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青森県 十和田市

平成19年  9月定例会(第3回) 09月20日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号




平成19年  9月定例会(第3回) − 09月20日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号







平成19年  9月定例会(第3回)





   平成19年9月20日(木曜日)
                                
議事日程第4号
 平成19年9月20日(木)午前10時開議
 第1 請願第19―16号 アメリカ産牛肉の輸入条件の緩和に
            反対し、国内での全頭検査を維持す
            る予算措置の継続を求める請願の委
            員長報告            
 第2 請願第4号 障害者控除対象者認定書通知に関する請
          願の委員長報告           
 第3 請願第9号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求め
          る請願の委員長報告         
 第4 請願第6号 高屋〜米内沼線の市道認定を求める請願
          の委員長報告            
 第5 認定第1号 平成18年度十和田市水道事業会計決算
          の認定について           
 第6 認定第2号 平成18年度十和田市下水道事業会計決
          算の認定について          
 第7 認定第3号 平成18年度十和田市病院事業会計決算
          の認定について           
 第8 報告第21号 専決処分の報告について       
     専決第13号 平成19年度十和田市一般会計補正予算
           (第2号)            
 第9 報告第22号 専決処分の報告について       
     専決第14号 平成19年度十和田市水道事業会計補正
           予算(第1号)          
 第10 報告第23号 平成18年度青森県新産業都市建設事業
          団の事業決算報告について      
 第11 議案第65号 十和田市長の資産等の公開に関する条例
          の一部を改正する条例の制定について 
 第12 議案第66号 郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の
          整理に関する条例の制定について   
 第13 議案第67号 十和田市郷土館条例の一部を改正する条
          例の制定について          
 第14 議案第68号 十和田市勤労青少年ホーム条例及び十和
          田市体育施設等条例の一部を改正する条
          例の制定について          
 第15 議案第69号 十和田市給水条例の一部を改正する条例
          の制定について           
 第16 議案第70号 十和田市下水道条例の一部を改正する条
          例の制定について          
 第17 議案第71号 市道路線の廃止について       
 第18 議案第72号 市道路線の認定について       
 第19 議案第73号 平成19年度十和田市一般会計補正予算
          (第3号)            
 第20 議案第74号 平成19年度十和田市国民健康保険事業
          特別会計補正予算(第1号)    
 第21 議案第75号 平成19年度十和田市老人保健特別会計
          補正予算(第3号)        
 第22 議案第76号 平成19年度十和田市介護保険事業特別
          会計補正予算(第1号)      
 第23 議案第77号 平成19年度十和田市水道事業会計補正
          予算(第2号)          
 第24 議案第78号 平成19年度十和田市下水道事業会計補
          正予算(第1号)         
 第25 議案第79号 平成19年度十和田市病院事業会計補正
          予算(第1号)          
 第26 請願第2号 国民健康保険税の税額算定に関する請願
          の継続審査             
 第27 請願第5号 市道舘・向村線の整備及び周辺道路の市
          道認定と整備を求める請願の継続審査 
 第28 請願第19―12号 とうてつ「ゆうゆう」パス券購入に
            対する助成を求める請願の継続審査
 第29 請願第19―14号 障害者の参政権の保障に関する請願
            の継続審査           
 第30 請願第19―17号 均等待遇の実効あるパートタイム労
            働法への改正を求める請願の継続審
            査               
 第31 請願第19―18号 教育予算の拡充に関する意見書の提
            出を求める請願の継続審査    
 第32 発議第11号 アメリカ産牛肉の輸入条件の緩和に反対
          し、国内での全頭検査を維持する予算措
          置の継続を求める意見書       
 第33 発議第12号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求め
          る意見書              
 第34 発議第13号 原爆症認定制度に係る問題の早期解決を
          求める意見書            
 第35 議員派遣の件                  
                                
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
                                
出席議員(26名)
                   1番  舛 甚 英 文 君
                   2番  堰野端 展 雄 君
                   3番  鳥 越 正 美 君
                   4番  桜 田 博 幸 君
                   5番  工 藤 正 廣 君
                   6番  田 中 重 光 君
                   7番  野 月 一 正 君
                   8番  岩 城 康一郎 君
                   9番  今 泉 勝 博 君
                  10番  漆 畑 善次郎 君
                  11番  石 橋 義 雄 君
                  12番  小 川 洋 平 君
                  13番  東   秀 夫 君
                  14番  赤 石 継 美 君
                  15番  豊 川 泰 市 君
                  16番  畑 山 親 弘 君
                  17番  米 田 由太郎 君
                  18番  野 月 一 博 君
                  19番  赤 坂 孝 悦 君
                  20番  杉 山 道 夫 君
                  21番  江 渡 龍 博 君
                  22番  山 本 富 雄 君
                  23番  戸 来   伝 君
                  24番  竹 島 勝 昭 君
                  25番  野 月 忠 見 君
                  26番  沢 目 正 俊 君
                                
欠席議員(なし)
                                
説明のため出席した者
              市     長  中野渡 春 雄 君
              副  市  長  気 田 武 夫 君
              収  入  役  大 川   晃 君
              総 務 部 長  村 山 誠 一 君
              企 画 財政部長  中野渡   崇 君
              民 生 部 長  立 崎 享 一 君
              健 康 福祉部長  太 田 信 仁 君
              農 林 部 長  斗 沢   清 君
              観 光 商工部長  小山田 伸 一 君
              建 設 部 長  苫米地 俊 廣 君
              十和田湖支所長  太 田   毅 君
              上 下 水道部長  中野渡   實 君
              病 院 事務局長  佐々木 隆一郎 君
              出 納 室 長  太 田 明 良 君
              総 務 課 長  北 舘 康 宏 君
              管 財 課 長  川 村 史 郎 君
              企 画 調整課長  鈴 木 史 郎 君
              財 政 課 長  中野渡 不二男 君
              福 祉 課 長  佐々木 竜 一 君
              管 理 課 長  久 保 雅 喜 君

              選挙管理委員会  古 舘   實 君
              委  員  長

              選挙管理委員会  小山田 仁 視 君
              事 務 局 長

              監 査 委 員  ? 野 洋 三 君

              監 査 委 員  立 崎 健 二 君
              事 務 局 長

              農業委員会会長  松 田 信 一 君

              農 業 委 員 会  前川原 新 悦 君
              事 務 局 長

              教 育 委 員 会  小野寺   功 君
              委  員  長

              教  育  長  稲 垣 道 博 君
              教 育 部 長  奥   義 男 君
              指 導 課 長  小 向 秀 男 君
                                
職務のため出席した事務局職員
              事 務 局 長  成 田 秀 男  
              総 括 参 事  宮 崎 秀 美  
              次     長  石川原 定 子  
              主     査  中 村 淳 一  



                  午前10時零分 開議



○議長(沢目正俊君) 出席議員は定足数に達していますので、会議は成立しました。

  これより本日の会議を開きます。

  本日の議事は、議事日程第4号をもって進めます。

                                



△日程第1 請願第19―16号 アメリカ産牛肉の輸入条件の緩和に反対し、国内での全頭検査を維持する予算措置の継続を求める請願の委員長報告



○議長(沢目正俊君) 日程第1、請願第19―16号 アメリカ産牛肉の輸入条件の緩和に反対し、国内での全頭検査を維持する予算措置の継続を求める請願の委員長報告を議題とします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  観光経済常任委員長 14番 赤石継美君

                                



△観光経済常任委員長報告

       (14番 赤石継美君 登壇)



◆14番(赤石継美君) 平成19年6月15日の本会議において、当委員会付託されました請願第19―16号 アメリカ産牛肉の輸入条件の緩和に反対し、国内での全頭検査を維持する予算措置の継続を求める請願につきまして、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

  本請願の趣旨は、アメリカ産牛肉の輸入時における全箱確認を継続し、月齢制限など輸入条件の緩和を求めるアメリカの要求に応じないこと及び都道府県が行う20カ月齢以下の牛のBSE検査に対する国の助成を継続すること、以上のことについて関係機関に意見書を提出していただきたいというものであります。

  当委員会では、3回にわたり委員会を開催し、慎重に審査をしてまいりました。委員会の審査においては、農林水産省のホームページから農林水産省と厚生労働省が合同で行った現地視察の検証結果、今後の対応に関する資料及び記者会見での情報等を参考にしながら審査を行いました。

  委員からは、食の安全、安心がいろいろな方面でクローズアップされ話題になっており、全箱検査をしなければどういうのが入ってくるかわからない。また、20カ月齢以下の牛に対しても、安全、安心のために検査に助成をしたらいいのではないか。アメリカ牛肉が入ってくると農家は相当な打撃を受けるのではないかと心配される。そのためにも早期に請願を採択してはどうか。青森県内の他市議会の状況を勘案してはどうか等の意見が出され、協議の結果、本請願の願意を妥当と認め、全員異議なく採択すべきものと決定しました。

  以上、当委員会に付託となりました請願の審査の経過と結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定どおり、議員各位のご賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、委員長報告といたします。



○議長(沢目正俊君) ただいまの委員長報告に対し質疑を許します。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本請願は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第19―16号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

                                



