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青森県 十和田市

平成19年  3月定例会(第1回) 03月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号




平成19年  3月定例会(第1回) − 03月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号







平成19年  3月定例会(第1回)





   平成19年3月19日(月曜日)
                                
議事日程第4号
 平成19年3月19日(月)午前10時開議
 第1 報告第1号 専決処分の報告について       
     専決第1号 十和田市立深持小学校屋内運動場建築工
           事請負契約の一部変更契約の締結につい
           て                 
 第2 議案第6号 十和田市副市長の定数を定める条例の制
          定について             
 第3 議案第7号 十和田市高齢者等肉用牛導入事業基金条
          例の制定について          
 第4 議案第8号 十和田市水辺環境施設条例の制定につい
          て                 
 第5 議案第9号 十和田市事務分掌条例の一部を改正する
          条例の制定について         
 第6 議案第10号 地方自治法の一部改正に伴う関係条例の
          整理に関する条例の制定について   
 第7 議案第11号 十和田市職員定数条例の一部を改正する
          条例の制定について         
 第8 議案第12号 十和田市職員の勤務時間、休暇等に関す
          る条例の一部を改正する条例の制定につ
          いて                
 第9 議案第13号 十和田市職員の給与に関する条例の一部
          を改正する条例の制定について    
 第10 議案第14号 十和田市職員の特殊勤務手当に関する条
          例の一部を改正する条例の制定について
 第11 議案第15号 十和田市職員等の旅費に関する条例の一
          部を改正する条例の制定について   
 第12 議案第16号 十和田市特別会計設置条例の一部を改正
          する条例の制定について       
 第13 議案第17号 十和田市税条例の一部を改正する条例の
          制定について            
 第14 議案第18号 十和田市手数料条例の一部を改正する条
          例の制定について          
 第15 議案第19号 十和田市財政調整基金条例の一部を改正
          する条例の制定について       
 第16 議案第20号 十和田市介護保険給付費準備基金条例の
          一部を改正する条例の制定について  
 第17 議案第21号 十和田市駐車場条例の一部を改正する条
          例の制定について          
 第18 議案第22号 十和田市工場等設置奨励条例の一部を改
          正する条例の制定について      
 第19 議案第23号 十和田市都市公園条例の一部を改正する
          条例の制定について         
 第20 議案第24号 十和田市下水道事業の設置等に関する条
          例及び十和田市下水道条例の一部を改正
          する条例の制定について       
 第21 議案第25号 十和田市病院事業の設置等に関する条例
          の一部を改正する条例の制定について 
 第22 議案第26号 十和田市中山間地域振興基金条例を廃止
          する条例の制定について       
 第23 議案第27号 十和田市青少年センター条例を廃止する
          条例の制定について         
 第24 議案第28号 十和田市十和田湖自然の家条例を廃止す
          る条例の制定について        
 第25 議案第29号 青森県新産業都市建設事業団に委託すべ
          き事業に関する計画の一部変更に係る協
          議について             
 第26 議案第30号 市道路線の廃止について       
 第27 議案第31号 市道路線の認定について       
 第28 議案第32号 字の区域の変更について       
 第29 議案第33号 十和田地区食肉処理事務組合規約の変更
          について          
 第30 議案第34号 上北地方教育・福祉事務組合規約の変更
          について          
 第31 議案第35号 小川原湖広域水道企業団規約の変更につ
          いて            
 第32 議案第36号 平成19年度十和田市一般会計予算  
 第33 議案第37号 平成19年度十和田市国民健康保険事業
          特別会計予算           
 第34 議案第38号 平成19年度十和田市地方卸売市場事業
          特別会計予算           
 第35 議案第39号 平成19年度十和田市老人保健特別会計
          予算            
 第36 議案第40号 平成19年度十和田市介護保険事業特別
          会計予算          
 第37 議案第41号 平成19年度十和田市温泉事業特別会計
          予算            
 第38 議案第42号 平成19年度十和田市水道事業会計予算
 第39 議案第43号 平成19年度十和田市下水道事業会計予
          算             
 第40 議案第44号 平成19年度十和田市病院事業会計予算
 第41 議案第45号 平成18年度十和田市一般会計補正予算
          (第6号)            
 第42 議案第46号 平成18年度十和田市国民健康保険事業
          特別会計補正予算(第2号)    
 第43 議案第47号 平成18年度十和田市地方卸売市場事業
          特別会計補正予算(第2号)    
 第44 議案第48号 平成18年度十和田市介護保険事業特別
          会計補正予算(第3号)      
 第45 議案第49号 平成18年度十和田市介護サービス事業
          特別会計補正予算(第2号)    
 第46 議案第50号 平成18年度十和田市水道事業会計補正
          予算(第3号)          
 第47 議案第51号 平成18年度十和田市下水道事業会計補
          正予算(第3号)         
 第48 議案第52号 平成18年度十和田市病院事業会計補正
          予算(第2号)          
 第49 同意第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について
 第50 同意第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について
 第51 同意第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について
 第52 請願第1号 十和田市大字伝法寺字金目における産業
          廃棄物処理施設(焼却及び焼成施設)の
          建設中止に関する請願の継続審査   
 第53 請願第2号 国民健康保険税の税額算定に関する請願
          の継続審査             
 第54 請願第3号 国民健康保険税の減免に関する請願の継
          続審査           
 第55 請願第4号 障害者控除対象者認定書通知に関する請
          願の継続審査            
 第56 請願第5号 市道舘・向村線の整備及び周辺道路の市
          道認定と整備を求める請願の継続審査
 第57 請願第6号 高屋〜米内沼線の市道認定を求める請願
          の継続審査             
 第58 請願第7号 小規模修繕契約希望者登録制度の創設に
          関する請願の継続審査        
 第59 総務文教常任委員会における特定事件調査事項の閉会中の
    継続調査の件                    
 第60 観光経済常任委員会における特定事件調査事項の閉会中の
    継続調査の件                    
 第61 民生福祉常任委員会における特定事件調査事項の閉会中の
    継続調査の件                    
 第62 建設常任委員会における特定事件調査事項の閉会中の継続
    調査の件                      
 第63 議会運営委員会における特定事件調査事項の閉会中の継続
    調査の件                      
 第64 請願第8号 十和田市大字伝法寺字金目における産業
          廃棄物処理施設(焼却及び焼成施設)の
          建設中止の働きかけを求める請願の委員
          会付託・継続審査          
 第65 請願第9号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求め
          る請願の委員会付託・継続審査    
 第66 請願第10号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給
          国グループでの慎重な対応を求める請願
          の委員会付託・継続審査       
 第67 発議第1号 全国森林環境税の創設を求める意見書 
 第68 発議第2号 十和田市議会委員会条例の一部を改正す
          る条例の制定について        
 第69 発議第3号 十和田市議会議員の報酬及び費用弁償条
          例の一部を改正する条例の制定について
 第70 発議第4号 十和田市議会会議規則の一部を改正する
          規則の制定について         
 第71 報告第2号 専決処分の報告について       
     専決第2号 道路上の事故に係る和解及び損害賠償の
           額の決定について         
 第72 議案第53号 十和田市非常勤職員の報酬及び費用弁償
          条例等の一部を改正する条例の制定につ
          いて            
 第73 議案第54号 十和田市行政財産使用料徴収条例の一部
          を改正する条例の制定について    
 第74 同意第4号 十和田市教育委員会委員の任命について
 第75 同意第5号 十和田市監査委員の選任について   
                        
