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青森県 六ヶ所村

平成21年 第7回定例会(第4号) 本文




2009年12月11日:平成21年 第7回定例会(第4号) 本文

議長(三角武男君) おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 この際、私の方から報告をいたします。
 10月7日から16日の10日間で実施いたしました海外研修視察の報告書がまとまりました。その内容については、議員の皆様に配付した報告書のとおりとなっておりますので、お知らせをしておきます。なお、配付した報告書は今後製本し、再度議員の皆様にお配りすることといたしております。
 それでは、日程第1、議案審議を行います。
 議案第131号を議題といたします。
 提出者の説明を求めます。村長。


副村長(戸田 衛君) おはようございます。
 51ページをお願いします。
 議案第131号についてご説明を申し上げます。
 議案第131号は、固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。
 固定資産評価審査委員会委員に、氏名、沼尾 清氏、尾ヶ瀬卯之吉氏、福田嘉洋氏を選任したいので、地方自治法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。よろしくどうぞお願いします。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。
 これより質疑を行います。質疑はありませんか。12番。


12番(橋本 勲君) 人事の関係だから村長が説明された。当然のことかなと思うんでありますが、村長これはやっぱり3人、私はこの人材を一人一人よく知っています。一緒に仕事をした方もあるし、非常に優秀な方ばかりで、人に対しては何ら状況といいますか、人柄を聞く必要はないと思っています。大いに賛同をするわけですが、これは3人ということは、どこか法律か何かで必須条件といいますか、必須要件ですか、その辺を村長ひとつ教えてください。


議長(三角武男君) 総務課長。


総務課長(橋本 晋君) 地方税法の第423条の中に「定数は3人以上」というふうに規定されております。


議長(三角武男君) 12番。


12番(橋本 勲君) 村長、そのくらいのことはやっぱり答弁しないと困るなと、人事の関係だから、少し……。
 それで、総務課長か村長、本当は村長に答えてくれればいいけれども、きょうは議会の同意を当然得るだろうと思うんですが、私は異議がないわけですが、何か健康上の理由によって村長が選任した後、だれか1人なり2人なり欠員になった場合はどういうことになるんですか。


議長(三角武男君) 総務課長。


総務課長(橋本 晋君) 3人以上の定数になっていますので、当然議会の同意を得て村長が選任するということになっていますので、仮に閉会中に欠員したとなった場合は、村長はその欠員分を選任して、一番近い議会の中でその承認を求めると、そういう法律規定になっています。


議長(三角武男君) 12番。


12番(橋本 勲君) 閉会中の場合は、これは必須要件なわけですから、村長が選任をして、そして臨時議会があるか、あるいは定例会があるかわからないけれども、一番近い議会において要するに事後の報告をして同意を得ると、こういうぐあいに理解すればいいんですね。よくわかりました。
 そこでもう1点、村長から確認しておきます。
 よく村長は「公平」それから「公正」私はこういう場合には適正と使っているけれども、当然のことだと思うのでありますが、今回この3人を提案するに当たって、適正だということで提案しているんですね、このことに間違いないですね。


議長(三角武男君) 村長。


副村長(戸田 衛君) そのとおり間違いございません。


議長(三角武男君) 12番。


12番(橋本 勲君) 今、村長が適正で、当然そうでしょう、適正でないとすれば提案されないわけですから、そういう判断で提案したということですから、そのことを私はしかと受けとめておきます。よろしいですね。終ります。


議長(三角武男君) 他にありませんか。7番。


7番(高橋源藏君) 大変私不勉強で、分からないものですから、聞きたいんですけれども。
 この案件1件に3人出されている。同意ということですけれども、その同意と議決と違いはありますけれども、その3人の中に、私が聞くのは、もし私がこの人は同意したくないよと、3人が出ていますから、固定資産評価審査委員としてふさわしくないよと、例えば3人の中で私が判断したときに、これは案件一つで出ていますから、その辺の解釈は法的にどうなのか。そこを私は聞きたい。


