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青森県 十和田市

平成19年  9月定例会(第3回) 09月03日−議案説明−01号




平成19年  9月定例会(第3回) − 09月03日−議案説明−01号







平成19年  9月定例会(第3回)





   平成19年9月3日(月曜日)
                                
議事日程第1号
 平成19年9月3日(月)午前10時開議
 第1 会議録署名議員の指名                
 第2 会期の決定                     
 第3 諸般の報告                     
 第4 請願第10号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給
          国グループでの慎重な対応を求める請願
          の委員長報告            
 第5 請願第19―13号 放送法等の一部を改正する法律案の
            慎重審議を求める請願の委員長報告
 第6 請願第19―11号 日豪EPA及びFTAに対する請願
            の委員長報告          
 第7 請願第19―15号 日豪、日米などFTA・EPA促進
            路線の転換と、自給率向上に向けた
            施策の強化を求める請願の委員長報
            告               
 第8 発議第7号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給
          国グループでの慎重な対応を求める意見
          書                 
 第9 発議第8号 放送法等の一部を改正する法律案の慎重
          審議を求める意見書         
 第10 発議第9号 日豪EPA及びFTAに対する意見書 
 第11 発議第10号 日豪、日米などFTA・EPA促進路線
          の転換と、自給率向上に向けた施策の強
          化を求める意見書          
 第12 請願第19―18号 教育予算の拡充に関する意見書の提
          出を求める請願の委員会付託   
 第13 認定第1号 平成18年度十和田市水道事業会計決算
          の認定について          
 第14 認定第2号 平成18年度十和田市下水道事業会計決
          算の認定について         
 第15 認定第3号 平成18年度十和田市病院事業会計決算
          の認定について          
 第16 報告第21号 専決処分の報告について      
     専決第13号 平成19年度十和田市一般会計補正予算
           (第2号)            
 第17 報告第22号 専決処分の報告について       
     専決第14号 平成19年度十和田市水道事業会計補正
           予算(第1号)          
 第18 報告第23号 平成18年度青森県新産業都市建設事業
          団の事業決算報告について      
 第19 議案第65号 十和田市長の資産等の公開に関する条例
          の一部を改正する条例の制定について 
 第20 議案第66号 郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の
          整理に関する条例の制定について   
 第21 議案第67号 十和田市郷土館条例の一部を改正する条
          例の制定について          
 第22 議案第68号 十和田市勤労青少年ホーム条例及び十和
          田市体育館施設等条例の一部を改正する
          条例の制定について         
 第23 議案第69号 十和田市給水条例の一部を改正する条例
          の制定について           
 第24 議案第70号 十和田市下水道条例の一部を改正する条
          例の制定について         
 第25 議案第71号 市道路線の廃止について      
 第26 議案第72号 市道路線の認定について      
 第27 議案第73号 平成19年度十和田市一般会計補正予算
          (第3号)            
 第28 議案第74号 平成19年度十和田市国民健康保険事業
          特別会計補正予算(第1号)    
 第29 議案第75号 平成19年度十和田市老人保健特別会計
          補正予算(第3号)        
 第30 議案第76号 平成19年度十和田市介護保険事業特別
          会計補正予算(第1号)      
 第31 議案第77号 平成19年度十和田市水道事業会計補正
          予算(第2号)          
 第32 議案第78号 平成19年度十和田市下水道事業会計補
          正予算(第1号)         
 第33 議案第79号 平成19年度十和田市病院事業会計補正
          予算(第1号)          
                                
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
                                
出席議員(26名)
                   1番  舛 甚 英 文 君
                   2番  堰野端 展 雄 君
                   3番  鳥 越 正 美 君
                   4番  桜 田 博 幸 君
                   5番  工 藤 正 廣 君
                   6番  田 中 重 光 君
                   7番  野 月 一 正 君
                   8番  岩 城 康一郎 君
                   9番  今 泉 勝 博 君
                  10番  漆 畑 善次郎 君
                  11番  石 橋 義 雄 君
                  12番  小 川 洋 平 君
                  13番  東   秀 夫 君
                  14番  赤 石 継 美 君
                  15番  豊 川 泰 市 君
                  16番  畑 山 親 弘 君
                  17番  米 田 由太郎 君
                  18番  野 月 一 博 君
                  19番  赤 坂 孝 悦 君
                  20番  杉 山 道 夫 君
                  21番  江 渡 龍 博 君
                  22番  山 本 富 雄 君
                  23番  戸 来   伝 君
                  24番  竹 島 勝 昭 君
                  25番  野 月 忠 見 君
                  26番  沢 目 正 俊 君
                                
