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北海道 清水町

平成18年第3回定例会(第3日) 本文




2006.09.06 : 平成18年第3回定例会(第3日) 本文


                                午前09時00分開議
◯議長(庄司勝彦君) おはようございます。
 ただいま出席している議員は16名です。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第1 議案第54号 平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般について、一般会計決算の11ページから34ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出に入ります。款ごとに審査を進めてまいります。
 初めに、第1款議会費、35ページから36ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで議会費の質疑を終わります。
 次に、第2款総務費、35ページから62ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで総務費の質疑を終わります。
 次に、第3款民生費、61ページから76ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで民生費の質疑を終わります。
 次に、第4款衛生費、75ページから84ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで衛生費の質疑を終わります。
 次に、第5款労働費、83ページから84ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで労働費の質疑を終わります。
 次に、第6款農林水産業費、83ページから90ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで農林水産業費の質疑を終わります。
 次に、第7款商工費、89ページから90ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで商工費の質疑を終わります。
 次に、第8款土木費、91ページから102ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで土木費の質疑を終わります。
 次に、第9款消防費、101ページから110ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで消防費の質疑を終わります。
 次に、第10款教育費、109ページから134ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで教育費の質疑を終わります。
 次に、第11款災害復旧費、第12款公債費、第13款予備費、133ページから136ページまでについて一括で質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで第11款災害復旧費から第13款予備費までの質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 ここでお諮りいたします。
 一般会計決算特別委員会の設置についてを日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、一般会計決算特別委員会の設置についてを日程に追加し、追加日程第1とし、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 追加日程第1 一般会計決算特別委員会の設置についてを議題といたします。
 議案第54号については、7人の委員で構成する一般会計決算特別委員会を設置し、これに付託し、審査することといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第54号については、7人の委員で構成する一般会計決算特別委員会を設置し、これに付託し、審査することに決定いたしました。
 ただいま設置されました一般会計決算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっておりますので、ただいまから特別委員を指名いたします。
 2番 松浦俊介君、4番 木村寛夫君、6番 久保田静輝君、8番 吉川清里君、10番 杉山勝次君、12番 森野善広君、16番 山本博保君、以上7名を指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、一般会計決算特別委員会の委員は、ただいま指名した7名を選任することに決定いたしました。
 委員会条例第6条第2項の規定によって、正副委員長を互選していただきたいと思います。
 その間暫時休憩いたします。
                                午前09時09分休憩
                                ────────
                                午前09時19分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 一般会計決算特別委員会の正副委員長の報告がありましたので発表いたします。
 一般会計決算特別委員会委員長に杉山勝次君、同じく副委員長に森野善広君、以上のとおり決定いたしましたので御報告いたします。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第2 議案第55号 平成17年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して、145ページから148ページまでの質疑を許します。
 発言願います。 17番 鈴木君。


◯17番(鈴木 耕君) 一般会計の決算からずっと聞いてきたんですが、ちょっとどこに出ているのか、私の勉強不足なのかわかりませんですが、総務課長にちょっとお聞きしたいと思います。
 助役室のクーラー、あれ、どこに出ているのか、ちょっと教えてください。


◯議長(庄司勝彦君) 総務課長 木村君。


◯総務課長(木村民雄君) お答え申し上げます。
 助役室のクーラーに関する維持・管理ということでございますと、一般会計の庁舎管理費の方に計上されております。
 以上でございます。


