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青森県 十和田市

平成19年  3月定例会(第1回) 03月02日−議案説明−01号




平成19年  3月定例会(第1回) − 03月02日−議案説明−01号







平成19年  3月定例会(第1回)





   平成19年3月2日(金曜日)
                                
議事日程第1号
 平成19年3月2日(金)午前10時開議
 第1 会議録署名議員の指名                
 第2 会期の決定                     
 第3 諸般の報告                     
 第4 請願第2号 国民健康保険税の税額算定に関する請願
          の委員会付託            
 第5 請願第3号 国民健康保険税の減免に関する請願の委
          員会付託          
 第6 請願第4号 障害者控除対象者認定書通知に関する請
          願の委員会付託           
 第7 請願第5号 市道舘・向村線の整備及び周辺道路の市
          道認定と整備を求める請願の委員会付託
 第8 請願第6号 高屋〜米内沼線の市道認定を求める請願
          の委員会付託            
 第9 請願第7号 小規模修繕契約希望者登録制度の創設に
          関する請願の委員会付託       
 第10 報告第1号 専決処分の報告について       
     専決第1号 十和田市立深持小学校屋内運動場建築工
           事請負契約の一部変更契約の締結につい
           て             
 第11 議案第6号 十和田市副市長の定数を定める条例の制
          定について             
 第12 議案第7号 十和田市高齢者等肉用牛導入事業基金条
          例の制定について          
 第13 議案第8号 十和田市水辺環境施設条例の制定につい
          て             
 第14 議案第9号 十和田市事務分掌条例の一部を改正する
          条例の制定について         
 第15 議案第10号 地方自治法の一部改正に伴う関係条例の
          整理に関する条例の制定について   
 第16 議案第11号 十和田市職員定数条例の一部を改正する
          条例の制定について         
 第17 議案第12号 十和田市職員の勤務時間、休暇等に関す
          る条例の一部を改正する条例の制定につ
          いて            
 第18 議案第13号 十和田市職員の給与に関する条例の一部
          を改正する条例の制定について    
 第19 議案第14号 十和田市職員の特殊勤務手当に関する条
          例の一部を改正する条例の制定について
 第20 議案第15号 十和田市職員等の旅費に関する条例の一
          部を改正する条例の制定について   
 第21 議案第16号 十和田市特別会計設置条例の一部を改正
          する条例の制定について       
 第22 議案第17号 十和田市税条例の一部を改正する条例の
          制定について            
 第23 議案第18号 十和田市手数料条例の一部を改正する条
          例の制定について          
 第24 議案第19号 十和田市財政調整基金条例の一部を改正
          する条例の制定について       
 第25 議案第20号 十和田市介護保険給付費準備基金条例の
          一部を改正する条例の制定について  
 第26 議案第21号 十和田市駐車場条例の一部を改正する条
          例の制定について          
 第27 議案第22号 十和田市工場等設置奨励条例の一部を改
          正する条例の制定について      
 第28 議案第23号 十和田市都市公園条例の一部を改正する
          条例の制定について         
 第29 議案第24号 十和田市下水道事業の設置等に関する条
          例及び十和田市下水道条例の一部を改正
          する条例の制定について       
 第30 議案第25号 十和田市病院事業の設置等に関する条例
          の一部を改正する条例の制定について 
 第31 議案第26号 十和田市中山間地域振興基金条例を廃止
          する条例の制定について       
 第32 議案第27号 十和田市青少年センター条例を廃止する
          条例の制定について         
 第33 議案第28号 十和田市十和田湖自然の家条例を廃止す
          る条例の制定について        
 第34 議案第29号 青森県新産業都市建設事業団に委託すべ
          き事業に関する計画の一部変更に係る協
          議について             
 第35 議案第30号 市道路線の廃止について       
 第36 議案第31号 市道路線の認定について       
 第37 議案第32号 字の区域の変更について       
 第38 議案第33号 十和田地区食肉処理事務組合規約の変更
          について          
 第39 議案第34号 上北地方教育・福祉事務組合規約の変更
          について          
 第40 議案第35号 小川原湖広域水道企業団規約の変更につ
          いて            
 第41 議案第36号 平成19年度十和田市一般会計予算  
 第42 議案第37号 平成19年度十和田市国民健康保険事業
          特別会計予算           
 第43 議案第38号 平成19年度十和田市地方卸売市場事業
          特別会計予算           
 第44 議案第39号 平成19年度十和田市老人保健特別会計
          予算            
 第45 議案第40号 平成19年度十和田市介護保険事業特別
          会計予算          
 第46 議案第41号 平成19年度十和田市温泉事業特別会計
          予算            
 第47 議案第42号 平成19年度十和田市水道事業会計予算
 第48 議案第43号 平成19年度十和田市下水道事業会計予
          算             
 第49 議案第44号 平成19年度十和田市病院事業会計予算
 第50 議案第45号 平成18年度十和田市一般会計補正予算
          (第6号)            
 第51 議案第46号 平成18年度十和田市国民健康保険事業
          特別会計補正予算(第2号)    
 第52 議案第47号 平成18年度十和田市地方卸売市場事業
          特別会計補正予算(第2号)    
 第53 議案第48号 平成18年度十和田市介護保険事業特別
          会計補正予算(第3号)      
 第54 議案第49号 平成18年度十和田市介護サービス事業
          特別会計補正予算(第2号)    
 第55 議案第50号 平成18年度十和田市水道事業会計補正
          予算(第3号)          
 第56 議案第51号 平成18年度十和田市下水道事業会計補
          正予算(第3号)         
 第57 議案第52号 平成18年度十和田市病院事業会計補正
          予算(第2号)          
 第58 同意第1号 人権擁護委員の候補者の推薦について
 第59 同意第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について
 第60 同意第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について
                        
