議事ロックス -地方議会議事録検索-


北海道 厚真町

平成24年 12月 定例会 12月14日−02号




平成24年 12月 定例会 − 12月14日−02号









平成24年 12月 定例会



          平成24年第4回厚真町議会定例会

●議事日程(第2号)

                平成24年12月14日(金)午前9時30分開議

   開議宣告

   議事日程の報告

第1 会議録署名議員の指名

第2 議案第20号 平成24年度厚真町一般会計補佐意予算(第6号)

第3 議案第21号 平成24年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算(介護サービス事業勘定補正予算(第1号))

第4 議案第22号 平成24年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)

第5 議案第23号 平成24年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

第6 認定第1号 平成23年度厚真町一般会計歳入歳出決算の認定

   認定第2号 平成23年度厚真町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定

   認定第3号 平成23年度厚真町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定

   認定第4号 平成23年度厚真町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定

   認定第5号 平成23年度厚真町介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定

   認定第6号 平成23年度厚真町簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定

   認定第7号 平成23年度厚真町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定

第7 意見書案第1号 厚真川河川改修事業促進に関する意見書

第8 所管事務調査の申出

   閉会宣告

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●出席議員(11名)

    議長  渡部孝樹君    副議長 三國和江君

    議員  了安正秋君    議員  吉岡茂樹君

    議員  大浦孝吉君    議員  木戸嘉則君

    議員  下司義之君    議員  木本清登君

    議員  井上次男君    議員  今村昭一君

    議員  海沼裕作君

●欠席議員(なし)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●地方自治法第121条の規定による説明のための出席者

 町長          宮坂尚市朗君  副町長         近藤泰行君

 教育長         兵藤利彦君   総務課長        小松豊直君

 総務課参事       岩田善行君   町民福祉課長      高田芳和君

 町民福祉課参事     佐藤照美君   まちづくり推進課長   中川信行君

 産業経済課長      佐藤忠美君   産業経済課農業農村担当参事

                                 真壁英明君

 産業経済課参事     遠藤秀明君   建設課長        酒井精司君

 上厚真支所長      新飯田 治君  会計管理者       中田 匡君

 農業委員会事務局長   中田 守君   生涯学習課長      松田敏彦君

 生涯学習課参事     長谷川栄治君  農業委員会会長     高橋 茂君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●職務のため議場に出席した者の職氏名

 議会事務局長      橋本欣哉    議会事務局主査     田中咲詠子

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開議の宣告



○議長(渡部孝樹君) 議会を再開し、これより本日の会議を開きます。

                              (午前9時30分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の報告



○議長(渡部孝樹君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会議録署名議員の指名



○議長(渡部孝樹君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に下司議員、木本議員を指名いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第20号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第2、議案第20号 平成24年度厚真町一般会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 総務課参事。



◎総務課参事(岩田善行君) (議案書及び資料により説明)



○議長(渡部孝樹君) 続いて、補足説明を求めます。

 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(高田芳和君) (議案書及び資料により説明)



○議長(渡部孝樹君) 続いて、建設課長。



◎建設課長(酒井精司君) (議案書及び資料により説明)



○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、議案第20号に対する質疑を許します。

 下司議員。



◆(下司義之君) 3点ですかね。

 1つは予算そのものではないんですけれども、説明資料の163から165ページについてなんですけれども、同じ所管課から出てきている説明資料なんですよね。様式の統一っていうのはできないのかなということです。

 163ページについては財源内訳とかそういったものが書かれていないですけど、164、165ページのこの、こういう表の形での説明資料の統一というのはできないのかなということです。

 それと164ページの、説明資料ですね、同じように。財源内訳についてなんですけれども、ここに町補助金というふうになっていますよね。町としての財源内訳で、町補助金という記載の仕方っていうのはちょっとどうかと思うんですね。これ、補助金を受ける側の資料であれば町補助金は財源内訳ということになると思うんですけれども、町側としては、ここは一般財源とかそういうような記載のほうが正しいのかなというふうに思うんですけれども、その辺どうかということです。

 それと、別冊1の20ページですね、教育振興費についてなんですけれども、説明ありましたけれども、もう少しちょっと詳しく説明をお願いしたいです。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(高田芳和君) まず、1点目の様式統一につきましてでございますが、配慮が足りませんでした。今後統一して提出させていただきます。

 2点目の、164ページの町補助金という表現でございますが、これもご指摘のとおりでございますので、今後訂正してまいりたいと思います。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(松田敏彦君) 小学校費の中で2目教育振興費で、扶助費で補正しておりますが、教育振興推進事業と、就学援助の補助でございますが、準要保護に該当する方々の生徒に対する補助でございます。

