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青森県 十和田市

平成28年  3月定例会(第1回) 03月17日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号




平成28年  3月定例会(第1回) − 03月17日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号







平成28年  3月定例会(第1回)





   平成28年3月17日(木曜日)
                                        
議事日程第4号
 平成28年3月17日(木)午前10時開議
 第1  陳情第27―3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する陳情
             の委員長報告
 第2  民生福祉常任委員会所管事務調査の報告
 第3  議案第1号 十和田市行政不服審査会条例の制定について
 第4  議案第2号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定
          について
 第5  議案第3号 十和田市職員の退職管理に関する条例の制定について
 第6  議案第4号 十和田市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部を
          改正する条例の制定について
 第7  議案第5号 十和田市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定について
 第8  議案第6号 十和田市消費生活センター条例の制定について
 第9  議案第7号 十和田市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
 第10  議案第8号 十和田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定に
           ついて
 第11  議案第9号 十和田市議会議員の議員報酬及び費用弁償条例の一部を改正する
          条例の制定について
 第12  議案第10号 十和田市特別職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条
          例の制定について
 第13  議案第11号 十和田市非常勤職員の報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条
           例の制定について
 第14  議案第12号 十和田市財政調整基金条例の一部を改正する条例の制定について
 第15  議案第13号 十和田市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について
 第16  議案第14号 十和田市集会施設等条例の一部を改正する条例の制定について
 第17  議案第15号 十和田市長寿祝金条例の一部を改正する条例の制定について
 第18  議案第16号 十和田市立中央病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する
           条例の制定について
 第19  議案第17号 十和田市就学指導委員会条例の一部を改正する条例の制定につい
           て
 第20  議案第18号 十和田市遺児入学祝金等支給条例を廃止する条例の制定について
 第21  議案第19号 市有財産(十和田市地方卸売市場用建物)の譲与について
 第22  議案第20号 市有財産(十和田市地方卸売市場用地)の処分について
 第23  議案第21号 十和田地区食肉処理事務組合規約の変更について
 第24  議案第22号 十和田地域広域事務組合規約の変更について
 第25  議案第23号 青森県新産業都市建設事業団に委託すべき事業に関する計画の一
          部変更に係る協議について
 第26  議案第25号 市道路線の廃止について
 第27  議案第26号 市道路線の認定について
 第28  議案第27号 十和田市過疎地域自立促進計画について
 第29  議案第28号 平成28年度十和田市一般会計予算
 第30  議案第29号 平成28年度十和田市国民健康保険事業特別会計予算
 第31  議案第30号 平成28年度十和田市後期高齢者医療特別会計予算
 第32  議案第31号 平成28年度十和田市介護保険事業特別会計予算
 第33  議案第32号 平成28年度十和田市温泉事業特別会計予算
 第34  議案第33号 平成28年度十和田市水道事業会計予算
 第35  議案第34号 平成28年度十和田市下水道事業会計予算
 第36  議案第35号 平成28年度十和田市病院事業会計予算
 第37  議案第37号 平成27年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 第38  議案第38号 平成27年度十和田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
 第39  議案第39号 平成27年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)
 第40  議案第40号 平成27年度十和田市水道事業会計補正予算(第2号)
 第41  議案第41号 平成27年度十和田市下水道事業会計補正予算(第1号)
 第42  議案第42号 平成27年度十和田市病院事業会計補正予算(第3号)
 第43  同意第1号 十和田市教育委員会委員の任命について
 第44  同意第2号 十和田市監査委員の選任について
 第45  同意第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について
 第46  同意第4号 人権擁護委員の候補者の推薦について
 第47  同意第5号 人権擁護委員の候補者の推薦について
 第48  陳情第27―2号 労働基準法及び労働者派遣法の「改正」に反対する意見書採
             択の陳情の継続審査
 第49  陳情第28―1号 若い人も高齢者も安心できる年金を求める意見書採択の陳情
             の委員会付託及び継続審査
 第50  発議第1号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書
 第51  発議第2号 奨学金制度の充実等を求める意見書
 第52  発議第3号 寡婦控除を未婚の母子世帯まで拡大することを求める意見書
 第53  議員派遣の件
 第54  報告第1号 専決処分の報告について
      専決第1号 自動車事故に係る和解及び損害賠償の額の決定について
                                        
本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
                                        
出席議員(20名)
    1番  山 端   博 君
    2番  氣 田 量 子 君
    3番  斉 藤 重 美 君
    4番  久 慈 年 和 君
    5番  江 渡 信 貴 君
    7番  舛 甚 英 文 君
    8番  堰野端 展 雄 君
   10番  田 中 重 光 君
   11番  今 泉 勝 博 君
   12番  石 橋 義 雄 君
   13番  小 川 洋 平 君
   14番  赤 石 継 美 君
   15番  豊 川 泰 市 君
   16番  畑 山 親 弘 君
   17番  織 川 貴 司 君
   18番  沢 目 正 俊 君
   19番  戸 来   伝 君
   20番  竹 島 勝 昭 君
   21番  野 月 忠 見 君
   22番  工 藤 正 廣 君
                                        
