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北海道 清水町

平成18年第3回定例会(第1日) 本文




2006.09.01 : 平成18年第3回定例会(第1日) 本文


                                午前09時00分開会
◯副議長(吉田 功君) 皆さん、おはようございます。
 ただいまから、平成18年第3回清水町議会定例会を開会いたします。
 議長が欠けておりますので、議長が決まるまでの間、地方自治法第106条第1項の規定により、副議長の、不肖私、吉田 功が議長を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
 ただいま出席している議員は16名です。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
   ──────────────────────────────────


◯副議長(吉田 功君) 日程第1 弔意の件についてであります。
 この際、御報告をいたします。
 高木綱志議長が、去る8月26日に御逝去されました。誠に哀悼、痛惜のきわみにたえません。高木議長は、この6月に清水町議会議長という要職につかれ、住民から信頼をされる議会を目指し、そのリーダーシップの発揮に、我々同僚議員も大いに期待するところでありました。ここに高木議長の御冥福を祈り、慎んで黙祷をささげたいと思います。
 議場内の皆様、御起立をお願いいたします。
 黙祷始め。
          (黙祷)


◯副議長(吉田 功君) お直りください。御着席願います。
 続きまして、ここに私は皆さんの御同意を得、議員一同を代表し、謹んで追悼の言葉を述べたいと存じます。
          (副議長 吉田 功君登壇)
 追悼の言葉
 ここに皆様のお許しを得、故高木綱志議長のみたまに対し、謹んで哀悼の言葉を申し上げたいと存じます。
 今ここに、平成18年第3回定例会の開会に当たり、ありし日のあなたのお姿を見ることができず、議員一同、惜別の情を禁じ得ないところであります。あなたは、昭和20年7月、清水町徳倉の地に生を受け、以来、建設業の事業に専念されてまいりました。その傍ら、子供たちの育成のため、子ども会活動の中心として活躍をし、地域のため御尽力をされました。そうした御尽力により、高い人望と相まって、地域住民はもとより広く町民の信望を集めることになり、平成3年、町議会議員選挙において当選をされ、以来15年余、きょうまでの町政の発展に貢献をされました。
 その間あなたは、議会運営委員長、総務委員長等、また外にあっては三島市外五ケ市町箱根山組合副議長の要職に就き、常に住民福祉向上に貢献的な努力をされたことは誰もが認めるところであります。そして、その卓越した指導力、高い人望により、さきの6月第2回定例議会において議長に選出されたのであります。以後、議長として精力的に職をこなし、私ども期待をしていた矢先、これからというときに不帰の客となられましたことは、返す返すも痛惜にたえません。あなたの御功績は、必ずや長く後世に語り継がれるものと信じております。
 ここに心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、残された私たちは、議員の御意思を受け、清水町発展のため全力を傾注することをお誓い申し上げまして追悼の言葉といたします。
 平成18年9月1日
                           清水町議会副議長 吉田 功
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時05分休憩
                                ────────
                                午前09時12分再開


◯副議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
   ──────────────────────────────────


◯副議長(吉田 功君) 日程第2 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第106条の規定により、10番 杉山勝次君、11番 庄司勝彦君を指名いたします。
   ──────────────────────────────────


◯副議長(吉田 功君) 日程第3 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今定例会の会期は、本日から9月21日までの21日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から9月21日までの21日間に決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯副議長(吉田 功君) 日程第4 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成18年5月分から7月分の例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る7月5日から7日まで、駿東郡町議会議長会視察研修を実施いたしました。徳島県の石井町では生活環境施設の整備についてを、高知県須崎市では税等の滞納対策についてを、愛媛県伊予市ではタウンマネジメント構想についてを研修してまいりました。
 次に、去る7月18日、三島市において東部地区6市4町議会議長連絡会が開催され、これに出席いたしました。
 次に、去る7月28日、静岡市において地方分権推進のための総決起大会が開催され、これに出席いたしましたので、決議文の写しをお手元に配付しておきました。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めた者の名簿は、お手元に配付したとおりであります。
 なお、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。
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◯副議長(吉田 功君) 日程第5 議長の選挙を行います。
 本件は議会構成の案件でありますので、説明員の当局の皆様方には、その間、本会議場の外にて待機願います。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時15分休憩
                                ────────
                                午前09時18分再開


◯副議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 選挙は投票で行います。
 議場の閉鎖をお願いいたします。
          (議場閉鎖)