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
                                
出席議員(24名)
                   1番  舛 甚 英 文 君
                   2番  堰野端 展 雄 君
                   3番  鳥 越 正 美 君
                   4番  桜 田 博 幸 君
                   5番  工 藤 正 廣 君
                   6番  田 中 重 光 君
                   7番  野 月 一 正 君
                   8番  岩 城 康一郎 君
                   9番  今 泉 勝 博 君
                  10番  漆 畑 善次郎 君
                  11番  石 橋 義 雄 君
                  12番  小 川 洋 平 君
                  13番  東   秀 夫 君
                  14番  赤 石 継 美 君
                  15番  豊 川 泰 市 君
                  16番  畑 山 親 弘 君
                  17番  米 田 由太郎 君
                  18番  野 月 一 博 君
                  19番  赤 坂 孝 悦 君
                  20番  杉 山 道 夫 君
                  22番  山 本 富 雄 君
                  24番  竹 島 勝 昭 君
                  25番  野 月 忠 見 君
                  26番  沢 目 正 俊 君
                                
欠席議員(2名)
                  21番  江 渡 龍 博 君
                  23番  戸 来   伝 君
                                
説明のため出席した者
              市     長  中野渡 春 雄 君
              助     役  気 田 武 夫 君
              収  入  役  大 川   晃 君

              総 務 部 長  村 山 誠 一 君
              (選挙管理委員会
              事 務 局長併任)

              企 画 財政部長  中野渡   崇 君
              民 生 部 長  藤 島 一 榮 君
              健 康 福祉部長  太 田 信 仁 君
              経 済 部 長  斗 沢   清 君
              観 光 交流部長  太 田   毅 君
              建 設 部 長  苫米地 俊 廣 君
              十和田湖支所長  生 出 隆 雄 君
              上 下 水道部長  中野渡   實 君
              病 院 事務局長  佐々木 隆一郎 君
              出 納 室 長  太 田 明 良 君
              総 務 課 長  梅 津 敏 明 君
              管 財 課 長  相 馬 成 登 君
              企 画 調整課長  鈴 木 史 郎 君
              財 政 課 長  中野渡 不二男 君
              税 務 課 長  高 田 重 利 君
              国 保 年金課長  小 出 紀 明 君
              福 祉 課 長  佐々木 竜 一 君
              観 光 推進課長  奥 山   博 君
              土 木 課 長  山 口 清 隆 君
              市 民 生活課長  漆 坂 直 樹 君

              選挙管理委員会  古 舘   實 君
              委  員  長

              監 査 委 員  ? 野 洋 三 君

              監 査 委 員  立 崎 健 二 君
              事 務 局 長

              農業委員会会長  松 田 信 一 君

              農 業 委 員 会  前川原 新 悦 君
              事 務 局 長

              教 育 委 員 会  小野寺   功 君
              委  員  長

              教  育  長  稲 垣 道 博 君
              教 育 部 長  奥   義 男 君
              生 涯 学習課長  久 保 雅 喜 君
                                
職務のため出席した事務局職員
              事 務 局 長  成 田 秀 男  
              総 括 参 事  宮 崎 秀 美  
              次     長  石川原 定 子  
              主     査  中 村 淳 一  



                  午前10時零分 開議



○議長(沢目正俊君) 出席議員は定足数に達していますので、会議は成立しました。

  これより本日の会議を開きます。

  本日の議事は、議事日程第4号をもって進めます。

                                



△議案の一部訂正について



○議長(沢目正俊君) ここで、議案訂正の申し出があります。

  市長



◎市長(中野渡春雄君) 議案第20号の十和田市介護保険給付費準備基金条例の一部を改正する条例の中に一部改正漏れがありましたので、お手元に配付しております訂正書のとおり訂正の上、ご審議くださいますようにお願い申し上げます。



○議長(沢目正俊君) ただいまの議案第20号訂正の申し出を会議規則第19条の規定により承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  議案第20号の訂正申し出を承認することに決定しました。

                                



△日程第1 報告第1号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第1、報告第1号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、報告第1号は承認することに決定しました。

                                



△日程第2 議案第6号 十和田市副市長の定数を定める条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第2、議案第6号 十和田市副市長の定数を定める条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第3 議案第7号 十和田市高齢者等肉用牛導入事業基金条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第3、議案第7号 十和田市高齢者等肉用牛導入事業基金条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) なかなかこういう条例をじっくり読むことがないのですが、議案として出たものですからいろいろ見てみました。そうしたらちょっとわからないのがあるのでお聞きをしたいと思います。

  1つは、基金1,130万と、こういうふうに定めているのですが、旧条例を見ると基金が3,283万、こうなっています。これは途中の経過あると思うのですが、減額して定めることになったのはなぜでしょうか。

  2番目は、第7条の2項に途中までの借り受け人のことが定めてあるのですが、それは例えば病気だとか死んだとかいろいろかえなければならないときに、期間によってはそれまでの育てた方の利益というのが当然あると思うのです。牛、大きくなってきて。これが一たんかえて別な人に売ってしまったときに、その最初の借り受け人に対する利益をどういうふうにして処理するかというのは、これ見ると定まっていないなと、あるいは借り受け人の前と新しい借り受け人の間の中で協議するとか何か実際は指導しているかもわかりませんが、そこが条例上明確でないので、その辺は考えなかったのか。

  それから、3番目に、同じような内容で第9条に処分までの間の利益というのは私はやはりあるのではないかと、処分しなければならない状態が出たときまでの。そうすれば、さっきと同じような意味合いで必ずしも明確でないと、そのことはどういうふうに考えているのか。

  それから、附則4、何ぼ読んでもよくわからない、私の頭では。要はどういう意味なのですか。そこの説明を願いたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) お答えいたします。

  まず最初に、基金、19年度からの新しい事業の基金1,130万、それからいわゆる旧基金3,283万、この差のことでございますけれども、これまでの肉用牛特別事業の基金、いわゆる旧基金、これは合併に伴う条例制定時において現金、それから並びに家畜、貸している家畜があるわけでございますけれども、これを合わせたものが約3,283万ということになってございます。この事業は、国の意向で平成17年度末をもって終了ということで、現在家畜が55頭、旧基金のまま貸し付けされたままになってございます。これにつきましては、順次貸付期間がございますので、平成22年度まで返納すると、お金として約二千数百万これから返納される予定になってございます。これは、新しい基金の方にこれから繰り入れされるということになります。

  一方、これから始まります高齢者等肉用牛導入事業の基金、いわゆる19年度からの新基金でございます1,130万、これは旧基金のうち、平成17年度末の返納額のうち国庫に返納する分を除いた県と市の分、これが約830万ございます。これと18年度の予算計上分300万合わせたものが1,130万ということでございまして、19年度はこの1,130万をもってスタートするということでございます。

  それから、もう一点は、借り受け者のこれまでの借り受けの関係、途中で返納する場合の関係でございますが、借り受け者が牛を借り受けして返納するまでの間に何らかの都合によって、本人の都合によってもう飼養管理ができなくなったから途中で市に返納するという場合の関係でございますが、借り受け者は市から牛を借りて何らかの収益を上げる目的で借り受けするわけでございます。当然牛を借り受けた時点からえさをやるとか、そういう飼養管理の経費がかかるわけでございまして、この貸し付けの期間中、途中において、先ほど申し上げました都合で管理ができなくなったと、これにつきましては借り受け者の負担を条件として貸し付けをしていることでございまして、途中で返納してもそれまでの管理費については、あくまでも借り受け者の負担でお願いするものでございます。端的にいいますと、他人から畑を借りて種をまいたと、ところが途中でどうしても耕作できなくなったから返しますと、種代を返してくれということは、これはできないというようなたぐいのものというふうに解釈をしてございます。