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
                                
出席議員(25名)
                   1番  舛 甚 英 文 君
                   2番  堰野端 展 雄 君
                   3番  鳥 越 正 美 君
                   4番  桜 田 博 幸 君
                   5番  工 藤 正 廣 君
                   6番  田 中 重 光 君
                   7番  野 月 一 正 君
                   8番  岩 城 康一郎 君
                   9番  今 泉 勝 博 君
                  10番  漆 畑 善次郎 君
                  11番  石 橋 義 雄 君
                  12番  小 川 洋 平 君
                  13番  東   秀 夫 君
                  14番  赤 石 継 美 君
                  15番  豊 川 泰 市 君
                  16番  畑 山 親 弘 君
                  17番  米 田 由太郎 君
                  18番  野 月 一 博 君
                  19番  赤 坂 孝 悦 君
                  20番  杉 山 道 夫 君
                  21番  江 渡 龍 博 君
                  22番  山 本 富 雄 君
                  24番  竹 島 勝 昭 君
                  25番  野 月 忠 見 君
                  26番  沢 目 正 俊 君
                                
欠席議員(1名)
                  23番  戸 来   伝 君
                                
説明のため出席した者
              市     長  中野渡 春 雄 君
              助     役  気 田 武 夫 君
              収  入  役  大 川   晃 君

              総 務 部 長  村 山 誠 一 君
              (選挙管理委員会
              事 務 局長併任)

              企 画 財政部長  中野渡   崇 君
              民 生 部 長  藤 島 一 榮 君
              健 康 福祉部長  太 田 信 仁 君
              経 済 部 長  斗 沢   清 君
              観 光 交流部長  太 田   毅 君
              建 設 部 長  苫米地 俊 廣 君
              十和田湖支所長  生 出 隆 雄 君
              上 下 水道部長  中野渡   實 君
              病 院 事務局長  佐々木 隆一郎 君
              出 納 室 長  太 田 明 良 君
              総 務 課 長  梅 津 敏 明 君
              企 画 調整課長  鈴 木 史 郎 君
              財 政 課 長  中野渡 不二男 君

              選挙管理委員会  古 舘   實 君
              委  員  長

              監 査 委 員  ? 野 洋 三 君

              監 査 委 員  立 崎 健 二 君
              事 務 局 長

              農業委員会会長  松 田 信 一 君

              農 業 委 員 会  前川原 新 悦 君
              事 務 局 長

              教 育 委 員 会  小野寺   功 君
              委  員  長

              教  育  長  稲 垣 道 博 君
              教 育 部 長  奥   義 男 君
                                
職務のため出席した事務局職員
              事 務 局 長  成 田 秀 男  
              総 括 参 事  宮 崎 秀 美  
              次     長  石川原 定 子  
              主     査  中 村 淳 一  



                  午前10時零分 開会



○議長(沢目正俊君) 出席議員は定足数に達していますので、定例会は成立しました。

  ただいまから平成19年2月23日告示招集されました平成19年第1回十和田市議会定例会を開会します。

  これより本日の会議を開きます。

  本日の議事は、議事日程第1号をもって進めます。

                                



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(沢目正俊君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、3番鳥越正美君、4番桜田博幸君を指名します。

                              



△日程第2 会期の決定



○議長(沢目正俊君) 日程第2、会期の決定を議題とします。

  お諮りします。今定例会の会期は、本日から3月19日までの18日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、会期は18日間と決定しました。

                              



△日程第3 諸般の報告



○議長(沢目正俊君) 日程第3、諸般の報告を行います。

  議長の処理事項並びに議員派遣の報告については、お手元に配付してあります報告書のとおりですので、ご了承願います。

                              



