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青森県 六ヶ所村

平成23年 第3回定例会(第3号) 本文




2011年06月14日:平成23年 第3回定例会(第3号) 本文

議長(橋本猛一君) 皆さん、おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 日程第1、議案審議を行います。
 議案第33号を議題といたします。
 担当課長の説明を求めます。財政課長。


財政課長(相内 豊君) 1ページをお開き願います。
 議案第33号は、平成23年度六ヶ所村一般会計補正予算(第2号)についてであります。
 これは、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億3,112万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ132億2,718万4,000円とするものであります。
 2ページをお願いします。
 第1表歳入歳出予算補正の款に基づき、補正額の概要を申し上げます。
 まず、歳入からです。15款国庫支出金に2,236万2,000円追加したのは、国庫補助金の防音事業関連維持費と特定防衛施設周辺整備調整交付金で、18款寄附金に5万円追加したのは、一般寄附金であります。
 19款繰入金に1億657万1,000円を追加したのは、財政調整基金取り崩しで、21款諸収入に214万円を追加した主なものは、雑入の公立建物災害共済金であります。
 次に、歳出です。
 1款議会費に1,216万円を追加したのは、給料等人件費で、2款総務費を4,481万8,000円減額した主なものは、総務管理費の人件費等であります。
 3款民生費に3,659万円を追加した主なものは、社会福祉費と児童福祉費の人件費と災害救助費であります。
 3ページです。
 4款衛生費に673万3,000円を追加した主なものは、清掃費の塵芥処理費で、6款農林水産業費に7,527万5,000円を追加した主なものは、水産業費の漁業振興対策助成金であります。
 7款商工費に973万7,000円追加したのは人件費で、8款土木費に991万6,000円を追加した主なものは、道路橋梁費の村道整備等調査委託料であります。
 9款消防費に113万4,000円を追加したのは、非常備消防費の修繕料で、10款教育費に25万6,000円追加した主なものは、小学校費の学校管理費であります。
 11款災害復旧費を514万1,000円としたのは、水産業用施設災害復旧費と地域情報基盤施設災害復旧費を新たに加えたものであります。
 13款諸支出金に1,899万9,000円追加したのは、特別会計繰出金であります。合計で、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億3,112万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ132億2,718万4,000円とするものであります。以上です。


議長(橋本猛一君) 説明が終了しました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。10番。


10番(橋本喜代二君) 17ページ、農林水産業費のこの漁業対策助成金の関係でございますが、これはいわゆる低気圧の関係の補助金ということだと思うんですが、この内容について、ちょっとお知らせ願いたいなと、このように思っています。


議長(橋本猛一君) 農林水産課長。


農林水産課長(類家敏博君) 漁業被害対策助成金ですが、内訳といたしまして2件ございます。1件が、昨年12月末から1月初めにかけまして発生した低気圧による3漁協の定置網が被害を受けたことに伴い、再生しようとする被害者及び漁協に対し助成するものであります。低気圧被害に対する支援について、常任委員会の方で、これまでの見積額の2分の1は見直しが必要ということでありましたので、今回の見積額より製作費を削除して、材料費のみ、この金額の2分の1を助成することとして予算計上しました。
 もう1件が、平成23年3月11日に発生しました東日本大震災による津波の被害によります高瀬川の内水面の航路に砂がたまって、走行不能になったために、村漁協が実施しました浚渫工事に助成するものであります。これが金額にして170万1,000円となりまして、合計で4,303万3,000円の補正計上をしました。以上です。


議長(橋本猛一君) 10番。


10番(橋本喜代二君) この1,846万3,000円、今言ったのはこれの内訳ではないんですか。平沼の高瀬川のものが4,303万3,000円の中に入っているということですか。


