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青森県 青森市

平成21年第3回定例会(第1号) 本文




2009.09.03 : 平成21年第3回定例会(第1号) 本文


  午前10時開会
◯議長(渋谷勲君) これより平成21年第3回青森市議会定例会を開会いたします。
 直ちに本日の会議を開きます。
 本日の会議は「議事日程第1号」により会議を進めます。
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日程第1 会議録署名議員の指名

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◯議長(渋谷勲君) 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、14番赤木長義議員及び26番小倉尚裕議員を指名いたします。
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日程第2 会期の決定

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◯議長(渋谷勲君) 日程第2「会期の決定」を議題といたします。

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◯議長(渋谷勲君) お諮りいたします。
 今期定例会の会期は、お手元に配付の会期予定表のとおり、本日から10月2日までの30日間といたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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◯議長(渋谷勲君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から10月2日までの30日間と決定いたしました。
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◯議長(渋谷勲君) この際、本日の案件に先立ち、私から報告いたします。
 去る7月10日、民生環境常任委員会の中田靖人副委員長から、諸般の都合により、民生環境常任委員会副委員長を辞任したい旨の願い出があり、7月21日に開催された同委員会において、中田靖人副委員長の辞任が許可されました。これを受け、同副委員長の選挙が行われ、丸野達夫議員が民生環境常任委員会副委員長に互選されましたので、報告いたします。
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日程第3 議案第121号 青森市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

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◯議長(渋谷勲君) 日程第3議案第121号「青森市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。鹿内市長。
  〔市長鹿内博君登壇〕

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◯市長(鹿内博君) おはようございます。(「おはようございます」と呼ぶ者あり)平成21年第3回定例会の開会に当たり、提出いたしました議案のうち、議案第121号について、他の提出議案に先立ち御審議をいただく必要がありますことから、その概要を御説明申し上げ、御審議の参考に供したいと存じます。
 議案第121号青森市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定については、健康保険法施行令等の一部改正に準じ、暫定的に国民健康保険の出産育児一時金の支給額を引き上げるため改正しようとするものであります。
 国においては、緊急の少子化対策として、出産に係る被保険者等の経済的負担を軽減し、安心して出産できるようにするため、健康保険法施行令等に規定する出産育児一時金の支給額を、本年10月1日から平成23年3月31日までの間の出産に係る暫定措置として4万円引き上げることとしており、本市においてもこれに準じ、同様の改正をしようとするものでありますが、ただいま申し上げました内容により、本条例案については、本年10月1日までに公布、施行する必要がありますことから、通常の議案に先駆けて提案した次第であります。
 慎重御審議の上、御議決を賜りますようお願い申し上げます。

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◯議長(渋谷勲君) これより質疑に入ります。
 御質疑ありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

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◯議長(渋谷勲君) 質疑ないものと認めます。

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◯議長(渋谷勲君) お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第121号については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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◯議長(渋谷勲君) 御異議なしと認めます。よって、本案については委員会の付託を省略することに決しました。
 討論については通告がありませんでした。
 これより採決いたします。
 議案第121号については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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◯議長(渋谷勲君) 御異議なしと認めます。よって、議案第121号については原案のとおり可決と決しました。
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日程第4 議案第122号 専決処分の承認について(平成21年度青森市一般会計補正予算(第2号)) 〜
日程第30 議案第148号 決算の認定について(平成20年度青森市自動車運送事業会計決算)

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◯議長(渋谷勲君) 日程第4議案第122号「専決処分の承認について」から日程第30議案第148号「決算の認定について」まで、計27件を一括議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。鹿内市長。
  〔市長鹿内博君登壇〕

