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北海道 厚真町

平成19年  9月 定例会 09月14日−02号




平成19年  9月 定例会 − 09月14日−02号









平成19年  9月 定例会



          平成19年第3回厚真町議会定例会

●議事日程(第2号)

                 平成19年9月14日(金)午前9時30分開議

   開議宣告

   議事日程の報告

第1 会議録署名議員の指名

第2 選挙第1号 厚真町選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙

第3 提案理由の説明

第4 同意第1号 厚真町教育委員会委員の任命

第5 議案第1号 字の区域の変更

第6 議案第2号 平成19年度厚真町一般会計補正予算(第3号)

第7 議案第3号 平成19年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

第8 議案第4号 平成19年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

第9 議案第5号 平成19年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

第10 認定第1号 平成18年度厚真町一般会計歳入歳出決算の認定

    認定第2号 平成18年度厚真町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定

    認定第3号 平成18年度厚真町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定

    認定第4号 平成18年度厚真町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定

    認定第5号 平成18年度厚真町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定

    認定第6号 平成18年度厚真町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定

第11 意見書案第1号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書

第12 意見書案第2号 厚幌ダム建設事業に関する意見書

第13 議員の派遣(胆振支庁管内町議会議員研修会)

    議員の派遣(胆振支庁管内町村議会議長会道外視察研修)

第14 所管事務調査の申出

    閉会宣告

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●出席議員(12名)

    議長  河村忠治君    副議長 井上次男君

    議員  木戸嘉則君    議員  下司義之君

    議員  木本清登君    議員  三國和江君

    議員  渡部孝樹君    議員  今村昭一君

    議員  海沼裕作君    議員  米田俊之君

    議員  木村幸一君    議員  筒井徳泰君

●欠席議員(なし)

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●地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 町長          藤原正幸君   副町長         畑嶋征二君

 教育長         幅田敏夫君   総務課長        兵頭利彦君

 総務課参事       宮坂尚市朗君  町民課長        山田政紀君

 保健福祉課長      清水俊宣君   まちづくり推進課長   馬場和弘君

 まちづくり推進課参事  近藤泰行君   産業経済課長      佐々木 弘君

 産業経済課参事     遠藤賢一君   交流促進センター支配人 新飯田 治君

 建設課長        長橋政徳君   建設課参事       西尾 茂君

 上厚真支所長      宮澤正明君   会計管理者       佐藤好正君

 農業委員会事務局長   本多範行君   生涯学習課長      紺屋勝美君

 生涯学習課参事     當田昭則君   代表監査委員      安倍利夫君

 農業委員会会長     小納谷 守君

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●職務のため議場に出席した者の職氏名

 議会事務局長      古川元三    議会事務局主査     橋本欣哉

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△開議の宣告



○議長(河村忠治君) 議会を再開し、これより本日の会議を開きます。

                              (午前9時30分)

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△議事日程の報告



○議長(河村忠治君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(河村忠治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に筒井議員、井上議員を指名いたします。

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△選挙第1号の選挙



○議長(河村忠治君) 日程第2、選挙第1号 厚真町選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を議題といたします。

 選挙の方法等について、局長より説明させます。



◎議会事務局長(古川元三君) 議案書本冊の30ページでございます。

 ただいま議題となりました選挙第1号 厚真町選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙について、選挙事由及び選挙の方法等についてご説明いたします。

 この選挙は、平成19年10月27日をもって4年の任期が満了となります選挙管理委員会委員及び同補充員を選ぶものでございまして、地方自治法第182条第1項の規定により、議会において行うものでございます。

 選挙すべき人数はそれぞれ4人でありますが、特に補充員につきましては、任期中において選挙管理委員会委員に欠員が生じた場合に、補充員の中から補充されることから、その補充順位も決定しておく必要がございます。