議長(橋本猛一君) 農林水産課長。


農林水産課長(類家敏博君) 今私が言いましたのは高瀬川の浚渫の工事費の助成は漁業被害対策助成金、この4,303万3,000円、こちらに含んでおります。


議長(橋本猛一君) 10番。


10番(橋本喜代二君) はい、わかりました。大変申しわけございません。この6,149万6,000円の内訳、それが1,846万3,000円と4,303万3,000円になっているわけでありますが、この内訳を後で結構ですので、お知らせ願えれば助かります。お願いします。ちょっと私の判断だけで、これはちょっと聞き取れません。お願いします。


議長(橋本猛一君) 5番。


5番(木村廣正君) 私も17番ページ、水産業費の今先輩の10番議員が言ったこととほぼ似ているんですけれども、3漁協に対しての助成という担当課長の今の説明なんですけれども、3漁協、規模等も違うでしょうし、当然私もよく漁業者のことを把握していないんですけれども、個人で立て網等をやっているかと思うんですけれども、その辺のものも例えばどこかの漁業組合を通して助成ということになっているんでしょうか。その辺、ちょっと知りたいので説明をお願いいたします。


議長(橋本猛一君) 農林水産課長。


農林水産課長(類家敏博君) 今回のこの3漁協の定置網の被害の助成ですので、今回、補正計上している予算については、定置網のみの予算計上をしております。


議長(橋本猛一君) 5番。


5番(木村廣正君) そうすれば、3漁協のみということですね。個人的なものは入っていないということですよね。
 それと別に、一次産業、そういう関係に助成するのは反対という意味ではないんですけれども、毎年のように低気圧なり、台風なり、そういう被害等に助成ということになっていると思うんですけれども、例えば、任意加入の保険等もあると思うんですけれども、その辺は事業者側、組合の方ではそういう保険等加入状況等はどうなっていますか。


議長(橋本猛一君) 農林水産課長。


農林水産課長(類家敏博君) 今回補正したものには直接の被害のみ計上しておりますけれども、従来漁業振興対策の中には、今おっしゃったとおりに共済の一部の補助もしている漁協もございます。今現在ですと、平沼の漁協さん、六ヶ所漁業協同組合さんが加入しております。
               (結構ですの声)


議長(橋本猛一君) 他にありませんか。15番。


15番(相内宏一君) 17ページの6款農業水産費に関連して、野菜農家、大根が虫の被害でかなりのダメージを受けたわけですけれども、そのことについては常任委員会でも現地を視察し、いろいろと担当課では、農協の方等の状況も把握して、検討を進めてきたと思うんですけれども、年度末に入って、村長がいうには、全体的な収支のバランスを見てと、そういうふうな結果を踏まえて判断をしたいというふうな結論的なことであったんですが、そのことについて、皆さん、農家の人も結構そのことについては関心を持っておったわけです。だから、どういう判断の、どういう経過で、全くそのことは考えないのかどうか、そのことについて、その経過をお願いしたいと思います。


議長(橋本猛一君) 農林水産課長。


農林水産課長(類家敏博君) 確かに昨年の高温被害によって春大根の被害は結構ございました。そしてうちの方で、村が農協を通して結局調査をしまして、大根の農家81世帯、それで平成22年度の収支、所得を調査したところ、ナガイモやゴボウが高値で推移したことから、所得全体で見ますと、前年比で28%の増加、収入で65%の増加をしておりました。大根そのものには若干の被害は確かにございましたけれども、全体の農家の収入、所得で計算しますと増収となったことから、夏季の高温被害による大根の減収を招いて、甚大な影響があると言えないという数字が出ましたので、今回は見送りました。


