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青森県 十和田市

平成28年 12月定例会(第4回) 12月14日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号




平成28年 12月定例会(第4回) − 12月14日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号







平成28年 12月定例会(第4回)





   平成28年12月14日(水曜日)
                                        
議事日程第4号
 平成28年12月14日(水)午前10時開議
 第1  請願第28―2号 十和田市立中央病院医師の「意見書」についての請願の委員
             長報告
 第2  請願第28―3号 5歳児健診実施についての請願の委員長報告
 第3  総務文教常任委員会所管事務調査の報告
 第4  報告第24号 専決処分の報告について
      専決第14号 倒木事故に係る和解及び損害賠償の額の決定について
 第5  議案第56号 十和田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定に
           ついて
 第6  議案第57号 十和田市議会議員の議員報酬及び費用弁償条例の一部を改正する
           条例の制定について
 第7  議案第58号 十和田市特別職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条
           例の制定について
 第8  議案第59号 十和田市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数等
           に関する条例の制定について
 第9  議案第60号 公の施設(十和田市総合体育センターほか12施設)の指定管理者
           の指定について
 第10  議案第61号 公の施設(十和田職業能力開発校)の指定管理者の指定について
 第11  議案第62号 公の施設(十和田市営宇樽部キャンプ場)の指定管理者の指定に
           ついて
 第12  議案第63号 公の施設(十和田市馬事公苑)の指定管理者の指定について
 第13  議案第64号 青森県市町村総合事務組合規約の変更について
 第14  議案第65号 十和田市過疎地域自立促進計画の一部変更について
 第15  議案第66号 平成28年度十和田市一般会計補正予算(第6号)
 第16  議案第67号 平成28年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
 第17  議案第68号 平成28年度十和田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
 第18  議案第69号 平成28年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
 第19  議案第70号 平成28年度十和田市水道事業会計補正予算(第2号)
 第20  議案第71号 平成28年度十和田市下水道事業会計補正予算(第1号)
 第21  議案第72号 平成28年度十和田市病院事業会計補正予算(第1号)
 第22  同意第6号 人権擁護委員の候補者の推薦について
 第23  請願第28―5号 南小学校通りの歩道(用水路)の整備に関する請願の継続審
             査
 第24  請願第28―6号 第1西裏通り(切田通りから南小学校通りまで)の用水路の
             改修に関する請願の継続審査
 第25  陳情第28―2号 安全・安心の医療・介護を求める陳情の継続審査
 第26  十和田市選挙管理委員の選挙
 第27  十和田市選挙管理委員補充員の選挙
 第28  発議第4号 地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書
 第29  発議第5号 若い人も高齢者も安心できる年金を求める意見書
 第30  議員派遣の件
 第31  議案第73号 十和田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正す
           る条例の制定について
 第32  議案第74号 十和田市営土地改良事業(災害復旧)の施行について
 第33  議案第75号 平成28年度十和田市一般会計補正予算(第7号)
                                        
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
                                        
出席議員(20名)
    1番  山 端   博 君
    2番  氣 田 量 子 君
    3番  斉 藤 重 美 君
    4番  久 慈 年 和 君
    5番  江 渡 信 貴 君
    7番  舛 甚 英 文 君
    8番  堰野端 展 雄 君
   10番  田 中 重 光 君
   11番  今 泉 勝 博 君
   12番  石 橋 義 雄 君
   13番  小 川 洋 平 君
   14番  赤 石 継 美 君
   15番  豊 川 泰 市 君
   16番  畑 山 親 弘 君
   17番  織 川 貴 司 君
   18番  沢 目 正 俊 君
   19番  戸 来   伝 君
   20番  竹 島 勝 昭 君
   21番  野 月 忠 見 君
   22番  工 藤 正 廣 君
                                        
欠席議員(1名)
    6番  小 村 初 彦 君
                                        
欠  員(1名)
                                        
