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北海道 音更町

平成19年第3回定例会(第5号) 本文




2007.10.05 : 平成19年第3回定例会(第5号) 本文


               会議の経過

開会(午前10時02分)
◯議長(大場博義君)
 報告します。
 ただいまの出席議員は22名で、定足数に達しております。
 会議に先立ち、議会運営委員長から議会運営に関する報告があります。
 議会運営委員長後藤良勝君。


◯議会運営委員長(後藤良勝君)〔登壇〕
 おはようございます。
 去る10月2日午後4時20分から議会運営委員会を開催いたしまして、第3回定例会の運営について追加協議を行いましたので、御報告申し上げます。
 請願第1号の取り下げ願いが提出あったところであります。また、新たに請願1件が追加受理されましたので、所管の常任委員会に本日、付託の予定であります。よろしくお願いいたします。
 以上、協議事項等について御報告申し上げます。


◯議長(大場博義君)
 これから、質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。

開議(午前10時03分)


◯議長(大場博義君)
 これから、本日の会議を開きます。

日程第1


◯議長(大場博義君)
 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 本日の会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において21番高玉紀男君、22番山本忠淑君を指名いたします。

日程第2


◯議長(大場博義君)
 日程第2 請願第1号後期高齢者医療制度の改善を求める件を議題といたします。
 今定例会において民生常任委員会に付託しました本件について、請願者から取り下げの願い出がありましたので、これを承認することにしたいと思います。
 御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は願い出のとおり、取り下げを承認することに決定いたしました。

日程第3


◯議長(大場博義君)
 日程第3 請願第3号後期高齢者医療制度の改善を求める件を議題といたします。
 請願書を事務局より説明させます。


◯議会事務局長(荒町利明君)〔登壇〕
 請願第3号、件名、後期高齢者医療制度の改善を求める件。平成19年10月1日受理。
 請願者、十勝勤医協「音更友の会」会長重堂 登氏。
 紹介議員、真田議員、山川議員。
 請願趣旨等につきましては、省略いたします。


◯議長(大場博義君)
 お諮りします。
 ただいま議題となっております請願第3号は、民生常任委員会に付託したいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、請願第3号は、民生常任委員会に付託することに決定いたしました。

休憩(午前10時06分)


◯議長(大場博義君)
 休憩をいたします。

再開(午前10時37分)


◯議長(大場博義君)
 休憩前に引き続き、会議を開きます。

日程第4


◯議長(大場博義君)
 日程第4 報告第2号継続費精算報告書についての件を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 寺山企画部長。


◯企画部長(寺山憲二君)
 議案書の10ページをお開き願います。
 報告第2号継続費精算報告書について御説明をいたします。
 音更町継続費に係る事業が完了したので、地方自治法施行令第145条第2項の規定により別紙のとおり報告するものでございます。
 11ページでございます。
 8款建設費、3項建築住宅費、事業名は桜が丘団地公営住宅建替え事業(A棟)でございます。年度につきましては、平成17年度、18年度の2カ年事業でございます。実績は、支出済額で、全体計画の年割額どおり平成17年度1億4,411万1千円、平成18年度3億2,731万円の合計4億7,142万1千円となったところでございます。財源区分についてはごらんのとおりでございます。
 以上、雑駁でございますが、御説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


◯議長(大場博義君)
 これから、質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 報告第2号継続費精算報告書についての件は、報告済みといたします。

日程第5


◯議長(大場博義君)
 日程第5 認定第1号平成18年度音更町一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号平成18年度音更町国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号平成18年度音更町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号平成18年度音更町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号平成18年度音更町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号平成18年度音更町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第7号平成18年度音更町公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第8号平成18年度音更町水道事業会計決算の認定についての件を議題といたします。
 本件に対する委員長の報告を求めます。
 決算審査特別委員会委員長堀田幸一君。


◯決算審査特別委員会委員長(堀田幸一君)〔登壇〕
 決算審査特別委員会報告書。本委員会に付託された案件は、審査の結果、次のとおり決定したので報告します。平成19年10月5日。音更町議会議長大場博義様。決算審査特別委員会委員長堀田幸一。
 一つ、委員会開催日、平成19年9月18日、27日、28日、10月1日、2日、3日の6日間。
 一つ、場所、議会議事堂及び特別会議室。
 一つ、付託案件、認定第1号平成18年度音更町一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号平成18年度音更町国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号平成18年度音更町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号平成18年度音更町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号平成18年度音更町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号平成18年度音更町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第7号平成18年度音更町公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第8号平成18年度音更町水道事業会計決算の認定について。
 一つ、審査の経過、各会計決算について資料の提出を求め、理事者から説明を聴取の上、質疑を行った。
 一つ、審査の結果、認定すべきものと決定した。


