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北海道 清水町

平成19年第2回定例会(第2日) 本文




2007.06.05 : 平成19年第2回定例会(第2日) 本文


                                午前09時00分開議
◯議長(吉田 功君) 皆さん、おはようございます。
 ただいま出席している議員は16名であります。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
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◯議長(吉田 功君) 日程第1 議案第32号 清水町水防協議会条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第32号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第2 議案第33号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第33号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第3 議案第34号 清水町子育て総合支援センター条例についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第34号は、民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第4 議案第35号 清水町道路線の認定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第35号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第5 議案第36号 清水町道路線の廃止についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第36号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) ここであらかじめお願いを申し上げます。
 平成19年度の各補正予算の審議については、議事促進のため、なるべく所管の委員会において質疑をされますよう御協力願います。
 また、質疑及び答弁については、該当するページを指定して御発言を願います。
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◯議長(吉田 功君) 日程第6 議案第37号 平成19年度清水町一般会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般についての質疑を許します。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出全般についての質疑を許します。
 発言願います。16番 森野君。


◯16番(森野善広君) ページ、13ページの、4款1項2目予防費の、肺炎球菌予防接種業務ですけども、この件について伺います。
 まず、自己負担についてはいかほどになるのか、また、これを導入した理由について伺います。
 それと、17ページの、10款5項2目の公民館費、業務委託料として4,400万円、基本設計料、設計監理委託料が入っておりますが、公民館の建設について、平成15年の一般質問におきまして、当局の説明は、生涯学習拠点施設整備検討委員会から意見書が出て、当局で調査研究をするというふうな答弁がなされ、その後、当局として見解が出されていないというふうに私は認識しておりますけども、ここで計上してきたということについての経過の説明をお願いをいたします。
 それと、18ページ、同じく10款ですけども、6項3目の温水プール施設改修工事費、この内訳、内容について御答弁をお願いいたします。


◯議長(吉田 功君) 健康福祉課長 久保田君。


◯健康福祉課長(久保田峰義君) お答えをいたします。
 肺炎球菌の、まず自己負担分でございますけど、4,000円でございます。
 それから、理由、目的でございますけど、全国的に、高齢者の死亡原因で、肺炎は上位にございます。当町でも、70歳以上から急に増えております。肺炎の原因は、肺炎球菌によりますものが第1位でございます。この肺炎球菌ワクチンを接種することによりまして予防できることから、医療費の削減にもつながるということで実施をするものでございます。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 社会教育課長 山口君。


◯社会教育課長(山口敏昭君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 平成14年6月に、生涯学習拠点施設整備計画検討委員会という委員会を設置いたしております。その際に、当然、この委員会にあわせましてワークショップも実施いたしまして、一般町民、公民館利用者等により、イメージプランの比較検討であるとか、8項目にわたる提言をいただいております、この委員会において。それをもとに、平成16年3月に、意見報告書を教育委員会に提出をさせていただいております。当然、これにつきましては、コンサルタントに委託しまして、建物の基本イメージプランというものも作成しております。これも、当然、教育委員会の方から町当局の方に報告もさせていただき、平成16年6月には公民館の掲示板に公表もしております。
 その後のことでありますけども、平成17年には、民間資金活力を利用したPFI、この手法について調査・研究しております。また、平成18年には、民間との複合施設、この調査・研究を行い、今回の提案ということになった次第であります。
 以上です。
 次に、18ページの温水プールの工事の内訳でありますけども、温水プールに設置してありますエアコン用室外機及び屋外の露出配管、この腐食が激しいため取り替え工事を行う、そういうことと、採暖室、これ、サウナ室でありますけども、この内装が木造でできているため、塩素と高温多湿の影響により、腐食し、危険であるため、男女両方の内装すべてを改修するものであります。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。16番 森野善広君。