欠席議員(1名)
    6番  小 村 初 彦 君
                                        
欠  員(1名)
                                        
説明のため出席した者
   市     長  小山田   久 君
   副  市  長  西 村 雅 博 君
   総 務 部 長  北 舘 康 宏 君
   企 画 財政部長  苫米地 正 樹 君
   民 生 部 長  岡 山 新 一 君
   健 康 福祉部長  漆 舘   仁 君
   農 林 部 長  高 屋 昌 幸 君
   観 光 商工部長  横 道   彰 君
   建 設 部 長  和 田 好 暁 君
   上 下 水道部長  野 月 洋 明 君
   会 計 管 理 者  澤 頭 正 人 君
   総 務 課 長  田 村 和 久 君
   人 事 課 長  安 田 牧 子 君
   政 策 財政課長  中 野 孝 則 君

   国 民 健康保険  小笠原 恒 二 君
   課     長

   ま ち づ く り  山 本 隆 一 君
   支 援 課 長

   福 祉 課 長  沖 澤   篤 君
   高 齢 介護課長  長 瀬 比佐子 君
   健 康 増進課長  北 舘 祐 子 君
   病院事業管理者  松 野 正 紀 君
   病 院 事務局長  高 渕   晃 君

   教 育 委 員 会  小野寺   功 君
   委  員  長

   教  育  長  米 田 省 三 君
   教 育 部 長  田 上 守 男 君
   教 育 総務課長  中 山 信 義 君
   指 導 課 長  内 山 幸 治 君

   選挙管理委員会  古 舘   實 君
   委  員  長

   選挙管理委員会  竹ケ原 松 生 君
   事 務 局 長

   監 査 委 員  ? 野 洋 三 君

   監 査 委 員  和 田 正 人 君
   事 務 局 長

   農業委員会会長  中 野   均 君

   農 業 委 員 会  野 田 健 治 君
   事 務 局 長
                                        
職務のため出席した事務局職員
   事 務 局 長  熊 谷 羊 二
   総 括 参 事  佐々木   誠
   議 会 係 長  佐々木 克 政
   主 任 主 査  佐々木 晴 彦



                           午前10時00分 開議  



○議長(工藤正廣君) 出席議員は定足数に達していますので、会議は成立しました。

  これより本日の会議を開きます。

  本日の議事は、議事日程第4号をもって進めます。

                                        



△日程第1 陳情第27―3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する陳情の委員長報告



○議長(工藤正廣君) 日程第1、陳情第27―3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する陳情の委員長報告を議題とします。

  本陳情に関し、委員長の報告を求めます。

  民生福祉常任委員長 16番 畑山親弘君

                                        



△民生福祉常任委員長報告

       (16番 畑山親弘君 登壇)



◆16番(畑山親弘君) おはようございます。平成27年12月14日の本会議において、当委員会に付託されました陳情第27―3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する陳情の審査の経過と結果をご報告申し上げます。

  本陳情の趣旨は、ウイルス性肝硬変、肝がんに係る医療費助成制度を創設すること及び身体障害者福祉法上の肝機能障害による身体障害者手帳の認定基準を緩和し、患者の実態に応じた認定制度とすることについて、政府及び関係機関に意見書を提出していただきたいというものであります。

  当委員会では、陳情の審査のため3回にわたり委員会を開催しました。1回目の委員会では、陳情者から取り寄せた3種類の資料や厚生労働省で作成している「肝炎総合対策に関するQ&A」、青森県で実施している肝炎治療に係る医療費助成のパンフレットにより、ウイルス性肝炎患者が置かれている状況等の把握に努めました。2回目の委員会では、配付した資料の内容について再度精査するとともに、次回の委員会で、県で実施している肝炎治療に係る医療費助成の概要について説明を受けるため、委員派遣について決定しました。これにより、3回目の委員会では、肝炎治療に係る医療費助成の概要について上十三保健所の担当者から説明をいただきました。

  最初に肝炎について触れますが、肝炎とは肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が壊されるものです。また、肝硬変や肝がんに進行することもあります。日本ではB型肝炎ウイルス及びC型肝炎ウイルスの感染によるものが多くを占めており、これらの感染原因は予防接種、血液製剤の投与、輸血によるものが多数を占めています。このことから国内最大級の感染症と言われ、国の責任が明確にされています。感染していても発症しないケースもありますが、感染者数は350万人以上と推定され、国の対策のおくれなどにより、時間経過とともに感染を立証する医学的手段を失うなど、救済の入り口にすら立てない患者が多数を占めているのが現状です。

