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北海道 倶知安町

平成27年 第2回 定例会( 6月) 06月11日−05号




平成27年 第2回 定例会( 6月) − 06月11日−05号







平成27年 第2回 定例会( 6月)



         平成27年第2回倶知安町議会定例会

              会議録(第5号)

                    平成27年6月11日(木曜日)

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●出席議員

  1番  小川不朽君    2番  笠原啓仁君

  3番  坂井美穂君    4番  門田 淳君

  5番  古谷眞司君    6番  木村聖子君

  7番  原田芳男君    8番  作井繁樹君

  9番  鈴木保昭君   10番  山田 勉君

 11番  田中義人君   12番  榊 政信君

 13番  阿部和則君   14番  盛多勝美君

 15番  森下義照君   16番  三島喜吉君

●欠席議員

 なし

●地方自治法第121条第1項の規定により出席を求めた者

 倶知安町長               西江栄二君

 倶知安町教育委員会教育長        田中洋子君

 倶知安町農業委員会会長         大橋章夫君

 倶知安町選挙管理委員会委員長      逢坂幸裕君

 倶知安町代表監査委員          菅 清次君

●説明員

  副町長       窪田 栄君   会計管理者     黒田 勉君

  出納室主幹     大内 基君   総合政策課長    文字一志君

  企画振興室長    柳沢利宏君   総務課長      福家直人君

  総務課参事     赤木裕二君   総務課主幹     多田敏之君

  税務課長      初山真一郎君  納税対策室長    宮谷内真哉君

  住民環境課長    浅野容一君   環境対策室長    沼田昭宏君

                    福祉医療課長

  福祉医療課長    川南冬樹君             高濱勝則君

                    (医療担当)

  福祉医療課参事   伊藤公二君   少子高齢化対策室長 黒田 智君

  保健医療室長    合田恵子君   福祉医療課主幹   奥村由紀恵君

  みなみ保育所長   佐々木勇二君  農林課長      福家朋裕君

  商工観光課長    浅上 勲君   建設課長      菅原雅仁君

  建設課参事     黒田健一君   景観対策室長    河野 稔君

  建設課主幹     小西慎一君   豪雪対策室長    藤井政利君

  建設課主幹     田村昌一君   水道課長      中村孝弘君

  水道課主幹     中村公一君   学校教育課長    熊谷義宏君

  社会教育課長    大島 曜君   学校教育課主幹   福坂正幸君

  学校教育課主幹   小西慎一君   学校給食センター所長

                              木村直樹君

  総合体育館長    菅原康二君   風土館長      岡崎 毅君

  農業委員会事務局長 大島隆史君   選挙管理委員会書記長

                              福家直人君

  監査委員室長    石川美子君

●職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長      川東秀一君   議事係長      亀岡直哉君

  庶務係長      石川美子君

●議事日程

 日程第1 議案第5号 倶知安町個人情報保護条例の全部改定について

 日程第2 議案第7号 財産取得契約の締結について

 日程第3 議案第8号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について

 日程第4 議案第9号 後志広域連合規約の変更について

 日程第5 議案第10号 公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設機械設備更新工事請負契約の締結について

      議案第11号 公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設電気設備更新工事請負契約の締結について

 日程第6 発議第8号 広報特別委員会設置に関する決議について

 日程第7 発議第9号 自衛隊駐屯地特別委員会設置に関する決議について

 日程第8 発議第10号 議会活性化特別委員会設置に関する決議について

 日程第9 意見案第6号 道教委「新たな高校教育に関する指針」の見直しと地域や子どもの実態に応じた高校づくりの実現を求める意見書

      意見案第7号 農林水産業の輸出促進に向けた施策の拡充を求める意見書

      意見案第8号 地方単独事業に係る国保の減額調整措置の見直しを求める意見書

 日程第10 閉会中の継続調査の申し出について

 日程第11 議員の派遣について

                         開議 午前9時32分



△開議宣告



○議長(鈴木保昭君) これから、本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局長からいたさせます。



◎事務局長(川東秀一君) 諸報告を申し上げます。

 まず第一に、今定例会に町長から議案第10号及び議案第11号の提出がありましたので、お手元に配付いたしておきました。

 次に、阿部議員外から発議第8号から発議第10号の提出がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきました。