◯副議長(吉田 功君) ただいま出席している議員は16名であります。
 投票用紙を配付させます。
          (投票用紙配付)


◯副議長(吉田 功君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(吉田 功君) 配付漏れはないと認めます。
 投票箱をあらためさせます。
          (投票箱点検)


◯副議長(吉田 功君) 異常なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 念のため申し上げます。
 投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票を願います。
          (点呼に応じ順次投票)


◯副議長(吉田 功君) 投票漏れはございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(吉田 功君) 投票漏れはないと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 ここでお諮りします。
 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に、9番 藤井道夫君、10番 杉山勝次君を指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 よって、立会人に、9番 藤井道夫君、10番 杉山勝次君を指名いたします。
 それでは、立会人の立ち会いをお願いいたします。
          (開  票)


◯副議長(吉田 功君) 選挙の結果を御報告いたします。
 投票総数16票、有効投票15票、無効投票1票。
 有効投票のうち、
        庄司 勝彦君   8票
        久保田静輝君   5票
        森野 善広君   2票
 この選挙の法定得票数は4票であります。
 したがって、庄司勝彦君が議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
          (議場開鎖)


◯副議長(吉田 功君) ただいま議長に当選されました庄司勝彦君が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定によって告知をいたします。
 庄司勝彦君、議長に当選されました。議長当選の承諾及びあいさつをお願いいたします。
          (11番 庄司勝彦君登壇)


◯11番(庄司勝彦君) 一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび議員各位の温かいお気持ちをいただいて議長という要職に御推挙いただきましたことは、身に余る光栄でございます。心より感謝申し上げます。残りわずかな任期ではありますが、それを言い訳にすることのないよう、町政の発展と住民から信頼される議会を目指し、全力を傾注していく所存であります。
 何とぞ皆様方にはさらなる御支援、御協力を心からお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


◯副議長(吉田 功君) それでは、庄司勝彦君、議長席にお着きを願います。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時34分休憩
                                ────────
                                午前09時50分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 ただいまの議長選挙の結果、不肖私、庄司勝彦が議長に当選したため、会議録署名議員が1名欠けました。
 お諮りいたします。
 会議録署名議員の指名を日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、会議録署名議員の指名を日程に追加し、追加日程第1とし、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 追加日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員として、12番 森野善広君を指名いたします。
 ここで御報告申し上げます。
 さきの休憩中に、不肖私、庄司勝彦は、広域都市づくり調査特別委員の辞任願並びに議員定数等調査特別委員の辞任願を提出いたしました。
 この際お諮りいたします。
 不肖私、庄司勝彦の広域都市づくり調査特別委員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第2とし、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、庄司勝彦の広域都市づくり調査特別委員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第2として、直ちに議題とすることと決定いたしました。
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◯議長(庄司勝彦君) 追加日程第2 広域都市づくり調査特別委員の辞任についてを議題といたします。
 まず、その辞任願を朗読させます。 議会事務局長 久保田君。


◯議会事務局長(久保田峰義君) 辞職願朗読。
 平成18年9月1日
 清水町議会議長様
 広域都市づくり調査特別委員 庄司勝彦
 辞任願
 このたび一身上の都合により、広域都市づくり調査特別委員を辞任したいので、委員会条例第10条第2項の規定により許可されるよう願い出ます。


◯議長(庄司勝彦君) お諮りいたします。
 不肖私、庄司勝彦の広域都市づくり調査特別委員の辞任を許可することに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、庄司勝彦の広域都市づくり調査特別委員の辞任を許可することに決定いたしました。
 ただいま広域都市づくり調査特別委員が1名欠員となりました。
 お諮りいたします。
 広域都市づくり調査特別委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、広域都市づくり調査特別委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第3として、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 追加日程第3 広域都市づくり調査特別委員の選任を行います。
 お諮りします。
 広域都市づくり調査特別委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。議長において指名することに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 広域都市づくり調査特別委員に佐藤芙美代君を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、佐藤芙美代君を広域都市づくり調査特別委員に選任することに決定いたしました。
 引き続きお諮りいたします。
 不肖私、庄司勝彦の議員定数等調査特別委員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、庄司勝彦の議員定数等調査特別委員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第4として、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 追加日程第4 議員定数等調査特別委員の辞任についてを議題といたします。
 まず、辞任願を朗読させます。 議会事務局長 久保田君。


