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北海道 厚真町

平成22年  3月 定例会 03月18日−04号




平成22年  3月 定例会 − 03月18日−04号









平成22年  3月 定例会



          平成22年第1回厚真町議会定例会

●議事日程(第4号)

                 平成22年3月18日(木)午後2時00分開議

   開議宣告

   議事日程の報告

第1 会議録署名議員の指名

第2 議案第1号 平成22年度厚真町一般会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第2号 平成22年度厚真町国民健康保険事業特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第3号 平成22年度厚真町老人保健特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第4号 平成22年度厚真町後期高齢者医療特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第5号 平成22年度厚真町介護保険事業特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第6号 平成22年度厚真町簡易水道事業特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第7号 平成22年度厚真町公共下水道事業特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

第3 意見書案第1号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書

第4 特別委員会の設置

第5 所管事務調査の申出

   閉会宣告

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●出席議員(11名)

    議長  河村忠治君    副議長 井上次男君

    議員  木戸嘉則君    議員  下司義之君

    議員  木本清登君    議員  三國和江君

    議員  渡部孝樹君    議員  今村昭一君

    議員  海沼裕作君    議員  米田俊之君

    議員  木村幸一君

●欠席議員(なし)

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●地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 町長          宮坂尚市朗君  副町長         古川元三君

 教育長         兵頭利彦君   総務課長        近藤泰行君

 総務課参事       佐藤忠美君   町民福祉課長      加藤恒光君

 町民福祉課参事     長谷川栄治君  まちづくり推進課長   小松豊直君

 まちづくり推進課参事  岩田善行君   産業経済課長      中川信行君

 産業経済課参事     新飯田 治君  建設課長        堀 武志君

 建設課参事       西尾 茂君   上厚真支所長      高田芳和君

 会計管理者       中田 匡君   農業委員会事務局長   當田昭則君

 生涯学習課長      佐藤好正君   生涯学習課参事     佐藤照美君

 代表監査委員      石橋俊樹君   農業委員会会長     小納谷 守君

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●職務のため議場に出席した者の職氏名

 議会事務局長      本多範行    議会事務局主査     蛇池克広

 議会事務局主任     田中咲詠子

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△開議の宣告



○議長(河村忠治君) 議会を再開し、これより本日の会議を開きます。

                              (午後2時00分)

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△議事日程の報告



○議長(河村忠治君) 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(河村忠治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に海沼議員、米田議員を指名いたします。

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△議案第1号ないし議案第7号の審査結果報告、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第2、議案第1号 平成22年度厚真町一般会計予算、議案第2号 平成22年度厚真町国民健康保険事業特別会計予算、議案第3号 平成22年度厚真町老人保健特別会計予算、議案第4号 平成22年度厚真町後期高齢者医療特別会計予算、議案第5号 平成22年度厚真町介護保険事業特別会計予算、議案第6号 平成22年度厚真町簡易水道事業特別会計予算及び議案第7号 平成22年度厚真町公共下水道事業特別会計予算を一括して議題といたします。

 予算審査特別委員会の審査結果の報告を求めます。

 予算審査特別委員長。



◆予算審査特別委員長(渡部孝樹君) 議案書別冊3の2ページをお開きください。

 予算審査特別委員会の審査報告をいたします。

 本特別委員会は、議案第1号から議案第7号までの平成22年度厚真町各会計予算を審査するために、3月10日に議長を除く全議員をもって設置されました。

 その後、3月12日から町長以下、担当職員の出席を求め、3月17日までの実質4日間にわたり、所管別に審査を行いました。

 審査に当たっては、提案された予算が住民ニーズを的確に反映しているか、限られた財源を効率よく配分されているか、公平であるか、今までの施策に対する評価や検証がきちんと行えているか、算出根拠は妥当か、費用対効果はどうかなどに主眼を置き、活発に質疑を行い、意見を述べ、議論を展開したところであります。

 こうした論議を踏まえ、最終日の3月17日に本会議において討論、採決を行った結果、議案第1号から議案第3号及び議案第5号から議案第7号までの6会計については、全会一致をもって原案のとおり可決し、議案第4号については、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定したものでございます。

 なお、一般会計予算についてでありますが、附帯要望意見として、1つ、各種補助事業等を遂行する上で厳しい歳入が見込まれることから、歳入減を念頭においた運営を心がけ、事業を執行すべきである、2つ目として、一部事業においては精査を要するものが見られるので、本委員会の質疑に留意の上、町民に期待される予算執行をすべきである、以上の2点が提出されました。