 次に、選挙の方法についてでございますが、当議会では、従来から地方自治法第118条第2項の規定に基づき、選考委員の選考による指名推選によって行っております。

 以上、選挙第1号に対する説明を終わります。



○議長(河村忠治君) 選挙の方法等については、ただいまの説明のとおりであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 次に、お諮りいたします。

 選挙管理委員会委員及び同補充員の当選人の指名並びに補充順位の決定については、選考委員を選出して行いたいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 続いて、お諮りいたします。

 選考委員の人数は5人とし、議長において指名することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 それでは、選考委員を指名いたします。渡部議員、今村議員、木村議員、副議長、議長の5人を指名いたします。

 ここで、選考委員会開催のため休憩といたします。

 10分間、9時45分まで。



△休憩 午前9時34分



△再開 午前9時44分



○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 選考委員を代表して、渡部議員から選考の結果を報告願います。



◆(渡部孝樹君) 選考委員を代表いたしまして、選考の結果を報告いたします。

 ただいま議長室におきまして5人の選考委員により慎重に協議を行った結果、選挙管理委員会委員に上野の多田辰雄さん、錦町の保田政彰さん、厚和の内山豊さん、上厚真の大浦眞則さん、補充員には、1番、表町の久保惠昭さん、2番、高丘の松下一彦さん、3番、宇隆の安田久美子さん、4番、鹿沼の長門茂明さん、以上の8人を選考いたしました。

 いずれも人格が高潔で、選挙に関し公正な見識を有する方々であります。議員各位のご理解、ご賛同を賜りますようお願い申し上げ、結果報告といたします。



○議長(河村忠治君) ただいまの報告のとおり選挙管理委員会委員として、上野の多田辰雄さん、錦町の保田政彰さん、厚和の内山豊さん、上厚真の大浦眞則さん、以上4人の方を当選人とすることに異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま申し上げました4人の方が選挙管理委員会委員に当選されました。

 次に、選挙管理委員会委員補充員として、1番、表町の久保惠昭さん、2番、高丘の松下一彦さん、3番、宇隆の安田久美子さん、4番、鹿沼の長門茂明さん、以上4人の方を当選人とすることにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま申し上げた4人の方が選挙管理委員会委員補充員に当選されました。

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△提案理由の説明



○議長(河村忠治君) 日程第3、提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(藤原正幸君) 本日ご提案申し上げております案件は、同意1件、議案5件、認定6件であります。

 同意第1号は、厚真町教育委員会委員の任命についてであります。

 厚真町教育委員会委員の宮西政志氏は、平成19年9月30日をもって任期満了となりますので、引き続き同氏を任命することについて、町議会のご同意をいただこうとするものであります。

 議案第1号 字の区域の変更についてであります。

 道営中山間地域総合整備事業の豊丘地区内のほ場区画整理工事に伴い、同事業の換地処分を実施するに当たり、土地改良法及び地方自治法の規定に基づき、字の区域、豊丘と軽舞の字界を変更しようとするものであります。

 議案第2号は、平成19年度厚真町一般会計補正予算についてであります。

 今回の補正は、歳入歳出の予算の総額に歳入歳出それぞれ2,075万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を54億6,981万1,000円とするものであります。

 補正の主な内容ですが、民生費で、相談業務用車両購入費及び宮の森保育所増築費の追加であります。教育費では、厚幌導水路に係る埋蔵文化財発掘調査費の追加であります。この補正の財源として、国庫支出金、道支出金、繰入金などの特定財源で1,801万1,000円、一般財源274万3,000円と見積もり、あわせて地方交付税の交付決定に伴い、財源更正を行い、収支のバランスをとったところであります。

 議案第3号は、平成19年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算についてであります。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ327万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を7億2,851万7,000円としようとするものであります。

 補正の内容ですが、特別調整交付金を財源として、平成17年度から実施してきた国保ヘルスアップ事業が来年度から実施される特定健診、特定保健指導への移行に向けて本年度をもって終了することになりましたので、当該事業費を減額するものであります。

