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北海道 清水町

平成17年第4回定例会(第1日) 本文




2005.11.30 : 平成17年第4回定例会(第1日) 本文


                                午前09時00分開会
◯議長(坪内 昇君) 皆さん、おはようございます。御苦労さまでございます。
 ただいまから、平成17年第4回清水町議会定例会を開会いたします。
 ただいま出席している議員は17名であります。
 テレビ静岡から本日の会議のビデオ撮影を、静岡新聞社から写真撮影をしたいとの申し出がありましたので、これを許可いたします。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第106条の規定によって、17番 鈴木 耕君、18番 名倉 勉君を指名いたします。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今定例会の会期は、本日から12月14日までの15日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、今定例会の会期は、本日から12月14日までの15日間に決定いたしました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第3 諸報告を行います。
 初めに、監査委員から、平成17年8月分から10月分の例月出納検査結果報告書の提出がありましたので、写しをお手元に配付しておきました。
 次に、去る10月19日、静岡市において、静岡県町村議会議長会定期総会が開催され、これに出席いたしました。
 次に、11月14日、東京都において、地方六団体による地方分権改革総決起大会が開催され、これに出席いたしました。大会における緊急決議及び特別決議につきましては、写しをお手元に配付しておきました。
 次に、11月24日、同じく東京都において、第49回町村議会議長全国大会が開催され、これに出席いたしました。大会における特別決議につきましては、写しをお手元に配付しておきました。
 次に、11月25日、静岡市において、静岡県地方議会議長連絡協議会平成17年度第2回政策研修会が開催され、これに出席いたしました。
 次に、今定例会に地方自治法第121条の規定によって出席を求めました者の名簿はお手元に配付したとおりであります。
 なお、今定例会の最終日に全員協議会を予定しております。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第4 行政報告を行います。
 町長から行政報告の申し出がありました。
 これを許可いたします。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 皆さん、おはようございます。
 平成17年第4回清水町議会定例会の開催に当たり、行政上の諸問題について御報告申し上げます。
 まず、9月議会で行政報告させていただきましたが、「沼津市・清水町合併協議会の廃止及びごみ・し尿委託事務の廃止」についての、その後の主な経緯・経過について御報告させていただきます。
 この問題につきましては、本年7月22日の沼津市からの通知2項目のうち、1項目めの合併協議会の廃止については、既に合意していたところでありますが、2項目めのごみ・し尿処理については、沼津市へ継続していただくよう強くお願いしてきたところであります。
 その後、9月15日には、沼津市長が市議会一般質問において、改めて「ごみ・し尿処理の受け入れについては、今年度限りで廃止する。」と表明されました。
 しかしながら、私といたしましては、その後の助役を長とする協議の場においても、ごみ・し尿処理について一貫して沼津市に委託をお願いしてきたところでありますが、沼津市は当初同様、強硬姿勢でありましたので、トップ会談やごみ処理のみを今年度限りで断念することで何とか打開策を見出そうといたしましたが、歩み寄っていただくことはできませんでした。
 結局、10月26日の第4回目の助役を長とする協議の場は、ごみ・し尿処理について平行線状態のまま終了いたしました。
 こうしたことから、私は、町長としての立場から、最終的に「ごみ・し尿処理の委託」について、今年度限りで断念せざるを得ないものと決断し、10月28日の議会全員協議会にて御説明させていただき、同日、沼津市長へ回答したものであります。
 このような事態を踏まえ、町民生活に係るライフラインである「ごみ・し尿」の次年度以降の処理について、町民の皆様に御迷惑をおかけするわけにはいきませんので、次善の策を検討してきたところでありますが、ごみ処理につきましては、函南町へ依頼し、去る11月18日に函南町長が、平成18年度から平成20年度までの3年間、緊急避難措置としての受け入れを表明していただきました。
 今後、函南町において、環境アセスメント等の事務手続きが必要になることから、住民生活課所属職員1名を12月1日から来年3月31日まで派遣することといたします。
 また、し尿処理につきましては、緊急の対応として、去る11月21日に三島市へ受け入れの検討について依頼いたしました。
 三島市長は11月25日の定例記者会見において受け入れについて前向きなコメントを表明いたしましたが、現在、正式な回答を待っているところであります。
 なお、ごみ・し尿処理施設建設等の負担金の返還問題につきましては、沼津市と協議を進めているところであり、去る11月21日に第1回目が行われましたが、私としては、速やかな解決を望んでおります。
 町民の皆様への説明といたしましては、ごみ・し尿処理について一定の方向性が見えてきましたので、これまでの経緯・経過を含め、12月15日から7日間、7会場で地区懇談会を開催することといたしました。
 引き続きまして、姉妹町縁組につきまして御報告を申し上げます。
 昭和54年10月3日に北海道・静岡県・福井県・和歌山県の4つの清水町で結んだ姉妹町縁組は、今日までの26年間という長い間、行政・教育・産業など数多くの分野で交流を続けてまいりました。しかしながら、和歌山県清水町が平成18年1月1日に、福井県清水町が平成18年2月1日に市町村合併をし、清水町という町名が消えることとなりました。
 このようなことから、和歌山県清水町が合併する前日の平成17年12月31日をもって、4町で結んでおりました姉妹町縁組を解消することといたします。長年培ってまいりました交流のきずなを大切にして、今後は民間ベースで、経済・文化・スポーツなどを通じて地域間交流を推進してまいります。
 姉妹町交流に御尽力を賜りました皆様方には心から感謝申し上げるとともに御報告させていただきます。