欠席議員(なし)
                                
説明のため出席した者
              市     長  中野渡 春 雄 君
              副  市  長  気 田 武 夫 君
              収  入  役  大 川   晃 君
              総 務 部 長  村 山 誠 一 君
              企 画 財政部長  中野渡   崇 君
              民 生 部 長  立 崎 享 一 君
              健 康 福祉部長  太 田 信 仁 君
              農 林 部 長  斗 沢   清 君
              観 光 商工部長  小山田 伸 一 君
              建 設 部 長  苫米地 俊 廣 君
              十和田湖支所長  太 田   毅 君
              上 下 水道部長  中野渡   實 君
              病 院 事務局長  佐々木 隆一郎 君
              出 納 室 長  太 田 明 良 君
              総 務 課 長  北 舘 康 宏 君
              企 画 調整課長  鈴 木 史 郎 君
              財 政 課 長  中野渡 不二男 君

              選挙管理委員会  古 舘   實 君
              委  員  長

              選挙管理委員会  小山田 仁 視 君
              事 務 局 長

              監 査 委 員  ? 野 洋 三 君

              監 査 委 員  立 崎 健 二 君
              事 務 局 長

              農業委員会会長  松 田 信 一 君

              農 業 委 員 会  前川原 新 悦 君
              事 務 局 長

              教 育 委 員 会  小野寺   功 君
              委  員  長

              教  育  長  稲 垣 道 博 君
              教 育 部 長  奥   義 男 君
                                
職務のため出席した事務局職員
              事 務 局 長  成 田 秀 男  
              総 括 参 事  宮 崎 秀 美  
              次     長  石川原 定 子  
              主     査  中 村 淳 一  



                  午前10時零分 開会



○議長(沢目正俊君) 出席議員は定足数に達していますので、定例会は成立しました。

  ただいまから平成19年8月27日告示招集されました平成19年第3回十和田市議会定例会を開会します。

  これより本日の会議を開きます。

  本日の議事は、議事日程第1号をもって進めます。

                                



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(沢目正俊君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、7番野月一正君、8番岩城康一郎君を指名します。

                              



△日程第2 会期の決定



○議長(沢目正俊君) 日程第2、会期の決定を議題とします。

  お諮りします。今定例会の会期は、本日から9月20日までの18日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、会期は18日間と決定しました。

                              



△日程第3 諸般の報告



○議長(沢目正俊君) 日程第3、諸般の報告を行います。

  報告事項については、お手元に配付してあります報告書のとおりですので、ご了承願います。

                              



△日程第4 請願第10号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給国グループでの慎重な対応を求める請願の委員長報告〜日程第5 請願第19―13号 放送法等の一部を改正する法律案の慎重審議を求める請願の委員長報告



○議長(沢目正俊君) 日程第4、請願第10号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給国グループでの慎重な対応を求める請願の委員長報告と日程第5、請願第19―13号 放送法等の一部を改正する法律案の慎重審議を求める請願の委員長報告を一括議題とします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  総務文教常任委員長 16番 畑山親弘君

                                



△総務文教常任委員長報告

       (16番 畑山親弘君 登壇)



◆16番(畑山親弘君) 平成19年第1回定例会において、当委員会に付託となりました請願第10号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給国グループでの慎重な対応を求める請願について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  本請願の趣旨は、南アジアでの核軍拡競争を防止するため、地方自治法第99条に基づく意見書を関係機関に提出していただきたいというものでございます。

  当委員会では、3回にわたり委員会を開催して、原子力供給国グループの状況や核不拡散条約の概要等を調査し、慎重に審査いたしました。その審査の中で、世界的には核軍縮の方向であるが、南アジアの地域は核軍縮の方向ではない。日本政府としては、被爆国として慎重に対応してほしいなどの意見が出され、採決の結果、全員異議なく採択すべきものと決定しました。さらに、請願の願意である意見書の提出についても、総務文教常任委員会として総意をもって発議することに決定し、議長に提出しております。

