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北海道 清水町

平成21年第3回定例会(第1日) 本文




2009.09.02 : 平成21年第3回定例会(第1日) 本文


                                午前09時00分開会
◯議長(久保田静輝君) 皆さん、おはようございます。
 ただいまから、平成21年第3回清水町議会定例会を開会いたします。
 ただいま出席している議員は16名です。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、10番 岩崎高雄君、11番 遠藤忠宏君を指名いたします。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第2 会期の決定を議題とします。
 お諮りいたします。
 今定例会の会期は、本日から9月28日までの27日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から9月28日までの27日間に決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第3 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成21年6月分から7月分までの例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第4 行政報告を行います。
 町長から行政報告の申し出がありました。
 よって、これを許可いたします。
 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 皆さん、おはようございます。平成21年第3回清水町議会定例会を開催するに当たり、当面する行政の課題について御報告を申し上げます。
 大変御心配をおかけしてまいりました幼稚園及び保育所のあり方について、広く民意を聴取、集約し、町民のニーズに的確に対応すべきものと考え、本年1月、地元区長様たちによる清水幼稚園存続を求める要望書等をはじめ、さらに、2月の地区懇談会での町民の方々からの御意見、御要望を伺う中で、町として、将来のあるべき方向性について検討を重ね、その上で一定の方向性を見出し、7月の区長会、清水幼稚園、中央保育所の保護者、さらには関係地区3会場の地区懇談会でその考えをお示しし、おおむね御理解をいただけたものと受け止めております。
 町の考えといたしましては、幼稚園及び保育所の課題を整理し、将来にわたって町内の幼稚園及び保育所のあり方やその役割を踏まえ、幼稚園は、当分の間4施設を公立として存続させ、保育所は、当分の間公営2施設を存続し、その余は民営化とする方向性に至りました。
 また、清水幼稚園と中央保育所の両施設が老朽化していることから、清水幼稚園は適正規模で単独整備とし、設置場所については、地区性や周辺環境などを考慮して決めてまいりたいと考えているところであります。
 また一方、中央保育所は、保育所の土地が、平成25年度をめどに返還を求められていることも考え合わせ、それにかわるものとして民間施設を誘致し、待機児童の解消を図るため、町内の東西各1カ所に民間保育所を誘致するとともに、設置場所につきましては、清水幼稚園と同様に、地区性や周辺環境などを考慮して決めてまいりたいと考えております。
 以上、雑駁でありますが、行政報告を述べさせていただきました。よろしく御理解を賜りたく、あわせてお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 以上で町長の行政報告を終わります。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めました者の名簿は、お手元に配付したとおりであります。
 なお、本日、議会終了後に議員勉強会を開催いたします。
 また、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第5 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員選挙を行います。
 ただいま議題となりました組合の議会議員が9月30日をもって任期満了となるため、管理者である三島市長から、組合規約第5条第1項の規定に基づき、定数4名の選挙の依頼がありました。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。
 指名の方法につきましては、議長において指名することとしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、議長において指名することに決定いたしました。
 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員に、1番 渡邉和豊君、5番 石垣雅雄君、6番 佐野俊光君、9番 松浦俊介君、以上4名を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名しました4名の諸君を三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、ただいま指名しました4名の諸君が、三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員に当選されました。
 ただいま三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員に当選されました1番、渡邉和豊君、5番 石垣雅雄君、6番 佐野俊光君、9番 松浦俊介君が議場におられますので、本席から、会議規則第33条第2項の規定によって告知いたします。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第6 三島市外三ケ市町箱根山林組合議会議員選挙を行います。
 ただいま議題となりました組合の議会議員が9月30日をもって任期満了となるため、管理者である三島市長から、組合規約第5条第1項の規定に基づき、定数4名の選挙の依頼がありました。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。
 指名の方法につきましては、議長において指名することとしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、議長において指名することに決定いたしました。
 三島市外三ケ市町箱根山林組合議会議員に、2番 杉山 貢君、4番 鈴木勝一君、8番 原 喜久雄君、15番 木村寛夫君、以上4名を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名しました4名の諸君を、三島市外三ケ市町箱根山林組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、ただいま指名しました4名の諸君が、三島市外三ケ市町箱根山林組合議会議員に当選されました。
 ただいま三島市外三ケ市町箱根山林組合議会議員に当選されました2番 杉山 貢君、4番 鈴木勝一君、8番 原 喜久雄君、15番 木村寛夫君が議場におられますので、本席から、会議規則第33条第2項の規定により告知いたします。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第7 箱根山御山組合議会議員選挙を行います。
