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岩手県 大船渡市

平成20年  第2回 定例会 06月13日−議案上程説明−01号




平成20年  第2回 定例会 − 06月13日−議案上程説明−01号







平成20年  第2回 定例会





         平成20年大船渡市議会第2回定例会会議録

議事日程第1号

             平成20年6月13日(金)午前10時開議

日程第1         会期の決定                             
日程第2         会議録署名議員の指名                        
日程第3  報告第1号  大船渡市地域福祉計画の策定について                 
日程第4  報告第2号  平成19年度大船渡市一般会計繰越明許費繰越計算書について       
日程第5  報告第3号  平成19年度大船渡市魚市場事業特別会計繰越明許費繰越計算書について  
日程第6  報告第4号  平成19年度大船渡市簡易水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について 
日程第7  報告第5号  平成19年度大船渡市水道事業会計予算繰越計算書について        
日程第8  議案第1号  平成20年度大船渡市老人保健特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認
             を求めることについて                        
日程第9  議案第2号  大船渡市職員の自己啓発等休業に関する条例について          
日程第10  議案第3号  大船渡市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に
             関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例について    
日程第11  議案第4号  大船渡市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について  
日程第12  議案第5号  大船渡市税条例の一部を改正する条例について             
日程第13  議案第6号  大船渡市手数料条例の一部を改正する条例について           
日程第14  議案第7号  大船渡市企業立地奨励条例の一部を改正する条例について        
日程第15  議案第8号  大船渡市企業立地奨励条例の特例に関する条例の一部を改正する条例につい
             て                                 
日程第16  議案第9号  平成20年度大船渡市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて  
日程第17  議案第10号  平成20年度大船渡市魚市場事業特別会計補正予算(第1号)を定めることに
             ついて                               
日程第18  議案第11号  平成20年度大船渡市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めること
             について                              
日程第19  議案第12号  平成20年度大船渡市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)
             を定めることについて                        
日程第20  議案第13号  市道路線の廃止について                       
日程第21  議案第14号  市道路線の認定について                       
日程第22  議案第15号  路線の認定の承諾について                      
日程第23  議案第16号  大船渡市固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについ
             て                                 
日程第24  諮問第1号  人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについて          
日程第25  請願第3号  介護職員の待遇改善についての請願について              
日程第26  請願第4号  「国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書」の
             提出を求める請願について                      
日程第27  請願第5号  タクシー事業の規制緩和の見直しを求める請願について         
日程第28         岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙                

本日の会議に付した事件
   〜議事日程第1号に同じ〜

出 席 議 員(26名)
  議 長  佐 藤 丈 夫 君          副議長  平 田   武 君
  1 番  伊 藤 力 也 君          2 番  伊 藤 直 人 君
  3 番  森     操 君          4 番  三 浦 正 明 君
  5 番  紀 室 若 男 君          6 番  佐 藤   寧 君
  7 番  平 山   仁 君          8 番  熊 谷 昭 浩 君
  9 番  船 野   章 君          10番  須 藤 共 二 君
  11番  滝 田 松 男 君          12番  木川田 了 摩 君
  13番  及 川   彌 君          14番  門 前 恭 一 君
  15番  三 浦   隆 君          16番  鈴 木 道 雄 君
  17番  氏 家 じんいち君          18番  菊 地 耕 悦 君
  19番  畑 中 孝 博 君          20番  斎 藤   功 君
  21番  平 田 ミイ子 君          22番  志 田 嘉 功 君
  23番  鎌 田 和 昭 君          24番  村 上 健 一 君

欠 席 議 員(0 名)

説明のため出席した者
  市     長  甘 竹 勝 郎 君      副  市  長  紀 室 輝 雄 君
  教  育  長  金 野 大 登 君      企 画 政策部長  武 政 久 夫 君
  総 務 部 長  平 野 義 克 君      生 活 福祉部長  山 口 清 人 君
  商 工 観光部長  佐々木 伸 介 君      港 湾 経済部長  室 井 良 雄 君
  農 林 水産部長  山 口 佳 男 君      都 市 整備部長  菅 原 三 枝 君
  三 陸 支 所 長  千 田 哲 志 君      会 計 管 理 者  新 沼 辰 男 君
  教 育 次 長  新 沼 敏 明 君      企 画 調整課長  金 野 博 史 君
  秘 書 広聴課長  三 浦 勝 朗 君      総 務 課 長  金 野 周 明 君
  財 政 課 長  佐 藤 高 廣 君      税 務 課 長  奥 山 行 正 君

  市 民 生活環境  大 浦 公 友 君      国 保 年金課長  刈 谷   裕 君
  課 長 補 佐

  保 健 福祉課長  志 田 俊 一 君     商工観光物産課長  志 田 重 男 君
  港 湾 経済課長  橋 本 敏 行 君      水 産 課 長  佐 藤 悦 男 君
  建 設 課 長  村 上 隆 樹 君      下水道事業所長  古 澤 雄 一 君
  水 道 事業所長  井 上 正 規 君      生 涯 学習課長  金 野 良 一 君
  学 校 教育課長  平 山 敏 也 君

事務局職員出席者
  事 務 局 長  佐 藤 悦 郎 君      局 長 補 佐  後 藤 俊 一 君
  議 事 係 長  三 上   護 君      





    午前10時00分 開   会



○議長(佐藤丈夫君) おはようございます。

  これより平成20年市議会第2回定例会を開会いたします。

  本日の出席議員は25名であります。遅刻の通告は、18番、菊地耕悦君であります。

  日程に入るに先立ち、諸報告を行います。去る5月28日、東京都におきまして、第84回全国市議会議長会定期総会が開催され、議長が出席いたしました。総会の開会式には、内閣総理大臣の代理の岩城官房副長官、河野衆議院議長、江田参議院議長、増田総務大臣の出席をいただき、盛大に開催されたところであります。開会式に引き続き表彰式が行われ、議員1,643名に表彰状が授与された後、部会提出議案25件、会長提出議案3件を審議し、全議案とも原案のとおり可決し、今後関係の委員会に付託して、その実現に向け進めてまいることになったところであります。

  なお、当市議会における全国市議会議長会表彰が8年以上正副議長の職にあった者として村上健一君が、4年以上正副議長の職にあった者として鎌田和昭君が、また20年以上議員であった者として任期満了により勇退されました今野雄吾氏が受賞いたしております。