 次に、阿部議員外から意見案第6号から意見案第8号の提出がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきました。

 次に、総務常任委員長から閉会中の継続調査申出書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきました。

 次に、監査委員から例月出納検査報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきました。

 次に、本日の会議録署名議員は、笠原啓仁、古谷眞司、山田勉及び森下義照の各議員であります。

 以上でございます。

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△日程第1 議案第5号



○議長(鈴木保昭君) 日程第1 議案第5号倶知安町個人情報保護条例の全部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福家総務課長。



◎総務課長(福家直人君) それでは、議案第5号の御説明をさせていただきます。

 議案第5号倶知安町個人情報保護条例の全部改正について。

 倶知安町個人情報保護条例の全部を次のように改正する。

 平成27年6月1日提出、倶知安町長。

 裏面をお開きいただきたいと思います。

 倶知安町個人情報保護条例。

 倶知安町個人情報保護条例(平成11年倶知安町条例第20号)の全部を改正するというものでございますが、こちらのほう1ページから17ページまでにつきまして、今回改正させていただきたいという提案条例を掲載してございます。それ以降、18ページから45ページまで、参考といたしまして新旧対照表を掲載してございます。また、さらに、その後、46ページ以降、今回の改正の概要につきましてまとめまして掲載してございますので、改正の概要と46ページ以降の書類に基づきまして御説明をさせていただきたいと思います。

 今回の条例改正の理由ということでございます。2点ほどございます。

 一つ目につきましては、平成25年5月に行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、以下「番号法」と表記させていただきます。あるいは、マイナンバー法と言われているものでございます。こちらの法律が公布をされました。

 これを受けまして、平成27年10月から国民一人一人に対しまして12桁の個人番号が付番されます。また、28年1月から、その利用が開始されるということになっております。

 番号法に基づく社会保障・税番号制度、いわゆるマイナンバー制度におきましては、個人番号を含む個人情報を特定個人情報と定義いたしまして、当該特定個人情報を厳格な保護措置のもとに行政機関等の間で情報連携させるということとなっております。これに伴いまして、番号法の趣旨に沿って、既存の倶知安町個人情報保護条例を改正するものでございます。

 もう一つの理由といたしまして、二つ目に記載の本町におけます個人情報保護制度は、平成11年に設定いたしました。平成12年4月から施行されております町条例により制度化され、現在まで運用されております。

 平成17年には、個人情報保護に関する法律、以下「個人情報保護法」と表記させていただきます。また、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律、以下「行政機関個人情報保護法」というふうに表現させていただきます。もう一つ、独立行政法人の保有する個人情報の保護に関する法律、以下「独立行政法人等個人情報保護法」とさせていただきます。この3本の法律が施行されまして、個人情報法保護法において個人情報保護に関する地方公共団体の責務等が定められ、また、行政機関個人情報保護法において国の行政機関に係る個人情報保護法制が充実強化されたことを踏まえまして、本町におきましても、個人情報保護の充実強化に向けて個人情報保護制度の見直しを行ってまいりました。

 今回、平成17年の町の条例改正から約10年が経過することと、また、新たな番号法に基づく改正に当たり、改めて行政機関個人情報保護法に準拠いたしまして、本町におきます個人情報保護制度について見直しを行うため、条例の改正を行うといったものでございます。

 次に、今回の条例改正の内容ということでございますが、そのほかに一つ目といたしまして、この番号法の施行に伴いまして、町が保有する特定個人情報についての措置を講ずるための改正といったものが大きな一つの改正の内容になります。

 それと、ちょっとページ飛んでいただきまして、最終ページになります。51ページになります。こちらにもう一つの改正の内容ということで、2として表記してございます。本町におけます個人情報保護制度について見直しを行うための改正ということでございまして、番号法とは別に規定の整備、文言修正、修訂正等を行う内容となってございます。

