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北海道 厚真町

平成26年  6月 定例会 06月13日−02号




平成26年  6月 定例会 − 06月13日−02号









平成26年  6月 定例会



          平成26年第2回厚真町議会定例会

●議事日程(第2号)

                平成26年6月13日(金)午前9時30分開議

   開議宣告

   議事日程の報告

第1 会議録署名議員の指名

第2 議案第8号 平成26年度厚真町一般会計補正予算(第2号)

第3 議案第9号 平成26年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

第4 議案第10号 平成26年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算(保険事業勘定補正予算(第1号)、介護サービス事業勘定補正予算(第2号))

第5 報告第1号 厚真町土地開発公社の業務等の報告

第6 報告第2号 厚真町情報公開条例及び厚真町個人情報保護条例の運用状況の報告

第7 報告第3号 予算の繰越(平成25年度厚真町一般会計(繰越明許費))

第8 議員の派遣(北海道町村議会議員研修会)

   議員の派遣(議会議員町内行政視察)

   議員の派遣(北海道町村議会広報研修会)

第9 所管事務調査の申出

   閉会宣告

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●出席議員(10名)

    議長  渡部孝樹君    副議長 三國和江君

    議員  吉岡茂樹君    議員  大捕孝吉君

    議員  木戸嘉則君    議員  下司義之君

    議員  木本清登君    議員  井上次男君

    議員  今村昭一君    議員  海沼裕作君

●欠席議員(1名)

    議員  了安正秋君

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●地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 町長          宮坂尚市朗君  副町長         近藤泰行君

 教育長         兵頭利彦君   総務課長        小松豊直君

 総務課参事       岩田善行君   町民福祉課長      高田芳和君

 町民福祉課参事     中田 匡君   まちづくり推進課長   中川信行君

             西野和博君

 産業経済課長      佐藤忠美君   産業経済課農業農村担当参事

                                 真壁英明君

 産業経済課参事     木戸知二君   建設課長        酒井精司君

 建設課参事       森本雅彦君   上厚真支所長      矢幅敏晴君

 会計管理者       沼田和男君   農業委員会事務局長   松田敏彦君

 生涯学習課長      遠藤秀明君   生涯学習課参事     橋本欣哉君

 農業委員会会長     高橋 茂君

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●職務のため議場に出席した者の職氏名

 議会事務局長      佐藤照美    議会事務局主事    横山はるか

 総務人事G主査     中田倫子

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△開議の宣告



○議長(渡部孝樹君) 議会を再開し、これより本日の会議を開きます。

                              (午前9時30分)

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△議事日程の報告



○議長(渡部孝樹君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(渡部孝樹君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に木本議員、井上議員を指名いたします。

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△議案第8号の質疑、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第2、議案第8号 平成26年度厚真町一般会計補正予算を議題といたします。

 本案については説明が終わっておりますので、これより議案第8号に対する質疑を許します。

 下司議員。



◆(下司義之君) 今回、臨時職員の賃金が改正されたということで説明を受けているんですが、人数について説明をお願いしたいんですが。人数というのは、それぞれの科目のです。



○議長(渡部孝樹君) 総務課長。



◎総務課長(小松豊直君) まず、賃金という中で月額賃金の改正と賞与、この2つがございます。月額賃金、これを改正したのが19名、賞与に該当する者が98名となってございます。98名の中には月額給与の改善を行った者19名が含まれております。



○議長(渡部孝樹君) 暫時休憩します。



△休憩 午前9時32分



△再開 午前9時34分



○議長(渡部孝樹君) それでは、再開します。

 総務課長。



◎総務課長(小松豊直君) 今回、処遇改善、まず全体の説明をもう一度させていただきます。

 処遇改善におきましては、嘱託職員の前歴等の換算を見直したものでございます。ですので、全職員について賃金の改定というものではございませんで、専門職にかかわる職員、これは保育士、図書館司書、教育アドバイザー、それと保健師、看護師等が該当いたします。これらの職員について学歴と職歴の換算方法を見直したものでございます。例えば保育士については、短大卒業で資格が取れるということで、従来までは短大卒業を一つの基準として考えておりましたが、実際には4年制大学、もしくはそれ以上の学校を出られているということで、従来はその期間というのは前歴に換算してございませんでした。今回からは、それは必要な学歴というふうにして、その部分も経歴に換算しているところでございます。そういったことで賃金の見直しを行ったものが、嘱託職員のうち19名が該当いたします。それ以外の職員については、期末手当、賞与部分の0.5カ月分の増額、これを実施いたしたところでございます。

 科目につきましては、雇用創出対策事業で合計8名。75ページになります。75ページの一番下の雇用創出事業、これにつきましては雇用創出事業で8名の職員について改定してございます。次に、保育関係。保育関係につきましては18名、保育士等の職員等について賞与、月額換算含めまして18名の職員が対象となってございます。次に、特別会計の介護関係につきましては4名の職員が該当してございます。

 申しわけございません。もう一度まとめ直しましてから科目別の人数というのをご報告させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) すみません、質問が悪かったみたいで、ちょっと混乱させてしまいましたので、もう一度質問させていただきたいと思います。

 例えば73ページの一番下にしましょうか、こども園運営事業の中で臨時保育士賃金が改正されていますよね。それで、この157万7,000円なんですけれども、この157万7,000円というのは何人分ですかというようなことをお伺いしたかったんです。



