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青森県 弘前市

平成19年第2回臨時会(第1号11月28日)




平成19年第2回臨時会(第1号11月28日)





 



議事日程(第1号) 平成19年11月28日


                    午前10時 開議


第1 会議録署名議員の指名


第2 会期の決定


第3 諸般の報告


第4 議案第 92号 平成19年度弘前市一般会計補正予算(第3号)


   議案第 93号 平成19年度弘前市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


   議案第 94号 平成19年度弘前市老人保健特別会計補正予算(第3号)


   議案第 95号 平成19年度弘前市介護保険特別会計補正予算(第2号)


   議案第 96号 平成19年度弘前市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)


   議案第 97号 平成19年度弘前市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


   議案第 98号 平成19年度弘前市病院事業会計補正予算(第1号)


   議案第 99号 平成19年度弘前市水道事業会計補正予算(第2号)


   議案第100号 弘前市報酬費用弁償等の額及びその支給方法条例の一部を改正する条例案


   議案第101号 弘前市特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例案


   議案第102号 弘前市職員給与条例の一部を改正する条例案


   議案第103号 弘前市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例案


第5 議員派遣変更の報告


第6 議員派遣取消の報告


―――――――――――――――――――――――


本日の会議に付した事件


 議事日程に同じ


―――――――――――――――――――――――





出席議員(34名)


         1番  今 泉 昌 一 議員


         2番  小田桐 慶 二 議員


         3番  伏 見 秀 人 議員


         4番  ?ヶ谷 慶 市 議員


         5番  鳴 海   毅 議員


         6番  船 水 奐 彦 議員


         7番  松 橋 武 史 議員


         8番  齊 藤   爾 議員


         9番  谷 川 政 人 議員


         10番  加 藤 とし子 議員


         11番  竹 谷 マツ子 議員


         12番  小山内   司 議員


         13番  三 上 直 樹 議員


         14番  石 田   久 議員


         15番  三 上 秋 雄 議員


         16番  一 戸 兼 一 議員


         17番  佐 藤   哲 議員


         18番  越   明 男 議員


         19番  工 藤 光 志 議員


         20番  蒔 苗   宏 議員


         21番  清 野 一 榮 議員


         22番  田 中   元 議員


         23番  栗 形 昭 一 議員


         24番  宮 本 隆 志 議員


         25番  三 上   惇 議員


         26番  ? 谷 友 視 議員


         27番  下 山 文 雄 議員


         28番  山 谷 秀 造 議員


         29番  藤 田 隆 司 議員


         30番  柳 田 誠 逸 議員


         31番  藤 田   昭 議員


         32番  工 藤 良 憲 議員


         33番  町 田 藤一郎 議員


         34番  工 藤 榮 弥 議員





地方自治法第121条による出席者


  市長               相 馬しょういち


  企画部長             ? 橋 文 雄


  総務部長             舘 山 利 晴


  市民環境部長           泉 谷 章 弘


  健康福祉部長           白 取 幹 人


  農林部長             斎 藤 則 明


  商工観光部長           尾 板 正 人


  建設部長             小 寺 健 治


  都市整備部長           須 藤 正 光


  岩木総合支所長          石 澤   肇


  相馬総合支所長          田 村 藤 作


  市立病院事務局長         今 井 二三夫


  会計管理者            福 真 幸 悦


  監査委員事務局長         鹿 内 隆 文


  消防理事             尾 崎 善 造


  総務財政課長           桜 田   靖


  教育委員会委員長         柴 田 友 子


  教育長              石 岡   徹


  農業委員会会長職務代理者     一 戸 壽 昭


  農業委員会事務局長        玉 田 一 麿


  監査委員             山 形 一 郎


  選挙管理委員会委員長       池 田 久 雄


  教育部長             成 田 雅 幸


  全国スポーツ・レクリエーション祭推進事務局長 成 田   満


  水道部総務課長          桜 庭 睦 夫





出席事務局職員


  事務局長             油 川 亞 夫


  次長               安 田   穣


  議事係長             菊 池 浩 行


  主事               前 田   修


  主事               齋 藤 大 介


  主事               竹 内 良 定


  主事               蝦 名 良 平


 ――――◇―――◇―――◇――――


  午前10時00分 開会


○議長(藤田 昭議員) これより、平成19年第2回弘前市議会臨時会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は34名で、定足数に達しております。