議長(三角武男君) 総務課長。


総務課長(橋本 晋君) 本来人事案件で一人一人の同意を求めるものになりますので、ご指摘のとおり本来一つ一つの議案で提出すべきものでありますけれども、従来から村においてこういう慣例といいますか、こういう形で人事案件の提出をしておりますので、こういう形でやっております。


議長(三角武男君) 7番。


7番(高橋源藏君) 人事案件は特に、さっきから説明の省略もさせておりませんし、一人一人の評価です、はっきり申し上げて。この3人の方が固定資産を評価して果たしていいかどうか、これはおのおのの議員がみんな一人一人違うと思うんです。この人はいいけれども、この人はだめだという場合はあると思うんです。これ提案者が、それをすべて一括で出したとすれば、3人は私は3人とも適任者だと思っていますから、はっきり申し上げて今回は同意しますけれども、この人事案件はその人1人を全部同じ資格なり、同じ学歴も含めて経験者であると私は思われない。もし、それが今の答弁を伺っておりますと、慣例によってこういうふうなことを答弁しています。人事案件を慣例にして不都合だということは、私は好ましくないと思います。一人一人出してこれがふさわしくないと、だめだと思えばはっきり申し上げて反対します。今の3人は私は認めますけれども、こういう人事案件は慣例で出すのはいかがなものかと思っていますから、その辺を確認して質問を終わります。


議長(三角武男君) 他にありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第131号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第131号固定資産評価審査委員会委員の選任について、本案に同意することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、本案は推薦に同意することに決しました。
 次に、日程第2、委員長報告を行います。
 最初に、総務教育常任委員長。14番。


総務教育常任委員長(小泉靖美君) 総務教育常任委員会よりご報告申し上げます。
 去る8日、委員会を開催し、教育委員会所管の事務調査、(仮称)七鞍平小学校について、担当課から説明を受け、慎重審議いたしました。
 (仮称)七鞍平小学校用地については、去る3月5日開催の当委員会で、第二中学校の南側地区に候補地としてする旨の説明を受けております。その後の経緯については、教育委員会では学校建設に向けての作業を関係機関並びに保護者等に説明会を行っている旨の説明がありました。
 委員会では、埋蔵文化財試掘調査で土器等が出た場合は候補地が変更になるのか。また、村の事業計画に向けての国の財源確保が可能なのかなどの質問が出され、担当課からは候補地は県の埋蔵文化財指定区域には指定されていないし、また、現段階では村の事業計画には変更を来たさないと国の関係者から確認をとっている旨の答弁がありました。
 以上、総務教育常任委員会からの報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、農林水産常任委員長。5番。


農林水産常任委員長(高橋文雄君) おはようございます。
 農林水産常任委員会の報告をいたします。
 9月議会定例会において活動承認された視察調査についてでありますが、去る11月11日、神奈川県横浜市にある水産総合研究センター中央水産研究所、翌12日には、群馬県富士見村にあります群馬県畜産試験場、そして13日には、群馬県高崎市にあります日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所への視察調査を実施いたしました。
 また、10月30日開催されました臨時議会において活動承認された「大型クラゲの発生に伴う漁業への影響調査について」は、去る11月2日に泊漁業協同組合のご協力のもと、所属船のはやぶさ丸で、定置網へクラゲ入網状況等について確認した上で、村内3漁協の組合長及び幹部職員並びに漁業関係者等への直接意見交換を行い、大型クラゲに伴う漁業への影響を確認いたしました。
 さらに、その現地調査を踏まえ、11月24日当委員会を開催し、実際の被害状況を把握するため、担当課から水揚げ高等の説明を受けた上で、当委員会の調査活動に対する考え方等について審議いたしました。
 このことにつきましては、去る12月8日に委員会を開催し、視察調査結果及び大型クラゲの発生に伴う漁業への影響調査結果について報告し、あわせて当委員会の付議事件であります「大型クラゲ被害に対する支援の要望書」について慎重審議いたしました。
 まず、視察調査を踏まえまして、当村に建設中のITER関連施設に導入される加速器の活用方法等を調査し、村としても将来的な活用方法等について検討すべきではないか。また、群馬県畜産試験場で研究していた軽石による悪臭の軽減方法について、村として追跡調査を行い、当村の畜産関係の悪臭対策に活用すべきではないかなどの意見が出されました。
 また、大型クラゲの発生に伴う漁業への影響調査については、漁業者に対する助成はもとより、資金繰りに苦しんでいる定置網経営者・仲買人・加工業者に対して、村が協力して村内の銀行から資金の調達を可能とするための対策を講ずるべきであるとの意見等があり、閉会中の活動等も踏まえ、付議事件であります「大型クラゲ被害に対する支援の要望書」の取り扱いについては、当委員会として採択すべきものと決しました。
 詳細については、お手元に調査報告書を配付しておりますので、ご参考にしていただきたいと思います。
 以上、農林水産常任委員会からの報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、建設常任委員長。17番。


