議事ロックス -地方議会議事録検索-


北海道 倶知安町

平成27年  3月 定例会(第1回) 03月24日−07号




平成27年  3月 定例会(第1回) − 03月24日−07号







平成27年  3月 定例会(第1回)



         平成27年第1回倶知安町議会定例会

              会議録(第7号)

                    平成27年3月24日(火曜日)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●出席議員

  1番  樋口敏昭君    2番  笠原啓仁君

  3番  竹内 隆君    5番  田中義人君

  6番  伊達 隆君    7番  磯田龍一君

  8番  佐名木幸子君   9番  鈴木保昭君

 10番  榊 政信君   11番  原田芳男君

 12番  森下義照君   13番  鈴木芳幸君

 14番  盛多勝美君   15番  阿部和則君

 16番  三島喜吉君

●欠席議員

  なし

●地方自治法第121条第1項の規定により出席を求めた者

 倶知安町長               西江栄二君

 倶知安町教育委員会委員長        長谷 一君

 倶知安町農業委員会会長         大橋章夫君

 倶知安町選挙管理委員会委員長      逢坂幸裕君

 倶知安町代表監査委員          菅 清次君

●説明員

  副町長       窪田 栄君   会計管理者     三好亨子君

  総務部長      中谷慎一君   民生部長      川東秀一君

  医療担当部長    高濱勝則君   経済部長      阿部吉一君

                    総務部総務課

  総務部総務課長   熊谷義宏君             赤木裕二君

                    防災担当課長

                    総務部企画振興課参事

  総務部企画振興課長 文字一志君             黒田健一君

                    (兼)新幹線まちづくり推進室長

  総務部企画振興課

            河野 稔君   総務部税務課長   小杉義昭君

  景観対策室長

  総務部税務課

            佐藤真由美君  民生部住民課長   浅野容一君

  納税対策室長

  民生部住民課主幹  川南冬樹君   民生部環境対策課長 菅原雅仁君

  民生部環境対策課

            佐藤美津子君  民生部保健福祉課長 初山真一郎君

  清掃センター所長

  民生部保健福祉課主幹        民生部保健福祉課主幹

            黒田 智君             奥村由紀恵君

  倶知安保育所長   福坂正幸君   みなみ保育所長   柳沢利宏君

  経済部商工観光課長 中村孝弘君   経済部農林課長   大島 曜君

                    経済部建設課

  経済部農林課主幹  木村直樹君             福家朋裕君

                    豪雪対策室長

  経済部建設課主幹  河野 稔君   経済部建設課主幹  田村昌一君

  経済部建設課主幹  小西慎一君   経済部水道課長   浅上 勲君

  経済部水道課主幹  中村公一君   教育長職務代理者  田中洋子君

  学校教育課長    田中洋子君   社会教育課長    福家直人君

  学校教育課主幹   佐々木勇二君  学校給食センター所長

                              大内 基君

  総合体育館長    菅原康二君   風土館長      岡崎 毅君

  農業委員会事務局長 伊藤公二君   選挙管理委員会書記長

                              中谷慎一君

  監査委員室長    田中 忠君

●職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長      田中 忠君   議事係長      亀岡直哉君

  庶務係長      石川美子君

●議事日程

 日程第1 議案第20号 倶知安町総合計画後期基本計画の策定について

 日程第2 議案第12号 倶知安町行政手続条例の一部改正について

 日程第3 議案第13号 倶知安町情報公開条例の一部改正について

 日程第4 議案第17号 倶知安町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担額に関する条例の制定について

 日程第5 議案第18号 倶知安町立保育所設置管理条例の一部改正について

 日程第6 議案第22号 町道路線の認定について

 日程第7 議案第23号 町道路線の廃止について

 日程第8 議案第24号 町道路線の変更について

 日程第9 議案第29号 平成26年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第8号)

 日程第10 議案第30号 後志広域連合規約の変更について

 日程第11 同意第1号 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて

 日程第12 発議第3号 倶知安町議会委員会条例の一部改正について

 日程第13 発議第6号 倶知安町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について

 日程第14 決議案第1号 北海道横断自動車道倶知安余市道路に関する決議

 日程第15 意見案第1号 TPP交渉等国際貿易交渉に係る意見書

       意見案第2号 農協関係法制度の見直しに関する意見書

       意見案第3号 「核兵器のない世界に向けた法的枠組み」構築への取り組みを求める意見書

       意見案第4号 ドクターヘリの安定的な事業継続に対する支援を求める意見書

       意見案第5号 介護報酬引き下げを撤回し、介護保険制度の拡充を求める意見書

                         開議 午前9時31分



△開議宣告



○議長(鈴木保昭君) これから、本日の会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局長からいたさせます。



◎事務局長(田中忠君) 諸報告を申し上げます。

 まず第一に、町長から議案第29号、議案第30号及び同意第1号の提出がありましたので、お手元に配付いたしておきました。

 次に、倶知安町総合計画後期基本計画審査特別委員長より委員会審査報告書の提出がありましたので、お手元に配付いたしておきました。

 次に、三島議員外から発議第3号、発議第6号、決議案第1号及び意見案第1号から意見案第5号の提出がありましたので、お手元に配付いたしておきました。

 次に、監査委員から例月出納検査報告書及び定期監査結果報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付いたしておきました。

 本日の会議録署名議員は、佐名木幸子、榊政信、原田芳男、鈴木芳幸の各議員であります。

 以上でございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 議案第20号



○議長(鈴木保昭君) 日程第1 議案第20号倶知安町総合計画後期基本計画の策定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 森下倶知安町総合計画後期基本計画審査特別委員長。



