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青森県 十和田市

平成18年  9月定例会(第3回) 09月21日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号




平成18年  9月定例会(第3回) − 09月21日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号







平成18年  9月定例会(第3回)





   平成18年9月21日(木曜日)
                                
議事日程第5号
 平成18年9月21日(木)午前10時開議
 第1  請願第3号 日本と同等の安全対策のないアメリカ産
           牛肉の輸入再開に反対する請願取り下げ
           の件について(平成18年)     
 第2  請願第12号 十和田市議会土日開催についての請願の
           委員長報告(平成17年)      
 第3  認定第1号 平成17年度十和田市水道事業会計決算
           の認定について          
 第4  認定第2号 平成17年度十和田市下水道事業会計決
           算の認定について         
 第5  認定第3号 平成17年度十和田市病院事業会計決算
           の認定について          
 第6  報告第19号 専決処分の報告について      
      専決第15号 自動車事故に係る和解及び損害賠償の額
            の決定について          
 第7  報告第20号 平成17年度青森県新産業都市建設事業
           団の事業決算報告について      
 第8  議案第59号 十和田市監査委員に関する条例の一部を
           改正する条例の制定について     
 第9  議案第60号 十和田市職員賞じゅつ金及び殉職者特別
           賞じゅつ金支給条例及び十和田市消防団
           条例の一部を改正する条例の制定につい
           て                 
 第10  議案第61号 十和田市交通遺児援護基金条例等の一部
           を改正する条例の制定について    
 第11  議案第62号 十和田市乳幼児医療費給付条例及び十和
           田市重度心身障害者医療費助成条例の一
           部を改正する条例の制定について   
 第12  議案第63号 十和田市ひとり親家庭等医療費給付条例
           の一部を改正する条例の制定について 
 第13  議案第64号 十和田市国民健康保険条例の一部を改正
           する条例の制定について       
 第14  議案第65号 新市移動系防災行政無線整備工事請負契
           約の締結について          
 第15  議案第66号 市有財産の譲与について       
 第16  議案第67号 市有財産の譲与について       
 第17  議案第68号 市有財産の譲与について       
 第18  議案第69号 市有財産の譲与について       
 第19  議案第70号 財産の取得について         
 第20  議案第71号 公の施設の指定管理者の指定について 
 第21  議案第72号 青森県市町村職員退職手当組合規約の変
           更について             
 第22  議案第73号 青森県消防補償等組合の共同処理する事
           務の変更及び青森県消防補償等組合規約
           の変更について          
 第23  議案第74号 平成18年度十和田市一般会計補正予算
           (第2号)            
 第24  議案第75号 平成18年度十和田市国民健康保険事業
           特別会計補正予算(第1号)    
 第25  議案第76号 平成18年度十和田市地方卸売市場事業
           特別会計補正予算(第1号)    
 第26  議案第77号 平成18年度十和田市介護保険事業特別
           会計補正予算(第1号)      
 第27  議案第78号 平成18年度十和田市介護サービス事業
           特別会計補正予算(第1号)    
 第28  議案第79号 平成18年度十和田市温泉事業特別会計
           補正予算(第1号)        
 第29  議案第80号 平成18年度十和田市公共用地先行取得
           事業特別会計補正予算(第1号)  
 第30  議案第81号 平成18年度十和田市水道事業会計補正
           予算(第1号)          
 第31  議案第82号 平成18年度十和田市下水道事業会計補
           正予算(第1号)         
 第32  議案第83号 平成18年度十和田市病院事業会計補正
           予算(第1号)          
 第33  請願第3号 在日外国人の無年金障害者と在日外国人
           及び在外邦人の無年金高齢者に対する救
           済措置を求める請願の継続審査(平成17
           年)               
 第34  請願第4号 高屋〜米内沼線の市道認定と舗装整備を
           求める請願の継続審査(平成17年) 
 第35  請願第8号 十和田市立東小学校の屋外トイレ設置に
           関する請願の継続審査(平成17年) 
 第36  請願第9号 都市計画道路佐井幅・高清水線の早期着
           工についての請願の継続審査(平成17
           年)               
 第37  請願第10号 野外芸術文化ゾーン計画の見直しを求め
           る請願の継続審査(平成17年)   
 第38  請願第11号 西14番町内市道の拡幅整備に関する請
           願の継続審査(平成17年)     
 第39  請願第1号 国民健康保険税に関する請願の継続審査
           (平成18年)           
 第40  請願第2号 関税引き下げとミニマム・アクセス米の
           拡大に反対する請願の継続審査(平成18
           年)               
 第41  請願第3号 日本と同等の安全対策のないアメリカ産
           牛肉の輸入再開に反対する請願の継続審
           査(平成18年)          
 第42  請願第4号 「品目横断的経営安定対策」にかかわる
           請願の継続審査(平成18年)    
 第43  請願第5号 地域農林水産業活性化を図るための「地
           産地消自治体宣言」を求める請願の継続
           審査(平成18年)         
 第44  請願第6号 市道大学通り・しらかば団地線の整備に
           ついての請願の継続審査(平成18年)
 第45  請願第7号 十和田市大字伝法寺字金目における産業
           廃棄物焼却及び焼成施設の建設予定に関
           する請願の委員会付託・継続審査(平成
           18年)              
 第46  請願第8号 日本と同等の安全対策のないアメリカ産
           牛肉の輸入に関する請願の委員会付託・
           継続審査(平成18年)       
 第47  発議第3号 違法伐採問題への対応強化を求める意見
           書                 
 第48  発議第4号 道路財源の確保に関する意見書    
 第49  議員派遣の件について              
 第50  議案第84号 十和田市地域生活支援事業に関する条例
           の制定について           
 第51  議案第85号 十和田市社会福祉施設措置費徴収条例の
           一部を改正する条例の制定について  
 第52  議案第86号 十和田市重度心身障害者医療費助成条例
           の一部を改正する条例の制定について 
 第53  議案第87号 十和田市立中央病院使用料及び手数料徴
           収条例の一部を改正する条例の制定につ
           いて                
 第54  議案第88号 平成18年度十和田市一般会計補正予算
           (第3号)             
                                
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
 ただし、日程第41 請願第3号は取り下げ承認により削除
                                
出席議員(34名)
                   1番  堰野端 展 雄 君
                   2番  紺 野 忠 明 君
                   3番  鳥 越 正 美 君
                   4番  張 摩 博 子 君
                   6番  桜 田 博 幸 君
                   9番  田 中 重 光 君
                  10番  川 村 慎 一 君
                  11番  野 月 一 正 君
                  12番  下 山 明 雄 君
                  13番  岩 城 康一郎 君
                  14番  今 泉 勝 博 君
                  15番  相 馬 真 子 君
                  16番  漆 畑 善次郎 君
                  17番  石 橋 義 雄 君
                  18番  小 川 洋 平 君
                  19番  東   秀 夫 君
                  20番  市 澤 善 一 君
                  21番  野 月   誠 君
                  22番  赤 石 継 美 君
                  23番  畑 山 親 弘 君
                  24番  米 田 由太郎 君
                  25番  折 田 俊 介 君
                  26番  織 川 貴 司 君
                  27番  小笠原   光 君
                  28番  野 月 一 博 君
                  29番  赤 坂 孝 悦 君
                  30番  沢 目 正 俊 君
                  31番  杉 山 道 夫 君
                  33番  山 本 富 雄 君
                  34番  角   瑞 世 君
                  35番  戸 来   伝 君
                  36番  竹 島 勝 昭 君
                  37番  野 月 忠 見 君
                  38番  豊 川 泰 市 君
                                
欠席議員(3名)
                   5番  下川原 鉄 男 君
                   7番  工 藤 正 廣 君
                  32番  江 渡 龍 博 君
                                
欠  員(1名)
                                
説明のため出席した者
              市     長  中野渡 春 雄 君
              助     役  気 田 武 夫 君
              収  入  役  大 川   晃 君

              総 務 部 長  村 山 誠 一 君
             (選挙管理委員会
              事務局長併任)

              企 画 財政部長  中野渡   崇 君
              民 生 部 長  藤 島 一 榮 君
              健 康 福祉部長  太 田 信 仁 君
              経 済 部 長  斗 沢   清 君
              観 光 交流部長  太 田   毅 君
              建 設 部 長  苫米地 俊 廣 君
              十和田湖支所長  生 出 隆 雄 君
              上 下 水道部長  中野渡   實 君
              病 院 事務局長  佐々木 隆一郎 君
              出 納 室 長  太 田 明 良 君
              総 務 課 長  梅 津 敏 明 君
              企 画 調整課長  鈴 木 史 郎 君
              財 政 課 長  中野渡 不二男 君
              業 務 課 長  田 中   守 君

              選挙管理委員会  古 舘   實 君
              委  員  長

              監 査 委 員  ? 野 洋 三 君

              監 査 委 員  立 崎 健 二 君
              事 務 局 長           

              農業委員会会長  松 田 信 一 君

              農 業 委 員 会  前川原 新 悦 君
              事 務 局 長           

              教 育 委 員 会  小野寺   功 君
              委  員  長           

              教  育  長  稲 垣 道 博 君
              教 育 部 長  奥   義 男 君
                                
職務のため出席した事務局職員
              事 務 局 長  成 田 秀 男  
              総 括 参 事  宮 崎 秀 美  
              次     長  石川原 定 子  
              主     査  中 村 淳 一  



                  午前10時零分 開議



○議長(豊川泰市君) 出席議員は定足数に達していますので、会議は成立しました。

  これより本日の会議を開きます。

  本日の議事は、議事日程第5号をもって進めます。

                                



△日程第1 請願第3号 日本と同等の安全対策のないアメリカ産牛肉の輸入再開に反対する請願取り下げの件について(平成18年)



○議長(豊川泰市君) 日程第1、請願第3号 日本と同等の安全対策のないアメリカ産牛肉の輸入再開に反対する請願取り下げの件についてを議題とします。

  請願第3号については、請願人から都合により請願を取り下げたいとの申し出があります。

  お諮りします。本件は申し出のとおりこれを承認することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第3号取り下げの件については承認することに決定しました。

  ただいまの議決により、日程第41に掲載の請願第3号を削除いたします。

                                



△日程第2 請願第12号 十和田市議会土日開催についての請願(平成17年)



○議長(豊川泰市君) 日程第2、請願第12号 十和田市議会土日開催についての請願の委員長報告を議題とします。

  本件に関し、委員長の報告を求めます。

  議会運営委員長 30番 沢目正俊君

                                



△議会運営委員長報告

       (30番 沢目正俊君 登壇)



◆30番(沢目正俊君) 平成17年第4回定例会において、当委員会に付託となりました請願第12号 十和田市議会土日開催についての請願について、その審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  本請願の趣旨は、十和田市議会の一般質問を年1回土曜日、日曜日または祝日に開催していただきたいというものであります。

  当委員会では、6回にわたり委員会を開催し、請願審議の参考とするため休日議会を開催している茨城県守谷市議会と、休日議会を開催したが、現在は中止している埼玉県和光市議会を調査視察し、慎重審議をいたしました。

  視察した結果、休日議会は1回目は多少傍聴者はふえるが、2回目からは平日と同じか少ない状況であり、傍聴者の中には平日も傍聴に来ている方も多く、休日議会開催中の市議会では休日議会開催で傍聴者がふえる見込みは余りないということでありました。また、平日の議会であっても関心のある事項が審議されるときは多くの傍聴者があるということでありました。

  請願審議の中で、休日議会を開催しても傍聴者がふえる見込みは少ないことや議場は単独棟ではないので管理面で経費がかかること、職員の配置の問題など、現時点では費用対効果の面からも時期尚早である等の意見が出されました。十和田市議会において休日議会を開催するには、住民の傍聴希望者の把握や費用対効果の面など解決しなければならない問題が多く、現時点では難しいとの結論に達し、本請願は全会一致で不採択すべきものと決定をいたしました。

  以上ご報告申し上げましたが、本請願を当委員会の決定どおり、議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(豊川泰市君) ただいまの委員長報告に対し、質疑を許します。質疑ありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) この請願に対するちょっと審査、私はまずいと思う。現に十和田市のどこからだか請願として要望と出されているわけです。皆さんは、それを審議するためによその市議会を見て、聞いてきて、よその市議会では1回目多かったが、2回目から少なかったと。何で十和田市の市民の動きや意向をよその市と同じに考えるんですか。よその市で市民運動が起これば十和田も起こるのですか。それ全部違うんです、そんなのは。例えばあの報告の中で、こうしたら経費がこれだけかかると、これは多分似通っているから私は参考にできると思う。市民の意識を調べるのならアンケートか何かで何人かに十和田市内、これできるが、実際市民のアンケートでは割合希望者が少ない、これなら私説得力、わかります。市民の意識というのは全部違うんだ、市によって。そんな審査で、ほかは少ないから十和田も少ないからだめというのは、私は審査の仕方としてまずいと思うんです。こんなの差しかえしてもっときちっと調べてもらいたい。

  もう一つ、これはこれの議案の扱いには直接関係ないけれども、これはあえて委員長から聞きたいんだけれども、これは多分様子を見たいという意味だと思うんです、ここに来たいんではなくて。様子を見たい。技術的に例えばカメラだとか何かいろんな方法ありますよね。これをやるにももちろん何かいろんな面倒くささや検討は必要だと思う。でも、制度や形をちょっと変えるにはどこかを変えなければならないんです。気持ちや考えが同じでなじまないというのは、もともとこれ審査していないことです。そこら辺のちょっと委員長の。



○議長(豊川泰市君) 30番



◆30番(沢目正俊君) ただいまの質問にお答えいたします。

  他議会を視察いたしまして、それはあくまでも参考にした内容でありまして、その他市の視察を見てそっちがそうだからということでの審議の内容ではなかったと、私はこのように理解をいたしております。

  あとその次、2番目の質問については、いろいろとこれからも検討していくことだろうと、このように私も思っております。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) いや、多分よその市のは参考にしたと思うんです。皆さん、さっき言ったの和光と言ったか、埼玉に行ったか、どこだか。

       (「和光市と守谷市」と呼ぶ者あり)

  これは、都市の構成、多分向こうは、確かにここら辺より私は傍聴しやすい距離的だとか環境に多分あるのではないかなと思うんだけれども、参考にするというのは参考でしょう、それそのままそうやって見れば少ないんですから。参考にするというのは、さらに私がさっき指摘したような考え方、立場になっているということなんです。だから、私よその市がこうだからここの市民もこうなんだというのを参考にするというのはそもそも間違っているんだと、そう思いませんか。市民の意識や、気持ちを見て十和田市もそうだこったと、これはおかしいでしょう。よその、市長、そうだから俺の方もそうだかというと違うんだよ、当たり前でしょう。よそを見てきてそうだと、これは審議の仕方が私はおかしい、根本的におかしい。十和田市民に関することは十和田市民の調査をしたり聞いたり参考によ、これならわかるよ、2人だろうが3人だろうが。やっぱりもうちょっと審査した方がいいのではないですか。



○議長(豊川泰市君) 暫時休憩します。

                  午前10時9分 休憩

                                

                  午前10時9分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  30番



◆30番(沢目正俊君) 最初に答弁いたしましたように、参考にするために視察に行ってまいりましたけれども、6回審査をいたしております。その中において、各委員からの考え方がいろいろと出されて、それを参考にしながら各委員が今回結論を出すということで、こういう結果になったということでございます。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 何回も言うように金かけて埼玉に行くよりも十和田市民、5人か10人か100人ぐらい調べた方が金もかからないしすぐだし正しいのがわかるんでないの。何でやらないの、なぜ。十和田市民が請願しているから十和田市民を調べるのでしょう。埼玉に行って十和田と比べるのはやり方もまずかったのではないですか。おれはそう思うんだよ。なに、埼玉なり茨城だったかに行って、ここでちゃんと調べた方が安くてすぐできるべ。



○議長(豊川泰市君) 30番



◆30番(沢目正俊君) 同じ答弁になりますが、委員会といたしましては各委員それぞれ考えがあろうかと思います。その中で発言をしていただきまして、その中においてやはり視察も大体参考にしたいということでの視察をしたのでありまして、決してほかの結果を見て、それで結論を出したことではないと私はそのように理解をいたしております。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本請願は起立により採決します。

  本請願に対する委員長報告は不採択すべきものであります。本請願は採択することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(豊川泰市君) 起立少数です。

  よって、請願第12号は不採択することに決定しました。

                                



△日程第3 認定第1号 平成17年度十和田市水道事業会計決算の認定について〜日程第5 認定第3号 平成17年度十和田市病院事業会計決算の認定について



○議長(豊川泰市君) 日程第3、認定第1号から日程第5、認定第3号までの平成17年度各企業会計決算の認定の計3件を一括議題とします。

  本件に関し、その審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。

  決算審査特別委員長 36番 竹島勝昭君

                                



△決算審査特別委員長報告

       (36番 竹島勝昭君 登壇)



◆36番(竹島勝昭君) 9月1日の本会議において、決算審査特別委員会が設置され、同委員会に対し、認定第1号 平成17年度十和田市水道事業会計決算の認定についてから認定第3号 平成17年度十和田市病院事業会計決算の認定についてまでの認定3件が付託となりました。

