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青森県 六ヶ所村

平成21年 第1回定例会(第4号) 本文




2009年03月13日:平成21年 第1回定例会(第4号) 本文

議長(三角武男君) おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 日程第1、議案審議を行います。
 議案第23号を議題といたします。担当課長の説明を求めます。福祉課長。


福祉課長(中村嘉悦君) 議案第23号について、説明いたします。473ページをお開き願います。
 議案第23号六ヶ所村多目的広場条例の制定についてでございます。
 平沼地区多目的広場の供用開始に伴い、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき、本条例の制定を提案するものであります。
 当広場は、平沼町内会よりゲートボール等が行える広場整備の要望があり、平成18年に移転用地に整備を東北防衛局に要望したところ、局の直轄緑化対策事業において採択され、19年度実施設計、今年度で整備工事を実施してまいったところであります。このたび完成し、村へ5年間の無償貸与の条件で供用開始できることになりますので、広場の設置及び管理について必要な事項を定めるものであります。
 条例は、第1条で条例制定の趣旨を定め、第2条広場の名称及び位置、構成施設を定め、第3条行為の制限、第4条行為の禁止等を定め、第8条使用料は無償とすること、以下、第10条広場の管理については指定管理者に行わせることができる等を定めております。
 この条例は21年4月1日に施行するものであります。以上です。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。
 これより質疑を行います。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第23号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第23号六ヶ所村多目的広場条例の制定についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第24号を議題といたします。担当課長の説明を求めます。福祉課長。


福祉課長(中村嘉悦君) 議案第24号について説明いたします。477ページをお開き願います。
 議案第24号六ヶ所村介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定についてであります。
 介護従事者の処遇改善を図ることを目的とした介護報酬改定に伴う介護保険料の急激な上昇を抑制するため、本条例の制定を提案するものであります。
 平成20年度、国の第2次補正緊急特別対策として、平成21年度の介護報酬の改定による介護従事者の処遇改善を図ること、またそのプラス分に伴う介護保険料の急激な上昇の抑制をする措置を講ずることとし、改定による21年度の上昇分の全額、22年度の上昇分の半額について被保険者の負担を国庫により軽減するとされました。軽減分については、介護従事者処遇改善臨時特例交付金として交付されますので、それを積み立て、介護報酬改定に伴う増加額を軽減する財源に充てるため、基金を造成するものであります。
 条例は、第1条設置の目的、第2条基金の額、第3条管理方法、第4条運用益の処理、第5条繰替運用、第6条基金の処分について定めております。
 この条例は公布の日から施行し、平成24年3月31日で効力を失うものであります。以上です。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。
 これより質疑を行います。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第24号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第24号六ヶ所村介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第25号を議題といたします。
               (説明省略の声)


議長(三角武男君) 説明省略という声がございますが、よろしいですか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認め、説明を省略し、質疑に入ります。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第25号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第25号六ヶ所村石油貯蔵施設立地対策等交付金事業基金条例の制定についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます、よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第26号を議題といたします。
 担当課長の説明を求めます。情報政策課長。


情報政策課長(鈴木洋光君) それでは、議案第26号についてご説明いたします。481ページをお願いいたします。
 議案第26号は、六ヶ所村地域情報基盤施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
 提案理由は、六ヶ所村地域情報基盤施設の供用区域の拡大に伴い、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき提案するものであります。
 それでは、内容についてご説明いたします。
 まず本則についてご説明いたします。
 本則は平沼、倉内地区の地域情報基盤の整備に伴い、条例第2条の施設に平沼サブセンターを追加するものであります。
 附則の第1項は、一部改正条例の施行期日を平成21年4月1日と規定するものであります。
 附則の第2項は、この一部改正条例の施行日の前日までに、テレビ共同受信施設を使用している方々が新たな使用許可等の手続をしなくても済むように規定したものでございます。
 附則の第3項は、テレビ共同受信施設設置及び管理に関する条例の一部改正であります。平沼、倉内地区の整備に伴い、八森地区、倉内地区、新城平地区、中志地区のテレビ共同受信施設を削るものです。なお、平沼地区については、現在あるアナログ用のアンテナを暫定的に1年間残すために、条例の規定をそのままにするものでございます。以上で終わります。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。これより質疑を行います。10番。


10番(橋本喜代二君) これは平沼地区が大分整備になって、ほとんど受信できるようになったんですが、一番問題なのは、突風によって、一番目立つのは6チャンネル、めんこいテレビです。そこの部分で何か不具合とかの情報というのはつかんでいるんでしょうか。お願いします。


議長(三角武男君) 情報政策課長。


情報政策課長(鈴木洋光君) 実は先般の突風でもって今現在スワニーにアンテナがございます。そのアンテナがちょっと壊れました。そのときに暫定的に泊の方のアンテナを使いまして、それで供給したために、映りが悪くなったものと思います。それで、現在修繕工事を進めておりまして、それが復旧すればもう一度スワニーの方からのアンテナから供給できますので、映像は改善されるものと思っています。


議長(三角武男君) よろしいですか。
               (はいの声)


議長(三角武男君) 1番。


1番(鳥山義隆君) 情報基盤整備ということの関連質問になると思いますけれども、今般北朝鮮がミサイルを発射するということで、4月4日から8日の範囲である程度落ちるというところの範囲を示しておりますけれども、日本海側だと秋田沖ですか、太平洋側は千葉県沖となっているんですけれども、こういった状況下において、我が村に重要施設がいっぱいありますけれども、そういった関係で村としての防災関係の意識というか、そういうものをどういうふうにお考えなのか、お尋ねします。


議長(三角武男君) 若干関連がありますので、企画・防災部門理事。


企画・防災部門理事(小泉靖博君) お答えをいたします。
 今朝ほど新聞報道等で大きく取り上げられております、北朝鮮による衛星ロケット発射計画という部分がありますが、この件につきまして、村長から今朝ほど村としても情報収集に努めて対応するようにという指示を受けました。早速ではありますけれども、県の状況、県の担当課と対応策について県はどのようにされるのかということを踏まえて、電話でのやり取りをいたしましたけれども、ご案内のように、国においては首相官邸に情報収集に当たる情報連絡室を設置したという報道がございました。県からも国に確認をしたら、そのような対策を講じたと。県は庁内にそういった有事に対応できるような連絡体制の確認をとったということを伺っております。村といたしましても、村には国民保護対策に関する条例、あるいは運用要綱等もございますので、それに基づいて当面は国・県の対応策について、逐次県からも情報が寄せられるということが今朝ほど電話でありましたので、原子力対策課において、窓口を設けて、情報収集を図って対応をしていくというふうに考えているところでございます。