 一旦46ページのほうにお戻りいただきたいと思いますが、この改正の内容の一つ目のところでございます。その中の(1)でございますが、番号法と個人情報保護条例との関係でございますが、現行の個人情報の保護、この体系につきましては、個人情報を保有する主体ごとに法律及び条例によりましてそれぞれ保護措置が定められております。倶知安町の保有する個人情報につきましても、町条例によりまして保護が図られてきているという状況です。

 また、番号法では、個人番号、特定個人情報の利用とともに、その取り扱いが安全かつ適正に行われますよう特定個人情報の保護について規定が設けられております。

 ここで、このページの図の表示をちょっとごらんいただきたいと思います。一番下のところに横書きになりますが、個人情報保護法と記載してございます。

 こちらの法律平成17年の執行によりまして、国の根幹になる法律、位置づけになってございます。その上に縦に4本の書き方をしてございますが、この全てのものに適用されるといった根幹の法律となってございます。

 一方、上のほうには横書きにおいて番号法と記載されてございますが、その番号法の中におきまして、第29条、第30条におきましては個人情報保護法、それから行政機関個人情報保護法、独立行政法人等に係る個人情報保護法の読みかえ規定がこちらのほうで適用されてございます。

 一方、右のほうに記載してございます地方公共団体が保有する特定個人情報の保護に関しましては、番号法の31条におきまして、この読みかえ規定が適用されないといったことから、この番号法の趣旨を踏まえまして、町の条例も適切に改正する必要があるといった内容になってございます。

 総体といたしましては、この下段のほうの個人情報保護法が一般法と言われるものに対しまして、この上段に記載の番号法につきましては、特別法といった位置づけになっておりまして、下段のほうに記載されている全てについて規定しているものとなってございます。

 次のページにわたっていただきたいと思いますが、実際の改正する内容についてといったことでございますが、(2)といたしまして、町条例に定義を追加するという内容がございます。

 その内容につきましては、括弧の一つ目、特定個人情報、個人番号をその内容に含む個人情報といったものですが、こういったものを定義に追加をさせていただくということです。もう一つには、情報提供等記録というものでございまして、情報提供ネットワークシステム、こちらは国のほうでつくるシステムでございますが、これを通じて行う特定個人情報の提供の求めや提供の記録といったものを定義づけするということと、もう1点、その下に記載の保有特定個人情報というものでございます。公文書に記録されている特定個人情報といったもの、この三つの定義をまず追加するという内容になってございます。

 それと、中段のほうに(3)という記載になりますが、番号法の第31条に係る措置ということの改正という内容でございます。これら括弧書きのところ、各関連する情報番号を記載してございますが、この番号法第31条では、地方公共団体に対しまして、その地方公共団体が保有する特定個人情報の適正な取り扱いの確保や保有する特定個人情報の開示、訂正、利用の停止、消去及び提供の停止を実施するために必要な措置を講ずるものとしておりまして、その対応を地方公共団体に求められております。

 それで、?のところでございますが、番号法第29条を踏まえた条例改正の内容でございます。こちらにつきましては、情報提供等の記録を除く部分の特定個人情報に関する改正内容ということでございますが、この番号法の第29条におきましては、特定個人情報(情報提供等の記録を除く)ものの取り扱いについて個人情報保護法、行政機関個人情報保護法、独立行政法人等個人情報保護法の読みかえ規定が定められております。この読みかえ規定につきましては、地方公共団体には適用されないといったことから、この第29条の規定を踏まえ、次のページのとおりの改正を行うということでございます。

 こちら次のページには、この番号法の第29条に係る改正の内容ということでございますが、この表、一番左の欄につきましては各項目分けを記載してございます。それと次の右の真ん中の欄でございますけれども、これは現在の規定ということで、個人情報の取り扱いに係る現在のものを記載してございます。さらに右の欄でございますけれども、こちら番号法第29条に係る内容でございまして、情報提供等記録を除く特定個人情報の取り扱いについて、今回の改正においてこのような項目を追加して条例を改正するといったことになるものでございます。

 それから、このページの下段のところ?のほうでございますけれども、こちらのほうにつきましては、番号法の第30条の改正措置を踏まえたものに基づく町条例の改正ということでございますけれども、その改正の内容につきましては、次のページ、50ページのほうに表記になってございます。こちらも一番左に各項目の分野、区分を記載の上、真ん中の欄につきましては、現在の規定に係る個人情報の取り扱いを記載してございます。一番右端のところには、今回追加規定となる情報提供等記録のみに係る改正の部分をそれぞれの項目に応じて記載をしているといった状況になってございます。