 議案第4号は、平成19年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算についてであります。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ860万円を追加し、予算の総額を2億2,630万円としようとするものであります。

 補正の内容は、取水施設などの維持費と宇隆地区における配水管布設補償工事費の追加であります。

 議案第5号は、平成19年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算についてであります。

 今回の補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ479万5,000円を追加し、予算の総額を1億6,799万5,000円としようとするものであります。

 補正の主な内容は、宮の森保育所の増築に伴う町設置型の合併処理浄化槽設置費の追加であります。

 認定第1号 平成18年度厚真町一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号 平成18年度厚真町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号 平成18年度厚真町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号 平成18年度厚真町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号 平成18年度厚真町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号 平成18年度厚真町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、以上6件については、会計管理者から提出のあった平成18年度各会計の歳入歳出決算について監査委員の審査が終了したので、地方自治法の規定により議会の認定を得ようとするものであります。

 以上が今議会にご提案申し上げております議案の提案理由であります。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。

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△同意第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第4、同意第1号 厚真町教育委員会委員の任命を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(畑嶋征二君) 定例会議案の本冊の1ページをお開きください。

 同意第1号 厚真町教育委員会委員の任命についてご説明申し上げます。

 厚真町教育委員会委員、宮西政志氏は、本年9月30日をもって任期満了となりますので、同氏を引き続き任命することについて、町議会の同意を求めるものでございます。

 定例会説明資料の1ページをお開きください。

 宮西政志氏の略歴でございます。住所は厚真町字軽舞337番地の1、生年月日、昭和21年9月28日生まれ、満60歳でございます。学歴は昭和43年3月に北海道酪農学園短期大学をご卒業なされました。昭和43年4月から農業に従事をされてございます。公職歴等につきましては、ここに記載のとおりでありますが、教育委員会委員といたしましては、昭和62年からご在任、ご活躍をいただいております。

 なお、宮西政志氏は、教育に対する思いは深く、また識見も豊かな方でございますので、ご同意賜りますようにお願いを申し上げまして、説明を終わります。



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより同意第1号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、同意第1号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 同意第1号について、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、同意第1号は、原案のとおり同意することに決定いたしました。

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△議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第5、議案第1号 字の区域の変更を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(遠藤賢一君) (議案書及び資料により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、これより議案第1号に対する質疑を許します。

 海沼議員。



◆(海沼裕作君) このことについて、当事者とは話は調整済みかどうか。



○議長(河村忠治君) 産業経済課参事。



◎産業経済課参事(遠藤賢一君) これは換地処分の中で、換地委員会の協議に基づきまして、さらに先ほども説明資料の中で、旧字界、青い線から赤い線にかえるということは、これは当然今までは地番図で、例えば1枚の田んぼの真ん中に字界が入ったり、そういうことになると。そういうことで、施設で一番切りやすいというか、込み合っていますから、正規にまっすぐにしようと、そういうことで換地委員会を通じてさらに地元説明を終わらせて進めるということでございます。



○議長(河村忠治君) ほかに。

          〔発言する者なし〕



○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。

 次に議案第1号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第1号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

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△議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第6、議案第2号 平成19年度厚真町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 総務課参事。



◎総務課参事(宮坂尚市朗君) (議案書及び資料により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第2号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

 今村議員。



◆(今村昭一君) 宮の森保育園の増築、坪当たりと、すぐあれするんですけれども、120万円を超えるような坪当たり単価というのはどういうことになっているのかなと。極めて不思議に思うんですけれども、ちょっとそこら辺を教えてください。

 それと、今1,480万円と、設備備品が95万円、これは何になるのか。資料にある機械設備工事、電気設備工事、これらをひっくるめたものが1,400万円、ここに書かれていないものがさらにあるということなのか、その辺ちょっと教えてください。



○議長(河村忠治君) 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) 今の今村議員の質問でございますが、面積的にいいますと、増築面積が12.52坪、面積にしますと40.58平米で、金額的には1,480万円ということで、坪当たりの単価でいいますと100万円を超えている坪単価になってございます。

