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青森県 十和田市

平成17年  1月臨時会(第1回) 01月12日−議長選挙・副議長選挙−01号




平成17年  1月臨時会(第1回) − 01月12日−議長選挙・副議長選挙−01号







平成17年  1月臨時会(第1回)





    平成17年1月12日(水曜日)
                                
議事日程第1号
 平成17年1月12日(水)午前10時開議
 第1 仮議席の指定                  
 第2 議長の選挙                   
 第3 議席の指定                   
 第4 会議録署名議員の指名              
 第5 会期の決定について               
 第6 副議長の選挙                  
 第7 発議第1号 十和田市議会会議規則の制定について 
 第8 発議第2号 十和田市議会事務局設置条例の制定につい
          て                 
 第9 発議第3号 十和田市議会委員会条例の制定について
 第10 常任委員会委員の選任について          
 第11 議会運営委員会委員の選任について        
 第12 報告第1号 専決処分の報告について       
    専決第1号 十和田市役所の位置を定める条例ほか
          211件の条例の制定について    
 第13 報告第2号 専決処分の報告について       
    専決第2号 平成16年度十和田市一般会計暫定予算
          ほか10件の暫定予算         
 第14 報告第3号 専決処分の報告について       
    専決第3号 十和田市指定金融機関の指定について 
 第15 報告第4号 専決処分の報告について       
    専決第4号 上十三地域広域市町村圏協議会への加入
          について              
 第16 報告第5号 専決処分の報告について       
    専決第5号 十和田市と青森県との間の公平委員会の
          事務の委託について         
 第17 報告第6号 専決処分の報告について       
    専決第6号 十和田市消防団に関する事務の委託につ
          いて                
 第18 報告第7号 専決処分の報告について       
    専決第7号 秋田県鹿角郡小坂町の学校教育に関する
          事務の受託について         
 第19 報告第8号 専決処分の報告について       
    専決第8号 相互救済事業の普通地方公共団体の利益
          を代表する全国的な公益法人への委託に
          ついて               
 第20 報告第9号 専決処分の報告について       
    専決第9号 青森県新産業都市建設事業団への加入に
          ついて               
 第21 報告第10号 専決処分の報告について       
    専決第10号 青森県農業信用基金協会への加入につい
          て                 
 第22 報告第11号 専決処分の報告について       
    専決第11号 青森県土地改良事業団体連合会への加入
          について              
 第23 議案第1号 市営土地改良事業(災害復旧)の施行につ
          いて                
 第24 議案第2号 青森県市町村職員退職手当組合を組織する
          地方公共団体数の増減及び青森県市町村職
          員退職手当組合規約の変更について  
                                
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
                                
出席議員(37名)
                   1番  堰野端 展 雄 君
                   2番  紺 野 忠 明 君
                   3番  鳥 越 正 美 君
                   4番  張 摩 博 子 君
                   5番  下川原 鉄 男 君
                   6番  桜 田 博 幸 君
                   7番  工 藤 正 廣 君
                   8番  赤 石 花 男 君
                   9番  田 中 重 光 君
                  10番  川 村 慎 一 君
                  11番  野 月 一 正 君
                  12番  下 山 明 雄 君
                  13番  岩 城 康一郎 君
                  14番  今 泉 勝 博 君
                  15番  相 馬 真 子 君
                  16番  漆 畑 善次郎 君
                  17番  石 橋 義 雄 君
                  18番  小 川 洋 平 君
                  19番  東   秀 夫 君
                  20番  市 澤 善 一 君
                  21番  野 月   誠 君
                  22番  赤 石 継 美 君
                  23番  畑 山 親 弘 君
                  24番  米 田 由太郎 君
                  25番  折 田 俊 介 君
                  26番  織 川 貴 司 君
                  27番  小笠原   光 君
                  28番  野 月 一 博 君
                  30番  沢 目 正 俊 君
                  31番  杉 山 道 夫 君
                  32番  江 渡 龍 博 君
                  33番  山 本 富 雄 君
                  34番  角   瑞 世 君
                  35番  戸 来   伝 君
                  36番  竹 島 勝 昭 君
                  37番  野 月 忠 見 君
                  38番  豊 川 泰 市 君
                                
欠席議員(1名)
                  29番  赤 坂 孝 悦 君
                                
説明のため出席した者
              市長職務執行者  渡 部   毅 君

              収  入  役  嶋 脇 靖 二 君
              職 務 代 理 者           

              総 務 部 長  加 賀 利 生 君
              企 画 財政部長  大 川   晃 君
              民 生 部 長  村 山 誠 一 君
              健 康 福祉部長  金 澤 孝 明 君
              経 済 部 長  安 田   喬 君
              観 光 交流部長  田 中 潤 一 君
              建 設 部 長  小笠原 一 幸 君
              十和田湖支所長  生 出 隆 雄 君
              上 下 水道部長  東   昭 悦 君
              病 院 事務局長  佐々木 隆一郎 君

              総 務 部 理 事  奥   義 男 君
              ( 総 務 課 長
              事 務 取 扱 )

              総 務 部 理 事  豊 川 繁 美 君
              監 査 委 員
              事 務 担 当

              企画財政部理事  中野渡 不二男 君
              ( 財 政 課 長
              事 務 取 扱 )

              経 済 部 理 事  中野渡   崇 君
              農 業 委 員 会
              事 務 担 当

              選挙管理委員会  佐々木 一 吉 君
              委  員  長

              選挙管理委員会  外 山 國 雄 君
              事 務 局 長

              教 育 委 員 会  中 野 正 志 君
              委  員  長

              教  育  長  気 田 武 夫 君
              教 育 部 長  佐々木 淳 一 君
                                
職務のため出席した事務局職員
              事 務 局 長  芋 田   剛  
              次     長  立 崎 健 二  
              参     事  久保田 博 衛  
              次 長 補 佐  石川原 定 子  
              主     査  中 村 淳 一  



                  午前10時7分 開会



◎議会事務局長(芋田剛君) 本日は、新十和田市発足後、初めての議会ですので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。出席議員中、小笠原光議員が年長ですので、ご紹介申し上げます。

  小笠原光議員、議長席へお願いします。



○臨時議長(小笠原光君) おはようございます。ただいまご紹介をいただきました小笠原光です。地方自治法第107条の規定により臨時に議長の職務を行います。よろしくお願いいたします。

