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北海道 清水町

平成21年第2回定例会(第1日) 本文




2009.06.01 : 平成21年第2回定例会(第1日) 本文


                                午前09時00分開会
◯議長(吉田 功君) 皆さん、おはようございます。
 ただいまから、平成21年第2回清水町議会定例会を開会いたします。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、6番 佐野俊光君、7番 武藤哲二君を指名いたします。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今定例会の会期は、本日から6月19日までの19日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から6月19日までの19日間に決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第3 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成21年2月分から4月分までの例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る5月25日、静岡市において静岡県町村議会議長会総会が開催され、任期満了に伴う役員の選任を行いました。また、地方議会議員年金制度について、資料の写しをお手元に配付しておきました。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めた者の名簿は、お手元に配付したとおりであります。
 なお、今定例会から説明員席の一部に変更がありましたので、席表をお手元に配付しておきました。
 また、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。
 以上で諸報告は終わりますが、不肖私、吉田 功は、本日6月1日付をもちまして議長の辞職願を副議長あてに提出しましたことを御報告申し上げます。
 それでは、日程第4に入りたいと思いますが、この件は、不肖私、吉田 功の一身上に関する事件でありますので、ここで副議長に議長の職を務めていただきます。
 岩崎副議長、よろしくお願いいたします。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時02分休憩
                                ────────
                                午前09時03分再開


◯副議長(岩崎高雄君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 それでは、しばらくの間、私が議長職を務めさせていただきますので、皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
      ────────────────────────────


◯副議長(岩崎高雄君) 日程第4 議長の辞職についてを議題といたします。
 本件は、吉田 功君から議長の辞職願が提出されたことによるものであります。
 ここで、地方自治法第117条の規定により、吉田 功君の退場を求めます。
             (12番 吉田 功君退場)


◯副議長(岩崎高雄君) それでは、まず、その辞職願を朗読させます。
 議会事務局長 藤曲君。


◯議会事務局長(藤曲弘幸君) それでは、朗読させていただきます。
 辞職願
 このたび一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
 平成21年6月1日
                           清水町議会議長 吉田 功
 清水町議会副議長 岩崎高雄様
 以上でございます。


◯副議長(岩崎高雄君) お諮りします。
 吉田 功君の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(岩崎高雄君) 異議なしと認めます。
 よって、吉田 功君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 ここで吉田 功君の復席を求めます。
 吉田 功君、議場にお入りください。
             (12番 吉田 功君復席)


◯副議長(岩崎高雄君) 吉田 功君に申し上げます。
 あなたから提出されました議長の辞職願は、ただいま本会議において許可されました。
 この際、前議長 吉田 功君から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
             (12番 吉田 功君登壇)


◯12番(吉田 功君) いろいろありがとうございます。議長退任に当たり、皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。
 議長在職中には一方ならぬ御支援、御協力を賜り、誠にありがとうございました。また、町長はじめ副町長、教育長、また各課長におきましても、議会運営に対して温かい御協力を賜りましたこと、誠にありがとうございます。私も、無事、大過なく職務を全うし得ることができましたことを心より厚く御礼申し上げます。
 今後は、一議員として、貴重な経験を生かし、職責を果たしてまいりたい所存でございますので、相変わらぬ御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、退任のごあいさつと御礼にかえさせていただきます。
 本当に2年間、ありがとうございました。


◯副議長(岩崎高雄君) ただいま議長が欠けました。
 お諮りします。
 議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(岩崎高雄君) 異議なしと認めます。
 したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
 ここで町長はじめ説明員の皆様に申し上げます。
 これより議会構成の案件に入りますので、しばらくの間、本会議場の外で待機をお願いいたします。
 ここで暫時休憩します。
                                午前09時09分休憩
                                ────────
                                午前09時10分再開


◯副議長(岩崎高雄君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
      ────────────────────────────


◯副議長(岩崎高雄君) 追加日程第1 議長の選挙を行います。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖させます。
                (議場閉鎖)


◯副議長(岩崎高雄君) ただいま出席している議員は16名であります。
 投票用紙を配付させます。
               (投票用紙配付)


◯副議長(岩崎高雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(岩崎高雄君) 配付漏れはないと認めます。
 投票箱をあらためさせます。
                (投票箱点検)