  それでは、これより表彰状の伝達を行います。



◎事務局長(佐藤悦郎君) 村上健一議員、お願いいたします。



○議長(佐藤丈夫君) 表彰状。大船渡市、村上健一殿。

  あなたは、市議会正副議長として、8年の長きにわたって市勢の発展に尽くされ、その功績は特に著しいものがありますので、第84回定期総会に当たり、今回表彰規定によって特別表彰をいたします。

  平成20年5月28日、全国市議会議長会会長、藤田博之。

     (拍     手)



◎事務局長(佐藤悦郎君) 鎌田和昭議員、お願いいたします。



○議長(佐藤丈夫君) 表彰状。大船渡市、鎌田和昭殿。

  あなたは、市議会副議長として4年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第84回定期総会に当たり、今回表彰規定によって表彰いたします。

  平成20年5月28日、全国市議会議長会会長、藤田博之。

     (拍     手)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で表彰状の伝達を終わります。

  受賞者の皆様方に対しましては、心からお喜び申し上げますとともに、今後とも市勢発展のため、さらなる御尽力を賜りますようお願い申し上げます。

  なお、今野雄吾氏におかれましては、後日議長より伝達いたします。

  ここで受賞者の村上健一君より発言を求められておりますので、これを許します。24番、村上健一君。

    (24番 村上健一君登壇)



◎24番(村上健一君) 大変貴重な時間だと承知しておりますが、お許しをいただきまして一言御礼のごあいさつを述べさせていただきます。

  ただいま全国市議会議長会より前議員でありました今野雄吾議員さんには、20年の長きにわたる永年勤続ということで特別表彰がございました。また、鎌田和昭議員と不肖、私村上は正副議長であったというゆえをもちまして表彰状の伝達をいただいたところでございますが、大変光栄に思っておりますと同時に責任の重さを感じているところでございます。それもこれも議会の関係者の皆さん、また市長さん初め、当局の関係者の皆様の御鞭撻のおかげでありまして、心から感謝を申し上げているところでございます。

  御案内のように今地方自治をめぐりまして、地方分権の時代に向かいまして大きくかじがとられております。地方議会等の果たす役割は、ますます重要だと認識をしているところでございます。これまでの経験をもとにしながら、さきの選挙で掲げました施策実現、あるいは市民の目線に立った政策の実現というようなことを含めまして、これからも全力を尽くしたいと思いますので、どうぞ皆様の御理解と御協力のほどよろしくお願いを申し上げたいと存じます。

  まことに簡単でございますが、御礼と、そして今後のお願いを含めましてごあいさつにかえる次第でございます。皆さん、どうもありがとうございました。

     (拍     手)



○議長(佐藤丈夫君) 次に、市長から大船渡市土地開発公社、社団法人大船渡市畜産公社、財団法人三陸教育施設運営会の経営状況を説明する書類の提出があり、お手元に配付のとおりですので、御了承願います。

  以上で諸報告を終わります。

  ここで当局より発言を求められておりますので、これを許します。副市長。

    (副市長 紀室輝雄君登壇)



◎副市長(紀室輝雄君) 私から採血用穿刺器具の不適切な使用について御報告を申し上げます。

  去る6月20日付で岩手県から微量採血のための穿刺器具の取り扱いに係る周知徹底及び調査の実施について依頼があり、当市が行っている保健事業及び吉浜、越喜来、綾里の診療所を調査いたしました。

  その結果、健康教室などの保健事業においては微量採血のための穿刺器具の使用実態はありませんでしたが、越喜来診療所において、平成8年8月から平成20年5月までの期間に糖尿病等の患者の方のうち33名に対しまして、血糖自己測定の指導時に穿刺針の交換はしていたものの、穿刺器具本体の交換を行わない不適切な使用を行っていたことが判明いたしました。この33名の方に事情を説明し、謝罪の上、B型、C型肝炎及びHIVの採血検査を実施したところ、仕事などの関係で受診できなかった3名の方を除き、全員が陰性であり、安心したところであります。

  今後は、現時点で血糖自己測定を行っている方の穿刺器具をすべて新しく交換するとともに、診療所には採血用穿刺器具を置かないこととし、新しく血糖自己測定を行う方にその方法を指導する際も患者の方のもので行うことを徹底し、再発防止を図ってまいりたいと考えております。議員各位には、大変御心配をおかけいたしましたこと深く反省をし、おわびを申し上げます。

  今回のことを教訓といたしまして、より一層医療の安全管理に取り組んでまいる所存であります。

  私からは以上であります。

    午前10時13分 開   議



○議長(佐藤丈夫君) それでは、出席議員が定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

  本日の議事はお手元に配付の議事日程第1号により、これを進めることにいたします。



○議長(佐藤丈夫君) 日程第1、会期の決定を行います。

  お諮りいたします。議会運営委員長より報告がありましたが、本定例会の会期は本日より6月26日までの14日間とし、お手元に配付の日次予定表により進めてまいりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 御異議なしと認めます。

  よって、本定例会の会期は本日から6月26日までの14日間とし、日次予定表により進めることに決定いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は規定により議長において、3番、森操君、4番、三浦正明君の両名を指名いたします。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第3、報告第1号、大船渡市地域福祉計画の策定についてを議題といたします。

  提出者の説明を求めます。総務部長。

    (総務部長 平野義克君登壇)



◎総務部長(平野義克君) それでは、私から報告第1号について御説明いたします。

  議案書をお開き願います。報告第1号、大船渡市地域福祉計画の策定について。別冊のとおり策定したので、大船渡市行政に係る基本的な計画の議決等に関する条例第3条第2項の規定により報告するものでございます。

  本計画は、社会福祉法第107条に基づき、当市における地域福祉の推進を総合的かつ計画的に推進するため、平成20年度から平成29年度を計画期間として策定したものでございます。計画は、大船渡市総合発展計画の福祉分野の基本的な計画に当たり、大船渡市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画、大船渡市障害者福祉計画及び障害福祉計画、大船渡市次世代育成支援行動計画、健康おおふなと21プランの部門別の個別の計画を総合的に体系化するものでございます。計画の立案過程におきましては、市議会全員協議会や有識者等による策定委員会での御意見、御提言、さらにはパブリックコメントや地域説明会等を踏まえ策定いたしたものでございます。