◯議長(庄司勝彦君) ほかにございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 ここでお諮りいたします。
 特別会計決算特別委員会の設置についてを日程に追加し、追加日程第2とし、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、特別会計決算特別委員会の設置についてを日程に追加し、追加日程第2とし、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 追加日程第2 特別会計決算特別委員会の設置についてを議題といたします。
 議案第55号については、7人の委員で構成する特別会計決算特別委員会を設置し、これに付託し、審査することといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第55号については、7人の委員で構成する特別会計決算特別委員会を設置し、これに付託し、審査することに決定いたしました。
 ただいま設置されました特別会計決算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっておりますので、ただいまから特別委員を指名いたします。
 1番 岩崎高雄君、5番 遠藤忠宏君、7番 吉田 功君、9番 藤井道夫君、13番 坪内 昇君、15番 佐藤芙美代君、17番 鈴木 耕君、以上7名を指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、特別会計決算特別委員会の委員は、ただいま指名した7名を選任することに決定いたしました。
 委員会条例第6条第2項の規定によって、正副委員長を互選していただきたいと思います。
 その間、暫時休憩いたします。
                                午前09時23分休憩
                                ────────
                                午前09時41分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 特別会計決算特別委員会の正副委員長の報告がありましたので発表いたします。
 特別会計決算特別委員会委員長に藤井道夫君、同じく副委員長に岩崎高雄君、以上のとおり決定しましたので御報告いたします。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第3 議案第56号 平成17年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般について、国民健康保険事業特別会計決算の157ページから164ページまでの質疑を許します。
 発言願います。 8番 吉川君。


◯8番(吉川清里君) 質問いたします。最初に収納率についてお聞きをいたしますけれども、収納率がなかなか上がらないという現状がありますが、滞納の世帯数をお答え願いたいと思います。現年度分と過年度分の滞納世帯数、それから、実数としての滞納世帯数はどれだけか、お願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 税務課長 奥村君。


◯税務課長(奥村誠司君) お答えいたします。
 現年の滞納世帯は1,021世帯、過年の方が1,120世帯であります。実数世帯は1,565世帯でございます。


◯議長(庄司勝彦君) ほかに。 8番 吉川君。


◯8番(吉川清里君) 昨年度同じ質問がありまして、そのときは、現年度分が1,000世帯、過年度分1,126世帯、実数で1,551世帯という世帯数でしたので、大体横ばいか、若干増えているかなという状況ですけれども、この滞納世帯数があまり変わらないというふうな、努力をされていると思いますが、この現状をどういうふうに分析されているか、お聞きしたいと思います。
 それと、未収金についてですが、「施策の成果」の305ページに、平成17年度の徴収状況ということで、徴収嘱託員と町の職員、管理職で徴収をされた結果の表が載っております。これによりますと、徴収金額が3,100万円余となっておりますが、平成16年度の決算の方の「施策の成果」を見ますと、徴収金額が平成16年度では144万円となっておりますので、だいぶ差がありますけれども、これは、統計の仕方、計算の仕方で差が出ているのかどうなのか、その辺をちょっとお聞きいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 税務課長 奥村君。


◯税務課長(奥村誠司君) お答えします。
 現状分析についてでございますが、国保に関しては非常に難しい点等もありますが、現状の分析におきましては、今後は、債権の差し押さえ処分を実施したり、不動産等による差し押さえの幅を広げて収納率の向上に努めてまいりたいと考えております。
 平成16年度との差についてですけども、ちょっと今資料がございませんので、後ほどお答えしたいと思います。


◯議長(庄司勝彦君) ほかにございませんか。 8番 吉川君。


◯8番(吉川清里君) ちょっと未収金について次の質問を準備していたんですけども……。
 平成17年度、未収金の徴収が3,100万円あったということですけれども、それにもかかわらず実際の未収金が1,000万円ほど増えているわけですが、なかなか未収金が減らないという状況にありますけども、それについてどうするのかという質問をしたいと思います。
 それと、資格証明書と短期保険証について、資格証明書が3件、それから短期保険証が、合計ですけども1,495というふうに資料に出ておりますが、昨年、平成16年度は資格証明書が1件だったというふうに記憶をしておりますが、こういう資格証明書、あるいは短期保険証を出すことが収納率の向上に役立っているというふうな認識をお持ちなのかどうなのか、それを最後にお聞きします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 吉川議員の御質問にお答えをいたします。
 私の方からは、短期保険証等の関係の収納率ということでございます。
 資格証明書につきましては3件ということで、昨年の1件に対しまして増という形になっております。この資格証明書につきましては、悪質滞納者ということで税務課の方と協議をいたしまして、それ相応の人に対しては発行するという形でやっております。
 また、短期の関係につきましても、3カ月ごとに発行するという形で、当然、呼び出しをしております。その間で滞納者との話をしていくと。当然、国保に関しての理解を深めるということで、収納率を少しでも上げるようにということで、当然、それなりの結果が出てきているというふうには感じております。
 以上でございます。