◯副議長(岩崎高雄君) 異常なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 念のために申し上げます。
 投票は、単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票をお願いします。
              (点呼に応じ順次投票)


◯副議長(岩崎高雄君) 投票漏れはありませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(岩崎高雄君) 投票漏れはないと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 ここでお諮りします。
 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に、4番 鈴木勝一君、13番 吉川清里君を指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(岩崎高雄君) 異議なしと認めます。
 よって、立会人に、4番 鈴木勝一君、13番 吉川清里君を指名いたします。
 それでは、立会人の立ち会いをお願いいたします。
                (開 票)


◯副議長(岩崎高雄君) それでは、選挙の結果を報告いたします。
 投票総数16票、有効投票15票、無効投票1票。
 有効投票のうち、
       久保田静輝君   8票
       遠藤 忠宏君   7票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。
 したがって、久保田静輝君が議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
                (議場開鎖)


◯副議長(岩崎高雄君) ただいま議長に当選されました久保田静輝君が議場におられますので、本席から、会議規則第33条第2項の規定によって告知をいたします。
 久保田静輝君、議長に当選されました。議長当選の承諾及びあいさつをお願いいたします。
             (14番 久保田静輝君登壇)


◯14番(久保田静輝君) 議長の就任に当たりまして、一言申し上げます。
 不肖私、久保田静輝を議長に御推挙いただきましたことは、身に余る光栄であります。自らの浅学非才の身を顧みまして、責任の重大さを身にしみて感じているところでございます。
 こうして議員各位の御推挙を賜り、お受けしました以上は、力の限りを尽くしまして、住民の皆様方から信頼される議会、あるいは開かれた議会、身近に感じられる議会の実現に向けて努めさせていただく所存でございます。
 何とぞ皆様のより一層の御指導、御鞭撻、御協力、そして御支援を心よりお願い申し上げまして、議長就任に当たりましての私のごあいさつとさせていただきます。
 どうもありがとうございました。


◯副議長(岩崎高雄君) これをもちまして臨時議長の職務はすべて終わりました。御協力ありがとうございました。
 それでは、久保田静輝君は議長席にお着きをお願いいたします。
 ここで暫時休憩をいたします。
                                午前09時30分休憩
                                ────────
                                午前09時57分再開


◯議長(久保田静輝君) それでは、休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 さきの休憩中に、副議長 岩崎高雄君から副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 岩崎高雄君の副議長の辞職についてを日程に追加し、追加日程第2とし、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがって、岩崎高雄君の副議長の辞職を日程に追加し、追加日程第2とし、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 追加日程第2 副議長の辞職についてを議題といたします。
 ここで地方自治法第117条の規定により、岩崎高雄君の退場を求めます。
             (10番 岩崎高雄君退場)


◯議長(久保田静輝君) それでは、まず、その辞職願を朗読させます。
 議会事務局長 藤曲君。


◯議会事務局長(藤曲弘幸君) それでは、朗読させていただきます。
 辞職願
 このたび一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
 平成21年6月1日
                          清水町議会副議長 岩崎高雄
 清水町議会議長 久保田静輝様
 以上でございます。


◯議長(久保田静輝君) お諮りいたします。
 岩崎高雄君の副議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 よって、岩崎高雄君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 ここで岩崎高雄君の復席を求めます。
 岩崎高雄君、議場にお入りください。
             (10番 岩崎高雄君復席)


◯議長(久保田静輝君) 岩崎高雄君に申し上げます。
 あなたから提出された副議長の辞職願は、ただいま本会議において許可されました。
 この際、前副議長 岩崎高雄君から発言を求められていますので、これを許可いたします。
             (10番 岩崎高雄君登壇)


◯10番(岩崎高雄君) 副議長退任に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 私は、平成19年5月、副議長の大役を仰せつかりまして、皆様方には一方ならぬ御支援、御協力を賜り、大過なく職務を全うし得ましたことを心より厚く御礼申し上げます。これからは、この貴重な経験を生かし、職務を果たすべく努力してまいる決意でございます。
 今後とも御指導を賜りますようお願い申し上げ、退任のごあいさつとさせていただきます。
 本当に、どうもありがとうございました。