 ただいま議題となりました組合の議会議員が9月30日をもって任期満了となるため、管理者である函南町長から、組合規約第6条第1項の規定に基づき、定数1名の選挙の依頼がありました。
 この組合は、函南町、三島市、清水町で組織され、その共有の土地その他の財産の管理に関する事務を共同処理しているものでありますが、当町において権利義務のあるものは畑中区のみであり、組合議会議員は地元関係者から候補者の推薦を受けるという経緯がございます。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定より、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。
 指名の方法につきましては、議長において指名することとしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、議長において指名することに決定いたしました。
 箱根山御山組合議会議員に、清水町畑中43番地、古澤勉君を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名いたしました古澤勉君を箱根山御山組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、ただいま指名しました古澤勉君が箱根山御山組合議会議員に当選されました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第8 箱根山殖山林組合議会議員選挙を行います。
 ただいま議題となりました組合の議会議員が9月30日をもって任期満了となるため、管理者である函南町長から、組合規約第6条第1項の規定に基づき、定数1名の選挙の依頼ありました。
 この組合も、前議題と同様、当町では、権利義務のあるのは畑中区のみであります。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、ただいま説明いたしました経緯を踏まえ、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。
 指名の方法につきましては、議長において指名することといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、議長において指名することに決定いたしました。
 箱根山殖山林組合議会議員に、清水町畑中43番地、古澤勉君を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名しました古澤勉君を箱根山殖山林組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、ただいま指名しました古澤勉君が、箱根山殖山林組合議会議員に当選されました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第9 箱根山禁伐林組合議会議員選挙を行います。
 ただいま議題となりました組合の議会議員が9月30日をもって任期満了となるため、管理者である函南町長から、組合規約第6条第1項の規定に基づき、定数1名の選挙の依頼がありました。
 この組合も、前議題と同様、当町では、権利義務のあるものは畑中区のみであります。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、ただいま説明いたしました経緯を踏まえ、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。
 選挙の方法につきましては、議長において指名することといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、議長において指名することに決定いたしました。
 箱根山禁伐林組合議会議員に、清水町畑中43番地、古澤勉君を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名いたしました古澤勉君を、箱根山禁伐林組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがいまして、ただいま指名いたしました古澤勉君が、箱根山禁伐林組合議会議員に当選されました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第10 報告第3号 健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを議題といたします。
 説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 報告第3号 健全化判断比率並びに資金不足比率の報告について、その概要を御説明申し上げます。
 当報告は、平成20年度の決算における健全化判断比率等について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の第3条及び第22条の規定に基づき、監査委員の監査意見書を付して御報告するものであります。
 まず、健全化判断比率につきましては、一般会計及びすべての特別会計の決算を対象として算定するものであり、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの指標からなっております。
 各指標の内容についてでありますが、一般会計及び土地取得特別会計の決算における赤字額から算定される実質赤字比率並びに全会計の決算における赤字額から算定する連結実質赤字比率のいずれにつきましても、赤字は生じていないことから、数値は算定されませんでした。
 また、一般会計が負担する借入金に対する返済額の標準的な年間収入に対する割合を示す実質公債費比率は7.9%、一般会計が将来的に負担する負債総額の標準的な年間収入に対する割合を示す将来負担比率は18.0%となっております。これら2指標は、いずれも財政状況が悪化した状態にあると判断される早期健全化基準を大きく下回っており、当町の財政状況が健全であることを示しているものであります。
 次に、資金不足比率についてでありますが、これは、公営企業会計の事業規模と事業資金の不足額との割合から健全性を判断する指標であり、当町では、公共下水道事業特別会計の決算が対象となります。平成20年度の公共下水道事業特別会計の決算では、事業資金の不足に相当する赤字などは生じておりませんので、数値は算定されませんでした。
 以上、健全化判断比率及び資金不足比率の報告について御説明、御報告を申し上げました。よろしくお願いを申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、以上で報告を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第11 議案第40号 清水町固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第40号 清水町固定資産評価審査委員会委員の選任について御説明申し上げます。
 清水町固定資産評価審査委員会委員でありますが、久保田正直氏の任期が本年9月30日をもって満了となります。
