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岩手県 花巻市

平成22年  8月 臨時会(第1回) P.108月09日−01号




平成22年  8月 臨時会(第1回) − 08月09日−01号









平成22年  8月 臨時会(第1回)



平成22年8月9日(月)

議事日程第1号

平成22年8月9日(月)午前10時開議

 第1 仮議席の指定

 第2 選挙第3号 議長の選挙

議事日程第1号の追加1

 第1 議席の指定

 第2 会議録署名議員の指名

 第3 会期の決定

 第4 選挙第4号 副議長の選挙

 第5 選任第1号 常任委員会委員の選任

 第6 選任第2号 議会運営委員会委員の選任

 第7 選挙第5号 岩手県後期高齢者医療広域連合議員の選挙

 第8 選挙第6号 北上地区広域行政組合議会議員の選挙

 第9 選挙第7号 岩手中部広域水道企業団議会議員の選挙

 第10 選挙第8号 岩手中部広域行政組合議会議員の選挙

 第11 選挙第9号 紫波、稗貫衛生処理組合議会議員の選挙

 第12 行政報告

 第13 議案第64号 花巻市監査委員の選任に関し同意を求めることについて

本日の会議に付した事件

 日程第1 仮議席の指定

 日程第2 選挙第3号 議長の選挙

 日程第1 議席の指定

 日程第2 会議録署名議員の指名

 日程第3 会期の決定

 日程第4 選挙第4号 副議長の選挙

 日程第5 選任第1号 常任委員会委員の選任

 日程第6 選任第2号 議会運営委員会委員の選任

 日程第7 選挙第5号 岩手県後期高齢者医療広域連合議員の選挙

 日程第8 選挙第6号 北上地区広域行政組合議会議員の選挙

 日程第9 選挙第7号 岩手中部広域水道企業団議会議員の選挙

 日程第10 選挙第8号 岩手中部広域行政組合議会議員の選挙

 日程第11 選挙第9号 紫波、稗貫衛生処理組合議会議員の選挙

 日程第12 行政報告

 日程第13 議案第64号 花巻市監査委員の選任に関し同意を求めることについて

 追加日程 はなまき市議会だより編集委員会設置の件

 追加日程 閉会中の継続調査について

出席議員(34名)

   1番  増子義久君      2番  鎌田芳雄君

   3番  細川宏幸君      4番  照井雄一君

   5番  高橋 勤君      6番  伊藤源康君

   7番  若柳良明君      8番  小原雅道君

   9番  鎌田幸也君     10番  松田 昇君

  11番  本舘憲一君     12番  小原茂明君

  13番  照井明子君     14番  藤井幸介君

  15番  板垣武美君     16番  平賀 守君

  17番  藤原晶幸君     18番  藤原米光君

  19番  藤井英子君     20番  高橋久順君

  21番  小田島邦弘君    22番  近村晴男君

  23番  名須川 晋君    24番  中村勝吉君

  25番  櫻井 肇君     26番  大原 健君

  27番  川村伸浩君     28番  佐藤忠男君

  29番  中村初彦君     30番  阿部一男君

  31番  齋藤政人君     32番  高橋 浩君

  33番  新田盛夫君     34番  高橋淑郎君

欠席議員

  なし

説明のため出席した者

 市長        大石満雄君   副市長       佐々木 稔君

 副市長       高橋公男君   教育委員会委員長  高橋 豊君

 教育長       及川宣夫君   選挙管理委員会委員長

                             奥山 隆君

 農業委員会会長   高橋善悦君   監査委員      高橋 勲君

 総務部長      伊藤隆規君   政策推進部長    亀澤 健君

 まちづくり部長   大山拡詞君   生活福祉部長    菊池保守君

 健康こども部長   出茂 寛君   商工観光部長    高橋穣児君

 農林水産部長    佐藤 格君   建設部長      高橋通義君

 大迫総合支所長   熊谷仁見君   石鳥谷総合支所長  菊池康博君

 東和総合支所長   赤坂 謙君   教育委員会教育部長 藤井廣志君

 水道事業所長(上下水道部長併任)  消防本部消防長   菊池定雄君

           神山芳武君

 参事兼総務課長   役重眞喜子君  参事兼財政課長   高橋和夫君

職務のため議場に出席した事務局職員

 事務局長      佐藤祥二    参事兼事務局次長  平賀政勝

 総務係長      阿部 靖    議事調査係長    佐藤多恵子

     午前10時00分



◎事務局長(佐藤祥二君) おはようございます。

 本議会は、一般選挙後最初の議会でありますので、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うこととなります。