 よって、直ちに会議を開きます。


 ―――――――――――――――――


○議長(藤田 昭議員) 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。


 10番加藤とし子議員、11番竹谷マツ子議員、12番小山内司議員を指名いたします。


 ―――――――――――――――――


○議長(藤田 昭議員) 日程第2「会期の決定」を議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は、本日1日と決定いたしました。


 ―――――――――――――――――


○議長(藤田 昭議員) 日程第3「諸般の報告」をいたさせます。


○事務局長(油川亞夫) (朗読)


―――――――――――――――――――――――


 諸般の報告


 一 市長提出議案


    議案第92号から第103号までの以上12件。


 一 市長報告


    報告第24号1件。


                                      以上


―――――――――――――――――――――――


○議長(藤田 昭議員) 以上をもって、諸般の報告は終わりました。


 ―――――――――――――――――


○議長(藤田 昭議員) 日程第4、議案第92号から第103号までの以上12件を一括議題とし、理事者より提案理由の説明を求めます。市長。


  〔市長 相馬しょういち 登壇〕


○市長(相馬しょういち) 本日招集いたしました平成19年第2回弘前市議会臨時会に提出した議案について御説明申し上げます。


 議案第92号平成19年度弘前市一般会計補正予算は、歳入歳出予算に1億1146万8000円を追加しようとするものであります。


 歳出予算について御説明いたします。


 今回の補正予算は、給与改定及び新陳代謝等による人件費の整理、並びに退職手当及び時間外勤務手当の追加などが主な内容であります。


 特別職の職員については、期末手当及び共済費の減額、並びに退職手当の追加として315万5000円を減額計上しております。


 一般職の職員については、給与改定及び新陳代謝等による整理、特殊勤務手当の減額、並びに扶養手当、退職手当、及び時間外勤務手当の追加などとして4011万6000円を追加計上しております。


 その内訳は、給料が1億599万5000円の減額、職員手当が1億8118万8000円の追加、共済費が3507万7000円の減額となっております。


 再任用短時間勤務職員については、2077万1000円を追加計上しております。


 このほか、非常勤職員の報酬等や特別会計等の職員の給与改定等による整理などについては、報酬等の追加などとして5373万6000円を追加計上しております。


 以上の歳出予算に対応する歳入予算としては、地方交付税1億914万5000円を追加して全体予算の調整を図ったものであります。


 議案第93号から議案第99号までの以上7件は、特別会計等の職員の給与改定等に係る補正予算であります。


 議案第93号平成19年度弘前市国民健康保険特別会計補正予算は、歳入歳出予算に148万8000円を追加しようとするものであります。


 議案第94号平成19年度弘前市老人保健特別会計補正予算は、歳入歳出予算に504万3000円を追加しようとするものであります。


 議案第95号平成19年度弘前市介護保険特別会計補正予算は、歳入歳出予算から411万4000円を減額しようとするものであります。


 議案第96号平成19年度弘前市公共下水道事業特別会計補正予算は、歳入歳出予算から1799万8000円を減額しようとするものであります。


 議案第97号平成19年度弘前市農業集落排水事業特別会計補正予算は、歳入歳出予算から739万6000円を減額しようとするものであります。


 議案第98号平成19年度弘前市病院事業会計補正予算は、収益的支出に8124万8000円を追加しようとするものであります。


 議案第99号平成19年度弘前市水道事業会計補正予算は、収益的収支では収入から18万7000円、支出から1050万6000円を減額するとともに、資本的収支では収入に8000円、支出に35万2000円を追加しようとするものであります。


 議案第100号弘前市報酬費用弁償等の額及びその支給方法条例の一部を改正する条例案は、特別職の職員の給与改定に準じ、議会の議員の期末手当の支給割合を改定するため、所要の改正をしようとするものであります。


 議案第101号弘前市特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例案は、一般職の職員の給与改定に準じ、期末手当の支給割合を改定するため、所要の改正をしようとするものであります。


 議案第102号弘前市職員給与条例の一部を改正する条例案は、平成19年度における一般職の国家公務員の給与改定に準じ、一般職の職員の基本給月額及び扶養手当の額を改定するほか、地域における民間事業の従事者の給与等の状況を勘案し、期末手当の支給割合を改定するため、所要の改正をしようとするものであります。