◯議長(久保田静輝君) ただいま副議長が欠けました。
 お諮りいたします。
 副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第3とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第3とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 追加日程第3 副議長の選挙を行います。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖させます。
                (議場閉鎖)


◯議長(久保田静輝君) ただいま出席している議員は16名であります。
 投票用紙を配付させます。
               (投票用紙配付)


◯議長(久保田静輝君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 配付漏れはないと認めます。
 投票箱をあらためさせます。
                (投票箱点検)


◯議長(久保田静輝君) 異常なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票を願います。
              (点呼に応じ順次投票)


◯議長(久保田静輝君) 投票漏れはございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 投票漏れはないと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 お諮りいたします。
 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に、5番 石垣雅雄君、12番 吉田 功君を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 よって、立会人に、5番 石垣雅雄君、12番 吉田 功君を指名いたします。
 立会人の立ち会いをお願いします。
                (開 票)


◯議長(久保田静輝君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数16票、有効投票16票、無効投票ゼロ票。
 有効投票のうち、
       遠藤忠宏君   12票
       木村寛夫君   4票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。
 したがって、遠藤忠宏君が副議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
                (議場開鎖)


◯議長(久保田静輝君) ただいま副議長に当選されました遠藤忠宏君が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定によって告知をいたします。
 遠藤忠宏君、副議長に当選されました。副議長当選の承諾及びあいさつをお願いいたします。
             (11番 遠藤忠宏君登壇)


◯11番(遠藤忠宏君) 副議長就任に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。
 このたびの副議長の選挙におきまして、議員各位の御支援をいただき、当選させていただきましたこと、私自身にとりましても、限りない光栄と存じます。また、その責任の重さをひしひしと感じている次第でございます。
 当選したからには、これから議員諸氏ともども議長を補佐し、一生懸命努めてまいる所存でございますので、よろしく御協力をお願いいたします。
 ありがとうございました。


◯議長(久保田静輝君) 以上で遠藤忠宏君のあいさつを終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第5 常任委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 常任委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。議長において指名することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前10時22分休憩
                                ────────
                                午前11時38分再開


◯議長(久保田静輝君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 各常任委員を議長より報告いたします。
 総務建設委員に、2番 杉山 貢君、4番 鈴木勝一君、6番 佐野俊光君、8番 原喜久雄君、10番 岩崎高雄君、11番 遠藤忠宏君、12番 吉田 功君、16番 森野善広君の8名、民生文教委員に、1番 渡邉和豊君、3番 原 久一君、5番 石垣雅雄君、7番 武藤哲二君、9番 松浦俊介君、13番 吉川清里君、14番 久保田静輝、15番 木村寛夫君、以上8名を指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま指名した方をそれぞれ常任委員に選任することに決定いたしました。
 委員会条例第8条第2項の規定によって、各常任委員会ごとに正副委員長を互選していただきたいと思います。
 その間、会議は暫時休憩といたします。
                                午前11時40分休憩
                                ────────
                                午前11時52分再開


◯議長(久保田静輝君) 休憩を閉じ、会議を再開します。
 各常任委員会の正副委員長の報告がありましたので、発表いたします。
 総務建設委員長に10番 岩崎高雄君、総務建設副委員長に6番 佐野俊光君、民生文教委員長に9番 松浦俊介君、民生文教副委員長に5番 石垣雅雄君、以上のとおり決定いたしました。
 これにて暫時休憩をいたします。
 再開を午後1時とします。
                                午前11時53分休憩
                                ────────
                                午後00時58分再開


◯議長(久保田静輝君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 先ほど常任委員を選任し、その正副常任委員長が決まりましたので、その名簿をお手元に配付しておきました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第6 議会運営委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。議長におきまして指名することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 議会運営委員に、7番 武藤哲二君、8番 原 喜久雄君、9番 松浦俊介君、10番 岩崎高雄君、15番 木村寛夫君、16番 森野善広君、以上6名を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま指名した方を議会運営委員に選任することに決定しました。
 委員会条例第8条第2項の規定によって、正副委員長を互選していただきたいと思います。
 その間、会議は暫時休憩といたします。
                                午後01時01分休憩
                                ────────
                                午後01時15分再開