説明のため出席した者
   市     長  小山田   久 君
   副  市  長  西 村 雅 博 君
   総 務 部 長  横 道   彰 君
   企 画 財政部長  中 野 孝 則 君
   民 生 部 長  高 屋 昌 幸 君
   健 康 福祉部長  漆 舘   仁 君
   農 林 部 長  白 山 亨 三 君
   観 光 商工部長  和 田 好 暁 君
   建 設 部 長  野 月 洋 明 君
   上 下 水道部長  高 渕   晃 君
   会 計 管 理 者  佐々木 優美子 君
   総 務 課 長  田 村 和 久 君
   人 事 課 長  宮 崎 久仁彦 君
   政 策 財政課長  漆 舘 典 子 君
   生 活 福祉課長  沖 澤   篤 君
   高 齢 介護課長  長 瀬 比佐子 君
   農 林 畜産課長  佐々木 勇 悦 君
   観 光 推進課長  工 藤 達 也 君
   土 木 課 長  横 山 勝 博 君

   都 市 整備建築  小笠原 正 彦 君
   課     長

   病院事業管理者  松 野 正 紀 君
   病 院 事務局長  接 待 隆 敏 君

   教 育 委 員 会  小野寺   功 君
   委  員  長

   教  育  長  米 田 省 三 君
   教 育 部 長  安 田 牧 子 君
   教 育 総務課長  三 上 和 一 君

   ス ポ ー ツ ・  小山田 亮 二 君
   生 涯 学習課長

   選挙管理委員会  古 舘   實 君
   委  員  長

   選挙管理委員会  竹ケ原 松 生 君
   事 務 局 長

   監 査 委 員  ? 野 洋 三 君

   監 査 委 員  和 田 正 人 君
   事 務 局 長

   農業委員会会長  中 野   均 君

   農 業 委 員 会  野 田 健 治 君
   事 務 局 長
                                        
職務のため出席した事務局職員
   事 務 局 長  佐々木   誠
   次     長  齋 藤 文 子
   議 会 係 長  佐々木 晴 彦
   主     査  村 舘   聡



                           午前10時00分 開議  



○議長(工藤正廣君) 出席議員は定足数に達していますので、会議は成立しました。

  これより本日の会議を開きます。

  本日の議事は、議事日程第4号をもって進めます。

                                        



△日程第1 請願第28―2号 十和田市立中央病院医師の「意見書」についての請願の委員長報告及び日程第2 請願第28―3号 5歳児健診実施についての請願の委員長報告



○議長(工藤正廣君) 日程第1、請願第28―2号 十和田市立中央病院医師の「意見書」についての請願の委員長報告及び日程第2、請願第28―3号 5歳児健診実施についての請願の委員長報告の2件を一括議題とします。

  請願に関し、委員長の報告を求めます。

  民生福祉常任委員長 16番 畑山親弘君

                                        



△民生福祉常任委員長報告

       (16番 畑山親弘君 登壇)



◆16番(畑山親弘君) おはようございます。平成28年8月31日の本会議において、当委員会に付託されました請願第28―2号 十和田市立中央病院医師の「意見書」についての請願の審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  本請願の趣旨は、十和田市立中央病院医師の意見書を無料化していただきたいというものであります。

  当委員会では、請願審査のため3回にわたり委員会を開催しました。1回目の委員会では、審査の方法について協議し、請願理由では保育所における感染症対策ガイドラインにおいて医師の意見書の提出を求めているが、中央病院が有料であることが意見書活用の妨げとなっており、乳幼児の集団生活の健康、安全向上のために無料化していただきたいとあることから、請願者の願意を伝えながら、無料化について善処できるかを中央病院事務局の説明を求め、確認することとしました。

  2回目の委員会において、中央病院事務局からの説明では、医師の意見書とは厚生労働省が示している保育所における感染症対策ガイドラインにおいて、感染症発生時及び罹患後における登園時の対応として、病状も回復し、集団生活に支障がない状態になったという判断の目安となる医師の文書であること。中央病院の使用料及び手数料徴収条例の中で1,620円と定めており、昨年度の交付実績は35件、5万6,700円の収入となっている。現在の厳しい経営状況から見て、一円でも多く収入にしていくことに取り組んでいるため、この金額についても確保していきたいことなどの説明を受けました。

