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青森県 十和田市

平成21年  6月定例会(第2回) 06月05日−議案説明−01号




平成21年  6月定例会(第2回) − 06月05日−議案説明−01号







平成21年  6月定例会(第2回)





   平成21年6月5日(金曜日)
                                
議事日程第1号
 平成21年6月5日(金)午前10時開議
 第1  会議録署名議員の指名                
 第2  会期の決定                     
 第3  諸般の報告                     
 第4  請願第20―14号 貧困と格差を増大させる消費税の増
             税に反対することを求める請願の紹
             介議員の取り消しについて    
 第5  請願第20―16号 保険業法の制度と運用を見直し、自
             主的な共済の保険業法の適用除外を
             求める請願の紹介議員の取り消しに
             ついて             
 第6  請願第20―14号 貧困と格差を増大させる消費税の増
             税に反対することを求める請願の紹
             介議員の追加について      
 第7  請願第20―16号 保険業法の制度と運用を見直し、自
             主的な共済の保険業法の適用除外を
             求める請願の紹介議員の追加につい
             て               
 第8  請願第21―2号 リンゴの価格安定対策を求める請願
             の委員会付託          
 第9  請願第21―3号 所得税法第56条の廃止を求める
             請願の委員会付託        
 第10  請願第21―4号 高齢者に負担増と差別医療を強いる
             後期高齢者医療制度の廃止を求める
             請願の委員会付託        
 第11  請願第21―5号 国直轄事業負担金の廃止を求める請
             願の委員会付託         
 第12  議案の一部訂正について             
 第13  報告第15号 継続費の繰越計算書について     
 第14  報告第16号 継続費の繰越計算書について     
 第15  報告第17号 繰越明許費の繰越計算書について   
 第16  報告第18号 建設改良費の繰越計算書について   
 第17  報告第19号 事故繰越しの繰越計算書について   
 第18  報告第20号 十和田市土地開発公社の経営状況を説明
           する書類について          
 第19  報告第21号 財団法人十和田湖ふるさと活性化公社の
           経営状況を説明する書類について   
 第20  議案第42号 十和田市工場等設置奨励条例の一部を改
           正する条例の制定について      
 第21  議案第43号 十和田市社会教育委員設置条例等の一部
           を改正する条例の制定について    
 第22  議案第44号 平成21年度十和田市一般会計補正予
           算(第1号)            
                                
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
 ただし、追加日程第1 発議第4号 岩城議員辞職勧告決議    
                                
出席議員(25名)
                   1番  舛 甚 英 文 君
                   2番  堰野端 展 雄 君
                   3番  鳥 越 正 美 君
                   4番  桜 田 博 幸 君
                   5番  工 藤 正 廣 君
                   6番  田 中 重 光 君
                   7番  野 月 一 正 君
                   8番  岩 城 康一郎 君
                   9番  今 泉 勝 博 君
                  10番  漆 畑 善次郎 君
                  11番  石 橋 義 雄 君
                  12番  小 川 洋 平 君
                  13番  東   秀 夫 君
                  14番  赤 石 継 美 君
                  15番  豊 川 泰 市 君
                  16番  畑 山 親 弘 君
                  17番  米 田 由太郎 君
                  19番  赤 坂 孝 悦 君
                  20番  杉 山 道 夫 君
                  21番  江 渡 龍 博 君
                  22番  山 本 富 雄 君
                  23番  戸 来   伝 君
                  24番  竹 島 勝 昭 君
                  25番  野 月 忠 見 君
                  26番  沢 目 正 俊 君
                                
欠席議員(1名)
                  18番  野 月 一 博 君
                                
説明のため出席した者
              市     長  小山田   久 君
              総 務 部 長  山 本 邦 男 君
              企 画 財政部長  川 村 史 郎 君
              民 生 部 長  鈴 木 史 郎 君
              健 康 福祉部長  新井山 洋 子 君
              農 林 部 長  藤 田   公 君
              観 光 商工部長  小山田 伸 一 君
              建 設 部 長  松 尾   剛 君
              十和田湖支所長  奥 山   博 君
              上 下 水道部長  小 出 紀 明 君
              病 院 事務局長  三 澤   克 君
              会 計 管 理 者  庭 田 純 一 君
              総 務 課 長  北 舘 康 宏 君
              企 画 調整課長  中 居 雅 俊 君
              財 政 課 長  西 村 雅 博 君
              病  院  長  蘆 野 吉 和 君

