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青森県 十和田市

平成19年  1月臨時会(第1回) 01月12日−議長選挙・副議長選挙−01号




平成19年  1月臨時会(第1回) − 01月12日−議長選挙・副議長選挙−01号







平成19年  1月臨時会(第1回)





   平成19年1月12日(金曜日)
                                
議事日程第1号
 平成19年1月12日(金)午前10時開議
 第1 仮議席の指定                  
 第2 議長の選挙                   
 第3 議席の指定                   
 第4 会議録署名議員の指名              
 第5 会期の決定                   
 第6 副議長の選挙                  
 第7 常任委員会委員の選任              
 第8 議会運営委員会委員の選任            
 第9 十和田地域広域事務組合議会議員の選挙      
 第10 十和田地区環境整備事務組合議会議員の選挙    
 第11 十和田地区食肉処理事務組合議会議員の選挙    
 第12 上北地方教育・福祉事務組合議会議員の選挙    
 第13 小川原湖広域水道企業団議会議員の選挙      
 第14 十和田市農業委員会委員の推薦について      
 第15 議案第1号 市営土地改良事業(災害復旧)の施行に
          ついて               
 第16 議案第2号 十和田地域広域事務組合規約の変更につ
          いて                
 第17 議案第3号 十和田地区環境整備事務組合規約の変更
          について              
 第18 議案第4号 平成18年度十和田市一般会計補正予算
          (第5号)             
 第19 議案第5号 平成18年度十和田市介護保険事業特別
          会計補正予算(第2号)       
 第20 請願第1号 十和田市大字伝法寺字金目における産業
          廃棄物処理施設(焼却及び焼成施設)の
          建設中止に関する請願の委員会付託・継
          続審査               
 第21 議員派遣の件について
                                
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
 ただし、追加日程第1 議会運営委員会における特定事件調査事項の
            閉会中の継続調査の件について      
                                
出席議員(26名)
                   1番  舛 甚 英 文 君
                   2番  堰野端 展 雄 君
                   3番  鳥 越 正 美 君
                   4番  桜 田 博 幸 君
                   5番  工 藤 正 廣 君
                   6番  田 中 重 光 君
                   7番  野 月 一 正 君
                   8番  岩 城 康一郎 君
                   9番  今 泉 勝 博 君
                  10番  漆 畑 善次郎 君
                  11番  石 橋 義 雄 君
                  12番  小 川 洋 平 君
                  13番  東   秀 夫 君
                  14番  赤 石 継 美 君
                  15番  豊 川 泰 市 君
                  16番  畑 山 親 弘 君
                  17番  米 田 由太郎 君
                  18番  野 月 一 博 君
                  19番  赤 坂 孝 悦 君
                  20番  杉 山 道 夫 君
                  21番  江 渡 龍 博 君
                  22番  山 本 富 雄 君
                  23番  戸 来   伝 君
                  24番  竹 島 勝 昭 君
                  25番  野 月 忠 見 君
                  26番  沢 目 正 俊 君
                                
欠席議員(なし)
                                
説明のため出席した者
              市     長  中野渡 春 雄 君
              助     役  気 田 武 夫 君
              収  入  役  大 川   晃 君

              総 務 部 長  村 山 誠 一 君
              (選挙管理委員会
              事 務 局長併任)

              企 画 財政部長  中野渡   崇 君
              健 康 福祉部長  太 田 信 仁 君
              経 済 部 長  斗 沢   清 君
              観 光 交流部長  太 田   毅 君
              建 設 部 長  苫米地 俊 廣 君
              十和田湖支所長  生 出 隆 雄 君
              上 下 水道部長  中野渡   實 君
              病 院 事務局長  佐々木 隆一郎 君
              出 納 室 長  太 田 明 良 君
              総 務 課 長  梅 津 敏 明 君
              企 画 調整課長  鈴 木 史 郎 君
              財 政 課 長  中野渡 不二男 君
              生 活 環境課長  上 野   貴 君

              選挙管理委員会  古 舘   實 君
              委  員  長

              監 査 委 員  ? 野 洋 三 君

              監 査 委 員  立 崎 健 二 君
              事 務 局 長

              農業委員会会長  松 田 信 一 君

              農 業 委 員 会  前川原 新 悦 君
              事 務 局 長

              教 育 委 員 会  小野寺   功 君
              委  員  長

              教  育  長  稲 垣 道 博 君
              教 育 部 長  奥   義 男 君
                                
職務のため出席した事務局職員
              事 務 局 長  成 田 秀 男  
              総 括 参 事  宮 崎 秀 美  
              次     長  石川原 定 子  
              主     査  中 村 淳 一  





◎議会事務局長(成田秀男君) 開会に先立ちまして、助役から説明員の職員の紹介があります。

       (助役より説明員の職員を紹介)

                                

                  午前10時7分 開会



◎議会事務局長(成田秀男君) 本日は、一般選挙後、初めての議会ですので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によって年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。出席議員中、山本富雄議員が年長ですので、ご紹介申し上げます。



○臨時議長(山本富雄君) ただいま紹介いただきました山本富雄です。地方自治法第107条の規定によって臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  ただいまから平成19年1月5日告示招集されました平成19年第1回十和田市議会臨時会を開催します。

  これより本日の会議を開きます。

                                



△市長あいさつ



○臨時議長(山本富雄君) この際、市長から発言の申し出がありますので、これを許します。

  市長

       (市長 中野渡春雄君 登壇)