○議長(渡部孝樹君) 総務課長。



◎総務課長(小松豊直君) 8名でございます。

 わかりました。それでは、そういう方法でちょっとまとめさせていただきます。



○議長(渡部孝樹君) 暫時休憩します。



△休憩 午前9時41分



△再開 午前9時51分



○議長(渡部孝樹君) 再開します。

 総務課長。



◎総務課長(小松豊直君) では、お答えいたします。

 議案書71ページ、お願いいたします。

 201、一般管理事業でございます。ここでは、電話交換手1名、その下にございます臨時職員報償、これが40名になります。その下になります212、支所管理事業、この中は1名、その下になります371、国民健康保険事業特別会計、ここは2人、406、発達支援センター、これは1名。次、73ページになります。73ページの一番上になります介護保険事業特別会計勘定繰出金の中の6万5,000円、これが1名、その下、421、子育て支援医療費還元事業、この中では1名。続きまして一番下、219、こども園運営事業、これが11名。次のページ、75ページになります。274、宮の森保育園事業、これが5名、その下、275、さくら保育園、これが2名、その下、201、一般管理事業、これが1名、その下の厚真葬苑管理事業1名、その下、失業対策費の雇用創出事業7名。次、81ページになります。一番上の601、教育アドバイザー1名、その下の769、特別支援教育介助員1名、その下になります201の一般管理事業で1名、その下の636、生涯学習アドバイザー1名、一つ飛んで下になります823、放課後子供教室1名。次のページになります。中ほどの655、図書整備一般事業1名、その下、スポーツセンタースタードーム管理事業1名。次のページ、85ページになります。学校給食センターの一般管理事業で1名。次、101ページになります。先ほど繰出金で申し上げましたが、念のためもう一度事業のほうでお知らせいたします。101ページになります。一番上の特定高齢者把握事業の中の二次予防対策費で1名、その下の地域包括支援センター運営事業で1名。次に107ページになります。一番上の居宅介護サービス、その下、759、地域包括支援事業で1名。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) 総務課長。



◎総務課長(小松豊直君) すみません、1つ抜けてございました。

 92ページになります。92ページの201の一般管理事業、これが2名になります。

 失礼いたしました。



○議長(渡部孝樹君) ほかにありませんか。

 木本議員。



◆(木本清登君) 賃金のことでちょっとお伺いしますけれども。別に賃金上げるのに反対というわけでは、よかったなとは思うんですけれども、賃金というと、何ていうのかな、どうしても公平とか平等とかというのが思い出すんですよ。それでちょっとお聞きするんですけれども。ほかに公金を含んだ運営していて、何ていうか、運営していて賃金体系が役場と同等というか、そういうふうに人が準じているというのかな、準じているというか並んでいるというのかな、役場がこうだったらそこもそうしなさいとか、そういうところはあるんですか、ないんですか。



○議長(渡部孝樹君) 副町長。



◎副町長(近藤泰行君) 私どものほうから外の団体に対してこうしなさいということはしておりません。ただ、外の団体、例えばですけれども、社会福祉協議会などは町の臨時職員の賃金体系に準じている、参考にしているというところはございます。



○議長(渡部孝樹君) 木本議員。



◆(木本清登君) 例えばそういうところから、今回役場が上げるんだらうちも上げたいなとか、そういう要請とか、こっちから、役場はやるけれども、おたくはできませんとかと、そういう要望というか要請というか、協議というのか、何かそういうことはしたんですか、しなかったんですか。



○議長(渡部孝樹君) 副町長。



◎副町長(近藤泰行君) 町が例えばこれを変更した場合に、全くお知らせしないというわけにはいきませんので、そういうお知らせをすることはございます。ただ、もちろん強制するものでもございませんし、それぞれの団体、職場でのいろんな職種、それぞれの団体の中にもいろんな職種とか賃金体系ございますので、そういう要望とか、町費が支出するようなことに関連するようなものがあった場合には、当然協議されることはあろうかと思います。もちろん今後、そういうことが起きてくる可能性はございます。ただ、今の、きょう段階ではまだそこまでは聞いておりません。



○議長(渡部孝樹君) ほかに。

 吉岡議員。



◆(吉岡茂樹君) 私のほうから2点ご質問したいと思います。

 まず1点、77ページの農林水産業の中の商工費の関係なんですけれども、898の買い物弱者支援対策事業264万2,000円とあります。これは、前年は実証事業という形で予算を組んでいたというふうに私記憶しております。その中で、その実証事業の結果報告という部分も踏まえて予算組みしたとは思いますけれども、その結果についての報告がまず1点聞きたいということと、もう1点、81ページ、教育費の関係の社会教育費、641、団体補助事業、コミュニティの助成事業補助金(厚真郷芸保存会)250万円とあります。これちょっとわからないので内容説明をお願いしたいと思います。



○議長(渡部孝樹君) 副議長。



◆(三國和江君) 今、吉岡議員がお話ししたんですけれども、今回、これ初めて厚真郷芸保存会が出てきたんですよね。それで、今までの太鼓がどういうふうになったのか。その内容もちょっと一緒に教えていただきたいなと思うんですよ。

 以上です。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 買い物弱者支援対策事業の昨年度、商工会に実証事業として事業をお願いしたわけなんですけれども、その結果につきましては、報告書という形でいただいております。まず、売り上げの関係なんですけれども、実績として宅配サービスにつきましては、昨年は宅配サービスと移動販売車と二通り行っていまして、宅配サービスにつきましては6月からの実施、6月から3月までの実施で98万3,924円の売り上げがありました。移動販売につきましては、同じく6月から3月の販売で264万5,806円、合計いたしますと362万9,730円の売り上げがありました。

 それで、結果的に実証事業をやった商工会としての感想もいただいております。その内容を報告いたしますと、まず宅配サービスのほうは思ったほど注文が少なくて、実際には1日数件程度、注文もない日があったということでございました。それと、利用件数といいますか登録件数につきましては、地道にサービスしたことにより着実に伸びてきたということでございます。それと、やはり高齢者の方々は短い距離でも徒歩で荷物を抱えて買い物をするというのは移動に大きな負担があるということで、買い物に困難を来している人が多いということでございます。それと、自立採算性ということでございますけれども、これにつきましては、人件費、車両費、燃料費といった経費を賄うため配達料、商品代金等の収入部分の適正な金額の検証と買い物以外の福祉的要素が含まれておりますので、その辺のビジネス以外等の福祉的要素、その辺のバランスが非常に難しいという検証でございました。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) それでは、2点目のご質問のコミュニティ助成事業補助金の内容を説明いたしたいと思います。

