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岩手県 花巻市

平成23年  6月 定例会(第2回) P.23106月30日−07号




平成23年  6月 定例会(第2回) − 06月30日−07号









平成23年  6月 定例会(第2回)



平成23年6月30日(木)

議事日程第7号

平成23年6月30日(木) 午前10時開議

 第1 委員長報告

 第2 議案第88号 総合体育館増築(建築)工事の請負契約の締結に関する議決の変更に関し議決を求めることについて

 第3 議案第89号 財産(救助工作車)の取得に関し議決を求めることについて

 第4 議案第90号 平成23年度花巻市一般会計補正予算(第4号)

 第5 議案第91号 花巻市監査委員の選任に関し同意を求めることについて

 第6 議案第92号 人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについて

 第7 報告第16号 総合体育館増築(電気設備)工事の請負契約の変更に関する専決処分の報告について

 第8 報告第17号 総合体育館増築(機械設備)工事の請負契約の変更に関する専決処分の報告について

 第9 意見書案第3号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充、教育予算拡充を求める意見書の提出について

 第10 継続審査の申出について

 第11 派遣第1号 議員の派遣について

本日の会議に付した事件

 日程第1 委員長報告

 日程第2 議案第88号 総合体育館増築(建築)工事の請負契約の締結に関する議決の変更に関し議決を求めることについて

 日程第3 議案第89号 財産(救助工作車)の取得に関し議決を求めることについて

 日程第4 議案第90号 平成23年度花巻市一般会計補正予算(第4号)

 日程第5 議案第91号 花巻市監査委員の選任に関し同意を求めることについて

 日程第6 議案第92号 人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについて

 日程第7 報告第16号 総合体育館増築(電気設備)工事の請負契約の変更に関する専決処分の報告について

 日程第8 報告第17号 総合体育館増築(機械設備)工事の請負契約の変更に関する専決処分の報告について

 日程第9 意見書案第3号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担金制度拡充、教育予算拡充を求める意見書について

 追加日程第1 議員発言調査特別委員会の設置

 日程第10 継続審査の申出について

 日程第11 派遣第1号 議員の派遣について

出席議員(33名)

   1番  増子義久君      2番  鎌田芳雄君

   3番  細川宏幸君      4番  照井雄一君

   5番  高橋 勤君      6番  伊藤源康君

   7番  若柳良明君      8番  小原雅道君

   9番  鎌田幸也君     10番  松田 昇君

  11番  小原茂明君     13番  照井明子君

  14番  藤井幸介君     15番  板垣武美君

  16番  平賀 守君     17番  藤原晶幸君

  18番  藤原米光君     19番  藤井英子君

  20番  高橋久順君     21番  本舘憲一君

  22番  小田島邦弘君    23番  近村晴男君

  24番  中村勝吉君     25番  櫻井 肇君

  26番  大原 健君     27番  川村伸浩君

  28番  佐藤忠男君     29番  中村初彦君

  30番  阿部一男君     31番  齋藤政人君

  32番  高橋 浩君     33番  新田盛夫君

  34番  高橋淑郎君

欠席議員

  なし

説明のため出席した者

 市長        大石満雄君   副市長       佐々木 稔君

 副市長       高橋公男君   教育委員会委員長  照井善耕君

 教育長       及川宣夫君   選挙管理委員会委員長

                             奥山 隆君

 農業委員会会長   高橋善悦君   監査委員      高橋 勲君

 総務部長      大山拡詞君   政策推進部長    亀澤 健君

 まちづくり部長   菊池保守君   生活福祉部長    大竹昌和君

 健康こども部長   出茂 寛君   商工観光部長    高橋穣児君

 農林水産部長    佐藤 格君   建設部長      高橋通義君

 大迫総合支所長   高橋征雄君   石鳥谷総合支所長  菅原康之君

 東和総合支所長   赤坂 謙君   教育委員会教育部長 藤井廣志君

 水道事業所長(上下水道部長併任)  消防本部消防長   菊池定雄君

           神山芳武君

 参事兼総務課長   役重眞喜子君  財務課長      高木 伸君

職務のため議場に出席した事務局職員

 事務局長      高橋和夫    事務局次長     高橋信宏

 総務係長      伊藤理恵    議事調査係長    阿部 靖

     午前10時35分 開議



○議長(川村伸浩君) おはようございます。大変お待たせをして申しわけございませんでした。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の会議は、議事日程第7号をもって進めます。