 続いて次のページ、この改正の内容のもう一つの大きな項目ということでございますけれども、2番目として、本町におきます個人情報保護制度についての見直しを行う必要があるということからの内容でございます。

 (1)個人情報取扱事務の登録ということでございますけれども、個人情報を取り扱う事務につきまして、開始、変更及び廃止するときの手続を見直しまして、個人情報取扱事務登録簿の管理、閲覧等を実施機関ごとにするということでございます。

 (2)といたしましては、保有個人情報の開示、訂正、利用停止の手続につきましては、行政機関個人情報保護法に準拠した文言に訂正し、事案の移送について新たに規定を設けるといったことでございます。

 (3)保有個人情報の取り扱いの是正の申し出の廃止ということでございますが、平成16年の町条例改正時におきまして、行政機関個人情報保護法に準拠いたしまして利用停止請求制度の導入を行いました。

 是正の申し出制度につきましては、町条例設定時から導入しておりますが、行政処分を求める請求権が保障された利用停止請求と重複しておりまして、また、町条例にはこれとは別に実施機関が行う個人情報の取り扱いに関しまして苦情を申し出ることができる情報の申し出の処理といった制度が設けられております。是正の申し出と利用停止請求が重複していない部分につきましては、苦情の処理制度で対応できるものと考えられますことから、是正の申し出制度を苦情の処理制度に統合させていただくといった内容でございます。

 (4)として、その他の改正でございますが、改正に伴います条項のずれ等の措置、その他、字句、条文の整理等をさせていただくという内容でございます。

 3の条例の施行期日でございますけれども、番号法の施行の日に合わせまして平成27年10月5日とさせていただきたいと思います。ただし、情報提供等記録に関します部分につきましてはまだ決定されておりませんので、番号法附則の第1条保護の施行の日というふうにさせていただきたいというふうに考えております。

 以上、今回の条例改正に伴います説明とさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっている議案第5号については、総務常任委員会に付託することにしたいと思います。これに異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第5号は総務常任委員会に付託することに決定をしました。

 お諮りします。

 ただいま付託となりました議案第5号については、閉会中の継続審査としたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、付託となりました議案第5号については、閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。

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△日程第2 議案第7号



○議長(鈴木保昭君) 日程第2 議案第7号財産所得契約の締結についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 菅原建設課長。



◎建設課長(菅原雅仁君) 議案第7号について御説明申し上げます。

 議案第7号財産取得契約の締結について。

 下記の財産を取得することについて、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求める。

 平成27年6月1日提出、倶知安町長。

 記といたしまして、1、契約の目的、財産の取得(除雪ドーザ)であります。

 2、契約の方法、氏名競争入札の結果落札。

 3、契約金額、2,170万8,000円。

 4、契約の相手方、虻田郡倶知安町字比羅夫216番地7、北海道川重建機株式会社倶知安支店支店長。

 裏面をお開きください。

 財産取得契約締結資料でございます。

 1として名称、数量でございます。除雪ドーザ1台、13トン級車輪式、マルチプラウ・簡易脱着装置つきでございます。

 2、納入場所でございますが、倶知安町除雪機械センター。

 3、納入期限でございます。平成27年11月25日。

 4として、入札年月日、平成27年5月20日。

 5、指名業者、キャタピラーイーストジャパン株式会社北海道支社道央支店ほか2社でございます。

 参考資料といたしまして、次のページに除雪ドーザ概要をつけてございますので、一読のほうをよろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第7号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第7号財産所得契約の締結についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第8号



○議長(鈴木保昭君) 日程第3 議案第8号辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 多田総務課主幹。



◎総務課主幹(多田敏之君) それでは、議案第8号について御説明させていただきます。

 議案第8号辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について。

 辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律第3条第8項の規定に基づき、樺山・山田・岩尾別辺地に係る公共的施設の総合整備計画を別紙のとおり変更する。

