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北海道 清水町

平成18年第2回定例会(第1日) 本文




2006.06.02 : 平成18年第2回定例会(第1日) 本文


                                午前09時00分開会
◯議長(坪内 昇君) 皆さん、おはようございます。早朝より御苦労さまでございます。
 ただいまから、平成18年第2回清水町議会定例会を開会いたします。
 ただいま出席している議員は17名であります。
 なお、テレビ静岡、静岡第一テレビから、本日の会議のビデオ撮影をしたいとの申し出がありましたので、これを許可いたしました。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第106条の規定によって、 8番 吉川清里君、 9番 藤井道夫君を指名いたします。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今定例会の会期は、本日から6月15日までの14日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から6月15日までの14日間に決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) 日程第3 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成18年3月分及び4月分例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る5月17日、静岡市において、静岡県町村議会議長会臨時総会が開催され、これに出席いたしました。この臨時総会では、会長の退任に伴う役員の補欠選挙が行われ、新役員が選任されましたので、その通知文書の写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る5月31日、東京都において、地方自治危機突破総決起大会が開催され、これに出席いたしました。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めました者の名簿はお手元に配付したとおりであります。
 なお、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。
 以上で諸報告を終わりますが、不肖私、坪内 昇は、本日6月2日付をもちまして議長の辞職願を副議長あてに提出しましたことを御報告申し上げます。
   ──────────────────────────────────


◯議長(坪内 昇君) それでは、日程第4に入りたいと思いますが、この件は、不肖私、坪内 昇の一身上に関する事件でありますので、ここで副議長に議長の職を務めていただきます。
 吉田副議長、よろしくお願いいたします。
 ここで暫時休憩をいたします。
                 (議長交代)
                                午前09時02分休憩
                                ────────
                                午前09時04分再開


◯副議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 あらためて、皆さん、おはようございます。それでは、しばらくの間、私が議長職を務めさせていただきます。
 御協力のほどよろしくお願いいたします。
   ──────────────────────────────────


◯副議長(吉田 功君) 日程第4 議長の辞職についてを議題といたします。
 本件は、坪内 昇君から議長の辞職願が提出されたことによるものでございます。
 ここで、地方自治法第117条の規定により、坪内 昇君の退場を求めます。
                (坪内 昇君退場)


◯副議長(吉田 功君) それでは、まず、その辞職願を朗読させます。
 議会事務局長 久保田君、よろしくお願いいたします。
            (議会事務局長 久保田峰義君登壇)


◯議会事務局長(久保田峰義君) 辞職願を朗読させていただきます。
 辞職願
 私儀、一身上の都合により議長の職を辞したいので、御許可願います。
 清水町議会副議長 吉田 功様
 平成18年6月2日
 清水町議会議長 坪内 昇
 以上でございます。


◯副議長(吉田 功君) お諮りいたします。
 坪内 昇君の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 よって、坪内 昇君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 ここで、坪内 昇君の復席を求めます。
 坪内 昇君、議場にお入りください。
             (坪内 昇君 13番席に着席)


◯副議長(吉田 功君) 坪内 昇君に申し上げます。あなたから提出されました議長の辞職願は、ただいま本会議において許可されました。
 この際、前議長坪内 昇君から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 坪内君、どうぞ。
              (13番 坪内 昇君登壇)


◯13番(坪内 昇君) 議長職務退任に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 議長在職中は、議員各位には一方ならぬ御支援、御協力を賜りまして、2カ年間、無事に、大過なく職責を全うできましたことを、心より厚く御礼を申し上げる次第であります。
 わが町を取り巻く環境は、沼津市、三島市、函南町等、町の将来に関する問題も山積いたしております。これからは、新議長を中心として議会が一丸とならなければならないと思います。私も、今後は一議員として、貴重なる経験を生かし、議会活動で議員の職責を果たしてまいる所存であります。変わらぬ御支援と御鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上げまして、甚だ簡単措辞ながら退任のあいさつと御礼にかえさせていただきます。
 誠にありがとうございました。


◯副議長(吉田 功君) ただいま議長が欠けました。
 お諮りいたします。
 議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯副議長(吉田 功君) 追加日程第1 議長の選挙を行います。
 本件は議会構成の案件でありますので、説明員の当局の皆様方には、その間、本会議場の外で待機願いたいと思います。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時09分休憩
                                ────────
                                午前09時11分再開


◯副議長(吉田 功君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖させます。
                 (議場閉鎖)


◯副議長(吉田 功君) ただいま出席している議員は17名であります。
 投票用紙を配付させます。
                (投票用紙配付)


◯副議長(吉田 功君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(吉田 功君) 配付漏れはないと認めます。
 投票箱をあらためさせます。
                 (投票箱点検)


◯副議長(吉田 功君) 投票箱の異常はなしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が氏名を読み上げますので、順次投票を願います。
               (点呼に応じ順次投票)