 つきましては、年長の議員であります高橋浩議員を御紹介申し上げます。

 高橋浩議員、議長席に御着席願います。

    (年長議員高橋 浩君議長席に着く)



○臨時議長(高橋浩君) おはようございます。ただいま紹介されました高橋浩でございます。

 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。よろしくお願いいたします。

     午前10時02分 開議



○臨時議長(高橋浩君) ただいまから平成22年第1回花巻市議会臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 臨時議長において作成しました議事日程は、お手元に配付のとおりであります。これにより議事を進めてまいります。



○臨時議長(高橋浩君) 日程第1、仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。



○臨時議長(高橋浩君) 日程第2、選挙第3号議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。花巻市議会基本条例第6条第6項の規定により、議長の職を志願する者の所信表明の機会を設けたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(高橋浩君) 御異議なしと認めます。よって、議長の職を志願する者の所信表明を行うことに決しました。

 お諮りいたします。議長の職を志願する者の所信表明は、申し出のあった順に行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(高橋浩君) 御異議なしと認めます。よって、議長の職を志願する者の所信表明は、申し出のあった順に行うことに決しました。

 最初に、川村伸浩君。

    (川村伸浩君登壇)



◆27番(川村伸浩君) 川村伸浩でございます。

 議長選挙に当たり、所信を表明する機会をいただきましたので、発言をさせていただきます。

 まず、このたびの7月25日に行われました市議会議員選挙に当選され、この議場におられる34名の議員の皆様とともに、市民の負託を一身に受け、これからの花巻市と花巻市民、そして市議会のために一身をなげうって取り組む覚悟でございますことをまず申し上げます。

 また、この議長選では、ことしの6月定例会で制定した花巻市議会基本条例に基づいて、この本議会の中で所信を表明する機会を与えていただいたことは、非常に喜ばしいことだと考えております。

 そして、我々の任期、この4年間は、新たに制定した基本条例の実施と検証、さらには、さらなる議会の改革を推し進めていかなければならない、そういう4年間になると考えております。

 私は、このたびの議長選に当たりまして、3つのことを皆様方にお話をしたいと思っております。

 1つは、市民に身近で開かれた議会であります。

 さきにも述べましたが、制定された議会基本条例をもとにして、議会基本条例の研修を早期に開催して、議員個々の条例に対する認識を一つにしてまいります。

 次に、議会報告会については、その開催に向けた協議をしっかりと行い、多くの市民の皆様の参加をいただき、全議員がそれぞれの役割を担い市民に直接議会の活動について説明をし、意見を聞く機会を1年をめどに実施をしてまいります。

 議員の政治倫理については、条例化に向けた取り組みを行ってまいります。議会が議案を審議する過程においても、市民の意見を聞くことのできる仕組みづくりを協議してまいります。

 2つ目は、議会改革の推進であります。

 現在の常任委員会の活動については、請願、陳情の審査が主体となっておりますが、委員会の運営を、所管の事務調査についてもしっかりと取り組める、そういう常任委員会のあり方について協議をしてまいります。

 議長、副議長選挙については、今定例会では所信表明を行う機会をいただきましたが、立候補制の導入について協議を進めてまいります。議員定数についての協議は、次の市議会議員選挙実施の1年前には結論が出るよう、進めてまいります。

 さらに、議会運営委員会と議会改革推進会議においては、常に議員の皆様の提言をもとに議会改革についての議論を進めていただきます。

 3つ目は、早池峰の風薫る安らぎと活力にみちたイーハトーブはなまきであります。

 花巻市民と行政が力を合わせて、活力と魅力あふれる産業の振興を図り、市民だれもが健康で安心して暮らすことができる、地域相互の交流、連携と一体感のあるまちづくりを目指すものであります。

 議会は行政のチェック機関ではなく、意思決定の機関であるという認識を持ち、市民の負託にしっかりこたえ、明るいイーハトーブはなまき実現を目指してまいります。

 以上申し上げましたが、議会における意思決定は、とりもなおさず市民の意思決定にもつながるものであります。これこそ民主主義のシンボルたるにふさわしいものでなければならないと考えております。常に公平、公正な議会運営に努めてまいることをお約束し、私の所信表明といたします。ありがとうございました。(拍手)