  上十三保健所の担当者からは、国で行っている肝炎の重症化予防対策の概要、それに伴い県で実施している肝炎治療に係る医療費助成の概要について説明をいただきました。この事業は、ウイルス性肝炎の完治を目的としたもので、肝炎が重症化し、肝硬変や肝がんなどに進行した場合には対象にならないとのことでした。平成26年度の新規の申請者数は、青森県で734人、上十三管内では52人、十和田市では9人とのことでした。

  これらのことを踏まえ、委員で協議したところ、出産時に輸血を受けたことが原因で感染した患者を知り合いに持つ委員から苦労している点なども示されたほか、ウイルス性肝炎については国が責任を認めている上、対応のおくれにより救済されない方が多数を占めているので、医療費助成は拡大するべきなどの意見が出されました。

  また、肝機能障害による身体障害者手帳の認定基準については、本年4月から基準が緩和されることも確認いたしました。

  協議の結果、陳情の願意であるウイルス性肝硬変、肝がんに係る医療費助成制度を創設すること及び身体障害者手帳の認定基準を緩和し、患者の実態に応じた認定制度とすることについては、医療費助成は拡大すべきであり、認定基準については緩和されることとなったが、今後も患者の実態に応じた見直しを進めていくことが必要との結論に達し、採決の結果、全員異議なく採択すべきものと決定いたしました。これにより、さきの内容の意見書を政府及び関係機関に提出することについても確認いたしました。

  以上、当委員会に付託された陳情の審査の経過と結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定どおり、議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(工藤正廣君) ただいまの委員長報告に対して質疑を許します。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本陳情は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、陳情第27―3号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

                                        



△日程第2 民生福祉常任委員会所管事務調査の報告



○議長(工藤正廣君) 日程第2、民生福祉常任委員会所管事務調査の報告を議題とします。

  民生福祉常任委員長から所管事務調査の報告の申し出がありますので、発言を許します。

  民生福祉常任委員長 16番 畑山親弘君

                                        



△民生福祉常任委員長報告

       (16番 畑山親弘君 登壇)



◆16番(畑山親弘君) 平成28年3月4日の民生福祉常任委員会において調査したセーフコミュニティ再認証取得後の取り組み状況について、調査の経過と結果についてご報告申し上げます。

  セーフコミュニティとは、日常に起こる事故やけがは原因を究明することで予防できるという理念のもと、市民や各種団体、行政が連携し、安全で安心できるまちづくりを進める取り組みのことで、世界保健機関のセーフコミュニティ協働センターが提唱し、認証を行っています。

  当市は、平成21年8月に国内2番目として認証を取得、平成27年2月に再認証を取得しています。現在世界の372都市、日本では13都市が認証されています。認証後は5年ごとに再認証の申請が必要で、その際は認証後5年間の地域の安全に関する状況の変化や活動の継続性、取り組み評価の状況が審査されます。

  再認証取得後の取り組みについてですが、大事なことは成果よりもセーフコミュニティの仕組みが継続して機能することとされており、対策部会の継続的な活動、対策部会から市民への取り組みの広がり、全体の仕組みの機能強化の取り組み、計画・実行・評価・改善の4段階を繰り返すことによって業務を継続的に改善するPDCAサイクルの継続、連携・協働の広がりの5項目によって取り組んでいるとのことでした。

  対策部会の継続的な活動では、子どもの安全対策部会を初めとする8つの部会による会議の開催、対策部会から市民への取り組みの広がりでは、公民館まつりなどでの普及啓発活動、全体の仕組みの機能強化の取り組みでは、これまでまちづくり支援課が担っていた各対策部会の事務局を対策部会の委員になっている担当課の職員が担うこととし、より能動的に活動できるようにしたこと、PDCAサイクルの継続では県立保健大学からアドバイスや他自治体の認証式への参加、セーフコミュニティ推進機構が主催する研修会への参加、連携・協働の広がりでは高齢者あんしん見守りネットワークプログラムや反射材の利用促進プログラム、こころの変調に悩む人へのサポートプログラムなどを実施しているとのことでした。

  また、ボランティア団体であるセーフコミュニティとわだをすすめる会が初めの認証時から活動しており、イメージソングを作成し、地域の集会に出向いて浸透を図るなど、市民への広がりに関し、さまざまな活動をしているとのことでした。市民への広がりが課題とされている他自治体の中で、当市の市民団体の取り組みは高く評価されており、日本セーフコミュニティ推進機構では、十和田の市民団体の取り組みに学べと唱えているとのことでした。これらの取り組みが日本セーフコミュニティ推進機構に評価され、セーフコミュニティとわだをすすめる会がセーフコミュニティ功労賞団体部門を受賞することが内定しているとのことでした。