 久保田氏は、平成6年10月から5期15年間、同委員として御尽力をいただきましたが、このたび退任されることになりました。ここに、同氏の長年の御功績に対し心より感謝と敬意をあらわすものであります。
 今回、退任される久保田氏の後任といたしまして、新たに須田治夫氏を清水町固定資産評価審査委員会委員として選任いたしたく、ここに提案するものであります。
 同氏は、平成6年10月から株式会社エスアイジーの代表取締役社長に就任され、民間企業を経営する実業家として、また、豊富な経験を有し、先端技術を導入するなど、経営手腕をいかんなく発揮される一方で、清水中学校PTA副会長や町体育協会の会長を務められるなど、地域活動や地域スポーツの振興等に寄与され、現在は清水町商工会副会長として町の産業の発展に積極的に取り組み、地域の実情に精通し、その豊かな経験と高い見識により、清水町固定資産評価審査委員会委員として、適正かつ公平な審査を行っていただけるものと確信をしております。
 よって、地方自治法第423条第3項の規定に基づき議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第40号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第40号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより議案第40号を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第40号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第12 議案第41号 清水町教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第41号 清水町教育委員会委員の任命について御説明申し上げます。
 清水町教育委員であります勝野久道氏の任期が本年9月30日をもって満了となります。
 勝野氏は、平成17年10月から1期4年間、教育委員として御尽力を賜り、町の教育行政の推進に御貢献をされましたが、このたび退任されることとなりました。ここに、同氏の御功績に対し感謝と敬意を表するものであります。
 今回、退任される勝野氏の後任といたしまして、新たに青木建夫氏を教育委員として任命いたしたく、ここに提案をするものであります。
 同氏は、地区の子ども会支部長やボーイスカウト清水町第4団副長の要職を務めるなど、教育に対する情熱と高い見識を有する一方で、民間会社の執行役員としての経験を生かし、今後の町の教育行政に大きな力を発揮していただけるものと確信しております。
 よって、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき議会の同意を求めるものであります。
 よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 質疑はないようですので、これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第41号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第41号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより議案第41号を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第41号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第13 議案第42号 清水町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第42号 清水町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、地方税法の改正に伴い、清水町国民健康保険税条例の規定の整備を行う必要が生じたため、本条例を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、まず、地方税法の改正により、創設された上場株式等にかかる配当所得の申告分離選択課税を国民健康保険税の所得額の算定等に加える特例を定めるものであります。
 また、上場株式等の譲渡損失と配当所得との間の損益通算の特例についても定めるなど、所要の改正を行うものであります。
 以上、改正の内容について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上です。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第14 議案第43号 清水町国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第43号 清水町国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、被保険者等の出産にかかる経済的な負担を軽減し、安心して出産できるようにするため、健康保険法施行令が本年5月22日に改正されたことにあわせて本条例を改正するものであります。
 改正の内容は、本年10月1日から平成23年3月31日までの出産についての暫定措置とし、出産育児一時金を35万円から39万円に引き上げるものであります。
 以上、改正の内容について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上です。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第15 議案第44号 清水町道路線の廃止についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第44号 清水町道路線の廃止について御説明申し上げます。
 徳倉地先の町道691号線につきましては、一般の交通の用に供されていないものであり、現在の道路体系から判断いたしまして、今後も町道として利用される見込みがないため、認定道路の廃止を行うものであります。
 以上、清水町道路線の廃止について御説明いたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第16 議案第45号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第45号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第3回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に3億5,936万円を追加し、歳入歳出それぞれ83億4,643万9,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 地方特例交付金では、平成21年度の交付額が確定したことに伴い、350万円余を減額いたします。
 地方交付税では、本年度の算定の結果、普通交付税が交付されることとなったため、1,900万円余を追加いたします。
 国庫支出金では、国の経済危機対策の一環として地方が実施する地域活性化事業に対して交付される地域活性化経済危機対策臨時交付金や、小学校就学前3年間に該当するすべての児童に交付される子育て応援特別手当交付金など、あわせて1億4,600万円余を追加いたします。
