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北海道 清水町

平成19年第3回定例会(第1日) 本文




2007.09.04 : 平成19年第3回定例会(第1日) 本文


                                午前09時00分開会
◯議長(吉田 功君) 皆さん、あらためましておはようございます。
 ただいまから、平成19年第3回清水町議会定例会を開会いたします。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 6番 佐野俊光君から、所用により本日の会議を途中退席する旨の申し出がありました。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりでございます。
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◯議長(吉田 功君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、5番 石垣雅雄君、7番 武藤哲二君を指名いたします。
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◯議長(吉田 功君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今定例会の会期は、本日から9月27日までの24日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から9月27日までの24日間に決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第3 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成19年5月分から7月分までの例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る6月30日、沼津市において東部広域都市づくり研究会が開催され、これに出席をいたしました。
 次に、去る7月2日から4日まで、駿東郡町議会議長会視察研修に副議長とともに参加し、山形県庄内町においては風力発電と町民節電についてを、同県山形市においては携帯電話による子供の安全情報システムについてをそれぞれ研修してまいりました。
 次に、去る7月17日、長泉町において東部地区6市4町議会議長連絡会が開催され、副議長とともにこれに出席いたしました。
 次に、去る7月30日、静岡市において静岡県市町村議会議長会総会が開催され、これに出席をいたしました。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めました者の名簿は、お手元に配付したとおりであります。
 なお、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。
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◯議長(吉田 功君) 日程第4 行政報告を行います。
 町長から行政報告の申し出がありました。これを許可します。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 皆さん、おはようございます。
 議長のお許しをいただきましたので、早速行政報告をさせていただきます。
 平成19年第3回清水町議会定例会を開催するに当たり、懸案でありました沼津市との信頼関係の回復について御報告申し上げます。
 私は、これまでの町議会や6月に実施いたしました地区懇談会を通して、沼津市との信頼関係を回復するには、過去2回にわたる約束を守れなかったこと、結果的に守れない約束をしたことを謝罪することが必要であり、また、ごみ・し尿処理につきましては、沼津市への再委託をお願いすることが最善の策であることをお訴えしてまいりました。
 このことにつきましては、議会並びに地区懇談会における参加者の大方の御賛同を得ましたことから、去る7月25日、沼津市長に面会し、心から謝罪するとともに、ごみ・し尿処理の再委託に向けた協議の場を設けていただけるようお願いをしてまいりました。
 これに対し、沼津市長からは、「清水町長は沼津市との信頼関係を損なったことについて率直に謝罪された。私はこのことを真摯に受け止め、これより信頼関係が回復されたものと評価する。今後は清水町長から申し出のあった話し合いのテーブルに着くこととする」との御答弁をいただき、平成17年以来大きな問題となっておりました沼津市との信頼関係を回復することができたことをここに御報告申し上げます。
 なお、ごみ・し尿処理の沼津市への再委託につきましては、現在、事務レベルでの協議を行っているところであります。
 このような状況を迎えることができましたのも、ひとえに沼津市長との面談を後押ししていただいた議会、区長会並びに多くの町民の御協力のたまものであることを深く感謝申し上げるとともに、何といっても私たち清水町民の思いを温かく受け止めていただいた沼津市長並びに沼津市議会及び沼津市民に心から感謝を申し上げるところであります。
 また、平成18年度以来、当町のごみ・し尿処理を受け入れていただいている三島市並びに函南町両自治体の皆さんに、衷心より、この場をお借りし、感謝を申し上げ、御礼を申し上げるところであります。
 以上、結びに当たり、今後とも周辺自治体との連携を密にし、内にあっては、議会、区長会、行政職員等々関係各位の力を合わせて、安易に流れず、独善に陥らず、町民を主人公とする町政の実現を目指し、精進をしていくことをここにお誓い申し上げまして私の行政報告にかえさせていただきます。本当にありがとうございました。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 以上で町長の行政報告を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第5 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて御説明を申し上げます。
 人権擁護委員であります森崎剛正氏の任期が、本年12月31日をもちまして満了となります。森崎氏は、平17年1月に人権擁護委員に就任されて以来、その態度は、常に誠実で、信望も厚く、相談業務に熱意を持って取り組まれており、あらゆる機会をとらえて積極的に人権思想の高揚に御尽力をされてこられました。
 また、現在、沼津人権擁護委員協議会の会計監査の要職を務めるなど、同協議会においても中心的な役割を担っております。