◯議長(庄司勝彦君) 税務課長 奥村君。


◯税務課長(奥村誠司君) お答えします。
 従来の個別訪問主体から、地方税法に基づく国税徴収法による滞納処分、債権、不動産等の差し押さえを実施しておりますが、今までに、徴収嘱託員の活用及び各課管理職の協力等を求めて努力はしておりましたが、滞納者に対する意識を促しながら、今後とも、期別内納付や口座振替の推進をしながら未収金等の努力に努めてまいりたいと考えております。


◯議長(庄司勝彦君) ほかに。 7番 吉田君。


◯7番(吉田 功君) 今、吉川議員の質問は、平成17年度以降、今後、未収金の滞納をどうするかと、簡単に言うとそう聞いているんですよ。それを答えてもらわないと。今、課長は……。債権とかそういうものは、差し押さえはそう簡単にできないでしょう。そうじゃなくて、これから国民健康保険の滞納の金額の減をするにはどうしたらいいか、どういう努力をするかというのを聞いているのであって、そこを簡単に説明をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 暫時休憩します。
                                午前09時52分休憩
                                ────────
                                午前10時09分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 8番 吉川君。


◯8番(吉川清里君) 先ほどの私の質問の中で、平成16年度の未収金の徴収額が140万円という発言をしましたが、ちょっと数字の間違いで、2,700万円の間違いでしたので、削除して訂正をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 税務課長 奥村君。


◯税務課長(奥村誠司君) 貴重な時間を割いていただいて誠に申しわけございませんでした。吉川議員の御質問にお答えします。
 現在行っておりますことは、まず第1に、財産調査の徹底をさらに図ってまいります。第2に、約束不履行者に対する滞納処分に対しさらに徹底を図ってまいります。また、職員による滞納回収もさらに増やして収納率の向上に努力してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。


◯議長(庄司勝彦君) ほかにございませんか。 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 先ほどの質問の中で、資格証明書の発行が3件というふうに御答弁がありましたけども、資格証明書発行者の現年度分の滞納額を、3名、1人ずついくらあるのかお答え願います。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁を願います。 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 森野議員の御質問にお答えをいたします。
 平成17年度だけですと、1人の方については6万2,900円、もう1人の方につきましては23万円ほどあります。もう1名の方は30万円ほどあるというような数字でございます。
 資格証明書につきましては、現年だけでなく、また過年度にまたがって高額な滞納があるということで、3名の方につきまして出したものでございます。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 国保は、1世帯当たり、今、大体17万円ぐらいですけども、1人の方は6万円の国保税だというふうなことです。これ、6万円といいますと、相当低所得者の部類になるわけですよ。先ほど悪質だというふうにありましたけども、やはり納める能力があるかないかというのが基本になると思うんです。そういう低所得者から保険料を徴収するのは問題だというふうに再三言ってまいりましたけども、そういう方に対して出すというふうな点では、やはり問題があるんじゃないかなと。
 あと、20万円、30万円というのも、どの程度の資産があるかとか、払う能力があるかというのは疑問ですけども、資格証明書の問題というのはこういうところにもあると思うんですけども、その点、いかがですか。
 それと、先ほど滞納者が、過去の分も含めて1,500件の件数があるというふうな御答弁がありましたけども、減額、免除の制度は、昨年度どの程度利用されているか、御答弁をお願いします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 資格証明書で、前年度6万円ほどで低所得者、その方に出すのはいかがなものかというようなことでございます。
 たまたまその方は、昨年度は6万数千円の金額が出ているわけですけども、この方につきましては、平成13年度から既に滞納をしております。滞納金額におきましても70万円余というようなことで、国保税だけで税金が滞納していると。
 当然、その方々に今回の資格証明書を出すに当たりましても、税務課の方と協議をいたしまして、保険税の負担能力があるかどうか、また金額的な問題、それと、今までも保険税の分納誓約等をしていただいてもそれなりの減少が見込まれないというようなこと、また、この3名の方につきましては扶養親族等もおりません。そうした中で、今回、この3名の方に資格証明書を発行したということでございます。
 それと、減免の関係でございますけども、昨年度はございませんでした。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 6万円の方について言えば、過去にさかのぼると70万円というふうな数字を言いましたけども、これから見ると毎年下がってきている。昨年度については6万円ということで、その年度年度の調定額が下がってきている中の6万円というふうに理解できるんですよ、今の数字だとね。ということは、所得が下がっている、そういう中で払えない状況があるんじゃないかなというふうに理解できるんですけども、そういうところで慎重に発行するという県からの通達もあるわけですから、それが生かされているのかどうか、もう一度御答弁をお願いいたします。
 それと、現年度で、過去にさかのぼって1,500世帯以上の滞納世帯があるにもかかわらず減免制度が1件も利用されていないというのは、私は、制度を生かすと、納税者の立場に立ってつくられた制度をやはり生かしていくという点では問題があるというふうに思うんですけども、その点を御答弁願います。