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◯市長(鹿内博君) 先ほど御審議を賜りました提出議案のほか、平成21年第3回定例会の開会に当たり、提出いたしました議案について、その概要を御説明申し上げ、御審議の参考に供したいと存じます。
 まず、専決処分について御説明申し上げます。
 議案第122号平成21年度青森市一般会計補正予算につきましては、6月12日付で国から示されました女性特有のがん検診推進事業実施要綱に基づき、女性特有のがん検診における受診促進を図るとともに、がんの早期発見と正しい健康意識の普及啓発を図る女性特有のがん検診推進事業の実施に係るものであり、市としてその目的にかんがみ、一日でも早く対象者の皆様にがん検診無料クーポン券をお届けすることができるよう、早急に本事業に係る予算を措置いたしたものであります。
 議案第123号平成21年度青森市一般会計補正予算につきましては、市税の償還金及び還付加算金に関する議案についてであります。市税のうち法人市民税には、事業年度の中間に行う中間申告と決算後に行う確定申告があり、中間申告による納付額が確定申告で確定した納付額を上回る場合には、その差額を還付する必要が生じるものであります。昨年来の景気低迷による業績悪化で、この還付が発生するケースが多数生じており、8月に確定する法人市民税の償還金の額については2億1241万8000円、還付加算金の額については716万7000円となる見込みであり、これらの額が予算を大幅に上回ることとなりますことから、法人市民税と固定資産税など他の市税分も含め、今定例会前に予算の補正が必要となったものであります。
 以上2件は、いずれも地方自治法第179条第1項の規定に該当するものと認め、やむを得ず専決処分いたしたものであります。何とぞ御承認を賜りますようお願い申し上げます。
 次に、議案第124号から議案第136号までの一般会計及びその他会計の補正予算案につきまして御説明申し上げます。
 急激な景気の悪化などによる市税の減収など、今後におけるさらなる一般財源の確保は困難な状況にあり、本市の財政環境は非常に厳しい状況が続いております。このことから、今回の補正予算については国、県において実施された経済危機対策に係る事業に呼応するとともに、扶助費など義務的経費の増加などに伴い、予算措置をしなければ今後の事務事業の執行に支障を来すものを中心に、これらに要する経費等を措置いたしたものであります。その結果、今回の補正額は83億9511万円の増額補正となり、これを加えた予算総額は1225億1044万余円となります。
 それでは、歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 まず、国の経済危機対策に呼応した補正予算の内容について御説明申し上げます。
 地域活性化・公共投資臨時交付金につきましては、将来において実施を予定しておりました国庫補助を伴う公共事業を可能な限り前倒しで実施すべく、さきの第2回定例会におきまして事業費で8億1542万余円、交付金額で3億7033万余円の4事業を既に予算措置いたしておりますが、今定例会では、交付金を活用する事業として事業費で32億6263万円、交付金額で9億8316万余円の7事業を新たに実施するために要する経費を措置するものであります。これによりまして、総事業費で40億7805万余円、交付金額で13億5350万余円の11事業を実施することとなります。
 その主な内容でありますが、小・中学校の耐震診断・改修事業につきましては、今年度に耐震診断を実施するすべての小・中学校について、今年度末までには診断結果が判明することとなりますが、これら小・中学校に係る耐震改修の早期実施を図るため、改修に要する経費について過去の診断結果から33億5000万円程度と想定し、これを措置するものであります。
 このほか、同じく学校環境整備として全小・中学校の地上デジタル放送対応アンテナ改修のための学校ICT環境整備事業や障害者福祉施設整備費につきまして、(仮称)青森県社会福祉施設等耐震化等臨時特例交付金を活用した助成額の拡大や国、県事業等の港湾整備事業につきまして、前倒しで実施するために必要な経費を措置するものであります。
 次に、地域活性化・経済危機対策臨時交付金につきましては、国の経済危機対策により、地方公共団体において地球温暖化対策、少子・高齢化社会への対応、安全・安心の実現、その他将来に向けた地域の実情に応じたきめ細かな事業を積極的に実施できるよう創設された交付金であり、その使途は地方公共団体への裁量にゆだねられているものであります。
 本市にはおよそ8億5700万円が交付されるとされており、既に第2回定例会において、その事業効果や事業スケジュールなどから早期に予算措置すべきものとして、事業費で2億4518万余円、交付金額1億5308万余円の事業を実施するための経費を措置いたしておりますが、今定例会では、新たに事業費で10億9844万円、交付金額8億6323万余円の事業を実施するための経費を措置するものであります。これによりまして、総事業費で13億4362万余円、交付金額で10億1632万余円の47事業を実施することとなります。