 つきましては、森崎氏を人権擁護委員として再任いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき議会の意見を求めるものであります。
 以上、よろしく御審議をお願い申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第2号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、諮問第2号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより諮問第2号を採決いたします。
 森崎剛正君を人権擁護委員の適任者と認めることについて賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(吉田 功君) ありがとうございました。挙手全員であります。
 したがって、森崎剛正君を人権擁護委員の適任者として認めることに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第6 議案第40号 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度清水町一般会計補正予算(第2回)について)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第40号 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度清水町一般会計補正予算(第2回)について)、その概要を御説明申し上げます。
 本案は、臼井国際産業株式会社が国の法人税の更正決定を不服として更正処分の取り消しを求める訴訟において、去る7月27日、静岡地方裁判所が更正決定を取り消し、更正決定の取り消しを命じたことを受け、国が法人税の減額決定を行ったことに伴い、法人町民税についても減額となることから、過去に収入している法人町民税の還付を行うための補正予算であります。
 還付に当たりまして、日割りにより還付加算金が生じることから、やむを得ず地方自治法第179条第1項の規定に基づき、平成19年8月16日をもって補正予算の専決処分をしたもので、同条第3項の規定により御報告をするものであります。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に7,143万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれ73億8,401万7,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 繰越金では、7,143万9,000円を追加します。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、町税の還付金及び還付加算金として、7,143万9,000円を追加いたします。
 以上、専決処分の承認を求めることについて(平成19年度清水町一般会計補正予算(第2回)について)、御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 1点、質問させていただきます。明細書の8ページをお願いいたします。
 徴収費の還付金でありますけども、利息が743万5,000円ということで、非常に利息が大きいわけでありますけども、この利息について、利率はどのようになっているのか、また、その利率の根拠について、どういうところからそういう利息になっているのかということについてお聞きします。
 たしか、この6,400万円が補正予算で計上されたのは一昨年だと思いますけども、臼井国際産業株式会社の方から収入として清水町に入った期日についても質問いたします。
 よろしくお願いします。


◯議長(吉田 功君) 答弁願います。 税務課長 飯田君。


◯税務課長(飯田正史君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 還付加算金の、743万5,000円、いわゆる利息の分の根拠ということでございます。
 まず、臼井国際から、国の更正決定を受けた後町に納付されたのが平成16年10月28日でございます。還付加算金の計算方法といたしまして、その納付のされた日から今回支出をした日まででございます。それで、今回は、その間に、還付加算金の率というものが、2種類の適用がございました。平成18年12月31日までの間は年4.1%でございます。平成19年1月1日からことし支払いをしました時点までが年4.4%となります。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。 16番 森野君。


◯16番(森野善広君) 質問は、4.1%、4.4%のその根拠はどういうところからか、どういう法律の根拠でもってこのパーセントは決まっているのかと。一般的にこういう形で利率が決まるというふうに思うんですけども、その根拠法令について質問いたします。


◯議長(吉田 功君) 答弁願います。 税務課長 飯田君。


◯税務課長(飯田正史君) 御質問にお答えいたします。
 還付加算金の率の根拠は、地方税法の本則では年7.3%になっておりますが、現在の経済情勢等を勘案して特例が適用されています。特例は、日本銀行法の商業手形割引率に4%を加算した額とされております。それが、1年の間変わりはないんですけど、前年の11月30日現在の商業手形割引率が基準となります。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第40号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第40号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ほかに討論ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第40号を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(吉田 功君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第40号は、原案のとおり承認することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第7 議案第41号 清水町固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第41号 清水町固定資産評価審査委員会委員の選任について御説明申し上げます。
