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青森県 十和田市

平成20年  6月定例会(第2回) 06月24日−議案質疑・討論・採決−04号




平成20年  6月定例会(第2回) − 06月24日−議案質疑・討論・採決−04号







平成20年  6月定例会(第2回)





   平成20年6月24日(火曜日)
                                
議事日程第4号
 平成20年6月24日(火)午前10時開議
 第1  報告第4号 専決処分の報告について       
      専決第4号 十和田市農業委員会の部会に関する条例
            の一部を改正する条例の制定について
 第2  報告第5号 専決処分の報告について       
      専決第5号 平成19年度十和田市一般会計補正予算
            (第10号)            
 第3  報告第6号 専決処分の報告について       
      専決第6号 平成19年度十和田市国民健康保険事業
            特別会計補正予算(第4号)    
 第4  報告第7号 専決処分の報告について       
      専決第7号 自動車事故に係る和解及び損害賠償の額
            の決定について          
 第5  報告第8号 専決処分の報告について       
      専決第8号 十和田市税条例の一部を改正する条例の
            制定について           
 第6  報告第9号 専決処分の報告について       
      専決第9号 十和田市都市計画税条例の一部を改正す
            る条例の制定について       
 第7  報告第10号 専決処分の報告について       
      専決第10号 十和田市国民健康保険税条例の一部を改
            正する条例の制定について     
 第8  報告第11号 継続費の繰越計算書について     
 第9  報告第12号 継続費の繰越計算書について     
 第10  報告第13号 継続費の繰越計算書について     
 第11  報告第14号 繰越明許費の繰越計算書について   
 第12  報告第15号 建設改良費の繰越計算書について   
 第13  報告第16号 十和田市土地開発公社の経営状況を説明
           する書類について          
 第14  報告第17号 財団法人十和田湖ふるさと活性化公社の
           経営状況を説明する書類について   
 第15  議案第35号 十和田市水防協議会条例の一部を改正す
           る条例の制定について        
 第16  議案第36号 十和田市監査委員に関する条例の一部を
           改正する条例の制定について     
 第17  議案第37号 十和田市税条例の一部を改正する条例の
           制定について            
 第18  議案第38号 十和田市都市計画税条例の一部を改正す
           る条例の制定について        
 第19  議案第39号 十和田市手数料条例の一部を改正する条
           例の制定について          
 第20  議案第40号 十和田市乳幼児医療費給付条例の一部を
           改正する条例の制定について     
 第21  議案第41号 十和田市乳幼児医療費給付条例等の一部
           を改正する条例の制定について    
 第22  議案第42号 十和田市十和田区域畜産基地建設事業受
           益者負担金徴収条例の一部を改正する条
           例の制定について          
 第23  議案第43号 十和田市営住宅条例の一部を改正する条
           例の制定について          
 第24  議案第44号 財産の取得について         
 第25  議案第45号 青森県市町村職員退職手当組合を組織す
           る地方公共団体数の減少及び青森県市町
           村職員退職手当組合規約の変更について
 第26  議案第46号 青森県市町村総合事務組合を組織する地
           方公共団体数の減少及び青森県市町村総
           合事務組合規約の変更について    
 第27  議案第47号 平成20年度十和田市一般会計補正予算
           (第1号)             
 第28  議案第48号 平成20年度十和田市下水道事業会計補
           正予算(第1号)          
 第29  十和田市農業委員会委員の推薦について      
 第30  請願第19―20号 法務局職員の増員に関する請願の継
             続審査             
 第31  請願第20―1号 妊婦一般健康診査の公費負担の拡充
             に関する請願の継続審査     
 第32  請願第20―5号 高清水小学校区内の歩道設置等に関
             する請願の継続審査       
 第33  請願第20―6号 後期高齢者医療制度に関する請願の
             継続審査            
 第34  請願第20―7号 高齢者に負担増と差別医療を強いる
             後期高齢者医療制度の廃止を求める
             請願の継続審査         
 第35  請願第20―8号 後期高齢者医療制度の廃止に関する
             請願の継続審査         
 第36  請願第20―9号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求
             める請願の継続審査       
 第37  発議第3号 国による公的森林整備の推進と国有林野
           事業の健全化を求める意見書     
 第38  報告第18号 専決処分の報告について       
      専決第11号 自動車事故に係る和解及び損害賠償の額
            の決定について          
 第39  議案第49号 アート広場整備工事請負契約の締結につ
           いて                
 第40  青森県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙  
                                
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
                                
出席議員(25名)
                   1番  舛 甚 英 文 君
                   2番  堰野端 展 雄 君
                   3番  鳥 越 正 美 君
                   4番  桜 田 博 幸 君
                   6番  田 中 重 光 君
                   7番  野 月 一 正 君
                   8番  岩 城 康一郎 君
                   9番  今 泉 勝 博 君
                  10番  漆 畑 善次郎 君
                  11番  石 橋 義 雄 君
                  12番  小 川 洋 平 君
                  13番  東   秀 夫 君
                  14番  赤 石 継 美 君
                  15番  豊 川 泰 市 君
                  16番  畑 山 親 弘 君
                  17番  米 田 由太郎 君
                  18番  野 月 一 博 君
                  19番  赤 坂 孝 悦 君
                  20番  杉 山 道 夫 君
                  21番  江 渡 龍 博 君
                  22番  山 本 富 雄 君
                  23番  戸 来   伝 君
                  24番  竹 島 勝 昭 君
                  25番  野 月 忠 見 君
                  26番  沢 目 正 俊 君
                                
欠席議員(1名)
                   5番  工 藤 正 廣 君
                                
説明のため出席した者
              市     長  中野渡 春 雄 君
              副  市  長  気 田 武 夫 君
              収  入  役  大 川   晃 君
              総 務 部 長  成 田 秀 男 君
              企 画 財政部長  中野渡 不二男 君
              民 生 部 長  立 崎 享 一 君
              健 康 福祉部長  新井山 洋 子 君
              農 林 部 長  山 本 邦 男 君
              観 光 商工部長  小山田 伸 一 君
              建 設 部 長  高 田 重 利 君
              十和田湖支所長  奥 山   博 君
              上 下 水道部長  小 出 紀 明 君
              病 院 事務局長  梅 村 建 治 君
              出 納 室 長  庭 田 純 一 君
              総 務 課 長  北 舘 康 宏 君
              企 画 調整課長  川 村 史 郎 君
              財 政 課 長  西 村 雅 博 君
              税 務 課 長  山 辺 健 二 君
              国 保 年金課長  藤 田   譲 君
              福 祉 課 長  佐々木 竜 一 君

              都 市 整備建築  赤 石 幸四郎 君
              課     長

              病  院  長  蘆 野 吉 和 君

              選挙管理委員会  古 舘   實 君
              委  員  長

              選挙管理委員会  竹ヶ原 重 義 君
              事 務 局 長           

              監 査 委 員  ? 野 洋 三 君

              監 査 委 員  小笠原 正 美 君
              事 務 局 長           

              農業委員会会長  松 田 信 一 君

              農 業 委 員 会  久 保 雅 喜 君
              事 務 局 長           

              教 育 委 員 会  小野寺   功 君
              委  員  長           

              教  育  長  稲 垣 道 博 君
              教 育 部 長  梅 津 敏 明 君
              教 育 総務課長  上明戸   茂 君
                                
職務のため出席した事務局職員
              事 務 局 長  芋 田   保  
              総 括 参 事  宮 崎 秀 美  
              主     査  中 村 淳 一  
              主     査  榊   圭 一  



                  午前10時零分 開議



○副議長(桜田博幸君) 出席議員は定足数に達していますので、会議は成立しました。

  これより本日の会議を開きます。

  本日の議事は、議事日程第4号をもって進めます。

                                



△表彰状の伝達



○副議長(桜田博幸君) この際、表彰状の伝達を行います。

  去る5月28日、東京都において開催されました第84回全国市議会議長会定期総会におきまして、赤坂孝悦君、赤石継美君が在職10年以上の議員として表彰され、山本富雄君、江渡龍博君、杉山道夫君、野月一博君、沢目正俊君が在職25年以上の議員として特別表彰されましたので、これより表彰状の伝達を行います。

  受賞議員の皆様は議場中央へご移動ください。



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 赤石継美殿

  あなたは市議会議員として10年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第84回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします

   平成20年5月28日

              全国市議会議長会

                      会長 藤田博之

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 赤坂孝悦殿

  あなたは市議会議員として14年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので第84回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします

   平成20年5月28日

              全国市議会議長会

                      会長 藤田博之

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 野月一博殿

  あなたは市議会議員として25年の長きにわたって市政の発展に尽くされその功績は特に著しいものがありますので第84回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰いたします

   平成20年5月28日

              全国市議会議長会

                      会長 藤田博之

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 杉山道夫殿

  あなたは市議会議員として25年の長きにわたって市政の発展に尽くされその功績は特に著しいものがありますので第84回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰いたします

   平成20年5月28日

              全国市議会議長会

                      会長 藤田博之

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 江渡龍博殿

  あなたは市議会議員として25年の長きにわたって市政の発展に尽くされその功績は特に著しいものがありますので第84回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰いたします

   平成20年5月28日

              全国市議会議長会

                      会長 藤田博之

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 山本富雄殿

  あなたは市議会議員として25年の長きにわたって市政の発展に尽くされその功績は特に著しいものがありますので第84回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰いたします

   平成20年5月28日

              全国市議会議長会

                      会長 藤田博之

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 表彰状 十和田市 沢目正俊殿

  あなたは市議会議員として25年の長きにわたって市政の発展に尽くされその功績は特に著しいものがありますので第84回定期総会にあたり本会表彰規程によって特別表彰いたします

   平成20年5月28日

              全国市議会議長会

                      会長 藤田博之

       (表彰状伝達)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) 次に、市長より全国市議会議長会から表彰されました議員の方々を市政発展の功労者として表彰したいとのことでありますので、引き続きその授与を行います。

  先ほど表彰された議員の皆様は、議場中央へご移動ください。



◎市長(中野渡春雄君) 表彰状 赤石継美殿

  あなたは十和田市議会議員として10年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成20年6月24日

                   十和田市長 中野渡春雄

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(中野渡春雄君) 表彰状 赤坂孝悦殿

  あなたは十和田市議会議員として14年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成20年6月24日

                   十和田市長 中野渡春雄

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(中野渡春雄君) 表彰状 野月一博殿

  あなたは十和田市議会議員として25年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成20年6月24日

                   十和田市長 中野渡春雄

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(中野渡春雄君) 表彰状 杉山道夫殿

  あなたは十和田市議会議員として25年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成20年6月24日

                   十和田市長 中野渡春雄

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(中野渡春雄君) 表彰状 江渡龍博殿

  あなたは十和田市議会議員として25年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成20年6月24日

                   十和田市長 中野渡春雄

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(中野渡春雄君) 表彰状 山本富雄殿

  あなたは十和田市議会議員として25年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成20年6月24日

                   十和田市長 中野渡春雄

       (表彰状授与)

       (拍手)



◎市長(中野渡春雄君) 表彰状 沢目正俊殿

  あなたは十和田市議会議員として25年の長きにわたり市政発展のために多大な貢献をされました よってその功績をたたえここに表彰します

   平成20年6月24日

                   十和田市長 中野渡春雄

       (表彰状授与)

       (拍手)



○副議長(桜田博幸君) この際、受賞者を代表いたしまして、山本富雄君から発言の申し出がありますので、これを許します。

  22番 山本富雄君

       (22番 山本富雄君 登壇)



◆22番(山本富雄君) このたびは、年長のゆえをもちまして、受賞者を代表して一言お礼を申し上げます。

  ただいま全国市議会議長会から私を含めて5名が在職25年の特別表彰を、2名の方が在職10年以上の表彰の伝達を受け、重ねて市長から功労表彰をちょうだいいたしました。心から感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

  今回も私が代表してお礼を申し上げることになったのは、関係者が協議した結果、60代の若い皆さんにはこれからも在職30年表彰の機会があるのでしょうし、何よりも後期高齢者の方々はもう神様、仏様の領域に入っていると思います。若い我々とは格が違います。ぜひ頼みますと強く要請されました。役不足と思いましたが、素直にお引き受けいたしました。

  顧みますと、特別表彰をいただきました私ども5名は、市政に参加してからはや25年、在職10年以上の表彰を受けられたお二方も旧十和田湖町議会議員を含めますと赤石議員は17年、赤坂議員は25年の在職でございます。私たち一同が市民の皆様の絶えざるご支援とご信託のもとに大過なく議員活動を続けることができましたのは、先輩、同僚議員の方々はもちろんのこと、市長初め理事者や職員の方々の温かいご指導とご支援のたまものと深く心からなる感謝を申し上げる次第であります。

  私の議員在職中においては、洞内市長から始まって、中村市長、水野市長、現在の中野渡市長と4代の市長と、加えて議長は故田中三千雄議長から現在の沢目議長まで13代の議長とともに市政にかかわってまいりました。これからもその経験を生かしながら、本日の栄誉に恥じることのないように、またこの感激を忘れることなく、特に健康に留意しながら議会人として市勢発展と市民福祉、生活向上のために邁進していく所存であります。本日まで支えてくれた支持者の方々にも、代表いたしまして深く感謝を申し上げたいと、こう思います。

  どうか皆様におかれましても、今まで以上にご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、粗辞ではありますが、心からなるお礼を込めて壇上からの謝辞といたします。まことにありがとうございました。



○副議長(桜田博幸君) 以上をもちまして、表彰状の伝達を終わります。

  暫時休憩します。

                  午前10時22分 休憩

                                

                  午前10時23分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第1 報告第4号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第1、報告第4号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 今回の改正は、農業委員の推薦団体、団体側の変更があったのを認めてもらう関係なわけですが、別にこれにどうこうということはないのですが、聞きたいのは、ことしの農業委員会会長会議、全国の会長会議で、女性の農業委員をふやすべきだという特別決議が行われました。それは、現状が、女性の方もいらっしゃるのですが、まだ数が圧倒的に少ない。国が進めているいろんな機会に女性の参画をふやす、そういう方向性を持って行われたと聞いています。これを受けて農水省の局長名で各都道府県を通して、市町村あるいは各農業委員会会長あてに女性の農業委員の増加といいますか、それを目指すような通知か連絡かがあったという新聞の記事を見ました。うちは、これから出てくる議案で、もうそのことは終わって、別にそれにどうこうということはないのですが、多分この考え方はこれからもずっと続くと思うのです。そのことに関して、市長あるいは農業委員会会長がこの通知を受けて、何かこのことを受けた動きというのがあったのかどうなのか、あるいはそのことに対してどういう考えを持っているのかというのが1つ。

  2つ目は、これは主として農業委員会の会長に聞きたいのですが、農業委員会の選挙がこれからですね、7月、たしか。定数、十和田選挙区が22、旧町が6ですか、そのほかに議会、農協、土地改良区、共済等々の推薦があると、三十四、五名ぐらいの定員になっているのですね。今どこでもいろんな数を減らしています。議会も、私どもの法定数からいってかなり減らしています。合併で一時ふやしたのです。もう選挙ですから、今回の分はかたまって事務に入っていると思うのですが、定数問題について農業委員会の中で議論が行われているのかどうか。議員が26ということから見ると、今のような情勢ですともっと少なくても、農業委員会業務に支障なくできるのではないかなという個人的な私の考えがあるのですが、これは私が考えたからどうこうではなくて、農業委員会自身がどういう考え方を持つか、あるいはまた市長がどういう考えを持つかということになると思うのですが、そこら辺の議論が行われているのか。これが2点目。

  3点目、今回の変更を見て、農協なども行政区を越えて農協そのものが存在しています。こんなときに、例えば学識者ですから、よくわからないから全く事務的に、十和田市の有権者でなくても十和田市の農業委員になれるのかどうなのか。選挙を受ける皆さんは、多分有権者で、農業を行っているというのが必要だと思うのですが、学識経験は農業でなくてもなっているので、これは市民というか、有権者でなくてもいいね。そういう枠があるのかどうなのか、せっかくの機会ですから。

  以上3点お伺いいたします。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(成田秀男君) 1点目の選任委員の登用についてお答えいたします。

  女性を含めて青年農業者、認定農業者等の選任委員としての登用については、市農業委員会の建議や全国農業会議所、青森県農業会議からの要望がなされ、また農水省の通知等についても県を通して承知しているところでございます。ただ、今議員ご指摘の農水省経営局長の3月の通知については、私どものほうにはありませんでした。選考委員については、関係団体及び議会から推薦をいただいた方を選任してきておりましたところから、これまで特別の対応はしてこなかったところでございます。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 農業委員会会長



◎農業委員会会長(松田信一君) 私からは、女性農業委員の登用に関することであります。

  他産業のことはわかりませんが、農業者人口、大まかに言って半分以上の方が有権者になるのが現実ですから、それからしてみれば女性の農業委員数は非常に少ないというようなことで、農業振興上、女性の方々の意見も大いに反映しましょうと、したほうがいいという方向性を持って女性の方々ができるだけ委員としてなれるような雰囲気づくりをしようということで、ただご承知のように農業委員になられる場合には、ご存じかと思いますが、公選法にのっとるものと、各種関連団体、地方議会から推薦を受けて選任をされるという2通りありますものですから、公選法に適用するものについてはどなたが立候補してもよろしいわけですから、ここの部分は言及されるものではありません。したがいまして、各団体間から推薦をされるという部分については、それぞれの団体の判断によって適切な人を推薦するわけですから、そちらのほうの機関、団体の意向にかかわるものと思います。



