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青森県 弘前市

平成23年第1回臨時会(第1号 5月19日)




平成23年第1回臨時会(第1号 5月19日)





 



議事日程(第1号) 平成23年5月19日


                    午前10時 開議


第1 仮議席の指定


第2 諸般の報告


第3 議長の選挙


第4 議席の指定


第5 会議録署名議員の指名


第6 会期の決定


第7 副議長の選挙


第8 常任委員の選任


第9 議長の常任委員辞任の件


第10 議会運営委員の選任


第11 弘前地区環境整備事務組合議会議員の互選


第12 弘前地区消防事務組合議会議員の互選


第13 津軽広域連合議会議員の互選


第14 農業委員会の委員の推薦


第15 議案第29号 事件処分の報告及び承認について(事件処分第4号)


   議案第30号 事件処分の報告及び承認について(事件処分第5号)


   議案第31号 弘前市監査委員の選任について


―――――――――――――――――――――――


本日の会議に付した事件


 議事日程に同じ


 日程追加 議会運営委員会の閉会中の継続審査の件


―――――――――――――――――――――――





出席議員(34名)


         1番  野 村 太 郎 議員


         2番  菊 池   勲 議員


         3番  外 崎 勝 康 議員


         4番  尾 ? 寿 一 議員


         5番  蒔 苗 博 英 議員


         6番  畑 山   聡 議員


         7番  今     薫 議員


         8番  小 西 勇 一 議員


         9番  今 泉 昌 一 議員


         10番  小田桐 慶 二 議員


         11番  伏 見 秀 人 議員


         12番  ?ヶ谷 慶 市 議員


         13番  鳴 海   毅 議員


         14番  谷 川 政 人 議員


         15番  石 岡 千鶴子 議員


         16番  加 藤 とし子 議員


         17番  竹 谷 マツ子 議員


         18番  小山内   司 議員


         19番  石 田   久 議員


         20番  三 上 秋 雄 議員


         21番  佐 藤   哲 議員


         22番  越   明 男 議員


         23番  工 藤 光 志 議員


         24番  清 野 一 榮 議員


         25番  田 中   元 議員


         26番  栗 形 昭 一 議員


         27番  宮 本 隆 志 議員


         28番  三 上   惇 議員


         29番  ? 谷 友 視 議員


         30番  下 山 文 雄 議員


         31番  藤 田 隆 司 議員


         32番  柳 田 誠 逸 議員


         33番  藤 田   昭 議員


         34番  工 藤 良 憲 議員





地方自治法第121条による出席者


  市長         葛 西 憲 之


  副市長        小笠原 靖 介


  教育長        佐 藤 紘 昭


  監査委員       常 田   猛


  教育委員会委員長   柴 田 友 子


  選挙管理委員会委員長 松 山 武 治


  農業委員会会長    横 沢 由 春


  企画部長       蒔 苗 貴 嗣


  総務部長       佐々木 富 英


  市民環境部長     野 呂 雅 仁


  健康福祉部長     ? 橋 文 雄


  健康福祉部理事    小山内 溶 子


  農林部長       蛯 名 正 樹


  商工観光部長     山 田   仁


  商工観光部観光局長  笹 村   真


  建設部長       吉 ? 義 起


  都市整備部長     山 形 惠 昭


  岩木総合支所長    清 野 光 則


  相馬総合支所長    角 田 光 義


  市立病院事務局長   三 上 善 昭


  会計管理者      木 村 昌 司


  上下水道部長     白 戸 久 夫


  教育部長       大 谷 雅 行


  監査委員事務局長   泉 谷 雅 昭


  農業委員会事務局長  工 藤 金 幸


  消防理事       木 村 誠 二


  総務財政課長     花 田   昇





出席事務局職員


  事務局長       碇 谷   明


  次長         三 上 睦 美


  次長補佐       戸 沢 春 次


  議事係長       丸 岡 和 明


  主査         前 田   修


  主査         齋 藤 大 介


  主事         竹 内 良 定


  主事         蝦 名 良 平


  主事         佐 藤 龍 太


 ――――◇―――◇―――◇――――


  午前10時00分 開会


○事務局長(碇谷 明) 統一地方選挙後、最初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。


 出席議員中、工藤良憲議員が年長の議員でありますので、御紹介申し上げます。


  〔臨時議長 工藤良憲議員 議長席着席〕


○臨時議長(工藤良憲議員) ただいま御紹介をいただきました工藤良憲であります。


 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。


 何とぞよろしくお願い申し上げます。


 ―――――――――――――――――


○臨時議長(工藤良憲議員) これより、平成23年第1回弘前市議会臨時会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は34名で、定足数に達しております。