 主な内容といたしましては、市有施設の地上デジタル放送対応及びその周辺におけるデジタル放送電波障害の解消を図る庁舎等地上デジタル放送対策事業、少子化対策として授乳施設等環境整備及び特定不妊治療費助成事業、八甲田丸の景観向上対策や浪岡地区の(仮称)地域交流センターの施設オープン準備、本市観光PRパンフレット作成といった新幹線開業対策関連の事業の追加や、特産品のみならず本市の1次産品や加工品の販売戦略を構築するため流通実態調査を行う販路開拓事業、さらには、小・中学校における教育環境整備として、パソコンやデジタルテレビの追加整備を行うICT環境整備事業や新学習指導要領の全面実施に伴う教材整備のための教職員指導・研修環境整備事業、移動図書館車の新規更新のための移動図書館車更新事業などに要する経費に加え、青森産業展示館、はまなす会館などといった市民の皆様が常日ごろから利用されている施設について、機能強化や改修を実施するための経費を措置するものであります。
 ただいま御説明いたしました2つの交付金事業のほか、国の経済危機対策として新たに創設や拡充された補助制度を活用して積極的な事業展開を図ることといたします。その内容として、緊急地震速報などの機能を有する全国瞬時警報システムの整備、児童福祉施設整備補助の拡充、支給対象となる子の範囲を第2子以降から第1子以降へと拡充して、平成20年度に引き続き実施する平成21年度子育て応援特別手当事業、離職者の住宅や就労支援の確保を支援するための住宅手当緊急特別措置事業など、これらに要する経費を措置することとしております。
 また、私が公約に掲げております市役所1200人雇用プラン、民間600人雇用プランにつきまして、第2回定例会におきましても緊急雇用創出事業として178人程度の雇用を創出する予算措置をしておりますが、今回は新たに3年間で3人の雇用を創出するふるさと雇用再生特別基金事業の実施に要する経費を措置するとともに、消費者庁の創設に合わせ、地方の消費者行政を活性化するために創設されております地方消費者行政活性化交付金を活用し、本市消費者行政の環境基盤整備に要する経費につきまして措置するものであります。
 その他今回の補正予算の主な事業につきましては、主に景気の急激な悪化に伴う環境変化等に対応するために、扶助費関連経費の大幅な追加措置、地場産業緊急支援資金の融資枠の拡大や道路整備事業の追加措置などの地域経済対策に要する経費を措置するものであります。
 次に、歳入についてでありますが、一般財源関連につきましては、景気の急速な悪化による税収の減や普通交付税の交付額確定分を見込んだほか、国庫支出金及び県支出金並びに市債につきましては、主に歳出補正に連動する財源を措置し、繰入金につきましては、本補正を実施するために必要な財源調整として、青森市地域活性化・生活対策臨時基金を活用するために計上するものであります。
 最後に、各特別会計等につきましては、原則として純繰越金に対応した財源対策として計上するものであります。また、議案第137号平成21年度青森市安田財産区特別会計補正予算から議案第139号平成21年度青森市細野財産区特別会計補正予算までの各財産区特別会計補正予算につきましては、一般会計への繰出金等の調整等をいたしたものであります。
 次に、条例案について御説明申し上げます。
 議案第140号青森市手数料条例の一部を改正する条例の制定については、建築基準法の一部改正による建築確認等の厳格化に伴い建築構造等に関する審査、検査の事務が増加したことから、これらに係る手数料の額を増額する等のため、所要の改正をしようとするものであり、議案第141号青森市財産区管理会設置条例の一部を改正する条例の制定については、本郷財産区における財産区議会の廃止に伴い、財産区管理会を設置するため改正しようとするものであります。
 次に、単行案について御説明申し上げます。
 議案第142号契約の締結については、青森市中央卸売市場市場棟仲卸売場改良等建築工事に係るものであり、議案第143号財産の取得については、新ごみ処理施設建設用地として新城字平岡等の土地を取得しようとするものであります。
 以上2件は、青森市議会の議決に付さなければならない契約並びに財産の取得及び処分に関する条例の規定により提案いたしたものであります。
 議案第144号訴えの提起については、都市計画法の規定に基づき開発緑地として本市に帰属した土地について、相手方がこれまで本市の所有権移転登記の履行の要請に応じようとせず、また土地の明け渡しを行わないことから、相手方に対し、本件土地の所有権移転登記請求及び土地明け渡し請求訴訟を提起するものであります。
 最後に、議案第145号から議案第148号までの決算の認定については、平成20年度までの一般会計、特別会計、病院事業会計、水道事業会計及び自動車運送事業会計に係るそれぞれの歳入歳出決算について認定を求めるものでありますが、その詳細については各担当者から御説明させたいと存じます。
 以上をもちまして、上程いたしました議案の概要を御説明申し上げましたが、細部につきましては、議事の進行に伴い、私及び担当者からそれぞれ御説明いたしますので、慎重御審議の上、御議決を賜りますようお願い申し上げます。