 厚真町の文化協会に加盟しております厚真郷芸保存会でありますが、活動に使用する太鼓等の備品を新たに整備するに当たり、平成26年度のコミュニティ助成事業、財団法人自治総合センター、宝くじ助成事業でありますが、そこに申請を行ったところ、このたび26年4月8日付で助成決定となったものでございます。コミュニティ助成事業の事業主体は町が認めるコミュニティ団体で、住民が自主的に地域のコミュニティ活動の促進を図り、地域のコミュニティ活動に直接に必要な設備などを整備するものが対象となるものでございます。この助成対象団体は市町村となっていることから、助成金は町に交付されて、町から団体の補助申請を受けて補助団体に助成するという形になってございます。

 以上です。



○議長(渡部孝樹君) 教育長。



◎教育長(兵頭利彦君) 現在、塊打太鼓も郷芸保存会の前から塊打太鼓という活動をしておりますので、そちらの活動は今もっても継続しております。ですから、今までの太鼓は塊打が中心になって活用しているということです。新たに郷芸保存会が自分たちの活動を広げるために今回この申請をして対象になったということでございます。



○議長(渡部孝樹君) 三國議員。



◆(三國和江君) それじゃ2つの太鼓の保存会というか、そういう形で道、道というか、そういう道を選んだということ、そういう意味なんですね。でもやっぱりそれは、こういう人口が少ないのにもかかわらず、そういった太鼓が2つがあるという事態も何か、中にはいろいろあったかもわからないけれども、そういった中で教育的にやっぱり1つにしてやるのが本当だと思うんだけれども、そこら辺をなぜ2つを別々にそれをしたのかなんです。その点もちょっと聞きたいと思います。



○議長(渡部孝樹君) 教育長。



◎教育長(兵頭利彦君) 活動日の関係だとか場所の違いもありまして、前から一緒に活用するという話し合いもこの前段では2つの団体で行ってきたんですけれども、やはり場所だとか時間的な、日時的なこともありまして、一緒に扱っていくのは難しいということがありまして、今回こういう形でそれぞれの団体が太鼓を保有して活動していきたいということになっております。



○議長(渡部孝樹君) 三國議員。



◆(三國和江君) それじゃ太鼓自体は何千万円もかけて厚真町がやった塊打太鼓、そしてこれから新たに250万円という、こういう保存会で補正をいただくということなんです。そしたら、塊打は塊打の今まで町で買ったものは塊打で使っているということですか。そして、こっち側の保存会はまた新たに保存するということなんですか。したら、今までの何千万円かけた塊打の太鼓は何人ぐらいで構成はやっているんですか。それと、保存会は何人ぐらいで人数はやっているんですか。ちょっとそれを教えてください。



○議長(渡部孝樹君) 教育長。



◎教育長(兵頭利彦君) ちょっと今、塊打の活動の人数がどうなっているかということは、ちょっと今時点で私のほうで正確にお答えできませんので、それはちょっと時間いただいて確認させていただきたいと思います。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 塊打太鼓に関しては塊打太鼓の太鼓としての備品と、塊打太鼓という団体とは別物ですよね。塊打太鼓は町の財産だから、それは塊打太鼓の財産ではないんですよ。塊打太鼓という太鼓のグループと太鼓の所有権というのはセットにはなっていないです。

 それともう一つ、これは確認なんですけれども、今回この補助金で郷芸保存会が買う太鼓の所有権はどこにありますか。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) 今回のコミュニティ助成事業の太鼓の所有者という意味では、厚真郷芸保存会に町から補助金250万円を支出することになりますんで、所有者は厚真郷芸保存会ということになります。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 補助金で買った備品に関しては、所有権は移転しないはずなんですね。町にあると思います。それはしっかりと調べていただきたいと思います。補助金で買った物をすぐ売却することはできないですよね。所有権が移るのであれば、すぐ売却することも可能だと思うんですね。そういうことにはなっていないです。ということは、所有権は町にあるということになるんですよ。違いますか。



○議長(渡部孝樹君) 副町長。



◎副町長(近藤泰行君) 私もこの業務に以前かかわったことがございますんで補足して説明させていただきます。

 これは、宝くじの益金をもとにコミュニティ団体に補助をするという制度でございまして、町が町費をもって補助するんではなくて、制度上町の会計を通って地元に交付されるというお金でございます。この団体の申請は、あくまでも任意の団体が宝くじの助成金を申請するという内容になっておりまして、当然そのお金は町の会計を経由いたしますが、団体に行く。財産の所有権については、当然その団体が所有するということになります。一般的な町が出す補助金とちょっと性格を異にしておりまして、今までも町内に太鼓をこの宝くじの補助金を使って購入した団体がほかにもございます。これもそれぞれの団体の所有権ということになっております。

          〔「塊打太鼓はどうなの。それも説明して」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) 塊打太鼓につきましては、平成7年に購入しておりまして、これは町費で購入しております。ですから、所有は町のものということでございます。



○議長(渡部孝樹君) 今村議員。



◆(今村昭一君) ついでに。2つの団体が競合して、そしてまた競り合っていいものになっていくということなのか。それと、今250万円、塊打で準備したのは二千数百万円、いわゆる10分の1のもので何がそろったのかなと、ちょっとその辺もお尋ねしてみたいと思います。2つの団体が競り合っていい活動になっていくということなのかということと、それぞれの今町で用意したものの10分の1のもので、いやもっとこれがそれにプラスされたんだと、その辺ちょっとお尋ねします。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) まず、塊打太鼓につきましては、平成7年5月に購入しておりまして、購入代金は約980万円でございます。それで今回、郷芸保存会につきましては250万円ということでございます。塊打太鼓につきましては、ちょっと細かい今明細持ち得ておりませんが、いわゆるかなり大きな太鼓、高額の、これがありますので、その他小型の太鼓とかありまして、合わせて太鼓だけでは978万5,000円ということでございます。

          〔「大太鼓とか中太鼓とか小太鼓とか、それわかるのか」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) 今回、郷芸保存会が整備しようとしている太鼓でございますが、割と小型の太鼓、それを、太鼓自体は12個ぐらいです。それとあと付属品等合わせまして、総額が250万円で整備したいということでございます。

