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北海道 倶知安町

平成27年  3月 定例会(第1回) 03月19日−04号




平成27年  3月 定例会(第1回) − 03月19日−04号







平成27年  3月 定例会(第1回)



         平成27年第1回倶知安町議会定例会

              会議録(第4号)

                    平成27年3月19日(木曜日)

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●出席議員

  1番  樋口敏昭君    2番  笠原啓仁君

  3番  竹内 隆君    5番  田中義人君

  6番  伊達 隆君    7番  磯田龍一君

  8番  佐名木幸子君   9番  鈴木保昭君

 10番  榊 政信君   11番  原田芳男君

 12番  森下義照君   13番  鈴木芳幸君

 14番  盛多勝美君   15番  阿部和則君

 16番  三島喜吉君

●欠席議員

  なし

●地方自治法第121条第1項の規定により出席を求めた者

 倶知安町長               西江栄二君

 倶知安町教育委員会委員長        長谷 一君

 倶知安町農業委員会会長         大橋章夫君

 倶知安町選挙管理委員会委員長      逢坂幸裕君

 倶知安町代表監査委員          菅 清次君

●説明員

  副町長       窪田 栄君   会計管理者     三好亨子君

  総務部長      中谷慎一君   民生部長      川東秀一君

  医療担当部長    高濱勝則君   経済部長      阿部吉一君

                    総務部総務課

  総務部総務課長   熊谷義宏君             赤木裕二君

                    防災担当課長

                    総務部企画振興課参事

  総務部企画振興課長 文字一志君             黒田健一君

                    (兼)新幹線まちづくり推進室長

  総務部企画振興課

            河野 稔君   総務部税務課長   小杉義昭君

  景観対策室長

  総務部税務課

            佐藤真由美君  民生部住民課長   浅野容一君

  納税対策室長

  民生部住民課主幹  川南冬樹君   民生部環境対策課長 菅原雅仁君

  民生部環境対策課

            佐藤美津子君  民生部保健福祉課長 初山真一郎君

  清掃センター所長

  民生部保健福祉課主幹        民生部保健福祉課主幹

            黒田 智君             奥村由紀恵君

  倶知安保育所長   福坂正幸君   みなみ保育所長   柳沢利宏君

  経済部商工観光課長 中村孝弘君   経済部農林課長   大島 曜君

                    経済部建設課

  経済部農林課主幹  木村直樹君             福家朋裕君

                    豪雪対策室長

  経済部建設課主幹  河野 稔君   経済部建設課主幹  田村昌一君

  経済部建設課主幹  小西慎一君   経済部水道課長   浅上 勲君

  経済部水道課主幹  中村公一君   教育長職務代理者  田中洋子君

  学校教育課長    田中洋子君   社会教育課長    福家直人君

  学校教育課主幹   佐々木勇二君  学校給食センター所長

                              大内 基君

  総合体育館長    菅原康二君   風土館長      岡崎 毅君

  農業委員会事務局長 伊藤公二君   選挙管理委員会書記長

                              中谷慎一君

  監査委員室長    田中 忠君

●職務のため出席した議会事務局職員

  事務局長      田中 忠君   議事係長      亀岡直哉君

  庶務係長      石川美子君

●議事日程

 日程第1 議案第1号 平成27年度虻田郡倶知安町一般会計予算

      議案第2号 平成27年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計予算

      議案第3号 平成27年度虻田郡倶知安町後期高齢者医療事業特別会計予算

      議案第4号 平成27年度虻田郡倶知安町介護保険サービス事業特別会計予算

      議案第5号 平成27年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計予算

      議案第6号 平成27年度虻田郡倶知安町地方卸売市場事業特別会計予算

      議案第7号 平成27年度倶知安町水道事業会計予算

      議案第8号 倶知安町財政健全化基金の費消について

      議案第9号 倶知安町公共施設整備基金の費消について

      議案第10号 倶知安町教育振興基金の費消について

      議案第11号 倶知安町社会福祉事業基金の費消について

      議案第14号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について

      議案第15号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

      議案第16号 倶知安町職員給与条例の一部改正について

      議案第19号 倶知安町乳幼児等医療費助成条例の一部改正について

                         開議 午前9時31分



△開議宣告



○議長(鈴木保昭君) おはようございます。

 これから、本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(鈴木保昭君) 諸般の報告を事務局長からいたさせます。



◎事務局長(田中忠君) 諸報告を申し上げます。

 本日の会議録署名議員は、佐名木幸子、榊政信、原田芳男、鈴木芳幸の各議員であります。

 以上でございます。

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△日程第1 議案第1号から議案第11号及び議案第14号から議案第16号及び議案第19号



○議長(鈴木保昭君) 日程第1 議案第1号平成27年度虻田郡倶知安町一般会計予算、議案第2号平成27年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計予算、議案第3号平成27年度虻田郡倶知安町後期高齢者医療事業特別会計予算、議案第4号平成27年度虻田郡倶知安町介護保険サービス事業特別会計予算、議案第5号平成27年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計予算、議案第6号平成27年度虻田郡倶知安町地方卸売市場事業特別会計予算、議案第7号平成27年度倶知安町水道事業会計予算、議案第8号倶知安町財政健全化基金の費消について、議案第9号倶知安町公共施設整備基金の費消について、議案第10号倶知安町教育振興基金の費消について、議案第11号倶知安町社会福祉事業基金の費消について、議案第14号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第15号地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、議案第16号倶知安町職員給与条例の一部改正について及び議案第19号倶知安町乳幼児等医療費助成条例の一部改正についてを議題といたします。

 これから提案理由の説明を求めるわけでありますけれども、各議員は事前に各常任委員会等で説明を受けており、それぞれ精査が済んでいることと思いますので、簡単に要点のみの説明をお願いしたいと思います。

 なお、原稿台の持ち込みを許可しておりますこともあわせて通知申し上げます。

 提案理由の説明を求めます。

 議案第1号。

 中谷総務部長。



◎総務部長(中谷慎一君) それでは、議案第1号について説明をさせていただきます。

 予算書をお開きいただきまして、1ページでございます。

 議案第1号平成27年度虻田郡倶知安町一般会計予算。

 平成27年度虻田郡倶知安町の一般会計の予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算。

 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ75億1,300万円と定める。

 第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。

 債務負担行為。

 第2条、地方自治法第214条の規定により債務を負担することができる事項、期間及び限度額は、第2表、債務負担行為による。

 地方債。

 第3条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第3表、地方債による。

 一時借入金。

 第4条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は20億円と定める。

 歳出予算の流用。

 第5条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 第1号、各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項間の流用。

 平成27年3月9日提出、北海道虻田郡倶知安町長。

 それでは、48ページをお開きいただきたいと思います。

 歳入歳出予算事項別明細、歳出より御説明を申し上げます。

 なお、説明に当たりまして、款項並びに目及び細目事業名にて御説明を申し上げます。また、本年度予算額及び比較増減の順で説明をし、節につきましては、新規事業並びに主な事業について御説明をさせていただきます。

 3、歳出。

 1款議会費1項1目議会費1億774万9,000円、1,077万2,000円の増。1、職員人件費分、2節から4節まで、一般職2名1,967万円。2、議会分、1節から19節まで、50ページまででございますが、8,807万9,000円。

 50ページへお進みください。

 1項合計、1款合計ともに1億774万9,000円、1,077万2,000円の増。

 2款総務費1項1目一般管理費3億1,487万3,000円、2,251万7,000円の増。1、職員人件費分、2節から4節まで、特別職3名、一般職29名、2億5,000万8,000円の計上でございます。2、総務分、1節から19節、53ページまで、3,757万6,000円。

 飛んでいただきまして、54ページでございます。

 3、管財分、4節から14節まで、2,247万7,000円。4、行政分、1節から14節まで、481万2,000円。

 55ページでございます。

 13節委託料におきましては、下段でございます。行政不服審査法関連例規整備支援業務委託料64万8,000円、新規計上とするものでございます。

 2目文書広報費685万7,000円、9,000円の増。1、文書広報費、9節から19節まで、685万7,000円の計上とするものでございます。

 56ページでございます。

 3目財政管理費55万5,000円、前年同額計上でございます。9節から19節まで、55万5,000円の計上。

 57ページ。

 4目会計管理費140万円、97万5,000円の増。11節から13節までの計上で140万円としてございますが、13節委託料におきましては、コンビニクレジット収納委託料85万4,000円、新規計上でございます。

 5目財産管理費5,581万5,000円、137万4,000円の増。1、総務分、4節から18節まで、2,120万9,000円の計上でございます。

 58ページ。

 2、管財分、7節から27節、60ページまでですが、3,460万6,000円の計上。この中で、8節報償費におきましては、ふるさと寄附金記念品60万円、新規に計上してございます。

 続いて、59ページでございますが、13節委託料におきましては、下段から二つ目、公共施設等総合管理計画策定業務及び固定資産台帳整備業務委託料370万円、新規計上としてございます。それから、15節工事請負費におきましては、下段でございます。役場庁舎付属バイク車庫解体撤去工事265万円、新規に計上してございます。

 60ページをごらんいただきたいと思います。

 上のほうでございますが、一般国道393号、倶知安町瑞穂交差点改良工事に伴う自営柱移設工事179万円及び非常通報装置専用線撤去工事48万5,000円、それぞれ新規に計上してございます。それから、18節備品購入費におきましては、庁舎用備品購入といたしまして、バイク車庫撤去に伴い、資源ごみ等の一時保管のために物置2棟を購入するため、93万2,000円を新規に計上してございます。

 61ページでございます。

 6目財政調整基金費11万8,000円、7万9,000円の減。25節積立金におきまして、財政健全化基金及び減債基金の利子分の積み立て、11万8,000円を計上してございます。

 7目企画費4,128万3,000円、2,952万2,000円の減でございます。1、企画費といたしまして、7節から19節まで、3,630万3,000円の計上でございます。

 次ページ、62ページをごらんいただきたいと思いますが、19節負担金補助及び交付金におきまして、中ほどからやや下でございますが、胆振線代替バス路線維持費道補助金302万5,000円の計上でございますが、昨年はバス8台の更新事業を行ってございます。これら終了に伴いまして、今年度は補助金3,043万3,000円の減としているものでございます。

 続いて、63ページでございますが、2、地域政策分、8節報償費、倶知安町まちづくり懇話会委員等謝礼48万円及び13節委託料におきまして、ニセコひらふ地区エリアマネジメント業務委託料450万円、それぞれ新規に計上してございます。

 8目表彰審議委員会費10万4,000円、前年同額計上で、1節及び9節、10万4,000円の計上でございます。

 9目地方振興費1,374万8,000円、19万円の減額でございます。1、総務分といたしまして、1節から19節まで、1,236万8,000円でございます。

 続いて、64ページ。

 2、自衛隊推進分、9節及び19節で88万4,000円。3、生活安全分、9節から19節、49万6,000円の計上としてございます。

 65ページ。

 10目自治振興費4,717万2,000円、367万8,000円の増。1、自治振興費、1節から19節まで、4,717万2,000円でございます。

 なお、66ページ、19節負担金補助及び交付金におきまして、2段目でございます。街路防犯灯設置費補助金、これにつきましては、LEDの設置促進のため、上限額を5万円から6万円へ引き上げ、なおかつ補助率を85%から90%へ引き上げるための増額予算、330万円増額して、785万円とするものでございます。

 続いて、67ページでございます。

 11目研修費203万円、前年同額計上でございます。8節から19節まで、203万円でございます。

 12目職員厚生費423万円、9万9,000円の減でございます。9節及び13節で423万円でございます。

 68ページ。

 13目交通安全対策費1,818万6,000円、80万3,000円の増。1節から19節まで、1,818万6,000円でございます。

 69ページ。

 18節備品購入費におきましては、チャイルドシート購入のため、40万5,000円を、昨年に引き続き継続して計上をしているものでございます。

 14目事務改善費9,231万9,000円、1,556万1,000円の増。9節旅費から19節までの計上、9,231万9,000円でございます。

 70ページでございます。

 13節委託料でございますが、下から1番、2番の欄でございますが、メールフィルタリングシステム機器更改業務委託料184万4,000円及び庁内ネットワーク再構築等業務委託料709万6,000円、それぞれ新規計上をしてございます。

 それから、71ページ、18節備品購入費におきましては、下段のほうでございますが、社会保障・税番号制度関連端末等購入122万円、それから、鍵つきスチールラック購入108万3,000円及び19節負担金補助及び交付金におきましては、地方公共団体情報システム機構負担金658万1,000円のうち653万6,000円を増額してございます。これら3点につきましては、マイナンバー制度導入に係る関連経費として新たに、あるいは増額して計上しているものでございます。

 15目姉妹都市交流費55万9,000円、1,106万5,000円の減額でございます。これらにつきましては、昨年、スイス、サンモリッツ市との姉妹提携50周年記念事業が終了したことによります減額でございます。8節から19節まで、55万9,000円の計上とするものでございます。

 72ページ。

 16目諸費1,110万円、前年同額の計上でございます。1、住民税分といたしまして、23節償還金利子及び割引料、過誤納還付金1,100万円、2といたしまして、住宅分、23節償還金利子及び割引料、町営住宅使用料過誤納還付金10万円を計上してございます。

 1項合計6億1,034万9,000円、396万2,000円の増でございます。

 73ページ。

 2項1目税務総務費7,384万5,000円、629万6,000円の減でございます。1、職員人件費分、2節から4節、一般職10名、7,332万5,000円、2、住民税分、9節及び19節、35万8,000円、3、資産税分、9節及び19節で7万6,000円でございます。

 74ページ。

 4、総務分といたしまして、1節及び9節で8万6,000円でございます。

 2目賦課徴収費1,806万9,000円、747万7,000円の減。1、住民税分、7節から13節、504万4,000円でございます。なお、13節委託料におきまして、下段でございます。住民税納付書作成処理業務委託料144万円、新規計上でございます。2、資産税分、11節から14節まで、594万2,000円。

 75ページ。

 13節委託料におきましては、下から1段、2段でございますが、固定資産評価業務時点修正委託料128万2,000円及び資産税納付書作成処理業務委託料144万円、それぞれ新規に計上してございます。3、納税分、1節から19節まで、708万3,000円でございます。

 76ページでございます。

 12節役務費におきましては、コンビニ収納取扱手数料を115万円増額し、200万1,000円の計上とするものでございます。

 2項合計9,191万4,000円、1,377万3,000円の減。

 3項1目戸籍住民基本台帳費5,202万1,000円、369万4,000円の増。1、職員人件費分、2節から4節まで、一般職5名、3,199万9,000円。2、戸籍住民基本台帳費、4節から19節まで、2,002万2,000円。

 78ページをごらんいただきたいと思います。

 19節負担金補助及び交付金におきましては、下段でございます。個人番号カード等関連事務委任交付金545万8,000円、新規計上でございます。

 3項合計5,202万1,000円、369万4,000円の増でございます。

 4項1目選挙管理委員会費725万1,000円、70万9,000円の減でございます。1といたしまして、職員人件費分、1節から4節、一般職1名、647万1,000円。2、選管分、1節から19節まで、78万円の計上でございます。

 80ページでございます。

 2目選挙啓発推進費6万5,000円、前年同額で、8節から14節の計上とするものでございます。

 3目北海道知事及び北海道議会議員選挙費582万6,000円、176万5,000円の増でございます。1節から14節まで、582万6,000円でございます。

 ページめくっていただきまして、82ページでございます。

 4目倶知安町議会議員選挙費929万2,000円、これは新規に計上するものでございまして、1節から14節までの計上、929万2,000円でございます。

 なお、83ページにおきまして、倶知安町長選挙費及び倶知安町農業委員会選挙費、それぞれ廃目としてございます。

 4項合計いたしまして2,243万4,000円、35万8,000円の増でございます。

 次ページへお進みください。

 5項1目統計調査費492万8,000円、366万7,000円の減。1、職員人件費分、2節から4節、一般職1名471万7,000円。2、統計調査費、8節から19節、21万1,000円の計上です。

 85ページでございます。

 2目国勢調査費751万3,000円、新規に計上したものでございます。1、職員人件費分、職員の時間外手当等170万円。2、国勢調査費、1節から14節まで、581万3,000円の計上で、それぞれ新規計上でございます。

 5項合計1,244万1,000円、384万6,000円の増額でございます。

 続いて、86ページでございます。

 6項1目監査委員費1,201万円、25万4,000円の増。1、職員人件費分、一般職1名で、2節から4節、951万6,000円。2、監査委員費、1節から19節まで、249万4,000円でございます。

 87ページ下段でございます。

 6項合計1,201万円、25万4,000円の増。

 2款合計8億116万9,000円、165万9,000円の減でございます。

 続いて、次ページ、88ページでございます。

 3款民生費1項1目社会福祉総務費3億5,046万1,000円、910万5,000円の増。1、職員人件費分、一般職8名で、2節から4節、6,729万8,000円。2、福祉分、1節から20節まで、3,356万4,000円でございます。

 90ページをごらんいただきたいと思います。

 3、国保分、28節繰出金におきましては、国民健康保険事業特別会計繰出金2億4,957万9,000円を計上してございます。4、保健指導分といたしましては、11節需用費2万円の計上でございます。

 2目老人福祉費1億957万9,000円、565万5,000円の減でございます。1、職員人件費分、1節から4節まで、一般職3名、2,011万2,000円。2、在宅福祉分、1節から27節、92ページにわたりますが、6,950万円の計上でございます。

 92ページをごらんいただきたいと思います。

 上段でございますが、13節委託料でございます。高齢者ケアマネシステム環境再構築委託料128万6,000円、新規に計上してございます。

 93ページ。

 3、地域包括支援センター分、9節から19節で40万円。4、居宅介護支援事業所分、9節から12節、7万2,000円の計上としてございます。

 94ページでございます。

 5、地域支援高齢者予防費、7節から13節で1,662万2,000円。6、地域包括的支援事業費、13節及び20節で287万3,000円。

 3目介護保険管理費1億7,466万円、2,696万円の増。1、職員人件費分、2節から4節まで、一般職1名で471万6,000円。

 次ページ、95ページで、2、介護保険管理費、1節から19節で1億6,994万4,000円でございます。

 96ページをごらんいただきたいと思います。

 4目介護認定調査費2,421万7,000円、22万4,000円の増。1、職員人件費分、1節から4節、一般職1名、982万3,000円。2、受託認定調査費、1節から14節で840万4,000円でございます。3、町認定調査費、4節から13節までで599万円。

 98ページでございます。

 5目後期高齢者医療費1億8,800万6,000円、108万5,000円の増でございます。19節負担金補助及び交付金におきましては、医療給付費負担金1億4,052万8,000円、それから、28節繰出金におきましては、後期高齢者医療事業特別会計繰出金4,747万8,000円を計上してございます。