◆総合計画後期基本計画審査特別委員長(森下義照君) おはようございます。

 それでは、最終日の一番最初に委員会の審査報告をさせていただきます。

 委員会審査報告書。

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告をいたします。

 事件の番号、議案第20号。

 件名、倶知安町総合計画後期基本計画の策定について。

 審査の結果、原案可決すべきものと決定いたしました。

 裏面を見てください。

 倶知安町総合計画後期基本計画審査特別委員会審査報告書。

 1、審査事件。

 議案第20号倶知安町総合計画後期基本計画の策定について。

 2、審査の経過。

 1、平成27年3月9日、付託を受けました。

 2、平成27年3月10日、条例制定について説明を受け、審査をいたしました。

 3、平成27年3月11日、審査をし、原案可決すべきものと決定をし、委員会報告書を作成いたしました。

 3、審査の概要。

 本委員会は、2回開催し、後期基本計画策定に当たっての見直しポイント、後期基本計画の体系図、個別目標の変更点について説明を受けた後、個別目標ごとに慎重に審査を行いました。

 4、審査の結論としまして、全会一致で原案可決すべきものと決定をいたしました。

 以上、報告を終わります。よろしく御審議お願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案20号の討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第20号倶知安町総合計画後期基本計画の策定についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 議案第12号



○議長(鈴木保昭君) 日程第2 議案第12号倶知安町行政手続条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) それでは、議案第12号について御説明申し上げます。

 倶知安町行政手続条例の一部改正について。

 倶知安町行政手続条例の一部を次のように改正する。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 裏面をごらんになってください。

 倶知安町行政手続条例の一部を改正する条例。

 倶知安町行政手続条例(平成8年倶知安町条例第12号)の一部を次のように改正する。

 改正理由につきましては、2ページ下段の説明をごらんになっていただきたいと思います。

 説明といたしまして、行政手続法の一部を改正する法律が平成26年6月に公布され、平成27年4月1日から施行されることに伴い、法の趣旨にのっとり、行政運営における公正の確保と透明性の向上を図り、もって町民の権利利益の保護に資するため、法と同趣旨の内容での整備を行う必要があるため、この条例を改正するものであります。

 中身につきましては、3ページ、新旧対照表のほうをごらんになっていただきたいと思います。

 なお、今回の改正概要につきましては、法の改正に合わせました文言整理のほか、主に3点の改正内容について規定の追加、整備を行う内容となっております。

 まず、1点目につきましては、行政指導を行う際の権限の根拠等の提示の義務化に伴いまして追加規定を行っているもの。

 また、2点目といたしまして、行政指導の中止等の求めの手続の新設に係るもの。

 3点目といたしましては、処分等の求めの手続の新設に係る規定の整理としてございます。

 まず初めに、第2条につきましては、第5項中「名あて人」とあるのを漢字表記の「名宛人」とする文言整理としてございます。

 3ページ中段の第3条におきましては、「第4章」とあるのを「第4章の2」に改めます。

 また、5号につきましては、名宛人の文言整理です。

 また、6号につきましては、仮名表記の「かかわる」を漢字表記に改める文言の整理であります。

 また、3ページ下段の第4条から4ページの第13条及び第14条、それと下段の15条から5ページ、第22条、第28条まで、ここまでの間の改正につきましては、ただいまの「名宛人」の文言の整理の改正となっております。

 続きまして、5ページ下段の第33条であります。これにつきましては、まず、現状第33条の構成といたしまして、6ページ第3項、これを改正では第4項といたします。

 第2項におきましては、「前項」とある文言を「前2項」に改めまして、第2項を新たに追加するものであります。

 この追加、第2項の内容につきましては、改正ポイントの一つ目であります行政指導を行う際に、相手方に対しまして権限、根拠等の提示を行なわなければならないといたしまして、第1号から第3号を規定し、整備を図る追加となっております。

 次に、6ページ中段の行政指導の中止等の求め、第34条の2、これの新規追加であります。ここにつきましては、改正ポイントの二つ目であります行政指導の中止等の求めの手続の新設に係る規定の追加となっております。

 初めに、第34条の2第1項の内容といたしましては、これは、行政指導を受けた相手側が、その行政指導が根拠となる法令に適合しないと思う場合は、行政指導した町の機関等に対しまして届出書を提出して、その中止を求めることができるという規定であります。

 また、第2項におきましては、申し出を受けた、申し出をする際の申出書の記載事項について、第1号から第6号までの記載をしております。

 また、第3項につきましては、この申出書を受けました町の機関は、必要な調査を行いまして、行政指導が要件に適合しないと認める場合は、その中止等の措置を行うという内容の規定の追加となっております。

 3点目の改正となります、7ページ、新旧対照表になりますが、7ページにおきましては、第4章の2として、処分等の求めを追加する内容となっております。これにつきましては、3点目の改正内容といたしまして、新たに処分等の求めの手続の新設に係る規定の追加となっております。

 なお、第34条の3第1項の内容につきましては、これは、町民などが国の法令等、あるいは町の条例等に違反する事実を発見した場合には、行政指導の権限がある町の機関等に対して申し出を提出して、是正のための処分または行政指導を求めることができる規定となっております。

 第2項につきましては、その際、申出書の提出の記載事項について、第1号から第6号までの規定を設けております。

 第3項の内容といたしましては、申出書を受けた町の機関は、必要な調査を行いまして、その結果、必要があると認めるときは、是正のための処分または行政指導を行うという規定の追加内容となっております。