          〔「2つの太鼓で競り合うのか」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) 今現在、塊打太鼓と、それから郷芸保存会ということで、それぞれの立場で内容も全く同じということではありませんので、それぞれの人員とか対象年齢とかも当然変わってくると思いますが、それぞれの立場で活動をしているということでございます。



○議長(渡部孝樹君) 三國議員。



◆(三國和江君) もう一度お願いします。中身をどうこうでないんです。やっぱり町費で買ってある物を両方で使って、仲よく使えているのかなと、太鼓は使っているのかなと、そういう感じなんです。2つあってもお互いにやることが別々でも、やはり厚真町で買った物をお互いに譲り合って、そして使っているのかな。こちらのほうの耳に入っているのは、自分たちが一番先使った物だから、一番先にあれしたんだからうちらの物と、そういう問題じゃなく、お互いに厚真町に名前を売っていただけるんならお互い2つの太鼓が一緒にやっていただきたいという、そういう意味で私は言っているんです。この250万円が宝くじで来て厚真の会計を通って250万円が行くから、厚真町は何も通るだけだって、私はそういう意味で言っているんでないんです。そこら辺わかりますか。

 そして、もう一度言います。塊打太鼓は今何人いますか。郷芸保存会は何人いますか。もう一度聞きます。それを答えてください。



○議長(渡部孝樹君) 暫時休憩します。



△休憩 午前10時19分



△再開 午前10時23分



○議長(渡部孝樹君) 再開します。

 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) それでは、塊打太鼓と郷芸保存会の会員人数についてお知らせいたしたいと思います。

 まず、郷芸保存会は現在24名でございます。塊打太鼓につきましては、平成25年12月現在でございますが、14名ということでございます。



○議長(渡部孝樹君) 木本議員。



◆(木本清登君) 1つ聞きますけれども、郷芸保存会、これは所有権が一応助成金もらうものだと思うからいいんですけれども、例えば郷芸保存会がちょっと太鼓が少ないと、ちょっと塊打のも使って、曲によってはそういう使いたいなというときは、町でその指導できるんですか。貸してやれというか使わせてやれと、そういう指導は今の段階でできるんですか。全くできない。

          〔「逆、逆、逆、塊打を借りるんです」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) 郷芸保存会が例えば塊打の太鼓を借りたいというお話でございますが、それについては、塊打の太鼓につきましては町の所有ということで、それは町が中に入って調整というか、そういうことは可能であると思います。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 今、参事、塊打の太鼓って言いましたよね。それ表現違うと思います。ちょっと訂正してください。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) 失礼しました。塊打が使用している太鼓につきましては町の所有でございますので、郷芸保存会が使用したいという場合は調整が可能かと思います。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 違いますよ、塊打が使用している太鼓は塊打太鼓のものもありますから、塊打太鼓の団体の所有物もありますから。そうではなくて、町の備品としては塊打太鼓ですよね、太鼓の備品名。ですから、塊打太鼓に関してはということになると思うんです、説明としては。違いますか。塊打の太鼓というと、塊打の太鼓グループが使っている太鼓という話になるよ。それは違うと思うんです。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) 失礼いたしました。今、下司さんのおっしゃるとおりで、町の所有としている物は塊打太鼓ということです。大変失礼いたしました。



○議長(渡部孝樹君) 木本議員。



◆(木本清登君) 一応塊打の町の備品というんですか、それは一応どういったものがあるか、もし今わかればあれですけれども、わからなかったらきちっと精査しておくべきじゃないんですか。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) 塊打太鼓として町が購入した物の内訳でございますが、まず平胴太鼓が1つ、これが大きな太鼓だと思います。それと、長胴太鼓というんですか、これが5つ、桶胴太鼓も5つ、それとその他の太鼓で4個所有しております。4個そろえてございます。それで金額は978万5,000円ということでございます。



○議長(渡部孝樹君) ほかに。

 下司議員。



◆(下司義之君) 別冊1の83ページですけれども、埋蔵文化財の予算の組み替えがあるようなんですが、どんなことが起きているんですか。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課参事。



◎生涯学習課参事(橋本欣哉君) まず、今回の補正は、北海道と毎年4月初めに委託契約を結びます。事業費の変更、設計変更等とございまして、当初予算と比較して823万4,000円の増となってございます。それで、主な内訳でございますが、まず埋蔵文化財の調査賃金のところが1,958万5,000円の減額でございますが、当初予算と比較して約8名の人員減となってございます。実際に精査した結果、埋文発掘調査に当たりまして重機を入れて調査する箇所が予定よりも多かったということで、その分人員が減っているということでございます。それと、あと大きなところでは出土物分析調査委託料でございますが、これについては約2,000万円の増額でございますが、これは国交省の設計労務単価等の上昇による見積もり金額の増額によるものでございます。それと、次の火山灰除去等の委託料でございますが、これについては道路の切りかえが必要な部分があったり、調査工程が複雑化しているところがございます。それに伴いまして920万5,000円の増ということです。それと、次のバス運行委託料でございますが、これについては燃料代等の経費増による単価増でございます。その他、全体的に減額補正しておりますが、実際にもう委託契約等済みまして入札残、執行残という部分もございます。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) ほかに。

 下司議員。



◆(下司義之君) 先ほどの買い物弱者対策の関係だったんですけれども、77ページ、説明欄に細かく記載があるわけですけれども、まとめて委託費というふうにできないのかどうか。それをお伺いしたいのと、もう一つは、これ委託業務ですよね。商工会からどこか違うところにかわると思うんですけれども、委託業務ではないかと思うんですが、委託内容をちょっとお伺いしたいんですけれども。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 買い物弱者の関係で説明欄にこのように列記しているのは、まず移動販売車、車が町の所有ということで、車の経費にかかる部分についてはこういう形で修繕料だとか自動車保険料だとか、こういう形で見ております。7月から新たに事業者にお願いするわけですが、その部分については補助金ということでまとめて228万3,000円ということでこの説明欄に記載してあります。

