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青森県 八戸市

平成18年 9月 定例会−09月05日-01号




平成18年 9月 定例会

平成18年9月八戸市議会定例会会議録(第1号)
        ──────────────────────
議事日程第1号
 平成18年9月5日(火曜日)午前10時開議
第1 会議録署名議員の指名
第2 会期の決定
第3 議案第115号 平成18年度八戸市一般会計補正予算
   議案第116号 平成18年度八戸市国民健康保険特別会計補正予算
   議案第117号 平成18年度八戸市都市計画下水道事業特別会計補正予算
   議案第118号 平成18年度八戸市都市計画駐車場特別会計補正予算
   議案第119号 平成18年度八戸市介護保険特別会計補正予算
   議案第120号 平成18年度八戸市住宅用地造成事業特別会計補正予算
   議案第121号 八戸市固定資産評価審査委員会の委員に選任する者につき同意を求めることについて
   議案第122号 人権擁護委員の候補者に推薦する者につき意見を求めることについて
   議案第123号 八戸市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
   議案第124号 八戸市職員の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について
   議案第125号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
   議案第126号 八戸市島守田園空間博物館施設条例の制定について
   議案第127号 八戸市非常勤消防団員の退職報償金支給条例の一部を改正する条例の制定について
   議案第128号 八戸市非常勤消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
   議案第129号 八戸市ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例の制定について
   議案第130号 八戸市知的障害児施設条例の一部を改正する条例の制定について
   議案第131号 八戸市知的障害者援護施設条例の一部を改正する条例の制定について
   議案第132号 八戸市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
   議案第133号 八戸市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定について
   議案第134号 処分事件の報告及びその承認を求めることについて(平成18年度八戸市一般会計補正予算の処分)
   議案第135号 類家排水ポンプ場ポンプ設備(機械設備)整備工事請負契約の締結について
   議案第136号 市有財産の無償貸付けについて(多賀台生活館用地)
   議案第137号 市有財産の無償貸付けについて(高館ニュータウン生活館用地)
   議案第138号 市有財産の無償貸付けについて(下条地区集会所用地)
   議案第139号 市有財産の無償貸付けについて(河原木生活館用地)
   議案第140号 市有財産の無償貸付けについて(沼館地区集会施設用土地及び建物)
   議案第141号 八戸圏域水道企業団規約の変更について
   議案第142号 三戸郡福祉事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について
   議案第143号 八戸市立市民病院事業欠損金の資本剰余金による処理について
第4 認定第1号 平成17年度八戸市一般会計及び各特別会計決算の認定について
   認定第2号 平成17年度八戸市公営企業会計決算の認定について

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 本日の会議に付した事件
議事日程に同じ

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出席議員(50名)
       1番     石橋充志 君
       2番     三浦隆宏 君
       3番     西村吉晴 君
       4番     下田保夫 君
       5番     森 光男 君
       6番     坂本美洋 君
       7番     畠山敬一 君
       8番     松田 勝 君
       9番     畑中哲雄 君
       10番     ?守弥千代君
       11番     壬生八十博君
       12番     石屋俊夫 君
       13番     門前廣美 君
       14番     ?舘博史 君
       15番     古舘傳之助君
       16番     五戸定博 君
       17番     八嶋 隆 君
       18番     畑中 薫 君
       19番     冷水 保 君
       20番     山名文世 君
       21番     大島一男 君
       22番     村上 仁 君
       23番     森 和芳 君
       24番     豊田美好 君
       25番     坂本眞将 君
       26番     上条幸哉 君
       27番     寺地則行 君
       28番     菊地敏明 君
       30番     藤井専一郎君
       31番     元沢正治 君
       32番     前澤時廣 君
       33番     松橋 知 君
       34番     伊藤圓子 君
       35番     越後賢司 君
       36番     工藤雄剛 君
       37番     角金洋一 君
       38番     吉田淳一 君
       39番     秋山恭寛 君
       40番     田名部和義君
       41番     吉田博司 君
       42番     東野礼二 君
       43番     荒川重雄 君
       44番     谷地先次郎君
       45番     佐々木秀男君
       47番     大館恒夫 君
       48番     壬生金平 君
       49番     上田善四郎君
       50番     小笠原要七君
       51番     西野陽一 君
       52番     苅田重一郎君