 この法に基づく改正内容につきましては、以上であります。

 また、8ページ、新旧対照表におきましては、附則の一部改正の関連であります。

 倶知安町税条例の中に、第4条において、倶知安町行政手続条例の適用除外を設けている条項がありますが、ただいまの法改正に伴う行政手続条例の改正に伴い、条項にずれが発生しております。この条項のずれを整理するための一部改正であります。

 2ページ、中段に返っていただきまして、附則といたしまして、施行期日。

 第1項、この条例は、平成27年4月1日から施行する。

 倶知安町税条例の一部改正。

 第2項、倶知安町税条例(昭和25年倶知安町条例第13号)の一部を次のように改正する。

 第4条第2項中「第33条第3項」を「第33条第4項」に、「第33条第2項」を「第33条第3項」に改める。

 以上であります。

 議案第12号につきましては、以上の内容となっております。よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第12号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第12号倶知安町行政手続条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 議案第13号



○議長(鈴木保昭君) 日程第3 議案第13号倶知安町情報公開条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。要点だけの説明で結構です。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 続きまして、議案第13号について御説明申し上げます。

 倶知安町情報公開条例の一部改正について。

 倶知安町情報公開条例の一部を次のように改正する。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 裏面をお開きになってください。

 倶知安町情報公開条例の一部を改正する条例。

 倶知安町情報公開条例(平成11年倶知安町条例第19号)の一部を次のように改正する。

 改正の説明につきましては、下段説明をごらんいただきたいと思います。

 独立行政法人通則法の一部を改正する法律(平成26年法律第66号)により、特定独立行政法人が廃止され、新たな独立行政法人の分類が定められたため、所要の改正を行うものとなっております。

 新旧対照表2ページをごらんになっていただきたいと思います。

 第8条第1号中のエでありますが、「第2条第2項に規定する特定独立行政法人」という文言を、法の改正によりまして「第2条第4項に規定する行政執行法人」と、文言を改めるものであります。

 内容は以上でございます。

 1ページ、附則に返っていただきまして、この条例は、平成27年4月1日から施行する。

 議案第13号につきましては、以上の内容となっております。よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) 先日、予算の質疑にかかわって、自衛隊が、本人が知らないうちに情報提供を受けているのではないかという質問をしましたら、情報提供をしていると、閲覧をしているというふうにお答えになったわけですよね。この条例に照らして、それは正しいことなのでしょうか。今ここで情報公開条例の第8条にはだめだというふうに書いてあるのだけれども、それは正しいことなのでしょうか。

 選挙人名簿については、閲覧するということは法律で決まっているので、それはそういうふうになっているのですけれども、自衛隊がそういう、求めたときに開示できるのかということを聞いたら、開示しているという話だったのだけれども、それは、この条例に照らしてどうでしょうかということです。



○議長(鈴木保昭君) 暫時休憩いたします。

     午前9時49分 休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前9時50分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) ただいまの件に関しましては、これは提供ではなくて、あくまでも閲覧という手続をとっております。その中におきましては、閲覧する前に、これら条項に照らしましての決裁手続もとっており、やっております。

 なお、閲覧に当たっては、閲覧から除外する情報等については、処理をした上での閲覧を行っているということでありますので、その件に関しましては、問題ないという判断のもと行っているということでございます。



○議長(鈴木保昭君) 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) それは、選挙人名簿の場合には閲覧するということが法律に記されているのですが、閲覧してもいいという、ほかの公共的団体もあるわけですよね。国の機関でもほかにもいろいろあるのだけれども、それは扱いが同じだと思うのですが、求められたときには閲覧させてもいいというのは、どこかに、法律にあるのですか。情報公開条例のかかわりで聞いているのですけれども。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) ただいまの件につきましては、これは、情報公開条例もしかりなのですけれども、住民戸籍基本台帳法に基づきましての処理としているものと考えております。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第13号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第13号倶知安町情報公開条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第4 議案第17号



○議長(鈴木保昭君) 日程第4 議案第17号倶知安町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担額に関する条例の制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 初山保健福祉課長。



◎保健福祉課長(初山真一郎君) それでは、議案第17号について御説明申し上げます。

 倶知安町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担額に関する条例の制定について。

 倶知安町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担額に関する条例を次のように制定する。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 1ページ目、一枚物ですので裏面をごらんいただきたいと思います。

 倶知安町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担額に関する条例。

 この制定理由につきましては、下段のほうに説明がございますので、ごらんいただきたいと思います。

 平成27年度から、子ども・子育て新制度のもとで運営する特定教育・保育施設(町立保育所、新制度での運営を選択した私立幼稚園)及び特定地域型保育(新制度での運営を選択した認可外保育施設等)の利用者負担額は、保護者の所得の状況等を勘案して国の定める額を限度として町が定めることとなるため、この条例を制定するものである。

 1条から4条までございまして、趣旨として、第1条、この条例は、子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)に基づき、特定教育・保育及び特定地域型保育に係る利用者負担額について必要な事項を定めるものとする。

 定義。

 第2条、この条例における用語の意義は、法において使用する用語の例による。

 利用者負担額。

 第3条、倶知安町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例(平成26年倶知安町条例第32号)第13条第1項に規定する特定教育・保育に係る利用者負担額及び同条例第43条に規定する特定地域型保育に係る利用者負担額は、法第27条第3項第2号、これは施設型給付を言います。第28条第2項各号、これは特例施設型給付を言います。第29条第3項第2号、地域型の保育給付を言います。及び法第30条第2項、特例地域型の保育給付を言います。各号に規定する政令で定める額を限度として、支給認定子どもの年齢及び保育必要量並びに支給認定保護者の属する世帯の所得の状況その他の事情を勘案して、町長が規則で定める額とする。

