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北海道 清水町

平成21年第1回定例会(第3日) 本文




2009.03.06 : 平成21年第1回定例会(第3日) 本文


                                午前09時00分開議
◯議長(吉田 功君) 皆さん、おはようございます。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
 ここで、あらかじめお願いを申し上げます。
 平成21年度の各予算審議については、議事促進のため、所管事項はなるべく委員会において質疑されますよう御協力をお願いいたします。
 また、質疑及び答弁については、該当するページを指定して御発言をお願いいたします。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第1 議案第17号 平成21年度清水町一般会計予算についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 初めに、6ページ、第2表、債務負担行為及び7ページ、第3表、地方債並びに12ページから61ページまでの歳入全般の質疑をお願いいたします。
 それでは、発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで債務負担行為及び地方債並びに歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出に入ります。
 歳出については、款ごとに審査を進めてまいります。
 初めに、第1款議会費、62ページから63ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで議会費の質疑を終わります。
 次に、第2款総務費、64ページから87ページまでの質疑をお願いします。
 発言を願います。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 75ページをお願いいたします。13目交通対策費のうち、13節委託料、町内循環バスの運行についての業務委託料945万円が計上されております。これは前年度と同じ金額となっておりますが、この町内循環バスについての乗降調査を行っているのかどうか、行っているとすれば、その内容と結果をお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 企画財政課長 石田君。


◯企画財政課長(石田尚志君) 吉川議員の御質問にお答えいたします。
 町内循環バスの乗降調査につきましては、職員によって実施をしております。その状況については、申し訳ありません、詳しい資料を自身はちょっと持ち合わせておりませんので、後ほど御回答させていただきたいと思います。


◯議長(吉田 功君) 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 調査の内容については、じゃあ、後でということでお願いします。
 町内バスについては、その運行のルートでありますとか、あるいは時間、運行の方法については、町民から、見直した方がいいのではないかと、場所によっては不便なところがある、あるいは時間帯によってはもうちょっと改善した方がいいというような意見を私もその都度聞いておりますが、この町内循環バスについて、住民の意見をリサーチして、そして見直しをするというような計画の予定はありますでしょうか。


◯議長(吉田 功君) 企画財政課長 石田君。


◯企画財政課長(石田尚志君) お答えいたします。
 全体の中で、一周回る時間というのが、まず1つございます。それが、現在、約1時間かかっております。その1時間という時間を長くするということになりますと、また、いろいろな御不満といいますか、問題も出てまいります。
 それと、時間が長くなる、つまり距離が長くなるということは、それはそのまま直接費用の面にもかかわってくるわけでございますけれども、その辺と、あと要望があって、ここにも回ってくれというようなところ、それと、逆に、今現在、乗降の少ない部分についてもあるかと思います。その辺を総合的に判断して全体の回り方を変えていかなければならないということは考えております。
 ただ前に、平成17年度ぐらいまで、循環を内回りと外回りと両方やっておりました。それが片方の回りになってからそう長くたっておりませんので今まで状況を見てきたところですが、新年度あたりからその辺の状況については考えていきたいと思っております。
 それと、町内循環バスの利用実績についてなんですけれども、乗降調査によるものだけではなく、全体的な乗降の状況といたしますと、平成15年度から始まりまして、1便当たり、大体5.1人ぐらいであったのが、平成16年度では5.7人、平成17年度は6.2人、平成18年度では7.8人と、このように増えておりまして、平成20年度におきましては、1便当たり、大体10人ぐらいの利用の状況がございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。 5番 石垣君。


◯5番(石垣雅雄君) 69ページをお願いしたいんですが、そこの広報広聴費の役務費の広告料ですけども、昨年より倍以上上がっていますけど、この内容についてちょっとお伺いをいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 企画財政課長 石田君。


◯企画財政課長(石田尚志君) お答えいたします。
 広告料につきましては、昨年まではFMラジオに対する広告料、これが主でありましたけれども、今年度につきましては、静岡新聞が、地域交流プロジェクトというもので、「元気発見団!」という形で地域の情報を総合的に発信するという事業を持っております。これにつきまして、三島市と長泉町、それから清水町の1市2町で協力してそれに協賛することにいたしまして、それによって町の文化や歴史やまちづくりの情報を発信していこうというものであります。
 具体的には、新聞の4面を清水町の記事で埋めるというような事業、それからラジオの公開番組、それとかSBSテレビ、これらの、総合的な報道番組といいますか、その辺に対するものとなっております。これにつきましては、215万3,000円ほど予定しております。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。 4番 鈴木君。


◯4番(鈴木勝一君) 予算書の79ページをお願いいたします。2款2項2目賦課徴収費の13節委託料、業務委託料としまして土地評価システム更新業務等という経費があるんですけれども、こちらの予算が前年に比べまして1,400万円増額されています。この評価システムの更新の内容と増額の理由というのをちょっとお聞かせ願いたいと思います。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 税務課長 原田君。


◯税務課長(原田茂徳君) お答えいたします。
 こちらの2,784万2,000円でございますけど、土地評価システムのほかに、平成21年度、来年度につきましては、昨年、補正予算で債務負担行為をさせていただきました公的年金にかかる特別徴収に関する町県民税のシステム改修ということで、そちらが1,500万円ほどございます。そのほかは従来どおりの、昨年と同様な内容でございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで総務費の質疑を終わります。
 次に、第3款民生費、88ページから99ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。 6番 佐野君。


◯6番(佐野俊光君) 94ページ、95ページをお願いいたします。児童福祉総務費の13節に、昨年では委託料の中に児童館運営業務等ということで約1,100万円が計上されておりましたが、今年度の予算書の中にはその辺が計上されておりませんけれども、それについてはどうなっているか、お尋ねをいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 こども育成課長 和田君。


◯こども育成課長(和田 明君) 佐野議員の御質問にお答えをいたします。
 ページ95ページの13節委託料、業務等委託料の関係で、昨年度まで児童館の運営ということの委託料が計上されていたが今回はしていないということで、それについての御質問でございました。
 今回、放課後児童健全育成事業等ということで、「等」という中に含まれるというふうに御理解をいただきたいと思います。
 この事業につきましては、社会福祉協議会の方に委託をしておりました。その担当職員が定年退職ということになりますもんですから、その代替ということで、臨時職員分を計上してこの中に含めさせていただいたということでございます。