 平成27年6月1日提出、倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 本年度、辺地債を充当する予定事業があることから、平成25年6月20日に議決をいただきました総合整備計画を辺地法に基づき変更するものであります。

 北海道との協議につきましては、平成27年5月20日付において同意をいただいております。

 1、辺地の概況につきまして、こちらについては変更ございませんので記載のとおりとなってございます。

 2、公共的施設の整備を必要とする事情。

 今回の変更により追加する事業といたしましては、2番目に記載しております道路、ニセコ高原山田線道路改良事業です。

 本辺地の山田地区には、グランヒラフスキー場やペンション、ホテル、コンドミニアムなど本町を支える基幹産業である観光施設が多数存在している。本路線は、スキー場と宿泊施設を結ぶ主要道路の一つであり、車両通行量、歩行者数ともに非常に多い道路であるが、歩道未整備であり車道も老朽化が進んでいる。道路改良により、観光客を初め辺地住民にとっても交通利便性や安全性両面での改善が図られるため整備が必要であるというものであります。

 事業内容といたしましては、歩道整備及び車道部の改良ということになっております。

 3番の公共的施設の整備計画。

 こちらで追加となりますのは、こちらも2番目に記載してございます道路ニセコ高原山田線道路改良事業、事業主体倶知安町。事業費につきましては、括弧書きのところが変更となっておりますが、事業費7,500万円、特定財源が860万円、一般財源6,640万円、一般財源のうち辺地対策事業債の予定額6,640万円、合計事業費が9,100万円。特定財源860万円、一般財源8,240万円、一般財源のうち辺地対策事業債の予定額が8,240万円となっております。

 議案第8号につきましては以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

 原田芳男君。



◆7番(原田芳男君) 場所がよくわからないのだけれども、メーン道路ありますよね、信号のところに。あの道路ではなくて、一本手前とかでしょうか。いつも何か図面がついてくるのだけれども、今回図面がついていないのでよくわからないのだけれども、どこら辺になりますか。



○議長(鈴木保昭君) 多田総務課主幹。



◎総務課主幹(多田敏之君) 大変申しわけございません、図面添付しておりませんでしたが、今回整備する予定のところは、ひらふ坂を上がりましてアルペンホテルの手前のほうから右のほうに曲がりまして、ゴンドラのほうに向かう道路、その路線を予定しています。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第8号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第8号辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第9号



○議長(鈴木保昭君) 日程第4 議案第9号後志広域連合規約の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 川南福祉医療課長。



◎福祉医療課長(川南冬樹君) それでは、私のほうから議案第9号について御説明申し上げます。

 後志広域連合規約の変更について。

 地方自治法第291条の3第3項の規定により、別紙のとおり後志広域連合規約を関係地方公共団体の協議により変更したいので、同法第291条の11の規定により、議会の議決を求める。

 平成27年6月1日提出、倶知安町長。

 裏面をお開きいただきたいと思います。

 後志広域連合規約の一部を変更する規約。

 後志広域連合規約の一部を次のように変更する。

 説明でございますけれども、下段のところを見ていただきたいと思います。

 平成27年4月10日に公布された介護保険法施行令の改正により、第1段階の第1号被保険者の保険料公費負担割合が決定したことから、関係町村が広域連合に対して負担する公費負担額を介護保険事業に要する経費とするために規約の一部を変更するものである。また、高齢者人口割の基準日については、住民基本台帳年報の集計基準日が3月31日現在から1月1日現在に変更されたことを受け、変更するものである。

 改正内容でございますけれども、2ページの新旧対照表をごらんになっていただきたいと思います。

 後志広域連合規約の一部を変更する規約新旧対照表。

 今回の改正につきましては、別表、第19条関係の2の第4条の広域連合で処理する事務関係部分でございまして、今回の部分につきましては、介護保険に関する規定の一部改正でございます。低所得者の介護保険料軽減に関する経費についての所要の改正が後志広域連合において行われ、第一段階の保険料の公費負担割合が決定されたことにより、関係町村が後志広域連合に対する負担金の納付方法についてを規定するというものでございます。