○議長(川村伸浩君) 日程第1、委員長報告を行います。

 最初に、文教常任委員会に付託中の第6号請願30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充、教育予算拡充を求めることについてを議題とし、同委員長の報告を求めます。

 文教常任委員会委員長、高橋浩君。

     (文教常任委員会委員長 高橋 浩君登壇)



◆文教常任委員会委員長(高橋浩君) 本委員会に付託をされておりました請願の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 本委員会では、6月24日に参考人を招請し御意見をお伺いするとともに教育部長及び関係課長の出席を求め、慎重に審査を行ったところであります。

 趣旨につきましては、既に配付されております文書表のとおりでありますので、省略させていただきます。

 第6号請願30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充、教育予算拡充を求めることについて。提出者は、花巻市四日町三丁目13−10、岩手県教職員組合花巻遠野支部支部長、佐々木信也さん外1名であります。紹介議員は、若柳良明君、藤井英子さん、阿部一男君であります。

 参考人からは、「現在、子供たちの状況は多岐にわたっており、より目をかけながら、手をかけながらよりよい教育を施していくためにも、30人以下学級を実現していただきたい。義務教育費国庫負担制度が3分の1に引き下げられたことにより、教育現場のみならず地方財政まで圧迫している状況であり、再び2分の1に復元していただくとともに、厳しい予算の中でやりくりしながら、創造的な授業を展開するために努力をしている教育現場の状況をかんがみ、ぜひ教育予算の拡充をお願いしたい」とのことでありました。

 教育委員会からは、「岩手県では少人数学級なり加配、すこやかサポートといった形で配置されているが、市独自でもはなまき授業サポーター、ふれあい教育推進員といった形での配置も行っている。また、当市では、学校施設の整備や維持管理、備品の整備など、教育予算の充実に努めている。30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充、施設整備の充実、就学援助制度の充実など教育予算拡充については、全国市町村教育委員会連合会の中で要望している」との説明がありました。

 委員からは、「教員が一人一人の子供にゆとりを持って対応できるような環境をつくり出すためには30人以下学級の実現について要望していく必要がある。また、教育の質が都道府県によって差が生じることがあってはならず、教育予算は未来への先行投資であり、結果的には将来の社会への基盤整備につながっていくということを考えても、国、県あるいは市とも財政状況が大変厳しい中ではあるが、国庫負担を早期に2分の1に復元し、教育予算の拡充を求める願意は十分理解できる」との意見が出されたところであります。

 以上のことを踏まえて審査を進めた結果、請願の趣旨は妥当であり採択すべきであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって採択すべきものと決しました。

 以上で報告を終わります。



○議長(川村伸浩君) これより質疑に入ります。ただいまの委員長報告に対し、質疑の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、質疑を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、討論を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより採決いたします。

 第6号請願30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充、教育予算拡充を求めることについてに対する委員長の報告は採択すべきであるというものであります。

 委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 御異議なしと認めます。よって、第6号請願は委員長報告のとおり採択することに決しました。



○議長(川村伸浩君) 次に、産業建設常任委員会に付託中の第4号陳情花巻市指定記念物・花巻城本丸跡「鳥谷ヶ崎公園」の呼称の変更を求めることについてを議題とし、同委員長の報告を求めます。

 産業建設常任委員会委員長、近村晴男君。

     (産業建設常任委員会委員長 近村晴男君登壇)