 委任。

 第4条、この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

 附則としまして、この条例は、平成27年4月1日から施行する。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第17号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第17号倶知安町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担額に関する条例の制定についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第5 議案第18号



○議長(鈴木保昭君) 日程第5 議案第18号倶知安町立保育所設置管理条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 初山保健福祉課長。



◎保健福祉課長(初山真一郎君) それでは、続いて議案第18号について御説明申し上げます。

 倶知安町立保育所設置管理条例の一部改正について。

 倶知安町立保育所設置管理条例の一部を次のように改正する。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 1ページ目をごらんいただきたいと思います。

 倶知安町立保育所設置管理条例の一部を改正する条例。

 倶知安町立保育所設置管理条例(昭和53年倶知安町条例第8号)の一部を次のように改正する。

 この一部改正の理由については、2ページ目の下段のほうに説明が書いてありますので、ごらんいただきたいと思います。

 平成27年度から子ども・子育て新制度のもとで運営することとなる町立保育所について、保育の実施基準が保育の必要性の認定をした上で給付される仕組みとなること、保育料の徴収根拠が児童福祉法ではなくなること、その他所要の改正を行うため、この条例を改正するものであるということで、この改正内容については、3ページ目、4ページ目にわたってつづってあります新旧対照表で御説明申し上げたいと思います。

 まず、趣旨のほうで、第1条、ここの部分では、「保育に欠ける」という部分を「保育を必要とする」というふうに改正してございます。

 それから、保育の実施基準、第3条ですけれども、ここの部分では、欠ける部分で、現行では第1号から第6号まで記載してございますけれども、この部分を拡充して別な規則にうたい直しているということで切り分けをしてございますので、ここからは削除してございます。

 それから、入所の申込み及び承諾、第3条の2でございますけれども、これは句読点を加えたものでございます。

 続いて4ページ目、開所時間及び休日、第3条の4でございます。保育時間を実態に合った形で開所時間に改正してございます。そのため、保育時間を開所時間としたため、8時から6時までというふうに現状に合わせてございます。

 それから、保育料、第4条、この部分は、先ほどの議案第17号で御説明したとおり、保育料を別な条例でうたってございますので、そこの部分は削除してございます。

 そして、組織及び業務、第4条の2でございますけれども、この部分は、現在の3保育所の職員配置に基づきまして、それぞれ改正をしたものでございます。

 1ページ目から2ページ目にわたって記載してございます附則をごらんいただきたいと思います。

 附則。

 施行期日。

 第1項、この条例は、平成27年4月1日から施行する。

 経過措置。

 第2項、この条例による改正前の倶知安町立保育所設置管理条例第4条の規定による保育料の額及び徴収に関しては、なお従前の例によるということでございます。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 阿部和則君。



◆15番(阿部和則君) 間違ったらごめんなさいね。

 改正案の中でもって、第3条の保育の必要性の認定に関する規則の次に第何号と具体的に番号が入っていないということは、これからつくる、今はつくっていない、作成中、その辺どうなのですか。



○議長(鈴木保昭君) 初山保健福祉課長。



◎保健福祉課長(初山真一郎君) 第3条のほうに保育の必要性の認定に関する規則ということで、番号はまだとっていません。御指摘のとおりでございまして、この部分は、現在、未定項の部分では委員会では御説明してございますけれども、最終的にまだ精査してございませんので、精査した後、町長決裁によって番号をとって、この中に入れさせていただくという、そういう段取りにしてございます。



○議長(鈴木保昭君) 阿部和則君。



◆15番(阿部和則君) 条例の改正ですから、一番根幹にかかわる部分ですよね、保育の実施基準といったら。右側に現行のものがありますから、おおよそこういうような方が受けられるような要件を満たすというのは想像がつくのですけれども、やはり一番大事な部分ですから、きちんとやはり実施基準ができてから、これと照らし合わせて、こういうようなことになるのですよと。先ほど課長のほうが拡充という言葉を使ったのです。現行の実施基準より拡充する。ですから、もうちょっと手厚い、もうちょっと保護者が広がる、受けやすいような実施基準に改正するような条例改正ですよというのなら我々も納得するのですが、ここを目隠しにしておいて認定してくれといっても、なかなか難しいところがあるので、もうちょっと、この部分はきちんとやっていただければありがたかったかなと、こう思います。

 答弁はいいのですけれども、今後気をつけていただければと思います。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 榊政信君。



◆10番(榊政信君) 確認させていただきたいのですけれども、4ページの組織及び業務、それと職員の関係なのですけれども、第4条の2、それと第5条なのですけれども、ここで、現状では括弧書きで「八幡保育所を除く」というような記載がありまして、今回の条例改正ではその部分が削除されているということは、八幡保育所も倶知安保育所、みなみ保育所と同等の組織体系、職員体系というような形と理解できるのですけれども、本条例につきましては、4月1日から施行ということで、今回の人事体制で八幡保育所については職員の方が強化されるというふうに理解してよろしいのでしょうか。



○議長(鈴木保昭君) 初山保健福祉課長。



◎保健福祉課長(初山真一郎君) 榊議員の今の御質問なのですけれども、組織及び業務については、今回の新たな組織ではなくて、現状の職員配置に合わせた形で改正をさせていただいたという内容でございます。



○議長(鈴木保昭君) 榊政信君。



◆10番(榊政信君) 再度確認させていただきたいのですけれども、現状、八幡保育所には所長、係長がいらして、それと保育係もいるということでよろしいですか。



○議長(鈴木保昭君) 保健福祉課長。



◎保健福祉課長(初山真一郎君) お見込みのとおりでございまして、八幡には保育係長もいらっしゃるということでございます。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第18号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第18号倶知安町立保育所設置管理条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第18号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第6 議案第22号