  これらの説明を受け、委員からは、これらの説明自体は経営側の視点であるため、福祉政策、子育て支援として何らかの手だてができないかといった意見が出たことから、次の委員会で健康福祉部から説明を求め、確認することとしました。

  3回目の委員会において、健康福祉部からの説明では、医師の意見書の提出について、市内保育施設に聞き取りを行ったところ、31施設のうち23施設が医師の意見書の提出を受け登園可能としており、残りの8施設については保護者を通じて医師の登園可能の診断を根拠に登園させている。現在市と施設間において、特段取り決めは行っておらず、施設により対応はそれぞれであるものの、その必要性を認識していること。市としては、多子世帯の保育料の軽減、子ども医療費給付事業及び放課後健全育成対策事業等を喫緊の少子化対策事業として総合戦力に掲げ、実施していることなどの説明を受けました。

  関係部局からの説明を踏まえ、委員で協議したところ、中央病院の経営状況や市でも子育て支援全般についてさまざま取り組んでいるとの結論に達し、協議の結果、全員異議なく趣旨採択すべきものと決定いたしました。

  続きまして、平成28年8月31日の本会議において、当委員会に付託されました請願第28―3号 5歳児健診実施についての請願の審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  本請願の趣旨は、5歳児健康診査を実施していただきたいというものであります。

  当委員会では、請願審査のため3回にわたり委員会を開催しました。1回目の委員会では、審査の方法について協議し、これまでの発達障害等の確認方法や進め方について健康福祉部の説明を求め、確認することとしました。

  2回目の委員会において、健康福祉部からの説明では、市では発育、発達のおくれや病気の早期発見、早期治療、乳幼児期に順調な発育ができるように各種乳幼児健康診査を実施している。この健診の結果、発達が気になる幼児や保護者からの申し出があった場合に発達支援相談などの利用を勧めていること。3歳児健康診査以降は発達の確認をする機会がないことから、保育所・幼稚園訪問事業の実施で保育所等と情報交換を行い、発達や行動など気になる幼児の情報をもとに発達支援相談につなげる体制をとっており、早期発見、早期支援につながるように努めている。また、発達支援相談では、発達を促すため、親のかかわり方の助言をするケースや発達検査の結果、支援が必要な幼児は教育委員会で行っている教育相談や教育支援につなげていること。保育所等と情報交換を行う場である子育て支援推進会議では、発達障害の研修や意見交換を実施しており、発達支援相談につながっているケースがふえていることなどの説明を受けました。

  委員からは、相談に来る保護者はいいが、保護者が行かない、認めないという話もあるので、全員にチェック表を配布してはどうか。請願の趣旨である保護者がみずから進んで発達のおくれなどを相談するケースが少ないため、一律に5歳児健診を実施してほしいという観点からはどうかなどの質疑があり、チェック表の配布については保育所等からも要望があるので、活用について協議していきたい。また、保護者にリーフレットを配布するなどの相談、利用しやすいような形を考えていきたい。集団健診の時間だけでは、なかなか発達障害等に気づかないので、ふだんの生活を見たほうが気づきやすいということで、保育所等との連携をしていることとの答弁がありました。

  これらを受け、委員で協議したところ、教育委員会の所管事務である教育支援委員会についての話が出たことから、私と舛甚副委員長で確認し、次の委員会で報告することとしました。

  このことから3回目の委員会では、舛甚副委員長から教育支援委員会について報告を受けました。教育支援委員会の支援対象は、市立小中学校に在籍する児童生徒及び市立小学校への入学を控える年長幼児並びに保護者であり、検査機関として就学にかかわる専門検査及び審査を学校や保育所等からの検査要望に応じて行っている。しかし、保護者の承諾を前提としていることから、支援が必要と思われる幼児がいても保護者の同意が得られず、検査を受けさせられないケースもあることなどの報告を受けました。