  詳細につきましては、別冊のとおりでございますので、御参照いただきますようよろしくお願いいたします。

  以上でございます。



○議長(佐藤丈夫君) 以上、報告についての説明を終了いたします。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第4、報告第2号、平成19年度大船渡市一般会計繰越明許費繰越計算書についてから日程第7、報告第5号、平成19年度大船渡市水道事業会計予算繰越計算書についてまで、以上4件を一括議題といたします。

  提出者の説明を求めます。総務部長。

    (総務部長 平野義克君登壇)



◎総務部長(平野義克君) それでは、引き続きまして報告第2号から報告第4号について御説明いたします。

  議案書の報告第2号をお開き願います。報告第2号、平成19年度大船渡市一般会計繰越明許費繰越計算書について。別紙のとおり地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものでございます。

  お開き願います。平成19年度大船渡市一般会計繰越明許費繰越計算書。款、項、事業名、金額、翌年度繰越額の順に主なものを申し上げます。2款総務費、1項総務管理費、大船渡市民文化会館(仮称)整備事業17億1,703万円、7億9,830万円。3款民生費、1項社会福祉費、地域密着型サービス施設整備費補助金事業8,500万円、5,500万円。8款土木費、2項道路橋梁費、山田線道路改良事業1億1万円、2,850万5,000円。小壁線改良事業2億4,001万円、1億7,120万5,000円。10款教育費、6項保健体育費、市民体育館改修事業5,799万1,000円、5,522万9,000円ほかでございます。

  お開き願います。報告第3号、平成19年度大船渡市魚市場事業特別会計繰越明許費繰越計算書について。別紙のとおり地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものでございます。

  お開き願います。平成19年度大船渡市魚市場事業特別会計繰越明許費繰越計算書。款、項、事業名、金額、翌年度繰越額の順に申し上げます。1款1項魚市場費、大船渡魚市場整備事業4,587万円、3,753万円でございます。

  お開き願います。報告第4号、平成19年度大船渡市簡易水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について。別紙のとおり地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものでございます。

  お開き願います。平成19年度大船渡市簡易水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書。款、項、事業名、金額、翌年度繰越額の順に主なものを申し上げます。1款1項簡易水道事業費、越喜来簡易水道施設整備事業8,500万円、2,904万7,474円。

  以上でございます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(佐藤丈夫君) 水道事業所長。

    (水道事業所長 井上正規君登壇)



◎水道事業所長(井上正規君) それでは、報告第5号について御説明いたします。

  平成19年度大船渡市水道事業会計予算繰越計算書について。別紙のとおり地方公営企業法第26条第3項の規定により議会に報告するものでございます。

  お開き願います。平成19年度大船渡市水道事業会計予算繰越計算書。地方公営企業法第26条第1項の規定による建設改良費の繰越額。款、項、事業名、翌年度繰越額の順に申し上げます。1款資本的支出、1項建設改良費、第4浄水場配水池等整備事業、翌年度繰越額8,195万500円。

  以上でございます。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第8、議案第1号、平成20年度大船渡市老人保健特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについてから日程第22、議案第15号、路線の認定の承諾についてまで、以上15件を一括議題といたします。

  提出者の説明を求めます。総務部長。

    (総務部長 平野義克君登壇)



◎総務部長(平野義克君) それでは、引き続きまして議案第1号から議案第15号について御説明いたします。

  議案第1号をお開き願います。議案第1号、平成20年度大船渡市老人保健特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定により、別冊のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認をお願いするものでございます。

  お開き願います。専決処分書の写しでございますが、省略をさせていただきます。

  それでは、老人保健特別会計補正予算書の1ページをお開き願います。今回の補正は、平成19年度老人保健特別会計における医療費及び国庫負担金等が確定したことに伴い、平成20年度老人保健特別会計において繰り上げ充用を行う必要が生じたため、専決処分したものでございます。

  平成20年度大船渡市の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

  (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,508万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億4,941万9,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に申し上げます。歳入でございます。1款1項支払基金交付金363万8,000円、これは社会保険診療報酬支払基金からの交付金の増でございます。2款国庫支出金、1項国庫負担金3,018万6,000円、これは平成19年度分老人医療費負担金の増でございます。3款県支出金、1項県負担金126万円、これは平成19年度分老人医療費負担金の増でございます。以上、補正額の合計は3,508万4,000円で、歳入の合計額を5億4,941万9,000円とするものでございます。

  歳出でございます。3款諸支出金、1項償還金822万円、これは平成19年度分に係る国庫負担金等の返還金でございます。4款1項繰り上げ充用金2,686万4,000円、これは平成19年度への繰り上げ充用金でございます。以上、補正額の合計は3,508万4,000円で、歳出の合計額を5億4,941万9,000円とするものでございます。

  なお、補正予算に関する説明書等の説明は省略させていただきます。

  次に、議案書に戻りまして、議案第2号をお開き願います。議案第2号、大船渡市職員の自己啓発等休業に関する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  提案理由でございますが、地方公務員法に基づき、職員の自己啓発等のための休業に関し、必要な事項を定めようとするものでございます。

  お配りしてございます議案第2号説明要旨により御説明させていただきます。説明要旨の1ページをお開き願います。議案第2号説明要旨。1、本則でございます。主なものを申し上げます。第1条は、地方公務員法に基づき、職員の自己啓発等休業に関し必要な事項を定めることをこの条例の趣旨とするものでございます。

  第2条は、任命権者は、公務に支障がなく、職員の公務に関する能力向上に資すると認めるときは、大学等課程の履修または国際貢献活動のための休業を承認することができることを定めるものでございます。

  第3条は、自己啓発等休業の期間について、大学等課程の履修は2年または3年、国際貢献活動は3年の範囲内とすることを定めるものでございます。

  2、附則でございます。第1項は、この条例の施行期日を平成20年7月1日とするものでございます。

  第3項は、自己啓発等休業制度の創設に伴い、自己啓発等休業をしている企業職員には給与を支給しないことを定めるため、大船渡市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正するものでございます。

  次に、議案書に戻りまして、議案第3号をお開き願います。議案第3号、大船渡市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  提案理由でございますが、企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律に基づき、企業立地重点促進区域における緑地面積率等に関し、工場立地法の規定による準則にかえて適用すべき準則を定めようとするものでございます。