◯議長(坪内 昇君) 以上で町長の行政報告を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第5 議案第57号 三島市道路線の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第57号 三島市道路線の認定について御説明申し上げます。
 県の事業である境川改修に伴い、三島市松本地先から清水町戸田地先にかけて新たに松本橋が架橋されたことにより、道路認定する必要が生じました。
 架橋の大部分は三島市地先であり、清水町地先はわずかであるため、清水町に架かる部分を含めて、三島市から市道として認定したい旨依頼がございましたので、道路法第8条第3項の規定により町として承諾するに当たり、同条第4項の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。
 よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第6 議案第58号 清水町道路線の認定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第58号 清水町道路線の認定について御説明申し上げます。
 境川の改修に伴い、三島市松本地先から清水町戸田地先にかけて松本橋が架橋されることにより、同橋と町道357号線とを結ぶ延長30.3メートルにつきまして、道路法第8条第2項の規定に基づき、新たに町道742号線として認定するものであります。
 よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第7 議案第59号 静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第59号 静岡県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 この組合は、当町を含む市町村及びその一部事務組合をもって組織されており、議会の議員及びその他非常勤職員の公務上の災害補償に関する事務を共同処理しております。
 今回の変更は、組合の加入団体の町村合併に伴い、組合を組織する市町村及び一部事務組合の名称を変更し、あわせて組合議会議員定数18名を1名増の19名と変更するものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第59号につきましては、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第59号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
     (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 次に、賛成討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これをもちまして討論を終わります。
 これより議案第59号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(坪内 昇君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第59号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第8 議案第60号 静岡県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第60号 静岡県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約について御説明申し上げます。
 この組合は、当町を含む市町村及びその一部事務組合をもって組織されており、常勤職員に対する退職手当の支給に関する事務を共同処理しております。
 今回の変更は、組合の加入団体等の町村合併に伴い、組合を組織する市町村及び一部事務組合の名称を変更し、あわせて組合議会議員定数16名を1名増の17名とするものであります。
 以上、変更の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第60号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第60号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 次に、賛成討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第60号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(坪内 昇君) ありがとうございます。挙手全員であります。
 したがって、議案第60号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第9 議案第61号 清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第61号 清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本年8月15日に、人事院が、官民給与の較差を是正するため、月例給の引き下げ、扶養手当及び勤勉手当の改定を国に対して勧告いたしました。この勧告を受けて、国では、本年10月16日に、「一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律」を公布し、既に国家公務員の給与を改正したところであります。
 本案は、この国家公務員の給与改定に準じ、当町の職員給与を改正するものであります。
 改正の主な内容でありますが、給料表を、平均0.4%引き下げます。扶養手当につきましては、配偶者にかかる支給月額を500円引き下げ、勤勉手当につきましては、平成17年12月期の支給率を100分の70から100分の75に引き上げます。さらに、平成18年度からは、6月期及び12月期における勤勉手当の配分を改正するものであります。
 以上、改正の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第61号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第61号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。12番 森野善広君。
             (12番 森野善広君登壇)


