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北海道 清水町

平成19年第1回定例会(第5日) 本文




2007.03.23 : 平成19年第1回定例会(第5日) 本文


                                午前08時59分開議
◯議長(庄司勝彦君) おはようございます。
 ただいま出席している議員は15名です。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第1 議案第37号 沼津市、清水町合併協議会の廃止についてを議題といたします。
 本案は、平成18年第2回清水町議会定例会において総務委員会に付託され、閉会中の継続審査となっておりました。
 委員長より報告を求めます。 総務委員長 木村寛夫君。
            (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) おはようございます。
 ただいま議題となりました議案第37号 沼津市、清水町合併協議会の廃止について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、昨年12月13日に本委員会に付託され、3月19日に審査を行いました。
 委員会は、委員全員と、当局から、所管課長の出席を得て審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「沼津市との助役協議は昨年の夏から行われていないが、沼津市が協議に応じない理由は何か」とただしたところ、「協議の再開についての沼津市の考えは、当町との信頼関係の回復が第一であり、それがなければ再開には応じられない、ということであります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「町長選挙も終わり、その後、沼津市に対し協議の再開に向けて努力はしているか」とただしたところ、「町長就任後、沼津市長にあいさつをいたしましたが、そのときに、この協議会の件については話されたかはわかりません」との答弁がありました。
 次に、委員から、「12月議会から状況が変わらないため、閉会中の継続審査としたらどうか」との動議が出され、採決の結果、全員賛成をもって、閉会中の継続審査とすべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 ただいまの委員長の報告は、閉会中の継続審査の申し出であります。
 お諮りします。
 本件は、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第37号は、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第2 議案第12号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
            (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第12号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月19日に、議案第37号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「この議案は地方自治法の改正によるものであるが、以前から親しまれている助役という名称を変更する理由は何か」とただしたところ、「地方自治法の改正における国の解釈では、助役の権限を強化することからも名称を変更するものとしております」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第12号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第12号は、原案のとおり可決されました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第3 議案第13号 清水町副町長定数条例についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
            (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第13号 清水町副町長定数条例について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月19日に、議案第12号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第13号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第13号は、原案のとおり可決されました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第4 議案第14号 清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
            (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第14号 清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月19日に、議案第13号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「この改正により予算への影響はどうか」とただしたところ、「地域手当は800万円余の増額、扶養手当は17万円の減額、管理手当は350万円の減額となります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「近隣自治体の地域手当の支給率の状況はどうか」とただしたところ、「長泉町と小山町は平成19年が5%、平成20年が6%であり、沼津市は平成18年から6%、三島市は平成18年が5%、裾野市は平成18年が6%、平成19年が7%です」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第14号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第14号は、原案のとおり可決されました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第5 議案第15号 清水町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 本案は、建設経済委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 建設経済委員長 遠藤忠宏君。
           (建設経済委員長 遠藤忠宏君登壇)


◯建設経済委員長(遠藤忠宏君) ただいま議題となりました議案第15号 清水町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について、建設経済委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月15日に審査を行いました。
 委員会は、委員全員と、当局から、所管課長の出席を得て審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案については全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第15号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第15号は、原案のとおり可決されました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第6 議案第16号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 本案は、3常任委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 初めに、総務委員長 木村寛夫君。
            (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第16号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第3回)について、総務委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月19日に、議案第14号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳入1款1項2目法人町民税の業種別の法人数と額はどうか」とただしたところ、「製造業で6,100万円、卸売業で2,000万円、建設業で1,000万円、運輸業で700万円、サービス業で1,000万円、その他の業種で660万円です。また、全体の申告件数は1,065件です」との答弁がありました。
 次に、委員から、「15款2項1目2節不動産売払収入の北幼稚園跡地売り払いの件で、入札業者の件数及び落札業者と売り払いの坪単価はいくらか」とただしたところ、「入札申し出は11社で、実際に入札参加件数は9社であります。落札者は、株式会社アーネストワンであり、売り払い坪単価は約28万円です」との答弁がありました。
 次に、委員から、「17款1目1節財政調整基金の残高は」とただしたところ、「平成18年度末で11億1,620万9,000円となる予定であります」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案の総務委員会所管事項については、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、建設経済委員長 遠藤忠宏君。
           (建設経済委員長 遠藤忠宏君登壇)


◯建設経済委員長(遠藤忠宏君) ただいま議題となりました議案第16号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第3回)について、建設経済委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月15日に、議案第15号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「第2表繰越明許費のうち、西間門新谷線第8工区整備事業についての進捗状況はどうか」とただしたところ、「繰り越しの内容は、物件補償や用地の5件であり、既に契約は締結されておりますが、年度内に完了しなかったためであります」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案の建設経済委員会所管事項につきましては、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第16号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第3回)について、民生文教委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月16日に、発議第19号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳入歳出全般で、保育所の入所児がどの程度増加となったのか、また、定員に対する実際の児童数は何人か」とただしたところ、「入所児童数の増加は63人で、各保育所の定数と入所児の各保育所の2月1日現在の状況は、清水保育所100人に対し123人、中央保育所120人に対し122人、南保育所140人に対し126人、しいの木保育園90人に対し93人です」との答弁がありました。
 次に、委員から、「保育児が増加となっている年齢構成及び待機の保育児は何人か」とただしたところ、「増加の年齢構成は、町内では3歳未満児であり、入所待機児は、3月1日現在でありません」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案の民生文教委員会所管事項については、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第16号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第16号は、原案のとおり可決されました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第7 議案第17号 平成18年度清水町土地取得特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
            (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第17号 平成18年度清水町土地取得特別会計補正予算(第2回)について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月19日に、議案第16号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳入1款2項2目1節土地貸付収入について、貸し付け先、場所、金額及び貸し付けた土地がどのように利用されているか」とただしたところ、「臼井国際産業に柿田地先を駐車場として平方メートル当たり1,472円等、静岡医療センターに柿田及び長沢地先を駐車場として1,333円等、柿田建設に柿田地先を資材置き場として1,791円等、また、西日本電信電話に電柱の貸し付け土地として1,250円で貸し付けをしているものであります」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第17号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第17号は、原案のとおり可決されました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第8 議案第18号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第18号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3回)について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月16日に、議案第16号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告を申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第18号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第18号は、原案のとおり可決されました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第9 議案第19号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第19号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月16日に、議案第18号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第19号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第19号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第10 議案第20号 平成18年度清水町老人保健特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第20号 平成18年度清水町老人保健特別会計補正予算(第2回)について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月16日に、議案第19号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第20号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第20号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第11 議案第21号 平成18年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 本案は、建設経済委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 建設経済委員長 遠藤忠宏君。
           (建設経済委員長 遠藤忠宏君登壇)