 よって、直ちに会議を開きます。


 ―――――――――――――――――


○臨時議長(工藤良憲議員) 日程第1、この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。


 仮議席は、ただいま御着席の議席と指定いたします。


 ―――――――――――――――――


○臨時議長(工藤良憲議員) 日程第2、諸般の報告をいたさせます。


○事務局長(碇谷 明) (朗読)


―――――――――――――――――――――――


 諸般の報告


 一 市長提出議案


    議案第29号から第31号までの以上3件。


 一 市長報告


    報告第8号1件。


 一 会派結成の届け出


    (1)所属議員13名をもって、会派憲政公明を結成した旨、代表者清野一榮議員から届け出があった。


    所属議員


    清野 一榮議員  藤田  昭議員


    下山 文雄議員  工藤 光志議員


    小山内 司議員  谷川 政人議員


    鳴海  毅議員  ?ヶ谷慶市議員


    小田桐慶二議員  蒔苗 博英議員


    尾? 寿一議員  外崎 勝康議員


    野村 太郎議員


    (2)所属議員7名をもって、会派市民クラブを結成した旨、代表者藤田隆司議員から届け出があった。


    所属議員


    藤田 隆司議員  工藤 良憲議員


    ?谷 友視議員  三上  惇議員


    佐藤  哲議員  加藤とし子議員


    石岡千鶴子議員


    (3)所属議員5名をもって、会派望雲会を結成した旨、代表者柳田誠逸議員から届け出があった。


    所属議員


    柳田 誠逸議員  宮本 隆志議員


    田中  元議員  三上 秋雄議員


    畑山  聡議員


    (4)所属議員3名をもって、会派日本共産党を結成した旨、代表者越明男議員から届け出があった。


    所属議員


    越  明男議員  石田  久議員


    小西 勇一議員


                                      以上


―――――――――――――――――――――――


○臨時議長(工藤良憲議員) 以上をもって、諸般の報告は終わりました。


 ―――――――――――――――――


○臨時議長(工藤良憲議員) 日程第3、これより議長の選挙を行います。


 選挙は投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


  〔議場閉鎖〕


○臨時議長(工藤良憲議員) ただいまの出席議員は、34名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


  〔投票用紙配付〕


○臨時議長(工藤良憲議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(工藤良憲議員) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


  〔投票箱点検〕


○臨時議長(工藤良憲議員) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ、順次投票願います。


 点呼を命じます。


○事務局次長(三上睦美) (点呼)


  〔投票〕


○臨時議長(工藤良憲議員) 投票漏れはありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(工藤良憲議員) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


  〔議場開鎖〕


○臨時議長(工藤良憲議員) 開票を行います。


 お諮りいたします。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、小西勇一議員、鳴海毅議員、佐藤哲議員、宮本隆志議員の以上4人を指名いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(工藤良憲議員) 御異議なしと認めます。


 よって、以上の4人を立会人に指名いたします。


 立会人の立ち会いを願います。


  〔開票〕


○臨時議長(工藤良憲議員) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数34票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち


  有効投票 32票


  無効投票 2票


 有効投票中


  田 中   元議員 15票


  下 山 文 雄議員 14票


  越   明 男議員 3票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は8票であります。


 よって、田中元議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました田中元議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


 新議長のごあいさつがあります。


  〔議長 田中 元議員 登壇〕


○議長(田中 元議員) ただいま、議長という大役をいただきまして、その責任の重さを痛感しておるところであります。ひしひしと感じておるところであります。


 この上は、市民の代表として、市民の目線で議会改革を議論する場を設置をするということ、率先して早急に取り組みたいという考えであります。


 そして、もちろん議会の本分であります市政のチェック機関として十分その役割を果たすことができるように全力をもって取り組む覚悟であります。


 どうか議員各位には、これからいろいろ御指導、そして御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。


 ありがとうございました。


  〔議長 田中 元議員 降壇〕


○臨時議長(工藤良憲議員) これをもちまして、私の職務は終わりました。


 御協力ありがとうございました。


 田中議長、議長席にお着き願います。


  〔臨時議長議長席退席、議長議長席着席〕


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第4、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。