△日程第2 請願第4号 障害者控除対象者認定書通知に関する請願の委員長報告〜日程第3 請願第9号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める請願の委員長報告



○議長(沢目正俊君) 日程第2、請願第4号 障害者控除対象者認定書通知に関する請願の委員長報告と日程第3、請願第9号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める請願の委員長報告を一括議題とします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  民生福祉常任委員長 11番 石橋義雄君

                                



△民生福祉常任委員長報告

       (11番 石橋義雄君 登壇)



◆11番(石橋義雄君) 平成19年第1回定例会初日において当委員会に付託となりました請願第4号 障害者控除対象者認定書通知に関する請願と、平成19年第1回定例会最終日において当委員会に付託となった請願第9号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める請願について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  まず、請願第4号の趣旨は、高齢者等に対する所得税の負担軽減のために障害者控除対象者認定書を全対象者に通知していただきたいというものであります。

  当委員会では、請願の審査のために5回にわたって委員会を開催し、理事者側の出席を求め、障害者控除対象者認定書についてのこれまでの取り扱い方や今後の方針について説明を求めるなど、慎重に審査してまいりました。

  請願の審査における理事者側からの説明は、今後の対応として所得税の申告時期に障害者控除対象者へ制度の周知徹底を図ることについて、実施の方向で関係課と協議調整中であるとのこと、また第2回定例会での一般質問においても、対象者の方たちに漏れなくお知らせが届くようにしたいとの答弁を得ていることを受け、全員異議なく採択すべきものと決定いたしました。

  次に、請願第9号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める請願について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。請願第9号の趣旨は、障害者が真に自立できるように地方自治法第99条に基づく意見書を関係機関に提出していただきたいというものであります。

  当委員会では、請願の審査のために4回にわたって委員会を開催し、委員会の審査において理事者側の出席を求め、昨年4月から障害者自立支援法が施行されることによる障害者福祉の現状について説明を求めるなど、慎重に審査してまいりました。

  請願の審査において、障害者自立支援法についてはかなり苦情があるという地方の実情を挙げてやったほうがいい。今国では臨時国会で抜本的な見直しをやると言っているが、国で議論し終わってから上げても意味がなくなるなどの意見があり、全員異議なく採択すべきものと決定いたしました。

  以上、請願2件の審査の経過と結果をご報告申し上げましたが、当委員会の決定どおり、議員各位のご賛同を賜りますようお願いを申し上げ、委員長報告とします。



○議長(沢目正俊君) 日程第2、請願第4号 障害者控除対象者認定書通知に関する請願の委員長報告を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本請願は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第4号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

  日程第3、請願第9号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める請願の委員長報告を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本請願は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第9号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

                                



△日程第4 請願第6号 高屋〜米内沼線の市道認定を求める請願の委員長報告



○議長(沢目正俊君) 日程第4、請願第6号 高屋〜米内沼線の市道認定を求める請願の委員長報告を議題とします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  建設常任委員長 5番 工藤正廣君

                                



△建設常任委員長報告

       (5番 工藤正廣君 登壇)



◆5番(工藤正廣君) 建設常任委員会からご報告いたします。

  平成19年第1回定例会において、当委員会に付託となりました請願第6号 高屋〜米内沼線の市道認定を求める請願につきまして、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  本請願の趣旨は、この道路は昭和50年、市が地元地権者に対し、道路拡幅のために用地の提供を求め、それに応じ寄附したものであり、今この道路は地域住民の生活道路として市内へ通じる唯一の幹線道路でありますが、いまだ市道認定されていないということから、一日も早く市道認定していただきたいというものであります。

  当委員会では、現地調査を含め、計5回にわたり委員会を開催し、理事者側から2度の説明を受けるなど、継続して慎重に審査を重ねてまいりました。

  その請願審査の中で、市内へ通じる唯一の幹線道路ということですが、高屋集落からは県道十和田戸来線が、米内沼集落からは市道平山舘線があるという現状であり、また高屋、米内沼集落を結ぶ道路としては北側に県道十和田戸来線、南側には未整備ではありますが、市道高屋小林線があること。当路線には、住居等がなく、生活道路とは言いがたく、使用頻度も極めて少ないと思われること。現状を見る限り農道、林道的要素が強いこと。農道、林道としての整備区域であり、農道、林道として十分整備する方法があることなどの意見が出され、当委員会としては全員異議なくこれを不採択すべきものと決定しました。

  以上、審査の経過と結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定どおり、議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、壇上からの委員長報告といたします。



○議長(沢目正俊君) ただいまの委員長報告に対し質疑を許します。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 委員長の報告を見ると、請願者の方々とは違うような実態になっているように今聞いたのです。道路というのは、遠回りすればどこにでも通じますから、私はっきり言って現場の状況よくわからないのでなんですが、かなり違うときには請願者と直接会って、我々はこう見るのだけれども、何であなた方はそうなのだというふうなところが私は一番大事になってくるのではないかなと思うのですが、現地見たようですが、請願者の声を直接聞くような審査というのは行われなかったのでしょうか。



○議長(沢目正俊君) 5番



◆5番(工藤正廣君) この現状は、今の委員長報告の中にありましたけれども、確かに今杉山議員申し上げましたとおり、現地の人とは話はしませんでした。ただ、この問題につきましては、昨年1年経過にわたっていろいろ審査してきた経緯があります。その中において、去年の12月、とりあえず審議未了ということで継続になりましたけれども、本年に入りまして当委員会、建設常任委員会に改めて付託されました。その中の経過見て、相当審議しましたけれども、どう見ても市道に認定することはないと。ただし、いろんな意見の中で現地の思いを、住民の思いを考えれば、いろいろ手法として林道、農道としての要素が強いということから、その方向から整備をお願いしたらいいのではないかなという意見が圧倒的に強いということでございました。ただ、実際に現地の住民との懇談はやりませんでした。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) そもそも話を聞けば大して使わないということで、つくらなくてもいい道路つくっていたみたいにも聞き取れるのですが、そんなに使わない道路なら金かけてつくる必要はなかったのではないかなと思うのですが、これは委員長報告ですから、ちょっと当局の答弁というわけにはいかないのでしょうが、もし可能なら、議長、休憩でもいいですから、そんなに使われないで大したことないのであれば、何もつくる必要なかったのではないかと思うのだけれども。私は、除雪とか何かの関係もかかわっていたのではないかなと記憶しているのですが、例えば認定していなくても実態としてある程度あるのであれば、市道でないけれども、除雪についてはやるにいいとかなんとか、いろいろ実態や悩みを解消する方法はあると思うのです。議長、そういう配慮はできませんでしょうか。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時17分 休憩

                                

                  午前10時18分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  9番



◆9番(今泉勝博君) この高屋米内沼線というのは、さっき委員長は昭和50年と言いましたけれども、私が調べたときは昭和55年度に構造改革事業で指久保まで道路は進めると、このようなことで、昔ありました道路を地権者から寄附採納を受けて拡幅していますね。そのとき地元の人たちは、市道に認定してあげますからと、こういうことは言った、言わないと、書き物とっていないから今さら勝てることはないのですけれども、地元の人たちは、その当時の人たちはもう何名かしか生きていないのですね、二、三名しか。このような状況で、当時は市長が寄附採納に判こもらうに行ったというようなことを地元の人たちは言っているのです。なぜこれがこのように市道に認定してもらいたいというのが認定にならないのかというの。実は、二、三年前に高屋で水が民家に上がって、屋根に穴あけて消防が行って助けておりますね。あのとき県道が崩落して……

       (「委員長報告だよ」と呼ぶ者あり)

  委員長報告だといったって、全員がとにかくこれは市道認定すべきではないと言ったから今意見を述べている。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時20分 休憩

                                

                  午前10時20分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  9番



◆9番(今泉勝博君) 議長の権限において今差しとめるということか。最後になって、皆様の委員からなぜこれが市道に認定しなくてもよいということになったのですかという聞き方しているのですが。

       (「だれにしているの」と呼ぶ者あり)

  委員長、委員方全部いるべな、建設委員が。

       (「その人たちに質問すればいい」と呼ぶ者あり)

  そのために私今聞いているのでしょう。

       (「聞いたほういい、聞いたほういい」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) いいですか、質問は。



◆9番(今泉勝博君) 質問はよくないよ。だから、よろしいですか、発言よろしいですか。



○議長(沢目正俊君) 発言中ですから、どうぞ。



◆9番(今泉勝博君) 私は、今の時代は県道ばかりではなくして、迂回路というのが必要であるから、これは私は市道認定すべきだと、このように思っているから今このような発言をしているわけです。なぜこれがこのような、委員会では市道認定をしなくてもいいと判断したのか、ここを聞きたいのです。



○議長(沢目正俊君) 5番



◆5番(工藤正廣君) 今委員長報告で申し上げたとおりであります。ただし、市道でなくても、いろんな問題、諸問題、例えば除雪の問題も出ました。それらについては対応していくということですから、改めて今報告で申し上げたとおりでございます。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本請願は起立により採決します。本請願に対する委員長報告は不採択すべきものであります。本請願は採択することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(沢目正俊君) 起立少数です。

  よって、請願第6号は不採択することに決定しました。

                                