◯議会事務局長(久保田峰義君) 辞任願朗読。
 平成18年9月1日
 清水町議会議長様
 議員定数等調査特別委員 庄司勝彦
 辞任願
 このたび一身上の都合により、議員定数等調査特別委員を辞任したいので、委員会条例第10条第2項の規定により許可されるよう願い出ます。


◯議長(庄司勝彦君) お諮りいたします。
 不肖私、庄司勝彦の議員定数等調査特別委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、庄司勝彦の議員定数等調査特別委員の辞任を許可することに決定いたしました。
 ただいま議員定数等調査特別委員が1名欠員となりました。
 お諮りいたします。
 議員定数等調査特別委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第5として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議員定数等調査特別委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第5として、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 追加日程第5 議員定数等調査特別委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 議員定数等調査特別委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。議長において指名することに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 議員定数等調査特別委員に山本博保君を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、山本博保君を議員定数等調査特別委員に選任することに決定いたしました。
 ここで、議員定数等調査特別委員会の副委員長が欠けましたので、委員会を開催し、副委員長を互選していただきたいと思います。
 その間、会議は暫時休憩といたします。
                                午前09時58分休憩
                                ────────
                                午前10時10分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 議員定数等調査特別委員会より副委員長の報告がありましたので、発表いたします。
 議員定数等調査特別委員会の副委員長は、木村寛夫君に決定いたしました。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第6 駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙を行います。
 故高木綱志君の死去によって当該組合の議会議員に欠員が生ずることになったため、管理者である御殿場市長から、組合規約第5条の規定に基づき選挙の依頼があったものです。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選と決定いたしました。
 従来の経過につきまして、議会事務局長より説明させます。 議会事務局長 久保田君。


◯議会事務局長(久保田峰義君) 駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙の経過につきまして御説明申し上げます。
 本組合は、御殿場市、裾野市、小山町、長泉町、清水町の2市3町で組織されております。組合規約第5条に規定する組合議会の議員は8人であります。その内訳は、各市町の議会議員から1人ずつ選出の5名と、市長、町長の中から、組合管理者、副管理者を除く3名をもって構成されております。議会議員の中から選出される組合議員は、各市町とも議長が選出されておりますので、参考までに経過を御説明させていただきました。


◯議長(庄司勝彦君) ただいまの説明を踏まえ、指名の方法については議長が指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 駿東地区交通災害共済組合議会議員に、不肖私、庄司勝彦を指名いたします。
 ただいま指名した庄司勝彦を当選人とすることに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、庄司勝彦が駿東地区交通災害共済組合議会議員に当選しましたが、議長の職責として、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第7 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員の選挙を行います。
 本件も、故高木綱志君の死去によって当該組合の議会議員に1名の欠員が生じたため、管理者である三島市長から、組合規約第5条第4項の規定に基づき補欠選挙の依頼があったものです。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選することに決定いたしました。
 指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議長において指名することに決定いたしました。
 三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員に佐藤芙美代君を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名いたしました佐藤芙美代君を三島市外五ケ市町箱根山組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、佐藤芙美代君が三島市外五ケ箱根山組合議会議員に当選されました。
 ここで暫時休憩いたします。
 休憩中に、町長ほか当局の皆様方は議場へ入場願います。
                                午前10時15分休憩
                                ────────
                                午前10時20分再開