  委員からは、5歳児健診を実施したからといって、その1回だけで気づくことはなかなか難しいのではないか。むしろ保育所で子供たちを見ている保育士たちが日常の行動の中で、それに気づいた時点でフォローしていくことが必要だ。健診を行わなくても、気づきのチェック表やチラシ等の別の形で行ったほうがいいのではないか。保護者の理解や保育所等との意思疎通を十二分にしていただきたいなどの意見が出され、採決の結果、賛成なしにより不採択とすべきものと決定いたしました。

  以上、当委員会に付託された請願の審査の経過と結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定どおり、議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(工藤正廣君) 最初に、請願第28―2号 十和田市立中央病院医師の「意見書」についての請願の委員長報告に対して質疑を許します。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本請願は委員長報告のとおり趣旨採択することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第28―2号は委員長報告のとおり趣旨採択することに決定しました。

  次に、請願第28―3号 5歳児健診実施についての請願の委員長報告に対して質疑を許します。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  本請願は起立により採決します。

  お諮りします。この請願に対する委員長報告は不採択とすべきものであります。本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(工藤正廣君) 起立少数です。

  よって、請願第28―3号は不採択とすることに決定しました。

                                        



△日程第3 総務文教常任委員会所管事務調査の報告



○議長(工藤正廣君) 日程第3、総務文教常任委員会所管事務調査の報告を議題とします。

  総務文教常任委員長から所管事務調査の報告の申し出がありますので、発言を許します。

  総務文教常任委員長 20番 竹島勝昭君

                                        



△総務文教常任委員長報告

       (20番 竹島勝昭君 登壇)



◆20番(竹島勝昭君) 平成28年12月1日の総務文教常任委員会において調査した公共施設等総合管理計画の策定状況について、調査の経過と結果についてご報告申し上げます。

  本件については、先般の全員協議会で概要、骨格について説明を受けたところですが、当委員会ではさらに詳細について説明を受けるため、理事者側の出席を求め調査することとしました。

  理事者側からは、築後30年以上経過した施設が全体の約50%を占めていること。施設等更新費用削減に当たっては、道路等のインフラ関係の費用削減は厳しいことから、公共施設の部分で削減していく必要があること。現在の施設をそのまま維持した場合、1年当たりの更新等費用不足額は7億1,000万円となることから、施設保有量を今後30年間で27.3%削減する必要から、削減目標を30%としたこと。目標の達成に向け、各施設の分類ごとに取り組み方針を定めていることなどの説明を受けました。

  委員からは、施設更新費用は補助金などの財源を考慮した金額かどうかについて質問があり、理事者側からは将来的にどのような補助金等の財源が使えるのかを現時点で盛ることが難しいため、更新に係る費用をそのまま計上しているが、有利な財源は積極的に活用することで費用を抑えていきたいとの答弁がありました。

  また、(仮称)十和田歴史館の建設までに8年を要している理由については、10年間で建設に係る費用を平準化し、優先される施設の建設後となること。構想の策定に当たっては、時間をかける必要があり、2年を見込んだことによるとのことでした。

  委員からは、郷土館、民俗資料館の重複した資料の整理や効率的な管理の必要性についての意見が出されたほか、市営住宅の整備に当たっては、入居している高齢者の方々が買い物しやすい環境づくりに配慮してほしいとの要望も出されました。

  第1期実施計画の骨格については、毎年度見直しを図っていくとの説明がありましたので、当委員会といたしましては今後も計画の進捗状況等を注視しながら、必要に応じて理事者側に説明を求め調査していくと意見集約しました。

  以上、当委員会での所管事務調査の経過と結果についてご報告申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(工藤正廣君) ただいまの委員長報告に対して質疑を許します。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  以上で総務文教常任委員会所管事務調査の報告を終わります。

                                        



△日程第4 報告第24号 専決処分の報告について



○議長(工藤正廣君) 日程第4、報告第24号 専決処分の報告についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  以上で報告第24号は報告済みとします。

                                        