 議員諸君の氏名と、その議席の番号を職員に朗読いたさせます。


○事務局次長(三上睦美) (朗読)


―――――――――――――――――――――――


         1番  野 村 太 郎 議員


         2番  菊 池   勲 議員


         3番  外 崎 勝 康 議員


         4番  尾 ? 寿 一 議員


         5番  蒔 苗 博 英 議員


         6番  畑 山   聡 議員


         7番  今     薫 議員


         8番  小 西 勇 一 議員


         9番  今 泉 昌 一 議員


         10番  小田桐 慶 二 議員


         11番  伏 見 秀 人 議員


         12番  ?ヶ谷 慶 市 議員


         13番  鳴 海   毅 議員


         14番  谷 川 政 人 議員


         15番  石 岡 千鶴子 議員


         16番  加 藤 とし子 議員


         17番  竹 谷 マツ子 議員


         18番  小山内   司 議員


         19番  石 田   久 議員


         20番  三 上 秋 雄 議員


         21番  佐 藤   哲 議員


         22番  越   明 男 議員


         23番  工 藤 光 志 議員


         24番  清 野 一 榮 議員


         25番  田 中   元 議員


         26番  栗 形 昭 一 議員


         27番  宮 本 隆 志 議員


         28番  三 上   惇 議員


         29番  ? 谷 友 視 議員


         30番  下 山 文 雄 議員


         31番  藤 田 隆 司 議員


         32番  柳 田 誠 逸 議員


         33番  藤 田   昭 議員


         34番  工 藤 良 憲 議員


―――――――――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) ただいま朗読したとおり議席を指定いたします。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第5、会議録署名議員の指名を行います。


 1番野村太郎議員、2番菊池勲議員、3番外崎勝康議員を指名いたします。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第6、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日一日といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は、本日一日と決定いたしました。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第7、これより副議長の選挙を行います。


 選挙は投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


  〔議場閉鎖〕


○議長(田中 元議員) ただいまの出席議員は、34名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


  〔投票用紙配付〕


○議長(田中 元議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


  〔投票箱点検〕


○議長(田中 元議員) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ、順次投票願います。


 点呼を命じます。


○事務局次長(三上睦美) (点呼)


  〔投票〕


○議長(田中 元議員) 投票漏れはありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


  〔議場開鎖〕


○議長(田中 元議員) 開票を行います。


 お諮りいたします。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、小西勇一議員、鳴海毅議員、佐藤哲議員、宮本隆志議員の以上4人を指名いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、以上の4人を立会人に指名いたします。


 立会人の立ち会いを願います。


  〔開票〕


○議長(田中 元議員) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数34票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち


  有効投票 34票


  無効投票 0票


 有効投票中


  藤 田 隆 司議員 16票


  小山内   司議員 15票


  石 田   久議員 3票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は9票であります。


 よって、藤田隆司議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました藤田隆司議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


 副議長のごあいさつがあります。


  〔副議長 藤田隆司議員 登壇〕


○副議長(藤田隆司議員) ただいま副議長に選任をされました藤田隆司でございます。


 もとより浅学非才でありますが、田中元議長のもと、議事機関として市民の幸せと弘前市の発展のために微力を尽くしたいと思います。


 また、今日、地方自治は二元代表制といういろいろな問題が出されております。二元代表制におけるあり方についていろいろな角度から論議をされているところであります。


 そうした意味からも、議会が憲法でいう議事機関、そして地方自治法でいう議決機関として、市民の信頼を生みまして、そして議会がいろいろな形で住民に信頼を得るように田中新議長のもとで変わらぬ――今までよりも一層いろいろな角度から努力を重ねたいと思います。


 議員の皆様、葛西市長を初め執行機関の皆さん、そして市民の皆様の御支援と御協力を賜ることをお願いを申し上げまして、大変粗辞ではありますが就任のごあいさつにかえたいと思います。