 6目障害者福祉費4億3,044万8,000円、1,653万8,000円の増。1、福祉分といたしまして、1節から20節、100ページまででございますが、4億145万8,000円の計上でございます。

 98ページにおきましては、13節委託料の下段でございます。障害者福祉計画策定業務委託料160万円、新規に計上してございます。また、19節負担金補助及び交付金、一番下でございますが、地域活動支援センター夢の匠運営事業補助金90万円ほど増額の690万円としてございます。

 101ページをごらんいただきたいと思います。

 2、医療分、11節から20節までの計上で、2,801万6,000円。3、障害支援区分認定審査費、1節から14節まで、97万4,000円の計上でございます。

 102ページをごらんいただきたいと思います。

 7目障害児早期療育推進費2,064万円、24万2,000円の減でございます。7節から19節まで、2,064万円。

 103ページ。

 8目地域会館費438万4,000円、110万4,000円の増でございます。11節から18節までの計上で438万4,000円とするものでございます。なお、15節工事請負費におきましては、東部地域会館屋根塗装工事80万円、新たに計上してございます。

 104ページでございます。

 9目国民年金費12万1,000円、46万2,000円の減額でございます。9節から19節まで、12万1,000円。

 10目保健福祉会館費788万2,000円、17万7,000円の増でございます。7節から14節まで、788万2,000円の計上とするものでございます。

 105ページ下段、1項合計13億1,039万8,000円、4,883万4,000円の増でございます。

 106ページでございます。

 2項1目児童福祉総務費4億4,327万2,000円、426万円の増でございます。1、職員人件費分、2節から4節まで、一般職19名、1億4,711万8,000円。2、福祉分、1節から20節、108ページまでわたりますが、2億5,039万3,000円。

 107ページにおきましては、19節負担金補助及び交付金の中の下から2段目でございます。地域型保育給付費200万円、新規に計上してございます。

 108ページでございます。

 3、医療分でございます。11節から20節まで、4,211万2,000円の計上。なお、20節扶助費におきましては、中学生まで医療費無料化のため、乳幼児等医療費助成金780万円を増額し、4,000万円の計上としているものでございます。

 109ページでございます。

 4、養育療養費分、11節から20節まで、364万9,000円でございます。

 2目児童館費3,083万2,000円、358万6,000円の増。1、児童館費、4節から19節まで、1,339万9,000円でございます。

 110ページをごらんいただきたいと思います。

 15節工事請負費におきましては、北児童館トイレ改修工事129万6,000円、新規に計上してございます。2、児童クラブ費、4節から19節まで、1,742万7,000円の計上でございます。

 111ページ。

 3目青少年相談費216万円、4,000円の増でございます。1節から19節まで、216万円でございます。

 112ページ。

 4目母子福祉費651万2,000円、100万円の増でございます。1、福祉分といたしまして、19節負担金補助及び交付金においては、母子福祉事業補助金5万円を計上してございます。2、医療分、11節から20節まで、646万2,000円。

 113ページ。

 5目みなみ保育所費4,932万7,000円、165万9,000円の増。4節から19節まで、4,932万7,000円でございます。

 115ページ。

 6目倶知安保育所費3,599万円、651万6,000円の増。4節から19節まで、3,599万円の計上でございます。なお、116ページでございますが、15節工事請負費におきましては、暖房機器取りかえ工事320万円、新規に計上してございます。

 続いて、117ページでございますが、7目八幡保育所費1,824万6,000円、138万1,000円の減。4節から19節まで、1,824万6,000円でございます。

 118ページをごらんいただきたいと思います。

 15節工事請負費におきましては、石油ストーブ設置工事175万円、新規に計上してございます。

 2項合計5億8,633万3,000円、1,564万4,000円の増。

 3款合計18億9,673万1,000円、6,447万8,000円の増でございます。

 4款衛生費1項1目保健衛生総務費3億2,047万円、697万3,000円の減。1、職員人件費分、2節から4節まで、一般職11名、8,399万9,000円。2、生活安全分、19節におきまして8万円を計上してございます。3、地域衛生分、19節で3,169万2,000円を計上してございます。なお、この19節負担金補助及び交付金におきましては、水道区域拡張等事業負担金ほか3,169万2,000円とするものでございます。

 次ページでございます。

 4、保健指導費、1節から20節まで、2,467万7,000円でございます。

 121ページでございますが、18節備品購入費におきましては、乳幼児健診用体重計10万6,000円、少額でございますが、新規に計上してございます。

 122ページでございます。

 5、福祉分でございます。8節から19節まで、1億8,002万2,000円でございます。なお、19節負担金補助及び交付金におきましては、救急医療及び医療体制確保関連経費1億7,985万円を計上しているところでございます。

 123ページでございます。

 2目老人保健対策費2,050万1,000円、64万9,000円の増。7節から20節まで、2,050万1,000円の計上でございます。

 続いて、124ページでございます。

 3目予防費3,547万6,000円、483万円の増でございます。11節から13節までの計上としてございます。13節委託料におきましては、中ほどより少し下でございますが、水痘ワクチン予防接種委託料270万円及び下から2段目、高齢者肺炎球菌感染症予防接種委託料223万2,000円、それぞれ新規に計上でございます。

 125ページ。

 4目火葬場費977万3,000円。65万7,000円の減。4節から19節まで、977万3,000円の計上とするものでございます。

 126ページでございます。

 5目環境衛生費1,526万3,000円、89万2,000円の減でざいます。1、地域衛生分、7節から19節まで、868万8,000円。

 127ページ。

 13節委託料におきましては、下段でございますが、老人デイサービスセンター浴場清掃等業務委託料147万1,000円、当初予算新規計上としてございます。

 続いて、128ページでございます。

 2、環境分でございます。1節から19節まで、546万3,000円。なお、13節委託料におきましては、下段でございます。環境基本計画作成業務委託料224万4,000円、新規計上でございます。

 129ページ。

 3、生活安全分、7節から13節まで、111万2,000円でございます。

 6目エキノコックス対策費71万1,000円、前年同額計上で、12節及び13節の計上でございます。

 1項合計4億219万4,000円、304万3,000円の減でございます。

 次ページ、130ページでございます。

 2項1目塵芥処理費2億9,494万円、1,719万8,000円の増でございます。1、職員人件費分、2節から4節まで、一般職2名、1,881万円。2、清掃センター分、4節から27節までですが、2億7,613万円でございます。

 132ページをごらんいただきたいと思います。

 15節工事請負費におきましては、煙突出口ふた取りつけ工事ほか3件でございますが、それぞれ新規計上でございます。620万1,000円でございます。

 133ページでございます。

 2目リサイクルセンター費3,930万9,000円、1,185万8,000円の減でございます。9節から18節まで、3,930万9,000円。

 134ページをごらんいただきたいと思います。

 3目し尿処理費4,084万7,000円、217万7,000円の減でございます。19節負担金補助及び交付金、羊蹄山麓環境衛生組合負担金4,084万7,000円の計上でございます。

 2項合計3億7,509万6,000円、316万3,000円の増。

 4款合計7億7,729万円、12万円の増でございます。

 5款労働費1項1目労働諸費2,322万2,000円、19万3,000円の増でございます。1、職員人件費分、2節から4節まで、一般職1名で699万円。2、労働諸費、9節から21節まで、1,623万2,000円。21節貸付金におきましては、労働者生活資金貸付金1,500万円を計上してございます。

 続いて、136ページでございます。

 2目労働施設費276万7,000円、2万5,000円の減でございます。1節から13節まで、276万7,000円。

 1項合計、5款合計ともに2,598万9,000円、16万8,000円の増でございます。

 6款農林水産業費1項1目農業委員会費2,392万7,000円、414万8,000円の減。1、職員人件費分、2節から4節まで、一般職2名、1,676万円。2、農業委員会分、1節から19節まで、716万7,000円。

 139ページ。

 2目農業総務費4,011万7,000円、250万7,000円の増。1、職員人件費分、2節から4節まで、一般職5名で3,973万9,000円。2、農業総務費、9節から13節までで15万2,000円でございます。

 140ページ。

 3、農地中間管理事業費、9節から12節まで、22万6,000円でございますが、それぞれこの事業については新規計上でございます。

 3目経営安定対策費388万3,000円、19万5,000円の減。7節から19節まで、388万3,000円でございます。

 141ページ。

 4目農業振興費2,094万8,000円、2,551万6,000円の減でございます。1、単独事業分としまして、11節及び19節で2,067万7,000円でございますが、19節におきまして、昨年は種子バレイショ適正化事業補助金2,570万円がございましたが、本年終了のため、その額、減額とされております。イモコンテナ導入事業でございました。

 続いて142ページ。

 2、農業振興費、8節から19節まで、27万1,000円。

 5目畜産業費2,918万3,000円、184万9,000円の減でございます。1節から19節まで、2,918万3,000円。

 144ページへお進みください。

 6目農地費7,887万4,000円、3,562万7,000円の増でございます。2節から19節まで、7,887万4,000円でございます。なお、この2節、3節、4節につきましては、職員人件費分、2名分を含んでございます。

 145ページ。

 19節負担金補助及び交付金におきましては、2段、3段でございますが、多面的機能支払交付金3,193万9,000円及び道営農村地域防災減災事業、大和地区、640万円並びに下段から3番目、農業基盤整備促進事業補助金1,065万円、この3本、新規計上としてございます。

 146ページ。

 7目基幹水利施設管理費2,333万6,000円、678万3,000円の増でございます。11節から16節まで、2,333万6,000円。

 1項合計2億2,026万8,000円、1,320万9,000円の増でございます。

 147ページ。

 2項1目林業総務費839万4,000円、106万3,000円の増。1、職員人件費分、2節から4節、一般職1名、352万5,000円。2、林業総務費、11節から19節まで、486万9,000円。

 148ページ。

 2目林業振興費2,540万3,000円、948万8,000円の増でございます。1、補助事業分、13節及び19節で369万3,000円。

 149ページ。

 2、単独事業分、7節から19節、2,171万円の計上としてございます。

 150ページ。

 3目機構分収造林費167万4,000円、107万1,000円の減。7節から19節まで、167万4,000円の計上でございます。

 2項合計3,547万1,000円、948万円の増。

 6款合計2億5,573万9,000円、2,268万9,000円の増でございます。

 7款商工費1項1目商工総務費3,544万円、147万1,000円の増でございます。職員人件費分といたしまして、2節から4節、一般職4名、3,544万円でございます。

 2目商工振興費3,348万6,000円、560万5,000円の減。1節から19節まで、3,348万6,000円の計上でございます。

 153ページ。

 19節負担金補助及び交付金におきましては、倶知安商工会議所事業補助金ほか、2,651万5,000円を計上してございます。

 1項合計6,892万6,000円、413万4,000円の減でございます。

 続いて、154ページでございます。

 2項1目観光費6,435万5,000円、1,247万8,000円の減。1、観光費でございます。4節から19節まで、5,846万3,000円でございます。

 155ページでございますが、13節委託料におきまして、一番下段でございます。ひらふ高原地区観光中核施設実施設計業務委託料980万円、新規に計上してございます。

 続いて、156ページをごらんいただきたいと思います。

 2、サンスポーツランド管理費、4節から18節まで、589万2,000円の計上でございます。

 なお、157ページにおきまして、15節工事請負費、テニスコート修繕工事、昨年に続いて実施をいたします。83万円、継続して計上してございます。

 2項合計6,435万5,000円、1,247万8,000円の減。

 7款合計1億3,328万1,000円、1,661万2,000の減でございます。

 次ページ、158ページでございます。

 8款土木費1項1目土木総務費6,948万9,000円、26万8,000円の増。1、職員人件費分、2節から4節、一般職8名、6,070万3,000円。2、土木総務費、9節から19節まで、565万1,000円。

 159ページ。

 15節工事請負費におきましては、分庁舎地下タンク内面FRPライニング工事131万5,000円、新たに計上してございます。

 160ページ。

 3、地籍管理分、9節から19節まで、288万円。

 161ページ。

 4、豪雪対策分、1節から19節まで、25万5,000円。

 1項合計6,948万9,000円、26万8,000円の増でございます。

 162ページでございます。

 2項1目道路橋りょう総務費4,108万8,000円、1,268万5,000円の減。1、職員人件費分、2節から4節、一般職3名、2,448万8,000円。2、道路橋りょう総務費、4節から27節まで、1,660万円でございます。

 2目道路修繕費5,712万8,000円、829万4,000円の減。4節から18節まで、5,712万8,000円の計上でございます。

 164ページ。

 3目道路新設改良費1億9,898万1,000円、8,592万3,000円の増。9節から22節まで、1億9,898万1,000円とするものでございます。

 165ページの15節工事請負費におきましては、一番上段でございます。南1条東通道路改良工事2,500万円、それから、下段から三つ、ニセコ高原山田線道路改良工事3,400万円及び附帯工事200万円、それから、北1条西通道路改良工事2,400万円、これらについては新規とするものでございまして、残りの事業につきましては、昨年からの継続事業としての計上でございます。

 166ページをごらんいただきたいと思います。

 同じく22節補償補てん及び賠償金におきましては、ニセコ高原山田線道路改良工事施設移転補償200万円は新規でございまして、もう1本、北7条については継続の移転補償でございます。

 4目除雪対策費4億1,372万6,000円、1,622万4,000円の減。1、職員人件費分として、時間外手当59万円の計上でございます。2、管理分、4節から19節まで、4億1,313万円でございます。

 167ページの工事請負費におきましては、旧防火用水源地護岸改修工事530万円、新たに実施してまいります。

 168ページでございます。

 18節備品購入費におきまして、中ほど、除雪ドーザ購入2,896万7,000円、新規でございます。それから、19節負担金補助及び交付金におきまして、私道除排雪補助金、100万円ほど増額して1,700万円とするものでございます。

 5目橋りょう維持費5,073万円、3,980万円の減額でございます。11節から16節まで、5,073万円。なお、15節工事請負費におきましては、下段でございます。八雲橋舗装修繕工事160万円、新たに計上してございます。

 2項合計7億6,165万3,000円、892万円の増でございます。

 169ページ。

 3項1目河川総務費118万8,000円、8万8,000円の増でございます。11節並びに13節の計上でございます。

 2目河川改良費157万7,000円、25万円の減額でございまして、7節から16節まで、157万7,000円でございます。

 3項合計276万5,000円、16万2,000円の減でございます。

 続いて、170ページでございます。

 4項1目都市計画総務費7,777万9,000円、2,233万6,000円の増。1、職員人件費分、2節から4節、一般職5名、4,337万1,000円。2、都市計画分、1節から19節、1,618万2,000円。

 171ページ。

 15節工事請負費におきましては、ひらふ高原地区公共サイン設置工事1,547万7,000円、新規計上でございます。3、景観対策分、1節から16節まで、491万3,000円。

 172ページ。

 13節委託料におきましては、倶知安町工作物制限等に係る条例策定検討業務委託料324万円、新規計上でございます。4、建築分、9節から19節まで、184万9,000円。

 173ページ。

 5、新幹線推進分、8節から19節まで、1,146万4,000円でございます。なお、13節委託料におきましては、新駅周辺整備検討業務委託料807万9,000円、新たに計上してございます。また、19節負担金補助及び交付金におきましては、下から2段目でございます。北海道新幹線建設負担金、昨年より130万円増額し、170万円の計上としているものでございます。

 2目公共下水道事業費2億9,356万7,000円、38万8,000円の増でございます。28節繰出金におきまして、公共下水道事業特別会計繰出金2億9,356万7,000円を計上してございます。

 174ページでございます。

 3目公園費4,827万6,000円、264万3,000円の減。1節から19節まで、4,827万6,000円の計上でございます。

 なお、175ページ、13節委託料の下段のほうでございますが、旭ケ丘総合公園水遊び広場大型遊具新設工事設計業務委託料47万5,000円、新たに計上してございます。

 次に、176ページでございますが、15節工事請負費におきましては、旭ケ丘総合公園水遊び広場大型遊具新設工事ほか4本でございますが、それぞれ新規計上として1,688万1,000円を計上してございます。

 4項合計4億1,962万2,000円、2,008万1,000円の増でございます。

 5項1目住宅管理費2億3,971万円、2,506万8,000円の減。1、職員人件費、2節から4節、一般職4名、3,009万6,000円。2、住宅分、1節から22節まで、6,148万5,000円でございます。

 179ページをごらんいただきたいと思います。

 15節工事請負費におきまして、望羊団地1号棟屋上防水補修工事ほか4件ございますが、1,382万8,000円、それぞれ新規計上としてございます。

 続いて、180ページへお進みください。

 3、補助事業分、13節及び15節で1億4,812万9,000円でございます。なお、13節委託料におきましては、倶知安町住生活基本計画見直し業務委託料290万円及び15節、羊蹄団地長寿命化等改善工事4号棟、1億4,132万9,000円、それぞれ新規に計上してございます。

 5項合計2億3,971万円、2,506万8,000円の減。

 8款合計14億9,323万9,000円、403万9,000円の増でございます。

 9款消防費1項1目消防費3億2,859万1,000円、891万7,000円の増。19節負担金補助及び交付金においては、羊蹄山ろく消防組合負担金として3億2,859万1,000円を計上するものでございます。なお、新年度におきましては、救急車1台購入予算を増額してございます。

 2目災害対策費835万6,000円、265万2,000円の減。1、職員人件費分、時間外手当3万円でございます。2、災害対策費、1節から19節まで、540万2,000円でございます。

 182ページにおきましては、18節備品購入費、防災用備品購入123万5,000円ほか、簡易無線機ほか3件ございますが、それぞれ新規の計上とするものでございます。3、防災施設費でございます。11節から18節まで、292万4,000円。なお、13節委託料におきましては、防災行政無線保守点検委託料125万3,000円、新規計上でございます。また、18節備品購入費におきまして、エアコン購入47万1,000円、これについても新たに計上をするものでございます。

 1項合計、9款合計ともに3億3,694万7,000円、626万5,000円の増でございます。

 10款教育費1項1目教育委員会費248万5,000円、5,000円の増でございます。1節から19節まで、248万5,000円でございます。

 184ページ。

 2目事務局費8,377万8,000円、797万1,000円の増。1、職員人件費分、2節から4節まで、一般職8名、6,520万1,000円。2、事務局費、1節から19節まで、1,857万7,000円。

 186ページでございます。

 3目財産管理費2,676万6,000円、40万円の減でございます。7節から18節まで、2,676万6,000円でございます。

 1項合計1億1,302万9,000円、757万6,000円の増でございます。

 2項1目学校管理費9,979万5,000円、1,470万7,000円の増でございます。4節から18節まで、9,979万5,000円。

 189ページにおきまして、15節工事請負費、下段でございますが、東小学校、西小学校、屋体用温風暖房機更新工事1,050万円、新たに計上するものでございます。それから、18節備品購入費におきましても、校務用パソコン購入135万円、これも新規計上とするものでございます。