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欠席議員(2名)
       29番     金谷榮男 君
       46番     山口広道 君

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地方自治法第121条による出席者
   市長         小林 眞 君
   助役         菅原壽郎 君
   収入役        西 幹雄 君
   南郷区長       古舘剛浩 君
   総合政策部長     高島 司 君
   防災安全推進室長   三浦輝也 君
   総務部長       石橋 雄 君
   財政部長       大野善弘 君
   産業振興部長     馬場良夫 君
   健康福祉部長     川井一輝 君
   市民生活部長     石橋元生 君
   環境部長       椛本隆司 君
   建設部長       石岡省藏 君
   都市開発部長     妻神敬悦 君
   教育長        菊池 武 君
   教育部長       佐藤浩二 君
   交通部長       田名部政一君
   市民病院事務局長   照井憲明 君
   監査委員       田中秀雄 君

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出席事務局職員
   事務局長       野坂 哲
   次長         山内 隆
   議事課長       工藤 哲
   主幹(議事GL)   秋山直仁
   主査         山本芳弘
   主事         石塚俊哉
   主事         白藤 渉

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  午前10時06分 開会
○議長(坂本美洋 君)これより平成18年9月八戸市議会定例会を開会いたします。
 直ちに、本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(坂本美洋 君)日程第1会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、19番冷水保議員、28番菊地敏明議員を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定
○議長(坂本美洋 君)日程第2会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今期定例会の会期は、本日から9月22日までの18日間といたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(坂本美洋 君)御異議なしと認めます。
 よって、会期は18日間と決定いたしました。

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  諸 報 告
○議長(坂本美洋 君)この際、諸報告をいたします。
 市長から、地方自治法の規定に基づいて議会に対し、8件の報告がありました。
 また、監査委員からは、財政援助・出資団体の監査結果の報告がありました。
 以上の報告書は、お手元に配付してありますので御了承願います。