  それから、もう一点は、処分するまでの間の関係でございます。これも同様に途中でいろいろな病気とか疾病等によって処分しなくてはならないというような場合があるわけでございます。これにつきましても、当然これまでの経費等については借り受け者が負担するわけですが、いろんな病気とか障害等があるわけですが、これも故意による場合とか、あるいは故意ではない場合とかさまざまあるわけですが、それをもちまして減免する場合もありますし、減額する場合もあります。いずれにいたしましても、飼養管理費につきましてはあくまでも借り受け者の方での負担でお願いするということでの中身になってございます。

  それから、附則の関係ですが、さっきもお話ししましたが、旧基金がまだ22年度まで返納する部分がございますので、この分につきましてはそれが終わるまで旧基金として残して、その清算については新基金の方に繰り入れをするというような中身でございまして、それの経過措置ということでご理解いただければと思います。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 7条の関係で1つ聞きますが、3条見ると譲渡価格、いわゆるそのときの引き受け価格が最初に処理する金額ですよね。例えば最初Aさんが受けていたけれども、何かの事情でやめて今度Bさんに行くと。Bさんに行くときの譲渡価格は、当然何年かたてば高くなっていると思うのです。そうすると、その譲渡価格と最初の譲渡価格の間が、本当は最初のAさんに入れば非常に自然だというように、今部長が説明していて、そう決めていると言えばそう多分なるでしょう。そう決めているのだからと言えばそのとおりだと思うのだけれども、実際公平さを考えれば、最初Aさんにやった譲渡価格、最後に清算するのであれば、Bさんに行くときには多分期間を経て小さかったのが大きくなって成長している。もうちょっと高くBさんの譲渡価格が決まるのではないかなと思うのです。そうすると、市だけがもうけることになるのでないか、何ぼかわからないけれども。それはやっぱり、今これ出したのをすぐそこまでやってしまえと言えば、直すというわけにも皆さんいかないでしょうが、そんなにも例ないことかもわからないけれども、やっぱりその方が私はより公平だと思うので、機会があったらもっと研究してみてください。そのことを要望しておきます。



○議長(沢目正俊君) 9番



◆9番(今泉勝博君) 今のこの貸付制度について、国のときと市でやったときと、それでこの頭数が例えば国でやっているから30頭なら30頭と。ところが、予算がなくて市がやっているときも予算的にいって10頭なら10頭と。ところが、30頭分の申し込みがあったときというのは、これはどういうわけだ。くじ引きで決めるのか、それともまた借りる人あったら予算を補正か何で組んで上げるのか、これどういうことか。



○議長(沢目正俊君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) お答えいたします。

  あくまでも私ども5年間の貸し付けということで考えてございまして、なるべく年度内に、余り年度によってでこぼこが出ないように一定の頭数を安定的に貸し付けをしたいというふうに考えてございます。

  その場合、その年度によってたくさん貸付希望者が出るということも当然想定されます。その場合の整理でございますが、原則として我々としてはこれまでも事業をやってきましたので、できるだけ新規の方を優先してお貸ししたいというふうに考えてはございます。

  もう一点は、どうしてもそれでもオーバーするという場合には、あくまでもチャンスは公平にということで、抽せん等の方法で対処したいと、こういうふうに考えてございます。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第4 議案第8号 十和田市水辺環境施設条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第4、議案第8号 十和田市水辺環境施設条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) この条例を見てちょっと気にかかったのは、4条に禁止事項が幾つか掲げられていて、その2番目に鳥や魚をとったり殺したりというのはならぬと、こうあります。その次には、木を伐採したり採取してはならぬと、こうあるのです。私は、こういう趣旨のものからいくと、ここにあるのはこのとおりとってはならぬと思うのだけれども、鳥はどうかは別にして、魚なんかも放してもやっぱりだめだと思うのです。よく聞くでしょう、ブラックバス放したら、ほかの魚食われていなくなっただとか。木も、何か物を新たに植えることも私はやっぱりまずいのではないかと思うのです。これ見るとそういう禁止事項がないのです。これは、やっぱりこの条例としては私はその部分は不足だと思います。これも今直せといっても、皆さんはすぐ、ほいきたと追加するというわけにもいかぬでしょう、権威もありますから。それは尊重しますから、やっぱりもうちょっと見直して、とるのももちろん悪いけれども、よくないのを放すというあたりも入れないと、こういう趣旨の施設や条例としては不足があると私は思うのですが、担当課どうですか。



○議長(沢目正俊君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) 今の杉山議員ご質問のように、ビオトープの管理上、支障が出るようなさまざまな行為というのは予想されるわけです。今確かに鳥を放したり、あるいは魚を放したり、あるいは勝手に木を植えるということもさまざま想定されますし、あとこれ以外にも例えばあそこで花火を上げるとか、たこ揚げをするとか、さまざま想定されるわけでございますけれども、逐次これを条例の中に組み込むとなるとなかなか大変でございまして、この11号の方において自然生態系の保全上、あるいはまた管理上支障のおそれがある場合は、それらについては禁止するというようなことでございまして、今後実際上は市民の方々、条例というよりはむしろ向こうの方に看板等でそういう注意を呼びかけていかなければならないというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第5 議案第9号 十和田市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第5、議案第9号 十和田市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 今度の変更を見ていくと、気にかかったのは農村整備のことであります。これまでは分掌の細かい形で農村整備という用語はどこにも出ていなかったのです。我々は土地改良課が農村整備に変わったなと漠然に覚えていたわけです。だから、前の分掌で見れば、多分農業に関することという中に含めているというために載せなかったのではないかなと、こう見ざるを得ないのです、これまでのを見ると。今度は農村整備と土地改良という2つの用語が入ってきたのです、説明見ると。これは、今まで入れていないで、例えば農業に関することに入れるのであれば、今も農業に関することが残っていますから、これは入れる必要がないという解釈になってしまうし、農村整備というのは土地改良と並べてあえて入れたのは何をするためか、そしてなぜ新たに加えることになったのか、ここの説明願いたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 今回の組織機構の見直しで、これまでの農村整備の業務を担当していた農村整備課を廃止いたしまして、新たに畜産農地課の農村整備係の業務として位置づけいたしました。分掌につきましては、これまで農村整備関係業務を農業の分野に含めておりましたけれども、部の名称を経済部から農林部へ変更したことに伴い、その事務分掌をより具体的に提示したものでございます。

  また、農村整備に係る事務につきましては、これまでどおり農業生産基盤の整備や農村の生活環境の整備、また土地改良事業の推進、そして中山間地域の整備並びに災害に強い農村をつくるための業務等がその主なものとなっております。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 今までの理解だと農村整備というだけで私らは土地改良に関する業務も含まれると、こう思っていたわけです。今度新たに土地改良と入れましたよね。これ前との整合性からいくと、どちらかの内容が不足だったのかどうなのかを含めて、ちょっとなぜなのかなということです。ただ詳しく説明して、こういうのやるのだという意味でいけばわかるのです。それはわかるのだけれども、前との整合性からいくと、あえて土地改良という用語を引っ張り出してもう一つ載せたのはどうしてなのかなと。これまでは農村整備というのは土地改良も含むというふうに私は思っていたのだけれども、そこがいまいちちょっと説明では足りないと思うのですが。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) ご指摘のとおり、土地改良も公団造林も含めます。ただ、先ほど言いましたように、部の名称変更したことに伴って、事務分掌をより明確にしたということであります。