◯議長(大場博義君)
 ただいまの委員長の報告に対する質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 お諮りします。
 認定第1号平成18年度音更町一般会計歳入歳出決算の認定についてから認定第8号平成18年度音更町水道事業会計決算の認定についてまで、一括して討論を行いたいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」「異議あり」の声あり〕


◯議長(大場博義君)
 異議があります。
 したがって、討論の方法について協議することといたします。

休憩(午前10時45分)


◯議長(大場博義君)
 休憩いたします。

再開(午前10時46分)


◯議長(大場博義君)
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ただいま認定第1号、認定第4号について一括して討論、採決をしていただきたい旨の申し出がありました。
 お諮りします。
 本来であれば、討論、採決については1件ごとに行うのが原則でありますが、この際、認定第1号、認定第4号について一括して討論、採決を行いたいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、ただいま申し上げたとおりの方法で討論、採決を行うことに決定いたしました。
 これから認定第1号、認定第4号について一括して討論を行います。
 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。
 6番山川秀正君。


◯6番(山川秀正君)
 それでは、平成18年度決算認定に当たり、認定第1号平成18年度音更町一般会計、認定第4号平成18年度音更町介護保険特別会計の2件の認定について、反対の立場から討論をいたします。
 一般会計決算を財政指数等から見ると、起債制限比率13.4%、経常収支比率85.8%、実質公債費比率18.0%で、それぞれ前年度対比で0.4ポイント、0.2ポイント、1.4ポイント改善され、基金も2億8千万円近く増加しており、努力の結果があらわれております。さらに、国保特別会計への繰り出し増加による国民健康保険税の据え置きは高く評価をいたします。今後、国民健康保険税の引き下げや減免制度の拡充など、安心して医療が受けられる環境整備に一層努力されるよう要望をしておきます。
 柳町小学校の耐震診断や木野東小学校の耐震補強設計、然別川左岸地区や下士幌地区での営農飲雑用水確保の事業着手や調査の開始など、農村の無水地帯の解消の取り組みなど、評価できる事業も数多く含まれていますが、その一方で、財政健全化を理由に、住民サービスの低下や福祉の後退も行われております。貧困と格差社会の進行、少子高齢化社会の到来という時代背景で、住民要望の高い、乳幼児医療費の無料化の拡大や公営住宅待機者の解消など、町民の要望にこたえきれておりません。
 具体的な施策として、この施策の中には、町独自の施策と、国等による法改正や制度変更に伴うものがありますが、常設、へき地保育所での保護者負担金の引き上げ、霊園永代使用料を初めとする各種使用料、戸籍手数料など各種手数料の引き上げ、敬老年金、重度身体障害者タクシーチケット助成や重度心身障害者福祉金、母子父子家庭児童就学就職支度金、歳末特別生活援護費、世帯割の廃止、ほとんど利用されていない住基ネットワーク管理業務の支出、職員の給与の引き下げや町民サービス低下にもつながる人員削減と雇用形態の後退、障害者自立支援法の施行による障害者施策での後退と新たな負担増、さらに提案の都度、態度表明もいたしてきましたが、町民との希薄な関係での滞納処分を前提とした十勝市町村税滞納整理機構や、高齢者の命と健康に与える影響が懸念される北海道後期高齢者医療連合に対する支出など、改善を求めておきたいと思います。
 地方自治法で明確に規定されているとおり、地方自治体は、そこに住んでいる住民の健康の保持や福祉の向上を目指す行政機関であって、利益を追い求める経営体ではありません。財政健全化は、この自治体本来の役割を果たすことができるよう行うものであります。現在、構造改革の断行という口実のもと、医療制度の改悪や年金の引き下げなど、国民に負担を強いる政治が行われています。こうしたときだからこそ、地方自治体本来の役割を果たし、住民の生活をどう支え、支援していくのかが求められており、そうした立場を貫きながら財政健全化を図り、住民参加、住民との協働のまちづくりについて進めることを強く望んでおきます。
 次に、認定第4号音更町介護保険特別会計について、3年ごとの保険料改定による保険料の値上げ、税制改定に伴う所得区分変更による保険料の引き上げなどの負担増の発生、介護保険制度改定による認定区分の変更に伴う介護サービスの継続断念や利用抑制など、介護を望む人全てが安心をして介護が受けられない状況の改善と、町独自の介護利用料の軽減策のさらなる拡充を求めて、反対討論といたします。