◎市長(中野渡春雄君) 本日ここに、第1回臨時会において、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。

  議員の皆様におかれましては、先般12月17日執行されました、新市において初の議会議員選挙におきまして、多くの市民の負託を担い、めでたく当選されました皆様に対して、心からお喜びを申し上げる次第でございます。私もこれまで同様、市の発展と、そして社会福祉の向上に最善の努力をいたす所存でありますので、どうか議員の皆様の格別なるご指導とご協力を賜りますようにお願いを申し上げます。今後議員の皆様のご活躍とご健勝をお祈り申し上げ、私からのあいさつといたします。

                                



△日程第1 仮議席の指定



○臨時議長(山本富雄君) 日程第1、議事の進行上、仮議席を指定します。

  仮議席は、ただいまご着席の議席とします。

                                



 (臨時議長が指定した仮議席は次のとおり)

   1番 舛 甚 英 文 君     2番 堰野端 展 雄 君

   3番 鳥 越 正 美 君     4番 桜 田 博 幸 君

   5番 工 藤 正 廣 君     6番 田 中 重 光 君

   7番 野 月 一 正 君     8番 岩 城 康一郎 君

   9番 今 泉 勝 博 君    10番 漆 畑 善次郎 君

  11番 石 橋 義 雄 君    12番 小 川 洋 平 君

  13番 東   秀 夫 君    14番 赤 石 継 美 君

  15番 豊 川 泰 市 君    16番 畑 山 親 弘 君

  17番 米 田 由太郎 君    18番 野 月 一 博 君

  19番 赤 坂 孝 悦 君    20番 沢 目 正 俊 君

  21番 杉 山 道 夫 君    22番 江 渡 龍 博 君

  23番 山 本 富 雄 君    24番 戸 来   伝 君

  25番 竹 島 勝 昭 君    26番 野 月 忠 見 君

                                





△日程第2 議長の選挙



○臨時議長(山本富雄君) 日程第2、これより議長の選挙を行います。

  選挙の方法は、投票により行います。

  議場の出入り口を閉めます。

       (議場閉鎖)



○臨時議長(山本富雄君) 念のため申し上げます。

  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

  ただいまの出席議員数は26人です。

  投票用紙を配付します。

       (投票用紙配付)



○臨時議長(山本富雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(山本富雄君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検します。

       (投票箱点検)



○臨時議長(山本富雄君) 異状なしと認めます。

  点呼を命じます。



◎議会事務局総括参事(宮崎秀美君) それでは、点呼を始めます。

  (1番)舛甚英文議員、(2番)堰野端展雄議員、(3番)鳥越正美議員、(4番)桜田博幸議員、(5番)工藤正廣議員、(6番)田中重光議員、(7番)野月一正議員、(8番)岩城康一郎議員、(9番)今泉勝博議員、(10番)漆畑善次郎議員、(11番)石橋義雄議員、(12番)小川洋平議員、(13番)東秀夫議員、(14番)赤石継美議員、(15番)豊川泰市議員、(16番)畑山親弘議員、(17番)米田由太郎議員、(18番)野月一博議員、(19番)赤坂孝悦議員、(20番)沢目正俊議員、(21番)杉山道夫議員、(22番)江渡龍博議員、(24番)戸来伝議員、(25番)竹島勝昭議員、(26番)野月忠見議員、(23番)山本富雄議員。

       (議員、投票)



○臨時議長(山本富雄君) 投票漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(山本富雄君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了します。

  議場の出入り口を開きます。

       (議場開鎖)



○臨時議長(山本富雄君) 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により立会人に6番田中重光君、9番今泉勝博君を指名します。

  両議員の立ち会いをお願いします。

       (開  票)



○臨時議長(山本富雄君) 選挙の結果を報告します。

  投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。

  そのうち  有効投票    26票

        無効投票      0票

  有効投票中 沢目正俊議員   18票

        竹島勝昭議員    7票

        舛甚英文議員    1票

  以上のとおりです。

  この選挙の法定得票数は7票です。

  したがって、沢目正俊君が当選されました。

  ただいま議長に当選されました沢目正俊君が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。

  議長に当選されました沢目正俊君の発言を許します。

  20番沢目正俊君

       (沢目正俊君 登壇)



○議長(沢目正俊君) 一言ごあいさつ申し上げます。

  ただいま皆さんの温かいご支持のもとに議長に選任していただきまして、まことにありがとうございます。感謝にたえない次第であります。もとより浅学非才の身でありますので、議員各位の皆様方、また市長初め理事者の皆様方のご協力を得まして、できるだけスムーズに議会運営を進めてまいりたいと、このように思っている次第であります。

  合併して3年目を迎え、大変厳しい社会情勢であり十和田市の均衡ある発展が求められているところでありますので、微力ではありますが、それに向かって6万八千余の市民の幸せのため、また市勢発展のために頑張ってまいりたいと、このように思っております。どうか議員各位並びに市長初め理事者の皆さん方のなお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げ、就任に当たってのごあいさつにかえさせていただきます。本日はありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。



○臨時議長(山本富雄君) 以上をもちまして、臨時議長の職務をすべて終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

  暫時休憩します。

                  午前10時23分 休憩

                                