  それでは、決算審査特別委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。当委員会は、9月19日に市長を初めとする理事者側の出席を求め、付託案件を慎重に審査いたしました。

  委員会での主な質疑の概要について申し上げます。認定第1号 平成17年度十和田市水道事業会計決算の認定についての審査においては、病原性微生物対策の状況、第6次拡張事業の進捗状況、委託契約の内容、簡易水道、小規模水道についてなどの質疑がありました。

  認定第2号 平成17年度十和田市下水道事業会計決算の認定についての審査においては、十和田湖畔の下水道の加入状況、合併浄化槽の今後の管理のあり方、未収金の状況、簿外公債償還金についてなどの質疑がありました。

  認定第3号 平成17年度十和田市病院事業会計決算の認定についての審査においては、病院経営健全化に向けての考え方、病院給食、検査料の収支状況、民間債の内容についてなどの質疑がありました。

  当委員会は、議員全員をもって構成する委員会ですので、審査の詳細については省略させていただき、審査の結果についてのみご報告申し上げます。

  付託となりました認定3件について慎重に審査した結果、認定第1号 平成17年度十和田市水道事業会計決算の認定についてから認定第3号 平成17年度十和田市病院事業会計決算の認定についてまでの認定3件については、いずれも全員異議なく認定すべきものと決定しました。

  以上、決算審査特別委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定どおり、議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(豊川泰市君) ただいまの委員長報告については、議員全員による審査ですので、質疑なしと認めます。

  日程第3、認定第1号 平成17年度十和田市水道事業会計決算の認定についての討論に入りますが、通告がありませんので、討論はなしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本決算に対する委員長報告は認定とするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、認定第1号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

  日程第4、認定第2号 平成17年度十和田市下水道事業会計決算の認定についての討論に入りますが、通告がありませんので、討論はなしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本決算に対する委員長報告は認定とするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、認定第2号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

  日程第5、認定第3号 平成17年度十和田市病院事業会計決算の認定についての討論に入りますが、通告がありませんので、討論はなしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本決算に対する委員長報告は認定とするものであります。本決算は委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、認定第3号は委員長報告のとおり認定することに決定しました。

                                



△日程第6 報告第19号 専決処分の報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第6、報告第19号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) 交通事故の和解の議案なんですが、これを見ると市は損害額の25%で17万を払うということは、損害額の全額は4倍の68万ほどなんです。これは、和解の形でしたら議案としてはこれでいいと思うんですが、この事故によって当方のバスはどれぐらいの損害を受けたのか。

  それと、25というと相手からは75%分来ているのかなと思うんですが、そこら辺の保険にかかわる相手との比率の関係と金額等についてわかったら教えてください。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) スクールバスの損害額が71万9,345円でございます。うち相手からの賠償額、75%分でございますから53万9,509円となっております。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  以上で報告第19号は報告済みとします。

                                



△日程第7 報告第20号 平成17年度青森県新産業都市建設事業団の事業決算報告について



○議長(豊川泰市君) 日程第7、報告第20号 平成17年度青森県新産業都市建設事業団の事業決算報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) 見ればわかるとおり、毎年当初予算何億、補正、ほとんど全部減らして、執行すれば何百万というような形です。今見ると何も見通しも立たない、ただ希望的な額をいつも計上しているのではないかなと思うんです。これは、私はおかしいのではないかなと。やっぱりちゃんと予算を立てたら、なるべくそうなるような数字を出すべきで、ことしの見通しでよりないといったら、やっぱりあり得ない、実態に合わせた予算を組むべきでないかと私は思うんです。そういうことは理事会などで議論になっているかどうかわかりますかというのが、これ1つ。

  2つ目、いつも同じのを繰り返して、売るためにどんなことをやっているんでしょう。今は、インターネットとか広くいろんなチラシだとかいろいろあると思うんだけれども、これを見ると、何に、どう取り組んでいるのか、何もやっていないのかさっぱりわからないんですが、どういうふうな報告等を受けているのかお知らせください。



○議長(豊川泰市君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) 新産事業団のご質問にお答えいたします。

  新産事業団が行っている特定事業にはそれぞれ委託団体があるわけでございます。昨今の社会経済情勢が悪いということで、なかなか思うように工業団地あるいは住宅団地の処分ができないというふうなことで、当初予算と比較してこのような減額というふうな決算になっているわけでございます。ただ、他団体が行う事業に対して直接関係のない団体が意見を述べる立場にないということから、発言が少ないのではないかなというふうに受けとめてございます。

  それから、この用地の処分に対する取り組みでございますが、それぞれ設置団体のあれがございまして、例えば金矢工業団地、これは県のあれでございますが、県の対策といたしましては、用地の販売につきましては県あるいは町の調整によりまして、通常価格の6割程度で購入できる支援措置を講じているというふうに伺っています。そのほか企業立地補助金の拡充、それからまた新たに土地のリース制度というのを設けて、一部売れないものについては貸し出しをするというふうなことで企業誘致に努めておるところでございます。

  それから、百石の住宅団地につきましては、土地の購入に際しまして3年以内にうちを建てた場合、用地1平方メーター当たり2万4,000円を超える部分につきましては助成をするというふうな措置を講じてございます。

  それから、八戸の北インター、それから桔梗野工業団地、これにつきましては用地の取得への助成ということで25%から50%、これは取得の規模によって助成の措置が違いますけれども、そのような助成を行っているほか、創業の奨励金、それから雇用の奨励金等の助成措置を講じているということでございます。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) これは、十和田の助役が代々監事になっていなかったか、今なっていない。前に監事のときあったよね。ない。なっていない。助役が監事なら、監事の意見を聞きたいなと思って、はい、そうですか。きょうは聞きません。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  以上で報告第20号は報告済みとします。

                                



△日程第8 議案第59号 十和田市監査委員に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第8、議案第59号 十和田市監査委員に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  37番



◆37番(野月忠見君) 親愛なる一博が監査委員ですので、いじめる意味で聞くわけではないものですから。この地方自治法は改正になって、監査委員の定数が改正されたことによりということなんですが、ということは今までの監査委員の定数は法制化、条例化がなかったということになるんでしょうか。私も経験者だから、ちょっとわからないんで、意味わからなくて今聞くんですけれども、そこら辺を説明してください。



○議長(豊川泰市君) 監査委員事務局長



◎監査委員事務局長(立崎健二君) お答えします。

  従前ですと、十和田市の場合はその他の市ということになっておりまして、監査委員の定数が2人から3人ということになっておりました。今回2人になりましたので、定数が明示されたため条例を削除するものです。

       (「ちょっと休憩してください」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 暫時休憩します。

                  午前10時25分 休憩

                                

                  午前10時26分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第9 議案第60号 十和田市職員賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金支給条例及び十和田市消防団条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第9、議案第60号 十和田市職員賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金支給条例及び十和田市消防団条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第10 議案第61号 十和田市交通遺児援護基金条例等の一部を改正する条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第10、議案第61号 十和田市交通遺児援護基金条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第11 議案第62号 十和田市乳幼児医療費給付条例及び十和田市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第11、議案第62号 十和田市乳幼児医療費給付条例及び十和田市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第12 議案第63号 十和田市ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第12 議案第63号 十和田市ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) 非常に簡単なことで、わからないので単純に聞きます。学校の先生に聞くような質問だけれども、この中にのぞみの園という表現があるんです。つながりの形を見れば理解できると思うけれども、本条例も見ていないのでわからないんだけれども、何かこれを見るとそのものが公共施設を意味するように私は理解するんだが、ちょっとそこがわからなくて、これはどういうこと、どういうものなのか教えてください。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) お答えいたします。

  この施設は、群馬県高崎市にある重度の知的障害者を総合的に支援する国立の施設ということで、この固有名詞で条文の方が改正になったものです。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第13 議案第64号 十和田市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第13、議案第64号 十和田市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  15番



◆15番(相馬真子君) 改正案の条例を読んでみますと、ややこしくてわかりにくいんですけれども、今わかる範囲内でお聞きしたいと思います。

  この中には、ことしの10月1日から改正になる医療改正に伴う国保の問題が入っていますので、それについてもお聞きしたいと思っていますが、15ページの第1条、そこのところに、5行目のところに第4号中「10分の2」を「10分の3」に改める、これはまずこれまでの負担割合を2割から3割に引き上げるということなんですが、ここにある一定の所得の方がそういうふうになるというふうになっていますよね。一定の所得という額がどれくらいなのか、また単身世帯の場合ではどうなのか、そこのところをちょっと、金額を知りたいと思っています。

  それから、次にある出産一時金のことなんですが、これまで30万だったのが35万ということで大変好ましいことなんですけれども、それは好ましいことだとして、これはもっと多くてもいいことですが、それはそれとして次の第2条のところです。2条のところでは、6歳に達するというところがありますね、2条の4行目その前からです。2号中「3歳に達する日の属する月」を「6歳に達する」と、まず3歳から6歳に上げるわけでしょうけれども、それに達する日以後の最初の3月31日に改めるということなので、これはなぜそんなに期間を置くのかなということをちょっと疑問に思っています。第3号中「10分の1」の割合を今度は「10分の2」、2割負担にするというふうなことになっているのですが、そこの期間がなぜこういうふうに次の3月31日となったのかなとちょっと疑問に思ったのでお聞きします。



○議長(豊川泰市君) 民生部長



◎民生部長(藤島一榮君) まず、第4条の10分の2から10分の3に改めるということの関係ですが、これは70歳以上で一定の所得がある者、いわゆる現役並みの所得のある人という解釈でございます。したがって、例えば現役並みの所得というのはどういうことかというと、夫婦2人で例えば年収520万円以上の方を現役並みの所得があるものとみなしております。それから、単身である場合には年収380万以上の方を一定の所得のある者という基準のもとに10分の2から10分の3に変えるというものでございます。

  それから、出産一時金の30万から35万に変える、この年齢区分ですが、いわゆる3歳から6歳に達するということですが、この期間ということは今の負担割合を変える年齢ということの関係ですか、それとも出産一時金の部分ですか。

       (「出産一時金は関係なし」と呼ぶ者あり)

  出産一時金は関係ないんでしょう。その部分で、ではお答えします。3歳から6歳に上げるということは、いわゆる負担の割合を軽減するという措置の一つの手段ということで、年齢を3歳から6歳に引き上げるという措置ということでご理解いただきたいと思います。

  いわゆる学校に入る前までの年齢の方を対象にするということです。今までは3歳ということでしたけれども、それを年齢をさらに引き上げて負担の割合が10分の2になる負担の割合を引き上げるということですから、住民にとっては非常にいい制度ではないかなというふうに思っております。



○議長(豊川泰市君) 暫時休憩します。

                  午前10時35分 休憩

                                

                  午前10時36分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  15番



◆15番(相馬真子君) 今なぜ3月31日にこだわったかといいますと、6歳の子供、例えば1年、6歳に達したその次の3月31日ですよね。そうすると、4月に生まれた子は1年間待って3月31日ですよね、1年間ありますよね。ですから、早く生まれた子はその恩恵をこうむらないということになるわけで、例えば今これはあちこちの議会で問題になっているわけで、黒石などは生まれた日の次の月、19年の1月1日からということになっているので、それであれば来年の1月1日からなのでわかるのですけれども、その子供はそういうふうに1年置かれるというふうなことになるのでないかなと思って、子供にとってはいいような悪いようなと、そういう感じを受けたんですが、それはないですか、そういうことは。



○議長(豊川泰市君) 民生部長



◎民生部長(藤島一榮君) 年齢という形で判定しておりますので、6歳に達するという形、そこの部分の区分ということで、確かに早生まれ、遅生まれの関係で学校へ入るには1年のずれが生じますけれども、それはあくまでも年齢制限という形で6歳ということに基準を定めたということでございます。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) これは、この中身が余りにも一緒になっていて、いい面、賛成できる面と、これは絶対反対だという面があるわけです。そういう場合で困るわけですけれども、結局は患者の負担をふやすということになると思います。2割から3割ないし1割から2割になるというふうなことで、このことについて私は賛成できない、そう思っています。

  それと、あわせてこの間市の方から連絡がありましたね、皆さんの方へ。それは、70歳ですか、老人医療費の受給者についてですけれども、この人たちへ渡した通知の中に大変不快なことがあったので、このことは気をつけてほしいなと思ったことがあります。それは、今まで1割だった人が2割、2割だった人が3割にというところに、今までの2割の受給者であれば2割の受給証を10月以降、10月1日から施行ですから、10月以降に医療機関でこれで受診した場合は刑法上の詐欺罪に該当すると、こういうことを書いていて、何か悪いことをしているみたいだなと、そう思ったので、ちょっとそこの窓口には言ったんですけれども、こういうこと、言葉気をつけなければいけないなと。そういうことでなくて、再度徴収されることがありますよという、そういうことであればいいんだけれども、すごくそのことについて私は強権的だなと、そういうふうなこと、そういうふうになってはいけないと、役所は。市民にとってそういうのを聞くのも大変だというふうなところになれば困ると思ったので、その辺を気をつけてほしいと、これは要望です。お願いします。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 今の形、さっきの収入基準で見て2割から3割になりそうな件数というか、人数というふうなのはあらかじめ予想できていたらそれを知りたい。

  2つ目、保険証を持っていってもこれまでは同じ保険証だよね。それにこの人は2割、この人は3割と、判か何かついて区別するのか。まさかかかる方で資料を持っているわけにいかないから2割用、3割用と色とか何か変えてやるのか。そこにこう出せば、あっ、おまえ金持ちだなと。金持ちだとかと窓口でわかるものなのか、どうなのか、これは保険証をどうするのか。今は、いろいろと個人情報というのが騒がしい時代で、わからせなければならないけれども、余り知られてはならない、微妙な部分になりますよね、これはどういう形になるのかな。

  3つ目、産婦人科を含めてお産問題をずっと取り上げられてきているんですが、35万というのは、今大体お産の形からいって十分間に合うというか、いいのか。それから、例えば出産の途中で異状になったと、異状というか、何かになったと、これはそうなればまた別に、何か今度は病気の方が対象になるのかな、その区分のぐあい。

  それから、もう一つはうちは直接病院から請求する病院との契約か何か結んでいますが、これは実際件数として年間今どれぐらいまでいっているんでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 民生部長



◎民生部長(藤島一榮君) 1点目の対象になる人数ということですが、大体現在のところ500名程度でございます。

  それから、2点目の保険証の確認ということですが、これは保険証はある程度年齢という形で、まだどういう方法で確認するかということ、今ちょっとはっきりここでは、ちょっと私まだそこまで詳しく調べていませんでしたのでお答えできません。

  それから、3点目の35万、30万から35万ということが、これが適当なあれかどうかということになるけれども、出産一時金の30万、いわゆる今までの30万というのは健康保険法に定められた金額で、社会保険に適用され、今回の改正で35万となるものでございますが、国民健康保険ではその金額を参考としており、出産費用については人によりまちまちでございます。例えば帝王切開等があれば、それは別ですけれども、35万というものは妥当な数字だという形。十和田市内の関係でも、この前病院の方も確認したけれども、35万程度の形で出産費用は10分間に合っているというようなことも確認しております。この35万という形は、当然今国の方でもその金額を参考としているということでございます。これは国民健康保険法に定められている金額であることから、おおむね全国の平均的な出産費用としてとらえております。

  出産の直接産院に支払っている件数ということでございますが、これは国保の対象分だけでとらえますと、17年度は106件の対象者があったうち、直接払っているものは30件ということでございます。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 保険証だけれども、この間町内会長に保険証のポスター張ってくださいとあって、中身、私詳しく実は見ていないんだけれども、10月からのかかわりでないの、もう保険証をつくるかできるかしているのではないの。これは、別に国の保険証で、十和田市でつくるでしょう、色でも何でも。私の認識がずれているのかな、いかがですか。



○議長(豊川泰市君) 民生部長



◎民生部長(藤島一榮君) 一応10月からの対象ということになりますので、9月中にその対象者、いわゆる500名の対象者ですか、この方については9月中に更新をするという形で、事務的には担当の方から進めているということを、8月中からその事務は進めているということを確認しております。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 知らないのに聞いたみたいで悪いけれども、でも私はいわゆる2割、3割の区分というのは、皆さん法律できるからそういう形でやらさるんでしょうけれども、どういうようになるというの思いません。判こで3割、こうなるのか。これだと人数要らない、ぱんぱん、ぱんぱんとつけばいいかもわからないけれども、色まで変えられると本当にプライバシー問題出るでしょう。当然十分私は課や部で検討するぐらいのテーマでないかなと思うんです。もちろん係が赤、判と決めればそうなるでしょうけれども、もし何かそういう今の時代的な背景を見れば重要性があるんではないかなと思うんですが、余り重要ではありませんか。



○議長(豊川泰市君) 民生部長



◎民生部長(藤島一榮君) 保険証の確認の件ですが、現在のところ2割という形の文字が印字されておりますので、その2割の方が今度は10月から3割になるよということで、その2割部分の方の老人の方が持っていくと3割部分の判定ができるという形。色も全く同じで、その保険証をそのまま使って、現在の2割という印字の方をいわゆる520名の方については、500名の方については3割になるという形の判定ができるということになります。全く同じ保険証を使うということです。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議ありますので、本案は起立により採決します。