  特定工場を新設等する場合は、敷地面積の20%の緑地を含む25%の環境施設等を確保することが義務づけられておりますが、企業立地重点促進区域における企業立地を促進するため、規制緩和措置が図られたところでございます。

  議案第3号説明要旨により説明させていただきます。説明要旨の2ページをお開き願います。議案第3号説明要旨。1、本則でございます。主なものを申し上げます。第1条は、企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定めることをこの条例の趣旨とするものでございます。

  第3条は、盛川右岸工業団地のうち工業地域及び工業専用地域の緑地面積率を100分の5以上、環境施設面積率を100分の10以上、盛川右岸工業団地のうち準工業地域、沢田工場適地のうち用途地域の指定がない区域、宮野工場適地及び杉下工場適地の緑地面積率を100分の15以上、環境施設面積率を100分の20以上とすることを定めるものでございます。

  2、附則でございます。第1項は、この条例の施行期日を公布の日とするものでございます。

  次に、議案書に戻りまして、議案第4号をお開き願います。議案第4号、大船渡市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  提案理由でございますが、地方公務員の育児休業等に関する法律に基づき、小学校就学前の子の育児を行う職員に係る短時間勤務等に関し、所要の規定の整備をしようとするものでございます。

  説明要旨の3ページをお開き願います。議案第4号説明要旨。1、本則でございます。主なものを申し上げます。第1条は、地方公務員の育児休業等に関する法律に基づき、子が小学校就学の始期に達するまでの間、職員が育児のための短時間勤務をすることができること等を定めるものでございます。

  第9条は、育児短時間勤務をすることができない職員を非常勤職員、臨時職員等とすることを定めるものでございます。

  第10条は、育児短時間勤務終了後1年以内に同じ子について育児短時間勤務をすることができる特別の事情を定めるものでございます。

  第11条は、公務運営のため特別の形態によって勤務する必要のある職員について、育児短時間勤務における勤務の形態を定めるものでございます。

  お開き願います。2、附則でございます。第1項は、この条例の施行期日を平成20年7月1日とするものでございます。

  第2項は、育児短時間勤務制度の創設に伴い、育児短時間勤務を行う職員及びこれに伴い任期を定めて採用された短時間勤務職員の勤務時間、週休日等について定めるため、大船渡市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正するものでございます。

  第3項は、育児短時間勤務制度の創設に伴い、育児短時間勤務を行う職員及びこれに伴い任期を定めて採用された短時間勤務職員の給料月額、通勤手当等の額、適用除外等について定めるため、大船渡市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正するものでございます。

  第4項は、育児短時間勤務制度の創設に伴い、任期を定めて採用された短時間勤務職員の適用除外等について定めるため、大船渡市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正するものでございます。

  議案書に戻りまして、議案第5号をお開き願います。議案第5号、大船渡市税条例の一部を改正する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  提案理由でございますが、地方税法の一部改正に伴い、市民税の寄附金税額控除等に関し、所要の規定の整備をしようとするものでございます。

  説明要旨の5ページをお開き願います。議案第5号説明要旨。1、本則でございます。主なものを申し上げます。第34条は、市民税について、所得控除としての寄附金控除を廃止することを定めるものでございます。

  第34条の6は、市民税について、所得割の税額控除として寄附金控除を設け、対象となる寄附金を定めるとともに、都道府県、市町村等に対する寄附金の特例控除を定めるものでございます。

  第46条の2は、市民税について、年度の初日に老齢等年金給付の支払いを受けている65歳以上の納税義務者は、特別徴収の方法により徴収すること等を定めるものでございます。

  第46条の3は、市民税の年金所得に係る特別徴収義務者は、老齢等年金給付の支払いをする年金保険者とすることを定めるものでございます。

  お開き願います。第140条は、国民健康保険税に係る後期高齢者支援金等課税額を追加し、基礎課税額の限度額を47万円、後期高齢者支援金等課税額の限度額を12万円とすることを定めるものでございます。

  第141条は、国民健康保険税の基礎課税額の所得割額の税率について、100分の5.4とすることを定めるものでございます。

  第142条は、国民健康保険税の基礎課税額の資産割額の税率について、100分の11.6とすることを定めるものでございます。

  第143条は、国民健康保険税の基礎課税額の均等割額について、1人当たり1万6,000円とすることを定めるものでございます。

  第143条の2は、国民健康保険税の基礎課税額の世帯別平等割額について、特定世帯以外の世帯は2万円、特定世帯は1万円とすることを定めるものでございます。

  第144条は、国民健康保険税の後期高齢者支援金等課税額の所得割額の税率について、100分の1.6とすることを定めるものでございます。

  第145条は、国民健康保険税の後期高齢者支援金等課税額の資産割額の税率について、100分の3.4とすることを定めるものでございます。

  第145条の2は、国民健康保険税の後期高齢者支援金等課税額の均等割額について、1人当たり5,000円とすることを定めるものでございます。

  第145条の3は、国民健康保険税の後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割について、特定世帯以外の世帯は6,000円、特定世帯は3,000円とすることを定めるものでございます。

  お開き願います。第161条は、国民健康保険税の基礎課税額の軽減後の限度額を47万円、後期高齢者支援金等課税額の軽減後の限度額を12万円とすること等を定めるものでございます。

  お開き願います。附則第18条の2の2は、上場株式等に係る譲渡所得等の市民税の課税の特例を廃止するものでございます。

  お開き願います。2、附則でございます。第1条は、この条例の施行期日を定めるものでございます。

  次に、議案書に戻りまして、議案第6号をお開き願います。議案第6号、大船渡市手数料条例の一部を改正する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  提案理由でございますが、平成20年7月1日から平成23年3月31日までの間、住民基本台帳カードの交付手数料を無料にしようとするものでございます。

  無料化することによって住民基本台帳カードの普及促進を図るもので、これによって生ずる歳入の減額分は全額特別交付税で財政措置されるものでございます。

  お開き願います。大船渡市手数料条例の一部を改正する条例。大船渡市手数料条例の一部を次のように改正する。附則に次の1項を加える。第3項、平成20年7月1日から平成23年3月31日までの間における住民基本台帳カードの交付に係る手数料については、第2条及び別表41の項の規定にかかわらず、徴収しない。

