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北海道 厚真町

平成20年  9月 定例会 09月26日−02号




平成20年  9月 定例会 − 09月26日−02号









平成20年  9月 定例会



          平成20年第3回厚真町議会定例会

●議事日程(第2号)

                 平成20年9月26日(金)午前9時30分開議

   開議宣告

   議事日程の報告

第1 会議録署名議員の指名

第2 選挙第1号 北海道後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

第3 提案理由の説明

第4 同意第1号 厚真町教育委員会委員の任命

第5 同意第2号 厚真町教育委員会委員の任命

第6 同意第3号 厚真町監査委員の選任

第7 同意第4号 自治功労賞表彰

第8 議案第1号 厚真町特別職の給与に関する条例の一部改正

   議案第2号 厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正

第9 議案第3号 厚真町乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正

   議案第4号 厚真町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部改正

   議案第5号 厚真町ひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正

第10 議案第6号 厚真町簡易水道事業給水条例の一部改正

第11 議案第7号 北海道市町村備荒資金組合規約の一部変更

第12 議案第8号 平成20年度厚真町一般会計補正予算

第13 議案第9号 平成20年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算

第14 議案第10号 平成20年度厚真町老人保健特別会計補正予算

第15 議案第11号 平成20年度厚真町後期高齢者医療特別会計補正予算

第16 議案第12号 平成20年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算

第17 議案第13号 平成20年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算

第18 認定第1号 平成19年度厚真町一般会計歳入歳出決算の認定

    認定第2号 平成19年度厚真町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定

    認定第3号 平成19年度厚真町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定

    認定第4号 平成19年度厚真町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定

    認定第5号 平成19年度厚真町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定

    認定第6号 平成19年度厚真町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定

第19 報告第5号 平成19年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率

第20 意見書案第1号 道路整備に必要な財源の確保に関する意見書

第21 意見書案第2号 国営造成農業水利施設等の整備・維持・更新に関する意見書

第22 議員の派遣(胆振支庁管内町議会議員研修会)

第23 所管事務調査の申出

    閉会宣告

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●出席議員(11名)

    議長  河村忠治君    副議長 井上次男君

    議員  木戸嘉則君    議員  下司義之君

    議員  木本清登君    議員  三國和江君

    議員  渡部孝樹君    議員  今村昭一君

    議員  海沼裕作君    議員  米田俊之君

    議員  木村幸一君

●欠席議員(なし)

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●地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 町長          宮坂尚市朗君  副町長         古川元三君

 総務課長        近藤泰行君   町民課長        長谷川栄治君

 保健福祉課長      加藤恒光君   まちづくり推進課長   小松豊直君

 産業経済課長      中川信行君   産業経済課参事     遠藤賢一君

 交流促進センター支配人 新飯田 治君  建設課長        長橋政徳君

 建設課参事       西尾 茂君   上厚真支所長      宮澤正明君

 会計管理者       佐藤好正君   農業委員会事務局長   當田昭則君

 教育長職務代理者生涯学習課長      生涯学習課参事     兵頭利彦君

             紺屋勝美君

 農業委員会会長     小納谷 守君

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●職務のため議場に出席した者の職氏名

 議会事務局長      本多範行    議会事務局主査     橋本欣哉

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△開議の宣告



○議長(河村忠治君) 議会を再開し、本日の会議を開きます。

                              (午前9時30分)

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△議事日程の報告



○議長(河村忠治君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(河村忠治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に今村議員、海沼議員を指名いたします。

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△選挙第1号の選挙



○議長(河村忠治君) 日程第2、選挙第1号 北海道後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 この選挙は、町村議会議員の区分において、候補者が定数の1人を上回る2人となり、選挙が行われることとなったものであります。

 当選人については、広域連合規約第8条の規定により、すべての町村議会の選挙における得票総数により、決定することになります。

 したがって、当議会においては、議会会議規則第33条第2項の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告し、当選人への当選の告知は行いません。

 選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖し、議場への出入りを禁じます。

          〔議場閉鎖〕



○議長(河村忠治君) ただいまの出席議員数は11名であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 議会会議規則第32条第2項の規定により、議長において、立会人に渡部議員、今村議員を指名いたします。

 投票用紙を配付いたします。

 別冊4に候補者が記載されております。

          〔投票用紙配付〕



○議長(河村忠治君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 配付漏れなしと認めます。

 続いて、投票箱の点検。

          〔投票箱点検〕



○議長(河村忠治君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げますが、投票用紙は単記無記名であります。投票用紙に議案書別冊4、2ページの候補者の氏名を記載の上、事務局長の点呼に従い順次投票を願います。

 点呼を命じます。

          〔投票〕



○議長(河村忠治君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 投票漏れなしと認めます。

 以上で、投票を終了いたします。

 開票を行いますので、渡部議員、今村議員の立会をお願いいたします。

          〔開票〕



○議長(河村忠治君) 開票の結果を報告いたします。

 投票総数は11票であります。これは出席議員数に符合しております。

 そのうち有効投票       11票

     無効投票        0票

 有効投票のうち、

 鶴居村議会議員 松井宏志    2票

 余市町議会議員 渡辺正治    9票

 以上のとおりであります。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕



○議長(河村忠治君) ただいまの開票結果については、議長から、北海道後期高齢者医療広域連合議会議員選挙長に報告をいたします。

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△提案理由の説明



○議長(河村忠治君) 日程第3、提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(宮坂尚市朗君) 本日、ご提案申し上げます案件は、同意4件、議案13件、報告1件、認定6件であります。

 同意第1号 厚真町教育委員会委員の任命について。

 厚真町教育委員会委員に兵頭利彦氏を任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会のご同意をいただこうとするものであります。

 なお、任期につきましては、幅田前教育長の残任期間、平成20年12月2日までとなるものでございます。

 同意第2号 厚真町教育委員会委員の任命について。

 厚真町教育委員会委員の佐藤泰夫氏は、平成20年9月30日をもって任期満了となりますので、引き続き同氏を任命することについて、議会のご同意をいただこうとするものであります。

 同意第3号 厚真町監査委員の選任について。

 厚真町監査委員に石橋俊樹氏を選任することについて、地方自治法第196条第1項の規定により、議会のご同意をいただこうとするものであります。

 同意第4号 自治功労賞表彰について。

 厚真町表彰条例に基づく平成20年度の表彰候補者につきまして、慎重に検討を重ねてまいりましたところ、藤原正幸氏の功績が特に顕著でありますので、同条例第3条第1項の自治功労賞表彰することについて、議会のご同意をいただこうとするものであります。