◯議長(吉田 功君) 6番 佐野君。


◯6番(佐野俊光君) 今のお答えですと、臨時職員の経費として別に計上してあるということですか。


◯議長(吉田 功君) こども育成課長 和田君。


◯こども育成課長(和田 明君) 放課後児童健全育成事業につきまして、昨年は944万5,000円の予算計上でございました。この2,144万5,000円というのは、その臨時職員が新たにプラスされて、経費をここに計上させていただいたということでございます。


◯議長(吉田 功君) 6番 佐野君。


◯6番(佐野俊光君) 前にも、いろいろな流れの中で、この児童館は存続をすると、業務を同等に維持していくという、たしかそういった流れを聞き及んでおりますが、その辺について施策はどうなっているか、お尋ねします。


◯議長(吉田 功君) こども育成課長 和田君。


◯こども育成課長(和田 明君) 以前、昨年ですけども、新たにこども交流館ができたと、そういう中で、今後の児童館の役割というようなことで議論がされてきたという形で、それは御指摘のとおりであります。
 そうした中で、今現状、その施設が利用されているという状況もございます。したがいまして、施設そのものはそのまま継続をさせていただくということ。
 それと、あと事業関係で、子育て支援総合センター、こども交流館、児童館事業と、それぞれ重複する部分もございます。そうしたものを精査させていただくという中で対応させていただくと。
 また、児童館でやっていた事業そのものも、当然、ほかの施設でやるという部分も出てこようかとも思いますし、また、福祉の方で対応していく子育て総合支援センターとか、こども交流館、そうしたものの事業の一部をこの場所を使ってやるとか、また、体を動かすリトミックなんかも、行事を児童館でも実施しておりますけれども、町の体育館でやるとか、そういう場所の変更はあるにせよ、いろいろな対応の中で調整をさせていただきたいというふうに考えております。


◯議長(吉田 功君) ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時14分休憩
                                ────────
                                午前09時16分再開


◯議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 和田君、再答弁をお願いいたします。 こども育成課長 和田君。


◯こども育成課長(和田 明君) 佐野議員の、施設はどうなるのかという御質問でございました。
 そのまま存続をいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで民生費の質疑を終わります。
 次に、第4款衛生費、100ページから111ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで衛生費の質疑を終わります。
 次に、第5款労働費、111ページから113ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 113ページの19節負担金ですけれども、その中に、沼津地区雇用対策協議会に対する負担金が6万5,000円あります。前年度は10万円という負担金でありましたが、これが減った理由と、それから、この沼津地区雇用対策協議会というところがどういう団体であるのか、その性格を御説明お願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 地域振興課長 久保田君。


◯地域振興課長(久保田峰義君) まず、雇用対策協議会の組織でございますけども、ハローワークが事務局となっております。沼津市、御殿場市、裾野市、小山町、長泉町、清水町、県、学校、商工会、企業で組織いたしまして、地域の雇用促進のための事業をしている組織でございます。
 そして、負担金が減った件につきましては、見直しが平成21年度からございました。そういった関係で、精査をしまして、こういう金額になったということでございます。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) ハローワークが事務局ということで、東部地域全般の雇用の対策についての、いろんな諸問題についての協議会だというふうに理解をいたしますが、ここのところ、最近はちょうど雇用情勢の悪化があります。なかなか職を求めても職につけない、ハローワークに行っても職がない、あるいは高校生の内定、大学生の内定の取り消しというようなこともあります。
 こういうことについて、こういう雇用対策協議会が、こういう雇用問題の解決をするのにどういう役割を果たしているのか、また、清水町も参加をしているということであれば、それについての問題、提言等をしているのかどうかをお聞きいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 地域振興課長 久保田君。


◯地域振興課長(久保田峰義君) お答えをいたします。
 この協議会の仕事の内容につきましては、中・高校生の進路指導、これの説明会、それと高齢者、障害者の就職面接会、それから再就職、従事セミナー等を実施しております。これは、よく新聞の一面に出てきます。面接をいたしますのでというような、そんなPRもしております。そういった活動をしております。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで労働費の質疑を終わります。
 次に、第6款農林水産業費、114ページから119ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで農林水産業費の質疑を終わります。
 次に、第7款商工費、120ページから121ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 121ページをお願いします。2目商工振興費の中の19節負担金、補助及び交付金の補助金で清水町小口資金融資利子補給が計上されております。これは、昨年の12月から利子補給の制度を増やして、0.57%から1.24%に利子補給の率を増やして制度を行っているものですけれども、パーセントで言いますと約倍ぐらいに増えているわけですが、前年度の予算82万8,000円と比べると、新年度の予算135万円は倍にはなっていないというふうに思いますけども、この135万円の根拠をお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 地域振興課長 久保田君。


◯地域振興課長(久保田峰義君) この予算額につきましては、なかなか利用者数がとりづらいというようなことがございまして、実績であげさせていただいたということでございます。不足が生じてくれば、また、それなりの対応を考えさせていただきたいというふうに思っております。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 今の答弁の中で、利用者数がとりづらいということですけれども、12月からこういう措置をして、年度途中からですけれども、実際に利用が増えているのか。
 やっぱり増えていないということであれば、実際には、景気対策というか、資金を借りる場合の一つの有利な条件になると思うんですけれども、それが増えていないということであれば、その理由は何なのかをお聞きいたします。


◯議長(吉田 功君) 地域振興課長 久保田君。


◯地域振興課長(久保田峰義君) お答えいたします。
 借りる件数につきましては伸びがございません。というのは、国で、昨年の10月末に緊急保証制度というものを改正をいたしまして、一つの融資制度ですね、これが、条件というものが緩和されたということで、こちらの方の伸びがかなりきております。平成19年度が9件だったものが、この10月末に改正をされて、そして1月の末、ここまでで130件来ております。これは全国どこの市町でも同じだと思います。
 そういった関係で、この小口資金の方の件数の利用者が少ないという、そういうような現状がございます。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 国の方の制度の利用者が増えているということで町の小口資金の制度の利用者があまり増えていないということで、逆にほかの有効な施策を考えるべきではないかなというふうに思いますけれども、その点はいかがしょう。