△日程第4 請願第2号 国民健康保険税の税額算定に関する請願の委員会付託〜日程第9 請願第7号 小規模修繕契約希望者登録制度の創設に関する請願の委員会付託



○議長(沢目正俊君) 日程第4、請願第2号 国民健康保険税の税額算定に関する請願から日程第9、請願第7号 小規模修繕契約希望者登録制度の創設に関する請願までの6件の委員会付託について一括議題とします。

  本定例会において本日まで受理した請願6件は、お手元に配付の請願文書表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託しますので、報告します。

                              



△日程第10 報告第1号 専決処分の報告について〜日程第60 同意第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について



○議長(沢目正俊君) 日程第10、報告第1号 専決処分の報告についてから日程第60、同意第3号 人権擁護委員の候補者の推薦についてまでの報告1件、議案47件、同意3件を一括上程します。

  この際、理事者から提案理由の説明を求めます。

  中野渡市長

       (市長 中野渡春雄君 登壇)



◎市長(中野渡春雄君) 平成19年第1回十和田市議会定例会の開会に当たりまして、市政運営の基本方針並びに所信の一端を申し述べます。

  「新十和田市」誕生から、早いもので3年目を迎えました。この間、「公正、信頼、創造、協調」の基本姿勢のもと、市民の視点に立った、市民が主役の市政運営に意を用いてきたところであります。

  改めて、新市の初代市長としての責務を重く受けとめながら、また大いなる使命感を持って、新たな歴史を刻み始めた本市の限りない発展のために、全力を傾注してまいる決意でございます。

  さて、我が国の経済情勢は、戦後最長であった「いざなぎ景気」を上回り、引き続き民間需要中心の緩やかな回復が続くものと予測されております。

  しかし、地方においては景気回復のおくれや景況感に対する懸念など、依然として厳しい情勢にあるのが現状であります。

  こうした中で、地方の元気を取り戻していくためには、地域の特性を生かした創意と工夫によって、地域の可能性を広げていくことが重要であると考えております。

  国では、「地方の活力なくして国の活力なし」との考え方のもと、さらなる地方分権を推進するとともに、魅力向上に向けた地域再生の取り組みに対して支援する姿勢を打ち出してきており、そこでは地方のやる気と頑張りが求められているのであります。

  こうした状況下にあって、今後のまちづくりには、市民と行政が互いに支え合う努力と痛みを分かち合う覚悟が求められてまいりますが、持続可能な市政運営に向けた行財政改革を進めながらも、安心・安全・安定した市民生活の保持・増進に努めるとともに、中長期的展望に立った先見の視点を持って、施策の厳選と重点化を図ってまいりたいと考えております。

  昨年11月に議決をいただいた、『第1次十和田市総合計画「基本構想」』では、「感動・想像都市」を将来都市像に掲げました。この将来都市像の実現に向けて、市民の皆様とともに手を携え、ともに汗を流し、市民と行政との協働をより確かなものとしながら、計画の着実な推進に努めてまいります。そして、その実現に向かって挑戦する気概を胸に、新たな時代を創造する都市としてその礎を築いてまいりたいと考えております。

  このような考えのもと、平成19年度の主要施策について「新総合計画」に掲げる基本目標に沿って、ご説明申し上げます。

  第1に、人と自然が共生する「しぜん感動・創造都市」についてであります。

  十和田湖や奥入瀬渓流など、本市の恵まれた自然環境を次の世代に引き継ぐために、関係機関・団体と連携し、自然保護に対する意識の高揚と自然環境の保全に努めてまいります。

  保全地区については、松並木の保全に努めるとともに、広葉樹への樹種がえや広場の整備を進め、一方では交通車両等の安全確保についても配慮してまいります。

  また、高森山総合運動公園については、平成19年度はパークゴルフ場、多目的広場及び園路・アクセス道路、サッカー場の造成等の整備を実施し、パークゴルフ場については平成20年度のオープンを目指し整備を進めてまいります。

  馬事公苑「駒っこランド」については、観光拠点として引き続き誘客促進を図る各種イベントを実施してまいります。

  水道事業については、上水道第6次拡張事業による高度浄水処理施設の導入や、湖畔区域の「十和田湖観光再生計画」に基づく統合簡易水道の整備を進めてまいります。

  また、下水道事業については、公共下水道施設の整備や農業集落排水事業及び浄化槽整備事業等を実施してまいります。

  ごみ処理対策については、引き続き循環型社会の形成に向けた、ごみの減量化と資源化の取り組みを推進してまいります。

  農村整備については、農業・農村の健全な発展と多面的機能の維持増進を図るため、自然環境に配慮するとともに、農業情勢の変化や多様化するニーズに対応した施策を推進してまいります。

  生活関連道路については、早期補修及び排水施設等の整備に努めるとともに、市街地発展の動向や緊急性などを踏まえながら、順次事業を実施してまいります。また、引き続きあんしん歩行エリア内の歩道整備に取り組んでまいります。

