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北海道 清水町

平成19年第4回定例会(第2日) 本文




2007.12.03 : 平成19年第4回定例会(第2日) 本文


                                午前09時12分開議
◯議長(吉田 功君) 皆さん、おはようございます。
 本会議が少し遅れたこと、誠に申し訳ございません。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第1 議案第62号 清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第62号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
 ここであらかじめお願いを申し上げます。
 平成19年度の各補正予算の審議については、議事促進のため、なるべく所管の委員会において質疑をされますよう御協力を願います。
 また、質疑及び答弁については、該当するページを指定して発言を願いたいと思います。
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◯議長(吉田 功君) 日程第2 議案第63号 平成19年度清水町一般会計補正予算(第4回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般についての質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出全般についての質疑を許します。
 発言を願います。16番 森野君。


◯16番(森野善広君) おはようございます。
 明細書の17ページをお願いいたします。教育費の事務局費でございますけども、人件費が1,300万円のマイナスになっております。給与改定に伴う補正以外に、多分人事異動が行われているというふうに思いますので、その内容についてもう少し詳しく説明をお願いいたします。
 次に、18ページで、中学校費の15節工事請負費900万円でありますけども、この工事内訳と工事個所の説明と、あと業者の選定方法について御答弁をお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。総務課長 関君。


◯総務課長(関 義弘君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 ページ、17ページ、10款教育費、1項2目事務局費の人件費の補正1,325万円の減額でございますが、当初予算では8名の人件費を組んでおりましたが、2人減でございますので、この金額を減額としたものでございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) こども育成課長 和田君。


◯こども育成課長(和田 明君) 森野議員の御質問にお答えをいたします。
 ページが18ページになります。10款3項1目学校管理費の15節工事請負費でございます。
 工事の内容でございます。まず初めに、南中学校につきましては、障害者の生徒が新年度入学するということに関しまして、スロープ、そして、また障害者用のトイレ、中学校につきましては、人数増による普通学級の増、また、特別支援学級の1号棟ということで、教室の方の改修をするものでございます。
 また、こちらの業者の選定ということでございますけれども、入札で執行をするというふうに考えております。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 事務局費の方は、また、委員会の方でよろしくお願いいたします。
 あと、工事請負費の方ですけども、選定方法は入札というふうなことでありました。これまで、清水町のこうした事業の場合、本体工事をやった業者が落札をするというのが非常に多かったわけでありますけども、以前から言っておりますように、やはり地元の業者を考慮するということを主張してまいりましたけども、そのあたり、入札に関してどのような考えで行う予定なのか、御答弁をお願いをいたします。


◯議長(吉田 功君) こども育成課長 和田君。


◯こども育成課長(和田 明君) 入札に関して町内業者を選定するようにというお話でございます。
 これは、今後につきましては予算が確保された後に検討するということになると思いますけれども、契約関係の総務の方と協議をいたしましてその辺は進めていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) ぜひ御検討をお願いいたします。くれぐれも本体工事を行った業者が落とすというふうなことが何度も繰り返されないように、ぜひよろしくお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳出全般についての質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第63号は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第3 議案第64号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第64号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第4 議案第65号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第65号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第5 議案第66号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) 明細書の7ページをお願いいたします。
 2款公債費、23節償還金、繰上償還ということで提案されておりますけれども、補償金が免除されるということで、今回繰上償還を行うという説明がありましたが、この補償金免除の理由と、それから、なぜ今回行うのか、そのお答えをお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を願います。都市計画課長 久保田君。


◯都市計画課長(久保田 守君) それでは、御説明いたします。
 まず、補償金免除繰上償還とはということで、まず、地方公共団体が有している年利5%以上の公的資金、旧資金運用部資金、旧簡易生命保険資金、公営企業金融公庫についてで、地方公共団体の財政改革に相当程度資すると認められる場合、借り換えの補償金、残りの利息相当分に相当します、を免除して繰上償還を認め、高金利の地方債の公債費負担を軽減する仕組みで、本年度、国、総務省の方から補償金免除の方針が示されたものでございます。
 繰上償還できる地方公共団体は、財政力指数が1.0以下である場合が条件の一つとなりますが、清水町は平成17年度から平成19年度の3カ年の平均で0.997であることから、これに該当するということで繰上償還をするものでございます。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) この繰上償還によって、結果として下水道会計がいくら節約できるのか、それから、同じような繰上償還をこれからも行っていく方針があるのかどうなのかをお聞きいたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を求めます。都市計画課長 久保田君。


◯都市計画課長(久保田 守君) この繰上償還をしますと、およそ2,650万円ほどの利子が軽減されるということになっております。
 それから、今後、償還するのかということでございますけれども、今回は金融公庫についてということで繰上償還しますけども、財政融資につきまして、今後、平成20年度、それから平成21年度につきましても、財政融資等の5%から7%のものを繰上償還していきたいというふうに考えております。
 なお、中徳倉部分の残年度が残っている件につきましては全部返してしまうということになっています。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。13番 吉川君。


◯13番(吉川清里君) これからも高い利率のものについてはしていきたいという御答弁でしたけども、今回は補正予算でしたが、これは当初予算でも繰上償還の予算を載せることは可能でしょうか。


◯議長(吉田 功君) 都市計画課長 久保田君。


◯都市計画課長(久保田 守君) はい、そのとおりでございます。当初年度でも繰上償還をしていきたいなと。
 3月に返済するものですから、ここで補正予算を組ませていただきました。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第66号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第6 陳情3号 「後期高齢者医療制度の実施凍結と十分な周知徹底を求める意見書」の採択を求める要請書を議題といたします。
 本件については、会議規則第95条の規定によって、民生文教委員会に付託いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第7 陳情4号 国立駿河療養所に公共のバスを乗り入れることの要請書を議題といたします。
 本件については、会議規則第95条の規定によって、民生文教委員会に付託いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第8 陳情5号 最低賃金法の見直しと大幅引き上げを求める要請を議題といたします。
 本件については、会議規則第95条の規定によって、総務建設委員会に付託いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第9 陳情6号 「最低保障年金制度」の創設を求める意見書採択に関する要望書」を議題といたします。
 本件については、会議規則第95条の規定によって、民生文教委員会に付託いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第10 陳情7号 「後期高齢者医療制度」についての要望書を議題といたします。
 本件については、会議規則第95条の規定によって、民生文教委員会に付託いたします。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 これをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。
                                午前09時28分散会
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◯地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
 平成19年12月3日

               清水町議会議長     吉 田   功
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               署名議員(6番)    佐 野 俊 光
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               署名議員(8番)    原   喜久雄