  出席議員は定足数に達していますので、会議は成立いたしました。

  ただいまから1月5日告示招集されました平成17年第1回十和田市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

       (「はい、議事進行」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(小笠原光君) 暫時休憩します。

                  午前10時10分 休憩

                                

                  午前10時11分 開議



○臨時議長(小笠原光君) 休憩を解いて会議を開きます。

  この際、お諮りします。議事の進行につきましては、十和田市議会会議規則がまだ制定されておりませんので、今議会に発議第1号で提案される十和田市議会会議規則案に準じて進めたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(小笠原光君) ご異議なしと認めます。

  よって、議事の進行につきましては、これより十和田市議会会議規則案に準じて進めます。

                                



△市長職務執行者あいさつ



○臨時議長(小笠原光君) ここで、新市の初議会招集に当たり、市長職務執行者から発言の申し出がありますので、これを許します。

  渡部市長職務執行者

       (市長職務執行者 渡部 毅君 登壇)



◎市長職務執行者(渡部毅君) 皆さん、おはようございます。開会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

  新市長誕生までの限定30日間の市長職務執行者、渡部毅でございます。小職にとりましては初めての市議会を招集し、議会に臨み、緊張を覚えております。と同時に、これまでの歩みの最後の議会となることに思いをいたしながら、感無量なるものを覚えています。与えられた19日間、誠心誠意職務に精励してまいります。

  本日は、新十和田市発足後初の市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様には大変ご多用中のところご出席、まことにありがとうございました。さて、去る1月1日の新春の輝かしい幕あけとともに、十和田市と十和田湖町の2市町が合併し、新十和田市として新たな第一歩を踏み出しました。このたびの合併は、青森県内における新設合併第1号として誕生いたしましたが、これまでの関係者各位のご尽力と皆様方の温かいご理解と格別のご協力のたまものであり、深く感謝を申し上げるものであります。

  新十和田市として新たな歴史の出発であります。これまでの十和田市と十和田湖町が有したそれぞれの魅力の融和を図り、速やかに住民と行政が一体となって新市のまちづくりに取り組み、新市の将来像「感動創造都市 豊かな水と緑の感動のまちをめざして」実現に向けて、新市の均衡あるまちづくりを推進しなければなりません。「人和して天定まる」という言葉があります。私は、新市のスタートに当たり天を掲げました。人が和するということは偉大な力を発揮するものであります。市民の和を行政の潤滑油として、お互いのきずなを強くし、健やかで安寧な新市発展のために、議員の皆様には市民の代表として引き続きご尽力を賜りますよう切にお願いを申し上げる次第であります。私は、十和田市長職務執行者といたしまして、新市長が誕生するまでの間、その任された職務を微力でありますが全力を傾注して遂行していく所存でありますので、議員各位のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

  さて、本臨時会に付議いたしました案件は、正副議長の選挙を初めといたします議会構成にかかわる案件のほか、1月1日に専決処分した十和田市役所の位置を定める条例、暫定予算などについて議会に報告し、承認を求めるものであります。どうかよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げ、私からの臨時会開会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

                                



△説明員の紹介



○臨時議長(小笠原光君) 引き続き、執行機関の説明員の紹介があります。

  総務部長



◎総務部長(加賀利生君) 新市発足後初めての議会でありますことから、説明員として出席いたします行政委員会の委員長並びに行政委員会及び市長事務部局の職員を紹介させていただきます。紹介につきましては、教育委員会、選挙管理委員会、市長事務部局の順で申し上げます。

  なお、職員の職名につきましては、現在の職名で申し上げます。また、紹介につきましては、自席で行わせていただくことをご了承願います。

  それでは、教育委員会からご紹介申し上げます。教育委員会委員長 中野正志、

  教育委員会教育長 気田武夫、

  教育委員会教育部長 佐々木淳一。

  次に、選挙管理委員会をご紹介申し上げます。選挙管理委員会委員長 佐々木一吉、

  選挙管理委員会事務局長 外山國雄。

  最後に、市長事務部局を紹介申し上げます。

  なお、市立中央病院の中村雍志院長は、緊急に手術が入りまして出席しておりません。ご了承願います。

  部長級職員に移りまして、企画財政部長 大川晃、

  民生部長 村山誠一、

  健康福祉部長 兼ねて福祉事務所長 金澤孝明、

  経済部長 安田喬、

  観光交流部長 田中潤一、

  建設部長 小笠原一幸、

  十和田湖支所長 生出隆雄、

  上下水道部長 東昭悦、

  市立中央病院事務局長 佐々木隆一郎。

  理事級の職員に移りまして、収入役職務代理者の出納室長 嶋脇靖二、

  総務部理事監査委員事務担当でございます豊川繁美、

  経済部理事農業委員会事務担当でございます中野渡崇、

  総務部理事総務課長事務取扱 奥義男、

  企画財政部理事財政課長事務取扱 中野渡不二男。

  私は、総務部長の加賀利生でございます。

  以上で紹介を終わります。今後ともよろしくご指導方お願い申し上げます。

                                



△日程第1 仮議席の指定



○臨時議長(小笠原光君) 日程第1、議事の進行上、仮議席を指定します。

  仮議席は、ただいまご着席の議席とします。

                                



 (臨時議長が指定した仮議席は次のとおり)

   1番 堰野端 展 雄 君     2番 紺 野 忠 明 君

   3番 鳥 越 正 美 君     4番 張 摩 博 子 君

   5番 下川原 鉄 男 君     6番 桜 田 博 幸 君

   7番 工 藤 正 廣 君     8番 赤 石 花 男 君

   9番 田 中 重 光 君    10番 川 村 慎 一 君

  11番 野 月 一 正 君    12番 下 山 明 雄 君

  13番 岩 城 康一郎 君    14番 今 泉 勝 博 君

  15番 相 馬 真 子 君    16番 漆 畑 善次郎 君

  17番 石 橋 義 雄 君    18番 小 川 洋 平 君

  19番 東   秀 夫 君    20番 市 澤 善 一 君

  21番 野 月   誠 君    22番 赤 石 継 美 君

  23番 豊 川 泰 市 君    24番 畑 山 親 博 君

  25番 米 田 由太郎 君    26番 折 田 俊 介 君

  27番 織 川 貴 司 君    28番 小笠原   光 君

  29番 野 月 一 博 君    30番 赤 坂 孝 悦 君

  31番 沢 目 正 俊 君    32番 杉 山 道 夫 君

  33番 江 渡 龍 博 君    34番 山 本 富 雄 君

  35番 角   瑞 世 君    36番 戸 来   伝 君

  37番 竹 島 勝 昭 君    38番 野 月 忠 見 君



                                



