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岩手県 大船渡市

平成21年  第3回 定例会 09月24日−審議決定−04号




平成21年  第3回 定例会 − 09月24日−審議決定−04号







平成21年  第3回 定例会





議事日程第4号

平成21年9月24日(木)午前10時開議

日程第1  認定第1号  平成20年度大船渡市一般会計歳入歳出決算の認定について
日程第2  認定第2号  平成20年度大船渡市魚市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第3  認定第3号  平成20年度大船渡市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決
             算の認定について
日程第4  認定第4号  平成20年度大船渡市介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算の認定
             について
日程第5  認定第5号  平成20年度大船渡市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第6  認定第6号  平成20年度大船渡市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第7  認定第7号  平成20年度大船渡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第8  認定第8号  平成20年度大船渡市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第9  認定第9号  平成20年度大船渡市公共用地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第10  認定第10号  平成20年度大船渡市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定
             について
日程第11  認定第11号  平成20年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)歳入歳出決算の
             認定について
日程第12  認定第12号  平成20年度大船渡市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第13  認定第13号  平成20年度大船渡市水道事業会計決算の認定について
日程第14  議案第1号  大船渡市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
日程第15  議案第2号  大船渡市営住宅条例の一部を改正する条例について
日程第16  議案第3号  平成21年度大船渡市一般会計補正予算(第2号)を定めることについて
日程第17  議案第4号  平成21年度大船渡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)
             を定めることについて
日程第18  議案第5号  平成21年度大船渡市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)
             を定めることについて
日程第19  議案第6号  平成21年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算(第1
             号)を定めることについて
日程第20  議案第7号  平成21年度大船渡市老人保健特別会計補正予算(第1号)を定めることにつ
             いて
日程第21  議案第8号  市道路線の廃止について
日程第22  議案第9号  市道路線の認定について
日程第23  請願第2号  地域公共交通維持・確保に向けた請願について
日程第24  発議案第1号 地域公共交通維持・確保を求める意見書について

本日の会議に付した事件
   〜議事日程第4号に同じ〜
出 席 議 員(25名)
  議 長  佐 藤 丈 夫 君          副議長  平 田   武 君
  1 番  伊 藤 力 也 君          2 番  伊 藤 直 人 君
  3 番  森     操 君          4 番  三 浦 正 明 君
  5 番  紀 室 若 男 君          6 番  佐 藤   寧 君
  7 番  平 山   仁 君          8 番  熊 谷 昭 浩 君
  9 番  船 野   章 君          10番  須 藤 共 二 君
  11番  滝 田 松 男 君          12番  木川田 了 摩 君
  14番  門 前 恭 一 君          15番  三 浦   隆 君
  16番  鈴 木 道 雄 君          17番  氏 家 じんいち君
  18番  菊 地 耕 悦 君          19番  畑 中 孝 博 君
  20番  斎 藤   功 君          21番  平 田 ミイ子 君
  22番  志 田 嘉 功 君          23番  鎌 田 和 昭 君
  24番  村 上 健 一 君

欠 席 議 員(1 名)
  13番  及 川   彌 君

説明のため出席した者
  市     長  甘 竹 勝 郎 君      副  市  長  紀 室 輝 雄 君
  教  育  長  金 野 大 登 君      監 査 委 員  今 野 義 尚 君
  企 画 政策部長  平 野 義 克 君      総 務 部 長  武 政 久 夫 君
  生 活 福祉部長  千 田 哲 志 君      商 工 観光部長  佐 藤 悦 郎 君
  港 湾 経済部長  室 井 良 雄 君      農 林 水産部長  佐々木 伸 介 君
  都 市 整備部長  佐 藤   守 君      三 陸 支 所 長  奥 山 行 正 君
  会 計 管 理 者  新 沼 辰 男 君      教 育 次 長  新 沼 敏 明 君
  企 画 調整課長  金 野 博 史 君      秘 書 広聴課長  三 浦 勝 朗 君
  総 務 課 長  金 野 周 明 君      財 政 課 長  佐 藤 高 廣 君
  国 保 年金課長  刈 谷   裕 君      保 健 福祉課長  志 田 俊 一 君
  商工観光物産課長 志 田 重 男 君      港 湾 経済課長  金 野 敏 夫 君
  農 林 課 長  佐 藤 英 夫 君      水 産 課 長  佐 藤 悦 男 君
  建 設 課 長  村 上 隆 樹 君      都 市 計画課長  小 西 克 洋 君
  下水道事業所長  佐 藤   清 君      水 道 事業所長  井 上 正 規 君
  生 涯 学習課長  金 野 良 一 君      学 校 教育課長  平 山 敏 也 君