◯議長(久保田静輝君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 議会運営委員会の正副委員長の報告がありましたので、発表いたします。
 議会運営委員長に15番 木村寛夫君、議会運営副委員長に16番 森野善広君、以上のとおり決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第7 議会広報特別委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 議会広報特別委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。議長において指名することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 議会広報特別委員に、1番 渡邉和豊君、2番 杉山 貢君、3番 原 久一君、4番 鈴木勝一君、5番 石垣雅雄君、13番 吉川清里君、以上6名を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま指名した方を議会広報特別委員に選任することに決定しました。
 委員会条例第8条第2項の規定によって、正副委員長を互選していただきたいと思います。
 その間、会議は暫時休憩といたします。
                                午後01時18分休憩
                                ────────
                                午後01時28分再開


◯議長(久保田静輝君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 議会広報特別委員会の正副委員長の報告がありましたので、発表いたします。
 議会広報特別委員長に13番 吉川清里君、議会広報特別副委員長に3番 原 久一君、以上のとおり決定いたしました。
 これをもって議会構成が整いましたので、町長ほか当局の皆様方に議場へ入場していただきます。
 これより暫時休憩いたします。
                                午後01時28分休憩
                                ────────
                                午後01時30分再開


◯議長(久保田静輝君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第8 駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思います。御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 御異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法は、指名推選と決定いたしました。
 従来の経過につきまして、議会事務局長より説明させます。 議会事務局長 藤曲君。


◯議会事務局長(藤曲弘幸君) それでは、ただいま議題となっております駿東地区交通災害共済組合議会議員につきまして、その経過を御説明申し上げます。
 本組合は、御殿場市、裾野市、小山町、長泉町、清水町の2市3町で組織し、組合規約第5条による議員の定数は8名であります。
 その内訳は、2市3町の議会の議員から1人ずつ選出された5人と市町の長の中から3人の選出をもって構成しておりますが、議会議員におかれましては、恒例により、各市町議会とも議長が選出されておりますので、参考までに経過として御説明させていただきました。
 以上でございます。