 よろしくお願いします。


  〔副議長 藤田隆司議員 降壇〕


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 議事整理のため、暫時休憩いたします。


  午前10時47分 休憩


 ――――――――◇――――――――


  午前11時15分 開議


○議長(田中 元議員) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第8、常任委員の選任を行います。


 常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、


 総務常任委員に


  小田桐 慶 二議員  伏 見 秀 人議員


  ?ヶ谷 慶 市議員  小山内   司議員


  佐 藤   哲議員  越   明 男議員


  栗 形 昭 一議員  藤 田 隆 司議員


  柳 田 誠 逸議員


 の以上9人を。


 厚生常任委員に


  外 崎 勝 康議員  尾 ? 寿 一議員


  石 岡 千鶴子議員  加 藤 とし子議員


  竹 谷 マツ子議員  石 田   久議員


  清 野 一 榮議員  宮 本 隆 志議員


 の以上8人を。


 経済文教常任委員に


  野 村 太 郎議員  蒔 苗 博 英議員


  畑 山   聡議員  小 西 勇 一議員


  今 泉 昌 一議員  工 藤 光 志議員


  三 上   惇議員  工 藤 良 憲議員


 の以上8人を。


 建設常任委員に


  菊 池   勲議員  今     薫議員


  鳴 海   毅議員  谷 川 政 人議員


  三 上 秋 雄議員  田 中   元


  ? 谷 友 視議員  下 山 文 雄議員


  藤 田   昭議員


 の以上9人を、それぞれ指名いたします。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第9、議長の常任委員辞任の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、退席いたします。


  〔議長議長席退席、副議長議長席着席〕


○副議長(藤田隆司議員) ただいま、議長から、建設常任委員を辞任したい旨の願い出があります。


 お諮りいたします。


 議長の常任委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(藤田隆司議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議長の常任委員の辞任を許可することに決定いたしました。


 議長の入場を求めます。


 〔議長入場、副議長議長席退席、議長議長席着席〕


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第10、議会運営委員の選任を行います。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、


  小田桐 慶 二議員  鳴 海   毅議員


  谷 川 政 人議員  佐 藤   哲議員


  越   明 男議員  清 野 一 榮議員


  宮 本 隆 志議員  ? 谷 友 視議員


  柳 田 誠 逸議員  工 藤 良 憲議員


の以上10人を指名いたします。


 各常任委員会及び議会運営委員会は、本日休憩中に組織会を開催願います。


 暫時休憩いたします。


  午前11時20分 休憩


 ――――――――◇――――――――


  午後1時45分 開議


○議長(田中 元議員) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中に、各常任委員会において、委員長並びに副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。


  総務常任委員会


      委員長   佐 藤   哲議員


      副委員長  伏 見 秀 人議員


  厚生常任委員会


      委員長   宮 本 隆 志議員


      副委員長  加 藤 とし子議員


  経済文教常任委員会


      委員長   工 藤 光 志議員


      副委員長  今 泉 昌 一議員


  建設常任委員会


      委員長   鳴 海   毅議員


      副委員長  谷 川 政 人議員


 以上のとおり、当選されました。


 同じく、休憩中、議会運営委員会委員長並びに副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。


  議会運営委員会


      委員長   柳 田 誠 逸議員


      副委員長  小田桐 慶 二議員


 以上のとおり、当選されました。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第11、弘前地区環境整備事務組合議会議員の互選を行います。


 お諮りいたします。


 弘前地区環境整備事務組合議会議員7人の互選方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、互選の方法は、指名推選によることに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 弘前地区環境整備事務組合議会議員に


  尾 ? 寿 一議員  蒔 苗 博 英議員


  小 西 勇 一議員  加 藤 とし子議員


  清 野 一 榮議員  宮 本 隆 志議員


  工 藤 良 憲議員


 の以上7人を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました


  尾 ? 寿 一議員  蒔 苗 博 英議員


  小 西 勇 一議員  加 藤 とし子議員


  清 野 一 榮議員  宮 本 隆 志議員


  工 藤 良 憲議員


 の以上7人を、弘前地区環境整備事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました7人が、弘前地区環境整備事務組合議会議員に当選されました。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第12、弘前地区消防事務組合議会議員の互選を行います。


 お諮りいたします。


 弘前地区消防事務組合議会議員6人の互選の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、互選の方法は、指名推選によることに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 弘前地区消防事務組合議会議員に