◯議長(庄司勝彦君) 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 資格証明書の発行につきましては、私たちも慎重に、発行するに当たりましては議論いたしまして発行しているところでございます。
 この、今問題になっている1件の方につきましては、昨年度につきましては所得の関係で下がったということもございますけれども、それ以前にはそれなりの金額が出ているというようなこと、また、当然、そうような方との話し合いがされておりましても、一向に本人の意思として納める意欲がないというようなことで資格証明書を発行したということでございます。当然、扶養家族等も加味した中で考えておりますので、今回の3名の方につきましても、1人者であって決して生活ができない状況ではないと、納めることによって生活ができない状況ではないというふうに考えております。
 したがいまして、うちの方といたしましても、一度にこれだけの金額を納めるというのは、当然、無理な話でございます。そうした中で、分納でも何でも、少しずつでも納めていただくと、そういう対応をとっていただければ短期等に変更の可能性は当然あるわけですけども、そういうのもしていただけないというような状況でございます。
 それと、減免制度が活用されていないのではないかというようなことでございます。
 当然、生活等で著しく困窮というようなことがあれば、また、その対応ということも当然考えられるわけでございますけれども、その辺の滞納者との話の中で、そのような内容的なものは聞かれておりません。
 以上でございます。


◯議長(庄司勝彦君) ほかにございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出全般について、165ページから174ページまでの質疑を許します。
 発言願います。 8番 吉川君。


◯8番(吉川清里君) 高額療養費についてお聞きいたします。
 「施策の成果」の310ページに支給状況がありますが、これで見ますと、金額的には若干抑えられているのかなという印象を持ちますが、件数の方が、一般被保険者、退職とも前年度よりも増えているという状況があります。
 この件数が増えているという理由を最初にお聞きいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 高額療養費の方の関係で、金額的には抑えられたけども件数が増えているというふうなことの御質問でございました。
 当然、医療費の関係につきまして、高額の対象になる一番大きな原因は、入院が大きな要因となっております。高額の方が若干減ってきているという部分につきましては、入院での医療費の支出が減ったというようなことの中で、件数的な部分で減にならなかったと。その辺、変わりまして、当然、通院等も増えているわけでございますけども、金額的な要因につきましては、入院の高額が減ってきているということでございます。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) ほかに。8番 吉川君。


◯8番(吉川清里君) 金額の伸びは抑えられておりますけれども、今、課長が答弁されたように、入院が増えているということであれば、また上がってくるという可能性、要素があるというふうに思います。
 昨年の決算の審議のときに「どうするのか」という質疑があったときに、「今後、保健師の指導を、重症化を防ぐための対策をどのように取り組めるか検討します」というふうな御答弁を当時の課長がされておりますが、その後はどういうふうな検討をされたのかをお聞きいたしたいと思います。