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◯議長(渋谷勲君) 次に、平成20年度青森市一般会計・特別会計歳入歳出決算について説明を求めます。会計管理者。
  〔会計管理者和田司君登壇〕

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◯会計管理者(和田司君) 平成20年度青森市一般会計及び各特別会計の歳入歳出決算について、その概要を御説明申し上げ、御審議の参考に供したいと存じます。
 平成20年度の青森市の予算は、国の歳出抑制や地域経済の伸び悩みにより市税収入の伸びが期待できないなど依然として厳しい行財政環境の中、限られた経営資源を効果的かつ効率的に活用するため、安心して産み育てることができ、子ども自身が健やかに育つことができる環境づくりとしての子ども関連施策、産業及び雇用の促進強化を図る産業・雇用関連施策、東北新幹線開業効果の受け皿となる拠点整備を計画的に進める新幹線関連施策等、選択と集中による予算の重点化を図り、本市が魅力ある北東北の中核都市として次なる飛躍を遂げるための礎を構築するため、最少の経費で最大の効果を上げるという基本原則にのっとり編成したものであります。
 この予算の執行に当たりましては、法令及び予算の定めるところに従い、厳正な審査と綿密な資金計画のもとに執行してまいりました。
 それでは、決算の概要につきまして一般会計から御説明申し上げます。
 当初予算額は、前年度に比較して2.61%減の1080億4000万円でありましたが、その後、定額給付金給付事業費、中小企業金融対策費等121億6123万余円を増額補正し、さらに前年度からの繰越額として(仮称)地域交流センター整備事業ほか28事業の34億5485万余円を加えた結果、歳入歳出予算現額は1236億5609万余円となりました。
 これに対しまして、決算額は、歳入が前年度に比較して0.79%増の1110億483万余円、歳出が前年度に比較して0.41%減の1085億3664万余円となり、歳入歳出差し引き残額は24億6819万余円となりましたが、定額給付金給付事業ほか47事業の繰越事業に係る翌年度へ繰り越すべき財源8億8751万余円を差し引いた実質収支額は15億8067万余円となりました。
 なお、実質収支額のうち8億円につきましては、地方自治法第233条の2ただし書き及び青森市財政調整積立金条例第3条第2項の規定に基づき、財政調整積立金に繰り入れしております。
 次に、歳入歳出の主な内容について御説明申し上げます。
 まず、歳入についてでありますが、市税は364億4104万余円で、前年度に比較して0.21%の減となっており、これは主として、長引く景気の低迷等により市民税が減になったものであります。
 地方交付税は257億4881万余円で、前年度に比較して6.09%の増となっており、これは主として、国による地方再生対策等により普通交付税が増になったものであります。
 国庫支出金は184億2330万余円で、前年度に比較して1.50%の増となっており、これは主として、民生費国庫支出金等が増になったものであります。
 市債は110億3509万余円で、前年度に比較して16.67%の減となっており、これは主として、新規市債発行額を抑制したことにより減となったものであります。
 次に、歳出についてでありますが、総務費は104億5953万余円で、前年度に比較して14.60%の減となっており、これは主として、地域振興基金の積み立てが終了したことなどにより減になったものであります。
 民生費は393億6695万余円で、前年度に比較して2.53%の増となっており、これは主として、児童福祉費等が増になったことによるものであります。
 土木費は126億2714万余円で、前年度に比較して15.10%の減となっており、これは主として、新青森駅、青森駅及び浪岡駅周辺整備事業費等が減になったことによるものであります。
 教育費は102億6786万余円で、前年度に比較して6.73%の減となっており、これは主として、浪岡体育館の整備終了等により減になったことによるものであります。
 公債費は162億7628万余円で、前年度に比較して6.59%の増となっており、これは元金償還額の増によるものであります。
 なお、翌年度への繰越額につきましては、定額給付金給付事業ほか47事業の117億2904万余円となっております。
 次に、財産区特別会計を除く15の特別会計について御説明申し上げます。
 特別会計全体では、当初予算額は、前年度に比較して14.14%減の909億9677万余円でありましたが、その後、14億1438万余円を増額補正し、さらに前年度からの繰越額として14億1900万円を加えた結果、歳入歳出予算現額は938億3015万余円となりました。
 これに対しまして、決算額は、歳入が前年度に比較して18.18%減の911億1566万余円、歳出が前年度に比較して18.70%減の899億7302万余円となり、歳入歳出差し引き11億4263万余円となりましたが、土地区画整理事業特別会計における街路築造事業に係る翌年度へ繰り越すべき財源967万円を差し引いた実質収支額は11億3296万余円となりました。
 次に、主な特別会計について御説明申し上げます。
 初めに、競輪事業特別会計でありますが、予算現額150億907万余円に対しまして、決算額は、歳入が154億4430万余円、歳出が148億5761万余円となり、歳入歳出差し引き5億8668万余円の実質収支額となりました。
 次に、国民健康保険事業特別会計でありますが、予算現額310億6969万余円に対しまして、決算額は、歳入が294億5509万余円、歳出が294億509万余円となり、歳入歳出差し引き4999万余円の実質収支額となりました。
 次に、土地区画整理事業特別会計でありますが、予算現額43億898万余円に対しまして、決算額は、歳入が39億8149万余円、歳出が39億6928万余円となり、歳入歳出差し引き1220万余円となりましたが、街路築造事業の繰越事業に係る翌年度へ繰り越すべき財源967万円を差し引いた実質収支額は253万余円となりました。
 次に、下水道事業特別会計でありますが、予算現額153億8981万余円に対しまして、決算額は、歳入が146億1033万余円、歳出が145億415万余円となり、歳入歳出差し引き1億618万余円の実質収支額となりました。
 次に、老人保健事業特別会計でありますが、予算現額23億1708万余円に対しまして、決算額は、歳入が22億4607万余円、歳出が22億7189万余円となり、歳入歳出差し引き2582万余円の不足額を生じましたが、これは医療費の財源の一つであります国庫支出金の概算交付額が所定額を下回り、不足分は平成21年度に精算交付されることによるものであります。なお、この不足額の措置につきましては、地方自治法施行令第166条の2の規定に基づき、繰り上げ充用金により補てんいたしました。
 次に、介護保険事業特別会計でありますが、予算現額189億6681万余円に対しまして、決算額は、歳入が188億8964万余円、歳出が186億487万余円となり、歳入歳出差し引き2億8476万余円の実質収支額となりました。
 次に、後期高齢者医療特別会計でありますが、予算現額25億9890万余円に対しまして、決算額は、歳入が24億4036万余円、歳出が23億5653万余円となり、歳入歳出差し引き8383万余円の実質収支額となりました。
 最後に、各財産区特別会計でありますが、いずれも円滑な財産管理を目標に予算編成し、その基本方針に従って執行したものであります。
 以上をもちまして、平成20年度青森市一般会計及び各特別会計の歳入歳出決算の概要を御説明申し上げましたが、慎重御審議の上、御認定を賜りますようお願い申し上げます。