○臨時議長(高橋浩君) 次に、名須川晋君。

    (名須川 晋君登壇)



◆23番(名須川晋君) このたびの議長選挙に当たりまして、私、名須川晋の所信表明を行います。

 まず、議長の職責の要諦として、議会の秩序保持、議事の整理、議会事務を統理し、公平、公正な議会運営に努めてまいります。

 また、議会代表者として、さまざまな市民の皆様と接する機会におきまして、積極的に御意見を拝聴しながら議会活動に反映をさせてまいります。

 さて、数多くの市民の皆様の貴重な御意見を拝聴し、この6月に策定されました議会の最高規範としての花巻市議会基本条例は、特にも市民と議会との関係において、会議の原則公開、参考人制度及び公聴会制度の活用、年1回以上の議会報告会の開催などを盛り込み、今どきの言葉で表現すれば、花巻市議会2.0とでも言うべき新たな段階を迎えました。

 本市では、既にまちづくりの根幹として、市民主体のまちづくりを進める花巻市まちづくり基本条例が設置されております。理念の浸透にはより一層の努力が必要でありますが、議会への市民参加と、まちづくりへの市民参画等をどう進めていくか、表現の是非は別としても、市長と議会は車の両輪に例えられますが、市民と議会との関係も同様であることを示す、非常に重要な4年になると確信しております。

 まさに、今改革の緒についた議会であり、皆さんと協力して忠実に実行しながら、議会改革推進会議でチェックを図りつつ改善を加えていくという花巻市議会の新たな挑戦として、議会改革における不断のPDCAサイクルを進める覚悟です。

 国と地方の対等なパートナーシップの関係へと転換を果たし、地域のことは地域に住む住民が責任を持って決め、活気に満ちた地域社会をつくることを理念とする地域主権改革を語るに当たり、持論を述べさせていただきたいと思います。

 かつて、私は議会において二十代がたった一人という世代マイノリティを経験しました。若い人たちの声なき声を市政に届けることをみずからの使命として、あえて意識的に異質の存在として世代間の感覚の相違を議会で訴えてきたつもりです。

 情報化が進み、マルチメディア時代からIT社会への変遷期、「議会でのお前の質問は片仮名語ばかりで何を言っているかわからない」という御指摘は、ある意味、議会で独自性を発揮できる唯一の分野として、褒め言葉として受けとめていました。

 今、その世代間の感覚の違いを市政の場で追求する、追い求める、将来の花巻をしょって立つべき二十代の、いえ、三十代のマイノリティが残念ながら議会には存在しません。15年と3カ月を経て、やっと私より年下の細川宏幸さんが当選を果たしてくれました。待望の後輩議員誕生は実に喜ばしいことでありますが、私より1歳年下とやはり同世代。彼に続く議会には青臭い書生論を述べる若者が必要と、痛切に感じます。

 同じことは、社会の半数を構成する女性の代表者である女性議員に対しても言えます。もし、議員構成が性別、年代とも社会とほぼ一致していたなら、間違いなく予算の使われ方も違ってくることでしょう。

 御案内のように、政府は地域主権改革の一環として、地方自治法を抜本的に改正する方向を示しております。特にも、国の押しつけの感もあった、人口規模をもとにした議員定数の上限撤廃によって比較基準がなくなることは、おらほの町を、町の議会をどうするのかという議会のあり方を根本から問い直す最大、最良の機会となりましょう。

 議員定数問題は無論、勤労者も議会に参加できるよう、議会招集日や会議時間の変更、議員報酬、政務調査費のあり方といったその土台や仕組みについて、議論の俎上に上げなければなりません。その過程において、若者や女性の政治参加に対し、いかに議会が門戸を広げていけるか、というエッセンスを取り込む必要性を訴えてまいります。

 最後になりますが、昨夜、自分のホームページにかつてアップした記事をインターネットから拾い出して、読み返してまいりました。見出しは「定例会第1日、市民に不透明な議長選挙システム」でありました。

 長時間の休憩の後に、議場では誰が立候補しているか分からないまま選挙がなされてしまった、汚い裏取引がなされていることなぞ一切あり得ないが、これでは密室政治と言われてもしようがない、このシステムは次回は絶対変えなくてはならない、少なくとも候補者は壇上で一言公正な議事運営に努めるとでも意見を述べ、だれが議長に立候補しているか市民の前で明らかにするのが筋でしょう、と書いておりました。