  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(豊川泰市君) 起立多数です。

  よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第14 議案第65号 新市移動系防災行政無線整備工事請負契約の締結について



○議長(豊川泰市君) 日程第14、議案第65号 新市移動系防災行政無線整備工事請負契約の締結についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  35番



◆35番(戸来伝君) 防災ということでの無線の基地局のことですが、入札を見れば2社しか参加していないんです。あとは辞退している。これは、難しさがある防災無線の計画でないのかなと単純に思うんです。その辺をちょっと説明してください。

  それと、車の65台というのは、これ市役所の車なのか、あるいは携帯の100台は市民にも貸し出しする、いわゆる山菜とりに山に入るときに貸し出ししたりなんかするのかもあわせてお願いします。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 非常に7社のうち2社しか入らなかったと、難しいのではないかというふうなことなんですが、かなり難しい部分というふうに思います。ということは、今回導入したものの大きな理由としましては、災害時に最も効率のよい機能を持ち合わせている基地折り返し機能、つまり市役所、基地局が万が一倒壊しても車載無線及び携帯無線が使用できる機能になっていること、また内蔵携帯機が分離できる、これ半固定型機器方式というのだそうですけれども、それができること。そして、また携帯機器が電池の使用が可能であると、この条件を全部満たすことができるのが、現在製造メーカーとしては国内に8社ありますけれども、自社開発しているのは2社のみと。そのほかの6社は、当該2社のOEM、つまりライセンス生産会社となっているということで、非常に限定されてくるというふうなものでございます。

  また、なおかつ当事業、大変大規模かつ初めての事業でございますので、その辺の経験済みのノウハウを持っている会社に限定したというふうなことでございます。その経験済みのノウハウを持っているということは、業務そのもの、工事そのものをするために電波伝搬調査というふうな調査があるんですが、それに使用するデジタル実験局、このデジタル実験局を持っている会社、これは総務省の許可なんですが、そういうふうなものに限定されてくることで非常に業者が狭められたというふうなことでございます。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 35番



◆35番(戸来伝君) 例えば業者の指名とかそれはまだいいとしても、例えば市役所の職員の中にこの防災無線にかかわって知識のある人というのはいますか。というのは、これを見れば焼山の基地局と青?山の基地局、これをここに結びつけるということなんですよね。山だから、いわゆる谷もあれば山もある。谷の中にこれが入るかということなんです。

  それと、災害時というのは、いわゆるこの十和田湖周辺の災害ではなくて、私は大平牧野組合の方までこういうふうなのが、電波が流れるかどうかというのも確認しておきたいんです。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) まず、知識がある人がいるかというふうなことでございますが、現在、たまたまかもしれませんけれども、1人その資格を持っている方がおります。

  それから、もう一つ、非常に谷とかというふうな状況についてというふうなことがあるんですが、これまでのアナログからデジタルにした大きなメリットの中で、これまで奥入瀬渓流沿いに無線が届かなかった部分についてまでも無線が通じるというふうなことになっているものでございます。

  それから、もう一つ、無線の関係、携帯型無線の関係で市民に貸し出しするかどうかというふうなことでございますけれども、基本的には行政用無線でございますので、市民への貸し出しは原則としてはしない方針で今のところ考えております。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 総務課長



◎総務課長(梅津敏明君) 十和田市内については、山間部等も通じるのかというご質問にお答えをいたします。

  平成17年度中にこの電波がどこまで届くかというような実際に調査をいたしまして、それに適合するデジタル方式の採用等ということで決定したものでございます。



○議長(豊川泰市君) 35番



◆35番(戸来伝君) 今総務課長が言ったのはわかるけれども、四和地区の方面まで電波が届くかということをさっき聞いている。



○議長(豊川泰市君) 総務課長



◎総務課長(梅津敏明君) 行政区域の端の方まですべて行きまして、実際に電波を飛ばしてみて通じるということで、今の機種を選定したものでございます。



○議長(豊川泰市君) 33番



◆33番(山本富雄君) 同じようなこと。35番と同じような内容ですが、この大きな議決、可決されれば自動的に計画になるのだと思いますが、だとすれば約2年間、その工期があるわけですけれども、その間でこの種の工事が一気にできるのか、それともまた一部が平成19年度でできるとかなんとか、一気に完成するものではないだろうと予想されますが、その工事の、要するに進めていく方法はどのようにされようとされていますか。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) この事業は、3年計画で実施する形になっております。それで、18年度は主にここにありますような基地局、空中線柱というんですけれども、柱を建てていく。そして、それ以降はそれぞれの備品を整備していくというふうな形で、3年で実際すべて動くような形になります。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 33番



◆33番(山本富雄君) だとすれば、今年度を含めて、3カ年計画で実施して、ここに提案されているのは平成20年の今頃完成すると理解すればいいのでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) そのとおりでございます。まず、18年度は暫定基地として市役所に大きな鉄柱をやりまして、車載台、車用として40台、また携帯用として12台、18年度は整備いたします。19年度は、焼山に第1中継局をつくってまいります。あとは、車載、車用としては25台、携帯用としては26台、そして20年度に青?山に第2中継所を設置いたします。このときに可搬型、半固定型を12台、携帯型62台を整備して事業が完了するという形になります。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) これ見るとさっき戸来さんからも出たように、大変辞退が多くて実質2社だけになっていると。入札は、基本的に競争原理を働かせるという目的なんです。2社になってその一番大事な競争原理が働くかどうか。1つの指名ではないわけですから、ちょびっと働くかもわかりませんが、やっぱり数が減る分その競争性というのは下がると、これ一般的に言えると思うんです。こういう特殊のときには、間々ありますよね、今言ったように。こういうときに、さっき全部で7社という話も出たんですが、余りに少ないときに再指名する制度というのはうちにはあるのかどうなのか。ほかも含めてです。辞退、辞退、辞退、辞退、こうやって実質少なくなっていったときに再指名というふうな形の制度がきちっと確立されているのかが1つです。

  今国民保護法ができて、来るもしないテポドンが飛んで来る、来るというふうな気持ちにさせて、日本国じゅうが今この防災、整備するんです。日本国じゅうがみんなこの防災設備をとなっている。したがって、電機メーカーというのは、これ日本国じゅうがやる仕事ですから、例えば2億、3億の仕事であっても町村にすれば3,000もあるわけですから、これみんなねらっているんです、とりたいと思って。そんなときにうちはやれませんというのは、ちょっと私は考えにくいの。日本国じゅうには山なんていうのはどこにでもあるし、奥入瀬渓流みたいな沢というのは私はどこにでもあると思うの。こういうのに対応してやるというのは、メーカーはそんなに難しい話ではないんですから私は対応するだろうと。それをそんなにも辞退するというのは、こちら側にオーバーパワーの要求か何か、市の方でしているんではないの。特に特殊な契約は、カタログ見て、ある型の能力をばんと書かれても本当は通用しないんです、実態として。そういう能力表記という方法をとって実質メーカーを指定するみたいなやり方というのは間々あるんです。わかるでしょう。カタログ、みんなこれ能力違うわけですから。微妙な違いあるものね。高いところぱんととればあらら機械しかやれなくなったりとかというのはあるんです、特殊機械というのは。そうやったと私は思いませんが、非常に異常に受けるんです。商売ですよ、自分たちの。本業、もっと本業には大きいのがあるかもわからないけれども。そして全国にいくというか、実績が積み重なる、これから。そんなときに辞退するというの、大変わかりにくいんです。オーバーパワーの仕様書での要求などがなっていないのかどうなのか、この辞退の理由。何ですか、何だかが返ってくるとか返還するとかという機能というのはどこの何のために必要な能力なんですか。それも教えてください。



○議長(豊川泰市君) 企画財政部長



◎企画財政部長(中野渡崇君) まず1つ目、2社で競争性が働いていないのではないかという質問でございますけれども、これにつきましては地方財務実務提要と、これは私どもが契約事務を行う際に特段解説等を記している解説書でございますけれども、これによりますと指名競争入札の場合は入札参加者が複数、複数というのは2以上でございます。複数であれば入札を執行しても差し支えないとありますので、入札は競争原理が働いて行われたものと考えてございます。

  それから、2つ目の再指名の制度でございますけれども、入札を行った際、入札参加者が1名だけの場合とか、また不調等の場合があった場合につきましては再入札ということで行ってございますので、辞退がありましたから再指名という制度は現在行ってございません。

  それから、3つ目の辞退の理由でございますけれども、この辞退いたしました5社につきましては、入札の当日まで文書で都合により辞退をしますという届け出があってございます。以上、それ以上の内容については把握してございません。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) オーバーパワーの仕様書になっていないかというふうなことでございますけれども、先ほど戸来議員にもお答えしたんですが、現在ある最高の機械を導入したい、これが最少の経費で最大の効果を得るものと認識しております。よって、現在ある機械の中で、先ほど言いましたように市役所、基地局が万が一倒壊してもいろんな機能が個々に活用できるものを選んだというふうなことでございます。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 最高と言えば、言葉、一体何だか意味不明なんだけれども、要するに必要がない能力までやれば過剰投資と役所は言うんです。ぜひ必要なのをカバーすることが大事であって、必要のないもの、スピード60キロ出せばいいのに300キロも出す自動車買ったってしようがないでしょう。最高の自動車に乗っている、何も使わないんだから、能力を。通常に使う能力を備えていればいいのであって、何も日本一の最高でなくてもいいんでないの。いやいや、何のためにこの最高の機種が必要だったからこうだというのならわかるんだ。どの能力の何のために最高が必要だったの。2番目、3番目でいいんでないの。いやいや、最高というのは言葉よくて、うんと言うけれども、役所はそういうのは過剰投資だというのだ、必要がない能力まで備えているのは。どうです、過剰になっていませんか。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 同じ金額で同じ機種を選ぶときの選択でございます。必要のないものでは決してございません。普通充電しなければならないものを電池でできる、また基地局が倒壊した場合、それを可搬式の方も活用できる、これは同じ条件、同じ金額の中で選ぶとなれば、当然そっちの方を選ぶというのが私どもの考え方の基本でございます。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第15 議案第66号 市有財産の譲与について



○議長(豊川泰市君) 日程第15、議案第66号 市有財産の譲与についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  33番



◆33番(山本富雄君) このことについては何回も質問をしておりますが、いろいろ社会情勢の変化で行政改革に基づいて公民館を民間に払い下げてくれる種のものだと理解していますが、そこで何回も聞いているけれども、譲与を受ける側ではかなり古くなって老朽化が進んでいる等々がいっぱいあるわけです。その管理運営について、あるいは払い下げる時点で修理や補修やさまざま希望があろうかと、あったはずです。そのことについて、皆さん、「完全にやったんですか」と言えば「そうだ」と言うので。一部ではそうでない、不満な声も聞かれます。この種の議案が5件ほど上程されていますが、1件だけ参考までに聞いておきたいと思います。その扱いはどうなっていたものでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 普通財産になってうちの方で財産譲与するというふうな形でございますので、それまで地域によってはある程度の修繕等も入ってからの部分もあると思います。現在それぞれの町内会で集会所として使用が可能であるということでの譲与になっておりますことを何とぞご理解いただきたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 33番



◆33番(山本富雄君) それは言うまでもなくわかっているはずでしょう。ただ、払い下げを受けた町内を参考にしても、また受けようとしているいわゆる町内でも、今先ほど述べたようなことが、いや、もう少しやってもらいたかったとか、こうしてもらいたかったとか、役所はなかなか応じないというふうな不満の声がささやかに聞こえてくるから、皆さんにあえてこの場で提起しておきたいと思います。現にもう既に何回もこの種の議案が提案されて可決成立しているわけだ。別にその議案に対して云々というわけではないけれども、そういう地域住民の意向を十分に尊重しながら、苦しい財政の折ですが、対応していただきたいということを述べているつもりです。そのことについてもう一度。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) いろんな問題がありますけれども、できるだけ住民の要望も聞きながら調整を図ってまいりたいというふうに思います。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第16 議案第67号 市有財産の譲与について



○議長(豊川泰市君) 日程第16、議案第67号 市有財産の譲与についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第17 議案第68号 市有財産の譲与について



○議長(豊川泰市君) 日程第17、議案第68号 市有財産の譲与についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第18 議案第69号 市有財産の譲与について



○議長(豊川泰市君) 日程第18、議案第69号 市有財産の譲与についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第19 議案第70号 財産の取得について



○議長(豊川泰市君) 日程第19、議案第70号 財産の取得についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  35番



◆35番(戸来伝君) これは圧雪車の購入の議題ですが、古いのを更新するために新しいのを買うと思うんですが、古いのはいつ買って何年たったか、どういうふうにしているかというのを質問します。



○議長(豊川泰市君) 観光交流部長



◎観光交流部長(太田毅君) お答えいたします。

  今新しく圧雪車を購入するわけですけれども、古いやつは、処分するのは1993年型で約15年使用しています。冬期間は外に出したりしていますが、ふだん夏場は車庫が上の方にあります。そこに入庫して管理していました。2台。



○議長(豊川泰市君) 35番



◆35番(戸来伝君) 2台あるのは、もうほとんど使えないと、そして1台を更新するという意味ですか。



○議長(豊川泰市君) 観光交流部長



◎観光交流部長(太田毅君) 2台は、いずれも15年ほどたって老朽化が激しく、また新しく製造されていない機種です。そのために部品等がなかなか思うように手配できないということと、古いため作業能率が大分下がってきたということであります。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) ちょっと参考までに。

  圧雪車の入札状況なんですけれども、大変安い価格で落札をしていますが、落札率あるいは予定価格が幾らだったか教えてください。



○議長(豊川泰市君) 財政課長



◎財政課長(中野渡不二男君) 圧雪車の予定価格ですけれども、税抜きで3,190万となっています。今回落札は2,170万ということで、落札率は81.81%というふうになっております。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) ここにいろんな性能や規格が書いてあります。これを見てもなぜこうなのか、何をするのかというのは私は実はわからないんです。不思議に思うのは、まず最初に聞きたいのは、この能力をクリアする圧雪車というのは日本には何種類、何社あるかわかりますか。この皆さんが規定した能力を上回る性能を持った圧雪車、何型、AとかBとかって何種類ぐらいあるかわかりますか。



○議長(豊川泰市君) 観光交流部長



◎観光交流部長(太田毅君) 今のご質問にお答えします。

  日本に何社あるかまではちょっと把握していません。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 何社あるかもわからないで規格を定めているというのは、大体担当者は余り意味わかっていないということなのです。この規格で今何社あって競争になるとか、こういうのをきちっとわかっていなければ。多分どこかの、この車でいいというの、ただ数字で車種、車名を書かないで性能と規格を書いただけだなと思うの、私は思う。そうだったら、何かきちっとどこかで検討して、いろいろ検討して、この車種がいいといってこの車種買うとある意味ですっきりするんです、こっちは。理由があって選ぶわけだから。それ何か車種を挙げないで、必然的にその車種なんだけれども、大きさはこのぐらいだとか、性能はこうだとか何か見せてもいいのを見せていないみたいな印象を受けるのよ、こっちは。性能、こういう言い方をしてどこかの車にしているというの、ここ多分そうだと思うんです、見れば。だって性能を決めるというのにそれを上回る車があるかないかもわからないで性能を決められないでしょう。競争するためにはこれを上回るのが何種あるから十分競争だと、こうなればいい。多分これ結果として私は決まっているの。決まってもいいの。何も、正当な理由で、こういう能力があると、これで比べたらこうだと、ちゃんと理由しゃべればいいわけだから。今後は、そういうのも検討してください。これはあり方として、さっきの防災無線も同じ。能力で書くから本当らしく書くのだけれども、何も比べて、皆さん比べて能力が本当にこれが一番いいと、これ指名制だから、すっきりするのだよ見えて、計算したのを見せないときに数字だの記号しゃべって、だれもわけわからないの。しゃべってもしようがないでしょうから要望しておきます。その方がいいよ、すっきりして。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第70号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第20 議案第71号 公の施設の指定管理者の指定について



○議長(豊川泰市君) 日程第20、議案第71号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第71号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第21 議案第72号 青森県市町村職員退職手当組合規約の変更について



○議長(豊川泰市君) 日程第21、議案第72号 青森県市町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第72号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第22 議案第73号 青森県消防補償等組合の共同処理する事務の変更及び青森県消防補償等組合規約の変更について



○議長(豊川泰市君) 日程第22、議案第73号 青森県消防補償等組合の共同処理する事務の変更及び青森県消防補償等組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第23 議案第74号 平成18年度十和田市一般会計補正予算(第2号)



○議長(豊川泰市君) 日程第23、議案第74号 平成18年度十和田市一般会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  15番



◆15番(相馬真子君) 補正が組まれたわけですが、これを見ますと地方交付税ですか、大変多く盛られていて大変いいなとは思っていましたが、ページでいきますと42ページのところに2項、不動産売払収入とあります。この不動産売り払いというのは、旧給食センター跡地だと思いますけれども、これが1,050万円でという計算になっているようですが、その次の方の45ページを見ますと、45ページの総務費の上のところに工事請負費とあって501万1,000円、造成費ですね。多分これはここの造成費だと思いますが、この差を考えてみますと500万円ですね。1,050万で売って500万円の造成費を、そうすると収入利益は500万ぐらいかなと、そう思うんですが、説明によりますと、これを12区画に分割して売却するという予定になっていますが、これでどれだけの収益を考えているのかお尋ねします。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 42ページの不動産売払収入でございますけれども、これは給食センター跡地ではございませんで、旧深持中学校跡地と奥瀬地区の宅地分譲地の分でございます。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) そうしますと、説明にあった給食センター跡地の売却は、これには載っていないということですか。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) これからの問題です。