 これにつきましては、一つの要因として、今回説明資料にも書いてございますが、まず建物にくいを打ってございます。面積が小さいということと、それとあとこの説明資料の平面図を見ていただければわかるんですが、この小さい面積の中に水回りを含んだシャワー室であるとか、そういうものを含んでございます。それとどうしても暖房と給湯のボイラーを1台ずつ入れて、そこら辺の設備機器の負担もかなり大きくなっております。

 それと、もう一つは、既存部分の改修費にやはり125万円ぐらいの金額がかかっているということもございまして、坪単価に割り返しますと大変高くなってございます。ただ、今までの例といたしましては、木造の平屋の保育園としては、京町保育園を当時つくってございまして、そのときの単価が坪87万3,000円ぐらいいっておりましたので、やはり面積が小さいのが少し差として出てきているのではないかというふうに感じております。

 以上でございます。



○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(清水俊宣君) 設備備品とはまた別の備品が予算計上されておりますけれども、これにつきましては、直接保育に必要な備品ということで、例えばテレビですとか、それから電子ピアノですとか、そういったものを購入する備品購入費となっております。



○議長(河村忠治君) 今村議員。



◆(今村昭一君) これは今ここで聞いてもどうしようもならんかなと思うぐらい、どんなくいを打つのか、どんな水回り云々という話なのか、これはちょっと聞いただけではわからない、聞いてもしようがないという、極めて、それは小さいから高くはなるというのは、それはあれだけれども、絶対数的に120万円ということはどんなものを積み上げたらなるのかというのは、ちょっとこれは聞いただけではわからないので、どうしようもないけれども、何か調査し直さなきゃならないかなという気がとりあえずします。

          〔「増築、保育室に関係のない既存のところをやったの、その中身を言いなさいよ。便所のところとか、玄関も直すということをはっきり言わなきゃだめです」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) 今、ちょっとご説明いたしました既存の部分で125万円ほど工事費があるというお話をいたしました。これは玄関のアルミ戸の改修で61万円、それから既設部分の事務所の壁、それから給湯室の間仕切りの移設等で37万円、それから既設部分と新設部分の外壁だとか軸組みの撤去等で27万円、それで125万円ございます。

 先ほど機械設備で温水ヒーター、それからあと床暖房の関係もちょっと説明させていただきましたが、これに関しましては、これだけで32万円、それから給湯設備で増築部分のほかに既設のトイレの方の掃除用具の洗面器に配管等を持っていくものですから、それが給湯専用の温水ボイラーを設置して69万円、それから児童用の便所、シャワー器具及び洗面器、それから掃除用洗濯器の設置で41万円、それから既存の単独処理浄化槽の上部の解体工事で25万円、これを含めますと合計で167万円、こういうものも入ってございまして、金額的には割高になっているかと思います。

 なお、これは、今、予算は概算で載せさせていただいているものではなくて、きちっとした設計図から拾い上げた数字で今回載せさせていただいております。坪幾らという概算で拾ったのではなくて、設計図を書いて積み上げて拾った数字で今回載せさせていただいております。

 以上でございます。



○議長(河村忠治君) もう一度、わかりやすく説明してください。

 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) まず、建築工事は1,122万7,000円で、坪単価にしますと81万6,853円になるかと思います。それから電気工事につきましては156万4,500円、これで坪単価12万4,960円、それから設備工事で283万5,000円、坪単価にしますと22万6,438円になります。それから浄化槽の撤去が17万3,500円ありますので、坪単価で1万3,858円、合計で1,480万円で、坪単価にしますと118万2,109円になります。その中から建築工事で既設部分に係るものが125万円ございます。それから機械設備で係るものが167万円ございます。それを合わせますと292万円になりまして1,480万円から引きますと1,188万円になります。それを坪単価で割りますと94万8,000円という数字になります。