○議長(鈴木保昭君) 日程第6 議案第22号町道路線の認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福家豪雪対策室長。



◎豪雪対策室長(福家朋裕君) それでは、議案第22号について御説明いたします。

 町道路線の認定について。

 次のとおり、町道路線を認定することについて、道路法第8条第2項の規定により議会の議決を求める。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 記といたしまして、路線番号516、路線名、羊蹄の里線1号、起点、字山田105番3地先、終点、字山田105番55地先。

 路線番号517、羊蹄の里線2号、起点、字山田105番15地先、終点、字山田105番20地先。

 路線番号518、羊蹄の里線3号、起点、字山田105番25地先、終点、字山田105番30地先。

 路線番号519、羊蹄の里線4号、起点、字山田105番14地先、終点、字山田105番36地先。

 路線番号520、白樺団地仲通1号、起点、北4条東7丁目4番62地先、終点、北4条東7丁目4番68地先。

 路線番号521、白樺団地仲通2号、起点、北4条東7丁目4番65地先、終点、北4条東7丁目4番63地先。

 内容について御説明します。

 1ページをごらんください。

 まず、羊蹄の里線でございます。

 こちらにつきましては、4路線で合計の延長が750.7キロメートルでございます。

 当該路線は、昭和57年に開発行為により造成された道路で、その後、開発事業者より町道認定の要望があり、認定基準を満たした一部につきましては平成15年に認定を行っております。継続して地域と協議してきたところでございます。

 今年度、用地処理を含め町道認定に必要な条件を満たしたことから、新たに認定するものでございます。

 次に、2ページ目、白樺団地仲通でございます。

 内容の説明の前に、下段の凡例の中で廃止路線と記載されてございますが、これは認定路線の誤りでございます。申しわけございませんが訂正をお願いいたします。

 それで、合計で2路線、29.52メートルでございます。

 当該路線は、平成24年度に旧白樺団地跡地の宅地造成により新設された道路であり、新たに認定するものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第22号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第22号町道路線の認定についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第7 議案第23号



○議長(鈴木保昭君) 日程第7 議案第23号町道路線の廃止についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福家豪雪対策室長。



◎豪雪対策室長(福家朋裕君) それでは、議案第23号について御説明を申し上げます。

 町道路線の廃止について。

 次のとおり、町道路線を廃止することについて、道路法第10条第3項の規定により議会の議決を求める。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 記といたしまして、路線番号154、花園ワイス線、起点、字旭396番2地先、終点、字花園94番6地先。

 内容について御説明をいたしますので、裏面をごらんください。

 当該路線につきましては、道道倶知安ニセコ線東急ゴルフ場入り口付近から、ワイス地区専用水道配水池付近までの区間の2,362.11メートルでございまして、昭和55年に道道の改良工事に伴う位置の変更により、不要となった旧道を引き受けたものでございます。

 現在雑木が生い茂り、人や車両が容易に通行できるような状況にはなっておらず、また、一部では道路形態をなさず、将来においても道路として使用される予定もないことから、町道として存置する必要がないと認め、廃止するものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第23号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第23号町道路線の廃止についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第8 議案第24号



○議長(鈴木保昭君) 日程第8 議案第24号町道路線の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福家豪雪対策室長。



◎豪雪対策室長(福家朋裕君) それでは、議案第24号について御説明を申し上げます。

 町道路線の変更について。

 次のとおり、町道路線を変更することについて、道路法第10条第3項の規定により議会の議決を求める。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 記といたしまして、路線番号264、羊蹄の里線、起点についての変更はございません。終点につきまして、字山田105番15地先を山田105番70地先に改めるものでございます。

 内容について御説明をいたしますので、裏面をごらんください。

 羊蹄の里地区の町道認定に合わせて終点を変更いたしまして、延長が518メートルから567.55メートルになり、49.55メートル延びるものでございます。

 以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 理由をきちんと言わないと、ただ延びる、延びるでは理解できないところがあるものですから、議長としてその辺を求めたいと思いますけれども、いかがでしょう。延びた理由を、説明を加えてください。

 豪雪対策室長。



◎豪雪対策室長(福家朋裕君) 説明を改めさせていただきます。

 今回の変更につきましては、奥まで道路がございまして、その手前までしか平成15年に認定していなかったことによるもので、あわせて、先ほどの議案第22号の中で、この地域内の町道を新たに認定したことに伴いまして、羊蹄の里線についても50メートル程度延ばすものということでございます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第24号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第24号町道路線の変更についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第9 議案第29号



○議長(鈴木保昭君) 日程第9 議案第29号平成26年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) それでは、議案第29号について御説明申し上げます。

 平成26年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第8号)。

 平成26年度虻田郡倶知安町の一般会計補正予算(第8号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,118万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ78億5,427万円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 繰越明許費。

 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。

 平成27年3月24日提出、倶知安町長。

 なお、第8号補正予算につきましては、さきの国の平成26年度補正予算で創設されました地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金に係る予算計上の内容となってございます。

 初めに、事項別明細書の歳出のほうから御説明申し上げますので、7ページをお開きになっていただきたいと思います。

 3、歳出。

 2款総務費1項総務管理費、17目といたしまして地方創生事業費、補正額6,118万9,000円、新規計上であります。

 細目につきまして御説明申し上げます。

 初めに、企画分といたしまして、地方創生先行型事業、8節報償費から14節使用料及び賃借料まで、合わせまして787万円の計上としております。8節報償費におきましては、総合戦略策定委員会有識者謝礼30万円ほか、13節におきましては、地方人口ビジョン、総合戦略策定基礎調査業務委託として720万5,000円を計上しており、本町の総合戦略策定事業といたしまして787万円の計上をしております。