◯副議長(吉田 功君) 投票漏れはございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(吉田 功君) 投票漏れはないと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 ここでお諮りいたします。
 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に、8番 吉川清里君、11番 庄司勝彦君を指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(吉田 功君) 異議なしと認めます。
 よって、立会人に、8番 吉川清里君、11番 庄司勝彦君を指名いたします。
 それでは、立会人の立会いをお願いいたします。
                 (開  票)


◯副議長(吉田 功君) それでは、選挙の結果を御報告いたします。
 投票総数17票、有効投票16票、無効投票1票。
 有効投票のうち、
        高木綱志君   8票
        藤井道夫君   5票
        森野善広君   2票
        坪内 昇君   1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。
 したがって、高木綱志君が議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
                 (議場開鎖)


◯副議長(吉田 功君) ただいま議長に当選されました高木綱志君が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定によって告知いたします。
 高木綱志君、議長に当選されました。議長当選の承諾及びあいさつをお願いいたします。
               (14番 高木綱志君登壇)


◯14番(高木綱志君) どうも皆さん、あらためましておはようございます。
 未熟な私でございますが、議長職ということで、皆さんの御理解をいただくことになりました。本当にありがとうございます。
 残された期間、あと1年でございますが、誠心誠意、町民のため、一生懸命で頑張っていきたいと思います。また、皆様方が町民のためにお仕事ができる、また、できいいような方向にする、協力するのが議長職だと私は思っております。この1年間、そういう方針で頑張っていきたいと思います。
 今、大変な時期でございます。広域合併ということで、皆様に毎日御理解をいただき、また、古参の皆様方を代表に一生懸命で、清水町のためを思って、東部の発展に尽くされていると思います。その協力も惜しまずに、私も中核市を推進して、はや15年になります。これを何とか、東部に大きなまちづくりを実現できるよう皆様方と一緒に、この東部だけじゃなくて、スケールを大きく、伊豆の発展というところまでもっていかないと、物事は、実行は不可能かと思われます。
 口で言うことは簡単でございますが、この1年間、これに少しでも近づけるよう頑張ります。皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
 どうもありがとうございます。


◯副議長(吉田 功君) それでは、高木綱志君は議長席の方へお着きを願います。
 ここで暫時休憩いたします。
                                午前09時26分休憩
                                ────────
                                午前09時31分再開


◯議長(高木綱志君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 ただいまの休憩中に、不肖私、高木綱志は、議会運営委員の辞任願及び広域都市づくり調査特別委員の辞任願を提出いたしました。
 この際、お諮りいたします。
 不肖私、高木綱志の議会運営委員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第2とし、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、高木綱志の議会運営委員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第2として、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 追加日程第2 議会運営委員の辞任についてを議題といたします。
 まず、その辞職願を朗読させます。
 議会事務局長 久保田君。
            (議会事務局長 久保田峰義君登壇)


◯議会事務局長(久保田峰義君) 辞職願朗読
 平成18年6月2日
 清水町議会議長様
 議会運営委員 高木綱志
 辞任願
 このたび一身上の都合により、議会運営委員を辞任したいので、委員会条例第10条第2項の規定により許可されるよう願い出ます。


◯議長(高木綱志君) お諮りします。
 不肖私、高木綱志の議会運営委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、高木綱志の議会運営委員の辞任を許可することに決定いたしました。
 ここで暫時休憩をいたします。
                                午前09時33分休憩
                                ────────
                                午前09時53分再開


◯議長(高木綱志君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
 ただいま議会運営委員が1名欠員となりました。
 お諮りいたします。
 議会運営委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、議会運営委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第3とし、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 追加日程第3 議会運営委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。議長において指名することに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 議会運営委員に鈴木 耕君を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、鈴木 耕君を議会運営委員に選任することに決定いたしました。
 引き続きお諮りいたします。
 不肖私、高木綱志の広域都市づくり調査特別委員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、高木綱志の広域都市づくり調査特別委員の辞任についてを日程に追加し、追加日程第4として、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 追加日程第4 広域都市づくり調査特別委員の辞任についてを議題といたします。
 まず、その辞職願を朗読させます。
 議会事務局長 久保田君。
            (議会事務局長 久保田峰義君登壇)


◯議会事務局長(久保田峰義君) 辞職願朗読
 平成18年6月2日
 清水町議会議長様
 広域都市づくり調査特別委員 高木綱志
 辞任願
 このたび一身上の都合により、広域都市づくり調査特別委員を辞任したいので、委員会条例第10条第2項の規定により許可されるよう願い出ます。