議長(三角武男君) 1番。


1番(鳥山義隆君) 安心安全、結構皆さん神経を使うところではございますけれども、本当に安全で避難といったら、いち早く情報をつかんで、皆さんに提供できるように、ひとつお願いいたします。


議長(三角武男君) 他にありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第26号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第26号六ヶ所村地域情報基盤施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第27号及び議案第28号を一括議題といたします。
 担当課長の説明を求めます。総務課長。


総務課長(橋本 晋君) それでは、議案第27号と28号についてご説明いたします。483ページをお願いいたします。
 議案第27号は六ヶ所村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
 本議案は、六ヶ所村一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の規定により、任期を定められて採用された職員で、村立の小学校または中学校に勤務する教諭または助教諭の職にある職員、いわゆる村費負担教職員の採用に伴い、学校において県費負担教員と同じ職務を行うことから、給与の均衡を図るため給与条例の一部を改正するものであります。
 改正内容としては、第2条中に、「、教員特別手当」を加えるものであります。この手当は義務教育小学校の教職員に優秀な人材を確保するための法律に基づいて措置された手当であります。支給額は第24の3第2項に規定する月額1万7,900円を上限として、教育給料表の各職務級に応じて定められるものであります。
 附則の施行期日は平成21年4月1日から施行するものであります。
 次に、議案第28号についてご説明いたします。484ページをお願いいたします。
 議案第28号は、六ヶ所村職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
 本議案も村費負担教職員の採用に伴い、県費負担教員との給与の均衡を図るため、特殊勤務手当条例の一部を改正するものであります。
 改正内容については、第2条第5号の次に、「教員特殊勤務手当」を加えるものであります。
 第7条の2第2項で規定する教員特殊勤務手当の種類、勤務区分及び支給額は同項の第1号から6号までの規定する手当であります。
 第1号の非常勤災害緊急補導手当、これは災害時におけるアの児童生徒の保護又は緊急の防災施設等の復旧業務、次のページのイの児童生徒の負傷等に伴う救急の業務、ウの児童生徒に対する緊急の補導業務にそれぞれ従事した日1日につき3,200円から3,000円の支給をするものであります。
 第2号の修学旅行等引率手当は、修学旅行や林間学校など、児童生徒を引率して行う指導業務で、宿泊を伴うものに従事した日1日につき1,700円の支給であります。
 第3号の対外運動競技等引率手当は、対外運動競技等での児童生徒を引率して行う指導業務で、宿泊が伴い、週休日、年末年始の休日等に従事した日1日につき1,700円の支給であります。
 第4号の部活動指導手当は、部活動における児童生徒に対する指導業務で、週休日、休日等を除く正規の勤務時間が4時間である日に従事した日1日につき1,200円の支給であります。
 第5号の多学年学級担当手当は、小学校または、中学校の2以上の学年の児童または生徒で、編制されている学級、いわゆる複式学級を担当する教諭または助教諭が授業または指導に従事する場合で、次のページになります。3の学年で編制されている学級については勤務1日つき350円、2の学年で編制されている学級については、勤務1日につき290円を支給するものであります。
 最後の第6号教育業務連絡指導手当は、教諭のうち、教務その他の教育に関する業務についての、連絡調整及び指導助言に当たる次の表に掲げる主任等の職務を担当する教諭が業務に従事した場合に1日200円を支給するものであります。
 施行期日が平成21年4月1日から施行するものであります。以上であります。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。
 これより質疑を行います。15番。


15番(種市敏美君) 総務課長に聞きます。議案27号、28号は、関連していると思いますけれども、7ページの平成20年4月1日で任期付採用ということで2人、室長と次長がなっているんですが、この任期付、読んで字のごとく、1年だったら1年、2年だったら2年の期限付きだと思うんですが、これは村で学校に採用するのか、村に採用して、結構室長というといい年だと思うんですが、何歳ぐらいの人で、どこに採用するのか教えてもらいたい。


議長(三角武男君) 総務課長。


総務課長(橋本 晋君) お答えいたします。
 この任期付の条例は20年4月1日から施行しておりまして、学力の向上ということで、指導主事2名を20年4月1日に採用して、教育委員会政策室の中に室長と次長ということで配置しております。


議長(三角武男君) ほかにありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第27号及び議案第28号を一括採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第27号六ヶ所村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第28号六ヶ所村職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、以上2件は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第29号を議題といたします。
 担当課長の説明を求めます。福祉課長。


福祉課長(中村嘉悦君) 議案第29号について説明いたします。487ページをお開き願います。
 議案第29号は、六ヶ所村ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例についてであります。
 青森県ひとり親家庭等医療費助成事業実施要領の改正に伴い、所要の改正を行うため、本条例の一部改正を提案するものであります。
 提出案件参考資料の7ページをお開き願います。条例の新旧対照表を載せてございます。
 第2条第4項の改正前、「第27条第1項第3号」という条項を改正後「第6条の3第1項」と改めるものであります。
 それと、対象としない者を定める規定になりますが、第3条第2項(3)に、「又は小規模居住型児童養育事業を行う者」を加え、(6)に「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立支援に関する法律(平成6年法律第30号)第14条の規定による支援給付を受けている者」を加える改正であります。これについて小規模居住型の養育事業を行う者に入っている対象者及び中国残留邦人等の円滑な帰国後の自立促進に関する法律の規定による給付を受けている者を六ヶ所村に対象者としては今のところいません。以上です。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。
 これより質疑を行います。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第29号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第29号六ヶ所村ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第30号を議題といたします。
 担当課長の説明を求めます。健康課長。


健康課長(佐々木久雄君) それでは、議案第30号についてご説明いたします。488ページをお願いいたします。
 議案第30号六ヶ所村国民健康保険条例の一部を改正する条例についてであります。
 健康保険法施行令等の一部改正に伴い、本条例の一部改正が必要であるため提案をお願いするものでございます。
 内容といたしましては、六ヶ所村国民健康保険条例第6条第1項中、支給するの次に、「ただし、村長が健康保険法施行令第36条ただし書きに規定する出産であると認めるときは、35万円に3万円を超えない範囲内において規則で定める額を支給する。」を加えるものでございます。
 改正の主なものは、産科医療保障制度創設が本年1月1日から施行されたことにより改正が必要であると思っておりますので、よろしくお願いいたします。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。
 これより質疑を行います。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第30号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第30号六ヶ所村国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第31号を議題といたします。担当課長の説明を求めます。福祉課長。