 県支出金では、経済危機対策の一環として交付される緊急雇用創出事業臨時特例対策事業費補助金及び10月に実施される予定の参議院議員補欠選挙にかかる委託金として、あわせて1,300万円余を追加いたします。
 繰入金では、介護保険事業特別会計、老人保健特別会計及び後期高齢者医療特別会計から、前年度の決算確定に伴う精算などによる繰入金のほか、今回の補正予算の財源に充てる財政調整基金からの繰入金、あわせて2,400万円余を追加いたします。
 繰越金では、平成20年度決算の確定に伴い、1億5,800万円余を追加いたします。
 町債では、平成21年度の臨時財政対策債の発行可能額が確定したことにより、56万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、役場庁舎をはじめとする公共施設の地上デジタル放送受信設備の整備費のほか、参議院議員補欠選挙経費や財政調整基金への積立金など、あわせて1億7,600万円余を追加いたします。
 民生費では、子育て応援特別手当の給付金や、消防法施行令の改正によりスプリンクラーの設置が義務づけられた小規模福祉施設への設置費助成金及び国民健康保険の被保険者を対象とした出産育児一時金の引き上げに伴う一般会計からの繰出金など、あわせて5,600万円余を追加いたします。
 土木費では、町営住宅を地上デジタル放送に対応させるための経費や国の経済対策に基づいて実施する下水道整備事業に対する一般会計からの繰出金など、あわせて2,100万円余を追加いたします。
 消防費では、地域活性化経済危機対策臨時交付金を活用しての高規格救急車の導入や緊急雇用創出事業として実施する火災警報器の設置状況実態調査業務など、あわせて3,600万円余を追加いたします。
 教育費では、幼稚園、小学校、中学校における地上デジタル放送対応経費のほか、西小学校の教育用パソコンの購入による更新経費及び温水プールのソーラー設備の改造費など、あわせて6,900万円余を追加いたします。
 以上、平成21年度清水町一般会計補正予算(第3回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上です。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第17 議案第46号 平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第46号 平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に4,203万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれ28億6,602万8,000円といたします。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 国庫支出金では、前年度の療養給付費等負担金の追加交付のほか、出産育児一時金の引き上げに伴う財源として出産育児一時金補助金を増額し、あわせて1,000万円余を追加いたします。
 繰入金では、出産育児一時金の引き上げ等に伴い、一般会計が負担すべき額290万円余を追加いたします。
 繰越金では、前年度の歳入歳出差引額の確定により、2,600万円余を追加いたします。
 諸収入では、介護従事者の処遇改善のための介護報酬が改定されたことに伴い、医療保険者が支出する介護給付金の上昇相当額の緩和措置として、介護従事者処遇改善臨時特別交付金230万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 保険給付費では、出産育児一時金の引き上げ等による出産育児一時金及び出産育児一時金の医療機関等への直接支払いにかかる支払い手数料として、あわせて500万円余を追加いたします。
 基金積立金では、2,700万円余を追加いたします。
 諸支出金では、前年度の療養給付費等交付金における返還金として、930万円余を追加いたします。
 以上、平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第18 議案第47号 平成21年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第47号 平成21年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に4,015万1,000円を追加し、歳入歳出それぞれ14億5,585万7,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 前年度の歳入歳出額の確定により、県支出金では70万円余を、繰入金では、一般会計が負担すべきものとして6万円余を追加するとともに、介護従事者処遇改善臨時特例基金の対象事業の財源として、105万円を追加いたします。
 繰越金では、前年度の歳入歳出額の確定により3,700万円余を、諸収入では、沼津市ほか3市町介護認定審査会負担金の返還金として95万円余をそれぞれ追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、介護従事者処遇改善臨時特例基金を財源に、対象事業である保険料の上昇等の抑制に関する周知を図るため、資料作成経費として105万円を追加いたします。
 基金積立金では、2,500万円余を追加いたします。
 諸支出金では、国等への負担金等の返還及び一般会計への返還金として、1,300万円余を追加いたします。
 以上、平成21年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第19 議案第48号 平成21年度清水町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第48号 平成21年度清水町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に680万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ2億3,500万1,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 繰越金では、前年度の歳入歳出差引額の確定により、680万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 後期高齢者医療広域連合納付金では、前年度の出納整理期間中に徴収された保険料等を静岡県後期高齢者医療広域連合へ納付するため、670万円余を追加いたします。
 諸支出金では、前年度に納入された督促手数料等を一般会計へ繰り出すため、2万円余を追加いたします。
 以上、平成21年度清水町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第20 議案第49号 平成21年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第49号 平成21年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に682万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ2,030万1,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 支払基金交付金、国庫支出金及び県支出金では、平成20年度医療費等の精算により支払基金交付金等を返還することとなり、追加交付がないことから、過年度収入分を減額するものであります。