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△日程第3 議案29件
△日程第4 認定2件 一括上程
○議長(坂本美洋 君)日程第3議案第115号平成18年度八戸市一般会計補正予算から議案第143号八戸市立市民病院事業欠損金の資本剰余金による処理についてまで並びに日程第4認定第1号平成17年度八戸市一般会計及び各特別会計決算の認定について及び認定第2号平成17年度八戸市公営企業会計決算の認定についてを一括議題といたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。
 市長
 〔市長小林眞君登壇〕
◎市長(小林眞 君)おはようございます。平成18年9月八戸市議会定例会に上程されました議案の説明に先立ち、一言申し上げます。
 去る8月30日午後に発生した雷を伴う集中的な大雨によりまして、当市は白銀地区、吹上地区、柏崎地区を中心に浸水の被害を受けました。ここに改めて、被災された方々に対し衷心よりお見舞い申し上げます。
 市では、被害の発生を受け、30日午後5時45分に災害対策本部を設置し、被害状況の把握に努めるとともに、関係機関との連携を図りながら被災者の救助並びに被害の拡大を防ぐための応急措置を講じたところであります。
 このたびの被害は、9月4日正午現在で床上浸水60件、床下浸水86件、その他道路の洗掘や冠水が発生しており、被害額については現在精査中であります。
 被災者の皆様の生活基盤が一日も早く原状に回復し、平穏な生活に戻られますよう祈念申し上げますとともに、市といたしましては引き続き被災地の後片づけの支援や浸水家屋等の防疫作業、被災者の健康指導などに全力を挙げて取り組んでまいりますので、議員各位におかれましては御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。
 次に、本年度に着手いたしました各種施策等に関して申し上げます。
 議員各位におかれましては既に御存じと思いますが、去る8月9日、みなと八戸の再生を期して、八戸漁港検討会議を設置し、魚市場の機能統合と衛生管理の高度化を柱とする素案を提示し、今後議論していくことといたしました。
 また、これに先立つ7月24日には、当市及び久慈、二戸の各市長と青森、岩手両県の担当局長をメンバーとする三圏域連携懇談会を発足させ、救急医療や防災、広域観光等の面で、今後検討を進めていくことで合意に至りました。
 さらには、商業アドバイザリー会議など、当市が抱える課題に対して有識者の方々から御意見をいただく委員会等も、本年度新たに立ち上がったところであります。
 それぞれの会議、委員会等において今後、議論が深まっていく中では、一定の政策判断、政治判断を迫られる局面もあろうかと思いますが、いずれの分野におきましても、市民の皆様のために最善であるか否かを念頭に、長期的展望に立って決断してまいる所存であります。
 重大な局面にあっては、議員各位から御助言をちょうだいしたいと考えておりますので、今後とも御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 それでは、本定例会に上程されました議案の主なものについて、その概要を説明申し上げ、御審議の参考に供したいと存じます。
 まず、議案第115号の平成18年度八戸市一般会計補正予算について説明申し上げます。
 今回の補正予算は、地域総合整備資金貸付金、障害者自立支援法関連経費、湊地区まちづくり事業関連経費、平成18年発生凍上災害復旧事業費のほか、除雪経費など、当面予算措置を要するものについて計上いたしました。
 その結果、歳入歳出予算の補正額は、歳入歳出それぞれ8億2887万6000円となり、既決予算と合計いたしますと、総額は796億2873万6000円となるものであります。
 以下、歳出から計上した主なるものについて申し上げます。
 総務費については、新たにe−コミュニティ形成支援事業費及び地域総合整備資金貸付金を計上したほか、寄附金を充当し、社会福祉基金、都市緑化基金等への積立金を追加計上いたしました。
 民生費については、新たに障害者自立支援法関連経費を計上したほか、児童扶養手当費を追加計上いたしました。
 商工費については、テレマーケティング関連産業立地促進費補助金を追加計上いたしました。
 土木費については、新たに湊地区まちづくり関連経費及びこどもの国大型遊戯施設設置工事費を計上したほか、除雪経費を追加計上いたしました。
 災害復旧費については、新たに平成18年発生凍上災害復旧事業費を計上いたしました。
 以上が歳出予算の概要でございますが、これに対応する歳入といたしましては、国・県支出金、市債及び繰越金等をもって措置いたしました。
 次に、特別会計の補正予算の主なるものについて説明申し上げます。
 議案第116号の平成18年度国民健康保険特別会計補正予算については、保険財政共同安定化事業の創設に伴う共同事業拠出金等を計上いたしました。
 続きまして、人事案件及び条例案等の主なものについて説明申し上げます。
 議案第121号は、八戸市固定資産評価審査委員会委員であります葛西文夫氏の任期満了に伴い、引き続き同委員を選任いたしたく同意を求めるものであります。
 議案第122号は、法務大臣の委嘱に係る人権擁護委員であります小坂康子氏の任期満了に伴い、新たに藤田眞佐子氏を候補者として推薦すること及び人権擁護委員の定数増により本堂勝子氏及び藤田久美氏を候補者として推薦することについて意見を求めるものであります。
 議案第123号は、医師及び看護師等の医療体制の充実を図るため、市民病院の職員の定数を増加するとともに、一般職員の定数を実態に合わせて減少するためのものであります。
 議案第124号は、国家公務員の勤務時間制度の見直しに準じ、休息時間を廃止するためのものであります。
 議案第126号は、島守田園空間博物館施設を設置し、その管理について必要な事項を定めるためのものであります。
 議案第129号は、児童福祉法の規定による措置によらないで知的障害児施設等に入所する者を医療費の給付の対象とし、その他所要の改正をするためのものであります。
 議案第130号は、うみねこ学園の事業に知的障害児施設支援を追加し、その使用料を定めるためのものであります。
 議案第131号は、障害者自立支援法の施行に伴い、規定の整理をするためのものであります。
 議案第132号は、国民健康保険法の一部改正に伴い、一定以上の所得を有する70歳以上の被保険者に係る一部負担金の割合を改定するとともに、出産育児一時金の額の引き上げをし、その他所要の改正をするためのものであります。
 議案第133号は、廃棄物の処理及び業の許可の申請等に係る経費の適正な負担を図るため、一般廃棄物処理手数料、産業廃棄物処分費用及び許可の申請等の手数料を改定するものであります。
 議案第134号は、地域新エネルギービジョン策定等事業費補助金の決定に伴い、平成18年度八戸市一般会計補正予算を定めることについて緊急を要したことから、専決処分をしたものであり、その承認を求めるものであります。
 議案第135号は、類家排水ポンプ場ポンプ設備――機械設備――整備工事の請負契約を締結するためのものであります。
 議案第136号から議案第140号までは、市有の土地等を地区住民の生活館用地等として、各地区の町内会等にそれぞれ無償貸し付けするためのものであります。