  ?ヶ谷 慶 市議員  谷 川 政 人議員


  石 岡 千鶴子議員  石 田   久議員


  三 上 秋 雄議員  藤 田 隆 司議員


 の以上6人を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました


  ?ヶ谷 慶 市議員  谷 川 政 人議員


  石 岡 千鶴子議員  石 田   久議員


  三 上 秋 雄議員  藤 田 隆 司議員


 の以上6人を、弘前地区消防事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました6人が、弘前地区消防事務組合議会議員に当選されました。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第13、津軽広域連合議会議員の互選を行います。


 お諮りいたします。


 津軽広域連合議会議員7人の互選の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、互選の方法は、指名推選によることに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決定いたしました。


 津軽広域連合議会議員に


  小田桐 慶 二議員  鳴 海   毅議員


  佐 藤   哲議員  越   明 男議員


  三 上   惇議員  柳 田 誠 逸議員


  藤 田   昭議員


 の以上7人を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました


  小田桐 慶 二議員  鳴 海   毅議員


  佐 藤   哲議員  越   明 男議員


  三 上   惇議員  柳 田 誠 逸議員


  藤 田   昭議員


 の以上7人を、津軽広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました7人が、津軽広域連合議会議員に当選されました。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第14、農業委員会の委員の推薦についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 農業委員会の委員の推薦方法は、地方自治法第118条第1項の規定を準用し、単記無記名投票をもって行い、その有効投票の最多数得票者4人を推薦することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、農業委員会の委員の推薦は、地方自治法第118条第1項の規定を準用し、単記無記名投票をもって行い、その有効投票の最多数得票者4人を推薦することに決しました。


 これより、投票を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


  〔議場閉鎖〕


○議長(田中 元議員) ただいまの出席議員は、34名であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


  〔投票用紙配付〕


○議長(田中 元議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


  〔投票箱点検〕


○議長(田中 元議員) 異状なしと認めます。


 念のために申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被推薦人の氏名を記載の上、点呼に応じ、順次投票願います。


 点呼を命じます。


○事務局次長(三上睦美) (点呼)


  〔投票〕


○議長(田中 元議員) 投票漏れはありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたします。


 議場の閉鎖を解きます。


  〔議場開鎖〕


○議長(田中 元議員) 開票を行います。


 お諮りいたします。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に小西勇一議員、鳴海毅議員、佐藤哲議員、宮本隆志議員の以上4人を指名いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、以上の4人を立会人に指名いたします。


 立会人の立ち会いを願います。


  〔開票〕


○議長(田中 元議員) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数34票。これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち


  有効投票 34票


  無効投票 0票


 有効投票中


  伏 見 秀 人議員 8票


  石 岡 千鶴子議員 7票


  工 藤 光 志議員 7票


  小山内   司議員 6票


  小 西 勇 一議員 3票


  竹 谷 マツ子議員 3票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は3票であります。


 よって、伏見秀人議員、石岡千鶴子議員、工藤光志議員、小山内司議員の以上4人を農業委員会の委員に推薦することに決定いたしました。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 日程第15、議案第29号から第31号までの以上3件を一括議題とし、理事者より提案理由の説明を求めます。市長。


  〔市長 葛西憲之 登壇〕


○市長(葛西憲之) それでは、本日招集いたしました平成23年第1回弘前市議会臨時会に提出した議案について御説明申し上げます。


 議案第29号及び議案第30号の2件は、いずれも事件処分の報告及び承認についてでありまして、平成23年第1回定例会終了後において生じた議決事件に関し、急を要したため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき処分したものであります。


 まず、議案第29号は、平成22年度弘前市一般会計補正予算(第14号)であります。


 その内容は、歳入において、地方譲与税、利子割交付金、地方消費税交付金、自動車取得税交付金、地方交付税、寄附金及び市債などが年度末に至り決定されたので、それぞれの予算計上額を整理し、歳出において、財政調整基金積立金を追加するほか、地方債の補正をすることとし、これらの措置に急を要したため処分したものであります。


 議案第30号は、弘前市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてであります。


 その内容は、健康保険法施行令の一部改正に準じ、出産育児一時金の額の引き上げに関する特例措置を通例のものとすることとし、この決定に急を要したため処分したものであります。