 2目教育振興費7,660万9,000円、1,317万2,000円の増。8節から20節まで、7,660万9,000円でございます。なお、11節需用費、消耗品の中には、教師用指導書ほか586万円を増額いたしまして、1,329万円の消耗品としたものでございます。

 191ページ、下段でございます。

 2項合計いたしまして1億7,640万4,000円、2,787万9,000円の増でございます。

 192ページ。

 3項1目学校管理費でございます。3,469万6,000円、241万2,000円の増でございます。4節から19節まで、3,469万6,000円としてございます。

 193ページ。

 15節工事請負費におきましては、下段でございますが、倶知安中学校玄関ポーチ防雪ネット取りつけ工事48万6,000円、新規でございます。それと、18節備品購入費、校務用パソコン購入67万5,000円、新規としてございます。

 194ページになります。

 2目教育振興費4,283万1,000円、143万3,000円の増。4節から20節まで、4,283万1,000円の計上とするものでございます。

 3項合計7,752万7,000円、384万5,000円の増でございます。

 196ページでございます。

 4項1目幼稚園費でございます。2,465万円で、前年同額計上でございます。19節負担金補助及び交付金におきましては、幼稚園就園奨励費補助金ほか、2,465万円を計上してでございます。

 4項合計2,465万円で、同じく前年同額計上としてございます。

 5項1目社会教育総務費4,649万9,000円、538万6,000円の減。1、職員人件費分、2節から4節、一般職6名、4,351万9,000円。2、社会教育総務費、1節から19節、298万円の計上でございます。

 198ページ。

 2目公民館費867万2,000円、31万1,000円の増。7節から19節まで、867万2,000円でございます。

 199ページの備品購入費におきましては、少額でございますが、ワイヤレス放送システム購入35万円、新たに計上してございます。

 3目青少年教育費108万1,000円、3万3,000円の増。8節から19節までの計上で、108万1,000円でございます。

 200ページでございます。

 4目成人教育費86万1,000円、1万円の減でございます。8節から19節まで、86万1,000円。

 5目青少年センター費884万2,000円、99万2,000円の増でございます。1、青少年センター費、7節から18節まで、625万円。2、世代交流センター費、7節から15節まで、259万2,000円。なお、15節工事請負費におきましては、世代交流センターギャラリー部分修繕工事86万4,000円、新たに計上してございます。

 202ページ。

 6目文化振興費152万2,000円、51万7,000円の増。1節から19節まで、152万2,000円でございます。なお、19節負担金補助及び交付金におきまして、高田緑郎モニュメント作成費助成金50万円を新規に計上をしてございます。

 7目美術館費2,882万3,000円、256万9,000円の減でございます。1節から19節まで、2,882万3,000円の計上としてございます。

 204ページをごらんいただきたいと思います。

 18節備品購入費におきましては、昨年に引き続き、小川原脩美術作品2点を購入するため、493万5,000円を継続して計上してございます。

 205ページでございます。

 8目郷土資料館費1,055万2,000円、96万6,000円の減。4節から18節まで、1,055万2,000円でございます。

 206ページ。

 下段でございます。5項合計1億685万2,000円、707万8,000円の減額でございます。

 207ページ。

 6項1目保健体育総務費4,661万9,000円、557万5,000円の減。1、職員人件費分、2節から4節、一般職4名、2,856万4,000円。2、保健体育総務費1節から20節まで、1,805万5,000円でございます。

 208ページの下段、備品購入費でございますが、本年度はAED2台を購入するため、90万円、新規に予算計上してございます。

 209ページでございます。

 2目学校保健体育費1,231万6,000円、12万7,000円の減でございます。7節から19節まで、1,231万6,000円の計上でございます。

 210ページ。

 3目体育館費4,127万4,000円、328万4,000円の増。4節から19節まで、4,127万4,000円の計上でございます。

 212ページをごらんいただきたいと思います。

 15節工事請負費におきましては、総合体育館照明電動昇降装置修繕工事ほか4件でございますが、516万5,000円、それぞれ新たに計上をしてございます。

 213ページ。

 4目体育施設費3,033万円、15万8,000円の減。1、体育施設費、1節から18節まで727万5,000円。15節工事請負費におきましては、昨年に引き続き、ソフトボール球場の改修工事を行うため、370万円を計上してございます。

 214ページでございます。

 2、水泳プール管理費、7節から18節まで、973万6,000円の計上とするものでございます。なお、13節委託料におきましては、下から3段目でございます。町営プール建物現況調査業務委託料80万円、新たに計上してございます。

 215ページ。

 3、パークゴルフ場管理費、4節から19節まで、1,331万9,000円でございます。なお、15節工事請負費におきましては、パークゴルフ場管理棟外部手すりほか修繕工事、30万円ほど計上してございます。

 216ページでございます。

 5目町技普及振興費1,622万2,000円、146万3,000円の減でございます。1節から19節までの計上で、1,622万2,000円。

 なお、217ページの工事請負費、15節でございますが、本年度につきましては、リフト非常用制動機分解整備工事をやってまいります。110万円計上してございます。

 218ページでございます。

 6目学校給食センター費2億9,942万6,000円、1億2,813万1,000円の増でございます。1、職員人件費分、2節から4節、一般職6名、4,638万7,000円。2、学校給食センター分、1節から19節まで、2億5,303万9,000円。

 220ページをごらんいただきたいと思います。

 上段のほうでございますが、13節委託料でございます。学校給食センター建設工事施工監理業務委託料332万1,000円及び15節工事請負費、学校給食センター建設工事1億2,722万4,000円、ともに新規に計上をしてございます。

 6項合計4億4,618万7,000円、1億2,409万2,000円の増でございます。

 7項1目管理費3,797万5,000円、2,003万4,000円の減でございます。1、職員人件費分、2節から4節、一般職2名、1,721万9,000円。2、管理費、7節から19節まで、2,075万6,000円。

 223ページ。

 18節備品購入費、少額でございますが、AED1台を購入するため、45万円新たに計上してございます。

 7項合計3,797万5,000円、2,003万4,000円の減でございます。

 8項1目諸費723万4,000円、34万8,000円の増。19節負担金補助及び交付金、倶知安町教育研究会補助金ほか、723万4,000円を計上してございます。

 225ページまでお進みください。

 2目障害児教育振興費1,302万9,000円、125万6,000円の増。7節から14節まで、1,302万9,000円の計上でございます。なお、7節賃金におきましては、学習支援員賃金1名分を増加して、1,210万円の計上としてございます。110万円増額してございます。

 8項合計2,026万3,000円、160万4,000円の増。

 10款合計10億288万7,000円、1億5,588万4,000円の増でございます。

 11款災害復旧費1項1目道路橋りょう災害復旧費77万1,000円、前年同額計上で、7節から16節までの計上でございます。

 1項合計、11款合計ともに77万1,000円、前年同額の計上とするところでございます。

 12款公債費1項1目元金5億9,097万9,000円、5,433万4,000円の減。23節償還金・利子及び割引料、償還元金といたしまして113件分、5億9,097万9,000円の計上でございます。

 2目利子8,770万1,000円、1,381万円の減でございます。23節償還金・利子及び割引料におきまして、償還利子156件、8,411万6,000円と、一時借入金の利子358万5,000円、合わせて8,770万1,000円の計上とするものでございます。

 3目公債諸費2万8,000円、前年同額計上でございます。

 1項合計、12款合計ともに6億7,870万8,000円、6,814万4,000円の減でございます。

 次ページ、228ページでございます。

 13款予備費1項1目予備費250万円、前年度と同額の計上でございます。

 1項合計、13款合計ともに250万円の計上、前年同額でございます。

 13ページへお戻りをいただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) この際、暫時休憩をいたします。

 10分程度といたします。

     午前10時54分 休憩

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     午前11時05分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 日程第1、前回の議事を継続いたします。

 総務部長。



◎総務部長(中谷慎一君) それでは、引き続き歳入を御説明させていただきます。

 13ページをごらんいただきたいと思います。

 2、歳入。

 1款町税1項1目個人6億7,151万3,000円、3,140万円の増。1節現年課税分、6億6,938万円、2節滞納繰越分、213万3,000円。

 2目法人1億4,702万3,000円、1,892万5,000円の増。1節現年課税分、1億4,700万9,000円。

 14ページでございます。

 2節滞納繰越分、1万4,000円。

 1項合計8億1,853万6,000円、5,032万5,000円の増。

 15ページでございます。

 2項1目固定資産税9億4,108万3,000円、1,676万4,000円の増。1節現年課税分、9億3,803万8,000円。2節滞納繰越分、304万5,000円。

 2目国有資産等所在市町村交付金1,804万4,000円、49万4,000円の減。

 2項合計9億5,912万7,000円、1,627万円の増でございます。

 次ページでございます。16ページ。

 3項1目軽自動車税2,419万7,000円、73万5,000円の増。1節現年課税分、2,418万2,000円。2節滞納繰越分、1万5,000円。

 3項合計2,419万7,000円、73万5,000円の増。

 4項1目たばこ税1億6,322万円、1,854万4,000円の減。

 5項1目入湯税2,447万3,000円、263万円の減。

 次ページ、18ページでございます。

 6項1目都市計画税7,725万9,000円、84万1,000円の増。1節現年課税分、7,700万円。2節滞納繰越分、25万9,000円。

 6項合計7,725万9,000円、84万1,000円の増。

 1款合計20億6,681万2,000円、4,699万7,000円の増。

 2款地方譲与税1項1目地方揮発油譲与税2,800万円、前年同額の計上でございます。

 19ページ。

 2項1目自動車重量譲与税6,700万円、前年同額計上でございます。

 2款合計9,500万円、前年同額でございます。

 3款利子割交付金1項1目利子割交付金248万1,000円、216万9,000円の減。

 1項合計、3款合計ともに248万1,000円で、216万9,000円の減でございます。

 4款配当割交付金1項1目配当割交付金150万円、前年同額でございます。

 1項合計、4款合計ともに150万円で、前年同額計上でございます。

 20ページでございます。

 5款株式等譲渡所得割交付金1項1目株式等譲渡所得割交付金100万円、50万円の増でございます。

 1項合計、5款合計ともに100万円で、50万円の増でございます。

 6款地方消費税交付金1項1目地方消費税交付金2億8,700万円、8,700万円の増。

 1項合計、6款合計ともに2億8,700万円で、8,700万円の増でございます。

 7款ゴルフ場利用税交付金1項1目ゴルフ場利用税交付金820万円、40万円の増でございます。

 1項合計、7款合計ともに820万円、40万円の増額計上でございます。

 21ページでございます。

 8款自動車取得税交付金1項1目自動車取得税交付金1,000万円、前年同額でございます。

 1項合計、8款合計ともに1,000万円で、前年同額としてございます。

 9款国有提供施設等所在市町村助成交付金1項1目国有提供施設等所在市町村助成交付金54万円、6万1,000円の減でございます。

 1項合計、9款合計ともに54万円で、6万1,000円の減でございます。

 10款地方特例交付金1項1目地方特例交付金400万円、100万円の減でございます。

 1項合計、10款合計ともに400万円で、100万円の減とするものでございます。

 22ページでございます。

 11款地方交付税1項1目地方交付税23億7,200万円、7,200万円の減でございます。普通地方交付税20億3,200万円、特別地方交付税3億4,000万円でございます。合計いたしまして23億7,200万円とするものでございます。

 1項合計、11款合計ともに23億7,200万円、7,200万円の減でございます。

 12款交通安全対策特別交付金1項1目交通安全対策特別交付金285万円で、前年同額の計上でございます。

 1項合計、12款合計ともに285万円、前年同額でございます。

 13款分担金及び負担金1項1目民生費負担金6,647万2,000円。1節児童福祉費負担金4,688万5,000円。2節老人福祉費負担金420万円。3節障害児早期療育推進費負担金1,147万5,000円。

 24ページ。

 4節認定審査会共同設置負担金252万円。5節養育医療費負担金139万2,000円。

 2目農林水産業費負担金1,555万8,000円、887万7,000円の増。

 3目教育費負担金46万2,000円、1万9,000円の減でございます。

 1項合計、13款合計ともに8,249万2,000円、1,006万9,000円の増でございます。

 14款使用料及び手数料1項1目行政財産使用料385万1,000円。2万6,000円の増。1節土地使用料69万4,000円。2節建物使用料315万7,000円。

 2目総務使用料281万円、8万円の増でございます。じゃがりん号の使用料でございます。

 3目衛生使用料341万5,000円、56万5,000円の増。

 4目農業使用料839万5,000円、11万3,000円の減でございます。

 5目商工使用料100万円、前年同額の計上でございます。

 6目土木使用料9,596万9,000円、166万4,000円の減でございます。1節道路使用料304万8,000円。

 次ページでございます。

 2節河川使用料89万7,000円。3節公園使用料46万2,000円。4節住宅使用料9,156万2,000円。

 7目教育使用料1,722万円、2,006万2,000円の減。1節社会教育使用料507万円。2節保健体育使用料1,215万円。

 1項合計1億3,266万円、316万8,000円の減。

 2項1目総務手数料732万4,000円、25万6,000円の減。1節督促手数料7万4,000円。2節戸籍住民基本台帳手数料656万9,000円。3節税証明手数料67万5,000円。4節営業証明手数料6,000円。

 2目民生手数料2万5,000円、前年同額計上でございます。

 28ページ。

 3目衛生手数料3,069万8,000円、1万5,000円の増。1節清掃手数料3,023万5,000円。2節畜犬登録手数料45万1,000円。3節犬の飼育管理手数料1万2,000円。

 4目農林水産業手数料32万5,000円、1万2,000円の増。

 5目土木手数料50万1,000円、前年同額計上でございます。

 2項合計3,887万3,000円、22万9,000円の減。

 14款合計1億7,153万3,000円、339万7,000円の減でございます。

 15款国庫支出金1項1目民生費国庫負担金3億6,482万6,000円、1,549万7,000円の増。1節身体障害児者福祉費負担金1,041万7,000円。2節児童手当国庫負担金1億6,902万7,000円。3節保険基盤安定国庫負担金645万8,000円。4節障害者介護給付費等国庫負担金1億6,751万3,000円。5節母子保健衛生費国庫負担金110万4,000円。6節地域型保育給付費国庫負担金100万円。7節介護保険料軽減国庫負担金930万7,000円。

 なお、災害復旧費国庫負担金につきましては廃目としてございます。

 1項合計3億6,482万6,000円、1,775万円の減でございます。

 30ページでございます。

 2項1目総務費国庫補助金2,496万3,000円、721万2,000円の増でございます。

 2目民生費国庫補助金1,084万2,000円、508万8,000円の増。1節社会福祉費補助金790万円。2節児童福祉費補助金294万2,000円。

 3目衛生費国庫補助金135万9,000円、32万4,000円の減。1節環境衛生費補助金106万円。2節保健衛生費補助金29万9,000円。

 4目商工費国庫補助金2,647万7,000円、1,353万3,000円の増。

 5目土木費国庫補助金1億9,391万1,000円、4,682万7,000円の減でございます。1節道路橋りょう費補助金1億10万1,000円。2節都市計画事業費補助金400万円。3節住宅費補助金8,981万円。

 6目教育費国庫補助金1,457万2,000円、959万1,000円の増。1節小学校費補助金14万4,000円。2節中学校費補助金12万6,000円。3節幼稚園就園奨励費補助金470万円。4節学校給食センター費補助金960万2,000円。

 2項合計2億7,212万4,000円、1,172万7,000円の減でございます。

 32ページ。

 3項1目総務費委託金47万2,000円、10万4,000円の増でございます。1節総務管理費委託金7万2,000円。2節戸籍住民基本台帳費委託金40万円。

 2目民生費委託金344万8,000円、1万4,000円の増。1節社会福祉費委託金340万円。2節児童福祉費委託金4万8,000円。

 3目土木費委託金350万円、409万円の減でございます。

 3項合計742万円、397万2,000円の減。

 15款合計6億4,437万円、3,344万9,000円の減でございます。

 16款道支出金1項1目民生費道負担金1億9,866万8,000円、1,091万4,000円の増。1節社会福祉費負担金323万2,000円。2節身体障害児者福祉費負担金520万8,000円。3節児童手当道負担金3,602万5,000円。4節保険基盤安定道負担金6,474万2,000円。

 34ページ。

 5節障害者介護給付費等道負担金8,375万6,000円。6節母子保健衛生費道負担金55万2,000円。7節地域型保育給付費道負担金50万円。8節介護保険軽減道負担金465万3,000円。

 1項合計1億9,866万8,000円、1,091万4,000円の増。

 2項1目総務費道補助金983万4,000円、470万2,000円の減。1節電源立地地域対策交付金440万円。2節土地対策費交付金7万2,000円。3節消費者行政活性化事業補助金95万6,000円。4節原子力防災対策費補助金441万円。

 2目民生費道補助金4,125万3,000円、55万3,000円の減。1節社会福祉費補助金1,932万1,000円。2節児童福祉費補助金2,193万2,000円。

 36ページ。

 3目衛生費道補助金52万円、21万2,000円の増でございます。

 4目農林水産業費道補助金7,252万3,000円、1,627万9,000円の増。1節農業費補助金6,145万7,000円。2節林業費補助金1,106万6,000円。

 5目土木費道補助金560万円、430万円の増。

 2項合計1億2,973万4,000円、1,553万6,000円の増。

 3項1目総務費委託金3,595万5,000円、738万6,000円の増。1節総務管理費委託金50万円。2節徴収費委託金2,220万円。3節戸籍住民基本台帳費委託金1万8,000円。4節統計調査委託金741万1,000円。5節選挙費委託金582万6,000円。

 38ページでございます。

 2目民生費委託金1,000円で、前年同額でございます。

 3目農林水産業費委託金、これも1,000円で、前年同額計上としてございます。

 4目土木費委託金322万3,000円、186万7,000円の減。1節除雪費委託金175万円。2節河川費委託金105万1,000円。3節都市計画費委託金5,000円。4節建築確認申請等委託金41万7,000円。

