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北海道 倶知安町

平成27年 第4回 臨時会( 5月) 05月13日−01号




平成27年 第4回 臨時会( 5月) − 05月13日−01号







平成27年 第4回 臨時会( 5月)



         平成27年第4回倶知安町議会臨時会

              会議録(第1号)

                    平成27年5月13日(水曜日)

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●出席議員

  1番  小川不朽君    2番  笠原啓仁君

  3番  坂井美穂君    4番  門田 淳君

  5番  古谷眞司君    6番  木村聖子君

  7番  原田芳男君    8番  作井繁樹君

  9番  鈴木保昭君   10番  山田 勉君

 11番  田中義人君   12番  榊 政信君

 13番  阿部和則君   14番  盛多勝美君

 15番  森下義照君   16番  三島喜吉君

●欠席議員

 なし

●地方自治法第121条第1項の規定により出席を求めた者

 倶知安町長               西江栄二君

 倶知安町教育委員会教育長        田中洋子君

 倶知安町農業委員会会長         大橋章夫君

 倶知安町選挙管理委員会委員長      逢坂幸裕君

 倶知安町代表監査委員          菅 清次君

●説明員

  副町長       窪田 栄君   会計管理者     黒田 勉君

  総合政策課長    文字一志君   総務課長      福家直人君

  総務課参事     赤木裕二君   総務課主幹     多田敏之君

  税務課長      初山真一郎君  納税対策室長    宮谷内真哉君

  住民環境課長    浅野容一君   福祉医療課長    川南冬樹君

  福祉医療課長

            高濱勝則君   福祉医療課参事   伊藤公二君

  (医療担当)

  保健医療室長    合田恵子君   農林課長      福家朋裕君

  商工観光課長    浅上 勲君   建設課長      菅原雅仁君

  建設課参事     黒田健一君   水道課長      中村孝弘君

  学校教育課長    熊谷義宏君   社会教育課長    大島 曜君

  学校教育課主幹   福坂正幸君   学校給食センター所長

                              木村直樹君

  総合体育館長    菅原康二君   風土館長      岡崎 毅君

  農業委員会事務局長 大島隆史君   選挙管理委員会書記長

                              福家直人君

  監査委員室長    石川美子君

●職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長      川東秀一君   議事係長      亀岡直哉君

  庶務係長      石川美子君

●議事日程

 日程第1 仮議席の指定について

 日程第2 会議録署名議員の指名について

 日程第3 議長選挙

 日程第4 会期の決定

 日程第5 副議長選挙

 日程第6 議席の指定

 日程第7 常任委員の選任

 日程第8 議会運営委員の選任

 追加日程第1 議長の常任委員辞任の件

 日程第9 後志広域連合の議会の議員の選挙

 日程第10 羊蹄山麓環境衛生組合の議会の議員の選挙

 日程第11 羊蹄山ろく消防組合の議会の議員の選挙

 日程第12 後志教育研修センター組合の議会の議員の選挙

 日程第13 同意第1号 監査委員の選任につき同意を求めることについて

 日程第14 各種附属機関の委員の推薦について

       倶知安町表彰審議委員会委員

       倶知安町民生委員推薦会委員

       後志労働福祉センター運営委員会委員

       倶知安町花園育成牧場運営委員会委員

       倶知安町企業振興審議会委員

       倶知安町都市計画審議会委員

       倶知安町営住宅入居者選考委員会委員

       倶知安町奨学生選考委員会委員

       倶知安町下水道事業運営審議会委員

       倶知安町地方卸売市場運営委員会委員

       倶知安町水道事業運営審議会委員

 日程第15 承認第1号 専決処分した事件の承認を求めることについて

       承認第2号 専決処分した事件の承認を求めることについて

       承認第3号 専決処分した事件の承認を求めることについて

 追加日程第2 閉会中の継続調査の申し出について

                         開会 午前9時30分



△臨時議長の紹介・あいさつ



◎事務局長(川東秀一君) 事務局長の川東です。

 本臨時会は、一般選挙後初めての議会です。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で年長の議員が、臨時に議長の職務を行うこととなっています。

 年長の森下義照議員を御紹介いたします。

     (年長議員森下義照君、議長席に着く)