 日付は今から11年前の1999年3月4日。このたびより、議長、副議長選挙において志願者の意思表明ができることを条例化した、議会基本条例検討小委員会に所属された委員方々の適切な判断に対しまして、心より感謝申し上げます。

 議会改革に奇をてらった手段なぞありません。市民の皆様の純粋な疑問、厳しい御意見を真摯にとらえ、私たち議員は知ったかぶりせず、手あかにまみれることなく、時代の変遷に沿った改革を議会みずから考え、自己変革をなし遂げるべきであることを改めて心に誓う次第です。

 以上をもちまして、私の所信表明とさせていただきます。御清聴に感謝申し上げます。(拍手)



○臨時議長(高橋浩君) 申し出のあった者は以上でありますが、ほかにありませんか。

    (「なし」の声あり)



○臨時議長(高橋浩君) なしと認め、以上で所信表明を終わります。

 議長の選挙は、投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    (議場閉鎖)



○臨時議長(高橋浩君) ただいまの出席議員数は34名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

    (投票用紙配付)



○臨時議長(高橋浩君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    (「なし」の声あり)



○臨時議長(高橋浩君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    (投票箱点検)



○臨時議長(高橋浩君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順番に投票願います。

 なお、投票に当たっては、議長席に向かって右側から登壇し、投票を終えましたなら左側からお戻り願います。

 点呼を命じます。

 佐藤事務局長。

    (氏名点呼、投票)



○臨時議長(高橋浩君) 投票漏れはありませんか。

    (「なし」の声あり)



○臨時議長(高橋浩君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

    (議場開鎖)



○臨時議長(高橋浩君) 開票を行います。

 開票立会人に、8番小原雅道君、16番平賀守君を指名いたします。よって、両君の立会いをお願いします。

    (開票)



○臨時議長(高橋浩君) それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数34票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたします。

 そのうち 有効投票  33票

      無効投票   1票

 有効投票中

   川村伸浩君         17票

   名須川 晋君        16票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は8.25票であります。よって、川村伸浩君が議長に当選されました。



○臨時議長(高橋浩君) ただいま議長に当選されました川村伸浩君が議場におられますので、本席から告知いたします。

 この際、川村伸浩君の発言を許可いたします。

 川村伸浩君。

    (川村伸浩君登壇)



◆27番(川村伸浩君) このたびは、不肖私が議員皆様方の御推挙をいただき、市議会議長に当選をさせていただきました。身に余る光栄に存じております。

 私は、みずからの浅才、みずからの凡庸さを皆様方とともに皆様方の気持ちを一つにして、議会運営をしていく覚悟でございます。何とぞ議員各位の御協力をよろしくお願い申し上げます。

 花巻市は、今まさにこれから花開く、そういうときを迎えております。理事者各位、そして先輩、同僚議員、そして市民の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○臨時議長(高橋浩君) 以上をもって臨時議長の職務を終了いたします。御協力ありがとうございました。

 資料作成のため11時15分まで休憩いたします。

     午前10時38分 休憩

     午前11時15分 開議



○議長(川村伸浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議長において作成いたしました議事日程は、お手元に配付のとおりであります。これにより議事を進めます。



○議長(川村伸浩君) 日程第1、議席の指定を行います。

 議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。



○議長(川村伸浩君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、議長において、1番増子義久君、2番鎌田芳雄君、3番細川宏幸君を指名いたします。



○議長(川村伸浩君) 日程第3、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決しました。



○議長(川村伸浩君) 日程第4、選挙第4号副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。花巻市議会基本条例第6条第6項の規定により、副議長の職を志願する者の所信表明の機会を設けたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、副議長の職を志願する者の所信表明を行うことに決しました。

 お諮りいたします。副議長の職を志願する者の所信表明は、申し出のあった順に行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、副議長の職を志願する者の所信表明は、申し出のあった順に行うことに決しました。

 最初に、藤井英子さん。

    (藤井英子君登壇)