 これらのことを、町長初め各執行機関におかれましては、真摯に受けとめていただき、予算執行に反映させるよう強く望むものであります。

 以上、申し添えまして審査結果の報告といたします。



○議長(河村忠治君) ただいまの報告に対する質疑は、全議員による審査でありますので、省略いたします。

 次に、議案第1号 平成22年度厚真町一般会計予算に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

 下司議員。



◆(下司義之君) 賛成の立場から討論をさせていただきます。

 平成22年度予算編成に当たっては、政権交代後初めての年ということもあり、非常に苦労されたことと敬意を表するものであります。

 予算書の中で、ゆくりにおける機能訓練において、委託を町内雇用の拡大に方向変換したこと、ゆくり効果を数値に置きかえて確認することに取り組んだこと、職員の研修事業において昨年研修に参加した方の意見も聞きながら今年度もさらに充実した研修予算を組まれていることなどには、とても賛同できるものであります。

 臨時職員の給与について、事務系給与の日額から月給への変更による生活の安定は、大変理解できるものでありますが、現業部門の給与についてさらに精査が必要なところがあるのではないかと思いました。

 企業誘致について、新たな企業を探すばかりではなく、地場に立地した企業、苫東企業などへも出向き、情報交換のもと、企業誘致へ結びつけていくということも重要だと思います。

 臨海ゾーン活性化、上厚真市街地活性化については、委託という予算が組まれていますが、コンサルタントへ丸投げすることではなく、あくまでも地元が主導権を握り、コンサルはアドバイザー程度に協力いただくという姿勢で予算を執行されることが大事だと思います。

 特産品開発事業、グリーンツーリズム事業については、新しい事業ということもあり、予算の遂行状況を議会としても常に確認していく必要があると思われました。

 指定管理者については、指定管理者への依存を強くしていくという方向が打ち出されていますので、指定管理者の監督についても今後さらに強化していかなければいけないと思います。

 フォーラムビレッジについては、昨年賛成の意見を述べましたが、1年経ってみて、それほど計画に変更がなく、現状ではもう少し熟慮が必要ではないかという思いがいたします。かつて原野商法という土地に線を引いただけで土地が販売されたことがありました。フォーラムビレッジ近郊においても同じような商法で販売された土地があり、山林に線を引いただけでも土地は販売できるということであり、このフォーラムビレッジに関してはそれ以上に付加価値をつけた生活者の立場を考えた計画が必要であり、現在の計画はさらに熟慮が必要だと思われます。厚真町全体のグランドデザインを考え、表町開発の反省点を生かしながら、魅力ある宅地分譲がされることを望みます。

 最後になりますが、職員の態度、言動については長く住民の心に残るものであります。平成22年度予算執行に当たっても、常に謙虚な気持ちで執行されることを望みます。

 以上です。



○議長(河村忠治君) ほかに。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 以上で討論を終わります。

 それでは、議案第1号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第1号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第2号 平成22年度厚真町国民健康保険事業特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第2号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第2号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第3号 平成22年度厚真町老人保健特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第3号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第3号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第4号 平成22年度厚真町後期高齢者医療特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

 米田議員。



◆(米田俊之君) 反対の立場から討論をいたします。

 後期高齢者医療制度は、昭和10年以前に生まれた方々の医療保険制度です。まちづくりや産業発展に大きく寄与してくれました。2度の大きな世界大戦にも巻き込まれました。厚真や日本の発展のために一生懸命働いてこられました。75歳以上となると、体のあちこちに故障が起きてくるのも当たり前のことと思います。そのときは、お金の心配をしないで、安心して病院に行って治療してくださいという保険制度でなければならないと思います。保険制度はあっても医療を受けられないという状態にしてはなりません。民主党政権は、後期高齢者医療制度の廃止を4年先送りし、現行制度を存続させる方針を打ち出しました。その差別制度は速やかに廃止し、老人保健制度に戻すことを掲げていた総選挙前の路線からの大きな後退であります。高齢者の人口増、給付増に応じて保険料がはね上がり、自動値上げの仕組みを今年4月から発動し、負担軽減策を立てない限り、14.2%、1,800円という大幅な値上げが高齢者にのしかかります。広域連合では財政安定化基金、本来であれば低所得者への保険料軽減のための基金ですが、これを取り崩し、5%の値上げまで抑えました。厚真町も22年は均等割は4万3,143円から4万4,192円、所得割が9.6%から10.28%に値上がりいたしますので、反対として反対討論をいたしました。