◆産業建設常任委員会委員長(近村晴男君) 本委員会に付託されておりました陳情の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 本委員会では、6月27日に建設部長、都市整備課長の出席を求め、慎重に審査を行ったところであります。

 趣旨につきましては、既に配付されております文書表のとおりでありますので、省略させていただきます。

 第4号陳情花巻市指定記念物・花巻城本丸跡「鳥谷ヶ崎公園」の呼称の変更を求めることについて。提出者は、花巻市下幅8番11号、菅原新平さんであります。

 当局からは、「鳥谷ヶ崎公園について、前回、現地を確認していただいた内容と変更はなく、今現在、環境整備以外の計画はない」との説明がありました。

 委員からは、「陳情内容は全く前回と同じであり、また、市民の間から、現在の鳥谷ヶ崎公園の呼称に対し、鳥谷ヶ崎城址公園、あるいは花巻城址公園にすべきであるとの声が出てきているということもないようなので、これまでと同じ判断でよいのではないのか」との意見が出されたところであります。

 以上のことを踏まえて審査を進めた結果、4回目の陳情ではあるが、陳情内容が同じであること、公園整備計画についても特に変更がないこと、市民の中に本陳情の趣旨のような動きも見られないようであることから、前回と同様の判断でよいのではないのかとの意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって不採択すべきものと決しました。

 なお、本陳情の審査とは別に、「昨年9月の定例会での本件と同様の陳情の審査報告の際、委員長が、陳情者からも指摘されているように、市内の看板やパンフレット類で、鳥谷ヶ崎公園の位置や呼称について統一するよう市当局に要請したが、その後の対応と、花巻城の本丸跡について市が『花巻城本丸跡』の名称で鳥谷ヶ崎公園の一部を文化財として指定する際の、鳥谷ヶ崎公園の呼称との関連について調べてみてはどうか」との意見が出されたことを申し添えます。

 以上で報告を終わります。



○議長(川村伸浩君) これより質疑に入ります。ただいまの委員長報告に対し、質疑の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、質疑を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、討論を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより採決いたします。

 第4号陳情花巻市指定記念物・花巻城本丸跡「鳥谷ヶ崎公園」の呼称の変更を求めることについてに対する委員長の報告は、不採択とすべきであるとするものであります。

 よって、原案について起立により採決いたします。

 第4号陳情を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(川村伸浩君) 起立なしであります。よって、第4号陳情は委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。



○議長(川村伸浩君) お諮りいたします。本日審議予定となっています日程第2、議案第88号総合体育館増築(建築)工事の請負契約の締結に関する議決の変更に関し議決を求めることについてから日程第11、派遣第1号議員の派遣についてまでの10件については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会付託を省略し直ちに審議したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、日程第2、議案第88号総合体育館増築(建築)工事の請負契約の締結に関する議決の変更に関し議決を求めることについてから日程第11、派遣第1号議員の派遣についてまでの10件については、委員会付託を省略し直ちに審議することに決しました。



○議長(川村伸浩君) 日程第2、議案第88号総合体育館増築(建築)工事の請負契約の締結に関する議決の変更に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 大山総務部長。



◎総務部長(大山拡詞君) 議案第88号総合体育館増築(建築)工事の請負契約の締結に関する議決の変更に関し議決を求めることについて御説明申し上げます。

 本議案は、平成22年8月18日に議会の議決を経た総合体育館増築(建築)工事に係る請負契約の締結に関し、その一部を変更することについて、地方自治法第96条第1項第5号及び花巻市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 議案の内容につきまして御説明申し上げます。

 変更の内容は、契約金額について「12億750万円」を「12億5,604万1,500円」とし、4,854万1,500円の増額をしようとするものであります。

 変更の内容でありますが、平成23年3月11日に発生しました東日本大震災により建設資材製造工場が被災し、資材調達の見込みが立たなくなったことから、請負工事約款に基づき工事の一部の施行を一時中止したことにより工期が延長し、これに伴う諸経費が増加したものによるものであります。