  除雪事業については、通学路等の歩道除雪を行う「歩道除雪ボランティア事業」を実施し、官民一体となった事業推進に努めてまいります。

  「官庁街通り野外芸術文化ゾーン整備事業」については、引き続き整備を進めるとともに、イベント等の開催を通して事業の周知に努めてまいります。この中で、拠点施設となる仮称「アートセンター」については、その建設工事を進めつつ、平成20年春のオープンに向けた準備に取り組んでまいります。

  生活交通バス路線については、国、県及び関係市町村との役割分担のもと、路線の維持・確保に努めてまいります。

  電算システムについては、国が進める電子自治体としての機能充実という観点から、新電算システムの構築に取り組み、平成21年度の本稼働を目指します。

  第2に、豊かな心をはぐくむ「こころ感動・創造都市」についてであります。

  十和田市が将来にわたって発展していくためには、新しい時代を切り開く人材育成が最も大切であります。このことが私たちに課せられた次世代への責任であるととらえ、そのための施策の推進に努めてまいります。

  学校教育については、知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな子供を育成するために、学力向上対策事業や教育相談事業の推進・充実を図り、各学校の「個を生かし生きる力と夢・希望をはぐくむ」教育活動を支援してまいります。

  平成19年度は、「学校での取り組みへの支援」、「教育環境の整備・充実」、「地域・家庭の教育力の向上」という3つの観点から、「アシスタントティーチャー派遣事業」、「特別支援教育支援員派遣事業」、「放課後子どもプラン」等、各種事業を実施してまいります。

  学校施設の整備については、子供たちが安全で良好な教育環境の中で学べるよう、西小学校改築に向けての実施設計の策定、学校施設耐震化整備事業への着手及び各学校の施設改修など、教育環境の向上を図ってまいります。

  社会教育については、市民がみずから学びみずからの学習成果を活用して、地域の活性化のため主体的に参画することにより、「だれもが輝くまちづくり」の実現に努めてまいります。

  新渡戸記念館、郷土館及び十和田湖民俗資料館においては、各種事業等を通して児童生徒の郷土学習を支援してまいります。

  芸術文化については、市民参加型芸術文化鑑賞や創造的芸術文化発表の機会提供、芸術文化活動の支援などに努め、地域を元気にする芸術文化の振興を図ります。

  社会体育については、市民のスポーツ活動の推進に取り組んでまいります。

  平成19年度は、「第20回全国スポーツ・レクリエーション祭」の本県開催を受け、本市においてはバウンドテニス及びパークゴルフの競技種目を行います。

  称徳館においては、収蔵資料の展示及び各種イベントの開催による積極的な集客を図るとともに、馬事文化を通した郷土教育の振興にも努めてまいります。

  第3に、安心・安全を支える「くらし感動・創造都市」についてであります。

  「健康とわだ21」の実施計画に基づき、すべての市民の健康づくりの普及啓発を図るとともに、疾病の予防と早期発見に努めてまいります。

  また、家庭・学校・地域全体がみずからの健康を維持できるよう食の安全・安心の推進を図るとともに、関係機関・団体と連携し、食育に関する取り組みを促進していくための「食育推進計画」を策定してまいります。

  中央病院については、間近に迫った新病院の完成に備え、新病院での運営システムと診療体制の整備に努めるとともに、経営の安定を図ります。

  また、医師の確保に努め、市民に選ばれ信頼される病院、日本じゅうの医師や看護師に選ばれる病院となり、名実ともに地域の中核病院にふさわしい病院となるよう努めてまいります。

  改築した十和田湖診療所については、医療機器を充実させ、さらなる医療サービスの向上を図ってまいります。

  国民健康保険制度及び国民年金制度については、引き続き制度の啓発活動に努めてまいります。特に乳幼児に対する医療費の現物給付制度を実施する医療機関等の拡大や出産育児一時金委任払い制度の活用を促進するなど、子育て支援に取り組んでまいります。さらに、過剰受診の防止など、医療費削減による国民健康保険制度の安定化を図ってまいります。

  また、後期高齢者医療制度については、平成20年4月の施行に伴い、その周知を図り、青森県後期高齢者医療広域連合とともに、当該医療制度の円滑な実施を目指してまいります。

  障害者福祉については、障害者の自立支援を目的とした各種サービスの提供に努めてまいります。特に「障害者基本計画」に基づき、障害者に対する地域生活支援事業などの施策を推進してまいります。

  児童福祉については、母と子の健康保持・増進事業を実施し、育児不安の解消や虐待の予防に努めるとともに、子育て家庭の多様な保育ニーズに対応するための特別保育事業など、「次世代育成支援行動計画」に基づく各種施策を実施してまいります。また、十和田湖保育園の改築に取り組んでまいります。

