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北海道 清水町

平成21年第4回定例会(第5日) 本文




2009.12.15 : 平成21年第4回定例会(第5日) 本文


                                午前09時01分開議
◯議長(久保田静輝君) おはようございます。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 それでは、本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
 初めに、当局より、12月7日の一般質問における答弁の一部を訂正したい旨の申し出がありましたので、これを許可いたします。 こども育成課長 和田君。


◯こども育成課長(和田 明君) おはようございます。
 12月7日一般質問2日目の森野議員の御質問の中で、保育所運営費において、民間保育所にあって公立では対象とならない補助金の説明で、国庫補助金で民間保育所の延長保育が対象となり、「340万円」の交付と言うべきところを「3,400万円」と御答弁してしまいました。ここで改めて「340万円」に訂正をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


◯議長(久保田静輝君) 以上で、こども育成課長の発言を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第1 議案第61号 静岡地方税滞納整理機構規約の変更についてを議題といたします。
 本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務建設委員長 岩崎高雄君。
          (総務建設委員長 岩崎高雄君登壇)


◯総務建設委員長(岩崎高雄君) ただいま議題となりました議案第61号 静岡地方税滞納整理機構規約の変更について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月9日に審査を行いました。
 委員会は、委員全員と当局から副町長及び所管課長の出席を得ました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 最初に、委員から、「滞納整理機構が平成20年度に取り扱った件数は」とただしたところ、「972件です」との答弁がありました。
 次に、委員から、「軽自動車税等の事務処理委託については、徴税機能も含めて事務を委託するのは、税法上の問題はないのか」とただしたところ、「課税権は市町の権限でありますが、それ以外の共用できる事務の中で最も適切な事務ということで、軽自動車税の申告事務等を追加するものであります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「税の一元化ということで、どこまでを考えているのか」とただしたところ、「課税権以外の事務につきましては、効率化を図るものについては取り上げていくことを考えております」との答弁がありました。
 他に質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は挙手多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告を申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
 16番 森野善広君。


◯16番(森野善広君) 皆さん、おはようございます。
 議案第61号 静岡地方税滞納整理機構規約の変更について、反対の立場で討論いたします。
 納税というのは、国民の三大義務の1つで、当然、国民の義務として行わなければならない事項であります。
 しかし、最近、滞納が増えるというふうな社会現象も広く起こってきております。これは脱税とは別に、滞納が、やはり社会情勢や経済情勢を反映して納められない、そういう個人や法人が増えている背景であります。
 そうした状況を踏まえて、この滞納整理機構はつくられていたという背景もあるわけですが、1つには、今、問題になっている天下りの受け皿というふうな側面の可能性もあります。
 根本的に、滞納整理機構で単純に取り立てを強くすればいいというふうな問題ではないというふうに滞納の問題はあると思います。
 「地方税法」は、滞納者において生活に支障が出るような場合、また滞納処分をする財産がないときなどについては、滞納処分を執行停止ができるというふうに決められております。
 これは、国民の三大義務の一つとはいえ、地方自治体が、やはり住民の福祉の増進を基本にして人権尊重を大切にしなければいけないというところから出発しているものであります。
 今の滞納の多くの部分が、社会経済の不安、また行き詰まりから生活ができないと、そうした中で滞納者が増えていることを考えれば、やはり徴税だけを滞納整理機構に委託をして取り立てるというのは問題があるというふうに思います。
 今回の一部改正をする中身は、これまで行われていた1件20万円の定額制から定率制にするものでありますが、これは成果主義につながるわけで、取り立てをさらに強化するという方向に走りかねないという危険性が存在します。
 滞納整理機構とて、先ほど言ったように、人員を擁してそれを経費として賄わなければいけないわけでありますから、成果に走るというふうなことにつながるわけであります。
 さらにです、今回、軽自動車税の事務にも広げるというふうなことになるわけでありますが、先ほどの委員会での報告にもありましたように、一元化をすると、本来、課税が町の事務で住民の福祉を考えながらやらなければいけないという「地方税法」の基本から離れて、滞納整理機構で徴税事務と税金の事務を一元化するというのは、やはりこれも問題があると言わざるを得ないというふうに思います。
 以上、幾つかの点で今回の改正には問題があるというふうに思いますので、反対討論といたします。