 清水町固定資産評価審査委員会委員であります小泉榮一氏の任期が、本年9月30日をもちまして満了となります。小泉氏は、平成4年10月から5期15年間、固定資産評価審査委員会委員として御尽力賜りましたが、このたび退任されることとなりました。ここに同氏の長年の御功績に対し、心から感謝と敬意を表します。
 つきましては、小泉氏の後任といたしまして、富岡伸浩氏を清水町固定資産評価審査委員会委員として選任いたしたく、ここに提案をするものであります。
 同氏は、プリンス自動車販売株式会社に入社後、昭和55年から、日産プリンス沼津販売株式会社の取締役として活躍され、豊富な民間経営の経験を有する方であり、退職後は長沢区副区長を務めるなど、積極的に地域活動に参加され、地域の実情に精通し、その高い見識により、清水町固定資産評価審査委員会委員として適正かつ公正な審査を行っていただけるものと確信をしております。よって、地方税法第423条第3項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第41号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第41号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより議案第41号を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の方の挙手を願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(吉田 功君) ありがとうございました。挙手全員であります。
 したがって、議案第41号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第8 議案第42号 清水町教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第42号 清水町教育委員会委員の任命について御説明申し上げます。
 清水町教育委員会委員であります加藤淑江氏の任期が、本年9月30日をもちまして満了となります。加藤氏は、平成15年10月から1期4年間、教育委員として御尽力賜り、その間、平成18年10月からは教育委員長に御就任いただくなど町の教育行政の推進に御貢献をされてまいりましたが、このたび退任されることになりました。ここに同氏の御功績に対し、感謝と敬意を表する次第であります。
 つきましては、加藤氏の後任として、石川雅之氏を任命いたしたくここに提案するものであります。
 同氏は、38年間にわたり沼津市内の小・中学校に勤務され、教育に対する豊富な経験と高い見識を有する方であり、今後の町の教育行政に大きな力を発揮していただけるものと確信しております。よって、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第42号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第42号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより議案第42号を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(吉田 功君) ありがとうございました。挙手全員であります。
 したがって、議案第42号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第9 議案第43号 静岡地方税滞納整理機構の設立についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第43号 静岡地方税滞納整理機構の設立について、その概要を御説明申し上げます。
 本案は、地方税にかかる滞納処分等の事務に関し、広域にわたり、総合的かつ計画的に処理するために設立する静岡地方税滞納整理機構の規約を定めるものについて静岡県及び静岡市ほか40市町と協議をしたいので、地方自治法第291条の11の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。
 以上、静岡地方税滞納整理機構の設立について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第10 議案第44号 政治倫理の確立のための清水町長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第44号 政治倫理の確立のための清水町長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、郵政民営化法及び証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴い、資産等報告書等に記載する事項について所要の整備を行うものであります。
 以上、改正の内容につきまして御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第11 議案第45号 清水町個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第45号 清水町個人情報保護条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、郵政民営化法及び郵政民営化関連法の施行により日本郵政公社が民営化されることに伴い所要の整備を行うものであります。
 以上、改正の内容につきまして御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第12 議案第46号 清水町火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第46号 清水町火災予防条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、「建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令」の施行に伴い建築基準法施行令において条ずれが生ずることから、これを引用する清水町火災予防条例の一部を改正するものであります。
 以上、改正の内容につきまして御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第13 議案第47号 清水町立学校、幼稚園設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第47号 清水町立学校、幼稚園設置条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、教育基本法が全部改正されることに伴い、同法を引用する清水町立学校、幼稚園設立条例において、用語等所要の整備を行うとともに条例名を改めるものであります。