△日程第5 認定第1号 平成18年度十和田市水道事業会計決算の認定について〜日程第7 認定第3号 平成18年度十和田市病院事業会計決算の認定について



○議長(沢目正俊君) 日程第5、認定第1号から日程第7、認定第3号までの平成18年度各企業会計決算の認定の計3件を一括議題とします。

  本件に関し、その審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。

  決算審査特別委員長 16番 畑山親弘君

                                



△決算審査特別委員長報告

       (16番 畑山親弘君 登壇)



◆16番(畑山親弘君) 9月3日の本会議において、決算審査特別委員会が設置され、同委員会に対し、認定第1号 平成18年度十和田市水道事業会計決算の認定についてから認定第3号 平成18年度十和田市病院事業会計決算の認定についてまでの認定3件が付託となりました。

  それでは、決算審査特別委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。当委員会は、9月18日に市長を初めとする理事者側の出席を求め、付託案件を慎重に審査いたしました。

  委員会での主な質疑の概要について申し上げます。認定第1号 平成18年度十和田市水道事業会計決算の認定についての審査においては、中長期の財政計画の見通し、決算審査意見書の指摘に対する考え方、三日市水源の今後の方針についてなどの質疑がありました。

  認定第2号 平成18年度十和田市下水道事業会計決算の認定についての審査においては、借換債の状況、下水道の普及率と水洗化率の状況、PFIを活用した市町村設置型浄化槽事業の展望についてなどの質疑がありました。

  認定第3号 平成18年度十和田市病院事業会計決算の認定についての審査においては、病院の理念、目標に対する取り組み状況、考え方、妊婦に対する救急医療体系の状況、市民に対する病院の現状の周知方についてなどの質疑がありました。

  当委員会は、議員全員をもって構成する委員会ですので、審査の詳細については省略させていただき、審査の結果についてのみご報告申し上げます。

  付託となりました認定3件について慎重に審査した結果、認定第1号 平成18年度十和田市水道事業会計決算の認定についてから認定第3号 平成18年度十和田市病院事業会計決算の認定についてまでの認定3件については、いずれも全員異議なく認定すべきものと決定しました。

  以上、決算審査特別委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定どおり、議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(沢目正俊君) ただいまの委員長報告については、議員全員による審査ですので、質疑なしと認めます。

  認定第1号から認定第3号までの討論に入りますが、通告がありませんので、討論はなしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。決算3件に対する委員長報告は認定するものであります。認定第1号から認定第3号までの決算3件は委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、認定第1号から認定第3号までの決算3件は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

                                



△日程第8 報告第21号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第8、報告第21号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、報告第21号は承認することに決定しました。

                                



△日程第9 報告第22号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第9、報告第22号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  24番



◆24番(竹島勝昭君) 水道事業会計にかかわってお伺いします。

  18日までに東奥日報へ寄せられた市発注の水道工事の指名競争入札に関する談合情報についてですが、報道によれば情報を受けた市では公正入札調査委員会を開き対応を協議した結果、調査に値すると判断し、きのうですか、19日の入札前に指名業者を個別に事情調査したようですが、その調査結果の内容をまずお知らせください。あわせて指名業者数、落札業者名、予定価格、落札価格、落札率をお知らせください。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時30分 休憩

                                

                  午前10時30分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 2,800万ほどで段ノ台のあたりの改修工事をしたと。提案理由を見ると、多分水質が余りよくなくて何が起こるかわからないから、そんなときにちゃんとつなげるようにやったのではないかなと見ていました。

  そこで、聞きたいことは、今後の市の計画を見ると、大ざっぱな構想の計画を見ると、あの辺は旧柏地区も含めて給水地域にするというふうな説明があったと思うのですが、現在の戸数からいくとやっぱり投資対利益というと余り立派な太い管やっても過剰投資ということも当然考えられるのですが、やっぱりせっかく入れるときに将来のそういうことまで見て、余り無駄があればだめな話なのですが、緊急だからとりあえずそこの部分というふうな方法でやっているのか、どういう考え方でやっているのかが1点。

  2点目は、2,800万見ると貸借対照上は全部が固定資産という計上ではなくて、一部流動資産になって未収130万とかというような形あるのですが、工事の中身にもよると思うのです。管だからといって管をばんとつなぐだけではなくて、やっぱり何か固定資産に入らないようなのもあっているのかなと思いますが、これは中身は何でこういう計上になっているのか。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 議員の最初の質問にお答えします。

  今私どもは水道ビジョンを作成中でありますが、全体計画については前段で説明しております。特に熊ノ沢水系についてもやはり全体を見ると、あそこは小規模水道ばかりですので、今中山間事業で事前調査中でございます。その中で中山間の事業で採択受けれるのであれば受けたいということで、今盛んに調査中であります。

  2点目の最初の営業外収益というところで133万ほどございますが、これは一般会計から出資していただいているお金は消費税が入っておりません。したがいまして、その分これから発注する場合に私どものほうでは消費税を含む形になりますので、当然その分は消費税の分はカットということでここに予算措置したものであります。

  以上であります。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、報告第22号は承認することに決定しました。

                                



△日程第10 報告第23号 平成18年度青森県新産業都市建設事業団の事業決算報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第10、報告第23号 平成18年度青森県新産業都市建設事業団の事業決算報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 中身はただの報告だけですから余り触れませんが、ただ全体として見れば相当何十億、何十億、何十億という各事業とも赤字を計上しております。これまでも議論になったように、今後青森県も実質の収支なり、公債費比率なりという見方をしていくとかなりマイナス要因になる内容のものだと思うのですが、会議等でそういうことを含めてこのことが理事会なのか、協議会なのか、議論になったりしているのでしょうか。どなたか出た方がわかったら答弁してください。



○議長(沢目正俊君) 観光商工部長



◎観光商工部長(小山田伸一君) 当事業団の決算、今後の見通しにつきましては、大変厳しいものがありますけれども、引き続き継続していくというふうにお伺いしております。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  以上で報告第23号は報告済みとします。

                                



△日程第11 議案第65号 十和田市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第11、議案第65号 十和田市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第12 議案第66号 郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第12、議案第66号 郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第13 議案第67号 十和田市郷土館条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第13、議案第67号 十和田市郷土館条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  22番



◆22番(山本富雄君) この条例にかかわっては云々ということは余りないのだけれども、郷土館への関心が大変低くなっているというふうに思われます。ただ、観光の名所が余りないということもあって、それぞれ当局は苦慮しているのも承知しておりますが、この歴史あるものを大事にする方法でこの条例が改正されたときに、どのような方向性を持ってやるのでしょうか、一言お聞きしておきたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) 委員会といたしましては、郷土の財産、その辺を保存、活用していくという形で郷土館を運営しております。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 22番



◆22番(山本富雄君) それぞれ考えて、私が言うまでもなくやっているでしょうけれども、ただ歴史あるもの、この前もちらっと私ある人に誘われて、見せてもらいたいということで、隅から隅までは見なかったけれども、見てきたら、こういう貴重な文化財があるのだと、おまえたち議員であるのだからこういうものを大事にして次世代へ引き継ぐように機会がありましたら提言したらどうだということも言われたのであえて申し上げておきますが、農機具といい、生活の知恵でつくったものやら、さまざまいろんなのがまだまだたくさんあるはずだけれども、現在の郷土館にあるものはごく一部にしかすぎないと、こう思います。加えて言うならば、長下小学校の老朽化した校舎にも、山積みとしたと言えば語弊かもわからないけれども、そういう乱雑な扱いにあるのを私は見た記憶がありますが、それやこれやもう総体的にそういう文化財なるものもたくさんまだまだあろうかと思いますが、私ども行政視察でどこかへ行ったこともありますが、そういうときでも観光の目玉にもなるような扱いの方法で見せてもらったこともありますから、まず答えはいいですが、そういうことを強く希望申し上げて提言しておきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 当面暫定的な形で対応するということになると思うのですが、私が思うには図書館の2階だけでは狭いだろうと、将来あそこの建物全体が郷土館になるということからすれば、当然狭いと思うのです。多分事務室も必要でしょうから、狭いと全体の展示も不可能になりますから、今まで持っている備品というのか、展示物の保管ということも当然必要になってくると思うのですが、その保管。

  図書の2階は改修するのでないかなと思うのですが、事務室の仕切りとか何かもあるからと私は思っているのですが、具体的にはあの2階をどういう対応していこうとしているのか。郷土館は、補正見ると2,400万だか幾らで解体費等が計上されているのですが、図書館側の対応をもうちょっと詳しくおっしゃってください。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) 現在の図書館の2階、会議室、ホールを中心に、現状のままを中心という形で使用したいというふうに考えております。事務室というか、図書館側で使うのはとりあえず集会室の部分は図書館側と、それ以外は今言った郷土館スペースで使いたいなというふうに思っています。確かに展示スペースといたしますと、現在と比較しますとスペース分だけであれば65平米、約20坪ぐらい少なくはなります。ただ、展示がえ、あるいは特別展の開催等によってその変更、来館者の期待にこたえられるような工夫はしてまいりたいなというふうに考えております。

  次に、収蔵スペースの問題ということで考えたいと思いますけれども、図書館にはそういうスペースがありませんので、現在旧十和田湖町学校給食センターの一部を郷土館備品の収蔵場所として使用することで努めております。