 それと、委託事業ではないかということなんですけれども、今考えているのは、7月から今事業者1社、手を挙げていただいておりますので、そこに、経費につきましては今現在商工会に実証事業としてお願いしている見方と基本的には同じ見方で考えております。人件費、あと車の燃料費、それと諸経費については事業者負担ということで、それに対して町が補助するという形をとっております。

 以上です。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) この事業につきましては、一応公募をかけまして、それで応募していただいた事業者に対して町が補助するということでございますので、委託事業ではございません。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) ほかに。

 吉岡議員。



◆(吉岡茂樹君) 先ほど私質問しました898の買い物弱者の支援対策事業ということで、本年度、前年の実証事業に引き続いてやるということでございますけれども、この件については町長、副町長にお聞きしたいと思いますけれども、今後、やはりこの厚真町広範囲の地域をカバーしていくという意味で買い物弱者の対策をどうするかというのは、これ大きな問題になってくると思います。そんな中で、確かに今実証事業ということで軽トラ、それともう1台バンがありますけれども、そういう中で今運行しているということですけれども、このような小さな地域でやはり町の委託をしながらもう少し大きな移動販売車というのか、そういうものを運行している町村が散見されますし、この近くでもやはりあります。そういう中で、今後やはりそういうことの抜本的な対策というのか、小手先だけじゃなくて、そういうものも踏まえた中で出てくるんではないかと思いますけれども、その辺、町長いかがですか。



○議長(渡部孝樹君) 町長。



◎町長(宮坂尚市朗君) 買い物弱者対策として、できる限りコミュニティビジネスとして自立をしていただきたい。そういう意味では、収支を合わせるためにかなりの販売力、販売量を目指さなければならない。当然、小さな車で回るには限度もございますので、究極は外販専用車を構えて外販をしていく。その中に見守り的な機能も持っていただくのが厚真町としてはふさわしいと考えておりまして、これまでも実証実験を通じてそういう企画、それから設計もしてまいりましたが、今の段階ではまだそこまで参加される方々、応募される方々が決断ができないという状況でございます。それで、今現在はせっかく用意した車を使いながら、自分たちがどこまで取り扱い高を伸ばせるかという努力をしていただくということに考えております。また、近隣でというお話でございますが、むかわ町の穂別地区でJAが外販車を購入するのに町が補助をするというスキームで買い物弱者対策を含めて取り組んでいるようでございます。我々もできる限りそれに近い形を最初から望んでおりましたが、厚真町として厚真町内でそういう実績がない関係があって、なかなか思い切った事業に展開ができなかったというところでございます。将来的にはそういう形にしていきたいなと思っておりますし、過去にも外販車を我々が補助するから何とか大型の車両を導入して地域くまなく回ったり、あるいはきのうの一般質問のやりとりの中にもございましたが、これまで商工業者、個店を訪れて買い物する方々が少なくなっている以上、出向いてでも販売をするという思い切ったシフトチェンジは必要ではないかという話をさせていただきましたが、同じようなくくりで買い物弱者対策、あるいは商業者の経営拡大、取り扱い高を上げるという両面を持った事業としていきたいなというふうに考えているところでございます。ただ、今年度については、先ほど申し上げましたように、なかなか先々が見えない中で思い切った展開にならなかったということでございますので、行く行くは我々は思い切った支援をしますので、思い切った事業展開してくださいという話はこれからも協力を求めていきたいなというふうに思っております。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 補助金ということなんですけれども、補助対象をもう一度説明いただけますか。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 補助対象経費につきましては、まず人件費、9カ月分の人件費でございます。それが197万2,000円、それと車の燃料費21万1,000円、それと諸経費といたしまして16万6,000円、合計234万9,000円。経費につきましては234万9,000円となりますが、この経費から売り上げは見込みといたしまして9カ月で326万7,000円を見込んでおります。その2%をこの経費から差し引かせていただきまして、228万3,000円を補助するという内容でございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 補助対象経費ですよ、補助対象経費。売り上げは関係ないと思うんですけれども。売り上げに対して補助するということですか。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 補助の対象経費につきましては、先ほど申し上げました人件費、燃料費、諸経費、合わせまして234万9,000円でございまして、その経費から売り上げの全体から2%を引いた額を差し引かせていただくということでございます。



○議長(渡部孝樹君) 暫時休憩します。



△休憩 午前10時43分



△再開 午前10時45分



○議長(渡部孝樹君) 再開します。

 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 対象経費につきましては、先ほど申し上げたとおりで、その中から利益として見込める2%を引かせていただくということでございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) この事業に関しては、商工会がやっていたものを引き継ぐというお話だったと思うんですけれども、商工会は委託事業でしたよね。今回は委託事業じゃないですよね。こういう事業が出てきたときには、やはり説明資料をつけていただいて説明を受けないと、ちょっとわかりづらいですよ。明らかに変わっていますよね、事業の内容が。説明資料を求めたいと思います。



○議長(渡部孝樹君) 暫時休憩します。



△休憩 午前10時46分



△再開 午前10時47分



○議長(渡部孝樹君) 再開します。

 それでは、11時5分まで休憩といたします。



△休憩 午前10時47分



△再開 午前11時05分



○議長(渡部孝樹君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 先ほどの買い物弱者支援対策事業についての答弁をお願いいたします。

 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) まず、補正予算の説明資料を添付しなくて申しわけありませんでした。

 今、提出させていただきました内容につきまして説明をさせていただきます。

 最初に、厚真町買い物弱者支援対策事業の応募のお知らせというところを見ていただきたいと思います。これは、応募をホームページで募集した内容でございます。まず、補助対象事業につきましては、厚真町商工会が実施中の買い物弱者支援対策事業の会員及び買い物困難地区を継承する事業。対象地区を拡大することは自由となっております。定休日の設定及び移動販売の経路等は申請者が設定できるものとします。参考までに、現在商工会が行っている4月1日から6月30日まで実証事業として行っている事業の概要を載せております。月曜日から金曜日までの販売の経路、並びに現在の会員62名となっております。応募者の要件につきましては、町内に本拠となる住所を有し町内で事業を営んでいること、買い物弱者を主な対象として買い物困難地区につき週1回以上定期的に移動販売を行うものであること、ということになっております。