◯議長(庄司勝彦君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第8 議案第42号 清水町固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) あらためまして、皆さんおはようございます。議案第42号 清水町固定資産評価審査委員会委員の選任について御説明申し上げます。
 清水町固定資産評価審査委員会委員であります久保田正直氏の任期が、本年9月30日をもちまして満了となります。久保田氏は、地方公務員として静岡県に奉職され、豊富な行政経験を有するとともに、退職後は伏見区長を務めるなど地域の実情に精通し、その高い見識により、平成6年10月から現在まで4期12年間、固定資産評価審査委員会委員として御尽力をいただいているところであります。
 今後も適正かつ公平な固定資産評価審査を行っていただくため、本制度の趣旨を十分理解されている久保田氏を引き続き選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。
 よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第42号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第42号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより議案第42号を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は挙手願います。
          (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第42号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第9 議案第43号 清水町教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第43号 清水町教育委員会委員の任命について御説明申し上げます。
 清水町教育委員会委員であります鈴木謙次氏の任期が、本年9月30日をもちまして満了となります。
 鈴木氏は、平成10年10月に教育委員に任命されて以来、2期8年間在任いただき、その間、平成16年10月からは教育委員長に就任いただくなど、豊富な経験と熱意を持って町の教育行政の推進に多大な貢献をされ、このたび退任されることになりました。ここに、同氏の長年の多大な貢献に対し、感謝と敬意を表する次第であります。
 つきましては、新たに鈴木氏の後任として、伊倉恒信氏を任命いたしたく、ここに提案するものであります。
 同氏は、38年間にわたり沼津市内の小・中学校に勤務し、学校教育、生徒指導に御尽力されるなど、長年の教職員の経験から、教育に対する豊富な経験と高い見識を有する方であり、今後の町教育行政に大きな力を発揮していただけるものと確信しております。
 よって、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき議会の同意を求めるものであります。
 よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第43号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第43号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより議案第43号を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は挙手願います。
          (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第43号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(庄司勝彦君) 日程第10 議案第44号 清水町教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第44号 清水町教育委員会委員の任命について御説明申し上げます。
 教育委員の犬塚正登氏が、任期途中でありますが、本年9月30日をもちまして退任されます。
 犬塚氏は、平成8年10月から10年間の長きにわたり教育長としての重責を果たされ、この間、学校週5日制の完全実施、小学校低学年学校生活支援事業や2学期制の導入等、町教育行政の確立に御尽力いただいたところであります。このたび退任されることになりました。ここに、同氏の長年の多大なる貢献に対し、感謝と敬意を表する次第であります。
 つきましては、後任の教育委員として、渡邉智氏を任命いたしたくここに提案するものであります。
 渡邉氏は、昭和38年に静岡県に教員として奉職されて以来、38年間にわたり、学校教育、生徒指導に携われ、現在、当町の社会教育指導員や教育相談員として御活躍をしていただいているところであります。
 同氏は、長年の教職員の経験から、教育に対する豊富な経験と高い見識を有する方であり、今後の当町の教育行政に大きな力を発揮していただけるものと確信しております。
 よって、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき議会の同意を求めるものであります。
 よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言願います。 2番 松浦君。


◯2番(松浦俊介君) 参考までにちょっとお伺いしたいんですが、過去10年間、学校の先生をやられた方で、清水町在住の方で町内の小・中学校の校長先生をされた方はいらっしゃるか、いるとしたら何名いらっしゃるか、お伺いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁を求めます。 教育長 犬塚君。
          (教育長 犬塚正登君登壇)


◯教育長(犬塚正登君) 松浦議員の御質問にお答えいたします。
 2名でございます。
 以上です。


◯議長(庄司勝彦君) ほかにございませんか。 2番 松浦君。


◯2番(松浦俊介君) 今回のこの議案に関しては、犬塚教育長が退任されるに伴う議案だと思われますが、犬塚教育長は、大変長い間清水町の教育行政に多大な貢献をされた方だと思います。犬塚教育長も、清水町の中学校2校の校長先生をされたということで、非常に、そういう意味では、その後教育長として犬塚教育長が力を発揮できたところの一つでもあるとは思うんですが、今回任命される渡邉さんも、まだ決まってはいないと思いますけど、教育長になる可能性の高い方だと思われますが、先ほどの質問で、清水町在住で清水町内の校長先生をされた方が2名いらっしゃるということですが、そのお二方に、この教育委員会委員を選考するに当たって、選択肢の一つとして考えたか、打診等をされたかどうかをお伺いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 松浦議員から御質問をいただきまして、犬塚教育長が退任されるに当たり、町内でもって校長をされた2名の方に打診をしたかと、こういうことでございますが、犬塚教育長は任期半ばでありますので、私としては、任期いっぱいお願いをしたいと、こんなことでもって今までお願いしてまいりました。ただ、本人の意思がかたいため、どうしてもここでもっておやめになりたいと、こういうことでございます。
 ただ、その場合、2名の方に打診する、こういうことになりますと、いろんな方に話をしてしまうと。一番身近な中でもって、社会教育指導員、そして教育相談員を務めております身近な渡邉氏を選任したいと、こういうことでもってお願いをしたわけでございます。
 御理解を賜りますようお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 答弁を終わります。
 ほかにございませんか。
          (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第44号については、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(庄司勝彦君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第44号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより議案第44号を採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は挙手願います。
          (賛成者挙手)