 3項合計3,918万円、551万9,000円の増。

 16款合計3億6,758万2,000円、3,196万9,000円の増でございます。

 17款財産収入1項1目財産貸付収入2,363万円、143万円の減。1節土地貸付収入671万7,000円。2節建物貸付収入1,691万3,000円。

 2目利子及び配当金33万1,000円、7万3,000円の減でございます。

 1項合計2,396万1,000円、150万3,000円の減。

 2項1目不動産売払収入5,000万円、前年同額計上としてございます。1節土地売払収入5,000万円。2節建物売払収入1万円、でございます。

 40ページ。

 3節立木売払収入2万円。

 2目物品売払収入1万円、前年同額の計上としてございます。

 2項合計5,004万円で、前年同額です。

 17款合計7,400万1,000円、150万3,000円の減でございます。

 18款寄附金1項1目ふるさと応援寄附金300万円、299万円の増でございます。

 2目社会福祉事業資金寄附金1万円、前年同額。

 3目教育振興資金寄附金1万円、前年同額でございます。

 なお、一般寄附金につきましては廃目としてございます。

 1項合計、18款合計ともに302万円で、248万3,000円の増額でございます。

 41ページ。

 19款繰入金1項1目財政健全化基金繰入金3億2,000万円、2,000万円の増。

 2目ふるさと応援基金繰入金1,584万4,000円、683万8,000円の増。

 3目公共施設整備基金繰入金5,800万円、4,800万円の増としてございます。

 4目国鉄胆振線代替輸送確保基金繰入金302万5,000円、3,043万3,000円の減でございます。

 5目教育振興基金繰入金35万5,000円、4万5,000円の減。

 6目社会福祉事業基金繰入金118万円、これは新規に繰り入れるものといたします。

 1項合計3億9,840万4,000円。

 2項1目介護保険サービス事業特別会計繰入金408万6,000円、27万円の増。

 2目後期高齢者医療事業特別会計繰入金1,000円、前年同額計上でございます。

 2項合計408万7,000円、27万円の増。

 19款合計4億249万1,000円、4,581万円の増でございます。

 42ページをごらんください。

 20款繰越金1項1目繰越金5,000万円、前年同額計上とするものでございます。

 同じく1項、20款合計ともに5,000万円で、前年同額の計上でございます。

 21款諸収入1項1目延滞金105万円、前年同額でございます。

 2項加算金5万円、これについても同額計上でございます。

 1項合計110万円、前年同額としてございます。

 43ページ。

 2項1目労働者生活資金貸付金元金収入1,500万円、前年同額。

 2目地域総合整備資金貸付金元利収入714万2,000円、これも前年同額でございます。

 2項合計いたしまして2,214万2,000円、前年同額でございます。

 3項1目後期高齢者医療広域連合受託事業収入70万8,000円、4万4,000円の増。

 2目介護認定審査会受託事業収入1,867万円、28万円の増。

 3目地域支援事業受託収入2,952万7,000円、460万8,000円の増でございます。

 3項合計4,890万5,000円、493万2,000円の増でございます。

 44ページ。

 4項1目滞納処分費30万円、前年同額でございます。

 2目弁償金30万1,000円、これについても前年同額。

 3目違約金及び延納利子1,000円、前年同額でございます。

 4目過年度収入1,000円、前年同額。

 5目宝くじ交付金収入300万円、前年同額でございます。

 6目学校給食費収入7,489万6,000円、29万7,000円の増でございます。

 45ページでございます。

 7目雑入9,438万2,000円、7,157万8,000円の減でございます。1節医療費返還金570万円。2節機構分収造林負担金131万7,000円。3節雑入8,736万5,000円。なお、この目におきましては、昨年までごみ焼却施設関連町村負担金6,892万9,000円及び北海道市町村振興協会35周年特別事業225万1,000円等が終了したことにより、7,100万円余り減額となっているものでございます。

 46ページでございます。

 4項合計1億7,288万1,000円、7,128万1,000円の減。

 21款合計2億4,502万8,000円、6,634万9,000円の減でございます。

 22款町債1項1目農林水産業債1,090万円、510万円の増でございます。

 2目土木債1億8,280万円、260万円の増でございます。1節道路橋梁整備事業債1億1,220万円、北7条東通歩道造成事業債ほかでございます。2節公営住宅建設事業債7,060万円。

 3目教育債9,300万円、学校給食センター整備事業債、新規計上でございます。

 4目辺地対策事業債2,540万円、これについても新規起債でございまして、ニセコ高原山田線道路改良事業に充てる起債でございます。

 5目臨時財政対策債3億900万円、1,400万円の増としてございます。

 なお、災害復旧債については廃目としてございます。

 1項合計、22款合計ともに6億2,110万円、1億3,270万円の増額計上としてございます。

 続きまして、7ページをお開きいただきたいと思います。

 第2表、債務負担行為。

 事項、期間、限度額の順で御説明を申し上げます。

 まず、事項、公共施設等総合管理計画策定業務及び固定資産台帳整備業務委託事業、平成27年度事業、期間、平成28年度、限度額400万円。

 家屋評価計算システム借上料、平成27年度事業、平成28年度から平成32年度まで、230万1,000円。

 みなみ保育所給食調理業務委託事業、平成27年度事業、期間、平成28年度、60万3,000円。

 倶知安保育所給食調理業務委託事業、平成27年度事業、期間、平成28年度、47万6,000円。

 塵芥処理収集業務委託事業、平成27年度事業、期間、平成28年度、159万2,000円。

 廃棄物及び資源物処理業務委託事業、平成27年度事業、期間、平成28年度、460万4,000円。

 生ごみ収集業務委託事業、平成27年度事業、期間、平成28年度、139万円。

 生ごみ処理業務委託事業、平成27年度事業、期間、平成28年度、315万円。

 次ページでございます。

 資源回収業務委託事業、ビン・缶等でございます。平成27年度事業、期間、平成28年度、69万5,000円。

 資源回収業務委託事業、紙・プラ製容器包装、平成27年度事業、期間、平成28年度、84万7,000円。

 容器包装廃棄物処理業務委託事業、紙・プラ製容器包装、平成27年度事業、期間、平成28年度、144万円でございます。

 JA農地取得資金利子助成金、平成27年度事業、期間、平成28年度から平成52年度まで、201万1,000円。

 学校給食センター整備事業、平成27年度事業、期間、平成28年度、11億3,486万4,000円。

 学校給食センター建設工事施工監理業務委託事業、平成27年度事業、期間、平成28年度、774万9,000円。

 浄化槽設置に伴う水洗化工事資金利子助成金、平成27年度事業、期間、平成28年度から平成32年度まで、平成28年度から平成32年度までに支払うべき利子に相当する部分を助成するものとする。

 倶知安町中小企業振興融資に係る利子補給金、平成27年度事業、期間、平成28年度から平成34年度まで、平成28年度から平成34年度までに支払うべき利子に相当する部分を利子補給するものとする。

 9ページでございます。

 第3表、地方債でございます。

 起債の目的、限度額、起債の方法、利率、償還の方法の順で御説明を申し上げます。

 公有林造林事業費、限度額1,090万円、普通貸付または証券発行、利率については3%以内、ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び銀行その他について、利率見直しを行った後においては、当該見直し後の利率。償還の方法でございますが、政府資金についてはその融通条件により、銀行その他の場合については、その債権者と協定をするものとする。ただし、町財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮もしくは繰上償還または低利に借りかえることができるものとするということといたします。

 以下、起債の方法、利率、償還の方法については同様でございますので、起債の目的と限度額で説明をさせていただきます。

 北7条東通歩道造成事業費1,720万円。

 西1丁目南通1号道路改良事業費1,980万円。

 北2条西通道路改良事業費2,160万円。

 北1条西通道路改良事業費2,160万円。

 北1条東通道路改良事業費2,250万円。

 次ページでございます。

 雪寒機械購入事業費950万円。

 羊蹄団地長寿命化等改善事業費7,060万円。

 学校給食センター整備事業費9,300万円。

 辺地対策事業費2,540万円。

 臨時財政対策債3億900万円でございます。

 11件合計いたしまして6億2,110万円でございまして、昨年と比較いたしましては1億3,270万円ほど増額としてございます。

 なお、2ページから6ページ、第1表、歳入歳出予算の歳入歳出及び11ページから12ページ、一般会計歳入歳出予算事項別明細書、総括につきましては、ただいまの再計でございます。説明を省略をさせていただきます。

 また、229ページから236ページの給与費明細書及び237ページから245ページ、債務負担行為の前年度末までの支出額並びに当該年度以降の支出予定額等に関する調書、それから、246ページから247ページの地方債の各年度末における現在高に関する調書及び248ページから249ページ、その他特別職報酬明細書についても、記載のとおりでございます。説明を省略をさせていただきます。

 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 議案第2号及び第3号。

 川南住民課主幹。



◎住民課主幹(川南冬樹君) それでは、議案第2号につきまして御説明申し上げます。

 ページ数なのですが、249ページの次にピンクの色紙が入っております。なお、ページ数は国1というような表記になっておりますので、あらかじめ御了承ください。

 議案第2号平成27年度虻田郡倶知安町国民健康保険事業特別会計予算。

 平成27年度虻田郡倶知安町の国民健康保健事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算。

 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ6億3,812万1,000円と定める。

 第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。

 一時借入金。

 第2条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は、4億円と定める。

 平成27年3月9日提出、北海道虻田郡倶知安町長。

 それでは、歳出から御説明申し上げますので、11ページをお開きください。

 なお、説明に当たりましては、前年度と比較して変動の大きい経常経費や政策的経費以外については説明を簡略化させていただきますので、あらかじめ御了承ください。

 それでは、歳出からいきます。

 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費2,708万7,000円、57万9,000円の減。1、職員人件費分として、2節給与から4節共済費まで、一般職3人に対する人件費分で1,984万5,000円の計上となっております。2、国保係分、4節から、次ページ、19節まで、724万2,000円の計上となっております。

 なお、12ページの13節委託料、国保事業実績報告システムバージョンアップ業務委託料5万4,000円となっておりますが、前年度に比較して97万2,000円の減となっております。昨年度、制度改正に伴う帳票様式変更にあわせた改修費がありましたが、本年度は今のところシステム変更の予定がありませんので、減額計上としております。また、18節備品購入費、パソコン購入でございますけれども、昨年度、4台購入しておりましたけれども、本年度におきましてはKDBシステム用のパソコン1台購入という形で減額計上としております。

 それでは、2目広域連合負担金5億9,058万3,000円、982万8,000円の減。19節負担金補助及び交付金で後志広域連合予算に基づく予算計上となってございます。

 1項合計6億1,767万円、1,040万7,000円の減となっております。

 13ページにまいります。

 2項徴税費1目賦課徴収費521万8,000円、118万4,000円の増でございます。賦課徴収費、11節需用費及び12節役務費で30万1,000円の計上でございます。住民税分、11節から13節まで、162万8,000円の計上となっておりますが、13節委託料につきましては新規でございまして、当初賦課の納付書印刷、ブッキング及び封入業務委託料として71万5,000円の予算計上をしてございます。続きまして納税分でございます。1節から14ページの27節まで、328万9,000円。1節から4節につきましては、非常勤職員の人件費となっております。9節から23節までは昨年同様の経常経費というふうになってございます。

 2項合計521万8,000円、118万4,000円の増でございます。

 15ページにまいります。

 3項運営協議会費1目運営協議会費22万3,000円、前年度と同額です。1節報酬から19節負担金補助及び交付金まで、国民健康保険運営協議会運営に係る予算計上となってございます。

 3項合計22万3,000円、前年度と同額でございます。

 1款合計6億2,311万1,000円、922万3,000円の減でございます。

 16ページにまいります。

 2款保健事業費1項特定健康診査等事業費1目特定健康診査等事業費760万9,000円、82万5,000円の増となっております。13節特定健康診査等委託料において、契約予定単価変更に基づく増額計上となってございます。

 1項合計、2款合計、同額の760万9,000円、82万5,000円の増となってございます。

 3款公債費1項一般公債費1目利子109万6,000円、前年度と同額計上となってございます。23節償還金利子及び割引料、一時借入金利子となってございます。

 1項合計、3款合計、同額の109万6,000円、前年度と同額となっております。

 続きまして、17ページにまいります。

 4款諸支出金1項償還金及び還付加算金1目一般被保険者保険税還付金、本年度300万円、前年度と同額になっています。23節償還金利子及び割引料、過年度の過誤納返戻金という形になってございます。

 2目退職被保険者等保険税還付金10万円、前年度と同額となっております。同じく23節からの支出となります。

 3目一般被保険者還付加算金20万円、前年度と同額となっております。これにつきましては、1目の過誤納返戻金に係る加算金となっております。

 4目退職被保険者等還付加算金5,000円、前年度と同額となっております。これにつきましても23節からで、3目の過誤納返戻金に係る加算金でございます。

 1項合計、4款合計、同額の330万5,000円、前年度と同額計上となっております。

 続きまして、18ページにまいります。

 5款予備費1項予備費1目予備費300万円、前年度と同額です。

 1項合計、5款合計、同額の300万円、前年度と同額計上になっております。

 以上で歳出の説明を終わります。

 続きまして、歳入の説明をさせていただきますので、6ページをお開きください。

 2、歳入。

 1款国民健康保険税1項国民健康保険税1目一般被保険者国民健康保険税3億5,408万4,000円、308万円の減です。1節医療給付費分現年課税分2億5,422万6,000円。2節後期高齢者支援金分、現年課税分5,844万2,000円。3節介護納付金分現年課税分2,326万9,000円。4節医療給付費分滞納繰越分1,396万8,000円。5節後期高齢者支援金分滞納繰越分268万2,000円。

 7ページにまいります。

 2目退職被保険者等国民健康保険税1,909万9,000円、40万9,000円の増。1節医療給付費分現年課税分1,318万1,000円。2節後期高齢者支援金分現年課税分299万9,000円。3節介護納付金分現年課税分242万円。4節医療給付費分滞納繰越分37万円。5節後期高齢者支援金分滞納繰越分7万3,000円。6節介護納付金分滞納繰越分5万6,000円。

 1項合計、1款合計、同額の3億7,318万3,000円、267万1,000円の減です。

 続きまして、8ページにまいります。

 2款使用料及び手数料1項手数料1目督促手数料5万円、5万円の減でございます。これにつきましては、過年度分の保険税に対する督促手数料というふうになってございます。

 1項合計、2款合計、同額の5万円、5万円の減でございます。

 3款繰入金1項繰入金1目一般会計繰入金、2億4,957万9,000円、885万1,000円の増。1節保険基盤安定繰入金5,606万6,000円。2節その他一般会計繰入金1億9,351万3,000円となってございます。2節におきまして、福祉医療波及分を除くそれぞれの繰入金につきましては、前年度より増額計上してございます。

 1項合計、3款合計、同額の2億4,957万9,000円、885万1,000円の増というふうなってございます。

 9ページにまいります。

 4款繰越金1項繰越金1目繰越金1,000円、前年度と同額です。前年度からり繰越金となってございます。

 1項合計、4款合計、同額の1,000円、前年度と同額でございます。

 5款諸収入1項延滞金及び過料1目税附帯収入100万円、前年度と同額です。国民健康保険税の延滞金の計上でございます。

 1項合計100万円、前年度と同額です。

 2項預金利子1目預金利子1,000円、前年度と同額です。

 2項合計1,000円、前年度と同額となります。

 10ページにまいります。

 3項受託事業収入1目後志広域連合受託事業収入760万9,000円、82万5,000円の増となってございます。受託事業につきましては、特定健診等を広域より事業受託しておりますので、歳出の2款保健事業費と同額計上という形になってございます。

 3項合計760万9,000円、82万5,000円の増でございます。

 4項雑入1目雑入669万8,000円、1,535万3,000円の減です。

 4項合計669万8,000円、1,535万3,000円の減。

 5款合計1,530万8,000円、1,452万8,000円の減となってございます。

 以上で歳入の説明を終わります。

 なお、2ページ、第1表、歳入歳出予算、歳入及び、3ページの歳出、それから、5ページ、事項別明細書、1、総括、歳入歳出につきましては、ただいま御説明しました再計となっておりますので、説明につきましては省略させていただきます。

 また、19ページから26ページまでの給与費明細書につきましては、記載のとおりですので、あわせて説明を省略させていただきます。

 以上で議案第2号の説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) この際、暫時休憩いたします。

 13時30分まで。

     午前11時58分 休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後1時30分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 日程第1、前回の議事を継続いたします。

 提案理由の説明を、議案第3号。

 川南住民課主幹。



◎住民課主幹(川南冬樹君) それでは、議案第3号につきまして御説明申し上げます。

 議案第3号平成27年度虻田郡倶知安町後期高齢者医療事業特別会計予算。

 平成27年度虻田郡倶知安町の後期高齢者医療事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算。

 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億5,675万4,000円と定める。

 第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。

 平成27年3月9日提出、北海道虻田郡倶知安町長。

 それでは、歳出から御説明申し上げますので、9ページをお開きください。

 3、歳出。

 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費233万4,000円、1万3,000円の増でございます。7節賃金から19節負担金補助及び交付金まで、233万4,000円の計上となってございます。

 1項合計233万4,000円、1万3,000円の増でございます。

 2項徴収費1目賦課徴収費98万5,000円、4万円の増。9節から、次ページ、12節まで、98万5,000円の計上となってございます。

 1ページ開いていただきまして、2項合計98万5,000円、4万円の増となってございます。

 1款合計331万9,000円、5万3,000円の増でございます。。

 2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金1億5,238万4,000円、648万5,000円の減でございます。19節負担金補助及び交付金1億5,238万4,000円の計上となっております。

 1項合計、1億5,238万4,000円、648万5,000円の減でございます。

 2款合計につきましても同額で、1億5,238万4,000円、648万5,000円の減となっております。

 11ページへいきます。

 3款諸支出金1項償還金及び還付加算金1目還付金50万円、前年度と同額でございます。23節償還金・利子及び割引料から還付金50万円の計上となってございます。

 2目還付加算金5万円、前年度と同額でございます。23節償還金・利子及び割引料より保険料還付加算金5万円の計上でございます。

 1項合計55万円。

 2項繰出金1目繰出金1,000円、前年度と同額でございます。28節繰出金から一般会計へ繰り出します。

 2項合計1,000円、前年度と同額。

 3款合計55万1,000円、前年度と同額となってございます。

 12ページにいきます。

 4款予備費1項予備費1目予備費50万円、前年度と同額でございます。

 1項合計、4款合計ともに50万円の計上となっており、前年度と同額になってございます。

 歳出につきましては以上でございます。

 歳入を御説明申し上げますので、6ページをお開きください。

 2、歳入。

 1款1項1目後期高齢者医療保険料1億925万7,000円、604万3,000円の減でございます。1節現年度分として、特別徴収保険料及び普通徴収保険料1億835万7,000円。2節滞納繰越分、普通徴収保険料滞納繰越分として90万円計上という形になってございます。

 1項合計、1款合計ともに1億925万7,000円、604万3,000円の減でございます。

 2款使用料及び手数料1項手数料1目督促手数料5,000円の計上、2万7,000円の減でございます。これにつきましては、督促手数料で5,000円の計上という形になってございます。