 なお、完成期限でありますが、平成23年11月15日とするものであります。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(川村伸浩君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。

 櫻井肇君。



◆25番(櫻井肇君) くどくお聞きすることになるかもしれませんが、1点お聞きいたします。

 今の御説明で、大震災に伴って工事が遅延したことによるものということでお聞きをいたしました。88号、それから報告16号、17号にも共通する問題でありますが、この財源といいますか財政の措置でありますが、これは先般議決いたしました23年度の一般会計補正予算(第3号)、この中で5,933万円の補正がされておるんですが、財源はこれに該当するという理解でよろしいですか。



○議長(川村伸浩君) 菊池まちづくり部長。



◎まちづくり部長(菊池保守君) お答えいたします。

 財源については、お見込みのとおり、先日の補正予算に計上した金額であります。



○議長(川村伸浩君) ほかに質疑の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、質疑を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、討論を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより採決いたします。

 議案第88号総合体育館増築(建築)工事の請負契約の締結に関する議決の変更に関し議決を求めることについてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議案第88号は原案のとおり可決されました。



○議長(川村伸浩君) 日程第3、議案第89号財産(救助工作車)の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 大山総務部長。



◎総務部長(大山拡詞君) 議案第89号財産(救助工作車)の取得に関し議決を求めることについて御説明申し上げます。

 本議案は、財産(救助工作車)を取得するため、地方自治法96条第1項第8号及び花巻市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 議名の内容について御説明いたします。

 取得する財産は、救助工作車(?型)1台であります。

 整備しようとする花巻中央消防署の救助工作車は、取得後12年が経過し救助用装備も経年劣化しており、さらに走行性能の低下等が見られることから、今回、更新しようとするものであります。

 取得予定価格は1億227万円であります。

 取得の方法は買い入れ、取得の相手方は株式会社岩野商会であります。

 本財産の取得につきましては、救助工作車を取り扱う市登録業者9社を指名して6月21日に入札を執行し、同日付で仮契約を締結しております。

 納入期限でございますけれども、平成24年2月29日であります。

 救助工作車の仕様でございますが、車両は日野自動車製で、5.5トン級ダブルキャブオーバータイプ、ディーゼルエンジン5,100cc以上、乗車定員6名であります。

 車両にはつり上げ能力2.9トン以上のクレーン、最大直引き能力前方5トン、後方10トン以上のウインチを備えており、車両事故等による交通救助活動に威力を発揮する装備となってございます。

 さらに、救助用資機材として油圧スプレッダー、油圧カッター及び瓦れき内を探索できる画像探索機、熱画像直視装置や音響探知機等の高度救助資機材を備えており、地震災害等の救助活動にも対応可能な装備となっております。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(川村伸浩君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。

 近村晴男君。



◆23番(近村晴男君) 要望でございますけれども、ただいま詳しく説明がありましたが、後ほどでもよろしいですので、この車種の、こういう整備のできる車だということの資料をぜひ私どもにいただきたいんですが、いかがでしょうか。



○議長(川村伸浩君) 菊池消防長。



◎消防本部消防長(菊池定雄君) 御要望に沿う形で進めたいと思います。



○議長(川村伸浩君) ほかに質疑の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、質疑を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、討論を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより採決いたします。

 議案第89号財産(救助工作車)の取得に関し議決を求めることについてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議案第89号は原案のとおり可決されました。



○議長(川村伸浩君) 日程第4、議案第90号平成23年度花巻市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 亀澤政策推進部長。



◎政策推進部長(亀澤健君) 議案第90号平成23年度花巻市一般会計補正予算(第4号)について御説明申し上げます。

 本補正予算は、歳入歳出予算の補正及び地方債の補正の2つの事項から成っておりまして、内容といたしましては、震災により損壊した家屋の解体撤去に要する経費につきまして補正を行うものであります。

 歳入歳出予算の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ468億77万9,000円とするものであります。