 それで、先ほどちょっと説明させていただきました京町保育所も坪単価でいきますと87万3,000円ぐらいになっていましたので、数字的には面積が小さいために割高になっているのかなというふうな判断をいたしたところでございます。

 以上でございます。



○議長(河村忠治君) よろしいですか。今村議員。



◆(今村昭一君) 言ってもしようがないみたいな話なんだけれども、いずれにしても、もろもろとにかく高いなという気がします。どうにもならん話だろうけれども、1,400万円と言ったら、へたすると30坪の住宅建つよと、どんな資材を使うのと言うしかないなということです。



○議長(河村忠治君) 町長。



◎町長(藤原正幸君) 私も今村議員と同じような質問を担当者にしたんです。こんな高い建物があるのかと。京町保育所の話もしていましたけれども、当時から見たら建築費は下がっているのではないかと、そういうことまで話をしました。そこで既存の玄関も直すんですと、そしてトイレの方も古い方は、子供たちは冷たい水でおしりなど洗っている。今度新しいところは温かいものができる、それは不公平だなと、そういうことを理解しながら、結果的にここまで随分金額を修正しながらきたということであります。確かに面積が小さければ京町保育園よりも割高になるということも私自身も理解をいたしました。そういうことで担当者から出てきた数字をそのまま提案しているというものではありません。今村議員と同じ考え方で、この点については徹底的にやりました。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 木村議員。



◆(木村幸一君) 今の説明の中で、面積が小さいから割高になるという説明がありましたけれども、さきに設計単価を拾っておりますという説明がありながら、面積が小さいから割高になるという説明はちょっと不自然だと思います。設計単価拾っていたら設計単価でこうなりますでいいのであって、面積が小さいから割高というのはちょっと腑に落ちないんですけれども、いかがでしょうか。



○議長(河村忠治君) 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) 面積が小さいから割高になると、ちょっと私の言い方が悪かったのかもしれませんが、確かに、くいなんかを考えましても、仮に50本くいを打つのと10本打つのでも、やはりくい打ちの機械のハンマーなんかは同じように持ってきて、組んでばらして持って帰らなければならない、そういうような意味もございまして、どうしても面積が小さければ割高になるというお話をさせていただきました。ただ拾ったというのは、最初に坪単価幾らがありきで何ぼと言ったのではなくて、今回、そういうことで面積を決めて細かい拾いをしていった中で出てきた数字で、面積が小さいから割高になるというお話をさせていただきました。



○議長(河村忠治君) よろしいですか。

 木村議員。



◆(木村幸一君) どうもちょっとわからないんですけれども、面積が小さければ小さいなりに設計単価で割り増し分というのをちゃんと拾っていくんですよね。それに対して説明の資料でちゃんと拾ったのであればそのとおりでいくんですから、その拾い方の問題であって、説明の中で面積が小さいから割高になるという、そういう説明はないと思うんですよね。やはりちゃんと積算していくんですから、それに基づいた請負金額であり、施工金額であると私はそういうふうに思うんですね。それに対して面積が小さいから、そうしたら何のために積算していくんですか。やはり積算というのは基礎になることをやっていって初めて積算の単価が出て請負に回すんですから、そういう説明をしないで、ちゃんとはっきりしたように勉強しながら、積算の根拠はこうでありますからこうでありますと、はっきり言うべきだと、私はそう思うんですけれども。



○議長(河村忠治君) 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) 私の説明が悪くて申しわけございません。確かに積算につきましては、道単できちっと図面から数量を拾い出しまして積算をいたしてございます。その結果として、先ほど面積が小さいから坪単価で割り返しますと高くなったという説明をしたかったんですが、ちょっとそこら辺が説明不足で申しわけございません。言われますとおり、道単できちっとした単価の拾いをして積算をしまして出た数字でございます。



○議長(河村忠治君) ほかに。

 下司議員。



◆(下司義之君) この増築、お話では増改築になるんでしょうか。増築と改築が入っているわけですが。この時期にこの補正予算が出てきたということについて、その理由をお伺いしたいと思います。