◯16番(森野善広君) まず、13ページの肺炎球菌の予防接種ですけども、本人負担4,000円ということでありますけども、非常に高いなという気がします。
 それと、効果の点ですけども、確かに、高齢者が肺炎で死亡するのは多いわけですが、いきなり肺炎になるわけじゃなくて、体力が落ちたところにもってきて肺炎に感染するというふうになるわけです。一般的には、インフルエンザ、風邪等をこじらせて肺炎になるわけですけども、インフルエンザの予防接種があまり多く行われていない中で、4,000円の自己負担というのはいかがかなというふうに思うわけです。
 予算として440万円とっておりますけども、先ほど、普通の風邪、インフルエンザをこじらせて肺炎になるんじゃないかというふうな点で、その効果についてもう一度御説明をお願いすると同時に、どのぐらいの人数を予定しているのか、その点について伺います。
 それと、公民館の件ですけども、先ほどの説明ですと、PFI、民間との協働で建設をする点について調査・研究をしたというふうに報告がありましたけども、この点について、結論はまだ聞いていないというふうに思います。
 昨年の12月議会で、同僚議員の一般質問におきましては、公民館の建設については新しい町長にその方向性を決めてもらうというふうな答弁を前町長はしております。そのあたりからいたしますと、先ほど言ったようなさまざまな調査・研究等の結論が新しい町長になってどのように検討されてきたのか、その結果はどうだったのか、PFI、民間との協働についてどういうふうに進めていくのか、答弁をお願いいたします。
 あと、温水プールの改修工事ですけども、温水プールができて十四、五年たつわけですが、これまでも塩素の関係で腐食が相当あったと思いますけども、当然、プールの施設等については、そうした塩素の腐食等は考えられているわけであります。
 エアコンの配管や採暖室の配管等、そうした塩素の腐食を加味して、一般的に、この程度の寿命で妥当なのかどうか、その点、質問させていただきます。


◯議長(吉田 功君) 答弁を願います。健康福祉課長 久保田君。


◯健康福祉課長(久保田峰義君) 13ページの肺炎球菌の関係でお答えをいたします。
 まず、効果でございますけど、日常生活で起こります肺炎の原因は肺炎球菌が1位でございます。肺炎球菌ワクチンは、約80種程度の肺炎球菌のうち、感染の機会が多い23種類の型に有効で、すべての肺炎球菌による感染症の8割程度をカバーすると言われております。こういったことで実施をするものでございます。
 それから、予定人数でございますけど、1,000人を予定しております。
 以上でございます。


◯議長(吉田 功君) 社会教育課長 山口君。


◯社会教育課長(山口敏昭君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 まず、公民館建設の、平成17、18年度に検討したPFI、あるいは民間施設とのことでありますけども、PFIにつきましては、調査・研究してまいりましたが、建設まで、最短を考えても4年前後の期間を要すると、非常に長期の期間を要すると。また、民間事業者との20年ないしは30年の長期契約、性能発注、公募による選定等、膨大な作業が必要になります。また、準備室の設置に要する人員配置、コンサルタント契約料などの必要経費の問題が生じることになります。また、長期契約に伴う金利負担について、国の金利政策により、金利上昇が予想される社会情勢も考慮する必要があります。先進事例としては、失敗例も出てきており、建設までの期間、人事配置等総合的に検討し、導入は行わないことといたしました。
 また、民間施設でありますけども、民間施設につきましては、事例を見ていきますと都市近郊に多く見られ、建設費、施設運営費の負担は、基本的には床面積の割合で決めている例が多くあります。複合施設建設運営後、施設補修、リニューアル等の公共と民間との合意形成、資金割合など調整が難しいという事例を多く聞いております。建設予定地に民間施設の建設進出が期待できるのかは疑問であり、進出するとなれば、最低でも四、五階建ての高層施設の可能性が大きく、近隣住民の理解が得られるかの問題等により、導入は行いませんでした。
 この民間施設の2点目としまして、コンビニエンスストア、この複合施設にという話もございまして、この複合施設につきましては、24時間営業が基本であるため、深夜の若者のたまり場、風紀上の問題、収益上の撤退後の問題等を考えますと、青少年健全育成等の推進を図る担当課としてはコンビニエンスストアとの複合施設は好ましくないという考えから、導入は行わないことといたしました。
 次に、温水プールの木製の耐用年数ということでありますが、これは、確かに何回も交換しておるという状態であります。そのため、今回、改修工事を行うに当たりまして、木製にこだわらず、他市町のそのような施設を参考に検討していきたいと、なるべく腐食しないようなもので対応していきたいと、そのように考えております。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 答弁者にお願いいたします。
 答弁は、簡単かつ明確にお願いしたいと思います。
 16番 森野善広君。