  高齢者福祉については、地域包括支援センターを中心として、保健・医療・福祉の各関係機関との連携のもと、包括的・継続的に高齢者の生活を支援してまいります。

  介護保険事業については、「第3期介護保険事業計画」に基づき、各種事業を実施し、特に介護予防の観点から、介護予防知識の普及啓発や地域活動組織の育成支援等の事業に取り組んでまいります。

  安全な生活の確保については、市民の自主的な防犯活動を支援するとともに、防犯灯の設置や交通安全施設の整備充実に努めてまいります。

  消費者問題については、市民相談を充実させ、適切な助言や指導に努めるとともに、関係機関・団体と連携し、市民への情報提供を行ってまいります。

  消防体制の整備については、常備消防の充実・強化を図るとともに、消防ポンプ自動車等を更新し、消防団活動の活性化を図ってまいります。

  移動系防災行政無線については、平成20年度完成に向けて整備してまいります。

  第4に、にぎわいと活力あふれる「しごと感動・創造都市」についてであります。

  まず、観光の振興については、「十和田市観光基本計画」に基づき、ハード・ソフト両面にわたる各種施策を展開し、本市観光の将来像である「国際観光都市」を目指してまいります。

  また、昨年11月に国の認定を受けた「十和田湖観光再生計画」のもとで、観光拠点施設の整備に向けた取り組みなどを進め、十和田湖地域の活性化に努めてまいります。

  あわせて、観光産業等の発展を担う人材の育成に努めるとともに、フィルムコミッションの活動を促しつつ、メディアによる十和田市の発信に努めるなど、本市観光のさらなる魅力の向上と誘客促進を図ってまいります。

  また、新幹線八戸以北の開業に向けて、関係機関・団体との連携による取り組みを推進してまいります。

  次に、農業の振興については、担い手の育成・確保対策や集落営農の推進に重点的に取り組んでまいります。

  米政策については、地域水田農業推進協議会との連携のもと、需要に即した生産の促進に向けた取り組みを進めてまいります。

  畑作の振興については、安全・安心な農産物生産に向けて有機質肥料を活用した循環型農業の促進に努めてまいります。

  内水面漁業の振興については、各漁業協同組合が行うふ化放流事業等を支援するとともに、奥入瀬川のサケ資源の有効利用を図ってまいります。

  また、十和田湖のヒメマスについては、関係機関・団体の参加による自然環境の保護や水質改善への取り組みを促進するとともに、稚魚の放流などの増殖事業を支援するなど安定供給体制の整備に努め、ブランド化に向けた取り組みを進めてまいります。

  畜産の振興については、北里大学との連携のもとで、資源循環型農業の確立や高品質化に取り組み、産地形成を図ってまいります。特に肉用牛については、十和田湖和牛のブランド化を目指し、優良雌牛の生産基盤の確保と粗飼料自給体制の整備による生産コストの低減を図り、繁殖から肥育までの地域内一貫生産体制を確立してまいります。

  公共牧場については、放牧の促進や粗飼料の生産・供給を行い、肉牛生産の中核施設としての利用を促進してまいります。

  また、家畜排せつ物処理など畜産環境の整備を推進するとともに、家畜防疫についても予防の徹底に努めてまいります。

  森林・林業の振興については、森林の有する多面的機能の発揮という観点から、健全な森林資源の維持増進に努めてまいります。

  有害鳥獣対策については、人身被害及び農作物被害の防止に努めてまいります。

  中心市街地活性化については、「十和田市中心市街地活性化基本計画」の策定に向けて調査・検討を行うとともに、空き店舗対策事業やにぎわい創出事業など、中心商店街の魅力向上のための各種事業を支援してまいります。

  また、四季折々の市街地観光イベントの充実と活性化を促します。特に平成18年度から実施している秋祭りの山車製作助成を継続し、本市ならではの祭り開催につながるよう働きかけてまいります。

  一方で、融資制度の積極的な活用により中小企業の経営の安定化や新規起業を促すとともに、各種優遇制度による企業誘致活動を積極的に展開してまいります。

  また、地場産業の育成に努めるとともに、厳しい雇用環境の改善のため、関係機関との連携を一層緊密にしながら、雇用機会の創出に向けた事業を実施してまいります。

  第5に、いきいきと活躍できる「しみん感動・創造都市」についてであります。

  まず、「市民憲章」及び「市の木・花・鳥」を制定するため、市民憲章等策定事業を実施いたします。

  次に、友好都市との交流については、児童生徒の相互交流や十和田湖等の観光資源、地域産業を生かした交流を中心に進めてまいります。

  国際交流については、「国際交流基本計画」に基づき、関係団体等と連携を図りながら、「多文化共生促進事業」や「外国人住民生活情報支援事業」などの国際理解促進のための各種事業を実施してまいります。