 1項合計、2款合計ともに5,000円、2万7,000円の減でございます。

 7ページにいきます。

 3款繰入金1項一般会計繰入金1目事務費繰入金860万7,000円、6万4,000円の減。1節共通事務費繰入金425万円。2節徴収事務等繰入金435万7,000円の計上となってございます。

 2目保険基盤安定繰入金3,887万1,000円、29万8,000円の減でございます。

 1項合計4,747万8,000円、36万2,000円の減でございます。

 3款合計、同額の4,747万8,000円、36万2,000円の減となってございます。

 4款繰越金1項繰越金1目繰越金1,000円の計上でございます。前年度と同額、前年度からの繰越金という形になってございます。

 1項合計、4款合計ともに1,000円、前年度と同額となってございます。

 8ページにいきます。

 5款諸収入1項延滞金及び過料1目延滞金5,000円、前年度と同額となってございます。

 2目過料4,000円、前年度と同額となってございます。

 1項合計9,000円、前年度と同額。

 2項預金利子1目預金利子3,000円、前年度と同額となってございます。

 2項の合計3,000円、前年度と同額。

 3項雑入1目雑入1,000円の計上となってございます。前年度と同額でございます。

 3項合計1,000円、前年度と同額。

 5款合計1万3,000円、前年度と同額という形になってございます。

 歳入につきましては以上でございます。

 なお、2ページの歳入歳出予算、第1表、歳入、それから次ページの歳出、それから5ページの事項別明細、1、総括、歳入歳出につきましては、ただいま御説明申し上げました再計となっておりますので、説明につきましては省略させていただきます。

 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 議案第4号。

 初山保健福祉課長。



◎保健福祉課長(初山真一郎君) それでは、予算書の議案のつづりに沿っていきまして、議案第4号について御説明申し上げます。

 平成27年度虻田郡倶知安町介護保険サービス事業特別会計予算。

 平成27年度虻田郡倶知安町の介護保険サービス事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算。

 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ408万7,000円と定める。

 第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。

 平成27年3月9日提出、北海道虻田郡倶知安町長。

 それでは、ページ数でいいますと5ページ目の歳出のほうから御説明申し上げたいと思います。

 3、歳出。

 1款基金積立金1項基金積立金1目介護保険基金積立金、本年度予算額1,000円、前年度と同額でございます。25節積立金でございます。

 1項、1款ともに本年度予算額1,000円、前年度と同額でございます。

 2款諸支出金1項繰出金1目他会計繰出金、本年度予算額408万6,000円、前年度比で27万円の増となってございます。28節繰出金として一般会計への繰出金ということでございます。

 1項、2款ともに本年度予算額408万6,000円、前年度比で27万円の増となってございます。

 以上、歳出でございます。

 前ページのほうで歳入のほうを御説明申し上げます。

 2、歳入。

 1款サービス収入1項予防給付費収入1目居宅支援サービス計画費収入、本年度予算額408万6,000円、前年度比で27万円の増ということで、これは居宅支援サービス計画費の収入でございます。

 1項、1款ともに本年度予算額が408万6,000円、前年度比で27万円の増。

 2款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、本年度予算額が1,000円、前年度と同額でございます。利子及び配当金ということで、介護保険基金の利子でございます。

 1項、2款ともに本年度予算額1,000円、前年度と同額でございます。

 なお、3ページ目の事項別明細書の1、総括については、ただいま御説明申し上げました御説明の再計となってございますので、省略させていただきます。

 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 議案第5号。

 浅上水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) それでは、議案第5号について御説明申し上げます。

 1ページをお開きください。

 平成27年度虻田郡倶知安町公共下水道事業特別会計予算。

 平成27年度虻田郡倶知安町の公共下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算。

 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ9億4,225万3,000円と定める。

 第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。

 債務負担行為。

 第2条、地方自治法第214条の規定により債務を負担することができる事項、期間及び限度額は、第2表、債務負担行為による。

 地方債。

 第3条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第3表、地方債による。

 一時借入金。

 第4条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は4億円と定める。

 平成27年3月9日提出、北海道虻田郡倶知安町長。

 それでは、まず、歳出のほうから御説明いたしますので、12ページをお開きください。

 なお、説明に当たりましては、目の本年度予算額、比較、細目金額、節の順で説明させていただきますことを御了解いただきたいと思います。また、比較しまして大きな増減、あるいは新規についてのみ説明をさせていただきたいと思いますので、御了解をいただきたいと思います。

 3、歳出。

 1款1項公共下水道事業費1目公共下水道管理費、本年度予算額1億6,917万9,000円、977万円の増でございます。職員人件費分1,650万8,000円、2節給料から4節共済費まででございます。2、下水道分1億5,267万1,000円でございます。1節報酬から、13ページ、27節公課費まで、下水道分1億5,267万1,000円でございます。この中で、13ページでございますけれども、11節需用費、こちらで光熱水費、こちらにつきましては前年度と対比しまして約400万円ほど増額になっております。要因につきましては、電気料の値上げ分ということでございます。それから、その下の修繕料でございますけれども、例年、各種ポンプの分解整備を行っておりますが、今回、ろ材の交換分を含んでおりますので、前年度と比較いたしまして約500万円ほど増額となっております。それから、13節委託料、中段でございますけれども、終末処理場業務委託料でございますが、今年度につきましては、労務単価分の増ということで、約180万円ほど増額で計上しております。

 それから、14ページ、同じく委託料の上から2段目、地下油タンク漏洩点検業務委託料、こちらにつきましては3年に一度の法定点検ということで、今回計上させていただいております。5万5,000円でございます。それから、その下、2段でございますけれども、まず、公共下水道管渠管口カメラ調査業務委託料107万円でございますけれども、これは従来、カメラで実際に検査をしておりましたが、再度、今度はマンホールからカメラを入れて詳細な調査をするということで、今回、増額で107万円計上しております。それから、その下、下段でございますけれども、公共下水道資産整理業務委託料306万円でございます。こちらにつきましては、一般会計、それから町長答弁でもございましたけれども、この先、公共施設などの総合計画、管理計画の策定に伴いまして、固定資産の整理が必要ということで、下水道施設に関しましても管渠含めて固定資産の整理業務を行うということで、306万円の計上をしております。

 それから、18節備品購入費でございますけれども、処理場の高温乾燥機及び薬用保冷庫購入ということで、あわせまして46万3,000円の計上でございます。

 続きまして、15ページでございます。

 1項公共下水道事業費2目公共下水道建設改良費3億1,935万7,000円、8,869万円の減でございます。1、補助事業分2億6,500万円でございますけれども、これは今定例会冒頭に補正で御説明申し上げました終末処理場の脱水機更新工事、先送りした分の改めての計上の関係でございます。13節委託料、終末処理場機械・電気設備更新工事施工監理業務委託料500万円。15節工事請負費、終末処理場脱水施設機械及び電気設備の更新工事、合わせまして2億6,000万円の計上でございます。

 続きまして、2、単独事業分でございますけれども、5,435万7,000円の計上でございます。2節給料から、17ページ、19節負担金・補助及び交付金まで、合わせまして5,435万7,000円の計上でございます。この中でございますけれども、16ページ、委託料でございますが、こちらにつきましては、昨年度から実施しております一般国道5号倶知安第2電線共同溝工事に伴う汚水管渠実施設計業務委託料、これは来年の工事分ということで、駅前から本間松蔵商店にかけての管でございますけれども、東側に係る設計業務の委託料400万円計上しております。

 続きまして、次ページ、17ページの15節工事請負費でございますけれども、3,248万6,000円の計上でございます。一番下でございますけれども、本年度、先ほど説明の一般国道5号倶知安第2電線共同溝工事に伴う汚水管渠移設工事2,740万円の計上でございます。こちらにつきましては、先ほどの区間の西側の部分の管渠の移設工事を予定しております。

 以上、1項合計、1款合計ともに4億8,853万6,000円、7,892万円の減でございます。

 続きまして、18ページでございます。

 2款1項公債費1目元金3億6,414万5,000円、846万2,000円の増でございます。償還元金でございます。

 2目利子8,916万2,000円、726万6,000円の減でございます。償還利子8,816万2,000円、一時借入金利子100万円、合わせまして8,916万2,000円の計上でございます。

 1項合計、2款合計ともに4億5,330万7,000円、119万6,000円の増でございます。

 続きまして、19ページでございます。

 3款諸支出金1項諸費1目還付金31万円、前年度同額でございます。過誤納還付金、国庫返納金合わせまして31万円の計上でございます。

 4款予備費1項1目予備費10万円、前年度同額でございます。

 1項合計、4款合計ともに10万円、前年度同額でございます。

 続きまして、歳入の説明を行いますので、8ページをごらんになっていただきたいと思います。

 2、歳入。

 1款分担金及び負担金1項分担金1目公共下水道事業受益者分担金378万8,000円、24万円の減でございます。1節現年賦課分、376万6,000円。2節滞納繰越分、2万2,000円。

 1項合計378万8,000円、24万円の減でございます。

 2項負担金1目公共下水道事業受益者負担金92万2,000円、15万円の減でございます。1節現年賦課分、91万円。2節滞納繰越分、1万2,000円。

 2項合計92万2,000円、15万円の減。

 1款合計471万円、39万円の減でございます。

 続きまして、9ページです。

 2款使用料及び手数料1項使用料1目公共下水道使用料2億1,845万4,000円、327万8,000円の増でございます。1節現年賦課分、2億1,765万4,000円。2節滞納繰越分、80万円。

 1項合計、2款合計ともに2億1,845万4,000円、327万8,000円の増でございます。

 3款国庫支出金1項国庫補助金1目公共下水道事業補助金1億4,550万円、5,600万円の減でございます。社会資本整備総合交付金に係るものでございまして、処理場の脱水施設更新関係でございます。1億4,550万円の計上でございます。

 1項合計、3款合計ともに1億4,550万円、5,600万円の減でございます。

 続いて、10ページです。

 4款1項繰入金1目一般会計繰入金2億9,356万7,000円、38万8,000円の増でございます。

 1項合計、4款合計ともに2億9,356万7,000円、38万8,000円の増でございます。

 5款1項1目繰越金1万円、前年度同額でございます。

 1項合計、5款合計ともに1万円、前年度同額でございます。

 6款諸収入1項1目預金利子1,000円、前年度同額でございます。

 続きまして、11ページ。

 2項1目雑入1万1,000円、前年度同額でございます。消費税還付金、雑入、合わせまして1万1,000円でございます。

 2項合計1万1,000円、前年度同額でございます。

 6款合計1万2,000円、前年度同額でございます。

 7款1項町債1目公共下水道事業債2億8,000万円、2,500万円の減でございます。公共下水道事業債1億4,600万円、資本費平準化債1億3,400万円、合わせまして2億8,000万円の計上でございます。

 1項合計、7款合計ともに2億8,000万円、2,500万円の減でございます。

 以上で歳入の説明を終わります。

 4ページをお開きになっていただきたいと思います。

 第2表、債務負担行為。

 事項、倶知安町下水終末処理場処理業務委託事業、平成27年度事業、期間、平成28年度、限度額529万8,000円でございます。

 続きまして、5ページです。

 第3表、地方債。

 起債の目的、限度額、起債の方法、利率、償還の方法の順で説明をさせていただきます。

 公共下水道事業費1億4,600万円、普通貸借または証券発行、3%以内、ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び銀行その他について、利率見直しを行った後においては、当該見直し後の利率。政府資金についてはその融通条件により、銀行その他の場合には、その債権者と協定するものとする。ただし、町財政の都合により据え置き期間及び償還期限を短縮し、もしくは繰上償還または低利に借りかえすることができる。

 次に、公共下水道事業費資本費平準化、限度額1億3,400万円。なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、先ほど説明いたしました内容と同様でございますので、説明は省略させていただきます。

 合計限度額でございますけれども、2億8,000万円でございます。

 なお、2ページから3ページ、第1表、歳入歳出予算の歳入歳出、それから、7ページ、歳入歳出予算、事項別明細書、1、総括、歳入歳出につきましては、ただいま説明の再計でございますので、説明は省略させていただきます。

 また、20ページから27ページの給与費明細書並びに28ページ、債務負担の支出予定額などに関する調書、それから29ページ、地方債の現在高の見込みに関する調書につきましては、記載のとおりでございますので、説明は省略させていただきます。

 以上で説明を終わります。



○議長(鈴木保昭君) 議案第6号。

 中村商工観光課長。



◎商工観光課長(中村孝弘君) 議案第6号について御説明をさせていただきます。

 平成27年度虻田郡倶知安町地方卸売市場事業特別会計予算。

 平成27年度虻田郡倶知安町の地方卸売市場事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算。

 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ621万4,000円と定める。

 第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。

 平成27年3月9日提出、北海道虻田郡倶知安町長。

 事項別明細書の歳出により御説明をさせていただきますので、5ページをお開きいただきたいと思います。

 3、歳出。

 1款市場事業費1項市場事業費1目市場事業費621万4,000円、4万4,000円の増。市場事業費といたしまして、1節から19節までの部分で621万4,000円となってございます。この中、需用費、修繕料につきましては、今年度、事務所等の東側外壁改修を予定してございます。

 6ページをごらんいただきたいと思います。

 6ページ中段、18節備品購入費につきまして、デジタル式フロアスケール購入、こちらにつきましては、現在使っているスケールの誤差が大きくなっているため、新規で購入するものでございます。

 1項合計、1款合計ともに621万4,000円、4万4,000円の増となっております。

 続きまして、歳入を御説明をさせていただきますので、4ページをお開きいただきたいと思います。

 2、歳入。

 1款使用料1項使用料1目使用料620万4,000円、4万4,000円の増。市場使用料といたしまして、売上高割使用料456万円、面積割使用料164万4,000円、合計620万4,000円となってございます。

 1項合計、1款合計ともに620万4,000円、4万4,000円の増となっております。

 2款繰越金1項繰越金1目繰越金1万円、比較、前年同額でございます。前年度繰越金でございます。

 1項合計、2款合計ともに1万円、前年同額でございます。

 なお、2ページ、第1表、歳入歳出予算の歳入歳出及び3ページ、事項別明細書の1、総括につきましては、再計となりますので、説明を省略させていただきます。

 また、7ページ、給与費明細書につきましては、説明を省略させていただきます。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) 議案第7号。

 浅上水道課長。



◎水道課長(浅上勲君) それでは、議案第7号について説明を申し上げます。

 議案第7号平成27年度倶知安町水道事業会計予算。

 総則。

 第1条、平成27年度倶知安町水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。

 業務の予定量。

 第2条、業務の予定量は、次のとおりとする。

 第1号、給水戸数、7,686戸。

 第2号、年間給水量、203万8,243トン。

 第3号、1日平均給水量、5,584トン。

 第4号、主な建設改良事業、配水管布設替工事ほか、メータ器更新事業。

 2ページでございます。

 収益的収入及び支出。

 第3条、収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。

 収入。

 第1款水道事業収益3億5万9,000円。第1項営業収益2億8,208万円。第2項営業外収益1,797万6,000円。第3項特別利益3,000円。

 支出。

 第1款水道事業費用2億8,232万1,000円。第1項営業費用2億4,554万1,000円。第2項営業外費用3,657万2,000円。第3項特別損失8,000円。第4項予備費20万円。

 資本的収入及び支出。

 第4条、資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。

 資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億7,688万3,000円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額983万9,000円、当年度分損益勘定留保資金1億1,892万8,000円、減債積立金2,500万円及び建設改良積立金2,311万6,000円で補てんするものとする。

 収入。

 第1款資本的収入2,666万1,000円。第1項工事負担金400万円。第2項他会計負担金2,266万円。第3項固定資産売却代金1,000円。

 支出。

 第1款資本的支出2億354万4,000円。第1項建設改良費1億3,285万7,000円。第2項企業債償還金7,068万7,000円。

 一時借入金。

 第5条、一時借入金の限度額は1億円と定める。

 議会の議決を経なければ流用することができない経費。

 第6条、次に掲げる経費については、これらの経費の金額をこれら以外の経費の金額に流用し、または、これら以外の経費をこれらの経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。

 (1)職員給与費5,083万2,000円。(2)交際費6万円。

 棚卸資産購入限度額。

 第7条、棚卸資産の購入限度額は72万1,000円と定める。

 平成27年3月9日提出、北海道虻田郡倶知安町長。

 それでは、収益的支出の明細書で、まず支出のほうから説明を申し上げますので、30ページをお開きになっていただきたいと思います。

 収益的支出明細書。

 1款水道事業費用、本年度予定額2億8,232万1,000円、479万3,000円の減でございます。

 1項営業費用2億4,554万1,000円、169万9,000円の減でございます。

 1目原水及び浄水費1,700万9,000円、備消耗品費から公課費まで、合わせまして1,700万9,000円の予算計上でございます。

 続きまして、2目配水及び給水費3,162万2,000円、37万5,000円の減でございます。賃金1万5,000円から、31ページ、補償金までの合わせまして3,162万2,000円の予算計上でございます。

 続きまして、31ページの下段、3目総係費、本年度予定額7,790万1,000円、373万9,000円の増でございます。給料から、34ページ、保険料まで、合わせまして7,790万1,000円の予算計上でございます。

 32ページの中段上なのですけれども、賞与など引当金繰入額ということで、会計基準の見直しに伴いまして、今回、新たな科目ということで追加いたしまして、288万円の予算計上でございます。賞与など引当金でございます。これにつきましても、あわせて後ほど会計基準の今回にかかわる内容につきまして説明させていただきますけれども、各種引当金の計上の義務化ということで、今回、新たに追加させていただいております。

 続きまして、34ページ。

 4目職員厚生費8万1,000円、1,000円の増でございます。職員福利厚生事業委託料ほか、8万1,000円、委託料の計上でございます。

 5目減価償却費1億828万4,000円、33万円の増でございます。

 6目資産減耗費1,064万4,000円、507万1,000円の減でございます。固定資産除却に要する費用でございます。

 2項営業外費用3,657万2,000円、309万4,000円の減でございます。

 1目支払利息2,965万2,000円、341万4,000円の減でございます。企業債利息でございます。

 2目消費税及び地方消費税682万円、32万円の増でございます。

 3目雑支出10万円、前年度同額でございます。

 続きまして、35ページ。

 3項特別損失8,000円、前年度同額でございます。

 1目固定資産売却損1,000円、前年度同額でございます。

 2目過年度損益修正損6,000円、前年度同額でございます。こちらにつきましては不納欠損金でございます。

 3目その他特別損失1,000円、1,000円の増でございます。固定資産の除却損の計上でございます。

 4項予備費20万円、前年度同額でございます。

 1目予備費、同じく20万円、前年度同額でございます。

 続きまして、収益的収入の説明をしますので、28ページをお開きになっていただきたいと思います。

 1款水道事業収益3億5万9,000円、201万2,000円の増でございます。

 1項営業収益2億8,208万円、233万5,000円の減でございます。

 1目給水収益2億5,400万円、432万9,000円の減でございます。こちらにつきましては、水道料金ということで、2億5,400万円の予算計上でございます。

 2目その他の営業収益2,808万円、199万4,000円の増でございます。手数料、指定給水装置工事事業者申請手数料ほか、合わせまして109万5,000円の予算計上でございます。委託料、下水道使用料事務委託料ということで1,230万4,000円でございます。水道利用加入金1,424万円。雑収入44万1,000円。修繕料ほか、合わせまして44万1,000円の計上でございます。

