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青森県 六ヶ所村

平成22年 第7回定例会(第4号) 本文




2010年12月10日:平成22年 第7回定例会(第4号) 本文

議長(三角武男君) おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 日程第1、委員長報告を行います。
 総務教育常任委員長。14番。


14番(小泉靖美君) おはようございます。
 総務教育常任委員会からご報告申し上げます。
 去る7日、当委員会を開催し、9月議会定例会において付託され、継続審議としていた『克雪ドーム(屋内グラウンド)等の建設に係る陳情書』について、慎重審議いたしました。
 審議に当たっては、去る11月19日に、類似施設でありますむつ市『しもきた克雪ドーム』の建設に至った基本的な考え方、建設工事の概要、建設後の管理運営状況等について調査、実施し、その調査の結果を踏まえ、慎重に審議したところであります。審議の結果、施設の規模決定に伴う建設費や建設後の運用資金等、将来的な財政負担について懸念する意見等はあったものの、克雪ドームの建設に関しては、冬期間における村民の健康増進やスポーツ振興を図る上で、必要性は理解できることから、同陳情書については採択と決しました。
 次に、当委員会に対する報告事項として、(仮称)総合医療福祉施設の建設予定地(案)について及び本年10月13日に理事者に同行して行った基地対策に関する要望結果について並びにエー・アイ・エス株式会社の破産に係る現時点の状況と村の対応について報告を受けました。
 その中で、(仮称)総合医療福祉施設の建設予定地(案)については、3カ所の建設候補地から適地を検討した結果、現在の計画を進める上で障害もなく、他地点と比較したところ、村民の利便性の向上や患者の緊急搬送等を考慮し、尾駮レイクタウン北地区の東側隣接地を建設予定地にしたい旨の報告がありました。
 委員からは、広域的な医療体制の中での位置づけやランニングコスト等についても懸念されることから全体的な計画について、もっと慎重に進めていくべきであるとの意見や村の医療体制の充実のため、医師確保は最も重要であり、広域的な医療と区分して進めていくべきであるなどの意見が出されました。
 当委員会としては、この(仮称)総合医療福祉施設の建設について、引き続き、今後の対応状況について、注視してまいりたいと考えているところです。
 以上で、総務教育常任委員会からのご報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、農林水産常任委員長。5番。


5番(高橋文雄君) おはようございます。
 農林水産常任委員会から報告いたします。
 去る12月7日、委員会を開催し、10月5日に実施した農産物の高温被害調査結果及び本定例会で付託となりました『高水温による漁業不振に対する支援に係る要望について』並びに、昨年6月の委員会において、採択した『市柳沼揚水ポンプ』の対応状況について、3件を慎重審議いたしました。
 審議の結果、1件目の農産物の高温被害調査結果については、ことしの猛暑により、夏大根への被害はあったもののその後の秋大根やゴボウの価格が高値で推移しており、ナガイモは平年並みの収穫が見込まれることから、今後の価格に期待できる旨の説明があったところであります。年末にかけての市場価格の推移や野菜農家の収穫作業を見守りながら、経営全体に影響が見られるようであれば、種子に対する助成等を講ずるべきであると決しました。
 2件目の『高水温による漁業不振に対する支援に係る要望について』でありますが、委員会としては、同要望書については、採択した上で、村内の主な魚種である定置網並びにイカ釣りについて、11月は平年を上回る漁獲量・漁獲高があり、今後の結果次第では、平年並みの水揚げも期待できることから、終盤の漁獲状況の把握に努め、慎重に精査するとともに、来年度から国の政策として行われる予定の漁業所得補償制度の導入も見きわめつつ、関係機関と協議を重ね、対応すべきものと決しました。
 最後に、3件目の市柳沼揚水ポンプの対応状況でありますが、ポンプの分解点検を実施したところ、多数の不具合箇所が判明するとともに、本年8月には、2基のうち1基が不具合のため、揚水を停止している状況の中で、同揚水施設は村内最大の水田作付面積である平沼字道ノ上地区全域を補う重要な施設であるため、作付面積に応じた揚水ポンプの性能や予備ポンプのあり方等について検討した上で、必要に応じて更新をすべきであると決しました。
 あわせて、平沼地区前川からの揚水施設である高田水利組合の管理するポンプについても、耐用年数を大幅に経過していることから、揚水ポンプの稼働状況等を調査の上、対応すべきであると決しました。
 以上で農林水産常任委員会からのご報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、建設常任副委員長。2番。