○臨時議長(森下義照君) ただいま御指名を受けまして、ただいまから地方自治法第107条の規定により、議長選出が終わるまでの間、臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。

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△開会宣告



○臨時議長(森下義照君) ただいまから平成27年第4回倶知安町議会臨時会を開会いたします。

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△開議宣告



○臨時議長(森下義照君) 直ちに本日の会議を開きます。

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△日程第1 仮議席の指定



○臨時議長(森下義照君) 日程第1 仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいま着席の議席とします。

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△日程第2 会議録署名議員の指名



○臨時議長(森下義照君) 日程第2 会議録署名議員の指名をいたします。

 会議録署名議員は、会議規則第125条の規定により臨時議長において、作井繁樹君及び榊政信君を指名いたします。

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△日程第3 議長選挙



○臨時議長(森下義照君) 日程第3 議長選挙を行います。

 選挙は、投票で行います。

 議場の出入り口を閉めます。

     (議場閉鎖)



○臨時議長(森下義照君) ただいまの出席議員数は、16人です。

 次に、立会人を指名します。

 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に小川不朽君及び古谷眞司君を指名いたします。

 ただいまより、投票用紙を配ります。

     (投票用紙配付)



○臨時議長(森下義照君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(森下義照君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (投票箱点検)



○臨時議長(森下義照君) 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。

 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票願います。

 点呼を命じます。

     (局長、議員の氏名点呼、投票)



◎事務局長(川東秀一君) 議席番号1番小川不朽議員、2番笠原啓仁議員、3番坂井美穂議員、4番門田淳議員、5番古谷眞司議員、6番木村聖子議員、7番原田芳男議員、8番作井繁樹議員、9番山田勉議員、10番田中義人議員、11番榊政信議員、12番三島喜吉議員、13番阿部和則議員、14番盛多勝美議員、16番鈴木保昭議員、15番森下義照議員。



○臨時議長(森下義照君) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(森下義照君) 投票漏れなしと認めます。

 これで投票を終わります。

 開票を行います。

 小川不朽君及び古谷眞司君、開票の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○臨時議長(森下義照君) それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数16票。有効投票16票。無効投票ゼロです。

 有効投票のうち、原田芳男君1票、三島喜吉君5票、鈴木保昭君10票。

 以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は4票です。

 したがって、鈴木保昭君が議長に当選されました。

 議場の出入り口を開きます。

     (議場開鎖)



○臨時議長(森下義照君) それでは、当選の告知をいたします。

 ただいま議長に当選された鈴木保昭君が議場におられます。

 会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。

     (当選人発言を求む)



○臨時議長(森下義照君) 議長に当選されました鈴木保昭君より発言を求められておりますので、これを許します。

     (当選人登壇、議長当選承諾及びあいさつ)



○議長(鈴木保昭君) このたび、多くの皆さんの御推挙によりまして当選をさせていただきました。

 この上は、倶知安町議会、多くの町民の皆さんの負託に応えられるよう、私もこの位置で皆さんとともに考え、皆さんとともに協議をしながら頑張ってまいりたいというふうに思っております。

 議会の軸足は町民にあるわけでありまして、我々の都合によって云々される問題ではなく、いかに町長部局と議会が両足のようにきちんと歩調を合わせることによって、その役割を果たせると、そのように思っているところであります。

 今後、私も議長としての責務を全うできますことを心からうれしく思っておりますし、皆さんとともにこのまちをしっかりとつくっていきますことを皆さんにお約束申し上げまして、一言就任の御挨拶とさせていただきます。

 どうもありがとうございます。(拍手)



○臨時議長(森下義照君) これで、臨時議長の職務は全て終了いたしました。

 御協力ありがとうございました。

 鈴木保昭議長、議長席にお着きください。

     (議長、議長席に着く)



○議長(鈴木保昭君) この際、暫時休憩をいたします。

     休憩 午前9時47分

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     再開 午前9時49分



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局長からいたさせます。



◎事務局長(川東秀一君) 諸報告を申し上げます。

 まず第一に、今臨時会に町長から承認第1号から承認第3号及び同意第1号の提出がありましたので、お手元に配付いたしておきました。

 次に、今臨時会に出席を求めた者及び議案説明のため出席通知のありました者の職、氏名を一覧表にしてお手元に配付いたしておきました。

 次に、任期満了に伴う各種附属機関の委員の推薦方依頼が町長及び教育委員会教育長からありましたので、その内訳を一覧表にしてお手元に配付いたしておきました。

 以上でございます。

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△日程第4 会期の決定



○議長(鈴木保昭君) 日程第4 会期の決定を議題といたします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は、本日1日限りと決定いたしました。