◯議長(大場博義君)
 次に、賛成討論の発言を許します。
 11番久野由美さん。


◯11番(久野由美さん)
 認定第1号平成18年度音更町一般会計歳入歳出決算の認定について及び認定第4号平成18年度音更町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場で討論をいたします。
 初めに、一般会計でありますが、平成18年度は、平成17年度に策定された財政健全化5か年計画に基づいた財政運営を進められた結果、補助金、地方交付税の削減など地方公共団体を取り巻く環境が大変厳しい状況の中にあって、理事者を先頭に職員の努力により経費削減を図り、例年どおりの2億4千万円余りの繰越金を出したことは一定の評価をしたいと思います。
 ただ、これは、地方六団体と政府・与党合意に基づいて地方交付税の削減が健全化計画より少なかったことと、徴税の収納が好調だったことによるものであると思います。参議院選挙を受けて今後の政治日程の動向、あるいは、決算概要説明の中でも言われていましたが、国のプライマリーバランスの黒字化の方針は変わっていないことから、引き続き財政健全化5か年計画に沿った財政運営はもちろんのこと、新たな行政需要に対しても、大多数の町民の理解が得られるものに対してのみ、貴重な財源を投入していただきたいと思います。
 歳出面では、町民に密着する施策を初め、あらゆる分野においてきめ細かく住民ニーズに対応しており評価できるものでありますが、従来の施策を漫然と実施しているものもあり、行政改革において整理統合を図ったとはいえ、今後、国の改革がさらに進めば今までのような行政サービスは展開できないのですから、一定の役割を果たした事業は勇気を持って廃止するなり、整理統合を図るなり、繰り返しになりますが、限られた財源を有効に使っていただきたいと思います。
 また、今後の行政を進める上での大きなポイントは、いかに町民と協働の行政を進めるかだと思います。町民に一定の役割を担っていただき、一緒にまちづくりを進めていくためには、町長を先頭に職員が町民の中に積極的に飛び込んでいって話し合い、役場と町民の間の垣根を取り払っていってほしいと思います。
 音更町は幸いなことに人口がふえておりますが、音更が、住みたい町、住んでみたい町と評価されてふえていたわけではないと思います。帯広市に近く、交通の便もよく、団地が造成された結果だと思います。今後、少子化が進み、次代を担う子供たちが少なくなってきます。子供が少ないということは、音更町にとっては大きな損失であります。今後、20年、30年を見越した教育施策、福祉施策の展開に力を注いでいってほしいと思います。特に子育てしやすい環境の充実は急務だと思いますので、是非最優先で施策を展開していただきたい。
 歳入面では、インターネット競売の利用や、地道にきめ細かく徴収に当たった結果、前年度対比0.4ポイント増の徴収率となったことは大きく評価できます。毎年徴収率を上げるということは大変なことだと思いますし、徴収に当たられる職員の努力に敬意を表するものであります。今後においても、引き続き庁内一丸となって収納率の向上に当たっていただきたいと思いますし、あわせて、新たな滞納者を出さない取り組みにも力を入れ、町民負担の公平化に努めていただきたいと思います。
 認定第4号におきましては、収入未済額が若干増加しており、この改善を望むところではありますが、低所得者利用者負担軽減対策を初め、地域包括支援センターを中心としたきめ細やかな高齢者への総合的な支援は評価できるものであり、これが1,700万円余りの繰越金を生んだものと思いますし、今後も引き続き実施していっていただきたいと思います。
 最後に、5日間の審査を通して各委員から出された多くの意見を真摯に受けとめられ、町民と一緒に、住みたい町、住んでよかった町音更をつくっていただくことを申し上げ、賛成討論といたします。


◯議長(大場博義君)
 ほかに討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、認定第1号、認定第4号についての件を一括して採決いたします。
 本件に対する委員長報告は認定すべきものとの決定です。
 お諮りします。
 本件は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
   〔賛成者起立〕


◯議長(大場博義君)
 起立多数です。
 したがって、本決算は、委員長報告のとおり決定されました。
 次に、認定第2号、認定第3号、認定第5号から認定8号について一括して討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、認定第2号、認定第3号、認定第5号から認定8号についての件を一括して採決いたします。
 お諮りします。
 本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は委員長報告のとおり決定されました。

日程第6


◯議長(大場博義君)
 日程第6 請願第2号BSEの全頭検査実施に関する件、陳情第5号畜産の振興を求める件、陳情第6号悪質商法被害防止のため割賦販売法の改正を求める件を議題といたします。
 本件に対する委員長の報告を求めます。
 経済建設常任委員会委員長高玉紀男君。