福祉課長(中村嘉悦君) 議案第31号についてご説明いたします。489ページをお開き願います。
 議案第31号は、六ヶ所村介護保険条例の一部を改正する条例についてであります。
 六ヶ所村介護保険事業計画の見直しに伴い、保険料率を改めるため、本条例の一部改正を行うものであります。
 提出案件参考資料の9ページをお開き願います。その中に条例の新旧対照表を載せてありますので、説明いたします。
 まず保険料率で、第4条が期間の変更です。「平成18年度から平成20年度まで」を「平成21年度から平成23年度まで」とするものであります。
 それから保険料の額になりますが、現行は右の方になります。(1)年額「33,000円」を年300円減額し、「3万2,700円」とするものであります。これは基準額に対する50%の減額者が対象になります。(2)は、現行「3万3,000円」を同じく300円減額して「3万2,700円」とするものであります。(3)は、現行「4万9,500円」を456円減額して、「4万9,044円」、(4)は、現在の基準額ですが、「6万6,000円」を年600円減額し、「6万5,400円」とするものであります。(5)は、現行「8万2,500円」を756円減額し、「8万1,744円」にし、(6)で現行「9万9,000円」を「9万8,100円」900円減額するものであります。
 それと施行期日ですが、この条例は平成21年4月1日から施行します。
 それと、平成21年度及び22年度における保険料率の特例を定めまして、平成21年度における保険料率は前条の規定、第4条の規定にかかわらず、次の各号に掲げる第1号被保険者の区分に応じて当該各号に定める額とするものであります。これは、先ほど条例の制定で提案いたしました介護従事者処遇改善臨時特例基金で国から激変緩和、急激な上昇を抑えるために保険料に対して一部軽減措置として交付されるということを受けての軽減になります。
 次に、参考資料の10ページをお開き願いますが、(1)最初に3万2,700円と定めたものをさらに21年度については、3万1,836円に減額すると。(2)では、同じように3万1,836円、以下(3)、(4)、(5)、(6)、標準世帯で6万3,684円とし、新料金に比べて143円減額するという改正になります。
 それと、平成22年度における保険料率はさらに第4条の規定にかかわらず、第1号保険者等の区分に応じて、また新たに、これは平成21年度の半額を軽減するという規定になります。以上です。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。
 これより質疑を行います。質疑はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第31号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第31号六ヶ所村介護保険条例の一部を改正する条例についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第32号を議題といたします。担当課長の説明を求めます。福祉課長。


福祉課長(中村嘉悦君) 議案第32号についてご説明いたします。
 議案第32号不動産の取得についてでございます。491ページをお開き願います。
 議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により提案するものであります。
 下記のとおりの措置を取得したいため、地方自治法第96条第1項第8号の規定により議決を求めるものであります。
 取得する土地が、六ヶ所村大字倉内字笹崎398番地1。
 取得面積が、3,925.56平方メートル。
 取得価格、6,594万9,408円。
 所得の方法は売買。
 取得目的は、千歳平診療所等整備事業用地。
 契約の相手方として、東京都千代田区内神田1丁目3番3号、新むつ小川原株式会社、代表取締役永松惠一。以上です。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。これより質疑を行います。15番。


15番(種市敏美君) 不動産を取得するのはいいことなんですが、ただ、新むつ小川原株式会社が、我々村民も協力しての土地等を内子内もそうですけれども、提供しているはずだと思っていますが、6,500万円、これは場所は確かに千歳平小学校の前だと思うんですけれども、今の場所は狭いのか、どうですか、教えてください。


議長(三角武男君) 福祉部門理事。


福祉部門理事(桜井政美君) 私の方からお答えいたします。
 現在建っている場所に建てかえした場合は、建てかえ費用についても仮設の診療所を設けなければなりませんので、費用も相当な金額がかかります。仮設も五、六千万円かかる予定になっておりますので、新しい土地を設けて、建設した場合は現在の診療所の用地は公民館等も計画してありますので、その駐車場用地として活用できるのではないかと思いまして、新築移転したいということで計画していました。


議長(三角武男君) 15番。


15番(種市敏美君) 聞きたいのはその場所そのものではないですが、我々も例えばバイパスにしろ、新むつ小川原株式会社に大分高い価格で土地を買わされているような状態。税金ももらえない状態。私は新むつ小川原株式会社になる前からむつ小川原特別委員会の時から、とにかく税金を前とおり賦課しないと土地を返さないのかという話も言ってきたはずなんですよ、今の内子内なんですけれども、あれはもう村に土地が戻るには私議員をやる前からの話ですから、結構なるわけなんですよ。ところが私これを見て、3,925平方メートルとあるけれども、何坪あるのか、坪いくらで、5,600万円になって、税金がどうなのか、それを教えてください。


議長(三角武男君) 福祉課長。


福祉課長(中村嘉悦君) 取得価格については平方メートル当たり幾らなのか、坪当たり幾らなのかについての質問だと思いますが、平方メートル当たり1万6,800円、坪当たり5万5,440円となります。
 新むつ小川原株式会社について譲渡益がある場合は当然これは村税の法人税割がかかるかと思いますが、それについては新むつ小川原株式会社の方の申告内容については関与できません。
 それと新むつ小川原株式会社が村に税金払っていないのかということになりますが、私は税務課長時代、要するに特別土地保有税については徴収猶予をしていますが、固定資産税については毎年課税標準に応じた額を村に納税されていると記憶しております。


議長(三角武男君) 15番。


15番(種市敏美君) 税務課長、今福祉課長が説明したので、税の方はいいんですか。


議長(三角武男君) 税務課長。


税務課長(中嶋 勉君) そのとおりでございます。


議長(三角武男君) 15番。


15番(種市敏美君) わかりました。


議長(三角武男君) ほかにありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第32号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第32号不動産の取得についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第33号を議題といたします。
 担当課長の説明を求めます。建設課長。