○議長(河村忠治君) ほかに。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 以上で討論を終わります。

 それでは、議案第4号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立多数〕



○議長(河村忠治君) 起立多数であります。

 したがって、議案第4号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第5号 平成22年度厚真町介護保険事業特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第5号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第5号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第6号 平成22年度厚真町簡易水道事業特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第6号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第6号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第7号 平成22年度厚真町公共下水道事業特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第7号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第7号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△意見書案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第3、意見書案第1号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書を議題といたします。

 本案について、説明を求めます。

 米田議員。



◆(米田俊之君) 提案理由を申し上げます。

 広島市と長崎市が主催する平和市長会議、国内外3,680都市が加盟する2020年までの核兵器廃絶を目指す、「2020ビジョン・核兵器廃絶のための緊急行動」を策定し、その具体的な道筋を示す「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を発表しています。この議定書が本年5月の核不拡散条約NPT再検討会議において採択されるように、日本政府に対して積極的に働きかけるとともに世界の加盟都市による賛同署名活動や各国政府への協力を求める要請活動等を通じて、議定書への賛同の輪を広げる取り組みを行っています。

 こうした中、全国の自治体、議会においては議定書に賛同され、地方自治法第99条に基づき、核兵器の廃絶と恒久平和実現に向けた意見書の決議が行われています。これは、国会や日本政府に対し強い働きかけになるとともに、核兵器廃絶に向けた国内外の機運を高めるものです。

 以上、地方自治法99条の規定により意見書を提出いたします。



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、意見書案第1号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、意見書案第1号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、意見書案第1号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することについて賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、意見書案第1号は原案のとおり可決されました。

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△特別委員会の設置



○議長(河村忠治君) 日程第4、特別委員会の設置を議題といたします。

 設置の主旨は、今後の議会のあり方など、議会の改革について調査、検討するため、委員会条例第3条の規定に基づき、全議員で構成する「議会改革調査特別委員会」を設置し、調査、検討が終了するまで、閉会中の継続調査といたしたいと思います。

 お諮りいたします。

 ただいま申し上げたとおり、特別委員会を設置し、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 ここで、本特別委員会の正副委員長の互選を行うため、2時30分まで休憩いたします。



△休憩 午後2時22分



△再開 午後2時29分



○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 本特別委員会の結果を局長より報告いたします。



◎議会事務局長(本多範行君) それでは、私のほうからご報告させていただきます。

 議会改革調査特別委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。

 委員長に井上委員、副委員長に渡部委員がそれぞれ互選されました。

 以上でございます。



○議長(河村忠治君) ただいまの報告をもって、正副委員長の互選の結果報告といたします。

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△所管事務調査の申出



○議長(河村忠治君) 日程第5、所管事務調査の申し出を議題といたします。

 申出の内容を局長より報告いたします。



◎議会事務局長(本多範行君) それでは、私のほうから各常任委員会の所管事務調査の申し出内容について説明いたします。

 総務文教常任委員会から事務調査が4件、現地調査が1件出ております。事務調査といたしまして、厚真町地域公共交通総合連携計画について、宮の森保育園の室内灯改修について、小学校の太陽光発電について、これは教育的見地からの事務調査でございます。それと子育て支援について、現地調査といたしまして、宮の森保育園の改修工事の状況でございます。

 もう一つ、産業建設常任委員会から事務調査が5件出ております。調査内容は、農家後継や就農希望者に対する研修機能について、特産品の開発事業及び加工場について、重点分野の雇用創造事業について、厚真町グリーンツーリズム推進方針について、町道の整備計画についてでございます。

 議会運営委員会から事務調査として、次期議会の会期日程など議会の運営に関する事項について、議長の諮問に関する事項についての2件でございます。

 以上でございます。



○議長(河村忠治君) ただいまの説明内容のとおり、閉会中の委員会開催についてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(河村忠治君) 以上をもって、本定例会に付議された案件の審議がすべて終了いたしましたので本日の会議を閉じます。

 これをもって、平成22年第1回厚真町議会定例会を閉会いたします。

                              (午後2時32分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

        議長

        署名議員

        署名議員