△日程第5 議案第56号 十和田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第5、議案第56号 十和田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第56号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第6 議案第57号 十和田市議会議員の議員報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第6、議案第57号 十和田市議会議員の議員報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第57号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第7 議案第58号 十和田市特別職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第7、議案第58号 十和田市特別職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第58号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第8 議案第59号 十和田市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数等に関する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第8、議案第59号 十和田市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数等に関する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(竹島勝昭君) これまでの公選制から推薦制みたいな形に変わるようでありますが、これまでと変わる主な点をちょっとお知らせいただけませんでしょうか。



○議長(工藤正廣君) 農林部長



◎農林部長(白山亨三君) ただいまのご質問にお答えいたします。

  農業委員の選出方法がまず変わります。選挙による公選法から候補者の推薦、募集の手続により、市長が議会の同意を得て任命する方法への変更となります。この法律は、平成27年9月から施行されております。

  以上でございます。



○議長(工藤正廣君) 20番



◆20番(竹島勝昭君) これは、推進委員と農業委員は重複できるのですか。



○議長(工藤正廣君) 農林部長



◎農林部長(白山亨三君) この推進委員と農業委員は重複できませんが、推進委員につきましては十和田市の担い手への集積率が59.73%で、目標とする7割に達成しておりませんので、農地利用最適化推進政策に関する事項としまして、この推進委員を新たに設けるものでございます。農業委員と推進委員を別々に設けるものでございます。

       (「重複。そこだけ」と呼ぶ者あり)

  重複できません。



○議長(工藤正廣君) 20番



◆20番(竹島勝昭君) それから、これは地区制といいますか、これまでは各地区から満遍なく出ていたようですが、その辺のことはどうなるのか。



○議長(工藤正廣君) 農業委員会事務局長



◎農業委員会事務局長(野田健治君) お答えします。

  農業委員に関しましては、地区制はございません。オープンとなっております。ただし、推進委員に関しましては市内を区域割をしまして、その区域ごとに定数を決めているものでございます。

  以上でございます。



○議長(工藤正廣君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第9 議案第60号 公の施設(十和田市総合体育センターほか12施設)の指定管理者の指定について



○議長(工藤正廣君) 日程第9、議案第60号 公の施設(十和田市総合体育センターほか12施設)の指定管理者の指定についてを議題とします。

  ここで地方自治法第117条の規定により17番織川貴司君の退場を求めます。

       (除斥対象議員退場)



○議長(工藤正廣君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。

  ここで17番織川貴司君の入場を求めます。

       (除斥対象議員入場)

                                        



△日程第10 議案第61号 公の施設(十和田職業能力開発校)の指定管理者の指定について



○議長(工藤正廣君) 日程第10、議案第61号 公の施設(十和田職業能力開発校)の指定管理者の指定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第11 議案第62号 公の施設(十和田市営宇樽部キャンプ場)の指定管理者の指定について



○議長(工藤正廣君) 日程第11、議案第62号 公の施設(十和田市営宇樽部キャンプ場)の指定管理者の指定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第12 議案第63号 公の施設(十和田市馬事公苑)の指定管理者の指定について



○議長(工藤正廣君) 日程第12、議案第63号 公の施設(十和田市馬事公苑)の指定管理者の指定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第13 議案第64号 青森県市町村総合事務組合規約の変更について



○議長(工藤正廣君) 日程第13、議案第64号 青森県市町村総合事務組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第14 議案第65号 十和田市過疎地域自立促進計画の一部変更について



○議長(工藤正廣君) 日程第14、議案第65号 十和田市過疎地域自立促進計画の一部変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第15 議案第66号 平成28年度十和田市一般会計補正予算(第6号)



○議長(工藤正廣君) 日程第15、議案第66号 平成28年度十和田市一般会計補正予算第6号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  20番



◆20番(竹島勝昭君) 補正予算の大部分は人件費の削減なようですが、約2億円。これだけの多額の減額が出た理由を伺います。



○議長(工藤正廣君) 答弁。

  暫時休憩します。

                           午前10時29分 休憩

                                        