 次に、議案第31号弘前市監査委員の選任については、議会の議員のうちから選任する監査委員について、?谷友視氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。


 以上が、本日提出いたしました議案の概要でありますので、十分に御審議の上、原案どおり御議決くださるようお願いを申し上げます。


  〔市長 葛西憲之 降壇〕


○議長(田中 元議員) 以上をもって、提案理由の説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま議題としております議案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、本日直ちに審議いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、委員会付託を省略し、本日直ちに審議することに決しました。


 まず、議案第29号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第29号は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第29号は、原案のとおり承認いたしました。


 次に、議案第30号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。22番。


○22番(越 明男議員) 幾つか質疑をさせていただきたいと思います。


 まず、最初に39万円になる提案でございますけれども、直前まで特例措置によって42万円であったというふうに伺っておりました。


 これ、あくまでも特例措置でしたから、42万円はだれも固定的なものとしてとらえていなかったと思うのですが、できれば42万円そのままで推移してほしかったという気持ちも少しあるのでございますけれども、42万円の特例措置がどうして39万円に落ち着いたのか、ここら辺、市のほうとしてはどういうふうな見解を持っているのか、結果的にちょっと伺っておきます。


 それから二つ目、この手当てそのものは若いお父さん、お母さん支援のためにということで、全国からもさまざまな制度改善がこの間出されてまいりました。


 その中の一つとして、直接この保険者のほうから直接、指定病院のほうにお金が振り込まれるという制度になったと思うのですが、これは基本的には受け継がれていくものということで理解していいかどうか。


 その場合に、この派遣切りだとか、いろいろな若いお母さん、とりわけお母さん方が妊娠したときと、その後3カ月、4カ月経過して勤務先が変わる、あるいは不当配転される、一時解雇させられるということで、この直接、病院に振り込まれるのが何というのですか、行方不明、処理が困ったり、そういうトラブルが発生しているというふうな状況が少しあるようなのですけれども、ここら辺は市のこの間の処理としてはどういう状況かと。


 あわせて、一番新しい年度はまだ出ていませんかもわかりませんけれども、二、三年ほどの手当て、一時金の申請状況といいますか、処理状況といいますか、活用状況といいますか、これについて数字的にひとつ伺っておきます。


○議長(田中 元議員) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(?橋文雄) まず、42万円だったのが、39万円かということでございます。


 結果としては、42万円でございます。と申しますのは、条例上、3万円の加算する部分というものがございますけれども、産科医療補償制度というものがございまして、出産の際に子供に障がいが残ったりした際の保険を掛けております。


 ですから、実際の平均的な出産に要する費用は39万円ですが、その保険の部分につきましては、市長が加算できるという条例の規定になってございまして、結果、今回の改定で出産部分を39万円と通例として特定するとともに、3万円の加算は今までどおりでございますので、結果42万円ということで御理解いただきたいと思います。


 それから、派遣切り等というか、勤務先の変更等によってということでございます。


 私ども200件ほど、例えば国保で出産育児金をお出ししておりますが、今のところそれによっての弘前市における実際のトラブルということについては承っていないようですが、法律の仕組み上、まずは勤め先、健康保険等で出産育児金をもらえる方にはそちらでいくことになりますが、それからおやめになったりして、その後国保に入った場合は国保でお払いするということになるわけでございまして、そのタイミングによって何かあった場合にはそれをちゃんと仕組みとして直接お金が必要な方が自分で一たん払ってからではなく、今、議員おっしゃったとおり、直接支払い制度というものが受け継がれてございますので、それで制度として機能するように運営を見ていきたいと思っております。


 二、三年ほどの処理ということでございますが、今、私正確に数字、ちょっと、二、三年ということであると持ち合わせがないのですが、今のところ200件ほどで推移しているということで、細かい数字につきましては後ほど差し上げたいと思います。


 以上でございます。


○議長(田中 元議員) 22番。


○22番(越 明男議員) もう少し伺っておきますけれども、今39万円が、加算が独自にございまして42万円ということでわかりました。


 果たして、お産費用そのものは42万円でフルハウスかどうかという問題があるわけですよね。これ、地方と全国といいますか、大都市の部分との差が多分あるのだろうなと思うのですけれども、私のちょっとつかんだ数字によりますと、お産費用全体としては46万円から47万円ほどかかると、これ国会の議事録にも出てまいります。