◯議長(庄司勝彦君) ありがとうございます。挙手多数でございます。
 したがって、議案第44号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第11 議案第45号 清水町課設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第45号 清水町課設置条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、新たな行政課題や多様化する町民ニーズに迅速かつ的確に対応し、時代に即応した簡素で効率的な組織機構とするため、清水町課設置条例の一部を改正するものであります。
 改正の内容でありますが、福祉保健課と長寿あんしん課を統合し、健康福祉課とするものであります。
 また、地方自治法の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、同法と引用条文との整合を図るものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第12 議案第46号 清水町職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第46号 清水町職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律により、有限会社法が廃止されたことに伴い、清水町職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部を改正するものであります。
 改正の内容でありますが、条例中の有限会社の字句を削除するものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第13 議案第47号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第47号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について御説明申し上げます。
 本案は、消防組織法の一部を改正する法律が本年6月14日に施行されたことに伴い、関係条例である清水町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例等の一部を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、消防組織法が改正され、引用条文が変更されたことに伴い、整合を図るものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第14 議案第48号 清水町消防賞じゅつ金及び見舞金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第48号 清水町消防賞じゅつ金及び見舞金の支給に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、国において消防表彰規程の一部を改正する告示が本年5月30日に施行されたことに伴い、関係条例である清水町消防賞じゅつ金及び見舞金の支給に関する条例の一部を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、消防賞じゅつ金の支給対象が消防吏員から消防職員に拡大されたものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第15 議案第49号 清水町国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井弥一郎君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第49号 清水町国民健康保険条例の一部を改正する条例について、その概要を御説明申し上げます。
 本案は、医療制度改革大綱にかかる厚生労働省通知に基づき、国民健康保険法第58条に規定する出産育児一時金の支給額を30万円から35万円に改正するものであります。
 改正に当たりましては、国民健康保険法の規定による県との協議が終了し、諮問機関である清水町国民健康保険運営協議会におきましても答申をいただいております。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第16 議案第50号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第50号 平成18年度清水町一般会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に2億115万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ76億6,115万5,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 地方特例交付金では、個人町民税及び法人町民税の減税影響分にかかる減収見込み額が確定したため、660万円余を追加いたします。
 寄付金では、柿田在住の関本さんからの寄付金500万円を追加いたします。
 繰入金では、介護保険事業特別会計及び老人保健特別会計における前年度の精算分も追加するとともに、財政調整基金からの繰入金を減額し、あわせて880万円余を減額いたします。
 繰越金では、2億3,200万円余を追加いたします。
 町債では、減税補てん債の増額及び臨時財政対策債の減額により、あわせて3,300万円余を減額いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、将来の財政負担を軽減するための財政調整基金への積立金として、2億円を追加いたします。
 民生費では、国民健康保険法等の改正に伴う新制度に対応するため、パソコンシステム改修経費としての国民健康保険事業特別会計繰出金及び老人医療高額医療費管理システムの改修経費として、110万円余を追加いたします。
 以上、平成18年度清水町一般会計補正予算(第1回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第17 議案第51号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第51号 平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に1億7,639万6,000円を追加し、歳入歳出それぞれ28億1,059万4,000円といたします。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 医療給付費等交付金では、前年度の退職等被保険者にかかる療養給付費等における追加分として、490万円余を追加いたします。
 共同事業交付金では、健康保険法等の一部を改正する法律の施行により、県内各国民健康保険間の保険税の平準化及び財政の安定を図るため新たに創設されました保険財政共同安定化事業に基づく交付金として、1億円を追加いたします。
 繰入金では、保険給付費等支払準備交付金及び一般会計繰入金として、あわせて1,700万円余を追加いたします。
 繰越金では、前年度の歳入歳出差引額の確定により、5,300万円余を追加いたします。
 次に、歳出の主なものについて申し上げます。
 共同事業拠出金では、保険財政共同安定化事業に基づく拠出金として、1億2,300万円余を追加いたします。
 基金積立金では、4,800万円を追加いたします。
 諸支出金では、前年度の療養給付費等負担金における返還金として、490万円余を追加いたします。
 以上、平成18年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第18 議案第52号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第52号 平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に2,680万7,000円を追加し、歳入歳出それぞれ12億4,514万4,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 繰越金では、前年度決算による繰越額の2,600万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 前年度の歳入歳出額の確定により、基金積立金では、国・県等への負担金等の返還金を除いた剰余金を基金に積み立てるため1,200万円余を追加し、諸支出金では、国・県等へ負担金等を返還するため880万円余を、また、一般会計の繰出金として560万円余をそれぞれ追加いたします。
 以上、平成18年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第1回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第19 議案第53号 平成18年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第53号 平成18年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に3,626万4,000円を追加し、歳入歳出それぞれ19億7,184万8,000円といたします。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 平成17年度の医療費等に対する精算により、過年度分として、支払基金交付金では68万円余を、国庫支出金では860万円余をそれぞれ追加いたします。