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
 8番 原 喜久雄君。


◯8番(原 喜久雄君) 私は、ただいま議題となっております議案第61号 静岡地方税滞納整理機構規約の変更について、賛成の立場で発言させていただきます。
 本案は、静岡地方税滞納整理機構の処理する事務に、新たに軽自動車税等の申告書処理と課税検収の事務を追加するものであり、その内容は、本機構の最終的な設置目的である地方税一元による事務の効率化に向けて段階的に拡大するものであります。
 軽自動車税等の申告書処理事務については、電算化により事務の正確性と効率化を図るものであり、課税研修事務については、従来実施している課税研修などから、市町が共通するテーマに関する研修を実施することにより、参加しやすい研修制度の構築を図るものであります。
 地方税を取り巻く環境は、今後も厳しい状況が続くと思われ、税源移譲や経済不況による滞納税額の増加を初め、社会経済の変化に伴う制度の複雑化や業務量の増加が想定されているところであります。
 このような中、税の公平性や自主財源の根幹となる町税を確保するためには、体制の強化がますます必要となり、県や市町の重複事務を一元化することは、地方の税務体制の強化につながるとともに、地方自治全般にわたる行政改革の有効な手段となるものと考えています。
 静岡地方税滞納整理機構は、これまで小規模自治体では解決が困難な案件の処理に効果を上げており、当町においても一定の成果が上がったものと認識しております。
 追加する事務については、費用対効果の面においても有効なものであり、県と市町で設立した静岡地方税滞納整理機構が、その役割を十分に発揮し、効率的な地方税の執行体制が図られることを期待して賛成討論とさせていただきます。


◯議長(久保田静輝君) 次に、反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより、議案第61号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手多数であります。
 したがって、議案第61号は原案のとおり可決されました。
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◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第2 議案第63号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務建設委員長 岩崎高雄君。
          (総務建設委員長 岩崎高雄君登壇)


◯総務建設委員長(岩崎高雄君) ただいま議題となりました議案第63号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月9日に議案第61号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより、議案第63号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第63号は原案のとおり可決されました。
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◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第3 議案第64号 清水町総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 松浦俊介君。
          (民生文教委員長 松浦俊介君登壇)


◯民生文教委員長(松浦俊介君) ただいま議題となりました議案第64号 清水町総合福祉手当に関する条例の一部を改正する条例について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月8日に委員全員と当局から副町長、教育長及び所管課長の出席を得て審査を行いました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 最初に、委員から、「どのくらいの世帯に支給になるのか」とただしたところ、「介護度3を1つの目安として支給し、約150名ぐらいの方が対象者となります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「介護度3、4、5と認定された方すべてに支給するのか」とただしたところ、「施設入所等で介護サービスを利用している方を除いた人数であります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「通所デイサービスを利用されている方は対象になるのか」とただしたところ、「在宅でサービスを受けている方、例えばデイサービス、あるいはショートステイでサービスを受けている方については、サービスの度合いによって支給の限度を決めていきたいと考え、その中で絞り込みをさせていただきます」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより、議案第64号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第64号は原案のとおり可決されました。
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◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第4 議案第65号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第4回)についてを議題といたします。
 本案は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託してありますので、それぞれの委員長より報告を求めます。
 まず初めに、総務建設委員長 岩崎高雄君。
          (総務建設委員長 岩崎高雄君登壇)


◯総務建設委員長(岩崎高雄君) ただいま議題となりました議案第65号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第4回)について、総務建設委員会の所管事項における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月9日に議案第63号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 最初に、委員から、「地震などの情報システムで、J−アラート以外のシステムが既に稼働しているのではないか」とただしたところ、「現在、稼働しているのは、J−アラートのシステムになると思われますが、今回のシステムは第3世代で、第1、第2世代目で導入した市町は既に稼働しております」との答弁がありました。
 次に、委員から、「地方自治で防衛面も含めてやるのは、特に問題はないのか」とただしたところ、「国から県へ、県から町への住民周知の電話連絡では間に合わないケースがあります。このJ−アラートは、国から直接瞬時に住民に投げかけられるシステムであります」との答弁がありました。
 他に質疑なく、質疑を終わり、討論を行いました。
 反対討論として、「本補正予算に計上されているJ−アラートの件について、地震対策の点では、国が直轄で行う必要がないと思われ、また、防衛面では地方自治の原則に触れるのではないかと思われる。国が直接住民の同報無線を使用するという点は、使い方に問題があるということで反対の討論とする」との発言がありました。
 次に、賛成討論として、「本補正予算は、緊急雇用対策経費やその他の国が推進する地震対策、防衛対策に的確に対処させている。町民の安全・安心や今後の緊急雇用対策をぜひ強力に推進していきたいとの思いを込めて、賛成の討論とする」との発言がありました。
 討論を終わり、採決の結果、本案の本委員会所管事項については、挙手多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 次に、民生文教委員長 松浦俊介君。
          (民生文教委員長 松浦俊介君登壇)