◯議長(吉田 功君) 地域振興課長 久保田君。


◯地域振興課長(久保田峰義君) 中小企業の皆さん方が必要としている多くのものは運転資金であるというふうに思います。そういったことで、この融資制度は大きな対応策ではないかというふうに思います。そういったことで、この国の制度、かなり利用者が増えております。今現在、この制度で賄えるというふうに考えております。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで商工費の質疑を終わります。
 次に、第8款土木費、122ページから133ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。 4番 鈴木君。


◯4番(鈴木勝一君) 予算書131ページ、6項国土調査費、1目地籍調査費の中の13節委託料のところに地籍調査システム保守点検というのがあるんですけれども、昨年はこの項目の下に14節というのがありまして、同システムの使用料というのがありました。この使用料が今回ない中、保守点検費というのだけが残っているんですけれども、これはどういうことなのか、御説明を願えますでしょうか。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 建設課長 二村君。


◯建設課長(二村一郎君) 土木のこの地籍調査システムのハード、パソコンになるんですけども、このシステムのリースがリースアウトいたしました。
 そういう中で、このリースアウトしたシステムについて、そのまま町がそのシステムを無償譲渡されておりますので、このシステムの維持管理の方のものだけは、引き続きこれからも地籍調査の方を進めていく中ではこの機械を使わなければならないという中では、システムの委託だけは残っているような格好になっております。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。 4番 鈴木君。


◯4番(鈴木勝一君) ただいまのところはありがとうございました。
 また、同項目のところ、同節ですね、今13節の委託料というところなんですけれども、その下に地籍一筆地調査業務等というのがあるんですけれども、昨年までは公共基準点の復元設置業務というのがあったんですけれども、今回ちょっと名称がものすごくややこしくなっておりまして、この作業内容等をちょっと教えていただきたいんですけれども。


◯議長(吉田 功君) 建設課長 二村君。


◯建設課長(二村一郎君) お答えいたします。
 これは、今年度、外原地区の地籍調査が終わりました。新年度から、新たに伏見地区の一部の地籍調査に着手する計画でおります。この計画が予算の中で占める額が大きいものですから、このやる内容を、地籍調査の地籍一筆地調査業務等という言葉の使い方をさせていただいております。
 公共基準点復元設置業務につきましても、この予算の中に含まれております。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。 2番 杉山君。


◯2番(杉山 貢君) 同じ131ページです。上の方に、2項17節ですか、公園用地取得費とありますが、二千六百何がしかの、これは、場所はどちらでしょうか。


◯議長(吉田 功君) 都市計画課長 久保田君。


◯都市計画課長(久保田 守君) これは、柿田川公園駐車場用地、柿田川公園、それから外原公園、杉沢公園の再取得費でございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 同じページです。15節の工事請負費、2目公園費の中の工事請負費ですね、それに柿田川公園駐車場整備工事費として900万円が計上されております。
 予算の資料で見ますと、柿田川公園の駐車場を一部観光バス用に整備をすることと、それから案内板を設置するというふうにされておりますが、それにしては、ちょっと900万円という額が大きいのではないかなと。前のページにありますが、設計管理料も含めると1,000万円という額になりますけども、この資料にあるほかに何か計画をしている整備の内容があるのかを伺います。
 それと、同じ工事請負費で、児童遊園地改修工事費が計上されております。この中で、久米田の児童公園を移転、整備するのに700万円という予算が資料の中で含まれておりますが、この久米田の児童公園を移転する理由についてもお願いします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 都市計画課長 久保田君。


◯都市計画課長(久保田 守君) まず、柿田川公園の駐車場整備工事費でございますが、主に、駐車場用地を先行取得して買いましたので、その広げる部分の工事を、舗装工事とか区画線、それら付帯施設、先ほど言った案内施設版とかという工事で900万円ほどかかります。
 それから、久米田の児童遊園地でございますけども、理由は、前の児童遊園地の地権者の方から返還してくれという要望がありまして、新しい児童遊園地を新設する工事でございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 久米田の児童公園ですが、地権者の方から申し出があったということですけれども、現在ある児童公園を地権者に返すということになると思いますが、その場合に、現在の児童公園、いろいろフェンスとか、あるいは用具とかありますけれども、それを全部撤去して更地の状態にして地権者に返すということでしょうか。
 また、その費用もこの工事費に含まれているのかどうかを伺います。


◯議長(吉田 功君) 都市計画課長 久保田君。


◯都市計画課長(久保田 守君) 久米田の児童遊園地は、平成20年度で、今、工事をしております。大体五百何万円でございます。復元は、畑に戻すということで、現在行われております。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。 2番 杉山君。


◯2番(杉山 貢君) 127ページです。河川費のところですが、委託料、13番委託料、河川敷の除草業務88万7,000円というのが載っているんですが、前年よりも下がっておりますが、これは前年何か問題があったというふうに聞いているんですが、下がっている理由というのを教えてください。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 建設課長 二村君。


◯建設課長(二村一郎君) 例年、要望等を精査する中でその事業費を算出しておりますので、ちょっと今問題があったということについては、私は承知しておりません。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。 4番 鈴木君。


◯4番(鈴木勝一君) 予算書129ページをお願いいたします。13節委託料、業務管理委託料ということで、都市計画基本図修正業務とありますが、この修正内容というのはどの辺をどのように修正するのでしょうか。


◯議長(吉田 功君) 都市計画課長 久保田君。


◯都市計画課長(久保田 守君) お答えいたします。
 都市計画図が平成14年度に作成されたものを今販売しているものですから、それらの、平成14年以降の、道路をつくったり、できたりと、それらの修正を含めた都市計画図、それから外す等をつくるものです。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。 4番 鈴木君。