 また、繰越金では、2,600万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 諸支出金では、前年度の医療費に対する県負担金の償還金及び一般会計の繰出金として、あわせて3,600万円余を追加いたします。
 以上、平成18年度清水町老人保健特別会計補正予算(第1回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第20 議案第54号 平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第54号 平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成17年度のわが国の経済は、企業部門の好調さが家計部門へ波及し始め、国内民間需要の中心の穏やかな回復が見られるようになりました。このような中、国では、財政構造改革を一層推進するため、三位一体の改革により、国・地方を通じた簡素で効率的な行財政システムの構築が進められ、歳出の抑制と施策の重点化が求められてまいりました。
 このようなことから、当町では、「豊かさを実感できる生活都市・清水町」の実現に向け、まちづくりの5つの基本目標に基づき、広域都市づくりの推進、行政改革の推進、防災対策の充実・強化、子育て・教育環境の充実を施策の重点課題とし、徳倉地区への防災センターの建設や民間保育所建設費の助成、教育環境の充実などのほか、より快適な生活環境を創造するため、道路や下水道等の都市基盤整備など、町民の生活に密着した施策を効率的に実施してまいりました。
 その結果、平成17年度の決算規模は、歳入総額85億2,191万1,000円、歳出総額81億3,536万7,000円、歳入歳出差引額は3億8,654万4,000円となり、翌年度へ繰り越すべき財源423万2,000円を除いた実質収支額は3億8,231万2,000円となりました。
 なお、財政の健全性の指標となります経常収支比率は前年度と同じ比率となっておりますが、公債費比率などは前年度に比べ上昇しておりますので、今後の財政運営につきましては、より一層健全性の確保に努めていく考えであります。
 以上、平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原 修二君。
          (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第54号 平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、地方自治法第233条第2項及び同法241条第5項の規定に基づきまして、去る7月11日から19日までの間の日程で、議員選任の名倉 勉監査委員とともに慎重に審査を実施いたしました。
 審査に当たりましては、町長から審査に付されました平成17年度清水町一般会計の歳入歳出決算、同事項別明細書、実質収支に関する調書等及び基金の運用状況の書類が地方自治法の諸規定に準拠して作成されているか、関係書類の確認を行いました。
 また、例月出納検査や定期監査の結果を参考に決算計数の照合を行い、あわせて予算科目を所管する各課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情を聴取するなど、所定の手続をもって実施いたしました。
 審査の結果、平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成17年度歳計余剰金と指定金融機関の発行した証書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適正に表示しているものと認めました。
 予算の執行についても、関係法令の趣旨並びに議会の趣旨に従い、適正に執行され、一部の繰越明許事業を除き、所期の成果を得たものと認めました。また、平成17年度の基金の運用状況を示す関係書類を確認の結果、条例の定めるところにより、適正に運用されているものと認めました。
 なお、歳入歳出決算及び基金の運用状況の概要並びにそれらに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成17年度清水町歳入歳出決算及び基金運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、報告を申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第21 議案第55号 平成17年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第55号 平成17年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成17年度の決算規模は、歳入歳出それぞれ総額4億3,908万5,000円となりました。この決算につきましては、歳入歳出一括して御説明申し上げます。
 まず、財産収入では、町道3号線交通安全施設、都市計画道路代替用地、公民館駐車場、柿田川公園駐車場、消防団第3分団詰所及び防災センターのための先行取得用地を一般会計に売り払ったものが主なものであります。これを財源に公債費の元金の償還に充てたものであります。
 また、利子の償還につきましては、一般会計からの繰り入れにより賄ったものであります。
 財産購入費では、町債の公共用地先行取得債を主な財源として、県東部看護専門学校跡地を先行取得いたしました。
 以上、平成17年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原 修二君。
          (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第55号 平成17年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、さきに御報告申し上げました議案第54号 平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算の審査と同様に、地方自治法第233条第2項の規定に基づきまして、町長より審査に付されました決算書及び決算付属書類につきまして、名倉 勉監査委員とともに慎重に審査し、関係課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情聴取を行い、実施いたしました。
 審査の結果、平成17年度清水町土地取得特別会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は、関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成17年度歳計余剰金と指定金融機関の発行した証書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適性に表示しているものと認めました。
 また、予算の執行についても、関係諸法令等の趣旨に基づきまして適正に執行されているものと認めました。
 歳入歳出決算の審査結果及びそれに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成17年度清水町歳入歳出決算及び基金の運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第22 議案第56号 平成17年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第56号 平成17年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成17年度の年平均被保険者数は1万1,700人余で、前年度比1.1%増であります。また、医療費につきましては、1人当たり32万6,000円余で、前年度比4.7%増であります。
 平成17年度の決算規模は、歳入総額28億242万3,000円、歳出総額27億3,407万3,000円で、歳入歳出差引額は6,835万円となりました。
 まず、歳入について申し上げます。
 国民健康保険税では、現年課税分の一般及び退職等の収納率は、前年同比0.3ポイント増の91.2%でありました。
 また、その他の財源では、国・県等の交付基準に基づき歳入されたほか、一般会計からは、国保会計の財政安定支援策として1億2,200万円余を繰り入れました。
 次に、歳出について申し上げます。
 保険給付費では、前年度比8.9%増の16億8,500万円余となっております。
 また、老人保健拠出金では、前年度比27.1%増の6億8,700万円余、介護納付金では、前年度比12.2%増の1億7,400万円余となっております。
 なお、被保険者の健康の保持・増進のため、保健事業といたしましては、訪問指導、糖尿病予防事業、24時間電話健康相談事業、人間ドックの助成などを実施いたしました。
 今後におきましても、医療費の抑制や収納率の向上を図り、国保財政の健全化に努めてまいります。
 以上、平成17年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原 修二君。
          (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第56号 平成17年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、さきに御報告申し上げました議案第54号 平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算の審査と同様に、地方自治法第233条第2項の規定に基づきまして、町長より審査に付されました決算書及び決算付属書類につきまして、名倉 勉監査委員とともに慎重に審査し、関係課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情聴取を行い、実施いたしました。