△日程第2 議長の選挙



○臨時議長(小笠原光君) 日程第2、これより議長の選挙を行います。

  選挙の方法は、投票により行います。

  議場の出入り口を閉めます。

       (議場閉鎖)



○臨時議長(小笠原光君) 念のため申し上げます。

  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  ただいまの出席議員数は37人です。

  投票用紙を配付します。

  なお、十和田市議会事務局処務規程が定められておりませんが、投票用紙に議会印が押してあります。これは、投票用紙の正確さを期するためのものであり、本日の議長及び副議長の選挙に使用しますので、ご了承願います。

       (投票用紙配付)



○臨時議長(小笠原光君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(小笠原光君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検します。

       (投票箱点検)



○臨時議長(小笠原光君) 異状なしと認めます。

  事務局職員に点呼を命じます。



◎議会事務局次長(立崎健二君) それでは、点呼いたします。

  (1番)堰野端展雄議員、(2番)紺野忠明議員、(3番)鳥越正美議員、(4番)張摩博子議員、(5番)下川原鉄男議員、(6番)桜田博幸議員、(7番)工藤正廣議員、(8番)赤石花男議員、(9番)田中重光議員、(10番)川村慎一議員、(11番)野月一正議員、(12番)下山明雄議員、(13番)岩城康一郎議員、(14番)今泉勝博議員、(15番)相馬真子議員、(16番)漆畑善次郎議員、(17番)石橋義雄議員、(18番)小川洋平議員、(19番)東秀夫議員、(20番)市澤善一議員、(21番)野月誠議員、(22番)赤石継美議員、(23番)豊川泰市議員、(24番)、畑山親弘議員、(25番)米田由太郎議員、(26番)折田俊介議員、(27番)小笠原光議員、(28番)織川貴司議員、(29番)野月一博議員、(30番)赤坂孝悦議員、(31番)沢目正俊議員、(32番)杉山道夫議員、(33番)江渡龍博議員、(34番)山本富雄議員、(35番)角瑞世議員、(36番)戸来伝議員、(37番)竹島勝昭議員、(38番)野月忠見議員。

       (議員、投票)



○臨時議長(小笠原光君) 投票漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(小笠原光君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了します。

  議場の出入り口を開きます。

       (議場開鎖)



○臨時議長(小笠原光君) 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により立会人に田中重光君、野月誠君を指名します。

  以上の議員の立ち会いをお願いします。

       (開  票)



○臨時議長(小笠原光君) 選挙の結果を報告します。

  投票総数37票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

  そのうち  有効投票    37票

        無効投票      0票

  有効投票中 豊川泰市君   36票

        相馬真子君     1票

  以上のとおりであります。

  この選挙の法定得票数は9.25票です。

  したがって、豊川泰市君が議長に当選されました。

  ただいま議長に当選されました豊川泰市君が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。

  議長に当選されました豊川泰市君の発言を許します。

  豊川泰市君

       (豊川泰市君 登壇)



○議長(豊川泰市君) ただいま議長に選任をいただきまして、まことにありがとうございます。改めてその任の重大さを再認識いたしております。

  新生十和田市、1月1日からスタートいたしました。まずもって6万十和田市民の幸せのために最善を尽くします。みずからも綱紀、規律、節制を重んじ、礼儀をただしてその任に当たります。議会運営に関しては、皆さん方のご協力をもってスムーズに、なおかつ円滑にいくように最善を尽くします。議会活動及び市勢発展のためには、理事者を初めとする皆様方のご支援はもちろん、議員各位におかれましても最良の議員活動ができます条件、環境づくりのために皆さんの協力を得て頑張ります。そして、皆様方のより一層のご支援、ご教示を賜りまして、対話、協調を基本として議会運営に当たらせてもらいます。今後とも一層のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いを申し上げまして、あいさつにかえます。ありがとうございました。



○臨時議長(小笠原光君) 以上をもちまして、臨時議長の職務をすべて終了いたしました。

  豊川泰市議長、議長席にお着き願います。

  皆様のご協力、まことにありがとうございました。

                                



△日程第3 議席の指定



○議長(豊川泰市君) 日程第3、議席の指定を行います。

  議席は、会議規則第4条第1項の規定により議長において指定します。

  その議席番号及び議員諸君の氏名を職員に朗読させます。



◎議会事務局次長(立崎健二君) それでは、議席番号及び氏名を朗読いたします。

 1番堰野端展雄議員、2番紺野忠明議員、3番鳥越正美議員、4番張摩博子議員、5番下川原鉄男議員、6番桜田博幸議員、7番工藤正廣議員、8番赤石花男議員、9番田中重光議員、10番川村慎一議員、11番野月一正議員、12番下山明雄議員、13番岩城康一郎議員、14番今泉勝博議員、15番相馬真子議員、16番漆畑善次郎議員、17番石橋義雄議員、18番小川洋平議員、19番東秀夫議員、20番市澤善一議員、21番野月誠議員、22番赤石継美議員、23番畑山親弘議員、24番米田由太郎議員、25番折田俊介議員、26番織川貴司議員、27番小笠原光議員、28番野月一博議員、29番赤坂孝悦議員、30番沢目正俊議員、31番杉山道夫議員、32番江渡龍博議員、33番山本富雄議員、34番角瑞世議員、35番戸来伝議員、36番竹島勝昭議員、37番野月忠見議員、38番豊川泰市議員。



○議長(豊川泰市君) ただいまのとおり議席を指定いたしました。

  それでは、指定した議席にそれぞれお着き願います。

  暫時休憩します。

                  午前10時40分 休憩

                                

                  午前10時44分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第4 会議録署名議員の指名



○議長(豊川泰市君) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、1番堰野端展雄君、2番紺野忠明君を指名します。

                              