◯建設経済委員長(遠藤忠宏君) ただいま議題となりました議案第21号 平成18年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第2回)について、建設経済委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月15日に、議案第16号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳入下水道事業債の減額の理由は何か」とただしたところ、「事業の一部が補助対象事業外となったため、起債についても対象とならず、減額をするものです」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第21号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第21号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第12 発議第19号 清水町介護保険条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました発議第19号 清水町介護保険条例の一部を改正する条例について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月14日に本委員会に付託され、3月16日に審査を行いました。
 委員会は、委員全員と発議者の出席を得て審査に入りました。
 初めに、発議者から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いました。
 賛成討論として、「昨年度介護保険料の引き上げがなされたが、本年度の予算により、給付見込みの過大が証明された。年金が減る一方で住民税の負担が増えていることにより、高齢者の生活の負担増となっている。これらのことからも、保険料を低くし、高齢者の生活を守ることが必要なため発議に賛成する」との発言がありました。
 採決の結果、本案については賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。 10番 杉山勝次君。
              (10番 杉山勝次君登壇)


◯10番(杉山勝次君) 私は、発議第19号 清水町介護保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論します。
 町が定めている介護保険料は、被保険者、保健・福祉及び医療等の関係者の意見を反映させるため、清水町高齢者保健福祉計画等策定委員会において各委員から意見をいただき、事業運営期間である3年間の支出及び収入状況を勘案して設定されたものであり、法に定めるとおり、中期的な安定した財源を確保し、おおむね3年を通して財政の均衡を保つことができるものであると考えております。
 したがって、初年度において黒字額が生じる見込みであるからといって、すぐに事業計画を変更し、次年度の予算における保険料率等を変更すべきものではなく、黒字が生じた場合は介護給付費支出準備基金として積み立て、次年度以降に備えるべきものと考えております。
 現在、当町では、認定者数は700人を超え、保険給付費額も1月9,000円を超えており、制度施行時から1.7倍近い数値まで伸びているとのことから、この制度の重要性は年々増大するとともに、今まで以上に安定した事業運営が望まれているところであります。
 したがって、本発議の清水町介護保険条例の一部を改正する条例については、民意を反映したものとは言いがたく、また、本改正案における保険料の算出根拠に疑問を感じるとともに今後の安定した事業運営が懸念されるものであることから、私の反対討論といたします。
 以上。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。 8番 吉川君。
              (8番 吉川清里君登壇)


◯8番(吉川清里君) 私は、発議第19号 清水町介護保険条例の一部を改正する条例について、賛成の立場で討論いたします。
 昨年の介護保険料引き上げの際に、給付の見込みが過大であるという指摘をいたしまして、この引き上げ幅を抑える修正案を共産党議員団で提案をいたしました。この修正案は否決をされてしまったわけですが、1年たって、この指摘が正しかったということが証明をされております。給付費については、見込みでは12億2,200万円だったものが、平成19年度の介護保険予算案では11億8,800万円と、3,400万円も低い額となっております。これは、制度の改正が行われ、療養型病床の廃止や施設の住居費の自己負担などによって施設の介護給付費が下がったこと、そして、その受け皿となるべき居宅介護も、整備が十分でないために、全体としてサービス給付が見込みほど増えていないという結果になっております。
 質疑でも、平成19年度予算案の給付費は制度改正による実績に基づく算出であると、当局は答弁をされております。反対討論の中で、本年度が黒字であっても、それは基金に繰り込むべきだという内容の討論がありましたが、しかし、給付費の19%を第1号被保険者で賄うという法の制度があります。万一余った場合には、国・県への還付をすることも単年度収支で行っております。その中で、第1号被保険者に対してはこの還付という制度はとられておりませんので、実際には取り過ぎるという結果になってしまいます。
 お年寄りにとっては一年一年が大事な生活費であり、そして、毎年年金が減る中での貴重な生活費からの介護保険料の徴収でありますので、1年ごとに余ったお金は返すというのが本来の趣旨ではないかと考えますが、これを保険料の引き下げという形で実施することは大事なことではないでしょうか。
 住民税は、昨年大きく引き上げられました。ことしも、定率減税の廃止などの改定で引き上げられる予定であります。町民の生活に負担増がのしかかっておりますし、特にお年寄りにとっては、この負担が重いものがあります。平成20年度からは、75歳以上の方には、後期高齢者医療の保険料の負担も加わってきます。
 こうした中で、少しでも介護保険料を引き下げるということは、お年寄りの生活を守るという点で町が果たさなければならない大事な役割であると考えます。今回の引き下げ案も、住民税非課税の階層に厚くした案となっております。民生文教委員会でもこういう賛成討論をいたしまして、委員会では可決という結果になっております。
 ぜひ皆さんも、この本会議でこの引き下げの条例案を可決いただけるように発言をいたしまして、私の賛成討論といたします。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、反対討論の発言を許します。 2番 松浦君。
              (2番 松浦俊介君登壇)