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△日程第5 副議長選挙



○議長(鈴木保昭君) 日程第5 副議長の選挙を行います。

 選挙は、投票で行います。

 議場の出入り口を閉めます。

     (議場閉鎖)



○議長(鈴木保昭君) ただいまの出席議員数は、16人であります。

 次に、立会人を指名します。

 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に小川不朽君及び古谷眞司君を指名いたします。

 投票用紙を配ります。

     (投票用紙配付)



○議長(鈴木保昭君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検いたします。

     (投票箱点検)



○議長(鈴木保昭君) 異常なしと認めます。

 ただいまから、投票を行います。

 念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。

 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票願います。

 点呼を命じます。

     (局長、議員の氏名点呼、投票)



◎事務局長(川東秀一君) 議席番号1番小川不朽議員、2番笠原啓仁議員、3番坂井美穂議員、4番門田淳議員、5番古谷眞司議員、6番木村聖子議員、7番原田芳男議員、8番作井繁樹議員、9番山田勉議員、10番田中義人議員、11番榊政信議員、12番三島喜吉議員、13番阿部和則議員、14番盛多勝美議員、15番森下義照議員、16番鈴木保昭議員。



○議長(鈴木保昭君) 投票漏れありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。

 小川不朽君及び古谷眞司君、開票の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○議長(鈴木保昭君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数16票。これは、先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、有効投票16票、無効投票ゼロ票です。

 有効投票のうち、笠原啓仁君2票、原田芳男君1票、盛多勝美君13票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票です。

 したがって、盛多勝美君が副議長に当選されました。

 議場の出入り口を開きます。

     (議場開鎖)



○議長(鈴木保昭君) ただいま副議長に当選されました盛多勝美君が議場におられます。

 会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。

     (当選人発言を求む)



○議長(鈴木保昭君) 副議長に当選されました盛多勝美君より発言を求められておりますので、これを許します。

     (当選人登壇副議長当選承諾及びあいさつ)



◆副議長(盛多勝美君) まずもって、ありがとうございます。お礼を申し上げたいと思います。

 私は、議長を補佐して副議長職を全うしていきたいという考えでございます。

 何とぞ、皆様方の御指導御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(鈴木保昭君) この際、暫時休憩をいたします。

     午前10時02分 休憩

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     午前10時42分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△日程第6 議席の指定



○議長(鈴木保昭君) 日程第6 議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。

 議席番号と氏名を事務局長に朗読させます。



◎事務局長(川東秀一君) 議席番号1番小川不朽議員、2番笠原啓仁議員、3番坂井美穂議員、4番門田淳議員、5番古谷眞司議員、6番木村聖子議員、7番原田芳男議員、8番作井繁樹議員、9番鈴木保昭議員、10番山田勉議員、11番田中義人議員、12番榊政信議員、13番阿部和則議員、14番盛多勝美議員、15番森下義照議員、16番三島喜吉議員。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) ただいま朗読したとおり議席を指定します。

 議席が決まりましたので、それぞれただいま指定の議席にお着き願います。

 この際、暫時休憩します。

     午前10時44分 休憩

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     午前10時44分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△日程第7 常任委員の選任



○議長(鈴木保昭君) 日程第7 常任委員の選任を行います。

 常任委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、総務常任委員に、笠原啓仁君、坂井美穂君、門田淳君、古谷眞司君、榊政信君及び鈴木保昭君。

 厚生文教常任委員に、小川不朽君、作井繁樹君、山田勉君、三島喜吉君及び阿部和則君。

 経済建設常任委員に、木村聖子君、原田芳男君、田中義人君、盛多勝美君及び森下義照君。

 以上のとおり指名したいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しましたとおり常任委員に選任することに決定をいたしました。