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◯議長(渋谷勲君) 次に、平成20年度青森市病院事業会計決算について説明を求めます。市民病院事務局長。
  〔市民病院事務局長福士信雄君登壇〕

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◯市民病院事務局長(福士信雄君) 本議会に提案いたしました平成20年度青森市病院事業会計決算について、その概要を御説明申し上げ、御審議の参考に供したいと存じます。
 御承知のとおり、自治体病院は、地域における基幹病院として医学、医術の進歩に対応した医療の確保のため重要な役割を果たしておりますが、近年、多くの自治体病院において、損益収支を初めとする経営状況が悪化するとともに、医師不足に伴い診療体制の縮小を余儀なくされるなど、その経営環境や医療提供体制の維持が極めて厳しい状況になっております。
 加えて、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行に伴い、地方公共団体が経営する病院事業は、事業単体としても、また当該地方公共団体の財政運営全体の観点からも、一層の健全経営が求められることとなります。
 青森市民病院及び青森市立浪岡病院におきましては、青森市及び周辺地域における医療の基幹的役割を担う病院として、地域住民の医療ニーズに的確にこたえ、常に病院施設、機能の整備充実、患者さんの療養環境の改善等を図りながら努力してきたところであります。今後におきましても、地域の信頼にこたえるため、よりよい医療の提供に努め、患者さん中心の医療、医療水準・質の向上、職員の経営参加への意欲的な取り組みを常に心がけ、医療サービスの提供に努めていくこととしております。
 それでは、平成20年度の決算概要について御説明申し上げます。
 青森市病院事業会計決算は、青森市民病院と青森市立浪岡病院の連結決算となっておりますが、両病院の、例えば診療科目や地域性、あるいは担う役割等に相違がございますので、まずそれぞれの病院ごとに御説明申し上げ、最後に、青森市病院事業会計全体の決算概要を御説明申し上げます。
 まず最初に、青森市民病院の診療状況について御説明申し上げます。
 入院延べ患者数は16万3667人で、前年度に比較し194人の減、率にして0.1%の減となりました。また、外来延べ患者数は25万5人で、前年度に比較し1万3137人の減、率にして5.0%の減となりました。
 次に、青森市民病院の事業概要について御説明申し上げます。
 青森市民病院経営改善計画の2年目となります平成20年度は、同計画に基づき看護職員を増員し、7対1看護体制としたことから、看護サービスの向上と入院収益の改善を図りました。
 また、地域周産期母子医療センターとしての機能を強化すべく、3階西病棟を産科と新生児集中治療室(NICU)にし、一体となって治療に当たれる体制を構築すると同時に、4階西病棟を術後の経過観察等を要する患者さんのため、ハイケアユニット(HCU)に改修し、高度な医療を提供できる体制としました。さらに、医事会計システム及びオーダリングシステムの老朽化に伴い、患者サービスの向上、良質で安全な医療の提供などを目的とした総合医療情報システムの構築を図るため、2カ年計画の初年度として電気通信設備の改修を実施いたしました。
 医療機器については、臓器の働きを画像等にしてさまざまな病気の診断を行う核医学用ガンマカメラ検査システム、エックス線撮影装置等のCRシステム、白内障超音波手術装置などを更新し、さらなる療養環境、医療水準の向上に努めたところであります。
 次に、青森市民病院の財政状況について御説明申し上げます。
 事業収益は、前年度に比較し2.5%増の104億596万余円となりました。一方、事業費用は、前年度に比較し0.9%増の104億1838万余円となり、この結果、当年度純損失1242万余円を計上することとなりました。
 それでは、この内容を損益計算書によって御説明申し上げます。
 まず、医療収益は100億3037万余円、これに対する医業費用は98億9588万余円、差し引き医療利益は1億3448万余円となりました。これに医業外収益及び高等看護学院事業収益の合計額3億7558万余円を加え、医業外費用及び高等看護学院事業費用の合計額5億219万余円を差し引き、経常利益は787万余円となりました。また、これから特別損失2030万余円を差し引いた当年度純損失は1242万余円となった次第であります。