 以上、改正の内容について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第14 議案第48号 清水町文化財保護条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第48号 清水町文化財保護条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、文化財保護法の一部を改正する法律の施行に伴い、同法を引用する清水町文化財保護条例において用語等所要の整備を行うものであります。
 以上、改正の内容について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第15 議案第49号 平成19年度清水町一般会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第49号 平成19年度清水町一般会計補正予算(第3回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に1億9,680万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ75億8,082万円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 地方特例交付金では、平成19年度の地方特例交付金及び特別交付金の額が決定いたしましたので、1,500万円余を減額いたします。
 県支出金では、県民に頒布する防災ラジオの購入や障害者自立支援システムのプログラムの改修等の財源として、530万円余を追加いたします。
 財産収入では、町長専用車の廃止に伴う売り払いにより、150万円余を追加いたします。
 寄付金では、柿田川パークレーンズから、寄付金2万円を追加いたします。
 繰入金では、介護保険事業特別会計及び老人保健特別会計における前年度の精算分と財政調整基金から繰入金として、7,600万円余を追加いたします。
 繰越金では、1億2,400万円余を追加いたします。
 諸収入には、町民に頒布する防災ラジオの頒布代金として200万円を追加いたします。
 町債では、平成19年度臨時財政対策債の発行可能額の決定により、160万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、将来の財政負担を軽減するための財政調整基金への積立金及び地域ぐるみの自主的な防犯活動経費を補助するための補助金として、1億8,200万円を追加いたします。
 民生費では、障害福祉サービス費支払事務の変更に伴う障害者自立支援システムのプログラム改修経費及び保育所及び待機児童削減のための臨時保育士雇用の賃金として、220万円余を追加いたします。
 土木費では、公共下水道の国庫補助事業費の追加に伴い、公共下水道事業特別会計への繰出金として30万円を追加いたします。
 防災費では、防災ラジオの購入希望者の増加に伴い、1,200万円余を追加いたします。
 以上、平成19年度一般会計補正予算(第3回)について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第16 議案第50号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第50号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に3,496万円を追加し、歳入歳出それぞれ29億5,856万9,000円といたします。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 国庫支出金では、老人保健拠出金の額の決定に伴い、療養給付費等負担金を850万円余を減額いたします。
 療養納付金等交付金では、本年度の退職被保険者等の老人保健拠出金の額の決定と前年度の退職被保険者等の療養給付金等における追加分とあわせて3,200万円余を追加いたします。
 繰越金では、前年度の歳入歳出差引額の確定により、1,100万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 老人保健拠出金では、拠出額の確定により、400万円余を減額いたします。
 介護給付金では、納付金額の確定により、840万円余を減額いたします。
 基金積立金では、4,300万円余を追加いたします。
 諸出金では、前年度の療養給付金等負担金における返還金として、360万円余を追加いたします。
 以上、平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)について御説明をさせていただきました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第17 議案第51号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第51号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に4,225万1,000円を追加し、歳入歳出それぞれ13億910万3,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 前年度の歳入歳出額の確定により、支払基金交付金では380万円余を、県支出金では190万円余を追加し、繰越金では、前年度決算による繰越額の3,600万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 前年度の歳入歳出の確定により、基金積立金では、国等への負担金等の返還金を除いた剰余金を基金に積み立てるため2,400万円余を追加し、諸支出金では、国等への負担金等を返還するため800万円余を、また、一般会計への繰出金として980万円余をそれぞれ追加いたします。
 以上、平成19年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第18 議案第52号 平成19年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第52号 平成19年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に5,531万6,000円を追加し、歳入歳出それぞれ19億9,812万6,000円といたします。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 国庫支出金では、平成18年度の医療費に対する精算金により、過年度分として1,200万円余を追加いたします。