◯議長(高木綱志君) お諮りいたします。
 不肖私、高木綱志の広域都市づくり調査特別委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、高木綱志の広域都市づくり調査特別委員の辞任を許可することに決定いたしました。
 ただいま広域都市づくり調査特別委員が1名欠員となりました。
 お諮りいたします。
 広域都市づくり調査特別委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第5として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、広域都市づくり調査特別委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第5として、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 追加日程第5 広域都市づくり調査特別委員の選任を行います。
 お諮りいたします。
 広域都市づくり調査特別委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定によって、議長が会議に諮って指名することになっております。議長において指名することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 広域都市づくり調査特別委員に杉山勝次君を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、杉山勝次君を広域都市づくり調査特別委員に選任することに決定いたしました。
 次に、お諮りいたします。
 さきの日程第4 議長の辞職により、駿東地区交通災害共済組合議会議員に欠員が生じました。
 よって、駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第6として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙についてを日程に追加し、追加日程第6として、直ちに議題とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 追加日程第6 駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選と決定いたしました。
 従来の経過につきまして、議会事務局長より説明させます。
 議会事務局長 久保田君。
            (議会事務局長 久保田峰義君登壇)


◯議会事務局長(久保田峰義君) 駿東地区交通災害共済組合議会議員の選挙の経過につきまして御説明申し上げます。
 本組合は、御殿場市、裾野市、小山町、長泉町及び清水町の2市3町で組織されております。組合規約第5条に規定する組合議会の議員は8人であります。
 その内訳は、各市町の議会議員から1人ずつ選出の5名と、市長、町長の中から、組合管理者、副管理者を除く3名をもって構成されております。議会議員の中から選出される組合議員は各市町とも議長が選出されておりますので、参考までに経過を御説明させていただきました。
 以上でございます。


◯議長(高木綱志君) ただいまの説明を踏まえ、指名の方法につきましては議長が指名することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、議長が指名することに決定いたしました。
 駿東地区交通災害共済組合議会議員に、不肖私、高木綱志を指名いたします。
 ただいま指名した高木綱志を当選人とすることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、不肖私、高木綱志が駿東地区交通災害共済組合議会議員に当選しましたが、議長の職責として、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。
 ここで暫時休憩をいたします。
 休憩中に、町長ほか当局の皆様方は、議場へ入場願います。
                                午前10時04分休憩
                                ────────
                                午前10時07分再開


◯議長(高木綱志君) 休憩を閉じ、会議を再開いたします。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 日程第5 報告第1号 平成17年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。
 説明を求めます。
 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) あらためまして、皆さん、おはようございます。
 報告第1号 平成17年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について御説明申し上げます。
 この繰越明許費につきましては、平成17年度清水町一般会計補正予算(第7回)で議決をいただいたものでありますが、繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき、繰越計算書を調製し御報告するものであります。
 繰越事業の内容でありますが、特定交通安全施設整備事業は町道5号線の整備にかかわるもので、年度内の事業完了が困難となったため繰り越したものであり、繰越額は、用地費及び物件補償費で1,562万3,000円であります。
 以上、平成17年度清水町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について御説明いたしました。よろしくお願いいたします。


◯議長(高木綱志君) 説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) これで質疑を終わります。
 以上で報告を終わります。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 日程第6 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 町長 平井弥一郎君。
              (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて御説明申し上げます。
 人権擁護委員であります生沼弘義氏は、本年9月30日をもちまして任期満了となります。生沼氏は、平成3年9月に人権擁護委員に就任されて以来、5期15年間にわたり人権思想の高揚に御尽力され、このたび退任されることになりました。ここに、同氏の長年の御功績に対し感謝と敬意を表する次第であります。
 つきましては、新しく人権擁護委員として梅田貞治氏を推薦したくここに提案いたします。
 同氏は、長年にわたり三島市役所に勤務され、福祉事務所参事兼長寿介護課長等を歴任されるなど、主に福祉行政に携われました。また、その堅実で誠実な人柄から、現在は三島市社会福祉協議会事務局次長の要職にあり、人権擁護委員として活躍するにふさわしい見識及び能力を有する同氏でありますので、今後の人権活動に大きな力を発揮していただけるものと確信しております。
 よって、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものであります。
 よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(高木綱志君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第1号につきましては、人事案件につき、委員会付託並びに討論を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、諮問第1号は、委員会付託並びに討論を省略することに決定いたしました。
 これより諮問第1号を採決いたします。
 梅田貞治君を人権擁護委員の適任者と認めることに賛成の方は挙手を願います。
                 (賛成者挙手)


◯議長(高木綱志君) ありがとうございます。挙手全員でございます。
 したがって、梅田貞治君を人権擁護委員の適任者と認めることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────


