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北海道 厚真町

平成28年  3月 定例会 03月16日−03号




平成28年  3月 定例会 − 03月16日−03号









平成28年  3月 定例会



          平成28年第1回厚真町議会定例会

●議事日程(第3号)

                 平成28年3月16日(水)午後2時30分開議

   開議宣告

   議事日程の報告

第1 会議録署名議員の指名

第2 議案第39号 第4次厚真町総合計画基本構想の策定

第3 議案第1号 平成28年度厚真町一般会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第2号 平成28年度厚真町国民健康保険事業特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第3号 平成28年度厚真町後期高齢者医療特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第4号 平成28年度厚真町介護保険事業特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第5号 平成28年度厚真町簡易水道事業特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

   議案第6号 平成28年度厚真町公共下水道事業特別会計予算(予算審査特別委員会報告)

第4 提案理由の説明

第5 議案第41号 平成27年度厚真町一般会計補正予算(第10号)

第6 意見書案第1号 子ども医療費助成に係る国保の国庫負担減額調整措置の廃止を求める意見書

第7 議員の派遣(議会議員道外行政視察)

第8 所管事務調査の申出

   閉会宣告

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●出席議員(11名)

    議長  渡部孝樹君    副議長 木戸嘉則君

    議員  森田正樹君    議員  伊藤富志夫君

    議員  高田芳和君    議員  吉岡茂樹君

    議員  大捕孝吉君    議員  下司義之君

    議員  木本清登君    議員  三國和江君

    議員  井上次男君

●欠席議員(なし)

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●地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 町長          宮坂尚市朗君  副町長         近藤泰行君

 教育長         兵頭利彦君   総務課長        小松豊直君

 総務課参事       岩田善行君   町民福祉課長      松田敏彦君

 町民福祉課参事     吉田良行君   まちづくり推進課長   中川信行君

 まちづくり推進課総合計画担当参事    まちづくり推進課参事  大坪秀幸君

             西野和博君

 産業経済課長      佐藤忠美君   産業経済課農業農村担当参事

                                 伊藤文彦君

 産業経済課参事     木戸知二君   建設課長        酒井精司君

 建設課参事       森本雅彦君   上厚真支所長      矢幅敏晴君

 会計管理者       沼田和男君   農業委員会事務局長   真壁英明君

 生涯学習課参事     橋本欣哉君   代表監査委員      佐藤公博君

 農業委員会会長     小谷和宏君

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●職務のため議場に出席した者の職氏名

 議会事務局長      佐藤照美    議会事務局主幹     若林修一

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△開議の宣告



○議長(渡部孝樹君) 議会を再開し、これより本日の会議を開きます。

                              (午後2時30分)

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△議事日程の報告



○議長(渡部孝樹君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(渡部孝樹君) 日程第1、会議録署名議員の署名を行います。

 会議録署名議員に木本議員、三國議員を指名いたします。

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△議案第39号の審査結果報告、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第2、議案第39号 第4次厚真町総合計画基本構想の策定を議題といたします。

 総合計画策定に関する調査特別委員会の審査結果の報告を求めます。

 総合計画策定に関する調査特別委員長。



◆総合計画策定に関する調査特別委員長(木戸嘉則君) 議案書別冊6の2ページをお開きください。

 平成28年第1回定例会において付託を受けた第4次厚真町総合計画基本構想の策定について、本特別委員会において審査した結果、次のとおり決定したので、厚真町議会会議規則第77条の規定により報告いたします。

 付託年月日、平成28年3月8日。

 付託事件、議案第39号 第4次厚真町総合計画基本構想の策定。

 審査の経過と結果。

 本特別員会は付託された上記の議案について、3月10日に町長以下説明員の出席を求め、議案及び資料に基づき説明を受け、各委員より質疑を行い、その後、討論、採決を行った結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定した。

 なお、今後、本構想に基づく基本計画及び実質計画の進行に当たっては、PDCAサイクルによる進行管理を徹底し、その時々の住民ニーズに合った施策の展開に努められたい。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) ただいまの報告に対する質疑は、全議員による審査でありましたので省略いたします。

 次に、議案第39号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第39号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。