○議長(豊川泰市君) 36番



◆36番(竹島勝昭君) 48ページの民生費の中に樹木伐採業務費として4万2,000円が計上されておりますが、場所はどこで、樹木の種類、本数、伐採理由をお尋ねします。

  それから、もう一点は56ページの教育費の中の小学校費にかかわってお聞きしますが、先般新築になった深持小学校が出てきましたが、あそこの跡地の中に土手のような、非常に木々も成長して、ほどよく成長して景観のよい小公園みたいなところがありますけれども、学校側の説明によれば近々あそこ、樹木を含めて伐採、除去、整備するということを聞いてきましたけれども、この整備計画といいますか、整備内容についてお知らせ願いたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 樹木伐採の件につきまして、どこの地区かということですので、これは南小学校仲よし会、正面左手にある、幹周り30から40センチ、高さ七、八メーターの桜の木の一種と思われます。この1本が、この木の枝が常に電線にかかる位置にあることから、これまで枝落としなどで対応してまいりましたが、学童の通路方向に大きく幹が傾斜し、幹の中間部が腐っております。仲よし会の父兄及び指定管理者から再三児童の安全確保のため、何とかしてほしいとの要請もあり、造園業者からこの木を見てもらったところ、倒れる危険性がある、危険木と診断されたことによりまして伐採の予算を盛ったものです。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) 深持小学校の樹木についてお答えいたします。

  まず、深持小学校の校舎、体育館建設あるいはグラウンド整備に伴いまして、現在植えてあるほとんどの樹木というのは現状のままにしておくことはできないということから、まず撤去あるいは移動ということになります。このため、大きな木は移植が困難ということから伐採処理という形になります。低木、低いツツジとか、あるいはサツキですか、そういう部分については校地内に移植するということで、地元の関係者と相談するなどによって検討してまいりました。この結果、本数で比較しますと約半分は伐採処理という形になりますけれども、残り半分は校地内で移植して活用を図ることで現在まで進めております。

  あと伐採の予定ということで、現在10月に入ってから伐採をやるということで伺っております。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 36番



◆36番(竹島勝昭君) 一番気になっているのは木なわけですけれども、低木、中木は移植するようですけれども、あの大木はまさに深持小の歴史を象徴する代表的なものでないのかなと、こう大変気になってきましたので、お金もかかって大変でしょうけれども、もしできることなら改めて検討して、どこかにでも移植できればなということ、これは要望しておきます。

  それから、仲よし会の桜の木、あそこたった1本しかありません。きのう何か造園屋さんから聞いたら、その枝が危ないとか、腐っているからということでしたが、私も見てきたんですけれども、まだ20年前後の若い桜の木なようで、ですからちょっと剪定なり手入れをすれば、まだまだ大丈夫だというように見てきました。造園屋さんが切れといいますけれども、造園屋さんによって見方はいろいろあると思います。樹木医に見てもらって助かるのであればこれは私も納得しますが、造園屋さんが言ったから切るというのであればあの南小の桜の木は、あれ以上に枯れたりなんかする木がいっぱいありますから、ほとんど切らなければならなくなりますよ、そうなれば。ですから、何か4万2,000円もかけて切るよりは、4万2,000円かけて剪定なり手入れして、もう少し様子を見てからでも生育状況、そういうふうな手入れをして生育状況を見てからでもいいのではないかと思いますけれども、いま一度お願いします。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 私も木に関しては、育つまでに時間がかかるので幾らかでも残したいというふうな気持ちで現地を見ておりました。実際上は、やはり電線の真下にあることから、小まめに木を切ることと、さらにやはり木の幹がいわゆる通路方向に傾斜しておるために、子供たちの安全を考えた場合切った方が、やむを得ず切らざるを得ないということでご理解願いたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 36番



◆36番(竹島勝昭君) 部長、苦しい答弁ですけれども、そういう枝を切ったらいいのではないですか。危ないその枝を剪定すればいいではないですか。何もあの枝を切れば心配ない場所ではないですか。春には桜の花が咲きますから、1本しかありませんから、子供のためにも貴重な桜だと思います。ぜひいま一度ご検討した上で対応していただきたい。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) いっぱいありますから間違わないようにしてください。ページでいくのが大変だからしゃべりますから。

  1番目は、37ページに地方債の補正、これは支出で、要するに上水道に市から6,900万増資するということは工事をしますということだと思うんですが、どこの工事にかかわって不足するか何かしたためにこういう形をとったと思うんですが、その辺の事情をお知らせください。

  2番目、40ページに地方特例交付金2億とっていたのが4,500万も減ることになって、だんだん確定していってこうなったのかと思うんですが、なぜこんなにも減額になったんでしょうか。

  3番目は、45ページです。八甲田ビューカントリーに企画費として、金額小さいんですが、3万2,000円を負担するというのがあって、何か市もかかわってやるだろうなとは思うんだけれども、その先わからないものですから、どんな計画を立てる、イベントかな、何をやろうとしているのか教えてください。

  4番目は、47ページ、障害者基本計画の策定を委託することになっています。金額を見ると余り大きくないので、一部の調査などのことかなという気もするんだけれども、多分これは額的には小さいと思うので、この委託内容、そしてどこへ、あるいはどういうところへ委託しようとしているのか。

  5番目は、49ページに生活保護費があって、総務費が220万ほど減額になっています。今財政が厳しくなって、国の方向も多分示されているためでしょうが、各市町村が生活費に係る部分を削減しようという動きが大変強まっています。そして、これまでだと認められた方々も何か認められないというか、受け付けさえもしないで、まず話をして兄弟から恵んでもらえと言っている間に死んでしまった人もいますよね。という形の中で、大事なところが総務費なんですが、減額になっていますが、十和田市のどこかの期間と区切っていいんですが、申請は皆様、受けたのを申請と言うと思うんだけれども、この場合相談といいますか、この件数がどういう状況になっているか、ちょっと報告願いたいと思います。そして、同時にまた高齢者加算だとか何か減額になっているんです。そのために、ぎりぎり生活している皆さんが大変困っているというのを新聞などでもよく見ます。この影響というのを担当課ではどのように受けとめているんでしょうか。

  6番目は、50ページに十和田湖の診療所の改築、これ当初予算で3,800万組んでいたんです。小さい診療所ならできるかなと思ったら、今度また1,000万の形で、見たら見直しだと言っている。この間始まってまだ建てもしない、土台打ったのかなというときにもう見直しなんていうのは私たちは検討が不十分でしたと、雑な検討しかしていませんと証明しているみたいなものだと思うんだけれども、どういう事情によって何を見直すということなのか、なぜこんなにも短時間のうちに見直さなければならないような粗末な計画を立てたのか。

  7番目は、52ページ、林業費、これ額は大変小さいんですが、原材料と重機の借り上げです。多分これでいくと林道をどこかにつくるのかなという感じがするんだけれども、どっち方面の林業開発を行う考えなのか教えてください。

  次は、8番目、53ページ、商工費があって、ここにかかわって今お祭りが終わったばかりです。それぞれのお祭り出した委員会などの反省会を行っていると思うんですが、うちの委員会の反省会でいろいろ出た意見を、観光協会の皆さん、直接担当ではないと思うんですが、それを賄う大部分のお金を出しているという強さもあるでしょうから。何年か前かに方針を出しましたね。一口で言うと、豪華でみやびで昔風で八戸風でというような形で、私の方もいろいろ意見ありました。今の小さい子供たちはアニメ好きだから、やっぱりアニメなんていうのはわかる。昔のやったって子供は何なのだか、わけわからないという意見もあったんですが、一応総合的に踏まえて市が方向を示したらその方向性でいこうということで、徐々に何年か計画でやっていこうと、こういっているんです。そのために警察の方の関係でもエンジンはだめというので取り外して軽くして、これはいいんです。ところが、何か私点検していないけれども、人の話、出た話だと、そういうエンジンは外せなどという方針や形をきちんと守っていないのに市の表彰を見れば褒めたたえて賞をやっていると。おかしいんでないの、守ったからおまえらいいというのならいいけれども、決めたのを守らないで、昔のままのエンジンつけて楽目にして、エンジンが2つないと引っ張れないんだから。それが、大変よいと褒められ、どうしろということなの。守れというの、守らないで褒められろということなの、という意見が出ていたんです。言われればそうだなと私も思ったので、出るのはいいんでしょう。でも、方針示して何年間でやってくださいとなれば、やっぱりそれが大変いいと褒められた人、それに向かって努力した人から見れば、ちょっとやっぱり不満なんだと思うんです。これは、どういう考えを持っているのかというのをお聞きしたい。

  2つ目、何か補助の形もいろいろ出ていますね。みんな同じにしろだとか、うちの場合は何ぼかつくるためにためてきてとったんですが、ことし何か100万いただいて、これ来年も、何かちょっと話だと来年も出るかもしれないという話、ちょっと聞いたんです。そういうのでうちは3年かけて八戸までいかなくても八戸に近づけようと、だんだん積み重ねて人形をふやしていこうとなっているんだけれども、これは今の補助の山車に対する方針や考え方はどうなっているのかお聞きをしたいなということであります。

  9番目は、55ページ、都市計画費に公園整備費が1,900万ほど減額になって、設計委託が1,950万になっているんです。設計のできないうちに整備する気だったの。たまたま額が一緒になったということですか。この事情を教えてください。

  10番目、56ページ、今年度予算組まれないわけでもないと思うんですが、指導費で北小の吹奏楽、東北大会に出る何か援助、15万、終わったんではないんですか。終わって出されないということ私もないと思うんだけれども、別に必ずしも旅費でないかもわからないから。そこら辺、何用の補助ですか。

  11番、58ページ、保健体育費がある。ことし夏、プールで事故があって、そのプールの管理がどうなんだということが大分指摘をされました。これは委託だとか直営でない形の中で出てきた。果たして、本当にこれは安全なんていうのは委託でいいか。建物やれば骨抜きにする。これも安全を委託したら間に合わないと、こういうのがいっぱい出てきたわけです。多分ああいうことが出れば、どこでも直ちに指摘をしてさっと見回りしたり点検したりしていると思うんですが、当市はあれは体育協会にスポーツ関係の施設いろいろ指定管理で頼んでいると思うんですが、そこら辺の指導なり、あるいは契約書の中に安全点検マニュアルというふうなのがどういう形でのっているのか、そこら辺の事情をお聞かせください。

  最後、ここ連日公務員飲酒運転、もう毎日続くね。どこだかの教育長までつかまったと。今公務員にいろんな意味でバッシングされているときにマスコミにいいテーマを与えたと言うと言い過ぎかもわかりませんが、いいことでないですから当然これはたたかれます。これどこでも綱紀の粛正ということでそれぞれ指導していると思うんですが、大変厳しくなってきました、基準も。飲酒運転、見つかれば即首です。私個人としては厳し過ぎるなという気がしないでもないですが、それで事故を起こしたというのを言うと私も市民に向かってやり過ぎだとはちょっと言いにくいものね、時代的ないろんな環境からいって。これは、大体行政と教育委員会、先生方も時々あるんですから定めているんですが、これ今の情勢を受けて上から基準の見直しだとか、同じ公務員ですから、何かそういう指導なりという動きがあるものですか。

  2番目、別にこういうのは起こる前に対策立てなければならないと思うんですが、市の場合はこういう社会情勢のぐあいを受けてそこら辺の指導をどう行ったのと、行おうとしているのか、その辺の事情をお聞かせください。



○議長(豊川泰市君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 私から37ページの上水道事業における一般会計出資金についての変更について述べます。

  現在上水道で第6次拡張事業における浄水場のマクロ施設を整備している水質安全対策事業の補助残を企業債で対応する予定でありましたが、繰り出し基準に基づきまして元利償還金の2分の1が交付税措置される出資債の対象事業に該当することから、当該起債を活用すべく財源を変更したためのものであります。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 財政課長



◎財政課長(中野渡不二男君) 地方特例交付金の減額の理由についてお答えします。

  地方特例交付金は、恒久的な減税に伴う税源の補償という形でずっと交付されておりました。18年度から減税の見直しによりまして、特例交付金の減額は予測はしておりました。ただ、その反対に児童手当の特例交付金が小3から小学校の6年生まで拡充されております。それに見合う分の財源補てんとして、逆に児童手当特例交付金というのが新たに設けられることになっておりました。それらの増減の額がどうしても当初予算編成時においては把握できませんでした。ということで、7月の算定結果では児童特例交付金では2,073万4,000円、そして減税補てん分として1億3,422万9,000円という形で、計1億5,496万3,000円の額が決定になったものです。結果として2億円を計上しておりましたので、4,503万7,000円の減額となったものであります。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) 八甲田ビューカントリークラブの件でございますが、これは昭和54年に旧十和田湖町が八甲田ビューカントリークラブに2口入会してございます。これに伴う年会費という予算に計上すべきものを今回計上漏れということで補正ということで計上したものでございます。

  それから、ページにのっとりますが、52ページの林業振興費の関係でございますが、これは7月に大雨等がございまして林道が傷んだ箇所があるため、長下線、色内線、それから第2高真木線、大畑線など10路線、これの林道の砂利敷き等によって補修する経費を計上したものでございます。

  それから、53ページの商工費の関係、山車の賞あるいは審査の関係でございますが、これは観光協会の方でこれまで従来10項目にわたって審査の基準を設けてやっておったわけですが、ことしから煩雑だから5項目にするということで整理をして審査して賞を決定ということでございました。先ほど出されたようなこともいろいろございます。基準がなかなかわかりにくいというふうな声もあるやに聞いてございます。こういうことで、今回審査方法を改正はいたしましたけれども、議員ご質問の部分を含めて来年度どのような形がいいのか、公正な審査となるように観光協会の方とも検討してみたいと、こういうふうに考えてございます。

  それから、山車の補助の関係でございますが、これは制作に対してことし、18年度は補助したわけですが、財源の関係もございますけれども、19年度、20年度、3カ年間を検討してございます。内容等につきましては、これから財源の関係もありますし、また観光協会、町内会等の意向等も含めて今後は検討してまいりたいと、こういうふうに考えてございます。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 47ページで障害者基本計画についてですが、これについては本年度中に策定することが義務づけられていることから昨年度基本計画策定のための調査を実施いたしました。今年度は、この調査報告書及び障害者代表も交えた計画策定委員会の意見や市の考えを盛り込んだ基本計画の作成をこの調査を行った民間のコンサルタント会社へ委託の予定です。

  次に、49ページ、生活保護費の総務費の件ですが、これは職員の4月異動に伴う人件費の調整によるものです。これは、総務課から確認済みです。

  次に、生活保護の関連ですけれども、17年度の相談件数は122件、うち51件が申請し、45件が生活保護開始となっております。申請に至らなかった者の大半は、手持ち金、預貯金や年金等他方、他施策の活用により最低生活の維持が見込まれる事例、ローンつき住宅の購入等、生活保護の要件を欠く事例等でありました。

  次に、老齢加算、70歳以上の方に支給されておりましたけれども、16年度からこの加算については削減され、18年度から廃止となりました。このことに伴い、当市において18年度老齢加算が廃止となった者は227名、額にして70万460円の扶助費減となっております。

  次に、十和田湖診療所の建築に当たり、3,800万から1,000万も膨らんだのはということですけれども、当初からレントゲン撮影装置の設置を計画して放射線の遮へい工事も見込んでおりましたが、実施設計の時点で医療機器の設置基準に不足しており、これを満たすための追加工事に1,000万要するためのものです。これについては、基本設計業者、また発注側も認識不足であったと思っております。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 建設部長



◎建設部長(苫米地俊廣君) 都市公園整備事業費の補正についてご説明申し上げます。

  高森山総合運動公園の工事、現在パークゴルフ場、それから多目的広場の方に着手しておりますが、これが順調に推移しております。これに伴いまして、来年度から駐車場やサッカー場、その周辺の整備、これの実施設計を今回対応したいと。それにかかる所要経費を補正いたしておるということでございます。



○議長(豊川泰市君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) 北園小学校吹奏楽部父母の会の補助金についてお答えいたします。

  このことは、北園小学校吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクール青森県大会において金賞を受賞し、県の代表として盛岡市で9月9日に行われた東北大会に参加するための補助であります。小学校の吹奏楽、これは大変レベルが高い中での県大会出場、県の代表でありまして、当市ではめったにない県代表であります。また、県大会から東北大会まで、これ大変日にちが短いといいますか、そういう状況でありましたので、補助金の交付、これにつきましては担当課の方で吹奏楽コンクール東北大会等の参加補助の採択基準というのがありまして、これによりまして予備費の充当ということも検討いたしました。ただ、議会の同意を得た上で厳正に対応したいということから、今議会に補正予算として計上したという次第であります。