       (「今までのは全部明確でなかったのだ」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第6 議案第10号 地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第6、議案第10号 地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第7 議案第11号 十和田市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第7、議案第11号 十和田市職員定数条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第8 議案第12号 十和田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第8、議案第12号 十和田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第9 議案第13号 十和田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第9、議案第13号 十和田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) いろいろな手当などを減額する内容になっていますが、私は大きなむだの小さな節約だと思っているのだけれども、中身ちょっと聞きます。管理職手当、住居手当、扶養手当、通勤手当、これいろいろ自治法に変更があるのでしょうから、どっちでもい、18年度実績でもいい……でも19年度ですね、比べて年間の額がどれぐらい節約になるのか、その額を教えてください。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) まず、管理職手当の改正につきましては、平成17年1月1日の合併時において管理職手当を一律3%削減しております。このことから、今回は現在の支給額とほぼ同額程度の額と考えてございます。

  2つ目の住居手当についてでございますけれども、これは一般会計、特別会計、企業会計、病院会計、合計でおよそ190万円の減を見込んでおります。

  次に、扶養手当でございますけれども、これも先ほど言ったように一般会計、全部まとめて、これはおよそ135万円の増となっております。

  次に、通勤手当でございますけれども、これも合計で申し上げますとおよそ210万円の減を見込んでおります。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 扶養手当が増というのは、内容が増になっているのでしたか。実際は人数がふえれば結果としては増になると思うのだけれども。これは、扶養手当の増の要因は何ですか。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 扶養手当は、これまで扶養親族1名につき6,000円、そして2人目以降も……1人、2人は6,000円、3人目以降が5,000円でございましたけれども、2人目以降も全部6,000円になったためでございます。



○議長(沢目正俊君) 1番



◆1番(舛甚英文君) これは、職員にとっては不利益に変更というか、このことで労働組合の方との話し合いはどう進んできているのか。このことばかりではないのですが、前の条例のこともそうなのですけれども、一括して聞いておきましょう。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 改正に当たりましては、組合職員の方の意向も十分に聞きながら進めてきております。



○議長(沢目正俊君) 1番



◆1番(舛甚英文君) 聞いたのはわかりますが、納得を得られたのかと。聞きおくではしようがないので、納得得られるような努力がやっぱり必要だと思いますが、その辺はいかがですか。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 組合の方も社会状況を判断いたしまして、やむを得ないというふうな理解であると理解しております。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第10 議案第14号 十和田市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第10、議案第14号 十和田市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) これも同じです。19年度から実施すれば、このことによる総減額額といいますか、節約はどれぐらいに見込まれるのでしょうか。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 19年度から10手当の廃止を予定しております。その特殊勤務手当の分、これも一般会計、国保、介護の特別会計、また上下水道の企業会計、病院の会計含めて合計した額で、およそ480万の減を見込んでおります。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第11 議案第15号 十和田市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第11、議案第15号 十和田市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) これも質疑の趣旨は同じで、19年度、この条例の制定で総額どれぐらいの節約になる見込みですか。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 19年度の減額の費用見込み額といたしまして、これも一般会計、全部含めて、合計でおよそ625万円の減を見込んでおります。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第12 議案第16号 十和田市特別会計設置条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第12、議案第16号 十和田市特別会計設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第13 議案第17号 十和田市税条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第13、議案第17号 十和田市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第14 議案第18号 十和田市手数料条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第14、議案第18号 十和田市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第15 議案第19号 十和田市財政調整基金条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第15、議案第19号 十和田市財政調整基金条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

  暫時休憩します。

                  午前10時34分 休憩

                                

                  午前10時34分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第16 議案第20号 十和田市介護保険給付費準備基金条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第16、議案第20号 十和田市介護保険給付費準備基金条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第17 議案第21号 十和田市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第17、議案第21号 十和田市駐車場条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) これは、中央駐車場というのはどこですか。何か中央というと公民館の前の駐車場か、それでいいのですね。そうすると、平常は入っていくと150円出るときに出す仕組みですが、特別なときには特別な料金体系があるのかな。例えば祭りのときなど大きな車を入れれば特別あなたは何ぼとか。何かこれ見ても、よく私らがあそこの場所を想定して考えても、何かわかりにくいのです。それが1つ、仕組み説明してください。自動料金のほかにも料金の取り方などが定められているのかどうか、それが1つです。

  それから、2つ目、条例見てみると、1号と2号の表示がちょっと私見ても理解できないです。現状の条例に規定している用語と違うと思うのだけれども、これは何か自動的に変化がある仕組みになっているかどうか。私は、今変わると思っているのです。この条例をもって変わると思っているのです。ところが、何かこの中身を見ると前に変わっているみたいなそういう印象を受けるのだけれども、1号と2号の定め方のぐあいがちょっと違うのではないかなと思うのですが、私の理解不足かもわかりませんからご説明ください。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) まず、料金の変化があるかというふうなことでございますけれども、これは変わりはございません。祭り等の場合は、特別無料開放するというふうな場合があるというふうなことでございます。

  それから、第3条第1号の駐車場、第2号ではないかというふうな意味だと思うのですけれども、第3条の改正につきましては駐車場の供用時間に関する改正でありまして、改正前は第1号の駐車場、つまり中央駐車場、中央公民館の前の駐車場なのですが、それと第2号の駐車場、八甲駐車場の2つがありまして、それの入場及び出場時間を区分しておりました。それが前第2条で第2号の駐車場を廃止したことによりまして、ただし書きで区分していた第1号の駐車場の部分が条文から削られるというふうなことになります。第4条につきましても、同じような理由でございます。かいつまんで申しますと、八甲駐車場が廃止になったことにより、条例に残るのが中央駐車場1つとなることから、第何号駐車場という表記の必要がなくなったため削除するためのものであります。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第18 議案第22号 十和田市工場等設置奨励条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第18、議案第22号 十和田市工場等設置奨励条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 補給金の支払時期をずらして、事務的にはこれ幾らかは楽になったのかなと思うのだけれども、時間たっているのですが、今現在、現時点で、誘致企業等の形で奨励の支給を受けている企業数とか、あるいは金額にしてどれぐらいかというのがあったら教えてください。



○議長(沢目正俊君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) 現在この制度を利用している工場、誘致企業等の該当する所はございませんし、また金額もございません。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第19 議案第23号 十和田市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第19、議案第23号 十和田市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) これを見てちょっと気にかかったのは、私の理解では大都市などでは公園にホームレスの皆さんがテント張ったり、段ボール箱組んで住んだりしているというようなことがきっかけだなと思ってこれ見ていたのですが、いざ撤去というと行政がやるためにはなかなか大変だと。個人の所有物であれば、たとえそれが不法な場所であっても、勝手に個人が行ってぶん投げるというわけにいかないのです。こう見たときにいくと、物によっては価値があれば評価をして売ると、それはいいでしょう。売られないような非常に価値ゼロみたいなのが実はあるのではないかと。ところが、これを見ると、そういうときには処分できるというようなのがないのです。私は、この条例の中にそういう状態の人たちは処分できるというのも含めておいた方が、現実にこの仕事をする方々は楽でないかというのが1つです。