 また、繰越金では、前年度の歳入歳出差引額の確定により、4,300万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 諸支出金では、前年度の医療費等に対する支払基金交付金及び県負担金の返還金並びに一般会計への繰出金として、あわせて5,500万円余を追加いたします。
 以上、平成19年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第19 議案第53号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第53号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に500万円を追加し、歳入歳出それぞれ11億7,909万9,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 国庫補助金では、補助事業の増加に伴い、事業費の2分の1となる250万円を追加いたします。
 繰入金では、補助事業費の財源として、一般会計から繰入金30万円を追加いたします。
 町債では、補助事業費の財源として、220万円を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 下水道事業費では、補助事業の管渠整備工事として、500万円を追加いたします。
 以上、平成19年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)について御説明申し上げました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 ここで暫時休憩いたします。
 再開を10時といたします。
                                午前09時49分休憩
                                ────────
                                午前09時59分再開


◯議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第20 議案第54号 平成18年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第54号 平成18年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成18年度のわが国の経済は、消費に甘さが見られるものの、企業部門の好調さが、雇用、所得環境の改善を通して家計部門へ波及し、回復を続けているものと見られます。
 国におきましては、三位一体の改革を推進するとともに、さまざまな構造改革や歳出全般にわたる見直しを行っているところであり、地方においても、国と歩調をあわせ、徹底した行政改革の実施が求められておりました。
 そのため、当町では、「豊かさを実感できる生活都市・清水町」の実現に向け、行政改革の推進、子育て環境の充実、高齢者対策の充実、防災・防犯と救急体制の充実及び地球温暖化防止対策の5つを新規及び改革すべき事業と位置づけてまいりました。
 特に、いわゆるワンストップサービスとして総合窓口を住民生活課へ設け、町民の利便性とサービスの向上に努めるとともに、乳幼児医療費助成の拡充や防災センター内へのファミリーサポートセンターの設置、高規格救急自動車の更新など、そのほかより快適な生活環境を創造するため、道路及び下水道等の都市基盤整備など町民の生活に密着した施策を効率的に実施してまいりました。
 その結果、平成18年度の決算規模は、歳入総額81億7,383万3,000円、歳出総額79億8,979万7,000円、歳入歳出の差引額は3億8,358万6,000円となり、翌年度へ繰り越すべき財源は、3,791万8,000円を除いた実質収支額は3億4,566万8,000円となりました。
 なお、財政の健全性の指標であります経常収支比率や実質公債費比率など適正な水準を維持しておりますが、今後の地方財政を取り巻く環境はさらに厳しくなることが予想されますので、町といたしましても、より一層健全な財政運営に心がけてまいる所存であります。
 以上、平成18年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原 修二君。
            (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第54号 平成18年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、地方自治法第233条第2項及び同法241条第5項の規定に基づきまして、去る7月11日から20日までの間の日程で、議員選任の木村寛夫監査委員とともに慎重に審査を実施いたしました。
 審査に当たりましては、町長から審査に付されました平成18年度清水町一般会計の歳入歳出決算、同事項別明細書、実質収支に関する証書等及び基金の運用状況の書類が地方自治法の諸規定に準拠して作成されているか、関係書類の認定を行いました。
 また、例月出納検査や定期監査の結果を参考に決算計数の照合を行い、あわせて予算科目を所管する各課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情を聴取するなど、所定の手続きをもって実施いたしました。
 審査の結果、平成18年度清水町一般会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成18年度歳計剰余金と指定金融機関の発行した証書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算は適正に表示しているものと認めました。
 予算の執行についても、関係法令の趣旨並びに議会の趣旨に従い適正に執行され、一部の繰越明許事業を除き、所期の成果を得たものと認めました。また、平成18年度の基金の運用状況を示す関係書類を確認の結果、条例の定めるところにより適正に運用されているものと認めました。
 なお、歳入歳出決算及び基金の運用状況の概要並びにそれに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成18年度清水町歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第21 議案第55号 平成18年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第55号 平成18年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について御説明申し上げます。