◯12番(森野善広君) おはようございます。
 議案第61号 清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、反対の立場で討論いたします。
 まず、この反対の理由ですけども、大きく2点あります。
 提案理由の中に、人事院勧告が8月に行われ、官民較差を是正するというふうなことであります。このような人勧は、既に、5年前から5年連続で続けられており、その賃金の引き下げを競争するというふうな形になっております。
 結局、そうした働く人たちの労働条件の一番基本である給料、賃金を引き下げるということは、今後の日本の経済全体を見ても、大きなマイナスになるというふうに思います。
 また、今年度は消費者物価が上昇するというふうなことが先日の報道でもありました。そういう中で賃金を切り下げればどうなるのかということは、さらに生活が大変になるというふうなことにつながっていきます。
 いろいろ政府の経済統計調査でも、企業の業績は底打ちしているというふうな状況が報告されております。しかし、勝ち組・負け組というふうなことで報道されている中で、特に大手の企業を中心にした業績は、バブルのとき以上の回復を見せております。
 これは、国の状況だけでなく清水町の状況の中でも同じようなことが言えます。決算の個人住民税、法人住民税の額を調べてみますと、平成9年度が一番ピークでありました。そのときに、個人住民税の現年度は18億円であったわけですが、平成16年度には13億円まで低下をしております。七、八年にわたって低下が続いているわけです。
 一方、法人税の方は、5億6,400万円だったのが、いったん3億円まで落ちた法人税が、平成16年度には5億1,000万円まで回復をしております。ほぼこれまでのピーク時と同じような法人税の回復が見られているにもかかわらず、それに対して、その働いている人に利益が還元されていない、住民に還元されていない、中小・零細業者も含めてそうした状況になっています。これは、人勧に基づいて官民較差を是正するというふうな名の下に引き下げの競争が行われている結果だというふうに思います。
 2つ目の理由は、最近特にそうでありますけども、公務員が優遇されているというふうな、民間の、住民の声が広がっているということです。民間の厳しさを公務員にも、というふうな意見が広がっていること、この間、こうした問題も含めて、公務員の給料も引き下げるのは当たり前だということが言われている問題点であります。
 賃金の内容というのは、民間にあわせるべきだというふうなことでこれまでずっとやられてきたわけでありますけども、ここへきて、民間と公務員の問題というのは、やっぱりきちんとしないといけないのではないかと、労働内容によって、働く内容によって、仕事の内容によって決めるべきだというふうに思います。
 最近の風潮として、給料を減らせばいい、公務員も厳しくすればいいという感じがありますけども、今、起こっております建築確認の問題にしても、やはり民間がもうけ本位でやるそうした仕事、公務員が、そうでなくて、地域づくり、安全の問題から考える仕事と、その出発点から食い違ってきた問題も大きいのではないかというふうに思います。公務員が誰のために働いているのか、その仕事はどういう意味を持っているのかと、そういうことを見直す必要がある問題だというふうに思います。公務員が全然不正がないというふうなことではありませんけども、そういうことも含めて労働条件・賃金の問題を考えるべきではないかというふうに思います。
 民間の中でも、製造業・サービス業・医療・福祉、それぞれの業種によって給料や、また労働条件が違うように、やはり公務員の仕事についても、単純に民間にあわせればいいというふうな人事院勧告については、これからの公務員の仕事として、住民の生活や、またいろいろな福祉・教育を支える分野の仕事として大きな問題を残すのではないかというふうに思います。
 そうした2つの大きな問題で、私はこの議案に反対するものです。
 また、この議案の中には、不利益・不遡及という原則に反する、4月にさかのぼって12月の一時金でその差額を減額するというふうな措置もされております。
 そうした事務上の問題も指摘をして私の反対討論といたします。
 以上です。


◯議長(坪内 昇君) 次に、賛成討論の発言を許します。17番 鈴木 耕君。
             (17番 鈴木 耕君登壇)