 続きまして、29ページ。

 2項営業外収益1,797万6,000円、434万7,000円の増でございます。

 1目受取利息5万円、前年度同額、預金利息でございます。

 2目他会計負担金896万8,000円、112万9,000円の減でございます。一般会計からの負担金でございます。

 3目長期前受金戻入、こちらにつきましても、本年度予定額888万5,000円、547万6,000円の増となっておりますけれども、こちらも次に説明申し上げますが、制度改正に伴う新たな科目追記ということで、長期前受金戻入888万5,000円計上しております。

 4目消費税及び地方消費税還付金1,000円、前年度同額でございます。

 5目雑収益7万2,000円、前年度同額でございます。

 3項特別利益1目固定資産売却益1,000円、前年度同額でございます。

 2目過年度損益修正益1,000円、前年度同額でございます。

 3目その他特別利益1,000円、前年度同額でございます。

 続きまして、資本的支出を説明申し上げますので、37ページをお開きになっていただきたいと思います。

 資本的支出明細書。

 1款資本的支出2億354万4,000円、1,892万3,000円の増でございます。

 1項建設改良費1億3,285万7,000円、1,559万9,000円の増でございます。

 1目配水設備拡張費9,583万4,000円、1,508万5,000円の増でございます。旅費から工事請負費までの合わせまして9,583万4,000円の予算計上でございます。この中で、工事請負費でございますけれども、まず、寒別橋添加水道管更新工事3,604万円でございます。それから、一般国道5号倶知安第2電線共同溝工事に伴う配水管布設がえ工事、こちらは先ほど下水道のほうでも御説明申し上げましたけれども、駅前通から南3条通、本間松蔵商店にかけての西側の部分でございますけれども、936万4,000円の計上でございます。それから、一般国道393号道路改良工事に伴う配水管布設がえ工事2,700万円でございます。それから、ニセコ高原山田線道路改良工事に伴う配水管布設がえ工事459万円でございます。こちらにつきましては町道の関係でございますけれど、ひらふ坂からゴンドラ坂にかけての公園通でございますけれども、こちらも町道整備に伴いまして、水道管が支障となるということで、布設がえの工事を予定しております。同じく北7条東通歩道造成工事に伴う配水管布設がえ工事486万円でございます。それから、老朽配水管布設がえ工事、1工区ということで、442万8,000円を計上しております。こちらにつきましては、北1条西通、藤信建設さんから林建設さんにかけての約73メーターの区間の老朽管の配水管布設がえ工事を予定しております。それから、比羅夫調整池補給水ポンプ更新工事208万4,000円。比羅夫駅通減圧弁更新工事171万7,000円。配水管布設工事、これにつきましては新規申請対応分ということで例年計上しておりますけれども、108万円。合わせまして9,116万3,000円の予算計上でございます。

 2目メータ費387万4,000円、20万円の増でございます。こちらにつきましては、メータ器の新設及びメーターボックスの新設でございます。

 3目メータ改良費3,314万9,000円、31万4,000円の増でございます。メータ器の更新、それからメータボックスの更新ということで、合わせまして3,314万9,000円の計上でございます。

 2項企業債償還金7,068万7,000円、332万4,000円の増でございます。

 1目企業債償還金7,068万7,000円、332万4,000円の増でございます。

 続きまして、資本的収入の説明を行いますので、36ページをお開きになっていただきたいと思います。

 資本的収入明細書。

 1款資本的収入2,666万1,000円、327万8,000円の増でございます。

 1項工事負担金1目工事負担金400万円、220万円の増でございます。こちらにつきましては、先ほど建設改良費のほうで説明申し上げました町道に関する北7条東通、それからニセコ高原山田線、それぞれの道路改良工事に伴います水道管に対する補償費ということで、それぞれ合わせまして400万円の予算計上でございます。

 2項他会計負担金1目他会計負担金2,266万円、107万8,000円の増でございます。こちらにつきましては、一般会計負担金ということで予算計上しております。

 3項固定資産売却代金1目固定資産売却代金1,000円、前年度同額でございます。

 なお、4ページから5ページの予算実施計画の収益的収入及び支出の収入支出、同じく6ページの資本的収入及び支出の収入支出につきましては、ただいま説明申し上げました再計でございますので、説明は省略させていただきたいと思います。

 同じく8ページから14ページにかけまして、給与費明細書でございますけれども、記載のとおりでございますので、説明は省略させていただきます。

 先ほどお話し申し上げた新会計基準の見直しに関して、これから説明します財務諸表の貸借対照表、それから損益計算書のほうで若干の変動がございますので、その内容の説明を簡単にさせていただきたいと思います。

 22ページ、平成26年度倶知安町水道事業会計予定貸借対照表に基づいて説明をしたいと思いますけれども、今回、新たな会計基準の見直しということで、完全移行をしております。

 大きなものが二つございまして、まず、貸借対照表に記載になっている部分でございますけれども、借入資本金制度の廃止というものが一つございます。こちらにつきましては、従来、水道施設の建設改良の財源目的のために発行した企業債については、民間企業の株式資本金に近い性質があるとされておりまして、借入資本金として貸借対照表の従来は資本の部のほうに計上になっておりましたが、債務としての支払いや返還義務のあることを踏まえて、財産状態を適切に反映していないということから、今回、負債の部に計上されることとなりました。これがまず1点でございます。

 それから、補助金などにより取得した固定資産の償却制度、これはみなし償却制度と言われていたものなのですが、これが今回廃止になってございます。これによりましても、従来、償却資産の取得に伴って、補助金、一般会計負担金などで取得しました固定資産、こちらにつきましては、固定資産の帳簿価格とみなして減価償却を行っていたものでございますが、今回、新たにこの制度が廃止されました。それによりまして、繰延収益の制度ということで、先ほど収益的支出のほうで説明申し上げましたけれども、新たに繰延収益の科目勘定を設けまして、そちらのほうで整理させていただくというふうなことになっております。この制度の廃止に伴いまして、新たに長期前受金という勘定ができまして、負債計上することになります。その辺で、若干、以前と貸借対照表上で振りかえ計上になっている部分がございます。

 改めて22ページからの予定貸借対照表なのでございますけれども、資産の部でございますが、固定資産、流動資産がございまして、資産合計、23ページの下段でございますが、24億3,613万2,000円、こちらにつきましては、前年度の同じ予定貸借対照表から比べますと、約3億5,000万円減少しております。これにつきましては、先ほど説明申し上げましたみなし償却制度廃止によります資産の減でございます。

 それから、24ページから26ページにかけてのそれぞれ負債の部、資本の部でございますけれども、まず説明申し上げましたみなし償却制度の廃止に伴いまして、負債の部の5でございますけれども、繰延収益という長期前受金、それから長期前受金収益累計額、これが新たに制度改正により追加になってございます。これに伴いまして、従来、資本に計上していたものが、今回、新たなこの勘定によりまして負債に振りかえの計上ということになります。

 従来は、その下の剰余金の部分でございますけれども、7番の剰余金、(1)の資本剰余金、建設補助金から、以下、次ページのその他資本剰余金までございますが、こちらに計上になっていたものが、今回、制度改正に伴いまして、新たに負債に振りかえの計上になっております。

 それから、同じく6の資本金でございますけれども、(2)の借入資本金のイ、企業債でございますが、これが従来、先ほど申し上げました借入金資本金ということで、従来はこの部分に資本の部で計上になっておりました企業債でございますけれども、これが今回、制度改正に伴いまして、前ページの負債の部、固定負債の(1)企業債のところでございますけれども、こちらのほうに新たに振りかえ計上になっております。

 この2点が今までの貸借対照表の中身と大きな違いを持っているところでございます。

 同じく15ページからの27年度予定貸借対照表につきましては、ただいま御説明申し上げました26年度の、ある意味、仮決算に基づく追記の部分でございますので、内容は説明を省略させていただきたいと思います。

 それから、20ページでございます。

 平成26年度の倶知安町水道事業会計予定損益計算書でございます。こちらの部分につきましても、先ほど御説明申し上げましたみなし償却制度の廃止に伴いまして、3の営業外収益、(4)長期前受金戻入、これが新たに新設されております。

 それと、一番下の当年度未処分利益剰余金、この上、その他の未処分利益剰余金変動額、こちらにつきましても新たに追加になっております。

 続きまして、7ページでございます。

 平成27年度倶知安町水道事業予定キャッシュフロー計算書、これも制度改正に伴いまして新たに加わった様式でございますが、こちらの内容につきましては、従来の資金計画書と同じ意味合いのものでございます。大きく分けて三つの項目からなっておりますけれども、業務活動によるキャッシュフロー、それから投資活動によるキャッシュフロー、それと財務活動によるキャッシュフローということで、それぞれ年度中の資金の増減を表記しているものでございます。これが新たに加わった書式でございます。

 それから、最後になりますけれども、27ページでございます。

 こちらも新たに加わった様式でございますけれども、注記でございます。こちらにつきましては、重要な会計方針に係る事項、それから、それぞれ1から4までございますけれども、それぞれの項目についての注記を記載するということが義務づけになっておりますので、こちらの内容で今回記載をさせていただいたところでございます。

 以上、多少長くなりましたが、説明を終わらせていただきます。



○議長(鈴木保昭君) 議案第8号、議案第9号、議案第10号及び議案第11号。

 中谷総務部長。



◎総務部長(中谷慎一君) それでは、議案第8号を御説明を申し上げます。

 倶知安町財政健全化基金の費消について。

 平成27年度において、倶知安町財政健全化基金を次のとおり費消するため、議会の議決を求める。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 記。

 1といたしまして、費消金額、3億2,000万円以内。2、費消目的、公共下水道事業、除排雪業務委託事業、国民健康保険事業、救急医療等体制整備事業に充てるため。

 続きまして、議案第9号でございます。

 倶知安町公共施設整備基金の費消について。

 平成27年度において、倶知安町公共施設整備基金を次のとおり費消するため、議会の議決を求める。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 1といたしまして、費消金額、5,800万円以内。2、費消目的、ひらふ高原地区公共サイン設置事業、旭ケ丘総合公園大型遊具新設事業、東小学校・西小学校屋体用温風暖房機更新事業、学校給食センター建設事業に充てるため。

 続いて、議案第10号でございます。

 倶知安町教育振興基金の費消について。

 平成27年度において、倶知安町教育振興基金を次のとおり費消するため、議会の議決を求める。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 記といたしまして、1、費消金額、35万5,000円以内。2、費消目的、中学校教育振興備品購入事業に充てるため。

 続いて、議案第11号でございます。

 倶知安町社会福祉事業基金の費消について。

 平成27年度において、倶知安町社会福祉事業基金を次のとおり費消するため、議会の議決を求める。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 記といたしまして、1、費消金額、118万円以内。2、費消目的、北児童館トイレ修繕事業に充てるため。

 以上でございます。



○議長(鈴木保昭君) 議案第14号、議案第15号及び議案第16号。

 熊谷総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) それでは、議案第14号について御説明申し上げます。

 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について。

 特別職の職員の給与に関する条例の一部を次のように改正する。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 裏面をごらんになっていただきたいと思います。

 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。

 特別職の職員の給与に関する条例(昭和35年倶知安町条例第10号)の一部を次のように改正する。

 改正理由につきましては、2ページの説明をごらんになっていただきたいと思います。

 まず一つとして、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正により、教育長は教育委員長と教育長を一本化した新たな教育長(常勤の特別職)となることから、倶知安町教育委員会教育長の給与に関する条例を廃止し、本条例に教育長の給与について規定するものとなっております。

 もう1点につきましては、2として、上記の改正にあわせまして、倶知安町特別職職員報酬等審議会の答申に基づく平成27年度における町長及び副町長の給与改定並びに教育長の給与に関し、次のとおりとするため、所要の改正を行うものであります。

 1点といたしまして、平成26年度に引き続き給料月額を町長については3万5,000円、副町長については3万円、教育長については2万7,500円を減じる。

 二つ目といたしまして、期末手当の額は、給料月額に100分の15を乗じて得た額を加算した額とし、期末手当の支給割合を100分の410とするものとあります。

 具体の内容につきましては、次の3ページ、4ページに新旧対照表を添付してございますので、そちらをごらんになっていただきたいと思います。

 まず、目的及び適用範囲の第1条関係でございますけれども、第3号といたしまして、新たに教育委員会の教育長、この文言を加えるものであります。

 次に、給与第2条関係におきましては、現状、「100分の190」とあるのを「100分の197.5」に、また、「100分の205」とあるのを「100分の212.5」に改めるものであります。

 また、附則に次の2項を加えます。

 第13項といたしまして、給料月額は、平成27年度に限り、別表の規定にかかわらず、次の表による。その表につきましては、職名、給料月額、町長66万5,000円、副町長57万円、教育委員会の教育長52万2,500円と整理するものとなっております。

 次に、14項といたしまして、期末手当の額は平成27年度に限り、期末手当基礎額にて第2条第4項の規定中「100分の15」を「100分の10」として算出した額とするとするものでございます。

 また、別表、第2条関係の別表につきましては、次のとおり、町長、副町長の次に教育委員会の教育長55万円を追加し、改めるものとなっております。

 1ページ、附則にかえっていただきまして、附則として、第1項、施行期日、この条例は平成27年4月1日から施行する。

 次に、倶知安町教育委員会教育長の給与に関する条例の廃止。第2項、倶知安町教育委員会教育長の給与に関する条例(昭和32年倶知安町条例第25号)は廃止する。

 議案第14号につきましては以上でございます。

 続きまして、議案第15号について御説明申し上げます。

 議案第15号地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について。

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を次のように制定する。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 裏面をお開きになってください。

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例。

 改正理由につきましては、次のページ、2ページ下段の説明をごらんになっていただきたいと思います。

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正により、新たな教育委員会制度が平成27年4月1日に施行されるため、次の事項について関係条例の改正等を行うものであります。

 1点目といたしまして、特別職で非常勤の者の報酬等に関する条例の改正関係。第1条におきましては、新教育委員会制度では、教育委員長と教育長が一本化され、教育委員長の職がなくなるため、教育委員長に関する規定を削るものであります。

 次に、第2条、特別職職員報酬等審議会条例の改正関係であります。新教育委員会制度では、教育長は特別職となるため、審議会の審議の対象となる職に教育長を加えるものであります。

 3点目といたしまして、教育長の勤務時間等に関する条例の一部改正、第3条関係です。これは新教育委員会制度では、教育長は特別職となり、改正地方教育行政法において、常勤の職であること及び職務専念の義務が規定されたことから、教育公務員特例法の規定に基づいて制定されていた勤務時間条例を改正し、職務専念義務の免除の特例を規定するものであります。

 以上が改正理由となってございます。

 詳細につきましては、次のページの3ページをごらんになっていただきたいと思います。

 3ページ。

 初めに、特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正であります。

 目的、第1条第1号中、教育委員会の委員(教育長に任命された委員を除く。)という括弧書きがありますけれども、これを削るものであります。

 また、第2条、第3条関係の別表におきましては、区分、機関等、職制、報酬の額、費用弁償とございますが、この中の教育委員会、職制、委員長、報酬の額、月額4万6,000円、費用弁償1,000円、この額の記載を削り、改めるものとなっております。

 続きまして、4ページにつきましては、倶知安町特別職職員報酬等審議会条例の一部改正であります。

 第1条につきましては、町長及び副町長の文言の次に、「及び教育委員会の教育長」を加え、「町長、副町長及び教育委員会の教育長」に改めるものであります。

 また、組織、第3条におきましては、必要の都度の漢字表記による文言の整理となっております。

 また、次の第5条の会議のところにつきましても、文言の整理をして、次のとおり改める内容となってございます。

 次に、5ページであります。

 5ページは、教育委員会教育長の勤務時間等に関する条例の一部改正関係であります。

 第1条につきましては、第1条に見出しといたしまして(趣旨)、この文言を付しまして、同条中、「教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)第17条第2項」とある規定を改めまして、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第11条第4項及び第5項」に改めるものであります。

 次に、第2条関係につきましては、新たに見出しといたしまして(勤務時間、休日、休暇等)を付しまして、同条中、「勤務時間等」とあるのを「勤務時間、休日、休暇等」に整理をいたします。また、現状、最後、「条例の定めるところによる。」という文言につきましては、「適用を受ける職員の例による。」に改めます。

 また、同条の次に、次の1条を加えるものとなっております。

 第3条、職務に専念する義務の免除を見出しといたしまして、第3条、教育長の職務に専念する義務の免除については、職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和27年倶知安町条例第5号)の適用を受ける職員の例による。とするものであります。

 以上の内容となっております。

 2ページの附則にかえっていただきまして、2ページに上段になります。

 附則、この条例は平成27年4月1日から施行する。

 議案第15号につまきしては以上でございます。

 続きまして、議案第16号であります。

 倶知安町職員給与条例の一部改正について。

 倶知安町職員給与条例の一部を次のように改正する。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 裏面をお開きになってください。

 倶知安町職員給与条例の一部を改正する条例。

 倶知安町職員給与条例(昭和32年倶知安町条例第20号)の一部を次のように改正する。

 改正の理由につきましては、下段の説明をごらんになっていただきたいと思いますが、説明といたしまして、平成26年度人事院勧告により、国家公務員給与の総合的見直しが行われることに伴いまして、職員の給料月額の改定を行うとともに、管理職員特別勤務手当の支給要件である勤務の範囲を広げるため、所要の改正を行うものであります。

 なお、今回の改正の概要につきましては、最終ページにその改正概要をまとめたものをつけておりますので、13ページのこちらをごらんになっていただきたいと思います。この中で説明をさせていただきます。

 倶知安町職員給与条例等の一部を改正する条例の概要ということでありまして、これにつきましては、平成26年8月7日、人事院勧告に基づき、国家公務員の一般職の給与に関する法律の一部改正が行われたことを踏まえまして、給与制度の総合的見直しとして倶知安町職員給与条例を改正する内容となってございます。

 まず1点目といたしまして、月例給の取り扱いであります。第3条、別表、第1、第2の改定であります。これにつきましては2ページから11ページに給与表を添付している内容であります。