建設課長(佐藤里志君) それでは、議案第33号につきまして説明いたします。492ページをお開き願います。
 議案第33号村道路線の認定についてでございます。
 道路法第8条第2項の規定により、六ヶ所村道路線を次のとおり認定するものとする。
 路線名でございますが、泊地区ふれあいセンター線。
 起点でございます。六ヶ所村大字泊字川原116番地2。
 終点が六ヶ所村大字泊字川原159番地17でございます。
 提案理由といたしましては、本路線は泊地区ふれあいセンターの進入路として認定するものであります。
 それから、お手元に配付になっております参考資料を見てほしいんですが、15ページをお願いいたします。
 認定に関しては割愛させていただきまして、計画内容でございます。
 延長が308メートル。道路の幅員ですが、9.5メートルのうち車道が5.5、そのほか側溝が両方につきまして、あと2.5メートル幅の歩道をつけるという計画内容になっております。以上でございます。よろしくお願いいたします。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。これより質疑を行います。4番。


4番(古泊 宏君) ただいま建設課長の方からもご説明があったわけなんですが、認定そのものについては特に問題がないんですけれども、この中身についてちょっと個人的にどうなのかという疑問を持っている部分があるものですから、お尋ねしてみたいと思います。
 と言いますのは、実はこの路線の中には、まだ土地の未買収があるわけです。取得していない部分があるわけですけども、簡単に言いますと、地権者の承諾書とか、事前了解があればいいんでしょうけれども、それがなくて認定するということは、これを事前に認定していいのかどうかという、単純な疑問がわいてくるわけなんですが、仮に最初はいいという方向だったけれども、結論としてはだめになったと、こうきたときに、これまた認定の問題はどうなのかということが出てくるわけですから、その辺のあたりをご説明を願いたい。


議長(三角武男君) 建設課長。


建設課長(佐藤里志君) お答えいたします。
 ご質問のありましたとおり、地権者になる方の説明というのは一切まだしておりません。事前に説明というお話しでございますが、村が道路認定をお願いしているわけですが、村の意思表示ということで、この中身が道路の場合はほとんど防衛の補助、あるいは三法交付金等で整備をお願いしているわけなんですが、補助事業でそれを実施する場合、当然設計の段階から入るんですが、設計の段階を例えば防衛の方に申請する場合、村道認定をしないと、全然申請は受け付けできない。もちろん三法交付金の方も同じでございます。
 それともう一つは、その認定ありきということで、いろいろ地権者に協力の要請と説明するわけなんですが、認定しない前に、例えば交渉するということは、道路認定は当然議会の議決が必要だということで提案しているんですが、議会の承認を得ないままに地権者に相談していいのかという私なりの考えもございます。
 あともう一つは、特別控除、これは村道認定ということになれば、特別控除、当然受ける5,000万円控除ということになる。特別控除の関係もありまして、何とか4番議員が心配するのは確かにわかるわけなんですが、村道路線、村道の認定をしていただいてから、村がその道路に関しての動きをするということでご理解をお願いいたします。以上でございます。


議長(三角武男君) 4番。


4番(古泊 宏君) 確かになるほどなという理解できる部分はあるんですが、だけれども、最終的には例えば県とか、国の制度も絡んでくるわけでございまして、最悪の場合はせっかく補助事業にのっけても地権者がだめだということになると、だめになるわけですから、何か最低限例えば内々の事前了解とか、承諾というのがあってしかるべきではないかと思うんですね。これは確かに微妙な問題で、いろいろな税の問題とか言われましたのでわかるんですが、どうもちょっとおかしいなという気がするんですね。ある意味では、強制的な部分になってしまうのかと。縛られてしまうわけですから、縛っても結局本人がだめだと言えばもうどうにもならないですよね。認定のその程度はいいんですよ、ちょっと納得できないんですけれども、了解しました、とりあえず。


議長(三角武男君) ほかにありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第33号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第33号村道路線の認定についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第34号を議題といたします。
 担当課長の説明を求めます。総務課長。


総務課長(橋本 晋君) それでは、議案第34号について説明いたします。494ページをお開き願います。
 議案第34号公の施設の指定管理者の指定についてということで、これは公の施設の指定管理者を下記のとおり指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 1の公の施設の名称は、六ヶ所村農山村広場でございます。
 2の指定管理者となる団体の名称は、共同企業体パワーグリーン★森の番人、代表葛西産業株式会社であります。
 3の指定期間は、平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3年間であります。
 指定管理者の選定は、公募による選定であります。
 選定結果については、提出案件の参考資料の方で説明いたします。17ページをお願いいたします。
 1の指定管理者候補者となる団体の名称等は割愛させていただき、2の公募状況は、共同企業体パワーグリーン★森の番人と大羽・大泉JVの2団体の応募であります。
 3の審査結果についてでありますが、審査基準は事業計画の内容が1)の村民の平等利用が確保されるものについては、施設の設置目的や管理運営の基本的な考え方、配点は10点で、申請団体である共同企業体、パワーグリーン★森の番人は委員12名の合計点数120点満点のうち101点、12名の平均点は8.42点であります。
 2)の施設の効用が効果的で最大限に発揮するものについては、利用者へのサービスの向上などが効果的かつ適正な施設運営への具体的な取組み、また施設、設備等の維持管理の内容と水準、合計が199点、平均が16.58点であります。
 3)の管理経費の縮減が図られるものについては、管理運営経費の縮減や管理運営に係る収入、経費積算の内容と妥当性、収支計画の実現性、合計が308点、平均が25.67点。
 4)の管理を安定的に行う物的能力及び人的能力を有するものについては、施設を安定的に管理運営できる人的体制または財政的基盤で、合計が207点、平均が17.25点であります。
 5)の施設及び利用者の安全が確保されるものについては、施設や利用者の安全確保に対する考え方と具体的な取組み、合計が195点、平均が16.25点であります。
 総合得点は、1,200点満点のうち、1,010点、平均点が84.17点で、申請資格条件や平均点が7割を満たしておりますので、また最高得点であったことから、指定管理候補者として選定したものであります。以上であります。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。これより質疑を行います。9番。