  なお、中学校文化連盟補助金42万も同様の措置でございます。

  次に、プールの監視状況についてお答えいたします。まず、市のプールの監視業務につきましては、今まで水質基準等の衛生面の関係、それと管理運営の関係を重点項目として対応してまいりました。施設設備の点検につきましては、プール改修前に点検を実施しておりました。しかしながら、ことしの埼玉県ふじみ野市におけるプール事故を契機に、循環水の吸水口、ふたのねじによる固定状況などの施設設備関係も定期的に点検するなどによって安全確認の上、プール利用をしております。

  なお、指定管理しております体協につきましては、埼玉県の事故がありまして、その翌日に我が方で朝一番にプールのふたの点検ということをお願いしたところ、もう既に体協の側では点検作業、プールの中に入ってそのふたを点検して安全というのを確認しておりました。また、プールの監視マニュアルということにつきましては、監視対象あるいは監視ポイント、緊急時の連絡等を記載したプール監視員心得というのを監視員全員に配付して監視業務の周知徹底といいますか、そういうのを図っております。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 飲酒運転に係る上部機関からの指導や動きがあるのか、また今後の市の動きというのはということでございますけれども、県から直接的な指導というふうなのはありません。ただ、処分規定に関する調査は来ております。

  次に、市の対応として飲酒運転を含めた交通安全の指導徹底については、全職員に対して事あるごとにしつこいくらいの呼びかけをしております。また、昨今の公務員の飲酒運転の増加に対しましては、今回特に助役名で公務員としての自覚を促し、飲酒運転の撲滅について職員一丸となっての啓発に努めております。

  また、県内における酒気帯び並びに飲酒運転に対する市の懲戒処分が非常に甘いというふうな報道がございました。これを受けまして、直ちに各市の実態調査をさせ、処分基準の見直し作業に現在入っております。遅くとも本年度中には改正したいというふうに考えております。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 八甲田ビューカントリーに加入している、地元ですからこれはいいですが、これ実際利用というのはどうなんです。市長、ゴルフやったというのを聞いたこともないし、実際どういう活用、利用になっているのかどうなのか。

  それから、高森山の運動公園のことで聞きましてなるほどと思いましたが、それでこれからの設計にかかわることかもわからないけれども、今取りつけ道路というか、そこを全部土をとって、この前もちょっと一般質問で今泉さんから出たけれども、上に運んでいますよね。あれは、どうなんですか、今つくっている隣の方にあれはサッカー場と似たようなのとかというふうなの、平らにするためにあれは使う土ですか、それとも遠くまで運べば運搬賃もかかるから、ただストックしておくだけなんですか。これは、どういうふうにやっているんでしょうか。

  それから、プールの関係、私聞きたいのは点検して何ぼかまずいこと見つかったのかな。状態を知るためには、何もない、どっちかだと思うんだけれども、そこわかったら。

  もう一つ、ちょっと心配なのは、どっちかというと監視員はアルバイト的に大学生の方たちかな、そういう方が多いのかなと思って見るんですが、意外と雇ったときに一斉にぱっと雇ってぱっとやめればいいけれども、だれかやめて途中で入ったりすると、1人、2人にきちっと教えるというのはなかなかやりにくいものなんです。だから、そこら辺の指導は何となく見回っていればいいぐらいの軽くなっているのか。そこら辺をやっぱりきちっと行えるような形は教育委員会側としてもそういうのをきちっと持っておいた方がいいのではないかなというふうに思います。

  それから、飲酒運転、公務員の飲酒運転。これは、やるたびにしゃべるし、それは必要でやっていいんですが、多分私はそういうのわからない公務員はいないと思うの。いつもやる、それはいいとか悪いとか、やっぱり多分みんな頭ではみんなわかっている、今さら教えなくても。わかっていてもできるところが問題なんだよ。私が思うに、多分酔っぱらえば酔っぱらった頭で解釈して考えるんだ。ちょっとおとなしい人まで元気になるでしょう。私の仲間を見てもふだんおとなしくても元気になってハイな気分になる。失礼だけれども、なに、警察なんかと、こうなる人もいるかもわからない。ただ知らないから教えるだけではなくて、現実からいくと飲んだ頭で考えるんだよ、多分そのときは。そういうことから、例えば私なら、奥さん、お酒飲んだら何万円かかっても代行で来いというのを奥さんにしゃべらせると。あれ金かかると思っているかもわからない。金ないときは奥さん、ちゃんと払うからと、そう言いたくなるでしょう。何もしない、1回ちょっと飲んで首切られて、退職金もあしたの生活も困ることを考えれば、何かただどこでもやっている教えればいいだけではなくて、現実に本物の原因を探って、そういうのを防ぐような手だて、ここで私は投げ話的に余りこんなのしゃべらないんでしょうけれども、言うんだけれども、そういうやっぱり私は対策が本当に必要でないかなという気がしているものですから、今後指導するときにはそういうことも考えてやってほしいなと思います。



○議長(豊川泰市君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) 八甲田ビューの関係についてお答えしますが、入会はしていますけれども、実際法人会員としては利用をしていないというのが実態でございます。



○議長(豊川泰市君) 建設部長



◎建設部長(苫米地俊廣君) 運動公園アクセス道路の土砂に関するご質問にお答えします。

  現在処分先がないということから、公園内に一時ストックという状態でお願いしております。その処分については、これから考えてまいりたい。



○議長(豊川泰市君) 教育部長



◎教育部長(奥義男君) プールの関係でまずいところというご指摘でしたけれども、市のプールについては、点検の結果、どこも異常というか、まずいところはなかったんですけれども、ただこれ国の方で示した基準でいいますと、学校でのプール、これがちょっと国の基準からいうと2カ所ほどうまくないということに、うまくないというか、該当しないところがありました。その一つは、藤坂小学校、これは吸い込み防止金具の装置がついていないと。これはどうしてついていないかといいますと、あそこは早くからできたプールで、後から循環器をつけたという関係で、下からの吸い込みではなくポンプ式にくみ上げというのですか、そういう形で後からつけたものでありまして、そこに金具がついていないと。後でちょっと金具つけましたけれども、その時点ではついていなかったと。ただ、危険とか、吸い込みも余り強くなかったという部分でありましたので、まず注意しながら使わせたというふうな状況であります。

  もう一カ所、排水口のふたを固定していないと。これですが、新しくできたちとせ小学校のプールでございまして、あそこのプールはプラスチックですが、そういうプールでありまして、底のふたがちょうど50センチの、3メーターぐらいのふたで、ちょうど豆粒ほどの穴がそこにあいていまして、そこが吸水口という形になっております。そして、そのふたもちょっとマンホールみたいに器具を使わなければ上がらないというふたでありましたので、安全を確認しながらまず使用させたという状況であります。我々は、安全というふうな部分で思っていましたけれども、国の基準というんですか、こういうふたが固定されているか、あるいは金具がついているかという部分で調べますと固定していない、設置していないというような今のような状況でございました。

  あとプールの安全点検につきましては、まず常に指定管理となった体協側とは連携をとりながら対応しているところでございます。たしか体協につきましては、指定管理になったということによりまして、特に安全運営についてはかなり注意しているなという感じは受けとめております。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 22番



◆22番(赤石継美君) クマのことなんですが、春以来頻繁に出没して農産物に被害が出ております。幸いなことに、人には被害が出ていない。これらを防ぐために猟友会並びにそれらの方々がそれなりの対処をしていると。特に猟友会におきましては、朝に夕にパトロールしていると。相当人的にもきついと。朝行ってきて仕事へ行って夕方来てまた歩いていると、ガソリンも高いと、そういう点で相当難儀しているんだと。そういう点で、今回これらの補正の中にそれが入っているんでしょうか、若干のこの補正から面倒見るところ。いかがでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) 有害鳥獣の駆除の関係でございますけれども、これは旧十和田市の方と旧十和田湖町の方の猟友会、2つございまして、年度当初に委託という形で支払いしていると。当初の額でございますので、件数、その他、年間を通じてということで、そういうことで今回の場合大変駆除の方でご協力いただいていることに対しましては感謝しておりますが、経費についてはそういう委託ということで、年度当初ということで契約してございますので、ご了解いただきたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 22番



◆22番(赤石継美君) その辺は理解できるんですが、通年であると春先の例えば水田のカモとか、カラス、これらの駆除等にもあるんですが、そのほかに森林関係とかいろいろあります。ところが、ことしの場合は毎日とにかく出ていると。それもずっとです。しかも今月いっぱいは最低やらなければならないと。こうなってくると、通年の事業計画と予算ではちょっと合わないと思うんです。その辺を今後対応性を検討する余地があるのかないのか、そこをお尋ねします。



○議長(豊川泰市君) 経済部長



◎経済部長(斗沢清君) 確かにご質問のように、ことし特にクマの出没が特に多かったということで、大変猟友会さんの方にはお世話になっておりますが、そういうことで来年度以降のという話にはなるかと思いますけれども、猟友会さんとも今後協議をして検討してまいりたいと、こういうふうに考えてございます。



○議長(豊川泰市君) 22番



◆22番(赤石継美君) 来年のことはこれからでもいいんですが、現状、とにかくかなりの悲鳴が聞こえています。当初私の方に4万来ていると、それで1年間やってくださいと、それはわかります。ただ、今回特別こんなものだからと。ここに来たら初めは大きな車で来たが、軽トラで来るようになって、初めはみんな元気よく来たんですが、出る人も少なくなって、それでも何とか来る人だけでやっているという、こういう状態なものだから困ってしまっているんだと、こういう中身があるようです。そこをひとつ、向こうさんと協議をして、何らかで、助成の少しでもいいんですが、元気つける方法をお願いして終わります。



○議長(豊川泰市君) 14番



◆14番(今泉勝博君) 高森山の今アクセス道路の土を上に運んでいると、このようなことで今ストックしておりますと、こういうことですね。これは、この前の一般質問でも何か使用、目的があってやっているのかと、これをストックしておるということですが、地元の人が実はその土を欲しいということになって、運んでもらえないかといったら、それはならぬということになったと、このようになっておりますが、一体だからあの土は何か重要なものでストックしているのか、それともどういうわけでストックしているのか。



○議長(豊川泰市君) 建設部長



◎建設部長(苫米地俊廣君) お答えします。

  土が欲しいという話、私は今初めてお聞きしました。ただ、工事発注の場合に残土処分なんかの当初は計画するわけなんですけれども、実施設計、発注の段階ではあの搬出先が見つけられなかったものですから一時ストックという形で今工事は動いております。その処分等取り扱いについては、これから検討してまいりたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 14番



◆14番(今泉勝博君) となりますというと、使う目的がないのに上に運んでいると私はこのように理解しておりますけれども、これからでもまだ全部運んでいないと思うんです、私は。現地はまだ、その後見ておりませんけれども。これから私のところに投げてもよろしいという人があれば土はただくれるわけですか、どういう考えなの。



○議長(豊川泰市君) 建設部長



◎建設部長(苫米地俊廣君) お答えします。

  必要ない土だから無償でお上げするというわけにはまいりません。公共事業の工事として動いておりますので。それで、処分の仕方についても会検等の対象になりますので、しっかりした処分の仕方を決めていかなければなりません。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 14番



◆14番(今泉勝博君) となりますというと、公共事業だからよそへはやることはできないと、このようなことですが、お金を幾らか出せば出してもいいのですか、それとも全然これ公共事業ですからやるというわけにはいきませんと、こういう。国の法律は、それほどに難しいものなのかな。

       (「難しいよ」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 建設部長



◎建設部長(苫米地俊廣君) 有償でお上げするというのは、一般的には考えられませんけれども、場合によっては同じ公共事業の関係等で使うようなケースがあれば、そちらの方に対応するとかということは考えられますけれども、一般向けといいますか、民間向けというところはちょっと考えにくいと。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第74号は原案のとおり可決されました。

  暫時休憩します。

                  午後0時7分 休憩

                                

                  午後1時32分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△日程第24 議案第75号 平成18年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(豊川泰市君) 次に、日程第24、議案第75号 平成18年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) この関係で、76ページのところに保険財政共同安定化事業拠出金というふうな形で4億弱出ています。前は、高額医療の形で共同拠出金という制度があったと思うんですが、これ制度の変更も含めてこういう形になっているあたりをちょっとご説明願いたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 民生部長



◎民生部長(藤島一榮君) お答えいたします。

  これは、いわゆる高額の医療費、今までは70万以上ということで、制度改正によって80万以上ということになりますけれども、この高額医療費共同事業は確かに以前から実施しておりました。これは、今後も継続して行われることになります。今回の保険財政共同安定化事業というものは、いわゆるレセプト、今までの70万ではなくて、いわゆる80万ということになりますけれども、30万から80万までの間の部分、これをさらにすべて共同事業の対象とすると。いわゆるこれは高額医療費の急激な増加による財政変動に対処するためということでございます。いわゆる高額な医療費によって、年度ごとの変動を平準化し、財政の安定化を図るために今年度の10月から事業を開始するということでございます。これには、交付金といわゆる拠出金という関係がございます。いわゆる交付金は、各市町村の医療費の実情に応じた算定額で、交付金が国、県から来ます。一方、市では医療費の総額を過去の実績と被保険者数で案分した額を拠出金として出しております。この高額医療費が急激に増加してきたという、この拠出金と交付金の間に差が生じてきます。極端な例でいいますと、市が拠出金で出した額より交付金が少なくなる場合があります。これが3%の幅が出た場合には、いわゆる拠出金が多くなるということは、それでもう市町村の財政を圧迫する形になります。そこの部分を補てんするために国、県から調整交付金で補てんされるという制度でございます。これが今の保険財政共同安定化事業ということです。ですから、今までの高額納付の医療費共同事業はそのまま継続するという形になります。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) これから医療費が上がって大変病院に行くのもおっくうになる、そういうふうなことがこれから出てくるだろうと思っていますが、私はいつも聞いていますけれども、今時点でこの国保証をもらっていない、国保証の未交付状況がどうなのか、その点についてお聞きしたいと思います。短期の世帯とか人数、それから資格証明書の世帯人数を教えてください。



○議長(豊川泰市君) 民生部長



◎民生部長(藤島一榮君) ただいまのご質問にお答えします。

  確かに国保の支払い状況によって保険証の被保険者証の交付に基準を設けております。いわゆる短期被保険者証あるいは被保険者資格証明書という形の2種類で分けておりますが、現在のところ短期被保険者証の交付件数は575件でございます。それから、被保険者資格証明書の交付は、当市の場合は59件でございます。

  以上でございます。

       (「人数で出ませんか」と呼ぶ者あり)

  これは、いわゆる世帯数に対する件数ということですが、いわゆるイコール人数ということになります。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) 結構短期被保険者証を持っている人たちがいるわけで、先日も政府交渉のときに厚労省の方では納付計画ですか、未納の納付計画ができた時点で正式な保険証を交付するようにという、何かそういう指示が、通知か何かなかったんでしょうか。そういうことで確認をとっているということなので、そういう計画ができ次第、直ちに正規の保険証を交付してほしいなと、そう思っておりますので、よろしくお願いします。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第75号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第25 議案第76号 平成18年度十和田市地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(豊川泰市君) 日程第25、議案第76号 平成18年度十和田市地方卸売市場事業特別会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第76号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第26 議案第77号 平成18年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(豊川泰市君) 日程第26、議案第77号 平成18年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  15番



◆15番(相馬真子君) 単純な質問ですが、104ページの指定介護予防支援事業費というところなんですが、その説明に予防プラン作成業務というのが大幅に減額されているわけですが、これはどういう中身なのかちょっとお尋ねします。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) お答えいたします。

  介護予防プランですけれども、当初要支援1の方400名と要介護1から要支援2へ移行となる方の400名を合わせて800名の介護予防ケアプランの作成が4月から発生するものとして予算計上しておりましたが、このスタートが介護認定の更新時期6カ月に1回更新になります。その時期からスタートとなったものですから、4月に全員が対象になるものと試算しておりましたが、いわゆる6カ月後からこの介護予防ケアプランがスタートするということで、この分、約4,000人分ですけれども、減額補正するものであります。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) そうすると、それまで予防プランの作成をお願いしていた人たちは、そのプラン、計画は受けられないということになるわけですか。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) その方たちは、要支援の方は従来、更新時期6カ月で問題ないし、また要介護1の方から内容審査によって要支援の2となる方もあるわけですけれども、その方たちはその時期が来るまでは要介護1での介護の予防プランを受けられるということです。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 同じ104、105ページにかかわって、地域密着介護サービスの関係が、片っ方が減額300万、片っ方が予防の方に増額300万というので中身の移動があるんですが、そこら辺の状況をちょっとお尋ねいたします。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 地域密着型介護サービスである認知症対応型共同生活介護、いわゆるグループホームですけれども、この方たちは要介護の認定を受けていなければ使えない、いわゆる要支援の方は利用できないという当初解釈、使えないということだったんですけれども、その後実際要支援の方でも現にグループホームに入っているということで、要支援2の方もこのグループホームを利用することができるということになったことから、地域密着型介護サービス給付費から地域密着型介護予防サービス給付費、このグループホームの利用の部分を組みかえしたという形になっております。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第77号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第27 議案第78号 平成18年度十和田市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(豊川泰市君) 日程第27、議案第78号 平成18年度十和田市介護サービス事業特別会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  23番