◯4番(鈴木勝一君) では、基本的な計画の中の変更というものではなくて、既存の道路の改修工事に伴ったような図面の変更という解釈でよろしいでしょうか。


◯議長(吉田 功君) 都市計画課長 久保田君。


◯都市計画課長(久保田 守君) 図面の修正に加えまして色塗りをしたものでございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで土木費の質疑を終わります。
 次に、第9款消防費、134ページから143ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで消防費の質疑を終わります。
 次に、第10款教育費、144ページから167ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで教育費の質疑を終わります。
 次に、第11款災害復旧費、第12款公債費、第13款予備費、168ページから173ページまでの一括で質疑をお願いいたします。
 発言をお願いいたします。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで11款災害復旧費から13款予備費までの質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通しての質疑をお願いいたします。
 発言を願います。 15番 木村君。


◯15番(木村寛夫君) ちょっと総務費についてお尋ねします。
 ページ数が73ページですけども、ここに19節補助金で、都市エリア産学官連携推進事業60万円というのがあがっておるんですけど、町長の施政方針でも、やはりこの点については、「ファルマバレーセンターが文部科学省の委託を受けて進んでいる都市エリア産学官連携推進事業につきましては、住民の健康増進と健康関連産業の振興を目的としたファルマバレープロジェクトの一環として、最先端医療技術や医療機器の研究開発事業を通じて地元企業の技術力を活用する機会をつくり出すことを目的とする」というんですが、これは抽象的でわからないんですよね、これ。
 ちょっとわかりやすく、こういうところを担当者は説明していただけますか。


◯議長(吉田 功君) 企画財政課長 石田君。


◯企画財政課長(石田尚志君) この都市エリア産学官連携推進事業につきましては、先ほど議員のおっしゃったとおり、文部科学省が、県の団体でありますファルマバレーセンター、こちらの方に委託事業として、先端医療の技術とか先端医療機器、それの研究開発を実際に行っております。その行っているファルマバレーセンターのその事業について、県、それから周辺の市町、特に駿東郡の3市3町とか、三島市、富士市、富士宮市、このあたりが全部、平成21年度から入るということになりますけれども、この周辺の市町で、この活動を、活動といいますか、事業が円滑に進むように助成していこうと、そういうものであります。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 15番 木村君。


◯15番(木村寛夫君) 近隣の市町でやっていくというんだけど、本当に清水町、これメリットあるの。その辺、ちょっと確認したいんだけど。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 企画財政課長 石田君。


◯企画財政課長(石田尚志君) この補助金に対する直接の清水町への大きなメリットといいますか、そういうものをすぐに見出せということは非常に難しいところがございます。
 ただ、例えば、その周辺市町が、医療関係の企業、こういうものが、そのファルマバレープロジェクトのような医療、それから医療機器の先端の研究を行っている地域にあるということが、一つの企業の、集積のある地域にあるということのメリット、また、地元企業の技術力、それぞれの技術力があると思うんですが、それが研究開発の中のものと結びついた場合には、それが一つのビジネスチャンスになるのではないかということ、あと、ファルマバレープロジェクト自体、ファルマバレーセンターが進めているものですけれども、これは、医薬品や医療機器の製造企業の集積を図るのみならず、広く健康をテーマとした地域の振興を図っていく、それを目的としております。
 これから、清水町におきましても、この健康というのは非常に重要なテーマとなり得ると思っておりますし、次期総合計画の中でもどうしても取り上げていかなければならないものであると思っております。
 これについて、今後、町が進めていく中でも、このファルマバレーセンターとの連携、協力、そういうものを築き上げていくということは、町にとっては有益なものであると考えております。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 15番 木村君。


◯15番(木村寛夫君) それでは、先行投資という形でやるということですね。
 それと、もう一つ聞きたいんですけど、78、79ページ、去年から出てきたもの、19節の負担金なんですけどね、これ、静岡地方税滞納整理機構210万円、これについて、課長、ちょっと内容を説明してくれるかな、先に。


◯議長(吉田 功君) 税務課長 原田君。


◯税務課長(原田茂徳君) お答えいたします。
 こちらの負担金でございますけど、県と県内市町が、広域連合という形で債権回収に当たる機構ということで、本年度から業務を実施しております。
 その中で、210万円の内容ですが、1市町10万円の基本料、それと、平成21年度につきましても本年度と同様の10件を、機構の方から、協議して10件としてもらいたいというような意向がございましたもので、うちの方も10件が適当であるということから、1件当たり20万円ということで200万円、合計210万円の負担金を予算計上させていただきました。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 15番 木村君。


◯15番(木村寛夫君) 今の説明で、負担金は10万円と。
 それでは聞きたいんですけどね、10件を20万で委託して200万円、これ、委託するということは、13節に入るわけじゃないの、これ、負担金でなくて。
 19節の負担金は10万円、これはわかるんですよ。この200万円は委託金になるんじゃないかということなんですけど、その辺、副町長、どうです。


◯議長(吉田 功君) 暫時休憩いたします。
                                午前09時43分休憩
                                ────────
                                午前09時44分再開


◯議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 先ほどの15番 木村議員に対しての答弁の修正をいたしますので、よろしくお願いいたします。 税務課長 原田君。


◯税務課長(原田茂徳君) お時間をいただきまして誠に申し訳ございません。
 先ほど委託と申し上げましたけれど、債権の移管ということで負担金としてお支払いするということでございます。修正をさせていただきたいと思います。


◯議長(吉田 功君) 副町長 落合君。
             (副町長 落合克忠君登壇)


◯副町長(落合克忠君) ただいま木村議員から、委託料ではないかと、13節の方が正しいんじゃないかというようなお尋ねがございましたけれども、ただいま原田税務課長が御答弁申し上げましたように、静岡県の広域連合への、委託ということではなく事務そのものを移管するという趣旨でございますので、19節負担金、補助及び交付金ということで計上させていただきました。
 御理解をいただきたいと思います。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。 4番 鈴木君。