事務局職員出席者
  事 務 局 長  山 口 清 人 君      局 長 補 佐  後 藤 俊 一 君
  議 事 係 長  千 田 岳 明 君



    午前10時00分 開   議



○議長(佐藤丈夫君) おはようございます。定刻になりましたので、これより本日の会議を開会いたします。

  本日の出席議員は25名であります。欠席の通告は、13番、及川彌君であります。

  日程に入るに先立ち、まず当市監査委員から平成21年度7月分の一般会計、特別会計、歳計外現金、基金並びに水道事業会計の例月出納検査の結果についての報告があり、お手元に配付のとおりでありますので、御了承願います。

  以上で諸報告を終わります。



○議長(佐藤丈夫君) ここで当局から発言を求められておりますので、これを許します。副市長。

    (副市長 紀室輝雄君登壇)



◎副市長(紀室輝雄君) それでは、私のほうから国保診療所の医師について御報告をいたします。

  吉浜診療所と綾里診療所につきましては、これまで川島淳医師がこの2つの診療所長を兼務され、診療に当たってきたところでございますが、川島医師がこの9月30日付をもって退職されることになりました。その後任につきましては、6月の25日に経過を説明いたしておりましたが、奥州市在住の中舘敏博医師に来月の10月1日付で診療所長として勤務していただくことになりましたので、ここに御報告をいたします。

  中舘先生は、青森県の御出身で59歳、東北大学医学部を御卒業後、総合水沢病院の院長など、これまで県内外の医療施設の要職を歴任された方でございます。中舘先生には、これまでと同様に2つの診療所長を兼務していただくことになっており、地域の皆様には引き続き安心して医療を受けていただけるようになりました。

  今後とも地域医療の充実になお一層努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。

  私からは以上であります。



○議長(佐藤丈夫君) それでは、出席議員が定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

  本日の議事は、お手元に配付の議事日程第4号により、これを進めることにいたします。



○議長(佐藤丈夫君) 日程第1、認定第1号、平成20年度大船渡市一般会計歳入歳出決算の認定についてから日程第13、認定第13号、平成20年度大船渡市水道事業会計決算の認定についてまで、以上13件を一括議題といたします。

  決算13件について、決算審査特別委員会委員長の報告を求めます。委員長、門前恭一君。

    (決算審査特別委員会委員長 門前恭一君登壇)



◎決算審査特別委員会委員長(門前恭一君) おはようございます。去る9月4日の本会議におきまして決算審査特別委員会が設置され、平成20年度決算認定13件についての審査を付託されました。

  同日本委員会が開催され、委員長には私、副委員長には熊谷昭浩議員が選任されております。その後、9月14、15日の両日、本委員会を開催し、1日目は各款ごとに、翌日は総括質疑を行って、決算審査を終了したところであります。審査の内容につきましては、議長を除く全員が委員となっておりますので、ここでの報告は省略させていただきます。

  付託されました認定13件の審査結果でありますが、まず認定第1号、平成20年度大船渡市一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号、平成20年度大船渡市魚市場事業特別会計歳入歳出決算の認定については賛成多数をもって、次に認定第3号、平成20年度大船渡市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算の認定について、認定第4号、平成20年度大船渡市介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算の認定について、認定第5号、平成20年度大船渡市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号、平成20年度大船渡市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第7号、平成20年度大船渡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第8号、平成20年度大船渡市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第9号、平成20年度大船渡市公共用地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第10号、平成20年度大船渡市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定について、認定第11号、平成20年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)歳入歳出決算の認定について、認定第12号、平成20年度大船渡市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、以上10件は全会一致をもって、次に認定第13号、平成20年度大船渡市水道事業会計決算の認定については賛成多数をもって、いずれも原案のとおり認定すべきものと決した次第であります。