◯2番(松浦俊介君) 私は、発議第19号 清水町介護保険条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。
 現在の介護保険料は3年ごとに設定されております保険料の第3期でありますが、県内では、第2期で保険料を低く設定し、介護保険財政安定化基金から借り入れをし、その返済のため、第3期において大幅に保険料を高く設定せざるを得なくなった町があります。岡部町については、県内トップの保険料でありますが、4,600円で、その上げ幅は1,720円、大井川町は、現在3,980円でありますが、1,080円の上げ幅となっております。
 介護保険制度も改正されまして予防を重視した制度となってきておりますが、国の動きや施設サービスの整備などさまざまな要因により、給付費は確実に今後も伸びていくと思われます。
 当町の保険料3,500円は、県内42市町中で比較しても20番目の数字で、県平均の3,590円よりも低い数字であります。先ほど吉川議員が指摘されましたが、お年寄りにとっては毎年毎年が大切だということで、保険料を安く設定してはどうかということだとは思われますが、お年寄りの皆さんにも長く生きていただき、介護予防を重視していくという観点からすると、単年度ごとでの設定では、今後5年、10年たったときの上げ幅がさらに高くなることが予想されます。
 保険というのは、単年度ではなく、中長期的な視野に基づいて、あまり保険料が大幅に上がることのないような制度を考えていくことも重要なことだと思われますので、私は、以上の観点から、反対討論といたします。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより発議第19号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手少数であります。
 したがって、発議第19号は、否決されました。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時51分休憩
                                ────────
                                午前10時08分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開します。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第13 議案第22号 平成19年度清水町一般会計予算についてを議題といたします。
 本案は、3常任委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 初めに、総務委員長 木村寛夫君。
            (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第22号 平成19年度清水町一般会計予算について、総務委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月14日に本委員会に付託され、3月19日に、議案第17号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳入1款1項1目個人町民税で、税源移譲と定率減税による税額はどうか」とただしたところ、「税源移譲による税収は3億円、定率減税の廃止では8,000万円の増収を見込んでおります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「これらを除く税の動向はどのようなものか」とただしたところ、「微増の自然増収があるものと考えております」との答弁がありました。
 次に、委員から、「2目法人町民税で、本年度は4億5,000万円を計上してあるが、平成18年度の法人税の今回補正予算との関連及び今後の景気の見通しはどうか」とただしたところ、「平成18年度の補正予算は法人の申告に基づき補正をし、平成19年度の法人税の予算編成に際しましては、町内企業等に対するアンケート及び聞き取り調査の結果、景気は横ばいであるとの判断であることから、これらも参考といたしました」との答弁がありました。
 次に、委員から、「固定資産税についても景気の動向を考慮し算出したのか」とただしたところ、「固定資産税のうち、償却資産税については企業の景気に左右されますことから、企業への調査などを参考にして減額といたしました」との答弁がありました。
 次に、委員から、「12款3目1節防災センター使用料で、この使用料を納める基準はあるか」とただしたところ、「防災センターの使用料については、個々の部屋により使用料を定めており、使用料の設定は、町公民館使用料を参考にしました。また、使用料の納付基準については、公共団体が使用する場合は無料であり、その他の団体については定められた使用料としております」との答弁がありました。
 次に、歳出に移り、委員から、「1款議会費の10節議長交際費について、平成18年度の支出状況などを考慮すると、今後検討することが必要であると思うが、どうか」とただしたところ、「検討してまいります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「3目広報公聴費、13節で、町公民館に設置してある電光表示広報事業データ作成配信業務委託料の内訳は何か」とただしたところ、「電光表示広報事業データ作成費として月額1万4,000円で、データの更新は月に1回から2回です。このほか、CMを対象としての撮影委託料を計上いたしました」との答弁がありました。
 次に、委員から、「3目参議院議員選挙費と5目町議会議員選挙費の1節投票立会人報酬を比較すると、参議院議員選挙費が増額となっているが、その理由は何か」とただしたところ、「参議院議員選挙の方が選挙期間が長いことにより、期日前投票の立会人数が多いためです」との答弁がありました。
 次に、委員から、「さきに実施された町長選挙と4月に行われる町議会選挙を今後統一的にすることはできないか」とただしたところ、「統一地方選挙は、特別法により、3月1日から4月30日に任期となるものに対し統一して行うものであり、町長の任期満了日は3月10日であるため統一選挙に組み込むことはできますが、一方、他の法律により、町長選挙については、任期満了前30日以内に選挙する規定もあることから、従来から2月に選挙を実施しております」との答弁がありました。
 次に、委員から、「5目町議会議員選挙費の12節通信運搬費のうち、何人の立候補の選挙運動用はがきを計上しているのか」とただしたところ、「21人の立候補予定者を想定しています」との答弁がありました。
 次に、委員から、「9款消防費、6目防災センター費の13節防災センター管理等委託料について、前年度と比較すると増額となっているが、その内訳及びセンターは前年度に設置されたばかりの施設であるが、施設の設備にかかる保証期間はどのようになっているのか」とただしたところ、「休日、夜間の防災センター管理業務をシルバー人材センターに委託するものであり、本年度、保証期間が外れる業務として、自家用発電機及び自動ドアがあり、これらの保守点検を新たに計上したため増額となりました」との答弁がありました。
 次に、委員から、「防災センター費の13節管理等業務は220万8,000円であるのに対し、歳入の防災センター使用料は108万円であり、今後このセンターの利用を増やし、経費的にも均衡を図ることが必要と思うが、どう考えるか」とただしたところ、「今後、多くの方に利用してもらうようPRをしていきます」との答弁がありました。
 次に、委員から、「消防団員の確保に苦慮していると聞いているが、入団に関し年齢制限がないことであれば、団塊の世代の方に入団してもらうことはどうか」とただしたところ、「本年度は消防団員協力企業の優遇制度等を進め、若い消防団員の確保に今後も努力いたしますが、状況によっては他の方法も考慮してまいります」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案の総務委員会所管事項については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、建設経済委員長 遠藤忠宏君。
           (建設経済委員長 遠藤忠宏君登壇)