  次に、平成19年第2回定例会において、当委員会に付託となりました請願第19―13号 放送法等の一部を改正する法律案の慎重審議を求める請願について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  本請願の趣旨は、現在国会で審議されている放送法等の一部を改正する法律案の内容はメディア規制の動きがあるが、表現の自由、国民の知る権利を保護するため、より一層慎重な審議を求める意見書を関係機関に提出していただきたいというものでございます。その審査の中で、やらせとか捏造があったりすれば改正も必要かとも思うが、逆から見ればうまくない。不正をしたときの罰則を強くしたらいいのではないか。両面あるが、逆に統制されて情報が入ってこないとか、偏った情報が流され、真実が伝えられないなどの心配がある。慎重に審議すべきではないか。戦前のようにマスコミを政府が統制するようになると大変だと思うので、慎重に審議すべきなどの意見が出され、採決の結果、全員異議なく採択すべきものと決定いたしました。さらに、請願の願意である意見書の提出についても、総務文教常任委員会として総意をもって発議することに決定し、議長に提出しております。

  以上、ご報告申し上げましたが、本請願を当委員会の決定どおり議員各位のご賛同を賜りますようお願いを申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(沢目正俊君) 日程第4、請願第10号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給国グループでの慎重な対応を求める請願の委員長報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本請願は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第10号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

  日程第5、請願第19―13号 放送法等の一部を改正する法律案の慎重審議を求める請願の委員長報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本請願は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第19―13号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

                              



△日程第6 請願第19―11号 日豪EPA及びFTAに対する請願の委員長報告と日程第7、請願第19―15号 日豪、日米などFTA・EPA促進路線の転換と、自給率向上に向けた施策の強化を求める請願の委員長報告



○議長(沢目正俊君) 日程第6、請願第19―11号 日豪EPA及びFTAに対する請願の委員長報告と日程第7、請願第19―15号 日豪、日米などFTA・EPA促進路線の転換と、自給率向上に向けた施策の強化を求める請願の委員長報告を一括議題とします。

  本件に関し委員長の報告を求めます。

  観光経済常任委員長 14番 赤石継美君

                                



△観光経済常任委員長報告

       (14番 赤石継美君 登壇)



◆14番(赤石継美君) 平成19年6月15日の本会議において、当委員会に付託されました請願第19―11号 日豪EPA及びFTAに対する請願及び請願第19―15号 日豪、日米などFTA・EPA促進路線の転換と、自給率向上に向けた施策の強化を求める請願の2件につきまして、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

  最初に、請願第19―11号についてであります。本請願の趣旨は、日豪EPA及びFTA交渉に当たっては、米、麦、牛肉等の重要品目の除外と、それが受け入れられない場合は交渉を中断すること並びに農産物貿易交渉は、農業、農村の多面的機能の発展と国内自給による食料安全保障の確保を基本とし、各国の多様な農業が共存できる貿易ルールを確立すること、以上のことについて関係機関に意見書を提出していただきたいというものであります。

  当委員会では、2回にわたり委員会を開催し、慎重に審査してまいりました。委員会の審査においては、農林水産省のホームページから日豪EPA、FTAの交渉に関する資料や他の地方公共団体の状況を参考にしながら審査を行いました。委員からは、十和田市も農業、畜産業が主たる産業であるということを勘案し、また他の地方公共団体においても同様の意見書が多数提出されている状況を考えれば、意見書を提出してもいいのではないか等の意見が出され、本請願の願意を妥当と認め、全員異議なく採択すべきものと決定いたしました。

  次に、請願第19―15号についてであります。本請願の趣旨は、日豪EPAを中止し、日米EPA締結に向けた共同研究をやらないこと及びFTA、EPA促進路線を転換し、国内生産を拡大して食料自給率を向上させるための施策を強めること、以上のことについて関係機関に意見書を提出していただきたいというものであります。