                  午前10時23分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第3 議席の指定



○議長(沢目正俊君) 日程第3、議席の指定を行います。

  議席は、会議規則第4条第1項の規定により議長が指定します。

  その議席番号及び議員諸君の氏名を職員に朗読させます。



◎議会事務局総括参事(宮崎秀美君) それでは、議席番号を朗読いたします。

 1番舛甚英文議員、2番堰野端展雄議員、3番鳥越正美議員、4番桜田博幸議員、5番工藤正廣議員、6番田中重光議員、7番野月一正議員、8番岩城康一郎議員、9番今泉勝博議員、10番漆畑善次郎議員、11番石橋義雄議員、12番小川洋平議員、13番東秀夫議員、14番赤石継美議員、15番豊川泰市議員、16番畑山親弘議員、17番米田由太郎議員、18番野月一博議員、19番赤坂孝悦議員、20番杉山道夫議員、21番江渡龍博議員、22番山本富雄議員、23番戸来伝議員、24番竹島勝昭議員、25番野月忠見議員、26番沢目正俊議員。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) ただいまのとおり議席を指定いたしました。

  それでは、指定した議席にそれぞれお着き願います。

  暫時休憩します。

                  午前10時25分 休憩

                                

                  午前10時27分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第4 会議録署名議員の指名



○議長(沢目正俊君) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、1番舛甚英文君、2番堰野端展雄君を指名します。

                              



△日程第5 会期の決定



○議長(沢目正俊君) 日程第5、会期の決定を議題とします。

  お諮りします。今臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、会期は1日間と決定しました。

                              



△日程第6 副議長の選挙



○議長(沢目正俊君) 日程第6、これより副議長の選挙を行います。

  選挙の方法は、投票により行います。

  議場の出入り口を閉めます。

       (議場閉鎖)



○議長(沢目正俊君) 念のため申し上げます。

  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  ただいまの出席議員数は26人です。

  投票用紙を配付します。

       (投票用紙配付)



○議長(沢目正俊君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検します。

       (投票箱点検)



○議長(沢目正俊君) 異状なしと認めます。

  点呼を命じます。



◎議会事務局総括参事(宮崎秀美君) それでは、点呼を始めます。

  1番舛甚英文議員、2番堰野端展雄議員、3番鳥越正美議員、4番桜田博幸議員、5番工藤正廣議員、6番田中重光議員、7番野月一正議員、8番岩城康一郎議員、9番今泉勝博議員、10番漆畑善次郎議員、11番石橋義雄議員、12番小川洋平議員、13番東秀夫議員、14番赤石継美議員、15番豊川泰市議員、16番畑山親弘議員、17番米田由太郎議員、18番野月一博議員、19番赤坂孝悦議員、20番杉山道夫議員、21番江渡龍博議員、22番山本富雄議員、23番戸来伝議員、24番竹島勝昭議員、25番野月忠見議員、26番沢目正俊議員。

       (議員、投票)



○議長(沢目正俊君) 投票漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了します。

  議場の出入り口を開きます。

       (議場開鎖)



○議長(沢目正俊君) 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により立会人に7番野月一正君、16番畑山親弘君を指名します。

  両議員の立ち会いをお願いします。

       (開  票)



○議長(沢目正俊君) 選挙の結果を報告します。

  投票総数26票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。

  そのうち  有効投票    25票

        無効投票      1票

  有効投票中 桜田博幸議員   18票

        山本富雄議員    7票

  以上のとおりです。

  この選挙の法定得票数は7票です。

  したがって、桜田博幸君が副議長に当選されました。

  ただいま副議長に当選されました桜田博幸君が議場におられますので、この席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。

  副議長に当選されました桜田博幸君の発言を許します。

  4番桜田博幸君

       (4番 桜田博幸君 登壇)



○副議長(桜田博幸君) ただいま副議長に選任していただきました桜田博幸でございます。沢目議長としっかりと協力をしながら、スムーズな議会運営を目指して頑張ってまいる所存でございます。何分若輩、そして浅学非才の身でございます。皆様方のご協力、そしてご指導、こういったものが必要不可欠だと、このように思っております。皆様方のご指導、ご鞭撻を今まで以上に賜りますよう切にお願いを申し上げまして、あいさつにかえさせていただきます。本当にありがとうございました。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午前10時39分 休憩

                                

                  午後1時30分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第7 常任委員会委員の選任



○議長(沢目正俊君) 日程第7、常任委員の選任を行います。

  各常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、総務文教常任委員に1番舛甚英文君、2番堰野端展雄君、3番鳥越正美君、6番田中重光君、8番岩城康一郎君、16番畑山親弘君、26番沢目正俊君、以上7人を、観光経済常任委員に4番桜田博幸君、7番野月一正君、14番赤石継美君、17番米田由太郎君、18番野月一博君、23番戸来伝君、25番野月忠見君、以上7人を、民生福祉常任委員に9番今泉勝博君、11番石橋義雄君、13番東秀夫君、15番豊川泰市君、20番杉山道夫君、21番江渡龍博君、以上6人を、建設常任委員に5番工藤正廣君、10番漆畑善次郎君、12番小川洋平君、19番赤坂孝悦君、22番山本富雄君、24番竹島勝昭君、以上6人をそれぞれ指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました以上の議員をそれぞれの常任委員に選任することに決定しました。

                                



△日程第8 議会運営委員会委員の選任



○議長(沢目正俊君) 日程第8、議会運営委員の選任を行います。

  議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、2番堰野端展雄君、5番工藤正廣君、12番小川洋平君、13番東秀夫君、14番赤石継美君、18番野月一博君、20番杉山道夫君、22番山本富雄君、以上8人をそれぞれ指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました以上の議員を議会運営委員に選任することに決定しました。