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△日程第8 議会運営委員の選任



○議長(鈴木保昭君) 日程第8 議会運営委員の選任を行います。

 議会運営委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、笠原啓仁君、門田淳君、作井繁樹君、山田勉君、田中義人君、榊政信君、阿部和則君及び森下義照君。

 以上のとおり指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 ただいま指名しましたとおり、議会運営委員に選任することに決定いたしました。

 この際、暫時休憩をいたします。

     休憩 午前10時46分

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     再開 午後1時30分



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告をいたします。

 休憩中に各常任委員会及び議会運営委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元にまいりましたので、ここに報告いたします。

 総務常任委員会、委員長に榊政信君、副委員長に笠原啓仁君。

 厚生文教常任委員会、委員長に三島喜吉君、副委員長に作井繁樹君。

 経済建設常任委員会、委員長に田中義人君、副委員長に原田芳男君。

 議会運営委員会、委員長に阿部和則君、副委員長に作井繁樹君。

 以上のとおり互選されました旨の報告がありました。

 この際、暫時休憩をいたします。

     休憩 午後1時31分

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     再開 午後1時33分

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○副議長(盛多勝美君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△日程追加の議決



○副議長(盛多勝美君) ただいま、総務常任委員に選任されました鈴木保昭議長から、議長はその職責上、どの委員会にも出席する権限を有しているほか、可否同数の際における裁決権など議長固有の権限を考慮するとき、一箇の委員会に委員として所属することは適当でなく、また、行政実例でも議長については辞任を認めているところでもあるので、総務常任委員を辞任したいという旨の申し出があります。

 お諮りします。

 ただいま、議長から提出された、常任委員辞任の件を日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、議題にしたいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(盛多勝美君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長の常任委員辞任の件を日程に追加し、追加日程第1とし、日程の順序を変更し、議題とすることに決定しました。

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△追加日程第1 議長の常任委員辞任の件



○副議長(盛多勝美君) 追加日程第1 議長の常任委員辞任の件を議題とします。

 本件は、申し出のとおり辞任を許可することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(盛多勝美君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長の常任委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 この際、暫時休憩します。

     午後1時35分 休憩

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     午後1時35分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△日程第9 後志広域連合の議会の議員の選挙



○議長(鈴木保昭君) 日程第9 後志広域連合の議会の議員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は、指名推選にて行うことに決定いたしました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長が指名したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定をいたしました。

 後志広域連合の議会の議員に、三島喜吉君を指名します。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名しました三島喜吉君を後志広域連合の議会の議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました三島喜吉君が後志広域連合の議会の議員に当選をいたしました。

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△日程第10 羊蹄山麓環境衛生組合の議会の議員の選挙



○議長(鈴木保昭君) 日程第10 羊蹄山麓環境衛生組合の議会の議員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 羊蹄山麓環境衛生組合の議会の議員に坂井美穂君及び田中義人君を指名します。

 お諮りします。

 ただいま議長が指名しました坂井美穂君及び田中義人君を羊蹄山麓環境衛生組合の議会の議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました坂井美穂君及び田中義人君が羊蹄山麓環境衛生組合の議会の議員に当選されました。

 ただいま羊蹄山麓環境衛生組合の議会の議員に当選された坂井美穂君及び田中義人君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。

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△日程第11 羊蹄山ろく消防組合の議会の議員の選挙



○議長(鈴木保昭君) 日程第11 羊蹄山ろく消防組合の議会の議員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 羊蹄山ろく消防組合の議会の議員に原田芳男君及び作井繁樹君を指名します。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名しました原田芳男君及び作井繁樹君を羊蹄山ろく消防組合の議会の議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました原田芳男君及び作井繁樹君が羊蹄山ろく消防組合の議会の議員に当選されました。

 ただいま羊蹄山ろく消防組合の議会の議員に当選された原田芳男君及び作井繁樹君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

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△日程第12 後志教育研修センター組合の議会の議員の選挙



○議長(鈴木保昭君) 日程第12 後志教育研修センター組合の議会の議員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思います。これに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は、指名推選にて行うことに決定いたしました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定をいたしました。

 後志教育研修センター組合の議会の議員に、小川不朽君を指名いたします。

 お諮りします。

 ただいま議長が指名しました小川不朽君を後志教育研修センター組合の議会の議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました小川不朽君が後志教育研修センター組合の議会の議員に当選されました。