 次に、貸借対照表について御説明申し上げます。
 資産の部といたしましては、固定資産及び流動資産並びに繰り延べ勘定を合わせた資産合計は105億6113万余円となります。負債の部といたしましては、固定負債及び流動負債を合わせた負債合計は21億2475万余円となります。資本の部といたしましては、資本金及び剰余金を合わせた資本合計は84億3637万余円となり、負債資本合計は105億6113万余円となった次第であります。
 以上が、平成20年度における青森市民病院の決算概要でございます。
 次に、青森市立浪岡病院の診療状況について御説明申し上げます。
 入院延べ患者数は4万5268人で、前年度に比較し2626人の減、率にして5.5%の減となりました。また、外来延べ患者数は6万2070人で、前年度に比較し2680人の減、率にして4.1%の減となりました。
 次に、青森市立浪岡病院の事業概要について御説明申し上げます。
 平成20年度は、医療機器の整備として、循環器検査機能を充実させ、精密に心機能を評価する超音波診断装置、細菌検査の一層の効率化を図るための全自動細菌検査装置、内視鏡検査及び治療に使用する高解像度LCDモニターなどを購入し、診療に係る機器の充実に努めたほか、入院患者に対する服薬指導の強化や外来でのがん治療を行う外来化学療法を新たに実施することなどにより、医療水準、医療サービスの向上を図ったところであります。
 次に、青森市立浪岡病院の財政状況について御説明申し上げます。
 事業収益は、前年度に比較し8.1%減の14億4791万余円となりました。一方、事業費用は、前年度に比較し7.9%減の15億5898万余円となり、この結果、当年度純損失1億1106万余円を計上することとなりました。
 それでは、この内容を損益計算書によって御説明申し上げます。
 まず、医業収益は13億5042万余円、これに対する医業費用は15億1890万余円、差し引き医業損失は1億6847万余円となりました。これに医業外収益9748万余円を加え、医業外費用3746万余円を差し引き、経常損失は1億845万余円となりました。また、これに特別損失261万余円を加え、当年度純損失は1億1106万余円となった次第であります。
 次に、貸借対照表について御説明申し上げます。資産の分といたしましては、固定資産及び流動資産並びに繰り延べ勘定を合わせた資産合計は12億9373万余円となります。負債の部といたしましては、固定負債及び流動負債を合わせた負債合計は1億5810万余円となります。資本の部といたしましては、資本金及び剰余金を合わせた資本合計は11億3563万余円となり、負債資本合計は12億9373万余円となった次第であります。
 以上が、平成20年度における青森市立浪岡病院の決算概要でございます。
 最後に、青森市病院事業会計全体の決算概要を御説明申し上げます。
 損益計算書につきまして、青森市病院事業会計全体の当年度純損失は1億2349万余円となりました。
 次に、貸借対照表につきまして、資産の分といたしましては、固定資産及び流動資産並びに繰り延べ勘定を合わせた資産合計は118億5486万余円となります。負債の部といたしましては、固定負債及び流動負債を合わせた負債合計は22億8285万余円となります。資本の部といたしましては、資本金及び剰余金を合わせた資本合計は95億7200万円余円となり、負債資本合計は118億5486万余円となった次第であります。
 以上が、平成20年度青森市病院事業会計決算の概要でございますが、今後におきましても、青森市民病院と青森市立浪岡病院が、今まで以上に相互に連携を図りながら、より一層の経営健全化、効率化に努め、地域の基幹的役割を担う病院としての責務を果たしてまいる所存でありますので、慎重御審議の上、御認定を賜りますようお願い申し上げます。

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◯議長(渋谷勲君) 次に、平成20年度青森市水道事業会計決算及び平成20年度青森市自動車運送事業会計決算について説明を求めます。企業局長。
  〔企業局長工藤義次君登壇〕