 地方債の補正につきましては、災害対策事業の追加であります。

 以下、歳入歳出予算の補正につきましては事項別明細書により御説明申し上げます。

 8ページをお開き願います。

 2、歳入であります。14款国庫支出金、2項国庫補助金、3目衛生費国庫補助金、2節災害廃棄物2,500万円は、災害家屋解体撤去事業に係る経費に対する国庫補助金であります。

 21款市債、1項市債、3目衛生債、2節災害対策2,500万円は、災害家屋解体撤去事業に係る市債を計上したものであります。

 10ページをお開き願います。

 3、歳出であります。4款衛生費、2項清掃費、3目塵芥処理費5,000万円は、東日本大震災により損壊し、罹災証明の対象となった半壊以上の家屋の解体撤去に要する経費であります。

 次に、4ページにお戻り願います。

 第2表地方債補正、追加でありますが、災害対策事業を新たに追加するものであります。

 以上で説明を終わりますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(川村伸浩君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。

 高橋久順君。



◆20番(高橋久順君) 1点だけお尋ねいたします。今の説明の中で半壊以上という説明でしたけれども、この費用に対して限度額というのがあるでしょうか。



○議長(川村伸浩君) 大竹生活福祉部長。



◎生活福祉部長(大竹昌和君) 解体の限度額という御質問ですが、国で定める基準がございます。その基準というのは建築物価の数字によって定めることになりますので、基本的には普通の木造住宅であれば平米当たり1万円程度が妥当な金額と考えております。これは実は、この後、市内の状況を取りまとめて県に申請して、それが国に行って審査をされてそれから着工という形になっていくわけでございまして、その中でそれがどの程度認められるかという形になるかと思いますが、基本的には全額対象になるだろうと考えております。



○議長(川村伸浩君) 高橋久順君。



◆20番(高橋久順君) はい、わかりました。

 そうしますと、既に調査して罹災証明を受けている方々が対象になろうかと思いますが、被災を受けた方々は改めて申請をしなければならないのか、あるいは、今答弁がありましたように、その方々のおうちを市で調査して申請するものであるのか、どちらであるのかお聞かせください。



○議長(川村伸浩君) 大竹生活福祉部長。



◎生活福祉部長(大竹昌和君) 罹災証明を受けておりましても、解体するのかあるいは一部手直しをして使うのかという状況がわかりません。そこで、御決定をいただいた後に、それぞれ半壊以上の被害を受けた所有者に対してその意向を確認させていただきたいと思っております。その意向によりまして、危険なので解体をするというものについてその解体費用等について積算をして、それをもって県に計画をつくって上げるという形になろうかと思っております。



○議長(川村伸浩君) 高橋久順君。



◆20番(高橋久順君) もう一点だけ。これはいつまで解体しなければならないのか、この予算においてですね。この期限というのがあるでしょうか、そこだけお聞かせください。



○議長(川村伸浩君) 大竹生活福祉部長。



◎生活福祉部長(大竹昌和君) 特に期限という形では定めておりませんが、平成23年度予算という形で今回御提案申し上げましたので、できる限り早く計画をまとめて、それを申請して決まったものから順次やっていきたいと思っております。基本的には今年度事業という形で考えておるところでございます。



○議長(川村伸浩君) ほかに質疑の方ありませんか。

 鎌田幸也君。



◆9番(鎌田幸也君) 今のことについて関連してですけれども、これから調査をしてというか申請をして認められたらというお話でしたけれども、認められるまでその解体作業というのは、例えばやった場合にはそれについても補助が出るというか、全額出ると理解してよろしいんでしょうか。



○議長(川村伸浩君) 大竹生活福祉部長。



◎生活福祉部長(大竹昌和君) 既に解体撤去した家屋もあろうかと存じます。その家屋につきましても調査をさせていただいて、該当になるものについては対象にしていきたいというふうに考えております。



○議長(川村伸浩君) ほかに質疑の方ありまんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、質疑を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、討論を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより採決いたします。