 議案第1号 厚真町特別職の給与に関する条例の一部改正について、議案第2号 厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正について。

 上記2件は、平成20年8月28日に厚真町特別職報酬等審議会が開催され、私の政策公約である特別職給料の自主的な引き下げについて諮問を申し上げたところ、審議会から妥当であるとの答申をいただきましたので、平成20年10月1日から平成23年9月30日までの3カ年間につきまして、特別職給料の引き下げを行うために関係条例の一部を改正しようとするものであります。

 議案第3号 厚真町乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正について、議案第4号 厚真町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部改正について、議案第5号 厚真町ひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正について。

 以上3件については、北海道が行う乳幼児医療給付事業及び重度心身障害者医療給付事業制度の一部改正が行われ、対象年齢や対象者の範囲が拡大されることから、本町においても乳幼児医療費、重度心身障害者医療費、ひとり親家庭等医療費の各助成制度について見直しを行い、関係条例の一部を改正するものであります。

 議案第6号 厚真町簡易水道事業給水条例の一部改正について。

 水道メーターの使用量について、口径50ミリ以上の水道メーターは使用者において取りかえをしていただくことになっておりましたが、一時的に多額の費用がかかり、計量法に基づく取りかえがおくれぎみであることから、小口径メーターと同様に貸与方式とするため、条例の一部を改正するものであります。

 議案第7号 北海道市町村備荒資金組合規約の一部変更について。

 北海道市町村備荒資金組合におきましては、このたび財政再生団体となることを回避するための緊急避難的な措置として、関係市町村の自助努力を補完するため、普通納付金の返還の特例制度を創設するために組合規約の一部変更が必要となりましたので、規約の一部変更について、議会の議決を得ようとするものであります。

 議案第8号 平成20年度厚真町一般会計補正予算について。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,013万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を53億3,922万3,000円とするものであります。

 主な補正の内容ですが、総務費では、職員の退職に伴う臨時職員の雇用費用及び財政調整基金の積み立て、微税費では法人町民税の確定申告に伴う還付金等の追加。民生費では、エンゼル基金積立金等の社会福祉総務費及び乳幼児医療給付対象者等の拡大に係る医療給付費の追加。衛生費では、マイマイガの異常発生に伴う公共施設等の害虫卵塊駆除費用の追加。農林水産業費では、地域用水機能増進事業に係る事業実施主体の変更に伴う予算の組みかえ及び鳥獣等被害対策に係る費用の追加。土木費では、本郷公営住宅5号棟並びに上厚真地区での定住促進住宅建設に係る実施設計費用の追加。教育費では、育英資金及び厚南中学校校舎の電動水抜き装置並びに埋蔵文化財発掘事業に係る費用の追加。給与費では、特別職及び教育長並びに退職職員の給与及び手当等の減額であります。

 この補正の財源として、国庫支出金、道支出金、町債などの特定財源で1,910万1,000円、一般財源で103万4,000円と見積もり、収支のバランスをとったところでございます。

 議案第9号 平成20年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算について。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ901万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を6億9,700万2,000円とするものであります。

 歳出における補正の主な内容は、退職被保険者等療養給付費で800万円、保健衛生普及費で101万4,000円を追加するものです。

 この補正の財源として、国庫支出金で101万4,000円、療養給付費交付金で800万円を追加し、収支のバランスをとったところであります。

 議案第10号 平成20年度厚真町老人保健特別会計補正予算について。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を9,840万7,000円とするものであります。

 歳出における補正の内容は、平成19年度の医療費の確定に伴う返還金で6,000円を追加するものでございます。

 この補正の財源として、国庫負担金で4,000円、一般会計繰入金で2,000円を追加し、収支のバランスをとったところであります。

 議案第11号 平成20年度厚真町後期高齢者医療特別会計補正予算について。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ7万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を6,187万5,000円とするものであります。

 歳出における補正の内容は、後期高齢者医療制度の改正に伴う費用で7万5,000円を追加するものであります。

 この補正の財源として、後期高齢者医療特別対策交付金7万5,000円を追加し、収支のバランスをとったところでございます。

 議案第12号 平成20年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算について。

 今回の補正は、歳入歳出の総額にそれぞれ250万円を追加し、歳入歳出予算の総額を2億4,120万円とするものであります。

 歳出における補正の内容は、上厚真地区浄水場ほか、水道施設の修繕等の施設維持費で250万円を追加するものです。

 この補正の財源として、簡易水道基金繰入金250万円を追加し、収支のバランスをとったところでございます。

 議案第13号 平成20年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算について。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ32万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を1億6,652万8,000円とするものであります。

 歳出における補正の内容は、確定申告に伴う消費税で32万8,000円を追加するものであります。

 この補正の財源として、衛生使用料32万8,000円を追加し、収支のバランスをとったところでございます。

 報告第5号 平成19年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率について。

 厚真町の平成19年度決算に基づく健全化比率及び資金不足比率並びにその算定の基礎となる事項を記載した書類について監査委員の審査が終了したので、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定により、議会に報告を行うものであります。

 認定第1号 平成19年度厚真町一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号 平成19年度厚真町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号 平成19年度厚真町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号 平成19年度厚真町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号 平成19年度厚真町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号 平成19年度厚真町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について。

 以上6件につきましては、会計管理者から提出のあった平成19年度各会計の歳入歳出決算について、監査委員の審査が終了したので、地方自治法の規定により議会の認定を得ようとするものであります。

 以上が、今議会に提案申し上げております議案の提案理由であります。

 よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。

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△同意第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第4、同意第1号 厚真町教育委員会委員の任命を議題といたします。