  当局におかれましては、審査の過程におきまして各委員から発言されました趣旨を十分に踏まえまして、今後の行財政運営に取り組んでいただくことをお願い申し上げ、報告とさせていただきます。

  以上であります。



○議長(佐藤丈夫君) この際お諮りいたします。

  委員長報告に対する質疑は議長を除く全員による特別委員会で十分審議を尽くしているところでありますので、これを省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 御異議なしと認めます。

  よって、委員長報告に対する質疑は省略することに決定いたしました。

  ここで討論の通告がありますので、これより討論に入ります。

  討論の通告は、4番、三浦正明君であります。

  それでは、一般会計決算、魚市場事業特別会計決算、水道事業会計決算、以上3件に反対の4番、三浦正明君。

    (4番 三浦正明君登壇)



◆4番(三浦正明君) おはようございます。日本共産党を代表して認定第1号、平成20年度大船渡市一般会計歳入歳出決算、認定第2号、同魚市場事業特別会計、認定第13号、同水道事業会計決算について、以上3件に反対する立場から討論を行います。

  一般会計ですが、国際貿易コンテナ事業にかかわる負担金、補助金については、問題のある支出だと思います。平成20年度の貨物量が昨年に比べ激減し、1,832TEU、実入りでも1,045TEUということでした。当初の目標としている4,700TEUにははるかに及ばぬものでした。昨年貨物量が激減した理由として、燃料費高騰、中国ギョーザ問題、世界的不況などが挙げられておりますが、この事業には平成19年度、20年度と多額の税金が使われています。この税金の投入については、当局は初期投資というふうに考えてほしいと言われましたが、初期投資とはいつまでのことか、時期を示さず税金を投入し続けるのは、納得できません。

  また、大船渡港高度利用運営費として大船渡国際港湾ターミナル協同組合へ昨年から700万上げて3,000万の補助金を出していますが、5月27日付の新聞によりますと、ターミナル組合の平成20年度の決算は約800万円の赤字を出したとのことです。市の3,000万円の補助金は、クレーン設備の減価償却費を初めとした一般管理費に充てられた形になったと報道されておりました。

  また、国際貿易コンテナ定期航路開設促進事業の補助金、これは船会社への補助金ですが、平成20年度も約7,300万円投入されております。この補助金の支給基準について、今年度も具体的な説明をしてくれません。全くもって不明朗な税金の使い方と言わざるを得ません。

  いずれにしても、この間投入された税金が船会社、その他の一部の企業への損失補てんに充てられていることは明らかでございます。このような税金の使われ方には反対です。

  次に、当市の進めてきた大型事業の問題です。昨年は、市民文化会館整備事業に30億円投入され、この間四十数億円という巨費が投入され、市民文化会館が完成し、その後自主事業など、さまざまな事業が展開されておりますが、利用された方からは好意的な評価とともに迷路のようだ、階段が多く高齢者は大変だ、室内が暗過ぎるなどのさまざまな不満の声も聞かれます。この事業の財源は、ほぼ合併特例債によるものですが、その70%が交付税で措置されるから、実質的な負担は少ないと言われますが、負担が少ないからといっても、地方債はふえているわけですし、返していかなければなりません。また、この5年間自治体の貯金とも言われる基金が毎年のように取り崩され、特に大型事業が進められてきた3年間は、その取り崩しの額が大きくなっております。経常収支比率もこの間高くなってきており、ゆとりがない財政状況になっていると思います。

  また、市民会館の今後の維持費、管理費についても、市財政に大きな負担になっていくことが懸念されます。県下トップクラスの財政状況といいますが、大型事業優先によって今後の財政状況にさまざま懸念される材料があると思います。