 学校教育法なんですが第19条の規定がございまして、経済的理由により就学が困難と認められる児童・生徒について、市町村は必要な措置を講じなければならないというようなことがございます。その観点から、教育委員会が必要と認められるものについて認定し、援助をしているものでございます。

 当初、小学校費については15人を見込んでおりました。その後、認定等の追加などがございまして、7人の増加によりまして、今回補正をお願いしようとするものでございます。

 中学校費の扶助費、教育振興推進事業ですけれども、これにつきましても同じく準要保護に対する補正でございます。趣旨については、先ほど小学校費で申し上げたとおりでございます。

 以上です。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(松田敏彦君) 先ほど、中学校費で人数について申し上げてございませんでした。

 当初11人を見込んでおりましたが、3名の認定追加でございます。



○議長(渡部孝樹君) 今村議員。



◆(今村昭一君) 今、様式の統一の話ありましたけれども、164ページ、これ、様式の統一した結果、かえってわからないんじゃないかなと。600万円の事業に対して道から540万円、町からは1割60万円、まあ1割ぐらいのもんだから細かいこというなと言わんばかりの様式かなと。言ってみれば、400万円からの備品購入というもの十把一からげてどんなものを買われるのかわからないことと、それから、ヘルパー養成とかジョブトレーニングとかということに対してそれぞれ幾らの経費がかかるのかということがわからないと。

 恐らく、道から540万円もらうためにはもっともっと細かい何かがあったんだろうなと思うんですが。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(高田芳和君) わかりにくい内容で大変恐縮でございます。

 介護職員の養成でございますけれども、ジョブトレーニング8人分で96万円、ヘルパー2級資格取得支援で21万円、サービス体制強化で37万1,000円を予定してございます。備品購入で423万7,000円でございまして、合計で617万8,000円を予定してございます。

 その備品の主な内訳につきましてですが、掃除機、洗濯機、炊飯器、冷凍冷蔵庫などの家電製品の備品購入で203万4,900円。ソファー、食卓テーブル、食卓いす、食器棚等の家具備品購入費で72万7,650円。浴槽用の手すり、浴内用のいすなどの衛生備品で63万1,050円。事務用の机、あるいはロッカー等事務用品の備品で84万2,600円。合計で423万7,000円という予定をしてございます。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) 木戸議員。



◆(木戸嘉則君) 説明資料の163ページですが、100万円の予算ですけれども、100件ぐらいを予定していると思うんですけれども、毎年多くて80件ぐらいだと思うんですが、その残った、せっかくいい制度なんですが、残ったお金の分の中で、見通して金額をその中で上げてはどうかと思うんですけれども、その辺は検討されましたでしょうか。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(高田芳和君) 去年、平成23年度は73件の実績でございまして、ことし実績に対して100件程度見込みましたけれども、その金額については例年どおり1万円というふうに算定をしてございます。

 ことし若干、例年ですと12月現在で65歳になる世帯ということで平成23年度まで実施してきましたけれども、今年度平成25年3月まで、平成24年度中に65歳になる方を、若干でございますけれども広げましたけれども、多目に100万円ということで、支給額の増額については検討をしておりませんでした。



○議長(渡部孝樹君) ほかに。

 下司議員。



◆(下司義之君) 先ほどの教育振興推進事業なんですけれども、人数がふえたことで学用品費と学校給食費と、両方に影響があったということですか。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(松田敏彦君) 人数がふえたということで、小学校費について学用品だとか、あと体育用具だとか体育実技、そういったものについてふえているというふうに理解していただければと思います。

 中学校費についても学用品などでございます。

          〔「給食費」と呼ぶ者あり〕



◎生涯学習課長(松田敏彦君) それと、あと実費で補助するのですが、学校給食費、主なものは学校給食費が多いかとは思います。

 以上で説明を終わります。

          〔「議長、わかりづらい」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) まとめてもう1回言って。

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(松田敏彦君) 対象となるものについて説明いたします。

 まず、小学校については、小学校、中学校についてなんですが、学用品と通学用品が対象となっております。

 あと、新入学にかかわる学用品についてなのですが、小学校1年生と中学校1年生に対するもの、それと学校給食費については実費ということになります。

 あと、修学旅行費についても実費と、両方同じ、小・中同じなんです。

 あと、校外活動費としては実費ということで、あと、体育実技用具の用品として、小学校に対しましてスケートという具体のものでございます。

 対象については以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) 下司議員。



◆(下司義之君) いや、そこまで細かく質問していないんですけれども、この補正予算の中で出されている学用品費と学校給食費というところに影響したのかというだけの質問なんですが。