 もともと後志広域連合の規約におきまして、介護保険事業に関する経費として保険給付それから地域支援事業、介護認定審査会の設置運営に要する経費、管理に要する経費等が記載されておりましたが、今回?として第5号が追加という形になります。改正案のところで、低所得者の介護保険料軽減に要する経費、介護保険法第124条の2第1項に規定する額から同条第2項及び第3項に規定する額を控除した額を負担額とするというものでございます。

 それから、先ほど説明のところにありましたが、町村が後志広域連合に対する事務費、それから、介護認定審査会の管理する経費だとかそういった部分につきましては、いわゆる均等割だとか高齢者人口割というものを使っておりますけれども、今回、高齢者人口割に使う基準日が前々年度の3月31日現在から前々年度の1月1日に変更するというものでございます。

 改正内容につきましては、以上でございます。

 1ページに戻っていただきまして、附則でございます。

 この規約は、北海道知事がこの規約の変更についての届け出を受理した日から施行し、この規約による変更後の別表2(3)?の規定は、平成27年度以後の年度分の負担額について適用するというものでございます。

 議案第9号につきましては、以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第9号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第9号後志広域連合規約の変更についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第10号及び議案第11号



○議長(鈴木保昭君) 日程第5 議案第10号公共下水道倶知安町下水道終末処理場脱水施設機械設備更新工事請負契約の締結について及び議案第11号公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設電気設備更新工事請負契約の締結についてを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 中村水道課長。



◎水道課長(中村孝弘君) それでは、私のほうから議案第10号及び議案第11号についての御説明をさせていただきます。

 議案第10号公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設機械設備更新工事請負契約の締結について。

 公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設機械設備更新工事施工のため、下記請負契約を締結する。

 平成27年6月11日提出、倶知安町長。

 記といたしまして、契約の目的、公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設機械設備更新工事。

 契約の方法、条件つき一般競争入札の結果、不落随意契約。

 契約の金額、1億7,226万円。

 契約の相手方、札幌市中央区北4条西5丁目1番地3、株式会社神鋼環境ソリューション北海道支店支店長。

 裏面をお開きいただきたいと思います。

 公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設機械設備更新工事請負契約資料でございます。

 1の工事概要といたしまして、処理場施設内の脱水施設機械設備の更新工事。

 ナンバー2、汚泥脱水機1台のほか、以下の機械を一式で交換するものでございます。

 2番、工事場所、倶知安町南11条東1丁目34の1。公共下水道の終末処理場内でございます。

 3、工事の完成、平成28年3月15日工期としております。

 4、入札年月日、平成27年6月2日に行っております。

 5、入札参加者、株式会社神鋼環境ソリューション北海道支店でございます。

 2ページ目に配置図、3ページ目に平面図を参考として添付をさせていただきますので、ごらんのとおりでございます。こちらにつきましては、公共下水道の施設の老朽化に伴います更新でございます。

 続きまして、議案第11号でございます。

 議案第11号公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設電気設備更新工事請負契約の締結について。

 公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設電気設備更新工事施工のため、下記請負契約を締結する。

 平成27年6月11日提出、倶知安町長。

 記といたしまして、1、契約の目的、公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設電気設備更新工事。

 契約の方法、条件つき一般競争入札の結果、落札。

 契約金額、6,642万円。

 契約の相手方、北海道三菱・内山経常建設共同企業体。代表といたしまして、札幌市東区北24条東2丁目5番15号、北海道三菱電機販売株式会社でございます。

 裏面をごらんいただきたいと思います。

 公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設電気設備更新工事請負契約資料といたしまして、1、工事概要、処理場施設内の脱水施設電気設備の更新工事でございまして、汚泥処理設備、コントロールセンターほか、電気盤等の機器一式でございます。

 工事場所につきましては、倶知安町南11条東1丁目34の1、公共下水道終末処理場内でございます。

 3、工事の完成、平成28年3月15日工期としております。

 4、入札年月日、平成27年6月2日に執行しております。

 5、入札参加者、北海道三菱・内山経常建設共同企業体ほか1社でございます。

 2ページに配置図、3ページに構成図を添付しております。参考でございます、ごらんのとおりでございますので説明は省略をさせていただきます。

 こちらにつきましては、先ほどの機器更新とともに機能更新の変更に伴う電気設備の更新でございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、一括して質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) 非常に単純な質問です。