◯4番(鈴木勝一君) 予算書7ページ、地方債、3表のところで、一番上に臨時財政対策債というのがあるんですけれども、私のつたない知識の中で考えますると、交付金の関係の収支にあわせた段階でいろいろと計上されている経費のように思うんですけれども、昨今、交付金の部分でいろいろと、国からも県からも、いろいろな、率でありますとか、算定内容であるというものが変わってきていると思います。
 まず、この臨時対策債についての、どんな内容によってここへ計上されているのかということと、ちょっとページが飛びまして、19ページ、一つの例なんですけれども、この地方譲与税に関して、昨年までの経費でいきますと、一定額でほぼ予算が組まれていたんですけれども、今年度、新たに地方揮発油譲与税、この項目が加わって、相対的に総額で減っているんですね。こういうものもここに関連しているのかどうなのか、そういったことも含めてちょっと御説明願えますでしょうか。


◯議長(吉田 功君) 企画財政課長 石田君。


◯企画財政課長(石田尚志君) お答えいたします。
 まず、臨時財政対策債についてでございますが、これにつきましては、普通交付税を国が、所得税とか、法人税、それから消費税等を財源として地方に配っているわけでありますけれども、交付税の財源総額と、それから地方が必要とする、基準財政需要額といいますけれども、それの総額との間に差が出てくることがあります。つまりは、税の収入の方が少ないということ。
 その場合、かつては、言うなれば国が借金をして地方に配っていたという現状があります。それを、かなり額も大きくなってきたということから、半分を地方で持ってくださいと、その半分を地方で持っていただく部分というのがこの臨時財政対策債で、地方が借金をしてくださいと、この臨時財政対策債の借金した分の元利償還金については後年度の交付税で措置しますよという、こういう制度の趣旨であります。ですから、基準財政需要額の一部分になるというところですね。ですから、ここの部分が、交付税の算定からは、逆に引かれるという形になります。
 清水町の場合には、通常の計算でいきますと基準財政収入額より需要額の方が多くなるわけなんですけども、この臨時財政対策債の部分が引かれますので、それで不交付になるという、そういうものであります。
 それと、譲与税についてですけれども、地方譲与税の、ここに並んでおります今までの、去年までは自動車重量譲与税、それから地方道路譲与税とあったんですが、これは道路特定財源でありました、ですから、道路特定財源ということですので、道路の整備等に使いなさいというものでありましたけれども、これが一般財源化されるということで、すべて一般財源と同じになるんですが、この地方道路譲与税については、地方道路という名前自体を地方揮発油譲与税というふうに名前を変えたということであります。
 ただ、平成20年度中に徴収した地方道路税、それについては、3月までに集めたものを平成21年度に入ってから配るということになりますので、地方道路譲与税が名前として残ると、経過措置として、3目ですね、これについては残るということです。ですから、今後、地方揮発油譲与税という形で統一されることになるということであります。
 全体として減っているということと臨時財政対策債とのかかわり合いというものは、これはございません。臨時財政対策債については独自の計算方法がありまして、そちらの中で、この一般財源化とか、道路譲与税、こちらと関係なしに算定されております。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 4番 鈴木君。


◯4番(鈴木勝一君) すみません、2つの事を一遍に聞いたものですから、1つずつ、私も聞き直したいと思います。
 臨時財政対策債についての、先ほどの課長の答弁ですと、そういった形での、国がやり切れない部分を地方へ回してきたという解釈が大きくなされるわけなんですけれども、課長の答弁の中にありましたとおり、交付、不交付というところの中での差の部分というのがあるんですけれども、当町に対するその辺の影響と、昨年から比べますと1億3,000円余り増額されています、その辺の部分がどういった影響があるのか、また、譲与税の部分は今後も減る傾向なのか、これは一つ教えていただきたいと思います。


◯議長(吉田 功君) 企画財政課長 石田君。


◯企画財政課長(石田尚志君) まず、先に譲与税の方のお話をさせていただきますが、これは、あくまでも税としてあがってきた、ガソリン税とか、自動車重量税等の総額によって決まってまいりますので、これは、増えるか減るかというのは、その社会情勢によるものと思います。
 それと、臨時財政対策債ですが、増えたということでありますけども、国は、小泉首相のころの三位一体の改革の中で、交付税そのものをずっと絞ってまいりました。その絞ってきたのが、今、地方に影響が出ているということを言われておりまして、ここで国の方が交付税総額を増額しております。総額で1兆円ほど増額しておりますが、その1兆円のうちの半分をこの臨時財政対策債で充てているということであります。ですから、その分、清水町の方の発行可能額も増えていると、そういうことでございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 4番 鈴木君。


◯4番(鈴木勝一君) そうした国の姿勢を受けていくと、やはり私たち町が、これから財政が先細りする中でも、自活していかなければいけない、自立していかなければいけないという財政状況が見込まれると思います。
 この点について、財政担当、もしくは、もしよろしければ町長、御答弁願いたいんですけど、とらえ方を教えてください。


◯議長(吉田 功君) 企画財政課長 石田君。


◯企画財政課長(石田尚志君) お答えいたします。
 非常に厳しい経済情勢が続いております。特に年を越してからの状況というのは非常に厳しいものが加速しているように思われます。
 そういう中で、町の方としましても、皆様に中期財政計画、それから財政推計を示させていただいておりますけれども、基本的に、町が今やろうとしている事業につきましては、どうしても今やらなければならないという事業を優先的に計画しております。その事業をいかにこなしていくかというところを一番中心的に考えております。
 その中で、町税の減額、それからほかの、先ほど議員もおっしゃいました、譲与税等の減額と、こういうものがあるわけなんですが、それについては、今後、この臨時財政対策債であるとか、まちづくり交付金等を有効に活用することによって、やらなければならない事業をいかに実行していくかというところに重点を置いて進めていきたいと思っております。
 なお、今後、社会情勢、これがさらに厳しくなる、また、もっとずっと落ちてくるというようなことになりましたら、その状況に的確に対応できるようにさまざまな方策をとっていきたいと思っております。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。 2番 杉山君。


◯2番(杉山 貢君) 59ページの歳入のところなんですが、雑収入で、昨年はここに検診等の負担金があったんですが、花粉症とがん検診が主じゃないかなというところですが、570万円ぐらいですね、それがことしはないんですが、それともう一つ、103ページの、今度は歳出の方を見ますと、13の委託料のところですね、がん検診業務が去年よりも430万円ぐらいマイナスしているわけですけれど、これは個人負担になったのか。そうじゃなくて、町の負担になったと考えるには、ちょっと支出の方が減っているというのは理解できないんですが、説明をお願いできますか。