◯議長(庄司勝彦君) 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 今、吉川議員の質疑の高額の関係につきまして、前年度は入院が減って入院以外が増えたということで、高額の方の絡みも多少ありますけども、入院の大きな金額よりも通院等の金額の方が少ないということの関係が要因としてあります。
 それと、対応の関係についてでございます。
 私ども、少しでも医療費を削減できるように努力をすると、それが使命という形の中でやっておるわけでございます。昨年度どのような対応をとったかということでございます。当然、年間を通しての受診者一覧、そのような関係が連合会から資料として当然回ってきます。大きな要因としては、多受診、重複受診、当然それらの対応も図っていかなければならないと。また、大きな問題となっています生活習慣病、糖尿病の方の関係、そういうものに対しましてもそれなりの対応をしていかなければならないという中で、昨年、臨時の保健師さんをお願いしまして、そのような該当の受診者を訪問していただいたということでございます。
 また、糖尿病の方の関係につきましても、昨年度、町の予算ではございませんけども、県の連合会の方の予算をいただきまして、支出そのものは町を通しませんものですから、連合会が支出するわけですけれども、そのような中で、糖尿病の教室等を開催させていただきました。そのようにして、少しでも生活習慣病、糖尿病の方もなくすようにということで努力をしているところでございます。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) ほかにございませんか。 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 今、課長の答弁で、多受診、重複受診の対策というふうなことで答弁されましたけども、ページ数で71ページ、6款1目1項の保健事業費の関係で、「施策の成果」では315ページになります、訪問指導事業ということで、先ほど課長が答弁した内容のことが書いてあるわけですけども、この訪問活動ですけども、件数はどのぐらいやっているか、何人の方に訪問活動を行い指導しているのか、御答弁をお願いします。


◯議長(庄司勝彦君) 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 訪問指導の保健師さんの数ということでございます。4名の方にお願いをいたしました。訪問件数につきましては、実際に訪問された件数は173件です。当然、訪問してきましたら、それの結果報告と、また事前に対応についての検討会というようなことも実施しなければならないということで、そちらの方の会議等も実施をいたしました。実際の訪問件数につきましては173件ということでございます。
 訪問の保健師さんは4名です。実際に訪問した件数は173件、173人です。
 以上でございます。