 議案第90号平成23年度花巻市一般会計補正予算(第4号)を原案のとおり決することに御異議ありますか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議案第90号は原案のとおり可決されました。



○議長(川村伸浩君) 日程第5、議案第91号花巻市監査委員の選任に関し同意を求めることについてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 大石市長。

     (市長 大石満雄君登壇)



◎市長(大石満雄君) 議案第91号花巻市監査委員の選任に関し同意を求めることについて御説明を申し上げます。

 監査委員の選任につきましては、地方自治法第196条第1項の規定によりまして議会の同意を得ることになっているものであります。

 現在、監査委員のうち識見を有する者の中から選任いたしております高橋勲氏は、これまで5年3カ月、監査委員として御尽力をいただいてまいったところでありますが、本日6月30日をもちまして退任されることとなっております。それに伴いまして、後任の監査委員の選任に関し御提案申し上げるものであります。

 御提案をいたします戸來喜美雄氏は、経歴概要にありますように、行政全般について豊富な経験と知識を有し、人格、識見ともにすぐれておりますことから適任と考えまして、監査委員に選任いたしたく御提案申し上げるものであります。

 よろしく御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(川村伸浩君) お諮りいたします。議案第91号につきましては、人事案件でありますので、質疑、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略し直ちに採決することに決しました。



○議長(川村伸浩君) これより採決いたします。

 議案第91号花巻市監査委員の選任に関し同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議案第91号は原案のとおり同意することに決しました。



○議長(川村伸浩君) ここで、監査委員を退任される高橋勲君よりあいさつの申し入れがありますので、これを許します。

 高橋勲君。

     (監査委員 高橋 勲君登壇)



◎監査委員(高橋勲君) それでは、お許しをいただきましたので、一言退任のごあいさつを申し上げさせていただきます。

 私は、新市誕生後の平成18年3月花巻市監査委員の選任に関し市議会の御同意を賜り、1期4年、そして平成22年3月、再び市議会の同意を賜りまして監査委員に就任をいたしているところでございます。

 このたび、一身上の都合によりまして退任することにいたしました。この間5年3カ月にわたり、市議会議長様を初め議員各位、そして大石市長様を初めとする当局の関係各位の御支援と御指導によりまして、監査委員として公正で合理的かつ効率的な当市の行政運営確保のために、関係法令及び条例、規則などに基づいて運営されているかなど、指導を最重点において監査などを実施してまいったところでございます。

 本日付で退任に当たりまして、この場をおかりいたしまして、今日まで賜りました御支援、御指導に対しまして心から厚く御礼を申し上げますとともに、今後におきましても変わらぬ御支援と御協力を賜りますようにお願い申し上げたいと思います。

 最後になりますが、花巻市議会、そして花巻市の今後ますますの御発展を心から御祈念をいたしまして、退任のごあいさつにさせていただきます。

 長い間、本当にありがとうございました。(拍手)



○議長(川村伸浩君) 次に、監査委員選任に同意されました戸來喜美雄君よりあいさつの申し入れがありますので、これを許します。

 戸來喜美雄君。

     (新任監査委員 戸來喜美雄君登壇)



◎新任監査委員(戸來喜美雄君) 一言ごあいさつ申し上げます。

 ただいまは監査委員の選任につきまして御同意賜り、厚く御礼を申し上げます。

 長い間景気低迷が続いてございましたが、その間にまた東日本大震災という大きな災害が発生いたしました。このようなときにあって、監査の業務というものは非常に重くのしかかってくるというふうに、私自身、ひしひしと感じているところでございます。

 市民の皆様方の御理解と信頼をいただけるよう精いっぱい頑張ってまいりたいと考えておるところでございますが、私自身は浅学非才でございます。したがいまして、議員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。

 どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(川村伸浩君) 日程第6、議案第92号人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 佐々木副市長。

     (副市長 佐々木 稔君登壇)