◯経済建設常任委員会委員長(高玉紀男君)〔登壇〕
 委員会審査報告書。本委員会に付託された請願・陳情は、審査の結果、次のとおり決定したので報告します。平成19年10月5日。音更町議会議長大場博義様。経済建設常任委員会委員長高玉紀男。
 一つ、委員会開催日、平成19年9月20日、25日。請願第2号については9月25日、陳情第5号及び陳情第6号については9月20日、25日。
 一つ、案件及び結果、請願第2号BSEの全頭検査実施に関する件は採択、陳情第5号畜産の振興を求める件は採択、陳情第6号悪質商法被害防止のため割賦販売法の改正を求める件は採択。
 以上です。


◯議長(大場博義君)
 これから、請願第2号BSEの全頭検査実施に関する件の質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、請願第2号BSEの全頭検査実施に関する件を採決します。
 本件に対する委員長の報告は採択です。
 お諮りします。
 本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は委員長報告のとおり決定されました。
 これから、陳情第5号畜産の振興を求める件の質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、陳情第5号畜産の振興を求める件を採決します。
 本件に対する委員長の報告は採択です。
 お諮りします。
 本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は委員長報告のとおり決定されました。
 これから、陳情第6号悪質商法被害防止のため割賦販売法の改正を求める件の質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、陳情第6号悪質商法被害防止のため割賦販売法の改正を求める件を採決します。
 本件に対する委員長の報告は採択です。
 お諮りします。
 本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は委員長報告のとおり決定されました。

日程第7


◯議長(大場博義君)
 日程第7 請願第3号後期高齢者医療制度の改善を求める件、陳情第4号高齢者福祉施設への助成を求める件を議題といたします。
 本件に対する委員長の報告を求めます。
 民生常任委員会委員長小野信次君。


◯民生常任委員会委員長(小野信次君)〔登壇〕
 それでは、委員会審査報告。本委員会に付託された請願・陳情は、審査の結果、次のとおり決定したので報告します。平成19年10月5日。音更町議会議長大場博義様。民生常任委員会委員長小野信次。
 一つ、委員会開催日、平成19年9月18日、21日、25日、27日、10月1日、10月5日。(請願第3号については10月5日、陳情第4号については9月18日、21日、25日、27日、10月1日)。
 一つ、案件及び結果、請願第3号後期高齢者医療制度の改善を求める件は採択、陳情第4号高齢者福祉施設への助成を求める件は不採択であります。
 以上。


◯議長(大場博義君)
 これから、請願第3号後期高齢者医療制度の改善を求める件の質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、請願第3号後期高齢者医療制度の改善を求める件を採決します。
 本件に対する委員長の報告は採択です。
 お諮りします。
 本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は委員長報告のとおり決定されました。
 これから、陳情第4号高齢者福祉施設への助成を求める件の質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、陳情第4号高齢者福祉施設への助成を求める件を採決します。
 本件に対する委員長の報告は不採択です。
 お諮りします。
 本件は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は委員長報告のとおり決定されました。

日程第8


◯議長(大場博義君)
 日程第8 委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。
 議会運営委員長並びに各常任委員長から所管事務調査等のため、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。
 お諮りします。
 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査をすることに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査をすることに決定いたしました。

日程第9


◯議長(大場博義君)
 日程第9 意見案第1号BSEの全頭検査実施に関する要望意見書の件を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 21番高玉紀男君。


◯21番(高玉紀男君)〔登壇〕
 意見案第1号BSEの全頭検査実施に関する要望意見書。
 上記の議案を別紙のとおり提出する。平成19年10月5日。提出者、議員高玉紀男。賛成者、議員塩田潤一、同じく小針 豊、同じく真田健男、同じく宮村 哲、同じく長沢広茂、同じく高瀬博文。音更町議会議長大場博義様。
 朗読をもって御説明をいたします。
 BSEの全頭検査実施に関する要望意見書。
 厚生労働省は、各都道府県が自主的に実施する「20カ月齢以下のと畜牛に対するBSE検査」に係る費用を、平成17年8月から3カ年を期限として、国費により補助し、現在に至るまで、全都道府県等でBSEの全頭検査が実施されています。
 この間、20カ月齢以下のと畜牛を含めたBSE全頭検査は、特定危険部位(SRM)の除去等と併せ、食肉の安全・安心を確保するために、重要な役割を果たしていますが、BSEの発生原因については、未だ解明されておらず、20カ月齢以下の牛でBSEが発生していないという確証がないなど、消費者のBSEに対する不安は依然として払拭されていない状況にあります。
 こうした中で、厚生労働省は、「20カ月齢以下のと畜牛に対するBSE検査」に係る国費補助については、当初の予定どおり、平成20年7月末日をもって打ち切るとの方針を出しました。
 さらに、各都道府県のBSE検査に齟齬が生じることで、消費の不安と生産・流通において混乱するおそれがあることを理由に、平成20年7月末日をもって、「20カ月齢以下のと畜牛に対するBSE検査」を一斉に終了するよう、厚生労働省から各都道府県知事などに対して文書にて通知を行ったとの新聞報道がなされていました。
 BSEの発生原因が究明されておらず、また、消費者のBSEに対する不安が完全に払拭されていない中にあって、今回の方針決定及び文書通知は、かえって消費者の不信・不安を高めるとともに、地方自治体等が行う食の安全・安心を確保するための地道な取組みを阻害するものであります。
 よって国においては、食の安全・安心を確保するために、次の事項を実現するよう強く要望します。
 記、1、BSE全頭検査が継続されるよう、20カ月齢以下のBSE検査に対する補助を継続すること。2、食の安全・安心の確保に向けて、引き続きBSEの原因究明に努めること。3、地方自治体等が行う食の安全・安心を確保するための取組みを阻害することのないよう、各都道府県に対して行った通知を撤回すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。平成19年10月5日。
 提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、食品安全担当大臣宛。
 北海道河東郡音更町議会議長大場博義。