 したがって、議案第39号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△議案第1号ないし議案第6号の審査結果報告、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第3、議案第1号 平成28年度厚真町一般会計予算、議案第2号 平成28年度厚真町国民健康保険事業特別会計予算、議案第3号 平成28年度厚真町後期高齢者医療特別会計予算、議案第4号 平成28年度厚真町介護保険事業特別会計予算、議案第5号 平成28年度厚真町簡易水道事業特別会計予算、議案第6号 平成28年度厚真町公共下水道事業特別会計予算を一括して議題といたします。

 予算審査特別委員会の審査結果の報告を求めます。

 予算審査特別委員長。



◆予算審査特別委員長(木本清登君) 議案書別冊6の4ページをお開きください。

 予算審査特別委員会の審査報告をいたします。

 本特別委員会は、議案第1号から議案第6号までの平成28年度厚真町各会計予算を審査するために、3月9日に議長を除く全議員をもって設置されました。

 その後、3月10日から町長以下担当職員の出席を求め、3月15日までの実質4日間にわたり、所管課別に審査を行いました。

 審査に当たっては、提案された予算が住民ニーズを的確に反映しているか、限られた財源を効率よく配分しているか、公平であるか、今までの施策に対する評価や検証がきちんと行われているか、算出根拠は妥当か、費用対効果はどうかなどに主眼を置き、活発に審議を行い意見を述べた。

 こうした議論を踏まえ、最終日の3月15日、本委員会において、討論、採決を行った結果、議案第1号から議案第6号まで、いずれの会計も全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定した。

 なお、審査中の指摘事項については、十分検討の上、予算執行するとともに、最大の行政効果が発揮されるように努められたい。

 また、各種事業が増加している中で、事業の質の確保と次世代への負担軽減を視野に、継続事業の思い切った見直しも念頭に事業展開を検討すべきである。

 以上、審査結果の報告といたします。



○議長(渡部孝樹君) ただいまの報告に対する質疑は、全議員による審査でありましたので省略いたします。

 次に、議案第1号 平成28年度厚真町一般会計予算に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第1号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。

 したがって、議案第1号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第2号 平成28年度厚真町国民健康保険事業特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第2号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。

 したがって、議案第2号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第3号 平成28年度厚真町後期高齢者医療特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第3号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。

 したがって、議案第3号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第4号 平成28年度厚真町介護保険事業特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第4号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。

 したがって、議案第4号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第5号 平成28年度厚真町簡易水道事業特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第5号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。

 したがって、議案第5号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議案第6号 平成28年度厚真町公共下水道事業特別会計予算に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第6号について起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。

 したがって、議案第6号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△提案理由の説明



○議長(渡部孝樹君) 日程第4、提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(宮坂尚市朗君) 本日ご提案申し上げる案件は、議案1件であります。

 議案第41号 平成27年度厚真町一般会計補正予算について。

 今回の補正は、国の平成27年度補正予算に対応し、交付の内示があった9事業について、歳入歳出予算の総額に4億5,005万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億1,700万4,000円とするものであります。

 歳出における補正の主な内容については、総務費では、庁内LAN整備事業の追加、民生費では、年金生活者等支援臨時福祉給付金給付事業及び事務事業の追加、農業費では、経営体育成事業、豊沢地区ほか3地区の道営ほ場整備事業の追加、教育費では、厚真中学校大規模改修事業の追加でございます。

 この補正の財源として、国・道支出金などの特定財源で4億3,326万8,000円、繰越金などの一般財源で1,678万4,000円と見積もり、収支のバランスをとったところであります。

 以上が、本日ご提案申し上げております議案の提案理由であります。

 よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。

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△議案第41号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第5、議案第41号 平成27年度厚真町一般会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 総務課参事。



◎総務課参事(岩田善行君) (議案書により説明)



○議長(渡部孝樹君) 続いて、補足説明を求めます。

 最初に、総務課長。



◎総務課長(小松豊直君) (議案書により説明)



○議長(渡部孝樹君) 次に、町民福祉課長。



◎町民福祉課長(松田敏彦君) (議案書により説明)