2番(鳥谷部正行君) おはようございます。
 委員長、急用のため欠席となりましたので、副委員長の私からご報告申し上げます。
 去る7日、当委員会を開催し、所管事務調査の一環として、「平成22年度建設課所管道路事業に係る進捗状況について」慎重審議いたしました。
 当事案については、去る9月議会定例会において、『原子燃料サイクル事業等推進に関する意見書』を全会一致で可決し、国及び青森県に対して意見書を提出したところですが、主たる要望項目には、村内を走る国道・県道に関するインフラ整備の促進を目的とした要望であったことから、村所管道路整備事業に加え、村が把握している村内の国道・県道の整備状況についても説明を受けました。
 当委員会といたしましては、村が所管する道路事業で、今年度から3年程度の予定期間で実施している生活道路の簡易アスファルト整備については、地域住民の利便性向上が期待できることから、引き続き、各自治会と連携を密にし、継続して実施すべきであると決しました。
 また、本年10月に概略設計に入った県所管の県道東北横浜線については、原子力防災上重要な路線であり、現状の急カーブ・急勾配の解消に加え、戸鎖地区内の道路拡幅等を考慮すると、現道での整備は困難であり、新たなルート選定も必要であると考えられることから、今後の進捗状況に注視してまいりたいと思います。
 いずれにいたしましても、本村における道路整備については、村内外にアクセスする主要路線として、また防災対策上、大変重要であるとの認識のもとで、今後とも、村道・生活道路の整備状況に注視するとともに、国道・県道の整備状況についても、担当課を通じて把握に努めてまいりたいと考えているところです。
 以上で建設常任委員会からのご報告とさせていただきます。


議長(三角武男君) この際、お諮りいたします。
 ただいま総務教育常任委員長から報告のありました「克雪ドーム(屋内グラウンド)等の建設に係る陳情書」、農林水産常任委員長から報告のありました「高水温による漁業不振に対する支援に係る要望について」は、ただいまの委員長報告のとおり採択とすることにご異議ございませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) 4番。


4番(古泊 宏君) 特別異議あるということではないのですが、農林水産常任委員長にちょっとお尋ねをしてみたいと思います。
 漁業不振の関係については、確かに当初は非常に厳しい状況だということでの要望があがってきているかと思うんですが、そして、最近に至りましてはやや漁獲の回復傾向にあると。しかし、今後もイカ釣り漁とか、定置については、回復の可能性が見込まれるものの、実際に例えば零細漁業であります海藻類、コンブ、ワカメ等は壊滅状況であることは間違いないわけです。それとあわせて、刺し網漁業、これにつきましても結構漁獲については非常に厳しい状況だということを耳にしております。このことについて、調査等による状況としてどのようにとらえているのか、まず確認し、できればその部分についてはやはり精査の上、きちんと対応をお願いしたいものだなと考えておりますので、ひとつ考えをお聞きしたいと思います。