  ただいま選任されました各常任委員並びに議会運営委員は、次の休憩中に直ちに委員会を開き、正副委員長の互選を行い、その結果をご報告願います。

  暫時休憩します。

                  午後1時33分 休憩

                                

                  午後2時21分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

  各常任委員会並びに議会運営委員会における正副委員長の互選の結果について報告がありましたのでお知らせします。

  総務文教常任委員長に16番畑山親弘君、副委員長に3番鳥越正美君、観光経済常任委員長に14番赤石継美君、副委員長に7番野月一正君、民生福祉常任委員長に11番石橋義雄君、副委員長に13番東秀夫君、建設常任委員長に5番工藤正廣君、副委員長に12番小川洋平君、議会運営委員長に18番野月一博君、副委員長に13番東秀夫君、以上でございます。

                                



△日程第9 十和田地域広域事務組合議会議員の選挙



○議長(沢目正俊君) 日程第9、十和田地域広域事務組合議会議員の選挙を行います。

  定員は7人です。

  お諮りします。十和田地域広域事務組合議会議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行い、指名の方法については議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選により行い、指名の方法については議長において指名することに決定しました。

  それでは、指名します。十和田地域広域事務組合議会議員に3番鳥越正美君、12番小川洋平君、13番東秀夫君、15番豊川泰市君、19番赤坂孝悦君、23番戸来伝君、24番竹島勝昭君、以上のとおり指名いたします。

  お諮りします。ただいま議長において指名しました議員を十和田地域広域事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました議員が十和田地域広域事務組合議会議員に当選されました。

  当選されました議員が議場におりますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

                                



△日程第10 十和田地区環境整備事務組合議会議員の選挙



○議長(沢目正俊君) 日程第10、十和田地区環境整備事務組合議会議員の選挙を行います。

  定数は1人です。

  お諮りします。十和田地区環境整備事務組合議会議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行い、指名の方法については議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選により行い、指名の方法については議長において指名することに決定しました。

  それでは、指名します。十和田地区環境整備事務組合議会議員に18番野月一博君を指名いたします。

  お諮りします。ただいま議長において指名しました議員を十和田地区環境整備事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました議員が十和田地区環境整備事務組合議会議員に当選されました。

  当選されました議員が議場におりますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

                                



△日程第11 十和田地区食肉処理事務組合議会議員の選挙



○議長(沢目正俊君) 日程第11、十和田地区食肉処理事務組合議会議員の選挙を行います。

  定数は6人です。

  お諮りします。十和田地区食肉処理事務組合議会議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行い、指名の方法については議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選により行い、指名の方法については議長において指名することに決定しました。

  それでは、指名します。十和田地区食肉処理事務組合議会議員に2番堰野端展雄君、6番田中重光君、8番岩城康一郎君、11番石橋義雄君、16番畑山親弘君、20番杉山道夫君、以上のとおり指名いたします。

  お諮りします。ただいま議長において指名しました議員を十和田地区食肉処理事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました議員が十和田地区食肉処理事務組合議会議員に当選されました。

  当選されました議員が議場におりますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

                                



△日程第12 上北地方教育・福祉事務組合議会議員の選挙



○議長(沢目正俊君) 日程第12、上北地方教育・福祉事務組合議会議員の選挙を行います。

  定数は1人です。

  お諮りします。上北地方教育・福祉事務組合議会議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行い、指名の方法については議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選により行い、指名の方法については議長において指名することに決定しました。

  それでは、指名します。上北地方教育・福祉事務組合議会議員に25番野月忠見君を指名いたします。

  お諮りします。ただいま議長において指名しました議員を上北地方教育・福祉事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました議員が上北地方教育・福祉事務組合議会議員に当選されました。

  当選されました議員が議場におりますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

                                



△日程第13 小川原湖広域水道企業団議会議員の選挙



○議長(沢目正俊君) 日程第13、小川原湖広域水道企業団議会議員の選挙を行います。

  定数は1人です。

  お諮りします。小川原湖広域水道企業団議会議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行い、指名の方法については議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選により行い、指名の方法については議長において指名することに決定しました。

  それでは、指名します。小川原湖広域水道企業団議会議員に9番今泉勝博君を指名いたします。

  お諮りします。ただいま議長において指名しました議員を小川原湖広域水道企業団議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました議員が小川原湖広域水道企業団議会議員に当選されました。

  当選されました議員が議場におりますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

                                



△日程第14 十和田市農業委員会委員の推薦について



○議長(沢目正俊君) 日程第14、十和田市農業委員会委員の推薦についてを議題とします。

  地方自治法第117条の規定により、7番野月一正君、10番漆畑善次郎君、22番山本富雄君の退場を求めます。

       (除斥対象議員退場)



○議長(沢目正俊君) お諮りします。

  議会推薦の農業委員は3人とし、7番野月一正君、10番漆畑善次郎君、22番山本富雄君、以上の方を推薦したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議会推薦の農業委員は3人とし、7番野月一正君、10番漆畑善次郎君、22番山本富雄君、以上の方を推薦することに決しました。

  暫時休憩します。

       (除斥対象議員入場のための休憩)

                  午後2時31分 休憩

                                