  これらを踏まえて協議した結果、市当局の取り組みを評価した上で、今後は交差点のカラー舗装による事故抑止効果の市民への発信や検証を重ねること、薄暗い時間帯における自動車のライトを早目に点灯することなどについて警察と連携して交通ルールの徹底を図ることにより、一層安全で安心なまちづくりに取り組んでいただきたいとの結論に達しました。

  以上、当委員会での所管事務調査の経過と結果についてご報告申し上げます。



○議長(工藤正廣君) ただいまの委員長報告に対して質疑を許します。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  以上で民生福祉常任委員会所管事務調査の報告を終わります。

                                        



△日程第3 議案第1号 十和田市行政不服審査会条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第3、議案第1号 十和田市行政不服審査会条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  8番



◆8番(堰野端展雄君) まず、今回は行政不服審査法に基づいての組織化等の制定でありますけれども、まず条例のほうに審査会、これに関しては会長が招集するとあります。審査請求があってから答申までの大まかなスケジュールのほうはどのように想定しているかお聞きしたいと思います。



○議長(工藤正廣君) 総務部長



◎総務部長(北舘康宏君) お答えいたします。

  新行政不服審査法に基づく行政不服審査会は新たな制度ですので、実際のスケジュールにつきましては何分想定しにくいところでございますが、行政不服審査会に類似するものといたしましては、現在公文書の開示の決定に対する異議申し立てにかかわる諮問、答申を行う情報公開・個人情報保護審査会がございます。この情報公開・個人情報保護審査会におきましては、審査会での審議のために必要な事前の準備手続と実際の審査会での審議を合わせまして審査請求から答申までおおむね半年程度の期間を要してございます。このことから、行政不服審査会においてもおおむね同程度の期間を要することになるのではないかと想定をしてございます。

  以上でございます。



○議長(工藤正廣君) 8番



◆8番(堰野端展雄君) 半年程度と現在そのように想定しているということでありましたけれども、まず不服審査ですから、できればスピーディーにやっていただきたい。しかしながら、やはり慎重は期していただきたいと思いますので、そういった部分、十分留意して今後進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

  以上です。



○議長(工藤正廣君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第4 議案第2号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第4、議案第2号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第5 議案第3号 十和田市職員の退職管理に関する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第5、議案第3号 十和田市職員の退職管理に関する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第6 議案第4号 十和田市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第6、議案第4号 十和田市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第7 議案第5号 十和田市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第7、議案第5号 十和田市職員の自己啓発等休業に関する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  16番



◆16番(畑山親弘君) 本条例案についてちょっとお伺いいたします。

  本条例は、職員が職員になった後、大学とかそういう機関等に行って、さらに磨きをかけながら市の職員として頑張っていきたいというような場合にそういった道を開くということなのですが、例えば2年なり3年、大学等に行って勉強して帰ってきたというときに、この条例によれば第10条で給料の復元についても記されているようですが、100%の復元というのがあるのか、あるいはそれにあくまでも経歴換算みたいにして計算をして辞令を発するのか、その辺についてどのようにお考えでしょうか。



○議長(工藤正廣君) 総務部長



◎総務部長(北舘康宏君) 自己啓発休業で大学等々に修学して復職した際の復職時調整についてお答えいたします。

  まず、基本的にこの制度を活用した場合は無給となってございます。したがいまして、帰ってきたときに派遣期間において、職員としての職務に有能であると、そういった認定がされた場合にあっては100分の100以下ということで、最大限100分の100を在職期間としてみなすということができます。それと自己啓発の部分で、いわゆるJICAの関係でございますけれども、そういったものにつきましては100分の50以下ということで、その実績に応じた中でその期間を換算するということで、最大限100分の100以下ということになっていますので、その具体的な内容についてはこれから規則等々で規定はしていきますけれども、復職時の調整はありますということでございます。



○議長(工藤正廣君) 8番



◆8番(堰野端展雄君) まず、休業中であるということですけれども、あくまでも十和田市職員であろうかと思うのですが、ちなみにこれまで当市においてこのような事例といいますか、そういった申し出等があったかどうかお聞きしたいと思います。



○議長(工藤正廣君) 総務部長



◎総務部長(北舘康宏君) お答えいたします。

  自己啓発ということで、休業ということでは制度はございませんでした。しかしながら、大学等々へのスクーリング、夏期のスクーリングという形では従来ありまして、それにつきましては義務免という扱いで実施をしてきたところでございます。

  それで、過去にこういったことはないのですけれども、現実的に十和田市立中央病院に在職していた看護師なのですけれども、いわゆるJICAのほうに行ってそういった国際貢献の仕事をしたいのだということがございましたけれども、こういった制度がなくて、退職をしてそちらのほうに行っているという事例はございます。