          〔生涯学習課参事退席〕



○議長(河村忠治君) 本案について説明を求めます。

 町長。



◎町長(宮坂尚市朗君) 第3回定例会議案別冊1、1ページをお開きください。

 同意第1号 厚真町教育委員会委員の任命についてご説明申し上げます。

 2ページでございます。

 前任の幅田敏夫氏がこの3月31日に退職して以来、欠員となっていました教育委員に新たに兵頭利彦氏を選任することについて、議会の同意を得ようとするものでございます。

 説明資料その2の1ページをごらんください。

 こちらに兵頭利彦氏の略歴を記載してございます。本籍、現住所、生年月日、学歴、職歴を記載してございます。厚真町に奉職して以来、総務課長、生涯学習課参事などとしてご活躍をいただいております。兵頭利彦氏は行政内部の幅広い分野で経験を積まれ、識見も豊かで前例にとらわれない斬新な発想と行動力をお持ちの方でございますので、ぜひご同意を賜りますようお願い申し上げまして、説明とさせていただきます。



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより同意第1号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、同意第1号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 同意第1号の採決については、渡部議員外1名から無記名投票にされたいとの要求がありましたので、無記名投票で行います。

 議場の出入り口を閉めます。

          〔議場閉鎖〕



○議長(河村忠治君) ただいまの出席議員数は、議長を除き10名であります。

 次に立会人を指名します。

 立会人に渡部議員、今村議員を指名いたします。

 投票用紙を配ります。

          〔投票用紙配付〕



○議長(河村忠治君) 同意第1号について、原案に同意することに賛成の議員は賛成、反対の議員は反対と記入してください。

 なお、無記名ですので自分の名前は記入しないでください。

 投票用紙の配付漏れありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

          〔投票箱点検〕



○議長(河村忠治君) 異状なしと認めます。

 それでは、ただいまから投票を行います。

 木戸議員から議席順に投票してください。

 点呼しませんので、順次。

          〔投票〕



○議長(河村忠治君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 投票漏れなしと認めます。

 これで投票を終わります。

 開票を行います。

 渡部議員、今村議員の立会をお願いいたします。

          〔開票〕



○議長(河村忠治君) 投票の結果を報告します。

 投票総数           10票

 有効投票           10票

 無効投票            0票

 有効投票のうち、

 賛成             10票

 反対              0票

 以上のとおり賛成全員であります。

 したがって、同意第1号は原案のとおり同意することに決定いたしました。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕



○議長(河村忠治君) ここで暫時休憩といたします。

          〔生涯学習課参事出席〕



△休憩 午前9時56分



△再開 午前10時00分



○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△同意第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第5、同意第2号 厚真町教育委員会委員の任命を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 町長。



◎町長(宮坂尚市朗君) 議案別冊1の3ページをお開きください。

 同意第2号 厚真町教育委員会委員の任命について。

 4ページでございます。

 教育委員の佐藤泰夫氏は現在1期目でございますが、本年9月30日をもって任期満了となりますので、引き続き同氏を選任することについて議会の同意を得ようとするものでございます。

 説明資料の2ページをお開きください。

 佐藤泰夫氏の略歴を記載してございます。本籍、現住所、生年月日、学歴、職歴、公職暦等を記載させていただいております。現在、ご活躍中の方でございますので説明をつけ加えませんが、ぜひご同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 以上です。



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより同意第2号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、同意第2号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 同意2号の採決については、渡部議員外1名から、無記名投票にされたいとの要求がありましたので、無記名投票で行います。

 議場の出入り口を閉めます。

          〔議場閉鎖〕



○議長(河村忠治君) ただいまの出席議員数は、議長を除き10名であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 立会人に渡部議員、今村議員を指名いたします。

 投票用紙を配ります。

          〔投票用紙配付〕



○議長(河村忠治君) 同意第2号については、原案に同意することに賛成の議員は賛成、反対の議員は反対と記入してください。

 なお、無記名ですので自分の名前は記入しないでください。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

          〔投票箱点検〕



○議長(河村忠治君) 異状なしと認めます。

 それでは、ただいまから投票を行います。

 木戸議員から議席順に投票してください。

          〔投票〕



○議長(河村忠治君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 投票漏れなしと認めます。

 これで投票を終わります。

 開票を行います。

 渡部議員、今村議員の立会をお願いします。

          〔開票〕



○議長(河村忠治君) 投票の結果を報告します。

 投票総数           10票

 有効投票           10票

 無効投票            0票

 有効投票のうち、

 賛成             10票

 反対              0票

 以上のとおり、賛成全員であります。

 したがって、同意第2号は原案のとおり同意することに決定いたしました。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕

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△同意第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第6、同意第3号 厚真町監査委員の選任を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 町長。



◎町長(宮坂尚市朗君) 同じ議案の5ページでございます。

 同意第3号 厚真町監査委員の選任についてご説明申し上げます。

 6ページをお開きください。

 前任の安倍利夫氏が6月30日をもって退職して以来、欠員となっていました監査委員に新たに石橋俊樹氏を選任することについて、議会の同意を得ようとするものでございます。

 説明資料の3ページをお開きください。

 ここに石橋俊樹氏の略歴を記載してございます。本籍、現住所、生年月日、学歴、職歴でございますが、学歴につきましては国立宇都宮大学農学部卒業、職歴は昭和41年に神奈川県庁に勤務、以来退職まで企画、農政畑でご活躍された方でございまして、定年退職後、本町に移住されております。

 石橋氏は、県庁という重要な職場で幅広い行政経験を積まれ、識見も豊かで公正でかつ温厚誠実な方でございますので、ぜひご同意を賜りますようお願い申し上げ説明とさせていただきます。



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより同意第3号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、同意第3号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 同意第3号の採決については、渡部議員外1名から、無記名投票にされたいとの要求がありましたので、無記名投票で行います。

 議場の出入り口を閉めます。

          〔議場閉鎖〕



○議長(河村忠治君) ただいまの出席議員数は、議長を除き10名であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 立会人に渡部議員、今村議員を指名いたします。

 投票用紙を配ります。

          〔投票用紙配付〕



○議長(河村忠治君) 同意第3号について、原案に同意することに賛成の議員は賛成、反対の議員は反対と記入してください。

 なお、無記名ですので、自分の名前は記入しないでください。

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

          〔投票箱点検〕



○議長(河村忠治君) 異状なしと認めます。

 それでは、ただいまから投票を行います。

 木戸議員から議席順に投票してください。

          〔投票〕



○議長(河村忠治君) 投票漏れはありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 投票漏れなしと認めます。

