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北海道 音更町

平成19年第4回定例会(第1号) 本文




2007.12.07 : 平成19年第4回定例会(第1号) 本文


               会議の経過
開会(午前10時00分)
◯議長(大場博義君)
 報告します。
 15番議員小野信次君から、所用のため遅参する旨の届出があります。
 ただいまの出席議員は21名で、定足数に達しております。
 したがって、平成19年第4回音更町議会定例会を開会します。
 会議に先立ち、議会運営委員長から議会運営に関する報告があります。
 議会運営委員長後藤良勝君。


◯議会運営委員長(後藤良勝君)〔登壇〕
 おはようございます。
 去る12月4日午前9時30分、並びに本日午前9時より議会運営委員会を開催いたしまして、第4回定例会の運営について協議を行いましたので、その結果について御報告をさせていただきます。
 提出案件は、議案7件、報告2件であります。議案につきましては、平成19年度一般会計補正予算並びに平成19年度国保特別会計ほか3特別会計並びに水道事業会計の補正予算及び職員の給与に関する条例の一部改正について議決を経ようとするものであります。
 報告案件は、専決処分の報告及び平成19年度一般会計補正予算に係る専決処分についてであります。
 先議案件はございません。
 会期につきましては、本日、12月7日から18日までの12日間であります。行政報告に対する追加質問の通告は、12月10日、月曜日の正午までとなっております。
 一般質問の通告件数は、13名で20問であります。11日に5名、12日に4名、13日に4名の日程で一般質問を行う予定であります。
 請願等の受理件数につきましては、陳情が3件ございまして、それぞれ所管の常任委員会に付託の予定でありますので、よろしくお願いいたします。
 そのほかといたしまして、北海道町村議会議長会並びに十勝町村議会議長会から合わせて3件の要望意見書の提出を求められておりますので、議会運営委員会で協議を行うこととしております。
 以上であります。


◯議長(大場博義君)
 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。

開議(午前10時05分)


◯議長(大場博義君)
 これから、本日の会議を開きます。

日程第1


◯議長(大場博義君)
 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において、2番榎本 基君、3番後藤良勝君を指名いたします。

日程第2


◯議長(大場博義君)
 日程第2 会期の決定を議題にいたします。
 お諮りします。
 本定例会の会期は、本日から12月18日までの12日間にしたいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、会期は、本日から12月18日までの12日間に決定いたしました。

日程第3


◯議長(大場博義君)
 日程第3 この際、理事者より行政報告がありますので、発言を許します。
 町長山口武敏君、登壇願います。


◯町長(山口武敏君)〔登壇〕
 平成19年第4回定例会の開会に当たり、行政の諸般について御報告申し上げます。
 初めに、鈴蘭小学校の校舎増築について申し上げます。
 平成元年開校の鈴蘭小学校は、近隣の宅地分譲などにより児童数が増加し、平成16年度において、国庫補助採択の基準となる向こう3年間の児童数の推計をもとに4教室を増築したところであります。
 しかしながら、その後におきまして、特別支援教室の増や少人数学級の導入など予定を超える数の教室が必要となったことから、会議室や多目的スペースの一部を活用して対応している現状にあります。また、転入児童の増加により、平成20年度には1学級の増となることから、今年度、校舎の内部改造を行い、受け入れ態勢を整えたところでありますが、児童数は予想を上回る速さで伸び続けており、現在の住民基本台帳をもとに今後の児童数を推計すると、平成21年度には教室がさらに不足する事態が見込まれるところであります。
 このようなことから、現校舎のままで対応していくことは非常に困難と判断し、この教室の不足を解消するため校舎を増築することといたしました。
 今後のスケジュールといたしましては、来年6月ごろまでには実施設計を終えて工事に着手し、翌平成21年2月の完成を予定いたしております。
 なお、今定例会に提案の補正予算の中で実施設計のための債務負担行為の設定を計上いたしておりますので、よろしくお願い申し上げます。
 次に、福祉灯油費の支給について申し上げます。
 最近の原油価格の高騰が日常生活における燃料価格の大幅な値上がりを招いている現状を踏まえ、今年度限りの特別措置として、深刻な影響が予想される歳末法外援護費の支給決定世帯に対し、冬期間の経済的支援を目的に、燃料購入費の一部を福祉灯油費として支給することとし、今定例会に補正予算を提案いたしておりますのでよろしくお願い申し上げます。
 最後に、係争中であります「教職員時間外勤務手当等請求事件」の裁判経過について申し上げます。
 この事件につきましては、原告である北海道教職員組合に加入する公立小・中・高等学校などの教諭と養護教諭が、一審での敗訴の判決を不服として札幌高等裁判所に控訴したことにつきましては、平成16年第3回定例会において報告申し上げたところでありますが、その後、14回にわたる弁論を経て、去る9月27日、控訴人の請求をいずれも棄却する判決が言い渡され、被控訴人である北海道及び道内の市町村が全面勝訴いたしましたので御報告申し上げます。
 なお、控訴人1,155名は、控訴審での判決を不服とし、北海道及び道内の96市町村に対して、約2億2,600万円の支払いを求めて最高裁判所に上告したことから、引き続き同じ弁護士を訴訟代理人として応訴することといたしましたので、あわせて御報告申し上げます。
 以上申し上げ、行政報告といたします。