              選挙管理委員会  古 舘   實 君
              委  員  長

              選挙管理委員会  竹ヶ原 重 義 君
              事 務 局 長           

              監 査 委 員  ? 野 洋 三 君

              監 査 委 員  田 中   守 君
              事 務 局 長           

              農業委員会会長  中 野   均 君

              農 業 委 員 会  久 保 雅 喜 君
              事 務 局 長           

              教 育 委 員 会  小野寺   功 君
              委  員  長           

              教  育  長  成 田 秀 男 君
              職 務 代 理 者
              教 育 部 長
                                
職務のため出席した事務局職員
              事 務 局 長  宮 崎 秀 美  
              事 務 局 次 長  天 谷 喜 晃  
              主 任 主 査  中 村 淳 一  
              主     査  榊   圭 一  



                  午前10時零分 開会



○議長(沢目正俊君) 出席議員は定足数に達していますので、定例会は成立しました。

  ただいまから平成21年5月29日告示招集されました平成21年第2回十和田市議会定例会を開会します。

                                



○議長(沢目正俊君) これより本日の会議を開きます。

  本日の議事は、議事日程第1号をもって進めます。

                                



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(沢目正俊君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、3番鳥越正美君、5番工藤正廣君を指名します。

                              



△日程第2 会期の決定



○議長(沢目正俊君) 日程第2、会期の決定を議題とします。

  お諮りします。今定例会の会期は、本日から6月19日までの15日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、会期は15日間と決定しました。

                              



△日程第3 諸般の報告



○議長(沢目正俊君) 日程第3、諸般の報告を行います。

  議長の処理事項については、お手元に配付してあります報告書のとおりですので、ご了承願います。

  暫時休憩します。

                  午前10時2分 休憩

                                

                  午前10時2分 開議



○副議長(桜田博幸君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△表彰状の伝達



○副議長(桜田博幸君) この際、表彰状の伝達を行います。

  去る5月27日、東京都において開催されました全国市議会議長会第85回定期総会におきまして、工藤正廣君、田中重光君、岩城康一郎君、今泉勝博君、石橋義雄君が在職10年以上の議員として表彰され、赤坂孝悦君が在職15年以上の議員として表彰されました。また、沢目正俊君が正副議長在職4年以上の議員として表彰されましたので、これより表彰状の伝達を行います。

  受賞議員の皆様は、議場中央へご移動ください。



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 工藤正廣殿

  あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第85回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします

   平成21年5月27日

              全国市議会議長会

                      会長 五本幸正

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 田中重光殿

  あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第85回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします

   平成21年5月27日

              全国市議会議長会

                      会長 五本幸正

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 今泉勝博殿

  あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第85回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします

   平成21年5月27日

              全国市議会議長会

                      会長 五本幸正

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 石橋義雄殿

  あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第85回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします

   平成21年5月27日

              全国市議会議長会

                      会長 五本幸正

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 赤坂孝悦殿

  あなたは市議会議員として15年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第85回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします

   平成21年5月27日

              全国市議会議長会

                      会長 五本幸正

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 沢目正俊殿

  あなたは市議会正副議長として4年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第85回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします

   平成21年5月27日

              全国市議会議長会

                      会長 五本幸正

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 次に、市長より全国市議会議長会から表彰されました議員の方々を市政発展の功労者として表彰したいとのことでありますので、引き続きその授与を行います。