  あと、改修工事という部分につきましては、そのまま使用ということで進めておりますけれども、展示用のパネルとか、あるいはブラインド取りつけ、あるいは照明器具、その辺の取りつけ、あともう一つは空調設備、そういうのを予定しております。そして、郷土館が入ることによって、図書館全体の電気容量、この辺の関係から電気工事というのも予定しております。金額的には、郷土館費のほうに予算では465万の工事費をお願いしてあります。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 郷土館の事務というのは、いますよね、あの方々、階段上って何か三角的な場所があったと思うのですが、そっちへ来るのですか、中に入るのですか、事務をやる方々は。今聞くと何も改修工事しないということですから、念のために聞いておきます。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) 2階の奥の真ん中辺に視聴覚……前、市史編さんやった部屋がありますので、あそこを事務室というのですか、そういう形で郷土館のほうで使用したいというふうに考えております。



○議長(沢目正俊君) 9番



◆9番(今泉勝博君) 郷土館について、民間で、高さが四十何センチぐらい幅何ぼあるのかな、埴輪といいますか、郷土館にもありますね。あれと同じようなものを2つ持っている人があるのです。私は、昭和33年ごろ在からこちらへ来たのですが、その後掘ったというように聞いているのです。それで、保護団体の方々が行ったときぜひとも見せてくれないかと言ったら、出して見せて、写真も何も撮ってあるのですが、あれ市では買うか、それとも寄附されるかで郷土館でやったら、設置する考えはないですか。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) どういうものか私ちょっと中身も状態もわかりませんので、そういう重要なものであれば予算があれば買うということもできますけれども、基本的にはほとんどいただいておりますので、そういう部分で活用していきたいなというふうには思っております。



○議長(沢目正俊君) 9番



◆9番(今泉勝博君) 金額は明らかにされないのですが、金額は小さい金額なのです。ある人が行って、これ値段をつけたのだそうです。そうしたら息子と相談してみてということになって、金額は大したことないのです。だから、私はこれ郷土館つくっているのなら市がわずかした金額だからあれ買って、置くべきではないかなと思うのです。実は、ここの家主から聞いたのですけれども、相当出たのだそうです。ところが、ここのうちの弟さんが北海道の恵庭に行って大工さんやって向こうに住み着いているのです。1カ月に1回ぐらいずつ来て物すごく運んだそうです。

       (「逮捕される」と呼ぶ者あり)

 いやいや、ところが、逮捕されるって、法律が改正になる前だったから逮捕にならないのです。そのようなことから、私は市は譲られて飾っておくべきだというのだか、歴史残すためにも置くべきだと思いますが、どのように考えておりますか。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) そういうもの自体、ちょっと話だけではわかりませんので、その辺少し調査とかちょっと検討してみたいというふうに考えてございます。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第14 議案第68号 十和田市勤労青少年ホーム条例及び十和田市体育施設等条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第14、議案第68号 十和田市勤労青少年ホーム条例及び十和田市体育施設等条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  12番



◆12番(小川洋平君) 運動場あるいはサン・スポーツランドを改正して体育施設とするということであれば、今の指定管理者の体育センターのほうが主導というのですか、なると思うのですけれども、現地にある例えばサン・スポーツランド、あるいは南運動場は、あるいはその地域にもありますけれども、この地域の公民館で許認可というのですか、使用許可証をもらえるようにはならないのでしょうか。それをお聞きしたいと思います



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) 使用許可、指定管理者のほうに全部やっておりますので、公民館、ちょっと所管違いますので、そちらのほうではできないというふうに考えております。



○議長(沢目正俊君) 12番



◆12番(小川洋平君) それはわかります。ですけれども、使用する側にとってはやっぱりそこの近くにある所で使用許可証をもらえるような対策はできないものかということを聞いているのですけれども、何でもかんでも体育センターに来なければだめだというふうな状況ではなく、市民の方々が使いやすいような方法を考えるべきと思いますが、いかがでしょうか。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) 指定管理者のほうで、そこにも事務室ありますので、そこでどういう形かでまず許可出すとかいろんな方法が、受け付けする方法とかあると思いますので、その辺の部分で考えていただければなというふうに思っております。



○議長(沢目正俊君) 12番



◆12番(小川洋平君) 今の現状であれば、すべてが指定管理者、体育センターに来なければ許可はしないというふうなことになっておりますので、その辺は教育委員会のほうからでも、もしできるのであれば近くの公民館等に使用許可証を出せるような、市民の方々に幾らでもサービスするような状況で考えてもらえれば大変ありがたいと思いますが、要望して終わっておきます。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 1つは、青少年が使えば無料というのありますよね。多分体育館などというのは多数で使うことが私は多いのではないかなと思うのですが、青少年使うというのは無料というのはわかるのだけれども、この認定を実際やる場合どうやるのだろうと。例えば極端に言えば申し込む人が青少年で、あとはまざってやる人はみんな、35歳だとかと書いていましたよね、それ以上の場合、現実にあるのでないかなと。この認定は細かいのだけれども、どうするのだろうというのが1つ。

  それから、体育館の使用で占有率90%だかを超えれば有料で、そうでなければ無料と何かこんなの書かれていたと思うのだけれども、そこの考え方もよくわからないのです。使う実態がわかっていないからかどうかわからないのだけれども、何かに書いてありましたよね、どこかに。占有率90だか、半分でしたか、超えると有料で、そうでないと無料とか何かというのがどこかに書いていたと思うのですが、この考え方というのちょっとわからないので、説明してほしいと思います。



○議長(沢目正俊君) 観光商工部長



◎観光商工部長(小山田伸一君) 勤労青少年ホームは、勤労青少年が利用する際は無料というふうになっております。使用する際は、あらかじめ市長の許可を受けることになっておりますので、勤労青少年に対しましては登録をしていただいて、利用証を発行しております。それで、勤労青少年ということで確認をしております。登録の際には勤務先等も確認するようにしております。

  それから、体育館の関係でございますが、勤労体育館でございますけれども、占用しないで使用する場合は使用料は無料というふうになっておりまして、率でありませんので、占用とは独占して体育館を使用する場合は有料でございますが、占用しない場合、二、三の団体等で使う場合は無料というふうになっています。使用する割合では決めておりません。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第15 議案第69号 十和田市給水条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第15、議案第69号 十和田市給水条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 1つ、20年3月31日までに専用給水装置を新設、あるいは改造か、の場合、加入金取らないとあるよね。私は、流れからいって反対でないかなという気がするのです。そこまでは……それの1つの解釈のぐあい。

  それから、これ見ると何かいつ以降かの検針で調べるとなっていますよね。まだ検針されていないでしょうが、これは検針の状態どうなるのか。法律の新しい施行ですから、若干の差異は生じるだろうと思うけれども、余り検針期間長めれば、実質1カ月もかかってしまえば、ある家庭はこの1カ月間は古い料金で、あるほうは新しい料金と、差が出てしまいますよね。したがって、それは1回きりといえばそれでもいいが、やっぱり公平さからいうとそこら辺の配慮も必要だと思うのだけれども、これはそこら辺の対応どうしようと思っているのか。

  それから、料金の歩合だけれども、私は水道料金は、27ページのところに表があって、よく見ると変わらないようだけれども、変わっているなと思ったのです。これ見ると今までは10立方メートルまでも1立方メートルについて何ぼと取ったのですよね、多分これで。そこら辺、基本があって、10まであったら多分10立方分、1立方何ぼで取ったのでないかなと思うのです。今度のは、10立米というか、10立方メートルまでは基本料金だけで、それを超えれば水の分も足していくよという表にこれ見て理解したのです。その理解の仕方が正しいかどうか。これは、1人世帯、高齢者世帯が出てきて、余り使わない、そこでとまっているのがいっぱいあるのに高いのでないかというのは、相馬議員がよく聞いていましたよね、たしか私の記憶では、そういう意見。それはしかりで、こうなったとすれば担当部局も市民の生活実態把握して、やっぱり高齢者のそういう、高齢者だけでないかもわからないけれども、配慮したのかなと私は歓迎したいと思うのだけれども、その見方、私間違っているかどうなのか、そこら辺。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 整理して第1点目からお話しします。

  まず、1点目の20年3月31日までに専用給水装置の新設、改造の申し込みの場合、加入金を取らない考えなのかということだと思いますので、そのことについてお答えします。旧町では、加入金制度はなく、旧市ではこの制度があったことから、合併の際に調整した合併協議調整結果によると、加入金制度については統一時期を平成20年4月1日をめどとするとなっていることから、今回の条例改正に提案したものであります。

  2つ目、計量検針、どのように行われているのかということでお答えいたします。計量についてでございますが、恐らく量水器、メーターのことについての質問と思いますが、計量方法に基づき、当市では8年ごとに定期的に量水器の交換を行っております。

  次に、検針についてですが、毎月12日から19日の間に各決められた地域を委託している業者と、さらに嘱託職員3名で検針を行っております。また、閉栓、開栓の申し込みなどについても嘱託職員3名による検針で対応しております