◯議長(大場博義君)
 これから、質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、意見案第1号BSEの全頭検査実施に関する要望意見書の件を採決します。
 お諮りします。
 本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は原案のとおり可決されました。

日程第10


◯議長(大場博義君)
 日程第10 意見案第2号畜産の振興を求める要望意見書の件を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 21番高玉紀男君。


◯21番(高玉紀男君)〔登壇〕
 意見案第2号畜産の振興を求める要望意見書。
 上記の議案を別紙のとおり提出する。平成19年10月5日。提出者、議員高玉紀男。賛成者、議員塩田潤一、同じく小針 豊、同じく真田健男、同じく宮村 哲、同じく長沢広茂、同じく高瀬博文。音更町議会議長大場博義様。
 朗読をもって御説明をいたします。
 畜産の振興を求める要望意見書。
 飼料価格の高騰が畜産経営を直撃し「このままでは将来の経営がまったく見通せない」という状態にまで追い込まれています。配合飼料価格の変動が畜産経営に与える影響を緩和する目的で、生産者と配合飼料メーカー、国が積み立てた基金をもとに値上がり分を補てんする配合飼料価格安定制度も、早晩破たんすると言われています。
 配合飼料の工場渡し価格は、昨年7〜10月期から4期連続で値上がりし、同期比で1トン当たり約1万2千円も上昇しました。配合飼料価格安定制度にもとづく補てんが行われていますが、それでも農家の負担は1トン当たり約5千円も増えています。
 今回の飼料価格の高騰は、不作などによる一時的な値上がりではありません。アメリカ政府がバイオ燃料の大増産を打ち出し、飼料の主原料であるトウモロコシのシカゴ相場が前年の2倍以上にはね上がっているためです。アメリカ農務省は、トウモロコシ相場がこのまま高止まりすると予測しています。
 飼料の高騰が続き、価格安定制度の積立金が底をつけば、負担が農家を直撃します。価格安定制度を破たんさせないために、国が基金を積み増しすること、加工原料乳補給金や食肉・子牛の基準価格を引き上げ、畜産経営の安定を図ることが焦眉の課題です。
 日本の畜産は、国民に良質のタンパク源を供給してきました。最近、特にアメリカのBSE問題をはじめとする輸入畜産物の安全性に対する不安や、相次いで引き起こされている一部の悪徳業者による偽装事件などによって、安全で素性のはっきりした国産の食肉、乳製品への需要が高まっています。
 日本の畜産が将来にわたって安定的に発展するには、わずか25パーセントの飼料自給率を引き上げ、輸入飼料への依存を脱却し、循環型の畜産経営に転換していくことが不可欠です。転作田におけるホールクロップサイレージ用稲の栽培など、多様な試みが農家や関係者の努力によって各地で取組まれていますが、国としてもこれらを支援し、普及していくことが必要です。
 よって、国は畜産の振興のため、次の事項について実現するよう強く要望します。
 記、1、配合飼料価格安定制度の基金に、国が積み増しすること。2、加工原料乳補給金や食肉・子牛の基準価格を引き上げること。3、国産飼料を増産して、輸入飼料への依存を脱却する取組みへの支援を抜本的に強めること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。平成19年10月5日。
 提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、農林水産大臣宛。
 北海道河東郡音更町議会議長大場博義。


◯議長(大場博義君)
 これから、質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、意見案第2号畜産の振興を求める要望意見書の件を採決します。
 お諮りします。
 本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は原案のとおり可決されました。

日程第11


◯議長(大場博義君)
 日程第11 意見案第3号悪質商法被害防止のため割賦販売法の改正を求める要望意見書の件を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 21番高玉紀男君。