 ただいま後志教育研修センター組合の議会の議員に当選された小川不朽君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

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△日程第13 同意第1号



○議長(鈴木保昭君) 日程第13 同意第1号監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、森下義照君は除斥の対象となりますので退場を求めます。

     (15番森下義照君 退席)



○議長(鈴木保昭君) 同意第1号について、提出者の説明を求めます。

 西江町長。



◎町長(西江栄二君) まずもって、議員各位におかれましては、先般執行されました町議会議員選挙におきまして当選の栄を担われ、この場をおかりしまして心からお喜び申し上げたいと思います。

 今後の本町の発展のため、格別の御指導、御協力を賜りますよう切にお願い申し上げます。

 それでは、同意第1号について提案させていただきます。

 監査委員の選任につき同意を求めることについて。

 監査委員に次の者を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求める。

 平成27年5月13日提出、倶知安町長。

 記といたしまいて、住所、倶知安町北3条西2丁目13番地1。氏名、森下義照。生年月日、昭和13年12月1日。

 裏面をお開きください。

 経歴、学歴、公職歴については記載のとおりでありますので、省略させていただきます。

 どうか同意をよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、同意第1号監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。

 本案は、これに同意することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、同意第1号は同意することに決定をいたしました。

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△日程第14 各種附属機関の委員の推薦について



○議長(鈴木保昭君) 日程第14 各種附属機関の委員の推薦についてを議題といたします。

 お諮りします。

 推薦の方法については、議長において推薦することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長において推薦することに決定をしました。

 各種附属機関名及び推薦者氏名を事務局長より朗読させます。



◎事務局長(川東秀一君) 各種附属機関の委員の推薦者氏名でございます。

 倶知安町表彰審議委員会委員6名。小川不朽、門田淳、古谷眞司、原田芳男、作井繁樹、田中義人の各議員。

 倶知安町民生委員推薦会委員1名。阿部和則議員。

 後志労働福祉センター運営委員会委員1名。笠原啓仁議員。

 倶知安町営花園育成牧場運営委員会委員4名。笠原啓仁、坂井美穂、木村聖子、森下義照の各議員。

 倶知安町企業振興審議会委員2名。門田淳、山田勉の各議員。

 倶知安町都市計画審議会委員3名。小川不朽、木村聖子、榊政信の各議員。

 倶知安町営住宅入居者選考委員会委員3名。坂井美穂、盛多勝美、森下義照の各議員。

 倶知安町奨学生選考委員会委員2名。古谷眞司、木村聖子の各議員。

 倶知安町下水道事業運営審議会委員3名。古谷眞司、山田勉、田中義人の各議員。

 倶知安町地方卸売市場運営委員会委員3名。原田芳男、山田勉、盛多勝美の各議員。

 倶知安町水道運営審議委員会委員1名。三島喜吉議員。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) ただいま事務局長から朗読したとおり、各種附属機関の委員に推薦することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しましたとおり、各種附属機関の委員に推薦することに決定をいたしました。

 この際、暫時休憩します。

     午後1時48分 休憩

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     午後2時13分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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△日程第15 承認第1号から承認

 第3号



○議長(鈴木保昭君) 日程第15 承認第1号専決処分した事件の承認を求めることについて、承認第2号専決処分した事件の承認を求めることについて及び承認第3号専決処分した事件の承認を求めることについてを一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 承認第1号、初山税務課長。



◎税務課長(初山真一郎君) それでは、承認第1号について御説明いたします。

 専決処分した事件の承認を求めることについて。

 地方自治法第179条第1項の規定に基づき、倶知安町税条例等の一部を改正する条例を別記のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを議会に報告し承認を求める。

 平成27年5月13日提出、倶知安町長。

 次のページをごらんいただきたいと思います。

 専決処分書。

 倶知安町税条例等の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分する。

 平成27年3月31日、倶知安町長。

 専決理由。

 地方税法の一部を改正する法律の施行による地方税法の改正等に伴う倶知安町税条例等の一部改正について、特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないので、専決処分するものである。

 条例改正の内容についてですけれども、1ページ目、倶知安町税条例等の一部を改正する条例ということで、改正理由につきまして、13ページ目になります。ここに改正理由、説明ということで下段のほうに記載してございます。地方税法の一部改正等によるということでございます。