◯民生文教委員長(松浦俊介君) ただいま議題となりました議案第65号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第4回)について、民生文教委員会の所管事項における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月8日に議案第64号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論なく、採決の結果、本案の本委員会所管事項については、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
 16番 森野善広君。


◯16番(森野善広君) それでは、議案第65号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第4回)について、反対の立場で討論いたします。
 今議案の補正予算の中で、9款消防費の中のJ−アラートの受信端末等の設置工事費が660万円計上されております。それ以外の項目については必要な項目というふうに思いますが、このJ−アラートについては問題点があるので、反対討論といたします。
 J−アラートというのは、十数項目の内容があって、津波警報とか地震のP波、S波の違いによって、地震がこれから来るというふうな警報を鳴らすと同時に、テロやミサイルの攻撃に対する警報も発する装置であります。これまで2006年から試験が行われ、2007年から実際に使われている施設であります。
 こうした状況の中で、幾つか問題点が出てきています。
 地震や津波に関する警報については、幾つかの課題が残っているようでありますけれども、私もこれについては有効な設備であるというふうに思いますが、テロやミサイル攻撃に対する通報については、これは住民の安全や安心につながるどころか、不安や混乱をもたらすものであるというふうに考えます。
 試験段階、または実施段階において、昨年、美浜町や愛知県の一部において、ミサイルが飛んでくるというふうな誤報が流され、住民の一部で大きな混乱が発生をいたしました。
 また、ことし、北朝鮮でミサイルが発射されたときに、政府は、秋田県地方のJ−ALERTは発動せずに、Mネットという別の連絡方法で各自治体に連絡した経過があります。
 ミサイルが飛んできた場合に、津波や地震と違ってどのように私たちが身を守るかというのは確立されておりません。そうした状況へ持ってきて、ミサイルが飛んでくるというふうな情報が、人間を介さずに、そこに緊急事態という状況の判断を下さずに一斉に情報が流されるというふうなことが起こったら、たとえそれが本当のことであったとしても、どのような事態になるのかというのは、大きな問題点が発生するというふうに思われます。
 今回、国がこうした同報無線を使えると、そうした緊急な場合だけでなくて、国が実際、地方自治体の同報無線を自由に使えるというふうなシステムになるわけでありますから、これはやはり地方自治の原点や防衛のあり方からしても、問題があると言わざるを得ません。
 防衛問題で最近、日本が特にこうした面で強化をしているというのも、世界の動きとも逆行するものであります。
 これは、今、日本の政治が本来やらなければいけない経済や福祉や、この安全・安心の問題についても、地震の対策など、そうした予算が十分にとれずに防衛問題に大きなお金を割いているというのも、こうした状況から発生してくる問題だと考えます。
 50年前には10幾つあった軍事同盟も、現在では日米安保条約や北大西洋条約機構など、4つの軍事同盟しか残っておりません。軍事同盟に加入していた世界の人口も、67%から現在は16%であります。
 こうした世界の流れ、戦争、力でもって平和を維持する流れから、平和や外交でもって住民の安心を築いていくというふうな流れとも、こうしたJ−アラートの対テロ対策やミサイル対策というふうな機能は反するものであるというふうに考えています。
 地震対策等の強化については、もちろん進めなければいけない問題でありますが、やはり国の防衛問題、地方自治に介入するようなさまざまな国民保護を口実とした動きについては、賛成できるものではないというふうなことで、反対討論といたします。


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
 4番 鈴木勝一君。


◯4番(鈴木勝一君) 私は、ただいま議題となっております議案第65号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第4回)について、賛成の立場で討論いたします。
 まず、全般的に、この補正予算は、給与改定や人事異動に伴う人件費のほか、厳しさをきわめる雇用情勢の中において、中高年等の雇用創出のための緊急雇用創出事業を追加しております。また、喫緊の課題である環境対策の一環として、省エネルギー設備などの導入に要する費用の助成制度の拡充や、災害情報を瞬時に伝達することによって町民の安全・安心の確保が期待される全国瞬時通報システムのJ−アラートを導入など、町民に密着した有意義な事業が計上されているものと考えます。
 また、これらの事業費については、国や県の制度の活用により財源を確保しており、大変評価できるものであると私自身考えます。
 また、先ほど来御指摘のありました安全保障問題等に関しても、やはり安全保障のみならず環境対策、そして町民全体の安心・安全を考える上では、何の準備もされないという状況より、これらの準備によって、それを正しく使っていく、そういうことがこれから必要なことではないかと私は考えます。
 準備しないことよりも利用方法を考える、それは軽んじて先に転ばぬ先のつえのことを考えているだけのような気がしてなりません。私は、この準備をするような制度、そして、それを認めていくこの補正予算、こういうものは喫緊の課題として絶対に必要であると考えております。
 なお、今後もこのような時宜を得た効果的な予算の執行を通じて、一層の住民サービスの向上が図られることを期待しまして、私の賛成討論とさせていただきます。