  また、大型事業を行えば、市内経済もよくなる、市民の暮らし、福祉向上につながるということでしたが、今の市内経済状況を見ると、建設業の倒産、製造業の不振などによる市内経済の低迷と市民の暮らしが困難になっていることは御承知のとおりです。大型事業優先ではなく、困っている市内業者、市民のほうにこそ支援するべきであったのではないかと思いますし、平成20年度決算についてもそのことが見られなかったということも一般会計決算に反対する理由でございます。

  魚市場事業会計については、魚市場整備事業が過大な投資であること、水道事業会計については鷹生ダムへの利水参加していることが反対の理由です。

  議員の皆様の賛同をお願いいたしまして、発言を終わります。御清聴ありがとうございました。



○議長(佐藤丈夫君) 以上で4番議員の討論を終わります。

  これで通告によります討論を終わります。

  これより決算13件について採決を行います。

  まず、認定第1号、平成20年度大船渡市一般会計歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立多数であります。

  よって、認定第1号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第2号、平成20年度大船渡市魚市場事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立多数であります。

  よって、認定第2号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第3号、平成20年度大船渡市介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、認定第3号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第4号、平成20年度大船渡市介護保険特別会計(保険事業勘定)歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、認定第4号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第5号、平成20年度大船渡市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、認定第5号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第6号、平成20年度大船渡市漁業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、認定第6号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第7号、平成20年度大船渡市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、認定第7号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第8号、平成20年度大船渡市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、認定第8号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第9号、平成20年度大船渡市公共用地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、認定第9号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第10号、平成20年度大船渡市国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、認定第10号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第11号、平成20年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、認定第11号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第12号、平成20年度大船渡市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、認定第12号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、認定第13号、平成20年度大船渡市水道事業会計決算の認定について、本決算に対する委員長報告は認定すべきとするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立多数であります。

  よって、認定第13号は認定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) ここで当局より発言を求められておりますので、これを許します。市長。

    (市長 甘竹勝郎君登壇)



◎市長(甘竹勝郎君) ただいまは、認定第1号、平成20年度大船渡市一般会計歳入歳出決算から認定第13号、平成20年度大船渡市水道事業会計決算までの13件につきまして御認定をいただきまして、まことにありがとうございました。

  決算審査特別委員会での審査の中で、議員各位からの御意見、御提言等をいただきましたが、これらにつきましては今後の市政の運営に当たり、十分配慮してまいりたいと考えておりますので、今後とも一層の御指導いただきますようお願いを申し上げるところであります。

  なお、三浦議員様のほうから反対討論がございましたが、考え方の違いでありますので、真摯に受けとめさせていただきまして、御指摘の部分につきましては、是正すべきものは是正したいと思いますが、ただ議員ぜひ誤解を解いていただきたいところが一、二点ありますので、申し添えさせていただきますが、まずコンテナ4,700TEUに、目標に達していないという御発言でありましたが、この議会でも答えておりますように、1年目は1,500TEUですので、誤解のないようにお願いをします。我々は、いきなり4,700TEUに持っていくのではなくて、1年目は1,500、2年目は3,000、3年目に4,700TEUにしたいということで説明しておりますので、4,700に達していないという御発言は、それは1年目、2年目のことではありませんので、まだ始まって1年、2年目ですので、ぜひその点の御理解は深めていただければありがたいと、こう思います。3年目を迎えるに当たりましては、100年に1度の経済の大混乱が日本も覆っておりますので、貨物の数にも減という影響が出ていますので、大変なことはわかっておりますけれども、1年目1,500ですので、重ねて御理解をいただきたいと思います。