 具体の特徴といたしましては、一つに、世代間の給与配分の見直しがされております。給料表全体の水準につきましては、27年度給料表については平均2%の引き下げとなってございます。なお、初任給等々の引き下げはありませんが、50歳代後半層の多い号俸については最大4%程度の引き下げがなされているという内容となっております。

 なお、この新給料表への円滑な移行のため、3年間の現給保障の経過措置が設けられているという内容となってございます。

 これが1点目です。

 2点目といたしましては、管理職員の特別勤務手当関連であります。第18条の2関係であります。これは臨時・緊急、やむを得ず行う平日の深夜勤務に対して、管理職員特別勤務手当を新たに支給できる改定の内容となっております。

 施行期日につきましては、平成27年4月1日施行で、平成30年4月に完全実施となるものであります。

 詳細につきましては、12ページ、新旧対照表をごらんになっていただきたいと思います。

 第18条の2、管理職員特別勤務手当の関係でございます。

 まず、第18条の2第1項中、年末年始の休日等という文言がありますが、その次に括弧書きといたしまして(次項において「週休日等」という。)この文言を加えるものであります。

 また、同条第2項につきましては、次のとおり改めるものであります。

 第2項といたしまして、前項に規定する場合のほか、管理職員が災害への対処その他の臨時または緊急の必要により週休日等以外の日の午前0時から午前5時までの間にあって、正規の勤務時間以外の時間に勤務した場合は、当該職員に管理職員特別勤務手当を支給する。

 また、この第18条の2に次の1項を加えます。

 第3項といたしまして、管理職員特別勤務手当の額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

 第1号としまして、第1項に規定する場合、これは週休日等のことを言っております。これにつきましては、同項の規定による勤務1回につき1万5,000円を超えない範囲内において規則で定める額とする。ただし、同項の規定による勤務に従事する時間等を考慮して規則に定める勤務にあっては、その額に100分の150を乗じて得た額とする。これにつきましては、基本的に現状の取り扱いであります。

 第2号といたしまして、前項に規定する場合、これが今回の改正によるいわゆる週休日等以外の日、いわゆる平日の部分を言っております。これにつきましては、同項の勤務1回につき6,000円を超えない範囲において規則で定める額とするというものであります。

 最後になりますが、別表第1及び別表第2の給料表につきましては、添付のとおり改める内容となっております。

 改正内容は以上であります。

 1ページの附則にかえっていただきまして、附則として、施行期日、第1項、この条例は平成27年4月1日から施行する。

 給料の切りかえに伴う経過措置といたしまして、第2項、切りかえ日の前日から引き続き同一の給料表の適用を受ける職員で、その者の受ける給料月額が同日において受けていた給料月額に達しないこととなる者(規則で定める職員を除く)には、平成30年3月31日までの間、給料月額のほか、その差額に相当する額(倶知安町職員給与条例附則第8項の規定により給与が減ぜられて支給される職員にあっては、当該額に100分の98.5を乗じて得た額)、これを給料として支給するというものでございます。

 議案第16号については以上であります。



○議長(鈴木保昭君) 議案第19号。

 川南住民課主幹。



◎住民課主幹(川南冬樹君) それでは、議案第19号につきまして御説明申し上げます。

 議案第19号倶知安町乳幼児等医療費助成条例の一部改正について。

 倶知安町乳幼児等医療費助成条例の一部を次のように改正する。

 平成27年3月9日提出、倶知安町長。

 裏面をお開きください。

 倶知安町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例。

 倶知安町乳幼児等医療費助成条例(昭和48年倶知安町条例第7号)の一部を次のように改正する。

 改正事由につきましては、2ページ下段に記載しております説明文をごらんください。

 一つ目として、従来の乳幼児及び小学生、中学生、これにつきましては入院、訪問看護に限りますが、を対象としていた医療費の助成を中学生までの全ての子どもに対し、これまでの乳幼児と同様の助成を実施すること。

 二つ目として、題名を改めるほか、規定全般について整備するため。

 以上により、今回の所要の改正を行うものであります。

 改正箇所につきましては、3ページから5ページにわたりまして新旧対照表により御説明申し上げますので、3ページをごらんください。

 倶知安町乳幼児等医療費助成条例新旧対照表。

 現行との比較で、改正箇所に下線を引いてあります。

 まず題名でありますけれども、倶知安町乳幼児等医療費助成条例とあるのを、倶知安町子ども医療費助成条例に改題します。

 次に、第1条、目的、第2条、定義、第3条、助成対象者の規定中、「乳幼児等」を「子ども」に改めます。

 それから、第2条第3項規定中、「次の各号に」を「次に」へ改め、第2条第4項規定中、「若しくは」を「又は」に改めます。

 次に、第2条第1項規定中、この条例において受給資格者が負担すべき一部負担金等は、別表の左欄に掲げる乳幼児等の区分に対応する同表の右欄に定める額をいうとあるのを、この条例において受給資格者が負担すべき一部負担金とは、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める金額をいう。ただし、初診時における医療費が当該金額に満たないときは、その満たない額とする。

 第1号、医科診療の初診1件につき580円。

 第2号、歯科診療の初診1件につき510円に改め、現行の別表を削ります。

 次に、第2条第6項規定中、略称規定、(以下「高確法」という)を削り、同項中段、「厚生労働大臣が定める基準により算定した費用の額に」の次に「相当する額に」を加えます。

 それから、第4条、助成の額、第7条、受給者の提示の規定中、「対象乳幼児等」とあるのを「対象子ども」に改め、また、第3条第1項規定中、ただし書き部分を削ります。

 次に、第9条、見出し、資格の喪失の喪失及び規定中の喪失を漢字表記に変え、規定中、「第3条の規定」を「第3条に規定する助成対象者」に改め、現行の第2条を削除し、繰り上げで第13条を第12条とします。

 また、現行第13条規定中、「この条例を」を「この条例の」へ改めます。

 以上が議案第19号の改正内容でありますけれども、施行期日、適用区分及び経過措置につきましては、2ページ中段の附則をごらんください。

 まず、施行期日、これ条例は平成27年7月1日から施行する。

 適用区分。この条例による改正後の倶知安町子ども医療費助成条例(以下「新条例」という)の規定は、この条例の施行期日(以下「施行日」という)以後において行われる医療に係る医療費の助成について適用し、同日前において行われた医療に係る医療費の助成については、なお従前の例による。

 経過措置といたしまして、新条例第3条の規定により、新たに助成対象者となり、同条例第5条の規定により受給資格者として登録された者(次項において「新規受給資格者」という)に係る同条例第6条の規定による受給者証は、同条の規定にかかわらず、平成27年10月1日以降において交付する。

 第4といたしまして、新規受給資格者がこの条例の施行日から平成27年9月30日までの間において保険医療機関等において医療の給付を受ける場合においては、新条例第7条の規定による受給者証の提示は要しないものとし、同期間における医療費の助成の方法は、新条例第8条第2項の規定による償還払いの方法による。

 五つ目といたしまして、この条例による改正前の倶知安町乳幼児等医療費助成条例第5条の規定により交付された受給者証は、当分の間、乳幼児等医療費受給者証を子ども医療費受給者証と読みかえるものとする。

 以上で、議案第19号の提案理由の説明を終わります。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) この際、暫時休憩をいたします。

 10分程度の休憩といたします。

     午後2時54分 休憩

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     午後3時06分 再開



○議長(鈴木保昭君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 日程第1 前回の議事を継続いたします。

 これから、議案第1号平成27度虻田郡倶知安町一般会計予算及び関連議案として、議案第8号、議案第9号、議案第10号、議案第11号、議案第14号、議案第15号、議案第16号、議案第19号の質疑を行います。

 まず、歳出の款別質疑を行います。

 1款議会費について、質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 質疑なしと認めます。

 これで、1款の質疑を終わります。

 2款総務費について、質疑はありませんか。

 田中義人君。



◆5番(田中義人君) 57ページ、4目の会計管理費の中の13節委託料、コンビニクレジット収納委託料なのですが、これ、平成24年度、この場でいろいろ質問させていただいて、クレジットカード払いがやっと4月1日から開始されるということで、非常にいいことだなと思っているのですけれども、これ、以前もお聞きしているのですが、海外からのクレジットカード払いが可能かどうかということもお聞きしたのですが、ちょっと調べてみますというような回答をいただいたのですが、そこの1点、お聞かせください。



○議長(鈴木保昭君) 答弁を求めます。

 小杉税務課長。



◎税務課長(小杉義昭君) それでは、田中議員の御質問にお答えいたしたいと思います。

 クレジット収納につきましては、通常やられておりますのは、カードリーダーという機械を通してクレジット収納していると思うのですけれども、当町でやろうとしているクレジット収納は、インターネットを経由しまして、ヤフーのクレジット決済というシステムを介在しまして決済をするという形になっております。このクレジットとして使えるクレジットなのですけれども、VISAですとかマスターカードですとかJCB、あとはアメリカンエキスプレス、それともう1枚、5種類のカードを使うことができるようになっております。このカードを所持している外国人の方であれば、ヤフーのインターネットに接続していただいて、クレジット決済をするということは可能でございます。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) 4点ほどお聞きをいたします。

 まず、61ページのじゃがりん号の関係です。この関係については、非常に町民の皆さんも喜んでいるのですが、もう少しバス停をもっと使いやすくしてほしいという希望が非常に多いのですよね。例えば今、団地だとか、それから公共施設だとか、病院だとか、スーパーを中心にとまっているのだけれども、やっぱりバス停から遠いと、南北線、東西線とあるのだけれども、どっちからも遠いとかというのもあって、もう少し考えてもらえないだろうかというのがあるのですが、そこら辺の検討をぜひお願いしたいということです、1点は。

 それと、予算、当然、委託料はかかるのだけれども、もう少し郊外のほうへも広げてほしいなというふうに思っているのですが、その点はどうでしょうか。

 それから、2番目ですが、63ページのエリアマネジメント条例の関係です。この関係について、業務委託料が450万円組まれていまして、このエリアマネジメントの業務をやるための業務委託料なのか、これはどういうことなのかなと。現実的には、ちょっとエリアマネジメントというものについてはもう決着がついたのではないかなと。あの手法では無理だというふうに決着がついているのではないかなと私自身は理解していたのだけれども、この委託料というのはどういう意味合いを持っているのかというのを教えてください。

 それから、66ページの街路灯の関係です。これは去年までは街路灯の電気料の補助申請をするのに、10月の電気料の領収書を提示するということになっていたのですが、ことし、それにかかわって通知が来たのは、全ての電気料の領収書を添付するというふうにも読み取れる文書が配られてきたのですけれども、そこら辺はそういうふうに変わったのかどうか。大したあれではないのですけれども、変わったのかということだけわかればいいです。

 それから、70ページの税の番号、マイナンバーというのが、この関係については、非常にプライバシーの侵害だとか、そういったことで反対という意見も強いものが過去にはずっとあったのですが、これはどういう形でやろうとしているのか。例えばそれぞれ番号を、当然、個人個人が番号をつけられるのだけれども、その番号がついたカードみたいなものを配られるのか、それとも、ただ番号だけつくものなのか、それをどういうふうに今度はその番号を利用するのか、そういったことについてもう少し詳しく教えてください。



○議長(鈴木保昭君) じゃがりん号からいきますか。企画振興課長。



◎企画振興課長(文字一志君) ただいま原田議員からの御質問の中で、まず1点目でございます、じゃがりん号のバス停につきましての利便性をもう少し使いやすくしてほしいと。バス停から、お客様が住んでいらっしゃるところからの距離の関係のお話なのかなと思いますけれども、これらのバス停の配置につきましては、これまでも原田議員、御理解していただいているとおり、主な病院関係ですとか、公共施設ですとか、商店街ですとか、そういったところのポイント、ポイントで設定させていただいております。

 それで、バス停もそうなのですけれども、じゃがりん号につきましては、住民の皆さんでこれからずっと育んでいこうと、こういったまちなか循環バスとして、住民の方々がどういったサポートができるかというか、みんなで育てていこうといったことから始まってございますので、そういった意味も含めまして、今後の課題として、そういった利便性につきましては、バス停に限らず、検討を重ねていく考えでおりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。

 それと、2点目の、じゃがりん号について、郊外にもう少し延びるようなことは検討できないかといった御質問だったと思いますけれども、これらにつきましては、今現在、2台のじゃがりん号を運行しておりますけれども、その事業規模をこれから広げるといった検討も当然必要になってきますけれども、1周におきまして、大体お客さん、利用者が乗って、何とか便利だなと感じていただける時間帯、乗っている時間帯というのは、せいぜい長くても50分程度だといったこれまでの実験データ等々ございますので、そういったものを含めますと、今の体制の中では、延長を延ばすというのは本当に厳しい状況にあります。したがいまして、郊外につきましては、今後のじゃがりん号に乗る方式以外のものも含めて、総合的に考えていかなければならない課題だということで認識しております。

 それと、3点目でございます。エリアマネジメント関連の業務委託ということで、新年度におきまして450万円ほど計上させていただいております。ニセコ、ひらふ地区におきますエリアマネジメントについての検討につきましては、これまでも長い時間かけて地域の皆さんと行ってきたところでございますけれども、国内に例を見ない特殊な地域事情を抱える地区であるということと、安全・安心な環境を維持し、魅力的な観光地づくりを進めていくといった課題に対して、先般、エリアマネジメント条例が制定され、今日に至っているわけでございますけれども、なかなかこの受け皿団体づくり、さらには、その活動といいますか、エリアマネジメント事業を展開する上での安定的な財源の確保といった手法について、地方自治法による分担金といった検証をずっとしてきたところではございますけれども、なかなかそういった分担金については、今現在はなかなか難しいといった状況にはありますけれども、それらも含めて、もう一度仕切り直しといいますか、今までの部分の検討されてきた経過も一たん整理いたしまして、行政としての整理をもうちょっと深くやっていって、新たな財源づくりも検討しながら、あの地域課題に対応できるような体制、仕組みづくりを目指していきたいということで、今回、改めて業務委託の予算を計上させていただいたところでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 住民課長。



◎住民課長(浅野容一君) 原田議員の御質問でございます、街路防犯灯の電気料の交付金でございます。これにつきましては、昨年まで、9月分の領収書ということでいただいております。これを、ことしを考えますと、4月にもう一度値上がりするということでございます。その関係では、反映されるのは、多分、6月以降の領収書かなと思います。それで、今、6月を参考にしようかどうかということで詰めている状態でございます。今、北電等に、本当に6月に反映されるものかどうなものか、今確認している最中でございます。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 最後のマイナンバーにかかわる御質問がありました。

 初めに、このマイナンバー制度につきましては、基本的には住民票を有する全ての方に1人一つの番号を付して、社会保障、また、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理して、行政の効率化を図って、国民の利便性を図るという、いわゆる社会基盤インフラ整備の一つであるということで、国では全ての地方公共団体において、この制度にのっとって、現在、システム改修等の準備を進めているところであります。

 基本的な考え方はこの制度はそういうことでございますけれども、まず、その番号カードが交付されるのかどうのこうのということでございますけれども、まず行政の現在の取り組みとしては、この制度にのっかる、まずシステム対応を図るための準備を行う。その上で、本年12月から実際に通知カード、また、平成28年1月からのこのマイナンバーのカードのそれぞれの申請に基づきましたカード交付、これに向けて準備を始めている内容となっております。

 なお、このカードにつきましては、どのような利用形態になるのかということでございますけれども、もろもろ考えられるのですが、一番わかりやすい例といたしましては、マイナンバーとすることによって、自治体含め国のあらゆる機関が1人の情報に対してさまざまな情報をそれぞれ持っておりますが、個人番号が付されることによりまして、これらの情報が一元化されることとなっております。

 これらについては、平成29年から、それぞれの機関の情報連携が始まります。そういうふうになりますと、例えば一例を挙げますと、現状、例えばAという施設に対して申請する際、添付書類といたしまして、例として、例えば所得証明を添付して持ってきてくださいと。その所得証明については、また別の公共機関からとって、AとBというところから所得証明をとって、Aというところに申請をするという作業がありますけれども、それが情報連携になりますと、公共機関内で情報のやりとりができますので、実際に申請する人は、Aという申請行政機関に対して一つで間に合うというような利便性が高まるということになっております。また、これらの情報については、あくまでも社会保障関係、税の関係、災害対策分野で使われるというようなシステムの構築を目指すというような内容となっております。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 原田芳男君。



◆11番(原田芳男君) エリアマネジメントの関係ですが、考え方としては、新しい財源を求めなければならないというのは、あの地帯の特殊性からいって、私もそのとおりだと思うのです。

 そこで、エリアマネジメントというところにこだわってしまうとよくないのではないかなと。もっと柔軟な発想でいかないと、なかなか解決しないのではないかなというふうに思うのです。だから、本当であれば、過去に出された、成立しているエリアマネジメント条例そのものをやっぱり一度廃案にすべきだと私は思うのですけれども、その上でどうすべきかというのをやっぱりきちんと考えていかないとなかなか解決しないなというふうに思っておりますが、そこら辺のところの頭の切りかえをすべきだというふうに思います。もう一度そこのところの認識をお聞きしておきたいと思います。

 それから、税の番号の関係なのですが、この関係については、今言われたように、カード、番号1本で全部連携できるということになれば、それはそれでまた今まで個人保護条例の中で厳格にそれぞれ情報を扱われていたのが、今度、簡単に扱われることにもなりかねないのではないかなと、ちょっと心配しているのですが、そういう心配はないですか。



○議長(鈴木保昭君) 先に総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) ただいまの質問ですが、個人情報を一元管理することによって、外部に漏れる心配がないかというような観点からの御質問だと思いますけれども、現在、その関係につきましては、制度面、あるいはシステム面の両方から、個人情報を保護するための措置が、制度面でも法律の規定等、国のサイドのほうでとり進めていることとなっております。

 また、参考になるかどうかはわかりませんけれども、最終的には、この情報提供ネットワークシステムを使いまして、例えば自分の個人情報が、いつ、誰が、どのようなやりとりをしたのかということにつきまして、自分自身で自分自身の番号のもと、確認できる手段が構築されることとなっております。これが平成29年1月から情報提供等記録開示システムというようなシステムを稼働されることになっておりまして、これにつきましては、住民ホール等に関連機器を設置するような動きにもなっております。

 いずれにいたしましても、個人情報の観点からいかがかということでございますけれども、これについては制度面で、国、また、自治体含めまして、十分な措置を講じる方向となってございますので、今現在ではそのような方向で進んでいるということで、答弁にかえさせていただきます。