9番(木村常紀君) 公の指定管理、すべて何でもかんでも公の指定管理といって離しているわけですけれども、その割合に役場の職員の数が急激に減ったのかと、検証してみますと、そんなに減っていないのではないかなという気がいたします。
 それと、ここの農山村広場ですけれども、私去年あたり行ってみてみれば、閑古鳥が鳴いていると言えばなんですけれども、だれもいないような状況がずっと続いている。たまに土曜日、日曜日行けば、1人か2人、私2人会ったことないんですけれども、1人ぐらいがラジコンを使って走らせている若者がいるぐらいの程度で、本当に人が入っているのかなと。秋にはクリ、あるいは春先には山菜とりが何名か行っているという中で、農山村広場といいますと、恐らくこっち側の陸のホッケーもやっているところだと思うんですけれども、では、指定管理の方々はあそこに常時いるのかなというのもありますけれども、あれも地元の人たちはあんまり使っていない。三沢高校のホッケー部が来て、そのためにつくったような施設でないのかなと。恐らくパーセンテージで言ったら地元の人たちが3割ぐらい、三沢高校のホッケー部が7割方使用しているのではないかという気がしております。
 そういう中で指定管理というものを置いたり、それから今度は散策路を直すようですけれども、そもそもの発端はあそこはクロスカントリーの公認をもらって、それをやるということで、あの道路の上に、木の皮をむいたやつをただ置いただけで、風が強いところにそれをやっても効果がないのではないかなということを再三再四言ってきたんですけれども、また散策路は必要であるでしょう。でも、そんなに人が行かないのに、そこまで投資してやる必要があったのかという検証と、どうしても、余り使用されていないところに指定管理としてやらなければならないのかなというところを将来ではどのように考えて、どういうふうにするのかと。10名や20名、あるいは他町村から来て、例えば100名、200名がやるために、そこまで投資しなければならないのかという気がしておりますので、将来どのようにお考えなのか、説明をお願いします。


議長(三角武男君) 副村長。


副村長(戸田 衛君) 公共施設の指定管理につきましては、これまでもいろいろご議論いただいた関係もございますが、指定管理者の導入そのものの考え方はもうご承知のとおり、専門的なノウハウを得ている方々にその管理委託をいたしまして、行政サービスに努めるという考え方、これは大きな前提としてはそうでございますが、職員との整合性等のご意見がございました。でき得る限りこれまでも例えば体育館等、あるいはこの農山村広場等につきましても、臨時職員でこれまでも対応しておりました関係から、正職員そのものの削減等には実態としては見えてこないことでございます。
 なお、この点につきましてのこれまでの考え方につきましては、いろいろと一つの経費の節減等もございますけれども、やはり専門的な方々に管理、またはそういうふうなもろもろの点を委託して、現在行っている行政サービスの推進を図るという考え方から実施しているところでございます。
 なおまた、この指定管理の方向性を将来まで考えて実施するのかという考えでございますが、現段階ではまだ施行して3年ほど経過した段階でありますから、指定管理が今後行政サービスについてどうなのか検証しまして、それなりの判断をこれからしてまいりたいと思っております。
 なお、今指定管理者にお願いしております農山村広場の施設そのものの活用等の考え方でありますが、目的に沿った形で広場の例えば先ほどおっしゃいました三沢高校のホッケーですか、そういう活用しかないと。また、周辺の施設の整備の方もまだ改修すべき点があるのではないかということにつきましては、今後とも指定管理者の方にもさまざまな形でこの点の活用方法についても、指導したり、あるいはまたこれは村の施設でございますから、その点については今後改修計画等を立てまして、利用を図ってまいりたいと考えております。


議長(三角武男君) 9番。


9番(木村常紀君) 副村長の答弁もわからないわけではないんですけれども、ただ、私も公の施設の指定管理を全面的に全部否定しているのではないんです。私ここに関して今話ししているので、これからもどうなっていくのか、将来どういう構想を持ってこれを進めていこうとしているのか、その辺のところの答弁は私まだ求めていたんですけれども、聞いていないような気がするんですけれども、将来はどのように、村の方では、どういう考え方を持って進めていくのか、それを1点お願いいたします。


議長(三角武男君) 副村長。


副村長(戸田 衛君) 農山村広場の施設そのものの活用、また運営等につきましては、今後とも、利用、活用促進に向けて、さまざまな形で取り組んでまいりたいと。将来ともこの施設の有効活用は図ってまいりたいと思っております。


議長(三角武男君) 9番。


9番(木村常紀君) 今1回で終わります。
 何かわかるようでわからないような、私としては納得のいかない答弁なんですけれども、それはそれとしていいとしても、過去1回やっているわけですよね。半端というか、今は3年に一度の切りかえ、この前は2年ですか。そのときの価格と今の価格、1年に割ってみてどれぐらいの額で来ているのか、恐らく最初のころよりは高くなっていくのが普通じゃないのかなという気がするんですけれども、何か物すごく安くなっていると。それで住民のサービス低下につながらないのかどうか。せっかく公を離れてやるわけですから、住民にとってそのサービスが全く行かなくなると、私はこれはやった意味がないのではないかなという気がするんですよ。そういうことのないように、低下につながらないように、公の指定管理、これからも続けていくでしょうから、その辺も管理の会社の方々にきっちりとお願いして、サービス低下につながらないように頑張っていただくように要望して終わります。


議長(三角武男君) 他にありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第34号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第34号公の施設の指定管理者の指定についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第35号を議題といたします。
               (説明省略の声)


議長(三角武男君) 説明省略の声がございますが、よろしいですか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) 異議なしと認め、説明を省略し、質疑に入ります。質疑はありませんか。7番。


7番(高橋源藏君) 今ほども9番の議員がかたく関心を持って、先般も聞いているんですけれども、私は具体的に聞いてみます。
 この件、平成21年4月1日から平成26年3月31日まで、これは5カ年です。左側、今9番が質問されたのが3カ年です。これは当然債務負担行為が発生するわけですから、これは総務理事ですか、財政の関係だから。債務負担行為の概念、ここが1点。
 それから、3年と5年、この基準、どうして振り分けているのかの説明を。


議長(三角武男君) 総務部門理事。


総務部門理事(橋本政信君) お答えいたします。
 債務負担行為については、単年度でできないものについては債務負担行為を設けて実質的には契約するということでやっております。
 それから、3年と5年の関係ですけれども、これについては、前にやった場合も3年で、今回も3年なんですけれども、受ける方の立場からするとやはり長い方がいい。それから、委託する方からすると、ある程度の状況を見ながらやるということで、庁内の中ではその年数についても議論いたしました。そういうことで、1回目は2年半ぐらいやりまして、もう少し様子を見ようということで、3年にしております。
 それから、議案第35号の関係ですけれども、これについては対防衛局の絡みで5年になったものと理解しております。以上であります。