 繰越金では、前年度の歳入歳出差引額の確定により、680万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 諸支出金では、前年度の医療費等の精算により、支払基金交付金、国庫支出金及び県支出金の返還金並びに一般会計への繰出金として、680万円を追加いたします。
 以上、平成21年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第21 議案第50号 平成21年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第50号 平成21年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、国の経済危機対策に伴う補助事業を実施するための補正予算であり、既定の歳入歳出予算の総額に5,000万円を追加し、歳入歳出それぞれ17億2,343万4,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 国庫補助金では、補助事業の増加に伴い、事業費の2分の1となる2,500万円を追加いたします。
 繰入金では、補助事業費の財源として、一般会計繰入金について2,000万円を追加いたします。
 町債では、補助事業の財源として、500万円を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 下水道事業では、下水道管渠整備工事費として1,500万円を、測量設計業務委託料として3,500万円をそれぞれ追加いたします。
 以上、平成21年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第22 議案第51号 平成20年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第51号 平成20年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成20年度のわが国の経済は、原油価格の高騰による原材料コストの上昇や「100年に一度」とも言われる世界的な経済危機により、急速な企業活動の停滞や雇用情勢の悪化に直面いたしました。
 国においては、国民生活と日本経済を維持するために、二度にわたって補正予算を編成し、緊急雇用創出事業や定額給付金事業などの生活・生業対策を実施してきたところであります。
 このような中、当町では、安全で安心して暮らせるまちづくり、子育て環境、教育環境の充実を重要課題として、地域交流センターの建設や地区公民館の建設費助成など、公共施設の整備のほか、中学校外国語教師の増員やこども交流館の開館など、子供を取り巻く環境の充実に努めてまいりました。
 また、より良い快適な生活環境を創造するため、道路や下水道の整備など、住民の生活に密着した施策の推進を図ってまいりました。
 その結果、平成20年度の決算規模は、歳入総額93億2,713万3,000円、歳出総額84億4,559万7,000円、歳入歳出差引額は8億8,153万6,000円となり、翌年度への繰り越すべき財源5億7,337万3,000円を除いた実質収支額は、3億816万3,000円となりました。
 なお、財政の健全性の指標となります実質公債費比率などは適正な水準を維持しておりますが、今後の地方財政を取り巻く環境は一段と厳しくなることが予想されますので、町といたしましても、より一層健全な財政運営に努めることとしております。
 以上、平成20年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) 議案第51号 平成20年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、その審査の概要を御報告申し上げます。
 決算審査は、さる7月14日から7月27日までの間の日程で、議員選出の木村寛夫監査委員とともに、地方自治法第233条第2項及び同法第241条第5項の規定に基づき、町長から審査に付されました。
 一般会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書、財産に関する調書及び基金の運用状況を示す書類等が関係法令に準拠して作成されているか、また、決算書類等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、平成20年度清水町一般会計歳入歳出決算書、実質収支に関する調書、財産に関する調書及び基金の運用状況を示す書類等はいずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符合し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成20年度清水町各会計歳入歳出決算書及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照くださいますようお願い申し上げます。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第23 議案第52号 平成20年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第52号 平成20年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について御説明申し上げます。
 平成20年度の決算規模は、歳入歳出それぞれ3億111万8,000円となりました。
 この決算につきましては、歳入歳出一括して御説明を申し上げます。
 まず、財産収入では、町公民館駐車場、柿田川公園駐車場、消防団第3分団詰所、清水中学校テニスコート、杉沢公園、柿田川公園、外原公園及び長沢公園のための先行取得用地を一般会計に売り払ったものが主なものであり、これを財源に公債費の元金の償還に充てたところであります。
 また、利子の償還につきましては、一般会計からの繰入金によって賄ったものであります。
 以上、平成20年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第52号 平成20年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について、その審査の概要を御報告申し上げます。
 決算審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続により町長から審査に付されました。