議長(橋本猛一君) 15番。


15番(相内宏一君) 確かに、大根についても11月の後半ですか、少し高値が来たんですが、その時点ではほとんどが廃棄処分するなり、本当に何軒かの農家だけしか出荷できないような状況でした。課長言われるとおり、確かにナガイモの生産の割戻金が入ったと。それから後半になってからゴボウの高値が続いたということで、それは全体的な収入を見ると、確かに今言われるとおり、所得の向上につながったのかなと思うんですが、あれだけの大根の被害というものは今までもかつてなかったわけです。やっぱり特にここら辺は大根のその時期の産地なわけで、かなりの収入も今まではもちろん作付もあるし、農家の年間の大部分の一般的な収入、生活費に充てられている収入なわけです、大根の生産費は。だから、やっぱりあれだけの被害というのは今までなかったわけですから、何かの形で、確かに80何世帯のその農家の収入を見た場合には全体がその20何%も増収したのかどうか、それはわからないんですが、全く出さないというのもいかがなものかなと。あれだけ騒いだり、あれだけ心配した大根農家、大根というよりも、一般の野菜農家ですけれども、何かの形で考えてあげるのもやっぱり行政としての考え方が欠けているなと、私はこう思うんですが、副村長さん、どうなんですか、そこら辺は。


議長(橋本猛一君) 副村長。


副村長(戸田 衛君) 今の昨年に発生した天候の変動によりましての被害等々は委員会等々でも調査を把握して、その対応等々については、これまでも私どもとしても対応を協議してまいりました。その中で、先ほど課長がお答え申し上げたように、全体としてこの経済的な面、その収入の面を踏まえると、所得の影響はなかったというふうに判断をいたしまして、そういう対応をしておりますけれども、第一次産業の点につきましては、ご承知のとおり、いろいろな気候、天気等々によっても、所得等々、あるいは生産物が左右されることは、これはもうご承知のこととは思いますが、先ほどのこの案件につきましては、一部、大根だけの被害という考え方でありますので、全体的な冷害等々につきますれば、それの対応等々は考えなければなりませんが、今のこの考え方としては、一部そのような低温で、そういうふうなことで発生したということであれば、なかなか補助金等々に対応するということは、これはいかがなものかなという考え方で、今課長が答弁したとおりでございます。ただ、それにかわるものとしてということであれば、それはいろいろな対応の方法はあるかと思いますが、現段階でのその被害に対しての補助金ということはどうかその点でご理解を願いたいと思っております。


議長(橋本猛一君) 15番。


15番(相内宏一君) 所得の全体的なバランスによってそうだという、一品目についての対策はできないという考え方、それはもっとも、そう言えばそうかもわかりませんけれども、大根の出荷もここ3日ぐらい前から、倉内地区、南地区では出荷が始まっております。去年、特にキジハノムシという虫なんですけれども、越冬しているのではないかということで、多少今の製品については少し被害が見受けられるような話もちらほらあります。そういったことで、今後確かに一品目については、それはそういう考えかもわからないけれども、やっぱり何らかの形でかなりみんな年度末になっても、この大根のことについては、どうなるんだということを強く言っておりましたので、一言申し添えておきます。終わります。


議長(橋本猛一君) 他にありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第33号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第33号平成23年度六ヶ所村一般会計補正予算(第2号)を原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第34号から議案第40号までを一括議題といたします。
 順次担当課長の説明を求めます。
               (説明省略の声)


議長(橋本猛一君) 説明省略の声がありますが、説明省略でよろしいですか。
               (異議なしの声)


議長(橋本猛一君) ご異議なしと認め、説明を省略し、質疑に入ります。質疑はありませんか。10番。


10番(橋本喜代二君) 40ページのこれは1点、教えてください。
 19節の野辺地病院薬剤師派遣負担金、これは今まで見たことのないのが出てきたんですが、これの説明をお願いします。


議長(橋本猛一君) 尾駮診療所事務長。


尾駮診療所事務長(酒井耕二君) ご説明いたします。
 実は、平成21年度に保健所から医療監視ということで、医療機関に調査が入りまして、それで薬剤師でない方が調剤をやっているということで指摘がありましたので、今回野辺地病院から薬剤師を派遣してもらって、週2回ですけれども、お手伝いをしてもらうということになりました。以上でございます。


議長(橋本猛一君) 10番。


10番(橋本喜代二君) これは薬剤師を野辺地病院からうちの方で頼んでいるということですね。そういう意味ですね。


議長(橋本猛一君) 尾駮診療所事務長、お願いいたします。


尾駮診療所事務長(酒井耕二君) 野辺地病院から薬剤師を派遣してもらうということであります。
               (了解しましたの声)