  以上でございます。



○議長(工藤正廣君) 8番



◆8番(堰野端展雄君) まず、実際にはこういった申し出があっても、以前なら退職しなければならないような状況であったということでありますので、この条例ができて、そういった職員が自己啓発できるような状況ができるのは本当に好ましいことであると思いますので、申請等があった場合、十分検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  以上です。



○議長(工藤正廣君) 20番



◆20番(竹島勝昭君) この第2条に「公務の運営に支障がなく」とありますけれども、私が見受けるには市役所全般を見て、そういう公務に支障のないところがないように見ているのですけれども、支障があるようなときはどのように対応するのでしょうか。



○議長(工藤正廣君) 総務部長



◎総務部長(北舘康宏君) お答えいたします。

  基本的には公務に支障がないということが一つの承認の要件となってございます。そこの部分につきましては、本人の申し出の内容、そういったものを当然吟味しなければならないし、その職員が抱えている業務内容、それが大きな懸案事項等々に従事している職員であれば、そういったものが解決した段階で、時期をずらすとか、そういった形の中でできる限り本人の意向に沿ったような形で対応していくように努力はしたいと思っております。

  以上です。



○議長(工藤正廣君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第8 議案第6号 十和田市消費生活センター条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第8、議案第6号 十和田市消費生活センター条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第9 議案第7号 十和田市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第9、議案第7号 十和田市職員定数条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第10 議案第8号 十和田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第10、議案第8号 十和田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第11 議案第9号 十和田市議会議員の議員報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第11、議案第9号 十和田市議会議員の議員報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第12 議案第10号 十和田市特別職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第12、議案第10号 十和田市特別職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第13 議案第11号 十和田市非常勤職員の報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第13、議案第11号 十和田市非常勤職員の報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第14 議案第12号 十和田市財政調整基金条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第14、議案第12号 十和田市財政調整基金条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  16番



◆16番(畑山親弘君) この条例案を見ますと、大字切田の面積にかかわることで、従来これは10町歩近くあったものが4町歩ぐらいに減っているのですけれども、中身はどういう中身でしょう。



○議長(工藤正廣君) 総務部長



◎総務部長(北舘康宏君) お答えいたします。

  今のご質問でございますけれども、ここは分収造林になってございまして、土地が森林管理局の土地でございます。その上に市のほうで植林をいたしまして、その分収割合が十和田市が8割、国が2割ということで、立木を売却したときの収益を8対2で分け合うというものでございます。

  以上でございます。



○議長(工藤正廣君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第15 議案第13号 十和田市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第15、議案第13号 十和田市駐車場条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  8番



◆8番(堰野端展雄君) まず、今回料金の改定、それから一番は供用時間の延長ということで、以前から市民からも市営の駐車場が24時間にできないかということで、私もいろいろ要望してきましたけれども、今回ようやく24時間体制になるということで大変喜ばしいと思うのですが、ゲートのシステム自体はどのようなゲートになるのかお答えいただきたいと思います。



○議長(工藤正廣君) 総務部長



◎総務部長(北舘康宏君) お答えいたします。

  現在市のほうで管理しております中央駐車場、北園駐車場、西二番町駐車場、いずれも駐車場から車を出す際、そのときに料金を支払う後払い方式となってございます。

  以上です。



○議長(工藤正廣君) 20番



◆20番(竹島勝昭君) 市役所の駐車場に現在も中央病院の利用者が駐車しているのがどうも見受けられますが、この料金値上げによって、よりそういう駐車する方がふえるのではないかと思いますが、その辺のことをどのように考えているか。



○議長(工藤正廣君) 総務部長



◎総務部長(北舘康宏君) お答えいたします。

  駐車場の料金の改定につきましては、中央病院の駐車料金も同じく今回の議案の中で改正をしてございまして、中央駐車場と同じく改正するのですけれども、今議員ご指摘のとおり市役所の敷地内の駐車場の西側方面に中央病院利用者の一時的な駐車が見受けられるのも確かでございます。このことから、市役所利用者以外の駐車をお断りする注意看板を設置して対応しているところでございます。

  また、引き続き庁舎周辺の環境整備に従事する期間業務職員の巡視による注意喚起を行うほか、長期駐車車両へはチラシによる車両移動をお願いし、また中央病院に対しましても病院利用者へは病院の駐車場の利用をしていただくよう周知を行っていくなど適切な駐車場利用を図ってまいりたいと、そのように考えてございます。