  構築物、ちょっと聞いたら自転車も構築物、私の理解からいくとちょっと違ったのですが、そうなってくると構築物と物とごみの区分、これ条例見ると構築物とはこれを含むというのはちょっとないと思うのです、定義が。したがって、かえって条例で定めるためにそういう不確かな不備があれば、対相手との関係でこっちも困るのでないかなと思うのです。定義の問題、構築物、拾い物、ごみ、ここら辺を明確にしておかないと、逆に条例を定めることによっていろんな権利も相手方にも生じるという問題があるということ。それから、無価値なものというか、不必要なものは一定期間たたなければならないと思うのだけれども、処分できるというところまで定めた方が私は実用性があると思うのですが、そこら辺はいかがお考えでしょうか。



○議長(沢目正俊君) 建設部長



◎建設部長(苫米地俊廣君) お答えいたします。

  保管物件を公示いたしまして、その後処分ということになるわけですが、処分としてはまず売却できるものは売却すると、もちろん返還できるものは返還するというふうになるわけでありますけれども、売却に値しないようなもの、それにつきましては都市計画法第27条の7項に廃棄することができるというふうに示されておりますので、これによって決められています。

  それから、ごみか、あるいは自転車などに関してのお話でございますが、ごみか、それから放置しているものかの判断ということでございますけれども、自転車の場合には部品が全部備わって、そのまま使用することができるということになりますと、これは警察の方に届け出るということになるでしょうし、部品が欠如して自転車の機能がないというふうになれば、ごみと判断もできようかなと思っております。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 都市計画法に処分できるというから処分できると皆さんも決めなさいと私は言っているのです。処分できるというのを処分しないこともあるのです、上では、都市計画法では。だから、できるのだから、ここできちんとする方法を定めておけばできるのです。そういう意味で、私はそこまできちっとやった方がいいのではないか。都市計画法の中でできると、ここができるとは違います。ここができるように定めればできるという意味でちゃんと門戸を広げているわけですから、ここに来て直すというのも無理でしょうから、次見直すときがあったらやっぱり私はそこまできちんとやった方が運用上皆さんがやりいいのでないかなと思いますから、検討してみてください。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第20 議案第24号 十和田市下水道事業の設置等に関する条例及び十和田市下水道条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第20、議案第24号 十和田市下水道事業の設置等に関する条例及び十和田市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第21 議案第25号 十和田市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第21、議案第25号 十和田市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第22 議案第26号 十和田市中山間地域振興基金条例を廃止する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第22、議案第26号 十和田市中山間地域振興基金条例を廃止する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 1つは、これを廃止する時点でこの基金には、いわゆる基金、現金なのか預金なのか、があるかないか。あったら金額も含めて。

  それから、ちょっと理屈っぽい言い方になるのだけれども、廃止すれば多分その基金は通常は一般会計へ繰り入れるという形で処分すると思うのだけれども、法令の定めでいくとそういう形をとってもいいというようなのが定められているものですか。



○議長(沢目正俊君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) まず、基金の現在高といいますか、3月末時点の基金については残額ゼロということになります。それで、処分条項の関係かと思いますが、今回平成11年度からこの事業をやってございまして、国、県、それから旧市、各750万ずつ出しまして基金造成をして事業をやってきたわけですが、今回今年度をもって事業が全部終了ということで、基金をすべて全部使い切るということになります。したがいまして、処分する基金がないということになりますので、処分条項がなくても基金については支障がないものというふうに考えております。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) これはたまたまゼロだったけれども、場合によっては残金があっても基金条例廃止ということはあり得ますよね。このときの基金の処理の仕方、さっき聞いたのは。どこにも行きようないから多分一般会計に行くだろうというのはわかるのだけれども、定めがちゃんとあるのかどうなのか。通常みんな基金設置するときには基金条例つくるのだけれども、私の単純な頭だと条例廃止のときには基金も廃止するとなった方が大変わかりいいのです。多分そこまでどの基金見ても書いていないのです。だから、これは投げるわけにもいかないから一般会計に行くというのわかるけれども、その上の方に何かそういうそっちへやるというふうな定めみたいなのが、そうできるというような何か形というのはあるのですか。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時52分 休憩

                                

                  午前10時53分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡崇君) これ一般的なことなのですけれども、確かに基金を廃止する段階で基金に残金があったとすると、その辺の扱いの定めについては特に定めはないのですけれども、基金を廃止するということになりますので、その分の残金等については処理をすることになりますので、それについては一般的な財政運営の中でそういう形で処理をしているということでございます。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 上の国が定める法律、規則などの中にも、直接そういうことに触れているところはないと。ただ、行き先がないから、そこへ行くのが自然だから一般会計へ繰り入れるのだという理解でよろしいですか。



○議長(沢目正俊君) 企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡崇君) そのような解釈でございます。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第23 議案第27号 十和田市青少年センター条例を廃止する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第23、議案第27号 十和田市青少年センター条例を廃止する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第24 議案第28号 十和田市十和田湖自然の家条例を廃止する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第24、議案第28号 十和田市十和田湖自然の家条例を廃止する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  1番



◆1番(舛甚英文君) 十和田湖自然の家というのはどこにあって、今までどういう使われ方して、今後これはどうなっていくのか、そのことについて。



○議長(沢目正俊君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) ご説明しますと、旧十和田湖町の宇樽部の上の方にありまして、東湖小中学校ですか、昭和40年あたりに建った。その廃校を利用しまして、昭和60年に改築しまして十和田湖自然の家ということで、主に青少年の活動に使われておりました。平成16年までは、途中から平成7年度からは山田学園が委託を受けて、旧町の時代に実施されておりましたけれども、年々利用者が少なくなってきたという状態でありまして、合併と同時に山田学園の方が管理を受けないという形で、その後建物も古く利用者もないということから休館状態で今まで来ておりました。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第25 議案第29号 青森県新産業都市建設事業団に委託すべき事業に関する計画の一部変更に係る協議について



○議長(沢目正俊君) 日程第25、議案第29号 青森県新産業都市建設事業団に委託すべき事業に関する計画の一部変更に係る協議についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第26 議案第30市道路線の廃止について



○議長(沢目正俊君) 日程第26、議案第30号 市道路線の廃止についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第27 議案第31号 市道路線の認定について



○議長(沢目正俊君) 日程第27、議案第31号 市道路線の認定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第28 議案第32号 字の区域の変更について



○議長(沢目正俊君) 日程第28、議案第32号 字の区域の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第29 議案第33号 十和田地区食肉処理事務組合規約の変更について



○議長(沢目正俊君) 日程第29、議案第33号 十和田地区食肉処理事務組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第30 議案第34号 上北地方教育・福祉事務組合規約の変更について



○議長(沢目正俊君) 日程第30、議案第34号 上北地方教育・福祉事務組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第31 議案第35号 小川原湖広域水道企業団規約の変更について



○議長(沢目正俊君) 日程第31、議案第35号 小川原湖広域水道企業団規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第32 議案第36号 平成19年度十和田市一般会計予算〜日程第40 議案第44号 平成19年度十和田市病院事業会計予算