 議案第103号弘前市教育委員会の教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例案は、特別職の職員の給与改定に準じ、教育長の期末手当の支給割合を改定するため、所要の改正をしようとするものであります。


 以上が、本日提出いたしました議案の概要でありますので、十分に御審議の上、原案どおり御議決くださいますようお願いいたします。


  〔市長 相馬しょういち 降壇〕


○議長(藤田 昭議員) 以上をもって、提案理由の説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま議題としております議案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、本日直ちに審議いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議なしと認めます。


 よって、委員会付託を省略し、本日直ちに審議することに決しました。


 まず、議案第92号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。18番。


○18番(越 明男議員) 一般職の給与改定の、今回の改定問題を中心に、二、三、質疑させていただきたいと思います。


 まず最初に、この間の庁内の検討結果・経過、それから、どういう点にポイントを置いた形で庁内で検討されたのかという経過の問題であります。


 議案第102号の提案理由のところに「平成19年度における一般職の国家公務員の給与改定に準じ」という理由づけも一つあります。それから、私が知っている範囲では、10月5日に県の人事委員会の方から、今回の、何といいますか、もととなるという言い方なのですけれども、報告及び勧告がなされていると。


 主に、10月5日の、県の人事委員会勧告が非常に大きなインパクトになっているようなのですけれども、僕がちょっと問題にしたいのは、期間がわずかしかないという問題なのです。


 ここら辺を、労組対応なども含めて、庁内の中で県、国のこういう動向などを踏まえて、何を了として今回の提案に至ったのかというあたり、ひとつ、経過について、まず伺いします。


○議長(藤田 昭議員) 総務部長。


○総務部長(舘山利晴) 給与改定の経過でございますけれども、まず、ことし8月8日に国の人事院勧告が出されております。


 そして、今、10月5日には県の人事委員会の勧告が出されております。


 その内容でありますけれども、国、県では、若年層に限定した基本給の引き上げ及び子供にかかる扶養手当の引き上げは同じでありますが、期末手当については、国は0.05月引き上げ、県は0.05月引き下げるという決定をしております。


 国では、人事院勧告後に給与改定の取り扱いについて通知を出しております。


 この内容は、特に、期末、勤勉手当の支給月数については、人事委員会の調査結果による地域の民間給与の支給月数を上回ることのないよう適切な改定を行うことと通知してあります。


 これらの状況から、今回の給与改定に当たっては、若年層に限定した基本給の引き上げ、及び子供にかかる扶養手当の引き上げは国に準じますが、期末手当については、国の通知、それから県の動向、県内他市の動向を踏まえまして0.05月引き下げもやむを得ないものと判断したものであります。


 なお、労働組合の方とは3回交渉しまして、不満が残るものの0.05月引き下げるということでございます。組合とは3回交渉しまして、その中でやむを得ないという形で合意はしております。


 以上でございます。


○議長(藤田 昭議員) 18番。


○18番(越 明男議員) ありがとうございました。


 次に、改定の内容については、今、部長の方からちょっと内容についてはもう答弁されましたので、私も、それはそれなりにつかんでおりました。


 期末、勤勉手当等の、いわゆるボーナスの引き下げについては、残念ながら県なり、また、市の判断としては、国の方向性が少し了の方向のサインが出たにもかかわらず引き下げという形になった点は、私は、これは、ちょっといかがなものかという点では異を挟んでおきます。


 それから、もう一つ、今回の提案の大きなインパクトとなっているのは、議案第102号の提案に見られますように、地域における民間事業の、いわゆる民間賃金の動向も加味して提案したのだと、こういうふうな形に提案理由がなっているわけです。


 僕ら一般論として、民間の動向を調査して、民間がこういうレベルだから地方公務員、公務員で働く地方公務員、国家公務員が引き下げるべきだという議論については、これはなかなか容認できないところがあるのですけれども、今回、この改定の理由のところで、どの程度、どういう分析に立ったのでしょうか。地域における民間事業の従業員の給料の勘案のところです。ここ、部長、少し説明していただけませんか。


○議長(藤田 昭議員) 総務部長。


○総務部長(舘山利晴) 民間等の調査でございますけれども、市では人事委員会的なものはございませんので、あくまでも県の人事委員会を参考にするということでございまして、県の人事委員会によると民間の給料も0.64下回っているということでの理解はしております。