○議長(河村忠治君) 町長。



◎町長(藤原正幸君) 平成19年度の執行方針の中に、途中で追加をして宮の森保育所の増築をやると、これは明らかにいたしております。急にやったものではありません。



○議長(河村忠治君) 下司議員。



◆(下司義之君) これは9月というのは予定どおりということになるんでしょうか。それとも早かったとか、遅かったとか、そういったのはございますか。



○議長(河村忠治君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(清水俊宣君) 当該年度の設計・施工ということですので、来年の1月ごろから入所を始めたいなという予定でおりました。ですから予定どおりということでございます。



○議長(河村忠治君) ほかに。

          〔発言する者なし〕



○議長(河村忠治君) 以上で質疑を終わります。

 次に、議案第2号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第2号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。

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△議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第7、議案第3号 平成19年度厚真町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(清水俊宣君) (議案書及び資料により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第3号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第3号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第3号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

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△議案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第8、議案第4号 平成19年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) (議案書及び資料により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第4号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第4号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第4号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

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△議案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第9、議案第5号 平成19年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 建設課参事。



◎建設課参事(西尾茂君) (議案書により説明)



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、議案第5号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第5号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第5号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

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△認定第1号ないし認定第6号の一括上程、委員会付託



○議長(河村忠治君) 日程第10、認定第1号から認定第6号までの平成18年度厚真町各会計歳入歳出決算の認定を一括して議題といたします。

 ただいま議題となりました6議案についてお諮りいたします。

 この6議案につきましては、議長及び監査委員を除く全議員で構成する決算審査特別委員会を設置して、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 ここで、ただいま設置されました決算審査特別委員会の正副委員長の互選を行うために11時まで休憩いたします。



△休憩 午前10時38分



△再開 午前11時00分



○議長(河村忠治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 決算審査特別委員会の結果を局長に報告させます。



◎議会事務局長(古川元三君) 決算審査特別委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。

 委員長に渡部委員、副委員長に今村委員がそれぞれ互選されました。

 以上でございます。



○議長(河村忠治君) ただいまの報告をもって正副委員長の互選の結果報告といたします。

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△意見書案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第11、意見書案第1号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書を議題といたします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 今村議員。



◆(今村昭一君) 別冊3、2ページを開いていただきたいと思います。

 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書であります。この提案理由を申し上げます。

 現在、クレジット会社の与信審査の甘さから、年金暮らしの高齢者に対し、支払能力を超える大量のリフォーム工事、呉服等の次々販売が繰り返されたり、年齢・性別を問わず、クレジット契約を悪用したマルチ商法・内職商法その他の詐欺的商法の被害が絶えないところであります。

 このようなクレジット被害は、クレジット契約を利用するがゆえに悪質な販売行為を誘発しがちとなるクレジット契約の構造的危険性から生じる病理現象であると言えます。

 経済産業省の小委員会は、本年2月から、割賦販売法の改正に関する審議を進めており、間もなく法改正の方向性が示される見込みであります。

 今回の改正においては、消費者に対し、安心・安全なクレジット契約を提供するために、クレジット会社の責任においてクレジット被害の防止と取引の適正化を実現する法制度が必要であります。

 よって、国会及び政府に対し割賦販売法改正に当たっては、記載のとおりの4点について実現するよう強く要請するものであります。

 この4点、1点は過剰与信規制の具体化、2点は不適正与信防止義務と既払金返還責任、3つ目は割賦払い要件と政令指定商品制の廃止、4点は登録制の導入。

 提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、経済産業省大臣となっておりますが、以上、よろしくご審議いただき、採択賜りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、意見書案第1号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、意見書案第1号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、意見書案第1号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、意見書案第1号は原案のとおり可決されました。

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△意見書案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(河村忠治君) 日程第12、意見書案第2号 厚幌ダム建設事業に関する意見書を議題といたします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 今村議員。