◯建設経済委員長(遠藤忠宏君) ただいま議題になりました議案第22号 平成19年度清水町一般会計予算について、建設経済委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月14日に本委員会に付託され、3月15日に、議案第21号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、平成19年度の工事予定個所等の現地調査を行い、当局より説明を受けました。
 現地調査終了後、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳入12款使用料及び手数料のうち、3目1節鳥獣飼養許可手数料の鳥種類と1羽当たりの手数料はいくらか」とただしたところ、「対象はメジロであり、1羽3,400円の手数料です」との答弁がありました。
 次に、委員から、「13款国庫支出金、2目土木費補助金が前年度と比較すると大幅な減額であるが、その理由は何か」とただしたところ、「前年度は大口の事業補償額を計上したことによるものです」との答弁がありました。
 次に、委員から、「歳出2款10目自治振興費、19節負担金、補助金及び交付金が前年度と比較すると大幅な減額になっている理由に何か」とただしたところ、「補助金のうち、区運営等事業費については増額ですが、区有公民館等施設整備事業費については、骨格予算のため、当初予算では減額となっております」との答弁がありました。
 次に、委員から、「2款11目まちづくり推進費、19節の清水町湧水まつりであるが、事業も本年で25回となり、マンネリ化していると思われるが、内容についてどう考えているか」とただしたところ、「今後、実行委員会において検討してまいります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「4款7目環境保全事業費、13節委託料の柿田川水質検査であるが、最近の大腸菌等細菌検査の結果はどうか」とただしたところ、「柿田川の湧き間から取水し検査をしているが、検出されておりません」との答弁がありました。
 次に、委員から、「5款1目労働費、21節勤労者住宅建設資金の貸し付け内容は何か」とただしたところ、「6件の貸し付け分を見込み、限度額は800万円であります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「7款2目商工振興費、19節清水町商工会補助金であるが、前年度と比較すると減額となっているが、その理由は何か」とただしたところ、「前年度までの7年間、特産品開発事業に対する補助をしておりましたが、一定の成果が出たことにより、本年度は計上していないことが主なものであります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「8款土木費、2目道路新設改良費、19節境川改修橋梁整備県負担金の内容は何か」とただしたところ、「境川に新しい橋を架けるため、県、三島市、清水町が事業費を負担するものであり、事業費の負担割合は、県が2分の1、残りの2分の1の78%を三島市、22%を清水町が負担するものであります」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案の建設経済委員会所管事項につきましては、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第22号 平成19年度清水町一般会計予算について、民生文教委員会の所管事項について、審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月14日に本委員会に付託され、3月16日に、議案第20号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳出3款民生費、2項2目保育所費、19節清水町民間保育施設運営事業費1,504万4,000円の内訳及びこの運営事業に町単独の補助金が予算化されているかどうか」とただしたところ、「幼児保育事業に572万4,000円、延長保育促進事業に340万円等であり、このほか、町単独事業として、幼児教育特別促進費に39万6,000円、勤務条件改善事業に380万4,000円等です」との答弁がありました。
 次に、委員から、「20節扶助費の他市町委託保育事業費が前年度より増額となっているが、保育委託児の増加によるものか」とただしたところ、「他市町民間保育所については、ゼロ歳児が5人、1歳から2歳児が3人、4歳児が4人の増加であります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「20節扶助費の民間保育施設保育事業費の財源の内訳について」とただしたところ、「運営費として、国から2,300万円余、県から1,100万円余です」との答弁がありました。
 次に、委員から、「4款衛生費、7目環境保全事業費、19節太陽光発電の設備設置費助成の補助率について」とただしたところ、「補助率は、出力1キロワット2万円に最大出力を掛け、10万円を限度としております」との答弁がありました。
 次に、委員から、「2目清掃費、2項じん芥処理費、14節函南町清掃プラント使用料の可燃ごみの量が現状で減っているか」とただしたところ、「平成17年度と平成18年度を比較すると若干増えているが、平成19年度は生ごみの減量に努めることから予算を減額といたしました」との答弁がありました。
 次に、委員から、「10款2項小学校費、2目教育振興費、20節新入学用品に対する扶助費が前年度と比較すると大幅な増額とした理由は何か」とただしたところ、「対象人数が、前年度3人から本年度11人を見込んだことによるものです」との答弁がありました。
 次に、委員から、「扶助費の就学援助について、保護者に対しどのような周知方法をしているのか」とただしたところ、「町の広報や入学説明会、学年説明会、また民生委員にもお願いをしているものであります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「スポーツ少年団等を育成するため、今後、南小学校に夜間照明設置を検討してはどうか」とただしたところ、「学校開放の面から、夜間照明設置も必要と思われます」との答弁がありました。
 次に、委員から、「各項目に13節委託料が計上されているが、行財政改革からも、委託とする判断基準と算出の根拠が必要である。現在これらが確立されているのか」とただしたところ、「専門的な技術などが必要である場合、また他の業者に委託した方が経費的に節減できる場合などを考慮し委託をしているが、現在、委託についての明確な基準はなく、複数の業者から、参考見積書により決めております」との答弁がありました。
 次に、委員から、「3目13節委託料のうち、指定管理者への委託業務があるが、この趣旨について、また、業務を委託する場合、徹底した民間ベースを考慮すべきであるが、どうか」とただしたところ、「委託の趣旨は、民間活力の活用や経費の節減のため管理運営を委託することによるものです。また、今後は民間ベースなども考慮に入れなければならないと考えております」との答弁がありました。
 歳入歳出全般の質疑では、委員から、「民生費の保育所及び教育費の幼稚園の正規と臨時職員数は何人か、また、臨時職員のうち、産休代替臨時職員は何人か」とただしたところ、「保育所の正規職員は24人、臨時職員は42人で、幼稚園の正規職員は23人、臨時職員は25人です。また、産休代替臨時職員は、幼稚園のみ2人です」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いました。
 反対討論として、「保育所や幼稚園の臨時や正規職員数が少ない。また、教育費の小学校や中学校の工事請負費の一括発注が経費の削減となることに疑問を生じることや、町内業者を十分に活用することができなくなる。また、就学援助の周知方法については、学校を通じなくても直接申請をする方法をとるべきである」等の発言がありました。
 ほかに討論なく、採決の結果、本案の民生文教委員会の所管事項については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告を申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第22号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、いずれも可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第22号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第14 議案第23号 平成19年度清水町土地取得特別会計予算についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
            (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第23号 平成19年度清水町土地取得特別会計予算について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月14日に本委員会に付託され、3月19日に、議案第22号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「1款2項2目財産貸付収入の土地貸付収入について、前年度は補正予算で計上したが、本年度も同様の措置をとるか」とただしたところ、「土地貸し付け条件が定まり次第、補正予算に計上いたします」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第23号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第23号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第15 議案第24号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計予算についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第24号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計予算について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月14日に本委員会に付託され、3月16日に、議案第22号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳出6款1目1項保健衛生普及費、13節特定健康診査等実施計画策定業務委託の内容と委託先はどこか」とただしたところ、「新たに後期高齢者医療制度にかかる事業に対する実施計画委託業務であり、委託先は決定しておりません」との答弁がありました。
 次に、委員から、「委託する場合、先に委託ありきでなく、根本から委託の必要性を検討できないか」とただしたところ、「膨大な資料をもとにした委託事業でありますことから、職員が参画し、他の課との連携をとり、事業を進めます」との答弁がありました。
 歳入歳出全般では、委員から、「保険税の滞納は何件か」とただしたところ、「12月末の現年分の1期につき1件を算定として、滞納件数は1万4,984件、滞納繰越分は1万1,816件です」との答弁がありました。
 次に、委員から、「保険税の滞納者に発行される資格証明書と短期保険者証は何件か。また、これを発行することにより医療抑制が生じるのではないかと心配されるが、どうか」とただしたところ、「2月末現在、資格証明書の発行は2件、短期保険者証は442世帯です。証明書を発行することにより医療抑制が生じていることはないと考えております」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いました。
 反対討論として、「保険税の滞納者に発行される資格証明書や短期保険者証が前年度と比較しても減っていないことは、今後、医療抑制のおそれが生じるとともに、収納率の向上にも役立っていない」等の発言がありました。
 次に、賛成討論として、「国保会計の財政は厳しいことから、一般会計から3,000万円を繰り入れしている。また、特定検診などの計画策定事業を実施するなど、予防を重視した医療費の適正化を図っている」との発言がありました。
 次に、賛成討論として、「反対討論では、保険税の滞納者に発行される資格証明書や短期保険者証が前年度と比較しても減っていないとしているが、保険税の課税の算定は根拠があるものであり、反面、経済的に厳しい方に対しては救済措置もなされている」との賛成討論がありました。
 採決の結果、本案については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。 12番 森野君。
              (12番 森野善広君登壇)