○議長(沢目正俊君) 農業委員会事務局長



◎農業委員会事務局長(久保雅喜君) 私のほうから2点についてお答えいたします。

  定数については、現在動きはございません。

  それと、市外の方を推薦できるのかというふうなことになりますけれども、農業委員は1月1日現在、市内に在住する方並びに20歳以上の方、もう一点が10アール以上の農地を耕作している方が要件と定められております。それに合致しない限りは、選挙権並びに被選挙権はございません。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 私のほうは、今回の上のほうから出てきている連絡、通達からいくと、現実的には推薦理由のところが一番対応しやすいかなと思います。言うように立候補は自由なわけですから。ただ、私が知る限りにおける農村、農業の実態を見ますと、農家は多分だんなさんも奥さんもともに働く。そして、多分、私が見ると苦労は女性のほうが多いのでないかな。例えば農業委員会なんかをいろいろ進める、定期の休みの日を入れるだとか、あるいは時間を決めるだとか、こういうのはどっちかというと、男も女もそうだと思うのだけれども、どっちかというと女性側の要望が強いのかなという気が私は個人的にしています。そうしますと、今後の農業、農家の向上や発展という視点を持てば、やっぱりある程度女性が入って、女性が農業を営んでいるときにどういう苦労をしているか、そういうことをちゃんと吸い上げてそれに対応するというのは、農業、農村、農家にとって意義もあるし、方向的には求められている方向を実現しやすいのでないかなという気がするのですね。でも、言うところの選挙の規定がありますから、あくまでも自由です。地域を構成している、農業を営んでいる皆さんが、ただ権力的に、名誉的と言ってはしかれるかもわかりませんが、そういう立場でやっているとなかなか出てくるチャンスがないけれども、地域の農業、農村、農家をどうするかという視点で考えれば、ある程度立候補者というのも出てきてもいいのかなという気がしていますが、ぜひ機会があったら今後に向けて、今すぐどうこうということはないと思うのですが、やっぱりそういう議論、定数も含めてそういう議論も自分たちの農業、農村、農家の向上、発展が私は必要ではないかなという気がしていますから、余り時間とりません。ぜひ会長に要望しておきますから、そういうことも頭のどこかに入れてほしいなと。

  市長は、多分連絡を受けて、議会にも来ているというような話でしたから、それなりのことは伝えて、あとは自主的に判断、それ以上というのは市長といえどもやりにくいところがあると思うのですが、そのことや方向性に向けて、何か市長、考えや見解があれば、せっかくの機会ですから一言聞かせてもらえればなと思うのですが。



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) 農業委員の学識経験者につきましては、これまで市議会、それから関係機関からの推薦ということでやってきているわけですけれども、今その中でも女性登用ということで注目を浴びているわけでございますので、これまでの方針でいいのかどうかということもあわせて、各関係機関にも今後協議しながら進めていきたいなと思います。



○議長(沢目正俊君) 25番



◆25番(野月忠見君) 本来は、今の農業委員会の条例の一部の改正にはなじまないのですよね、今の杉山議員の。それを議長が了解してちょっとお聞きしたものですから、私もちょっと関連して、大事なことが一つ残っています。前にも何かの機会で私は指摘をしているのですが、合併になって市会議員は全体の選挙をやっているのに、農業委員会が旧湖町と旧十和田市が分離した選挙を今やろうとしているのです。この辺を、たしか今の会長にもちょこっと私耳打ちしたような感じはあるのですけれども、これは会長、今改選で全部かわりますから、実際の中身はいかにして無競争にしようかなという動きもあるのです。これは、農業委員会が決めることで、だれが立候補するのかわかりませんけれども、今は仕方がなく地区制をとって旧十和田市、旧十和田湖町の選挙なのですけれども、3年後の次もまたこうなっていくのかというのは、私なりに懸念をするのです。市会議員は全体の選挙やっているのにもかかわらず、農業委員がそういう選挙体制、私は好ましくないと思います。議会から何だかんだ注文つけるのは越権ですから、余り細かいことは申し上げませんけれども、会長の所見をちょっと聞いておきたいのです。今は仕方がないけれども、3年後も大体そのままになっていくのか、半永久的にやっていくのか。いや、そうでない、次は全体で一つの選挙区でやりたいというような考え方があるものか。その辺をちょっと、議事録の関係もあるので、意見があったら申し上げてください。



○議長(沢目正俊君) 農業委員会会長



◎農業委員会会長(松田信一君) 次のことをどうしますかと言われても、私は次に会長になるわけでもありませんから、いきなり答えるわけにはいきませんが、ただ農業委員会の業務上からすると、農地を守り、有効に活用するという大前提、基本的な業務があるわけです。したがいまして、例えば全区一円にした場合に、極端に言えば、委員数が非常に偏った場合には、余り委員がいない土地のほうの現状をどう把握していくのかなというふうな心配もございます。ですから、一概に2区に分けているものを1区、1つにしたほうがいいというほうがいいのかどうか、そこはこれから議論をしていかなければわかりません。私の一存で今どうこうと言えません。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、報告第4号は承認することに決しました。

                                



△日程第2 報告第5号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第2、報告第5号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 13ページの配当割交付金というのが、当初500万見ているのが、その何割かではなくて倍以上の830万ふえていますが、どういう動きの結果というふうにとらえているのでしょうか。

  それから、17ページに教育費国庫補助金1,200万減額なのですが、これは安全・安心な学校づくり交付金という項目があえて備考についているのですが、これ何の減少に伴うものなのでしょうか。

  それから、育英基金の繰り入れ178万減の、あるいは貸付返還金162万増ということで、借りる人がなかったから減らしたという意味かなということもとらえることができるのですが、経済的に大変苦しい、地方苦しいというので、私が思うにはなかなか厳しいから借りる人が多く出るのではないかなという気がしている中で減ということなものですから、これはそこら辺の事情、何かあるのでしょうか。

  それから、9ページの農林土木債があって、支出の28ページの減という部分になるのですが、大変額が少ない形なのに、今なぜかというふうに見ています。

  それから、24ページ、林業振興費52万の減で、これは十和田湖ブランドの杉だとか間伐費の減になっているのですが、大した多い額ではないのだけれども、動きとしてどういう動きがあって減になっているのか、聞きたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡不二男君) 配当割交付金の増額の理由についてですが、配当割交付金は上場株式等から受ける配当に対する県税であります。そのうち、県税分として税率3%がかかるわけですけれども、そのうちから県のほうで徴税費相当量というのを引きまして、市のほうに残りのおおむね5分の3が配当になります。当初500万の予算しておりましたけれども、この結果1,300万、トータルでなったわけです。ということで、株式等の配当が思ったより多かったということになると思います。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(梅津敏明君) 17ページの国庫補助金のところについてお答えをいたします。

  1,295万8,000円の減額につきましては、予算化いたしました12月の補正時点では、工事費の設計額は概算でありましたけれども、その後設計額を精査した結果の減でございます。交付金の基礎となります実施単価を算出する場合、設計額をもとに算出するために、設計額が減になれば交付金も減となるというものでございます。

  それから、奨学金のことについてお答えをいたします。奨学金につきましては、19年度の部分につきましては、貸与者の募集に対しまして申込者が少なかったために貸与する額が減りました。また、継続の貸与者の辞退者が1名ありましたために、貸し付けする額が減りまして、当然取り崩しのほうも減ったということでございます。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 農林部長



◎農林部長(山本邦男君) 林業振興費が52万減額されていることについてお答えいたします。

  農家の所有する山林ですね、これを上十三森林組合、そして上北森林組合が委託を受けた形で、国の事業をもって間伐している事業でございます。補助率は7割でございまして、農家は残り3割を負担することになるわけなのですけれども、そのうち5%、5分を市が市単独事業として補助しているというものでございます。面積的には、両方、2つの事業を合わせて大体130町歩ぐらいの間伐が実際になされて、精査して減になったものでございます。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡不二男君) 農林土木債の減ということですけれども、一つは農林の災害、または土木の災害等についての事業の確定によるものであります。あと一つは、農林水産業のほうでは、繰越明許のほうの関係もありまして、予算そのものを繰り越しして行っていった結果、そうなったということです。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 見ると災害のところがずっと、もちろん減が減れば入りも減るということなのだけれども、査定のぐあいなどが認められなかったのですか。でも、実際やってみたら対象にならなかったというか、災害の実態のところは農林、土木どっちもどうなのですか。こういうのは、かなり時間たってきちんと計算しているからずれないのではないかなと思って見るから、額が小さくてもなぜかなという気がするのですが。



○議長(沢目正俊君) 農林部長



◎農林部長(山本邦男君) 当初予算で災害の予算組む場合は、農家の負担分をそのままというか、規定どおりの補助率で負担しております。市の部分も同じなのですけれども。災害が認められて、実際に事業が進行していくときに増補申請なる手続が組まれます。そこで一挙に補助率が高くなります。その補助率が確定した段階で3月補正において専決処分を毎回しております。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、報告第5号は承認することに決しました。

                                