  それから、いろいろありましたが、あと1つだけ話させていただきますが、大型事業を進めて、その経営が大変なのではないかと。経常収支比率を見ても問題だという御発言がありましたが、私はこの考えに納得いかない。この間も畑中議員は同じような発言をされておりましたが、納得がいかない。誤りですので、ぜひ訂正をして、畑中議員にもお願いをしてほしいと思いますが、畑中議員はこの間の経常収支比率で、夫の給料が30万円だと計算すると、27万6,000円が支出が決まっていると。だから、わずか2万4,000円しかないではないかと、自由に使えるのは。だから、経常収支比率がそんなに大船渡の財政はいいわけではないのではないかという発言をしましたが、これは誤りですので、ぜひ訂正をお願いをしたいと。あなたもそうだと思いますが、奥様もパートに勤めていると思いますが、夫の収入30万円のほかに妻のパートの収入が25万5,000円あるのです。したがって、夫の収入と妻のパートのを合わせますと、収入は55万5,000円あるわけです。その中から27万円の支出が決まっているということでありますので、大体妻のパートの収入でやりくりをして、夫の30万円であとそれは車を買ったり、部屋を直したりしていると、こういうことでございます。それをきちっと数字であらわしますと、経常収支比率というのは入ってくる金の中でカウントするものとカウントしないものとあるのです。それは、経常収支比に……

    (「こんなのあるの」と呼ぶ者

      あり)



◎市長(甘竹勝郎君) わからない方に御説明していますので、御理解をいただければと思いますが、いつもやっていますので。

  そういう意味で、経常収支比率にカウントしない金額が我が大船渡90億もあるところであります。それは、国からの特別交付税でありますとか、繰越金でありますとか、財産の収入でありますとか、そういうふうに自由に使うお金が別途90億ありますので、これが先ほどの妻の収入分というふうに思っていただければありがたい。

  そういう意味におきまして、我が大船渡の財政運営は県内トップクラスでありますことを実質公債費比率、これが一般財源、特別会計、それから一部事務組合等すべての財政の収入支出でありますが、我が大船渡は13.7と、県内一のトップクラスの健全財政でありますことに重ね御理解をいただければ大変ありがたいと思うところでございます。

  私からは以上であります。

    (何事か呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第14、議案第1号、大船渡市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

  質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  議案第1号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、議案第1号は原案のとおり可決いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第15、議案第2号、大船渡市営住宅条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

  質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  議案第2号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、議案第2号は原案のとおり可決いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第16、議案第3号、平成21年度大船渡市一般会計補正予算(第2号)を定めることについてを議題といたします。

  質疑を許します。4番、三浦正明君。



◆4番(三浦正明君) 補正予算説明資料の3ページでございますけれども、盛中央線改良事業2,842万7,000円ございますけれども、この前この事業に関して説明会が盛で行われましたけれども、その中で商店街の人たちから車道と歩道の段差をぜひなくしてほしいという切実な要望が出されておりましたけれども、その辺について何か御検討されているかどうかお聞きしたいのですけれども。



○議長(佐藤丈夫君) 建設課長。



◎建設課長(村上隆樹君) お答えを申し上げますけれども、歩道と車道のフラット化は、そのとおり行うことになっております。ただし、車道と歩道の境を設ける縁石について、切り下げ部と、それから切り下げない部分とありますので、盛商店街の方々は全部全線切り下げてほしいというふうな話がありましたけれども、それにつきましては交通安全上の面から、それから補助事業でございますので、補助要綱の面からもそれはできないと、これは県、国とも相談しておりますけれども、それはできないということになっておりますが、歩道と車道のフラット化はやるということになっております。

  以上です。



○議長(佐藤丈夫君) 4番、三浦正明君。



◆4番(三浦正明君) (続) 縁石がたしか15センチだと思いますけれども、例えばこういうフラット化をやるということですけれども、全面的にフラット化している商店街という例はないのでしょうか。要するに、商店街振興という立場から、あとは道路法とか、そういう検討もされていると思うのですけれども、全国ではそういう実例というのはないのでしょうか。



○議長(佐藤丈夫君) 建設課長。



◎建設課長(村上隆樹君) 住田の世田米はフラット化しているそうですが、これは全部単費でやったということになっておりますし、県のほうに問い合わせしましたらば、補助事業でやったところはないというふうな回答をいただいております。