◯12番(森野善広君) 議案第24号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計予算について、反対の立場で討論いたします。
 委員会の審議の中で、資格証明書、短期保険者証の発行の問題がありました。当局の答弁は、資格証明書の発行は受診抑制につながっていないというふうな答弁がありましたが、共産党で、全国の病院にアンケートを出し、そのうち743カ所の病院から回答をいただきました。
 そうした中で、資格証明書を発行されている受診者の中で、受診を控えて手おくれでかかった人がいるというふうな回答を得た件数は1,300件あまりあります。風邪の症状が肺炎になる、糖尿病でかかっているけども、資格証明書の発行で10割負担となるために薬や治療を控えて、結局、インスリン、透析に陥ってしまうと、そういう事例も含めて1,300件あまりが、アンケートの結果として寄せられました。
 当清水町としては2件でありますけども、全国的にそうした状況の中で、清水町のその2件の方も、受診抑制が起こり、手おくれの状況で病気が悪化をするというふうなことがあり得るわけです。そうした場合にどうなるかといいますと、当然、本人はそんなに大きな負担はできません。7割については国民健康保険の特別会計から拠出されるわけです。
 結局、資格証明書の発行でどれほどの滞納効果があるかといいますと、先ほどの委員会では審議はされませんでしたけども、平成17年度の決算のときには、2人の滞納者が納めても数十万円の保険料であるというふうなことでありました。そうした中で、先ほど言ったことがもし発生をすれば、何百万円という医療費が増えることになります。
 資格証明書の発行は、本来、国民の3大義務として納税の義務があるわけでありますけども、国民健康保険の、皆さんの健康を守る、町民の健康を守るという基本的な性格からして、やはり資格証明書の発行は大いに問題があるというふうに思います。
 滞納整理の問題は深刻な問題です。それは私も承知をしております。だからこそ清水町の高い医療費も下げなければいけないし、そのために、やはり今までやってきたことが本当に良かったのかどうかということも含めて見直しをしながら、医療費の削減に、本当に真剣に取り組まなければいけないというふうに思います。
 以上、反対討論です。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。 10番 杉山勝次君。
              (10番 杉山勝次君登壇)


◯10番(杉山勝次君) ただいま議題となっております議案第24号 平成19年度清水町国民健康保険事業特別会計予算について、賛成の立場で討論に参加させていただきます。
 国民健康保険は、住民の健康を守る地域の医療保険として大事な制度であります。しかし、ここ数年来、被保険者の増加や高齢化の進行に伴う医療費の増加が見込まれる中で、大変厳しい運営を強いられています。そのような中、平成19年度予算は、昨年度に引き続き、財政支援のため、一般会計より3,000万円という金額を繰り入れ、また、収納対策としては、引き続き短期保険者証や資格証明書の交付により納税を促すとともに、また、滞納処分などを強化することにより税収確保に努めているとのことであります。
 このようなことから、平成19年度予算は被保険者間の税負担の公平性に配慮し、また、地域住民の健康保持のため最善を尽くすものであると考えられます。
 近年、国保財政は大変厳しくなっております。今後も、一層、収納率の向上や医療費の削減に努めて、財政の健全化をなされることを期待して賛成討論とさせていただきます。
 以上。


◯議長(庄司勝彦君) ほかに討論ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第24号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第24号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第16 議案第25号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計予算についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第25号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計予算について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月14日に本委員会に付託され、3月16日に、議案第24号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告を申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。 12番 森野善広君。
              (12番 森野善広君登壇)