  3つ目、27ページの別表1の表、あるいは2もありますが、この表の改正でございます。これについては、別表1の表は上水道料金ですが、従来の表記は1トン当たりから水量料金が加算されるような表記となっておりますが、メーター口径別の13ミリ、20ミリの部分と25ミリ以上のものについては、基本料金及び水量に基づく料金内容をよりわかりやすく表記したものであります。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 料金のことからいくと、このとおり10立方メートルこう切って水道管の太さの違いを出して、ここから191円になっていますよね。そうすると、基本料金と10までは191円の形でかけると。こっちで見ると、使用料が10立方メートルを超える1立方について191円でしょう。普通の解釈だと、10まではかからないと思うのです。どうなの、それでいいのか。いまいち部長の答弁だとちょっと違うみたいに受けたのだけれども、そこを、担当者のほうがよかったらそれでもいいですよ。それが1つ。

  私聞いたのは、検針というのはこういう意味です。旧十和田湖町がメーターで始めというと、これ見ると日にちが入っているのだけれども、それを過ぎれば新しい料金、たしか。その前は古い料金で見るよと、こうなっていますよね、この中は。当然そうでしょう、調べ始めれば。そこで、メーターを調べるでしょう。調べるときに、極端に言うと、ある人のうちは1日に調べて、ある人は30日に調べれば、ある人は1カ月分旧料金になるよと。ただ、1日で全部調べろと、私もそこはわからないけれども、これは最初は不公正なくするためには、一時ですから早目に余り差がないような形でやらないと、何でと言われないかねないのです。だから、そこに対してどう対応をしようとしているのか。平常のぐあいはわかりました。そこ何か考えて特別にやるのか、そのままでいくのかという意味です。



○議長(沢目正俊君) 管理課長



◎管理課長(久保雅喜君) 今の杉山議員の質問に対してお答えいたします。

  この表は、見やすくしたもので、内容は全く変わっておりません。現在も10立方メートルまでは基本水量として、上から1段目が13ミリ、2段目が20ミリのものでございます。これがやはり杉山議員も勘違いしたようにそういうふうな見方をとられるというふうなことで、現在下のほうの表に訂正したものでございます。

  あとそれから、もう一つの検針関係でございますけれども、検針につきましては杉山議員の言うとおり毎月12日から19日まで検針を行っているわけでございますけれども、どうしても月がまたがるために前月分も入ります。ですから、下水道使用料、今回例えば1月1日に改定したとすれば、2月分、2カ月分より新料金は取れません。そういうふうな状況になります。

  以上でございます。

       (「ちょっと休憩」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前11時5分 休憩

                                

                  午前11時10分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 管理課長が説明したように、前のほうは間違いやすいというか、もしそうなるのであれば当然そういう理解で、私見るにはインターネットもこれほど区分やってわかりやすくやっている表示で、これ見れば多分みんなそう思うのです。区分も何もないし、10立方メートル何もないし、基本料金、1立方メートルに20.55円か、消費税の計算すればこうなります。これやっぱりやるのだったら正しく、中身どうこうではなくて、私また今言ったのは表を見やすくわかりやすくしたのではなくて、中身を、これまでの主張を入れて変えたのかと思って、大したいいことするな、値上げする、値上げするという一方で市民をよく見ていると思ったら、そうでないのだな。事務的に下手くそだったのを上手にしただけの話なのだ。そういう生活実態も私は見てほしいし、間違わないように、だれが見てもそうだと思うように表示するように。今度直したそうですから、大分前よりはよくなりましたが、お願いしたい。



○議長(沢目正俊君) 9番



◆9番(今泉勝博君) 今のこれに関連して、実は国の法律によって8年間で新しくメーターは交換しなければならない、こういうことですね。ところが、これは広報に掲載して、そして市民に知らせてあると、このようなことです。ところが、市と個人は水道の契約はしています。業者とは契約していませんね。それが突然業者から法律によってメーターを交換しなければならない、あなたのところは私の会社で交換をしますから、留守中でも敷地内に入って交換しますからよろしくお願いしますという文書、会社、会社によってあれは文書が多少は違うのです。一体あれは、私は市が各家庭に対して、法律が改正になってあなたのところは8年間になりましたから交換しますよと、こういうのであればわかるのですけれども、業者が直接文面出しております。このやり方は私は各家庭にとっては非常に、法を先にして交換しますと、こういうように受け取ると思うのですが、これどうなのですか。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 私どもは、地域を定めて、その地域を全部交換するわけですが、全部が全部市がやれるわけではないので業者委託しております。そのときに、基本的にはこういうことで交換しますよということで、通知しているはずであります。したがって、今話しされたとおり業者の方がそれを交換しますのでどうぞというようなことではないように聞こえますので、そういうふうなことはないと私は思っておりますので、一応私どもは全部をやる、地域を定めて交換しているということで、今の話、初めて聞くところもありますので、確認しておきます。



○議長(沢目正俊君) 9番



◆9番(今泉勝博君) それでは、市のほうでは毎戸に対しては、8年間に1回ずつ交換しなければならないよということを周知徹底していると。業者というのは、それでは何であのような文書出しているわけなのですか。文書欲しければ、私2枚も3枚も集めているものを持ってきて見せますよ。私のところへ直接持ってきた人は、あなたのほうにもちゃんと電話して、私たちは業者と契約しているわけではないと、つき合いの業者があるから、なぜこのようにやったのか不愉快だと、このように市のほうにも電話したと言ってきているのです。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 実は、メーターは市の財産ですので、今言ったように業者の方が云々ということは私はないと思います。あくまでも今言ったように業者に委託してメーター交換をしていますが、実質的には市の財産ですので、逆に言われることはないと理解しています。



○議長(沢目正俊君) 9番



◆9番(今泉勝博君) となりますというと、市のほうでは毎戸にはもう周知徹底して通知を出していると、こういうことですか。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 何回も話ししますが、要するに業者のほうに委託して、その方がメーターを交換しますよということの通知のことで、私どものほうではそのことについてトラブルがなかったと、こう聞いていますので、ちょっと理解しない、わからない部分ありますので、後日改めてその文書の内容を確認させていただきたいと思います。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議がありますので、本案は起立により採決します。

  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(沢目正俊君) 起立多数です。

  よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第16 議案第70号 十和田市下水道条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第16、議案第70号 十和田市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議がありますので、本案は起立により採決します。

  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(沢目正俊君) 起立多数です。

  よって、議案第70号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第17 議案第71号 市道路線の廃止について



○議長(沢目正俊君) 日程第17、議案第71号 市道路線の廃止についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第71号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第18 議案第72号 市道路線の認定について



○議長(沢目正俊君) 日程第18、議案第72号 市道路線の認定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第72号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第19 議案第73号 平成19年度十和田市一般会計補正予算(第3号)



○議長(沢目正俊君) 日程第19、議案第73号 平成19年度十和田市一般会計補正予算第3号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 何点か質問いたします。

  最初に、債務負担、42ページにありますが、新電算システム関係です。業務委託、それから借り上げ料、これ見ると支出のほうでもあるのだけれども、何をどうする中身なのかというのがちょっとわかりにくいので、委託と借り上げの形、そこを説明してほしいなと思います。

  それから、43ページにも保育所の整備事業としておよそ9,500万ほど増額になっています。前に出ているのかどうか、いずれにしても財源が変われば通常は財源変更ということで補正出しているというのだけれども、何か私見た限りでは出ていないのではないかなと思うのだけれども、これはどういう経過でそうなのか。

  それから、3番目は、46ページに交付税あります、93億。大体今減らされてきた中では、これでほとんど満額かなというふうに思いますが、今後も増額の見通しなどがあっているのか。

  52ページに障害者自立支援法の特別交付金というのが来て、それが実際出る場面では、足、輸送といいますか、のほうに使われていますが、ここでちょっと聞きたいのは、実際事業所単位で、他の市町村にある事業所にも交付となるのですね。多分これは十和田の市民が利用しているからではないかなと思うのですが、積算の方法でやれば同じかもわかりませんが、そういう形であれば事業所単位で交付するとなっているのが利用者単位で交付、積算のところで制限加えていると思うのですが、そこの方法、考え方を教えてください。

  47ページ、民生費、国民生活基礎調査、ちょっとした額が計上されています。これは、何を調べるものですか。

  51ページ、駐車場の整備費があります。あそこの保育所の跡はアートセンターなどのバス入れる、これはいいのですが、駐車場としてはどういう性格の駐車場になるのか。駐車場といってもいろいろありますよね、機器を設置してお金を取るから何となく駐車場になっているところとかあるのですが、これはどういう性格、行政的な位置づけなどの性格、どういう性格の駐車場にしようとしているのか。

  それから、52ページに障害者自立支援法の給付審査支払業務というのでちょっと載っていますが、これは実際どこで行うのですか。介護の認定などとのかかわりがあってこういう形になるのか。

  同じ52ページの市民の家の改修費が幾らか計上になって、湯治やめて今度は研修室にするということですが、憩いの場における温泉につかっての研修というのはどういうことを想定しているのか、そういう要望、需要見込みがあるのか。