◯議長(吉田 功君) 健康福祉課長 杉山君。


◯健康福祉課長(杉山 滋君) 杉山議員の御質問にお答えいたします。
 まず、58、59ページの関係でございますけれども、昨年に比べまして、検診に関するところの雑入として個人負担をいただいておりましたが、こちらの関係につきまして、議員、御指摘のとおり、歳出の関係との兼ね合いなどで103ページのがん検診業務等が減額となっておりますけれども、こちらの関係につきましては、すべからく沼津医師会の御協力を得まして事業を進めているわけですけれども、これまでどおり個人負担をいただいておりますので、その分を、今までは雑入という形で入れていたものを、相殺できるようなものに医師会との話し合いの中で決められたということで、このように歳入の雑入には計上していないところでございます。検診内容等は変わってございません。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 2番 杉山君。


◯2番(杉山 貢君) 今の説明ですと、相殺するということですか、何かよく、個人負担は個人負担であって、そこのところをもう少し説明をお願いします。


◯議長(吉田 功君) 健康福祉課長 杉山君。


◯健康福祉課長(杉山 滋君) ちょっと説明不足であったのかもしれませんけれども、これまでも、個人負担につきましては、各診療、医療機関において支払いをしていただいておりました。それに基づきまして、そういう内容につきましては全然変わってございませんけれども、収入と支出の間の中で、沼津医師会との話し合いの中でこのように、今までは雑入といったものを、それをしないで歳出の方で相殺してできるような形にしたというところで、経理上の問題でございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託したいと思いますけども、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第17号は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
 ここで暫時休憩いたします。
 再開を10時15分といたします。
                                午前09時58分休憩
                                ────────
                                午前10時12分再開


◯議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第2 議案第18号 平成21年度清水町土地取得特別会計予算についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 190ページから199ページまでの歳入歳出全般の質疑をお願いいたします。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第18号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第3 議案第19号 平成21年度清水町国民健康保険事業特別会計予算についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 初めに、歳入全般、209ページから232ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) それでは、質問いたします。
 まず、ページで215ページ、216ページですけども、国庫支出金が、来年度は5億7,200万円、今年度が6億2,900万円ということで、5,600万円ほど減額になっておりますけども、この減額の理由について質問をいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) 御質問にお答えいたします。
 国庫補助金の対象となります歳出予算の一般被保険者の保険給付費は7,200万円ほど増えております。また、同じく国庫補助の対象となります歳出予算の老人医療費の拠出金は約1億2,000万円ほどの減と、このようになっておりまして、補助財源となります前期高齢者交付金が約1億2,000万円程度増えるというふうに見込んでおりまして、こうしたことから、前年度と比べ減額の見込みをさせていただいております。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 交付の対象となる給付費と、あと老人医療費の拠出金ですけども、老人医療費の拠出金については、老人保健特別会計があった時代からも、老人保健の方に国庫支出金の項がありました。だから、国保に国庫支出金を支出して老人保健の拠出金の方に反映させるというふうなシステムではなかったというふうに思います。
 そういうことを考えますと、保険給付費が増えているというふうな状況で国庫支出金が減額されているというのは、国庫支出金の負担割合が減ったということではないんですか。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) 国庫支出金の補助財源であります、先ほど申し上げました前期高齢者交付金が約1億2,000万円程度増えますので、そんな関係で、国庫補助金の方の歳入見込みを減額とさせていただいております。
 なお、割合につきましては、36%というのは変わっておりません。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 以前は、たしか38%だったと思うんですけども、それが2%、それは来年度からではないと思うんですけども、減らされているというふうに思います。
 それと、先ほど言った、前期高齢者の交付金が増えているというふうなことでありますけども、前期高齢者交付金というのは、支払基金、要するに社会保険の方から国保の方に回ってくるお金の関係であります。
 社会保険支払基金の方から回ってくるお金は、今年度については2億9,300万円、これが療養給付費等交付金で、それと前期高齢者交付金の方が4億6,000万円ということで、合計して、今年度については7億5,000万円ほど来ておりました。ところが、来年度については、療養給付費等交付金が7,400万円、前期高齢者交付金が5億9,000万円というふうなことで、合計すると6億6,000万円ほどということで、これは減っているんですよね、社会保険支払基金から来るお金は、昨日の議論でもありましたけども。
 そうした点を、社会保険の方から来るお金は実際は減っているというふうなことを考えると、国庫支出金が減るのは理解に苦しむというふうに思うんですけども、そのあたりの御説明を再度お願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) お答えいたします。
 老人拠出金の方が1億円ほど減額をしておりますので、そういった意味合いであります。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで歳入全般の質疑を終わります。
 次に、歳出全般、233ページから260ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) ページの247ページ、介護納付金について質問をいたします。
 平成20年度は1億5,800万円、来年度は1億4,400万円ということで、1,400万円ほど減額されております。この減額の理由について御説明をお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) お答えいたします。
 清水町国保の被保険者のうち、介護保険の第2号被保険者数の減少、それから、1人当たりの負担額の減額、こういったことがございましたものですから、前年度と比べまして減額の予算を組ませていただいております。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 介護保険の40歳から64歳までの対象人数の減少というふうなことでありましたけども、具体的にどのぐらい、何人から何人に減っているのか、御答弁をお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) 平成20年度が、2号被保険者が3,478名、平成21年度の見込みで3,311名、167名ほど減員するというふうに見込んでおります。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 3回目になります。介護保険の、次の議案で出ますけども、介護保険の給付費の方は増えております。先ほどの人数ですけども、167名ということでいけば、大体5%の減です。しかしながら、10%の減というのは、これはちょっと大き過ぎると、介護保険の給付費の伸びとか、それを考慮した場合に、実際、人数は5%しか減っていないのに介護納付金は10%減っているというのは大き過ぎるというふうに思うんですけども、その点、いかがでしょうか。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) 先ほどもお答え申し上げましたように、2号被保険者1人当たりの負担額の方も、対前年度で約868円、1人頭減っております。こういうふうなことで、介護納付金の方の平成21年度予算を見込みました折にこのような減額というふうに見込ませていただいております。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳出全般の質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑をお願いいたします。
 発言を願います。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) それでは、歳入歳出を通して質問をいたします。
 まず、介護納付金の分ですけども、1人当たりの負担金も減っているというふうなことでありますけども、負担金というのは、要するに、国民健康保険税のうち、介護医療分というふうになると思います。この税率は、本年度、平成20年度に改正されまして、本年度と比べると来年度は同じ税率ですね。全体の国民健康保険税の収入は、ページでいきますと209ページにありますように、今年度が9億4,000万円、来年度が9億7,000万円というふうなことで、負担は増えています。ということは、全体の負担が増えているのに介護医療分だけ減るというのは、説明は、ちょっと理解できないということです。
 以前から、この介護納付金についてはどのように決めるのかというふうに何回か質問がありますけども、適当に決めているというふうに言わざるを得ない答弁しか返っておりません。介護納付金の額が減るのであれば国民健康保険税の介護納付分が、じゃあ、税率が下がるのかといえば、下がらないわけです。そこら辺の関係を、再度、答弁をお願いします。
 それと、先ほど歳入で支払基金からの金額の話をいたしました。結局、今年度の予算は、先ほど言いましたように、支払基金からのお金、療養給付費と前期高齢者交付金、あわせて7億5,000万円ほど入って来たわけでありますけども、昨日の議案でも問題になりましたように、国が計算間違いをして、1億5,000万円ほど減る結果になったわけです。結果としては6億になりました。来年度では、先ほど言いましたように、社会保険支払基金からの負担が6億5,000万円であります。今年度より5,000万円ほど伸びています。
 いろんな状況を考えますと、果たして6億5,000万円、本当に入ってくるのかどうか。私は増えないというふうに見込みをしているわけでありますけども、補正後の金額と比べて、来年度、社会保険支払基金から入ってくるお金が増えるという根拠について答弁をお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 税務課長 原田君。