  先ほど表彰された議員の皆様は、議場中央へご移動ください。



◎市長(小山田久君) 表彰状 工藤正廣殿

  あなたは十和田市議会議員として10年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成21年6月5日

                   十和田市長 小山田 久

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(小山田久君) 表彰状 田中重光殿

  あなたは十和田市議会議員として10年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成21年6月5日

                   十和田市長 小山田 久

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(小山田久君) 表彰状 今泉勝博殿

  あなたは十和田市議会議員として10年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成21年6月5日

                   十和田市長 小山田 久

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(小山田久君) 表彰状 石橋義雄殿

  あなたは十和田市議会議員として10年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成21年6月5日

                   十和田市長 小山田 久

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(小山田久君) 表彰状 赤坂孝悦殿

  あなたは十和田市議会議員として15年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成21年6月5日

                   十和田市長 小山田 久

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(小山田久君) 表彰状 沢目正俊殿

  あなたは十和田市議会議長として4年にわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成21年6月5日

                   十和田市長 小山田 久

       (表彰状授与)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) この際、受賞者を代表いたしまして、赤坂孝悦君から発言の申し出がありますので、これを許可します。

  19番 赤坂孝悦君

       (19番 赤坂孝悦君 登壇)



◆19番(赤坂孝悦君) このたびの受賞に当たり、受賞者を代表して一言お礼を申し上げるものであります。

  ただいま全国市議会議長会から議長在職4年以上の沢目議長並びに議員在職10年以上の石橋議員ほか3名の方々と議員在職15年以上の私がそれぞれ表彰状の伝達を受け、あわせて市長から功労表彰をいただきました。まことにありがとうございました。心から感謝申し上げる次第であります。

  私は、昨年に同じく議員在職10年以上の表彰をいただいており、2年連続での受賞となりました。これは、市町村合併に伴う旧町議会議員に対する在職年数積算の特例によるものでありまして、在職10年以上と在職15年以上の表彰を2年連続受賞できるという恩恵に浴することができました。このような恩恵に浴することができるのは、旧十和田湖町出身の議員が6名在職する中で私だけであり、今後はこのような事例はないと伺っております。合併効果を1人で受けさせていただいたことに恐縮している次第であります。

  それはさておきまして、このたびの受賞は例えようのない喜びであり、身に余る光栄と感じております。この思いは、このたび受賞された議員の皆様方も同様と思っております。これも多くの支持者の方々のご支援と、そして議員の皆様方並びに理事者の皆様方のご指導、ご鞭撻のたまものであると考えております。改めて感謝申し上げる次第であります。

  これからもこの栄誉に恥じることのないように、議会人として市勢発展並びに市民の福祉と生活の向上を目指すことを第一義として邁進していく所存であります。皆様には、これまで同様叱咤激励をお願い申し上げ、このたびの受賞者全員の心からなる感謝の意を込めて壇上からの謝辞といたします。まことにありがとうございました。ありがとうございます。



○副議長(桜田博幸君) 以上をもちまして、表彰状の伝達を終わります。

  暫時休憩します。

                  午前10時21分 休憩

                                

                  午前10時22分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                              



△日程第4 請願第20―14号 貧困と格差を増大させる消費税の増税に反対することを求める請願の紹介議員の取り消しについて〜日程第7 請願第20―16号 保険業法の制度と運用を見直し、自主的な共済の保険業法の適用除外を求める請願の紹介議員の追加について



○議長(沢目正俊君) 日程第4、請願第20―14号 貧困と格差を増大させる消費税の増税に反対することを求める請願の紹介議員の取り消しについてから日程第7、請願第20―16号 保険業法の制度と運用を見直し、自主的な共済の保険業法の適用除外を求める請願の紹介議員の追加についてまでを一括議題とします。

  ただいま議題となっております請願第20―14号及び請願第20―16号の紹介議員の取り消し及び追加については、お手元に配付いたしました請願文書表その1のとおり申し出がありましたので、これを承認いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第20―14号及び請願第20―16号における紹介議員の取り消し及び追加については承認することに決しました。

                              



△日程第8 請願第21―2号 リンゴの価格安定対策を求める請願の委員会付託〜日程第11 請願第21―5号 国直轄事業負担金の廃止を求める請願の委員会付託



○議長(沢目正俊君) 日程第8、請願第21―2号 リンゴの価格安定対策を求める請願の委員会付託から日程第11、請願第21―5号 国直轄事業負担金の廃止を求める請願の委員会付託までの請願4件の委員会付託についてを一括議題とします。

  今定例会において本日まで受理した請願4件は、お手元に配付の請願文書表その2のとおり所管の常任委員会に付託しますので、報告します。

                              