  当委員会では、2回にわたり委員会を開催し、慎重に審査をしてまいりました。委員会の審査においては、農林水産省のホームページから各国とのEPA、FTA交渉等の状況に関する資料や、先般農林水産省が発表した2006年度の食料自給率の状況等を参考にしながら審査を行いました。委員からは、食料自給率が低下している現状を考えると向上させるための施策が必要ではないか。また、請願第19―11号と同様に、十和田市の産業を考えるならば意見書を提出すべきではないか等の意見が出され、本請願の願意を妥当と認め、全員異議なく採択すべきものと決定いたしました。

  以上、当委員会に付託となりました請願2件の審査の経過と結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定どおり議員各位のご賛同を賜りますようお願いを申し上げまして委員長報告といたします。



○議長(沢目正俊君) 日程第6、請願第19―11号 日豪EPA及びFTAに対する請願の委員長報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。これより採決を行います。

  お諮りします。本請願は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第19―11号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

  日程第7、請願第19―15号 日豪、日米などFTA・EPA促進路線の転換と、自給率向上に向けた施策の強化を求める請願の委員長報告を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。



○議長(沢目正俊君) 22番



◆22番(山本富雄君) けさほど、きのうからマスコミなどで言われていましたが、この意見書を提出するに当たって、農林水産大臣が更迭あるいは辞職するなどと報道されていますが、人がかわった場合、どこにどういうふうに出すのですか、我が議会とすれば。その辺をあらかじめ聞きます。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時14分 休憩

                                

                  午前10時15分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本請願は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第19―15号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

                                



△日程第8 発議第7号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給国グループでの慎重な対応を求める意見書



○議長(沢目正俊君) 日程第8、発議第7号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給国グループでの慎重な対応を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第7号については提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第7号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第9 発議第8号 放送法等の一部を改正する法律案の慎重審議を求める意見書



○議長(沢目正俊君) 日程第9、発議第8号 放送法等の一部を改正する法律案の慎重審議を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第8号については提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第8号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第10 発議第9号 日豪EPA及びFTAに対する意見書



○議長(沢目正俊君) 日程第10、発議第9号 日豪EPA及びFTAに対する意見書を議題とします。

  お諮りします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第9号については提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第9号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第11 発議第10号 日豪、日米などFTA・EPA促進路線の転換と、自給率向上に向けた施策の強化を求める意見書



○議長(沢目正俊君) 日程第11、発議第10号 日豪、日米などFTA・EPA促進路線の転換と、自給率向上に向けた施策の強化を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第10号については提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第10号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第12 請願第19―18号 教育予算の拡充に関する意見書の提出を求める請願の委員会付託



○議長(沢目正俊君) 次に、日程第12、請願第19―18号 教育予算の拡充に関する意見書の提出を求める請願の委員会付託についてを議題とします。

  本定例会において本日まで受理した請願1件は、お手元に配付の請願文書表のとおり所管の常任委員会に付託しますので、ご報告します。

                                



△日程第13 認定第1号 平成18年度十和田市水道事業会計決算の認定について〜日程第33 議案第79号 平成19年度十和田市病院事業会計補正予算(第1号)



○議長(沢目正俊君) 日程第13、認定第1号 平成18年度十和田市水道事業会計決算の認定についてから日程第33、議案第79号 平成19年度十和田市病院事業会計補正予算第1号までの認定3件、報告3件、議案15件を一括上程します。

  この際、理事者から提案理由の説明を求めます。

  中野渡市長

       (市長 中野渡春雄君 登壇)



◎市長(中野渡春雄君) 平成19年第3回定例会の開会に当たり、提案いたしました議案について、その概要をご説明申し上げます。

  認定第1号の平成18年度十和田市水道事業会計決算の認定について申し上げます。初めに、収益的収入及び支出については、収入の決算額16億7,492万8,911円に対し、支出の決算額は15億8,669万2,950円で、差し引き8,823万5,961円の純利益となりました。