△日程第5 会期の決定について



○議長(豊川泰市君) 日程第5、会期の決定についてを議題とします。

  お諮りします。今臨時会の会期は、本日から明13日までの2日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ただいまの議長の宣告に対し、異議があります。

  この場合の異議の申し出には、会議規則第76条の規定により4人以上を必要とします。

  よって、異議のある方の起立を求めます。

       (異議のある者起立)



○議長(豊川泰市君) 起立4人未満であり、異議の申し出は成立しません。

  よって、会期は本日から明13日までの2日間と決定いたしました。

                              



△日程第6 副議長の選挙



○議長(豊川泰市君) 日程第6、副議長の選挙を行います。

  選挙の方法は、投票により行います。

  議場の出入り口を閉めます。

       (議場閉鎖)



○議長(豊川泰市君) 念のため申し上げます。

  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  ただいまの出席議員は37人です。

  投票用紙を配付します。

       (投票用紙配付)



○議長(豊川泰市君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検します。

       (投票箱点検)



○議長(豊川泰市君) 異状なしと認めます。

  事務局職員に点呼を命じます。



◎議会事務局次長(立崎健二君) それでは、点呼いたします。

  1番堰野端展雄議員、2番紺野忠明議員、3番鳥越正美議員、4番張摩博子議員、5番下川原鉄男議員、6番桜田博幸議員、7番工藤正廣議員、8番赤石花男議員、9番田中重光議員、10番川村慎一議員、11番野月一正議員、12番下山明雄議員、13番岩城康一郎議員、14番今泉勝博議員、15番相馬真子議員、16番漆畑善次郎議員、17番石橋義雄議員、18番小川洋平議員、19番東秀夫議員、20番市澤善一議員、21番野月誠議員、22番赤石継美議員、23番畑山親弘議員、24番米田由太郎議員、25番折田俊介議員、26番織川貴司議員、27番小笠原光議員、28番野月一博議員、29番赤坂孝悦議員、30番沢目正俊議員、31番杉山道夫議員、32番江渡龍博議員、33番山本富雄議員、34番角瑞世議員、35番戸来伝議員、36番竹島勝昭議員、37番野月忠見議員、38番豊川泰市議員。

       (議員、投票)



○議長(豊川泰市君) 投票漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了します。

  議場の出入り口を開きます。

       (議場開鎖)



○議長(豊川泰市君) 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により立会人に1番堰野端展雄君、18番小川洋平君を指名します。

  以上の議員の立ち会いをお願いします。

       (開  票)



○議長(豊川泰市君) 選挙の結果を報告します。

  投票総数37票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

  そのうち  有効投票    34票

        無効投票      3票

  有効投票中  22番赤石継美君   34票

  以上のとおりです。

  この選挙の法定得票数は8.5票です。

  したがって、22番赤石継美君が副議長に当選されました。

  ただいま副議長に当選されました赤石継美君が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。

  副議長に当選されました赤石継美君の発言を許します。

  22番赤石継美君

       (22番 赤石継美君 登壇)



○副議長(赤石継美君) 赤石継美でございます。新生十和田市発展のため、市民のご多幸、繁栄のために鋭意努力をしてまいります。どうか皆様におかれましては、ご指導、ご鞭撻、ご協力のほどを賜りたくお願いを申し上げまして、就任のあいさつといたします。

                                



△日程第7 発議第1号 十和田市議会会議規則の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第7、発議第1号 十和田市議会会議規則の制定についてを議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第1号については提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第8 発議第2号 十和田市議会事務局設置条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第8、発議第2号 十和田市議会事務局設置条例の制定についてを議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第2号については提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第2号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第9 発議第3号 十和田市議会委員会条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第9、発議第3号 十和田市議会委員会条例の制定についてを議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第3号については提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第3号は原案のとおり可決されました。

  ここで、ただいま可決されました議案3件の条例及び規則の公布手続のため、暫時休憩します。

                  午前11時4分 休憩

                                

                  午後2時15分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第10 常任委員会委員の選任について



○議長(豊川泰市君) 日程第10、常任委員会委員の選任を行います。

  お諮りします。各常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、総務文教常任委員に4番張摩博子君、6番桜田博幸君、11番野月一正君、19番東秀夫君、22番赤石継美君、28番野月一博君、29番赤坂孝悦君、31番杉山道夫君、36番竹島勝昭君、38番豊川泰市君、以上10人を、観光経済常任委員に5番下川原鉄男君、10番川村慎一君、14番今泉勝博君、15番相馬真子君、16番漆畑善次郎君、17番石橋義雄君、21番野月誠君、23番畑山親弘君、32番江渡龍博君、以上9人を、民生福祉常任委員に1番堰野端展雄君、7番工藤正廣君、12番下山明雄君、18番小川洋平君、24番米田由太郎君、26番織川貴司君、27番小笠原光君、33番山本富雄君、34番角瑞世君、35番戸来伝君、以上10人を、建設常任委員に2番紺野忠明君、3番鳥越正美君、8番赤石花男君、9番田中重光君、13番岩城康一郎君、20番市澤善一君、25番折田俊介君、30番沢目正俊君、37番野月忠見君、以上9人をそれぞれ指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました以上の議員をそれぞれの常任委員に選任することに決定しました。

                                



△日程第11 議会運営委員会委員の選任について



○議長(豊川泰市君) 日程第11、議会運営委員会委員の選任を行います。

  お諮りします。議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、17番石橋義雄君、19番東秀夫君、20番市澤善一君、21番野月誠君、24番米田由太郎君、25番折田俊介君、27番小笠原光君、28番野月一博君、29番赤坂孝悦君、30番沢目正俊君、33番山本富雄君、35番戸来伝君、以上12人を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました以上の議員を議会運営委員に選任することに決定しました。

       (「議長、暫時休憩願います」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 暫時休憩します。

                  午後2時19分 休憩

                                

                  午後2時20分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  ただいま選任されました各常任委員並びに議会運営委員は直ちに次の休憩中にそれぞれの委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果をご報告願います。

                                



△会議時間の延長



○議長(豊川泰市君) この際、あらかじめ会議時間を延長します。

                                



○議長(豊川泰市君) 暫時休憩します。

                  午後2時21分 休憩

                                