 内容につきまして、条文は1ページ目から13ページ目の上段まで条文があります。14ページからは新旧対照表を、改正後と現行それぞれ対照的に下線を引いて示してございます。その内容について、32ページ目をごらんいただきたいと思います。

 地方税法等の一部改正に伴う倶知安町税条例等及び都市計画税条例の改正の概要ということでございます。

 地方税法等の一部を改正する法律が平成27年3月31日に公布され、その一部が公布の日及び同年4月1日から施行されたことに伴い、倶知安町税条例等の改正を行いました。改正の概要は、以下のとおりでございます。

 改正内容につきましては、まず承認の第2号で都市計画税のほうを申し上げますので、まず承認第1号のほうから申し上げていきます。

 1、固定資産税についてです。

 土地にかかる負担調整措置の延長ということで、平成24年度から26年度までの間、次のとおり講じられてきた土地に係る負担町営措置を平成27年度から29年度までの間においても継続いたしますという内容でございます。

 今まで、どういう継続措置がされてきたかといいますと、(1)番の商業地等について負担水準、課税標準額をそれぞれ表のとおり講じられてきているわけです。それから、(2)番目の住宅用地及び市街化区域農地についても表のとおり講じられてきているというものでございます。それから(3)の一般農地についても表に示すとおり、負担水準と課税標準額がそれぞれ講じられてきていると。この部分を、平成27年度から29年度までの間においても継続していくという内容でございます。

 それから、2つ目が軽自動車税の関係です。33ページ目になります。

 (1)番目のクリーン化特例(軽課)の導入ということで、これは軽課というのは課税が軽減されているという内容でございます。平成27年度中に新規取得した一定の環境性能を有する3輪以上の軽自動車について、平成28年度分の軽自動車税に限りそれぞれ軽減(おおむね75%、50%、25%)をすることにしますということでございまして、これについても表であらわしてございます。

 縦軸でございますけれども、車種の区分、3輪、4輪と自家用、貨物用というふうに記載してございまして、横の欄にいきますと平成27年度、28年度に限って電気自動車が75%、それから平成32年度燃料基準、プラス20%達成者については50%、平成32年度燃料基準達成者については25%、おおよそでございますけれども、こういうグリーン化による特例導入をして軽課をするという内容でございます。

 (2)番目の原動機付自転車等に係る軽自動車税の税率の引き上げの1年延期ということで、平成27年度分の軽自動車税から適用することとされている原動機付自転車、2輪の軽自動車及び小型自動車並びに小型特殊自動車等に係る税率について、その適用開始時期を1年延期し、平成28年度分の軽自動車税から適用いたしますという内容で、これも表であらわしてございます。

 横軸をごらんいただきたいと思います。26年度については、原動機付き自転車、50ccから2輪の小型自動車、250ccを超えるものというふうに言っていますけれども、これが1,000円からずっと4,000円までということでございます。27年度、改正前はこの部分が上がる予定でございましたけれども、改正後、いわゆるもとに戻したという内容でございます。28年度については、改正前の税率にまた戻るという内容でございます。

 続いて、3番目のわがまち特例の導入です。都市再生はまちづくりそのものであり、固定資産税等の課税標準の特定割合について、法で定める割合を参酌して一定の範囲内において町税条例で定めることとされたことに伴い、それぞれ国が示す参酌基準をもとに、本町における特例割合を定めることといたしました。

 ?としまして、都市再生特別措置法に基づき、認定事業者が取得する公共施設等に係る課税標準の特例措置について、わがまち特例を導入した上、適用期限を2年間延長と。

 それから、?番としまして、管理協定が締結された津波避難施設に係る課税標準の特例措置について、わがまち特例を導入した上、適用期限を3年間延長するものでございます。

 それから、?番目として、新築のサービスつき高齢者向け賃貸住宅に係る課税標準の特例措置について、わがまち特例を導入した上で、適用期限を2年間延長する、そういう内容での改正でございます。