◯議長(久保田静輝君) 次に、反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより、議案第65号を採決いたします。本案に対する委員長の報告はいずれも可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手多数であります。
 したがって、議案第65号は原案のとおり可決されました。
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◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第5 議案第66号 平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 松浦俊介君。
          (民生文教委員長 松浦俊介君登壇)


◯民生文教委員長(松浦俊介君) ただいま議題となりました議案第66号 平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月8日に議案第65号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論なく、採決の結果、本案については全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 発言がございませんので、質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより、議案第66号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第66号は原案のとおり可決されました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第6 議案第67号 平成21年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 松浦俊介君。
          (民生文教委員長 松浦俊介君登壇)


◯民生文教委員長(松浦俊介君) ただいま議題となりました議案第67号 平成21年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月8日に議案第66号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論なく、採決の結果、本案については全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより、議案第67号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第67号は原案のとおり可決されました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第7 議案第68号 平成21年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務建設委員長 岩崎高雄君。
          (総務建設委員長 岩崎高雄君登壇)


◯総務建設委員長(岩崎高雄君) ただいま議題となりました議案第68号 平成21年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月9日に議案第65号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより、議案第68号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第68号は原案のとおり可決されました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第8 議案第69号 平成21年度高規格救急自動車取得契約の締結についてを議題といたします。
 本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務建設委員長 岩崎高雄君。
           (総務建設委員長 岩崎高雄君登壇)


◯総務建設委員長(岩崎高雄君) ただいま議題となりました議案第69号 平成21年度高規格救急自動車取得契約の締結について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月9日に議案第68号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 最初に、委員から、「入札辞退が多い理由をどのように考えているのか」とただしたところ、「対象は特殊車両であるため、利益の確保が困難であることが辞退の理由であると考えております」との答弁がありました。
 次に、委員から、「指名競争入札で辞退した会社に対してペナルティはあるのか。何らかの対応を今後考えていくべきではないのか」とただしたところ、「当町における指名競争入札については、辞退した場合、その後の入札について配慮はしておりませんが、最近は今回の案件のように辞退者が目立っておりますので、今後の指名競争入札の辞退者については、ペナルティのようなことも検討していかなければならない時期に来ていると考えております」との答弁がありました。
 次に、委員から、「辞退した理由を把握する必要があるのではないか」とただしたところ、「今後検討してまいります」との答弁がありました。
 他に質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより、議案第69号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第69号は原案のとおり可決されました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第9 議案第70号 平成21年度高規格救急自動車積載品(医療器具資機材)購入契約の締結についてを議題といたします。
 本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務建設委員長 岩崎高雄君。
          (総務建設委員長 岩崎高雄君登壇)


◯総務建設委員長(岩崎高雄君) ただいま議題となりました議案第70号 平成21年度高規格救急自動車積載品(医療器具資機材)購入契約の締結について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月9日に議案第69号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) なければ、これをもって討論を終わります。
 これより、議案第70号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第70号は原案のとおり可決されました。
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◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第10 議案第71号 平成21年度西小学校教育用パソコン購入契約の締結についてを議題といたします。
 本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務建設委員長 岩崎高雄君。
          (総務建設委員長 岩崎高雄君登壇)


◯総務建設委員長(岩崎高雄君) ただいま議題となりました議案第71号 平成21年度西小学校教育用パソコン購入契約の締結について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月9日に議案第70号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 最初に、委員から、「購入するパソコンの台数は」とただしたところ、「生徒用と教師用あわせて73台であります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「パソコン1台当たりが20万円と相当高額になるが、契約は機械本体のみなのか、工事費とかソフトも含まれているのか、詳細はどうか」とただしたところ、「サーバー機器類やスキャナー、プリンター及びネットワーク機器などが含まれますので、パソコン自体は7万円前後になります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「工事費を分けた理由は」とただしたところ、「備品購入と工事とは指名参加している業種が違いますので、別に入札をしたものであります」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 質疑ないようですので、これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより、議案第71号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第71号は原案のとおり可決されました。
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◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第11 議案第72号 平成21年度幼稚園・小学校・中学校デジタルテレビ購入契約の締結についてを議題といたします。
 本案は、総務建設委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務建設委員長 岩崎高雄君。
          (総務建設委員長 岩崎高雄君登壇)