◎副市長(佐々木稔君) 議案第92号人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについて御説明申し上げます。

 本議案は、現人権擁護委員の鎌倉玄悦さん、内田スワさん、藤井邦子さん、折居祐悦さん、浅沼昭男さんの5名の方が平成23年9月30日をもって任期満了となりますことから、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、後任の人権擁護委員の推薦に関し議会の意見を求めるものであります。

 今回推薦しようとする大森洋子さん、平藤高雄さん、平賀仁さん、菊池豊さん、佐々木敏則さんの5名の方は、人格、識見が高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について深い理解をお持ちでありますので、適任と認め、推薦をしようとするものであります。

 以上で説明を終わりますが、よろしくお願い申し上げます。



○議長(川村伸浩君) お諮りいたします。議案第92号は人事案件でありますので、質疑、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略し直ちに採決することに決しました。



○議長(川村伸浩君) これより採決いたします。

 議案第92号人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについては、原案による者を適任と認めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議案第92号は原案による者を適任と認めることに決しました。

 ここで11時25分まで休憩いたします。

     午前11時15分 休憩

     午前11時25分 開議



○議長(川村伸浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(川村伸浩君) 日程第7、報告第16号総合体育館増築(電気設備)工事の請負契約の変更に関する専決処分の報告についてを議題といたします。

 提出者から説明を求めます。

 大山総務部長。



◎総務部長(大山拡詞君) 報告第16号総合体育館増築(電気設備)工事の請負契約の変更に関する専決処分の報告について御説明申し上げます。

 本報告は、平成22年8月18日に議会の議決を経た総合体育館増築(電気設備)工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更することについて、地方自治法第180条第1項の規定により6月24日に専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものであります。

 変更の内容は、契約金額について、「2億4,780万円」を「2億5,203万6,750円」としたものであります。

 変更の内容でありますが、平成23年3月11日に発生しました東日本大震災により建設資材製造工場が被災し、資材調達見込みが立たなくなったことから、請負工事約款に基づき工事の一部の施行を一時中止したことにより工期が延長し、これに伴う諸経費が増加したことによるものであります。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(川村伸浩君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、質疑を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) 以上で報告第16号を終わります。



○議長(川村伸浩君) 日程第8、報告第17号総合体育館増築(機械設備)工事の請負契約の変更に関する専決処分の報告についてを議題といたします。

 提出者から説明を求めます。

 大山総務部長。



◎総務部長(大山拡詞君) 報告第17号総合体育館増築(機械設備)工事の請負契約の変更に関する専決処分の報告について御説明申し上げます。

 本報告は、平成22年8月18日に議会の議決を経た総合体育館増築(機械設備)工事の請負契約の締結に関し、その一部を変更することについて御報告するものであります。

 変更の内容は、契約金額について、「4億215万円」を「4億870万950円」としたものであります。

 変更の内容でありますが、報告第16号と同様に、請負工事約款に基づき工事の一部の施行を一時中止したことにより工期が延長し、これに伴う諸経費が増加したことによるものであります。

 以上、御報告申し上げます。



○議長(川村伸浩君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、質疑を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) 以上で報告第17号を終わります。



○議長(川村伸浩君) 日程第9、意見書案第3号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充、教育予算拡充を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 文教常任委員会委員長、高橋浩君。

     (文教常任委員会委員長 高橋 浩君登壇)



◆文教常任委員会委員長(高橋浩君) 意見書案の提案理由について御説明いたします。

 意見書案第3号につきましては、先ほど採択の御決定をいただきました第6号請願30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充、教育予算拡充を求めることについてに伴う意見書案でございます。

 教員が一人一人の子供にゆとりを持って対応できるような環境をつくり出すための30人以下学級の実現、教育の質を高め、将来への基盤整備の先行投資として教育環境を整えるために必要な国庫負担制度拡充、教育予算拡充を求めるため、国の関係機関へ意見書を提出しようとするものでありますので、原案のとおり御決定賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(川村伸浩君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、質疑を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、討論を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより採決いたします。