議長(三角武男君) 7番。


7番(高橋源藏君) きのうかなりやったから、あんまりしつこくはやらないですけれども、はっきり申し上げて答弁になっていない。これを5年にする、3年にする基準を定めなければだめですよ。何のために3年にするのか、5年にするのかと。債務負担行為は議会の議決が必要でしょう。そのために我々が判断材料にするわけですよ。例えば設備をして、その方を変えると、その設備がむだになるとか、一例を挙げますよ。ごみ収集の方は1年でしょう。例えば事業の関係で委託じゃないですけれども。委託管理は70何件ありますよね。これを基準なくして3年なり、5年、これ2年、私は法律は詳しくわかりませんけれども、もしこれを5年に定めて、これを2回続けると既得権が発生するかも知れないと私は思っています。しかも村長も私も期限4年なんですよ、1期。それをはるかに1年超えているわけですから。ですから、きちんとした基準を定めて、これは5年でなければだめですよと。これは3年でいいと。今の答弁だと、きちんとした答弁がない。


議長(三角武男君) 総務課長。


総務課長(橋本 晋君) 指定期間3年、5年は導入の制度の中で定めております。昨年12月の定例議会でも指定する際に、その際の資料の中で、公募による施設、これは3年と。公募によらない施設、これは5年と、そういう基準を定めて適用しております。
 まず、公募による部分の3年という定め方でありますけれども、一つは、サービスの継続性の確保、それから投資による指定管理者のリスクの軽減と。また、長期固定化する弊害の排除、これを考慮してまず3年としております。
 一方、5年というのは、特定の団体です。例えば公共的団体とか、公益法人、当然村の業務の補完とか、そういう地域の団体を特定しておりますので、地域の施設を管理する上に、サービスの部分を考えると、こういう特定の団体であれば、もう3年から5年という形の期間が必要ではないかということで5年と定めております。


議長(三角武男君) 7番。


7番(高橋源藏君) もう既に議論されているわけですが、金額的に資料によると約15億円なんですね。数にして70ぐらいの管理団体がある。9番議員が言っているように、精査する必要がありますよ。もう少し中身を精査して、既得権が発生しますよ、10年やりますと。その辺を考えて、私は質問を終わりますけれども、公的なものと照らし合わせて、やるものでないと、その辺はもう昨日の件もありますから、その辺もわきまえて、質問を終わります。


議長(三角武男君) 他にありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第35号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第35号公の施設の指定管理者の指定についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第36号を議題といたします。担当課長の説明を求めます。財政課長。


財政課長(相内 豊君) それでは、議案第36号についてご説明申し上げます。追加提案の1ページをお開き願います。
 議案第36号は、(仮称)六ヶ所村堆肥センター新築工事(1期工事)請負契約の締結についてであります。
 (仮称)六ヶ所村堆肥センター新築工事(1期工事)について、下記のとおり請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 契約の目的は、(仮称)六ヶ所村堆肥センター新築工事(1期工事)。
 契約の方法、指名競争入札。
 契約金額、2億3,520万円。
 契約の相手方は、青森県十和田市東二十三番町16番6号、紺野・松尾・三浦・諏訪内経常建設共同企業体、代表者紺野建設株式会社、代表取締役紺野末吉氏でございます。
 提案理由は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、提案するものであります。
 工期は契約発効の日の翌日から平成21年9月30日までであります。
 恐れ入りますが、お配りしてあります追加提案の参考資料をごらんいただきたいと思います。
 1ページは工事場所の位置を表記しております。
 2ページです。2ページは案内図と製品保管庫などの配置図であります。
 3ページをお願いします。3ページは矩計図、詳細図で、色のついている下の部分が工事範囲であります。資料には前処理・発酵棟の図面のみを添付しております。
 4ページをお願いします。工事に関する説明書ですが、2の事業の概要は、前処理・発酵棟2,125平方メートル、製品保管庫2,916平方メートル、原料貯蔵庫78平方メートル他であります。
 4の入札年月日は平成21年3月4日。
 6の指名業者数は7社で、業者名のみを申し上げます。1福萬・鷹架・但馬建設共同企業体、2紺野・松尾・三浦・諏訪内経常建設共同企業体、3田中建設・福岡建設・東和建設経常建設共同企業体、4丸井・柏崎・高大経常建設共同企業体、5六ヶ所経常建設共同企業体、6岡山・大泉・浅経常建設工事共同企業体、7田中組・瀬川建設・三和住建経常建設共同企業体の7社でございます。
 入札回数は1回。
 落札者は紺野・松尾・三浦・諏訪内経常建設共同企業体でございます。
 仮契約額は、2億3,520万円で、うち消費税の額が1,120万円であります。
 落札率は97.0%であります。以上でございます。