日程第4


◯議長(大場博義君)
 日程第4 陳情第7号地域医療を守り、国立病院の存続・拡充を求める件を議題といたします。
 陳情書を事務局より説明させます。


◯議会事務局長(荒町利明君)〔登壇〕
 陳情第7号、件名、地域医療を守り、国立病院の存続・拡充を求める件。平成19年11月19日受理。
 陳情者、国立帯広病院の充実と十勝地域の医療拡充を求める住民会議議長、飛岡久氏。
 陳情趣旨等につきましては省略いたします。


◯議長(大場博義君)
 お諮りします。
 ただいま議題となっております陳情第7号は、民生常任委員会に付託したいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、陳情第7号は、民生常任委員会に付託することに決定いたしました。
 次に、陳情第8号国の季節労働者対策の強化を求める件を議題といたします。
 陳情書を事務局より説明させます。


◯議会事務局長(荒町利明君)〔登壇〕
 陳情第8号、件名、国の季節労働者対策の強化を求める件。平成19年12月3日受理。
 陳情者、帯広建設勤労者企業組合音更事務所、重堂登氏。
 陳情趣旨等につきましては省略いたします。


◯議長(大場博義君)
 お諮りします。
 ただいま議題となっております陳情第8号は、経済建設常任委員会に付託したいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、陳情第8号は、経済建設常任委員会に付託することに決定いたしました。
 次に、陳情第9号第一次産業に関わる道立試験研究機関の地方独立行政法人制度導入に慎重審議を求める件を議題といたします。
 陳情書を事務局より説明させます。


◯議会事務局長(荒町利明君)〔登壇〕
 陳情第9号、件名、第一次産業に関わる道立試験研究機関の地方独立行政法人制度導入に慎重審議を求める件。平成19年12月5日受理。
 陳情者、連合北海道音更地区連合会会長、畠弘之氏。
 陳情趣旨等につきましては省略いたします。


◯議長(大場博義君)
 お諮りします。
 ただいま議題となっております陳情第9号は、経済建設常任委員会に付託したいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、陳情第9号は、経済建設常任委員会に付託することに決定いたしました。
 以上で、本日の日程は全て終了いたしました。

休会の議決


◯議長(大場博義君)
 お諮りします。
 議事の都合によって、あす12月8日から10日までの3日間を休会にしたいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、あすから3日間を休会といたします。

散会(午前10時19分)


◯議長(大場博義君)
 次回の本会議は、12月11日午前10時から開きますが、議事日程は当日配付いたします。
 本日は、これで散会いたします。





  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



    議     長


    署 名 議 員


    署 名 議 員