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北海道 清水町

平成20年第4回定例会(第2日) 本文




2008.12.02 : 平成20年第4回定例会(第2日) 本文


                                午前09時00分開議
◯議長(吉田 功君) 皆さん、おはようございます。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
 この際、御報告申し上げます。
 これより議題になります議案第55号 桃沢少年自然の家組合の解散につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令第12条の規定によって、議会はその議決をする前に教育委員会の意見を聞かなければならないとされております。
 よって、清水町教育委員会に対しその意見を求めたところ、12月1日付の文書にて意見の報告がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第1 議案第55号 桃沢少年自然の家組合の解散についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第55号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第2 議案第56号 桃沢少年自然の家組合の解散に伴う財産処分についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第56号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第3 議案第57号 清水町課設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 議案第57号について質問します。
 資料の清水町行政組織図の方を見ますと、こども交流館についてですが、これが福祉課の管轄の方になっております。こども交流館は図書室の要素が大変強いわけですけれども、教育的な要素が強いというふうに思われますけれども、これが福祉課の方に移った理由をお願いします。
 それと、75歳以上の後期高齢者医療制度ですが、今は住民生活課の方が所管となっておりますが、これは、新しい課になった場合、どこの所管になるのかお答えをお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 総務課長 関君。


◯総務課長(関 義弘君) 吉川議員の御質問にお答えいたします。
 こども交流館につきましてですけども、確かに図書室を持ってはおりますが、子供の交流ということで、教育というより福祉に近いというふうに判断し、こども交流館は福祉課の方に属させていただきました。
 また、後期高齢者につきましては、後期高齢者の保健事業につきましては新設される健康づくり課の保健指導係の方で担当いたします。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。 13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) そうしますと、後期高齢者の関係が健康づくり課の保健指導係ということになりますけれども、高齢者福祉については、その上の福祉課の、長寿・生涯福祉係、こちらの方でも扱うということになりますね。そして、介護保険については、また保険課ということになりまして、例えば、お年寄りがいろんなことを相談したい、あるいはいろんなことを申請したいという場合に、じゃあ、福祉課に行ったらいいのか、保険課に行ったらいいのか、あるいは健康づくり課に行ったらいいのかということで、非常に迷うし、あちこちの課を渡り歩かないと、ちょっといろんなことが総合的にわからないということで、町長が、最初のこの提案理由について、「簡素で効率的なものとするための」というふうな説明をされましたが、実際に、住民にとって、こういう課を幾つか渡らないと、例えば、お年よりについてですね、総合的にわからないということでは、ちょっと簡素とは言いがたいのではないかと思いますが、その辺はどういうふうなお考えでいるのか。
 それと、福祉関係についても、こども交流館は教育よりも福祉関係の性格が強いというふうにお答えしておりますけども、そうしますと、総合子育て支援センター、最初の方にありますね、これが福祉課の所管になりますが、それぞれの保育所についても子育て支援センターというものを行っております。これは、保育所ですからこども育成課の所管になるということで、これについても、総合子育て支援センターとそれぞれの保育所での支援センターというのが2つの課に分かれるということで、非常に連携がとりにくいのではないかなというふうに思います。
 同じような、例えば、子供、あるいはお年寄り、そういうような、対象が同じ方、同じ住民になるのに、いろんな課にまたがって所管になるというのは、かえってわかりにくいし、住民にとってもサービスがわかりにくい状態になるのではないかなというふうに思いますが、こういう課の設置にした理由を、総合的にどういうふうにお考えになるのかお答えをお願いします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 総務 関君。


◯総務課長(関 義弘君) 福祉部門につきましては、幅広い事業対象でございますので、なかなか一つでできないということで、今回、福祉行政に対するニーズというのは非常に高まっておりまして、また、町民の健康づくりに対応するために、福祉部門につきましては再編成したというふうなことで御理解願いたいと思います。
 1課で扱えば、確かに一つの課でございますが、窓口事業数も多いということで、再編をして、今回重要な、2課1課内室から3課という形でしたものでございます。
 また、施設である保育所の支援センター等の絡みでございますけども、支援センター関係は福祉課の子育て支援係の方で担当するということでございますので、御理解願いたいと思います。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定により、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第57号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第4 議案第58号 清水町個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第58号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第5 議案第59号 清水町福祉センター条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第59号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
 ここで、あらかじめお願いを申し上げます。
 平成20年度の各補正予算の審議については、議事促進のため、なるべく所管の委員会において質疑されますよう御協力を願います。
 また、質疑及び答弁については、該当するページを指定して御発言を願います。
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◯議長(吉田 功君) 日程第6 議案第60号 平成20年度清水町一般会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般についての質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出全般についての質疑を許します。
 発言を願います。 5番 石垣君。


◯5番(石垣雅雄君) 歳出の方の、16ページでありますけれども、消防費の件でありますが、業務委託料が449万2,000円増えています。これは、耐震診断が予定より増えたということでよろしいでしょうか。もし、その数がわかれば教えていただきたいと思いますけれども。
 よろしくお願いします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。 総務課長 関君。


◯総務課長(関 義弘君) 石垣議員の御質問にお答えいたします。
 歳出16ページの9款1項5目地震対策費、13節委託料、わが家の専門家診断料等の委託料の増額でございますけども、これは、本年度、シルバー人材センターに委託し、各対象を個別訪問した結果、わが家の専門家診断を受ける件数が増加したということで、当初予算で50件を見込んでおりましたが、220件の診断受診者が出たということで、170件分を増額するものでございます。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。 5番 石垣君。


◯5番(石垣雅雄君) ありがとうございます。大変すばらしいと思いますけど、耐震工事はやられたでしょうか。これに入っていますか、よろしくお願いします。


◯議長(吉田 功君) 総務課長 関君。


◯総務課長(関 義弘君) 今回の委託料につきましては、わが家の耐震診断ということで、無料の3万円の診断でございます。
 今後、この診断に基づいて補強に入っていく方も出てくるものであると考えております。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳出全般についての質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第60号は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第7 議案第61号 平成20年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を願います。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第61号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第8 議案第62号 平成20年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を願います。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第62号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第9 議案第63号 平成20年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を願います。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第63号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第10 議案第64号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第64号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第11 議案第65号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第65号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第12 議案第66号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第66号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第13 陳情10号 「介護従事者等の人材確保のための処遇改善と地域の介護の充実を求める意見書」に関する陳情書を議題といたします。
 本件については、会議規則第95条の規定によって、民生文教委員会に付託いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第14 陳情11号 「最低賃金法の見直しと最低賃金の大幅引き上げを求める意見書」の提出に関する陳情書を議題といたします。
 本件については、会議規則第95条の規定によって、総務建設委員会に付託いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第15 陳情12号 静岡国道事務所、沼津河川国道事務所、出張所存続と地方分権改革推進本部の第2次勧告に対し地方分権改革推進委員会等における慎重な審議を求める陳情書を議題といたします。
 本件については、会議規則第95条の規定によって、総務建設委員会に付託いたします。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。
                                午前09時21分散会

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○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成20年12月2日


               清水町議会議長     吉 田   功
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               署名議員(2番)    杉 山   貢
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               署名議員(3番)    原   久 一
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