  市民活動については、「しみん活躍プロジェクト実践事業」や「いきいきまちづくり活動推進事業」の実施、昨年設立された「十和田フィルムコミッション」の運営支援などの自主活動を支援するとともに、市民活動団体等と行政との協働のあり方についても検討してまいります。

  十和田湖支所においては、地域住民へのサービス向上のために、窓口業務及び相談体制の充実を図り、また地域審議会からの意見等を踏まえた行政運営に努めてまいります。

  地域住民から要望がある十和田湖畔地区の小字変更については、市民生活における利便性向上の観点から、早期実現に向けて取り組んでまいります。

  教育及び福祉活動の拠点施設として整備予定の仮称「教育・福祉総合プラザ」については、市民フォーラム開催による事業概要の周知など、事業推進に向けた取り組みを進めてまいります。

  事務事業の適正化については、「行政改革大綱」に基づく実施計画及び集中改革プランの取り組み状況を随時点検し、行財政改革の着実な推進を図ってまいります。

  特に組織全般にわたる再点検を行い、一層の行政改革に取り組むとともに、平成20年度からの本格実施に向け、「行政評価システム」を試行的に導入してまいります。

  また、「職員人材育成計画」に基づき、時代の変化に適切に対応できる職員の育成に努めてまいります。

  男女共同参画については、「女と男(ひととひと)」がともに輝ける男女共同参画の意識づくりに重点を置きながら、一層の推進に努めてまいります。

  最後に、平成19年度の財政見通しについてであります。市税では、三位一体改革の税源移譲により増収となるものの、国庫支出金の減額や地方交付税の削減によって、これまで以上に厳しいものとなっております。

  このことから、平成19年度予算編成に当たっては集中改革プランを踏まえ、歳入では市税などの一般財源の確実な確保を図るとともに、歳出では一般経費については平成18年度と同様に一般財源ベースで前年度比マイナス5%、投資的経費についても対前年度比マイナス10%を掲げて進めてまいりました。

  この結果、平成19年度一般会計予算(案)の規模は、286億1,500万円となりました。

  今後も厳しい財政状況が続くことが予想されますが、「感動・創造都市」の実現を目指した各種事務事業の具現化に努めるとともに、市の「行政改革大綱」に基づく集中改革プランの取り組みを通じて行財政基盤の強化を図ってまいります。

  以上、平成19年度における市政運営の諸施策についての概要と所信の一端を申し述べさせていただきました。

  次に、本議会に提案いたしました議案について、その概要をご説明申し上げます。

  報告第1号の十和田市立深持小学校屋内運動場建築工事請負契約の一部変更契約の締結についての専決処分は、平成18年第2回十和田市議会定例会議案第57号をもって議決を経た十和田市立深持小学校屋内運動場建築工事に係る湧水処理工事の事業量の増大に伴い、請負代金を変更したものであります。

  議案第6号の十和田市副市長の定数を定める条例の制定については、地方自治法の一部改正に伴い、副市長の定数を定めるためのものであります。

  議案第7号の十和田市高齢者等肉用牛導入事業基金条例の制定については、十和田市高齢者等肉用牛導入事業基金を設置し、十和田市肉用牛特別導入事業基金を廃止するためのものであります。

  議案第8号の十和田市水辺環境施設条例の制定については、十和田市水辺環境施設として、一本木沢ビオトープを設置するためのものであります。

  議案第9号の十和田市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定については、経済部及び観光交流部を農林部及び観光商工部に再編するとともに、それぞれの分掌事務を定めるためのものであります。

  議案第10号の地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定については、地方自治法の一部改正に伴い、用語を改めるなど関係条例の整理をするためのものであります。

  議案第11号の十和田市職員定数条例の一部を改正する条例の制定については、職員の定数を削減するためのものであります。

  議案第12号の十和田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、職員の休息時間を廃止し、育児または介護を行う職員の早出遅出勤務を新設するためのものであります。

  議案第13号の十和田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定については、国家公務員に準じて管理職手当の支給限度額を管理または監督の地位にある職員の職務の級に応じて定めるとともに、扶養手当、住居手当及び通勤手当の支給額を改定するためのものであります。

  議案第14号の十和田市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定については、市税賦課手当ほか7手当を廃止するとともに、特殊勤務手当の支給要件及び支給額を改定するためのものであります。

  議案第15号の十和田市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定については、特別職等の職員及び一般職の職員の旅費の支給区分及び支給額を改定するためのものであります。

  議案第16号の十和田市特別会計設置条例の一部を改正する条例の制定については、平成19年3月31日をもって公共用地先行取得事業特別会計を廃止するためのものであります。

  議案第17号の十和田市税条例の一部を改正する条例の制定については、宿泊を伴わない入湯客に課する入湯税の税率を引き下げるためのものであります。

  議案第18号の十和田市手数料条例の一部を改正する条例の制定については、戸籍の無料証明をできる者として、諸外国との間の厚生年金保険法等の特例等に関する法律の規定に該当する者をすべて対象にするとともに、犯罪被害財産等による被害回復給付金の支給に関する法律第33条の規定に該当する者を加えるためのものであります。