建設常任委員長(相内宏一君) おはようございます。
 建設常任委員会よりご報告申し上げます。
 去る8日、委員会を開催し、本議会定例会で当委員会に付託となりました「除雪作業における積算方法の変更についての陳情書」の審査並びに9月定例議会で閉会中の継続調査のご承認をいただいておりました「川原北2号線改良舗装工事」及び「猿子沢団地建築工事」並びに「南部浄化センター」について、去る11月20日の現地調査を踏まえ、慎重審議いたしました。
 陳情については、六ヶ所村建設業協会会長から提出があり、要旨としては、安定的、持続可能な除雪体制を維持し、村民の社会・経済活動に必要な安全で安心な冬期交通を確保するために、除雪事業に対して基本料金(人件費及び機械費)の計上と稼動料金(燃料費及び消耗品費)を別途見直していただきますよう特段のご配慮を賜りたいとのことであります。
 審査において、理事者側から昨年度は小雪であったが、人件費相当分は満額支払いを実施したいとの報告がありました。また、今回提出されました陳情書の精算方式で算定した場合、それぞれの委託業者が契約している契約額の75%が支払いする額になるとの説明がなされました。
 委員からは、今後、除雪費要は削減のないよう努力していただきたいなどの意見が出されました。
 審査の結果、当委員会といたしましては、採択することに決しました。
 なお、川原北2号線改良舗装工事、猿子沢団地建築工事、南部浄化センターの調査概要につきましては、お手元に配付しております報告書のとおりであります。
 以上、建設常任委員会からの報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、新むつ小川原開発対策特別委員長。12番。


新むつ小川原開発対策特別委員長(橋本 勲君) 新むつ小川原開発対策特別委員会からご報告申し上げます。
 去る9日当委員会を開催し、付議事件の「新むつ小川原開発基本計画の推進調査について」担当課より「MOX燃料工場の経過報告」並びに「RI放射性廃棄物の状況」について、説明を受け、審議いたしました。
 1点目のMOX燃料工場の建設工事については、地元雇用を最優先すべきである。
 2点目は、また、新むつ小川原株式会社の所有地等に関するこれまでの経緯にかんがみ、村道等の整備に対する協力方について要望する必要がある。
 それから、RI放射性廃棄物処分場については、地域振興や交付金等の具体的な状況はどうなのか、また、研究機構等の条件整備が可能なのかどうか、詳細な情報把握に努めることにとして、今後とも継続して勉強会、研修会を行うべきとの強い意見が出されました。
 以上が主な審議内容でありますが、今後とも委員会活動を続けてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げ、当委員会からの報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、原子燃料サイクル施設対策特別委員長。6番。


原子燃料サイクル施設対策特別委員長(岡山勝廣君) おはようございます。
 原子燃料サイクル施設対策特別委員会からご報告申し上げます。
 去る9日、当委員会を開催し、付議事件の「原子燃料サイクル施設の諸調査について」担当課より「電源立地対策交付金」について説明を受け、慎重審議いたしました。
 委員からは、国の来年度概算要求予算において、三法交付金にかかわる関係予算や事業仕分けの変更などの情報が入っているのか。
 また、第一次産業や第二次産業等の各分野における地域振興対策について委員会活動を展開していくので、情報把握に努め、当委員会に提供していただきたい旨の意見が出されました。
 以上が主な審議内容でありますが、今後とも委員会活動を続けてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げ、当委員会からの報告といたします。