議長(三角武男君) それは委員長に対してですか、農水の課長に対してですか。


4番(古泊 宏君) 委員長に対してです。


議長(三角武男君) 5番。


5番(高橋文雄君) ただいま4番古泊議員から要望のありました件については、具体的にこの報告書の中にはいわゆる刺し網漁であり、コンブ漁でありというふうな形では報告は申し上げておりませんが、全般的な漁業の漁獲高、そういう形では担当課でも精査しておりますし、我々もその状況調査については検討していただきたいという旨の報告をしております。ただ、そういうふうな形で被害が出た場合については、それなりの対策を講じなければならないわけでありますが、要望書にもあったとおり、基本的な考え方として、漁業者個々の所得補償というものは、やはり今後将来的にわたって慎んでいくべきだと。やるとすれば、漁業振興、そういう全般にわたる振興対策の補助金、そういう形で考えていくというのが当委員会の委員長としての考え方であります。
 ですから、4番議員がおっしゃいました個々の一人一人の生産が減ったから、村でどう対応するのかという形では今後やはり考えるべきではないと私なりに考えております。ですから、行政についても漁業振興として、減った場合に、今後どういうふうな形で、そういう被害をなくしていくべきなのか、なくしていくためにはどういう事業を展開するべきなのかという形で考えていきたいということでおります。
 ですから、先ほど話をしたコンブ漁、それから刺し網漁、そういうものについても担当課でこれから精査した中で、検討していきたいと、そういうふうに考えております。以上でございます。


議長(三角武男君) 4番。


4番(古泊 宏君) 委員長が言われたとおり、基本的にはそうあるべきだと私も思いますので、十分その辺のところは配慮の上、できるだけ支援等をしていただければと要望して終りたいと思います。ありがとうございました。


議長(三角武男君) ちょっと、今後もあることだと思いますので、委員長報告に対する質疑について、会議規則の中から述べさせていただきます。
 まず、委員長……。
               (暫時休憩してくださいの声)


議長(三角武男君) ちょっと私がこの辺を読み上げますので、これからもいろいろ出てくると思いますので。
 委員長報告に対する質疑は、疑義は、審査の経過と結果に対する疑義にとどめ、付託された事案に対し、提出者に質疑をすることはできない。そしてまた、議員は自己の所属する委員会の委員長報告については質疑をしないことが望ましいということになっております。今の質問に対しては、何ら問題はないわけでありますが、ただ、海藻類とか、その点については、この付託の中身にありませんので、その辺はきちんと理解をして、これからもそういうふうに議員の皆さんに努めてもらいたいと思います。
 7番、どうぞ。


7番(高橋源藏君) 私も議長が説明した通りだと思いますけれども、この件に関しては、今回は特に変わった暑さのために農産物、今委員長が答弁しましたけれども、私は農林水産に属している委員としての発言です。これは行政側からも聞きますけれども、特殊なそういう場合には、行政がそれなりの調査をするとか、そういうことになっていまして、我々委員としては、今議長が申し上げたとおり、付託されたものとか、その範囲、それは特別に権限があるかもしれませんけれども、行政の説明を聞きたいんですけれども、委員はそこまではっきり申し上げて要望書なり、何か出たものでなくして、特別な調査をするということは今言ったとおり、今報告をされたものを採択して、議会から付託されたもの以外のことについて、今の質問とか、そういうのを今後展開するとするならば、これは大変なものだなと私は思っていましたから、実はボタンを押していました。今議長の答弁で、ある程度思いましたけれども、一つだけ聞きますけれども、これは要望書が出なくても、例えば、天然的な災害によって、村にふりかかった場合は行政はそれなりにはできると思っていますが、村長、それは副村長でも、要望書が出なくてもできると思っていますが、どうですか、その辺を一つだけ聞いて、私は、今暫時休憩の申し込みもありますので、そっちに移りたいと思います。


議長(三角武男君) 副村長。


副村長(戸田 衛君) 委員会活動の内容については委員会の方の考え方等々には、私どもはその点については意見としては避けたいと思っておりますが、行政がこういう一つの天災等々、あるいはまた今の事案で申しますと、高水温という関係から被害が出ている状況、一つはこういう調査の場合には、行政自体でもこれはそういうふうな調査をして、いろいろとこれは漁業を営む方々に対してのそういう対応をするということは、これは必要であります。これまでも台風被害、例えば台風、あるいは強風、豪雨の際とか、そういうふうなときには、そういう独自の調査をしてまとめておりますので、その点を所管する委員会の方にご報告申し上げて、いろいろな形で協議していただくという方向になっておりますので、その点はご意見のとおりであります。行政の方では独自な考え方での調査ということはできますので、そういう方向で、現在も要望書が出ているからいないからということではなくして、その調査はこれまでも担当課の方ではこれまでもしておりますから、ご理解願いたいと思っております。