 以上でございます。


○議長(藤田 昭議員) 18番。


○18番(越 明男議員) それから、3ポイント目に、今回の給与改定は、若年者の、若い職員の人たちにとってはプラス・マイナスで、結局はプラス・マイナスだということでは、結果としては、そう喜ばれるものではないのだという声も私も聞いておりました。


 全体として、市の職員の人たち皆さんに、働く公務員の皆さんにとっては、私は国の税制改正なども、この間いろいろ改悪などもなされまして、なかなか給料が、ボーナスも含めて減額、減額がずっと相次いでいる中での、今回のまた給与改定だという点では、職員の労働士気といいますか、職員全体の消費生活に、これは少なからぬ影響を与えるものだという認識を私は持っているのですが、この点についてはどういう認識ですか。


○議長(藤田 昭議員) 総務部長。


○総務部長(舘山利晴) 下がっている中でありますけれども、若年層には、基本給も含めて200円から2,000円という範囲内ですけれども、引き上げは評価してもいいのではないかということで考えています。


 以上でございます。


○議長(藤田 昭議員) 18番。


○18番(越 明男議員) 私の方の質疑は、今の3項目で終わりますけれども、ちょっとだけ意見を述べておきます。


 これまで、給与改定の一般職の部分については、私ども引き下げについては基本的に反対の態度で対応してまいりました。


 私ども議員含む特別職等々については、この引き下げについては容認すると、賛成するという態度でこの間も対応してまいりましたので、今回も、今の議案第92号も含めて、以下の号については、基本的にそういう対応でまいりたいと。


 なお、地方公務員の給料のあり方等々については、国がとか、県がということにならざるを得ないシステムになっているのは私もわかるのですけれども、本格的に、いつか、どこかで、弘前市の給料の問題を真剣にといえば何ですが、議論する機会など持っていただければ大変ありがたいという、最後にそこの要望だけを述べて終わります。


 ありがとうございました。


○議長(藤田 昭議員) ほかに御質疑ありませんか。13番。


○13番(三上直樹議員) 3点ほど質問させていただきますが、給与の改定ということで、今回の補正予算、各会計にわたってあるわけですけれども。


 以前から、非常にこれは不思議だなと思っているのですが、やはり条例が改正されて、それによってこういう補正予算が組まなければいけないことが発生するというふうな流れになるのが正しいのではないかと。


 今回で言えば、給与規定などの見直しが先にかけられて、それが承認されたので補正予算も当然こういう形でなるという方が、順番としては正しいのではないかと思いますけれども、その議事の進め方、議案の上げ方ということをどうお考えなのかお尋ねいたします。


 それから、二つ目として、実際の予算の中身ですけれども、弘前地区環境整備事務組合と、それから消防事務組合の方の負担金の追加というのがございます。その二つの中身は、どういうことで負担金をふやして支出することになったのか、その点お尋ねいたします。


 それから、もう1点ですけれども、これは環境整備事務組合のときにも少し耳に残ったと言えばいいでしょうか、職員の入れかわりのことを「新陳代謝」という表現をされますけれども、これは行政の用語として適切なものだと思って、環境においても今回においても使われているのかどうかお尋ねしたいと思いますので、3点、お答えをお願いいたします。


○議長(藤田 昭議員) 企画部長。


○企画部長(?橋文雄) 給与改定に当たって、議案の番号といいますか、審査の順序ということかと思います。


 審査の順序につきましては、議会の専権事項ではございますけれども、議案の番号とか議案の上げ方ということでの御質問だと思います。


 私ども、同一の議会において、予算とその条例とが同時期に議決いただければ、それについては問題はないものと理解しておりますので、その議決の順序ということについて、議員としての御疑問はあるということでございますけれども、同じ1日の会期内でねじれた議決があると、それは問題が発生するかと思いますが、長側としては、同時期に提案することについては問題はないものと理解しております。