議長(三角武男君) この際、お諮りいたします。
 各委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、各委員長の報告どおり決しました。
 次に、日程第3、委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。
 総務教育常任委員長、農林水産常任委員長、建設常任委員長より、会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。
 お諮りいたします。
 総務教育常任委員長、農林水産常任委員長、建設常任委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。4番。


4番(古泊 宏君) ちょっとお尋ねしてみたいのですが、継続調査ということについては、特に問題があるということではないんですけれども、期間の設定の関係で、任期満了までということとなっているわけでございまして、これがどうもちょっと自分としては理解できないので、なぜ各常任委員会が任期満了まで、つまり4年間継続調査をしなければならないのかというあたりをまずちょっと説明をお願いしたい。


議長(三角武男君) 事務局長。


議会事務局長(三戸 明君) ただいまのご質問にお答えいたします。
 調査の期間のことなんですけれども、その部分については、法、また委員会条例、そして会議規則等には特にこの期間はここまでですよというのは定められていない部分があります。その部分については、これからも次の議会までには皆さんにいろいろな方面から確認をとりながら、適正であるのかどうか、もう1回ただしながら、合意したいと思っておりますし、今回一応期間を設けた形になるんですけれども、この部分についてはこれからも継続調査の閉会中の活動の部分については問いながらもう1回議会条例等も確認をとりながらご報告したいと思っております。今の時点ではそういう部分が載っていないものですから、提案させていただいた部分でありますので、ひとつご理解いただきたいと思います。


議長(三角武男君) 4番。


4番(古泊 宏君) 局長、申しわけないんですけれども、私今ほとんど理解できなかったんですよ。よっぽど私の頭狂っているのかなと思っているんだけれども、なぜ今やらなければならないのかということをまず一つあります。本来これは必要であれば、ずっと以前から当然法に基づいて方向づけがされているはずだと私は理解するんですけれども、そこらあたりを今ここに来てやらなければならないとか、仮に暫定的にでも、とりあえず今はっきりしないけれども、どうしてもこういう問題があって、これに対処するためには今はとりあえずやるんだということはそれはそれでもいいんですが、そこがちょっと私はあなたが今説明してくださったことについてはほとんど理解できなかった。申しわけないけれども、もう一遍ちょっとお願いしたい。


議長(三角武男君) 今なぜこれをやらなければならないかというご質問ですけれども、さきの大型クラゲの発生によって、農林水産常任委員会の調査視察ということでいろいろ委員長と相談した経緯があるわけですよね。ところが、議会の承認を得なければ緊急にそういう発生した場合もできないということで、一番近い臨時議会において皆さんの承認を得てもらった経緯があるわけです。今後このようなことがまた、例えば建設常任委員会などでもあると思います。災害が起きた場合、そういう場合はまた議会を招集するいとまがないわけですよね。そのために任期満了ということに、他の町村ではもう既にそういうふうに取り決めをしてあります。ただ、委員会条例とか、会議規則の中には期間はいつまでということはないわけでありますけれども、緊急な事態が発生した場合は、やっぱり直ちに委員会として対応しなければならないということで、このように今回取り上げさせていただいたのでありますので、もし皆さんに疑問があるのであれば、次の議会運営委員会において会派の代表者にいろいろ審議してもらいたいと思いますので、ひとつそういうふうにご理解をしてもらいたいと思います。
 4番。