◯21番(高玉紀男君)〔登壇〕
 意見案第3号悪質商法被害防止のため割賦販売法の改正を求める要望意見書。
 上記の議案を別紙のとおり提出する。平成19年10月5日。提出者、議員高玉紀男。賛成者、議員塩田潤一、同じく小針 豊、同じく真田健男、同じく宮村 哲、同じく長沢広茂、同じく高瀬博文。音更町議会議長大場博義様。
 悪質商法被害防止のため割賦販売法の改正を求める要望意見書。
 クレジット(割賦販売)は、代金後払いで商品が購入できる利便性により、消費者に広く普及し、現代社会では欠かせないものになっています。クレジットは大きく分けると、クレジットカードによる「カード型クレジット」とカードを使わない「契約書型クレジット」がありますが、この「契約書型クレジット」が今、主に訪問販売などによる強引・悪質な販売方法と結びつき、高額かつ深刻な被害を引き起こし、大きな社会問題になっています。
 年金暮らしの高齢者に対し、支払い能力を超える大規模なリフォーム工事、呉服等の販売が繰り返され、年齢・性別を問わず、マルチ商法・内職商法、その他の詐欺的商法などの被害が絶えないところであります。このような被害のほとんどは、契約書型クレジットの構造的問題から生じており、クレジット会社のずさんな与信審査が大きな原因となっています。また、契約書型クレジットの業者は野放しになっており、ヤミ金などの参入を許している現状にあります。
 悪質商法を根絶するためには、クレジットの過剰与信・不適正与信をなくすることが必要であり、そのため経済産業省の産業構造審議会割賦販売分科会基本問題小委員会は、このように深刻な被害を防止するため、平成19年2月から取引適正化に向けて割賦販売法の改正に関する審議を進めており、今年の秋には法改正の方向性が示される見込みであります。今回の改正においては、被害の集中している契約書型に焦点を絞り、クレジット会社の責任において被害の防止と取引適正化を実現する法制度を整備し、消費者が安心して利用できるクレジット制度にすることが必要であります。
 よって、割賦販売法改正に当たっては次の事項を実現するよう強く要望します。
 記、1、顧客の支払能力を超えるクレジット契約(過剰与信)ができないように、クレジット会社に対して実効性のある制限を設けること。2、クレジット会社には、悪質商法にクレジットが使われないようにする義務と、支払った代金の返還について販売業者と同じ責任を持たせること。3、契約書型のクレジット業者にも登録制などの規制を設けること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。平成19年10月5日。
 提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、経済産業大臣宛。
 北海道河東郡音更町議会議長大場博義。


◯議長(大場博義君)
 これから、質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、意見案第3号悪質商法被害防止のため割賦販売法の改正を求める要望意見書の件を採決します。
 お諮りします。
 本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は原案のとおり可決されました。

日程第12


◯議長(大場博義君)
 日程第12 意見案第4号障害者自立支援法の見直しを求める要望意見書の件を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 3番後藤良勝君。


◯3番(後藤良勝君)〔登壇〕
 意見案第4号障害者自立支援法の見直しを求める要望意見書。
 上記の議案を別紙のとおり提出する。平成19年10月5日。提出者、議員後藤良勝。賛成者、議員高瀬博文、同じく真田健男、同じく堀田幸一、同じく佐藤和也、同じく竹中政則、同じく山本忠淑。音更町議会議長大場博義様。
 以下、朗読をもって説明にかえさせていただきます。
 障害者自立支援法の見直しを求める要望意見書。
 平成18年4月に障害者自立支援法が施行され、福祉サービスや自立支援医療に原則1割の「応益負担」が導入されました。障害者が生活するために必要な支援を「益」とみなして負担を課すという「応益負担」は、福祉の理念に反します。
 現に、障害が重い人ほど負担が重くなり、負担に耐えられない障害者はサービスを抑制しなければならず、将来を悲観した親子心中事件まで起きるなど、障害者と家族を苦しめています。国の調査でも負担増を理由に入所・通所を中止した事例が明らかになっています。
 また、報酬単価の引き下げや日払い化等で施設・事業所の経営は苦しくなっています。「福祉は人なり」と言われますが、低い報酬のために障害者福祉のサービスを提供する人々の労働条件の悪化も深刻になっています。
 よって、以下の改善を要望します。
 1、障害者自立支援法の1割の「応益負担」を見直すこと。2、障害福祉計画の実現に向け、財政的支援を拡充すること。3、障害程度区分認定を実態に見合ったものに改善すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。平成19年10月5日。北海道河東郡音更町議会議長大場博義。
 提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣宛。