△日程第3 報告第6号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第3、報告第6号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 39ページの基金繰り入れが大幅に減になっている。基金減というのは、運営するほうから見て中身としてはいいと思うのですが、最後の最後でやったのはどこからか別な金が入るだとか、思っていたよりかからなかったとか、このどっちかだと思うのですが、それにちょっと額が大きいなと思ってお聞きしたいのですが、なぜですか。



○議長(沢目正俊君) 民生部長



◎民生部長(立崎享一君) お答えいたします。

  今回の補正は、歳入において国、県支払基金等からの交付金の決定により、歳出では療養諸費拠出金の額の決定によるものであります。その中で、特別調整交付金、療養給付金等が当初よりふえたこと、歳出においては共同事業拠出金が減ったことなどにより、最終的に県からの繰入金が9,111万4,000円となるため、2億1,579万8,000円減額補正となるものであります。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、報告第6号は承認することに決しました。

                                



△日程第4 報告第7号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第4、報告第7号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  以上で報告第7号は報告済みとします。

                                



△日程第5 報告第8号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第5、報告第8号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、報告第8号は承認することに決しました。

                                



△日程第6 報告第9号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第6、報告第9号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、報告第9号は承認することに決しました。

                                



△日程第7 報告第10号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第7、報告第10号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議がありますので、本件は起立により採決します。

  本件は承認することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(沢目正俊君) 起立多数です。

  よって、報告第10号は承認することに決しました。

                                



△日程第8 報告第11号 継続費の繰越計算書について



○議長(沢目正俊君) 日程第8、報告第11号 継続費の繰越計算書についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 1つは、移動系防災行政無線の関係ですが、何かこのたぐいというのは、入るとき入ればぱっと終わって、みんな払うような何かなりそうな気がするのですよね、私が思うに。全体として払わないか払うみたいな気がするのに、どんな関係でこれは、額は1,100万ほどなのですが、残ったのでしょうか。

  それから、もう一つ、西小の分、5億弱。これは、流れからいって別に理解できないわけではありません。前にもちょっと一般質問でも取り上げた関係があって、繰り越しの格好からいくと大きい項目で何分になっているの、内訳。それちょっと聞きたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(成田秀男君) 最初の防災無線事業についてお答えいたします。

  18年度からの3カ年の継続事業であり、継続費の予算総額3億192万円でしたけれども、契約金額は2億7,791万4,000円で、1年目の18年度の予算計上額1億1,302万6,000円に対し、執行額が1億105万9,284円で、1年目の残額が1,196万6,716円になって、これを翌年度に逓次繰り越しをして、19年度の予算については残額916円だけでしたけれども、これを合わせた1,196万7,632円が平成20年で逓次繰り越しするということでございます。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(梅津敏明君) 内訳でお答えをいたします。

  工事監理業務委託料及び西小の建設工事費の大きく2つでございます。

       (「額について」と呼ぶ者あり)

  工事監理業務委託料は560万円、建設工事につきましては4億8,480万円、計4億9,040万円でございます。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  以上で報告第11号は報告済みとします。

                                



△日程第9 報告第12号 継続費の繰越計算書について



○議長(沢目正俊君) 日程第9、報告第12号 継続費の繰越計算書についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  以上で報告第12号は報告済みとします。

                                



△日程第10 報告第13号 継続費の繰越計算書について



○議長(沢目正俊君) 日程第10、報告第13号 継続費の繰越計算書についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  以上で報告第13号は報告済みとします。

                                



△日程第11 報告第14号 繰越明許費の繰越計算書について



○議長(沢目正俊君) 日程第11、報告第14号 繰越明許費の繰越計算書についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) それぞれの項目があるのですが、道路新設、地方道、交通安全、都市計画の地方道、災害とあって、それぞれの事情を教えてください。



○議長(沢目正俊君) 建設部長



◎建設部長(高田重利君) 繰越明許費のうち、8款土木費に係る分についてのご質問にお答えいたします。

  先に2項の道路橋梁費における道路新設改良事業につきましては、夏間木上舘線及び豊川中央線の2路線において、地権者との用地取得交渉が長引いたことにより、補償物件の移転がおくれたためのものであります。

  地方特定道路整備事業は、4路線で、そのうち佐井幅深持線及び三本木霊園六日町線の2路線も先ほどと同様の理由となっております。本金崎晴山線につきましては、測量調査の過程で地籍図と現地が符合しないことから、地権者からの地籍図の訂正に係る同意を得る作業に日数を要したためであります。相坂東四番町線につきましては、地方特定道路整備事業で先ほど述べました3路線との事業費の調整が必要であることから、工事時期がおくれたためのものであります。

  また、交通安全施設等整備事業につきましては、1路線、中央公園南線の歩道整備工事でありますが、国の補助金交付決定が本年2月と遅かったことから、年度内の工事の完了を図れなかったものであります。

  次に、3項都市計画費における地方特定道路整備事業につきましては、1路線、儀兵平千歳森線でありますが、測量調査の過程で地籍図と現地が符合していないことから、地権者からの地籍図の訂正に係る同意を得る作業に日数を要したため、委託業務が年度内に完了しなかったことにより、用地買収、補償、一部工事に着手できなかったためのものであります。

  以上であります。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 最後に言った儀兵平千歳森線、場所、これどこら辺ですか。



○議長(沢目正俊君) 建設部長



◎建設部長(高田重利君) 十和田中央モータースクールの南側の路線でございます。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  以上で報告第14号は報告済みとします。

                                



△日程第12 報告第15号 建設改良費の繰越計算書について



○議長(沢目正俊君) 日程第12、報告第15号 建設改良費の繰越計算書についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  23番



◆23番(戸来伝君) 議案の説明のときにも副市長から若干聞いたのだけれども、もっと詳しく説明してください。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(小出紀明君) 下水道事業の繰り越しについて説明をいたします。

  今回下水道事業では、公共下水道で3億1,480万円の繰り越しがありますが、そのうち汚水管渠のほうで4,000万ほど、雨水管渠の関係で2億1,570万ほど、処理場関係で5,900万という形になっております。特に雨水管渠のことだと思うのですけれども、実はここは西裏通りを今雨水管大きいのをつくっているわけですけれども、それは推進工法ということで押して、普通の工事だと開削という上から掘ってやる工事が今までだったのですけれども、今地中をトンネルみたいに推進していくという工事をやっております。その工事の区間の間に実は大きい石、直径大体1メートルから2メートルぐらいのが4回も出てしまいまして、そのたびにどうしても工事は中断をする。しかも、やっていたのを全部中断をして、それを今度上から掘って、その大きい石を出してという作業が続くものですから、それが4回も続きましたので、そういう関係で年度内の完工が大変困難になったということで翌年度に繰り越しました。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 23番



◆23番(戸来伝君) 年度内の工期に支障を来して繰り越ししたというのだけれども、もう大分前にできているという話も聞いているのだけれども、その辺はどうなのかな。仮に合わせて3億一千何ぼの繰り越しなら業者も大変だろうと思っての質問なのです。だから、指導する立場の中で、思いがけない大きい石がいて、上から取り上げて開通させたという説明なのだけれども、業者のほうはすべからくまず工事終わったと言うのだけれども、今6月議会にかけるという説明なのだけれども、その辺のあれはどうなっていますか。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(小出紀明君) 工事の件ですけれども、全部終わったとおっしゃいましたけれども、実際今中掘っていて最後の、始点から終点まで掘っていますので、それが今とりあえずつながったと。一遍ですぐ終わったということでなくて、その期間を長くある程度とってということで繰り越しをしたということです。実際に工事はまだ終わっておりません。そういうことになります。



○議長(沢目正俊君) 23番



◆23番(戸来伝君) わかりました。速やかに工事を完成をさせて支払いされることを望みます。

  それと、下水道の関係なのですが、一本木川のところ、今下水道工事していますよね。わかるでしょう。あそこ前に下水道工事したところではないのですか。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(小出紀明君) あそこのラインにつきましては、確かに前に工事しております。実は、今そこを再度開いて大きい管を入れています。というのは、あそこの一本木川からずっと上流へ上がっていきまして、西金崎、これから工事入ります西金崎のほうからの幹線になります。そういうことで、管径を少し大きくしているという工事を今やっております。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  以上で報告第15号は報告済みとします。

                                



△日程第13 報告第16号 十和田市土地開発公社の経営状況を説明する書類について



○議長(沢目正俊君) 日程第13、報告第16号 十和田市土地開発公社の経営状況を説明する書類についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 1つは、19年度に購入するという予定だったのが購入できなかったのはなぜかというのが1つ。

  2つ目は、したがってそのときから3年間の19、20、21の債務負担結んでいると思うのですが、20年度にいけばどうなのですか、20、21、22になるのか、最初結んでいる債務負担期間の20、21で終わってしまうのか。