議長(三角武男君) 12番。


12番(橋本 勲君) これは本当は暫時休憩してやるべきだと思うんだけれども、これは議長が朗読したとおりだと思います。これは委員長、ごめんなさいね。ひとつ参考のために聞いてください。
 委員長は今答弁の中でも委員長としてという答えを出しているけれども、これは私は委員長として答えるべきじゃないと思う。あくまで委員会の意見を総括して議会で報告して、委員会は採択すべきものと決しましたと。こうなるのが本当なんですよ。委員会でストレートで採択するということは、これは採択ではないわけです、本当からいうと。議会が採決するわけですから。そのために分野でもって分けているそれぞれの委員会でありますから、議長が朗読したとおり、経過については委員長に尋ねることができたとしても、こうするべきだ。こうやるべきだという要望等については私も本を見る限りではご法度になっています。議会で付託した委員会でもって結論を出して報告しているわけですから、これをお互いに慎まなければならないのではないのかなと思う。
 そこで、今もう1回触れますが、委員長がなぜ委員長として答えるべきでないかということは、権限がないわけですよ。国の議院内閣制とは違うんです。あの内閣制の議会で、国会であっても、委員会は採択すべきものと決しますと、こういう言葉を必ず使っているはずです。私は委員会の報告を見ればそうなっていますよ。そういうことですから、4番は、これは悪いことじゃなくて、心配して、第一次産業のことを考えて、あの質問をしたことは、これは私は責めるべきじゃないと思うし、ただ、要領として、委員会のあり方、議会のあり方というのは、そういうものだということを私は参考のために申し上げて終わります。


議長(三角武男君) 他にございませんか。5番。


5番(高橋文雄君) 大変、議長、発言よろしくお願いします。
 私の発言、委員長というふうなことで発言したことについて、今12番議員からおっしゃられたとおり、私も非常に勉強不足でそういう誤解を招いた発言ということでは、大変申しわけないことをいたしました。今後改めて勉強し直してやりたいと思いますので訂正して、おわびを申し上げます。


議長(三角武男君) 異議なしと認めます。
 よって、「克雪ドーム(屋内グラウンド)等の建設に係る陳情書」、「高水温による漁業不振に対する支援に係る要望について」は、採択と決しました。
 次に、新むつ小川原開発対策特別委員長。12番。


12番(橋本 勲君) 新むつ小川原開発対策特別委員会からご報告を申し上げます。
 去る8日、当委員会を開催し、付議事件の「新むつ小川原開発基本計画の推進調査について」、これは付議事件になっておりますから、そういう題名でとっております。
 1)「関係機関に対する要望活動の結果について」
 2)「新むつ小川原株式会社の特別土地保有税の概要について」
 3)「エー・アイ・エス株式会社の破産に係る現時点での状況と村の対応について」説明を受け、慎重審議いたしました。
 1件目の関係機関に対する要望活動の結果については、去る9月14日に、村長に同行して実施しました日本原子力研究開発機構及び新むつ小川原開発株式会社に対する要望項目についての具体的な回答について確認いたしたところであります。
 それから、2件目の新むつ小川原株式会社の特別土地保有税の概要については、同税の目的や経緯、同社に対するこれまでの対応の経過などの説明があり、来年2月末で納税義務免除及び徴収猶予期限を迎えるに当たり、今後も積極的な用地分譲活動を進めるため、5年間の延長をする旨の報告がありました。
 3件目、エー・アイ・エス株式会社の破産に係る現時点での状況と村の対応については、同社の立地の経緯、破産手続の概要と村の対応状況、同社に対する村への債務の状況等について報告がありました。
 委員からは、同社の固定資産税等について、回収が可能なのかどうか。クリスタルバレイ構想による企業誘致を視野に入れて整備した工業用水の利活用について、企業の経費節減のためにも弥栄平地区の企業に提供するよう検討すべきではないかなどの意見が出されました。
 委員会といたしましては、新むつ小川原開発基本計画に基づき進められてきた液晶産業の拠点形成を目指すクリタルバレイ構想による誘致企業が次々と破産するという状況は、本村の地域振興や雇用対策、そして、将来的な企業誘致に大きな影響を与えるものと認識しているところであり、今後の県及び村の対応状況を注視しながら、引き続き委員会活動を継続してまいりたいと考えているところであります。
 以上、新むつ小川原開発対策特別委員会からのご報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、原子燃料サイクル施設対策特別委員長。6番。