◯議長(大場博義君)
 これから、質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、意見案第4号障害者自立支援法の見直しを求める要望意見書の件を採決します。
 お諮りします。
 本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は原案のとおり可決されました。

日程第13


◯議長(大場博義君)
 日程第13 音更町選挙管理委員会委員並びに同補充員の選挙を行います。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推薦の方法にしたいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、選挙の方法については、指名推選で行うことに決定いたしました。
 お諮りします。
 指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、指名の方法については、議長において指名することに決定いたしました。
 それでは、指名を申し上げます。
 田守一枝さん、中鈴蘭南5丁目8番地、自営業、63歳。臼井公敏さん、木野大通東9丁目1番地、僧侶、65歳。河田恒三さん、字東音更東3線22番地、農業、57歳。太田法生さん、字東士狩西7線36番地、僧侶、50歳。
 以上の4名を音更町選挙管理委員会委員に。
 次に、白井葉子さん、緑陽台南区3番地21、会社役員、49歳。木野村英六さん、木野大通東7丁目1番地、会社役員、48歳。後藤治行さん、字中音更基線56番地、会社役員、53歳。高島正司さん、大通2丁目2番地、会社役員、51歳。
 以上の4名を音更町選挙管理委員会補充員に指名いたします。
 お諮りします。
 ただいま指名した方々を、当選人とすることに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」「議長」の声あり〕


◯議長(大場博義君)
 8番真田議員。


◯8番(真田健男君)
 補充員につきましては、補充順位まで確認しなくてよろしいんですか。順位まで確認すべきだと思うんですが。

休憩(午前11時43分)


◯議長(大場博義君)
 休憩をいたします。正式に調べますので、ちょっと時間がかかると思いますので、10分程度休憩をいたします。

再開(午後 0時05分)


◯議長(大場博義君)
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 お諮りします。
 ただいま指名した方々を、当選人とすることに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、田守一枝さん、臼井公敏さん、河田恒三さん、太田法生さん。
 以上の4名を音更町選挙管理委員会委員に。
 1番、白井葉子さん、2番、木野村英六さん、3番、後藤治行さん、4番、高島正司さん。
 以上の4名が音更町選挙管理委員会委員補充員に当選されました。

日程追加の議決


◯議長(大場博義君)
 お諮りします。
 ただいま意見案第5号後期高齢者医療制度の改善を求める要望意見書が提出されました。これを日程に追加し、直ちに議題にしたいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 本件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

休憩(午後 0時05分)


◯議長(大場博義君)
 休憩いたします。

再開(午後 0時05分)


◯議長(大場博義君)
 休憩前に引き続き、会議を開きます。

追加日程


◯議長(大場博義君)
 意見案第5号後期高齢者医療制度の改善を求める要望意見書の件を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 15番小野信次君。


◯15番(小野信次君)〔登壇〕
 意見案第5号後期高齢者医療制度の改善を求める要望意見書。
 上記の議案を別紙のとおり提出する。平成19年10月5日。提出者、議員小野信次。賛成者、議員山本忠淑、同じく後藤良勝、同じく大野晴美、同じく守屋いつ子、同じく平山隆、同じく佐藤英。音更町議会議長大場博義様。
 後期高齢者医療制度の改善を求める要望意見書。
 政府は、平成18年6月に「医療制度改革関連法」(15の関連法)を成立されました。その中の一つ75歳以上の高齢者を対象とした「後期高齢者医療制度」が平成20年4月から実施されようとしています。
 この制度は、75歳以上のすべての高齢者に保険料負担が発生し、保険料を滞納すると「資格証明書」に切り替えたり、後期高齢者だけの別建て診療報酬の導入、さらには、現役世代に「特定保険料」として新たな負担を持ち込むなど、制度内容への懸念の声も高まっています。これらが実施されると、高齢者が安心して必要な医療を受けられなくなる心配があります。
 新たな後期高齢者医療制度が「その心身の特性や生活実態を踏まえる」という法成立の趣旨に則り、高齢者がいつでも、どこでも、安心して医療が受けられる制度になることを願っています。
 つきましては、高齢者が安心して必要な医療が受けられる制度とするため、次の事項について実現するよう強く要望します。
 記、1、後期高齢者医療制度の内容の改善を図ること。2、後期高齢者が年齢に関わりなく必要な医療が受けられる制度とすること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。平成19年10月5日。北海道河東郡音更町議会議長大場博義。
 提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣宛。
 以上です。


◯議長(大場博義君)
 これから、質疑を行います。
 質疑ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで質疑を終わります。
 これから、討論を行います。
 討論ありませんか。
   〔「なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 なければ、これで討論を終わります。
 これから、意見案第5号後期高齢者医療制度の改善を求める要望意見書の件を採決します。
 お諮りします。
 本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は原案のとおり可決されました。