  附則、この条例は平成20年7月1日から施行する。

  お開き願います。議案第7号、大船渡市企業立地奨励条例の一部を改正する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  提案理由でございますが、特定区域等において新設または増設する工場に対する奨励措置を拡充するほか、日本標準産業分類の改訂に伴い、所要の規定の整備をしようとするものでございます。

  説明要旨の10ページをお開き願います。議案第7号説明要旨。1、本則でございます。主なものを申し上げます。第5条は、特定区域において新設または増設した製造業を行う工場等で、一定の要件を満たすものについて、固定資産税を3年間免除し、その後2年間2分の1の税率とすることができること等を定めるものでございます。

  第8条は、新設または増設した工場等で、一定の要件を満たすものについて、民間の土地または工場等を賃借する場合に、賃借料に係る助成金を交付することができることを定めるものでございます。

  2、附則でございます。この条例の施行期日を公布の日とし、平成20年4月1日から適用するものでございます。

  議案書に戻りまして、議案第8号をお開き願います。議案第8号、大船渡市企業立地奨励条例の特例に関する条例の一部を改正する条例について。別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  提案理由でございますが、特定区域において新設または増設する工場に対する補助制度を拡充するほか、日本標準産業分類の改訂に伴い、所要の規定の整備をしようとするものでございます。

  説明要旨の10ページをお開き願います。議案第8号説明要旨。1、本則でございます。主なものを申し上げます。第3条の3は、工場を増設または新設した者で、岩手県の特定区域における産業の活性化に関する条例に基づき、岩手県知事が補助金の交付を行うものに対し、予算の範囲内で補助金を交付することができること等を定めるものでございます。

  2、附則でございます。この条例の施行期日を公布の日とし、平成20年4月1日から適用するものでございます。

  議案書に戻りまして、議案第9号をお開き願います。議案第9号、平成20年度大船渡市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて。お開き願います。議案第10号、同じく魚市場事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて。お開き願います。議案第11号、同じく簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて。お開き願います。議案第12号、同じく国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)を定めることについて、それぞれ別冊のとおり定めることについて、地方自治法第218条第1項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  それでは、一般会計補正予算書の1ページをお開き願います。まず、一般会計でございます。今回の補正は、国県補助金の内示に伴う補正を初め、いずれも緊急性のある事業に限定して補正を行うものでございます。

  平成20年度大船渡市の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

  (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,430万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ187億7,430万円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に主なものを申し上げます。歳入でございます。13款国庫支出金、2項国庫補助金316万4,000円、これは土木費に係る国庫負担金でございます。14款県支出金、2項県補助金1,285万4,000円、主なものは海フェスタ開催事業に係る県補助金の増分でございます。19款諸収入、4項雑入620万円、これは自治総合センターコミュニティー助成金でございます。以上、補正額の合計は1億2,430万円で、歳入の合計額を187億7,430万円とするものでございます。

  3ページにまいります。歳出でございます。2款総務費、1項総務管理費3,690万円、これは自治総合センターコミュニティー助成事業と海フェスタ開催事業補助金の増分でございます。8款土木費、2項道路橋梁費2,200万円、これは道路維持費の増分でございます。4項港湾費2,150万円、これは港振興交付金によるみなとの賑わいづくり支援事業の増分が主なものでございます。10款教育費、6項保健体育費2,011万5,000円、これは市民体育館のバスケットボール取りかえほか体育施設等管理運営事業の増分でございます。以上、補正額の合計は1億2,430万円で、歳出の合計額を187億7,430万円とするものでございます。

  なお、補正予算に関する説明書等は省略させていただきます。

  17ページをお開き願います。次に、魚市場事業特別会計でございます。今回の補正は、魚類残滓保管冷蔵庫の移設に係る補助金交付に伴う補正でございます。

  平成20年度大船渡市の魚市場事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

  (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ150万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億4,010万7,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に申し上げます。歳入でございます。4款繰入金、1項他会計繰入金150万円、これは一般会計からの繰入金の増分でございます。以上、補正額の合計は150万円で、歳入の合計額を8億4,010万7,000円とするものでございます。

  歳出でございます。1款1項魚市場費150万円、これは補助金の増分でございます。以上、補正額の合計は150万円で、歳出の合計額を8億4,010万7,000円とするものでございます。

  なお、補正予算に関する説明書等は省略させていただきます。

  25ページをお開き願います。次に、簡易水道事業特別会計でございます。今回の補正は、道路改良に伴う送配水管布設がえ工事費の増額に伴う補正でございます。

  平成20年度大船渡市の簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

  (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ230万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億1,192万1,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  (地方債の補正)、第2条、地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。

  お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に申し上げます。歳入でございます。8款1項市債230万円、これは事業費の増に伴う起債額の増分でございます。以上、補正額の合計は230万円で、歳入の合計額を2億1,192万1,000円とするものでございます。

  歳出でございます。1款1項簡易水道事業費230万円、これは工事費の増分でございます。以上、補正額の合計は230万円で、歳出の合計額を2億1,192万1,000円とするものでございます。

  27ページにまいります。第2表、地方債補正。1、市債、(1)、変更でございます。起債の目的、変更後について申し上げます。簡易水道事業、限度額730万円、起債の方法、利率、償還の方法は変更前と同じでございます。

  なお、29ページ以降の補正予算に関する説明書等の説明は省略させていただきます。

  37ページをお開き願います。次に、国民健康保険特別会計事業勘定でございます。今回の補正は、前期高齢者納付金の創設などに伴う補正でございます。

  平成20年度大船渡市の国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

  (歳入歳出予算の補正)、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ123万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ53億1,649万8,000円とする。第2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  お開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。款、項、補正額の順に主なものを申し上げます。歳入でございます。10款1項繰越金123万5,000円、これは前年度からの繰越金でございます。以上、補正額の合計は123万5,000円で、歳入の合計額を53億1,649万8,000円とするものでございます。

  歳出でございます。4款1項前期高齢者納付金等123万5,000円、これは前期高齢者納付金の増分でございます。以上、補正額の合計は123万5,000円で、歳出の合計額を53億1,649万8,000円とするものでございます。

  なお、補正予算に関する説明書等は省略させていただきます。

  次に、議案書に戻りまして、議案第13号をお開き願います。議案第13号、市道路線の廃止について。市道路線を下記のとおり廃止することについて、道路法第10条第3項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  記でございます。整理番号、4―060、路線名、御山下9号線、起点、大船渡市盛町字御山下17番4地先、終点、大船渡市盛町字御山下18番1地先、延長34.90メートル、幅員3.99メートルから3.99メートル。