 続きまして8ページ、細目、福祉分といたしまして、地域消費喚起・生活支援型事業といたしまして、4節共済費から13節委託料まで、合わせまして1,775万9,000円の事業費の計上としております。第13節におきまして、子育て世帯商品券事業に係る委託料として1,630万円を計上しております。

 次に、商工労働分、地域消費喚起・生活支援型事業といたしまして、11節需用費から19節負担金・補助及び交付金まで1,631万円の事業費の計上をしております。これにつきましては、19節プレミアム商品券発行事業に伴います補助金1,605万円ほかの計上としております。

 次に、9ページであります。

 観光振興分といたしまして、地方創生先行型事業、13節委託料から18節備品購入費まで、合わせまして904万円の計上としております。これは、国内外の観光プロモーション事業としての位置づけで、13節におきましてはPR用DVD作成業務委託ほか720万円の計上、ほか経費の計上としております。

 細目の5といたしまして、住宅分といたしましては、定住化促進のための住宅リフォーム支援事業といたしまして、19節に定住化促進のためのリフォーム助成金750万円を計上しております。

 次に、10ページであります。

 学校教育分、地方創生先行型事業分といたしまして、8節報償費から14節まで55万円の計上。8節報償費につきましては、小中高英語連携事業報償費として15万円ほかの計上をしております。

 次に、社会教育分といたしましては、地方創生先行型事業、11節需用費から14節使用料及び賃借料まで216万円の計上です。13節におきましては町民英語研修業務委託料180万円、14節においては町民英語研修会場使用料13万円の計上としております。

 なお、学校教育分、社会教育分合わせまして、町民の英語力向上事業の位置づけとして事業費を計上しているところであります。

 歳出につきましては、以上でございます。

 次に、事項別明細書の歳入を御説明申し上げますので、5ページをお開きください。

 2、歳入。

 11款地方交付税1項1目地方交付税、補正額315万5,000円、補正後の額24億8,446万2,000円。普通地方交付税における追加調整分としての交付がございましたので、その分、補正計上をさせていただいております。

 1項合計11款合計、ともに補正額315万5,000円、補正後の額24億8,446万2,000円であります。

 6ページ、15款国庫支出金2項国庫補助金1目総務費国庫補助金、補正額5,678万4,000円、補正後の額7,209万5,000円。地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金、地域消費喚起・生活支援型といたしまして3,270万4,000円、また、地方創生先行型といたしまして2,408万円、合わせまして5,678万4,000円の計上であります。

 2項合計、補正額5,678万4,000円、補正後の額3億6,764万円。

 15款合計、補正額5,678万4,000円、補正後の額7億7,174万2,000円であります。

 次に、16款道支出金2項道補助金1目総務費道補助金、補正額125万円、補正後の額1,549万円。地域ふれあいプレミアム付商品券発行促進事業補助金といたしまして125万円の計上です。

 2項合計、補正額125万円、補正後の額1億6,120万1,000円。

 16款合計、補正額125万円、補正後の額3億8,736万4,000円です。

 歳入につきましては以上です。

 続きまして、3ページをお開きになってください。

 3ページ、第2表、繰越明許費。

 款、項、事業名、金額につきまして申し述べます。

 2款総務費1項総務管理費、事業名、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地域消費喚起・生活支援型)事業分といたしまして3,406万9,000円。

 2款総務費1項総務管理費、事業名、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)事業分といたしまして2,712万円であります。

 全額、繰越明許費とするものでございます。

 なお、2ページの第1表、歳入歳出予算補正の歳入歳出、4ページの一般会計歳入歳出予算事項別明細書の1、総括の歳入歳出につきましては、ただいま御説明申し上げました再計となっておりますので、説明は省略をさせていただきます。

 議案第29号につきましては以上であります。御審議方よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 竹内隆君。



◆3番(竹内隆君) 7ページ、地方創生事業費全般についてなのですけれども、総合戦略作成委員会をつくると、そこで人口対策をやると。その前提として地方人口ビジョン、総合戦略作成基礎調査業務を委託すると、これで基礎資料をつくると。

 ところが、きょうの道新を読んでいると、特別交付税が倶知安につくぞと。ああ、いいことだとなと思ったのだけれども、今回の予算には計上されていないけれども、次回に書くのだろうと思うけれども、その原因が何かと、こう読んでいくと、準過疎地域の指定を受けたのだからだと、こういうふうに書いてある。

 準過疎地域というのは、僕の知識力も最近減退したのだけれども、要するに人口が減っているということだと思うのですよね。緩やかにだけれども減っていると、ふえてはいないよと、それで特別交付税をくれると。でも、そうなると、いいことか悪いことか、喜んでいいのか喜ばないほうがいいのかわからなくなるような感じなのです。

 それはこれから人口再生をきちんとやるということで、別に、今後の西江町長の力量に期待をして、見守ります。

 それで、私、今、本当に簡単に聞きたいのだけれども、人口減の主な傾向というのは、ニセコ地区では実はふえているのだけれども、他の地区での人口減が足を引っ張って、そういう人口減をもたらしているのか、これが心配なのですけれども、そういう傾向があるのかどうか。現在わかっている段階で、詳しくはいいですけれども、大ざっぱにつかみで、ちょっと説明してください。