  それから、これは実際借用すると思うのだけれども、前に何か借りるときに入札というのか、利子が安いところを比較してやったとかという、今もそうやっているのかもわかりませんが、実際これ借用ということになれば、どこどこを対象にどういう方法をとって借りる先を決めるのでしょうか。キャッシュフローを見ると、この金額の項目が長期借入欄にあるのですよね。どういう期間を長期というふうにこういうときに言うかどうかわからないのだけれども、年を越せば長期になってしまうのかもわからないのですが、債務負担を考えればせいぜい長くて最初の考えが3年、今のままでいっても2年というと、そういう格好になるのかどうなのか、そこら辺教えてください。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(成田秀男君) まず最初に、取得できなかった理由ですけれども、私ども公社で平成19年4月に東北農政局に対して売り払い申請をしておりましたけれども、それを受けて東北農政局では農林水産省本省とか関係機関と協議をしていただきました。その結果、平成20年3月上旬に協議が調わなかったということで、東北農政局のほうから回答がありまして、平成19年度には購入できなかったものでございます。

  それと、借り入れについては、借入限度額を示して、それから借入期間と両方を示して入札をしていただく。それは、入札は結果的に利率の回答になりますけれども、市内の金融機関を対象にして入札を行って、借り入れをしています。

  それと、キャッシュフローの関係については、今出ている例ですと、借りた分、財務活動による借り入れについては借りた分になります。これが借りて金が入ってくると。それから、事業活動によるキャッシュフローは三角になっておりますけれども、これは相手のほうに支払うという形で三角、支払いするということでございます。

  それと、債務負担については、市のほうの債務負担について19年から21年までにしておりますので、今年度購入して支払いをして、来年度その精算をするということで、来年度のもので間に合うということで、19、20、21で終わる予定でございます。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 病院建てるときに、法務局の古いのを買いましたよね、動かしたりして。無理して高いの買ったのでないかなという話もありましたね。話だよ、話がありました。何か市は国相手にすると、全然交渉能力を失うのか、言いなりにはい、はい、はいと日本外交と同じみたいなことをやっているのではないかなと思うのだけれども、そこら辺はきちんと主張していますか。大丈夫ですか。言いなりのオーケーではないのですか。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(成田秀男君) 前段のうわさのことについては、私は承知しておりませんけれども、後段の価格の交渉のことについては、たまたま平成19年度は農水省の特別会計で所管されているということで、いずれ今年度は財務省のほうに所管がえになるということが19年度当初、その時点ではあったようなものですから、そこまで余り言及するのもあれなのですけれども、国同士のことがあっての協議が調わなかったと。ただ、時期についてはいつということは明示できませんけれども、今年度は購入可能だろうという見通しで進めております。



○議長(沢目正俊君) 10番



◆10番(漆畑善次郎君) これに当てはまるか、当てはまらないかわかりませんが、旧町の奥瀬地区、沢田地区の田んぼの真ん中に土地の販売、十和田市と書いて赤く、これは初め消防団の募集かなと思ったら、話は違うなと思って。あれは田んぼを販売しているのか、販売するといったら何カ所に販売の旗を立てているのか。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前11時11分 休憩

                                

                  午前11時144分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  以上で報告第16号は報告済みとします。

                                



△日程第14 報告第17号 財団法人十和田湖ふるさと活性化公社の経営状況を説明する書類について



○議長(沢目正俊君) 日程第14、報告第17号 財団法人十和田湖ふるさと活性化公社の経営状況を説明する書類についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  13番



◆13番(東秀夫君) 2点ほど味蕾館のことについて聞きたいのですが、提供メニューを十和田湖和牛から青森県産和牛まで幅を広げ、お客様が利用しやすい価格の設定に心がけましたというふうに書いてあります。この青森県産和牛とはどのような、どこ産なのか、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。

  それと、もう一つは、利用しやすい価格を設定したにもかかわらず、利用者数が減少しておりますけれども、この原因をお聞きしたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 観光商工部長



◎観光商工部長(小山田伸一君) その点については、私たちのほうでは把握しておりません。



○議長(沢目正俊君) 13番



◆13番(東秀夫君) そうすれば、我々はだれから聞けばいいのですか。というのは、これは指定になっていますけれども、ただ市の出資の中にあって、ここの報告になっているわけです。ですから、こういう点について、私前にも言ったことがあるのですが、行政が出資していながら、理事にも役員にもだれも入っていないというのがこういう何もわからないという形で出てくると思うのです。出資していながら、その内容が全然わからないというのは、ちょっと私にすれば納得がいかないところなのですが、その辺をどういうふうに考えていますか。



○議長(沢目正俊君) 観光商工部長



◎観光商工部長(小山田伸一君) 公社の資料につきましては、あくまでも経営状況を説明する資料ですので、肉がどういう質であるかということについては、私どもは知る範囲にはございません。ただし、昨年の議会でも言われましたので、昨年の6月議会終了後に公社の理事長のほうにお願いをいたしまして、理事会にはオブザーバーとして出席をして、理事会の会議の内容については承知をしておりますが、その際も経営状況についての会議ですので、肉質とかそこまでは言及しておりませんので、把握していないという状況にあります。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 13番



◆13番(東秀夫君) わからないの聞いてもしようがありませんので、要望いたします。事業計画の中に、地域特産品の活用による地場産品のメニュー、あるいは季節メニューの開発に努めるとありますけれども、やはりあそこの施設は地元産品の消費拡大を図るための施設だと思いますので、できるだけ地元産を利用してそういう開発に努めていただくことを要望いたします。



○議長(沢目正俊君) 12番



◆12番(小川洋平君) 今の答弁を聞きますと、質問してもいいのかなというような感じはしますけれども、10ページの収支決算書、今年度単期では450万ほどの赤字になっております。繰り越しが約1,900万ほどの赤字になっておりますが、今後この赤字を幾らかでも減らす方策というのですか、そういうふうなものが、今の状態であればこちらのほうから何も言えないのかどうかわかりませんが、そういう考えをどのように持っているのかお伺いをしたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 観光商工部長



◎観光商工部長(小山田伸一君) 確かに1,890万円ほどの累積赤字になっております。赤字の解消は、収入を増加させ、支出を極力減少するしかないということで、奥入瀬ろまんパークにおいてはイベントを実施したりして、7月にもありますが、集客を図る。あるいは販路を拡大していかなければならないということで、昨年も相模原市長の紹介で相模原市の市場を紹介いたしましたが、今後詳細に詰めていきたいというふうに考えております。

  また、市が出資している財団ですので、市の主催する会議には、お茶ではなく奥入瀬源流水を出す、あるいは奥入瀬コーヒーを出すとかということを徹底したり、あるいはお中元には公社のギフトを使う、宴会はできるだけ奥入瀬ろまんパークでやる、あるいはまたきょうの宴会なんかの乾杯はぜひ奥入瀬ビールでやるということで、市を挙げて公社を利用するという考え方を徹底していただければ幸いだなというふうに思います。また公社のほうには支出を極力抑えるように要望もしていきたいというふうに考えております。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 12番



◆12番(小川洋平君) わかりました。今の部長さんは、道の駅とわだぴあをある程度、ある部分というのですか、軌道に乗せた方だと承知しておりますので、そういうふうなものをもとにしてぜひ公社を活性化してもらえれば大変ありがたいなと思っております。これは要望しておきます。



○議長(沢目正俊君) 10番



◆10番(漆畑善次郎君) 先ほど東議員の質疑に、部長、そういうのは知らないとかなんていうの、恥ずかしくないか。というのは、あそこの食肉センターで、きのう、おととい、青森県の110頭、毎年やるのですよ。去年知事も来ましたよ。市長も行かれたかと思いますよ。食肉センターで青森県産牛販売促進等をやっている。だから、そういうことでなくきちんと、まず観光でも、農林のほうでも答えてもいいから、とてもではないが、ああいう答弁ではちょっと、今がっかりして笑っているけれども、もう少し畜産のことに対しても、やっぱり銘柄ばかりでなくせっかく中央からバイヤーが25名ぐらい来ていますよ。やっぱりそういう中央からお客さん来ている中で、課長方行ってあいさつしていってもいいのではないか。やはり年に2回やっておりますので、ひとつその辺も頭の真ん中に置いて考えてほしい。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  以上で報告第17号は報告済みとします。

                                



△日程第15 議案第35号 十和田市水防協議会条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第15、議案第35号 十和田市水防協議会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第16 議案第36号 十和田市監査委員に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第16、議案第36号 十和田市監査委員に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第17 議案第37号 十和田市税条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第17、議案第37号 十和田市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  1番



◆1番(舛甚英文君) 個人市民税の寄附のほうはいいのだけれども、公的年金からの特別徴収がまたまた行われるというための条例のようなのです。今でさえも後期高齢者の医療の保険も天引きになったと、非常に不評なわけですけれども、多分これ市民税がこうだということは、県民税も同じように天引きということになるのでしょうね、同時に。その辺のことをお尋ねしますし、それからこの地方税法の一部改正というのはいつ行われたのですかね。それと県民税との関係。