                  午後2時32分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第15 議案第1号 市営土地改良事業(災害復旧)の施行について〜日程第19 議案第5号 平成18年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(沢目正俊君) 日程第15、議案第1号 市営土地改良事業(災害復旧)の施行についてから日程第19、議案第5号 平成18年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算第2号までの議案5件を一括上程いたします。

  この際、提出者から提案理由の説明を求めます。

  中野渡市長

       (市長 中野渡春雄君 登壇)



◎市長(中野渡春雄君) これより本議会に提案いたしました議案について、その概要をご説明申し上げます。

  議案第1号の市営土地改良事業(災害復旧)の施行については、平成18年10月5日から8日発生低気圧災害により、被害を受けた農地及び農業用施設の災害復旧を市営土地改良事業として施行するためのものであります。

  議案第2号の十和田地域広域事務組合規約の変更については、地方自治法の一部改正に伴い、十和田地域広域事務組合規約を変更することについて協議するためのものであります。

  議案第3号の十和田地区環境整備事務組合規約の変更については、地方自治法の一部改正に伴い、十和田地区環境整備事務組合規約を変更することについて協議するためのものであります。

  議案第4号の平成18年度十和田市一般会計補正予算第5号について申し上げます。今回の補正は、歳入歳出それぞれ7,917万8,000円を追加いたしました。この結果、歳入歳出予算それぞれの総額は282億7,788万3,000円となりました。

  歳出の主なものについては、総務費として青森県議会議員選挙費、民生費として身体障害者福祉費等の事業の精算による過年度分の補助金返還金、衛生費として各種検診業務委託料、災害復旧費として10月に発生した低気圧災害による災害復旧工事費の追加などであります。

  次に、歳入の主なものについては、土地売払収入2,270万3,000円及び十和田湖診療所運営受託事業収入128万1,000円を追加いたしました。債務負担行為及び地方債の補正については、それぞれ見込額を計上いたしました。

  議案第5号の平成18年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算第2号について申し上げます。今回の補正は、介護保険給付費の各項間の見込額変更に伴う歳出予算の組み替えであります。

  以上、本議会に提案いたしました議案の概要について申し述べましたが、詳細につきましてはその都度ご説明申し上げますので、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                                



△日程第15 議案第1号 市営土地改良事業(災害復旧)の施行について



○議長(沢目正俊君) 日程第15、議案第1号 市営土地改良事業(災害復旧)の施行についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第16 議案第2号 十和田地域広域事務組合規約の変更について



○議長(沢目正俊君) 日程第16、議案第2号 十和田地域広域事務組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 自治法の改正に伴って、用語の変更などが出されているわけですが、これ十和田市が加入している他の事務組合も同じようにいずれ改正しなければならないと思うのですが、これが今回出ているところと出ていないところがあるのはどういうわけでしょうか。これが1点。

  同じように、十和田市にかかわる部分の改正もあると思うのです。何か11月のころに助役が議案説明のときいろいろやったのだと1月までにやらなければならないから早くやるとかと一生懸命しゃべったことを考えたりすると、なぜ十和田市が出てこないのかなというのが2つ目。

  3点目、今度の改正で収入役というのはなくなります。これまでの動きだと置かないことができるという形で決まるのかと思ったら、なくなるのです。名前も制度もなくなる。ことしの4月1日からそうなるのです。そこで、ちょっとわからない、移行措置いつでもあると思うのですが、うちの収入役は3月でいなくなるのか、移行措置でその後例えば任期がある間ちゃんといるということになるのか、そのときの名前は収入役なのか会計管理者なのか、その辺ちょっとここ見ただけではわからないので、お答え願いたいと思います。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 1点目の食肉処理事務組合が入っていないというようなことでございますけれども、まず十和田地域広域事務組合及び十和田地区環境整備事務組合の規約変更につきましては、先ほど議員おっしゃいましたように、地方自治法の一部改正に伴うものでございます。これは、事務組合規約の変更については構成市町村の事前協議が調ったことから、それぞれの事務組合の依頼に基づき提案するものであります。

  それから次に、十和田地区食肉処理事務組合につきましては、同事務組合から規約変更の協議の依頼がなかったことから、今回の提案とはなっておりません。

  それから次に、今般の2事務組合の規約改正につきましては、4月1日の施行に間に合わせるために、県知事への届け出を今月中に行わなければならないという事務上の都合で、協議依頼のあったものを今議会にお諮りするものであります。この理由といたしましては、この十和田地域広域事務組合と十和田地区環境整備事務組合の方は、助役が充て職であり、4月1日以降存在しなくなることから、これまでに改正しなければならないものですけれども、食肉処理事務組合に関しましては助役が充て職となっておらないことから、1月以降の規約改正でも間に合うというふうな理由でございます。

  なお、助役そのものにつきましては、現在助役であるわけでございますから、その残任期間は副市長として選任されたものとみなす経過措置が規定されておりますが、副市長の定数及びその他の規定の整備に関する条例等につきましては、3月の定例会で提案させていただくということになりますので、ご理解いただきたいと思います。

  それから、3つ目の収入役がいなくなるというようなことでございますけれども、収入役については名前がなくなります。ただし、経過措置として収入役は残任期間中収入役としてその業務を引き続き遂行していくというふうな形になります。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 収入役に関する部分、そうしますと名前は会計管理者に4月1日から変わる、移行期間措置では名前もそのまんまなのですか。