 続きまして、2枚目の平成26年度買い物弱者支援対策事業ということで、こちらは経費の内訳でございます。費用の分につきましては先ほどご説明申し上げましたが、人件費につきましては全額事業者負担、車両費につきましては、燃料費については事業者負担で車のリース代だとか車検代、これらにつきましては町で見ることになっております。それと、諸費、需用費、通信費ほか、諸費についても事業者負担ということになっております。これはあくまでも予算の積算に使った数字でございまして、今後事業者が決定しましたら、この範囲内で事業者と協議をしていくということになります。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 今の説明の中で、全額事業者負担というところがありましたが、この全額事業者負担というのは補助対象になっている部分ですよね。ですから、本来であれば事業者負担とは言いながら、事業者負担というのはかなり少ないと思うんですが。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 事業者負担、補助対象経費という意味でございます。



○議長(渡部孝樹君) 副町長。



◎副町長(近藤泰行君) ちょっと資料が、突然出させていただいたんで十分理解いただくにはわかりにくい資料かもしれませんのでおわび申し上げます。

 ここで、こちらのほうで説明したい趣旨は、基本は事業者負担として積算しました、それと車両費なんかは町が100%見ますよという意味でこういう分け方をした。この事業者負担の部分について補助金としてどれぐらいになるか補助をしましょうということでございます。この補助対象経費から売り上げの一部2%ぐらいの当然利益は出るでしょうということで、これを引いて、控除して補助金を算定したということであります。これで決定したということではございません。今、公募しておりますので、1件応募がございますので、その方と今後応募者の選定をし、その方と協議をしていく中で最終的にこれらの経費がどの程度必要なのかということは協議していきたいということでございます。あくまでも予算の積算をするためにこういう経費がかかるであろうということを想定して積算をしたということであります。今回の予算を計上した部分でございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 補助対象経費が234万9,000円に対して補助金が228万3,000円ということでよろしいんですね。

 この補助金に関しては、最終的な清算というのは発生するのかどうかお伺いしたいんです。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) この事業につきましては、事業完了後、清算という形になります。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) もう一つ、補助対象事業の中に商工会が実施中の買い物弱者支援対策事業の会員及び買い物困難地区を継承する事業というふうには書かれているんですが、これは商工会が行っている買い物弱者支援対策事業自体を継承することではないという解釈でよろしいですか。具体的に言うと、見守り活動の対象者数というのがありますが、見守り活動というのは含まれるのかどうかということです。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 内容は現在商工会が行っている事業ということで、見守りも含めて事業を継承していただくということでございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 補助対象事業の中に商工会が行っている事業とは書かれていないですよね。



○議長(渡部孝樹君) 副町長。



◎副町長(近藤泰行君) 事業を継承すると書いていないというふうにお話しでありますけれども、私どもは商工会が実施中の買い物弱者支援対策事業の会員及び買い物困難地区を承継する事業ということで、言葉が厳密かどうかというのはともかく、当然見守り活動の対象者が入っているというふうに考えておりますし、応募なさる方にも当然そういうことはお伝えしていきたいというふうに思っておりますし、そうしております。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) それでは、お伺いします。見守り活動というのはどういう活動なんでしょうか。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 見守り活動の意味でございますけれども、移動販売で1戸1戸訪ねて安否を確認するという意味でございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 安否に関する報告義務はありますか。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 安否に関する報告はございません。ただ、何か異常があった場合はチェックシートで担当課にお知らせするということにはなっております。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 報告義務はあるということですよね。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) そういうことでございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) この業務に関しては委託になりませんか。



○議長(渡部孝樹君) 副町長。



◎副町長(近藤泰行君) 確かに明確に分離できればそういうことも可能なのかもしれませんけれども、実際これらの対象者以外にこの事業者が一般の営利行為として販売先を広げていく中で、これだけを洗い出して委託の部分にするというのはなかなか難しいのかなというふうには考えております。それと、こういうことも含めて、何ていうんでしょうか、事業を拡大していくという方向に向かっていただければありがたいという考えでありまして、当然こういう福祉の部分が入っているから町の補助事業として設計したということでございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 安否確認に関する責任はありますか。



○議長(渡部孝樹君) 副町長。



◎副町長(近藤泰行君) 責任といいますか、ここを移動販売して歩く、あるいは注文あったときに1戸1戸訪問して歩いたときに発見した場合に報告していただくということにしております。その義務というんでしょうか、あるかないかという、留守の場合もあるでしょうし、発見できない不可抗力の部分もあるかとはもちろん思います。ただ、これらの買い物弱者の皆さんのところを訪問したときに発見したときには報告をしていただくということでございますので、義務というよりはまさしく福祉活動として活動していただくという意味で今回の制度をつくっているということでございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 責任は発生しませんか。



○議長(渡部孝樹君) 副町長。



◎副町長(近藤泰行君) 責任という意味がどの程度のことを言っているのかちょっとわかりませんが、この方が発見、もし例えば病気で倒れているのを発見できなかったから責任があるというふうにはならないというふうに思っております。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 今のやりとりのようなことは、書面での、何といいますか、契約事とかそういったもので取り交わされるのかどうか、それをお伺いしたいんですが。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 事業者が決まってそういう取り決めを交わすときには、見守り活動という内容も盛り込むことになっております。



○議長(渡部孝樹君) ほかに。

 今村議員。



◆(今村昭一君) 新鮮組活動を、これ非常に期待している、うまくいってくれればと思っていることですが、20代、40代、30名、これをあふれるほど何とか集まるような魅力あるような内容にしていただきたいと思うんですが、その辺の見通しというかな、非常に町内の中にも役場、農協、参加していただきたい男性、女性、いっぱいいると思うんですが、その辺の見込み、集められる魅力あってあふれるぐらい来ていただくような対策がうまく今構想として持っているのかどうか、ちょっと確認したいと思います。