 大きな4番目、その他でございます。

 (1)からですけれども、ふるさと納税ワンストップ特例ということで、確定申告をしない給与所得者について、個人住民税課税市町村に対する納税の控除申請を寄附先団体が本人にかわって行うことを要請できるということで、今までは給与所得者に関しては、このふるさと納税は確定申告によって行わないとならなかった部分があるのですけれども、その部分が大体は自治体になりますけれども、自治体が本人にかわって行うことができる。本人の要請に基づいてでございますけれども、できるということでございます。

 (2)番目、たばこ税について、葉巻たばこ三級品の特例廃止ということで、国産6銘柄、三級国産6銘柄の、エコー、わかば、しんせい、ゴールデンバット、バイオレット、ウルマ、この6銘柄については段階的に平成31年4月までにわたって廃止していくという内容でございます。

 (3)番目、固定資産評価審査委員会の設置が重複されているため、削除したという内容でございます。この部分は、改めて固定資産の評価審査委員会というのが本町の場合、条例化されてございますので、その部分をこの町税条例の中で重複してうたっていた部分を削除したというものでございます。

 (4)番目、法人町民均等割の税率区分の資本金等の額を資本割の課税標準に統一したというものでございまして、平たく申し上げますと、法人税法上の資本金をもとに法人町民税というのは賦課されるわけですけれども、この資本金の額に無償減資という、無償の部分を欠損金だとかそういうものが生じた場合控除できると。いわゆる、控除するとその資本金自体が減額になりますので、それをもととして賦課する法人町民税も減額になっていくと、そういうようなことになると思います。当然、減額もあれば増額もありますので、その部分は一概には言えませんけれども、そういうこともあり得るという内容でございます。

 その他必要な規定を整備を行いましたということでございます。

 5番目としまして、施行期日ということで、(1)番目の上記の1、土地に係る負担調整措置の延長の改正については、平成27年4月1日から。

 (2)番目、グリーン化特例(軽課)の導入及び原動機付自転車等に係る軽自動車税の税率の引き上げの1年延長の改正については、公布の日として平成27年3月31日と。

 (3)番目、わがまち特例の導入及び税負担軽減措置等の延長の改正については、平成27年4月1日と。

 (4)番目としまして、上記の4、その他に書かれている部分、これについてはそれぞれ部分で施行期日をうたってございますので、そういう内容でございます。

 以上、大変雑駁でございますけれども、説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 承認第2号、初山税務課長、引き続きお願いいたします。



◎税務課長(初山真一郎君) 続いて、承認第2号について御説明いたします。

 専決処分した事件の承認を求めることについて。

 地方自治法179条第1項の規定に基づき、倶知安町都市計画税条例の一部を改正する条例を別記のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを議会に報告し、承認を求める。

 平成27年5月13日提出、倶知安町長。

 次のページをごらんいただきたいと思います。

 専決処分書。

 倶知安町都市計画税条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分する。

 平成27年3月31日、倶知安町長。

 専決理由。

 地方税法の一部を改正する法律の施行による地方税法の改正等に伴う倶知安町都市計画税条例の一部改正について、特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないので専決処分するものである。

 1ページ目をごらんいただきたいと思います。

 倶知安町都市計画税条例の一部を改正する条例。

 倶知安町都市計画税条例の一部を次のように改正するということでございまして、2ページ目の下段ほう、説明がありまして、地方税法の一部改正等によるということが改正理由でございます。これについての新旧対照表が3ページ目から7ページ目にわたって記載されてございますけれども、これについても先ほどの税条例の中で御説明していた資料33ページ目、承認第1号の資料の33ページ目をごらんいただきたいと思います。

 この部分、重複しています。地方税等の一部改正に伴う倶知安町都市計画税条例の改正概要ということで、改正内容については、この1番目の固定資産税及び都市計画税ということで、都市計画税の部分だけをピックアップしますと、この部分の都市計画税の賦課に関しても第1号の商業地等、それから第2号の住宅用地及び市街化区域農地、それから一般農地という部分が同様に、今まで講じられてきた部分を継続して行うというものでございます。

 それと、もう1つが、33ページの下段のほうに書いていますわがまち特例の導入です。ここの?番目になります、都市再生特別措置法に基づき認定事業者が取得する公共施設等に係る課税標準の特例措置について、わがまち特例を導入した上、適用期限を2年間延長するという部分が都市計画税条例のほうに係る部分でございます。