 議案第141号は、地方自治法第286条第1項の規定により、八戸圏域水道企業団の理事を廃止することについて協議するものであります。
 議案第142号は、地方自治法第286条第1項の規定により、障害者自立支援法の施行に伴う三戸郡福祉事務組合の共同処理する事務の変更及びこれに伴う規約の変更をすることについて協議するものであります。
 議案第143号は、地方公営企業法施行令第24条の3第2項の規定により、平成17年度八戸市立市民病院事業未処理欠損金を資本剰余金をもって埋めるためのものであります。
 次に、認定第1号は、平成17年度の一般会計及び各特別会計の決算について御認定願うものであります。
 平成17年度においては、市民に身近な社会資本の整備、少子高齢化等に対応した福祉施策の充実に取り組むとともに、市勢発展上重要な施策について重点的に取り上げたところであります。
 歳入面においては、市税の確保に極力努めるとともに、財政調整基金や合併特例債等の活用を図りました。
 歳出面においては、是川縄文の里整備、小中学校の施設整備などの教育関連事業のほか、下水道整備、最終処分場雨水排水路整備などの環境関連事業の推進など、市民生活の向上と福祉の充実を図るための施策に重点的に取り組んだところであります。
 これらの施策の実施に当たっては事務事業の見直しを行い、最小の経費で最大の効果が得られるよう創意工夫を凝らすこととし、経費全般について節減合理化に努めてまいりました。
 その結果、実質収支においては、一般会計で11億623万4000円、特別会計で6億4761万6000円、合わせて17億5385万円の黒字決算となったものであります。
 認定第2号は、平成17年度の公営企業会計の決算について御認定願うものであります。
 平成17年度の公営企業を取り巻く環境は、依然として厳しい状況のもとにありましたが、議員各位の御指導と御協力によりまして、2企業とも経営の合理化、効率化を図りながら、市民の福祉向上のため専心努力してまいりました。
 まず、自動車運送事業でありますが、市民の足を確保するという公共交通機関としての基本的使命のもと、経営健全化に鋭意努力を重ねてまいりました。
 しかしながら、近年の交通手段の多様化、少子化の進展などを背景に、利用者の減少に歯どめがかからない極めて厳しい経営状況が続いております。
 このような中、営業規模の縮小、職員の配置転換などを骨子とした経営改革を平成17年度より実施しました結果、運送収益の落ち込み、石油製品の高騰などはありましたものの、人件費の削減効果が大きく、321万1000円の純利益を計上することができました。
 今後も引き続き利益を計上することができるよう、経営改革を粛々と推し進めつつ、路線の見直し、効率的なダイヤ編成など、利用者へのサービス向上を図り、人に優しい公共交通機関として、市民に信頼される市営バスを目指して努力してまいります。
 次に、市民病院事業でありますが、当市はもとより、青森県南から岩手県北地域の中核病院として、一般医療はもとより、救命救急医療、周産期医療などとともに、高度特殊医療を地域住民に提供することにより医療水準の向上に努めてまいりました。
 特に救急医療については、平成9年の救命救急センターの開設以来、機能充実に努めておりますが、迅速な救命医療の実施と搬送時間の短縮による救命率のさらなる向上のため、当院にドクターヘリを配備するよう国県に働きかけているところであります。
 また、当院は、地域医療支援病院として、地域の医療、保健、福祉の各機関と連携し、患者の方々や地域の医療機関の理解と協力を得ながら、それぞれの機能と役割に応じた医療を提供していく地域完結型の医療体制づくりを推進するなど、医療の質の向上に努めております。
 しかしながら、経営状況においては、平成14年度決算から不良債務が発生しており、平成17年度は、旧市民病院跡地の一般会計への有償移管に伴う収入があったものの、退職手当、公債費等が大きく増えたことなどにより収支の改善を図ることができなかったところであります。
 国の医療費抑制対策が強化されつつあり、病院経営を取り巻く環境は年々厳しさを増してきておりますが、医師確保に努め、収入の増加を図ることが、医療の質の確保と病院経営の改善という2つの問題を解決するための目指すべき方向であろうと考えております。
 今後とも患者サービスの向上と医療の機能充実を図りながら、経営改善に努めてまいる所存であります。
 以上をもちまして、上程されました議案の主なものについてその概要を説明申し上げましたが、細部につきましては、議事の進行に伴い、本職を初め関係職員から詳細に説明申し上げます。
 なお、ただいま説明申し上げました議案のうち、議案第121号及び議案第122号、議案第142号につきましては、本日御審議くださるようお願い申し上げます。
 何とぞ全議案とも原案のとおり御議決賜りますようお願い申し上げ、議案の説明を終わります。
 〔市長小林眞君降壇〕
○議長(坂本美洋 君)この際、お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案のうち、議案第121号八戸市固定資産評価審査委員会の委員に選任する者につき同意を求めることについて及び議案第122号人権擁護委員の候補者に推薦する者につき意見を求めることについて並びに議案第142号三戸郡福祉事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更についてを本日審議いたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(坂本美洋 君)御異議なしと認めます。
 よって、議案第121号及び議案第122号並びに議案第142号を本日審議することに決しました。
 まず、議案第121号及び議案第122号を審議いたします。
 お諮りいたします。
 以上の人事案件は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(坂本美洋 君)御異議なしと認めます。
 よって、委員会の付託を省略することに決しました。
 これより質疑を行います。
 御質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(坂本美洋 君)御質疑なしと認めます。
 これより討論に入りますが、通告がありませんので、これをもって討論を終わります。
 これより議案第121号を採決いたします。
 本案に同意することに御異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(坂本美洋 君)御異議なしと認めます。
 よって、本案は同意することに決しました。
 次に、議案第122号を採決いたします。
 本案に同意することに御異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(坂本美洋 君)御異議なしと認めます。
 よって、本案は同意することに決しました。
 次に、議案第142号を審議いたします。
 これより質疑を行います。
 御質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(坂本美洋 君)御質疑なしと認めます。
 議案第142号を民生常任委員会に付託いたします。
 この際、委員会開催のため暫時休憩いたします。
  午前10時28分 休憩