  以上です。



○議長(工藤正廣君) 20番



◆20番(竹島勝昭君) ぜひその辺のことを徹底して、市役所利用者に迷惑をかけないようによろしくお願いしたいと思います。



○議長(工藤正廣君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第16 議案第14号 十和田市集会施設等条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第16、議案第14号 十和田市集会施設等条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第17 議案第15号 十和田市長寿祝金条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第17、議案第15号 十和田市長寿祝金条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第18 議案第16号 十和田市立中央病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第18、議案第16号 十和田市立中央病院使用料及び手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第19 議案第17号 十和田市就学指導委員会条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第19、議案第17号 十和田市就学指導委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

  8番



◆8番(堰野端展雄君) 今回障害のある児童生徒等の就学後の一貫した支援ということで、まず国連総会で採択されました障害者の権利に関する条約、これに日本も批准するということで、4月1日に障害者差別解消法が施行されるということがあります。まず、この件に関して障害者差別解消法、こういった法によるものと解釈していいのかどうかお聞きしたいと思います。



○議長(工藤正廣君) 教育部長



◎教育部長(田上守男君) お答えいたします。

  このたびの条例の一部改正は、議員ご指摘の障害者差別解消法を初めとする障害者に関する制度の整備との関連性もございますが、直接的には平成25年9月に学校教育法施行令の一部改正が行われ、その中で就学指導委員会を早期からの教育相談、支援や就学先決定時のみならず、その後の一貫した支援についても助言を行う教育支援委員会へと改善していくことが望ましいとの提言がなされたことに基づいて、昨年青森県教育委員会が就学指導委員会の設置等に関する規則の一部改正を行ったことを受けましてのものでございます。

  以上です。



○議長(工藤正廣君) 8番



◆8番(堰野端展雄君) わかりました。まず、これ昨年度県のほうで決定して、それに基づいての改正ということでありますけれども、まずこれまでもいろいろと取り組んでいると思いますけれども、障害者が学校に入る際の今までの決定等でも、ともすれば学校側の都合とかそういったものが優先されて、障害者の児童当人とか保護者の意向がなかなか反映されていないという、そういった不満等も、当市ではありませんけれども、全国的に見ればあるようなところもあります。今後そういった部分も十分配慮して、この委員会のほうできちっと審議していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  以上です。



○議長(工藤正廣君) ほかに質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) これにて質疑を終了します。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第20 議案第18号 十和田市遺児入学祝金等支給条例を廃止する条例の制定について



○議長(工藤正廣君) 日程第20、議案第18号 十和田市遺児入学祝金等支給条例を廃止する条例の制定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第21 議案第19号 市有財産(十和田市地方卸売市場用建物)の譲与について



○議長(工藤正廣君) 日程第21、議案第19号 市有財産(十和田市地方卸売市場用建物)の譲与についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第22 議案第20号 市有財産(十和田市地方卸売市場用地)の処分について



○議長(工藤正廣君) 日程第22、議案第20号 市有財産(十和田市地方卸売市場用地)の処分についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第23 議案第21号 十和田地区食肉処理事務組合規約の変更について



○議長(工藤正廣君) 日程第23、議案第21号 十和田地区食肉処理事務組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第24 議案第22号 十和田地域広域事務組合規約の変更について



○議長(工藤正廣君) 日程第24、議案第22号 十和田地域広域事務組合規約の変更についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第25 議案第23号 青森県新産業都市建設事業団に委託すべき事業に関する計画の一部変更に係る協議について



○議長(工藤正廣君) 日程第25、議案第23号 青森県新産業都市建設事業団に委託すべき事業に関する計画の一部変更に係る協議についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第26 議案第25号 市道路線の廃止について



○議長(工藤正廣君) 日程第26、議案第25号 市道路線の廃止についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第27 議案第26号 市道路線の認定について



○議長(工藤正廣君) 日程第27、議案第26号 市道路線の認定についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第28 議案第27号 十和田市過疎地域自立促進計画について



○議長(工藤正廣君) 日程第28、議案第27号 十和田市過疎地域自立促進計画についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第29 議案第28号 平成28年度十和田市一般会計予算〜日程第36 議案第35号 平成28年度十和田市病院事業会計予算



○議長(工藤正廣君) 日程第29、議案第28号 平成28年度十和田市一般会計予算から日程第36、議案第35号 平成28年度十和田市病院事業会計予算までの平成28年度各会計予算8件を一括議題とします。

  本件に関し、その審査の経過と結果について委員長の報告を求めます。

  予算審査特別委員長 20番 竹島勝昭君

                                        



△予算審査特別委員長報告

       (20番 竹島勝昭君 登壇)



◆20番(竹島勝昭君) 平成28年2月26日の本会議において、予算審査特別委員会が設置され、同委員会に対し議案第28号 平成28年度十和田市一般会計予算から議案第35号 平成28年度十和田市病院事業会計予算までの議案8件が付託となりました。