  54ページに勤労青少年ホーム、1,600万で改修するという予算が出ています。何か聞くとシルバー人材センターが入るということになるような、これは今までの形からいってどうなのですか、有料の貸しになるのですか、無料で場所の提供になるのですか。さっきの施設等の改正案も出ている絡みでちょっと気になったので、聞いておきたいと思います。

  それから、55ページに攻めの集落営農パワーアップ、何か仰々しい名前だなと見たら60万ばかりの予算です。十和田市は基幹産業が農業だ、農業は大変だ、集落の営農がパワーアップするのが60万でパワーアップするのですか、はっきり言って。何か名前見て、おっと思って見れば60万だの10万だのと、私が思うに名前が仰々し過ぎるような気がするのです。ちょっとした組合補助ぐらいでいいと思うのだけれども、その考え方を聞かせてください。

  56ページに観光のところで樹木の剪定というのあるのです。今走ってみると八郷のところ剪定して、剪定すれば格好よくて、きれいになるなと思って私も見ていますが、予算不足で続きをやるのか、別な場所をやるのか、どこをやるのか教えてください。

  教育の関係で、57ページにあります、小学校、備品、図書、どこの学校で何をやろうとしていますか。

  58ページに発掘があります。高屋北ということですが、ここら辺工事もしているのだけれども、工事関連、学術関連、どういう形の発掘をするのですか。

  あと、57ページで小学校のところあるのですが、今終わったばかりですからちょっとお聞きしたいのですが、秋祭りこの前終わりました。私の町内も山車を出しました。例年子供の参加が少なくて、なかなか人を集めるに大変だと、我が町内ではここ数年そういう状況なのです。これは各町内の状況はどうなのか、これは観光推進課、もしわかったらお願いしたいですし、教育委員会には出たくても出られない子供が町内には実はいるのです。練習しているところに遅い時間帯に来て、「みんなにかたらないのか」、「かたりたいが、学校のスポーツの練習がある。だから、かたれない」、そういう形からいくと、今一方では地域の教育力、実は実態で見れば、朝早く行って夜遅く帰って、地域の人と行き会う場面どこにあるというと、日曜日とかそういう行事のときが地域としては一番接触が濃くなるのです。具体的に太鼓だとか笛とか指導する場面があるのです、生活も含めて。肝心のそういうときに来ないで、地域の教育力高めよとしゃべっても、これ何かしゃべっていることとやっていることは私はちぐはぐでないかなと。中学校も同じようです。ただ、中学校は、秋になれば新人戦が始まりますから、かなりそっちへ出たいという気わかるのです。練習も20日、お盆終わればやりますから、20日ぐらいになりますから、その間ずっと6時に帰るというのはなかなか、中学校だとある程度わかる。小学校だと私はそう試合の日程も聞いてみると決まっていない中で、ただ、おまえ練習に来なければ次から選手を外すとかという子供はやっぱり行くのです。それは、市内の全校に当てはまることですから、やっぱり20日というのは大きいかもわからないけれども、練習、町内はそれぞれ違いはあるけれども、うちは6時からです。だから、通常に帰ってくれば参加できるのです、少なくとも学校のほうが5時とか5時半ごろに終了すれば。その間でも練習決してできないわけでない、指導者がだれかによっても違うけれども。だから、これまでも、この種にも出ているのだけれども、一定期間区切って、全部といかない、あるいは試合がある、なしによっても学校側や指導者の対応は違ってくると思うのだけれども、やっぱりそういうふうなのがあってもいいのではないか。

  そして、多分今の音楽の指導を見ると、音楽はご承知のように西洋音楽ですね、今は、ほとんど。いわゆる言うところの西洋音楽的な形が社会全体にはびこっているというのは多いです。だから、多分指導要領を見れば、我が国の古くからある和楽というか、和太鼓だとか、古来の音楽に触れろというのもあるのです、あえて時間をとって。多分何かやっているのです。これは統一して、十和田のリズムと言っていいかどうかわからないけれども、お祭りの例えば笛だとか太鼓のリズムとかというのを、そんなに長く教えなくても、毎年少しずつやっていくと、きちんと身についていると練習というのはかなり狭まってもできるようになると思うのだけれども、そこら辺を、今でも学科として工夫してやればできるのですが、そういうのをちょっと配慮しても私はいいのではないかなと思うのだけれども、どういう状況にあるでしょうか。

  いっぱいですが、よろしく。



○議長(沢目正俊君) 企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡崇君) まず最初に、42ページの電算システムについてお答えをいたします。電算システムにつきましては、当初一般財源によりましてシステムの開発と電算機の導入を借り上げする予定でございました。その後、県との協議の中で合併に伴うまちづくり事業として実施することが可能となったため、県の合併特例交付金、これは6年間で5億円でございますけれども、この県の交付金を活用して導入することになったため、債務負担の補正をするものでございます。なお、金額の違いでございますけれども、全体で約3億近い事業でございますけれども、補正後の額はシステムの開発に伴う経費のみ、約1億5,000万でございます。19年、20年、21年で。うち20年、21年分が1億2,680万ということでございます。なお、残りの1億5,000万ほどにつきましては、次年度、20年度、21年度、直接電算機を購入するという計画でございます。

  それから、次の保育所整備費でございますけれども、これは十和田湖保育所の整備につきまして、当初県の合併交付金1億円に合併特例債3,700万ということで予定をいたしましたが、県の合併交付金は新電算システムのほうに充てるということから、保育所の整備につきましては全額合併特例債を活用するということでの財源変更でございます。

  それから、46ページですか、交付税の増額の見通しということでございますけれども、内閣府の試算の中でも交付税につきましては毎年減額という見通しの中で予算編成等やってございますので、交付税につきましては期待できないという観点の中で財政運営をしていきたいというふうに考えてございます。

  それから、51ページの旧八甲駐車場でございますけれども、この制度に当たりましては、官庁街通りや現代美術館に来訪する大型バス、それから一般車の駐車場として利用するとともに、近くの官公署や事業所に勤務する方々の駐車場としての利用も計画をしてございます。なお、行政財産としての位置づけは、現代美術館の設置条例の中に表示するとともに、管理に当たりましても現代美術館で管理する予定でございます。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 福祉関係のご質問についてお答えいたします。ページの順に従ってお答えしたいと思います。

  まず、国民生活基礎調査についてお答えいたします。厚生労働省が所管する事務に関する政策の企画及び立案に必要な基礎を得るために、3年ごとに実施し、県から市に業務を委託されます。調査内容は、保健、医療、福祉、年金等に関するもので、今回は世帯の所得、所得税、住民税、固定資産税等の課税されている状況、また医療保険、介護保険等の社会保険料、それから年金等の掛金及び貯蓄状況を匿名で調査するもので、7月12日現在で調査は終了しております。十和田市内の調査対象者数は51世帯となっております。

  次に、ページ52ですが、通所サービス利用促進事業費としての送迎サービス事業についてお答えいたします。これは、事業所への助成で、複数の市町村から利用者がある場合は各市町村がその自治体に属する利用者数に応じて案分し、1事業所、年間300万円を限度として助成するものです。これは、利用者でなく事業者への助成としたことは、通所のための送迎サービスに要する経費については、通常送迎バス等を利用するわけです。このことから、1人乗っても、あるいは10人乗っても、そのバスを運行するということには変わりないわけです。ということで、利用者数に比例して増加するものではなく、その規模の大小にかかわらず一定程度の経費を必要とするものであることから送迎を実施している事業所に一定額を助成するということにしたものです。

  次に、障害者や自立支援法に基づく給付費の審査支払事務についてですが、これは国が提供するプログラムを県を単位として県の国保連合会に市が委託して行うもので、おおむね介護保険と同様ということです。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 観光商工部長



◎観光商工部長(小山田伸一君) 52ページの市民の家の改修についてでございますが、これまで宿泊用でありました6つの小部屋と倉庫のうちの4部屋を会議や研修のできる大広間に改修をして、市民の家のコミュニティー機能を高めるものでございます。

  次に、54ページの勤労青少年ホームへのシルバー人材センターの入居についてでございますが、十和田市行財政財産使用料徴収条例に基づいて、使用料及び電気料、上下水道料金を徴収する予定になっております。

  次に、55ページの観光予算の樹木剪定費でございますが、十和田湖温泉郷地区、つまり焼山地区の桜の木の剪定費でございます。

  最後に、町内会の秋祭りの関係ですが、各町内会では秋祭りにできるだけ多くの子供が参加してほしいという要望がありまして、社団法人十和田市観光協会では以前に教育委員会にできるだけ多くの子供が秋祭りに参加していただくようお願いをした経過はございます。ただ、秋祭りに参加する、しないは、寄附金とか町内によって子供の参加料等がありまして、お金が絡む問題ですので、それぞれの子供さんと保護者の判断にゆだねるしかないのかなと思っているところでございます。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 農林部長