  次に、資本的収入及び支出については、収入の決算額10億9,301万7,000円に対し、支出の決算額は16億562万138円となりました。

  資本的収入額が資本的支出額に不足する額は、消費税及び地方消費税資本的収支調整額及び損益勘定留保資金等により補てんいたしました。

  認定第2号の平成18年度十和田市下水道事業会計決算の認定について申し上げます。初めに、収益的収入及び支出については、収入の決算額15億1,823万7,036円に対し、支出の決算額は22億2,956万3,890円で、差し引き7億1,132万6,854円の純損失となりました。

  次に、資本的収入及び支出については、収入の決算額29億6,211万7,240円に対し、支出の決算額は32億6,601万239円となりました。

  資本的収入額が資本的支出額に不足する額は、消費税及び地方消費税資本的収支調整額及び損益勘定留保資金等により補てんいたしました。

  認定第3号の平成18年度十和田市病院事業会計決算の認定について申し上げます。初めに、利用状況について申し上げます。入院患者数は、年間延べ10万1,521人で、前年度に比べ7,180人の減となり、また外来患者数は年間延べ20万5,792人で、前年度に比べ1万6,234人の減となりました。

  次に、収支状況について申し上げます。まず、収益的収入及び支出については、収入の決算額58億6,042万8,081円に対し、支出の決算額は63億2,369万5,415円で、差し引き4億6,326万7,334円の純損失となりました。

  次に、資本的収入及び支出については、収入の決算額38億2,823万1,000円に対し、支出の決算額は39億3,933万1,188円となりました。

  資本的収入額が資本的支出額に不足する額は、消費税及び地方消費税資本的収支調整額等により補てんいたしました。

  報告第21号の平成19年度十和田市一般会計補正予算第2号についての専決処分は、水道事業会計繰出金を補正する必要が生じ、この補正に急を要したため専決処分したものであります。

  報告第22号の平成19年度十和田市水道事業会計補正予算第1号についての専決処分は、上川目地区簡易水道から段ノ台、川口地区簡易水道へ緊急時の応援給水を行うため、建設改良費を補正する必要が生じ、この補正に急を要したため専決処分したものであります。

  報告第23号の平成18年度青森県新産業都市建設事業団の事業決算報告については、同事業団から事業決算の提出があったので、報告するためのものであります。

  議案第65号の十和田市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定については、証券取引法の一部改正に伴い、公開の対象となる市長の任期開始の日において有する資産等について、所要の改正をするためのものであります。

  議案第66号の郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定については、郵政民営化法ほか5法律の施行に伴い、用語を改めるなど関係条例の整理をするためのものであります。

  議案第67号の十和田市郷土館条例の一部を改正する条例の制定については、十和田市郷土館の位置を変更するためのものであります。

  議案第68号の十和田市勤労青少年ホーム条例及び十和田市体育施設等条例の一部を改正する条例の制定については、十和田市勤労青少年ホームの運動場を廃止するとともに、十和田市勤労者体育センター及び十和田市サン・スポーツランドをそれぞれ十和田市勤労青少年ホームの体育館及び十和田市体育施設とするためのものであります。

  議案第69号の十和田市給水条例の一部を改正する条例の制定については、簡易水道に係る用途区分別の料金体系をメーター口径別の料金体系に統一するとともに、加入金の徴収に関する経過措置の適用期限を定める等所要の改正をするためのものであります。

  議案第70号の十和田市下水道条例の一部を改正する条例の制定については、下水道使用料の料金体系を統一し、下水道使用料を改定するとともに、特定環境保全公共下水道の受益者から徴収する分担金の額を定める等所要の改正をするためのものであります。

  議案第71号の市道路線の廃止については、市道大下内松陽小学校線を廃止するためのものであります。

  議案第72号の市道路線の認定については、大下内松陽小学校線を市道として認定するためのものであります。

  議案第73号の平成19年度十和田市一般会計補正予算第3号について申し上げます。今回の補正は、歳入歳出それぞれ2億5,260万1,000円を追加いたしました。この結果、歳入歳出予算それぞれの総額は290億475万3,000円となりました。

  歳出の主なものについては、総務費として郷土館移転後の建物解体工事費、旧八甲駐車場の舗装工事費、民生費として市民の家改修工事費及び障害者自立支援法で給付対象外となった送迎サービスの利用者負担の緩和を図るための利用促進事業費、衛生費として病院事業経営健全化計画に基づく繰出金、労働費として勤労青少年ホーム改修工事費、教育費として郷土館の移転に伴う経費及び明戸遺跡第3次発掘調査費の追加などであります。