 平成18年度の決算規模は、歳入歳出それぞれ1億3,599万1,000円となりました。この決算につきましては、歳入歳出一括して御説明を申し上げます。
 まず、財産収入では、都市計画道路の代替地、町道3号線交差点の改良のための用地、公民館駐車場、柿田川公園駐車場、消防団第3分団詰所、清水中学校テニスコート並びに柿田川公園及び外原公園のための先行取得用地を一般会計に売り払ったものが主なものであり、これを財源に公債費の元金の償還に充てたものであります。
 また、利子の償還につきましては、一般会計からの繰入金により賄ったものであります。
 以上、平成18年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原 修二君。
            (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第55号 平成18年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、さきに御報告申し上げました議案第54号 平成18年度清水町一般会計歳入歳出決算の審査と同様に、地方自治法第233条第2項及び同法241条第5項の規定に基づきまして、木村寛夫監査委員とともに慎重に審査を実施いたしました。
 審査に当たりましては、町長から審査に付されました平成18年度清水町土地取得特別会計の歳入歳出決算、同事項別明細書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況の書類が地方自治法の諸規定に準拠して作成されているか、関係書類の確認を行いました。
 また、月例出納検査や定期監査の結果を参考に決算計数の照合を行い、あわせて予算科目を所管する各課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情を聴取するなど、所定の手続きをもって実施いたしました。
 審査の結果、平成18年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は関係諸帳票や関係書類といずれも符号し、また、出納閉鎖日における平成18年度歳計剰余金と指定金融機関の発行した証書類の照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適正に表示しているものと認めました。
 予算の執行についても、関係諸法令等の趣旨に従い適正に執行され、所期の成果を得たものと認めました。
 また、平成18年度の基金の運用状況を示す関係書類を確認の結果、条例の定めるところにより適正に運用されているものと認めました。
 なお、歳入歳出決算及び基金の運用状況の概要並びにそれらに関する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成18年度清水町歳入歳出決算及び基金の運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第22 議案第56号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第56号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成18年度の国民健康保険の年平均被保険者数は1万1,700人余で、前年とほぼ変わらない状況にあります。
 また、医療費につきましては1人当たり33万1,000円余で、前年比1.4%増であります。
 平成18年度の決算規模は、歳入総額27億7,295万2,000円、歳出総額27億4,496万3,000円で、歳入歳出差引額は2,798万9,000円となり、翌年度へ繰り越すべき財源170万円を除いた実質収支額は2,628万9,000円となりました。
 まず、歳入について申し上げます。
 国民健康保険税は、現年課税分の一般及び退職等の収納率は、前年度比0.2ポイント減の91.0%でありました。
 また、その他の財源では、国・県等の交付基準に基づき歳入されたほか、一般会計からの繰入金のうち、国保会計の財政安定化支援策分で3,000万円を繰り入れました。
 次に、歳出について申し上げます。
 保険給付金では、前年比2.1%増の17億1,900万円余となっております。
 また、老人保健拠出金では、前年比16.8%減の5億7,200万円余、介護給付金では、前年比0.6%減の1億7,300万円余となっております。
 なお、被保険者の健康保持増進のための保健事業といたしましては、訪問指導、糖尿病予防事業、24時間電話健康相談事業、人間ドックの助成などを実施いたしました。
 今後につきましても、医療費の抑制や収納率の向上を図り、国保財政の健全化に努めてまいります。
 以上、平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての御説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原 修二君。
            (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第56号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、さきに御報告申し上げました議案第54号 平成18年度清水町一般会計歳入歳出決算の審査と同様に、地方自治法第233条第2項及び同法241条第5項の規定に基づきまして、木村寛夫監査委員とともに慎重に審査を実施いたしました。
 審査に当たりましては、町長から審査に付されました平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計の歳入歳出決算、同事項別明細書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況の書類が地方自治法の諸規定に準拠して作成されているか、関係書類の確認を行いました。
 また、例月出納検査や定期監査の結果を参考に決算計数の照合を行い、あわせて予算科目を所管する各課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情を聴取するなど、所定の手続きをもって実施いたしました。