 それと、バーベキューハウスの中でちょっと確認だけしておきたいんですが、通常のパターンと何か休憩スペースを設けたパターンと二通りのパターンが1つのブースとしてあると、じゃその場合のそれぞれの配置をしたときに、余っているものはどこにどう保存しておくのかというのを確認します。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 1点目の地域活性化推進事業の補助金でございますけれども、これはあつま新鮮組の事業でございまして、それに対して町が補助するものでございますけれども、この予算要求を上げる段階で新鮮組の方とお話をした中では、まず会員限定で募集、男性のほう、会員限定で募集をかけるということで、会員のほうは現在、新鮮組の会員63名会員がいて、そのうち独身が33名ということです。会員募集をかけて30名の定員にもし達しなかった場合には、ほかの業種の方、例えば役場の職員だとか農協職員にも声をかけていきたいということでございました。魅力ある事業内容というお話ですけれども、まずこの1回限りで終わらないで、終わらせないで、今後もこの婚活が終わった以降も、例えば町内のイベントに、今回参加していただいた女性の方に町内のイベントに、ランタン祭りだとか3本引きだとかのイベントにボランティアで参加していただくようなことを婚活が終わった後に案内していきたいということで、今回1回限りのことにしないで継続していきたいというお話でございました。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) 建設課参事。



◎建設課参事(森本雅彦君) バーべキューハウス内の机、それからそれぞれのパターンごとの起きたときの利用といいますか、使い方になりますけれども、使わなかった部分につきましては、例えばこの施設でびっちり使うようなことになれば、外側に今まで使っていたテントを配置するということがありますので、そこに整然としまっておくというような形になりますし、ここが今建てようとするバーベキューハウス内で満堂にお客さんが来て利用しないということであれば、この施設の中で整然と片づけておいて並べてこの施設を使っていただくというような形でということで考えております。



○議長(渡部孝樹君) 今村議員。



◆(今村昭一君) 新鮮組、会員限定というのはちょっと寂しいなという気がします、それだけであふれてしまうと言われたら仕方ないとも思うんですが。そんな範囲じゃなくて、男のほうにしたって農協、役場に声かけて引っ張り出してほしいなと、それから女性陣にしても同じようなことが言えて、これは特に限定していないけれども、町内を省くとは書いていませんから町内もいいんだろうけれども、町内同士というようなことももう少し重要視というのかな、考えて、あくまでもよそから来る南千歳、早来をいわゆる期待するばかりじゃなくて、自力で町内、こぶしの湯に集まってくる人方を大いに誘い込むというようなことに努力してほしいなという気はいたしますけれども。ですから、これは継続的にいろんなイベントにもこの後ということであればなおさら、逆にどっちかというと初回は40人とかなんとか、少し多めの状態で、そこから次のイベントにつなげていくというようなことが必要なのかなと。それぞれが2回目、3回目と継続してきているところに新規の人がぽんと入るという、これはなかなか逆に入りづらいんじゃないかな。じゃ最初は多めにしておいて後からちょっと減っていく部分をと、そんなふうなことを想定しますけれども、ちょっとどうしたらいいのかよくわかりませんけれども、とにかく余り会員限定するというのもどうかという気がまず第一にするんですが。



○議長(渡部孝樹君) 副町長。



◎副町長(近藤泰行君) 今回は新鮮組という町内の一次産業の農水商の若い方たちが独自にこういう活動をしたいということでございますので、ぜひ尊重したいと思っております。ただ、今回のこの議会でもそのような意見もあったということはぜひお伝えして、盛大に継続してできるように拡大できるような意見ももちろん必要だと思いますので、ぜひお伝えをしていきたいというふうに思います。



○議長(渡部孝樹君) ほかに。

 下司議員。



◆(下司義之君) 地域活性化推進事業なんですけれども、今村議員が女性のところの話が出ましたが、この参加条件のところに女性というのがあって、男性のほうには町内在住または町内事業所に従事と書いてあるんですけれども、女性のところには書いていませんけれども、町内の女性も対象にするということなんでしょうか。



○議長(渡部孝樹君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(木戸知二君) 基本は町外の女性を対象にしているということで、もし町内から応募あっても、それは受け入れるということで聞いております。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) 町長にお伺いします。

 今回、新鮮組の事業で今担当のほうからもありましたが、町内の女性に関しては余りこの対象に考えていないようなんですが、今の時代、こういった偏った考え方というのはどうかなというふうに思うんです。ですから、この新鮮組が男性を対象に100万円の予算を使いたいということであれば、町内で同じように女性を対象に100万円を使う事業をやりたいというような話が出てきたときには、町長は対応していただけるんでしょうか。



○議長(渡部孝樹君) 町長。



◎町長(宮坂尚市朗君) 前段の、基本は町外の女性という話をされたようでございますが、この事業そのもののモデルが、町制施行50周年の年の町外の女性を30名集めて町内の男性との婚活事業をやったことをモデルにしているからそういう発想になったんだと思いますが、基本的には継続活動をメーンにして、一緒に汗をかく、そういった事業に取り組みたいということですので、おのずから近場の、近くに住まいされている方々が対象になっていくんではないかなと思います。先ほどから出ているように、町内の女性も含めて参加しやすい方々を参加させていく、会員として呼びかけていくというような、そういったことについては、我々のほうからも事業主体である新鮮組のほうにはお願いをしてまいりたいなと、そういうふうに思います。

 また、当面男性陣が中心になった企画になっております。これから女性陣が中心になった企画が持ち上がれば、もちろん非常に大歓迎でございますので、そのときは同じようなことで事業の後押しをしたいなと、そういうふうに思っております。できる限りそういった事業がどんどん発案されて、地元の若い方々がみずから行動を起こしていくような、そんな空気が醸成されれば100万円や200万円、逆に言えば安いものなのかもしれません。そのときは大いに応援をさせていただきたいと思います。