△日程第12 議案の一部訂正について



○議長(沢目正俊君) 日程第12、議案の一部訂正についてを議題とします。

  理事者から説明を求めます。

  小山田市長

       (市長 小山田 久君 登壇)



◎市長(小山田久君) 平成21年3月6日に議会の議決をいただきました平成21年第1回十和田市議会定例会議案第31号 平成20年度十和田市一般会計補正予算第5号の第2表、繰越明許費の一部に字句の誤りがありました。字句の誤りの内容は、項の名称を記載すべきものを目の名称を記載したものであります。つきましては、訂正書のとおりご訂正くださいますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(沢目正俊君) お諮りします。

  ただいま議題となっております議案の一部訂正については、これを承認することにご異議ありませんか。

       (「議長、議事進行」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) ただ口頭の説明だけだと、こちらは中身がわからないと理解のしようもないので、例えば質疑を許していくとか、説明があったほうがいいですから、そういう手順踏んではどうか。



○議長(沢目正俊君) 了解しました。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 要は説明がまるっきりわからないというわけではないのですが、手元に原本が私はないのですよね。これは前もって来て渡していたから、見ようと思えば見ることが可能だったのかもわかりませんが、だからどこをどう訂正するかというのはこれでわかるのですが、ちょっと気にかかったのは、この定額給付金事業の関係です。項と目の関係ですから、なくなることもあるかなという気はするのですが、これはどうなったということですか。他の議案でも、次の日程の中にあるように見れば同じような内容のものがあるのですが、特に定額給付のところがちょっとわかりにくいので、もうちょっと説明してください。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(山本邦男君) ちょっと休憩お願いしてよろしいでしょうか。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時27分 休憩

                                

                  午前10時27分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  総務部長



◎総務部長(山本邦男君) 今回の議案の訂正につきましては、総務費の財産管理費、定額給付金事業、子育て応援特別手当費、文化センター及び視聴覚センター費のところで、本来項の名称を書くべきものを、今説明しました4つのものを記載したものでございます。

  予算要求課及び予算編成課、そして議案作成課のいずれもが議案の誤りに気づかず議決を得たものであり、チェック体制が甘かったと反省しております。

  今後は、チェック体制を強化いたしまして、単純なミスの防止に努めてまいります。今回は大変申しわけありませんでした。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 気にかかったというのは、何って言うかな、ちょっとこう見て、定額給付金と載せるべきでないものを載せていて、だからそこが消えるというと、事業の形が載ってくるでしょう。ここがちょっと理解しにくいということなのですよ。なくなっている形のものがどういう区分のぐあいになっているかというのがちょっとわかりにくい。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(山本邦男君) お答えいたします。

  本来項の名称で説明いたしますと、総務管理費ということになるわけですけれども、誤って目の名称を記入したために、この定額給付金の事業、いわゆるより細かいほうの名称が記載されたものでございます。

       (「ちょっと休憩をお願い」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時29分 休憩

                                

                  午前10時32分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) お諮りします。

  ただいま議題となっております議案の一部訂正については、これを承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案の一部訂正については承認することに決定しました。

                              



△日程第13 報告第15号 継続費の繰越計算書について〜日程第22 議案第44号 平成21年度十和田市一般会計補正予算(第1号)



○議長(沢目正俊君) 日程第13、報告第15号 継続費の繰越計算書についてから日程第22、議案第44号 平成21年度十和田市一般会計補正予算第1号までの報告7件、議案3件を一括上程します。

  この際、理事者から提案理由の説明を求めます。

  小山田市長

       (市長 小山田 久君 登壇)



◎市長(小山田久君) おはようございます。平成21年第2回定例会の開会に当たり、提案いたしました議案について、その概要をご説明申し上げます。

  報告第15号及び報告第16号の継続費の繰越計算書については、平成20年度十和田市の一般会計予算及び病院事業会計予算の継続費について、それぞれ継続費繰越計算書をもって報告するためのものであります。