 審査の結果、平成17年度清水町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は、関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成17年度歳計余剰金と指定金融機関等の発行した証書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適正に表示したものと認めました。
 また、予算の執行についても、関係諸法令等の趣旨に基づきまして適正に執行されているものと認めました。
 歳入歳出決算の審査結果及びそれに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成17年度清水町歳入歳出決算及び基金の運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第23 議案第57号 平成17年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第57号 平成17年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 介護保険は、高齢者介護を社会全体で支えていく制度として6年が経過し、被保険者と認定者は年々増加傾向にあり、住民生活の中に着実に定着してきておりますが、特に昨年は、利用者負担の公平化を図るため制度改正が行われました。
 平成17年度の決算規模は、歳入総額11億1,176万5,000円、歳出総額10億8,495万7,000円で、歳入歳出差引額は2,680万8,000円となりました。
 まず、歳入の主なものについて申し上げます。
 介護保険料は2億200万円余で、収納率は、前年度と比較いたしまして0.3ポイント減で97.8%でありました。
 その他の財源では、国・県等の交付基準に基づき歳入されたほか、一般会計繰入金では、1億8,100万円余を歳入したものであります。
 また、基金繰入金では、保険給付費の財源に充てるため、保険給付支払準備基金から2,600万円余を繰り入れいたしました。
 次に、歳出の主なものについて申し上げます。
 保険給付費では10億1,700万円余で、前年度と比較いたしまして4.7%の伸びとなりました。主な増額の要因は、居宅介護サービスにおける訪問介護や通所介護サービス等の利用の増加によるものであります。
 今後におきましても、総合的な高齢者対策を推進するとともに、介護保険事業の充実を図り、財政の健全化に努めてまいります。
 以上、平成17年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原君。
          (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第57号 平成17年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、さきに御報告申し上げました議案第54号 平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算の審査と同様に、地方自治法第233条第2項の規定に基づきまして、町長より審査に付されました決算書及び決算付属書類につきまして、名倉 勉監査委員とともに慎重に審査し、関係課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情聴取を行い、実施いたしました。
 審査の結果、平成17年度清水町介護保険事業特別会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は、関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成17年度歳計余剰金と指定金融機関の発行した証書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適正に表示しているものと認めました。
 また、予算の執行についても、関係諸法令等の趣旨に基づきまして適正に執行されているものと認めました。
 歳入歳出決算の審査結果及びそれに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成17年度清水町歳入歳出決算及び基金の運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第24 議案第58号 平成17年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第58号 平成17年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成17年度の老人医療受給者数は2,700人余であり、前年度比3.7%の減となっております。
 また、1人当たりの老人医療費は8.8%増の79万7,000円余となっております。
 平成17年度の決算規模は、歳入総額20億693万3,000円、歳出総額19億8,003万円で、歳入歳出差引額は2,690万3,000円となりました。
 歳入歳出を一括して御説明申し上げます。
 医療諸費では、前年度比2.1%増の19億3,800万円余となり、この財源といたしましては、支払基金交付金、県支出金及び一般会計繰入金で賄っております。
 なお、年々増加する医療費につきましては、高齢者へのより効率的な健康づくりや生きがいづくりを推進し、医療費の削減に努めてまいります。
 以上、平成17年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原君。
          (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第58号 平成17年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、さきに御報告申し上げました議案第54号 平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算の審査と同様に、地方自治法第233条第2項の規定に基づきまして、町長より審査に付されました決算書及び決算付属書類につきまして、名倉 勉監査委員とともに慎重に審査し、関係課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情聴取を行い、実施いたしました。
 審査の結果、平成17年度清水町老人保健特別会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は、関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成17年度歳計余剰金と指定金融機関の発行した諸書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適正に表示しているものと認めました。
 また、予算の執行についても、関係諸法令等の趣旨に基づきまして適正に執行されているものと認めました。
 歳入歳出決算の審査結果及びそれらに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成17年度清水町歳入歳出決算及び基金の運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 以上で報告を終わります。
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◯議長(庄司勝彦君) 日程第25 議案第59号 平成17年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。 町長 平井君。
          (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第59号 平成17年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、その概要を御説明申し上げます。
 平成17年度におきましては、狩野川流域関連公共下水道西部処理区の整備といたしまして、湯川、堂庭、柿田、長沢、伏見地区の主要管渠の布設を行い、下水道の普及を図ってまいりました。
 その結果、平成17年度の決算規模は、歳入総額8億4,266万6,000円、歳出総額8億3,252万6,000円、歳入歳出差引額は1,014万円となりました。
 まず、歳入について申し上げます。
 使用料及び手数料では、狩野川流域関連公共下水道西部処理区及び中徳倉地区の下水道使用料が主なものであります。
 町債では、政府資金などからの借り入れにより、下水道建設事業の財源に充てたものであります。
 次に、歳出について申し上げます。
 下水道事業費では、主に狩野川流域関連公共下水道西部処理区の整備を行いました。このことにより、湯川、堂庭、柿田、長沢、伏見地区の一部を供用開始することができました。その結果、下水道の普及率は48.7%となりましたが、今後も、引き続き下水道整備の推進に努めてまいります。
 以上、平成17年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(庄司勝彦君) 提案者の説明を終わります。
 次に、代表監査委員より、決算審査意見について報告を求めます。
 代表監査委員 原君。
          (代表監査委員 原 修二君登壇)