6番(岡山勝廣君) おはようございます。
 原子燃料サイクル施設対策特別委員会から報告申し上げます。
 去る8日、当委員会を開催し、付議事件の「原子燃料サイクル施設の諸調査について」、担当課から「原子燃料サイクル事業の現状について」、「関係機関に対する要望活動の結果について」を説明及び報告を受け、慎重審議いたしました。
 まず、原子燃料サイクル事業の現状については、本年9月から11月までの各事業所の主な事業概要及びトラブルの発生状況について説明を受けました。
 委員からは、廃棄物管理事業において、本年8月に安全協定に基づき、事業者から提出された放射性廃棄物の最大保管廃棄能力の向上について、具体的な変更内容や村は了解に至るまでの経緯や余裕深度処分の試験空洞を利用した現在の試験状況の詳細な説明を求める意見などが出されたところです。
 次に、関係機関に対する要望活動の結果については、去る9月14日に、村長に同行して実施いたしました電気事業連合会に対する要望活動の結果として、要望項目に対する具体的な回答について報告を受けたところです。
 当委員会としては、先般、竣工時期を2年間延長した再処理工場の試験再開等に注視しつつ、村民の安全・安心の観点からも、原子燃料サイクル事業全体の進捗状況や村の対応状況を注視してまいりたいと考えているところで、引き続き、委員会活動を継続してまいりたいと考えているところであります。
 以上、原子燃料サイクル施設対策特別委員会からのご報告といたします。


議長(三角武男君) この際、お諮りいたします。
 各委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。
 よって、各委員長の報告のとおり決しました。
 次に、日程第2、議員派遣の件について議題といたします。
 本件は、地方自治法第100条第13項及び会議規則第121条の規定により、議員を派遣するものであります。
 お諮りいたします。
 お手元に配付しております資料のとおり、議員を派遣することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。
 よって、お手元に配付の資料のとおり、議員を派遣することに決しました。
 この際、了承を得ておきたいと思います。
 ただいま決定いたしました議員派遣については、その内容に変更が生じた場合には、その措置を議長に一任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。では、そのようにいたします。
 以上で本定例会の日程はすべて終了いたしました。
 この際、村長より発言の申し出がありましたので、許可をいたします。村長。


村長(古川健治君) それでは、一言お礼のご挨拶を申し上げます。
 本議会定例会に提案させていただきました、議案8件のすべてを原案どおりご議決を賜りましたことに対し、深く感謝を申し上げる次第でございます。
 一般質問を含め、審議の過程でご指導を賜りました多くの事柄につきましては、反省を加え今後の行政運営に生かしてまいりたいと考えておりますので、ご指導、ご支援のほどお願いを申し上げます。
 時の流れは早いもので、寅年のことしも残り21日だけとなりました。議員の皆様には、より充実した年の瀬と、輝かしい新年をお迎えになられますよう、心からお祈りを申し上げ、あいさつにかえさせていただきます。
 ありがとうございました。


議長(三角武男君) 以上をもちまして、平成22年第7回六ヶ所村議会定例会を閉会いたします。
 大変ご苦労様でした。

 議事録の顛末を証するためここに署名する。

  平成23年 1月21日

    六ヶ所村議会議長   三 角  武 男

    議事録署名者     橋 本  隆 春

    議事録署名者     橋 本  猛 一