○議長(渡部孝樹君) 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(松田敏彦君) 人数の追加によりまして、学用品費と、主には学校給食費についての増額補正でございます。



○議長(渡部孝樹君) 井上議員。



◆(井上次男君) 説明資料の164ページの件なんですが、2級ヘルパー養成しているんですが、以前にヘルパー養成の予算も町からいっていたんですが、その人たちがヘルパーも受かって、その次の段階でジョブトレーニングの8人というのになっているのか、この3人は新規採用する中の3人なのか、養成して3月から採用するための準備なのか、その辺ちょっと確認したいんですが。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(高田芳和君) このヘルパー養成は雇用予定者でございまして、資格のない方でございまして、まずこれで、ヘルパー養成で資格を取って、そして研修に従事していただくという内容でございます。



○議長(渡部孝樹君) 井上議員。



◆(井上次男君) その前に、以前、町で補助しているヘルパー養成ありましたよね。その人数がこのジョブトレーニングの8人で、実質生かされてヘルパーの資格取れたのか、そこ含めて。



○議長(渡部孝樹君) 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(高田芳和君) 3人につきましては、今回平成24年度に社協が実施したヘルパー養成の講習を受けておりませんので、新たに雇用するゆうあいネットあつまが資格取得のための補助をするものでございます。

 ジョブトレーニング8人の中にヘルパー資格を取る者が内数でございます。3名内数でございます。

 この8人の中に社協が実施したヘルパー養成で資格を取った者がいるかどうか、そこは確認しておりません。



○議長(渡部孝樹君) ほかに。

 木本議員。



◆(木本清登君) 議案書の19ページの1番上の街路灯設置工事事業執行残なんですけれども、ちょっと何か執行残にしては多いのかなと思うんですけれども、これで予算どおりの事業が執行されたのか、それとも何らかの理由でできないところがあったのですか。



○議長(渡部孝樹君) 建設課長。



◎建設課長(酒井精司君) これは楢山橋の右岸と左岸の部分2基見ていたんですけれども、楢山橋については今年度完成しないということになりましたので、その分ことしの分を見送ってということでございます。



○議長(渡部孝樹君) ほかにありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 以上で質疑を終わります。

 次に、議案第20号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第20号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第21号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第3、議案第21号 平成24年度厚真町介護保険事業特別会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 町民福祉課長。



◎町民福祉課長(高田芳和君) (議案書及び資料により説明)



○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、議案第21号に対する質疑を許します。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第21号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第21号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、議案第21号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第22号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第4、議案第22号 平成24年度厚真町簡易水道事業特別会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 建設課長。



◎建設課長(酒井精司君) (議案書及び資料により説明)



○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、議案第22号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第22号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第22号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第23号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第5、議案第23号 平成24年度厚真町公共下水道事業特別会計補正予算を議題といたします。

 本案について説明を求めます。

 建設課長。



◎建設課長(酒井精司君) (議案書及び資料により説明)



○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、議案第23号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 質疑なしと認めます。

 次に、議案第23号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、議案第23号について起立により採決いたします。

 本案について原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔起立全員〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△認定第1号ないし認定第7号の審査結果報告、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第6、認定第1号から認定第7号までの平成23年度厚真町各会計歳入歳出決算の認定7議案を、一括して議題といたします。

 決算審査特別委員会の審査結果の報告を求めます。

 決算審査特別委員長。



◆決算審査特別委員長(木戸嘉則君) 議案別冊2の8ページをお開きください。

 平成23年度厚真町各会計歳入歳出決算の認定について、決算審査特別委員会における審査の経過と結果をご報告申し上げます。

 認定第1号から認定第7号までの各会計歳入歳出決算の認定については、去る9月14日の第3回定例会において当委員会に付託されたもので、同日正副委員長の選出をしております。その後、11月13日に本特別委員会を招集し、15日までの3日間にわたって所管課別に説明を受け、その都度質疑を行いながら、予算が議決の趣旨に沿って適法、適正かつ効率的に執行され、所期の目的が達成されているかなどに主眼を置き、慎重に審査を行ったところであります。

 最終日の15日に討論、採決を行いましたが、討論はなく、採決の結果、いずれの会計も全会一致をもって認定すべきものと決定をいたしました。

 なお、附帯意見の内容については朗読いたします。

 審査中の指摘事項については十分検討の上、新年度予算に反映されるなど、最大の行政効果が発揮されるよう努められたい。

 以上、報告申し上げます。



○議長(渡部孝樹君) 委員長報告が終わりましたので、本案は議長及び監査委員を除く全議員により審査を行ったものでありますので、質疑を省略いたします。

 次に、7議案に対する討論に入ります。

 最初に、認定第1号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、認定第1号について起立により採決いたします。