◆19番(藤井英子君) 今回、副議長に志願いたしました、藤井英子です。所信を表明する機会をいただきましたことにお礼を申し上げ、お話をいたします。

 まずもって、私は平成12年8月に執行されました補欠選挙で初当選をし、優しく元気な市政をと市民生活に身近なことを取り上げ、議会活動をやってまいった者です。

 さて、議会の使命は地方公共団体の具体的政策を最終的に決定すること、そして議会が決定した政策を中心に行う執行機関の行財政の運営や事務処理ないし事業が、適法、適正に、しかも公平、効率的に民主的になされているかどうかを批判し、監視することだろうと思います。この批判と監視はあくまでも住民全体の立場に立ってなされるものです。また、地域社会の変化に的確に対応していくことが必要です。

 新市が誕生し、ことしで5年目の今、厳しい経済状況にありますが、諸課題解決のために一人一人が知恵を出し合い、心合わせをし、力合わせをしていくことが今以上に求められております。議会が主権者である市民の代表機関であることを常に自覚し、住民全体の福祉向上と活力ある市政発展のために、微力ですが頑張ってまいります。

 どうか議員各位の御理解をお願いしまして、終わりとします。御清聴ありがとうございました。(拍手)



○議長(川村伸浩君) 次に、櫻井肇君。

    (櫻井 肇君登壇)



◆25番(櫻井肇君) 25番、櫻井肇であります。今般の副議長選挙に当たりまして、所信を表明させていただきます。

 花巻市議会副議長の職を志願するものでありますが、新市発足後5年を経過し、来年1月1日には6年目を迎えようとしているところであります。

 花巻市議会はこの間、議会基本条例を制定いたしました。市政における二元代表制の一翼を担うにふさわしい市議会を構成しなければなりません。私は、住民の利益と立場を柱とし、不偏不党、公平、公正な議会運営を川村議長とともに行うべく努力することをお約束し、副議長選挙に当たっての所信表明といたします。

 終わります。(拍手)



○議長(川村伸浩君) 次に、小田島邦弘君。

    (小田島邦弘君登壇)



◆21番(小田島邦弘君) 副議長に志願いたしました小田島邦弘でございます。私は、議長選挙でもありましたけれども、議会改革、そして開かれた議会のために皆さんとともに歩んでまいりたいと思っております。

 そして、議長と連絡をとりながら、協調しながら、この議会運営を全うしてまいりたいと、かように考えておりますので、どうか一つ、皆様方の御支援を賜りたいと思います。よろしくお願いします。(拍手)



○議長(川村伸浩君) 申し出のあった者は以上でありますが、ほかにありませんか。

    (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) なしと認め、以上で所信表明を終わります。

 副議長の選挙は、投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

    (議場閉鎖)



○議長(川村伸浩君) ただいまの出席議員数は34名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

    (投票用紙配付)



○議長(川村伸浩君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

    (投票箱点検)



○議長(川村伸浩君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順番に投票願います。

 なお、投票に当たっては、議長席に向かって右側から登壇し、投票を終えましたなら左側からお戻り願います。

 点呼を命じます。

 佐藤事務局長。

    (氏名点呼、投票)



○議長(川村伸浩君) 投票漏れはありませんか。

    (「なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

    (議場開鎖)



○議長(川村伸浩君) 開票を行います。

 開票立会人に、7番若柳良明君、15番板垣武美君を指名いたします。よって、両君の立会いをお願いします。

    (開票)



○議長(川村伸浩君) それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数34票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたします。

 そのうち 有効投票  34票

      無効投票   0票

 有効投票中

   小田島邦弘君        22票

   藤井英子さん         8票

   櫻井 肇君          4票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は8.5票であります。よって、小田島邦弘君が副議長に当選されました。



○議長(川村伸浩君) ただいま副議長に当選されました小田島邦弘君が議場におられますので、本席から告知いたします。

 この際、小田島邦弘君の発言を許可いたします。

    (小田島邦弘君登壇)



◆21番(小田島邦弘君) 皆様方の御支持によりまして、副議長に当選させていただきました。この上は、皆さんとともに一生懸命努力いたしますので、どうかよろしくお願いいたしたいと存じますし、議長ともども頑張りますのでよろしくお願いします。(拍手)



○議長(川村伸浩君) 資料作成のため、11時55分まで休憩いたします。

     午前11時39分 休憩

     午前11時55分 開議



○議長(川村伸浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第5、選任第1号常任委員会委員の選任を行います。

 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付しております選任第1号常任委員会委員の選任のとおり、議長から指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、常任委員会委員は、お手元に配付いたしております選任第1号常任委員会委員の選任のとおり選任することに決しました。