  提案理由でございますが、御山下9号線を整備するため、本路線を廃止しようとするものでございます。

  お開き願います。資料は、廃止路線網図でございます。

  お開き願います。議案第14号、市道路線の認定について。市道路線を下記のとおり認定することについて、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  記でございます。整理番号、路線名、起点、終点、延長、幅員の順に申し上げます。なお、幅員は両側ののり面まで含まれることから、一部においてはかなり長さのある道路もございます。2―108、堰口前田線、大船渡市立根町字堰口4番3地先、大船渡市猪川町字前田84番3地先、709.48メートル、5.00メートルから82.80メートル。2―109、堰口前田2号線、大船渡市猪川町字前田72番8地先、大船渡市猪川町字前田72番8地先、74.56メートル、8.90メートルから22.80メートル。4―060、御山下9号線、大船渡市盛町字御山下17番4地先、大船渡市盛町字御山下16番5地先、62.12メートル、2.36メートルから6.96メートル。4―117、宇津野沢沢川線、大船渡市盛町字宇津野沢70番1地先、大船渡市盛町字沢川12番1地先、598.27メートル、6.00メートルから25.00メートル。4―118、宇津野沢沢川2号線、大船渡市盛町字沢川7番13地先、大船渡市盛町字沢川62番1地先、179.12メートル、4.00メートルから32.80メートル。6―197、猪頭鷹頭線、大船渡市大船渡町字猪頭192番1地先、大船渡市大船渡町字猪頭138番1地先、700.53メートル、4.00メートルから41.60メートル。6―198、猪頭鷹頭2号線、大船渡市大船渡町字猪頭193番1地先、大船渡市大船渡町字鷹頭100番1地先、128.53メートル、11.20メートルから34.20メートル。6―199、猪頭線、大船渡市大船渡町字猪頭67番1地線、大船渡市大船渡町字猪頭216番3地先、175.73メートル、4.20メートルから22.20メートル。7―190、穴通磯線、大船渡市末崎町字大浜219番3地先、大船渡市末崎町字山岸122番459地先、1,600.22メートル、8.50メートルから31.80メートル。

  提案理由でございますが、国所管の三陸縦貫自動車道の側道及び岩手県所管の碁石海岸線道路の管理を市が引き継ぐとともに、御山下9号線を整備するため、本路線を認定しようとするものでございます。

  お開き願います。資料1は、堰口前田2号線及び堰口前田線の認定路線網図でございます。

  お開き願います。資料2は、御山下9号線の認定路線網図でございます。

  お開き願います。資料3は、宇津野沢沢川2号線及び宇津野沢沢川線の認定路線網図でございます。

  お開き願います。資料4は、猪頭鷹頭線及び猪頭鷹頭2号線の認定路線網図でございます。

  お開き願います。資料5は、猪頭線の認定路線網図でございます。

  お開き願います。資料6は、穴通磯線の認定路線網図でございます。

  お開き願います。議案第15号、路線の認定の承諾について。大船渡市の区域内に陸前高田市の市道路線を認定することを下記のとおり承諾することについて、道路法第8条第4項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

  路線名、陸前高田市道谷地館線、起点、陸前高田市小友町字谷地館118番3地先、終点、陸前高田市小友町字谷地館72番3地先、大船渡市区域延長、300.00メートル、大船渡市区域面積1,320.00平方メートル。

  提案理由でございますが、大船渡市と陸前高田市の境界にある陸前高田市の農道谷地館線を市道とし、付近住民の利用に供しようとするものでございます。

  お開き願います。資料1は、認定路線位置図でございます。

  お開き願います。資料2は、平面図でございます。

  以上、議案第1号から議案第15号まで御説明申し上げましたが、よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(佐藤丈夫君) ここで10分間の休憩といたします。

    午前11時07分 休   憩

    午前11時17分 再   開



○議長(佐藤丈夫君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第23、議案第16号、大船渡市固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについて及び日程第24、諮問第1号、人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについてを議題といたします。

  提出者の説明を求めます。市長。

    (市長 甘竹勝郎君登壇)



◎市長(甘竹勝郎君) 次の議案第16号と諮問第1号につきましては人事案件でありますので、私のほうから御説明を申し上げます。

  まず初めに、議案第16号、大船渡市固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについてを御説明いたします。大船渡市固定資産評価審査委員会、佐々木幸子委員が平成20年6月22日をもって任期満了となりまするところから、ここに提案をする次第であります。

  提案をいたします田村福子は、昭和21年9月26日生まれで、住所は大船渡町字砂子前35番地2であります。経歴等につきましては、資料のとおりであります。ここに適任者として提案をいたしますので、御審議の上、御同意を賜りまするようお願いを申し上げるところであります。

  次に、諮問第1号、人権擁護委員の推薦に関し意見を求めることについてを御説明申し上げます。人権擁護委員、葛西修哉委員が平成20年9月30日をもって任期満了となりまするところから、次なる任期に向けて盛岡地方法務局長から適任者の推薦の依頼がありましたので、提案をさせていただく次第であります。

  提案をいたします葛西修哉は、昭和25年12月15日生まれで、住所は立根町字小林4番地であります。経歴等につきましては、資料のとおりであります。ここに適任者として推薦いたしたく提案をさせていただきますので、御審議の上、御決定を賜りますようお願いを申し上げるものであります。

  私からは以上であります。



○議長(佐藤丈夫君) 以上で当局提出議案等の説明を終わります。

  ただいま上程説明されました案件のうち、議案第16号は任期等の関係から本日採決することとし、そのほか報告第2号から報告第5号までの報告4件、議案15件、諮問1件については、本日は説明だけにとどめ、会期最終日に質疑及び審議、決定することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 御異議なしと認めます。

  よって、本日は人事案件1件を、そのほかは会期最終日に質疑及び審議、決定することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) それでは、日程第23、議案第16号、大船渡市固定資産評価審査委員会委員の選任に関し同意を求めることについてを議題といたします。

  質疑を許します。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 以上で質疑を終わり、直ちに採決いたします。議案第16号について、本案は原案のとおり同意と決するに賛成の諸君の起立を求めます。

    (賛 成 者 起 立)