 これで投票を終わります。

 開票を行います。

 渡部議員、今村議員の立会をお願いいたします。

          〔開票〕



○議長(河村忠治君) 投票の結果を報告いたします。

 投票総数           10票

 有効投票           10票

 無効投票            0票

 有効投票のうち、

 賛成             10票

 反対              0票

 以上のとおり、賛成全員であります。

 したがって、同意第3号は原案のとおり同意することに決定いたしました。

 議場の閉鎖を解きます。

          〔議場開鎖〕

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△同意第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第7、同意第4号 自治功労賞表彰を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 町長。



◎町長(宮坂尚市朗君) 別冊1の7ページでございます。

 同意第4号 自治功労賞表彰についてご説明申し上げます。

 8ページをお開きください。

 8ページに、藤原正幸氏の事績の概要を記載させていただいております。

 平成4年より4期16年の長きにわたり厚真町長としての職責を担われ、道路・橋梁・河川、上下水道など生活基盤の整備、保健衛生・福祉の向上、教育文化施設の建設、農業を初めとする各種産業基盤の整備及び企業誘致等に尽力され、町民の生活水準の向上と町政の進展に大きく寄与されました。また、この間、胆振東部消防組合管理者として地域防災行政にも積極的に取り組まれるなど、地方自治の発展に努力されたその功労はまことに顕著であります。公職歴として、厚真町長として平成4年7月8日から平成20年7月7日まで、16年間。胆振東部消防組合管理者として同期間担当されてございます。厚真町の町政の進展のために、ご努力いただきましたその功績を評価いたしまして、今回自治功労賞としてご同意を求めるものでございますので、ぜひご同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより第4号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、同意第4号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、同意第4号について採決いたします。

 本案について、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、同意第4号は原案のとおり同意することに決定いたしました。

 ここで休憩いたします。

 再開、10時30分。



△休憩 午前10時15分



△再開 午前10時30分



○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第1号及び議案第2号の一括上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第8、議案第1号 厚真町特別職の給与に関する条例の一部改正及び議案第2号 厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正を、一括して議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) (議案書及び資料により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、2議案に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

 木村議員。



◆(木村幸一君) 今、教育長の給与はわかったんですけけれども、勤務時間の条例をどのように改正するか説明がないですよね。



○議長(河村忠治君) 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) 厚真町教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例につきましては、給与と勤務時間等一括の規定がございます。その中のうち、給与についてのみ改正をしようとするものでございます。



○議長(河村忠治君) ほかに。

          〔発言する者なし〕



○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。

 次に、討論に入ります。

 最初に、議案第1号に対する討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第1号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第2号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

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△議案第3号ないし議案第5号の一括上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第9、議案第3号 厚真町乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正、議案第4号 厚真町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部改正及び議案第5号 厚真町ひとり親家庭等医療費の助成に関する条例の一部改正を一括して議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) (議案書及び資料により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、3議案に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

 今村議員。



◆(今村昭一君) 北海道の枠を超えた措置を独自に上積みしてやっていこうということでありますけれども、極端な例では小・中学生の医療費はただにしようなんていう町もどこかにあったかなと。そんな場合に、この程度の上積みというのがどの程度のものなのかと、いわゆる近隣の町とか、厚真町は北海道よりもこれだけ上積みしてやっているんですよと言って宣伝できるぐらいの内容なのかどうかと。そういう意味合いからも、たまたま病院行ってみたら意外と大した、一時負担金だけで済んだねって、たまたま行った人がそうやって言っているだけの程度の話なのか、厚真町に行けばこうだという、やっぱりその辺のいわゆる宣伝できるような内容なのかどうか、宣伝できるような内容だとすれば一生懸命、やっぱり厚真町に来たらこんなですよと、そういうような宣伝も必要でしょうし、その辺のことをちょっと、いわゆるどの程度の、北海道の位置とか近隣の町村の位置から比較して、この上積みがどの程度のものなのかというのをちょっと確認してみたいと思います。



○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) すみません、近隣の資料、私ちょっと机の上に忘れてきたようでございますけれども、この内容につきまして近隣では厚真町は優遇というか支援という部分では一歩進んでいるというふうになっております。



◆(今村昭一君) 宣伝できるとか、そういうのは。



○議長(河村忠治君) 保健福祉課長、もう少し詳しく。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) こういう内容で宣伝しても恥ずかしくないと思っております。宣伝いたします。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 米田議員。



◆(米田俊之君) この拡大の部分で、乳幼児の医療費の部分で町の結局負担割合というのは、21万5,000円がふえたというような、金額的にいうと大体こういうような形でよろしいですか。



○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) 後ほど補正予算のほうでご提案をさせていただきますけれども、今回補正をお願いしている部分は、道の乳児医療費の無料の部分と厚真町が拡大する部分のその差額でございます。ですから、そんな大きな金額にはならないんです。幾らになるかという部分は、4月、5月、6月の乳幼児医療費の実績をもとに拡大したらどのぐらいになるだろうという予想でございます。それで、今回補正予算をご提案してございますけれども、この部分についてももっとかかるのかかからないのか、それはこれから子供たちが病気の発症というんですか、そういう部分でまた変わってくるのかなというふうに思います。



○議長(河村忠治君) 例えばおよその推計で、これくらい想定しているよというのがあればちょっと。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) ふえる部分ですか。ふえる部分では補正予算のほうでご提案していますけれども、約15万円を今回補正ということでお願いいたします。15万円ですけれども、当初予算では約649万円予算をいただいております。それに15万円を上乗せした形で予算措置をさせていただくということでございます。



○議長(河村忠治君) 米田議員。



◆(米田俊之君) 金額から見たら大したことないなというような感じを受けるんですけれども、例えば、さきに今村議員が言ったように中学校まで拡大するとかあるいはこの限度額を240万を300万まで拡大すると、こういうような形でやれば大体予算的にどのくらいかかるのかな、もしできるものであればそういうような形にしてもっとアピール性があったらいいんでないかなと、こう思うわけです。



○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) どこまで拡大すればいいかという部分でございますけれども、その辺についても検討させていただきましたけれども、いきなり大きくいくよりはとりあえずこういうスタイルで、各町から見れば進んでいますので、こういうことでまず取り組んで、これから先はまたいろいろと検討させていただくということにしております。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 井上議員。



◆(井上次男君) 説明の中で、私聞き漏らしたかもしれないんですが、12歳までの負担割合の240万円を超えた1割負担、その後ろに月額上限4万4,400円とありますが、これは一部負担、入院と通院を含めて4万4,000円最高額という判断なんでしょうか。もう一度お伺いします。