◯17番(鈴木 耕君) ただいま議題となりました議案第61号 清水町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきまして、私は賛成の立場で討論に参加させていただきます。
 ただいま反対討論者は、5年連続、賃金の引き下げを設定している、今後の日本経済に多大なる影響等と、このようなお話がございました。一つ一つ、そのことについて、私は賛成の立場で論じて見たいと思います。
 消費者物価が上がる、この消費者物価というのは、経済が伸びていきますと自動的に消費者物価は上がっていくわけです。これは経済の大原則です。生活が大変になると、こういうこともおっしゃいましたけど、「生活が大変になる」、それは、賃金が上がれば消費者物価は上がっていくわけであって、それが大変になるというのはどういう根拠か、私にはわかりません。
 それから、負け組・勝ち組等々のお話も出ましたけれども、あるいは大手企業がどうこうと、こういう話も出ました。しかし、日本経済を引っ張っていくのは、一番先は、大手の会社でないと引っ張っていけないわけですね。したがいまして、大手が伸びないで我々の中小・零細企業が伸びていくという原理は、世界に対して成り立たないわけです。
 清水町でも、住民税が、平成9年度がピークであって平成16年度が13億円に低下していると、こういう話もありました。それは、経済の動向、それがベースで、すべてがそこに至るということです。経済の大原則だと、こういうことです。
 次に、官民較差の是正と、こういうお話もありました。少なくとも日本の人事院はそれほど能力が低いと私は見ておりません。したがって、総合的な、いろんな判断に基づいて人事院勧告を出されていると、こういうふうに解釈しています。
 次に、問題点の2番目で反対討論されました、公務員にも厳しさ……。公務員の状況というのは、いろいろ、労働権等々、そういうものはありませんけれども、公務員自体にリストラや会社がつぶれるということはありません。これだけ一つとっても、非常に優遇された職場であると私は考えております。
 先ほどの反対討論の中に種々出ておりましたけど、概要の、かいつまんだ点だけ私は言わせていただきますけど、賃金は民間にあわせるべきだ、先ほどちょっと申し上げましたけど、人事院勧告というのは、民間ベースを、民間の給料は高過ぎる、低過ぎる、そういうものをいろいろ総合的に勘案して人事院勧告は出るわけですよ。これをベースにしないでどこをベースにするんですか。
 仕事の内容ですが、仕事の内容というのは、例えば、この近くでは、沼津信用金庫というのがある。沼津信用金庫職員というのは何時に出社するか。きょうあたり、私、この議場へ来る前に、そこを歩いていた人間が何人います? 8時28分ですよ。業務開始は8時半ですよ。そういうことを一般の町民の皆さんが見ていてそういう批判があるわけですよ。そんな職場はありませんよ、公務員の世界だけです。だからといって、全部がそうだとは言いません。ごく一部の人、姿勢ですよ。仕事をやるには、8時半というのは業務開始なんですよ。仕事ができる状況に、もうそこに座って、「はい、お客さん、いらっしゃい」とやるのが業務なんです。そういうことから、ちょっと逸脱していますけど、ちょっと外れたところへいきますけど。
 先ほど建築確認、今、問題になっていますマンション。鉄筋の量が多いとか少ないとか、そういうことが問題になっています。検査機関が130ちょっとあります。民間の検査機関。これは、民間の検査機関というのは相当天下りが入っているんですよ。だから、表のかがみしか見ないで、ひょっと確認の許可を出しちゃっている、こういう状況下にあるわけですよ。
 したがって、私の言いたいのは、公務員の皆さん方というのは、外の世間、世間の皆さんが、汗水流して、血を流して、企業努力をして、今現在、少々景気が持ち上がろうという、そういう状況下に対する、その外に対する認識、要するに民間の人たちがどういうことをしているかという認識が少々希薄になっているんじゃないかと、私はそういう気がしています。
 あと、単純に見直せばいいじゃないかということじゃないと思いますよ。先ほど言ったように、人事院勧告というのは、総合的に、すべての日本の経済等々、いろんな観点から考えてそこに勧告されているわけですから、それを私は重く受けとめるべきだと、こう思っています。
 先ほど、最後に不利益だとか、不遡及だとかおっしゃいましたけど、それはそれなりに、おっしゃること、よくわかります。
 全体的に見まして、給料分の仕事をしてほしいんです、私はね。そう思っています。給料をもらうだけのことをしてほしい。それが民間との違い。
 以上をもちまして私の賛成討論といたします。