 審査の結果、平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は、関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成18年度歳計剰余金と指定金融機関の発行した証書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適正に表示しているものと認めました。
 予算の執行についても、関係諸法令等の趣旨に従い適正に執行され、一部の繰越明許事業を除き所期の成果を得たものと認めました。
 また、平成18年度の基金の運用状況を示す関係書類を確認の結果、条例の定めるところにより適正に運用されているものと認めました。
 なお、歳入歳出決算及び基金の運用状況の概要並びにそれらに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成18年度清水町歳入歳出決算及び基金の運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第23 議案第57号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第57号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 介護保険制度は高齢者介護を社会全体で支えていく制度として7年が経過し、住民生活に着実に定着し、高齢化社会の進展に伴い被保険者と認定者が年々増加する中、平成18年度は、介護予防の推進や新たなサービス体系の確立など大幅な制度の改正が行われたところであります。
 平成18年度の決算規模は、歳入総額12億1,284万5,000円、歳出総額11億7,465万4,000円で、歳入歳出差引額は3,819万1,000円となり、翌年度に繰り越すべき財源174万2,000円を除いた実質収支額は3,644万9,000円となりました。
 介護保険料は2億5,000万円余で、収納率は、前年度と比較いたしまして0.1ポイントの増で、97.9%でありました。
 その他の財源は、国・県等の交付基準に基づき歳入されたほか、一般会計繰入金では、1億9,300万円余を歳入したものであります。
 また、基金繰入金では、2,200万円余を繰り入れいたしました。
 次に、歳出の主なものにつきまして申し上げます。
 保険給付費では、10億8,000万円余で、前年度と比較いたしまして6.2%の伸びとなりました。
 主な増額の要因は、地域密着型介護サービスにおける認知症対応型共同生活介護や介護予防サービスにおける訪問介護等の利用の増加によるものであります。
 今後におきましても、総合的な高齢者対策を推進するとともに、介護保険事業の充実を図る一方、財政の健全化に努めてまいります。
 以上、平成18年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明を申し上げました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原 修二君。
            (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第57号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、さきに御報告申し上げました議案第54号 平成18年度清水町一般会計歳入歳出決算の審査と同様に、地方自治法第233条第2項の規定に基づきまして、木村寛夫監査委員とともに慎重に審査を実施いたしました。
 審査に当たりましては、町長から審査に付されました平成18年度清水町介護保険事業特別会計の歳入歳出決算、同事項別明細書及び実質収支に関する調書等が地方自治法の諸規定に準拠して作成されているか、関係書類の認定を行いました。
 また、例月出納検査や定期監査の結果を参考に決算計数の照合を行い、あわせて予算科目を所管する各課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情聴取するなど、所定の手続きをもって実施いたしました。
 審査の結果、平成18年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は、関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成18年度歳計剰余金と指定金融機関の発行した証書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適正に表示しているものと認めました。
 また、予算の執行についても、関係諸法令等の趣旨に従い適正に執行され、一部の繰越明許事業を除き所期の成果を得たものと認めました。
 なお、歳入歳出決算の審査結果及びそれに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成18年度清水町歳入歳出決算及び基金の運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第24 議案第58号 平成18年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第58号 平成18年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成18年度の老人医療の年平均受給者数は2,600人余であり、前年度比3.9%減となっております。また、1人当たりの老人医療費は0.6%減の79万2,000円余となっております。平成18年度決算規模は、歳入総額19億8,232万8,000円、歳出総額19億3,920万4,000円、歳入歳出差引額は4,312万4,000円となりました。
 歳入歳出一括して御説明を申し上げます。
 医療諸費では、前年比1.9%減の19億200万円余となり、この財源といたしまして、支払基金交付金、国・県支出金及び一般会計繰入金で賄っております。
 なお、高齢者の医療費の削減対策につきましては、今後とも引き続きより効率的な健康づくりや生きがいづくりの推進に努めてまいります。
 以上、平成18年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について御説明をいたしました。よろしく御審議をお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原 修二君。