◆23番(畑山親弘君) この介護サービス事業は、旧十和田湖町の高齢者福祉センターでやっている事業かと思われますが、デイサービスを中心にしてやっておられるようであります。聞くところによると、本事業については今年度いっぱいで云々というお話があるようですが、その事実についてまずお答えいただきたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 十和田湖支所長



◎十和田湖支所長(生出隆雄君) お答えをいたします。

  旧町で実施してきましたデイサービスセンターでございますけれども、当時は旧町内にデイサービス施設がなかったので、補助事業で施設を整備し、高齢者福祉の増進を図ってまいりました。しかし、近年民間の施設が大変充実、整備されてきているので、当センターの利用者も大分減少をしてきております。我々の感じとしては、当初の目的は十分達成されたのではないかなという感じを持っておりまして、廃止という方向ではなくて、介護予防に変えるという方向で今検討をしております。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 23番



◆23番(畑山親弘君) 今の支所長のお話によりますと、廃止ということではなくて介護予防に変えるという方向で検討しているというご答弁でありました。この前の6月定例会でもそうでしたけれども、この介護関係の予算は、介護の保険料そのものも大変高くなってきているということで、国の方でも新規の認定患者、そういったものについては行政で行うようにと、あるいは介護予防サービスをもっと強めなければならないということの法律改正をしたところであります。私は、今この介護事業については、ある面では民間でいろんな意味で競い合いをしながらお互いのサービスを高める、あるいは質の向上を図るということがなされていると思うんです。ですから、私はそういう中にあって行政で行う介護サービス、これデイサービスだけれども、かなり意味がある、価値がある、そのように考えるわけです。今支所長おっしゃるように、今後は介護予防の関係の方に重点を移していくというお話でしたけれども、でも民間とのいい部分というものもあるし、民間の方のいい部分もあるし、お互いにあると思うんですが、その辺を考えるとやっぱりこういった行政で質なり内容をよくすることによって民間のいろんなサービスも、介護サービスも高めるという意味もあると思うんです。その辺についてはどのようにお考えでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 十和田湖支所長



◎十和田湖支所長(生出隆雄君) 行政で対応する部分というのは、非常に限界がございまして、民間よりサービスをよくすると、こういう中では大変厳しいと感じております。ですから、従来は利用者が非常に多かったと、それから周囲にそういう施設がなかったということから利用者も多かったわけですけれども、当初から比べれば現在利用者が半分近くに減ってきております。そういうこと等を考えれば、民間と競争してまで行政でそのことをやることがどうなのかなという感じを持っております。ですから、先ほど申し上げましたように、介護予防へ事業を変えていくという方向で検討しておるところでございます。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 23番



◆23番(畑山親弘君) この予算を見ますと、介護サービスの収入が補正額でマイナス160万ですか。ですから、しかも当初予算を見ますと市の持ち出しというのは580万か幾らでしたよね、たしか。それほど出してもいない。サービス対象者が減っているというお話ですけれども、私はそれは内容によっては高めることもできるし、そして今介護予防サービスですか、それと今後あわせてやるとすれば、それなりに効果も出るし、この部分での需要も高まると思うんです。しかも今おっしゃる中身は、そこに働く職員もいるということですし、今サービスを受けている方々はどのように対処されるのかというのもまだはっきりはしていないようですけれども、それらのことも十分含めて考えておかないとまずいのではないかなと。私は、やっぱりこれだけの収入減、160万ですよね。それは、サービスの内容をお互いに切磋琢磨していけば高めることもできるし、あるいはその市の持ち出しを少なくすることもできる。民間との介護予防の関係で質とか内容を高めるためには、そのまま継続しておきながら介護予防を含めて自立する高齢者をつくるという意味では大変大切な任務を担っているのではないかなと思っているんです。ですから、そこら辺を考えてもう少し慎重に対処してもいいのではないかなと、これは要望して私はきょうは終わりたいと思いますからご検討ください。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) ここの実際仕事をしている人たちは、ほとんど臨時かパートでなかろうかなと思うんですが、実際雇われている方々はこのサービスの仕事に携わっているのは1週間、どういう集計しているかわかりませんが、1人どれぐらいの時間になっているんですかというのが1つ。

  2つ目は、パートだとこの種の形は民間でも登録みたいな形で仕事があるというふうに話をしていければいいけれどもというふうな形で、使う側は大変効率いいというか、余り人件費もかけないで。使われる方は、1日のうちの一定時間を束縛されてほかにはなかなか行きにくいがという相矛盾する関係にあると思うんです。市などの場合は、こういうパートにいる皆さんが同時に民間事業所に登録をしておくというのは制度的に別に禁じられているかいないか。そこら辺は、これは総務の方かな、一般的な格好で見れば。これは何かあるものですか。



○議長(豊川泰市君) 十和田湖支所長



◎十和田湖支所長(生出隆雄君) お答えをいたします。

  現在うちのデイサービスセンターには8名の職員を、全部臨時職員でございますが、准看護師が2名、介助員が4名、調理師が1名、運転手が1名、全部で8名勤務しておりますが、勤務の時間はうちの職員と同じような勤務時間であります。1週間のうち月曜日から金曜日までやっております。それで、ほかの方へ、民間へ登録しているかどうか、できるかどうか、そのことについては行政側で特に規制はしていません。登録されている方あるかもしれないし、ないかもしれませんが、そういうだめだとかどうだということで規制をしていません。

  以上であります。



○議長(豊川泰市君) 総務部長



◎総務部長(村山誠一君) 介護サービス事業、パートタイムが適正かどうかというふうなことでございますけれども、まことに申しわけありませんが、その法的な対応を掌握してございません。これから検討してみたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 今のような臨時という職種であれば、これは期間が違うだけで、多分勤務時間、その他同じですから。でも、現実には無理ですね。夜間の事業所がやっているのはあるんですが、昼は8時間束縛されて、夜というのは今の例からいけば私は無理だと思います。ただ、余りしてほしくないんだけれども、だんだん、だんだん効率を考えて、パート的で登録制になって、例えば実際出かけるときだけに、民間ありますよね、賃金を払うと。あきが出るときには、例えばうまく組み合わせられれば。多分現実には民間とのかけ持ちも可能かと思うんだけれども、制度的にどうなっているかというのはわからないけれども、公務員というのはそういうときには何か厳しいんだよね。それに専念しなければならないとかなんとかと、まあいいです。機会があったら調べておいてください。わかりました。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第78号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第28 議案第79号 平成18年度十和田市温泉事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(豊川泰市君) 日程第28、議案第79号 平成18年度十和田市温泉事業特別会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  33番



◆33番(山本富雄君) 温泉のあそこ、いろいろと高い声になって聞いているんですが、この補正予算はどんな方法でどのようにされるか、内容を説明してください。



○議長(豊川泰市君) 観光交流部長



◎観光交流部長(太田毅君) 今の補正ですが、分湯の申し込みが10リッターありまして、それを分湯することによってリッター当たり14万5,700円の10リッターと、それに伴って温泉の使用料が発生します。その分の補正でございます。



○議長(豊川泰市君) 33番



◆33番(山本富雄君) 大変結構なことだと敬意を表しますが、ただこれから先ほどの議案にものっていますが、冬場のスキー客が条件がよければスキーヤーが増大するだろうと予想されます。その際に、その温泉をそれぞれ利用するスキーヤーが、スキー客と言った方がいいのか、私はスキーヤーと言いますが、その利用客が多いだろうと予想されます。その際には、その対応の仕方などが十分でないという声もありますが、せっかくあそこには立派なスキー場が備えてありますから、あの温泉、スキー客に喜んでもらえるような焼山温泉郷にしてもらいたいものだなと願う一人でありますが、その辺の考え方は別にお持ちでしょうか、ないんですか。



○議長(豊川泰市君) 観光交流部長



◎観光交流部長(太田毅君) 温泉郷のにぎわい、いやしとかいろいろありますが、やっぱりスキー客だけでなく、あそこを訪れる客には喜んで利用してもらえるような方策をしていきたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 33番



◆33番(山本富雄君) 今部長の言っているようなこと、そんな簡単な安易な考え方でなく、慎重な考えで、より一層の努力を希望申し上げておきます。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 今回の補正のところでもやはり消費税の形での計上が出てきています。前のときも消費税のことここでやったんですが、よく考えてみると、これ小さくても事業体なんですよね、いわゆる事業なんです。形からいうと、当然これは使用料に含まれていた消費税をいつも預かっているわけです。それを計上するのは、これは単式ですからできないわけです。したがって、出すときは何でも出すの形でやってくると思うんだけれども、日本は何か物によっては複式でもかなり広く許されるようになっているということですが、これは複式簿記で温泉事業などというのは処理した方が実態がよくわかるし、会計の方向として私は適切でないのかなと思うんです。例えば温泉の使用権というのはどうなっているかわからないけれども、例えばこういうのをいつもやっていると何も見えないんです。使用権に対する考え方や保障や金額とかというなどは。私は、そっちの方がはるかに適切だと思うんですが、こういうふうに変えていく考えなどというのはないんでしょうか。素人の私が思うことで、プロの目から見れば監査委員さん、実情を正確に把握するためには、素人はそう思うんだけれども、どういうものでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 監査委員



◎監査委員(?野洋三君) ご質問にお答えします。

  明瞭性がある会計ということであれば、確かに複式簿記が正当なものであろうかというふうに私は理解しております。ただ、公営企業と違いまして、これは単に複式簿記、消費税の面まであらわす方向でいいのかどうか、そこちょっと今即答しかねますので、検討してみたいと、こういうふうに思っています。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 観光交流部長



◎観光交流部長(太田毅君) ご質問の会計方式については、今後複式会計を含めてどのような方式がよいのか調査研究してみたいと考えております。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第79号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第29 議案第80号 平成18年度十和田市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(豊川泰市君) 日程第29、議案第80号 平成18年度十和田市公共用地先行取得事業特別会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) こういうのは一般会計とのかかわりである特別会計、この種の特別会計というのは、この会計そのものは常に不必要な金といえばいいのかな、帳じり合わせてしまった結果、いつでも残高ゼロみたいに処理しなければ、制度としてはそういうふうになっているのかどうか。多分1円の処理にわざわざこういうのをやっているところを見ればそうかなという気もするんだけれども、そこら辺の決まりを教えてください。



○議長(豊川泰市君) 財政課長



◎財政課長(中野渡不二男君) 今の公共用地の関係なんですけれども、これは焼山スキー場の用地購入にかかわる、元利償還に要する経費を繰り出しすると、一般会計の方から。やっているんですけれども、元利償還ということで1年に消費するお金というんですか、予算のお金ははっきりしているわけです。時たま不用額というんですか、残額にいたしましても100円未満の端数が生じてまいります。そういった繰入金がゼロに今なっておりますけれども、歳入で1,000円未満はゼロというふうに予算計上でしておりますので、その辺のところで本来は繰入金で全部処理する特別会計ですけれども、今回はそういった形で、端数処理の関係で1,000円を繰入金で見たということになっております。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 全部終わったときはゼロでもいいです。ただ、継続しているでしょう。そのときは、例えば何ぼ残っても次の年、その分減らして計算すれば済む話でしょう。わざわざ……大げさでない。だから、例えば制度上そうなっているのかなと、こう思うんです。こういう細かいのまでくれば。その制度がどうだかということです。制度上は、きちっと毎年度ゼロに処理しなければならないのか、残額残しておいてもいいものなのか、何か制限があるものですかということです。



○議長(豊川泰市君) 財政課長



◎財政課長(中野渡不二男君) 制度上というよりも、時たま今言ったように端数処理の関係なんですけれども、繰入金、例えば償還額500万あるのに500万1,000円を繰り入れするというのもちょっと1,000円多く繰り入れしているということになりますよね。端数処理で1,000円を不用額として見ておけば、あの繰越金という1,000円は出てくるんですけれども、だから元利償還にかかわるお金ですので、きちきちっとやっておくのが建前かなと思います。それで、時たま公共用地、あの事業は18年度で終わりですので、ご了承いただきたいと思います。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第80号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第30 議案第81号 平成18年度十和田市水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(豊川泰市君) 日程第30、議案第81号 平成18年度十和田市水道事業会計補正予算第1号を議題とします。

                                

  議案の一部訂正について



○議長(豊川泰市君) ここで、理事者から訂正の申し出があります。

  市長



◎市長(中野渡春雄君) 議案第81号の平成18年度十和田市水道事業会計補正予算第1号中において、語句の表記に誤りがありますことから、訂正をお願いいたします。

  訂正個所は、131ページの平成18年度十和田市水道事業会計補正資金計画の表の一番左側にあります区分の欄の受け入れ資金の13番目の項目であります。表記は、「一時貸入金」となっていますが、正しくは「一時借入金」であります。ご訂正のほどよろしくお願いいたします。



○議長(豊川泰市君) ただいまの理事者からの説明書訂正の申し出については、これを許可します。

                                



○議長(豊川泰市君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  9番



◆9番(田中重光君) 今の平成18年度十和田市水道事業会計補正予算についてお伺いします。

  128ページにありますが、水道事業会計補正予算の中に、第5条のうちに債務負担行為ということで水道料金賦課徴収システム構築業務として3,000万円の計上がされています。これは、どういうことを意味するかお願いします。



○議長(豊川泰市君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 今現在ある使用料金の徴収にかかわる電算のことなんですが、バージョンアップを図るための機種の改変であります。



○議長(豊川泰市君) 9番



◆9番(田中重光君) ということは、システムの修正ということであるんでしょうか。また、新しいシステムというんですか、それをバージョンアップするということか、そこを改めて。



○議長(豊川泰市君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 今現在旧町と旧市の使用料の違いがございます。そういうふうなことで、それら等の集計システムの古い方の機械がちょっと機能が落ちていますので、やはり収納集計というんですか、集計においてかなりバージョンアップしてやらなければできないということから、今回バージョンアップを提案したものであります。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 9番



◆9番(田中重光君) 今の現在使っているシステムは、これはいつ導入されたのかな。そして、なぜ、今バージョンアップと言っていますけれども、いつ、まず先にこのシステムを導入したかお知らせください。



○議長(豊川泰市君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 多少違いがあると思いますが、16年度中と記憶しております。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 36番



◆36番(竹島勝昭君) 134ページの貸借対照表のところで、資産の部の(1)、有形固定資産のところに4億8,000万ほどの補正が計上されておりますが、額が大きいのですが、これはどこの数字でしょうか。それから、この時期に補正しなければならなかった理由をあわせてお聞かせください。



○議長(豊川泰市君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) まず、この資産の計上でございますが、長下地区の簡易水路の出資を受けた関係で簡易水道事業資産として計上しております。実質的には、これは私ども企業会計というんですか、水道事業所の方には16年度末に来ておりますが、今回提案したということよりも、この資産は常に流動して継続して流れていますので、この段階で、補正の段階で計上したということでご理解願いたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 36番



◆36番(竹島勝昭君) 長下地区の簡易水道ということのようですが、ここには例の水騒動があった笊畑地区にも流れている部分がある。その後どうなっているんでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 民生部長



◎民生部長(藤島一榮君) この笊畑地区の水道事業のその後の経過ということでございますが、前回の本会議でも説明しましたけれども、市の方として10月の30日まで猶予しますという形で現在進行しておりますけれども、地元と我々は鋭意交渉を重ねておりますけれども、その後の進展についてはまだそのままの状態ということでございます。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) さっき訂正があったんですが、前回も何か言葉のことで指摘したことがあったんです。多分それは、担当者は、これ多分パソコンに入っていると思うんですが、パソコンを直したと思うんです。これまた出てくるということは、多分違う人の機種から出てきたのではないかなと私は勝手に思うわけ。したがって、部長はあそこに帰ったら、おい、ここ直さなければならないからパソコンに入れたらみんな直してくれと、こうしないとつくった人は直したけれども、あとのものは直っていないと、またそっちから出せば違ってくるんです。用語なんてしょっちゅう変わるわけではなく、決まったみたいなものなんだから、そういうふうにしてほしいなと。わざわざこういったので指摘されることはないでしょう。

  これ見ると、その資金計画、131ページの資金計画を見ると一時貸付金が15億、それをまた回収して15億となっています。これは、これまでのいろんな決算の中でのやりとりでいくと下水道会計に対する貸し付けだと、こう理解していいですか。



○議長(豊川泰市君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) 杉山議員が質問のとおりでございます。確かにこれは下水道に出資しているお金でございます。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) そうすると、ちゃんと見ているでしょうが、それが下水道とのかかわりがあるので、こっちですが、下水道の資金計画が141ページにあるでしょう。これは15億借りるんです。返すのを見ると13億なんです。下水道は2億円、一時借入金を繰り越して残すという計画ですよね。ところが、水道にくれば15億入ってくるんでしょう。私は整合性がない、払わなくても入ってくるの。ちょっとこれ多分同じ人が会計処理しているのではないかなと思うんだけれども、そこの整合性。あるいは、ほかに貸したり借りたりというのかもわかりませんので、ちょっとご説明願いたいです。