 以上が、都市計画税条例の内容についての改正内容でございます。

 以上です。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 引き続き、承認第3号、川南福祉医療課長。



◎福祉医療課長(川南冬樹君) それでは、私のほうからは、承認第3号について御説明申し上げます。

 承認第3号専決処分した事件の承認を求めることについて。

 地方自治法第179条第1項の規定に基づき、倶知安町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を別記のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを議会に報告し、承認を求める。

 平成27年5月13日提出、倶知安町長。

 裏面をお開きいただきたいと思います。

 専決処分書。

 倶知安町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分する。

 平成27年3月31日、倶知安町長。

 専決理由といたしまして、地方税法の一部を改正する法律の施行による地方税法の改正等に伴う倶知安町国民健康保険税条例の一部改正について、特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないので専決処分するものである。

 1ページをごらんいただきたいと思います。

 倶知安町国民健康保険税条例の一部を改正する条例。

 倶知安町国民健康保険税条例の一部を次のように改正する。

 改正に当たりまして、説明なのですけれども、お配りいたしました資料にはちょっと説明の欄が欠落しております。口頭で申しわけありませんけれども、ちょっと説明をさせていただきます。

 説明としましては、地方税法の改正による低所得者軽減の拡充が図られたことに伴い、所要の改正を行うものであるということでございます。

 説明につきましては、2ページの新旧対照表により御説明申し上げますので、2ページをお開きいただきたいと思います。

 倶知安町国民健康保険税条例の一部を改正する条例新旧対照表。

 改正前と改正後という形で、改正部分については下線が引かれてございます。

 今回の改正につきましては、国民健康保険税の減額についての改正でございます。

 第22条の第1項、まず第2号でございますけれども、ここに法第703条の5に規定する総所得金額及び山林所得金額の合算額が33万円に被保険者及び特定同一世帯所属者1人につきという、その後でございますけれども、ここが現行では24万5,000円でございますけれども、改正後は26万円に拡充されているという形になります。

 それから、第3号のところですけれども、同じところでございますけれども、同一世帯所属者1人につき45万円をとあるのが47万円というような形に軽減を受けられる方の拡充がされていると。第1号につきましては略という形になっていて、ここは7割軽減該当の部分でございます。第2号につきましては5割軽減、第3号につきましては2割軽減の軽減に関する部分の条文という形になってございます。

 1ページに戻っていただきまして、附則でございます。

 施行期日でございますけれども、この条例は平成27年4月1日から施行する。

 適用区分といたしまして、改正後の倶知安町国民健康保険税条例の規定は、平成27年度以降の年度分の保険税について適用し、平成26年度分までの保険税については、なお従前の例による。

 以上でございます。御承認方よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、一括して質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから、承認第1号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、承認第1号専決処分した事件の承認を求めることについてを採決します。

 本案は、承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、承認第1号は承認することに決定いたしました。

 これから、承認第2号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、承認第2号専決処分した事件の承認を求めることについてを採決します。

 本案は、承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、承認第2号は承認することに決定をいたしました。

 これから、承認第3号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 これから、承認第3号専決処分した事件の承認を求めることについてを採決します。

 本件は、承認することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、承認第3号は承認することに決定をいたしました。

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△日程追加の議決



○議長(鈴木保昭君) お諮りいたします。

 ただいま、総務常任委員長、厚生文教常任委員長、経済建設常任委員長及び議会運営委員長から、閉会中の継続調査の申し出がありました。

 これを日程に追加し、追加日程第2として議題としたいと思います。御異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、閉会中の継続調査の申し出についてを日程に追加し、追加日程第2として議題とすることに決定をいたしました。

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△追加日程第2 閉会中の継続調査の申し出について



○議長(鈴木保昭君) 追加日程第2 閉会中の継続調査の申し出についてを議題といたします。

 総務常任委員長、厚生文教常任委員長、経済建設常任委員長及び議会運営委員長から所管事務のうち、会議規則第75条の規定によりお手元に配りしました所管事務調査事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。

 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定をいたしました。

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△閉会宣告



○議長(鈴木保昭君) これにて、本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成27年第4回倶知安町議会臨時会を閉会いたします

                         閉会 午後2時40分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                        平成  年  月  日

  議長

  署名議員

  署名議員