  それから、もう一点、今、後期高齢者の年金からの天引き問題も、本人からの申請によってどうのこうのという修正の動きもあるようですけれども、本人が希望しなくてもともかく天引きするのだと、市のほうもそれでやるのだということになるのか、その辺をお聞きします。



○議長(沢目正俊君) 企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡不二男君) 個人住民税における公的年金からの特別徴収制度についてお答えします。

  これは、公的年金から特別徴収するということになりますけれども、これは市県民税一体になりますので、一体となって徴収されることになります。それで、目的といたしましては、高齢者の納税の便宜を図ることということと、市町村の徴収事務の効率化ということで、地方税法の一部を改正する法律が平成20年4月30日に制定されまして、翌5月1日から施行という形になりました。これは、法を受けまして住民が望む望まないというふうなことではなくて、制度上義務づけられたものとなっておりますので、ある一定程度年金給付額が年額18万未満の場合とか、それから徴収税額が年金給付の年額を超える場合等、差し引き不可能な場合は対象外とされますけれども、それ以外の方々は特別徴収制度によって行われることとなります。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 幾つかありますが、絞って市長の見解をお聞きしたいと思うのですが、今話されたことと同じような考え方です。確かに税というのは、国、地方公共団体が課す賦課金については、何物にも優先して徴収できるという位置づけを与えられて、多分その流れで国や職員は年金から引くのも同じだというふうに理解しているからこういう制度設計をつくるのかなという気がして見ているのですが、例えば所得税というのは皆さん給料から引かれます。でも、これは通常は、人によって違うけれども、何十万だとか、少なくとも、扶養家族の数にもよるけれども、月十三、四万か15万ぐらい超えなければ、強制的に税がかからないような仕組みです。したがって、ある程度生活できる残額というのを見込んでいるのですよ。それから、例えば未納のために税に課税するというのもわかります。毎日生活していたのに、ここに預金があったというのを取るというのは、これは私はある程度理解できます。ところが、18万を年額超える月々というのは、2万円か3万円の人もあるのですよ。もちろんそれを全部申告して、私はとても生活できないというと、生活保護だとかいろんな助成の対象にもなるけれども、いろんな仕事をして勤め人ならば決まっているけれども、仕事をしていない人は場合によっては何もなくてそれだけの場合もあり得るわけですね。そんな状態を一切見ないで取るという考え方は、私は憲法に定める生きる権利のところを侵害していると思うのです。私はですよ。一連の流れで10万、20万もらっているような考え方だとか、何にでも優先するという、その一方的な考え方だけで取るというのは、非常に国の役人や、国会で決めることになるのでしょうが、根本的なところで私は間違っていると思う。

  市長、このことについての見解、人間、人権、生きる、このことと比較して市長はどういう見解をお持ちなのでしょうか。



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) いろいろ考え方はあると思うのですが、ここの場で私が言うよりも、国会の場でそれがどうなのか、憲法違反なのかどうかというのを論じてほしいなと、こういうふうに思います。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) それは、あなたに言われなくても国会で法律でつくっているのわかります。でも、あなたも地方の市民の生活を支える責任を負った立場なのですよ。そういう立場の人として見たときに、こういうやり方や制度についてどういう見解をお持ちですかということだよ。これ市長が答えるしかないのです。あなたに聞いているのです。



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) 方法だと思うのですけれども、例えば税を確保するためのいろいろな方法あるわけですが、それが最大と言わないかもわかりませんけれども、最も適切な方法で取れるということから、やっぱりそういう制度にしたのだろうと私は察しているわけでございます。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議がありますので、本案は起立により採決します。

  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(沢目正俊君) 起立多数です。

  よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第18 議案第38号 十和田市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第18、議案第38号 十和田市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第19 議案第39号 十和田市手数料条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第19、議案第39号 十和田市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第20 議案第40号 十和田市乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第20、議案第40号 十和田市乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  2番



◆2番(堰野端展雄君) この事業ですけれども、ちょっともう少し詳しく説明のほうをお願いしたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 民生部長



◎民生部長(立崎享一君) この事業は、県の補助事業でございますが、県では子育てにかかわる経済的負担の軽減を図り、出生、育児環境の一層の整備及び乳幼児期の年齢層の健康を図る目的で実施している乳幼児はつらつ育成事業の補助金の拡充、いわゆる支給対象年齢を拡充するものでございますが、これはことしの10月から実施することにしております。当市でもこれに合わせて、子育て世代からの制度拡充の要望が寄せられておることから、この事業を県の補助事業に合わせて実施するものであります。

  具体的には、現行ですと、ゼロ歳児から3歳児までが医療費は無料でございますが、入院の場合は1日500円かかるのですけれども、今回の改正はゼロ歳児から6歳、いわゆる就学前までに拡充をしたということでございます。ただ、この場合も通院した場合、一月につき1,500円の自己負担はいただきますということでございます。

  制度拡充に伴うおおよその人数でございますが、約1,300人ほどと見込んでおりまして、この制度そのものは償還払いの期日が2カ月後になることから、10月、11月、12月、1月の4カ月分の予算が必要になりますが、約340万ほどの十和田市の予算が必要になってまいります。ただ、この予算につきましては、今措置してあります枠の中で対応できるものというふうに考えております。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第21 議案第41号 十和田市乳幼児医療費給付条例等の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第21、議案第41号 十和田市乳幼児医療費給付条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第22 議案第42号 十和田市十和田区域畜産基地建設事業受益者負担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第22、議案第42号 十和田市十和田区域畜産基地建設事業受益者負担金徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第23 議案第43号 十和田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第23、議案第43号 十和田市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 金額の基準の額、これは上限なのか、下限なのか、上限かなと思っている額ですが、どっちなのですか。

  それともう一つは、要は基準に合わなくなった現在入っている入居者がいた場合、これまで出たのは高い住宅料でオーケーしたとか、そういうの聞くわけですが、その対処と、それからそれでもなお期間制限などというのがこの中に書かれているのかどうなのか。



○議長(沢目正俊君) 建設部長



◎建設部長(高田重利君) 金額の設定が上限か下限かというふうなご質問ですが、入居者が身体障害者や高齢であるという、いわゆる裁量階層の場合、これまで26万8,000円以内の月収で入居資格がございましたが、改正により21万4,000円以内の月収が入居資格というふうになります。また、一般の入居者の場合も、これまで20万円以内の月収で入居資格がございましたが、改正により15万8,000円以内の月収が入居資格となります。

  また、現入居者が基準額を超えている場合等のことですが、現入居者で収入金額を超えている方、いわゆる収入超過者には、改正後においても従来どおり割り増し家賃が加算され、改正後に収入超過者となる入居者の家賃については、改正後5年にわたって激変緩和措置を適用しまして、段階的に新家賃に移行いたします。一般入居者で家賃が増額になる場合も、同様に激変緩和措置を講ずるものです。

  また、現入居者で明け渡し請求の対象となります高額所得者は現在入居しておりませんが、今後において高額所得者となる収入基準については、平成26年3月31日まで、現入居者は改正後の31万3,000円ではなく、改正前の39万7,000円が適用されるものです。

  また、収入超過者の収入基準については、同じく平成26年3月31日まで、現入居者は改正前の基準である一般入居者20万円、裁量階層は26万8,000円及び改良住宅は13万7,000円が適用されるということになります。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第24 議案第44号 財産の取得について



○議長(沢目正俊君) 日程第24、議案第44号 財産の取得についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第25 議案第45号 青森県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の減少及び青森県市町村職員退職手当組合規約の変更について



○議長(沢目正俊君) 日程第25、議案第45号 青森県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の減少及び青森県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第26 議案第46号 青森県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び青森県市町村総合事務組合規約の変更について



○議長(沢目正俊君) 日程第26、議案第46号 青森県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び青森県市町村総合事務組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第27 議案第47号 平成20年度十和田市一般会計補正予算(第1号)



○議長(沢目正俊君) 日程第27、議案第47号 平成20年度十和田市一般会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  24番



◆24番(竹島勝昭君) 総務費と教育費にかかわってお聞きします。

  先般、青森県教育委員会が公表した公立学校施設の耐震改修状況調査結果で、県内の公立学校で耐震性が基準を満たしていないと診断された建物が160棟に上がりました。これらのうち、震度6強以上の大規模地震時に倒壊や崩壊などのおそれがあり、特に危険度が高いとされる構造耐震指標Is0.3未満の建物は37棟あり、この中に当市の法奥小体育館と三本木中学校校舎2棟が入っていました。その特に危険度が高いとされる法奥小体育館は、Isが0.3の3分の1くらいの0.11と低く、三本木中学校校舎のうちの一棟は3分の1以下の0.08とさらに低く、びっくりしたところであります。これは、震度6強どころか、震度5くらいでも危ないのではないかと大変心配しています。このことは、マスコミのほとんどが取り上げ、特に地元日刊紙はトップ記事として大きくクローズアップをされたことにより、地元学区民初め、父兄の方々に不安感が広がっています。このような地域実態を踏まえて、西小建設のように1年前倒ししてでも早急に補強工事に取りかかるべきと思いますが、どのように対応するつもりなのか。これは、教育委員会では財源等の関係もあってちょっと無理だと思いますので、一般質問に引き続いて市長からお伺いいたします。