○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) この部分は入院でございます。通院ではございません。通院で限度額4万4,000円というのは、これ以上いくと高額医療費の関係がございますので、この部分についてはこれ以上かかってはこないんですけれども、そういうことでの限度額でございます。



○議長(河村忠治君) 井上議員。



◆(井上次男君) それでは、これは通院はないと、1割負担だけですか、通院は。ちょっとこちらのほうは、今まで通院は1万2,000円限度額とあるんですが。



○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) 12歳までの、要するに小学生の部分ですよね。この小学生の部分は通院はないんです。入院だけでございます。



○議長(河村忠治君) ほかに。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 以上で、質疑を終わります。

 次に、討論に入ります。

 最初に、議案第3号に対して討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第3号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第4号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第4号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第5号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは議案第5号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

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△議案第6号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第10、議案第6号 厚真町簡易水道事業給水条例の一部改正を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) (議案書及び資料により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより議案第6号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第6号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第6号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

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△議案第7号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第11、議案第7号 北海道市町村備荒資金組合規約の一部変更を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) (議案書及び資料により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより議案第7号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

 木本議員。



◆(木本清登君) 私の知識のなさだと思うんですけれども、今の説明で何となく概略はわかったんですけれども、ちょっと備荒資金組合というのは何ぞやというのはおかしいんですけれども、わかる範囲でいいんですけれども、説明お願いします。



○議長(河村忠治君) 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) 北海道備荒資金組合は、昭和30年に道内の市町村で構成して、災害等に備えて資金を積み立てておきましょうと。災害が起きた場合に市町村の財政運営に支障を来さないようにということで、貯金をして道内の市町村で融通し合って助け合うと、共済組合的な要素を持っております。規定によりまして、幾らまで積みなさいという規定で各市町村が毎年積み立てをしていると。一定額までいきましたら、そこで積み立てをやめて、災害の資金に備えるという規定でございます。組合でございます。



○議長(河村忠治君) 木本議員。



◆(木本清登君) よく災害復旧費というか、災害のときに国か何かで決めているお金がありますよね、それとはまた、重複したりなんかもできるやつですか。全然別で何かの災害のときだけできるんですか。



○議長(河村忠治君) 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) 災害がどの種類というのも、規模も余り関係がございませんので、主に災害復旧に伴う経費等に充てられるということと、国・道の補助が災害復旧費として出る分については別ですが、それ以外の部分について充当できるということでございます。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 木村議員。



◆(木村幸一君) これ判断基準は自分の町村の判断基準でよろしいんでしょうか。



○議長(河村忠治君) 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) あくまでも今回の新法に基づいて財政再生団体になることが確実であろうということでございます。ですから、勝手に自分でなりそうだから返還してくださいということにはなりません。これは組合の中できっちり規約といいますか要綱をつくりまして、最終的には組合の組合長が決定することになりますけれども、その中でまず財政健全化に向かう内容として妥当なのかどうかという判定も行いますし、どの程度の財政の健全化に向けた自助努力を行うかという基準もございます。それらを審査するために、組合長のもとに資金運用委員会というのを設置しておりまして、ここでそれらの内容について審査をして、間違いなくそうなるであろうという判定ができる場合に限って返還できるという内容でございます。



○議長(河村忠治君) ほかに。

          〔発言する者なし〕



○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。

 次に、議案第7号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第7号について起立により採決いたします。

 本案について、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。

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△議案第8号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第12、議案第8号 平成20年度厚真町一般会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) (議案書により説明)



○議長(河村忠治君) 続いて、補足説明を求めます。

 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) (資料により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第8号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

 木本議員。



◆(木本清登君) 13ページなんですけれども、エンゼル基金というのはもし何も変化がなかったらこれで1,000万円合計なったということですか。



○議長(河村忠治君) 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) はい、基金創設時に500万円積みましたのでちょうど1,000万円になっております。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 木村議員。



◆(木村幸一君) これ、上厚真に建つ住宅は、定住促進でこれは町営住宅になるんですか、公営住宅ではないんでしょうか、種別的には。



○議長(河村忠治君) 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) これにつきましては、町有住宅ではございますけれども、公営住宅ではございません。



○議長(河村忠治君) 木村議員。



◆(木村幸一君) そうすると、本郷の公営住宅、前倒しでやるようになっておりますけれども、余裕はどのぐらい今のところ、住みかえではなく余裕の戸数は何戸ぐらいあるんですか。



○議長(河村忠治君) 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) 今回、今5号棟につきましては、特公賃でございますので、これにつきましては公営住宅からの住みかえではございません。ですから、当然今公営住宅に入っている方でも、所得が高くてできれば移っていただきたいという人は今出てくると思いますけれども、今のところは公営住宅の中でも今回の設計に係る分については、特公賃でございます。



○議長(河村忠治君) 木村議員。



◆(木村幸一君) 4号棟は住みかえですか。



○議長(河村忠治君) 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) はい、4号棟は住みかえでございます。4号棟で全部住みかえが終わる予定をいたしております。4号棟につきましては、今1戸だけは公募できるんではないかというふうに思ってございます。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 下司議員。



◆(下司義之君) 16ページの林業費の補正なんですが、今回熊駆除対策事業の予算を消化したので補正をするということなんですが、熊駆除対策事業費の消化に当たってかなり壮絶な戦いがあったようなんですが、ちょっと紹介していただけないかなと思います。



○議長(河村忠治君) 産業経済課長。



◎産業経済課長(中川信行君) 今回のクマの駆除に関します一連の流れでございますけれども、最終的には9月8日にクマが捕獲確認されまして、嘱託ハンターによって駆除したという状況でございますが、このクマの状況につきましては、8月18日に鹿沼それから豊丘の境界あたりにクマが出没しているという情報が入りまして、嘱託ハンター2名によりまして、状況確認、現地確認をした上で8月19日に鹿沼にクマのおりを設置しております。その後、8月28日に豊丘側のビートの畑にクマがついているという情報が入りまして、9月2日に豊丘側の畑のすぐ横の山林におりを設置したところでございます。そういう状況によりまして、最終的には9月8日クマを捕獲駆除したという状況でございまして、日数でいきますと約12日間、嘱託ハンターの出動数は延べ43名、延べ時間で114.5時間に及んでおります。