 土地取得特別会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況を示す書類等が関係法令に準拠して作成されているか、また、決算書類等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、平成20年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況を示す書類等はいずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符合し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成20年度清水町各会計歳入歳出決算書及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照くださいますようお願い申し上げます。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第24 議案第53号 平成20年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第53号 平成20年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成18年に公布された健康保険法等の一部を改正する法律の施行により、平成20年度からの後期高齢者医療制度の廃止や特定健康診査及び特定保健指導の実施の義務づけなど、国民健康保険制度を取り巻く環境が大きく変わっております。
 特に、後期高齢者医療制度の創設に伴い、75歳以上の被保険者の方が同制度に移行したことから、平成20年度の国民健康保険の年平均被保険者数は、前年度に比べて17.6%減少しております。
 平成20年度の決算規模は、歳入総額29億5,603万7,000円、歳出総額29億1,459万円、歳入歳出差引額は4,144万7,000円であります。
 まず、歳入について申し上げます。
 国民健康保険税では、後期高齢者医療制度への移行による被保険者数の減少等により、前年度に比べて15.5%減少の9億7,200万円余となりました。現年課税分の一般及び退職等の収納率は、前年度比3.9ポイント減の87.3%でありました。
 また、そのほかの財源は、65歳から74歳までの前期高齢者の医療費にかかる財政調整制度として新たに創設された他の制度からの前期高齢者交付金が、あわせて4億8,900万円余となるとともに、国や県からの負担金等については交付基準に基づき交付され、さらに、一般会計からの繰入金のうち、国保会計の財政安定化支援策分として3,000万円が繰り入れられました。
 次に、歳出について申し上げます。
 保険給付費では、前年比0.8%増の18億300万円余となっております。
 また、後期高齢者医療制度における現役世代からの支援となる後期高齢者支援金等については、3億7,300万円余を新たに支出する一方、老人保健拠出金では、前年対比79.9%減少の1億500万円余となっております。
 今後におきましても、医療費の抑制や収納率の向上を図り、国保財政の健全化に努めてまいります。
 以上、平成20年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明いたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第53号 平成20年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その審査の概要を御報告申し上げます。
 決算審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続により町長から審査に付されました。
 国民健康保険事業特別会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況を示す書類等が関係法令に準拠して作成されているか、また、決算書類等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、平成20年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況を示す書類等はいずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符合し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成20年度清水町各会計歳入歳出決算書及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 以上で報告を終わります。
 ここで暫時休憩をいたします。
                                午前10時17分休憩
                                ────────
                                午前10時29分再開


◯議長(久保田静輝君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第25 議案第54号 平成20年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第54号 平成20年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 介護保険制度は、高齢者介護を社会全体で支えていく制度として、平成12年度の発足以来9年が経過し、近年は住民生活に着実に定着してまいりました。この間、高齢者社会の進展により被保険者が増加し、また、制度の施行当初に比べて認定者及び受給者が倍増するなど、介護需要が年々増加してきており、このような中、介護予防の推進や介護給付の適正化に努めているところであります。
 平成20年度の決算規模は、歳入総額13億5,857万2,000円、歳出総額13億2,119万3,000円、歳入歳出差引額は3,737万9,000円であります。
 まず、歳入について申し上げます。
 介護保険料は、被保険者の増加により、前年度に比べて3.7%増の2億7,500万円余で、収納率は、前年度比1.2ポイント減の96.2%でありました。
 その他の財源は、国、県などの負担金及び交付金のほか、一般会計繰入金など交付基準に基づき交付されたものであります。
 また、保険給付費の財源に充てるため、保険給付費支払準備基金から2,800万円余を繰り入れいたしました。
 次に、歳出について申し上げます。
 保険給付費は、前年比5.5%増の12億1,000万円余となっております。
 増額の主な要因は、通所介護サービス、地域密着型介護サービス及び施設介護サービス等の利用の増加によるものであります。
 今後におきましても、収納率の向上を図るとともに、財政の健全化に努め、介護保険事業の充実を図ってまいります。
 以上、平成20年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第54号 平成20年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その審査の概要を御報告申し上げます。
 決算審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続により町長から審査に付されました。