◯議長(庄司勝彦君) ほかにございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで歳出全般についての質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言願います。 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 決算審査の意見書を読んでみますと、国保関係は25ページになりますが、「現在の国民健康保険事業の運営は財政面で極めて困難な事態に直面している」というふうな記述がございます。その困難な事態の中身ですけども、当局はどのように把握しているのか、御答弁をお願いします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 財政面で極めて困難な状況というようなことでございます。当局側といたしましては、当然、歳入面、財政的な面ということで、収入の半数以上を占めます税の徴収、それと歳出面では医療費の方の抑制という、この歳入歳出のそれぞれの問題かなというふうに考えております。
 当然、税の徴収につきましては、この制度そのものを理解いただき、少しでも収納率の向上に努めていかなければならないと。また、医療費の抑制ということの中で、先ほども申しましたように、保健事業、それなりの充実を図っていかなければならないというふうに考えております。
 また、当然、基金の方、現状で1,500万円余ということで、大変少ない基金しかございません。本来でしたら億単位の基金がなければならない状況の中でやりくりをしているというのも、大変厳しい事態になっているというふうに考えております。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 困難な事態の把握の仕方としては、収入の面と支出の面と両方で、いいというふうに思うんですけども、先ほどの議論にもありましたけど、資格証明書の発行や短期保険証の発行が、じゃあ、どの程度収納率の向上に寄与しているのかと。そういう点、どういうふうに判断しているかお聞きします。
 滞納額は億単位の滞納額で、先ほど言った資格証明書の発行の3名をあわせたとしても、また過年度分を含めて、何百万円という程度ですよね。短期保険証を含めてもそうですけども、億単位の滞納にまで至っている根本的な原因は何なのかというふうなことを分析しないと、いろいろやっても、本当に、重箱の隅をつつくようなことをやって、果たして効果があるのかどうか、その点、お考えをお聞きしたいというふうに思います。
 それと、医療費の抑制というふうなことをおっしゃいましたけども、先ほど言った多受診、果たしてそれがどの程度効果が上がるのか、その点についてもお聞きしたいと思います。
 4名もの保健師さんがそういうことでいろいろ指導するよりも、もっとほかにやることがあるんじゃないかなというふうに私は思うわけですけども、その点、先ほどの多受診、重複受診の訪問活動に対する医療費抑制効果についてお考えをお聞きしたいと思います。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 森野議員の御質問にお答えをいたします。
 資格証明書、短期保険証の関係がどの程度税収の確保に寄与しているかというようなことでございます。
 国の制度として国民皆保険制度がございます。その中で、社会保険に加入されない方は国民健康保険に加入という制度でございます。私が言うまでもないことでございますけれども、当然、その中で、主となるものは医療費、その支払いのために税の徴収ということがあるわけでございます。その制度そのものをやはり理解をしていただいて、その徴収に努めるというのが、やっぱり公正さということで必要ではないかというふうに考えております。
 資格証明書、短期保険証の発行そのものに対しましても、当然、そのことによってそういう方々と接する機会が増えると。そして、納めていただいていない方の、そういう国保に対する理解度を深めていただくというのが必要ではないかというふうに考えておりますし、そのことが制度としてあるという中で、私たちも、少しでも収納率が上がるように対応しているというところでございます。
 臨時保険師さんの訪問の関係、多受診、重複、それがどんな効果があるのかというようなことでございました。
 全体の医療費そのものから見れば、確かに多受診、重複受診、金額的なことでは議員の言われるようなことも考えられるわけでございますけど、やはり医療費が毎年高騰している要因の一つにも、複数の医療機関に同じ病気でかかるというものが当然あるわけでございます。そういう方々の重複を少しでもなくすように、やはりかかりつけの医師を持つというようなことの理解度、また多受診、年間、何回か病院に行かなきゃならないというようなこと、そういうことに関しましての健康管理の指導、そういうものも当然必要になってくるであろうというふうに考えて、訪問の中にも、そのようなこともつけ加えさせていただいているところでございます。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 清水町には国保運営協議会というのがあります。医者、歯科医師、そういう専門家も含めた協議会です。その国保運営協議会の目的の中に、国保会計の運営を検討するというふうな目的が入っています。長年の間、医療費の削減を言われてきて、ことしの決算審査の意見書では、先ほど言ったように、極めて困難な事態に直面しているといいうふうな結果が出ております。国保運営協議会の中で、この極めて困難な運営の状況についてどのような議論がされたのか、質問をいたします。
 それと、先ほどの重複受診、多受診についてですけども、医者は必ず正しい診断をするとは限らないわけです。そういう点で、正しい診断をするというふうな点では重複受診も必要な場合もあるわけですね。そこら辺の判断は、もちろん患者の方にはできませんから、医者の判断になるわけです。
 国保運営協議会の中で、医者、歯科医師が参加しているわけですから、173人もの患者に保健師さんが訪問するよりも、医者の中で、重複しているかどうか、当然、薬のチェックとかするわけですから、そういう医療の立場からきちんと対応してもらうというふうなことを議論した方が、私は、この点については効果が上がると思うんです。それは私の見解で、一つの考えとしていいと思うんですけども、もっとやるべきことはほかにあるんじゃないかというふうに思うのが私の考えです。
 運営協議会の中の議論とあわせて御答弁願います。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 国保運営協議会の中での審議はどうであるかという御質問でございます。
 ここ数年、税率改正を毎年毎年行ってきております。当然、医療費に対応するため、税の確保という中で、一般会計から財政支援的なものもいただいておりますけども、その中では賄えないという中で、運営協議会の方に諮りまして、税率の改正等もさせていただいてきているわけでございます。
 そうした中で、運営協の方の中でも、私どもが言っているのは、歳入面では税収の確保、歳出面では医療費の抑制ということでお話はさせていただいております。そうした中で、少しでも医療費の抑制が図れるようにということの御意見等もいただいているところでございます。
 また、訪問の関係で、173件実施したわけでございますけれども、その173件がすべて多受診、重複ということではございません。先ほど申し上げましたとおり、生活習慣病、糖尿病等の関係者も含めましての件数ということで、内訳的なもの、数字は、今ちょっとここにはありませんけれども、私どもの方も、多受診、重複だけに限らず、そういう生活習慣病の予防対応という中で、少しでも訪問ができるような体制づくりをしているところでございます。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 173件が生活習慣病も含めての件数ですと、これはとんでもない少ない数だと思いますよ。国保加入者はたくさんいるわけですから。
 それと、あと運営協議会で結局やっていないというふうなことだと思うんですけども、そこら辺の改善、税率の見直しだけなら、医者とか、歯科医師なんか必要ないわけですよ。やっぱりこの決算を見て町としてどういう考えを示していくのかと、そういうことをやらないとだめじゃないかというふうに思うんですけども、その点、最後に質問します。