○議長(川村伸浩君) 日程第6、選任第2号議会運営委員会委員の選任を行います。

 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元に配付しております選任第2号議会運営委員会委員の選任のとおり、議長から指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員は、お手元に配付いたしております選任第2号議会運営委員会委員の選任のとおり選任することに決しました。



○議長(川村伸浩君) 直ちに常任委員会の正副委員長互選のための委員会を招集いたしますので、総務常任委員会は第2委員室、文教常任委員会は第3委員室、福祉常任委員会は第4委員室、産業建設常任委員会は第5委員室にお集まり願います。

 各常任委員会終了後、議会運営委員会の正副委員長互選のため委員会を招集しますので、委員会室にお集まり願います。

 昼食のため、午後1時20分まで休憩します。

     午前11時57分 休憩

     午後1時20分 開議



○議長(川村伸浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長互選の結果を報告いたします。

 最初に、各常任委員会の委員長、副委員長を報告いたします。

 総務常任委員会

 委員長 鎌田幸也君      副委員長 平賀 守君

 文教常任委員会

 委員長 高橋 浩君      副委員長 高橋久順君

 福祉常任委員会

 委員長 中村勝吉君      副委員長 櫻井 肇君

 産業建設常任委員会

 委員長 近村晴男君      副委員長 照井雄一君

 次に、議会運営委員会の委員長、副委員長を報告いたします。

 委員長 中村初彦君      副委員長 本舘憲一君

 以上であります。



○議長(川村伸浩君) 日程第7、選挙第5号岩手県後期高齢者医療広域連合議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 岩手県後期高齢者医療広域連合議員には、中村勝吉君を指名します。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました中村勝吉君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました中村勝吉君が当選人と決しました。

 当選された中村勝吉君が議場におられますので、本席から告知いたします。



○議長(川村伸浩君) 日程第8、選挙第6号北上地区広域行政組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 北上地区広域行政組合議会議員には、お手元に配付しております選挙第6号北上地区広域行政組合議会議員の選挙のとおり、5名の諸君を指名します。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました5名の諸君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました5名の諸君が当選人と決しました。

 当選された5名の諸君が議場におられますので、本席から告知いたします。



○議長(川村伸浩君) 日程第9、選挙第7号岩手中部広域水道企業団議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 岩手中部広域水道企業団議会議員には、お手元に配付しております選挙第7号岩手中部広域水道企業団議会議員の選挙のとおり、5名の諸君を指名します。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました5名の諸君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました5名の諸君が当選人と決しました。

 当選された5名の諸君が議場におられますので、本席から告知いたします。



○議長(川村伸浩君) 日程第10、選挙第8号岩手中部広域行政組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 岩手中部広域行政組合議会議員には、お手元に配付しております選挙第8号岩手中部広域行政組合議会議員の選挙のとおり、3名の諸君を指名します。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました3名の諸君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました3名の諸君が当選人と決しました。

 当選された3名の諸君が議場におられますので、本席から告知いたします。



○議長(川村伸浩君) 日程第11、選挙第9号紫波、稗貫衛生処理組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 紫波、稗貫衛生処理組合議会議員には、お手元に配付しております選挙第9号紫波、稗貫衛生処理組合議会議員の選挙のとおり、2名の諸君を指名します。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました2名の諸君を当選人と定めることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました2名の諸君が当選人と決しました。

 当選された2名の諸君が議場におられますので、本席から告知いたします。



○議長(川村伸浩君) 日程第12、行政報告を行います。

 大石市長。

    (市長登壇)



◎市長(大石満雄君) 行政報告を申し上げます。

 市職員による公金着服について御報告をいたします。

 このたび、本市の事務執行において、公金着服という市民の信頼を裏切る不祥事が発生したことはまことに遺憾であり、市の責任者として重く受けとめるとともに、深く反省をいたしているところであります。

 この職員は、本年3月まで大迫総合支所市民サービス課において、市税の収納事務を担当しておりましたが、平成20年度から平成21年度にかけて窓口等において納税者の方が納付した税金を、適正な事務処理をせず着服していたものです。

 着服額につきましては、18名分98万2,800円でありますが、7月26日に当該職員によって全額が市に弁済されているところであります。

 市では、7月28日付で当該職員を懲戒免職処分、関係上司のうち、部長級職員3名を減給処分、課長級職員3名を戒告処分、課長補佐級職員3名を文書訓告処分としたところであります。