◎農林部長(斗沢清君) 55ページの攻めの集落営農パワーアップ新事業についてお答えいたします。

  これは、県の支援制度の名称でございまして、このような名称になったわけでございますが、ねらいといたしましては集落営農組織の体質強化を図るということでございまして、いわゆるソフト事業でございます。今回2つの営農組合で新たな作物の導入を試験栽培したり、あるいは担当、あるいは研修というようなことで、このような予算措置をすることとなりました。なお、集落営農組織、あるいは認定農業者等につきましての支援につきましては、別途担い手協議会が窓口になりまして、各種のハード事業、いわゆる機械施設等への助成制度、あるいはリース制度、それから融資制度等を設けて支援をしてございます。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) まず、57ページの小学校管理費の備品購入費50万は、滝沢小学校のプールマット購入に係る分でありまして、当初は校舎維持工事としていたものの分の組み替えであります。

  次に、図書費50万は、寄附金の充当でありまして、昨年度も同じように寄附金がありまして、昨年度は小学校10校に配分してありました。今年度は、昨年度配分しなかった11校に対して学校図書費として追加配分するもので、図書の種類あるいは冊数につきましては各学校に委任しております。

  次に、58ページの発掘の関係でありますけれども、これにつきましては、県道戸来十和田線の道路改良工事に伴うもので、工事施行者は青森県でありまして、県から委託を受けて行うもので、発掘の面積は125平米ということであります。ここは、県では来年度発掘して工事をやるという予定地でありましたけれども、急カーブで冬期間通行に非常に危険な場所であるということから、ことしじゅうに工事を進めたいということで、県では発掘できないということで私のほうに要請が来て、市のほうで発掘するということになったものでございます。

  次に、秋祭り関係の参加ということにつきまして、確かにスポーツの行事につきましては各競技団体においてスポーツ少年団関係の試合等が夏休みもあるようでありまして、またこの指導等につきましても地域の指導者の方々の努力によってやっているというのが現状でございます。練習時間、通常2時間から3時間程度でやっているというのが多いようであります。

  あと、学校において、太鼓、笛を使用しての音楽の取り組みということにつきましては、今小学校で和楽器について取り組む時間というのがあります。その中で、現在道具とか指導の関係で鑑賞が中心になっていると伺っております。そのほかにも総合的な学習の時間とか、放課後希望者ということで、工夫することによってやれることはやれるのではないかなというふうに思っておりますけれども、学校単独でこういうのをやるということは大変難しいというふうに思っておりますので、地域の皆さんの全面的な協力とか支援がなければ、いざ実施というのはなかなか難しいのではないかなというふうに考えております。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 9番



◆9番(今泉勝博君) 54ページと55ページ、先回の台風9号で市のほうでは被害がなかったというように報告したなと聞いておりましたけれども、また今17、18日ですか、大雨でソバは全滅状態ですね。大豆も雨で相当減収になると、このようなことも言っていますけれども、市のほうで何か対策考えていますか。



○議長(沢目正俊君) 農林部長



◎農林部長(斗沢清君) 農作物被害ということでございますが、それぞれの品目につきましては共済加入ということでございますので、大豆等であれば共済加入の方は被害に応じてその補助が受けられるというふうな形になっております。

       (「ソバ、ソバ」と呼ぶ者あり)

  ソバについては、私の記憶ではちょっと共済のメニューとしてはなかったと思いますが、そういうことでは、もしないとすれば共済加入はなしということでございますので、救済の方法はないということになります。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第20 議案第74号 平成19年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(沢目正俊君) 日程第20、議案第74号 平成19年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第74号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第21 議案第75号 平成19年度十和田市老人保健特別会計補正予算(第3号)



○議長(沢目正俊君) 日程第21、議案第75号 平成19年度十和田市老人保健特別会計補正予算第3号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 老人というか、高齢者の医療保険については、一般質問で舛甚議員も取り上げて、後期保険のことが大分実態が明確になってきました。当初私らも説明されたときは、老人保健と同じで市からそのままただやるのでないかというぐらいにやったから、私らも余り文句つけないできたのです。だんだんその後進んで出してきた案を見ると、75歳以上でも、71歳でも、保険料新たに取るというのです。今までは家族として特別負担していないの、今度は特別取るのです。家庭によっては二重、三重の保険料を払うというのが出てきたのです。そうでなかったら別にと、今福田さんもこれちょっと見直さなければならないというのを総裁選でもしゃべっています。公明党さんも政権協議の中でそれ入れて、これではだめだというので今入っていますよね、新聞報道の限りにおいては。ちょっと何か私自身はだまされた気分なのです。中身見せないうちに、金かかる、県1本で連合つくってやりますと、今までの話聞いていたら大した差はなかろうと、こう思っていたら、だんだん進んでいったら新たな保険料と。今私も民生に行って保健何とか委員になったら新聞ただで来ている。ただでしょうね、来ているのです。時々見るわけ。今新しいの、新しいのをどんどん出して、これからやりますよ、これからやりますよと。連合はできました。できる定款はつくったけれども、今度は保険料どうするかこれから決めろと、こう言っているのです、各県で決めろと。大筋は国が示しているので。私は、何でと、大抵わからなかったのです、そこまで説明していなかったから。あんなものなら私は加入しないほうがよかったなと。

  そこで聞きます。これ加入しないということはできますか。私のほうは加入することになってしまっているのだけれども、もし加入しなければ、今十和田市の場合、今までの制度で、老人保健で今までの保険料を取ってかかったのを払う形になるものですか。実際に簡単にやめられないかもわからないけれども、制度はどうなっているのですか。多分中には入らない市町村だって随分あるかもわからかもわからない、住基ネットと同じみたいに。そのときの高齢者の保険制度は、入らないところは今までの形でやれるように法律なっているのですか、どうですか、そこは。

  それと、市長、かなり具体化してきて見えてきているのだけれども、大したいいものだと思っていますか、これはちょっとと思っていますか、市長の見解も聞きたいです。



○議長(沢目正俊君) 民生部長



◎民生部長(立崎享一君) お答えいたします。

  青森県後期高齢者医療広域連合がことしの2月1日に設立されましたが、県内40市町村が全部加入しております。これは、法律によって全国にそれぞれ広域連合をつくるということが示されておりますので、入らないというわけにはいかないと思います。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) この制度に見解を述べよということですけれども、やはり現在の社会、こういったことを勘案してこういう法律になったものと思っております。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 部長、国は全部でつくれ、県も全部でつくれと、こうなって、国の方向目指せと。例えばどこかの議会が議決しないと入れない。議決しなければ入れないでしょう、何ぼ入れといったって、強制で入れるというわけにいかないのだから。そういう事態になれば制度はどうなっているの。例えばどこでもいいけれども、入らされなかった、議決しなかったと、高齢者の保険については多分今ある制度でやると。入れたいし、入れと指導されているのもわかるし、入ったほうがいっているけれども、結果として入らなかったときはどうなるの。



○議長(沢目正俊君) 民生部長



◎民生部長(立崎享一君) あくまでも法律に基づいて全県的に全市町村が加入することになっています。そこまでは私も入らなければということは想定しておりません。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) やっぱり私らもここでうんうんと今まで言ってきたの、皆さんもそうやってとられるの。いや、今までそうでないのだ、年の区分で保険のほうから払ってやって、会計区分するぐらいだというふうに思っていたの、みんなが。当初はそのぐらいの説明しかなかったから。だんだん進んでいって、制度の型つくってしまって、今度はぎりぎり取るみたいな格好になっているのです。自民党の総裁候補も見直したほうがいいという意見で立候補している人もあるし、政権協定でも見直しが言われていますが、市長、見直しということについては市長はどういう見解をお持ちですか。必要がない……中身見えていないから、まだ、はっきり言って。中身見えないでつくらせて見直せというのもおかしいけれども、厚生労働省の示しているような格好でいくのは、これはちょっとまずいのでないかなという意見持っている政治家も大変多いし、中央もそういう動きがあるのですが、市長はどう思いますか。



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) 今はそういう形で社会情勢にのっとった答申に基づいて制定されたものであり、それに沿っていくべきだと思っております。ただ、今後これに沿っていろいろ事情変更とか、社会情勢が変わった場合、どうなるかは、これは皆さんで考えるべきだと思います。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第75号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第22 議案第76号 平成19年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(沢目正俊君) 日程第22、議案第76号 平成19年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第76号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第23 議案第77号 平成19年度十和田市水道事業会計補正予算(第2号)



○議長(沢目正俊君) 日程第23、議案第77号 平成19年度十和田市水道事業会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  24番



◆24番(竹島勝昭君) 水道事業会計にかかわってお伺いします。

  もう一度申し上げますが、9月18日までに東奥日報へ寄せられた市発注の水道工事の指名競争入札に関する談合情報についてでありますが、報道によれば情報を受けた市では公正入札調査委員会を開き対応を協議した結果、調査に値すると判断し、きのうですか、19日の入札前に指名業者を個別に事情調査したようですが、その調査結果の内容をお知らせください。あわせて指名業者数、落札業者名、予定価格、落札価格、落札率をお知らせください。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 19日の報道で出ておりますが、談合情報があったということでありますが、私どもは9月20日の日に談合マニュアルに基づいて事情聴取して、結果的には……

       (「19日」と呼ぶ者あり)

  18日に出て、19日に報道されていますが、そのことについて事情聴取いたしました。その結果、ないという、個々の全業者が否定しておりますので、誓約書を出していただいて入札いたしております。業者数は10社でございます。事前に私どものほうでは工事価格を公表していますので、予定価格が818万円、落札契約額が774万9,000円、落札された業者は有限会社十和田メンテナンス、落札率が94.7%でありました。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 24番