◯議長(庄司勝彦君) 福祉保健課長 和田君。


◯福祉保健課長(和田 明君) 運営協議会での対応と。医師の方にも、当然、運営協議会に入ってきていただいております。私どもの方も、議員の言われるように、今後の対応につきましては、運営協議会の方で、医師の方々の意見も参考にしながら対応していきたいというふうに考えております。


◯議長(庄司勝彦君) ほかにございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、特別会計決算特別委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第56号は、特別会計決算特別委員会に付託することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第4 議案第57号 平成17年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 まず、歳入全般について、介護保険事業特別会計決算の183ページから188ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで歳入全般についての質疑を終わります。
 次に、歳出全般について、189ページから198ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで歳出全般についての質疑を終わります。
 次に、歳入歳出全般を通して質疑を許します。
 発言願います。 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 「施策の成果」の方の320ページをお願いいたします。
 2の被保険者の概要のところで、(1)の第1号被保険者数、平成17年度は5,485名というふうなことで、対前年度比4.5%増えております。これは、平成13年度から、大体4%から5%の間で増加しているわけであります。
 一番下の要介護者の認定者数を見てみますと、平成13年度から平成14年度は15%、大体16年度までは10%以上の増加を示しておりますが、平成17年度には2.3%の増ということで、増加数が減っております。その点について、平成17年度は要介護者、要支援者の増加が少なくなったわけでありますけども、その点、どのような理由でそういうふうになったか、お答え願います。
 それと、「施策の成果」で328ページになります。保険給付費の中で、施設介護サービス給付費があります。これを見ましても、平成16年度までは増加の一途をたどりましたが、平成17年度には施設介護サービス給付費が減少しております。この原因について分析した結果について御答弁をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 長寿あんしん課長 土屋君。


◯長寿あんしん課長(土屋陽子君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 まず、1点目でございますが、対象者が増えたのに認定者数があまり増えていないのではないかというふうな御質問でございますが、ページ、320ページの(3)、一番下になりますが、認定者数につきましては、各年度ごとの年度末ということで3月の状況を載せさせていただいております。平成17年度につきましても、3月以外に、11月、12月には714人というふうな数字もあがっておりますので、決して伸びが少ないというふうなことではございません。
 もう1点、これは今年度になりますが、4月につきましては、認定者数の方でございますが、747件というふうな数字であがっておりますので、決して少なくはないというふうにとらえております。
 また、2点目の、328ページの施設介護サービス費が伸びていないのではないか、減っているというふうなことでございますが、平成17年度につきましては、10月の制度改正に伴いまして、居住費、また食費が個人負担になったというふうなところで給付が伸びていないというふうに分析をしております。
 以上でございます。