 また、今般の事態を重く受けとめ、私と副市長2名の給料について2カ月間10分の1の減額支給を行うこととし、関係条例を次期市議会に提出することとしております。

 改めまして、今回の事件によって市政への信頼を裏切り、多大な御迷惑をおかけいたしました関係者の皆様、並びに市民の皆様に対しまして、心からおわびを申し上げる次第であります。

 以上で行政報告を終わります。



○議長(川村伸浩君) 以上で、行政報告を終わります。

    (齋藤政人君退席)



○議長(川村伸浩君) 日程第13、議案第64号花巻市監査委員の選任に関し同意を求めることについてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 大石市長。

    (市長登壇)



◎市長(大石満雄君) 議案第64号花巻市監査委員の選任に関し同意を求めることについてをご説明申し上げます。

 監査委員の選任につきましては、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を得ることとなっているものであり、本議案は花巻市監査委員のうち、議会の議員の中から選任する監査委員につきましてご提案を申し上げるものであります。

 提案の内容でありますが、市議会議員の齋藤政人氏が適任と考えまして、花巻市監査委員に選任いたしたく、議会の同意を求めようとするものであります。

 よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(川村伸浩君) お諮りいたします。議案第64号につきましては人事案件でありますので、質疑、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決しました。



○議長(川村伸浩君) これより採決いたします。

 議案第64号花巻市監査委員の選任に関し同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、議案第64号は原案のとおり同意することに決しました。

    (齋藤政人君着席)



○議長(川村伸浩君) お諮りいたします。委員会条例第6条の規定により、特別委員会として、はなまき市議会だより編集委員会を設置し、議会広報の編集及び議会ホームページの管理運営を付託することについてを急施事件とし、日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、はなまき市議会だより編集委員会を設置し、議会広報紙の編集及び議会ホームページの管理運営を付託することについてを日程に追加し、議題とすることに決しました。



○議長(川村伸浩君) はなまき市議会だより編集委員会を設置し、議会広報の編集及び議会ホームページの管理運営を付託することについてを議題といたします。

 お諮りいたします。はなまき市議会だより編集委員会を設置し、議会広報紙の編集及び議会ホームページの管理運営を付託することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、はなまき市議会だより編集委員会を設置し、議会広報紙の編集及び議会ホームページの管理運営を付託することに決しました。

 お諮りいたします。委員会条例第6項第2項の規定により、はなまき市議会だより編集委員会の委員は8名としたいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、はなまき市議会だより編集委員会の委員は8名とすることに決しました。

 お諮りいたします。はなまき市議会だより編集委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長から

   3番  細川宏幸君      4番  照井雄一君

   6番  伊藤源康君      8番  小原雅道君

  10番  松田 昇君     12番  小原茂明君

  14番  藤井幸介君     30番  阿部一男君

を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、はなまき市議会だより編集委員会委員には、ただいま指名いたしました8名の諸君を選任することに決しました。

 直ちに、はなまき市議会だより編集委員会の正副委員長互選のための委員会を招集しますので、委員に選任された方は委員会室に御参集願います。

 暫時休憩いたします。

     午後1時37分 休憩

     午後1時47分 開議



○議長(川村伸浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 はなまき市議会だより編集委員会正副委員長互選の結果を報告いたします。

  委員長 松田 昇君     副委員長 藤井幸介君

であります。



○議長(川村伸浩君) 各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及びはなまき市議会だより編集委員会委員長から、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしておりますとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りいたします。本件を急施事件と認め、日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、閉会中の継続調査についてを急施事件と認め、日程に追加し、議題とすることに決しました。



○議長(川村伸浩君) 閉会中の継続調査についてを議題といたします。

 お諮りいたします。各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及びはなまき市議会だより編集委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)



○議長(川村伸浩君) 異議なしと認めます。よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。



○議長(川村伸浩君) 以上で、本臨時会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

 これをもちまして、平成22年第1回花巻市議会臨時会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

     午後1時50分 閉会

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

 花巻市議会臨時議長 高橋 浩

 花巻市議会議長   川村伸浩

 花巻市議会副議長  小田島邦弘

 花巻市議会議員   増子義久

 花巻市議会議員   鎌田芳雄

 花巻市議会議員   細川宏幸