 この決算に対する委員長報告は、認定すべきものであります。本案について委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔全員起立〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、認定第1号は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。

 次に、認定第2号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、認定第2号について起立により採決いたします。

 この決算に対する委員長報告は、認定すべきものであります。本案について委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔全員起立〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、認定第2号は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。

 次に、認定第3号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、認定第3号について起立により採決いたします。

 この決算に対する委員長報告は、認定すべきものであります。本案について委員長の報告のとおり認定することに賛成議員の起立を求めます。

          〔全員起立〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、認定第3号は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。

 次に、認定第4号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、認定第4号について起立により採決いたします。

 この決算に対する委員長報告は、認定すべきものであります。本案について委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔全員起立〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、認定第4号は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。

 次に、認定第5号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、認定第5号について起立により採決いたします。

 この決算に対する委員長報告は、認定すべきものであります。本案について委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔全員起立〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、認定第5号は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。

 次に、認定第6号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、認定第6号について起立により採決いたします。

 この決算に対する委員長報告は、認定すべきものであります。本案について委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔全員起立〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、認定第6号は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。

 次に、認定第7号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、認定第7号について起立により採決いたします。

 この決算に対する委員長報告は、認定すべきものであります。本案について委員長の報告のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔全員起立〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、認定第7号は委員長の報告のとおり認定することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△意見書案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(渡部孝樹君) 日程第7、意見書案第1号 厚真川河川改修事業促進に関する意見書を議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 木戸議員。



◆(木戸嘉則君) 厚真川河川改修事業促進に関する意見書を申し上げます。

 厚真川は本町を縦貫し、その流域には3,500haの水田を潤しており、農業を基幹産業とする本町にとっては極めて重要な河川であります。

 開拓以来、大雨による氾濫を繰り返し多大な被害をもたらしており、これら台風や集中豪雨等による氾濫は農作物を中心に甚大な被害となっております。地域住民からは治水対策促進に関する要望書が幾度となく提出されております。

 特に近年は、異常ともいえる気象の変化と台風などの自然災害により、全国的にも多くの被害と犠牲を余儀なくされているところであります。

 河口から厚幌ダムまでの30.1kmについて事業許可を受け、現在富里地区までの24.1kmの工事が進められておりますが、さらに上流、厚幌ダム建設地点までの6kmについても改修工事が早期に完成されますよう地域住民も強く望んでいるところであります。

 次の事項について強く要請します。

 1、厚真川河川改修事業においては、厚幌ダムまでの未改修区間の早期完成を図ること。

 以上、地方自治法第99条の規定により提出する。

 提出先は北海道知事。

 以上です。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(渡部孝樹君) 説明が終わりましたので、意見書案第1号に対する質疑を許します。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 質疑なしと認めます。

 次に、意見書餡第1号に対する討論に入ります。

 討論はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 討論なしと認めます。

 それでは、意見書案第1号について起立により採決いたします。

 本案について、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

          〔全員起立〕



○議長(渡部孝樹君) はい、よろしいです。起立全員であります。

 したがって、意見書案第1号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△所管事務調査の申出



○議長(渡部孝樹君) 日程第8、所管事務調査の申出を議題といたします。

 申出の内容を局長に説明させます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(橋本欣哉君) 所管事務調査の申出内容について説明いたします。

 総務文教常任委員会から事務調査が3件、現地調査が3件出ております。

 まず事務調査として、こども園運営事業について、宮の森保育園運営事業について、学童保育事業について。

 次に、現地調査といたしまして、こども園の状況、宮の森保育園の状況、学童保育の状況であります。

 次に、産業建設常任委員会から事務調査が2件出ております。

 事務調査として、たんとうまいステーションの設備更新について、多目的倉庫についてであります。

 また、議会運営委員会から事務調査として、次期議会の会期日程など議会運営に関する事項について及び議長の諮問に関する事項についての2件でございます。

 以上でございます。



○議長(渡部孝樹君) ただいまの説明内容のとおり、閉会中の委員会開催についてご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡部孝樹君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉会の宣告



○議長(渡部孝樹君) 以上をもって、本定例会に付議された案件の審議がすべて終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。

 これをもって平成24年第4回厚真町議会定例会を閉会いたします。

 どうもご苦労さまでした。

                             (午前10時38分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

        議長

        署名議員

        署名議員