○議長(佐藤丈夫君) 起立全員であります。

  よって、議案第16号は原案のとおり同意することに決しました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第25、請願第3号、介護職員の待遇改善についての請願についてを議題といたします。

  紹介議員の趣旨説明を求めます。12番、木川田了摩君。

    (12番 木川田了摩君登壇)



◎12番(木川田了摩君) では、請願第3号、介護職員の待遇改善についての請願。平成20年5月23日、大船渡市議会議長、佐藤丈夫殿。

  請願者、岩手県大船渡市大船渡町字山馬越188番地、岩手県介護老人保健施設協会会長、木川田典彌。社団法人全国老人保健施設協会支部長、木川田典彌。紹介議員は、私木川田了摩、菊地耕悦議員、氏家じんいち議員、三浦正明議員、森操議員であります。

  朗読により説明にかえさせていただきます。

  介護職員の待遇改善についての請願。

  請願要旨。介護保険制度を安定的に維持していくため「介護職員の待遇」改善について請願いたします。

  請願内容。貴市議会におかれましては、市民の生活向上と市勢の発展のために、ご尽力賜るとともに、保健・医療・福祉の各施策に全力を挙げて取り組んでいる姿勢に対して深く感謝申し上げます。

  介護保険制度が安定的に持続し、これからも住民の信頼を得て発展していくことは、介護老人保健施設の現場で日々利用者と接しているものとして最大の願いであり、そのため、厳しい医療・福祉情勢の中で、地域と一体となり、地域ケアの拠点施設として、鋭意努力しているところであります。

  しかし、介護報酬改定後の介護老人保健施設を取り巻く環境は厳しく、介護報酬改定のたびに収入は減少しており、それに加えて運営経費は増大する現状にあり、全老健の緊急実態調査によれば、平成18年度の全老健全体の経常損益は3.8%まで低下し、すでに事業所単位では介護職員の適切な給与確保は困難になっており、現行の介護職員などの給与水準は、期待される仕事内容に見合わず他産業としても低水準の給与体系から、近年特に有資格者の介護に熟練・熟達した介護職員が一人一人と他職種へ去り、介護職員の確保が困難になってきているところであります。

  少子高齢化社会は、急激に進んでおり、このままでは住民の介護を担う体制を構築できず、結果として介護難民を出現させることになると私どもは強い危機感を抱いております。

  そこで、社団法人全国老人保健施設協会からの呼びかけで別紙書式により「介護職員の生活を守る署名」が全国で展開され、この趣旨に賛同した署名が平成20年3月4日現在で166万3,501名集まり、全老健を通じ、厚生労働大臣、財務大臣に介護職員の待遇改善を陳情いたしました。

  また、6月5日には「介護職員の生活を守る緊急全国集会」を全国老人保健施設連盟・社団法人全国老人保健施設協会が主催となり、東京都内の日比谷公園大音楽堂において開催し、国・国会に強く要望するところであります。

  本協会においても介護現場の崩壊をくい止め、介護職員の待遇改善につながる介護報酬の早期見直しについて要望していくため、会員施設職員や住民に対して署名をお願いしたところ、2万2,708名の署名が集まり、3月6日岩手県知事に陳情したところであります。

  つきまして、住民の熱い思いと期待を込めた「介護職員の生活を守る署名」の実現と介護老人保健施設の経営状況の実態をご理解いただき、介護職員等に「普通の生活」を保障できる給与体系が可能になるよう、来年の介護報酬の増額改定について、貴議会より国に対して意見書を提出して頂きたく、請願いたします。

  以上、議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(佐藤丈夫君) お諮りいたします。

  ただいま上程、説明されました請願第3号は、教育福祉常任委員会に審査付託いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 御異議なしと認めます。

  よって、ただいまお諮りのとおり、請願第3号は教育福祉常任委員会に付託することに決定いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第26、請願第4号、「国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書」の提出を求める請願についてを議題といたします。

  紹介議員の趣旨説明を求めます。8番、熊谷昭浩君。

    (8番 熊谷昭浩君登壇)



◎8番(熊谷昭浩君) 請願第4号、大船渡市議会議長、佐藤丈夫様。

  「国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書」の提出を求める請願。

  請願者は、日本労働組合総連合会気仙地区協議会議長、中嶋敬治。同じく全国林野関連労働組合三陸中部森林管理署分会執行委員長、平山透。紹介議員は、三浦隆議員、佐藤寧議員、平田ミイ子議員、そして私熊谷昭浩でございます。

  請願を読み上げまして、御説明にかえさせていただきます。

  「国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書」の提出を求める請願。

  趣旨でございます。地球温暖化防止森林吸収源対策の着実な実行、多面的機能の維持増進を図るための森林整備等の推進、国有林野事業改革の今後のあり方など、各施策の推進のため、以下の措置を講ずるよう国会及び関係行政機関に対し、意見書を提出していただきますよう請願します。

  1、森林吸収対策を着実に推進するため、安定的な財源を確保するとともに、林業・木材産業の振興施策と森林所有者の森林経営意欲の創出のための負担軽減の措置を行うこと。

  2、緑の雇用対策等森林・林業の担い手対策の拡充、施業の集約化、路網の整備等による効率的・安定的な木材の供給体制の確保、更には木材のバイオマス利用の促進等により、間伐材を含む地域材の需要拡大対策を推進し、地域林業・木材産業の振興を図ること。

  3、計画的に水源林造成事業を含めた公的森林整備を推進するための組織体制を確保すること。また、施業放棄等民間による森林整備が困難な地域については、国の関与の下での森林整備制度を創設すること。

  4、国有林野事業については、国民共有の財産である国有林を適正に管理し、公益的機能の一層の発揮を図るため、国による管理運営体制を堅持し、その管理運営を通じて、地域における森林・林業担い手を育成し、もって地域の活性化に寄与すること。

  理由でございますが、近年、地球の温暖化が深刻な環境問題となる中で、森林の役割に対する要請が高まり、環境資源としての森林に、強い期待が寄せられています。

  一方、林業を取り巻く厳しい状況の中で、森林経営は脆弱化し、その担い手である山村は崩壊の危機に立っています。

  このような中、森林整備を推進していくためには、森林所有者の森林経営に意欲を創出するための施策はもとより、民間による整備が困難な水源林等公益森林の整備に対する公的機関の役割を強化し、更には、過疎化・高齢化が進む中で、森林・林業の担い手である「山村の再生」に向けた積極的な取り組みがきわめて重要となっています。