 以上でございます。



○議長(河村忠治君) 下司議員。



◆(下司義之君) これは職員の方もかなり苦労されたようなんでけれども、今回補正予算というこのテーマの中にはちょっと合わないかもしれないんですが、こういったことを補正予算を組むということでPRはちょっとできないかもしれないんですけれども、町民にお知らせするようなことができないかなと思ったんです。それで、そういうような広報活動が補正予算に絡めてできないかということなんですけれども、どうでしょうか、町長。



○議長(河村忠治君) 町長。



◎町長(宮坂尚市朗君) 今のクマの捕獲に関する一連の事件の対処の仕方については広報でもちろん取り扱うと、取り上げて皆さんにお知らせするということは可能です。そして、ここの金額とそれを連動させるということは考えておりません。あくまでもどのぐらいの時間、それからどのぐらいのハンターの出動があったか、そういったものについて詳しく広報で紹介させていただきたいと思います。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 米田議員。



◆(米田俊之君) 21ページの埋蔵文化財発掘事業についてお伺いします。

 この復元費ですけれども、新たに発見された部分の復元なのか、それとも今までの形の中の復元であるのか、もし今までの形であるんであればどういう状態で、どう復元するのか。



○議長(河村忠治君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(兵頭利彦君) この復元事業ですけれども、これはオニキシベで厚幌ダムの水没に伴う土地の発掘調査をしております。そこにチャシというのが発見されたんですけれども、道内でチャシが発見されてもアイヌの方々の話し合い、協定の中では、それ以上調査をしないというのが実態でございましたけれども、たまたまあそこは水没してしまうということで、その調査をできることになりました。その中で、付近でもお墓が5遺体ほど発見されております。それで、ウタリ協会のほうからぜひアイヌ文化の、無形文化財としてそれを広く地域の人方に理解してもらいたいんで、そういう神事というんですか、そういう儀式を町民の方にお知らせしてほしいということで、アイヌ文化のウタリ協会の室蘭支部の主催で町も共催という形で予算措置をしてその儀式を皆さんに周知するという形でやるものでございまして、あくまでも祭事的な催しの復元をするという意味で予算計上させていただきました。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 木村議員。



◆(木村幸一君) 先ほどちょっと聞き忘れましたんですけれども、厚南中学校の電磁弁についてなんですけれども、これをやることによって、今後、ことし行われたような凍結という事故がなくなると確信してよろしいんでしょうか。



○議長(河村忠治君) 今村議員。



◆(今村昭一君) 職員室に予備のヒーター、これがあるから休みのときに職員か出勤してもメーンのセントラルのボイラーは入れていなかったと。それは設計段階からと言いながら、では前の厚南中学校にあったかというと、そうではなかったはずなんで、災害復旧だと言いながら災害復旧のプラスアルファをしたと。そんなことをしていた後の管理が全然行き届いていなかったということと、これ今からぶり返すけれども、何かの時点で教育長から注意をするようにということを言っていながら、それは馬の耳にというようなスタイルでもって聞き流して凍結もさせていると。言うことも聞かないような校長、教頭がいたということになるんですけれども、この点をしっかりしてもらいたいということと、職員室にあるヒーターはやっぱり今後もそうやって使い続けるのか。経費がかかると言いながらもそういう凍結をさせてしまったんでは元も子もないと、そこの辺を根本的にちょっと考え直す必要があるんだろうと思うんですけれども、その職員室の予備ヒーターと校舎全体のやつをどのようにしてやっていくのか。凍結しないようにという注意だけで済む話なのか、総合的にどんな対策なのかもう一度確認します。



○議長(河村忠治君) 生涯学習課長。



◎教育長職務代理者生涯学習課長(紺屋勝美君) 木村議員からのご質問にお答えいたします。

 この部分につきましては、床に設置してあります給水用水抜きバルブ13カ所と天井に設置してあります給湯用の水抜きバルブ2カ所ございます。それらについて開閉作業できやすいよう職員室において集中管理できるよう、電動の水抜き栓を設置するということでございまして、今後の対応につきましては、これらについて十分管理をして今後とも凍結の起きないよう指導徹底を図っていきたいと思います。

 また、今村議員からのご質問でございますけれども、職員室の補助暖房をどうするのかということでございますが、今後校舎の施設管理につきまして、今まで口頭で指導をしてきたわけでございますけれども、今後このようなことのないよう施設管理マニュアル、いわゆる管理の具体的方法などを十分交えたものを作成して今後管理の徹底を図っていきたいと思ってございます。

 また、今年度から6月、7月にかけまして定期点検をさせてございますが、冬になる前にもう一度また点検をするということで年に2回定期点検を実施する予定でございますし、補助暖房については暖房費の節約ということで計画をしてございましたけれども、今後ともこれらについては併用しながら、生徒がいるときは職員室に暖房を入れないとか、そういうようなやりくりをしたいというように考えていますし、また春先、春休みというんですか、そういう分については職員室の暖房で暖をとるというような形で、今後とも十分整理をいたしましてマニュアル化して指導の徹底を図っていきたいというふうに考えています。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 海沼議員。



◆(海沼裕作君) 今のやりとりを聞いていて思ったんですが、学校の水抜きとかそういうことまでマニュアル化しなきゃいけないんですか。そんなのは常識のうちの常識だと思うんだわ。余り何でもマニュアル化とかそういうのをするとかえってそれに頼るから、そういうのはかえってほうっておいたほうがいいと思うよ。



○議長(河村忠治君) 生涯学習課長。



◎教育長職務代理者生涯学習課長(紺屋勝美君) 教育委員会としては、今後このようなことが一切ないようにある程度マニュアル化をして、校長会、教頭会にお示しして、今後の対応を進めたいということでございます。そういうことでご理解いただきたいと思います。



○議長(河村忠治君) 今村議員。



◆(今村昭一君) 近々決算委員会もありますからその段階で再度確認したいと思いますけれども、いわゆる災害復旧前の厚南中学校のときはどうだったのかと。それで、その結果その補助暖房があって云々してという、セントラルヒーティングを常時入れっ放しにしておく経費と、それから水抜きをしたり何なりするということによっての水の浪費ということがないのか、そういうもろもろの経費、比較したものをちょっと考えてみてください。それはそのときにちょっと再確認させていただきます。

