議事ロックス -地方議会議事録検索-


北海道 清水町

平成21年第1回定例会(第2日) 本文




2009.03.05 : 平成21年第1回定例会(第2日) 本文


                                午前09時00分開議
◯議長(吉田 功君) 皆さん、おはようございます。
 ただいま出席している議員は15名であります。
 10番 岩崎高雄君から、本日の会議を欠席する旨の届け出がありました。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第1 議案第4号 清水町個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第4号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第2 議案第5号 清水町税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第5号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第3 議案第6号 清水町収入印紙等購入基金条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第6号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第4 議案第7号 清水町国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第7号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第5 議案第8号 清水町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第8号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第6 議案第9号 清水町介護保険条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 介護保険条例の一部を改正する条例について質問いたします。
 まず、今度、新しい介護保険条例では、これまで6段階だったものが、新段階では10段階に変更されます。
 中身とすれは、現在の4、5、6段階が細分化されるわけですけども、今回、標準額が3,500円から3,800円になるというふうな中で、新しく細分化された段階、4段階と6段階については現行保険料とほぼ同額の金額になります。
 そうした場合、負担を増やさないようにということに配慮した中身というふうに感じられるわけでありますけれども、やはり現在、いろいろな状況の中で、低所得者にこうした負担増がいかないような配慮が必要だというふうに考えるんですけども、特に1、2、3段階については引き上げになるというふうな状況になっています。せっかく細分化して負担を少しでも軽減できる層をつくったわけでありますので、こういう低所得者に対しての軽減措置をきちんとやるべきだというふうに思うんですけども、その点、お考えをお聞きしたいと思います。
 それと、今回、標準額を3,800円に決めたわけでありますけども、その根拠は、配られた「第4次清水町介護保険事業の素案抜粋」というふうな資料の中に出されております。それによりますと、平成21年度から平成22年度、23年度、標準給付見込み額が、大体3%から4%の伸びを見込んでおります。平成21年度については、今年度の予算に対して3.7%でありますけども、来年度から介護保険の判断基準が大幅に変更になります。
 全日本民主医療機関連合会の調査では、この判断基準が変更になったことによって、全介助が自立になるというふうなケースが報告されていたり、相当判断が厳しくなるというふうな中身になっています。
 また、厚生労働省が昨年行った3万件のモデル事業でも、2次判定での変更率が、現行方式の29.8%から新方式の18.3%へ大幅に低下をすると。要するに、見直しというのは介護度が低すぎてサービスが受けられないというふうなことでの見直しですから、この見直しが大幅に低下するということは、やはり判断基準が厳しくなるというふうな中身になっています。
 そうしたことを考えますと、この標準給付見込み額は課題であるというふうな判断を私はするわけです。こうした来年度以降の第4次の介護計画の中に、介護保険の来年度からの変更、判断基準のより厳しくなる変更というのが見込まれた予想なのかどうか、その点、答弁をお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 健康福祉課長 杉山君。


◯健康福祉課長(杉山 滋君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 まず、低所得者に対する保険料についての考え方のことだと思いますけれども、この考え方につきましては、先ほどの第1段階から第3段階にかかる低所得者の方たちにつきましては、国の政令、介護保険法の施行令なんですけれども、第39条で決められてございます。したがいまして、その負担割合の中で保険料を決定していくということになっておりますので、市町村においてその辺のところを、あえて別の負担割合をもたらすということはできないものと考えております。
 また、判断基準ということで、そのことを第4期の計画に盛り込んでおるのかどうかということでございますが、第4期の計画に関しましては、国で示されましたシートというのがございまして、過去のデータであるとか、あるいは介護にかかる方たちがどの程度見込まれるのかといったもろもろのものをそのシートに入れまして、そして算定いたしておりますので、したがいまして、その関係につきましては十分に考慮されたものというふうに考えております。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 国の基準で負担割合が決められているというふうな答弁でしたけども、これは、標準的な考えとしての判断はされておりますけども、地方自治体で、そのあたりの裁量権はあると。現に、これまで5段階だったわけですけども、愛知県の豊橋市などについては7段階で保険料を徴収するというふうなこともやられていました。したがって、そうした配慮があれば、私はできるものというふうに考えます。
 先ほど同じぐらいと言いましたけども、正確には、第4段階の人は、今まで年額4万2,000円だったのが3万9,900円、第6段階の人は、これまで5万2,500円だったのが5万1,300円に下がります。それ以外は全部引き上げられているわけでありますけども、引き下がっている層があるというふうなことを考えると、やはり低所得者に配慮する必要があったんじゃないかなというふうに思います。その点、もう一度、町としての考え方をお聞きしたいというふうに思います。
 それと、国のそういう計算シートに基づいているというふうに言いますけども、国はしょっちゅう大きな間違いをやるわけですね。前期、3期の介護保険計画についても、これまで、再三、私たち共産党議員団で修正案を出し、議論してまいりましたけども、大きな間違いをしてきて、見込み違いをしてきているわけであります。
 そうした中で、自分たちが計画をつくって、自分たちが見込みを出した、その数字が違っていると。後の議案でも大きな間違いをもう一つ指摘しますけども、そうした前科があるわけです。現場の状況を一番よく知っているのは現場の担当ですから、国のそうした指導ばかり参考にするのではなくて、やはり現実のそうした数字を考える必要があるんじゃないかなというふうに思います。
 そういう点で、やはり現場の状況を考えた場合、これから予定される介護保険の変更、私は改悪だと思いますけども、そうしたことを考えた場合、大きな見込み違いになるんじゃないかなというふうに思います。それは即保険料の上昇につながってきますので、これまで言うように、負担増は避けるべきだという考え方に基づけば、国の指示に従うのは間違いだというふうに思いますけども、その点、もう一度、御見解をお聞きします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 健康福祉課長 杉山君。