  このような時期に、国有林野事業は、いわゆる「行政改革推進法」に基づき、業務・組織の見直しが予定されており、また、旧緑資源機構は「独立行政法人整理合理化計画」に基づき19年度末で解散し、水源林造成事業等は森林総合研究所に継承させる措置が講ぜられたところでございます。

  今後の林政の展開に当たっては、森林吸収源対策の推進はもとより、特に国有林野事業等において、安全で安心できる国民の暮らしを守るために、重要な役割を果たす水源林等公益的森林の整備、更には、地域林業・木材産業振興を通じ、山村の再生・活性化のため、上記施策の推進が必要であり、その確実な推進のため請願するものです。

  よろしく御賛同をお願い申し上げながら説明といたします。



○議長(佐藤丈夫君) お諮りいたします。

  ただいま上程、説明されました請願第4号は、産業建設常任委員会に審査付託いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 御異議なしと認めます。

  よって、ただいまお諮りのとおり、請願第4号は産業建設常任委員会に付託することに決定いたしました。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第27、請願第5号、タクシー事業の規制緩和の見直しを求める請願についてを議題といたします。

  紹介議員の趣旨説明を求めます。8番、熊谷昭浩君。

    (8番 熊谷昭浩君登壇)



◎8番(熊谷昭浩君) 請願第5号、大船渡市議会議長、佐藤丈夫様。

  タクシー事業の規制緩和の見直しを求める請願。

  請願団体、岩手県タクシー協会大船渡支部長、柏?幸郎。日本労働組合総連合会岩手県連合会会長、砂金文昭。岩手県交通運輸産業労働組合協議会議長、柴谷正孝。紹介議員でございますが、斎藤功議員、紀室若男議員、鈴木道雄議員、佐藤寧議員、森操議員、滝田松男議員、平田ミイ子議員、そして私熊谷昭浩でございます。

  それでは、請願趣旨を読み上げまして説明といたします。

  平成14年2月に実施されたタクシーの規制緩和は、事業者間の競争を促進し、事業者の創意工夫を活かした多様なサービスの提供や事業の効率化、活性化を図るとともに、輸送の安全及び利用者利便の確保について十分な措置を講じることを目的としたものでありました。

  しかし、規制緩和実施後6年経過した今日、タクシー事業の経営は、全国各地において新規参入、大幅な増車が相継ぎ、供給過剰が進展すると共に運賃料金の多様化による値下げ競争、さらに、LPガス等の燃料費の高騰などにより厳しいものとなっています。

  また、新規顧客の開発、経営の効率化等、必死の努力にもかかわらず運転者の賃金は一般産業より低下し、事故の多発、客待ちタクシーの違法駐車による交通渋滞等、事業存続の危機に瀕しています。

  規制緩和により生じた諸問題を解決しつつ、タクシー事業が今後とも安全・安心・快適な交通機関として交通事故防止、地球温暖化、少子高齢化社会におけるケア輸送の送迎等、様々な創意工夫を発揮して新しい時代のニーズに的確に対応して健全に発展するためには、タクシー事業の特性に鑑み事業者の自己責任、業界の努力だけでは秩序の維持、事業者責任を果たすのは厳しい現状です。

  よって、下記の事項を実現するため、貴議会から政府及び国土交通省、衆議院議長、参議院議長にタクシー事業の規制緩和の見直しを求める意見書を提出されるよう請願いたします。

  記でございます。

  1、タクシー事業の実態を調査すること。

  2、新規参入及び退出基準を見直し、需給調整を行うこと。

  3、同一地区・同一料金とすること。

  4、緊急調整地区、特別監視地域の指定基準を見直すこと。

  以上、御説明をいたします。よろしく御賛同をお願いいたします。



○議長(佐藤丈夫君) お諮りいたします。

  ただいま上程、説明されました請願第5号は、産業建設常任委員会に審査付託いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 異議なしと認めます。

  よって、ただいまお諮りのとおり、請願第5号は産業建設常任委員会に付託することに決定いたしました。

  ここで選挙の準備のため5分間休憩いたします。当局の皆様方には退席いただきます。

    午前11時40分 休   憩

    午前11時42分 再   開



○議長(佐藤丈夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



○議長(佐藤丈夫君) 次に、日程第28、岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙を行います。

  この選挙は、岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙の選挙長から5月30日付で選挙の執行依頼があったものであります。選挙は、広域連合規約第8条の規定により、関係市町村の選挙における得票総数により当選人を決定することになりますので、当市議会会議規則第32条に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行いません。

  選挙は投票で行います。

  議場の閉鎖を命じます。

    (議 場 閉 鎖)



○議長(佐藤丈夫君) ただいまの出席議員は25名であります。

  次に、立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に須藤共二君、菊地耕悦君、伊藤力也君の3名を指名いたします。

  投票用紙を配付いたさせます。

    (投票用紙配付)



○議長(佐藤丈夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱の点検をお願いします。

    (投票箱の点検)



○議長(佐藤丈夫君) 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。お手元に配付いたしました岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙候補者名簿をもとに投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、職員の点呼に応じ順次投票を願います。点呼を命じます。

    (事務局長 氏名を点呼)

    (順 次 投 票)



○議長(佐藤丈夫君) 投票漏れはありませんか。

    (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了いたしました。

  議場の閉鎖を解きます。

    (議 場 開 鎖)



○議長(佐藤丈夫君) 開票を行います。

  須藤共二君、菊地耕悦君、伊藤力也君は開票の立ち会いをお願いいたします。

    (3人前へ出て開票に立ち会う)

    (開     票)



○議長(佐藤丈夫君) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数25票。これは、先ほどの出席議員数に符合しております。うち有効投票24票、無効投票1票です。有効投票のうち、佐藤ケイ子さん22票、村上充さん2票、千田力さん0票、以上のとおりであります。

  この選挙結果につきましては、岩手県後期高齢者医療広域連合議員選挙選挙長に報告することにいたします。



○議長(佐藤丈夫君) お諮りいたします。

  本日はこれをもって散会いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

    (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(佐藤丈夫君) 御異議なしと認めます。

  よって、本日はこれをもって散会いたします。

  大変御苦労さまでございました。



    午前11時53分 散   会