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◯企業局長(工藤義次君) 本議会に提案いたしました平成20年度青森市水道事業会計及び青森市自動車運送事業会計決算について、その概要を御説明申し上げ、御審議の参考に供したいと存じます。
 初めに、水道事業会計について御説明申し上げます。
 青森市の水道は、その水源を八甲田山系の湧水を水源とする横内川に求め、明治42年に計画給水人口5万人、配水能力1日当たり4150立方メートルで、全国で13番目に創設され、本年100周年を迎えることになりました。
 この間、本市の水道事業は、健康で豊かな市民生活や安定した社会経済活動を支える基幹施設としての役割を果たすため、お客様に、いつでもどこでも安全で安心な水道水を安定的に供給できるように、職員一丸となり水づくりに当たってまいりました。
 また、市勢の発展と市域の拡大に合わせ、水道施設の拡張、整備を図り、平成20年度末では普及率99%を超え、1日当たりの配水能力が17万7993立方メートル、約30万5000人の給水人口を有する規模に至っております。
 その一方で、給水人口の減少やお客様の生活洋式の変化等に伴う水需要の減少傾向、加えて老朽化した施設の更新や管路の耐震化などに多額の投資が必要となりますことから、水道事業を取り巻く経営環境は、今後ますます厳しくなるものと考えております。
 しかしながら、真に必要な事務事業を厳選し、さらなる経営の効率化を図り、健全な事業運営に努め、今後とも安全で安心な水道水を安定的に供給してまいる所存でございます。
 それでは、平成20年度の概況について御説明申し上げます。
 まず、給水状況について御説明申し上げます。
 平成20年度末の給水人口は30万5583人で、前年度に比較し0.8%減少し、計画給水区域内の普及率は99.5%となりました。年間給水量は、前年度に比較し1.6%減の3518万7210立方メートル、そのうち有収水量は、前年度に比較し2.8%減の3117万7836立方メートル、また有収率は、前年度に比較し1.1ポイント減の88.6%となってございます。
 次に、工事の概況について御説明申し上げます。
 平成20年度の建設改良事業では、地震対策としての管路の耐震化及び漏水防止による有収率の向上を図るため、老朽化した配水管の更新等に当たった結果、延長9477メートルの配水管の布設がえを終えたほか、横内浄水場3号、4号配水池の更新のため、本体工事及び場内配管工事を実施いたしました。
 また、いつまでも安全で良質なおいしい水道水を安定的に供給するため、多くの市民の皆様の御支援と御協力をいただきながら、水と森を守る運動として、平成4年度から横内浄水場集水区域への植林事業に取り組み、水道水源の保護及び水質と周辺環境の保全に努めてまいりましたが、平成20年度末で45.5ヘクタールの面積に17万本の植林を終えることができました。
 次に、財政状況について御説明申し上げます。
 事業収益は62億1015万余円で、前年度に比較し1.4%の減となりました。一方、事業費用は57億2351万余円で、前年度に比較し3.7%の減となりました。その結果、4億8664万余円の当年度純利益を計上することができました。
 それでは、この内容を損益計算書によって御説明申し上げます。
 まず、営業収益は61億8534万余円、これに対する営業費用は52億6443万余円となり、差し引き営業利益は9億2090万余円となりました。これに営業外収益2481万余円を加え、営業外費用4億4675万余円を差し引いた経常利益は4億9896万余円となりました。また、これから特別損失1232万余円を差し引いた当年度純利益は4億8664万余円となりました。
 この当年度純利益の処分につきましては、地方公営企業法第32条第1項の規定に基づく減債積立金へ全額積み立てることといたしました。
 次に、貸借対照表について御説明申し上げます。
 資産の部といたしましては、固定資産及び流動資産を合わせた資産合計は506億6716万余円となっております。
 負債の部といたしましては、固定負債及び流動負債を合わせた負債合計は9億5134万余円となっております。
 資本の部といたしましては、資本金及び剰余金を合わせた資本合計は497億1582万余円となり、負債資本合計は506億6716万余円となっております。
 以上が、平成20年度青森市水道事業会計決算の概要でございますが、今後ともさらなる経営の健全化、効率化に努め、将来にわたって市民の生命と暮らしを守り、社会経済活動の向上に寄与してまいりたいと考えております。
 次に、自動車運送事業会計について御説明申し上げます。
 青森市のバス事業は、大正15年の創業以来、これまで83年の長きにわたり都市交通を支える公共交通機関の一翼を担いながら、必要なサービスと役割を地方公営企業法に基づき条件整備し、市民に親しまれ、安心して利用できる市民の足として、市民生活や社会経済活動の発展に一定の役割を果たしてまいりました。そのバス事業も、近年、少子化やマイカーの普及等に伴うバス離れ傾向に歯どめがかからない状況にあります。その一方で、市営バス経営に直接影響が及ぶ原油価格の高騰による費用の増大などの課題をも抱えている状況にあります。
 しかしながら、引き続き経営基盤の立て直しのため、市営バス再構築プランをもとに、路線の再編整備、事務の効率化、退職者の不補充、事務職員の削減、時間外勤務手当の削減、整備工場の民間委託、新規車両購入の凍結などの経費削減に積極的に取り組み、今後とも経済性の確保を念頭に、公共輸送機関としての役割を果たしてまいる所存であります。