◆24番(竹島勝昭君) 調査の結果、事実がなくて、予定どおり入札を実施したようでありましたが、先ほどの指名した業者10社も情報どおり、それから落札業者も談合情報どおりの業者が落札したということは、一般的な見方をすると何らかの談合があったと言わざるを得ないのではないかなと。このような談合情報どおりの入札結果になったことについてどのような見解を持っているのかお聞かせください。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 先ほども申し上げましたけれども、改めて確認した結果、談合はございませんと言っておると。ですから、私は事情聴取の中でそういう結果に基づいて執行したということですので、情報によれば何か同じ業者ということでございますが、私どもはそういうことはないと思っております。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 24番



◆24番(竹島勝昭君) 談合があったと認められなかったということですが、談合というのは業者がどうだとか、金額がちょっと違ったところは出たようですけれども、やっぱり情報どおり落札したかということでないのかなと思っています。先般も一般質問で当市の指名競争入札は落札率が高く、競争原理が働いていないということを申し上げていましたが、今回も94.7%の落札ということは非常に高いなと。これは、ぜひとも一般競争入札を導入すべきであると思うのですが、こういうことを踏まえた対応策というのはどのように考えているのかお聞かせ願いたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 副市長



◎副市長(気田武夫君) 一般競争入札の導入のことにつきましては、先般の一般質問で答弁したとおり……

       (「今のような実態を……」と呼ぶ者あり)

  それは、総合的に勘案して……

       (「市長と同じだ」と呼ぶ者あり)

  ですから、競争性という観点も含めて検討するということでございますので、ご了承いただきたいなと思います。



○議長(沢目正俊君) 9番



◆9番(今泉勝博君) 今の質問と答弁を聞いておりますというと、呼んで聞いたと、聞けばだれも談合はしていませんと言うのは当然です。ところが、今私が聞いているのでは、メールでやりとりしたと。はっきりしたことはわからないけれども、そのように私は聞いているのです。だから、あなた方がメールだか何をとって、そして談合はなかったと判断したのか。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) メールは、私どものほうに入っておりません。あくまでもこれは情報があってのことでございますので、そういうことで私どもは改めて業者から確認したということですので。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 9番



◆9番(今泉勝博君) それであったならば、メール、携帯電話のですね、これを提出してもらって、そして判断すべきでなかったのかなと思いますけれども。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 私どもは、そういう調査権ございません。そういうふうなことでご理解願いたい。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 現在の建設業者などの入札において、談合はしてはならないという決まりあるけれども、どこでもやっていないだろうなと思っている人もいないと思うのです。やっているという証拠だって、これもない。これが実態でしょう。ただ、私は今回のことを通して確実に思うのは、今公正取引委員会に通報というか、報告ですよね、これが積み重なったときに来るのです。青森県では八戸であって、何億円の罰金取られました。これは1つ積み重なったということは確かなのです、情報があるだけで。何点でくるか私はわかりません。全国で同じようなことあっているから、その中をこういって調べてやるでしょうから。はっきり言えるのは、1点というか、ポイント1つというか、それが上がったことは確か。今中央もありますよね、談合したと、それこそ早く言って、やりましたと言うとあなたは指名から外さないとか、罰則を弱めるとかというようなのでやっていますし、中央はだんだん行われなくなってきています。何百億というから、物すごい大きい罰金に今なるでしょう。うちだって契約見れば、金額きちっと払わなければならないというふうになっています。徐々にそうなってきているのですが、地方は経済の影響もあって、多分あっているかもしれないと私は思うのです。やっぱり業界はそういうのを気をつけていかないと。そこでもうけた何千万ではなくて、過去5年間とかでやりますから、今十和田市で病院にかかったのがもしあったりすれば何十億となってしまうでしょう。だから、業界もやっぱり世の中変わりつつあるということを理解して、そういうのが起こらないように機会があったら担当部局が注意したほうがいいと思いますが、そう思いませんか。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 注意するということは、競争入札ですので、当然自分たちが見積もって札入れていますので、これは談合しましたかと聞くわけにいかないと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第77号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第24 議案第78号 平成19年度十和田市下水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(沢目正俊君) 日程第24、議案第78号 平成19年度十和田市下水道事業会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第78号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第25 議案第79号 平成19年度十和田市病院事業会計補正予算(第1号)



○議長(沢目正俊君) 日程第25、議案第79号 平成19年度十和田市病院事業会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 今回不良債務解消計画の中の1億を前倒しするというような形で入れるという形で、私前に一般質問かどこかで確認したのは、あの財政計画の中には実は大事な中身が2つあるよと、13億という金額を固定するのか、不良債務を解消するというその状態を固定するのか、こういうふうにあのとき聞いているはずです。皆さんも何回も質問したように、今の産婦人科ない状態でさらにふえていくよというような意見が工藤議員とかからも何人か質問して出ているわけです。あのとき病院の事務局長は、不良債務を解消するという答弁して、特に訂正なかったのです。したがって、私は不良債務を解消するということが本格的なもので、13億の固定化ではないと、こう理解しています。今1億円入れたというのは、多分不良債務がふえているけれども、不良債務があってもその比率が10%以内か幾らであれば起債はオーケーするというようなのがどこにあるはずで、そのことを見て1億入れたのかなと思っているのですが、これ3月までいけばまた入れていくかもわからないけれども。よって、聞きたいのは、再度確認したいのは、前に確認してある不良債務解消、13億、不良債務解消という中身のほうがあの中ではより重要だというふうな形がいいのかなと。

  それから、3月末までに不良債務比率、起債を仰げる形、たしか記憶違いでなかったら10%以内とか何かと思っているのだけれども、そう見たときに不良債務は何ぼくらいなんだ、58億何ぼですから、6億何ぼの不良債務で終わっていなければならないと思うのだけれども、そうすると3月までにはもっと大きい額を入れなければならないのではないかなと。赤が出て、13億かけていて、一応計画立てられているのだけれども、多分ふえた分入れるみたいな計画でいかないと上は認めないのではないかなと思うのだけれども、ここはどうですか。3月にいって年度の末にいったときの起債を十分受けられる、あるいはもうオーケーしたからではないでしょう。そこら辺の数字的な金額がどういう見込みになるでしょうか。



○議長(沢目正俊君) 病院事務局長



◎病院事務局長(佐々木隆一郎君) お答えいたします。

  まず1点目、経営健全化計画の目的なのですが、議員おっしゃるとおり、不良債務の解消が目的でございます。ただ、その手段として平成18年から22年までの5年間の間に13億円を一般会計のほうから投入して不良債務解消を図る。目的は、不良債務の解消で、13億投入はその手段ということでございます。

  それから、不良債務が一定の金額を超えると起債制限がかかるのではないかということなのですが、今回の経営健全化計画の策定は一定の割合を超えたということではなくて、新病院の建設及びそれに伴います医療機器の整備につきまして、5年間で不良債務を解消するという計画を作成し、県、国の承認を得なければ起債が受けられないというような指導がございまして、それに基づいて経営健全化計画をつくったということでございますので、年度末に不良債務がさらにふえれば、起債制限が来るとかということではなくて、あくまでも不良債務を解消ための経営健全化計画が国、県の承認をいただければ起債が受けられるという中身でございます。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第79号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第26 請願第2号 国民健康保険税の税額算定に関する請願の継続審査〜日程第31 請願第19―18号 教育予算の拡充に関する意見書の提出を求める請願の継続審査



○議長(沢目正俊君) 日程第26、請願第2号 国民健康保険税の税額算定に関する請願の継続審査から日程第31、請願第19―18号 教育予算の拡充に関する意見書の提出を求める請願の継続審査までの6件を一括議題とします。

  総務文教、観光経済、民生福祉、建設の各常任委員長から、現在委員会において審査中の請願について、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

  お諮りします。各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第2号から請願第19―18号までの請願6件は各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

                                



△日程第32 発議第11号 アメリカ産牛肉の輸入条件の緩和に反対し、国内での全頭検査を維持する予算措置の継続を求める意見書



○議長(沢目正俊君) 日程第32、発議第11号 アメリカ産牛肉の輸入条件の緩和に反対し、国内での全頭検査を維持する予算措置の継続を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第11号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第11号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第33 発議第12号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める意見書



○議長(沢目正俊君) 日程第33、発議第12号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第12号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第12号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第34 発議第13号 原爆症認定制度に係る問題の早期解決を求める意見書



○議長(沢目正俊君) 日程第34、発議第13号 原爆症認定制度に係る問題の早期解決を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第13号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第13号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第35 議員派遣の件



○議長(沢目正俊君) 次に、日程第35、議員派遣の件を議題とします。

  お諮りします。議員派遣については、お手元に配付してあります議員派遣の件のとおり決定したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議員派遣についてはお手元に配付してあります議員派遣の件のとおり決定しました。

                                



△閉会



○議長(沢目正俊君) 以上で今定例会に付議されました事件の議事はすべて終了いたしました。

  以上をもちまして平成19年第3回十和田市議会定例会を閉会します。

  まことにご苦労さまでした。

                  午後零時15分 閉会