○議長(鈴木保昭君) 企画振興課長。



◎企画振興課長(文字一志君) ただいまの竹内議員の大ざっぱなお答えにしかなりませんけれども、確かに、ニセコひらふ地区を周辺に、季節の変動がかなり大きいですけれども、若干ながらふえているといった傾向があります。ただ、そのほかの市街地、あるいは郊外におきましては、これまで社会的な、官公庁の人員削減ですとか、民間による事業所の縮小、廃止等々がありまして、これまでの人口が、昔は1万8,000まで人口がありましたけれども、こつこつといいますか、徐々に減っていったというような傾向で、そういったもので、ほかの町村に比べますと、減り方は緩やかでありますけれども、全体的にそういった微減傾向、あるいは横ばい傾向が続いている状況でございます。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 竹内隆君。



◆3番(竹内隆君) よくわかりました。答弁としてはそれでいいです。

 私も、せいぜい長生きをして、倶知安町の人口減に、1だけれども歯どめをかけていきたいと。ただ、この事業に期待するところが大なので、がりっと、町長、本当、本気になってやっていただきたいと、こういうふうに思います。

 以上。終わり。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第29号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第29号平成26年度虻田郡倶知安町一般会計補正予算(第8号)を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第29号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第10 議案第30号



○議長(鈴木保昭君) 日程第10 議案第30号後志広域連合規約の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 黒田保健福祉課主幹。



◎保健福祉課主幹(黒田智君) それでは、議案第30号について御説明を申し上げます。

 後志広域連合規約の変更について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の3第3項の規定により、別紙のとおり後志広域連合規約を関係地方公共団体の協議により変更したいので、同法第291条の11の規定により、議会の議決を求める。

 平成27年3月24日提出、倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 後志広域連合規約の一部を変更する規約。

 後志広域連合規約(平成19年4月24日市町村第138号指令)の一部を次のように変更する。

 変更の説明であります。下段をごらんください。

 介護保険制度改正により保険料負担割合が変更となることを受けて、地域支援事業の財源構成割合が変更となることから、地域支援事業に要する経費の町村負担割合を変更するために規約の一部を変更するものであります。

 変更の内容につきましては、2ページの新旧対照表のほうで御説明を申し上げますので、2ページのほうをごらんください。

 別表、第19条関係であります。

 2の(3)、?地域支援事業に要する経費ということで、現行、「介護予防事業に要する経費の12.5%に相当する負担額と包括的支援事業・任意事業に要する経費の19.75%に相当する負担額とする」というのを、改正案であります、「介護予防に要する経費から介護保険料、国庫支出金、支払基金交付金及び道支出金を控除した額と包括的支援事業・任意事業に要する経費から介護保険料、国庫支出金及び道支出金を控除した額を負担額とする」と改めるものであります。

 1ページ、中ほどに戻っていただきまして、附則であります。

 この規約は、北海道知事がこの規約の変更についての届出を受理した日から施行し、この規約による変更後の別表2(3)?の規定は、平成27年度以後の年度分の負担額について適用する。

 議案第30号については以上であります。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、議案第30号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、議案第30号後志広域連合規約の変更についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、議案第30号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第11 同意第1号



○議長(鈴木保昭君) 日程第11 同意第1号固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 西江町長。



◎町長(西江栄二君) それでは、同意第1号固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて。

 固定資産評価員に次の者を選任したいので、地方税法第404条第2項の規定により議会の同意を求める。

 平成27年3月24日提出、倶知安町長。

 記といたしまして、住所、倶知安町南4条東5丁目1番地、氏名、窪田栄、生年月日、昭和28年4月10日。

 裏面をごらんください。

 経歴、それから学歴、職歴については記載のとおりですので省略いたします。よろしく同意をお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、同意第1号固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて採決します。

 お諮りします。

 本案は、これに同意することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、同意第1号は、同意することに決定をいたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第12 発議第3号



○議長(鈴木保昭君) 日程第12 発議第3号倶知安町議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) 発議第3号倶知安町議会委員会条例の一部改正について。

 倶知安町議会委員会条例の一部を次のように改正する。

 平成27年3月24日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 裏面をお開き願いたいと思います。

 倶知安町議会委員会条例の一部を改正する条例。

 倶知安町議会委員会条例(昭和62年倶知安町条例第12号)の一部を次のように改正する。

 原案の説明の部分をお目通し願いたいと思います。

 教育委員長と教育長を一本化して新たな責任者(新教育長)を置くことなどを内容とする「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」とあわせ、地方自治法第121条(長及び委員長等の出席義務)が改正されたことに伴い所要の改正をするものでございます。

 次のページ、お目通し願います。

 新旧対照表でございます。

 現行の「教育委員会の委員長」を改正案で「教育委員会の教育長」とするものでございます。

 速やかなる御採択のほう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、発議第3号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、発議第3号倶知安町議会委員会条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、発議第3号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第13 発議第6号



○議長(鈴木保昭君) 日程第13 発議第6号倶知安町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) 発議第6号倶知安町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について。

 倶知安町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を次のように改正する。

 平成27年3月24日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 次のページをお開きいただきたいと思います。

 倶知安町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例。

 倶知安町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例(昭和31年倶知安町条例第23号)の一部を次のように改正する。

 下段の説明の部分をお目通し願いたいと思います。

 本町財政を取り巻く厳しい状況を鑑み、議員報酬のあり方について、議会改革の一環として抜本的な見直しを行うまでの処置として、平成17年度から引き下げてきた議員報酬を、引き続き平成28年度まで2年間延長しようとするものでございます。