◯12番(森野善広君) 議案第25号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計予算について、反対の立場で討論いたします。
 これは、先ほどの議論の中でも出てきました第3期清水町介護保険事業計画であります。委員への報酬47万4,000円、この冊子をつくる委託料195万3,000円であります。
 昨年、私どもは、この見通しが違うということで修正案を出させていただきました。残念ながら修正案は否決され、皆さん方は、この介護保険事業計画に基づく保険料の見通しについて条例に賛成をいたしました。私たちの修正案とこの計画の中身の違いは、基本的に、基金は平成17年度からの繰り越しは7,700万円、それを平成20年度の最後の年には700万円にするということは、この計画の中でも明記されています。要するに基金は減らしていくというふうなことであります。それに皆さん方は賛成をいたしました。私たちも、そういう同じ考えに基づいて、給付見込みは違うんだということで主張いたしました。
 といいますのも、先ほどの議論にもありましたけども、施設介護費が毎年毎年大幅に増えるというふうな中身がこれでありました。ところが、平成19年度の、この第25号議案におきましては、この介護計画に基づく見通しではなく、どちらかといえば私たちが予測をいたしました給付見込みに近い数字を出してきています。先ほど言ったように、250万円もかけてつくった計画じゃなくて、私たちが昨年修正案として出してきた給付計画に近いお金を平成19年度として計上してきたわけであります。
 先ほど、いろんな知識を持っている人たちが集まった委員会だという話がございましたが、その計画自体を、平成19年度の予算では、当局はそれに沿わない予算を出してきたわけであります。もしそういう予算が出なければ、私どもは、今議会で発議をする必要もなかったわけでありますけども、当局自身がそういう予算を出してくると、保険料もそのままであるというふうなことがこの平成19年度の介護保険の会計であります。
 「釈迦に説法」になると思いますけども、皆さん、ご存知のように、この介護保険の特別会計というのは、給付が決まり、その給付に基づいて歳入を決めると。つまり、国からの補助金、県、町、そして1号被保険者の補助金が決まります。率で言えば、国が20%プラス調整交付率、県、町が12.5%ずつ、1号被保険者が19.7%プラス調整交付金の分、そして2号被保険者が32%というふうなことで決まっているわけであります。こういうことから言えば、給付費が減ったわけでありますから、歳入の方も見直しをしなければいけないのは、この会計の性格からして当然のことであります。
 先ほど岡部町の話もありましたが、県の方に私も問い合わせをいたしました。もし給付費が増えて保険料が足らなくなった場合どうするのかと。これは、「県としても基金を持っております。しかしながら、そうしますと次期3年の間に調整をしなければいけないので大きな負担になりますから、保険料の見直しをした方がいいでしょう」というふうなことです。これも先ほど言った単年度主義で、給付と保険料のバランスをとるということで、当然、県の方も見直しをすべきだというふうなことで考えているわけであります。岡部町さんの方では、3年それを見送ったために、次の期に大きな負担となったのが現状であります。
 給付の見込みについて、介護保険の介護サービスの性格を見ますと、これは、安易に3年間の予測がつくんです。予想じゃなくて予測です。きちんとした根拠があってやるわけです。医療の場合ですと、急性疾患とかさまざまな要因で、年度によって、時期によって、また月によって大きく歳出が変わります。ところが、介護の場合は、介護認定は、大体人数は今770人ぐらいですけども、それから大きく変わることはないわけです。要するに、病気と違いますから、介護される人数というのは徐々に進んでいくわけであります。だから、1年の間で20人も30人も増えるということはありません。高齢者が増えますから、その分の介護給付費の増加はあります。それを見越して、大体4%というのが妥当な線だということは容易に出るわけです。
 特に施設介護の場合は、今、清水町に2カ所の施設、また周辺もいろいろありますけども、それぞれ待機者が100名から200名いらっしゃいます。病院と違って、良くなれば出るというふうな性格の施設ではありませんから、その施設の費用の変動も、そういう大きな変動はありません。そして、さらに療養型の介護施設、病院に付属したそういう施設が、今、国の方針で35万床から20万床に減らされる計画になっておりますので、この近隣でも、そうした施設が減ってきております。
 当然、そうした方々は別の特別養護老人ホームや老人保健施設に入ることはできませんから、在宅介護になるわけです。そうすれば、施設介護は、減ることはあっても増えることはないというのが、この3年間の中で容易に見通しはつきます。それは、当局が提案した平成19年度の施設介護費の中でも、平成18年度の予算に比べてマイナス予算で出してきていることからも、これは当局自身が出した予算でありますから、認めざるを得ないわけです。
 私が議員になってから、もう12年になりますけども、この間、当局が提案をした議案が可決されなかったのは1件だけであります。それは、ご存じのように、昨年提案された沼津市との合併協議会の廃止の議案でありますけども、もし、そうした、先ほど説明したようなさまざまな問題、昨年の3月議会で提案したのと全く違った内容の議案を今回提案しても、議会がそれを認めるようなことがあれば、当局は、議案を出せば通ってしまうと……。私の12年間は全部そうです。出せば通るという、そういう状況が、当局の緊張感や、予算をつくるときに、本当に正確な予算や議案が出るでしょうか。議会はチェックする場所ですから、やはり間違ったことには間違っていると、昨年の3月に出したのと違うじゃないかというふうなことは言わないといけないと思います。
 昨年、議会運営委員会で越後湯沢市を視察いたしました。越後湯沢市には議会の活性化というふうなことで視察をしたわけでありますけども、そこでのお話は、議会としてどんどん修正案を出すべきだというふうなお話がありました。また、別のお話の中で、その越後湯沢の議会では、当局が提案をした一般会計の当初予算を否決したと、議会として修正案を出したというふうな話がありました。そうした環境をつくってこそ当局はきちんと仕事をするし、住民からも信頼を得られると、税金がきちっと使われているというふうな議会としてチェックが働くんだというお話がありました。
 議会で議決するのは儀式じゃないと私は思います。やはり間違ったことには間違っていると。昨年9月とことしの3月議会で違うような内容が出れば、やはりチェックをしないといけないというふうに思います。
 同じ議会でありますから、一事不再議ということはありません。当然、その状況が違えば考えも違っていいわけでありますけども、3年間という見通しの中で出された議案でありますので、やはり皆さん方の賢明なる御判断を、昨年この計画に賛成した皆さん方のご判断をお仰ぎしたいというふうに思います。
 再度繰り返しますけども、介護保険特別会計というのは、給付が決まれば歳入をそれに連動させて決めていくというのが基本であります。
 以上、反対討論といたします。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。 10番 杉山勝次君。
              (10番 杉山勝次君登壇)