○議長(豊川泰市君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) あくまでも水道会計は、下水道に15億貸しますと、15億を返していただきますということでこの計画書はなっていますので、あくまでも資産計画の段階でこういう形で処理しております。後でまた下水道関係のところで、この差については説明したいと思います。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) わかるよ、計画です。まして皆さんは事業体ですから、そういかないこともあるけれども、少なくとも普通こういう数字ぐらいそろっていなければ我々おかしいと指摘しなければならないでしょう。それも全然別な方だったらいいけれども、こうまざっていて、さらにこれ担当者は同じ人が頭の上で考えているのですよ、下水。こうやっているんでしょう。つくっているときに片っ方15億貸す、はい、借りたといって、はい、返す、13億返さないで15億も使えと、おかしいでしょう、要は。このとおりでなくても要は動くからいいでしょうが、こういう計画にならないようにした方が私はいいと思うんです。何ぼ計画だって。そう思いませんか。



○議長(豊川泰市君) 上下水道部長



◎上下水道部長(中野渡實君) まさに議員が指摘しているとおりでございますが、ただ会計上は別々でございますので、私どもの方では貸す側、取る側、また片方は借りる側、返す側ということでご理解願いたいと。以後こういうことのないようによく見てまいります。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第81号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第31 議案第82号 平成18年度十和田市下水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(豊川泰市君) 日程第31、議案第82号 平成18年度十和田市下水道事業会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第82号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第32 議案第83号 平成18年度十和田市病院事業会計補正予算(第1号)



○議長(豊川泰市君) 日程第32、議案第83号 平成18年度十和田市病院事業会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  31番



◆31番(杉山道夫君) 何か似たような質問なんですが、病院の資金計画等、一応予定の19年3月の貸借対照表を計上しているんです。ここもいわゆる理論はかなり赤になって不良債務が出ていますから十数億の金を借りて。この前、決算しました。それは、17年度末の決算時点における一時借入金、残高が出ています。資金計画の中でも出し入れがあります。結局年度として残りの形というのは出ていますよね。19年3月の貸借対照表で一時借入金見ると私は計算が合わないと思うんですが、考えてみればたとえ6月補正しようと1年間、今年度の資金計画ですから、それは関係がなくて出てくると思うんですが、何か私の頭の構造が悪いんでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 業務課長



◎業務課長(田中守君) さきに事務局長の佐々木は所用でおりませんので、業務課長の田中がお答えすることについてお許しいただきます。

  今ご指摘のありました18年度の資金計画の部分でございますけれども、既決の予定額では受け入れ資金の方、当初13億で見ておりました。支払いの方につきましては、12億5,000万ということで当初予算で計上しております。今回決算の方を提出した関係で、借入金につきましては、年度末12億1,000万という形になっておりまして、補正で4,000万減額しております。一時借入金につきましても市の方からの繰入金等を見込みまして2億2,000万の減額をして、補正した結果、10億8,000万の予定額ということで現在資金計画書を提出しております。それで、18年度末、19年3月31日の予定貸借対照表でございますが、一時借入金はこの資金計画と同額の10億8,000万という形で上げておるところでございます。

  以上でございます。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 皆さんの頭の中でこの複式のことが構造的にぱっと回っているのかどうかちょっと心配なんだけれども、一時借入というのは借りればいろいろ使うけれども、そのものは動きはないんです、借りる、返すというのは。あるいは、そのまんま決算と貸借対照表、3月31日は残るんです。これも予定だから現実には数字動いてもいいけれども、ずっとこう見れば数字は合わなければならない。多分専門家から見てもそう見ると思う。俺なんか何も知らないでちょっと動かしてもそう思うんだから。だから、それ以上しゃべらないけれども、せめて見えるところぐらいは数字がこうなるんだというふうになる計画を立てるようにと、このままやればちょっと私にはそういうふうにはなりませんよと、こう思うわけですから、その分しゃべっておきます。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第83号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第33 請願第3号 在日外国人の無年金障害者と在日外国人及び在外邦人の無年金高齢者に対する救済措置を求める請願の継続審査(平成17年)〜日程第44 請願第6号 市道大学通り・しらかば団地線の整備についての請願の継続審査(平成18年)



○議長(豊川泰市君) 日程第33、請願第3号 在日外国人の無年金障害者と在日外国人及び在外邦人の無年金高齢者に対する救済措置を求める請願の継続審査から日程第44、請願第6号 市道大学通り・しらかば団地線の整備についての請願の継続審査までの11件を一括議題とします。

  総務文教、観光経済、民生福祉、建設の各常任委員長から、現在委員会において審査中の請願について、会議規則第104条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

  お諮りします。各常任委員長からの申出書から先ほど取り下げされました請願第3号を除く11件を閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、先ほど取り下げされました請願第3号を除く請願第3号から請願第6号までの請願11件は各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

                                



△日程第45 請願第7号 十和田市大字伝法寺字金目における産業廃棄物焼却及び焼成施設の建設予定に関する請願の委員会付託・継続審査(平成18年)並びに日程第46 請願第8号 日本と同等の安全対策のないアメリカ産牛肉の輸入に関する請願の委員会付託・継続審査(平成18年)



○議長(豊川泰市君) 日程第45、請願第7号 十和田市大字伝法寺字金目における産業廃棄物焼却及び焼成施設の建設予定に関する請願の委員会付託・継続審査の件から日程第46、請願第8号 日本と同等の安全対策のないアメリカ産牛肉の輸入に関する請願の委員会付託・継続審査の件を一括議題とします。

  ただいま議題となっております請願第7号から請願第8号は、お手元に配付しました請願文書表のとおり、各常任委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第7号から請願第8号は、お手元に配付しました請願文書表のとおり、各常任委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすること決定しました。

                                



△日程第47 発議第3号 違法伐採問題への対応強化を求める意見書



○議長(豊川泰市君) 日程第47、発議第3号 違法伐採問題への対応強化を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第3号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第3号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第48 発議第4号 道路財源の確保に関する意見書



○議長(豊川泰市君) 日程第48、発議第4号 道路財源の確保に関する意見書を議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第2項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第4号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第4号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第49 議員派遣の件について



○議長(豊川泰市君) 次に、日程第49、議員派遣の件についてを議題とします。

  お諮りします。議員派遣については、お手元に配付してあります議員派遣の件のとおり決定したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議員派遣についてはお手元に配付してあります議員派遣の件のとおり決定しました。

                                



△日程第50 議案第84号 十和田市地域生活支援事業に関する条例の制定について〜日程第54 議案第88号 平成18年度十和田市一般会計補正予算(第3号)



○議長(豊川泰市君) 日程第50、議案第84号 十和田市地域生活支援事業に関する条例の制定についてから日程第54、議案第88号 平成18年度十和田市一般会計補正予算第3号までの議案5件を一括上程いたします。

  この際、提出者から提案理由の説明を求めます。

  市長

       (市長 中野渡春雄君 登壇)



◎市長(中野渡春雄君) これより本議会に追加提案いたしました議案について、その概要をご説明申し上げます。

  議案第84号の十和田市地域生活支援事業に関する条例の制定については、障害者自立支援法に基づく地域生活支援事業に関し、必要な事項を定めるためのものであります。

  議案第85号の十和田市社会福祉施設措置費徴収条例の一部を改正する条例の制定については、障害者自立支援法の施行に伴い、身体障害者福祉法等に基づく措置に要する費用の徴収を明確にするためのものであります。

  議案第86号の十和田市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例の制定については、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、医療費の助成を受けることができる者の属する世帯の所得制限限度額を改定するためのものであります。

  議案第87号の十和田市立中央病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定については、健康保険法等の一部改正に伴い、入院時生活療養費及び保険外併用療養費が新設され、特定療養費が廃止されることにより所要の改正をするためのものであります。

  議案第88号の平成18年度十和田市一般会計補正予算第3号について申し上げます。今回の補正は、障害者自立支援法に基づく地域生活支援事業を実施するため、歳入歳出それぞれ3,104万8,000円を追加いたしました。この結果、歳入歳出予算それぞれの総額は281億8,224万7,000円となりました。

  以上、本議会に追加提案いたしました議案の概要について申し述べましたが、詳細につきましてはその都度ご説明申し上げますので、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                                



△日程第50 議案第84号 十和田市地域生活支援事業に関する条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第50、議案第84号 十和田市地域生活支援事業に関する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  23番



◆23番(畑山親弘君) この条例について質問いたしますが、この4条の解釈ですが、ここは条例の障害者または当該障害児の保護者が市内に住所を有する者と、こうあります。2項、3項それぞれあるわけですが、この住所地、特例地と、こういうのがあって、要するに市内に住所を有する、しかも保護者も住所を有しなければならないということなんですが、これでいきますと例えば六戸だとか他の町でそういう施設、特定施設がない場合、十和田に転入してこの施設に入所したいと、させなければならないというときに、その保護者までが住所を移さなければ特定施設には入所できないのではないかというふうに思われるんですが、そのようなことはないですか。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) お答えいたします。

  施設に入所する、あるいは他町村でといった場合、親と子供、生活の基盤を移して、その市町村に入れば当然対象になります。ただし、子供だけを入所させて親が従来の住所地のまま、生活の基盤がそこにあるといった場合には、この特例に基づいていわゆる入所者の措置費を親の方が住んでいる市町村の住所地で支給されるということです。ちなみに、この条項がないと、特定施設がある市町村で入所者全員のいわゆる給付、支給を持つことになると市町村も財政がもたないということから、介護保険などにおいても住所地特例ということで、その現住所地がその費用を負担するというふうに定められております。



○議長(豊川泰市君) 23番



◆23番(畑山親弘君) 六戸に住所が仮にあって十和田市に施設がある。そうすると、六戸の人がそのまま入るということは、これ施設には入所できますからそれはいいと思うんです。でも、往々にして、特に七戸なんかはそういう施設がございますよね、東京の方でお金を出してこちらの方にというのはありますよね。やっぱり七戸さんは、私どもの町は福祉の町づくりなんだというようなことで、ああいう施設も受け入れたりしている部分もあるんです。何か今部長言ったことはわかるんです。とにかくそういう施設に入所する方々がふえていくと、いわゆる市の持ち出しがふえると、これでは大変だというようなこともあってこういうふうな規定だと思うんです。でも、それはどうなのでしょう。たまたまそういう身寄りがないような場合だとか、いろいろなことが考えられると思うんですが、その場合であってもこれは認めないんですか。これまでの入所者についてはいいというわけですよね、ここでは。これからの新しく入所される方々は、保護者とともに来なければ入所できないような条例みたいに感じるんです。そうではないですか、ちょっと確認ですが。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 親御さんが他町村にいて、その施設がたまたま十和田市にあると。その子供が入所する場合、結局入所する方にとってはそれぞれ保護者なりが住所あるわけですので、これは全国この条例あるいは要綱等が国の方から示されておりますし、介護保険と同じようにいわゆる入所者が非常に給付を受けられないとかということはなく、その負担はそれぞれ前の住所地で負担するということなんです。では、例えば身寄りのない方、その方1人しかいなくて十和田市に入所ということになれば、いわゆる生活の基盤すべて……ちょっと例外的な部分があるので断定はできないんですが、いわゆるその世帯がすべて市内に入ってくるというふうに考えますと、ちょっと……そのケースについてはちょっと想定しておりませんでしたので、答弁、そこを保留させて、保留というか、調べて後日お知らせしたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 23番



◆23番(畑山親弘君) 今部長がおっしゃることは、恐らく全国的にお互いの責任というのは当該市町村ではそこの居住者に限りますよということをしなければ、施設のある市町村は大変負担が増大しますよと、こういうことで全国的に介護保険法も含めてこういう形ですよという説明はなされましたよね。そういうことで、そういう条例とか要綱だとかというものは制定されているんだと、こういうふうに理解しておきます。



○議長(豊川泰市君) 暫時休憩します。

                  午後2時37分 休憩

                                

                  午後2時37分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 今回の件に関しましては、後ほど確認してからのご報告とさせていただきます。



○議長(豊川泰市君) 暫時休憩します。

                  午後2時38分 休憩

                                

                  午後2時38分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 住所地特例において解決されるものと思います。



○議長(豊川泰市君) 1番



◆1番(堰野端展雄君) この生活支援事業費等、これもう少し内容をわかりやすく説明していただきたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) この条例は、障害者自立支援法第77条に基づき、市町村が実施する地域生活支援事業について定めたものであり、第3条の相談支援事業以下第1項については必須事業、また第2項の訪問入浴サービス事業以下については、市が独自に行う事業として定め、利用の対象者、申請1割の負担及び負担上限月額等を定めるためのものであります。

  なお、この事業は法に基づいて10月1日から実施するものであり、現在市が行っている事業と新たに行うこととされた事業について条文化しております。補足いたしますと、地域生活支援事業の実施に当たっては、条例または要綱で実施するかは各市町村で判断すべきものとされております。市では、給付に関するもの、利用料についてですので、条例で定めることといたしました。

  なお、内容が負担金として徴収する事業、サービスを要した費用の一部または全部を支給する給付事業、費用の一部または全部を助成する事業を1つの条例で制定するため、条文が複雑になっております。

  また、9条以下については1割負担の求め方、負担金上限月額の適用助成方法について条文化しております。これらの上限につきましては、国の障害者自立支援法施行令及び実施要綱を引用し、作成いたしました。

  いずれにいたしましても年度途中での法改正であり、本年度既に市で実施している事業については中止せずに継続して実施するためのものであります。

  なお、第3条の相談支援事業、コミュニケーション支援事業、地域活動支援センター機能強化事業、知的障害者職親委託事業につきましては当分の間無料とすることとしております。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) ちょっと事業についてですか、地域生活支援事業についてお聞きしたいんですが、この法は昨年の10月31日に国会を自公で通したという大変問題のある障害者自立支援法なんですが、この中できょう提案されている生活地域支援事業の中の(5)番目、2ページにありますけれども、地域活動支援センターというのがあります。この機能強化事業をやるということなんですが、これ具体的にはどういうものなのかというふうなことをちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) お答えいたします。

  1つは、専門職員、精神保健福祉士等を配置して相談業務あるいは障害者が通所し、創作活動、生産活動を行う1型というものと、従来の旧小規模作業所といいますか、これに通所によって援護事業を受けているという3型に分けられます。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) ということをこれから各自治体の方では、そういうセンターをつくるというふうな計画になると思うんですけれども、その場合に小規模の作業所、その小規模作業所もその中に含まれていくのか。通所ですよね、通所。そういうふうなことが考えられるんですが、その3型があって。そういう場合に小規模作業所など、現在やっているそういう小規模作業所などはちょっと運営、経営が大変になってくるのではないかなと、そういうふうに思うんですが、そういうことは考えられないんでしょうか。この支援センターというのは、国の費用が2分の1、県が4分の1、それから市町村が4分の1ということでつくるというふうに示されていますけれども、そういうふうなことができることによって現在やっている作業所が困難になるのではないかな、あるいは利用者が困難になるのではないかなと、そんなことを心配するんですが、いかがでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) 従来の小規模作業所につきましては、県の補助事業もあり、市も出資して事業が成り立っておったわけです。それが今回、国の方の自立支援法の絡みで地域活動支援センター機能の方に移ったということで、確かに国の方の2分の1、県、市が4分の1という補助はしますけれども、従来の額に比べましてこの小規模作業所については、1つは法人化することによって国の補助を受けられると。ただし、その額が今までの額に比べますとかなり低い、150万という額ですので、全くゼロになるというわけではないんですけれども、小規模作業所が自立していくためには何らかの運営方法についても、その作業所自体も考えていかなければいけないのかなと。なくなるわけではありませんが、額が減るということは事実です。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) ということで大変心配をされるわけですけれども、NPO法人とか、あるいは法人化するというふうなことで、それが維持していけるのかなと思いますけれども、このままではちょっと大変で、作業所がつぶれてしまうのではないかな、子供たちも通所するのに大変ではないかな、そんなことを考えています。

  それから、これに盛られている、提案されたものの中の予算を見ますと、予算の方も補助金が減っているというふうなことでとても心配なんですが、そのあたりどうですか、補助金が減ってくるのか。

  もう一つ、別表がありますよね、別表のところ。8ページです。この別表のところでは、事業者等の区分あるいは利用者の区分と、こうありますけれども、これまでただだった、それが今度はこの段階によって80万円以下、非課税世帯なのに80万円以下の人には1万5,000円、それから非課税世帯で80万を超えると2万4,600円とか、それ以外は3万7,200円とこういうふうに徴収するということになりますよね。そうなれば、本当に作業所に通うこと自体が難しくなるのではないかなと、そう思うんですが、そのあたりどういうものですか。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) こういった事業を行うため、国の補助金が満額あるいはうちの方で市が計画した事業について、すべて規定どおりの額が来れば継続は可能なんですが、なかなか厳しい中で、できるだけ障害者のためにも予算配分等も考えながら市でできることを考えていきたいと考えております。

  それから、障害者自立支援法そのものが原則1割負担というふうなことではあるので、それぞれの世帯の所得に応じて負担上限額を設けておりまして、何とか障害者年金の中でやりくりできるようにということでは考えておりますが、新聞報道等を見ましてもかなりつらいという声、もう少し見直せないかという声も聞こえていることも事実であります。