◯健康福祉課長(杉山 滋君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 低所得者に対する配慮が足りないというようなお話でございますけれども、先ほど来申し上げておりますとおり、政令におきまして、1段階から3段階までは、これは決められた事項でございまして、先ほど下がる云々ということで、金額の関係につきまして、保険料が下がる方たちも当然おるわけですけども、その関係につきましては、第3期事業計画の中で激変緩和措置というものが行われておりまして、その辺の影響を受けて、第4期におきましては、そういう方たちにも配慮した中でいこうではないかということで、多段階設定ということを、今回、6段階から10段階にしたわけでございます。
 例えば、旧の4段階につきまして、新の段階では2つに分けたり、老人の課税の関係、課税限度額が平成18年度になりまして廃止されたことに伴いまして、その辺の負担について、激変緩和措置も行われておりましたものを、第5段階におきまして、今回につきましては、その部分についても考慮できるようなものとして多段階設定にしたところでございますので、したがいまして、その辺のところにつきましては十分考慮されたものとして私どもは理解しております。
 そのほか、議員の方からお話がございました国の制度の関係につきまして、町の裁量の中でどうにでも対応できるのではないかというふうなお話でございますけれども、やはり基本的な制度の論旨といいましょうか、理論がございますので、その枠の中で、私どもといたしましては十分にサービスの提供ができるようなものとして対応していくということで、介護保険につきましては、国の制度を遵守しながら、できる範囲の中で対応していこうというふうに考えておりますので、国の制度ですので、逸脱してまでの、例えば保険料の変更であるとか、さまざまな制度に対する矛盾した内容のものを行うことはできないものというふうに認識しております。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第9号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第7 議案第10号 清水町公民館条例を廃止する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第10号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第8 議案第11号 清水町道路線の認定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第11号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) ここであらかじめお願いを申し上げます。
 平成20年度の各補正予算の審議については、議事促進のため、なるべく所管の委員会において質疑されますよう御協力をお願いいたします。
 また、質疑及び答弁においては、該当するページを指定して発言をお願いいたします。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第9 議案第12号 平成20年度清水町一般会計補正予算(第4回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般についての質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出全般についての質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳出全般についての質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第12号は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第10 議案第13号 平成20年度清水町土地取得特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第13号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程11 議案第14号 平成20年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般についての質疑を許します。
 発言を願います。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) ページ、2ページの予算補正書で、今回、補正される大きな部分は、4款の療養給付費等交付金が、当初見込みの2億9,700万円から、約半分近くの1億4,800万円減らされると、入ってこないというふうなことです。それに対して、9款の繰入金で、他会計、一般会計から6,800万円、基金の取り崩しが5,600万円というのが大きな補正の内容です。
 今回の国保特別会計は、昨年4月から始まった後期高齢者医療制度に伴う大きな変更の中で、さまざまな収入の予測、見込みを立てたわけでありますけども、療養給付費等交付金が半分近くも減ってしまうと、見込みが違ったということについて御説明をお願いしたいと思います。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) お答えをいたします。
 療養給付費等交付金の大きな減額の説明でございますが、退職被保険者等にかかります調整対象基準額などの額の決定に伴いまして、支払基金からの退職医療交付金決定額の通知によりまして減額を行わせていただくものであります。
 また、大幅な減額となりました理由等につきましては、退職被保険者等にかかります調整対象基準額は平成20年度から始まったものでございまして、県の国保室、あるいは国保連合会と連携をとりまして当初予算の予算計上をしたものでございますけれども、大変新しい制度にかかわるものでございまして、国保連合会等からの試算値も何回か提示されるというふうなことの中で、その取り扱いにつきましては、大変明確でないという中で当初予算を組まざるを得なかったという状況にもございました。結果といたしまして、大きな減額となってしまったということでございます。
 よろしくお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) これは大きな問題ですよね。結局、これだけ穴があいたやつを、基金をほとんど取り崩すと、それで一般会計から繰り入れるということは、町民にしわ寄せをする、町民負担というふうな中身になっています。結局、国保連合会とか支払基金、国の制度の変更の下で、大もとは厚生労働省が大きな見込み違いをしたというふうなことだと思います。退職者医療制度は急に発足したわけじゃなくて、これまでもずっと継続して、人数とか金額とか、それは把握しているわけでありますから、半分、約50%の大きな見込み違いをするというのは、これは国の責任だというふうに私は思います。
 この国の責任を町民の負担で賄うのはおかしいというふうに思うんですけども、このもとの、金額を計算したところの、そういう責任とか、悪かったというふうなことは考えているのかどうか、事前にそういう考えを聞いてほしいというふうに連絡しておきましたので、この数字を昨年出したところはどういう責任感を持って考えているのか、御答弁願います。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) 御質問にお答えいたします。
 医療制度改革に伴いまして、県等にその見解について問い合わせをいたしました。県国保室に確認をいたしましたところ、今回の医療制度改革に伴う各市町への国保に対しての影響というものは特にはないと、そういう見解でございます。
 なお、この医療制度改革に伴いまして、各市町の国保にとりましては逆にメリットという部分もあるというふうな改革であると、こういう認識を持っているという県国保室の回答がございました。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) これだけ予測違いをしたことに全然責任を感じていないということですね、そういう見解は。結局、清水町の基金はほとんどゼロですよ、これで。やっぱりこういう予算をつくってきた責任、これは、私は町にはないと思いますけどね、やはりこれはおかしいというふうに思います。
 先ほど健康福祉課長が国の考えの枠を出ることはできないというふうなことをおっしゃいましたけども、結局、これがこういう中身だということですよ。基金がゼロで来年度の国保会計はどうやってやっていくのかということもあるわけですけども、今度、当局のお考えをお聞きしますけども、やはりこうした、基金がゼロになってしまうというふうな補正についてどのようにお考えになっているか、御答弁を願います。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 住民生活課長 河原崎君。