  報告第17号の繰越明許費の繰越計算書については、平成20年度十和田市一般会計予算の繰越明許費について、繰越計算書をもって報告するためのものであります。

  報告第18号の建設改良費の繰越計算書については、平成20年度十和田市下水道事業会計予算の建設改良費の繰り越しについて、繰越計算書をもって報告するためのものであります。

  報告第19号の事故繰越しの繰越計算書については、平成20年度十和田市水道事業会計予算の事故繰り越しについて、繰越計算書をもって報告するためのものであります。

  報告第20号の十和田市土地開発公社の経営状況を説明する書類については、十和田市土地開発公社の経営状況を報告するためのものであります。

  報告第21号の財団法人十和田湖ふるさと活性化公社の経営状況を説明する書類については、財団法人十和田湖ふるさと活性化公社の経営状況を報告するためのものであります。

  議案第42号の十和田市工場等設置奨励条例の一部を改正する条例の制定については、日本産業分類に係る総務省告示が統計法の規定により新たに定められたことに伴い、所要の改正をするためのものであります。

  議案第43号の十和田市社会教育委員設置条例等の一部を改正する条例の制定については、社会教育委員、青少年問題協議会、公民館運営審議会及び図書館協議会の設置及び委員の委嘱または任命の要件等に関する条文を整理するためのものであります。

  議案第44号の平成21年度十和田市一般会計補正予算第1号について申し上げます。今回の補正は、歳入歳出それぞれ5億6,865万9,000円を追加いたしました。この結果、歳入歳出予算それぞれの総額は281億6,865万9,000円となりました。

  歳出の主なものについては、総務費としてまちづくり基金の積み立て及び西小稲町内会等が実施するコミュニティー事業への助成、民生費として市内のグループホームが設置するスプリンクラー設備に対する補助、農林水産業費として農畜産物等の総合的な販売戦略を推進するための経費、商工費として十和田市プレミアム付商品券発行事業実行委員会、十和田バラ焼きゼミナール等への補助、教育費として奨学金貸付金の追加であります。

  歳入の主なものについては、財産収入6,218万1,000円、諸収入3,990万8,000円、国庫支出金1,674万円の追加であります。

  地方債については、見込額を計上いたしました。

  以上、本議会に提案いたしました議案の概要について申し述べましたが、詳細につきましては、その都度ご説明申し上げますので、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。

       (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 2番



◆2番(堰野端展雄君) 岩城議員の辞職勧告決議案を動議として提出いたします。



○議長(沢目正俊君) ただいま2番、堰野端展雄君ほか12名から岩城議員辞職勧告決議案が提出されました。

  この動議は、13人の発議者がありますので、動議は成立しました。

  暫時休憩します。

                  午前10時40分 休憩

                                

                  午前11時30分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                              



△追加日程の件



○議長(沢目正俊君) お諮りします。

  この際、発議第4号 岩城議員辞職勧告決議を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることについて起立により採決します。

  発議第4号を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(沢目正俊君) 起立多数です。

  よって、発議第4号を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることは可決されました。

                                



△追加日程第1 発議第4号 岩城議員辞職勧告決議



○議長(沢目正俊君) 追加日程第1、発議第4号 岩城議員辞職勧告決議を議題とします。

  本案について提案理由の説明を求めます。

  2番 堰野端展雄君

       (2番 堰野端展雄君 登壇)



◆2番(堰野端展雄君) 2番、高志会、堰野端展雄です。岩城議員辞職勧告決議案を読み上げ、提案理由の説明といたします。

  岩城議員辞職勧告決議案。議員の皆様は、だれもが多くの市民の皆様の温かいご支援、ご支持のもと議席を得て、それぞれの立場で信念を持ち、市民の負託にこたえるため日夜議員活動に精励していることと認識しております。

  したがって、各議員は多くの市民の期待を一身に背負い、市行政の方向性を見据えた確かなビジョンを持ち、自己研さんはもとより議員同士の切磋琢磨により、市勢発展のため精いっぱい真摯な態度で少しでも貢献できるよう日々努力を続けなければならないものと私なりに理解しております。そのようなことから、議員の行動にはだれもが良識、見識、そして常識的な行動が求められることは当然のことであります。