                           午前10時29分 開議



○議長(工藤正廣君) 休憩を解いて会議を開きます。

  総務部長



◎総務部長(横道彰君) お答えいたします。

  人件費の減ということで、当初は昨年度の人数で見積もって予算計上させていただいておりますけれども、人勧あるいは人の異動等によって人件費の部分が減になっているものでございます。比較いたしますと約1億9,650万円ほどの減ということでございます。

  以上でございます。



○議長(工藤正廣君) 20番



◆20番(竹島勝昭君) 私がちょっと勘違いしたかもしれませんけども、理由は人勧とか人事異動と言いましたか。退職者が多かったというのが原因ではないですか。



○議長(工藤正廣君) 総務部長



◎総務部長(横道彰君) お答えいたします。

  予定している人数よりは5人ほど多かったという部分も実際はございます。

  以上です。



○議長(工藤正廣君) 20番



◆20番(竹島勝昭君) それは、当初予算の要求に当たって、そういう退職者がそれぐらいいるということは予測できたとすれば、当然新採用してもそれだけの差、給料の差額が大きくてあるから、当然このような減額が当初から予測できたのではないかな。今で終わりですよね。

       (「終わりだ。3回です」と呼ぶ者あり)

  私が言いたいのは、2億円もあれば農業振興とか、教育投資とか、また今市民から一番要望の多い道路整備とか、そちらのほうにのっけられることができたのではないかなという観点から質問していますので、その辺のことを踏まえて、最後ですのでお聞かせ願えれば。



○議長(工藤正廣君) 総務部長



◎総務部長(横道彰君) お答えいたします。

  予算編成の時期と人事異動の時期等の時間等のずれによっても、直前になって退職という方もございます。そういうことから、当初退職予定者の調査はいたしますけれども、想定外の部分がやはり出てきます。そういう意味で、予算上はある程度大きい額で見積もりさせていただいているというのが現状でございます。

  以上です。



○議長(工藤正廣君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第16 議案第67号 平成28年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(工藤正廣君) 日程第16、議案第67号 平成28年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第17 議案第68号 平成28年度十和田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)



○議長(工藤正廣君) 日程第17、議案第68号 平成28年度十和田市後期高齢者医療特別会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第18 議案第69号 平成28年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(工藤正廣君) 日程第18、議案第69号 平成28年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第19 議案第70号 平成28年度十和田市水道事業会計補正予算(第2号)



○議長(工藤正廣君) 日程第19、議案第70号 平成28年度十和田市水道事業会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第70号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第20 議案第71号 平成28年度十和田市下水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(工藤正廣君) 日程第20、議案第71号 平成28年度十和田市下水道事業会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第71号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第21 議案第72号 平成28年度十和田市病院事業会計補正予算(第1号)



○議長(工藤正廣君) 日程第21、議案第72号 平成28年度十和田市病院事業会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  8番



◆8番(堰野端展雄君) 今回青森県地域医療情報共有システム整備費補助金が4,200万円ほど計上されておりますけれども、これどういうシステムになるのか説明いただきたいと思います。



○議長(工藤正廣君) 病院事務局長



◎病院事務局長(接待隆敏君) お答えします。

  青森県地域医療構想の中の医療機関の連携強化と、あと情報共有を図るため整備した、まさに地域医療情報共有システム、通称あおもりメディカルネットというふうに呼ばれていますが、それに接続することであります。



○議長(工藤正廣君) 8番



◆8番(堰野端展雄君) これは、当中央病院の今回そういったネットワークに参加するということですけれども、このネットワークは民間の病院等も入ってくるシステムなのでしょうか。



○議長(工藤正廣君) 病院事務局長



◎病院事務局長(接待隆敏君) お答えします。

  当然民間も巻き込んでいかなければならないのですが、現状を申し上げますと、現在69病院、これは情報提供するほうが9病院で、閲覧するだけが60病院、診療所なのですけれども、ほとんど津軽地域だけなのです。県南は、青森労災病院と、あと七戸の工藤医院が閲覧しているだけで、全く県南のほうは進んでいません。