◯議長(久保田静輝君) ただいまの説明を踏まえ、指名の方法については議長が指名することといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 駿東地区交通災害共済組合議会議員に、不肖私、久保田静輝を指名いたします。
 ただいま議長が指名しました久保田静輝を当選人とすることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、久保田静輝が駿東地区交通災害共済組合議会議員に当選しましたが、議長の職責として、会議規則第33条第2項の規定により告知をいたします。
 それでは、議事を進めます。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第9 報告第1号 平成20年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。
 説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 報告第1号 平成20年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について御説明申し上げます。
 この繰越明許費につきましては、平成20年度一般会計補正予算(第4回)及び(第5回)においてそれぞれ議決をいただいた内容でありますが、繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき繰越計算書を調整し、御報告するものであります。
 繰越事業の内容でありますが、国の緊急経済対策として実施しております定額給付金事業及び子育て応援特別手当給付事業につきましては、繰越額は、給付金及び事務経費をあわせて、それぞれ5億1,047万8,000円及び2,216万9,000円であります。
 また、清水町緊急景気対策事業では、地域経済の活性化を目的に実施するプレミアム商品券発行事業にかかるもので、繰越額は、補助金で1,250万円であります。
 次に、西間門新谷線第8工区整備事業は、久米田交差点周辺の道路整備にかかるものであり、繰越額は、工事請負費4,800万円であります。
 また、交通安全施設事業では、町道3号線の堂庭地先の歩道整備に伴う用地取得費及び物件補償費について、645万円を繰り越したものであります。
 次に、西小学校渡り廊下改築事業でありますが、年度内の工事着工が困難となったため、繰り越したものであります。繰越額は、管理業務委託料と工事請負費で6,510万円であります。
 最後に、地域交流センター建設事業は、財源である国庫補助金を確保するために平成20年度の事業費を増額補正したことに伴って生じた繰越額であり、管理業務委託料及び工事請負費で、あわせて5億1,429万円であります。
 以上、平成20年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について御報告いたしました。よろしくお願いを申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これで質疑を終わります。
 以上で報告を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第10 報告第2号 平成20年度清水町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。
 説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 報告第2号 平成20年度清水町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について御報告申し上げます。
 この繰越明許費につきましては、平成20年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第3回)で議決をいただいたものでありますが、繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき繰越計算書を調整し、御報告するものであります。
 繰越事業の内容でありますが、下水道徳倉中継ポンプ場建設業務は、狩野川左岸処理区整備事業における徳倉地先の中継ポンプ場の整備にかかるもので、平成20年度施行予定分の事業完了が困難となったため繰り越したものであり、繰越額は、業務委託料で7,600万円であります。
 以上、平成20年度清水町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について御説明をいたしました。よろしくお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 以上で報告を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第11 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
             (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて御説明申し上げます。
 人権擁護委員であります梅田貞治氏は、本年9月30日をもちまして任期満了となります。
 梅田氏は、人格、識見が高く、広く社会の実情に通じており、平成18年10月に人権擁護委員に就任されて以来、その態度は常に誠実で、信望も厚く、相談業務に熱意を持って取り組まれ、あらゆる機会をとらえ、積極的に人権思想の高揚に御尽力されております。
 つきましては、引き続き梅田氏を人権擁護委員として再任いたしたいことから、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき議会の意見を求めるものであります。
 以上、よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) なければ、これにて質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第1号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、諮問第1号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより諮問第1号を採決いたします。
 梅田貞治君を人権擁護委員の適任者と認めることに賛成の方は挙手願います。
               (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) ありがとうございました。挙手全員であります。
 したがって、梅田貞治君を人権擁護委員の適任者と認めることに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第12 議案第25号 専決処分の承認を求めることについて(清水町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
             (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第25号 専決処分の承認を求めることについて(清水町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条令について)、その概要を御説明申し上げます。
 本案は、本年5月1日に提出された人事院の勧告に基づき国家公務員の給与が改定されたことに伴い、当町の職員等の給与についても国に準じて改正を行うものであり、清水町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を、地方自治法第179条第1項の規定により、5月20日、専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により御報告を申し上げ、御承認をお願いするものであります。
 改正の内容でありますが、官民給与の格差を是正するため、平成21年6月に支給する職員の期末手当の支給率を100分の140から100分の125に、勤勉手当の支給率を100分の75から100分の70にそれぞれ引き下げるものであります。
 また、町長、副町長及び教育長の期末手当につきましても、職員と同様に、平成21年6月の支給率を100分の210から100分の195に引き下げるものであります。
 以上、改正の内容について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので、これにて質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第25号につきましては、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第25号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。 16番 森野君。
              (16番 森野善広君登壇)


◯16番(森野善広君) それでは、議案第25号 専決処分の承認を求めることについて(清水町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について)、反対の立場で発言をいたします。
 この議案には、大きな問題が2つあるというふうに思います。
 まず、その一つは、公務員の賃金は、前年等とことしの夏の民間の支給額を調べて、8月に人事院が勧告する仕組みになっています。例年どおりの調査は行うものの、その前に一部の企業だけの調査をもとにして、今回、削減を勧告したものです。
 民間の一時金削減が相次いだので公務員の夏期一時金も削減しようというものですが、もともと勧告は、夏の一時金支給には間に合わないため、年末一時金に反映されており、時間差はあっても、全体としては、水準調整が行われる仕組みになっています。
 今回は、それを無視して、前倒しでこの時期に引き下げを行うと。こういう点では、これまでの慣例、ルール無視も甚だしいものがあるというふうに思います。
 2つ目の大きな問題は、そこまでして慣例、ルール無視をして行うという中身であります。
 今回の対策は、景気対策に相反しますし、景気に大きな冷や水を浴びせるものとなっていることであります。確かに、世論として、公務員が優遇されていると、そういうものに応える形になっておりますけども、本来なら、今、国が20兆円を超える景気対策をやっている中で、もし民間が下がって公務員に対して不満が出るのであれば、民間の水準を改善させるというのが政治の役割だと思います。
 昨年からことしにかけて定額給付金というのをやられておりますけども、ようやくそれが国民に配布される時点となっています。この定額給付金が決まったのは昨年ですが、当然、今回の引き下げとか、公務員がやられる背景には、民間も同じような収入減が行われているということであります。
 今回、人事院勧告は2カ月分の減額ですから、平均約8万円になります。定額給付金が1世帯当たり約6万円ということを考えれば、この定額給付金を配布しても、この民間の収入の削減、そして公務員の引き下げには全然追いつかないというふうな状況になります。
 ルール無視をして、前倒しで景気対策に逆行するような中身であると、こういうことでは、公務員の生活のみならず、国民の生活や、さらには、100年に一度と言われる今の景気対策、これに全く逆行するものであると言わざるを得ません。
 以上、2つの大きな理由があるということで、この専決処分については承認できないということで反対討論といたします。
 以上です。