◯議長(高木綱志君) 日程第7 議案第37号 沼津市、清水町合併協議会の廃止についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第37号 沼津市、清水町合併協議会の廃止について御説明いたします。
 昭和41年、沼津市と清水町との間では、1市1町における合併機運が高まり、「沼津市、清水町合併協議会」が設置されました。当時、清水町は合併に向けた話し合いが頻繁に行われ、成立寸前まで行きましたが、結果的には、全町的合意が得られず合併できなかった経緯があります。
 その後、この協議会は、昭和43年の協議を最後に今日まで一度も開催されることはありませんでした。この間、清水町も大きく変貌し、合併に対する町民意識も変わってきていることから、私は、県東部地域の発展は中核市以上の合併が大前提であると、かねてから主張してまいりました。
 こうした中、平成16年12月には、清水町民の住民発議による沼津市、三島市、函南町、清水町の2市2町法定合併協議会の設置に向け6,000人余の署名が集められ、昨年5月、2市2町の議会に提案されましたが、結果として不成立となりました。
 このことにより、清水町は、沼津市との固有の問題について町民へ説明する必要があることから、沼津市長の御理解を得て地区懇談会を行いました。しかし、地区懇談会開催途中の昨年7月22日、沼津市から「合併協議会の廃止」についての通知があり、私といたしましても、沼津市から通知された以上、自分なりに熟慮した上、合併協議会は再開できないという結論に至り、8月2日に議会の皆様に御報告した後、同日、沼津市長に面会し、文書にて回答いたしました。
 なお、このことについては、沼津市長が昨年9月15日の沼津市議会の一般質問で、「沼津市、清水町合併協議会も、ごみ・し尿処理の受託も、ともに同時に廃止すべきであると考えております」と「沼津市、清水町合併協議会の廃止」について答弁しており、また、昨年8月31日の助役間協議においても、合併協議会の廃止について合意に至っております。
 こうしたことから、私は、このたび、事実上機能していない沼津市、清水町合併協議会の廃止議案を提案することといたしました。
 なお、本年5月11日には、沼津市長に対し、沼津市、清水町合併協議会の廃止議案の協議について文書により依頼いたしましたが、その回答として、5月17日に沼津市長から、「合併協議会の廃止議案については、『合併協議会の廃止』と『ごみ・し尿の規約及び協定の廃止』とは一体として同時に進めるべきである」との通知がありました。
 私といたしましては、現在、ごみ・し尿処理施設建設等にかかる負担金の問題が未解決でありますので、「沼津市、清水町合併協議会」の廃止議案と「ごみ・し尿の規約及び協定の廃止」は別であるべきものと考えており、既に合意に至っている本議案を提案するものであります。
 また、5月18日、沼津市長には、合併協議会廃止議案のみを清水町6月議会定例会へ上程する旨を通知いたしました。
 よろしく御理解を賜りますようお願いいたします。


◯議長(高木綱志君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(高木綱志君) 日程第8 議案第38号 清水町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第38号 清水町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
 本案は、「清水町職員の給与に関する条例」が改正され、定期昇給の時期が年1回に統一されたことにより、清水町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、育児休業者の復帰後の給与について、育児休業復帰の日または次の定期昇給の日のいずれかで調整できるようあらためるものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(高木綱志君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(高木綱志君) 日程第9 議案第39号 清水町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第39号 清水町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、「消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令」の一部を改正する政令が施行されたことに伴い、清水町非常勤消防団員にかかる退職報償金の支給に関する条例の一部を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、非常勤消防団員について、退職報償金の支給額を1,000円から2,000円までの間で引き上げるものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(高木綱志君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(高木綱志君) 日程第10 議案第40号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第40号 清水町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、「刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律」が施行されたことに伴い、清水町公務災害等補償条例の一部を改正するものであります。
 改正の内容でありますが、法に準じて、「監獄」という施設の名称を「刑事施設」にあらためるものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(高木綱志君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(高木綱志君) 日程第11 議案第41号 静岡県芦湖水利組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第41号 静岡県芦湖水利組合規約の一部を変更する規約について、その概要を御説明申し上げます。
 当組合は、御殿場市、裾野市、長泉町及び清水町で組織されており、芦湖用水の事務を共同して処理することを目的に設立され、今日に至っております。
 今回の変更は、組合の事務局を行っている裾野市が収入役を廃止することに伴い、組合の収入役に関する規定について、構成団体の収入役及び収入役の事務を行うものに拡大するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(高木綱志君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第41号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第41号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) 次に、賛成討論の発言を許します。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(高木綱志君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第41号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                 (賛成者挙手)


◯議長(高木綱志君) ありがとうございます。挙手全員でございます。
 したがって、議案第41号は、原案のとおり可決されました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 本日はこれをもって散会いたします。
 御苦労さまでございました。
                                午前10時25分散会
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○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
  平成18年6月2日


               清水町議会議長     高 木 綱 志
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               清水町議会議長     坪 内   昇
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               署名議員(8番)    吉 川 清 里
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               署名議員(9番)    藤 井 道 夫
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