  議案第19号の十和田市財政調整基金条例の一部を改正する条例の制定については、東北森林管理局との分収造林契約の一部解約に伴い、基金に属する分収林の面積を変更するためのものであります。

  議案第20号の十和田市介護保険給付費準備基金条例の一部を改正する条例の制定については、基金の名称を改めるなど所要の改正をするためのものであります。

  議案第21号の十和田市駐車場条例の一部を改正する条例の制定については、平成19年3月31日をもって、十和田市八甲駐車場を廃止するためのものであります。

  議案第22号の十和田市工場等設置奨励条例の一部を改正する条例の制定については、指定事業者に対する奨励措置のうち、利子補給金の交付要件を変更するためのものであります。

  議案第23号の十和田市都市公園条例の一部を改正する条例の制定については、都市公園に放置された工作物等の除却を円滑に行うため、都市公園法の規定に基づき、工作物等の保管の場所、公示、売却等に関する規定を整備するためのものであります。

  議案第24号の十和田市下水道事業の設置等に関する条例及び十和田市下水道条例の一部を改正する条例の制定については、森田野地区小規模集合排水処理施設及び豊良地区小規模集合排水処理施設を設置し、並びに農業集落排水施設及び簡易排水施設の受益者に係る分担金の徴収に関する経過措置の適用期限を定めるためのものであります。

  議案第25号の十和田市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、病院経営の効率化を図るため精神病床数を削減するものであります。

  議案第26号の十和田市中山間地域振興基金条例を廃止する条例の制定については、平成19年3月31日をもって十和田市中山間地域振興基金を廃止するためのものであります。

  議案第27号の十和田市青少年センター条例を廃止する条例の制定については、平成19年3月31日をもって十和田市青少年センターを廃止するためのものであります。

  議案第28号の十和田市十和田湖自然の家条例を廃止する条例の制定については、平成19年3月31日をもって十和田市十和田湖自然の家を廃止するためのものであります。

  議案第29号の青森県新産業都市建設事業団に委託すべき事業に関する計画の一部変更に係る協議については、同事業団に委託すべき事業に関する計画の一部変更について協議するためのものであります。

  議案第30号の市道路線の廃止については、市道小林7号線を廃止するためのものであります。

  議案第31号の市道路線の認定については、小林7号線ほか3路線を市道として認定するためのものであります。

  議案第32号の字の区域の変更については、環境省において焼山園地の表示登記を行う必要が生じたため、大字奥瀬字蔦国有林の一部を大字奥瀬字栃久保の区域に編入するためのものであります。

  議案第33号の十和田地区食肉処理事務組合規約の変更について、議案第34号の上北地方教育・福祉事務組合規約の変更について及び議案第35号の小川原湖広域水道企業団規約の変更については、いずれも地方自治法の一部改正に伴い、当該組合及び企業団の規約を変更することについて協議するためのものであります。

  議案第36号の平成19年度十和田市一般会計予算について申し上げます。歳入歳出の総額は、歳入歳出それぞれ286億1,500万円となっております。歳入につきましては、その大宗を占める市税及び地方交付税のほか、国・県支出金及び市債などを計上いたしました。歳出の主なものにつきましては、先ほど市政運営の基本方針の中で主要事業とそれらを実施する背景等をご紹介したとおりであります。債務負担行為及び地方債については、それぞれ見込額を計上いたしました。

  次に、議案第37号から議案第41号までの平成19年度十和田市の各特別会計予算について申し上げます。

  国民健康保険事業特別会計予算については、歳入歳出それぞれ76億52万円となっております。債務負担行為については、見込額を計上いたしました。

  地方卸売市場事業特別会計予算については、歳入歳出それぞれ2,524万1,000円となっております。

  老人保健特別会計予算については、歳入歳出それぞれ52億5,863万4,000円となっております。

  介護保険事業特別会計予算については、歳入歳出それぞれ50億1,632万6,000円となっております。

  温泉事業特別会計予算については、歳入歳出それぞれ6,999万8,000円となっております。

  議案第42号の平成19年度十和田市水道事業会計予算については、上水道事業及び簡易水道事業をあわせて申し上げます。業務の予定量については、給水戸数3万2,798戸、年間総配水量760万3,014立方メートルを見込み、また主要な建設改良事業に19億6,301万3,000円を計上いたしました。収益的収入及び支出については、収入に17億9,749万3,000円を、支出に17億1,512万4,000円を計上いたしました。資本的収入及び支出については、収入に17億9,202万4,000円を、支出に23億2,041万6,000円を計上いたしました。企業債及び他会計からの補助金については、それぞれ見込額を計上いたしました。