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ほかに討論ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第25号を採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) ありがとうございました。挙手多数であります。
 したがって、議案第25号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第13 議案第26号 専決処分の承認を求めることについて(清水町税条例等の一部を改正する条例について)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第26号 専決処分の承認を求めることについて(清水町税条例等の一部を改正する条例について)、その概要を御説明申し上げます。
 本案は、地方税法等の一部を改正する法律が本年3月31日に公布されたことに伴い、清水町税条例等の一部を改正する条例を地方自治法第179条第1項の規定により同日専決処分したものでありますので、同条第3項の規定により御報告を申し上げ、御承認をお願いするものであります。
 改正の主な内容でありますが、個人町民税では、所得税で控除し切れなかった住宅ローン控除を町県民税から控除できる住宅借入金等特別税額控除の創設や、最近における金融環境の大きな変化を受け昨年廃止した上場株式等の一定額を超える譲渡益、配当にかかる軽減税率適用の延長などであります。
 固定資産税では、土地にかかる負担調整措置と地価の下落時における修正の特例措置を継続するものであります。
 そのほか、地方税法等の改正に伴い、語句の修正及び所要の改正を行ったものであります。
 以上、改正の内容について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これにて質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第26号につきましては、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第26号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第26号を採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員であります。
 したがって、議案第26号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第14 議案第27号 専決処分の承認を求めることについて(清水町都市計画税条例の一部を改正する条例について)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第27号 専決処分の承認を求めることについて(清水町都市計画税条例の一部を改正する条例について)、その概要を御説明申し上げます。
 本案は、地方税法等の一部を改正する法律が本年3月31日に公布されたことに伴い、清水町都市計画税条例の一部を改正する条例を地方自治法第179条第1項の規定により同日専決処分しましたので、同条第3項の規定により御報告を申し上げ、御承認をお願いするものであります。
 改正の主な内容でありますが、固定資産税の改正と同様に、土地にかかる都市計画税の負担調整措置と地価の下落における修正特別措置を継続するとともに、地方税法等の改正に伴い所要の改正を行ったものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第27号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第27号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(久保田静輝君) ないようですので討論を終わります。
 これより議案第27号を採決いたします。
 本案を原案のとおり承認することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(久保田静輝君) 挙手全員です。
 したがって、議案第27号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第15 議案第28号 住民票の写し等の交付に関する事務の事務委託に関する規約の変更に係る協議についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第28号 住民票の写し等の交付に関する事務の事務委託に関する規約の変更に係る協議について、その概要を御説明申し上げます。
 本案は、駿豆地区広域市町村圏を構成する8市4町で実施している住民票の写し及び印鑑証明書の相互交付に関する広域窓口サービスについて、今年9月1日から、新たに戸籍の全部事項証明書、個人事項証明書の相互発行が追加されることに伴い、地方自治法第252条の14第2項の規定により、住民票の写し等の交付に関する事務の事務委託に関する規約の一部を改正するため、議会の議決を求めるものであります。
 以上、本案の内容について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第16 議案第29号 清水町地域交流センター条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第29号 清水町地域交流センター条例について御説明申し上げます。
 本案は、生涯学習の推進及び地域住民の交流等の拠点となる施設として今年10月の供用開始を予定している清水町地域交流センターの管理運営等について、必要な事項を条例で定めるものであります。
 本施設には、町民の生涯学習の場となる350席の客席を備えた多目的ホールや町民の交流スペースとなる柿田川ギャラリーなど、多面的な機能を備えることとしております。
 条例の主な内容でありますが、地域交流センターの名称、位置及び地域交流センターで行う事業や使用料その他管理運営に関し必要な事項を定めるものであります。