 住宅の関係ですけれども、高齢者の方々で市街周辺に何とかして住みたいという方々もいるんじゃないかと。これ今、本郷とか何とか逐次できてくる段階で本郷からこっちのほうに移ってもらったという人もおります。そんな中で、改めて車を持っている方はもう一度また本郷に戻ってもらうとかそんなようなやりくりで、車のない高齢者はこの表町のほうに住めるというような、何かそんなようなこともできないのかなと思いますけれども、どうでしょう。



○議長(河村忠治君) 1点目はいいんですか。



◆(今村昭一君) いいです。



○議長(河村忠治君) それでは、建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) 確かに車を持たれているか、持たれていないかで生活する範囲というのは変わってくるかと思います。それで、やはり住宅があいていればそこら辺もある程度可能だと思うんですけれども、今のところ表町も含めてちょっと住宅あいていないものですから、今後、今公営住宅が来年で全部建て終わりまして、それともう一つは、今表町に住んでいる方も結構高齢者の方が住んでいるものですから、このままの形で生活がずっとされていけるかどうかということもちょっとありますので、今後そこら辺も含めて住みかえという部分でちょっと検討していきたいというふうに思います。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 海沼議員。



◆(海沼裕作君) 先ほど、エンゼル基金の中で、説明の中で特別職の給与改定の中から捻出した金で500万円を積み増しするという話があったんですが、どういう計算なんでしょうか、これは。



○議長(河村忠治君) 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) 特別職の報酬削減分につきましては、今年度分で約半年分ですので約半分ぐらいの200万円、1年でいいますと約400万円の削減に当たります。今年度分は200万円ですけれども、先ほども申しました一般職の早期退職もございましたので、そこの部分も含めて、これはエンゼル基金だけでなく財政調整基金にも、今回地方債の補正もさせていただきましたので、財源が生み出されたということで積み立てようと、こういうことでございます。

 ただ、500万円というのは定額として、まずここで500万円を積み立てましょうということでありまして、計算で出したということではございません。



○議長(河村忠治君) 海沼議員。



◆(海沼裕作君) このことは聞いていたんですが、生み出されたということは事実です。だから、どこの科目に行ったか、項目に行ったか、それはわかるはずがないんです。例えば、900万円かな、今回、900万円のうちどれが、例えば現在資金に充てられたのかもしれない、それをここでこれも充てたという表現はいかがかなと思います。これについて。



○議長(河村忠治君) 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) 私の説明不足で、説明について誤解があったということであればおわび申し上げます。ただ、財源として人件費総額で約1,700万円ほど生み出されましたので、そのうちの一部を基金に積み立てさせていただいたということでございます。



○議長(河村忠治君) 海沼議員。



◆(海沼裕作君) 一部という表現は合っているのかもしれません。でも、これを解釈の方法によると、これは討論で僕の意見を言おうと思ったんですが、恩に着せるような表現はやめてほしい。恩は感じるものであって着せるものではないんです、これは。



○議長(河村忠治君) 答弁は。



◆(海沼裕作君) 要ります。



○議長(河村忠治君) 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) 大変誤解を申し上げて申しわけございません。以後、気をつけたいと思います。



○議長(河村忠治君) ほかに。

          〔発言する者なし〕



○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。

 次に、議案第8号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第8号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

 ここで休憩をいたします。

 再開は午後1時。



△休憩 午前11時47分



△再開 午後1時00分



○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第13、議案第9号 平成20年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) (議案書及び資料により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第9号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第9号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第9号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

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△議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第14、議案第10号 平成20年度厚真町老人保健特別会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) (議案書により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第10号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第10号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第10号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

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△議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第15、議案第11号 平成20年度厚真町後期高齢者医療特別会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) (議案書により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第11号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第11号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第11号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

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△議案第12号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第16、議案第12号 平成20年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) (議案書により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第12号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第12号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第12号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

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△議案第13号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第17、議案第13号 平成20年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) (議案書により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第13号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第13号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第13号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第13号は、原案のとおり可決されました。

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△認定第1号ないし認定第6号の一括上程、委員会付託



○議長(河村忠治君) 日程第18、認定第1号から認定第6号までの平成19年度厚真町各会計歳入歳出決算の認定を一括して議題といたします。

 ただいま議題となりました6議案についてお諮りいたします。

 この6議案につきましては、議長及び監査委員を除く全議員で構成する決算審査特別委員会を設置して、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 ここで、ただいま設置されました決算審査特別委員会の正副委員長の互選を行うために、1時30分まで休憩いたします。



△休憩 午後1時20分



△再開 午後1時28分



○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 決算審査特別委員会の結果を局長に報告させます。



◎議会事務局長(本多範行君) それでは、私のほうからご報告申し上げます。

 決算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選の結果をご報告いたします。

 委員長に米田委員、副委員長に井上委員がそれぞれ互選されました。

 以上でございます。



○議長(河村忠治君) ただいまの報告をもって正副委員長の互選の結果報告といたします。

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△議案の訂正



○議長(河村忠治君) ここで副町長より、訂正のお話をいたしますので、お聞きください。



◎副町長(古川元三君) 議長のお許しをいただきましたので、先ほど議案第11号 平成20年度厚真町後期高齢者医療特別会計補正予算についてでございますが、ページ数は38ページでございます。この補正予算の中で、実はちょっと間違いがございましたので、口頭で大変恐縮でございますが訂正をさせていただきたいということで議長にお諮りをお願いいたします。よろしいでしょうか。



○議長(河村忠治君) 副町長。



◎副町長(古川元三君) 口頭の訂正許可でよろしいでしょうか。



○議長(河村忠治君) ええ。いいです、皆さんに訂正してもらいます。



◎副町長(古川元三君) それでは、担当課長のほうから今その件についてご説明申し上げますのでよろしくお願いいたします。



○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(加藤恒光君) 申しわけございません。議案書の43ページでございます。

 補正額の財源内訳というところで、一般財源7万5,000円となっておりますけれども、これにつきまして後期高齢者医療特別対策交付金ということでございまして、特定財源のその他の欄に7万5,000円ということでご訂正をお願いいたします。一般財源ではなくて、特定財源ということでございます。申しわけございません。訂正をお願いいたします。