  それでは、予算審査特別委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げます。

  当委員会は、3月14日から16日までの3日間行われ、市長を初めとする理事者側の出席を求め、付託案件を慎重に審査いたしました。

  委員会での主な質疑の概要について申し上げます。議案第28号 平成28年度十和田市一般会計予算の審査において、歳入では、市税の増減について、地方消費税交付金について、十和田湖診療所診療報酬について、霊園使用料について、臨時財政対策債についてなどの質疑がありました。

  また、歳出における第2款総務費では、移住・定住支援事業について、生活交通路線の維持対策について、第3款民生費では、防犯灯・街路灯のLED化について、子ども医療費の助成拡大や第3子以降の保育料無料化について、第4款衛生費では、特定不妊治療について、セーフコミュニティ推進事業について、第5款労働費では、シルバー人材センターへの補助金について、地方創生に関連しての創業支援や就業支援について、第6款農林水産業費では、当市の農林畜産業の今後の方向性について、農政審議会のあり方について、産学官の連携について、十和田湖ひめますについて、森林伐採後の植栽について、第7款商工費では、桜流鏑馬について、十和田八幡平国立公園の指定80周年記念事業について、中心市街地活性化調査業務について、第8款土木費では、井戸頭団地の改修について、都市計画道路の今後の整備について、官庁街通り花壇維持管理パートナーシップ事業について、第10款教育費では、滝沢家から寄贈を受けた古文書等について、外国語指導助手について、有名スポーツ選手を招いてのJFAこころのプロジェクト事業についてなど、歳出全般にわたり質疑がありました。

  また、各特別会計、各企業会計の審査においては、国民健康保険事業特別会計における老人保健拠出金について、国民健康保険税の増税について、後期高齢者医療特別会計における保険料について、介護保険事業特別会計における介護予防事業について、成年後見人の養成について、温泉事業特別会計における先般の猿倉温泉からのパイプライン破損に関連した対応について、水道事業会計における老朽管更新の見通しについて、上水道第7次拡張事業について、下水道事業会計における民間企業が設置した太陽光発電パネルについて、病院事業会計における緩和ケアについて、県の地域医療構想を見据えた対応などについて質疑がありました。

  当委員会は、議員全員をもって構成する委員会ですので、審査の詳細については省略させていただき、審査の結果についてのみご報告申し上げます。

  付託となりました議案8件について慎重に審査した結果、議案第29号 平成28年度十和田市国民健康保険事業特別会計予算については、採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定し、議案第28号 平成28年度十和田市一般会計予算及び議案第30号 平成28年度十和田市後期高齢者医療特別会計予算から議案第35号 平成28年度十和田市病院事業会計予算までの議案7件については、いずれも全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  以上、予算審査特別委員会の審査の経過と結果についてご報告申し上げましたが、当委員会の決定どおり議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げ、委員長報告といたします。



○議長(工藤正廣君) ただいまの委員長報告については、議員全員による審査ですので、質疑なしと認めます。

  まず、議案第29号 平成28年度十和田市国民健康保険事業特別会計予算についての討論に入りますが、通告がありませんので、討論はなしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。議案第29号についての委員長報告は可決すべきものであります。委員長報告のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。

       (賛成者起立)



○議長(工藤正廣君) 起立多数です。

  よって、議案第29号は委員長報告のとおり可決されました。

  次に、議案第28号及び議案第30号から議案第35号までの7件についての討論に入りますが、通告がありませんので、討論はなしと認めます。

  これより議案7件を一括して採決いたします。

  お諮りします。議案第28号及び議案第30号から議案第35号までの7件についての委員長報告は可決すべきものであります。

  議案7件は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第28号及び議案第30号から議案第35号までの7件は委員長報告のとおり可決されました。

                                        



△日程第37 議案第37号 平成27年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(工藤正廣君) 日程第37、議案第37号 平成27年度十和田市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第38 議案第38号 平成27年度十和田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)



○議長(工藤正廣君) 日程第38、議案第38号 平成27年度十和田市後期高齢者医療特別会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第39 議案第39号 平成27年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(工藤正廣君) 日程第39、議案第39号 平成27年度十和田市介護保険事業特別会計補正予算第3号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第40 議案第40号 平成27年度十和田市水道事業会計補正予算(第2号)



○議長(工藤正廣君) 日程第40、議案第40号 平成27年度十和田市水道事業会計補正予算第2号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第41 議案第41号 平成27年度十和田市下水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(工藤正廣君) 日程第41、議案第41号 平成27年度十和田市下水道事業会計補正予算第1号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第42 議案第42号 平成27年度十和田市病院事業会計補正予算(第3号)