  それで、いろいろ会議のときに県南でもやろうというふうに今呼びかけているのですが、まさに病院だけではなくて、診療所とか民間も巻き込んで情報共有していくというシステムでございます。



○議長(工藤正廣君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第72号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第22 同意第6号 人権擁護委員の候補者の推薦について



○議長(工藤正廣君) 日程第22、同意第6号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件はこれを適任とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第6号は適任とすることに決定しました。

                                        



△日程第23 請願第28―5号 南小学校通りの歩道(用水路)の整備に関する請願の継続審査〜日程第25 陳情第28―2号 安全・安心の医療・介護を求める陳情の継続審査



○議長(工藤正廣君) 日程第23、請願第28―5号 南小学校通りの歩道(用水路)の整備に関する請願の継続審査から日程第25、陳情第28―2号 安全・安心の医療・介護を求める陳情の継続審査までの請願2件、陳情1件を一括議題とします。

  建設常任委員長及び民生福祉常任委員長から、現在委員会において審査中の請願及び陳情について、会議規則第111条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

  お諮りします。各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、請願第28―5号から陳情第28―2号までの請願2件、陳情1件は、建設常任委員長及び民生福祉常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

                                        



△日程第26 十和田市選挙管理委員の選挙



○議長(工藤正廣君) 日程第26、十和田市選挙管理委員の選挙を行います。

  お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選により行うことに決定しました。

  お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決定しました。

  それでは、指名します。選挙管理委員には古舘實君、齋藤美悦君、太田敏男君、藤本功雄君、以上の方を指名します。

  お諮りします。ただいま議長において指名しました方を選挙管理委員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました古舘實君、齋藤美悦君、太田敏男君、藤本功雄君、以上の方が選挙管理委員に当選しました。

                                        



△日程第27 十和田市選挙管理委員補充員の選挙



○議長(工藤正廣君) 日程第27、十和田市選挙管理委員補充員の選挙を行います。

  お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、選挙の方法は指名推選により行うことに決定しました。

  お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議長において指名することに決定しました。

  それでは、指名します。選挙管理委員補充員には中村正好君、欠畑茂治君、新屋敷京子君、白山廣美君、以上の方を指名します。

  お諮りします。ただいま議長において指名しました方を選挙管理委員補充員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名しました中村正好君、欠畑茂治君、新屋敷京子君、白山廣美君、以上の方が選挙管理委員補充員に当選しました。

  次に、補充の順序についてお諮りします。補充の順序はただいま議長が指名しました順序にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、補充の順序はただいま議長が指名しました順序に決定しました。

                                        



△日程第28 発議第4号 地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書



○議長(工藤正廣君) 日程第28、発議第4号 地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第4号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第4号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第29 発議第5号 若い人も高齢者も安心できる年金を求める意見書



○議長(工藤正廣君) 日程第29、発議第5号 若い人も高齢者も安心できる年金を求める意見書を議題とします。

  お諮りします。本案については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第5号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  本案は起立により採決します。

  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(工藤正廣君) 起立多数です。

  よって、発議第5号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第30 議員派遣の件



○議長(工藤正廣君) 日程第30、議員派遣の件を議題とします。

  お諮りします。議員派遣については、お手元に配付しました議員派遣の件のとおり決定したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議員派遣の件については、お手元に配付しました議員派遣の件のとおり決定しました。

                                        



△日程第31 議案第73号 十和田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について〜日程第33 議案第75号 平成28年度十和田市一般会計補正予算(第7号)



○議長(工藤正廣君) 日程第31、議案第73号 十和田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてから日程第33、議案第75号 平成28年度十和田市一般会計補正予算第7号の議案3件を一括上程します。

  この際、理事者から提案理由の説明を求めます。

  市長

       (市長 小山田 久君 登壇)



◎市長(小山田久君) これより本議会に追加提案いたしました議案について、その概要をご説明申し上げます。

  議案第73号の十和田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例の制定については、地方公務員の育児休業等に関する法律等の一部改正に伴い、育児休業等の対象となる子の範囲の拡大、介護休暇の分割取得、介護時間の創設等職員の育児及び介護に関する休暇制度を整備するため、関係する条例4件について所要の改正を行うものであります。