                  午後3時13分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  各常任委員会並びに議会運営委員会における正副委員長の互選の結果について報告がありましたのでお知らせします。

  総務文教常任委員長に36番竹島勝昭君、副委員長に11番野月一正君、観光経済常任委員長に32番江渡龍博君、副委員長に21番野月誠君、民生福祉常任委員長に26番織川貴司君、副委員長に33番山本富雄君、建設常任委員長に25番折田俊介君、副委員長に9番田中重光君、議会運営委員長に30番沢目正俊君、副委員長に20番市澤善一君、以上でございます。

                                



△日程第12 報告第1号 専決処分の報告について〜日程第24 議案第2号 青森県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び青森県市町村職員退職手当組合規約の変更について



○議長(豊川泰市君) 日程第12、報告第1号 専決処分の報告についてから日程第24、議案第2号 青森県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び青森県市町村職員退職手当組合規約の変更についての報告11件、議案2件を一括上程します。

  この際、理事者から提案理由の説明を求めます。

  渡部市長職務執行者

       (市長職務執行者 渡部 毅君 登壇)



◎市長職務執行者(渡部毅君) それでは、新十和田市の発足後初の市議会であります本議会に提案いたしました議案の概要についてご説明申し上げます。

  報告第1号の十和田市役所の位置を定める条例ほか211件の条例の制定についての専決処分は、十和田市の設置に伴い、円滑な行政運営を進める上で必要不可欠な条例を制定する必要が生じ、この制定に急を要したため専決処分したものであります。専決処分いたしました条例は、いずれも十和田市・十和田湖町合併協議会において確認された協議事項をもとに、両市町において調整を図り、条例化したものであります。

  報告第2号の平成16年度十和田市一般会計暫定予算ほか10件の暫定予算についての専決処分は、十和田市の設置に伴い、地方自治法施行令第2条の規定に基づき、本予算が成立するまでの間に必要な歳入歳出について暫定予算を調整し、執行する必要が生じたため専決処分したものであります。各会計の暫定予算の期間は、1月1日から3月31日までの90日間とし、歳出予算につきましては合併前の両市町の平成16年度予算額の執行残額を基本に、人件費、扶助費等の義務的経費など、必要とされる経費及び事務事業等を継承し、執行するための経費を計上したものであります。歳入予算につきましても、平成16年度予算額の未収入額を基本とし、暫定期間内に歳入が見込まれるもの及び国、県支出金や地方債等の歳出予算に対応した歳入を計上したものであります。

  次に、専決処分いたしました暫定予算11件についてそれぞれその概要をご説明申し上げます。まず、平成16年度十和田市一般会計暫定予算の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ106億9,289万1,000円となりました。歳入については、その大宗を占める市税及び地方交付税のほか、国、県支出金及び市債などを計上いたしました。歳出の主なものにつきましては、総務費として十和田湖支所にかかわる一般管理費及び1月30日に予定されております市長選挙費、消防費として合併前の十和田湖町消防団員分の防寒衣及び保安帽の購入等のための経費、災害復旧費として平成16年の台風第21号による農林災害復旧費及び土木災害復旧費を計上いたしました。

  次に、平成16年度十和田市国民健康保険事業特別会計暫定予算から平成16年度十和田市公共用地先行取得事業特別会計暫定予算までの各特別会計暫定予算7件の概要について申し上げます。国民健康保険事業特別会計暫定予算については、歳入歳出それぞれ20億9,832万2,000円となっております。地方卸売市場事業特別会計暫定予算については、歳入歳出それぞれ1,958万7,000円となっております。老人保健特別会計暫定予算については、歳入歳出それぞれ18億8,044万4,000円となっております。介護保険事業特別会計暫定予算については、歳入歳出それぞれ15億9,397万5,000円となっております。介護サービス事業特別会計暫定予算については、歳入歳出それぞれ1,298万2,000円となっております。温泉事業特別会計暫定予算については、歳入歳出それぞれ3,399万5,000円となっております。公共用地先行取得事業特別会計暫定予算については、歳入歳出それぞれ458万9,000円となっております。

  次に、各企業会計暫定予算の概要について申し上げます。水道事業会計暫定予算については、合併前の十和田湖町の簡易水道事業に地方公営企業法を適用し、水道事業を一元化することに伴い、収益的収支として収入に5億391万6,000円を、支出に7億7,839万円を、資本的収支として収入に7億17万円を、支出に6億2,868万5,000円を計上いたしました。

  下水道事業会計暫定予算については、合併前の十和田湖町の農業集落排水事業及び下水道事業に地方公営企業法を適用し、下水道事業を一元化することに伴い、収益的収支として収入に4億9,397万8,000円を、支出に8億5,912万2,000円を、資本的収支として収入に25億5,168万7,000円を、支出に17億9,253万6,000円を計上いたしました。

  病院事業会計暫定予算については、収益的収支として収入に15億299万4,000円を、支出に14億9,985万5,000円を、資本的収支として収入に5億6,460万円を、支出に5億1,338万9,000円を計上いたしました。

  報告第3号の十和田市指定金融機関の指定についての専決処分は、株式会社青森銀行を本市の公金の収納及び支払いの事務を取り扱わせる金融機関として指定する必要が生じ、この指定に急を要したため専決処分したものであります。

  報告第4号の上13地域広域市町村圏協議会への加入についての専決処分は、合併前に両市町において加入していた当該協議会に新市として加入する必要が生じ、この加入に関する協議に急を要したため専決処分したものであります。

  報告第5号の十和田市と青森県との間の公平委員会の事務の委託についての専決処分は、合併前に両市町において青森県に委託していた公平委員会の事務を新市として青森県に委託する必要が生じ、この委託に関する協議に急を要したため専決処分したものであります。

  報告第6号の十和田市消防団に関する事務の委託についての専決処分は、合併前に十和田市において十和田地域広域事務組合に委託し、十和田湖町において事務処理を行っていた消防団に関する事務を新市として当該事務組合に委託する必要が生じ、この委託に関する協議に急を要したため専決処分したものであります。

  報告第7号の秋田県鹿角郡小坂町の学校教育に関する事務の受託についての専決処分は、合併前に十和田湖町において小坂町から受託していた学校教育に関する事務を新市として小坂町から受託する必要が生じ、この受託に関する協議に急を要したため専決処分したものであります。