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  午前10時40分 再開
○議長(坂本美洋 君)休憩前に引き続き、会議を開きます。
 この際、議案第142号三戸郡福祉事務組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更についてを議題といたします。
 民生常任委員長から委員会における審査の経過と結果について報告を求めます。
 寺地則行委員長
 〔27番寺地則行君登壇〕
◎27番(寺地則行 君)民生常任委員会における審査の経過と結果を報告いたします。
 議案第142号は、地方自治法第286条第1項の規定により、障害者自立支援法の施行に伴う三戸郡福祉事務組合の共同処理する事務の変更及びこれに伴う規約の変更をすることについて協議するものであります。
 本案は、全員異議なく原案のとおり可決されました。
 以上で報告を終わります。
 〔27番寺地則行君降壇〕
○議長(坂本美洋 君)ただいまの委員長報告に対し、御質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(坂本美洋 君)御質疑なしと認めます。
 これより討論に入りますが、通告がありませんので、これをもって討論を終わります。
 これより議案第142号を採決いたします。
 本案は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(坂本美洋 君)御異議なしと認めます。
 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

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  休会の件
○議長(坂本美洋 君)この際、お諮りいたします。
 議案調査のため、明日から9月8日までの3日間は休会いたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(坂本美洋 君)御異議なしと認めます。
 よって、3日間は休会することに決しました。
 次回本会議は、9月11日午前10時に開きます。

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  散 会
○議長(坂本美洋 君)本日はこれにて散会いたします。
  午前10時48分 散会