◯代表監査委員(原 修二君) ただいま議題となっております議案第59号 平成17年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査意見を求められましたので、結果を御報告いたします。
 決算審査は、さきに御報告申し上げました議案第54号 平成17年度清水町一般会計歳入歳出決算の審査と同様に、地方自治法第233条第2項の規定に基づきまして、町長より審査に付されました決算書及び決算付属書類につきまして、名倉 勉監査委員とともに慎重に審査し、関係課長等をはじめ担当職員からもその内容について事情聴取を行い、実施しました。
 審査の結果、平成17年度清水町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算書及び関係付属書類等の計数は、関係諸帳票や証書類といずれも符合し、また、出納閉鎖日における平成17年度歳計余剰金と指定金融機関の発行した証書類と照合、検算した結果、その金額は合致しており、当該年度における決算を適正に表示しているものと認めました。
 また、予算の執行につきましても、関係諸法令等の趣旨に基づきまして適正に執行されているものと認めました。
 歳入歳出決算の審査結果及びそれに対する意見、要望につきましては、お手元に配付いたしました「平成17年度清水町歳入歳出決算及び基金の運用状況審査意見書」に詳細をお示ししてありますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 以上、御報告申し上げます。


◯議長(庄司勝彦君) 以上で報告を終わります。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでした。
                                午前11時21分散会