  報告第8号の相互救済事業の普通地方公共団体の利益を代表する全国的な公益法人への委託についての専決処分は、他の普通地方公共団体と共同して火災、水災、震災、その他の災害による財産の損害に対する相互救済事業を普通地方公共団体の利益を代表する全国的な公益法人に委託する必要が生じ、この委託手続に急を要したため専決処分したものであります。

  報告第9号の青森県新産業都市建設事業団への加入についての専決処分は、合併前に十和田市において加入していた当該事業団に新市として加入する必要が生じ、この加入に関する協議に急を要したため専決処分したものであります。

  報告第10号の青森県農業信用基金協会への加入についての専決処分は、合併前に両市町において加入していた当該基金協会に新市として加入する必要が生じ、この加入手続に急を要したため専決処分したものであります。

  報告第11号の青森県土地改良事業団体連合会への加入についての専決処分は、合併前に両市町において加入していた当該連合会に新市として加入する必要が生じ、この加入手続に急を要したため専決処分したものであります。

  議案第1号の市営土地改良事業の施行については、平成16年9月29日から30日にかけての台風第21号による豪雨により被害を受けた農地及び農業用施設の災害復旧を市営土地改良事業として施行するためのものであります。

  議案第2号の青森県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び青森県市町村職員退職手当組合規約の変更については、構成団体である川内町、大畑町及び脇野沢村が平成17年3月14日をもってむつ市に編入し、五所川原市、金木町及び市浦村が同年3月28日をもって五所川原市を設置し、蟹田町、平舘村及び三厩村が同年3月28日をもって外ケ浜町を設置し、中里町及び小泊村が同年3月28日をもって中泊町を設置し、深浦町及び岩崎村が同年3月31日をもって深浦町を設置し、七戸町及び天間林村が同年3月31日をもって七戸町を設置し、上北町及び東北町が同年3月31日をもって東北町を設置し、南郷村が同年3月31日をもって非構成団体の八戸市に編入し、並びに浪岡町が非構成団体の青森市と同年4月1日をもって青森市を設置することに伴い、同組合に新たに五所川原市、外ケ浜町、中泊町、深浦町、七戸町及び東北町を加入させ、並びに同組合から浪岡町及び南郷村が脱退するため、同組合を組織する地方公共団体数の増減及び同組合規約の変更について協議するためのものであります。

  以上、今議会に提案いたしました議案の概要について申し述べましたが、詳細につきましてはその都度ご説明申し上げますので、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

                                



△日程第12 報告第1号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第12、報告第1号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) 新規の各種条例の専決処分をされたわけですが、これまで法定協での協議、議会代表も入っていますが、あるいはまた広報等で周知を図っているわけですが、必ずしもその中身を我々が承知していないのです。今度の制定にかかわって、多くは従来と変わっていないと思うのですが、新規のことというのがいいか、新たにというか、大きく変更になっている部分と、この辺の概要についてお知らせ願いたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(加賀利生君) お答えを申し上げます。

  今回専決処分した条例につきましては、212件ございます。議員今お尋ねの中で、まず新しく制定したものにつきましては、条例番号と名称で申し上げます。第8号の十和田市支所設置条例、第46号、十和田市長職務執行者の給与及び旅費に関する条例、第92号、十和田市就学指導委員会条例、第124号、十和田市放課後児童健全育成施設条例、第146号、十和田市小作料協議会条例、それと第199号、十和田市準用河川管理条例の6本がございます。ついでに申し上げます。いわゆる旧十和田市、旧十和田湖町、これらに共通した条例でございますが、これは92本ございます。それから、旧十和田市のみの条例が75本、旧十和田湖町のみの条例が39本、先ほど言いました新規が6本ございまして、計で212件の条例となってございます。

  なお、市のみ、町のみの条例につきましては、公の施設の条例と基金条例にかかわるものが主たるものとご理解をお願いします。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 新規にかかわる部分の内容の概要というのはどうですか。内容の概要。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(加賀利生君) 十和田市支所設置条例につきましては、旧十和田湖町役場を十和田湖支所として設置しまして、旧十和田湖町の区域を管轄する、そのための条例でございます。

  それから、十和田市長職務執行者の給与及び旅費に関する条例でございますが、これは市長職務執行者の給与及び旅費の支給額、支給方法を定めるものでございます。

  十和田市就学指導委員会条例につきましては、従来規則等で取り扱ってございましたが、補助機関として置かなければならないため、規則から条例に変更したものでございます。

  十和田市放課後児童健全育成施設条例につきましては、いわゆる仲よし会の施設でございますが、これも公の施設として設置することが適当というふうなことから、条例化したものでございます。

  それから、十和田市小作料協議会条例でございますが、これも補助機関であることから、規則から条例に変更したものでございます。

  それから、十和田市準用河川管理条例でございますが、旧十和田湖町の方に2級河川奥入瀬川経由の北向川を準用河川に指定してございまして、これの指定に当たりましては管理条例が必要であることから、今回条例化したものでございます。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

 これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより採決を行います。

 お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第1号は承認することに決定しました。

                                



△日程第13 報告第2号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第13、報告第2号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) 暫時休憩願いたいのですが。



○議長(豊川泰市君) 暫時休憩します。

                  午後3時37分 休憩

                                

                  午後3時39分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  質疑ありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) 1つ、今度の暫定予算を見ると、一般会計においては債務負担行為がずっと出ています。これもある意味では当然と言えば当然です。そこで、こういう立場に立てばちょっと私法律上どうなっているかなと思うのは、合併議決においては旧市町の債権債務を引き継ぐことも含めて可決しています。そういう立場に立てば、私は債務負担もその範疇に入ると思っていたのです。何も改めて出す必要がない。ところが、新たなものがあれば別ですが、ただ引き継ぐ形できたのに、債務負担行為は出していると。その立場で改めてもう一回決めなければならないという視点に立てば、新市において、あるいは旧市町村における合併の条件的な話し合いですから、ただ法律の定めちょっとわからないのですけれども、新市になった時点で市町の確認になっている債権債務は引き継ぐという議決が私は必要でないかなと思っているのです。これが1点。