○議長(渡部孝樹君) 次に、産業経済課農業農村担当参事。



◎産業経済課農業農村担当参事(伊藤文彦君) (議案書により説明)



○議長(渡部孝樹君) 次に、生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) (議案書により説明)



○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、議案第41号に対する質疑を許します。

 木戸議員。



◆(木戸嘉則君) 説明資料の2ページの給付額3万円なんですが、この金額を現金で支給するのか、銀行に振り込みするのか。なぜかと言うと、またこの問題で世の中がオレオレ詐欺が発生してくると思うんですよね。せっかく貴重なお金をいただいた人がですね、オレオレ詐欺にかからないようなことを考えて、周知して給付したほうがいいと思うんですが。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(松田敏彦君) 給付金につきましては口座振り込みでございます。

 議員から、オレオレ詐欺だとか詐欺行為にならないようにということですので、そういったことについての周知については支給の際にするようにいたします。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) 伊藤議員。



◆(伊藤富志夫君) 今のところと同じ関連質問なんですが、対象予定者数700というのは、非常に切りのいい数字なんだけど、該当する人というのはぴったり700なんですか。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(松田敏彦君) 所得に、これから先が65歳以上ということにもあるものですから、ぴったりということには必ずしもなりません。

 それで、700人なんですが、今年度、簡素な特別給付措置の中で、予算として1,000人をいただいております。1,000人の予算ですが、その部分の65歳にかかわる部分で700人という形の、700人のカウントでございます。



○議長(渡部孝樹君) 高田議員。



◆(高田芳和君) 同じく年金生活者等支援臨時福祉給付金事業についてお伺いします。

 基準日、平成27年1月1日ということなんですけれども、事業期間前に亡くなった方の取り扱いについてどういうふうになりますか。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(松田敏彦君) 亡くなった方については支給されません。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 今の件なんですけど、申請主義だと思うんですが、本人の申請ができないような状況の方への対応というのはどのようになりますか。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(松田敏彦君) 窓口に来られない方、申請書が届けられないという方のご質問でしょうか。その方々については、民生委員さんだとかいろいろな方々だとか、あと郵送だとか、そういった形でもこちらのほうで受け付けますので、窓口に、こちらのほうに郵送の形で送ってもらうという形になります。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 入院中で、本人の意思表示もできないという方はどうなりますか。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(松田敏彦君) 意思表示ができない方については、市民後見人だとか、そういうのっとった形になろうかと思います。代理人というか、そんな形の者になります。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 市民後見人を立てるという、そんな簡単なことではないですよね。とても間に合わない話だと思うんですが。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(松田敏彦君) 現状では、病院などにおられる方で自分が書けないというような方については、代理の方が、実際これ、家族の方が書いてこうやった形で出しているというのが現状です。過去からのです。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) それを認めるということですか。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(松田敏彦君) ちょっと整理いたしました。使い人というか、使者で受け付け、申請可能でございます。

          〔「申請」と呼ぶ者あり〕



◎町民福祉課長(松田敏彦君) 申請は申請です。

          〔「もう一回」と呼ぶ者あり〕



◎町民福祉課長(松田敏彦君) 自分で申請行為ができない場合については、使いの方、いわゆる使者というか、その方の申請というか、申請書は本人なんですけれども、使い人を使ってこうやって申請するという形で、郵送だとか、そういったものでもこうやって受け付けるという考え方でございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 使者の認定はどのようにされますか。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(松田敏彦君) 身分確認させていただきます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) その使者として使者になったんだということの確認、その方の身分は確認できますよ、その方が申請者の使者だという確認なんです。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。

          〔「ちょっと休憩お願いします」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 暫時休憩します。



△休憩 午後3時10分



△再開 午後3時18分



○議長(渡部孝樹君) 再開します。

 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(松田敏彦君) 代理申請の場合についてのことなんですが、基準日時点での支給対象者の属する世帯の世帯構成者、それと法定代理人で、もう一つは、親族その他の、ふだんから支給対象者本人の身の回りの世話をしている方などで町長が認める者という範囲になっております。

 そこで、申請書については代理人という形での、代理人としての中で名前を書いていただきまして、その中で同意を得るという形の手続になっております。その際には当然、本人確認を伴う者の添付を求めております。