○議長(河村忠治君) よろしいですか。

          〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) いいですね。

 それでは、そのように訂正をお願いいたします。

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△報告第5号の報告、質疑



○議長(河村忠治君) それでは、日程第19、報告第5号 平成19年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率を議題といたします。

 内容等について説明を求めます。

 総務課長。



◎総務課長(近藤泰行君) (議案書及び資料により説明)



○議長(河村忠治君) 報告が終わりましたので、質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 報告第5号については、以上をもって報告済みといたします。

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△意見書案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第20、意見書案第1号 道路整備に必要な財源の確保に関する意見書を議題といたします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 今村議員。



◆(今村昭一君) 別冊5、意見書案第1号でありますけれども、2ページ意見書案の文案を朗読したいと思います。

 北海道は、広大な面積に180の市町村から成る広域分散型社会を形成し、道民の移動や物資の輸送の大半を自動車交通に依存していることから、道路は道民生活や経済・社会活動を支える最も重要な社会基盤となっている。

 また、冬期間における厳しい気象条件に加え、台風などの自然災害時に発生する交通障害や交通事故の多発、道路施設の計画的な補修・更新など、多くの解決すべき課題を抱えている。

 以上のことから、道民にとって、高規格幹線道路から住民に最も密着した市町村道に至る道路網の計画的・体系的整備はぜひとも必要であり、特に、全国に比べて大きく立ちおくれている高規格幹線道路ネットワークの形成は、圏域間の交流・連携の強化、道民の命にかかわる救急搬送といった地域医療の充実などを図る上での最も重要な課題の一つである。

 こうした中、政府においては、道路特定財源の来年度からの一般財源化を閣議決定したところであるが、国、地方を通じて極めて厳しい財政状況のもとで、いかに地方の道路整備に必要な財源が確保されていくのか、非常に危惧されるところである。

 このような状況を踏まえ、次の事項について強く要請するというものである。

 1、道路特定財源の一般財源化に当たっては、地方が必要とする道路の整備や維持管理に要する財源の確保を明確にすること。

 2、新たな整備計画の策定に当たっては、立ちおくれている高規格幹線道路の整備や安全で安心な冬期交通の確保など、北海道の実情に十分配慮した道路整備が着実に推進できるようにすること。

 3、地方の自主性・裁量性を生かし、地域の道路整備のさまざまな課題に対応することができる地方道路整備臨時交付金制度を継続し、さらに拡充を図ること。

 4、今年度の暫定税率失効に伴う国道及び地方道の道路整備財源の減少分については、国の責任において確実に措置すること。

 以上の文案であります。提出先は、衆議院議長外下記のとおりであります。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、意見書案第1号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、意見書案第1号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、意見書案第1号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、意見書案第1号は原案のとおり可決されました。

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△意見書案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第21、意見書案第2号 国営造成農業水利施設等の整備・維持・更新に関する意見書を議題といたします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 今村議員。



◆(今村昭一君) 同じく別冊5、4ページ意見書案第2号でありますが、5ページの意見書案文を朗読したいと思います。

 北海道の水田地帯では、大区画整備事業により作業機械の大型化に伴う代掻き期間の短縮、冷害対策として深水かんがい等の為、農業水利施設の整備は不可欠な条件となっています。

 このため、新たに必要となるかんがい用水は、国策である北海道開発の一環として国営土地改良事業により建設されたダムなど、多くの基幹的な農業水利施設があってはじめて地域に確保されるものであり、整備の積み重ねの成果として、北海道は、我が国の食料自給率の向上に大きな役割を果たしています。

 ところが、最近の新聞報道等によると、本来、国の施策として実施されるべき大規模な土地改良事業までもが地方に業務移管すべきと報じられています。しかし、国際的な経済情勢や気象条件が激しく変動している現況にあって、国民に安全・安心な食料を安定的に供給すること、またその条件を整えることは国の責務であると考えます。更に北海道農業の将来を考えたとき、国営土地改良事業により整備された農業水利施設等の老朽化による更新は避けられない課題であります。

 将来とも、十分な施設機能を発揮できる状態を保ち、国民への食料供給という役割を果たすためには、国営で造成された農業水利施設等を確実に整備・維持・更新することが重要であり、その業務は当然国の責任として引き続き国営土地改良事業として実施すべきと考えます。

 よって、次の2点について意見をつけております。

 1つは、国営土地改良事業制度は国の責務として今後とも確保すること。

 2つ、上記に必要な体制を存続すること。

 以上の意見でもって、衆議院議長以下下記のところに提出しようとしております。

 よろしくお願いいたします。



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、意見書案第2号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、意見書案第2号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、意見書案第2号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、意見書案第2号は原案のとおり可決されました。

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△議員の派遣



○議長(河村忠治君) 日程第22、議員の派遣を議題といたします。

 胆振支庁管内町議会議員研修会が10月8日に洞爺湖町で開催されます。

 つきましては、この研修会に議員全員を閉会中に派遣したいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△所管事務調査の申出



○議長(河村忠治君) 日程第23、所管事務調査の申出を議題といたします。

 申出の内容を局長より説明させます。



◎議会事務局長(本多範行君) それでは、私のほうから所管事務調査の申出の内容につきましてご説明申し上げます。

 総務文教常任委員会から事務調査3件、現地調査3件が出ております。

 内容につきましては、ルーブル絵画の詳細と現在の状況について、これ事務調査です。世界の昆虫標本の詳細と現在の状況について、スタードームの施設詳細と費用対効果について、事務調査でございます。現地調査として、ルーブル絵画の保存状況について、世界の昆虫標本の保存状況について、スタードームの施設の状況についてであります。

 次に、産業建設常任委員会から事務調査が5件、現地調査が1件出ております。最初に、事務調査としてグリーン・ツーリズムの取り組みについて、こぶしの湯あつまの指定管理者制度への移行進捗状況について、町内の住宅状況について、入鹿別川の改修の見通しについて、飼料・肥料・燃油高騰対策について。現地調査につきましては、入鹿別川の状況ということで、申出が出ております。

 以上でございます。



○議長(河村忠治君) ただいまの説明内容のとおり、閉会中の委員会開催についてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(河村忠治君) 以上をもって、本定例会に付議された案件の審議がすべて終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。

 これをもって平成20年第3回厚真町議会定例会を閉会いたします。

                              (午後1時55分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

        議長

        署名議員

        署名議員