○議長(沢目正俊君) 日程第32、議案第36号から日程第40、議案第44号までの平成19年度一般会計並びに特別会計及び各企業会計予算の計9件を一括議題とします。

  本件に関し、その審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。

  予算審査特別委員長 16番 畑山親弘君

                                



△予算審査特別委員長報告

       (16番 畑山親弘君 登壇)



◆16番(畑山親弘君) 予算審査特別委員長報告。

  3月2日の本会議において、予算審査特別委員会が設置され、同委員会に対し、議案第36号 平成19年度十和田市一般会計予算から議案第44号 平成19年度十和田市病院事業会計予算までの議案9件が付託となりました。

  それでは、予算審査特別委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

  当委員会は、3月14日及び3月15日の2日間にわたり、市長を初めとする理事者側の出席を求め、付託案件を慎重に審査いたしました。

  委員会での主な質疑の概要について申し上げます。議案第36号平成19年度十和田市一般会計予算の審査において、歳入では各市税の増額、減額の理由、地方交付税の見通しについて等の質疑がありました。歳出において、第2款総務費では十鉄活性化支援協議会への負担金の内容、上十三地域広域市町村圏協議会への負担金増額の原因について、第3款民生費では長寿祝金の対象人数と制度の存続及び保育所の職員の状況について、第4款衛生費では妊婦健康診査業務に対する助成状況及び感染性廃棄物処分業務の内容について、第6款農林水産業費では地産地消の推進に対する考え方及び中山間地域等直接支払交付金の今後について、第7款商工費では中心市街地活性化に係る負担金、補助金について、第8款土木費では除雪費の予算計上の考え方について、第10款教育費では通学区域審議委員の活動状況、学校評議員の活用状況及び自動体外式除細動器の今後の整備状況について、そして企業会計の審査では下水道事業における増額の要因、病院事業における人件費比率についてなど、委員から多数の質疑がありました。

  当委員会は、議員全員をもって構成する委員会ですので、審査の詳細については省略させていただき、審査の結果についてのみご報告申し上げます。

  付託となりました議案9件について慎重に審査した結果、議案第36号 平成19年度十和田市一般会計予算から議案第44号 平成19年度十和田市病院事業会計予算までの議案9件については、いずれも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  以上、予算審査特別委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定どおり議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(沢目正俊君) ただいまの委員長報告については、議員全員による審査ですので、質疑なしと認めます。

  最初に、議案第36号 平成19年度十和田市一般会計予算に対しては、杉山道夫君ほか3名からお手元に配付のとおり修正の動議が提出されています。

  この際、これを本案と合わせ議題とし、提出者の説明を求めます。

  20番 杉山道夫君

       (20番 杉山道夫君 登壇)



◆20番(杉山道夫君) 一般会計のアートセンター建設にかかわる部分に対して修正案を提出いたしました。最初に内容を説明したいと思います。

  数字見てわかるとおり、一部を残しているのです。取りかかる前は修正案何度か出しましたが、全額削除して基金に戻すという内容だったのです。今度は4億ほどでしたか、残しています。これは、去年、18年度予算を決めるときに私ども修正案出したのですが、原案が可決されました。それは18年度建設にかかわる部分ですが、一応債務負担を結んで19年度にかかわる部分も議会では来年この予算を組むのにオーケーを与えています。したがって、市はそれを含めた形で建設に取りかかって、契約をして、現に工事が進んでいると。そこまでバックさせるということは、技術的にできないことではないのですが、これは混乱をいたします。したがって、契約して進んでいるそれは途中でとまることがないように、仕方ない、認めましょうというような形です。その先、19年度のこれから取りかかろうとしていることについては、予算をとめるという内容です。基金に戻してもう一度見直しをしましょうと、こういう中身なのです。あと細かい数字は皆さん見ればわかるのですが、大ざっぱな内容はそういう内容を数字であらわした修正案であります。

  なぜ修正案を出すのかと。基本的なことは、これまでも何度も議論してまいりました。私どもは、1つは市民がこぞって同意するような形になっていないというのが1つです。それから、今のような財政事情の中で、こういう箱物が果たしていいのか。もちろんこれは他の予算と違って、起債を仰いで後で返すという種類ではない。もらいっ放しです。そういう意味では、他と同じようには論じられませんが、それでももっと市民生活に密着した、あるいは基幹産業である農業だとか、衰退している商工業の方に直接向ける方がもっとより十和田市の活性化になるのではないかな。市長は、何度も説明しているとおり、観光客を誘致して市の中心商店街の活性化などを図りたいと、こう言っているけれども、これはもう何度も言うように中心商店街そのものがもっと魅力があるような形に変わらない限り、あそこで例えばバスで何台おりても中心商店街の方には流れないだろうというような考え方などが修正案を提案する理由であります。

  市は、これまでこの計画は粛々と進めると、こう言っていましたが、なぜか教育福祉プラザを建てることになったら、前もってわかっているのに、そこに重ねて建てるような形で選択したのです。結果としては、21年度事業はやめると、こうなりました。ストップです。その事業を今つくっている向かいの所にアート的な建物の3基を1基にして向こうの公園的なものを持ってくると、変更です。そして、5億余りのところはストップをすると。一般質問の中でもストップできるのかなんていうのあったけれども、できるのです。これまでも温浴のときにはストップしたこともあるし。ただ、バックというと混乱します。最初に戻って何もなくなった、こんなことはちょっと、電源三法交付金使わなくてもどこかで払わなければならないわけです。そんなことを言っているのではありません。これから先のことです。そういう意味では、合併時に協議して決めたことだから賛成せざるを得ないと、こう言っている人もありますが、中身は変わっているのです、かなり。言葉ではあるけれども。だから、そういう意味では、個々が市民の声を受けて私どもの修正案に賛成してもらえればなと、こういうことをお願いをして提案理由の説明にかえます。



○議長(沢目正俊君) ただいまの修正案に対し、質疑に入ります。質疑はありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。

  まず、原案に対する賛成討論の発言を許します。

  18番 野月一博君

                                



△原案に対する賛成討論

       (18番 野月一博君 登壇)



◆18番(野月一博君) 委員長報告でもありましたように、全員異議なくということでございます。そういう意味で、やっぱり委員長報告を相当我々いつも委員会の中では尊重しなければならない。そういう意味で、今回予算の賛成討論をさせていただきたいなと、こう思っています。

  高志会幹事長の野月一博であります。私は、平成19年度の十和田市一般会計予算案に賛成であります。今地方財政は、地方分権や国の3位一体改革の中で大きく変わってきています。それは、歳入の柱である市税、地方交付税、国庫補助金の見直しにあらわれているのであります。また、青森県が単独で創設した市町村への補助金を廃止や削減するなど、県内の市町村にとって大変厳しい状況が続いているのであります。こうした財政事情の中で、十和田市は行政改革プランをつくり、事務事業の見直しを進め、あわせて職員一人一人が経費のむだをなくする努力をしながら、確実な財政運営を進めているのであります。

  早いもので合併3年目を迎えましたが、まちづくりが一歩一歩と確かな足音で進んでいることを私は実感しているのであります。それは、中野渡市長のもとで旧町、旧市の一体的な発展を考えながら、毎年度の予算の編成に苦心、努力しているからであります。

  十和田市の基本構想には、5つの目標を掲げております。その目標に向かって、道路、水道、下水道などのインフラの整備、自然を生かした観光事業など、ここではその一つ一つの事業は取り上げませんが、それぞれの目標のもとで多様な施策を予算化しているのであります。