 仮に47万円ということになりますと、私どもは42万円ですから四、五万円の差が出てくるということでございまして、市長、これは子育て支援課をつくって若いお父さん、お母さんたちの育児応援のために頑張るという観点に立ちましたら、ここ少し検討が必要なのかなということを感じます。


 46万円から47万円の、費用的には大体どのくらいの数字だということで市のほうはつかんでおりますでしょうか。


 それから、200件ほどの制度運用だという、ただ多いか少ないかという議論はいろいろ私も持ち合わせてございませんけれども、いずれにしても今ちょっと触れたように、子育て支援課を立ち上げて若いお父さん、お母さんの支援という市政を名乗っている当市でございますから、制度の運用については一層ひとつ周知徹底方望みたいと思います。


 特に、お金の部分については、可能であれば独自加算がもっとできるような形でひとつ推移してもらえればということで、ここは要望にとどめますけれども、全体的な費用についてはどういう数字的な状況でございましょうか。


○議長(田中 元議員) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(?橋文雄) 出産費用のことでございますが、基本的には全国の平均が39万円程度と聞いてございます。


 また、結局、出産は医療ではなくて、見ている部分で例えば帝王切開などをした場合にはそれ以上にかかる部分がございます。それらについては、医療の制度のほうでまた出るということにもなります。


 ただ、それにまつわって議員のお示しになった46万円、47万円というのが、私どもとして医療機関で出産に要する費用として把握している39万円と、その部分については、私どもも今のお話によって少し調べてみたいと思いますが、私どもが伺っている中では全国平均が39万円程度であるということでございます。


 それから、国保の場合は200件ほどということでございますが、市全体でいきますと1,200人ほどのお子さんの誕生と。出産件数、どういうふうに、つまり、ほかの保険制度によって出産育児金をいただいている方もいらっしゃるわけでございまして、そういったこともあわせて子育て支援ということでは、環境を1,200人全体の出産される方々についてこれからまた取り組みをしていかなければいけないと思います。


 それから、今回、これまでも通例として42万円でやってきたわけですけれども、直接支払い制度のことも含め周知方法についてはできるだけの周知徹底を図ってまいりたいと考えてございます。


 以上です。


○議長(田中 元議員) ほかに御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第30号は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第30号は、原案のとおり承認いたしました。


  〔退場する者あり〕


○議長(田中 元議員) 次に、議案第31号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第31号は、原案に同意することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第31号は、原案に同意することに決しました。


  〔入場する者あり〕


○議長(田中 元議員) 次に、お諮りいたします。


 ただいま、議会運営委員長から、議会運営委員会の閉会中の継続審査の申し出が提出されました。


 この際、議会運営委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、本件を日程に追加し、議題とすることに決しました。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 議会運営委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。


 議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、


 一 本会議の会期日程等、議会の運営に関する事項


 二 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項


 三 議長の諮問に関する事項


 について、議員の任期中、閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 議会運営委員長から申し出のとおり、議員の任期中、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(田中 元議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員長から申し出のとおり、議員の任期中、閉会中の継続審査に付することに決しました。


 ―――――――――――――――――


○議長(田中 元議員) 以上をもって、本臨時会に付議された案件は、全部議了いたしました。


 よって、会議を閉じます。


 市長のごあいさつがあります。


  〔市長 葛西憲之 登壇〕


○市長(葛西憲之) 平成23年第1回弘前市議会臨時会を招集いたしましたが、提出いたしました各議案について慎重な御審議を賜り、全議案議了、御決定をいただきました。


 まことにありがとうございました。


 多くの市民や観光客に楽しんでいただいた桜やりんごの花に続き、新緑の美しい季節を迎えております。


 今後とも、市議会及び市民の声に真摯に耳を傾け、市政運営に当たってまいります。


 どうか議員の皆様におかれましては、くれぐれも健康に留意され、御活躍されますよう祈念申し上げまして、閉会に当たってのごあいさつといたします。


  〔市長 葛西憲之 降壇〕


○議長(田中 元議員) これをもって、平成23年第1回弘前市議会臨時会を閉会いたします。


  午後2時24分 閉会