議長(三角武男君) 説明が終了いたしました。これより質疑を行います。9番。


9番(木村常紀君) 毎度こういうたぐいのものが出ますと、私何せ地元六ヶ所出身で、六ヶ所に骨を埋めるつもりでおりますので、どうしてもやはり地元ということが常に頭から離れないので、一言お願いというか、聞いてみたいと思いますけれども、泊小学校を新築してからもう3年たつと思うんですけれども、その当時特Aの建設業者は岡山建設さんしか持っていないんだと。だから、企業体を組ませるにしても、六ヶ所村外の他町村の人たちと企業体を組ませなければ、これはだめなんだということで、そしたらぜひ育てるという意味でも、そろそろ他町村の業者にはある程度遠慮してもらったらいいのではないかという、私はそういう思いでいました。
 でも、この前の平沼の老人福祉センターの温泉、あそこも何か共同企業体、田中・瀬川・三和住建ですか、ここがとっていると。それからまた今度出たのが十和田、紺野と、これも松尾・三浦・諏訪内さんという3社、地元ですけれども、入っていると。頭が大手なので、まだうちの方の特Aの建設会社、3社か4社あるとは思うんですけれども、岡山さんのほかに。その人たちはまだ育っていないのかという、私がそういう思いで、できたら地元の方たちに組んでもらって、地元が潤う、いろいろな工事をしても地元が潤わないことにはどうしても、この原子燃料サイクルこのものを我々共存共栄という形で恩恵を余りこうむっていないのではないかなというような気もするので、できるだけ地元に地域振興もありますので、我々共存共栄、共存共生、地域振興ということで、これを受けてやってきたのでありますので、どうかまだ時間がかかるのであれば、これは仕方がないにしても、そもそもいろいろな昔からの古い慣習、流れ、付き合い、そういうものもあるかと思いますけれども、今新聞では騒がれています。それこそ小沢後援会の方々に頼めば入れるとか、入れないとか、そういうこともありますけれども、そういうことは私はあるとかないとか、そんなのは別に気にもしていませんけれども、できるだけ地元を優先的にお願いしたいなと。1人で何回やったって、私は構わないと思うんですよ、地元の人がやるんであればね。1年に10回やって、例えば20億円やろうが、それは私関係ないと思うんですね。そして各4社、あるいは5社が20億ずつやるとか、10億ずつやるとか、地元に還元してくれればそれでいいと私はそう思うのであります。
 そして、税金をいただくというようなことでやってもらえれば、この企業の中には我々お願いして、ここに支社、支店を持ってやっている人もいるみたいですけれども、その方たちは地元企業だと言えばそれまで、そうなるのかもわかりませんけれども、できるだけ今後、再三再四、1期目に当選してからずっとこのことを常にお願いしてきておる1人でございますので、今後、こういうことをあと任期が1年ですか、2年ですかありますけれども、その中でまたこういう工事が出るたびにやらなければだめなのかなと。言わなければだめなのかという、そういう情けないようなことのないように、ひとつこれから十分に地元優先ということでお願いしたいなと思います。長くなりましたけれども、申しわけありません。別に答弁は要りません。お願いします。


議長(三角武男君) 3番。


3番(木村廣正君) まずもって、(仮称)堆肥センター、これは基礎工事ですよね。大きな棟が4棟ですか、あと小さいのがあって、全体の敷地面積は幾らなんでしょうか。


議長(三角武男君) 農林水産課長。


農林水産課長(田村俊之君) 全体の敷地面積は2万平米でございます。


議長(三角武男君) 3番。


3番(木村廣正君) 基礎工事の部分は2億円ちょっとですけれども、将来的には全部やると7億いくらですね。当然環境基準、要はいろいろな環境アセスですか、そういう関係をクリアしての工事だと思うんですけれども、これだけの施設ということは、要はにおい等が心配されるかと思うんですけれども、その辺については、地域住民に説明はどうなっているのか。
 また、最終的には2万平米を超える敷地内にこれだけのものを設備する場合、当然堆肥等を生産、いろいろな関係で水等も使うと思うんですね。施設内からの雨水、排水等を最終処分はどこへ行って、どうなっているか、例えば処理の仕方によっては、近くの河川等にきれいになって行くと思うんですけれども、その辺はどうなっているか説明をお願いいたします。


議長(三角武男君) 農林水産課長。


農林水産課長(田村俊之君) 当初計画時におきましては、隣接の方々に説明はしております。当然許可をいただきながら、工場の建設を進めているわけでございますけれども、構内の雨水排水については、これは地下浸透で、あと汚れた水については、これはくみ取り処理で別個に処理することとしております。河川への流し込みとか、そういうことはしておりません。


議長(三角武男君) 3番。


3番(木村廣正君) 済みません。あと1回で。
 雨水は浸透式、あとは汚泥、汚濁、それは理解いたしました。堆肥になる前に原料保管庫棟というのは当然地域のいろいろなものを集配し、私はおとといの一般質問の関係で公害のように大変被害を受けているもので、今のこの関係についても公害防止協定みたいなものはどうなっているのかと、その辺も懸念されるんですけれども、そこをお聞きして終わりにいたします。


議長(三角武男君) 産業・建設部門理事。


産業・建設部門理事(服部栄一君) 私の方からお答えいたします。
 基本的にはにおいもほとんど出ない状態です。と言いますのは、発酵しますので、結局発酵しますと、そこの部分についてはほとんどにおいが出ないという形をとっております。ですから、一応、農林水産課の方にサンプルがあったんですけれども、それをお見せすれば、一番よかったんですけれども、そこの部分、農林水産常任委員会の方でサンプルをとってくれというふうなご指摘がありまして、こちらで2体ほどとっていたんですけれども、この間処分していまして、ほとんどにおいは出ない状態でいます。と言いますのは、発酵槽の中である程度熱を加えて、熱でもってそれをやっていますので、ほとんどそういう状態の中にはにおい等については懸念されるようなことはないかと思います。


議長(三角武男君) よろしいですか。
               (後ほどの声)


議長(三角武男君) ほかにありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 質疑なしと認め、質疑を終了し、これより討論を行います。討論はありませんか。
               (なしの声)


議長(三角武男君) 討論なしと認め、討論を終わります。
 これより議案第36号を採決いたします。
 お諮りいたします。
 議案第36号(仮称)六ヶ所村堆肥センター新築工事(1期工事)請負契約の締結についてを原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、日程第2、委員長報告を行います。
 総務教育常任委員長。14番。


総務教育常任委員長(小泉靖美君) 総務教育常任委員会よりご報告申し上げます。
 去る5日、委員会を開催し、昨年の12月議会定例会で当委員会に付託され、継続審議となっている「高等学校通学バス運賃等に関する一部助成」についての陳情書並びに教育委員会所管の事務調査「(仮称)七鞍平小学校用地の選定」について、担当課から説明を受け、慎重審議いたしました。
 陳情書は、泊地区からスクールバス等を利用し、田名部高等学校、むつ工業高等学校、野辺地西高等学校に通学する生徒のバス運賃等について、保護者の負担もかなり大きいので、その一部助成について特段の配慮をしていただきたいという趣旨であります。審査の結果、委員からは、村が生徒確保や六ヶ所高校の存続維持のため、六ヶ所高校へ通学する生徒に対してバス通学費や授業料を支援していることについて異存はないが、六ヶ所高校以外の高校へ通学する生徒との間に不公平感があり、これらの高校へ通学する生徒に対しても負担軽減し、教育機会の確保のため何らかの支援をすべきであるとの意見が大勢を占め、当委員会としては採択すべきものと決しました。
 また、(仮称)七鞍平小学校用地の選定については、昨年12月10日開催の当委員会で、村有地を含む六原地区の候補地とする旨の説明を受けておりましたが、その後、教育委員会で関係自治会やPTAを対象とした説明会を開催したところ、地元関係者からは、第二中学校に近く、小中連携が可能であることや、広大で眺望がよいことなどから、第二中学校南側の場所が適地であるとの意見が強かったこと。さらに、地権者に打診したところ、協力の意向を示していることなどから、第二中学校の南側地区に候補地を変更した旨の説明がありました。
 以上、総務教育常任委員会からのご報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、農林水産常任委員長。5番。