            (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第58号 平成18年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、さきに御報告申し上げました議案第54号 平成18年度清水町一般会計歳入歳出決算の審査と同様に、地方自治法第233条第2項の規定に基づきまして、木村寛夫監査委員とともに慎重に審査を実施いたしました。
 審査に当たりましては、町長から審査に付されました平成18年度清水町老人保健特別会計の歳入歳出決算、同事項別明細書及び実質収支に関する調書等が地方自治法の諸規定に準拠して作成されているか、関係書類の確認を行いました。
 また、例月出納検査や定期監査の結果を参考に決算計数の照合を行い、あわせて予算科目を所管する各課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情を聴取するなど、所定の手続きをもって実施いたしました。
 審査の結果、平成18年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成18年度歳計剰余金と指定金融機関の発行した証書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適正に表示しているものと認めました。
 また、予算の執行についても、関係諸法令等の趣旨に従い適正に執行され、所期の成果を得たものと認めました。
 なお、歳入歳出決算の審査結果及びそれらに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成18年度清水町歳入歳出決算及び基金の運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
      ────────────────────────────


◯議長(吉田 功君) 日程第25 議案第59号 平成18年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 山本博保君。
              (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第59号 平成18年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成18年度におきましては、狩野川流域関連公共下水道西部処理区として、湯川、堂庭、柿田、伏見地区の整備を行い、狩野川左岸処理区として、徳倉中継ポンプ場の用地を取得いたしました。
 その結果、平成18年度の決算規模は、歳入総額8億8,348万2,000円、歳出総額8億7,748万7,000円で、歳入歳出差引額は599万5,000円となりました。
 まず、歳入について申し上げます。
 使用料及び手数料では、狩野川流域関連公共下水道西部処理区及び中徳倉地区の下水道使用料が主なものであります。
 町債では、財務省からの借り入れにより下水道建設事業の財源に充てたものであります。
 次に、歳出について申し上げます。
 下水道事業費では、主に、狩野川流域関連公共下水道西部処理区の整備と狩野川左岸処理区の徳倉中継ポンプ場用地を取得いたしました。そのため、湯川、堂庭、柿田、伏見地区の一部を供用開始することができ、狩野川左岸処理区事業にも着手いたしました。その結果、町の下水道普及率は49.2%となりました。今後も引き続き下水道整備の推進に努めてまいります。
 以上、平成18年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明を申し上げました。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
 以上であります。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原 修二君。
            (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第59号 平成18年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、さきに御報告申し上げました議案第54号 平成18年度清水町一般会計歳入歳出決算の審査と同様に、地方自治法第233条第2項の規定に基づきまして、木村寛夫監査委員とともに慎重に審査を実施いたしました。
 審査に当たりましては、町長から審査に付されました平成18年度清水町公共下水道事業特別会計の歳入歳出決算、同事項別明細書及び実質収支に関する調書等が地方自治法の諸規定に準拠して作成されているか、関係書類の確認を行いました。
 また、例月出納検査や定期監査の結果を参考に決算計数の照合を行い、あわせて予算科目を所管する各課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情を聴取するなど、所定の手続きをもって実施いたしました。
 審査の結果、平成18年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成18年度歳計剰余金と指定金融機関の発行した証書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適正に表示しているものと認めました。
 また、予算の執行についても、関係諸法令等の趣旨に従い適正に執行され、所期の成果を得たものと認めました。
 なお、歳入歳出決算の審査結果及びそれらに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成18年度清水町歳入歳出決算及び基金の運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(吉田 功君) 以上で報告を終わります。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 どなた様も御苦労さまでした。
                                午前10時39分散会
      ────────────────────────────
○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成19年9月4日


               清水町議会議長     吉 田   功
               ────────────────────────

               署名議員(5番)    石 垣 雅 雄
               ────────────────────────

               署名議員(7番)    武 藤 哲 二
               ────────────────────────