 両議案とも契約の方法が条件つき一般競争入札なのですが、この場合の条件つきの条件の中身を簡単にお示しください。



○議長(鈴木保昭君) 中村水道課長。



◎水道課長(中村孝弘君) 条件つき一般競争入札につきましては、倶知安町の競争入札の参加名簿に登録されているもの及び入札日までに指名停止等の措置を受けていないもの等その他経常建設共同企業体としての一定以上の評価点数があることなど、11項目を公表して入札を行ってございます。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第10号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第10号公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設機械設備更新工事請負契約の締結についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

 これから、議案第11号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第11号公共下水道倶知安町下水終末処理場脱水施設電気設備更新工事請負契約の締結についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

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△日程第6 発議第8号



○議長(鈴木保昭君) 日程第6 発議第8号広報特別委員会設置に関する決議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 阿部和則君。



◆13番(阿部和則君) それでは、発議第8号の説明をいたします。

 広報特別委員会設置に関する決議について。

 上記議案を、別紙のとおり会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出いたします。

 平成27年6月11日。

 提出者は、私外7名の議員でございます。

 次ページをお開きください。

 広報特別委員会設置に関する決議。

 次のとおり広報特別委員会を設置するものとする。

 記といたしまして、名称は広報特別委員会としております。

 設置の根拠は、地方自治法第109条及び委員会条例第5条によります。

 目的といたしまして、議会活動の町民への広報に関する事項の調査を目的といたしております。

 4といたしまして、委員の定数は8人としております。

 審議のほどをよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、発議第8号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 お諮りします。

 阿部和則君外7名から提出されました広報特別委員会設置に関する決議のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、阿部和則君外7名から提出されました広報特別委員会設置に関する決議は可決されました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました広報特別委員会の委員の選任について、委員会条例第7条第4項の規定によって、議長において、小川不朽君、門田淳君、古谷眞司君、木村聖子君、原田芳男君、山田勉君、田中義人君、榊政信君の以上8名を指名したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました8名の諸君を広報特別委員会の委員に選任することに決定をいたしました。

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△日程第7 発議第9号



○議長(鈴木保昭君) 日程第7 発議第9号自衛隊駐屯地特別委員会設置に関する決議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 阿部和則君。



◆13番(阿部和則君) それでは、発議第9号の説明をいたします。

 自衛隊駐屯地特別委員会設置に関する決議について。

 上記議案を、別紙のとおり会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出いたします。

 平成27年6月11日。

 提出者は、私外7名の議員であります。

 次ページをお開きください。

 自衛隊駐屯地特別委員会設置に関する決議。

 次のとおり自衛隊駐屯地特別委員会を設置するものとする。

 記といたしまして、1、名称、自衛隊駐屯地特別委員会としております。

 2、設置の根拠、地方自治法第109条及び委員会条例第5条によります。

 3、目的、自衛隊駐屯地に関する諸問題などに対する調査を目的といたしております。

 4、委員会の定数は8人としております。

 審議のほどをお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、発議第9号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 お諮りします。

 阿部和則君外7名から提出されました自衛隊駐屯地特別委員会設置に関する決議のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、阿部和則君外7名から提出されました自衛隊駐屯地特別委員会設置に関する決議は可決されました。

 お諮りします。

 ただいま設置されました自衛隊駐屯地特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定によって、議長において、小川不朽君、坂井美穂君、木村聖子君、作井繁樹君、阿部和則君、盛多勝美君、森下義照君、三島喜吉君の以上8名を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました8人の諸君を自衛隊駐屯地の特別委員会の委員に選任することに決定をいたしました。

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△日程第8 発議第10号



○議長(鈴木保昭君) 日程第8 発議第10号議会活性化特別委員会設置に関する決議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 阿部和則君。