 次のページの新旧対照表をお目通し願います。

 現行でございます。「平成26年度」までを改正案で「平成28年度」までに変えます。

 それから、附則の4項でございます。この中の「平成26年12月」を、改正案で「平成28年12月」に改めさせていただきます。

 皆様の速やかな御採択をよろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、発議第6号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、発議第6号倶知安町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、発議第6号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第14 決議案第1号



○議長(鈴木保昭君) 日程第14 決議案第1号北海道横断自動車道倶知安余市道路に関する決議を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) 決議案第1号北海道横断自動車道倶知安余市道路に関する決議。

 上記議案を別紙のとおり提出いたします。

 平成27年3月24日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 朗読説明をさせていただきます。(「省略」と呼ぶ者あり)省略ですか。わかりました。



○議長(鈴木保昭君) 決議ですから朗読してください。



◆16番(三島喜吉君) それでは、朗読をさせていただきます。

 北海道横断自動車道倶知安余市道路に関する決議。

 広域分散型社会を形成し、人や物の移動を自動車交通に依存している北海道において、高規格幹線道路のネットワークの早期形成は、圏域間の交流・連携の強化、地域経済の活性化、地域医療の充実に加え、大規模災害時には広域交通の確保とともに復旧作業や命をつなぐ物資移送に大きな役割を果たすことなどから、道民の安全で安心な生活を確保する上で重要な課題である。

 高規格幹線道路を国家戦略として重点的に整備することは、道民の総意であるにもかかわらず、本道には、まだ多くの未着手区間が残されており、その供用率は全国に比べて大きくおくれている現状である。特に未整備区間を多く抱える地域では、これまで整備を待たされてきた経緯があり、整備のおくれは地域間競争力の低下や過疎化問題など、地域格差を助長する一因ともなっている。

 ここ数年続く公共事業費の削減など、未整備区間を多く抱える北海道は、今後の整備に強い危機感を抱いている。維持管理・更新のあり方も含め、高速道路政策を進める上で、地方の声を真摯に聞くことは政府の大きな使命であるとの認識のもと、倶知安町議会では、次の事項を強く要望する。

 記。

 1、北海道横断自動車道倶知安余市道路「倶知安−共和間」の早期事業着手を図ること。

 2、計画段階評価において、当面現道を活用する区間とされた「倶知安−黒松内間」の整備を図ること。

 3、道路整備に必要な道路予算を確保すること。

 以上、決議する。

 平成27年3月24日、北海道虻田郡倶知安町議会。

 以上でございます。皆様の速やかなる御採択をお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、決議案第1号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、決議案第1号北海道横断自動車道倶知安余市道路に関する決議を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、決議案第1号は、原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第15 意見案第1号から意見案第5号



○議長(鈴木保昭君) 日程第15 意見案第1号TPP交渉等国際貿易交渉に係る意見書、意見案第2号農協関係法制度の見直しに関する意見書、意見案第3号「核兵器のない世界に向けた法的枠組み」構築への取り組みを求める意見書、意見案第4号ドクターヘリの安定的な事業継続に対する支援を求める意見書及び意見案第5号介護報酬引き下げを撤回し、介護保険制度の拡充を求める意見書を一括議題といたします。

 本件について、提案理由の説明を求めます。

 三島喜吉君。



◆16番(三島喜吉君) 意見案を一括で提案を申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。

 意見案第1号TPP交渉等国際貿易交渉に係る意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成27年3月24日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 意見書案については、裏面のとおりでございますので、よろしくお願い申し上げます。

 続きまして、意見案第2号農協関係法制度の見直しに関する意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成27年3月24日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 意見書案については、裏面にございますので、お目通しをお願いいたします。

 意見案第3号「核兵器のない世界に向けた法的枠組み」構築への取り組みを求める意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成27年3月24日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 意見書案につきましては、裏面のとおりでございますので、お目通しをお願い申し上げます。

 意見案第4号ドクターヘリの安定的な事業継続に対する支援を求める意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成27年3月24日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 意見書案につきましては、裏面のとおりでございますので、お目通しをお願い申し上げます。

 続きまして、意見案第5号介護報酬引き下げを撤回し、介護保険制度の拡充を求める意見書。

 上記議案を、別紙のとおり提出いたします。

 平成27年3月24日提出。

 提出者は、私の外7名でございます。

 意見書案につきましては、裏面のとおりでございますので、お目通しのほどをよろしくお願い申し上げます。

 以上でございます。速やかなる御採択のほどをよろしくお願い申し上げます。



○議長(鈴木保昭君) これから、一括して質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、質疑を終わります。

 これから、意見案第1号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第1号TPP交渉等国際貿易交渉に係る意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第1号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第2号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第2号農協関係法制度の見直しに関する意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第2号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第3号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第3号「核兵器のない世界に向けた法的枠組み」構築への取り組みを求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第3号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第4号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第4号ドクターヘリの安定的な事業継続に対する支援を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第4号は、原案のとおり可決されました。

 これから、意見案第5号の討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 討論なしと認めます。

 これで、討論を終わります。

 これから、意見案第5号介護報酬引き下げを撤回し、介護保険制度の拡充を求める意見書を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

 したがって、意見案第5号は、原案のとおり可決されました。

 この際、暫時休憩をいたします。

     午前10時53分 休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前10時55分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉会宣告



○議長(鈴木保昭君) これで、本日の日程は全て終了いたしました。

 会議を閉じます。

 平成27年第1回倶知安町議会定例会を閉会いたします。

 どうもありがとうございました。

                        閉会 午前10時55分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                        平成  年  月  日

  議長

  署名議員

  署名議員

  署名議員

  署名議員