○議長(佐藤丈夫君) 21番、平田ミイ子さん。



◆21番(平田ミイ子君) 認定こども園についてお伺いしたいと思います。

  この具体的内容と、そしてまた今後このこども園の導入についての考え方についてお伺いします。



○議長(佐藤丈夫君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(志田俊一君) こども園についてお答えいたします。

  現在議員御承知のとおり吉浜地区において導入について地域の方々と懇談を進めており、ほぼ導入するという方向で事務を進めてございます。そのほかに、これまでも議会等で御答弁申し上げましたとおり、三陸地区におきましては幼稚園と保育園ございますので、それぞれ地域での合意ができたところから順次導入を行いたいというふうに考えてございます。

  以上でございます。



○議長(佐藤丈夫君) 21番、平田ミイ子さん。



◆21番(平田ミイ子君) (続) この認定こども園については、全国的にも注目されていると。それから、幼保の一元化という部分も注目されているところですが、今後このこども園の施設の拡大、それからこれをどんどん導入していく方向にあるのか、その点についての考え方をお聞きします。



○議長(佐藤丈夫君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(志田俊一君) 今後の拡大でございますけれども、大船渡市につきましては、旧大船渡市内は民間保育所のみということになっております。それから、市立の幼稚園が1カ所あります。過日そこにおける意見等を伺ったのですが、市内の保育園においては今のところ認定こども園を導入する予定はないというふうに伺っております。

  以上でございます。



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  議案第3号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、議案第3号は原案のとおり可決いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第17、議案第4号、平成21年度大船渡市介護保険特別会計(保険事業勘定)補正予算(第1号)を定めることについてを議題といたします。

  質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  議案第4号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、議案第4号は原案のとおり可決いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第18、議案第5号、平成21年度大船渡市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)を定めることについてを議題といたします。

  質疑を許します。21番、平田ミイ子さん。



◆21番(平田ミイ子君) 1点お聞きしますけれども、出産費用の部分について、出産育児の分ですが、数年前にはこの出産にかかわる費用が病院のほうに納入されない実態があって、今多分代理人制度というものが導入されていると思うのですけれども、その実態はどのようなものになっておるでしょうか。どういう方々、件数とあわせてどういう手続等々を踏んでの実例になっているのか、その点についてお聞きしたいと思います。



○議長(佐藤丈夫君) 国保年金課長。



◎国保年金課長(刈谷裕君) それでは、お答え申し上げます。

  今現在病院のほうに直接市のほうから支払うと、そういうふうな制度もございます。それは、あくまでも委任状をもらってやるということでございます。しかし、この10月1日からは、市のほうから国保連合会というところを通しまして、直接国保連から医療機関、分娩した医療機関に支払うと、そのように制度が改正される予定でございます。それで、今現在の委任払いのほうにつきましては、大体90%以上はそちらのほうの直接委任状をもらって医療機関のほうに支払ってございます。

  以上でございます。



○議長(佐藤丈夫君) 21番、平田ミイ子さん。



◆21番(平田ミイ子君) (続) 90%以上ということですから、大分赤字解消とか、それから未払い解消になっていると思うのですけれども、その利用する場合の制度の説明というのは、どの時期にどの機関から御本人のほうに説明になるものですか。



○議長(佐藤丈夫君) 国保年金課長。



◎国保年金課長(刈谷裕君) ここの市内でそういうふうな産科医療機関というのは、大船渡病院が大部分というか、そこでございます。それで、入院するとき及び退院するときに病院のほうでそういうふうな説明をしてございます。あと、当然妊婦さんに妊婦健診等で保健師が訪問するわけですが、その際にも説明はしてございます。

  以上でございます。



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  議案第5号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、議案第5号は原案のとおり可決いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第19、議案第6号、平成21年度大船渡市国民健康保険特別会計(診療施設勘定)補正予算(第1号)を定めることについてを議題といたします。

  質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  議案第6号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、議案第6号は原案のとおり可決いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第20、議案第7号、平成21年度大船渡市老人保健特別会計補正予算(第1号)を定めることについてを議題といたします。

  質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  議案第7号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、議案第7号は原案のとおり可決いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第21、議案第8号、市道路線の廃止についてを議題といたします。