 介護保険事業特別会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等が関係法令に準拠して作成されているか、また、決算書類等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、平成20年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等はいずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符合し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成20年度清水町各会計歳入歳出決算書及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照くださいますようお願い申し上げます。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第26 議案第55号 平成20年度清水町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第55号 平成20年度清水町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 後期高齢者医療制度は、75歳以上の後期高齢者が将来にわたって安心して医療を受けられるようにするため、平成20年度から開始されたものであります。
 町では、静岡県後期高齢者医療広域連合が賦課をした保険料の徴収業務を実施しており、そのため、本会計は保険料の徴収と静岡県広域連合への納付が主な内容であり、平成20年度の決算規模は、歳入総額2億2,666万円、歳出総額2億1,985万2,000円、歳入歳出差引額は680万8,000円であります。
 まず、歳入について申し上げます。
 後期高齢者医療保険料では、決算額は2億200万円余で、収納率は99.7%であります。
 また、その他の財源では、被保険者のうち、所得の低い方や会社の健康保険などの被扶養者から移行された方の保険料軽減分を補てんするため、一般会計から2,300万円余を繰り入れております。
 次に、歳出について申し上げます。
 後期高齢者医療広域連合納付金では、被保険者の方から徴収した保険料や保険料軽減措置の補てんのための一般会計からの繰入金をあわせた額2億1,900万円余を静岡県後期高齢者医療広域連合へ納付いたしました。
 以上、平成20年度清水町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第55号 平成20年度清水町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、その審査の概要を御報告申し上げます。
 決算審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続により町長から審査に付されました。
 後期高齢者医療特別会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等が関係法令に準拠して作成されているか、また、決算書類等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、平成20年度清水町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等はいずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符合し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成20年度清水町各会計歳入歳出決算書及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第27 議案第56号 平成20年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第56号 平成20年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成20年度から後期高齢者医療制度が開始されたことから、老人保健特別会計を扱う老人医療費につきましては、平成20年3月までの医療費が対象となります。そのため、平成20年度の決算規模は前年度と比べて大きく減額となりました。歳入総額2億3,866万6,000円、歳出総額2億3,183万6,000円で、歳入歳出差引額は683万円であります。
 歳入歳出一括して御説明申し上げます。
 医療費では、前年度比91.5%減の1億5,700万円余となり、この財源については、支払基金交付金、国・県支出金及び一般会計繰入金で賄ったところであります。
 以上、平成20年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第56号 平成20年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、その審査の概要を御報告申し上げます。
 決算審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続により町長から審査に付されました。
 老人保健特別会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等が関係法令に準拠して作成されているか、また、関係書類等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、平成20年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等はいずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符合し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成20年度清水町各会計歳入歳出決算書及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第28 議案第57号 平成20年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第57号 平成20年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成20年度におきましては、主に狩野川流域関連公共下水道西部処理区の面整備、狩野側左岸処理区の幹線管渠工事及び徳倉中継ポンプ場の建設工事を実施いたしました。
 その結果、平成20年度の決算規模は、歳入総額15億357万9,000円、歳出総額14億6,936万円、歳入歳出差引額は3,421万9,000円であり、翌年度へ繰り越すべき財源は、2,780万円を除いた実質収支額641万9,000円となりました。
 歳入における使用料及び手数料は、狩野側流域関連公共下水道西部処理区及び中徳倉区の下水道使用料が主なものであります。
 また、町債では、財務省からの借入金であり、下水道建設事業の財源に充てたものであります。
 歳出における下水道事業費では、狩野川流域関連公共下水道西部処理区として堂庭地区等の整備を行う一方、狩野川左岸処理区においては幹線管渠工事と徳倉中継ポンプ場の建設工事を実施いたしました。
 これにより、堂庭地区、伏見地区、湯川地区の一部が供用開始となり、徳倉地区も、平成22年度の供用開始に向けて整備が進んでおります。
 町の下水道普及率は、平成20年度末現在で48.9%となりましたが、今後も引き続き下水道整備の推進に努めてまいります。