◯総務建設委員長(岩崎高雄君) ただいま議題となりました議案第72号 平成21年度幼稚園・小学校・中学校デジタルテレビ購入契約の締結について、総務建設委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月9日に議案第71号審査終了後、同メンバーによる審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 最初に、委員から、「メーカー指定はあったのか」とただしたところ、「シャープ製を基準とし、それと同等以上ということで指定しております」との答弁がありました。
 次に、委員から、「メーカー指定において、国の補助金対象等で基準の指定があるか」とただしたところ、「特別ありません」との答弁がありました。
 次に、委員から、「テレビの種別ごとの台数や大きさ、金額は」とただしたところ、「幼稚園につきましてはすべて26型で、各園1台ずつ計4台、小・中学校につきましては、すべて32型で、清水小20台、南小27台、西小21台、清水中23台、南中14台の合計109台になります。また、1台当たりでは税抜きで26型が9万1,400円、32型が9万2,670円であります」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより、議案第72号を採決いたします。本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第72号は原案のとおり可決されました。
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◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第12 陳情13号 「シルバー人材センターに対する補助金」の確保に関する陳情を議題といたします。
 本件は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 松浦俊介君。
          (民生文教委員長 松浦俊介君登壇)


◯民生文教委員長(松浦俊介君) ただいま議題となりました陳情13号 「シルバー人材センターに対する補助金」の確保に関する陳情について、民生文教委員会における審査の経過の概要とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、12月3日に本委員会に付託され、12月8日に議案第67号審査終了後、委員全員と当局から副町長、福祉課長の出席を得て審査に入りました。
 初めに、陳情提出の経過等について事務局から説明を受けました。
 最初に、委員から、「この陳情の趣旨は、現状の補助額の維持と削減された以前の額に戻してほしいというような趣旨が含まれているということで理解してよいか」とただしたところ、「10月16日に来庁した内容は、補助額を戻してほしい。平成17年にカットした従前の補助額を要望したいということでありました」との答弁がありました。
 次に、委員から、「参考意見を求めるものとして、この陳情要望は行政の方にも提出があるか。提出があった場合に、行政側の考えはどうなのか」と質疑したところ、「同じ内容のものが行政側にも提出されています。現在、町は補助金の全面的な見直しをかけている時期であり、その中でシルバー人材センターだけ補助金の内容を猶予することはできないと考えています。また、もう一つ、陳情内容の中にある町からの事業を増やしてほしいという話も、現在10課40業種ほどシルバー人材センターに町の事業を出しています。まだこれから緊急経済対策、あるいは雇用対策の中で新たな事業を創出し、シルバー人材センターへ事業を出したいとは考えているが、一般企業そのほかの業種への圧迫も考慮して対処していきたい」との答弁がありました。
 次に、委員から、「陳情だけで上げてくれと言われても納得がいかない。シルバー人材センターが自助努力して経費を削減して売り上げを増やすということならわかるが、担当課の説明では、補助金が全額人件費である。これでは認めるわけにはいかないと思う」と発言がありました。
 ほかに意見なく、討論を行いました。
 反対討論して、「シルバー人材センターは、高齢者の就業の機会を確保して、高齢者の福祉の増進に資するという目的で、働くことを通して地域社会の一員として生きがいを実現し、健康の維持と増進によって医療とか介護財政の軽減に寄与している。こうした状況を踏まえ、シルバー人材センターについては、その経営に関し、町から一定の補助額は交付しているが、経営についてはあくまでも自助努力で改善していくことが望ましいと考える。また、町のほかの団体の補助額との均衡の観点からも増額というのは難しいと思われるため、本件については不採択が適当である」との発言がありました。
 ほかに討論なく、採決の結果、本陳情については賛成者はなく、不採択とすべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 討論なければ、これをもって討論を終わります。
 これより、陳情13号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は不採択であります。したがって、原案について採決いたします。陳情13号を採択することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手ありません。
 したがって、陳情13号は不採択とすることに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 次に、日程第13 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
 議会運営委員長から、会議規則第73条第2項の規定により、議会の運営に関する事項について、議会運営委員会の任期を通じて閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りいたします。委員長からの申し出のとおり、議会運営委員会の任期を通じて閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査をすることに決定いたしました。
 以上で、今定例会に付議されました案件は全部終了いたしました。
 これをもって、平成21年第4回清水町議会定例会を閉会といたします。
 どうも御苦労さまでございました。
                                午前10時08分閉会
      ────────────────────────────
○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成21年12月15日


               清水町議会議長     久保田 静 輝
               ────────────────────────

               署名議員(12番)    吉 田   功
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               署名議員(13番)    吉 川 清 里
               ────────────────────────