  先般、ただいま申し上げましたことから考えても到底信じがたい、議員ひいては議会活動を否定するような大変ゆゆしき出来事があり、現在多くの市民の皆様の知るところとなり、市議会全体の見識、良識が問われている状況にあります。その出来事とは、3月25日、市議会第1回定例会終了後の懇親会と市職員定年退職者の慰労会がグランドホールにおいて開催され、その会場において岩城議員が、このたびの人事異動で昇任されました松尾建設部長に対し、大衆の面前で、「おまえ、まだ生きていたか。このやろう、ぶっ殺してやるぞ。早く死んでしまえ」という暴言を吐き、松尾建設部長は直立不動し、真っ青な顔でぶるぶる震えていたというものであります。

  今市内の至るところで「市議会はどうなっているんだ」とか、「岩城議員の行動は想像しがたい。とんでもないことだ」とか、「当事者同士の問題ということでは済ませられない」等々、多くの声が聞かれる状況にあります。恐らく岩城議員を支持された皆様も大きな落胆と失望でいっぱいのことでありましょう。今回の出来事の当事者本人である岩城議員の辞職が今失われた市議会全体の信頼回復のまず第一歩であると認識することから、岩城議員の辞職を求めることを決議するものであります。

  最後に、今回の出来事の重大さを各議員の皆様も十分認識されているものと理解しております。また、党籍、会派、仲間等の立場で対応するような内容ではないと思っております。

  議員各位の皆様に今提案の岩城議員辞職勧告決議案にご賛同いただくよう、多くの市民の皆様の声を代弁しつつ、後世に禍根を残すことのないよう願いを込めて説明を終わらせていただきます。



○議長(沢目正俊君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  1番



◆1番(舛甚英文君) 暫時休憩をお願いしたいのですが。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前11時36分 休憩

                                

                  午前11時37分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。

       (「議事進行」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 1番



◆1番(舛甚英文君) 暫時休憩お願いします。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前11時37分 休憩

                                

                  午前11時40分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  これより討論に入ります。反対討論の通告がありますので、順次発言を許します。

  15番 豊川泰市君

                                



△原案に対する反対討論

       (15番 豊川泰市君 登壇)



◆15番(豊川泰市君) 議員辞職勧告決議案に反対する立場から、議員各位の良識に訴えます。

  申し上げるまでもなく、辞職勧告決議は、議会が選挙において有権者に選ばれ当選した特定公職者に対し、その進退問題を議決するもので、軽々に扱われていいものではありません。全国的に見ても国会や地方議会においても特定公職者に刑法事犯や公職選挙法事犯等における非違行為があった場合のような公的機関において逮捕されたり起訴されたりしているようなときに提起されている例が多いものと思います。

  今回の場合、市役所の一課長と称する匿名の者からの投書、しかも特定当事者間の事案にもかかわらず、内容においてかなりの罵倒雑言、「頭が狂った議員」、「悪たれで有名な議員」、「無理難題を行政マンに言ってきた」、「のぼせ、頭が狂っている」、「暴力議員」等の表現については、まさしく議員の名誉を著しく傷つけるものであり、確証があってのことであればともかく、単に議員を誹謗中傷、また一課長と称する人物の特定議員に対する何らかの遺恨によるものと推測される、いわゆる怪文書の類であり、これこそペンによる暴力であるとしか思えません。だとすれば、市政全般の監視機能を有する議員の活動の阻止をねらったものとも思われ、私ども議員個々にとっても重大な問題です。

  また、この文書は、ごく限られた範囲の人々に送付されたものと思っておりましたが、広く何者かの手により、あちこちに配布されているようです。内容の真偽のいかんにかかわらず、多くの人々に周知されることは、周知そのものに何らかの思惑があってのことではないかとの疑いを持たざるを得ませんし、このような匿名での文書が一方的に公然と配布されるようなことがあれば許されるものではありません。議員と職員との当事者間においては、既に解決しているとのことでもあります。

  私は、以上の観点から、今回の事案は神聖な議会において取り上げるものではないものと判断し、反対するものであります。



○議長(沢目正俊君) 次に、1番 舛甚英文君

                                



△原案に対する反対討論

       (1番 舛甚英文君 登壇)