◆(今村昭一君) 別冊4の2ページをお開きください。

 厚幌ダム建設事業に関する意見書、この提案理由を申し上げます。

 現在、厚真町において道営ほ場整備事業、国営かんがい排水事業そして厚幌ダム建設事業が歩調を合わせて進められ、本町の水田農業の進展に大きな期待が寄せられているところであります。

 しかし、近年、気候変動による降水量の偏りが大きく、現在の厚真ダムの貯水量では賄いきれない状況が度々あり、本年は特に、7月6日より約3週間にわたり番水を余儀なくされ、この間の低温障害に対応する深水かんがいも満足にできないまま経過した。そのようなことから、予想を上回るような減収になるのではないかと危惧されておる次第であります。

 また、本町の簡易水道にとっても、近年の未給水地域の拡張及び公共下水道事業や合併処理浄化槽の普及により、年々水需要が増加していることに加え、本年の少雨・高温の気候は、需要と供給のバランスに更なる深刻な状況を引き起こし、水源の水質悪化に対応するための高度な浄水処理も余儀なくされたというところであります。

 このようなことから、厚幌ダムの役割は洪水対策のみならず、本町の水田農業と町民の命の源ともいえる飲料水の確保にとっても極めて重要、不可欠なものであります。

 よって、厚幌ダムの建設が計画どおり進められることを北海道に対して強く要望するものであります。

 以上、よろしくご審議いただき、採択賜りますようお願い申し上げます。



○議長(河村忠治君) 説明が終わりましたので、意見書案第2号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 質疑なしと認めます。

 次に、意見書案第2号に対する討論に入ります。

 討論ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 討論なしと認めます。

 それでは、意見書案第2号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(河村忠治君) 起立全員であります。

 したがって、意見書案第2号は原案のとおり可決されました。

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△議員の派遣



○議長(河村忠治君) 日程第13、議員の派遣を一括して議題といたします。

 最初に、胆振支庁管内町議会議員研修会が10月9日に、むかわ町で開催されます。

 つきましては、この研修会に議員全員を閉会中に派遣したいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

 次に、全国町村議会議長大会が11月30日に東京で開催され、あわせて胆振支庁管内町村議会議長会道外視察研修が11月27日から29日までの日程で実施されます。

 つきましては、この道外視察研修へ議長を閉会中に派遣したいと思います。これについてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△所管事務調査の申出



○議長(河村忠治君) 日程第14、所管事務調査の申出を議題といたします。

 申出の内容を局長より説明いたします。



◎議会事務局長(古川元三君) 所管事務調査の申出内容について説明いたします。

 総務文教常任委員会から事務調査が6件出ております。

 内容等でございますが、1点目、職員の再任用制度について、2点目、転入手続におけるワンストップサービスについて、3点目、産業廃棄物に対する町の対応について、4点目、京町保育園の保育料について、5点目、特定健診・特定保健指導について、6点目、後期高齢者医療制度について。

 次に、産業建設常任委員会でございますが、事務調査が5件出ております。それと現地調査は1件でございます。

 まず、事務調査でございますが、1点目、苫小牧厚真通の実現性について、2点目、本郷団地内の町道整備について、3点目、環境衛生公園の整備について、4点目、本郷向陽団地公営住宅の有効利用について、5点目、厚真川河川改修事業の促進について。現地調査が環境衛生公園の1カ所でございます。

 議会運営委員会から事務調査といたしまして、次期議会の会期、日程等議会運営に関する事項について、議長の諮問に関する事項についての2件でございます。

 以上でございます。



○議長(河村忠治君) ただいまの説明内容のとおり、閉会中の委員会開催についてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河村忠治君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(河村忠治君) 以上をもって、本定例会に付議された案件の審議が終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。

 これをもって平成19年第3回厚真町議会定例会を閉会いたします。

                             (午前11時10分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

        議長

        署名議員

        署名議員