◯10番(杉山勝次君) 議案第25号 平成19年度清水町介護保険事業特別会計予算について、賛成の立場で討論します。
 高齢社会が着実に進行している現状において、介護保険制度の果たすべき役割、また、それにかかわる町民の期待は非常に大きいものであると考えます。
 スタートしてから8年を迎えるこの制度を、これから長きにわたり高齢社会を支える制度としていくためには、その基本理念とともに社会保険としての役割を皆さんに理解していただき、制度としての確立を図っていくことが大切であると思います。そのためにも、保険事業としての認定者に対するスムーズかつ良質なサービスの提供とともに、財政的な基盤も確保される必要があります。
 平成19年度予算では、歳出においては、委託介護サービス、介護予防サービス、また地域密着型サービスや地域支援事業のさまざまなサービスを円滑に提供するために、必要とされる保険給付費や事業運営に必要な経費が計上されるとともに、歳入においては、各サービスにおける国や県等それぞれの負担割合に基づいて算定された額が財源として確保されており、介護保険事業を運営すべき適正に編成されたものであると理解しております。
 介護を社会全体で支える仕組みとしての介護保険が、町民の皆さんのさらなる理解を得ながらより良い制度として発展していくことを期待して、私の賛成討論といたします。
 以上。


◯議長(庄司勝彦君) ほかに討論ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第25号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第25号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第17 議案第26号 平成19年度清水町老人保健特別会計予算についてを議題といたします。
 本案は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました議案第26号 平成19年度清水町老人保健特別会計予算について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月14日に本委員会に付託され、3月16日に、議案第25号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第26号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第26号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第18 議案第27号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計予算についてを議題といたします。
 本案は、建設経済委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 建設経済委員長 遠藤忠宏君。
           (建設経済委員長 遠藤忠宏君登壇)


◯建設経済委員長(遠藤忠宏君) ただいま議題となりました議案第27号 平成19年度清水町公共下水道事業特別会計予算について、建設経済委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月14日に本委員会に付託され、3月15日に、議案第22号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「歳出1款下水道事業費、2目広域公共下水道費、19節狩野川左岸処理区建設負担金は前年度と比較して大幅に増額になっているが、その理由は何か」とただしたところ、「本年度の増額理由は、事業認可の拡大及び平成22年度予定の清水町徳倉地区の供用開始に向け、処理場増設工事に着手することからであります」との答弁がありました。
 次に、委員から、「2目維持管理費、19節流域下水道維持管理負担金に中徳倉処理場の処理費は含まれているか」とただしたところ、「中徳倉処理場の処理費は含まれておりません」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第27号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第27号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第19 議案第28号 清水町長の給与の特例に関する条例についてを議題といたします。
 本案は、総務委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 総務委員長 木村寛夫君。
            (総務委員長 木村寛夫君登壇)


◯総務委員長(木村寛夫君) ただいま議題となりました議案第28号 清水町長の給与の特例に関する条例について、総務委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月14日に本委員会に付託され、3月19日に、議案第23号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、当局から議案について説明を受け、質疑に入りました。
 委員から、「この条例は町長の給与の減額であるが、清水町特別職報酬等審議会条例第2条に基づき審議会に諮問をしたかどうか」とただしたところ、「今回の提案しております条例は、特別職の給料を定めております清水町特別職の職員の給料等に関する条例の改正ではなく、町長だけの給料のものであり、新たな条例による減額とするものでありますことから、審議会の審議は経ておりません」との答弁がありました。
 次に、委員から、「以前、職員の不祥事で町長などの特別職の給料を減額したときには、審議会にかけなかったか」とただしたところ、「そのとおりです」との答弁がありました。
 次に、委員から、「給料を減額した場合、退職金への影響はどうか」とただしたところ、「退職金や退職手当負担金にも影響を及ぼすものであります」との答弁がありました。
 ほかに質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、本案は賛成少数をもって否決するものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する賛成討論の発言を許します。 12番 森野善広君。
              (12番 森野善広君登壇)


◯12番(森野善広君) 議案第28号 清水町長の給与の特例に関する条例について、賛成の立場で討論いたします。
 委員会でもこの件を審議され、そして、今の報告の中にもありましたように、報酬等の審議会への取り扱いをどうするかということで議論になりました。私も、その点、気になったものですからいろいろ調べてみましたけども、基本的には、町長等の給与に関する条例については審議会を通すというふうな文面になっています。
 通すというふうな、審議会にかけるというふうなことの中身は、審議会にかけて意見を付与するというふうなことではなくて、基本的には、その審議会の同意を得なければ給与が改定できないというふうなことで、実際、全国的に運用されております。
 この審議会にかけないケースはということでいろいろ調べてみましたら、多数はなかったわけですけども、埼玉県の小鹿野町、静岡県でも川根町が、町長の給与の削減、小鹿野町は50%、川根町は30%の給与の削減の条例を、ともに審議会にかけずに出しております。小鹿野町は可決、川根町は否決されておりますけども、当然、審議会にかけなくてもそれは有効だというふうな取り扱いでされております。
 そういうことで、私も、この報酬等の審議会を通すべきかどうかという点では気になっていたわけでありますけども、過去、平井町長が職員の不祥事で給料をカットした場合も当然かけていないと。これは、以前、清水町の場合は、調査委員会があって、そこで給与の決定をしたと。今回の場合は、町長の公約に基づいて、選挙があって町民がそれを支持したと、そうした背景がありますから、審議会にかける必要がないというふうな判断が一般的にされているというふうに私は理解いたしました。
 あと、それが妥当かどうかというのは、また別の話で、いろいろ検討したわけでありますけども、削減をなぜやるのかというふうなことです。町長は、公約の中で行政のスリム化というふうなことを言っておりますけども、昨日の一般質問の中では、自分が給料をカットした分を子育て支援に使いたいというふうな答弁がありました。
 今、行政改革と、財政が大変だということで、さまざま、県や国が切り詰めをしております。静岡県におきましても、この清水町の西間門新谷線とか、あと徳倉地先の県道の工事は大幅に公共事業費がカットされて、これは財政が大変だからカットしたというふうなことで、住民にしわ寄せが来ております。
 ところが、じゃあ、みんなカットしているかというと、静岡空港の建設には同じように予算が計上されているわけであります。だから、財政が大変だから、住民、我慢しなさいと、ある部分については今までどおりお金を使っていると、これは逆立ちだと思うんですね。
 今回の山本新町長の削減は、自分は身を切るけども、その身を切った分は住民サービスに回すよと、財政が大変だから住民は我慢しなさいということではなくて、子育て支援に使いたいというふうな気持ちが、昨日、明らかになりましたので、やはり自治体の役割として、こういう大変な生活を強いられたり、社会状況のときに、少しでも住民サービス、子育て支援に回そうというふうな気持ちを私は大切にしたいなというふうなことで、賛成討論にかえさせていただきます。
 どうもありがとうございます。