  議案第74号の十和田市営土地改良事業(災害復旧)の施行については、平成28年8月の台風第7号、台風第9号及び台風第10号により、被害を受けた農地及び農業用施設の災害復旧を市営土地改良事業として施行するためのものであります。

  議案第75号の平成28年度十和田市一般会計補正予算第7号について申し上げます。今回の補正は、歳入歳出それぞれ7億6,749万4,000円を追加いたしました。この結果、歳入歳出予算それぞれの総額は302億1,105万6,000円となりました。

  歳出については、総務費としてふるさと納税寄附の件数増加への対応に要する経費、民生費として国の経済対策の一環である低所得者に支給する臨時福祉給付金、災害復旧費として平成28年8月の台風及び豪雨による農林災害及び土木災害の復旧に要する経費を追加いたしました。

  次に、歳入の主なものについては、国庫支出金5億101万1,000円、県支出金7,429万2,000円を追加いたしました。

  地方債の補正については、見込み額を計上いたしました。

  以上、本議会に追加提案いたしました議案の概要について申し述べましたが、詳細につきましてはその都度ご説明申し上げますので、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                                        



△発言の訂正について



○議長(工藤正廣君) 市長



◎市長(小山田久君) 先ほどの提案理由の説明における字句の読み違いにつきましては、議長において処理くださいますようお願いいたします。



○議長(工藤正廣君) ただいまの発言訂正の申し出は、議長においてこれを許可いたします。

                                        



△日程第31 議案第73号 十和田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 最初に、日程第31、議案第73号 十和田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例の制定についての質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第73号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第32 議案第74号 十和田市営土地改良事業(災害復旧)の施行について



○議長(工藤正廣君) 次に、日程第32、議案第74号 十和田市営土地改良事業(災害復旧)の施行についての質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第74号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第33 議案第75号 平成28年度十和田市一般会計補正予算(第7号)



○議長(工藤正廣君) 次に、日程第33、議案第75号 平成28年度十和田市一般会計補正予算第7号についての質疑に入ります。質疑ありませんか。

  4番



◆4番(久慈年和君) 補正予算、臨時福祉給付金についてちょっとお聞きします。

  重点項目説明資料に基づいてですけれども、申請しなければ支給を受けられないということは前提だろうと思いますけれども、まず支給日はいつなのかということと、今言いましたように通知の方法及びそれに基づく申請がなければ支給されないのかということをお聞きします。



○議長(工藤正廣君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(漆舘仁君) お答えいたします。

  まず、給付金の支給については、申請がなければ支給とはなりません。それから、今回の補正に伴う支給事務につきましては、まずシステム改修、その他、通知そのものは2月を予定してございます。それから、この支給については、できるだけ年度内からの支給開始をするようにということでありますので、3月中から申請の受け付けを開始し、その一部支給決定事務を開始したいと考えております。最終の時期については、6月ぐらいを想定してございます。

  以上でございます。



○議長(工藤正廣君) 4番



◆4番(久慈年和君) 申請しなければ支給されないということですので、予算額が2億5,000万円ちょっとになっていますけれども、実際もし残金が出た場合、どうなるのでしょうか。



○議長(工藤正廣君) 健康福祉部長



◎健康福祉部長(漆舘仁君) お答えいたします。

  残金は、国への返還となります。それから、できるだけ申請をしてもらうようにということで、まず最初は封書で対象者へ通知しますけれども、その後広報あるいはホームページ等で支給申請を促しますが、中間のあたりで、まだ申請されていませんよということで、再度お知らせをするような形で、できるだけ対象者が全員申請するような形で広報しているところでございます。

  以上です。



○議長(工藤正廣君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第75号は原案のとおり可決されました。

                                        



△閉会



○議長(工藤正廣君) 以上で今定例会に付議されました事件の議事は全て終了いたしました。

  以上をもちまして平成28年第4回十和田市議会定例会を閉会します。

  まことにご苦労さまでした。

                           午前10時56分 閉会