 以上、平成20年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明申し上げました。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第57号 平成20年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その審査の概要を御報告申し上げます。
 決算審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続により町長から審査に付されました。
 公共下水道事業特別会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等が関係法令に準拠して作成されているか、また、関係書類等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、平成20年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算書、実質収支に関する調書等はいずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符合し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成20年度清水町各会計歳入歳出決算書及び基金運用状況審査意見書」に記載いたしましたので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第29 議案第58号 平成20年度桃沢少年自然の家組合会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第58号 平成20年度桃沢少年自然の家組合会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 桃沢少年自然の家組合は、平成21年3月31日をもって解散したことに伴い、平成20年度桃沢少年自然の家組合会計歳入歳出決算につきましては、事務を継承した長泉町において調整いたしました。
 平成20年度の決算規模は、歳入総額7,324万5,000円、歳出総額7,243万5,000円、歳入歳出差引額は81万円となりました。
 歳入の主なものは、長泉町及び清水町からの分担金及び基金からの繰入金であります。
 また、歳出の主なものは、教育費における人件費や施設の維持、補修及び管理運営にかかる経費であります。
 以上、平成20年度桃沢少年自然の家組合会計歳入歳出決算の認定について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 鈴木一正君。
            (代表監査委員 鈴木一正君登壇)


◯代表監査委員(鈴木一正君) ただいま議題となっております議案第58号 平成20年度桃沢少年自然の家組合会計歳入歳出決算の認定について、その審査の概要を御報告申し上げます。
 決算審査は、先ほど御報告申し上げました一般会計歳入歳出決算審査と同様な手続により、地方自治法第292条及び同法施行令第5条第3項の規定に基づき町長から審査に付されました。
 桃沢少年自然の家組合会計の歳入歳出決算書、実質収支に関する調書及び財産に関する調書を示す書類等が関係法令に準拠して作成されているか、また、関係書類等と関係証拠書類の計数が符合しているかを照合いたしました。
 審査の結果、平成20年度桃沢少年自然の家組合会計歳入歳出決算書、実質収支に関する調書及び財産に関する調書を示す書類等はいずれも関係法令に準拠して作成されており、計数は関係証拠書類と符合し、決算の内容を適正に表示しているものと認められました。また、予算の執行状況及び財務に関する事務処理につきましても、おおむね適正であると認められました。
 なお、審査の結果の詳細につきましては、お手元に配付されております「平成20年度桃沢少年自然の家組合会計歳入歳出決算審査意見書」に記載いたしましたので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第30 議案第59号 清水町徳倉中継ポンプ場建設工事委託に関する協定の一部変更についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第59号 清水町徳倉中継ポンプ場建設工事委託に関する協定の一部変更について御説明申し上げます。
 本案は、清水町徳倉中継ポンプ場建設工事の委託にかかる日本下水道事業団との協定の変更であります。
 建設工事等における設計積算の精査や低価格入札等により事業費が減額となることに伴い、協定額が4,100万円減額の6億250万円となりますので、同事業団との協定の一部を変更すべく、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、清水町中継ポンプ場建設工事委託に関する協定の一部変更について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上です。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(久保田静輝君) 日程第31 議案第60号 平成21年度中徳倉地区既設下水道管渠改築(更生)工事の請負契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第60号 平成21年度中徳倉地区既設下水道管渠改築(更生)工事の請負契約の締結について御説明申し上げます。
 本案は、中徳倉地区既設下水道管渠改築計画に基づき、下水道施設の適切な維持管理を目的に、既設下水道管渠改築(更生)工事請負契約を締結するものであります。
 本議案の入札については、8月19日に7社により一般競争入札を執行した結果、4,860万円でクリーンサービス株式会社に落札決定いたしましたので、落札金額に消費税243万円を加え、5,103万円で同社と工事請負契約を締結すべく、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、請負契約の締結について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 どなた様も御苦労さまでございました。
                                午前11時02分散会
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◯地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成21年9月2日


               清水町議会議長     久保田 静 輝
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               署名議員(10番)    岩 崎 高 雄
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               署名議員(11番)    遠 藤 忠 宏
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