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青森県 八戸市

平成19年 1月 建設協議会−01月19日-01号




平成19年 1月 建設協議会

  建設協議会記録
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開催日時及び場所
 平成19年1月19日(金)午前10時07分〜午前10時35分 第4委員会室
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本日の会議に付した事件
 ● 所管事項の報告について
  1 自動車事故報告について
  2 河原木第2排水ポンプ場整備工事について
  3 平成18年11月22日に発生した土砂捨て場の法面崩壊に係る二次災害対策について
  4 自動車事故報告について
  5 (仮称)八戸市中心市街地地域観光交流施設基本設計簡易公募型プロポーザルスケジュールについて
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出席委員(12名)            | 欠席委員(1名)
 委員長  工 藤 雄 剛 君     |  委 員  苅 田 重一郎 君
 副委員長 古 舘 傳之助 君     |
 委 員  西 村 吉 晴 君     | 委員外議員(なし)
  〃   壬 生 八十博 君     |
  〃   山 名 文 世 君     |
  〃   藤 井 専一郎 君     |
  〃   前 澤 時 廣 君     |
  〃   越 後 賢 司 君     |
  〃   角 金 洋 一 君     |
  〃   東 野 礼 二 君      |
  〃 佐々木 秀 男 君     |
  〃   大 館 恒 夫 君     |
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出席理事者
 環境部長             椛 本 隆 司 君
 環境部理事兼次長兼下水道事務所長 風 穴 義 一 君
 建設部長             石 岡 省 藏 君
 都市開発部長           妻 神 敬 悦 君
 環境部次長            高 橋 克 雄 君
 環境部次長兼清掃事務所長     中 嶋 幸一郎 君
 環境部副理事兼環境政策課長    中 村 政 幸 君
 環境部副理事兼下水道業務課長   大 野 晴 治 君
 環境部副理事兼下水道施設課長   和井田 啓 介 君
 建設部次長兼道路建設課長     田 中   博 君
 建設部次長兼建築営繕課長     関 川   裕 君
 建設部副理事兼港湾河川課長    佐 藤 久 和 君
 都市開発部次長兼区画整理課長   川守田 博 一 君
 都市開発部次長兼公園緑地課長   升 澤 正 平 君         他関係課長
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出席事務局職員
 主事 白 藤   渉
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   午前10時07分 開会
○工藤 委員長 おはようございます。
 本日の欠席通告者は苅田重一郎委員でありますので、御報告いたします。
 ただいまから建設協議会を開きます。
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● 所管事項の報告について
○工藤 委員長 それでは、理事者から所管事項について報告の申し出がありますので、これを受けることにいたします。
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 1 自動車事故報告について
○工藤 委員長 初めに、自動車事故報告について報告願います。
◎荒屋敷 清掃管理課長 自動車事故について御報告申し上げます。
 お手元の資料をごらん願います。
 ごみ収集車の事故でございますが、昨年の12月13日水曜日午前9時ごろ、市道一日市矢沢一号線、八戸市大字櫛引字早口24番地の第2一日市踏切におきまして、遮断かんを破損したものでございます。
 事故の発生状況を申し上げます。次のページをお開きください。
 場所は、一日市から八戸駅に向かう途中の左側、青い森鉄道の踏切でございます。職員運転のごみ収集車が一日市地区の収集を終えまして、次の収集場所である豊崎方面へ向かう途中、踏切に進入したときに、同時に遮断機の警報が鳴り出したために、運転手が一瞬びっくりいたしまして停車してしまいました。思い直しまして、通り抜けようと直進をしましたが、路面の凹凸によりまして加速することができませんで、また、踏切の長さが27.5メートルと長いこともありまして、出口通過間際におりてきました遮断機の遮断かんと接触いたしまして、折損してしまったものでございます。
 事故後速やかに相手先であります青森県鉄道管理事務所に連絡をし、その約1時間半後には遮断かんの補修が完了したものであります。損害賠償の額は、前のページにお示ししておりますとおり、5万2355円でありました。
 その後、相手方との示談が成立し、1月5日に専決処分をいたしましたので御報告申し上げます。
 今後はなお一層の安全運転に努めてまいりますので、御指導のほどよろしくお願いいたします。
 以上で終わります。
○工藤 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。