  それと、法律では今度は会計責任者は職員の中から指名するのか指定すると、こうなっています。すると、移行措置の方を優先して、名前が変わるか収入役でいるかわからないのですが、名前のまんまで、それと同じもののような扱いになるというような理解でよろしいのでしょうか。

  それから、いわゆる助役が管理者になっている組合があるけれども、収入役の関係もそれぞれみんなのところに、たとえ充て職だろうが充て職でなかろうが、収入役はみんなの事務組合にいると思うのだけれども、これは助役、副市長にかかわらず、そこの改正が必要なのではありませんか。そこどうなっているのですか。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 収入役の名前につきましては、経過措置として収入役が残任期間中そのままでそういう業務を行うことになります。

  会計管理者は一般職の事務から、任期が終われば一般職の職員から市長からの任命されることになります。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) そうすると、いわゆる事務組合が充て職の収入役になっているところも、名前は会計管理者でしたか、会計管理者になりますよね、各事務組合みんな。うちの場合は収入役のままでしょう。でも、どうなるのかな、会計管理者とみなされる収入役とかなんとかというような形になっているのかな。そのまま名前が残るのであれば、今度は事務組合との関係からいえば名前の整合性がとれなくなるのでないかなと思うのだけれども、そこはどういう規定になるのか。4月1日になれば充て職になっている事務組合みんな会計管理者でしょう。うちは移行措置の形で収入役と残れば、そのままだけであれば、定款並びに形でいけば合わない部分が出るのだけれども、そこの移行措置はどういう格好になるのですか。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午後2時47分 休憩

                                

                  午後2時47分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 先ほど申し上げましたように、収入役はそのままの名前で収入役というふうな形になります。これはあくまでも呼称でございます。法律上の名称は会計管理者になりますけれども、呼称、そのまま在任期間中は収入役の名前で対応していくことになります。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午後2時47分 休憩

                                

                  午後2時51分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第17 議案第3号 十和田地区環境整備事務組合規約の変更について



○議長(沢目正俊君) 日程第17、議案第3号 十和田地区環境整備事務組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 15ページの一番上のところに、上北中部の畜産環境の関係で減額が掲載……



○議長(沢目正俊君) 暫時休憩します。

                  午後2時52分 休憩

                                

                  午後2時52分 開議



○議長(沢目正俊君) 休憩を解いて会議を開きます。

  質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第18 議案第4号 平成18年度十和田市一般会計補正予算(第5号)



○議長(沢目正俊君) 日程第18、議案第4号 平成18年度十和田市一般会計補正予算第5号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(杉山道夫君) 順番にいきますから。15ページの一番上に上北中部の畜産環境整備の事業減額で出ているのですが、支出の方でも今回は一緒に見た方がいい、多分事業確定に伴う部分ではないかなと思うのだけれども、この減額理由をご説明ください。

  同じページの一番下に合併に伴う整備費も減額されています。当初見込んだものについて、何が変わったために減額になっているのか。

  それから、17ページ、今説明にもあったが、土地の売り払いどこ売ったのですか。

  それから、寄附金、何か図書費同額が出ていますから図書の寄附でしょうが、差し支えなかったら寄附者を教えてください。

  18ページに診療所の受託事業、多分受託ですから小坂町からかなと思うのですが、これ受託費の積算や考え方というのはどういう考え方でこの額を積算しているのか。

  19ページ、消防債の関係で、後ろの方にもあるのですが、今庁舎の西側に無線基地か何かの建設行われています。あそこの場所を見ると、今後庁舎の配置や動きどうなるかわからないのだけれども、何かそういうものというのは真ん中にどかんと立てると、以後いろいろと不便さが生じるのではないかなと。どうしても立てなければならないときには、用地の端っこの方とかというのが今後のことを考えればいいのでないかなと思うのです。多分そんなことぐらい皆さんも十分考えると思うのですが、それでもなおあそこにしなければならない理由あったのでしょう。そこら辺の経過や考え方教えてください。

  それから、土木費で、都市計画債というので、公園整備となって2,000万入ってくるのですが、これこれからどこやるのでしょうか。

  それから、21ページに県会議員の選挙の費用1,200万ほどあります。今回の場合たまたま県議選は年度を渡るのです。今年度中に告示になって投票のときには来年度なのです。そういうときの費用というのはきちんと年度区分をして出る形のものなのか、1回に全部……投票に関する部分は新年度になるのかなという気もするのだけれども、こういう予算計上の仕方というのはどうなっていますか。

  それから、25ページに予防費というのがあって、若干補正されています。これは通常の流感、何型来るかわかりませんが、それだけの対策で終わっているのか、さっきテレビ見ていても鳥インフルエンザのはやりに対する対策、あるいは今はノロウイルスですか、ここら辺の形などの配慮が予算上多分ないと思うのだけれども、きちっと対応がとれているのか、そこら辺の対策がどうなっているのか教えてください。まず、そこら辺。



○議長(沢目正俊君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) 最初に、15ページの方、上北中部地区畜産環境総合整備統合補助事業の負担金の関係についてお答えいたします。

  これにつきましては、十和田市と七戸町の2市町にわたる事業でございまして、17年度から19年度までの3カ年の事業で行ってございます。十和田市の場合、受益者が3団体1個人ということで、4つの受益者があるわけでございますが、事業主体は社団法人青い森農林振興公社でございます。今回の負担金の減額でございますが、18年度分の入札による減額ということでの負担金の減ということでございます。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 総務課長