◯住民生活課長(河原崎尊親君) 国保が持ちます支払準備基金が大変少ないということは事実であります。こうした不測の事態の際には、それぞれの市町国保が持ちます基金を取り崩しまして、こういった急場をしのぐというのが各市町国保で行われるわけであります。しかしながら、当町におきましては国保基金が大変少ないというふうなことから、一般会計からの財政支援をお願いしているところであります。
 私ども国保の財政基金を増やしていくということは、国保の余剰金を増やしていかなければ基金の方は増えていかないわけでありまして、今後、景気あるいは雇用状況等が安定した折には国保財政の見直し等も行いまして、余剰金によります基金を増やしていくというふうなことも考えなければならない時期も来るのではないかと思います。
 また、長くなりましたけれども、基金が残念ながら少ないというふうなことから、やむを得ず一般会計からの財政支援をお願いせざるを得なかったということで御理解をいただきたいと思います。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出全般についての質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳出全般についての質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第14号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第12 議案第15号 平成20年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第15号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第13 議案第16号 平成20年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第16号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第14 請願1号 清水幼稚園の存続と建て替えを求める請願を議題といたします。
 本件につきましては、会議規則第92条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託いたします。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 どうも御苦労さまでした。
                                午前09時33分散会
      ────────────────────────────
◯地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成21年3月5日


               清水町議会議長     吉 田   功
               ────────────────────────

               署名議員(4番)    鈴 木 勝 一
               ────────────────────────

               署名議員(5番)    石 垣 雅 雄
               ────────────────────────