 意見書案第3号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充、教育予算拡充を求める意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、意見書案第3号は原案のとおり可決されました。

     (「議長、動議を」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 若柳良明君。



◆7番(若柳良明君) 平成23年6月23日の本会議において、この議員席から傍聴に来ている人に向かって、さっさと帰れという暴言を吐いた議員がおりますので厳重に注意してくださいと発言した議員がおります。真相を究明するため、議員発言調査特別委員会の設置を求めます。

 以上です。

     (「異議なし」「賛成」の声あり)



○議長(川村伸浩君) ただいま若柳良明君から議員発言調査特別委員会の設置の件を日程に追加し、議題とされたいとの動議が提出され、所定の賛成がありますので、本動議は成立いたしました。



○議長(川村伸浩君) お諮りいたします。本動議を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、本動議を日程に追加し、議題とすることに決しました。



○議長(川村伸浩君) 本動議を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 若柳良明君。



◆7番(若柳良明君) それでは説明いたします。

 平成23年6月23日の本会議において、この議員席から傍聴に来ている人に向かって、さっさと帰れという暴言を吐いた議員がおりますので厳重に注意してくださいと発言した議員がおります。このことから、各派代表者会議等、会議を開くなどして各議員からの確認をした限りでは、発言した者はだれもいないということであります。このままほうっておきますと議会の権威を傷つけることになりますし、市民からも不信の声が高まることを危惧するものであります。

 真相を究明するための特別委員会の設置でありますけれども、名称は議員発言調査特別委員会、目的は平成23年6月23日の議員発言に対し調査するため、以上でございます。



○議長(川村伸浩君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、質疑を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。

     (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、討論を終結いたします。



○議長(川村伸浩君) これより採決いたします。

 本件は、委員会条例第6条の規定により、議長を除く全員の議員で構成する議員発言調査特別委員会を設置し、6月23日の議員発言に対する調査を付託するというものであります。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議長を除く全員の議員で構成する議員発言調査特別委員会を設置し、6月23日の議員発言に対する調査を付託することに決しました。



○議長(川村伸浩君) ただいま設置されました議員発言調査特別委員会の正副委員長互選のため、直ちにただいま設置いたしました特別委員会を招集いたします。

 暫時休憩いたします。

     午前11時37分 休憩

     午前11時52分 開議



○議長(川村伸浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(川村伸浩君) 議員発言調査特別委員会正副委員長互選の結果を報告いたします。

  委員長 若柳良明君     副委員長 櫻井 肇君

 であります。



○議長(川村伸浩君) 日程第10、継続審査の申出についてを議題といたします。

 総務常任委員会委員長及び議員発言調査特別委員会委員長から、現在委員会において審査中の事件について、会議規則第102条の規定により閉会中の継続審査の申し出があります。その件名は、お手元に配付いたしております一覧表のとおりであります。



○議長(川村伸浩君) お諮りいたします。総務常任委員会委員長及び議員発言調査特別委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、総務常任委員会委員長及び議員発言調査特別委員会委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。



○議長(川村伸浩君) 日程第11、派遣第1号議員の派遣についてを議題といたします。

 議員の派遣については、会議規則第152条の規定により、お手元に配付しておりますとおり議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、派遣第1号については原案のとおり派遣することに決しました。



○議長(川村伸浩君) お諮りいたします。ただいま議決されました議員の派遣については、日程等に変更がありましたならその取り扱いを議長に一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議員の派遣に変更が生じた場合の取り扱いについては議長に一任と決しました。



○議長(川村伸浩君) 以上で本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

 これをもちまして平成23年第2回花巻市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

     午前11時54分 閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 花巻市議会議長   川村伸浩

 花巻市議会副議長  小田島邦弘

 花巻市議会議員   近村晴男

 花巻市議会議員   中村勝吉

 花巻市議会議員   櫻井 肇