  次に、歳入の主なものについては、普通交付税5億482万9,000円及び繰越金5,395万4,000円を追加いたしました。また、県支出金7,679万6,000円及び繰入金3億3,583万円を減額いたしました。債務負担行為及び地方債については、それぞれ見込額を計上いたしました。

  議案第74号の平成19年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号について申し上げます。今回の補正は、歳入歳出それぞれ4,028万9,000円を追加いたしました。この結果、歳入歳出予算それぞれの総額は76億4,080万9,000円となりました。債務負担行為については、見込額を計上いたしました。

  議案第75号の平成19年度十和田市老人保健特別会計補正予算第3号について申し上げます。今回の補正は、歳入歳出それぞれ18万4,000円を追加いたしました。この結果、歳入歳出予算それぞれの総額は53億549万9,000円となりました。

  議案第76号の平成19年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算第1号について申し上げます。今回の補正は、歳入歳出それぞれ1億93万8,000円を追加いたしました。この結果、歳入歳出予算それぞれの総額は51億1,726万4,000円となりました。

  議案第77号の平成19年度十和田市水道事業会計補正予算第2号について申し上げます。今回の補正は、上下水道使用料金徴収システムの改修委託料を追加するものであります。

  議案第78号の平成19年度十和田市下水道事業会計補正予算第1号について申し上げます。今回の補正は、下水道使用料の改定に伴う使用料の追加などであります。

  議案第79号の平成19年度十和田市病院事業会計補正予算第1号について申し上げます。今回の補正は、病院事業経営健全化計画に基づく一般会計繰入金を追加するものであります。

  以上、本議会に提案いたしました議案の概要について申し述べましたが、詳細につきましてはその都度ご説明申し上げますので、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                                



△発言の訂正について



○議長(沢目正俊君) 市長



◎市長(中野渡春雄君) 先ほどの提案理由の説明の中で字句の読み違い等がありましたので、議長において訂正していただくよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(沢目正俊君) ただいまの市長からの発言訂正の申し出については、これを許可します。

                                



○議長(沢目正俊君) 次に、認定第1号から認定第3号まで監査委員より審査の説明を求めます。

  ?野監査委員

       (監査委員 ?野洋三君 登壇)



◎監査委員(?野洋三君) 認定第1号から認定第3号までの平成18年度十和田市企業会計決算につきまして審査意見をご報告申し上げます。

  審査の期間は、平成19年6月19日から平成19年8月7日まで実施いたしました。

  この審査に当たっては、提出された決算報告書、財務諸表、その他附属書類が関係法令に準拠して作成され、かつ各事業の経営成績及び財政状態が適正に表示されているか否かを確認するため、諸帳簿及び証書類との照合や担当職員の説明を聴取するなどの審査を実施いたしました。

  その結果、審査に付された決算報告書等は関係法令に準拠して作成されており、その計数は関係諸帳簿及び証書類と照合した結果、誤りのないものと認められました。

  最初に、水道事業についてご報告申し上げます。水道の7ページをお開きください。平成18年度の経営状況は、前年度に引き続き、収益的収支において上水道事業では1億2,095万1,748円の純利益、簡易水道事業では3,271万5,787円の純損失を生じ、合わせて8,823万5,961円の純利益となっております。このため、未処分利益剰余金は1億2,265万1,564円となり、減債積立金に500万円積み立てた結果、翌年度繰り越し利益剰余金は1億1,765万1,564円となりました。

  本年度の主な事業として、上水道事業では老朽管更新事業である石綿セメント管の布設がえを継続して実施したほか、配水管施設拡張事業、配水管更生事業、上水道第6次拡張事業を実施しております。その結果、第6次拡張事業の進捗率は39.8%となりました。簡易水道事業では、焼山地区蔦水源の更生事業が実施されております。このように水道水の安定供給及び漏水防止等を図った結果、有収率は上水道事業では92.5%と前年度から1.8ポイント上昇しております。