◆大館 委員 ちょっと確認したいんですが、踏切の距離が27.5メートルあるというふうなことで、鳴ってから遮断かんがおりるまでの間というんですか、秒数というんですか、どれぐらいあるのかな。例えば車だと、27.5メートルをすっと抜けられるかもしれないけれども、人だったらどうなるんだろう。人が27メートルを抜けるぐらいの間があるのかどうか。そこまで調べていましたか。
◎荒屋敷 清掃管理課長 事故後現場の方に参りまして、警報が鳴ってから遮断かんがおりるまでどれくらいあるのかというのを確認しております。数秒間ございます。ですから、鳴ってからすぐおりるものではございません。
◆大館 委員 数秒間で27.5メートルを人が通れるのかを私は聞いているんです。
◎荒屋敷 清掃管理課長 申しわけありません。その間に人が渡れるかどうかという御質問ですが、そこは現場にて確認はいたしておりません。
◎赤石 道路維持課長 この踏切が長いということで、警察、青い森鉄道等々からの要請がございまして、道路維持課の方で1回立ち会いしたことがございます。片方の遮断かんがおりて、片方はその後におりるわけですけれども、ちょっと秒数までは、今記憶がないんですけれども、当初かなり短くて、車もちょっと危ないなということで、片方がおりて、反対側がおりるまでの間を青い森鉄道の方で少し――感知する箇所がございますけれども、それを何百メートルか延ばして、踏切から当初は700メートルぐらいのところに感知器があったんですけれども、それを1キロ先から感知するようにするとか、秒数を延ばした経緯がございます。
 それともう1つ、自動車なんかだと、警報機が鳴っても、普通ですと、そのまま行くと抜けられる秒数だったんですけれども、人だと、ちょっと抜けられないということで、ここの踏切は、線路と線路の間がかなりあいておりますので、停車帯といいますか、人がそこで一たん待つスペースを広げる工事を2年ほど前に実施いたしております。人とか自転車等が、もしも踏切の中に取り残された場合には、その安全帯といいますか、そこで待つというふうな改良を実施してございます。
 以上です。
◆大館 委員 わかりました。かなりの距離の踏切というふうなことで、多分これは今後もあり得ることかなという感じがしています。入った瞬間にぱっと鳴れば、ドキっとするのは人間の心理だと思いますので、そういう場合は、まだこれからもあり得ることだろうと思うんです。その場合、また接触があれば、これは大変なことだろうと思うので、ここは青い森鉄道ですか、ある程度距離を延ばしたという経緯があるようですが、さらに安全のために検討を重ねる必要があるんじゃないかなと思いますので、一応要望しておきます。
○工藤 委員長 他にありませんか。
◆山名 委員 ちょっと不思議なのは、踏切の中に入って、警報機が鳴って、そもそもひっかかること自体が私はおかしいと思うんですよ。それであれば、人間は遮断機がおりてきていれば完全に間に合わないということになりますので、警報機が鳴ってから突っ込んでいったんじゃないのかなというような気がしているけれども、そこら辺、きちっと確認しておきます。
◎荒屋敷 清掃管理課長 もう1度拡大図、図面の方を見ていただきたいんですが、この踏切は少し特徴がございまして、2車線できておりました車線が手前のところで、踏切に入るところで1車線になります。1車線のところが68メートルほどございます。今回のときには、上りの電車が通過するのを待っておりました。通過して遮断かんが上がったのを確認して入っていったわけですが、入ったと同時に、また下りの方からの電車で警報機が鳴りましたので、そこは同時に鳴ったということで御理解をいただきたいなと思います。
◆山名 委員 そうすれば、これまでにもそういうふうな事故はこの踏切であっているんですか。
◎荒屋敷 清掃管理課長 事故はございません。たまたまそういう状況が重なり合ったものと思っておりますが、大変申しわけございません。
◆山名 委員 いや、申しわけないじゃなくて、そういうような事態が起こり得ることがおかしいというか、改善しなきゃならないんですよ。さっき大館委員が言ったように、もしそれが事実であれば、遮断機が1回開いたわけですから、開いたのに走っていって、次のところへ間に合わないなどというそれ自体がおかしいんじゃないですか。もしそれが現実だとすれば、完全に改良を加えていかないと、同じような事故は起こり得るということだよね。そこら辺、きちっと確認した方がいいと思います。
○工藤 委員長 他にありませんか。
◆越後 委員 今のことに関して言いますと、車が詰まっていて行けないときがあるんですよ。そういうときもあるんですよ。今言った状況のように、2車線がきちっとあったところだけじゃなくて、車が交差するにしても、では、この踏切が両方から交差できる幅があるのかどうかもありますし、また、こっちに渡っていくとき、車が渋滞しているときもある。私も経験したことがあるんですけれども、そっちに車がつながっちゃっているので、途中で動かせずにとまったことがありますよ。慌てて遮断機を押し上げて出たこともありますからね。だから、一概にそういうこうだ、ああだという状況は考えないで、車両が込み合うときもあるんです。ですから、そういう状況を踏まえると、必ずこうだから、今聞いたらこうだから、こうだと当てはまらないところもあるし……。
◎荒屋敷 清掃管理課長 補足で御説明申し上げますと、踏切は1車線の踏切です。交互交通はできません。こちら側にとまって、遮断機が上がるのを見て走ったわけですが、向こう側にも車がとまっておりまして、後から運転手のお話を聞きましたが、そこで少しお見合いみたいな一瞬の間があったというふうに――1車線しか行けないものですから、うちの車両が行ったんですが、間に合わなかったというふうに報告をいただいております。
○工藤 委員長 他にありませんか。