◎総務課長(梅津敏明君) お答えをいたします。

  15ページの市町村合併推進体制整備費の関係と、及び消防費のところの新市移動系防災行政無線整備事業債の関係についてお答えをいたします。当初では、合併補助金で充当予定でございましたが、合併補助金が減額することが見込まれまして、その不足分を合併特例債において充当するために予算の組み替えをしたものでございます。

  それから、19ページのところにもありますけれども、防災行政無線のアンテナの立つ位置が真ん中なのはなぜかというようなことについてお答えをいたします。議員ご指摘のように、市役所の敷地の端っこの方にということも当然検討はいたしました。今のところはおおむね40メートル弱の高さの鉄塔型のアンテナが立つ予定でございます。それで、周辺の住民の方々への圧迫感とか、そういうものの不安を除く意味でもって、今の場所の方がちょうど焼山の方に立てますアンテナとの向きの関係上で一番よいということで、今の場所に立てるということになったものでございます。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 選挙管理委員会事務局長



◎選挙管理委員会事務局長(村山誠一君) 21ページの選挙費用の件でございますけれども、年度がまたがる件でございますけれども、それぞれの年度ごとに歳出される費用を計上しているものでございます。ですから、18年度分は18年度分、また19年度にかかる費用については19年度予算で計上していくというふうな形になります。



○議長(沢目正俊君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) お答えいたします。

  十和田湖診療所運営受託事業についてでありますが、小坂町の負担金ということで、その積算根拠につきましては利用者割合で計算するものと、それから標準財政規模、小坂町と十和田市のそれぞれの標準財政規模での割合から協定を結びまして、このような額を負担していただくということにしております。

  次に、25ページの予防接種業務に関しましてですけれども、今回の補正に関しましては、老人のインフルエンザ予防接種希望者の増加ということです。それとあわせまして、仮に新たな感染症等発生した場合の対策ということですけれども、それらの予算につきましては、対策が必要となった場合、補正あるいは予備費等で対応するということになります。



○議長(沢目正俊君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 17ページの土地の売払収入でございますけれども、これは国の環境省の東北地方環境事務所に売り払いするもので、十和田湖八幡平国立公園焼山園地整備事業として整備されるものであります。

  以上です。



○議長(沢目正俊君) 教育委員会教育部長



◎教育部長(奥義男君) 17ページの寄附金についてご説明いたします。

  これは国際ソロプチミスト十和田より図書購入費として寄附金をいただいたものであります。

  以上でございます。



○議長(沢目正俊君) 建設部長



◎建設部長(苫米地俊廣君) 19ページの都市公園整備事業債についてご説明いたします。

  該当する事業は高森山総合運動公園に係る整備でございます。補助予算分の起債充当率が当初90でございましたけれども、100になりましたので、これを補てんする未整備分の補正部分でございます。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 防災無線の形、40メートル、万一強風で倒れると、40メートルだと十和田の敷地内ですよね、市のね。端っこだとよそのうちに倒れるかもわからないということを心配したかどうかわからないのですが、この前発電用のプロペラついた塔が倒れていますから、倒れないとは言えないけれども、その程度の理由だと私はやっぱり端っこの方がよかったのでないかなと思うのです。多分コンクリではなくて何か組んだ形でしょう、わからないけれども。そんなのでないのか。普通の送電線用の鉄塔みたいな感じではないの。何か頭振っているから、建物のコンクリのままばっと40と、これはもうビルみたいになればというところの圧迫感あるかもわからないのだけれども、ついでにできるものもどういうものなのか。アンテナだろうから、そんなに立派なものかなという気するのだけれども、教えてください。

  それから、例えば120万と小坂町から受けるのだけれども、これ実績でいうとどれぐらいの人数がいるのですか。その割合出すときに、財政とかかった人の数の割合ということなのだけれども、実際はどれぐらいの方が利用しているものなのでしょうか。

  高森山も入ってきたというだけですね。新たな工事ではないのですね。



○議長(沢目正俊君) 総務課長



◎総務課長(梅津敏明君) お答えをいたします。

  防災行政無線のアンテナの形状につきましては、イメージとしますと市内のあちこちにある携帯電話用のアンテナポールが1本柱、鋼管で立っているはずでございます。そのイメージを持っていただければよろしいかと思います。アングル等で組んだやぐら状のアンテナということではございません。それで、今の場所選んだ大きな理由の一つといたしましては、実はそれはあくまでも電波を発信、それから受信するアンテナでございまして、本館の北側に簡易の電話交換室の奥の方に本体は置く形になります。そこからはできるだけ近い距離の方が電波等のロスが少なくていい状態で交信できるということで、今の場所に決めた状況であります。



○議長(沢目正俊君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 十和田湖診療所の利用実績をお答えいたします。

  平成17年度実績ですが、年間の患者数は1,053人、そのうち小坂町の方は309人、十和田市の人口は656人、数として足りない部分は旅行客ということになっております。財政割りの方ですが、小坂町の標準財政規模は約23億、十和田市は164億ということで、これについては2対8というふうな計算でやっております。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 防災無線のことですが、今しゃべったのもわかるけれども、あのままずっと北側に行って車庫の隣の角っこあたりでも、そう大して置くところと電波がロスして聞こえなくなるほどの距離の差はないと思うのだけれども、今さらしゃべってもあれだけのこと決まっているのでどうもならぬでしょうが、これから何立てるかもわからないですが、やっぱり何十年先これはだれもわかりません。庁舎建てかえると言うが何するかわからないのだけれども、真ん中というのはあの種のは私は余りよくないなというふうに指摘しておきます。