  水道事業の経営は、現在安定的状況にあると言えますが、上水道第6次拡張事業及び旧十和田湖町地区の簡易水道整備事業に伴って累増する企業債未償還残高を考慮すると、今後の経営状況は必ずしも楽観できる状況にないと考えられますので、有収率の向上を図り、一層の経営改革に取り組み、計画的かつ効率的な事業運営を行うとともに、常に安全でおいしい水を安定的に提供し続けていくことを望むものであります。

  次に、下水道事業についてご報告申し上げます。下水道の11ページをお開きください。平成18年度の経営状況は、収益的収支において公共下水道事業では2億3,214万6,955円、農業集落排水事業では4億1,669万7,514円、小規模集合排水事業では1,550万2,260円、特定環境保全公共下水道事業では4,698万125円と、前年度に続きそれぞれ純損失を生じ、4事業合計で7億1,132万6,854円の純損失となりました。このため、当年度未処理欠損金は15億3,685万4,314円となっております。

  本年度の主な事業として、公共下水道事業では汚水処理施設の整備のほか、雨水事業として市街地中心部における豪雨時の浸水対策のための雨水幹線工事、また供用開始以来26年を経過している水処理施設の更新工事を進めております。農業集落排水事業では、藤島地区の整備を進め、立崎地区の整備に着手いたしました。そのほか小規模集落排水処理事業では、森田野及び豊良地区の整備が完了いたしました。この結果、集合処理と個別処理の浄化槽を合わせた汚水処理人口は、前年度に比べ690人増の4万4,135人、汚水処理水洗化率は1.8ポイント増の65.5%となっております。

  最近は、環境の保全等の必要性が強く説かれるところとなっており、下水道の整備に対する市民の期待は従来にも増して強いものとなっております。下水道事業を効率的に推進し、より多くの市民に対して下水道サービスを提供することが望まれますが、下水道の整備には多額の建設投資を要するために、その負担が過大になれば、市及び住民負担の増加につながり、事業の推進が抑制される結果を招くおそれがあります。そのため、平成19年度からPFI採択による整備が進められる予定でありますが、一層の経営改革に取り組み、計画的かつ効率的な事業運営を行うとともに、環境に配慮した循環型社会の構築を目指し、住民福祉の増進と生活環境の向上に努めるよう望むものであります。

  最後に、病院事業についてご報告申し上げます。病院の5ページをお開きください。平成18年度の経営状況は、総収益は前年度に比較して4億5,436万5,149円増の58億6,042万8,081円、総費用は2,742万6,494円減の63億2,369万5,415円となり、当年度純損失は4億6,326万7,334円となりました。その結果、当年度未処理欠損金は13億3,897万351円、累積欠損金比率は25.7%となったものであります。

  医業収益においては、患者数が前年度よりも2万3,414人減の30万7,313人となりましたが、患者1人1日当たり診療収入が増となり、入院収益は前年度よりも1億7,805万6,954円の増、外来収益は4,453万8,397円のそれぞれ増となりました。

  平成18年度において3.16%の診療報酬の引き下げがありましたが、それにもかかわらず医業収益が3億3,876万1,194円増となり、医業費用は4,584万7,822円減少し、医業損失は前年度に比較して3億8,460万9,016円大幅に減少するなど、経営の健全化、効率化が図られております。しかし、病院事業健全化計画によると、本年度の純損失は2億2,141万6,000円、累積欠損金比率は20.3%と見積もられていますので、さらなる経営の改善を図る必要があります。

  本年度においては、次のような整備が進められました。平成17年度からの3カ年の継続事業の十和田市立病院改築工事は2年目であり、工事進捗率は42.59%となりました。その他老朽化した医療器械を更新し、診療環境の整備に努めております。さらに、第三者の立場で病院機能を評価する財団法人日本医療機能評価機構の認定を受け、患者が安心して受診できるよう医療水準、医療サービスの向上に努めております。

  病院を取り巻く経営状況は、国の社会保障給付費の圧縮による診療報酬の抑制が続く中、県内において不良債務を抱えた自治体病院が過去最多になるなど、一段と厳しさを増していることから、今後の事業運営に当たっては一層の経営改革に取り組み、上十三地域の中核的病院として、地域住民の健康の保持等福祉の向上に引き続き取り組むよう望むものであります。