 以上です。


○議長(藤田 昭議員) 市民環境部長。


○市民環境部長(泉谷章弘) 環境整備事務組合の負担金の追加についてお答えいたします。


 これにつきましては、今年度に環境整備事務組合で退職する予定者の弘前市在職期間相当の退職手当分でございます。


 以上でございます。


○議長(藤田 昭議員) 総務部長。


○総務部長(舘山利晴) 新陳代謝という言葉ですけれども、これまでもごく普通に使われて、何も問題ないと思っております。


 以上でございます。


○議長(藤田 昭議員) 13番。


○13番(三上直樹議員) 先ほど質問した中で、消防事務組合の負担金の追加について答弁いただいておりませんのでお願いいたします。


  〔「議事進行について」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 17番。


○17番(佐藤 哲議員) 先ほどから聞いていますと、今の議案に提案している給与改定の問題と全く関係ないような質問をしていますので、議長、何とかこれ処理してください。


  〔「議事進行について」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 27番。


○27番(下山文雄議員) 13番議員が質問をしていますので、質問は御指導方々もあるかと思いますので、議長、ひとつ何というか、聞きたいということはつまびらかに教えるようにして議事を進行していただきたいと思います。


○議長(藤田 昭議員) 17番議員に申し上げますが、今の中に負担金もちょっと入っておりますので、そういった絡みもありますので、若干答弁はさせます。消防理事。


○消防理事(尾崎善造) 9款の常備消防費の負担金の件でございますけれども、これは、消防本部の方に行政職として派遣している職員にかかわる退職金の負担分でございます。


 以上であります。


○議長(藤田 昭議員) ほかに御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第92号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第92号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(藤田 昭議員) 起立多数であります。


 よって、議案第92号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第93号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第93号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第93号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(藤田 昭議員) 起立多数であります。


 よって、議案第93号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第94号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第94号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第94号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(藤田 昭議員) 起立多数であります。


 よって、議案第94号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第95号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第95号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第95号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(藤田 昭議員) 起立多数であります。


 よって、議案第95号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第96号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第96号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第96号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(藤田 昭議員) 起立多数であります。


 よって、議案第96号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第97号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第97号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第97号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(藤田 昭議員) 起立多数であります。


 よって、議案第97号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第98号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第98号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第98号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(藤田 昭議員) 起立多数であります。


 よって、議案第98号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第99号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第99号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第99号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(藤田 昭議員) 起立多数であります。


 よって、議案第99号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第100号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第100号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第100号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第101号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第101号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第101号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第102号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。29番。


○29番(藤田隆司議員) 給与の問題ですが、給与ということは、給料と職員手当の総称ということでお話しをさせていただきます。


 御案内のように、今回のは人事院勧告なり、いろいろな措置で一時金の減額というのはありますが、給与については、歴史的に旧弘前市の関係とか、いろいろ見てみますと、これまでは国公準拠の方式がとられてまいりました。


 これについては、一定の市民の間でも理解が得られているところでありますが、今回、このような一時金の措置というものは、当市の財政状況が極めて厳しいという中で、大変厳しい――言葉は強過ぎますが、これは異例的な措置なのだという認識をせざるを得ないと考えていますが、こういう考え方に立脚をしますが、市の行政の見解を求めたいと思います。


○議長(藤田 昭議員) 総務部長。


○総務部長(舘山利晴) 当市の給与改定に当たっては、これまでも国公準拠ということでやっておりましたけれども、先ほども申し上げましたとおり、そのほかに国からも通知がありましたということです。


 それから、県内他市の動向、それから市の財政状況も踏まえて、今回の引き下げは、やむを得ないものだということで理解しております。


 以上でございます。


○議長(藤田 昭議員) 29番。


○29番(藤田隆司議員) わかりました。


 国公準拠方式というのは、これからも踏襲したいということについては理解をしますが、まず、ここで意見として申し上げておきますが、例えば、弘前市の職員の期末手当が0.05月一時金が下がったといいますと、この弘前市の地方の勤労者、労働者の手当が、額は別にして、率で中小企業なり商店の手当が、公務員の手当も下がっているからそういう率で下げるのだということが、ひとつ、率で下げられると大変厳しいという意見が市民の間にありますので、弘前市内にも国家公務員もありますし、広域的自治体の県の職員、ゆりかごから墓場までという極めて市民に直結をした行政に従事をする行政密度の高いという市の職員、これでいろいろ差が出てくるということになると、職員のモラル、士気に影響するのではないかという市民の声もありますので、県と一緒にするというのはいかがなものかと。