  それから、参考までに教育委員会よりお聞きします。特に危険度が高いとされる構造的耐震指標Isが0.3未満の三本木中学校の校舎2棟以外の普通教室や体育館のIs値は幾らだったのでしょうか。

  また、三本木中、法奥小は災害時の避難場所としてどのように位置づけられているのか、あわせてお聞かせください。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) 6月21日のデーリー東北で、三本木中学校という見出しで大きく出ておりました。私もびっくりいたしました。多分皆さんもびっくりしたと思っております。一般質問で私が答弁いたしましたように、例の三本木中学校、それから法奥小学校等の危険校舎につきましては、今年度の実施設計、そして明年度に補強工事を実施するということでお伝えしたと思います。そのとおり、順次学校の耐震化については、最優先してこれからもやっていきたいなと、このように思っています。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(梅津敏明君) 三本木中学校の学校施設の耐震診断の結果ということでお話をいたします。

  今議員ご質問にございました0.08というところは、生徒玄関の平家建てのところでございます。それから、もう一カ所の数値の低いところは、それにつながる中央廊下、これも平家建てでございます。それから、その他の普通教室等の校舎のIs値につきましては、北校舎0.34、南校舎0.33、職員室等があります管理校舎0.43、それから屋内運動場、体育館でございますが、0.40。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(成田秀男君) 三本木中学校と法奥小学校の避難所としての収容地区等についてお答えいたします。

  三本木中学校につきましては、花園町、公園街各町内会、桜木町、若葉町、杉並町、和泉町等14町内会の避難所として指定されております。

  それから、法奥小学校につきましては、山口、両泉寺、法量、中里、漆畑、立石など12町内会の避難所として指定されております。ただし、ここについては、この12町内会は、法奥小学校と十和田湖公民館と両方が避難所として指定されております。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 24番



◆24番(竹島勝昭君) 市長、確かに今年度実施設計、来年度補強工事というのは十分わかって質問しております。事子供たちの安全を守るということから、特に昨今の大地震の発生状況を見ていると、いつどこでまた起こるかわからないということから、1年でも前倒しできないか。もしこれがわかっていながら地震が発生した場合は、その責任問題というのはどうなるのですか。多分市のほうにも責任が当然及んでくると思いますので、ぜひともこれは市長、決断のときだと思いますが、いま一度踏まえてお答え願いたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) 私の気持ちとしては、早く着工したいわけでございますけれども、これらにつきましていろいろな手続、補助の関係とかいろいろありますので、これまで私が答弁したような工程で進みたいと思います。学校の耐震化につきましては、最優先で今後とも進めたいと、このように思っています。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 市長、市長は今びっくりしたと言いましたよね、デーリーの記事を見て。まず一つ、何にびっくりしたのですか。



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) 新聞見て、三本木中学校が何なのかということで、1面に大きく三本木中学校と書いていたの、それだけで私びっくりしました。だけのことです。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) これは、記者から聞けばすぐわかる話だけれども、私はまた三中が倒壊のおそれがあるというのに、市長は今さらびっくりしたのかと思ってびっくりしたのです。3月にはちゃんと数値しゃべって、ただ学校側が父兄に私は公表させるべきではないかと言ったのに、やっていないのを私らがあおるみたいに言うのもなんだと思って、別に余り大きくは議会だよりなどにも書いていないのだけれども、これは数値上明らかに指摘されていたことでわかっていたことなので、何か改まって市長が最優先、ちょっと私としては違和感があるのです。指摘されて新年度予算でもいろいろ組んでいるというのはわかるのだけれども、あのころと次元が違ったみたいな言い方されると、何聞いていたのだと言いたくなるのです。確かに新聞は広く行き渡るからそれはあるけれども、中身としては別に3月に指摘したことと何も私はずれていないと思うのだけれども、市長の理解がおかしいのではないの。どうですか。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第28 議案第48号 平成20年度十和田市下水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(沢目正俊君) 日程第28、議案第48号 平成20年度十和田市下水道事業会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

  暫時休憩します。

       (除斥対象議員退場のための休憩)

                  午前11時56分 休憩

                                

                  午前11時56分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第29 十和田市農業委員会委員の推薦について



○議長(沢目正俊君) 日程第29、十和田市農業委員会委員の推薦についてを議題とします。

  お諮りします。議会推薦の農業委員は3人とし、2番堰野端展雄君、13番東秀夫君、25番野月忠見君、以上の方を推薦したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議会推薦の農業委員は3人とし、2番堰野端展雄君、13番東秀夫君、25番野月忠見君、以上の方を推薦することに決定しました。

  暫時休憩します。

       (除斥対象議員入場のための休憩)

                  午前11時57分 休憩

                                

                  午前11時58分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第30 請願第19―20号 法務局職員の増員に関する請願の継続審査〜日程第36 請願第20―9号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願の継続審査



○議長(沢目正俊君) 日程第30、請願第19―20号 法務局職員の増員に関する請願の継続審査から日程第36、請願第20―9号ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願の継続審査までの7件を一括議題とします。

  総務文教、観光経済、民生福祉、建設の各常任委員長から、現在委員会において審査中の請願について、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

  お諮りします。各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第19―20号から請願第20―9号までの請願7件は各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

                                



△日程第37 発議第3号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書



○議長(沢目正俊君) 日程第37、発議第3号 国による公的森林整備の推進と国有林野事業の健全化を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第3号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第3号は原案のとおり可決されました。

                              



△日程第38 報告第18号 専決処分の報告について〜日程第39 議案第49号 アート広場整備工事請負契約の締結について



○議長(沢目正俊君) 日程第38、報告第18号 専決処分の報告について及び日程第39、議案第49号 アート広場整備工事請負契約の締結についての報告1件、議案1件を上程します。

  この際、理事者から提案理由の説明を求めます。

  中野渡市長

       (市長 中野渡春雄君 登壇)



◎市長(中野渡春雄君) これより本議会に追加提案いたしました議案について、その概要をご説明申し上げます。

  報告第18号の自動車事故に係る和解及び損害賠償の額の決定についての専決処分は、平成20年5月7日午前9時20分ごろ、西二番町の市道において発生した市職員の運転する公用車の接触事故に係る和解及び損害賠償の額を決定したものであります。

  議案第49号のアート広場整備工事請負契約の締結については、この工事を3億4,114万5,000円で紺野建設株式会社と請負契約を締結するためのものであります。

  以上、本議会に追加提案いたしました議案の概要について申し述べましたが、詳細につきましてはその都度ご説明申し上げますので、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                              



△日程第38 報告第18号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第38、報告第18号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  22番



◆22番(山本富雄君) 交通事故が定例会に毎回と言ってもいいほど提案されています、専決処分で。まず、指導方法は、どういう指導をなさっているのか。民間でもあるかわからないけれども、ましてや公の立場にある交通事故は大変残念でなりません。この指導を強化するように希望するものですが、その所見を伺っておきます。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(成田秀男君) お答えいたします。

  確かに議員ご指摘のとおり、最近特に、今年度も4月から今月まで5件ほど、小さな事故なのですけれども、発生しております。大変私どもも苦慮しております。上司のほうからもその都度指示があるのですけれども、私ども各会議の部長連絡調整会議等で毎回話をして、職員が仕事に出かける際に声をかけていただくようには話はしておりますけれども、なかなか、徹底はしているとは思うのですけれども、不注意というのですか、というのが非常に多くて大変困っているところなのですけれども、これからも機会あるごとに指導をしていきたいと思っています。



○議長(沢目正俊君) 22番



◆22番(山本富雄君) あえて批判的なことを言っているやに聞こえるかもわからないけれども、交通事故ですから自分が注意しても相手もあることだから、これはやむを得ないと言えばやむを得ないのでしょうけれども、ただ7万近い都市でこういう事故がたびたび議会あるごとに市長の専決で処分されているのは、理解はするものの、注意指導はしているのだろう、今総務部長が言ったように。災難と言えば災難にも値するだろうと推測しますが、この前も三本木小学校のことでいろいろと一般質問やら議論されましたけれども、私もあの辺はよく通るのだけれども、まず運転手そのものが、私のほうが優先だとか、あるいはなどという権利ばかり主張して義務を果たしていないですよ。その辺は、先ほど表彰されて、余りこういうのはいかがかとも思って控えようとしたのだけれども、その辺は担当部署にそれぞれ公用車が配置されているのだけれども、もっとお互いが、私も含めて注意するように指導徹底を、総務部長ばかりではなくて各部署でも、各部署の配置されている公用車を幾らでも事故がないように祈るとともに、気をつけていくように周知徹底してもらいたいということを希望申し上げておきます。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  以上で報告第18号は報告済みとします。

                                