○議長(渡部孝樹君) 井上議員。



◆(井上次男君) この婚活も含めて日本中にある自治体で皆苦労していると思いますが、やはり新鮮組も頑張って、こういうのを成功して、やっぱり厚真町の過疎も含めて人口をふやしたいというのも原点だと私は思っております。

 そこで、各自治体の中にやはり役場の中に婚活課という、そういう形のをつくっているところもあります。それも参考にするのは、するしないは役場で決めますが、やっぱりそれこそ新鮮組とタイアップしながらこれを継続的にやっていかないと、やはりもうそうやることによって厚真町が少しでも発展していくのが成功の理だと思います。ですから、今すぐそういう、今失笑されまして、婚活課と、それただ言葉で言いましたけれども、仲人的な役割とも言いませんが、やはりそういうのを真剣に町が考えていかないと、これも伸びない一つの原因だとは常日ごろ私考えております。その辺も近い将来もう考えていかないと、もうそれこそ新鮮組に任せて、やりたい人に任せれば黙っていていいんじゃないかと、本当に今の若者と言ったら申しわけないんですが、なかなか交際相手が見つからないというのも現実だと思います。それをやはり最終的には本人たちが決めると思いますが、やはり音頭をとるというか誘導していくことが大切だと思いますので、その辺も役場で考えていく必要が、私は強く考えておりますが、その辺をどのように考えて、急に言われたことですから何も考えていないって言われればそれまでかもしれませんが、考えていくべきだと私は思いますが、いかがでしょうか。



○議長(渡部孝樹君) 副町長。



◎副町長(近藤泰行君) ぜひ参考にさせていただきたいと思います。こういう活動を数やっていく、あるいは継続していくということが、町内の若い男女の方々が積極的になっていくというきっかけづくりにも多分なるんだろうというふうに思いますので、今後の参考にさせていただきたいと思います。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) バーベキューハウスのことについてお伺いしたいんですが、この図面で見る限りでは全てに椅子がついているんですけれども、車椅子対応のスペースを設けたほうがいいと思うんですが、いかがでしょうか。



○議長(渡部孝樹君) 建設課参事。



◎建設課参事(森本雅彦君) これにつきましては、この施設の中のレイアウトは自由ということになっておりますので、この建物に入るための若干の勾配を緩くするスロープですとか、そういうことを考慮して今設計をしている最中であります。



○議長(渡部孝樹君) ほかに。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 以上で質疑を終わります。

 次に、議案第8号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) なしと認めます。

 それでは、議案第8号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) はい。よろしいです。起立全員であります。

 したがって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

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△議案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第3、議案第9号 平成26年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 町民福祉課参事。



◎町民福祉課参事(中田匡君) (議案書により説明)



○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、これより議案第9号に対する質疑を許します。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) なしと認めます。

 次に、議案第9号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) なしと認めます。

 それでは、議案第9号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) はい。よろしいです。起立全員であります。

 したがって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

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△議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第4、議案第10号 平成26年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(高田芳和君) (議案書により説明)



○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、これより議案第10号に対する質疑を許します。

 質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) なしと認めます。

 次に、議案第10号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) なしと認めます。

 それでは、議案第10号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) はい。よろしいです。起立全員であります。

 したがって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

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△報告第1号の報告



○議長(渡部孝樹君) 日程第5、報告第1号 厚真町土地開発公社の業務等の報告を議題といたします。

 本件について説明を求めます。

 まちづくり推進課長。



◎まちづくり推進課長(中川信行君) (議案書により説明)



○議長(渡部孝樹君) 報告1号は、以上をもって報告済みといたします。

 ここで休憩といたします。

 再開を午後1時といたします。



△休憩 午後12時00分



△再開 午後1時00分



○議長(渡部孝樹君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△報告第2号の報告



○議長(渡部孝樹君) 日程第6、報告第2号 厚真町情報公開条例及び厚真町個人情報保護条例の運用状況の報告を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 総務課長。



◎総務課長(小松豊直君) (議案書により説明)



○議長(渡部孝樹君) 報告2号は以上をもって報告済みといたします。

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△報告第3号の報告、質疑



○議長(渡部孝樹君) 日程第7、報告第3号 予算の繰越を議題といたします。

 本件について説明を求めます。

 総務課参事。



◎総務課参事(岩田善行君) (議案書により説明)



○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、これより報告第3号に対する質疑を許します。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 質疑なしと認めます。

 報告第3号は、以上をもって報告済みといたします。

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△議員の派遣



○議長(渡部孝樹君) 日程第8、議員の派遣を一括して議題といたします。

 最初に、北海道町村議会議員研修会が7月4日に札幌市で開催されます。つきましては、この研修会に議員全員を閉会中に派遣したいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 次に、議会議員町内行政視察を7月9日に町内全域を対象に行いますので、この視察に議員全員を閉会中に派遣したいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたします。

 次に、北海道町村議会広報研修会が8月22日、札幌市で開催されます。つきましては、この研修会に議会広報特別委員会委員を閉会中に派遣したいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△所管事務調査の申し出



○議長(渡部孝樹君) 日程第9、所管事務調査の申し出を議題といたします。

 申し出の内容を事務局長に説明させます。



◎議会事務局長(佐藤照美君) 所管事務調査の申し出内容について説明をいたします。

 まず、総務文教常任委員会から事務調査2件の申し出となっております。

 1件目、東胆振広域圏定住自立圏構想について、2件目、厚南地区認定こども園の進捗状況についてであります。

 続いて、産業建設常任委員会から事務調査2件の申し出となっております。

 1件目、平成26年渇水対策について、2件目、町内におけるポイントカード事業の状況についてであります。

 これ以外に、議会運営委員会から事務調査としまして次期議会の会期日程など議会運営に関する事項についてと、議長の諮問に関する事項についての2件でございます。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) ただいまの説明内容のとおり閉会中の委員会開催についてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(渡部孝樹君) 以上をもって本定例会に付議された案件の審議が全て終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。

 これをもって平成26年第2回厚真町議会定例会を閉会いたします。

 どうもご苦労さまでした。

                              (午後1時09分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

        議長

        署名議員

        署名議員