  以上。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第19 議案第5号 平成18年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(沢目正俊君) 日程第19、議案第5号 平成18年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  16番



◆16番(畑山親弘君) この介護保険の今の補正を見ますと、予防関係が2億7,000万ほどですか、減額になって、そしていわゆるサービスとこっちの方がそれ相応に補正されていると。当初法律改正されたときは、サービス費が非常に高くなっていると。こういうことで予防に力を入れると、こういうことだったのですが、結果的にはサービスの方がやっぱりそのままというような形で、若干は予防の方に回ったかもしれないけれども、そういうふうに理解してよろしいのですか。



○議長(沢目正俊君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) いわゆる介護予防に関して効果がどうかという観点ではございません。これは、予算編成に当たって国が示した要介護1から、いわゆるその介護者に合わせて再調査、再認定の結果、要支援の方に回るのではないかと、この見通しについては約7割が要支援に回るという見込みを示したもので、当市もそれに基づいて介護サービス費、要介護の方が受ける介護サービス等諸費と要支援の方が使う介護予防サービス等諸費とに分けて予算を組みました。結果的には要支援に回ったのは結局2割、3割というふうなことで、やはり介護サービス等諸費の方の費用がかかっているといいますか、支出する費目そのものが介護サービス等諸費の方から出るということになったので、予算の組み替えを行うということです。



○議長(沢目正俊君) 16番



◆16番(畑山親弘君) そうすると、当初の経過から見ますと、見込み違いといいますか、やっぱりサービス費の方がそれ相応に認定されていたと。その傾向というのは、やっぱり当市だけではなくて、全国的な傾向なのですか。



○議長(沢目正俊君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 要介護1からもうちょっとこの方たちに介護予防対策をとって要支援としての給付に向けたいという意向もありました。しかし、現実的に要介護1の方の再調査等を行ったところ、やはり快方に向かった方は2割、3割はおったわけですが、7割から8割につきましては従来どおりの認定である要介護の1であったと。これにつきましては、日本全国同様な傾向であります。



○議長(沢目正俊君) 20番



◆20番(杉山道夫君) 同じ形で、この予算の組み替えを見ると、居宅介護の方がふえて、施設の方が減っていると。これ私は好ましい傾向だと、こう私自身は思うのです。全体としても、費用で見る限りは居宅の方が多くなっていると。多分市の財政から見ても施設の方は実は高いでしょうから、居宅の方が私はいいと思うのですが、なぜこうなったのか。



○議長(沢目正俊君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) お答えいたします。

  施設サービスにつきましては、いわゆる施設に入りたいという方、待機者等を考慮しても、現状これまで整備したもので、ここ何年かまではいかないですけれども、一、二年はふやさなくてもいいだろうということで、結果的にはそういう施設を抑制したために施設費が抑えられていると。ただし、居宅に関しましては、これまで自宅での家族での介護等もありましたけれども、最近ご承知のように有料老人ホームにまでは行かないが、高齢者が入る高齢者アパートが全国的に増加していると。そういった高齢者アパートに入っている方が、いわゆる居宅での介護サービスを受けているということからと見ております。



○議長(沢目正俊君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第20 請願第1号 十和田市大字伝法寺字金目における産業廃棄物処理施設(焼却及び焼成施設)の建設中止に関する請願の委員会付託・継続審査



○議長(沢目正俊君) 日程第20、請願第1号 十和田市大字伝法寺字金目における産業廃棄物処理施設(焼却及び焼成施設)の建設中止に関する請願の委員会付託・継続審査の件を議題とします。

  請願第1号はお手元に配付しました請願文書表のとおり、民生福祉常任委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第1号はお手元に配付しました請願文書表のとおり、民生福祉常任委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

                                



△日程第21 議員派遣の件について



○議長(沢目正俊君) 日程第21、議員派遣の件についてを議題とします。

  お諮りします。議員派遣については、お手元に配付してあります議員派遣の件のとおり決定したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議員派遣についてはお手元に配付してあります議員派遣の件のとおり決定しました。

                                



△追加日程の件



○議長(沢目正俊君) 議会運営委員会から緊急事件として特定事件調査事項の閉会中の継続調査の申し出がありました。

  本件は緊急事件と認め日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議会運営委員会から申し出の特定事件調査事項の閉会中の継続調査の件については緊急事件と認め日程に追加し、直ちに議題とすることに決定しました。

                                



△追加日程第1 議会運営委員会における特定事件調査事項の閉会中の継続調査の件について



○議長(沢目正俊君) 追加日程第1、議会運営委員会における特定事件調査事項の閉会中の継続調査の件についてを議題とします。

  議会運営委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました特定事件調査事項申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

  お諮りします。特定事件調査事項の閉会中の継続調査の件について、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(沢目正俊君) ご異議なしと認めます。

  よって、議会運営委員長から申し出の特定事件調査事項の閉会中の継続調査の件は申し出のとおり決定しました。

                                



△閉会



○議長(沢目正俊君) 以上で今臨時会に付議されました事件の議事はすべて終了をいたしました。

  以上をもちまして平成19年第1回十和田市議会臨時会を閉会します。

  まことにご苦労さまでした。

                  午後3時17分 閉会