 県の場合は、広域的な地方公共団体ということで、事務事業の認可とかいろいろ多いと。ただ、基礎的自治体の市の職員なりは、いろいろ住民と直結をして行政のサービス濃度が極めて高いと、そういう意味での考え方もあるのではないかという市民の声もありますので、今後の給与改定の時節、時の意見として申し上げておきたいと思います。


 もう一つは、平成18年2月27日に市町村合併をしました。それで、今、弘前市職員像ということで、三つの職員像で市民のサービスに大変努力をされております。


 職員の方が、市長の意向というのもありまして、行政機関として相馬しょういち市長を中心としながら親切な市役所づくりのために大変努力をされていることに敬意を表したいと思います。


 ただ、合併して、例えば、例を挙げますと、旧相馬村の職員がいたわけです。それで、旧弘前市の職員がいて、学歴が一緒で、勤務・在職年数も一緒だと。


 この部分で、学歴も一緒であって経験年数も一緒な職員が、実は、給与の格差があるというふうな話も承っています。


 ただ、私は、そういうふうなことをただ聞くだけですから、そういうことがあれば職員の勤労意欲に大変影響するということで、調査をお願いをして、しかるべき措置が必要であれば、しかるべき措置をお願いをしておきたいと思います。


 以上であります。


○議長(藤田 昭議員) ほかに御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第102号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議がありますので、起立により採決いたします。


 議案第102号は、原案のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。


  〔賛成者起立〕


○議長(藤田 昭議員) 起立多数であります。


 よって、議案第102号は、原案のとおり可決いたしました。


 次に、議案第103号1件を問題として質疑に入ります。


 御質疑ありませんか。


  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。


 討論の通告がありませんので、直ちに採決いたします。


 議案第103号は、原案のとおり決するに御異議ありませんか。


  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(藤田 昭議員) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第103号は、原案のとおり可決いたしました。


 ―――――――――――――――――


○議長(藤田 昭議員) 日程第5、議員派遣変更の報告をいたします。


―――――――――――――――――――――――


          議員派遣変更の件(報告)


 平成19年第3回定例会で議決した議員派遣について、下記のとおり変更があったので、報告する。


            記


1.派遣事案  平成19年度青森県市議会議員研修会


        (平成19年10月3日)


2.議決年月日 平成19年9月13日(平成19年議員派遣第6号)


3.変更内容  町田藤一郎議員、定期監査業務のため


 平成19年11月28日


                            弘前市議会議長 藤田 昭


―――――――――――――――――――――――


○議長(藤田 昭議員) 平成19年第3回定例会で議決いたしました議員派遣について、お手元に配付のとおり変更がありましたので御報告いたします。


 ―――――――――――――――――


○議長(藤田 昭議員) 日程第6、議員派遣の取消の報告をいたします。


―――――――――――――――――――――――


          議員派遣取消の件(報告)


 平成19年第3回定例会で議決した議員派遣について、下記のとおり取消があったので、報告する。


            記


1.派遣事案  平成19年度議会運営委員会行政視察団


        (平成19年11月中の4日間)


2.議決年月日 平成19年9月27日(平成19年議員派遣第8号)


3.変更内容  一戸兼一議員、病気のため


 平成19年11月28日


                            弘前市議会議長 藤田 昭


―――――――――――――――――――――――


○議長(藤田 昭議員) 平成19年第3回定例会で議決いたしました議員派遣について、お手元に配付のとおり取り消しがありましたので御報告いたします。


 ―――――――――――――――――


○議長(藤田 昭議員) 以上をもって、本臨時会に付議された案件は、全部議了いたしました。


 よって、会議を閉じます。


 市長のごあいさつがあります。


  〔市長 相馬しょういち 登壇〕


○市長(相馬しょういち) 平成19年第2回弘前市議会臨時会を招集いたしましたが、提出いたしました各議案について慎重な御審議を賜り、全議案議了、御決定をいただきました。まことにありがとうございました。


 師走を迎え、何かと忙しい時期ではありますが、議員の皆様には、くれぐれも健康に留意されますよう申し上げまして、閉会に当たってのあいさつといたします。


 ありがとうございました。


  〔市長 相馬しょういち 降壇〕


○議長(藤田 昭議員) これをもって、平成19年第2回弘前市議会臨時会を閉会いたします。


  午前10時37分 閉会