◯議長(庄司勝彦君) 次に、反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第28号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は否決であります。
 したがって、原案について採決いたします。本案については原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第28号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第20 発議第20号 清水町議会会議規則の制定についてを議題といたします。
 この際、議案の朗読は省略し、直ちに提出者から提案理由の説明を求めます。
 10番 杉山勝次君。
              (10番 杉山勝次君登壇)


◯10番(杉山勝次君) ただいま議題となりました発議第20号 清水町議会会議規則の制定について、その提案理由を御説明申し上げます。
 議会における常任委員会による議案提出権を認め、議案提出にかかる手続き、規定を設けることなど地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、標準町村議会会議規則の一部が改正されたため、同規則の規定を引用する清水町議会会議規則の一部を改正するものであります。
 また、改正後の標準町村議会会議規則との整合性を保つため、あわせて条文の追加、削除及び字句の訂正等を行うものでありますが、改正が多岐にわたるため、全部改正により対応させていただくものであります。
 なお、付則といたしまして、この規則は平成19年5月1日から施行することといたします。
 以上、提案理由の説明とさせていただきます。
 よろしくお願い申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 提出者からの提案理由の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております発議第20号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、発議第20号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより発議第20号を採決いたします。
 本案は原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、発議第20号は、原案のとおり可決されました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第21 陳情16号 JR不採用事件の政治的解決に向けた意見書の採択要請書についてを議題といたします。
 本件は、建設経済委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 建設経済委員長 遠藤忠宏君。
           (建設経済委員長 遠藤忠宏君登壇)


◯建設経済委員長(遠藤忠宏君) ただいま議題となりました陳情16号 JR不採用事件の政治的解決に向けた意見書の採択要請書について、建設経済委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月15日に、議案第27号審査終了後、委員全員と、当局から、参考意見を聞くために地域振興課長の出席を得て審査に入りました。
 初めに、陳情書提出の経過について、事務局長から説明を受けました。
 委員から、「既に最高裁の判決が下り、政治的解決をするための交渉があるものと考えられる。したがって、政府の対応を見守るべきである」旨の発言がありました。
 採決の結果、陳情16号は不採択とすることに決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより陳情16号を採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は不採択であります。
 したがって、原案について採決します。陳情16号を採択することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手少数であります。
 したがって、陳情16号は、不採択とすることに決定いたしました。

     ─────────────────────────────



◯議長(庄司勝彦君) 日程第22 陳情17号 「妊産婦医療費助成制度の創設」を求める陳情書についてを議題といたします。
 本件は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました陳情17号 「妊産婦医療費助成制度の創設」を求める陳情書について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月16日に審査を行いました。
 委員会は、議案第25号審査終了後、委員全員と、当局から、参考意見を聞くため、健康福祉課長及び住民生活課長の出席を得て審査に入りました。
 初めに、陳情書提出の経過について、事務局から説明を受けました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、陳情17号は不採択とすることに決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより陳情17号を採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は不採択であります。
 したがって、原案について採決いたします。陳情17号を採択することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手少数であります。
 したがって、陳情17号は、不採択とすることに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第23 陳情18号 療養病床の廃止・削減計画の中止と介護保険事業等の充実等を求める陳情書についてを議題といたします。
 本件は、民生文教委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 民生文教委員長 藤井道夫君。
           (民生文教委員長 藤井道夫君登壇)


◯民生文教委員長(藤井道夫君) ただいま議題となりました陳情18号 療養病床の廃止・削減計画の中止と介護保険事業等の充実等を求める陳情書について、民生文教委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月16日に、陳情17号審査終了後、同メンバーにより審査に入りました。
 初めに、陳情書提出の経過等について、事務局から説明を受けました。
 質疑なく、討論を行いましたが、討論なく、採決の結果、陳情18号は不採択とすることに決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 委員長の報告に対する質疑を許します。
 発言願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 次に、反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これをもって討論を終わります。
 これより陳情18号を採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は不採択であります。
 したがって、原案について採決いたします。陳情18号を採択することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手少数であります。
 したがって、陳情18号は、不採択とすることに決定いたしました。

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◯議長(庄司勝彦君) 日程第24 陳情19号 日豪EPA/FTA交渉に関する意見書の提出を求める陳情書についてを議題といたします。
 本件は、建設経済委員会に付託してありますので、委員長より報告を求めます。
 建設経済委員長 遠藤忠宏君。
           (建設経済委員長 遠藤忠宏君登壇)


◯建設経済委員長(遠藤忠宏君) ただいま議題となりました陳情19号 日豪EPA/FTA交渉に関する意見書の提出を求める陳情書について、建設経済委員会における審査の経過とその結果を御報告申し上げます。
 本案は、3月13日に本委員会に付託され、3月15日に、陳情16号審査終了後、同メンバーにおいて審査に入りました。
 初めに、陳情書提出の経過について、事務局長から説明を受けました。
 委員から、「この交渉は国レベルのものであり、今後の事態を見守る必要から、継続審査とすべきである」旨の発言がありました。
 採決の結果、陳情19号は、閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 委員長の報告を終わります。
 ただいまの委員長の報告は、閉会中の継続審査の申し出であります。
 お諮りします。
 本件は、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、陳情19号は、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。
 以上で今定例会に付議された案件は全部終了いたしました。
 これをもって平成19年第1回清水町議会定例会を閉会いたします。
 どなた様も御苦労さまでございました。
                                午前11時35分閉会

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○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成19年3月23日


               清水町議会議長    庄 司 勝 彦
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               署名議員(18番)   名 倉   勉
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               署名議員(1番)   岩 崎 高 雄
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