  2点目は、一般会計の債務負担行為を見ると、十和田湖町部分が少ないなという実は印象を受けました。最初のあたりの奥入瀬となっているのは、ああ、そうかなと思うのですが、課の提出の形になっているのは中見えないのです。多分合わせて出ているのだと思うのですが、ちょっとそこが見えにくいわけです。その辺は旧十和田湖町における債務負担の形が合併の形でどれぐらいの形になっているのか、それをお知らせ願いたい。

  それから、残額という提案理由の説明があったのですが、現在続いている工事、工事でなくても、工事が一番わかりやすいでしょう。既に旧市において、旧町において発注をしてまだ完成を見ない、継続している事業というのはどれぐらいあるのか。

  それから、これは暫定予算の形は、暫定ですので1月から3月までの本予算を新市長が誕生すれば出してきて、その中に本予算可決の時点でこれを飲み込むというか、統合してしまうという考え方なのか。何か今のちょっと説明聞くと、90日で3月31日まで暫定で行ってしまうのかなとちょっと思うところもあったので、その3カ月間の本予算と暫定予算の関係をどうするのか。

  それから、ちょっと中で気にかかったことは、十和田湖の方に診療所があるようですよね、これ見ると。これは私は医療にかかわることなのだから、病院事業に繰り入れて全体で医師の派遣等も含めてやるのかなと当初思っていたのですが、これあくまでも民生的な形の予算の状況ですと、病院の経営の部分と完全に離れるのですね。これは今後もそういうことなのか、しばらくの間暫定的にこういう扱いをしようとしているのか。

  ちょっと飛んで病院会計。病院会計の資金繰りを見ると、たしか4億何千万か借り入れ、5億ぐらい返すのかな。当初私らが見ていたのは、16年度はそれほど赤字にならないなと。一時借入金はそんなに大きくならないな、予算審議の段階では。ところが、今度の試算表を見ると、4億6,000万か7,000万ぐらいの一時借入金が3月末でも残るという中身です。この3カ月間の資金繰りだけを見れば、四、五千万ぐらいかなと思ったのだけれども、4億幾らということになれば12月時点まだ出ていないかもわからないけれども、相当の赤字と相当の資金不足になっているだろうと、そう見るのです。まさかこの資金繰り間違いではないと思うので。ここら辺の状況を教えてほしいと思います。



○議長(豊川泰市君) 企画財政部中野渡理事



◎企画財政部理事(中野渡不二男君) ただいまのご質問にお答えいたします。

  まず最初に、債務負担行為についてですけれども、先ほどの中にもありますけれども、事務事業そのもの、債権債務は継承されていきますけれども、予算そのものの継続というのはございません。予算はもう12月いっぱいで打ち切りになります。ということで、新たな予算を1月から作成することになるわけです。ということで、債務負担も新たに全部予算に計上になったものであります。

  それから、旧十和田湖町の方が少ないのではないかということなのですけれども、十和田湖町の分につきましては確かに少のうございます。全部で7つぐらいだったと記憶しております。主なものは農業関係者への利子補給金等が主なものでありました。

  それから、工事の発注の関係なのですけれども、どれぐらい継続して残っているのかというところまでは把握しておりません。ですが、先ほど言いましたように、契約そのものが継承されますので、支払いの残っている分については、新市の暫定予算の中にその支出を措置しているものです。

  それから、もう一つですけれども、暫定予算の関係なのですけれども、3カ月なのに90日間という形にしています。本来暫定予算は、義務的経費やその期間内における支払い計画に基づく支出の予算を編成すべきところですが、1月から3月という3カ月間という短い期間でありますので、本予算的な考え方をいたしまして暫定予算を組んでおります。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 企画財政部長



◎企画財政部長(大川晃君) 診療所につきましては、現時点では病院の所管に入らない、一般会計の中で処理していくという方向で進めてございます。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 病院事務局長



◎病院事務局長(佐々木隆一郎君) 市立中央病院の収支の見通しについてお答えいたします。

  平成15年度決算では、およそ8,000万円の赤字でございましたが、現在のところ16年度決算の見込みでございますけれども、それを上回る赤字が想定されております。今のところ、さっき杉山議員がご質問のとおり、4億を超えるような見通しでございますが、ただ例年ですと冬場の1月、2月、3月というものにつきましては、外来の患者さんもふえますし、入院の患者さんもふえますので、4億よりは赤字の幅は縮小できるものとは思いますが、15年度の赤字幅であります8,000万よりは上回る赤字になるものと見込んでおります。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 工事の方は前もってしゃべっておいたはずだな。大したことがないと思うので、答えてください。

 それで、今の財政課長の説明ですと、一番肝心なものなかったな。債権債務の引き継ぎの関係。合併の可決のところでいいというのならば、それでわからないわけでなく、そこら辺の説明をもうちょっとしてください。それでいいですかというところの契約は生きている。したがって、これは生きるのですね。生きるのはいいのです。でも、旧市において契約をして、途中まできてまだ未払いの工事があれば、私の頭ではこれも債務負担をきちんと出さなければならないという考え。そうでないと、それに合う部分、予算上は新たにと言ったでしょう。契約継承も予算上は新たにと。そうすれば、その分の金額は予算に計上しているけれども、これだけの債務があるよと。そうでないと、皆さんが持っている件数は全部これから新たにやるという形を私ら理解せざるを得なくなるのです。前の契約に伴うのは、債務負担としてこれこれがあるからその分の数字を計上しているならわかるのだけれども、そこはどうですか。



○議長(豊川泰市君) 建設部長



◎建設部長(小笠原一幸君) 発注済みで工事中についての建設部関係の工事関係をお答えいたします。

  まず、土木課に係る工事につきましては、工事中のものが11工事ございます。それから、都市整備建築課にかかわるものが4工事ございます。公園整備課にかかわる工事中のものが2工事ございます。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 企画財政部中野渡理事



◎企画財政部理事(中野渡不二男君) お答えいたします。

  廃置分合があった場合の契約等になるのですけれども、地方自治法施行令第5条に事務そのものは承継するという形であります、事務事業の承継。それは、要するに債権債務も継承するよという形になります。先ほども言いましたように、予算の方はそういった承継するというふうなものはございません。12月いっぱいで打ち切りになりますよという形になりますので、予算上に新たに債務負担が必要かということのご質問になりますけれども、それは事務事業を継承してきていますので、予算上は新たに債務負担そのものは措置する必要はなく、歳出予算で措置すればよろしいというふうな考え方に立っております。