◯16番(森野善広君) 17ページの公民館費について3回目の質問をします。
 いずれにしても、先ほど言ったような調査結果を初めてお聞きしたわけですし、ちょっと今回の予算については唐突な感じがいたします。防災センターについては、平成14年に基本設計をして、それに基づいて調査をして、平成16年に実施設計、平成17年に建設というふうになるわけですけども、防災センターについても、各運用について、議会でもさまざまな意見が出て、最終的な変更もありました。そういうことを考えるなら、いきなりここで基本設計、設計監理というふうな点で、ちょっと早急な気がするんですけども、その点、お答え願います。
 それと、最後になりますけども、公民館を、先ほど言ったように清水町で建てるというふうなことだと思うので、そうした場合に、補助金の関係について、どの程度の補助金が見込めるのか、パーセントになると思いますけども、額はまだ未定ですので、パーセントでお答え願います。
 以上、よろしくお願いします。


◯議長(吉田 功君) 答弁を願います。社会教育課長 山口君。


◯社会教育課長(山口敏昭君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 早急な気がするということでありますが、公民館の建設につきましては、平成11年の陳情からこの問題が起きておりまして、既に8年経過しておるものであります。十分議論を尽くされて今回改築ということになったということで御理解いただきたいと思います。
 それから、補助金の件でございますけども、補助金につきましては、新たに建てる施設につきましては、社会教育法23条の、いわゆる使用の制限ということのないような施設というものを考えております。例えば、文化センター的な施設にしたいと、言うならば社会教育法に縛られない施設にしていきたいという考えでございます。
 そのために、補助金でございますけども、いわゆる文化センター的なものになりますと補助金はありません。ただ、現在、防災センター的な機能も持たせたいということで、県の防災担当課と、補助対象のメニューとして乗せていただけるかどうか検討しているところでございます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) ほかにございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで歳出全般についての質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第37号は、総務建設委員会及び民生文教委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第7 議案第38号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第38号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
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◯議長(吉田 功君) 日程第8 議案第39号 平成19年度左岸徳倉1号幹線下水道工事の請負契約の締結についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 山本博保君。
          (町長 山本博保君登壇)


◯町長(山本博保君) 議案第39号 平成19年度左岸徳倉1号幹線下水道工事の請負契約の締結について御説明申し上げます。
 公共下水道管渠である徳倉1号幹線は、清水町公共下水道狩野川左岸処理区における根幹的施設の一部を担う重要な幹線管渠であり、狩野川左岸公共下水道事業計画に基づき、公共用水域の保全を図ることを目的として事業を推進するものであります。
 本議案の入札につきまして、5月31日に9社により一般競争入札を執行した結果、1億8,200万円で株式会社山田組に落札決定したものであります。落札金額に消費税910万円を加え、1億9,110万円にて同社に工事請負契約を締結すべく、地方自治法第96条第1項第5号の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。
 以上、請負契約締結について御説明を申し上げました。
 よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
 以上です。


◯議長(吉田 功君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第39条第1項の規定によって、総務建設委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第39号は、総務建設委員会に付託することに決定いたしました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 これをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。
                                午前09時28分散会
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◯地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成19年6月5日


               清水町議会議長     吉 田   功
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               署名議員(3番)    原   久 一
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               署名議員(4番)    鈴 木 勝 一