 それでは、平成20年度の概要について御説明申し上げます。
 利用者サービスの向上を目指し、青森駅、東部営業所及び西部営業所を運行拠点に、54の運行路線を1日当たり170ダイヤをもとに1052便の運行に努めてまいりましたが、その輸送人員は920万9721人となり、前年度に比較して78万3088人、率にして7.8%の減となっており、全路線の約75.9%相当分が不採算路線となっております。
 また、乗り合い事業規模の維持を前提に、貸し切り事業における一般貸し切り業務や福祉バス業務の受託を廃止し、資産の効率的な運用に努めるとともに古川、堤町地区国道沿いアーケード撤去に伴うバス利用者に対するバス待ち環境の整備のため、関係機関との協議を重ね、両地区停留所へ待合所を設置し利便性の確保に努めたほか、引き続き退職者不補充による人件費の抑制を図る一方、バスボディー広告を初めとする広告受注方法を改善するなどの増収対策にも取り組み、赤字額の抑制に努めてまいったところでございます。
 次に、財政状況について御説明申し上げます。
 事業収益は、乗車料金の減少や高齢者福祉乗車証交付事業負担金の減などにより、前年度に比較し3.5%減の26億7941万余円となりました。一方、事業費用は、事業の効率的な運営と諸経費の節減に努めたことにより、前年度に比較し5.3%減の27億8935万余円となりました。その結果、当年度純損失は1億994万余円となり、赤字決算となりました。
 それでは、この内容を損益計算書によって御説明申し上げます。
 まず、営業収益は25億3601万余円、これに対する営業費用は24億6205万余円となり、差し引き営業利益は7396万余円となりました。これに営業外収益1億4339万余円を加え、営業外費用2億2369万余円を差し引いた経常損失は634万余円となりました。また、これに特別利益1億359万余円を加えた当年度純損失は1億994万余円となりました。
 この結果、前年度繰越欠損金5億1093万余円に当年度純損失を加えた平成20年度未処理欠損金は6億2087万余円となりました。
 次に、貸借対照表について御説明申し上げます。
 資産の部といたしましては、固定資産、流動資産及び繰り延べ勘定を合わせた資産合計は28億4240万余円となっております。
 負債の部といたしましては、固定負債及び流動負債を合わせた負債合計は17億5534万余円となっております。
 資本の部といたしましては、資本金及び剰余金を合わせた資本合計は10億8706万余円となり、負債資本合計は28億4240万余円となっております。
 以上が、平成20年度青森市自動車運送事業会計決算の概要でございますが、バス事業を取り巻く経営環境は公営、民営を問わず一層厳しい状況が続いております。今後とも経済性の確保と公共の福祉の増進を図ることを基本に、市営バスが将来にわたって走り続けるため、なお一層の経営努力を続けるとともに、利用者の安全はもとより、限りある資源の中で、可能な限り利用者の皆様のサービス低下を招かないよう配慮し、公共輸送機関としての役割を果たしてまいりたいと考えております。
 以上、平成20年度青森市水道事業会計及び青森市自動車運送事業会計の決算の概要について御説明させていただきましたが、何とぞ慎重御審議の上、御認定を賜りますようお願い申し上げます。
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日程第31 報告第25号 継続費精算報告について 〜
日程第36 報告第30号 専決処分の報告について
日程第37 青市監報告第63号 定期監査報告 〜
日程第39 青市監報告第65号 例月出納検査報告(企業会計分)

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◯議長(渋谷勲君) 日程第31報告第25号「継続費精算報告について」から日程第39青市監報告第65号「例月出納検査報告」までの計9件については、配付いたしております報告書のとおり報告がありました。
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◯議長(渋谷勲君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
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 休会について

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◯議長(渋谷勲君) お諮りいたします。
 議案熟考のため、9月4日から9月8日までの5日間休会いたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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◯議長(渋谷勲君) 御異議なしと認めます。よって、9月4日から9月8日までの5日間休会することに決しました。
 来る9月9日は午前10時会議を開きます。
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 散 会

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◯議長(渋谷勲君) 本日はこれにて散会いたします。
  午前11時6分散会