  それから、債権債務等の、先ほどの議決事項ではないのかというふうなことですけれども、それらについても議決の事項としては必要はないというふうにされております。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 何かこの予算をこれから支出、いわゆるさっきあった部分、工事の何件かありますよね。これに払うのが悪いのではなく、払っていいのだけれども、払わなければならないのだけれども、新たな市になって、本当にそうなっているか。何か普通は切れている、旧市町で。何か新しくなって全部やり直すようなことでないと、私の頭では結んで債務負担をちゃんと出してそれに伴って執行するというのが非常に正しいという気がするのですが、いろいろ調べて間違いないよね。わかった。



○議長(豊川泰市君) 9番



◆9番(田中重光君) 十和田湖町と合併することによって、温泉事業が新たに会計にのってくるということになります。そこで1つ、今回歳入歳出で3,399万、約4,000万の暫定予算が組まれてありますが、歳入の面で温泉使用料というので1,018万6,000円組んでいますが、これはここの項目説明によれば給湯使用料となっております。これは、給湯ということは、温泉旅館に給湯の設営なのか、あるいは町営といいますか、今の市営の温泉の使用料、入湯料といいますか、そういうのは入っているのか。



○議長(豊川泰市君) 観光交流部長



◎観光交流部長(田中潤一君) まず、歳入の件ですけれども、各旅館、ホテル、こちらの方に温泉事業として市で給湯、つまりお湯を送っているわけです。一口当たり幾らということで、イッコウというのは一口と書きますけれども、一口当たり幾らということで、月幾らということで、旅館、ホテルの方、使用者からいただいております。その歳入の、全般的に暫定予算ばかりではなくて、1年間で約2,700万ほどいただいてございます。それはあくまでも温泉を使用している旅館、ホテルの方々が支払うと。そのほかに、入湯税、いわゆる温泉を宿泊して利用した場合等、入湯税を払いますけれども、こちらの方はお客様から預かり金としていただいてホテル、旅館の方で市に納めるという形になっております。ここにある温泉使用料というのは、あくまでも旅館、ホテル等使用者が市から温泉を分湯していただいておりますので、その使用料として納める歳入でございます。



○議長(豊川泰市君) 9番



◆9番(田中重光君) 今答弁ありました、年間約2,700万とすれば、今暫定で3カ月で1,000万。3カ月ということは12カ月の4分の1に当たるので、これからいくとちょっとこの1,000万というのは暫定の予算の組み方おかしいのではないですか。



○議長(豊川泰市君) 観光交流部長



◎観光交流部長(田中潤一君) 月々きちっといただくのが筋でございますけれども、残念なことに若干おくれる方々もございます。先ほど財政課長も答弁しましたように、未納というか、その月々に間に合っていない分までも予算上は暫定の方に持ち込んでおりますので、こういう形になってございます。



○議長(豊川泰市君) ほかにありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、報告第2号は承認することに決定しました。

                                



△日程第14 報告第3号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第14、報告第3号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより採決を行います。

 お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第3号は承認することに決定しました。

                                



△日程第15 報告第4号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第15、報告第4号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより採決を行います。

 お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第4号は承認することに決定しました。

                                



△日程第16 報告第5号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第16、報告第5号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより採決を行います。

 お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第5号は承認することに決定しました。

                                



△日程第17 報告第6号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第17、報告第6号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより採決を行います。

 お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第6号は承認することに決定しました。

                                



△日程第18 報告第7号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第18、報告第7号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) 小坂町との事務受託についてなのですが、これは教育のうちのどういう、何々の中身を受けることになっているのですか。



○議長(豊川泰市君) 教育部長



◎教育部長(佐々木淳一君) お答えいたします。

  対象となります必要経費につきましては、まず1つは知能検査の用紙代、学力検査の用紙代、学力向上対策事業にかかわる費用、諸健診料、さらに生涯スポーツ関係においての上北地方中学校体育連盟の負担金などでございます。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 何というのかな。そういう受託の中身になるの。受託している、教育の学力受託の中身。



○議長(豊川泰市君) 教育部長



◎教育部長(佐々木淳一君) 秋田県の小坂町にあります休平地区に中学生が2人、小学校が1人、これ3名分の受託というものでございます。いろんな事業がたくさんあるわけでございますが、その代表的なものといたしましては尿検査、心電図の検査料、ギョウ虫の検査料、それら……

       (何事か呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 市長職務執行者



◎市長職務執行者(渡部毅君) 小坂町の小中学校の義務教育費にかかわる一切、それから給食、それらもございます。教育に関するもの一切の費用をうちの方で受けます、お願いしますという、そういう契約であります。



○議長(豊川泰市君) 33番



◆33番(山本富雄君) 今の答弁だと、給食に係る部分も入っているのですね。そうしますと、今現在ある大学の方面にある給食センターから搬送するようになっているのでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 市長職務執行者



◎市長職務執行者(渡部毅君) 学校内の給食施設、それを活用してございます。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これで質疑を終了します。

 これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより採決を行います。

 お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第7号は承認することに決定しました。

                                



△日程第19 報告第8号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第19、報告第8号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより採決を行います。

 お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第8号は承認することに決定しました。

                                



△日程第20 報告第9号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第20、報告第9号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、報告第9号は承認することに決定しました。

                                



△日程第21 報告第10号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第21、報告第10号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより採決を行います。

 お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第10号は承認することに決定しました。

                                



△日程第22 報告第11号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第22、報告第11号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

 これより採決を行います。

 お諮りします。本件は承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

 よって、報告第11号は承認することに決定しました。

                                



△日程第23 議案第1号 市営土地改良事業(災害復旧)の施行について



○議長(豊川泰市君) 日程第23、議案第1号 市営土地改良事業災害復旧の施行についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第24 議案第2号 青森県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び青森県市町村職員退職手当組合規約の変更について



○議長(豊川泰市君) 日程第24、議案第2号 青森県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増減及び青森県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

                                



△散会



○議長(豊川泰市君) 以上で本日の日程は全部終了しました。

  本日はこれにて散会します。

  ご苦労さまでした。

                  午後4時8分 散会