 以上です。



○議長(渡部孝樹君) ほかに。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 以上で質疑を終わります。

 次に、議案第41号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第41号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。

 したがって、議案第41号は原案のとおり可決されました。

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△意見書案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第6、意見書案第1号 子ども医療費助成に係る国保の国庫負担減額調整措置の廃止を求める意見書を議題といたします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 伊藤議員。



◆(伊藤富志夫君) 別冊7の1ページをお開きください。

 意見書案第1号 子ども医療費助成に係る国保の国庫負担減額調整措置の廃止を求める意見書について、提案理由を説明いたします。

 2ページをお開きください。

 読み上げて提案します。

 我が国は、少子化により国家的な危機に陥るか否かの重大な岐路に立たされているところであり、若い世代の希望がかない安心して結婚・子育てのできる環境の整備に向けて、子育て負担の大胆な軽減など、少子化対策の抜本的強化を図らなければならない状況にある。

 一方、子どもの医療費助成は、疾病の早期診断と早期治療を促進し、子育て世帯の負担軽減を図ることを目的として、すべての都道府県において、乳幼児医療費の無料化を含むさまざまな助成制度を実施しているが、厳しい財政状況の中での地方単独事業であるため、結果として、助成対象年齢や自己負担などに地域間格差が生じている実態にある。

 また、さらに、地方自治体が行っている乳幼児等に対する医療費助成については、少子化対策に関する重要な施策にもかかわらず、国保の国庫負担金や普通調整交付金が減額調整されており、施策推進の大きな支障ともなっている。

 よって、国においては、子育て支援の観点から、すべての子どもを対象とした医療費助成が制度化されるまでの間、地方自治体が行う子どもの医療費助成に係る国保の国庫負担減額調整措置を廃止するよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

 提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、厚生労働大臣であります。

 以上、よろしくご審議をいただき、採択承りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。



○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、意見書案第1号に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 質疑なしと認めます。

 次に、意見書案第1号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、意見書案第1号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) 起立全員であります。

 したがって、意見書案第1号は原案のとおり可決されました。

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△議員の派遣



○議長(渡部孝樹君) 日程第7、議員の派遣を議題といたします。

 最初に所管事務調査を兼ねた道外行政視察として、4月19日から22日までの4日間、議員全員を閉会中に派遣したいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△所管事務調査の申出



○議長(渡部孝樹君) 日程第8、所管事務調査の申出を議題といたします。

 申し出の内容を局長に説明させます。



◎事務局長(佐藤照美君) 所管事務調査の申し出内容について説明いたします。

 初めに、総務文教常任委員会から事務調査として、厚真高等学校の存続に向けた支援について、また、道外行政視察を兼ねた所管事務調査としまして3件の調査の申し出となっております。

 1件目、土井ケ浜遺跡について、山口県下関市。

 2件目、吉野ケ里遺跡について、佐賀県神埼郡吉野ケ里町。

 3件目、山国支所管内の地域振興について、大分県中津市であります。

 続いて、産業建設常任委員会から同じく道外行政視察を兼ねた所管事務調査としまして2件の調査の申し出となっております。

 1件目、農業6次産業地域特産川根柚子の特徴を生かした加工品の販売について、広島県安芸高田市。

 2件目、大山町農協のNPC運動について、大分県日田市であります。

 これ以外に、議会運営委員会から事務調査としまして、次期議会の会期日程など議会運営に関する事項と議長の諮問に関する事項についての2件でございます。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) ただいまの説明内容のとおり閉会中の委員会開催についてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△会期の繰り上げについて



○議長(渡部孝樹君) ここで会期の繰り上げについてお諮りいたします。

 本定例会の会期については、あすまでの10日間と議決されておりましたが、付議された案件の審議が全て終了いたしましたので、会期を1日繰り上げの上、閉会いたしたいと思います。

 これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 異議なしと認めます。

 したがって、本定例会の会期は本日までと決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(渡部孝樹君) 以上をもって、平成28年第1回厚真町議会定例会を閉会いたします。

 どうもご苦労さまでした。

                              (午後3時28分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

        議長

        署名議員

        署名議員