◯議長(坪内 昇君) ほかに討論ございませんでしょうか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第61号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(坪内 昇君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第61号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第10 議案第62号 平成17年度清水町一般会計補正予算(第4回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第62号 平成17年度清水町一般会計補正予算(第4回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、さきに御審議をいただきました議案第61号の条例改正及び本年度の人事異動等に伴う人件費の補正をあわせて行うものが主なものであり、既定の歳入歳出予算の総額から2,589万4,000円を減額し、歳入歳出それぞれ81億8,181万8,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 繰入金では、財政調整基金からの繰入金を減額いたします。
 次に、歳出では、人件費及び繰出金のほか、職員の産休代替等に伴う臨時職員の賃金を補正いたします。
 以上、平成17年度清水町一般会計補正予算(第4回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第62号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第62号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 次に、賛成討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第62号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(坪内 昇君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第62号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第11 議案第63号 平成17年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第63号 平成17年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額から178万円を減額し、歳入歳出それぞれ28億2,094万6,000円といたします。
 これは、さきに御審議をいただきました議案第61号の条例改正及び本年度の人事異動に伴い、人件費を減額し、その財源である一般会計からの繰入金を減額するものであります。
 以上、平成17年度清水町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第63号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第63号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 次に、賛成討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第63号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(坪内 昇君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第63号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第12 議案第64号 平成17年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第64号 平成17年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に149万円を増額し、歳入歳出それぞれ10億6,949万7,000円といたします。
 これは、さきに御審議をいただきました議案第61号の条例改正及び本年度の人事異動に伴い、人件費を増額し、その財源として一般会計からの繰入金を増額するものであります。
 以上、平成17年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第2回)について御説明申し上げましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第64号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第64号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 次に、賛成討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第64号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(坪内 昇君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第64号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第13 議案第65号 平成17年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第65号 平成17年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額から675万円を減額し、歳入歳出それぞれ8億4,766万6,000円といたします。
 これは、本年度の人事異動に伴う人件費の減額として、その財源である一般会計からの繰入金を減額するものであります。
 以上、平成17年度清水町公共下水道事業特別会計補正予算(第1回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 質疑に入ります。
 発言を願います。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これで質疑を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第65号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第65号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) 次に、賛成討論の発言を許します。
             (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(坪内 昇君) これをもって討論を終わります。
 これより議案第65号を採決いたします。
 本案を原案のとおり決することに賛成の方は挙手願います。
                (賛成者挙手)