  私が一般質問で述べましたが、学力の向上を考えたとわだっこ学力向上アクションプラン2007については、少子化、高齢化の時代を見通したすばらしいソフト事業であると高く評価しているのであります。私は、予算が足りない、あれもできない、これもだめだなどと物事を悪い方向に考えることより、行財政の状況が厳しくても何か方法をいろいろ見つけて前向きにやってみようと考える姿勢が大事だと思うのであります。「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」との名言を残したのは、フランスのアランという哲学者であります。確かに悲観することは、根拠のない気分によるところが大きいようであります。だめだ、できないなどと悲観的な考えを大きくすると、私たちの頑張ろう、努力しようとする気持ちが小さくなるのであります。特に悲観的な言葉は、子供たちから希望や夢を奪うおそれがあるのではないでしょうか。市の職員には、仕事に対してくよくよせず、意志の力を働かせて、十和田市の発展に前向きに一生懸命に頑張っていただきたいのであります。

  改めて申し上げますが、今はどこの市町村も厳しい財政状況にあります。その厳しさは、我が十和田市も同じであります。市長に対して、あれもやってもらいたい、これもやってもらいたい、しかし限られた予算の中では選択と集中が重要であります。このことは、私たち議員の責任も大きいと思うのであります。まちづくりには、強い信念がなければなりません。

  最後に、中野渡市長には、市民生活の一層の向上のため、時代の要請に応じた思い切った改革を行い、着実なまちづくりを推進するようご期待申し上げ、私の賛成討論といたします。



○議長(沢目正俊君) 次に、原案に対する反対討論の発言を許します。

  1番 舛甚英文君

                                



△原案に対する反対討論

       (1番 舛甚英文君 登壇)



◆1番(舛甚英文君) 1番、日本共産党の舛甚英文です。平成19年度一般会計に反対の立場で討論に参加します。

  十和田市民は、連続の不況のもとに置かれ、その生活は一層厳しいものがあります。商店街のシャッターはますますおりているのが多いような気がします。そのことが法人市民税の減少にもあらわれていると思います。定率減税の半減から全廃、年金控除の縮小、老年者控除の廃止など、サラリーマンを初め、高齢者に対して極めて冷たい行政がなされております。地方分権の名のもとで、国の負担を大幅に減らし、国は憲法25条に基づく健康で文化的な最低限度の生活を保障すること、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進をさせることから撤退しつつあると思います。そのことは、高齢者医療制度の創設にも見られることだと思います。

  このような状況の中で、住民の最前線にある自治体が住民生活の向上と福祉を守ることに最大限の努力をすることが求められています。これは、地方自治体の使命でもあろうかと考えます。今こそ自治体の議会と行政は、民主主義の原点に戻って住民の声を吸い上げ、あらゆる機会に市民参加を求め、住みよいまちづくりを進めるべきでしょう。そのことが住民意識の向上と我がまちに誇りを持てる出発点になろうかと思うものです。ただ単によその市町村にないものがあるだけでは誇りは生まれてこないし、まちを愛する気持ちも生まれないでしょう。そのことは、国が権力をもってしても愛国心が生まれないことと同じことだと思います。

  また、社会的に困難な状況に置かれ、経済的に貧しい状態にある住民は、声を上げる時間も手段も持たないことが少なくありません。これまで一部の貧困者や障害者の課題に典型的にあらわれていましたが、今や子供、高齢者、若者たち、母子・父子家庭、自営業者など、社会全般に広がっています。貧困と格差社会を当然視する構造改革路線がもたらした現実がそこにあります。このことは、貧困と格差社会の広がりが民主主義の基盤を危うくしていることを意味しています。これを放置すれば、一定の社会的、経済的条件を持つ人だけの参画による政治と行政が横行することになる可能性があります。特に若者たちの声、情報を集める工夫が必要です。青年の投票率の低さを改善するためにも求められます。不安定労働と低賃金、そして労働密度の強化で市政への参画がなかなかできないでいるのが青年たちです。十和田市のホームページの充実と市民の声を引き出す工夫などが必要でしょう。

  17年度決算に対して監査報告は、実質公債費比率は起債許可団体となる18%を下回る17.2%となっている。また、普通会計における財政構造の弾力性を示す経常収支比率は、前年度より1.9ポイント低下の90.2%となっているが、依然として財政硬直化要注意ラインの85%を超えていること、そして事務事業の見直しにも触れているのであります。

  このたびの予算案では、地方交付税等、国からの収入の減少が17年度決算比で約20億円であり、これを市債や各種基金からの繰り入れによって賄っています。その結果、市債残高の増加、年々各種基金の減少となってあらわれています。合併後毎年歳入減が進行中であり、歳出では水道事業など当然増が予想されている中で、優先順位のないままに仮称アートセンターを急いで建設するなど、将来の十和田市を思う手法が間違っているとしか思われません。さらに、仮称教育福祉プラザの箱物が続きます。合併によって住民サービスは高い方に、負担は低い方に合わせるのでなく、その逆にサービスは低い方に、負担は高い方に合わせる方向に進行しているのではないでしょうか。

  以上をもちまして平成19年度一般会計に反対し、討論を終わります。



○議長(沢目正俊君) これにて討論を終了します。

  最初に、修正案について起立により採決します。

  本修正案に賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(沢目正俊君) 起立少数です。

  よって、修正案は否決されました。

  次に、原案について起立により採決します。

  原案に賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(沢目正俊君) 起立多数です。

  よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第37号 平成19年度十和田市国民健康保険事業特別会計予算から議案第44号 平成19年度十和田市病院事業会計予算までの8件についての討論に入りますが、通告がありませんので、討論はなしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。議案第37号から議案第44号までの8件についての委員長報告は可決とするものであります。

  委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第37号から議案第44号までの8件は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第41 議案第45号 平成18年度十和田市一般会計補正予算(第6号)



○議長(沢目正俊君) 日程第41、議案第45号 平成18年度十和田市一般会計補正予算第6号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第42 議案第46号 平成18年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(沢目正俊君) 日程第42、議案第46号 平成18年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第43 議案第47号 平成18年度十和田市地方卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(沢目正俊君) 日程第43、議案第47号 平成18年度十和田市地方卸売市場事業特別会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第44 議案第48号 平成18年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(沢目正俊君) 日程第44、議案第48号 平成18年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算第3号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第45 議案第49号 平成18年度十和田市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(沢目正俊君) 日程第45、議案第49号 平成18年度十和田市介護サービス事業特別会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第46 議案第50号 平成18年度十和田市水道事業会計補正予算(第3号)



○議長(沢目正俊君) 日程第46、議案第50号 平成18年度十和田市水道事業会計補正予算第3号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第47 議案第51号 平成18年度十和田市下水道事業会計補正予算(第3号)



○議長(沢目正俊君) 日程第47、議案第51号 平成18年度十和田市下水道事業会計補正予算第3号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第48 議案第52号 平成18年度十和田市病院事業会計補正予算(第2号)



○議長(沢目正俊君) 日程第48、議案第52号 平成18年度十和田市病院事業会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 資金計画見ると、一時借入金が12億ぐらいでしたか、返済も12億ほどです。でも、貸借対照表で最終的にはそれでもなお12億2,000万ぐらい残るという形になっているのですが、単純に資金計画見ると返してしまうのかなと錯覚するのだけれども、これまでのここに出てこない一時借入金の返済にほとんど行ってしまって、そして結果としてはことし借りた分の12億2,000万残るという意味に理解してよろしいですか。