日程追加の議決


◯議長(大場博義君)
 ただいま議案第6号音更町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについての件、議案第7号音更町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件が提出されました。
 お諮りします。
 これを日程に追加し、直ちに議題にしたいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

休憩(午後 0時12分)


◯議長(大場博義君)
 休憩をいたします。

再開(午後 0時14分)


◯議長(大場博義君)
 休憩前に引き続き、会議を開きます。

追加日程


◯議長(大場博義君)
 議案第6号音更町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについての件を議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 山口町長。


◯町長(山口武敏君)〔登壇〕
 議案第6号は、音更町公平委員会委員の選任につき同意を求めるものでございます。3名の公平委員会委員につきましては、いずれの方も本年10月6日に4年の任期が満了することから、地方公務員法第9条第2項の規定に基づき、選任について議会の同意を得ようとするものでございます。
 まず、お一人目は、字東士狩西6線67番地にお住まいの石田秀誠さんであります。昭和16年10月29日のお生まれで、満65歳、妙法寺住職をされておられる方でございます。石田さんにおかれましては、平成11年10月から2期8年にわたりこの公平委員会委員を務めておられまして、改めて3期目の公平委員会委員に選任をしようとするものであります。
 お二人目は、東通12丁目2番地43にお住まいの鈴江義輝さんでございます。昭和14年11月5日のお生まれで、満67歳、御承知のとおり、現在、音更町社会福祉協議会会長として御活躍中でございます。鈴江さんにおかれましては、平成15年10月から1期4年にわたりこの公平委員会委員を務められておりまして、改めて2期目の公平委員会委員に選任しようとするものでございます。
 続きまして、平成11年10月から2期8年の長きにわたり公平委員会委員として御活躍をいただきました比留間正二さんが、このたびの任期満了をもちまして勇退されることとなりました。つきましては、その後任として、大通10丁目7番地にお住まいの山根祐子さんを新たに選任したいと存じます。山根さんは、昭和18年7月16日のお生まれで、満64歳になられ、大学卒業後は高校の教諭などを経て、昭和54年4月から昨年3月まで自宅で英語塾を経営されておりました。人格高潔、識見豊かな方でございまして、適任者として選任いたしたいと存じます。
 なお、別紙に3名の方々の略歴等を御紹介申し上げておりますので、御参照いただきたいと存じます。
 ただいま申し上げました3名の方々の選任につき、何とぞ御同意を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げ、提案の理由とさせていただきます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。


◯議長(大場博義君)
 お諮りします。
 人事案件でありますので、質疑、討論を省略し、直ちに採決をしたいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、これから議案第6号を採決します。
 お諮りします。
 ただいま議題となっております議案第6号の件は、これに同意することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は、同意することに決定いたしました。

追加日程


◯議長(大場博義君)
 議案第7号音更町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件を議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 山口町長。


◯町長(山口武敏君)〔登壇〕
 議案第7号は、音更町教育委員会委員の任命につき同意を求めるものでございます。
 5名の教育委員会委員のうち、これまで3期10年7カ月の長きにわたり委員長として御活躍いただきました竹田正二さんが、来る11月4日の任期満了をもちまして勇退されることとなりました。つきましてはその後任として、緑陽台仲区15番地9にお住まいの加藤禎一さんを新たに教育委員会委員に任命しようとするものであり、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を得ようとするものであります。
 加藤さんは、御承知のように、現在、教育委員会の教育相談員として御活躍をいただいておりますが、別紙としてお配りの資料をごらんいただいておわかりのように、教員生活をこの音更町から始められ、一昨年3月、音更中学校長として退職されるなど、本町教育行政と深いかかわりのある方であります。その豊かな経験と卓越した識見から適任と考え、新たに教育委員会委員に任命したいと存じますので、何とぞ御同意を賜りますようよろしくお願いを申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。


◯議長(大場博義君)
 お諮りします。
 人事案件でありますので、質疑、討論を省略し、直ちに採決をしたいと思います。御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、これから、議案第7号の件を採決します。
 お諮りします。
 ただいま議題となっております議案第7号の件は、同意することに御異議ありませんか。
   〔「異議なし」の声多数〕


◯議長(大場博義君)
 異議なしと認めます。
 したがって、本件は、同意することに決定いたしました。

閉会(午後 0時23分)


◯議長(大場博義君)
 以上で、本会議に付議された案件は、全て終了いたしました。
 平成19年第3回音更町議会定例会を閉会いたします。
 平成19年度補正予算を初め、諸案件の審議に当たられた御労苦に対し感謝を申し上げます。





  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



    議     長


    署 名 議 員


    署 名 議 員