◆山名 委員 そうすると、踏切の状況がやっぱり悪いわけでしょう。悪いわけだったら、そこを直していかなきゃならないですよ。たまたまポールを壊したから済んだようなものだけれども、間に合わないでどんがりとぶつかってしまったらどうするの。そこの原因をちゃんと解明して、不都合な部分は直すような形にしていかないと、事故が起きたときにあれするんじゃないか。そういうことですので、終わりたいと思います。
○工藤 委員長 他にありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○工藤 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。
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 2 河原木第2排水ポンプ場整備工事について
○工藤 委員長 次に、河原木第2排水ポンプ場整備工事について報告願います。
◎佐藤 下水道建設課長 河原木第2排水ポンプ場整備工事について御説明申し上げます。
 お手元の資料をごらんください。
 平成18年度の追加補正並びに工事国債、いわゆるゼロ国による工事を予定しており、現在国に要望しております。これらの予算は、これから行われる国会において補正予算が可決後、内示される予定となっております。現在のところ、まだ内示はありませんが、2月上旬に予算内示となる予定であります。したがいまして、国からの予算内示後、補正予算の承認をお願いするものでございます。
 事業の内容ですが、平成18年度の追加補正として、事業費4000万円で、流入渠の土木工事並びにポンプ機械・電気設備の設計委託を予定しております。
 次のページの図面をごらんください。
 流入渠は右側の断面図の青で表示した部分でございます。設計委託費は緑とピンクで表示した部分でございます。
 次に、平成18年度の工事国債として、事業費6億1880万円で、建築の上屋工事と、それに付随する機械・電気設備工事であります。断面図の赤で表示した部分であります。
 これらは、河原木第2排水ポンプ場の早期供用開始のため、前倒しでポンプ場の整備を行うものでございます。
 なお、資料の最後に添付してあるのが公共下水道建設事業債務負担行為の設定の追加補正分であります。
 以上で御説明を終わります。
○工藤 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○工藤 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。
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 3 平成18年11月22日に発生した土砂捨て場の法面崩壊に係る二次災害対策について
○工藤 委員長 次に、平成18年11月22日に発生した土砂捨て場ののり面崩壊に係る2次災害対策について報告願います。
◎佐藤 副理事兼港湾河川課長 それでは、平成18年11月22日に発生しました土砂捨て場ののり面崩壊に係る2次災害対策について、お手元の資料に基づいて御説明いたします。
 まず、2次災害対策についてでございますが、青森県は白山台大橋の橋脚防護のための工事を、八戸市は土橋川河道確保のための工事を発注いたしました。両件ともおおむね完了しております。
 まず、青森県の工事内容でございますが、工事件名が八戸環状線維持補修工事、工期が平成18年12月20日から平成19年3月9日となっております。請負金額は169万500円、請負者は株式会社下舘組、工事概要は、大型土のう工、30メートルを設置しております。この内容は、橋脚防護とはいっておりますが、民家も守られるようなものとなっております。
 続きまして、八戸市の工事内容でありますが、工事名は古宮地内道路改良排水工事、工期は平成18年12月21日から平成19年1月31日まで、請負金額は241万5000円、請負者は株式会社下舘組、工事概要は、排水工、800ミリのヒューム管を2列、34メートルを設置しております。土橋川のわきなんですが、崩れました流出土砂を730立方メートル搬出しております。その搬出経路として、4メートルの仮設通路を設置しております。
 2点目の今後の安全対策について御説明申し上げます。
 土橋川の河道確保及び一部通行どめの区間となっている市道根城二ツ屋線の安全な通行確保のための対策について、現在、調査・解析・設計項目を検討中であり、まとまり次第、コンサルタントへの委託をする予定でございます。
 続きまして、通行どめの解除は、コンサルタントからの委託結果を踏まえ対応していく予定となっております。
 次のページに平面図が載っております。左上の方が崩落場所、等高線でかいているところなんですが、流出土砂と県の大型土のう工の位置、当方の土橋川の河道確保の設置図を記載しております。
 続きまして、次のページをお開きください。
 ?の写真でございますが、これが土砂の崩壊場所の現状と、県で設置した大型土のうの状況でございます。
 下の?の写真でございますが、土砂崩落場所の現状をアップでとらえているものであります。崩落以降、雨などによって土砂が多少崩れているのが見受けられます。
 次のページをお開きください。
 上の?の写真でありますが、右側の民家と県が設置した土のうの設置場所の状況を写しております。
 ?の下の写真でございますが、土橋川の河道確保の状況であります。
 以上、説明を終わります。
○工藤 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○工藤 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。
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 4 自動車事故報告について
○工藤 委員長 次に、自動車事故報告について報告願います。
◎西山 道路管理事務所長 自動車事故について御報告申し上げます。