◯議長(坪内 昇君) ありがとうございます。挙手多数であります。
 したがって、議案第65号は、原案のとおり可決されました。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第14 議案第66号 清水町個人情報保護条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第66号 清水町個人情報保護条例について御説明申し上げます。
 本案は、高度情報化社会の進展に伴い、国におきましては、「個人情報の保護に関する法律」が施行されたところでありますが、当町におきましても、個人の権利・利益の侵害を未然に防止する目的で、町が保有する個人情報の適正な取り扱いや住民の権利等につきまして必要な事項を定めるものであります。
 以上、条例の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第15 議案第67号 清水町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第67号 清水町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例について御説明申し上げます。
 本案は、「地方自治法の一部を改正する法律」が施行され、指定管理者制度が創設されたことに伴い、当町の公の施設に指定管理者制度を導入するに当たって、公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関し必要な事項を定めるものであります。
 以上、条例の内容について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第16 議案第68号 清水町防災センター条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第68号 清水町防災センター条例について、その概要を御説明申し上げます。
 本案は、東海地震等の大規模災害に備え、災害時において、情報収集や前線基地機能及び要援護者の避難施設等の防災拠点として設置するものであり、その設置及び管理運営について必要な事項を条例で定めるものであります。
 また、平常時におきましては、当該施設の有効利用と、地域住民サービスの利便を図るため住民票等の諸証明の発行等を行うほか、子育て支援の一環としてファミリーサポート的な機能を持たせていく考えであります。
 以上、条例の内容及び施設の概要について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第17 議案第69号 清水町福祉センター条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第69号 清水町福祉センター条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、清水町福祉センターの管理を社会福祉法人清水町社会福祉協議会に委託しておりますが、平成18年4月1日から、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき指定管理者制度にすることに伴い、指定管理者が行う管理の基準、業務の範囲等について必要な事項を定めるため清水町福祉センター条例を改正するものであります。
 以上、改正の内容につきまして御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第18 議案第70号 清水町立図書館条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第70号 清水町立図書館条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
 本案は、図書館利用者へのさらなるサービスの充実を図ることを目的として、図書館の開館時間につきましては、現行の午前9時から午後4時半を午前8時半から午後5時までに延長するほか、休館日につきましても、年末年始を除きすべての祝日を開館するなど、見直しを行うものであります。
 以上、改正の内容につきまして御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第19 議案第71号 清水町体育施設条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第71号 清水町体育施設条例について御説明申し上げます。
 本案は、体育館、温水プール及び球技場について個別の条例により設置しておりましたが、より一体的で効率的な管理運営を図るため、体育施設として一本化することといたしました。そのうち、温水プール、野球場及び外原テニスコートの管理につきましては、平成18年4月1日から、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき指定管理者制度にすることに伴い、指定管理者が行う管理の基準、業務の範囲等について必要な事項を定めるものであります。
 以上、制定の内容につきまして御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第20 議案第72号 清水町総合運動公園条例についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第72号 清水町総合運動公園条例について御説明申し上げます。
 本案は、現在、町が直営で行っている清水町総合運動公園の管理につきまして、平成18年4月1日から、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき指定管理者制度にすることに伴い、指定管理者が行う管理の基準、業務の範囲等について必要な事項を定めるため、清水町総合運動公園条例の全部を改正するものであります。
 以上、改正の内容につきまして御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第21 議案第73号 平成17年度清水町一般会計補正予算(第5回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第73号 平成17年度清水町一般会計補正予算(第5回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に1,030万4,000円を追加し、歳入歳出それぞれ81億9,212万2,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 寄付金では、新宿在住の秋元様からの寄付金100万円を追加いたします。
 繰入金では、財政調整基金からの繰入金930万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 民生費では、社会福祉事業基金への積み立てをはじめ、介護保険法の改正に伴う新制度に対応するためのパソコンシステム改修経費や介護保険給付費の増加による介護保険事業特別会計への繰出金など1,000万円余を追加いたします。
 土木費では、県東部看護専門学校跡地の取得に伴い、土地取得特別会計への繰出金7万5,000円を追加いたします。
 以上、平成17年度清水町一般会計補正予算(第5回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第22 議案第74号 平成17年度清水町土地取得特別会計補正予算(第1回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第74号 平成17年度清水町土地取得特別会計補正予算(第1回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に1億9,047万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ4億9,139万円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 静岡県東部看護専門学校跡地取得事業の財源として、繰入金では、一般会計繰入金を7万5,000円追加いたします。
 町債では、1億9,000万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 財産購入費では、歳入で御説明申し上げましたが、県東部看護専門学校跡地を取得するため1億9,000万円余を追加いたします。
 以上、平成17年度清水町土地取得特別会計補正予算(第1回)について御説明いたしましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
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◯議長(坪内 昇君) 日程第23 議案第75号 平成17年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。町長 平井弥一郎君。
             (町長 平井弥一郎君登壇)


◯町長(平井弥一郎君) 議案第75号 平成17年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)について、その概要を御説明申し上げます。
 当補正予算は、既定の歳入歳出予算の総額に3,980万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ11億930万2,000円といたします。
 まず、歳入について申し上げます。
 居宅介護サービス及び高額介護サービスの利用者の増加や介護保険制度の改正を踏まえ、保険給付費の法定負担割合に基づき、国庫支出金では、介護給付費負担金に720万円余を、介護保険事業費補助金に77万円余を、支払基金交付金では、介護給付費交付金に1,100万円余を、県支出金では、介護給付費負担金に450万円余をそれぞれ追加いたします。
 繰入金では、介護給付費負担金と同様の理由により、一般会計及び支払準備基金からの繰入金を、あわせて1,500万円余を追加いたします。
 次に、歳出について申し上げます。
 総務費では、給付適正化事業における介護給付費通知書の送付及び介護保険制度改正による介護保険システム改修に伴い350万円余を、保険給付費では、保険給付費の実績及び介護保険制度改正を踏まえ3,600万円余をそれぞれ追加いたします。
 以上、平成17年度清水町介護保険事業特別会計補正予算(第3回)について御説明申し上げましたが、よろしく御審議をお願いいたします。


◯議長(坪内 昇君) 提案者の説明を終わります。
 以上で本日の日程を全部終了いたしました。
 本日は、これをもって散会いたします。
 大変御苦労さまでございました。ありがとうございました。
                                午前10時02分散会
   ──────────────────────────────────
○地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
 平成17年11月30日

              清水町議会議長     坪 内   昇
              ──────────────────────────
              署名議員(17番)    鈴 木   耕
              ──────────────────────────
              署名議員(18番)    名 倉   勉
              ──────────────────────────