農林水産常任委員長(高橋文雄君) 農林水産常任委員会よりご報告をいたします。
 去る5日、当委員会を開催し、所管事務調査の「村有地の貸借」について、担当課から事業の説明を受け、審議いたしました。委員会からの質疑はおおむね次のとおりであります。
 一つ、農事組合法人に対する貸与期間及び使用料はどうなのか。また、土地の整備費用はどうするのか。
 二つ、急激な配合飼料価格高騰があったための村有地を利用するのか。
 3、村有地貸付は無償で行い、農事組合法人から永久に返還できないという事態が生じないよう、契約で定め、いつでも村が使用できる条件で貸し付けしていただきたい。
 以上のことから、当委員会としては、第一次産業の振興を図る観点から、貸し付けすることについて意見の集約を見ました。
 以上、農林水産常任委員会の報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、建設常任委員長。17番。


建設常任委員長(相内宏一君) 建設常任委員会からご報告申し上げます。
 去る5日、当委員会を開催し、所管事務調査の一環として、建設課所管の「平成21年度村道整備計画の概要について」並びに上下水道課所管の「平成21年度下水道事業計画の概要について」の説明を受け、慎重審議いたしました。
 平成21年度村道整備計画の概要については、継続中の事業10件、新規の事業5件の合わせて15件について事業内容の把握に努めたところであります。委員からは、新城平線整備事業について、共有地は未舗装として残ることから、今後も地権者と協議を重ね、早期に解決策を講じて、整備を進めていただきたいなどの意見が出ました。
 また、平成21年度下水道事業計画の概要については、西部処理区並びに南部処理区の事業説明を受けました。委員からは、倉内バイパスと平沼間の道路拡張工事に伴い、南部処理区の工事計画との整合性はどのようになっているのかなどの意見が出されました。委員会としては、より一層の事業の円滑化を図るため、委員一同村当局と足並みをそろえ、引き続き活動に取組むことといたしました。
 以上、建設常任委員会からのご報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、新むつ小川原開発対策特別副委員長。10番。


新むつ小川原開発対策特別副委員長(橋本喜代二君) 委員長が所用のため、欠席いたしましたので、私からご報告をさせていただきます。
 新むつ小川原開発対策特別委員会からご報告申し上げます。
 去る2月9日から10日にかけて、岩手県滝沢村の日本アイソトープ協会茅記念滝沢研究所並びに滝沢村を調査いたしました。その調査概要につきましては、お手元に配付しております報告書のとおりでございます。このことについては、去る3月6日の当委員会を開催し、調査概要を踏まえて慎重審議いたしました。
 委員からは、1点目として、むつ小川原開発促進のための医療機関や研究機関等にかかわる誘致活動の展開を図る必要がある。
 2点目として、次世代エネルギーにかかわる企業誘致活動も必要があるなどの意見が出されました。
 以上、新むつ小川原開発対策特別委員会からの報告といたします。


議長(三角武男君) 次に、原子燃料サイクル施設対策特別委員長。6番。


原子燃料サイクル施設対策特別委員長(岡山勝廣君) 原子燃料サイクル施設対策特別委員会からご報告申し上げます。
 去る6日、当委員会を開催し、付議事件の「原子燃料サイクル施設の現状等について」、昨年12月10日開催された当委員会以降の再処理施設の動向及び発生した事象概要について担当課から説明を受けました。
 委員からは、1点目として、高レベル廃液ガラス固化建屋、固化セル内での滴下などの事象は組織的な連携の面で不十分なところがあるのではないのかと。
 2点目として、情報公開は村に対し、最初に公表するべきである。
 3点目として、製造技術が確立できるまで、安全性に留意し、取組むべきだなどの意見が出されました。
 当委員会としては、今後とも安全で、安定した原子燃料サイクル事業の推進を徹底するよう事業者に対して要望していくことといたしました。
 以上、原子燃料サイクル施設対策特別委員会からの報告といたします。


議長(三角武男君) この際、お諮りいたします。
 総務教育常任委員長より報告がありました「高等学校通学バス運賃等に関する一部助成について」の陳情書については、ただいまの委員長報告のとおり、採択としてよろしいですか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、「高等学校通学バス運賃等に関する一部助成について」の陳情書については、採択と決しました。
 日程第3、議員派遣の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 本件については、お手元に配付しておりますとおり、議員を派遣することにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。よって、お手元に配付しておりますとおり、議員を派遣することに決しました。
 なお、この際了承を得ておきたいと思います。
 ただいま決定をいたしました議員派遣については、その内容に変更が生じた場合には、その措置を議長に一任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
               (異議なしの声)


議長(三角武男君) ご異議なしと認めます。では、そのようにいたします。
 以上で今期定例会の日程はすべて終了いたしました。
 この際、村長より発言を求められておりますので、許可いたします。村長。


村長(古川健治君) それでは、一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 平成21年度の予算を初め、提案させていただきました議案のすべてを原案どおりご議決を賜りましたことに対し、心から深く感謝を申し上げます。
 審議の過程でたくさんのことをご指導賜りました。そのことについては、新年度からの行政運営に生かしてまいりたいと思っております。
 ご案内のように、平成21年は村制施行120周年という記念すべき節目の年となります。ご議決を賜りました未来大開に向けた出発実行予算、その趣旨に沿うて計画的に執行し、目的達成のために精いっぱい努力してまいりたいと思っておりますので、議員各位にはなお一層のご支援のほどをお願い申し上げて、お礼のあいさつにかえます。本当にありがとうございました。


議長(三角武男君) 以上をもちまして、平成21年第1回六ヶ所村議会定例会を閉会いたします。
 大変活発な議会でありました。ご苦労さまでした。

議事録の顛末を証するためここに署名する。

平成21年 6月12日

    六ヶ所村議会議長  三 角 武 男

    議事録署名者    岡 山 勝 廣

    議事録署名者    相 内 宏 一