△日程第39 議案第49号 アート広場整備工事請負契約の締結について



○議長(沢目正俊君) 日程第39、議案第49号 アート広場整備工事請負契約の締結についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  1番



◆1番(舛甚英文君) 単なる工事ということばかりではなくて、そこにある4つの作品の代金も入っているのだろうと思うのですけれども、それぞれいかほどの金額なのか、各作品のですね。お教えいただきたい。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡不二男君) 作品等の価格ということのご質問ですけれども、入札になりますので、私のほうでは設計額、積算した時点ではどうだったのかと、これは作品ばかりではなくて工事、設置費等も含んでおりますけれども、最初にアーウィン・ワーム氏の「太った家」及び「太った車」というようなの、資料が手元にあると思いますけれども、これが2点で9,450万円の積算をしております。それから、草間彌生氏ですけれども、「かぼちゃ」及び「きのこ」ということで、4点のセットになりますけれども、7,600万円。それから、ジャウメ・プレンサ氏の「光の作品」ということで、1点になりますけれども、2,200万円。最後、インゲス・イデー氏の「ゴースト」ということで、大きい10メートルのものと若干の小さ目のものとの2点ありますけれども、それが2億7,000万円の設計額となっております。

  以上です。

                                



△発言の訂正について



○議長(沢目正俊君) 企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡不二男君) ただいま最後にインゲス・イデー氏の「ゴースト」の作品ということで2億7,000万と言いましたけれども、2,700万円の間違いでしたので、訂正をお願いしたいと思います。

       (「トータル」と呼ぶ者あり)

  トータルで2億1,950万になっております。

  以上です。

                                



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

  16番



◆16番(畑山親弘君) アートの作品に関しては、今価格がわかりました。あと、園路広場工事、給排水設備、電気設備工事はそれぞれどのくらいなのかお知らせください。

  2つ目には、今それぞれのアート作品について単価のお知らせがありましたけれども、これは作品のイメージということなのですが、大体このような形で、寸法等も書いておりますから、こういう形でできるものなのでしょうか。

  それから、これを私が見ていますと、アートですから何とも言えない、私らの感覚ではわからない部分があるのですが、どのような感性で、どんな意図があるのかなという感じもするのですが、珍しい、これが現代の新しい作品なのだということなのでしょうが、なかなか理解するという、ただ珍しいということでは人寄せ的にはいいのかなと思うのですが、市長自身はどんな感性を持ってこのイメージの図柄を見ているのか、お答えいただければと思います。



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) 十和田市の場合、現代美術なわけでございますけれども、意外と言っているのは私が見て、やっぱり芸術というのは感受性、心のですね、それから創造性、これを育てるのが芸術だと思ってございます。我々人間であれば健康を保つためには、やはり脂肪とかたんぱくとかいろいろ栄養素を持っておるわけですけれども、私はこの芸術の心というのはビタミン剤に匹敵するのではないかと思っております。ビタミン剤がなければ人間もやっぱり病気になったりすると、そういう性格のものが芸術ではないかと、このように思っているわけで、そういった観点からやっぱり若い人たちを育てる芸術、そういった面からこういったものが必要ではなかろうかなと。そんな観点から芸術を育てようとしているわけです。



○議長(沢目正俊君) 企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡不二男君) 園路広場工事、給排水設備、電気設備工事等については、今手元に資料がございませんので、答弁できないことをご理解お願いしたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 16番



◆16番(畑山親弘君) 芸術、文化ですから、大変難しくて、動線も含めて、それを工事として施工するというのは、私は大変難しいことだなと思っております。今市長が感受性とか創造性、こういうことで申し上げました。さらに、人間は生きていくためには栄養素が必要だと、それにはビタミン剤が必要だと、アートはそういう役割を果たすのではないかということでございましたけれども、今のところはこれまでできた現代美術館を初め、順調だというふうに聞いているわけですが、先ほど耐震の問題で学校建設の問題等もさまざまございました。農業も深刻な状況にありますし、いろいろ市は行政課題がたくさんあります。そういう中での施工なわけです。やっぱり私は、もう少し今の現代美術館の状況を見た上で、今後やっぱりこれは十和田市にとって必要なアート作品だということを踏まえてから施工してもよかったのではないかなという感じを、この前の議会でも話しいたしましたけれども、そのような気がしております。その辺に対しては市長はやっぱりアート、現代美術館と今のアート作品、一体的なものだと前に申しましたけれども、やっぱりそういう考え方なのでしょうかね。その辺をお答えいただければと思います。



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) 現代美術館ができてからの十和田市のイメージとしては非常に変わってきていると思います。今まで十和田市に来て、自慢してここだと見せるところがなかったのでは、あるにしても自信を持って紹介できるのがどうかなというものだったと思います。今は全国各地から来て、こういうのがあると、東北でも類を見ない美術館と言われております。

  それから、私たち十和田市におきましては、国際観光都市を目指しております。また、海外からもお客さんが来ます。そしてまた、セーフコミュニティをWHOの認証を受けようとしています。そういったこと等から考えて、やはり世界の作家たちが一堂に会した現代美術館、そういったものを我々十和田市だけでなく、やはり広い意味で見てもらうという、そして十和田市のイメージをアップしていただくということ、それからこれに基づいてやはり中心市街地の活性化を図るということで、今中心市街地活性化計画を練っているところでございます。そういったもろもろの観点からの建設ということをご理解いただきたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 16番



◆16番(畑山親弘君) 最後にお聞きしますが、今既に現代美術館には5万人の人が入ったと。これは、その方々が今後リピーターになる可能性について、その意向調査などしているでしょうか。それらの考え方、お知らせください。

  それから、価格はわかったのでしょうか。わかれば教えていただきたいと思いますけれども。

  その1点だけです。



○議長(沢目正俊君) 観光商工部長



◎観光商工部長(小山田伸一君) 現代美術館は、企画展、常設展合わせまして、去る日曜日、5月21日でしたか、22日に延べ人数で5万人になりました。

       (「6月」と呼ぶ者あり)

  6月です。失礼しました。そして、今アンケートをとっている最中ですが、まだそこの分析までいってはおりませんが、先般も運営委員会を開催いたしまして、各運営委員の皆様方からこれまでの美術館の概念と違って、中心市街地でアートチャンネルをやるような仕掛けづくりをしていきながら、中心市街地の活性化を図っていくというご提案もありますので、それらをきちっと実現させながら、より多くの方に親しまれる現代美術館に育てていきたいというふうに考えています。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午後零時19分 休憩

                                

                  午後零時20分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡不二男君) 先ほどの個々の工事等の内訳につきましては、ただいま手元に資料がないということで答弁できないことをご理解願いたいと思います。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)

                                



△発言訂正の許可



○議長(沢目正俊君) 先ほどの舛甚議員に対する企画財政部長の答弁で発言訂正の申し出がありましたが、これについて議長においてこれを許可します。

                                



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議がありますので、本案は起立により採決します。

  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(沢目正俊君) 起立多数です。

  よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第40 青森県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙



○議長(沢目正俊君) 日程第40、青森県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙を行います。

  議場の出入り口を閉めます。

       (議場閉鎖)



○議長(沢目正俊君) 念のため申し上げます。

  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  ただいまの出席議員数は23人です。

  投票用紙を配付します。

       (投票用紙配付)



○議長(沢目正俊君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検します。

       (投票箱点検)



○議長(沢目正俊君) 異状なしと認めます。

  点呼を命じます。



◎議会事務局総括参事(宮崎秀美君) それでは、点呼を始めます。

  1番舛甚英文議員、2番堰野端展雄議員、3番鳥越正美議員、4番桜田博幸議員、6番田中重光議員、7番野月一正議員、8番岩城康一郎議員、10番漆畑善次郎議員、11番石橋義雄議員、12番小川洋平議員、13番東秀夫議員、14番赤石継美議員、15番豊川泰市議員、16番畑山親弘議員、17番米田由太郎議員、18番野月一博議員、19番赤坂孝悦議員、20番杉山道夫議員、22番山本富雄議員、23番戸来伝議員、24番竹島勝昭議員、25番野月忠見議員、26番沢目正俊議員。

       (議員、投票)



○議長(沢目正俊君) 投票漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了します。

  議場の出入り口を開きます。

       (議場開鎖)



○議長(沢目正俊君) 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により立会人に11番石橋義雄君、24番竹島勝昭君を指名します。

  両議員の立ち会いをお願いします。

       (開  票)



○議長(沢目正俊君) 選挙の結果を報告します。

  投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。

  そのうち  有効投票      23票

        無効投票      0票

  有効投票中 馬場騎一君     14票

        松田 勝君     9票

  以上のとおりです。

  ただいまの選挙の結果を青森県後期高齢者医療広域連合へ報告いたします。

                                



△閉会



○議長(沢目正俊君) 以上で今定例会に付議されました事件の議事はすべて終了いたしました。

  以上をもちまして平成20年第2回十和田市議会定例会を閉会します。

  まことにご苦労さまでした。

                  午後零時28分 閉会