◆13番(阿部和則君) それでは、発議第10号の説明をいたします。

 議会活性化特別委員会設置に関する決議について。

 上記議案を、別紙のとおり会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出する。

 平成27年6月11日提出。

 提出者は、私外7名の議員であります。

 次ページをお開きください。

 議会活性化特別委員会設置に関する決議。

 次のとおり議会活性化特別委員会を設置するものとする。

 記といたしまして、1、名称、議会活性化特別委員会としております。

 2、設置の根拠、地方自治法第109条及び委員会条例第5条によります。

 3、目的、議会活性化に関することについての調査を目的といたしております。

 4、委員の定数、15人(議長を除く)としております。

 審議のほどをよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、発議第10号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 お諮りします。

 阿部和則君外7名から提出されました議会活性化特別委員会設置に関する決議を決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、阿部和則君外7名から提出されました議会活性化特別委員会設置に関する決議は可決されました。

 お諮りします。

 ただいま設置されました議会活性化特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定によって、議長において、議長を除く15名を指名したいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました15人を議会活性化特別委員会の委員に選任することに決定をいたしました。

 この際、暫時休憩をいたします。

     午前10時20分 休憩

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     午前10時46分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局長からいたさせます。



◎事務局長(川東秀一君) 諸報告を申し上げます。

 先ほど設置されました広報特別委員会の委員長に田中義人議員、副委員長に小川不朽議員がそれぞれ互選されました。

 次に、自衛隊駐屯地特別委員会の委員長に作井繁樹議員、副委員長に森下義照議員がそれぞれ互選されました。

 次に、議会活性化特別委員会の委員長に榊政信議員、副委員長に笠原啓仁議員がそれぞれ互選されました。

 次に、広報特別委員会、自衛隊駐屯地特別委員会、議会活性化特別委員会の各委員長より閉会中の継続調査申出書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきました。

 以上でございます。

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△日程第9 意見案第6号から意見案第8号



○議長(鈴木保昭君) 日程第9 意見案第6号道教委「新たな高校教育に関する指針」の見直しと地域や子どもの実態に応じた高校づくりの実現を求める意見書、意見案第7号農林水産業の輸出促進に向けた施策の拡充を求める意見書及び意見案第8号地方単独事業に係る国保の減額調整措置の見直しを求める意見書を一括議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 作井繁樹君。



◆8番(作井繁樹君) 意見案第6号道教委「新たな高校教育に関する指針」の見直しと地域や子どもの実態に応じた高校づくりの実現を求める意見書、意見案第7号農林水産業の輸出促進に向けた施策の拡充を求める意見書、意見案第8号地方単独事業に係る国保の減額調整措置の見直しを求める意見書、以上3本を一括して提出いたします。

 平成27年6月11日提出。

 提出者は、議会運営委員長外7名であります。

 御採択のほどをよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、一括して質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、意見案第6号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第6号道教委「新たな高校教育に関する指針」の見直しと地域や子どもの実態に応じた高校づくりの実現を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第6号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第7号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第7号農林水産業の輸出促進に向けた施策の拡充を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第7号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第8号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第8号地方単独事業に係る国保の減額調整措置の見直しを求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第8号は、原案のとおり可決されました。

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△日程第10 閉会中の継続調査の申し出について



○議長(鈴木保昭君) 日程第10 閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

 総務常任委員長、広報特別委員長、自衛隊駐屯地特別委員長及び議会活性化特別委員長から、所管事務のうち会議規則第75条の規定によってお手元に配りました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。

 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定をいたしました。

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△日程第11 議員の派遣について



○議長(鈴木保昭君) 日程第11 議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りします。

 会議規則第126条の規定により、倶知安町議会議員の研修への議員派遣については、お手元に配付しました平成27年度倶知安町議会研修等日程表のとおり派遣することにしたいと思います。派遣する場合の出張及び細部の取り扱いについては、あらかじめ議長に一任されたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議員の派遣については、お手元に配付しました日程表のとおり決定をいたしました。

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△閉会宣告



○議長(鈴木保昭君) これで、本日の日程は全部終了いたしました。会議を閉じます。

 平成27年第2回倶知安町議会定例会を閉会いたします。

 ありがとうございます。

                         閉会 午前10時52分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                         平成  年  月  日

  議長

  署名議員

  署名議員

  署名議員

  署名議員