議長(橋本猛一君) 他にありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第34号から議案第40号までを一括採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第34号平成23年度六ヶ所村国民健康保険特別会計補正予算(事業勘定第1号)、議案第35号平成23年度六ヶ所村国民健康保険特別会計補正予算(尾駮施設勘定第1号)、議案第36号平成23年度六ヶ所村国民健康保険特別会計補正予算(千歳平施設勘定第1号)、議案第37号平成23年度六ヶ所村介護保険特別会計補正予算(保険事業勘定第1号)、議案第38号平成23年度六ヶ所村水道事業会計補正予算(第1号)、議案第39号平成23年度六ヶ所村農業集落排水事業会計補正予算(第1号)、議案第40号平成23年度六ヶ所村下水道事業会計補正予算(第1号)、以上7件を原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、以上7件は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第41号を議題といたします。
 担当課長の説明を求めます。税務課長。


税務課長(小泉幹雄君) 議案第41号についてご説明いたします。
 62ページをお願いします。
 議案第41号六ヶ所村税条例の一部を改正する条例について
 六ヶ所村税条例の一部を改正する条例を次のように定めるものです。
 六ヶ所村税条例の一部を改正する条例
 六ヶ所村税条例(昭和41年条例第51号)の一部を次のように改正するものです。
 附則の次に、第3条を加えるものです。
 これはいずれも今回の東日本大震災においての条例の改正でございます。本定例会の参考資料の方で説明したいと思いますので、そちらの方をお願いいたします。
 議案第41号 六ヶ所村税条例の一部を改正する条例について
 改正事項としては、個人住民税、雑損控除の特例(附則第22条関係)
 1)として、東日本大震災により住宅や家財等について生じた損失について、その損失額を平成22年分の総所得金額から雑損控除として控除できることとしたものです。
 2)番としては、雑損控除を適用して前年分の総所得金額から控除しても控除し切れない損失額については、繰越期間を3年から5年に延長する。
 なお、この雑損控除ですけれども、生活用資産及び業務用資産について災害、盗難、または横領等によって損害を受けたときに算式により計算した金額を雑損控除として所得金額から差し引くことができるものです。
 次に、被災用資産の損失の特例
 平成22年分所得の計算上、被災事業用資産の損失の必要経費への算入を可能とするものです。
 それから、2)番としては、被災用事業資産の損失による純損失について、これの繰越可能期間を5年とするものでございます。
 次に、住宅ローン減税の適用の特例(附則第23条関係)
 住宅借入金等特別税額控除の適用を受けていた住宅が東日本大震災により居住の用に供することができなくなった場合においても、控除対象の残りの期間について引き続き住宅借入金等特別税額控除を適用することとするものです。
 次のページをお願いします。
 附則の第24条関係ですけれども、固定資産税でございますけれども、東日本大震災に係る固定資産税の特例を受けようとする者がすべき申告等の規定でございます。
 1)番として、大震災による災害により減失・損壊した住宅の敷地の用に供されている土地を被災後10年度分については、当該土地を住宅用地としてみなす。住宅用地としてみなされた場合には、固定資産税・都市計画税が軽減されます。
 2)番として、大震災により滅失・損壊した家屋の敷地の用に供されている供用土地であった土地に対して課する固定資産税については、当該土地の各共有者が当該土地の持分の割合によって按分した額について納付する義務があり、これについても10年間住宅用地としてみなして軽減されます。
 次に、仮換地等に対応する従前の土地が被災住宅用地である場合において、平成23年度に係る賦課期日における当該被災住宅用地の所有者等をもって当該仮換地等に係る所有者とみなされたときは、当該仮換地等に関する平成24年度から平成23年度まで10年間各年度分の固定資産税について、当該仮換地等を被災住宅用地とみなして課税標準の特例措置当の地方税法の規定を適用するものでございます。
 提案理由としては、東日本大震災の被害者等の負担の軽減を図るため、地方税法の一部を改正することに伴い、本条例の一部改正を提案するものでございますので、よろしくお願いいたします。