 お手元の道路維持課の自動車事故報告書の資料をごらん願います。
 事故発生日時でございますが、平成18年11月10日午前9時50分ごろでございます。
 事故発生場所は、八戸北インター工業団地一丁目、八戸インテリジェントプラザ付近の市道八戸北インター工業団地1号線でございます。
 裏面をごらんください。上の方に発生場所の地図を示しておりまして、丸印の箇所でございます。下の方に事故発生状況の見取り図を示しております。
 表面にお戻りください。
 事故の発生状況でございますが、側溝ふたの破損状況調査のため、現地に到着し停車していた公用車が、後方のふた破損箇所を確認するために後退したところ、後方から進行し、公用車の後退を確認して停車した相手方車両に気づかずに接触し、破損させたものでございまして、運転手が後方の安全確認を怠ったことによるものでございます。
 損害賠償の額は15万2492円でございます。
 このことについて、相手方との示談が成立し、平成18年12月22日に専決処分いたしましたので、御報告を申し上げます。
 今後は、職員に対して、交通安全の意識を徹底させ、事故防止に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
 以上で報告を終わります。
○工藤 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○工藤 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。
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 5 (仮称)八戸市中心市街地地域観光交流施設基本設計簡易公募型プロポーザルスケジュールについて
○工藤 委員長 次に、仮称・八戸市中心市街地地域観光交流施設基本設計簡易公募型プロポーザルスケジュールについて報告願います。
◎石黒 都市政策課長 それでは、仮称・八戸市中心市街地地域観光交流施設基本設計簡易公募型プロポーザルスケジュールについて御説明いたします。
 お手元の資料1ページをごらんください。
 当施設の基本設計業務の委託に当たりましては、建築設計と展示設計の2本立てとし、技術力や経験、プロジェクトに臨む体制、課題に対する技術提案などを記述した参加表明書及び技術提案書の提出を求め、公正に評価して設計者を選ぶプロポーザル方式により実施したい旨につきまして、昨年11月の当協議会で御説明したところでございます。
 その後、12月20日に第1回プロポーザル審査委員会、資料3ページに審査委員名簿を添付いたしておりますが、第1回目の委員会を開催いたしまして、基本設計プロポーザル実施要項、技術提案課題等について審議していただいております。審議の中で、近年の建築設計事務所は、展示設計についても十分に対応できる技術力、経験等を有していること、また建築設計事務所と展示設計事務所との共同企業体の参加も考えられることなどを考慮しますと、建築設計と展示設計を1本としてプロポーザルを実施すべきであり、その方がよりよい提案が期待できるとの提案をいただきまして、1本で設計者を募集することといたしました。
 次に、これまでの経過についてでございますが、昨年12月25日にプロポーザルの実施を公告し、実施要項等を公表して、参加者の募集を開始いたしました。参加表明書の提出期限は1月16日でございました。その間、12月25日から1月9日までの16日間、今回のプロポーザルに関する質問を受け付け、41件の質問をいただいております。また、1月12日から26日までの14日間、質問に対する回答の閲覧を実施しております。
 続いて、今後のスケジュールでございますが、技術提案書の提出期限を1月26日としております。第1次審査となります第2回の審査委員会を1月31日に設定しておりまして、提出されました参加表明書、技術提案書に基づきまして審査し、5者程度を選定して、2月6日に第1次審査結果の通知、これは技術提案書の提出者全者に通知いたします。さらに、選定された提案者に対しまして、同日中に1階、2階の平面図、展示パースなどの提案図書の提出を3月12日を期限として求めることとしております。第2次審査の前段で、3月14日から20日の7日間、技術提案書及び提案図書を提案者名を伏せて公開展示いたします。
 第2次審査となります第3回審査委員会は3月22日に設定しておりまして、プレゼンテーション、ヒアリングを実施した後、技術提案書及び提案図書を評価いたしまして、最優秀者及び優秀者を各1者選定する予定でございます。
 その後、3月26日に第2次審査結果を通知し、3月30日に最優秀者と契約を締結する予定でございます。
 なお、基本設計業務に係る委託経費につきましては3月議会に補正予算として提案したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 資料2ページには審査委員会設置要綱を添付しておりますので、参考にごらんください。 以上で説明を終わります。
○工藤 委員長 ただいまの報告について御質問ありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○工藤 委員長 ないようですので、ただいまの報告については終わります。
 以上で本日予定しておりました理事者からの報告案件はすべて終了いたしました。
 この際、その他にありませんか。
 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
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○工藤 委員長 ないようですので、これで建設協議会を閉じます。
 お疲れさまでした。
   午前10時35分 閉会