◯議長(庄司勝彦君) 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) まず、320ページの方の問題ですけども、あんまり伸びていないんじゃないかというふうな質問に対して、いや、そうではありませんよということですけども、平成16年度までは10%以上の伸びを示しているんですよ。平成17年度については、先ほど課長が言った、10月、11月ごろには714名という数字もありますよというふうなことですけども、それは比較する時期を、都合のいい時期をとってやれば、それは数字は違ってきますから、そういう比較はそもそもおかしいと思うんですけども、たとえその数字を使っても、4%ぐらいです、平成16年度から平成17年度の伸びは。それまでの10%以上と比べて3分の1ぐらいに減っているわけですから、そこら辺の分析をきちんとしないといけないというふうに思うんですけども、再度、答弁をお願いします。
 それと、施設給付費についても、10月からの制度変更があったというふうなお話ですけども、利用者自体も伸びていないんですね。平成16年、平成17年、特別養護老人ホームについては914という件数になっています。療養型については515件から488件に減っております。中間施設については197件から194件、これもほぼ横ばいです。
 もう一度、金額じゃなくて件数についてもそういう状況でありますので、お答え願います。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 長寿あんしん課長 土屋君。


◯長寿あんしん課長(土屋陽子君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 まず、1点目でございますが、認定者数が伸びていないということをどういうふうにとらえるかということでございますが、これにつきましては、介護保険制度は制度施行から6年目を経過しておりますので、制度そのものについての周知、御理解が十分ではないというふうにはとらえておりませんが、そういった中で、伸びないというのは、反対に介護を要する方々がそれほど伸びていないということで、伸びることがよろしいことなのか、あるいは伸びないで介護を受けない状態でいらっしゃる方が増えているといいますか、伸びなくてすんでいるというふうなことで、介護の現状としては、伸びないというふうなことの方がよろしいのではないかというふうに認識しております。
 また、2点目の御質問でございますが、利用者につきましては、おのおののサービス利用につきましては、ケアマネジャーによりましてサービスが組まれております。そういった中で、施設サービス利用の方が少なくなってきたというふうに分析をしております。
 以上でございます。


◯議長(庄司勝彦君) 12番 森野君。


◯12番(森野善広君) 私も、要介護者が増えないのはおかしい、増えた方がいいと言っているわけじゃないんですね。だから、やっぱりちゃんと、きちんと分析をして、決算を何のためにやるかというと、数字を合わせるだけじゃないんですよ。やっぱり、そういう状況になぜなったか分析をして、今後のために生かしていくために決算をやっているわけですね。
 課長、ことしの3月のときに、今後の3年間の見通しの議論では、今のような答弁はしていないんです。「施設利用も増え続けます」という答弁をしているんですよ。決算を何のためにやっているかということからいけば、違う答弁をしていますよね。その点、今の答弁なら、私、いいと思うんですけど、今後3年間の見通しを決めた議論のときにはそういう形にならなかった。ここに第4次清水町高齢者保健計画というのがありますけども、これに今の課長の答弁は生かされていると思いますか、どうですか。最後の質問をします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁願います。 長寿あんしん課長 土屋君。


◯長寿あんしん課長(土屋陽子君) 森野議員の御質問にお答えいたします。
 今後の計画を見込むときにでありますが、これは高齢者保健計画策定等委員会等に諮りまして策定をしたものでございますが、その中では、今後2025年までの、高齢化がますます伸びていくというふうなことの中で、そして、介護保険制度も大きな改正がされる中で、利用者が増えてくる可能性があるのではないか、増えたときには、やはりそれを支えられる計画でなければならないというふうな視点で計画を策定しております。
 以上でございます。


◯議長(庄司勝彦君) ほかにございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、特別会計決算特別委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第57号は、特別会計決算特別委員会に付託することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第5 議案第58号 平成17年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して、207ページから212ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、特別会計決算特別委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第58号は、特別会計決算特別委員会に付託することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第6 議案第59号 平成17年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 質疑に入ります。
 歳入歳出全般を通して、221ページから230ページまでの質疑を許します。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 本案については、会議規則第36条第1項の規定によって、特別会計決算特別委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第59号は、特別会計決算特別委員会に付託することに決定いたしました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。
                                午前10時52分散会