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 法が変わって、私も6月議会で市町村がいろいろ何かやれるようになるよと、どうするんだというのを一般質問で取り上げたときにいろいろ計画をこれからしていくというのができ上がって条例制定や予算措置ということになったようです。それで、仕事は3条の1項、2項のところに、ぜひ掲げなければならない独自でやるの決まっているのですね、これは読めばわかるような用語ですよね。例えば3条の(1)、相談支援事業、何となくわかりますよね。でも、これは必ずしも法律上の用語ではないんですよね、条例に合わせるので。したがって、ここにこういう名前を載せても市町村でこの中身としてはいろんなのができるんです。コミュニケーション支援も何となくわかるし、ある程度わかるんですが、でもこれだけでは何やるか実はわからないんです。これまでもやりたいようなのをここに挙げたような答弁をいただいているんですが。それで条例をつくって、予算で聞いた方がいいかもわからないんですが、これ実際3条の1項、2項のところで、それで何をやろうとしているか。やろうとしているの、今予定しているの。これは、やっぱりきちんと我々も把握しておかなければならないだろうと、こういうふうに思います。

  それとこの3条の1、2の事業は、実際は市がやるとできるんだけれども、直営なのか、中身を見るとかなり委託という格好になるのではないかなと思うんだけれども、そのやる種類と方法です。

  それから、3番目、6条、実際どれだけのサービスを受けられるかというふうなのは市長が決めるということになっていますが、実際は実務者がやると思うんですが、これは市の方で直接この決定をするのか、これも委託の形まで出してしまう方向なのか。

  9条の3項のところに上限額、状況も含めてあります。これは、今の格好でいくと論理的にいけばいいか、理論上、全部受けるというと、実際は受ける側の額というのはどれぐらいまで可能なんですか。そんなにないかもわかりませんが。

  それから、11条の3項の、これ読んでも私には大変わかりにくくて、この額の計算の仕方、何となくわからないわけでもないのだけれども、もう少しわかりやすく説明してもらえればいいなと思います。

  それから、これは市が直接やる事業ですから、負担金さえ出して決められたサービスであればだれでも受けられるのかなと思うんですが、今も議論されたように、例えば国保は保険払わなければ保険証を渡さないで自分で払えと、介護は払わないでいても、受けられるとこうなってくるんですが、ここは直接その負担はなくて税で賄う部分になってくるんですが、この権利を行使できないような事例とか条件というのはあるものですか。

  それから、10月から取り組むというので、さっき市長から3,100万ほどの予算計上をしたという説明がありました。でも、法そのものは4月から始まって、もう既に皆さんがやっているのもあって、これにかかわると今年度は総額で、この支援の、自立支援関係の予算というのは既決も含めるとどれぐらいになりますか。10月からやる分で3,000万、引き続くものもあるというと、わかったらそこら辺もちょっと教えてほしいと思います。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) お答えいたします。

  第3条第1項及び2項の事業についてということでお答えいたします。1つは、順番にいきますが、相談事業ということで、すべての障害者等への相談業務を行うということで、ただし精神保健福祉士の配置が義務づけられております。このことから、一般的に相談、障害者の相談も市でも受けるんですけれども、やはりこの精神保健福祉士の部分と、それから障害者そのものも市に来て相談するよりは、そのような精神保健福祉士等がいる事業所等が利用しやすいという障害者の声も聞こえますので、これについては委託を考えております。

  それから、コミュニケーション支援事業ですけれども、手話通訳者の派遣事業です。当然病院等での診療を受ける際の派遣も含みます。

  それから、3番目の日常生活用具給付等事業ですけれども、特殊寝台とか特殊なトイレ、あるいは点字器等の自立生活支援及び排せつ管理支援等の用具を給付するものです。ちなみに、義手とか義足等は、そういったものは補装具に入りますので、この中には入りません。

  次、4番、移動支援事業ですが、これは福祉車両等により円滑に外出できるよう移動支援を行うということです。

  5番目の地域活動支援センターにつきましては、先ほどお答えいたしましたとおり、ただし1型で相談業務あるいは障害者が通所し、創作活動、生産活動ということにつきましては、やはりこれも精神保健福祉士、あるいは実際障害者が利用することを考えますと委託を考えております。

  次に、2項の方の訪問入浴サービス事業ですが、これは移動浴槽車を派遣し、居宅において入浴サービスを提供するものです。更生訓練費給付事業につきましては、就労に対する移行の支援、あるいは自立のため施設に入所している者に更生訓練の費用を給付して社会復帰の促進を図るということであります。

  3番目の知的障害者職親委託事業ですけれども、知的障害者の自立、更生を図るため、障害者を一定期間障害者の更生、援護に熱意を有する事業経営者等に預けて生活指導及び児童修得訓練を行うものです。日中一時支援事業につきましては、障害者等の日中における活動の場を確保して家族の就労支援や家族の一時的休息を支援するものです。社会参加促進事業につきましては、これもいろんな事業が考えられるんですが、現在市で考えているものは自動車運転免許取得及び自動車の改造に要する費用の一部を助成したいと、このように考えております。

  次に、サービスの6条、サービスの種類、量の決定の事務はだれが行うのかということですので、これは市の単独事業であるため、市への申請の際、要綱等に基づき聞き取り調査を行い、身体の状況、家庭状況等を考慮し、市長が決定するということで市が行います。

  次に、第9条3項の負担の上限は幾らかということですので、サービスは受けられるだけ受けられるということなんですけれども、現実的な場合からいきますと、相談業務、その辺については1万円以内におさまる、自己負担1万円ぐらいでおさまるのではないかと。あるいは、給付事業につきましてもいろんなのを最大限想定しましても3万円前後になるのかなと考えております。

  次に、この条例に定める者のほかにサービスの軽減あるいは受けられない条件となるのはあるのかということですけれども、障害者は収入が低く、就労の機会も少ないなどにより支援を必要とするものであるとの考えから、不正な受給等を除き、給付制限等は考えておりません。

  それから、この地域生活支援事業に関しましては10月からの事業ということで、予算化の3,100万ということですけれども、これが4月から6月までということになりますと、この額相当のものがかかっていくのではないかと。現時点では、地域生活支援事業の3,100万のみ把握しております。

  以上です。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議がありますので、本案は起立により採決します。

  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(豊川泰市君) 起立多数です。

  よって、議案第84号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第51 議案第85号 十和田市社会福祉施設措置費徴収条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第51、議案第85号 十和田市社会福祉施設措置費徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第85号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第52 議案第86号 十和田市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第52、議案第86号 十和田市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  15番



◆15番(相馬真子君) この条例では所得制限、その所得制限限度額の改定ということになるわけで、具体的には12ページにあるように670万円から600万円というふうに下がるわけです。そういうことで、これは負担を重くするものと思うんですが、これに関係して助成を、この対象者というのですか、この670万から600万、その対象者というのはどれくらいいるものなのでしょうか。



○議長(豊川泰市君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(太田信仁君) お答えいたします。

  600万円以上ということで1名おります。1名。600万以上です。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) ちょっと意外と少なかったなと思うんですけれども、600万から670万のこの差が1名というのはちょっとあれですが、これがもし多いとすれば大変格差を広げることになるのではないかなと心配していたわけです。でも、その1名の方も大変だなと思いながら、そういうふうなやり方はうまくないと、引き上げるところを引き下げると、所得の限度を引き下げるというのは、これは何によってもよくないなと思っていますので、そういう方たちには親切にやっぱり対応してほしいなと思います。よろしくお願いします。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第86号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第53 議案第87号 十和田市立中央病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(豊川泰市君) 日程第53、議案第87号 十和田市立中央病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

  15番



◆15番(相馬真子君) これは、多分入院、ホテルコストとか食事とかいろいろ入っていると思うんですが、まず1つ、特定療養費から保険外併用療養費というふうに言葉が変わるわけです。この中身というのは、これ具体的にどういうことなんでしょう。ちょっと言葉だけではわからないので。



○議長(豊川泰市君) 業務課長



◎業務課長(田中守君) お答えいたします。

  これまで特定療養費として国民健康保険法の中にありましたけれども、今度その制度が廃止されまして、今度は保険外併用療養費ということになりますが、この特定療養費というものは例えば特別なサービスや高度先進医療を受けた場合に、その基礎的利用部分を医療保険から給付するというふうな形で、特別なサービスや特別の医療の部分の費用を患者の自己負担にするという形でありましたが、健康保険法の一部改正によって、この特定療養費という制度が廃止されて保険外併用療養費というふうに名称が変わりました。具体的には、高度の医療技術を用いた療養、その他の療養であって、保険給付の対象とすべきか否かについて評価を行うことが必要な療養または保険者の選定、要するに保険者がやるかやらないかというふうな選べる選定に係る特別の病室の提供、その他の療養を受けたときに支給されるということです。この高度な医療や特別なサービスについて、ちょっとその評価ができるというか、選定、そういうふうな形で今までは特定療養としてある程度自動的に出ていたものがいろいろ評価することが出てくるというものでございます。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) その特定なのかどうか評価することができるというのは、評価する方はどなたが評価するんですか。医師でしょうか。



○議長(豊川泰市君) 業務課長



◎業務課長(田中守君) 保険給付の対象としてすべきか否かについて評価を行うことが必要な療養費ということで、これは厚生労働大臣の方で基準を定めて評価することになっております。



○議長(豊川泰市君) 15番



◆15番(相馬真子君) このことが大変心配をしているわけですが、今混合診療というのがよく聞かれると思います。病院に行きますと、病院の窓口に署名用紙が置いてあって、保健医師会などはこの混合診療については反対だという、そういうふうな態度をとっているわけなんですが、混合診療になれば本当に高度な医療、あるいはお金のない人は医療が低下する、そういうふうなことが考えられると思って、今この問題はこれから大きな問題になるのかなとも思っていますが、混合診療とのかかわりは考えられないんでしょうか。移行というんですか、それへの移行。



○議長(豊川泰市君) 業務課長



◎業務課長(田中守君) 混合診療等は、基本的に違うものというふうに考えていますので、今の現在のものと保険外併用療養費ということになったものについて、今度それが混合療養費に移行するとか関係してくるものとはまた別のものと考えております。



○議長(豊川泰市君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議がありますので、本案は起立により採決します。

  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(豊川泰市君) 起立多数です。

  よって、議案第87号は原案のとおり可決されました。

                                



△日程第54 議案第88号 平成18年度十和田市一般会計補正予算(第3号)



○議長(豊川泰市君) 日程第54、議案第88号 平成18年度十和田市一般会計補正予算第3号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第88号は原案のとおり可決されました。

       (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 市工事に関する決議案、中身は2親等排除の内容の決議案の動議を提出いたしたいと思います。



○議長(豊川泰市君) ただいま杉山道夫君から動議が出されました。

  暫時休憩します。

                  午後3時10分 休憩

                                

                  午後3時11分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  ただいま杉山道夫君から動議が出されました。

  所定の賛成者がありますので、動議は成立しました。

  暫時休憩します。

                  午後3時11分 休憩

                                

                  午後4時37分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

                                



△会議時間の延長



○議長(豊川泰市君) この際、あらかじめ議事終了まで時間を延長します。

                                



△追加日程の件



○議長(豊川泰市君) お諮りします。

  ただいま杉山道夫君ほか6名から発議第5号 市工事に関する決議が提出されました。

  この際、日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ご異議がありますので、本件は起立により採決をします。

       (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 31番



◆31番(杉山道夫君) 私、出したときの形からいうように無記名投票でお願いします。

       (「賛成」と呼ぶ者あり)

       (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 17番



◆17番(石橋義雄君) 記名投票をお願いいたします。

       (「賛成」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) ただいま無記名投票と記名投票の要求があり、それぞれ所定の賛成者がありますので、どちらで行うか、無記名投票で決定します。

  暫時休憩します。

                  午後4時39分 休憩

                                

                  午後4時39分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  記名投票にすることに賛成の方は賛成と、反対の方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

       (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 30番



◆30番(沢目正俊君) 暫時休憩をお願いします。



○議長(豊川泰市君) 暫時休憩します。

                  午後4時40分 休憩

                                

                  午後4時49分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  議場の出入り口を閉めます。

       (議場閉鎖)



○議長(豊川泰市君) ただいまの出席議員数は33人です。

  投票用紙を配付させます。

       (投票用紙配付)



○議長(豊川泰市君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 配付漏れなしと認めます。

  投票箱を点検させます。

       (投票箱点検)



○議長(豊川泰市君) 異状なしと認めます。

  念のため申し上げます。本件を可とする方は賛成と、否とする方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

  なお、表決において賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により否とみなします。

  点呼を命じます。



◎議会事務局総括参事(宮崎秀美君) それでは、点呼いたします。

  1番堰野端展雄議員、2番紺野忠明議員、3番鳥越正美議員、4番張摩博子議員、6番桜田博幸議員、9番田中重光議員、10番川村慎一議員、11番野月一正議員、12番下山明雄議員、13番岩城康一郎議員、14番今泉勝博議員、15番相馬真子議員、16番漆畑善次郎議員、17番石橋義雄議員、18番小川洋平議員、19番東秀夫議員、20番市澤善一議員、21番野月誠議員、22番赤石継美議員、23番畑山親弘議員、24番米田由太郎議員、25番折田俊介議員、26番織川貴司議員、27番小笠原光議員、28番野月一博議員、29番赤坂孝悦議員、30番沢目正俊議員、31番杉山道夫議員、33番山本富雄議員、34番角瑞世議員、35番戸来伝議員、36番竹島勝昭議員、37番野月忠見議員。

       (議員、投票)



○議長(豊川泰市君) 投票漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了します。

  議場の出入り口を開きます。

       (議場開鎖)



○議長(豊川泰市君) 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により立会人に17番石橋義雄君、23番畑山親弘君を指名します。

  以上の方々の立ち会いをお願いします。

       (開  票)



○議長(豊川泰市君) 投票の結果を報告します。

  投票総数33票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

  そのうち  賛成   20票

        反対   13票

  以上のとおり賛成多数です。

  よって、採決の方法は記名投票によることに決しました。

  暫時休憩します。

                  午後4時58分 休憩

                                

                  午後5時41分 開議



○議長(豊川泰市君) 休憩を解いて会議を開きます。

  これより発議第5号を日程に追加する件を採決します。

  この採決は、記名投票により行います。

  議場の出入り口を閉めます。

       (議場閉鎖)



○議長(豊川泰市君) ただいまの出席議員数は33名です。

  投票箱を点検させます。

       (投票箱点検)



○議長(豊川泰市君) 異状なしと認めます。

  本件について日程に追加することに賛成の方は白票を、反対の方は青票を投票してください。

  投票用紙を配付します。

       (投票用紙配付)



○議長(豊川泰市君) 配付漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 点呼に応じて順次投票願います。

  点呼を命じます。



◎議会事務局総括参事(宮崎秀美君) それでは、点呼いたします。

  1番堰野端展雄議員、2番紺野忠明議員、3番鳥越正美議員、4番張摩博子議員、6番桜田博幸議員、9番田中重光議員、10番川村慎一議員、11番野月一正議員、12番下山明雄議員、13番岩城康一郎議員、14番今泉勝博議員、15番相馬真子議員、16番漆畑善次郎議員、17番石橋義雄議員、18番小川洋平議員、19番東秀夫議員、20番市澤善一議員、21番野月誠議員、22番赤石継美議員、23番畑山親弘議員、24番米田由太郎議員、25番折田俊介議員、26番織川貴司議員、27番小笠原光議員、28番野月一博議員、29番赤坂孝悦議員、30番沢目正俊議員、31番杉山道夫議員、33番山本富雄議員、34番角瑞世議員、35番戸来伝議員、36番竹島勝昭議員、37番野月忠見議員。

       (議員、投票)



○議長(豊川泰市君) 投票漏れはありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(豊川泰市君) 投票漏れなしと認めます。

  投票を終了します。

  議場の出入り口を開きます。

       (議場開鎖)



○議長(豊川泰市君) 開票を行います。

  会議規則第31条第2項の規定により立会人に2番紺野忠明君、12番下山明雄君を指名します。

  以上の方々の立ち会いをお願いします。

       (開  票)



○議長(豊川泰市君) 投票の結果を報告します。

  投票総数33票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

  そのうち  白票    8票

        青票  25票

  以上のとおり反対多数です。

  よって、日程追加の件は否決されました。

                                

  白票を投じた議員

  14番今泉勝博君 15番相馬真子君 23番畑山親弘君

  31番杉山道夫君 33番山本富雄君 35番戸来伝君

  36番竹島勝昭君 37番野月忠見君



  青票を投じた議員

  1番堰野端展雄君 2番紺野忠明君 3番鳥越正美君

  4番張摩博子君 6番桜田博幸君 9番田中重光君

  10番川村慎一君 11番野月一正君 12番下山明雄君

  13番岩城康一郎君 16番漆畑善次郎君 17番石橋義雄君

  18番小川洋平君 19番東秀夫君 20番市澤善一君

  21番野月誠君 22番赤石継美君 24番米田由太郎君

  25番折田俊介君 26番織川貴司君 27番小笠原光君

  28番野月一博君 29番赤坂孝悦君 30番沢目正俊君

  34番角瑞世君

                                



△閉会



○議長(豊川泰市君) 以上で今定例会に付議されました事件の議事はすべて終了いたしました。

  以上をもちまして平成18年第3回十和田市議会定例会を閉会します。

  まことにご苦労さまでした。

                  午後5時50分 閉会