◯税務課長(原田茂徳君) 私の方からは、保険料の介護納付分の税率の点についてお答えいたします。
 御承知のとおり、本年度から後期高齢者医療制度が開始されました。そのことに伴いまして、平成20年度から税率を改正させていただきました。この改正に当たりましては、平成19年度まで、介護納付金が歳出に対して歳入の負担分が不足していたという状況から、税率の引き上げをさせていただいたものでございます。
 その中で、本年度、来年度につきまして、歳出の介護納付金に対しまして納付分が上回っているわけでございますけれど、税率を改正したばかりの部分と後期高齢者医療制度が本年度から開始されたということがございまして、この全体の制度が安定するまでにつきましては、税率を来年度について据え置かせていただいたということでございます。
 今後、この税率につきましては、動向を見ながら検討してまいりたいと思います。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) お答えいたします。
 支払基金等からの歳入が見込めるのかというふうな趣旨の御質問かと思います。
 私ども、予算を組む段階におきまして、国保連合会等から試算を求めまして予算を計上させていただいております。先ほど申し上げましたように、国庫補助金におきましては減額をさせていただきまして、昨日の補正でも御質問をいただきましたが、療養給付費等交付金におきましても、今年度の状況を勘案し、減額をさせていただいております。
 その他、支払基金等からの歳入につきましては、先ほど申し上げました試算に基づきまして予算要求をさせていただいておりますので、歳入は確保できるものというふうに見込んでおります。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 介護納付分はちょっとこれからの話になります。また引き続き質問したいと思います。今後の議会ですね。
 それと、社会保険支払基金からのお金が入ると、国保連合会からの算定で、そういう答弁でしたけども、昨日の答弁でいけば、それが大きく違ったわけですよね。社会保険支払基金から以前はどのぐらい入っていたかといいますと、平成19年度、老人保健がまだあるときですね、後期高齢者が始まる前は4億7,400万円です。老人保健拠出金がまだある時代でも、社会保険支払基金からは4億7,000万円しか入ってきませんでした。
 それが、後期高齢者で75歳以上の人が抜けた後、社会保険からのお金は、結局、今年度が6億円、来年度の見込みが6億5,000万円、2億円近く増えているわけです。結局、社会保険支払基金のお金というのは、皆さん方共済に入っている方の保険料、会社に勤めている組合保険料、中小業者の政府管掌保険料、これは今度変わりますけども、今景気が悪くて、そちらも増える見込みはないわけですよ。にもかかわらずそちらの金を6億5,000万円、平成19年度に比べて1億8,000万円、2億円近くのお金の増額を見込んでいると。こんな状況は、これはたぶん、私の想像では、そういかないと思います。
 昨日、大きな間違いをして県に問い合わせしてもらったら、いや、国保にとっても大きなメリットがあったよというふうな答弁がありましたけども、後期高齢者が始まってこの国保会計に大きなメリットがあったというのは、「大きな」はなかったですかね、メリットがあったよというのはどういうメリットなのか、まず答弁をお願い申し上げます。
 それと、もう一つの質問は、昨日、基金を取り崩したわけですけど、来年度の開始時点の国保会計の基金はいくらから出発するのか、この2点、御答弁願います。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) お答えいたします。
 医療制度改革に伴いまして後期高齢者医療制度も始まりまして、国保にどういったメリットがあるのかという御質問であります。
 平成21年度におきましては、後期高齢者支援金の増額は確かにございます。しかしながら、老人保健拠出金が大きく減額になっていること、また、通年化による影響でありますが、前期高齢者交付金も増額になっております。
 こういうふうなことから、この医療制度改革は町の国民健康保険財政にとりましては、そういった意味合いで制度上におけるメリットがあるものというふうに考えております。
 もう1点、国保の持ちます基金が、平成21年度、スタート時でどのぐらいなのかという御質問でございましたが、1,600万円余でございます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 財政にとってメリットがあるというふうな話でしたけども、基金のほとんどを取り崩さなくちゃいけないような状況に陥っていて、それをメリットと言えるかどうかというふうなことです。国保の基金というのは、突発的な病気の発生とか、そういうものに備えるというふうな性格を持っているわけです。
 これまでも議会で議論になったように、新型インフルエンザの問題とか、そういうことが今後予想される中で、基金がほとんど底をついているというふうな状況というのは、非常に寒い状況だというふうに私は思います。
 先ほど幾つか言いましたけども、支払基金からのお金、要するに公務員の皆さん、会社員の皆さん、中小企業の皆さんが、今の不況の中で、そちらの方のお金も大変だというふうな中で、相当の額が増えていると。私は、そういう見込みを考えれば、これは非常に無理のある予算だと。基金がほとんどゼロに近いということでいけば、今年度の後期高齢者の医療制度の発足と同時に国保会計は致命的な財政状況に陥っていると言わざるを得ないというふうに思います。
 昨日の基金の取り崩し、一般会計からの繰り入れも含めて、来年度予算も、先ほど言ったような幾つかの疑問があるというふうなことで、本当に国保会計、健全にやっていけるというふうにお考えかどうか、最後に質問したいと思います。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) お答えいたします。
 町民の国民健康保険被保険者の皆さんの医療保険という重要な役割を担っているわけでありまして、財政状況が厳しいことは、議員、御指摘のとおりであります。
 しかしながら、国保財政が非常に厳しいという状況になった場合には、大変申し訳ございませんが、一般会計から強力に支えていただいて、町民の、被保険者であります国保の皆さんの医療保険を守るというふうな立場でお願いをしていきたいというふうに考えております。
 よろしくお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第19号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第4 議案第20号 平成21年度清水町介護保険事業特別会計予算についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 初めに、歳入全般、273ページから292ページまでの質疑をお願いいたします。
 それでは、発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで歳入全般の質疑を終わります。
 次に、歳出全般、293ページから312ページまでの質疑をお願いいたします。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳出全般の質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通しての質疑をお願いいたします。
 発言を願います。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) まず1点目は、現在の特別養護老人ホームの待機者について質問いたします。
 それと、ページ数で297ページ、保険給付費の関係ですけども、平成21年度の保険給付費は、第4期介護保険事業計画の範囲に基づいて、一応13億円というふうな数字になっていますが、これは、平成20年度に比べて3.7%の伸びになっています。今年度、12億8,000万円と保険給付費を見込んでいるわけですけども、昨年度、平成19年度の実績、決算からいたしますと、これ、予算どおりの給付費であれば11%の伸びになります。
 なお、決算ベースで平成18年度から平成19年度は6.1%の伸び、平成17年度からその前の平成18年度は、同じく6.1%の伸びです。平成19年度から20年度は11%の伸びを、決算が12億円であればそういう数字になるわけですけども、これは、たぶん制度が変わらない中でこんなに大きくは伸びないだろうというふうに思います。
 そうしますと、来年度予算、今年度に比べて3.7%の伸びですけども、これはちょっと大きい伸びになるのではないかなというふうに思うんですけども、保険給付費の、この13億円というふうなことの裏づけについて御答弁願います。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 健康福祉課長 杉山君。