 以上、条例の内容及び施設の概要について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第17 議案第30号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第30号 平成21年度清水町一般会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に757万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれ79億7,957万9,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 県支出金では、経済危機対策の一環として交付される緊急雇用創出事業臨時特例対策事業費補助金のほか、障害者自立支援法の改正に伴うシステム改修費や消費者相談体制の強化事業にかかる財源について、あわせて1,300万円余を追加いたします。
 繰入金では、財政調整基金からの繰入金について、800万円余を減額いたします。
 諸収入では、コミュニティー活動に対する財団法人自治総合センターの助成金として、240万円を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、自治会におけるコミュニティー活動の助成について、240万円を追加いたします。
 民生費では、障害者自立支援法の改正等に関連したシステムの改修経費として、84万円を追加いたします。
 衛生費では、緊急雇用創出事業として実施する町内の浄化槽設置状況調査の業務委託費210万円余を追加いたします。
 農林水産業費では、緊急雇用創出事業として実施する農地等現地調査の業務委託費72万円余を追加いたします。
 商工費では、複雑化する消費生活相談に対応するため、消費者行政活性化事業にかかる経費として、140万円余を追加いたします。
 以上、平成21年度清水町一般会計補正予算(第1回)について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第18 議案第31号 平成21年度左岸香貫徳倉幹線下水道工事第1工区の請負契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第31号 平成21年度左岸香貫徳倉幹線下水道工事第1工区の請負契約の締結について御説明申し上げます。
 公共下水道管渠である左岸香貫徳倉幹線は、清水町公共下水道狩野川左岸処理区における根幹的施設の一部を担う重要な幹線管渠として整備するものであります。
 本議案の入札につきましては、5月20日に11社による一般競争入札を執行した結果、5,350万円で株式会社岩崎組に落札決定したもので、落札額に消費税267万5,000円を加えた5,617万5,000円にて同社と工事請負契約を締結するべく、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、請負契約の締結について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第19 議案第32号 平成20年度西小学校渡り廊下改修工事(繰越)の請負契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第32号 平成20年度西小学校渡り廊下改修工事(繰越)の請負契約の締結について御説明申し上げます。
 西小学校渡り廊下は、町立の学校施設の耐震診断の結果、唯一不適と診断されたことから、施設の耐震性を確保するため、改修工事を行うものであります。
 本議案の入札につきましては、5月20日に9社により一般競争入札を執行した結果、5,330万円で大岡建設工業株式会社に落札決定したので、落札金額に消費税266万5,000円を加えた5,596万5,000円にて同社と工事請負契約を締結するべく、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、請負契約の締結について御説明申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第20 議案第33号 平成21年度清水町消防署救助工作車取得契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第33号 平成21年度清水町消防署救助工作車取得契約の締結について御説明申し上げます。
 消防署の救助工作車は、昭和63年に取得して以来、既に21年が経過し、車両の積載資機材が老朽化したため、今年度更新するものであります。
 本議案の入札につきましては、5月20日に6社により指名競争入札を執行した結果、7,170万円で帝商株式会社横浜営業所に落札決定いたしましたので、落札金額に一部非課税部分を除いた消費税357万6,998円を加え、7,527万6,998円にて同社と物品売買契約を締結すべく、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、取得契約の締結について御説明いたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(久保田静輝君) 日程第21 議案第34号 土地買収補償費請求調停についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第34号 土地買収補償費請求調停について御説明申し上げます。
 本案は、平成9年度の町道拡幅に伴う土地買収補償費に関しての調停期限につきまして、申立人との間において調停を成立させることについて、地方自治法第96条第1項第12号の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 以上、本案の概要について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(久保田静輝君) 提案者の説明を終わります。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 どなた様も御苦労さまでした。
                                午後02時15分散会
      ────────────────────────────
◯地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成21年6月1日


               清水町議会議長     久保田 静 輝
               ────────────────────────

               署名議員(6番)    佐 野 俊 光
               ────────────────────────

               署名議員(7番)    武 藤 哲 二
               ────────────────────────