◆1番(舛甚英文君) 1番、日本共産党の舛甚です。賛成討論があるかと思っていましたけれども、ないようで。私が反対討論に立つことに対して、びっくりなさっている傍聴者の方もおいでかもしれませんけれども、今回提出された辞職勧告決議案に対して反対の立場から討論に立ちました。

  反対だからといって、今回の岩城議員の暴言を認めるものではありません。岩城議員には、しかるべき場で公式に有権者及び同僚議員に対し、議員の品位を汚したことを謝罪すべきであろうと思っています。いろいろな考え方があろうかと思いますが、私は以下の理由で反対するものであります。

  1つは、今回の発端は議員等に対する投書であります。投書の扱いは、非常に難しいものがあります。議会や委員会での審議中ではない議会外での事案に対して、その取り扱いはルールが確立されておりません。今回の事案は、議会と関係の深い場面でのことですが、議会外でのことであります。議員に対する懲罰は、議会外には及ばないというのが原則であろうかと思います。今回の投書に対する扱いは、当議会にとって先例になります。今後無署名の告発的な投書が出れば、同じような対応を求められる可能性が出てきます。それゆえに慎重さが求められます。投書に振り回される事態は避けねばなりません。ただし、議会外の事案であっても他の法令違反が明らかになったときなどは、議員としての道義的責任があるとみなされて、一般的に責任追及が行われており、議会としての意思を明確にすることがなされております。

  2つは、投書の真実性について議会として確認されていません。暴言を吐いた事実については、同僚議員の証言もあり、真実性を持っていますが、その他の投書内容には一課長らしからぬ文章表現もあり、第三者的立場の表現ともとれるところもあります。しかし、今回の告発内容がたとえ事実に反していたとしても、議員が部課長たちに対し、圧力を加えるようなことはあってはならないことであり、私ども議員は襟を正す必要があろうかと思います。

  3つは、今回の事案は議員の辞職に値するほど重いものなのかどうかが問われております。これまで聞くところによれば、暴言そのことよりも、岩城議員のこれまでの発言や行いに対しての市民の怒りを耳にします。そのような経過が今回の投書につながったのかなと思います。しかし、今回のように1回の暴言で議員に辞職を求め、議員としての生命を奪う権利が私にはないように思います。各議員には、それぞれ支持し、投票した1,000名を超える有権者がいます。この市民たちの思いはどうなるのでしょうか。今回の事案では、議員辞職を求めるのは重過ぎると考えます。今回の場合、最終的には支持した市民がどのように判断するかが一番大切なことだと思います。

  4つは、今回の事案に対し、その後議長は当事者を招いて事実を確認し、議員が先ほどの話のように謝罪をしたといいます。一般的には、これで一件落着かと言われるべきものかもしれません。この上さらに辞職を求めるのは、当の部長にとっても心痛むものではないでしょうか。

  辞職勧告決議には、懲罰に比べ法的拘束力がないといっても、選挙を受ける身には大変重いものです。以上のことから反対するものです。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 以上で通告による討論は終わりました。

  ほかに討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて討論を終了します。

  これより採決を行います。

  この採決については、議会運営委員会において記名投票にされたいとの要求と無記名投票にされたいとの要求がありました。よって、いずれの方法によるかを会議規則第71条第2項の規定により無記名投票をもって採決します。

  議場の出入り口を閉めます。

       (議場閉鎖)



○議長(沢目正俊君) ただいまの出席議員数は23人です。

  投票用紙を配付させます。

       (投票用紙配付)



○議長(沢目正俊君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 配付漏れなしと……

       (「議長、議事進行」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 9番



◆9番(今泉勝博君) ただいまのは、非常に私から言わせればわかりにくい、議長の説明。だから、議運でどのように決まったかということをもう一回説明してもらいたい。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前11時54分 休憩

                                

                  午前11時55分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検させます。

       (投票箱点検)



○議長(沢目正俊君) 異状なしと認めます。

  最初に、記名投票で行うかどうか、無記名投票で採決します。

  記名投票に賛成する方は賛成と、反対する方は反対と記載願います。

  なお、投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない票は、会議規則第73条第2項の規定により否とみなします。