○議長(工藤正廣君) 日程第42、議案第42号 平成27年度十和田市病院事業会計補正予算第3号を議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第43 同意第1号 十和田市教育委員会委員の任命について



○議長(工藤正廣君) 日程第43、同意第1号 十和田市教育委員会委員の任命についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件はこれに同意することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第1号は同意することに決定しました。

                                        



△日程第44 同意第2号 十和田市監査委員の選任について



○議長(工藤正廣君) 日程第44、同意第2号 十和田市監査委員の選任についてを議題とします。

  ここで地方自治法第117条の規定により豊川泰市君の退場を求めます。

       (除斥対象議員退場)



○議長(工藤正廣君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件はこれに同意することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第2号は同意することに決定しました。

  ここで豊川泰市君の入場を求めます。

       (除斥対象議員入場)

                                        



△日程第45 同意第3号 人権擁護委員の候補者の推薦について



○議長(工藤正廣君) 日程第45、同意第3号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件はこれを適任とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第3号は適任とすることに決定しました。

                                        



△日程第46 同意第4号 人権擁護委員の候補者の推薦について



○議長(工藤正廣君) 日程第46、同意第4号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件はこれを適任とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第4号は適任とすることに決定しました。

                                        



△日程第47 同意第5号 人権擁護委員の候補者の推薦について



○議長(工藤正廣君) 日程第47、同意第5号 人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題とします。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。本件はこれを適任とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、同意第5号は適任とすることに決定しました。

                                        



△日程第48 陳情第27―2号 労働基準法及び労働者派遣法の「改正」に反対する意見書採択の陳情の継続審査



○議長(工藤正廣君) 日程第48、陳情第27―2号 労働基準法及び労働者派遣法の「改正」に反対する意見書採択の陳情の継続審査を議題とします。

  観光経済常任委員長から現在委員会において審査中の陳情について、会議規則第111条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

  お諮りします。観光経済常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、陳情第27―2号は、観光経済常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

                                        



△日程第49 陳情第28―1号 若い人も高齢者も安心できる年金を求める意見書採択の陳情の委員会付託及び継続審査



○議長(工藤正廣君) 日程第49、陳情第28―1号 若い人も高齢者も安心できる年金を求める意見書採択の陳情の委員会付託及び継続審査を議題とします。

  陳情第28―1号は、お手元に配付しました請願文書表のとおり、民生福祉常任委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、陳情第28―1号は、お手元に配付しました請願文書表のとおり、民生福祉常任委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決定しました。

                                        



△日程第50 発議第1号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書〜日程第52 発議第3号 寡婦控除を未婚の母子世帯まで拡大することを求める意見書



○議長(工藤正廣君) 日程第50、発議第1号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書から日程第52、発議第3号 寡婦控除を未婚の母子世帯まで拡大することを求める意見書までの発議3件を一括議題とします。

  お諮りします。本件については、会議規則第37条第3項の規定により提案理由の説明を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第1号から発議第3号については、提案理由の説明を省略することに決定しました。

  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより討論に入ります。討論ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  これより採決を行います。

  お諮りします。発議3件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、発議第1号から発議第3号までの発議3件は原案のとおり可決されました。

                                        



△日程第53 議員派遣の件



○議長(工藤正廣君) 日程第53、議員派遣の件を議題とします。

  お諮りします。議員派遣については、お手元に配付してあります議員派遣の件のとおり決定したいと思います。これにご異議ありませんか。

       (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) ご異議なしと認めます。

  よって、議員派遣については、お手元に配付してあります議員派遣の件のとおり決定しました。

                                        



△日程第54 報告第1号 専決処分の報告について



○議長(工藤正廣君) 日程第54、報告第1号 専決処分の報告についてを上程します。

  この際、理事者から提案理由の説明を求めます。

  市長

       (市長 小山田 久君 登壇)



◎市長(小山田久君) これより本議会に追加提案いたしました議案について、その概要をご説明申し上げます。

  報告第1号の自動車事故に係る和解及び損害賠償の額の決定についての専決処分は、平成28年1月12日に発生した自動車事故に係る和解及び損害賠償の額の決定をしたものであります。

  以上、本議会に追加提案いたしました議案の概要について申し述べましたが、詳細につきましてはその都度ご説明申し上げますので、ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                                        



△日程第54 報告第1号 専決処分の報告について



○議長(工藤正廣君) 日程第54、報告第1号 専決処分の報告についての質疑に入ります。質疑ありませんか。

       (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(工藤正廣君) なしと認めます。

  以上で報告第1号は報告済みとします。

                                        



△閉会



○議長(工藤正廣君) 以上で今定例会に付議されました事件の議事は全て終了いたしました。

  以上をもちまして平成28年第1回十和田市議会定例会を閉会します。

  まことにご苦労さまでした。

                           午前11時07分 閉会