◯健康福祉課長(杉山 滋君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 まず、町内の特養の、特別養護老人ホームの待機者はどのぐらいいるのかとう御質問でございます。
 特別養護老人ホームのかわせみの待機者は、町内及び県内外を含めまして250人でございます。それから、特別養護老人ホームの柿田川ホームの待機者は、町内及び県内外をあわせて260人でございます。
 それから、もう1点の御質問でございます保険給付費の伸びの関係でございますけれども、前年度に対しましては3.7%、平成19年度と比較ですと11%ということでございますけれども、当然、平成20年度の伸びがございますので、それを勘案しまして3.7%の伸びとしたというところでございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 特養の方ですけども、清水町の住民がそれぞれどのぐらい待機をしているのか、質問をいたします。
 それと、同じく297ページ、先ほどのところですけども、5目の施設介護サービス、これは減額になっています。昨日の資料では、平成21年度、22年度、23年度と全く同じ額で施設介護については計上しているみたいですけども、今年度よりも、つまり減った予算で今後3年間は推移するという見込みみたいです。
 うわさでは、清水町の1つの特養ホームが増床するというふうな話もちょっと耳に入っているんですが、そこら辺の計画があるかどうかも、2つ目の質問として御答弁願います。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 健康福祉課長 杉山君。


◯健康福祉課長(杉山 滋君) 特別養護老人ホームの町内の待機者は何人かということでございますが、かわせみにつきましては、町内者は62人でございます。それから、柿田川ホームにつきましては28人でございます。
 それから、もう1点の、町内の特養が増床の計画というお話でございますけれども、特別養護老人ホームの指定の関係につきましては静岡県の方で指定いたしますので、直接的にそのお話を聞いているところではございません。
 それから、施設介護サービス給付費が前年度に比べて下がっているのはなぜかというところでございますけれども、こちらの関係につきましては、療養病床の関係でございますけれども、それが介護の方にいくのか、それとも医療の方にいくのかというところを斟酌いたしまして、その辺にところについても減額の要素ということで考えてございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第20号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第5 議案第21号 平成21年度清水町後期高齢者医療特別会計予算についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 324ページから335ページまでの歳入歳出全般の質疑をお願いいたします。
 発言を願います。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 324ページの歳入をお願いいたします。後期高齢者医療保険料ですけども、収納率は0.99というふうなことで算定されておりますが、現在の後期高齢者の保険料の収納率はいくらなのか、答弁願います。


◯議長(吉田 功君) 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) お答えいたします。
 2月27日現在におきます収納率は99.3%であります。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ないようですので、これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第21号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第6 議案第22号 平成21年度清水町老人保健特別会計予算についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 343ページから358ページまでの歳入歳出全般の質疑をお願いいたします。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第22号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第7 議案第23号 平成21年度清水町公共下水道事業特別会計予算についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 362ページ、第2表、債務負担行為及び363ページ、第3表、地方債並びに368ページから393ページまでの歳入歳出全般の質疑をお願いいたします。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第23号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。
                                午前10時47分散会
      ────────────────────────────
◯地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成21年3月6日


               清水町議会議長     吉 田   功
               ────────────────────────

               署名議員(4番)    鈴 木 勝 一
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               署名議員(5番)    石 垣 雅 雄
               ────────────────────────