  点呼を命じます。



◎議会事務局次長(天谷喜晃君) 1番舛甚英文議員、2番堰野端展雄議員、3番鳥越正美議員、4番桜田博幸議員、5番工藤正廣議員、6番田中重光議員、7番野月一正議員、9番今泉勝博議員、10番漆畑善次郎議員、11番石橋義雄議員、12番小川洋平議員、13番東秀夫議員、14番赤石継美議員、15番豊川泰市議員、16番畑山親弘議員、17番米田由太郎議員、19番赤坂孝悦議員、20番杉山道夫議員、21番江渡龍博議員、22番山本富雄議員、23番戸来伝議員、24番竹島勝昭議員、25番野月忠見議員。

       (議員、投票)



○議長(沢目正俊君) 投票漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 投票を終了します。

  議場の出入り口を開きます。

       (議場開鎖)



○議長(沢目正俊君) 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により立会人に11番石橋義雄君、14番赤石継美君を指名します。

  以上の方々の立ち会いをお願いいたします。

       (開  票)



○議長(沢目正俊君) 投票の結果を報告します。

  投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符号しております。

  そのうち  有効投票  23票

        無効投票    0票

  有効投票中   賛成   12票

          反対   11票

  以上のとおり賛成が多数であります。

  よって、発議第4号を記名投票で決することは可決されました。

  これより採決を行います。

  発議第4号は記名投票で行います。

  議場の出入り口を閉めます。

       (議場閉鎖)



○議長(沢目正俊君) ただいまの出席議員数は23人です。

  投票用紙を配付させます。

       (投票用紙配付)



○議長(沢目正俊君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検させます。

       (投票箱点検)



○議長(沢目正俊君) 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。本案を可とする方は白票を、否とする方は青票を点呼に応じて順次投票願います。

  点呼を命じます。



◎議会事務局次長(天谷喜晃君) 1番舛甚英文議員、2番堰野端展雄議員、3番鳥越正美議員、4番桜田博幸議員、5番工藤正廣議員、6番田中重光議員、7番野月一正議員、9番今泉勝博議員、10番漆畑善次郎議員、11番石橋義雄議員、12番小川洋平議員、13番東秀夫議員、14番赤石継美議員、15番豊川泰市議員、16番畑山親弘議員、17番米田由太郎議員、19番赤坂孝悦議員、20番杉山道夫議員、21番江渡龍博議員、22番山本富雄議員、23番戸来伝議員、24番竹島勝昭議員、25番野月忠見議員。

       (議員、投票)



○議長(沢目正俊君) 投票漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 投票を終了します。

  議場の出入り口を開きます。

       (議場開鎖)



○議長(沢目正俊君) 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により立会人に12番小川洋平君、13番東秀夫君を指名します。

  以上の方々の立ち会いをお願いします。

       (開  票)



○議長(沢目正俊君) 投票の結果を報告します。

  投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。

  そのうち  賛成   13票

        反対    10票

  以上のとおり賛成が多数であります。

  よって、本案は原案のとおり可決されました。

                                

  白票を投じた議員

  2番堰野端展雄君 6番田中重光君 7番野月一正君

  9番今泉勝博君 11番石橋義雄君 12番小川洋平君

  16番畑山親弘君 19番赤坂孝悦君 21番江渡龍博君

  22番山本富雄君 23番戸来伝君 24番竹島勝昭君

  25番野月忠見君



  青票を投じた議員

  1番舛甚英文君 3番鳥越正美君 4番桜田博幸君

  5番工藤正廣君 10番漆畑善次郎君 13番東秀夫君

  14番赤石継美君 15番豊川泰市君 17番米田由太郎君

  20番杉山道夫君

                                



△休会の件



○議長(沢目正俊君) お諮りします。

  明6日から14日までの9日間は、常任委員会審査及び議案熟考並びに休日のため休会したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、6月6日から6月14日までの9日間は休会することに決定しました。

                                



△散会



○議長(沢目正俊君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

  来る6月15日は、午前10時から本会議を開き、市政に対する一般質問を行います。

  本日はこれにて散会します。

  ご苦労さまでした。

                  午後零時10分 散会