  以上、平成18年度十和田市企業会計決算審査意見をご報告申し上げます。

                                



△日程第13 認定第1号 平成18年度十和田市水道事業会計決算の認定について〜日程第15 認定第3号 平成18年度十和田市病院事業会計決算の認定について



○議長(沢目正俊君) この際、日程第13、認定第1号 平成18年度十和田市水道事業会計決算の認定についてから日程第15、認定第3号平成18年度十和田市病院事業会計決算の認定についてまでの平成18年度各企業会計決算3件について総括質疑を行います。

  質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 多分全員で構成する決算審査できるでしょうから、余り細かいことを聞く気もない、一般質問とのかかわりもありますから。下水についてちょっとお聞きしたいのだけれども、15億の収入があるのに7億というのは、これ相当大きい赤字なわけです。それに対応するというので、今直ちに出ているのですので、手は打っているというのはわかるのですが、ちょっと今見てわからないのは、農業集落排水の歳入が1億余り落ち込んでいますね。これ私が考えると、いろんなこと考えても、ちょっと思い浮かばないのです。何かこれまで説明あったかどうかわかりませんが、集落排水が公共になれば見合うぐらいの歳入、使用料、そういう形も見えないので、これは何ですかというのが1点。

  第2点目は、7億の赤字、ちょっと手元に予算を組んだ時点の数値がないので、決算審査のときにちゃんと見て理解するのですが、これは皆さんが当初組んだ予算の形からいって赤字の出方というのはどうですか。



○議長(沢目正俊君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 農業集落排水事業の不足分について資料を持ち合わせしておりませんので、おおむね事業としては現在の状況とすれば、かかる経費が多少なりとも事業を進めていく関係に対して、利用するそこの人数の割合が少ないということから、現在の使用料の関係が減っていると思います。一応資料についてはございませんので、改めて説明したいと思いますが、よろしいでしょうか。

  公共下水道の部分で、先ほど7億ということでございますけれども、実はこれには仕組みがございまして、償却資産とか減価償却とか、そういうもろもろの経費がございました。現金を伴わない経費がございますので、当然現金が伴いませんので、それらについては形式的な経費の中で引かれますので、その部分の違いはございます。いずれにしても、減価償却の分も含まれているということでございます。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時54分 休憩

                                

                  午前10時56分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  22番



◆22番(山本富雄君) 今監査委員が、旧湖町の関係が私の聞くところでは赤字にも近いような経営状況にあると、今後努力しなさいというふうな意見のように聞こえましたが、その関係について担当部署ではどう考えていますか。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時56分 休憩

                                

                  午前10時57分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 今使用料の問題で旧湖町との使用料の関係で、簡易水道の維持管理の問題だと確認してお答えしますが、よろしいですか。

  確かに今は、非常に簡易水道については修繕費等々かなりかかっておりますが、しかしそれは今言ったように全体的に安全な水を供給するために努力しているところで、そのことによって使用料が云々ということについては、今後の問題として私どもも値上げをお願いしたり、さまざましている関係で、でき得る限り統一された料金でもって運営されることを望むものであります。しかし、今現在やはりかかる経費というのは当然出てきますので、そこについては私どもも努力しながら改善したいということでおります。よろしくお願いします。

       (「議長、暫時休憩してください」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時58分 休憩

                                

                  午前11時零分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 監査委員が今指摘したことについては、全くそのとおりなので、私どももそれに沿って努力します。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。これにて質疑を終了します。

  お諮りします。認定第1号から認定第3号までの平成18年度各企業会計決算については、議員全員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、認定第1号から認定第3号までの平成18年度各企業会計決算3件については、議員全員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定しました。

                                



△休会の件



○議長(沢目正俊君) お諮りします。

  明日から9月10日までの7日間は、常任委員会審査及び議案熟考と休日のため休会したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、明日から9月10日までの7日間は休会することに決定しました。

                                



△散会



○議長(沢目正俊君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

  来る9月11日は、午前10時から本会議を開き、市政に対する一般質問を行います。

  本日はこれにて散会します。

  ご苦労さまでした。

                  午前11時1分 散会