4番(古泊 宏君) 暫定的にということですから、それはわかりましたし、ただ、今緊急に大型クラゲの際のいろいろな問題ということなんですが、臨時議会の際に休会中の継続調査が認められて調査することになったわけですね。そうしますと、その時点でこの部分というのは範疇にあるんでないかと、こう理解するわけなんですね。調査というのはただ机の上でやるだけが調査じゃないわけですから、あらゆる部分が調査に入ろうかと理解するんですね。そうしますと、何らあえて今期間設定しなくても、あるいは場所設定しなくても、そういったことは当然入るわけですから、どうなのかなという疑問が一つあるわけです。
 と同時に、もう一つは、あえて必要であるとすれば、当然議長の例えば許可によって可能だというのはあろうかと思うんですけれども、ですから、この両方を考えたときに、どうしても、あら、ちょっと腑に落ちないなという疑問があったものですから、お尋ねしたわけです。とりあえず暫定だということでありますから、これでやめておきます。


議長(三角武男君) 今のご質問については、なぜ臨時議会のときに一緒にこういう想定されるのだったらやるべきだという話でありますが、あくまでも臨時議会でありますので、できれば本会議においてきちんと皆さんに理解をしてほしいということで提案をしたわけであります。議長の権限によって委員会活動はできます。しかしながら、まだ国の法の整備によって、議長の権限で委員会活動を認めた場合は、公務として扱うかどうか、その辺がまだちょっと疑問な、詰めなければならない点がありましたので、公務災害が、例えばこの間みたいにクラゲの船に乗ってだれかが海に落ちたとか、あるはまた船に足を挟めたとかというふうになれば、その災害については議長の権限でもしやった場合は、まだその辺がきっちりと整理できておりませんので、これからもまた議運において皆様の意見を聞きたいと思っておりますので、ご理解をしていただきたいと思います。
 4番。


4番(古泊 宏君) 議長の権限というのは、私はそんなに軽いものではないなというふうに実は理解するんですよね。ですから、ちょっとどうかなという気がするし、やっぱり臨時であろうが、定期であろうが、本会議の中でそれが了承されたということはそれだけにこの法的な位置づけがされた、裏づけによって位置づけがされたと私は理解するべきだと、こう思うんですね。そうしますと、その時点であらゆる委員会における活動というのは許されているのではないかなということなんです。先ほども言いましたように、あくまでもこれは暫定だということですから、わかりました。後日その辺のあたりをちょっといろいろ一緒に勉強させてください。


議長(三角武男君) それでは、他にございませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、総務教育常任委員長、農林水産常任委員長、建設常任委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。
 次に、日程第4、議員派遣について議題といたします。
 本件は、地方自治法第100条第13項及び会議規則第121条の規定により、議員を派遣するものであります。
 お諮りいたします。
 お手元に配付しております資料のとおり、議員を派遣することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、お手元に配付の資料のとおり、議員を派遣することに決しました。
 なお、この際、了承を得ておきたいと思います。
 ただいま決定いたしました議員派遣については、その内容に変更が生じた場合には、その措置を議長に一任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。では、そのようにいたします。
 以上で本定例会の日程はすべて終了いたしました。
 この際、村長より発言の申し出がありますので、許可いたします。村長。


副村長(戸田 衛君) それでは、貴重な時間をちょうだいいたしまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 本議会定例会に提案させていただきました議案14件のすべてを原案どおりご議決を賜り、まことにありがたく、心から深く感謝を申し上げる次第でございます。
 この審議の過程でご指導賜りました多くの事柄につきましては、反省を加えながら、今後の行政運営に生かしてまいりたいと、こう思っております。特に、政を司る者については、部下、職員から不信感を持たれるようなことはあってはならないというのが自分の本心でありますから、不信感があるのかないのかよく精査をして、優柔決断の精神を持って今後対応してまいります。
 時の流れは速いもので、ご案内のように村制施行120周年という記念すべき節目の年もあと20日間となりました。議員の皆様にはよりよい年越しと輝かしい新年をお迎えになられますよう心からお祈りを申し上げて、お礼のあいさつにかえたいと思います。ありがとうございました。


議長(三角武男君) 以上をもちまして、平成21年第7回六ヶ所村議会定例会を閉会いたします。
 大変ご苦労さまでございました。

議事録の顛末を証するためここに署名する。

平成22年 3月23日

    六ヶ所村議会議長  三 角 武 男

    議事録署名者    古 泊   宏

    議事録署名者    橋 本   勲