議長(橋本猛一君) 説明が終了いたしました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第41号六ヶ所村税条例の一部を改正する条例について原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第42号を議題といたします。
 担当課長の説明を求めます。総務課長。


総務課長(橋本 晋君) 66ページ、議案第42号字区域の変更についてであります。
 地方自治法第260条第1項の規定により、字区域を次のとおり変更するものであります。
 まず、場所は、国有林2047林班ろ2小班ほか2カ所、合計面積が1万3,852.43平米であります。位置は次のページをごらんください。
 六ヶ所村と東通村の境界近くの国有林となります。
 変更理由は、青森県が行う押付沢総合流域防災工事の用地として国有林の所管がえに伴い、泊字焼山に編入するものであります。以上であります。


議長(橋本猛一君) 説明が終了いたしました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第42号字の区域の変更について原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第43号を議題といたします。
 村長の説明を求めます。村長。


村長(古川健治君) それでは、68ページをお願いします。
 議案第43号についてご説明を申し上げます。
 議案第43号は、六ヶ所村教育委員会委員の任命についてであります。
 下記の者を六ヶ所村教育委員会委員に任命したいので、議会の同意を求めるものであります。
 住所、六ヶ所村大字尾駮字野附448番地4
 氏名、橋本篤哉氏
 生年月日、昭和42年12月8日生まれ
 提案理由として、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
 なお、略歴につきましては、参考資料の3ページに掲載しておりますので、お願いを申し上げます。


議長(橋本猛一君) 説明が終了いたしました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第43号六ヶ所村教育委員会委員の任命について原案に同意することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案に同意することと決しました。
 次に、議案第44号を議題といたします。
 本議案の審議において、松尾教育長から事前に退席したい旨の申し出がありましたので、ここで松尾教育長の退席を認めます。
               (教育長 松尾拓爾君 退席)


議長(橋本猛一君) それでは、村長の説明を求めます。村長。


村長(古川健治君) 69ページをお願いします。
 それでは議案第44号についてご説明を申し上げます。
 議案第44号も同じく六ヶ所村教育委員会委員の任命についてであります。
 教育委員の松尾拓爾氏は、来る7月14日をもって任期満了となりますので、引き続き、住所、六ヶ所村大字尾駮字野附358番地5、氏名、松尾拓爾氏を地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 なお、略歴につきましては、同じく参考資料の3ページにありますので、よろしくどうぞお願いします。


議長(橋本猛一君) 説明が終了しました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第44号六ヶ所村教育委員会委員の任命について原案に同意することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案に同意することに決しました。
 ここで松尾教育長の入場を許します。
               (教育長 松尾拓爾君 入場)


議長(橋本猛一君) 次に、議案第45号を議題といたします。
 村長の説明を求めます。村長。


村長(古川健治君) それでは、70ページをお願いします。
 続いて、議案第45号についてご説明を申し上げます。
 議案第45号も同じく六ヶ所村教育委員会委員の任命についてであります。
 下記の者を六ヶ所村教育委員会委員に任命したいので、議会の同意を求めるものであります。
 住所、六ヶ所村大字泊字村ノ内217番地5、氏名、工藤健司氏、生年月日、昭和43年10月14日生まれ。
 提案理由として、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 なお、略歴については、参考資料の同じく3ページにありますので、よろしくどうぞお願いします。


議長(橋本猛一君) 説明が終了いたしました。これより質疑を行います。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(橋本猛一君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第45号六ヶ所村教育委員会委員の任命について原案に同意することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(橋本猛一君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案に同意することに決しました。
 以上で本日の日程はすべて終了しました。
 次回会議は明日午前10時に開きます。
 本日はこれにて散会いたします。

 議事録の顛末を証するためここに署名する。

  平成23年 6月30日

    六ヶ所村議会議長   橋 本  猛 一

    議事録署名者     鳥 山  義 隆

    議事録署名者     橋 本  喜代二