○議長(沢目正俊君) 病院事務局長



◎病院事務局長(佐々木隆一郎君) お答えいたします。

  ご承知のとおり、地方公営企業法の中で一時借入金は原則として年度内で返還しなさいと、返還できない場合も1年に限って繰り延べすることができるというふうになっていまして、実際のところは年度末に借りたものは、年度末の残高については、次の翌年度の早々に返しているのですが、杉山議員おっしゃったとおり、実際のところ不良債務等発生してございますので、資金繰りがつかないために、返しながら直ちにまた新たに借り入れるというような状況でございます。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第49 同意第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について



○議長(沢目正俊君) 日程第49、同意第1号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  お諮りします。本件はこれを適任とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第1号は適任とすることに決定しました。

                                



△日程第50 同意第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について



○議長(沢目正俊君) 日程第50、同意第2号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  お諮りします。本件はこれを適任とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第2号は適任とすることに決定しました。

                                



△日程第51 同意第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について



○議長(沢目正俊君) 日程第51、同意第3号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  お諮りします。本件はこれを適任とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第3号は適任とすることに決定しました。

                                



△日程第52 請願第1号 十和田市大字伝法寺字金目における産業廃棄物処理施設(焼却及び焼成施設)の建設中止に関する請願の継続審査〜日程第58 請願第7号 小規模修繕契約希望者登録制度の創設に関する請願の継続審査



○議長(沢目正俊君) 日程第52、請願第1号 十和田市大字伝法寺字金目における産業廃棄物処理施設(焼却及び焼成施設)の建設中止に関する請願の継続審査から日程第58、請願第7号 小規模修繕契約希望者登録制度の創設に関する請願の継続審査までの7件を一括議題とします。

  総務文教、民生福祉、建設の各常任委員長から、現在委員会において審査中の請願について、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

  お諮りします。各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第1号から請願第7号までの請願7件は各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

                                



△日程第59 総務文教常任委員会における特定事件調査事項の閉会中の継続調査の件〜日程第63 議会運営委員会における特定事件調査事項の閉会中の継続調査の件



○議長(沢目正俊君) 日程第59、総務文教常任委員会における特定事件調査事項の閉会中の継続調査の件から日程第63、議会運営委員会における特定事件調査事項の閉会中の継続調査の件までの5件を一括議題とします。

  総務文教、観光経済、民生福祉、建設の各常任委員長並びに議会運営委員長から、各委員会における特定事件調査事項について、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、日程第59から日程第63までの特定事件調査事項の閉会中の継続調査の件5件は、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

                                



△日程第64 請願第8号 十和田市大字伝法寺字金目における産業廃棄物処理施設(焼却及び焼成施設)の建設中止の働きかけを求める請願の委員会付託・継続審査〜日程第66 請願第10号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給国グループでの慎重な対応を求める請願の委員会付託・継続審査



○議長(沢目正俊君) 日程第64、請願第8号 十和田市大字伝法寺字金目における産業廃棄物処理施設(焼却及び焼成施設)の建設中止の働きかけを求める請願の委員会付託・継続審査の件から日程第66、請願第10号 南アジアの核軍拡を防ぐため原子力供給国グループでの慎重な対応を求める請願の委員会付託・継続審査までの3件を一括議題とします。

  ただいま議題となっております請願第8号から請願第10号は、お手元に配付しました請願文書表のとおり、各常任委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第8号から請願第10号は、お手元に配付しました請願文書表のとおり、各常任委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

                                



△日程第67 発議第1号 全国森林環境税の創設を求める意見書



○議長(沢目正俊君) 日程第67、発議第1号 全国森林環境税の創設を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第1号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第68 発議第2号 十和田市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第68、発議第2号 十和田市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第2号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第2号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第69 発議第3号 十和田市議会議員の報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第69、発議第3号 十和田市議会議員の報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第3号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第3号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第70 発議第4号 十和田市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第70、発議第4号 十和田市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第4号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第4号は原案のとおり可決されました。

  暫時休憩します。

        (除斥対象議員退場のための休憩)

                  午前11時42分 休憩

                                

                  午前11時42分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第71 報告第2号 専決処分の報告について〜日程第75 同意第5号 十和田市監査委員の選任について



○議長(沢目正俊君) 日程第71、報告第2号 専決処分の報告についてから日程第75、同意第5号 十和田市監査委員の選任についてまでの報告1件、議案2件、同意2件を一括上程いたします。

  この際、提出者から提案理由の説明を求めます。

  市長

       (市長 中野渡春雄君 登壇)



◎市長(中野渡春雄君) これより本議会に追加提案いたしました議案について、その概要をご説明申し上げます。

  報告第2号の道路上の事故に係る和解及び損害賠償の額の決定についての専決処分は、平成19年1月28日午後3時ごろ、西四番町の市道交差点において、信号待ちのため停車中に松並木の枝から落下した雪の塊により自動車が損害を受けた事故に係る和解及び損害賠償の額を決定したものであります。

  議案第53号の十和田市非常勤職員の報酬及び費用弁償条例等の一部を改正する条例の制定については、特別職等の職員及び一般職の職員の旅費改定に準じて、特別職の非常勤職員等の費用弁償及び実費弁償に関する関係条例の整備をするためのものであります。

  議案第54号の十和田市行政財産使用料徴収条例の一部を改正する条例の制定については、地方自治法の一部改正に伴い、条文の整理をするためのものであります。

  同意第4号の十和田市教育委員会委員の任命については、平成19年3月31日をもって任期満了となる十和田市教育委員会委員、稲垣道博氏を引き続き任命するためのものであります。

  同意第5号の十和田市監査委員の選任については、市議会議員のうちから選任する十和田市監査委員に米田由太郎氏を選任するためのものであります。

  以上、本議会に追加提案いたしました議案の概要について申し述べましたが、詳細につきましてはその都度ご説明申し上げますので、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                                



△日程第71 報告第2号 専決処分の報告について



○議長(沢目正俊君) 日程第71、報告第2号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  以上で報告第2号は報告済みとします。

                                



△日程第72 議案第53号 十和田市非常勤職員の報酬及び費用弁償条例等の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第72、議案第53号 十和田市非常勤職員の報酬及び費用弁償条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第73 議案第54号 十和田市行政財産使用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(沢目正俊君) 日程第73、議案第54号 十和田市行政財産使用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第74 同意第4号 十和田市教育委員会委員の任命について



○議長(沢目正俊君) 日程第74、同意第4号 十和田市教育委員会委員の任命についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件はこれに同意することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第4号は同意することに決定しました。

                                



△日程第75 同意第5号 十和田市監査委員の選任について



○議長(沢目正俊君) 日程第75、同意第5号 十和田市監査委員の選任についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  1番



◆1番(舛甚英文君) 私よくわからないのですけれども、米田さんはどこかの会社の社長さんだということだけは伺って知っていましたけれども、そのことについて何か特に問題になるようなことはないのでしょうか。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 米田由太郎さんは、現在社長の職にはないということです。



○議長(沢目正俊君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件はこれに同意することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第5号は同意することに決定しました。

                                



△閉会



○議長(沢目正俊君) 以上で今定例会に付議されました事件の議事はすべて終了いたしました。

  以上をもちまして平成19年第1回十和田市議会定例会を閉会します。

  まことにご苦労さまでした。

                  午前11時50分 閉会