○議長(鈴木保昭君) 企画振興課長。



◎企画振興課長(文字一志君) 原田議員の今の御質問で、エリアマネジメント関係、エリアマネジメントにこだわらずということで、柔軟な発想で進めていったほうがいいのではないだろうかと。私の個人的な見解ですけれども、全くエリアマネジメントという意味合いも含めて、改めて理事者も含め、庁内での議論をもっとしっかりやった上で、今後の方向性だとかを見定めていかなければならない。その中で、新しい財源がどういった形で、どういったものに必要なのかというところも見きわめていく必要が、これまでいろいろ試行錯誤といいますか紆余曲折ありましたけれども、そういった部分で、一たんそういった意味で整理をさせていただきたい、そういった思いでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 榊政信君。



◆10番(榊政信君) 2点ほどお願いしたいのですけれども、まず、51ページです。これはちょっと確認をさせていただきたいのですけれども、一般管理費の中の給料なのですけれども、特別職が3人ということで、この3人につきましては、町長、副町長、それと教育長ということでよろしいのでしょうか。それとも副町長が2名というようなことでしょうか。その辺の確認をさせてください。

 それと、次、2点目なのですけれども、67ページです。67ページの11目の研修費なのですけれども……。



○議長(鈴木保昭君) 副議長、座ってください。今、目の前で質問しているところです。



◆10番(榊政信君) 11目の研修費の関係なのですけれども、新年度、203万円ということで、前年同額なのですけれども、昨年度、前年も25年度と同じ予算で、増加が見られないということで、横ばいの状況なのですけれども、新年度、11名の方が新規採用されるということで、職員の研修の意味も含めて、この金額で大丈夫なのかどうか、これについて、町長のほうから、職員の資質向上につきまして御意見をいただきたいのですけれども、どのような考えを持っているか、お示しください。

 以上2点、お願いいたします。



○議長(鈴木保昭君) 総務部長。



◎総務部長(中谷慎一君) 人件費の絡みです。3名の特別職、議員お見込みのとおり、副町長2名分ということでとらえてください。



○議長(鈴木保昭君) 西江町長。



◎町長(西江栄二君) 榊議員の二つ目の研修費の関係ですけれども、新規採用につきましては、町村会等でもいろいろ研修は初任者研修等行われていて、そういうお金のかからない手法で取り組んでいますので、その部分については前年度と同じようなことに研修費として組んでいますので、御理解いただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 榊政信君。



◆10番(榊政信君) 1点目、了解いたしました。

 2点目の職員研修について、お金のかからない研修を新規採用の方にはするというようなお話なのですけれども、機構改革をこれからどんどん進めていくということですので、研修についてはもう少し力を入れた形が必要なのかなと。当初予算ではこの金額でもいいのかもしれないのですけれども、途中で補正等組みながら、研修を十分やっていただきたいのですけれども、その辺の御意見が町長からなかったのですけれども、その辺はいかがでしょうか。



○議長(鈴木保昭君) 総務部長。



◎総務部長(中谷慎一君) 研修費の関係でございますが、前年、あるいは前々年から同額ということで、今回は退職者も含め、新年度、10名の採用を見込むということで、御心配なされているということでございますが、この中身につきましては、8節、9節、特に9節でございますけれども、これは職員の研修の旅費、千葉県でありますとか、あるいは滋賀県にある職員研修所ですとか、あるいは札幌の研修所、そこら辺に当たる旅費として考えてございます。それになおかつ、以前から職員みずからの自主研修、今までここ最近、余り例がないのですが、職員が複数名をもって研修したいというような申し出があった場合に対応できるように、160万円という金額を計上してございます。実際に制度的な研修においては、ここまで執行されていないという状況です。

 それから、19節の負担金につきましては、これは制度的な研修会の負担金として、純然たる負担金として23万円計上してございますので、今までの流れでいきますと、研修旅費含め、ほぼ間に合うのではないかなというふうには考えてございます。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 伊達隆君。



◆6番(伊達隆君) 細かな点、三つほどお願いいたします。

 58ページのふるさと寄附金記念品ということで、倶知安町を思って寄附をしていただいた方に対しての、多分、お礼といいますか、そういったものの内容について、寄附金の額によってお礼をするものが変わるものなのか、あるいはどういったものでお礼とするものなのかということを教えていただきたいと思います。

 次に、69ページの、チャイルドシートが購入されると書かれておりますけれども、今、貸し出しされているチャイルドシートは何台ぐらいあるのかということで、今度購入されるのは何台購入されて、皆さんに貸し出しをされるのかということ。

 もう1点、3点目、148ページの……。(発言する者あり)行き過ぎた。ではこれだけ、二つ。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) それでは、1点目の58ページ、ふるさと寄附金記念品60万円、これについての中身はということでございます。これにつきましては、議員御承知のとおり、ふるさと応援寄附金をいただいた方への記念品の報賞費といたしまして、本町では平成27年度当初予算で初めて予算措置をしたものであります。

 ただ、この記念品に係ります取り扱いにつきましては、平成27年度に入りまして早々に、例えば幾らいただいた方にどれくらいのものをやるのかとか、時期はその都度やるのか、あるいは一定程度の時期にまとめて送付するのか含めまして、制度設計についてはまさにこれからやることとなっております。

 想定されるのは、やはりこれまでもいろいろな方が言われておりましたとおり、地元産品、ジャガイモを筆頭とした地元産品を感謝の気持ちとしての記念品ということで考えてございます。ただ、その辺の細かな取り扱いにつきましては、平成27年度早々、これから理事者の意見等々も加味しまして整えていきたいということで考えてございます。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 住民課長。



◎住民課長(浅野容一君) 伊達議員からのチャイルドシート等の質問でございます。今現在、ベビーシート、貸し出しにつきましては25台あって、25台出ております。チャイルドシートにつきましては25台中13台。ジュニアシートにつきましては9台中5台。ことしの計画で18台となってございます。これにつきましては、ベビーシートが5台、チャイルドシート5台、ジュニアシート8台という計画でおります。これにつきましては、3年計画の最終年でございまして、全てで75台という計画をしております。一部、ぎりぎり間に合わないかということで、2台ほど廃棄というか、手続上、とってあるのはあるのですが、それでも連休が続きますと、まるっきりこれが使われるという状態になっております。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 伊達隆君。



◆6番(伊達隆君) お礼として贈られるもの、これからということですけれども、ぜひ地元農産品を使っていただいて、向こうへ贈った方にも喜ばれるような品物をぜひとも選定をしてたいただきたいなと思います。

 チャイルドシートにつきましてはわかりました。ありがとうございます。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ございませんか。

 森下義照君。



◆12番(森下義照君) 59ページの一番下なのですが、工事請負費、ここに倶知安高校前の林、下刈りということであるのですが、これ、年1回ですか、2回ですか。それと、下刈りしたものについては搬出するのか、刈りっぱなしなのか、その辺もちょっと教えていただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 59ページ、倶知安高校前林帯下刈り工事80万円の件でございますが、これにつきましては、北6条西1丁目5番地のおよそ3.25ヘクタール分の下刈りでございますけれども、これはあくまでも下刈りをして、伐採したものにつきましては別搬入はしていないという認識でおります。していないと思います。下刈りのみであります。



○議長(鈴木保昭君) 森下義照君。



◆12番(森下義照君) これ、やっぱりすぐそばに北陽小学校があって、小さな子どもたちがおります。あの中に入って、そういったもので足を引っかけて云々ということも出ますので、やはり刈った以上は下をきれいに、歩いていても支障がないように、また、あそこ、ツタウルシ等もあると思いますので、それにさわると今度はかぶれて云々と出ますので、その辺をよく見て、やっぱりきれいにするべきでないのかなと思いますけれども、検討ください。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) これにつきましては、年1回、これまでもやってきております。ただいま議員御指摘の点も、この先、重々確認しながら対応していきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 樋口敏昭君。



◆1番(樋口敏昭君) お聞かせ願いたい部分は、68ページの交通安全対策費なのですが、ここを見ても出ていませんから、今質問する部分は。いわゆるこれまで高校通等、バス路線、スクールバスの停止線の位置がどうも不具合、交通の円滑な部分に対してちょっと不具合だなという部分がありまして、再三質問して、これまで西江町長以前の町長の答弁で、各関係機関、町だけでできないので、公安委員会、警察とも相談しながら、要請して進めていきたいということがあったのですが、これは今年度、この中にその数字がもしかしたらどこかに隠れているのかなと。停止線の位置をずらすのと標示板の位置をずらすだけですから、そう大きな金額ではないのですが、そこの進捗と、この予算の中に入っているのかどうなのか。また、入っていないとすれば、やる意思があるのかないのか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 住民課長。



◎住民課長(浅野容一君) 実際上、この中には入っておりません。というのは、信号のついた交差点につきましては、町で一切さわれません。北海道公安委員会で、私たちから要望を出して、採択された段階で初めて工事をしていただけるということなものですから、私どものほうで手出しをすることはできないという状態になっております。これにつきましては、何人かの議員さんから何度も御質問いただきまして、警察署の課長、またはその上司と、いろいろとコンタクトはしているのですけれども、採択する場所が公安委員会ということなものですから、今のところまだ採択になっていないという結果でございます。



○議長(鈴木保昭君) 樋口敏昭君。



◆1番(樋口敏昭君) せっかくなので、その要望が出された部分を採択するかしないかは向こうの判断ということなので、その要望書というのはいつの時点ぐらいで出されているのか、もしわかれば、参考までにでいいです。



○議長(鈴木保昭君) 住民課長。



◎住民課長(浅野容一君) これにつきましては、昨年の6月9日、1回目、出しております。それで、議会が終わった後に、なお、場所があるということで、各重点地区ということで、もう一度出しております。6月20日になります。6月9日と6月20日に出しております。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 鈴木芳幸君。



◆13番(鈴木芳幸君) 今、課長の答弁聞いて、ちょっと質問しづらくなってしまったのですけれども、信号機のことなのですけれども、60ページに393交差点改良工事に伴うとあるのですけれども、これ自体はどうってことないのですけれども、もしわかれば、工事の内容を聞きたいなと思うのですけれども、わからなければ後で担当で聞きますのでよろしいのですけれども。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 60ページの一般国道393号倶知安町瑞穂交差点改良工事に伴う自営柱移設工事、この関係につきましては、本年度、393拡幅に伴いまして、開発とのやりとりの中で、補償金をいただいて、支障物の移設等については、今年度、対応してきたところでございますが、その中にあって、そのときには判明していなかった自営柱が1本あるということでした。これについては、当初、北電ないしはNTT柱というような位置づけで、開発のほうでも町とのやりとりの中には入っておりませんでしたけれども、最終確認をしたところ、この自営柱1本については町のものであるということが判明しましたので、それについては、平成27年度早々に移設、撤去をしてくれというような内容の工事であります。なお、これにつきましても、今年度同様、全額国の移転補償金を歳入同額見ておりますので、それを使って27年度早々に移設を行うという内容の工事となっております。

 以上です。



○議長(鈴木保昭君) 鈴木芳幸君。



◆13番(鈴木芳幸君) 邪魔になるということは、では拡幅か何かがされるということなのか。

 それともう一つ、前回か前々回の一般質問のときに、あそこの交差点の改良工事はあるのか、なされるのかなというようなことを質問したのですよね。そのときには、一切考えておりませんというような返事をいただいたのですけれども、それから数カ月しかたっていないのですけれども、今回、こういうのが出てきている。あのとき本当に確認とってくれたのかなというような思いがちょっとあるのですけれども、それはどうでもいいのです。

 それともう一つ、あそこに記念碑があるのです、あの交差点に。その記念碑が、今、邪魔だと言われているものよりもまだそばに記念碑があるのです。そちらのほうはどうなるのかなと。



○議長(鈴木保昭君) 総務課長。



◎総務課長(熊谷義宏君) 一般国道393号、ここに書いている自営柱移設工事の関係につきましては、276号から東陵中学校へ入っていって、最初、美術館のほうに曲がるTの字がありますよね。そこの改良工事に関連して、東陵中学校の敷地も入ってくることによる工事による、これまで補償でやってきたもので、この自営柱については、東陵中学校のグラウンドの角にあるものの1本追加分ということであります。多分、鈴木議員、瑞穂……。



◆13番(鈴木芳幸君) と間違っておりました、私。



◎総務課長(熊谷義宏君) と思います。

 以上です。



◆13番(鈴木芳幸君) わかりました。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) 2点ほど。

 63ページのエリアマネジメント委託料なのですが、まず1点目。先ほど原田さんの質疑に対してお答えになっていたのですが、ちょっとわかりづらかったものですから、もう一度確認の意味でお聞きしたいと思うのですが、要するにこの委託する目的は、もう既にあの地区のエリアマネジメント条例は、昨年9月、制定され、施行されています。したがって、残る課題というのは、エリアマネジメント事業を行う上での財源確保、どのようにして財源を確保するか、その徴収方法が、今まさに課題になっていると。そこで、今回、委託するというのは、その財源確保の方法を集中的に研究、検討するための委託料なのかどうか。どのような方法で財源を確保していくのか。受益者分担金がちょっと厳しいみたいですので、例えば法定外目的税とか、いろいろな方法を研究、検討するための委託料なのかどうか、その辺、もう一度お聞かせください。

 それと、71ページの、先ほどのマイナンバーなのですけれども、これは自動的に住民票を持っている全住民に機械的に一定時期が来たら番号が発給される、その通知が来るという認識でよろしいのでしょうか。既に実はもう10年くらい前になると思うのですが、住民基本台帳ネットワークシステムということで、住基カードを発行する事業がありましたよね。あのとき、たしか全住民に対して11桁の番号が送られてきたと思うのですが、それとの関係といいますか、今回新たにできるマイナンバー制度と住民基本台帳ネットワークシステムによる住基カードの関係、これは統合されずに、一本化されずに、システムが別々にずっと今後も続いていくのかどうか、そこのところ、どういう取り扱いになるのか、お聞かせ願いたいと思います。すごい記憶に残っているのは、住基カードシステムを構築するときに、全国で1,000億円以上の膨大なお金をかけてつくったシステムなのですよね。今回、マイナンバー制度もまたそれを上回るぐらいのシステム構築の費用がかかるということで、ものすごいお金がかかるわけですから、その両方のシステム、これから別々に稼働していくのかどうか、あるいは将来的に統合して一本化していくのか、その辺について御説明願いたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) できれば所管の委員におかれましては、所管の中で積極的な質疑をしていただきたいというふうに思っております。要望だけしておきます。

 エリアマネジメントについて。

 西江町長。



◎町長(西江栄二君) それでは、笠原議員から出ておりましたエリアマネジメントの業務委託でありますけれども、前町長のこれまでの取り組み含めて、再度、この条例についてもそうですけれども、事業の内容についてももう一度精査して、きちっと経過、それから、今後どう進めるべきかということも事業の内容をしっかり検証させていただいて、その上で、財源確保に向けてどうあるべきかということについてはいろいろな手法がありますので、しっかりその中でどれがふさわしいのかを含めて取り組むための業務委託だというふうに思っていただければと思います。



○議長(鈴木保昭君) 総務部長。



◎総務部長(中谷慎一君) マイナンバーの関係でございます。多分、議員も御承知でお聞きになっているのかなと思うのですけれども、先ほどの番号の通知は、平成27年10月、ことしの10月に通知カードが通知されるという運びになってございまして、運用につきましては、平成28年1月から個人番号の利用がなされるという状況だそうでございます。

 それと、御質問の、以前の住基カードとの関係でございますが、ここら辺は概略でございますけれども、住基カードをお持ちになっている場合については、そのカードが新たに個人番号カードなるものが本人の申請で交付されることになるのですけれども、その交付される、本人が希望されるまでの間については、以前の住基カードが有効とされるというような内容でちょっと聞いているところでございます。細かい詳細については、今現在、ちょっとまだ申し上げられないというか、ちょっと認識不足のところもございますけれども、概要については以上のような状況でございます。



○議長(鈴木保昭君) 笠原啓仁君。



◆2番(笠原啓仁君) 簡単に再質問いたします。

 エリアマネジメントのことなのですが、今の町長の答弁でいきますと、財源確保の方法のみならず、もう一度振り出しといいますか、最初に立ち返って、あそこのエリアマネジメントをどうしていくのかも含めて研究、検討していきたいということで、その上に立って、どういう財源確保が必要なのか、また、どれぐらい必要なのかというのをあわせて検討していきたいということになりますと、昨年制定された条例は、結構こと細かくエリアマネジメント事業について詳細に規定されている部分もあります。例えば受け皿団体の発足ですとか、どういう団体がそれを担うのだとか、どういう事業を行うのだとかと、こと細かに規定されている部分もありますので、したがって、今回また委託料四百何十万円かけて、それを再検討するということは、実質上、去年制定された条例は、実質上ですよ、執行停止状態という扱いに僕はならざるを得ないというふうに思います。もう1回最初から仕切り直して研究、検討していくと、昨年制定された条例との整合性で違ってくる部分もあろうかと思いますので、僕はそういう認識でいるのですが、そこはどういうふうに認識されているのか。去年できた条例と、これからやろうとしていることの整合性といいますか関係、そこの認識をちょっとお聞かせいただきたいと思います。



○議長(鈴木保昭君) 西江町長。



◎町長(西江栄二君) エリアマネジメントの進め方に当たっては、去年の条例の業務を1回全部停止すると、そういう考えではなくて、日々、ひらふは変化しておりますので、去年の9月からこの半年間で、また大きく観光客も入ってきている状況を踏まえますと、今後、やっぱり将来的なことも踏まえて、もう少し将来的な展望も踏まえて、今までの事業もそうでありますけれども、今後のことも想定しながら、少しそういう部分の変化の部分も考えなければならないし、業務のあり方についても、本当にその事業がいいのかどうなのかということも少し検証させていただきたいなと。その上で、地域がこれからやりたいということに対して、その事業をどういう手法で財源を確保できるのかということを、受益と負担の分担金ではありますけれども、ほかの法定外目的税の場合だったらどうなるのかということも一つ一つやっぱり検証した中でしていかなければならないというふうに思いますので、その上に立って、今まで分担金だけの一遍どおりでありましたけれども、ほかの分野になりますと、それなりにまたその事業ごとにどうなるかということがわからない部分も多分にありますので、そういう面を含めて検証した中でつくり上げていきたいなというふうに思っております。



○議長(鈴木保昭君) ほかに質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) これで、2款の総務費の質疑を終わります。

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△延会の議決



○議長(鈴木保昭君) お諮りします。

 本日の会議は、これで延会にしたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木保昭君) 異議なしと認めます。

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△延会宣告



○議長(鈴木保昭君) 本日は、これにて延会することに決定いたしました。

 本日は、これで延会をいたします。

                         延会 午後3時57分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

                        平成  年  月  日

  議長

  署名議員

  署名議員

  署名議員

  署名議員