  議案第43号の平成19年度十和田市下水道事業会計予算については、公共下水道事業、農業集落排水事業、小規模集合排水処理事業、特定環境保全公共下水道事業及び浄化槽整備事業をあわせて申し上げます。業務の予定量については、処理区域内人口4万8,047人、年間処理水量462万6,760立方メートルを見込み、また主要な建設改良事業として汚水管渠、雨水管渠及び処理施設の整備を予定いたしました。収益的収入及び支出については、収入に14億5,255万2,000円を、支出に23億8,498万9,000円を計上いたしました。資本的収入及び支出については、収入に31億4,124万1,000円を、支出に35億844万7,000円を計上いたしました。債務負担行為、企業債及び他会計からの補助金については、それぞれ見込額を計上いたしました。

  議案第44号の平成19年度十和田市病院事業会計予算について申し上げます。業務の予定量については、患者数を1日平均入院295人、外来754人を見込み、また主要な建設改良事業に病院建設事業、医療機器整備事業等99億7,200万4,000円を計上いたしました。収益的収入及び支出については、収入に67億4,327万1,000円を、支出に67億3,510万円を計上いたしました。資本的収入及び支出については、収入に100億1,194万8,000円を、支出に102億2,432万8,000円を計上いたしました。債務負担行為、企業債及び他会計からの補助金については、それぞれ見込額を計上いたしました。

  議案第45号の平成18年度十和田市一般会計補正予算第6号について申し上げます。今回の補正は、歳入歳出それぞれ2億2,397万1,000円を減額いたしました。この結果、歳入歳出の総額は280億5,391万2,000円となりました。歳入では、国・県支出金のほか基金繰入金、市債などを補正いたしました。歳出では、事務事業の確定見込みに伴う経費について補正いたしました。継続費、繰越明許費、債務負担行為及び地方債については、それぞれ見込額を計上いたしました。

  次に、議案第46号から議案第49号までの平成18年度十和田市の各特別会計補正予算について申し上げます。

  国民健康保険事業特別会計補正予算第2号につきましては、歳入歳出それぞれ1,130万4,000円を追加いたしました。繰越明許費については、見込額を計上いたしました。

  地方卸売市場事業特別会計補正予算第2号につきましては、歳入の組み替えをいたしました。

  介護保険事業特別会計補正予算第3号につきましては、歳入歳出それぞれ1億1,624万8,000円を減額いたしました。繰越明許費については、見込額を計上いたしました。

  介護サービス事業特別会計補正予算第2号につきましては、歳入歳出それぞれ68万円を減額いたしました。

  次に、議案第50号から議案第52号までの平成18年度十和田市の各企業会計補正予算について申し上げます。今回の補正は、主として事務事業の確定見込みに伴う経費及び職員給与費について補正いたしました。水道事業会計補正予算の継続費、下水道事業会計補正予算の債務負担行為、企業債及び他会計からの補助金並びに病院事業会計補正予算の継続費、債務負担行為及び企業債については、それぞれ見込額を計上いたしました。

  同意第1号から同意第3号までの人権擁護委員の候補者の推薦については、平成19年6月30日をもって任期満了となる人権擁護委員、葛巻信夫氏、柴田久子氏及び柳澤博子氏を引き続き推薦するためのものであります。

  以上、本議会に提案いたしました議案の概要について申し述べましたが、詳細につきましては、その都度ご説明申し上げますので、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                                



△発言の訂正について



○議長(沢目正俊君) 中野渡市長



◎市長(中野渡春雄君) 先ほどの提案理由の説明における字句の読み違えにつきましては、議長において処理していただくようよろしくお願いいたします。



○議長(沢目正俊君) ただいま市長からの発言訂正の申し出については、これを許可します。

                                



△日程第41 議案第36号 平成19年度十和田市一般会計予算〜日程第49議案第44号 平成19年度十和田市病院事業会計予算



○議長(沢目正俊君) この際、日程第41、議案第36号 平成19年度十和田市一般会計予算から日程第49、議案第44号 平成19年度十和田市病院事業会計予算までの平成19年度各会計予算案9件について総括質疑を行います。

  質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  お諮りします。議案第36号から議案第44号までの平成19年度各会計予算案9件については、議員全員をもって構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第36号から議案第44号までの平成19年度各会計予算案計9件については、議員全員をもって構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定しました。

                                



△休会の件



○議長(沢目正俊君) お諮りします。

  明日から3月8日までの6日間は、常任委員会審査及び議案熟考のため休会したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、明日から3月8日までの6日間は休会することに決定しました。

                                



△散会



○議長(沢目正俊君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

  来る3月9日は午前10時から本会議を開き、市政に対する一般質問を行います。

  本日はこれにて散会をします。

  ご苦労さまでした。

                  午前11時7分 散会