  質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  議案第8号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、議案第8号は原案のとおり可決いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第22、議案第9号、市道路線の認定についてを議題といたします。

  質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  議案第9号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、議案第9号は原案のとおり可決いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第23、請願第2号、地域公共交通維持・確保に向けた請願についてを議題といたします。

  産業建設常任委員長の報告を求めます。委員長、菊地耕悦君。

 (産業建設常任委員会委員長 菊地耕悦君登壇)



◎産業建設常任委員会委員長(菊地耕悦君) 請願第2号、地域公共交通維持・確保に向けた請願について。去る9月4日の第3回定例会本会議において産業建設常任委員会に審査付託されました請願第2号、地域公共交通維持・確保に向けた請願について審査いたしましたので、その経過と結果について御報告申し上げます。

  本請願を審査するため、9月9日に当委員会を開催し、意見交換を行ったところであります。

  委員会での発言要旨をかいつまんで御報告しますと、1つ、地域の公共交通手段の確保は絶対的なものであり、行政と交通機関が連携し、交通施策の展開を図ることが望まれる。

  1つ、地域公共交通維持のためには、地域住民の自助努力も必要である。

  1つ、趣旨は妥当なものである。

  1つ、自家用車を持たない高齢者などの交通弱者にとって、公共交通機関が果たす役割は大きく、それがなくなった場合の影響を考慮すると、公共交通維持確保は必要であるなどの意見が出されたところであります。

  その後、当委員会の結論を得るために採決をいたしましたところ、請願第2号は賛成多数により採択と当委員会としての結論を得たところであります。

  以上をもって、請願第2号について審査の経過と結果の御報告といたします。



○議長(佐藤丈夫君) ただいまの委員長報告に対する質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  請願第2号について、本件に対する委員長の報告は採択でありますが、本請願を採択と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、請願第2号は採択と決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第24、発議案第1号、地域公共交通維持・確保を求める意見書についてを議題といたします。

  提出者の説明を求めます。18番、菊地耕悦君。

    (18番 菊地耕悦君登壇)



◎18番(菊地耕悦君) 発議案第1号、地域公共交通維持・確保を求める意見書について。

  標記について、大船渡市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出いたします。平成21年9月24日。

  提出者、大船渡市議会議員、菊地耕悦、賛成者、大船渡市議会議員、伊藤力也、賛成者、同じく平山仁議員、同じく船野章議員、同じく須藤共二議員、同じく鎌田和昭議員、同じく村上健一議員、同じく平田武議員であります。大船渡市議会議長、佐藤丈夫様。

  地域公共交通維持・確保を求める意見書。

  岩手県は、地域公共交通維持確保のため、平成20年度から市町村総合補助金制度により交通弱者と言われる人たちの足の確保や通院、通勤、買い物への足を確保し、公共交通としての役割を果たしてきました。

  しかし、平成22年度以降の市町村総合補助金制度につきましては、現段階では不透明な状況です。制度が廃止されることになれば、地域の交通体系に大きな影響を及ぼすことが懸念され、これまでどおりの公共交通サービスが行われるか危惧されるところです。

  また、公共交通が維持されなくなることにより、自家用車が増大し、環境問題にも悪影響を及ぼすことになります。

  つきましては、地域交通の維持、確保に向けて、下記の事項について要望します。

  記。

  1 地域公共交通の維持、確保のために、岩手県は平成22年度以降も交通機関補助制度を堅持すること。

  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出いたします。平成21年9月24日、大船渡市議会。

  意見書提出先は、岩手県知事であります。

  よろしくお願いいたします。



○議長(佐藤丈夫君) 発議案第1号についての質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。

  発議案第1号について、本案は原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、発議案第1号は原案のとおり可決いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 以上で本定例会に付議されました議案等を全部議了いたしましたので、これをもちまして平成21年第3回定例会を閉会いたします。

  各位におかれましては、長期間にわたり御審議いただき、まことにありがとうございました。御苦労さまでございました。



    午前10時50分 閉   会